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▼アダルトチルドレン回復への読書:セレクト商品

アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどすアダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす (詳細)
西尾 和美(著)

「アダルト・チルドレンと癒し」「アダルトチルドレンと共依存がよく分かる」「心を癒したい人におすすめしたい一冊」「家族関係で傷ついた心を癒す」「アダルト・チルドレンを理解するにはオススメの一冊」


機能不全家族―「親」になりきれない親たち機能不全家族―「親」になりきれない親たち (詳細)
西尾 和美(著)

「健全なコミュニケーションを身につけよう!」「心の傷を整理して克服するのに役立つ」「家庭崩壊は親の自立から!!」


心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
西尾 和美(著)

「自分で自分の心を癒す」「ACの私に必要な本です」「アダルトチルドレン・共依存症の回復途上の方へ」「助けられた一冊です」「自己評価を上げるために役に立ちます。」


アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 (詳細)
西尾 和美(著)

「実用的」「生きづらさを感じているあなたに・・・自分で自分を癒してあげましょう」「この本を読んで、親や自分を許すことが出来た。」「西尾先生のワークショップに参加しました。」「自分の子供を愛せなかったことからACであることに気付き・・・・」


子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 (詳細)
クラウディア ブラック(著), Claudia Black(原著), 水沢 都加佐(翻訳), 武田 裕子(翻訳)

「とっても優しい本です。」「素晴らしい本」「あなたの苦しみに寄り添います」「この本に出会えて良かったです。」「AC本の決定版」


「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ (詳細)
斎藤 学(著)

「共依存(AC)と親密性(自立した大人)の違いがわかる」「寂しくて退屈な人へ」「嗜癖行動の仕組みがわかります。」「マイルドに語りかけてくる感じ」「さるきちの中の虚しさの正体」


インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法 (詳細)
ジョン ブラッドショー(著), John Bradshaw(原著), 新里 里春(翻訳)

「実践的であり、作者の回復記」「心の病が回復します」「ACだということに気がつきました」「難しいけど、頑張れば最高の本」「過去を癒し、今を前向きに生きるために」


もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待…いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待…いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣 (詳細)
クラウディア ブラック(著), Claudia Black(原著), 鈴木 美保子(翻訳), 水沢 都加佐(翻訳)

「自分の中が整理できた感じ」「人生の旅は軽装備で」


魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために (詳細)
阿部 秀雄(著)

「イライラの本質をみつめよう」「自分の事を好きになれない方お勧めします!」「イライラするときは」


子育てハッピーアドバイス子育てハッピーアドバイス (詳細)
明橋 大二(著)

「ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに」「子育てに疲れた親が、ホッとできる本」「男性にも読んでほしい本です」「親御さんだけでなく広い世代の人に・・・」「気持ちが楽になりました」


インナーチャイルドの癒し―子どもを愛せない親たちインナーチャイルドの癒し―子どもを愛せない親たち (詳細)
黒川 昭登(著), 上田 三枝子(著)

「同じ悩みを持った方へ」


親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 (詳細)
トマス ゴードン(著), Thomas Gordon(原著), 近藤 千恵(翻訳)

「本当のしつけ」「親業」「支配でもなく、甘やかしでもなく、気分でころころ変わらず」「できれば、子どもが生まれる前に。」「コーチングの基本原理が理解できた」


ほんとうの「私」のみつけかた―虐待する親のもとで育ったアダルトチルドレンのための自己成長プログラムほんとうの「私」のみつけかた―虐待する親のもとで育ったアダルトチルドレンのための自己成長プログラム (詳細)
スティーブン ファーマー(著), Steven Farmer(原著), 白根 伊登恵(翻訳)

「この本に出会えて本当に良かった」「人間関係のトラウマを癒したい人に読んで欲しい一冊」「AC関連では、この本から読み始めてはいかがでしょうか?」「自分を取り戻すテキストブック」


新しい交流分析の実際―TA・ゲシュタルト療法の試み新しい交流分析の実際―TA・ゲシュタルト療法の試み (詳細)
杉田 峰康(著)

「すべてのカウンセラー、悩める人にお勧め」「実戦的な心理療法へ!」「こんな方に...お勧めします。」「理論はすばらしいが「治療マニュアル」ではないので注意」「参考になった」


プロカウンセラーの聞く技術プロカウンセラーの聞く技術 (詳細)
東山 紘久(著)

「askするなlistenせよ」「「相づち以外はしゃべらないこと」」「「聞き上手」について学びたい方に…」「類書にはない本質を衝いた解説」「ここまでひたすら聞くのか」


恋愛依存症の心理分析―なぜ、つらい恋にのめり込むのか恋愛依存症の心理分析―なぜ、つらい恋にのめり込むのか (詳細)
ピア メロディ(著), J.K. ミラー(著), A.W. ミラー(著), Pia Mellody(原著), J.Keith Miller(原著), Andrea Wills Miller(原著), 水沢 都加佐(翻訳)

「この本でとても楽に前向きになれました」「バイブル的一冊」「わかりやすい」「希望がわきます。」「恋愛依存、回避依存」


抱きしめてあげて―育てなおしの心育て抱きしめてあげて―育てなおしの心育て (詳細)
渡辺 久子(著)

「辛い時に辛いって、どうして言っちゃいけないの?」「我が子との付き合いにつまづき始めたら・・・」


なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話 (詳細)
ジャネット・G. ウォイティツ(著), Janet G. Woitiz(原著), 新沢 ひろ子(翻訳)

「やっと心の闇に気付かせてくれた一冊」「やっと気づいてくれた夫」「夫婦で読んでみては」「ACには、「フツーの恋愛」がわからないんですっ!」「ACでなくても」


すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 (詳細)
ルイーズ・L・ヘイ(著), 水澤 都加佐(翻訳)

「本当に心が安らぐ本」「私のバイブルです」「そのままの自分を愛するとは」「すてきなアファメーションの数々・・・」「すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉」


心時代の夜明け―本当の幸せを求めて心時代の夜明け―本当の幸せを求めて (詳細)
衛藤 信之(著)

「素晴らしい本です(優しさの詰まった・・・)」「目から鱗が落ちました」「自分自身を見直すガイド」「何に光を当てて生きていきますか?」「知行合一!」


幸せ成功力を日増しに高めるEQノート幸せ成功力を日増しに高めるEQノート (詳細)
野口 嘉則(著)

「解決策が見つかりました」「ボロボロになるまで使い込みたい本です」「実行に移しやすい。」「自分にやさしく、他人にやさしく」「きっかけになる本」


子供を愛しすぎてダメにする親―わが子を「自立」させないと、何が起きるか!子供を愛しすぎてダメにする親―わが子を「自立」させないと、何が起きるか! (詳細)
ローリー アシュナー(著), ミッチ マイヤーソン(著), Laurie Ashner(原著), Mitch Meyerson(原著), 水沢 都加佐(翻訳)

「愛しすぎるって??」「愛?しすぎるあなた」


愛の話 幸福の話愛の話 幸福の話 (詳細)
美輪 明宏(著)

「感動で、涙が。」「読みやすい。」「本当の愛とは・・・」「美輪さんの本の中でもピカイチ!」「大事なこと」


星の王子さま (集英社文庫) (集英社文庫)星の王子さま (集英社文庫) (集英社文庫) (詳細)
アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ(著), Antoine de Saint Exup´ery(著), 池沢 夏樹(著)

「正確かつ簡潔な名訳」「野性的かつスピリチュアルな訳文。」「報告、やっと読めたよ。」「適任の訳者・池澤氏」「シンプルな訳がよい」


シールド(盾)シールド(盾) (詳細)
村上 龍(著), はまの ゆか(イラスト)

「やわらかくて傷つきやすいもの」「一番大切なものを探してみる。」「あなたのシールドはなんですか?と問われている。」「子供にも読んで欲しい一冊」「昔は良かったと思っているあなたの価値観をガラッと変える一冊」


▼クチコミ情報

アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす

・「アダルト・チルドレンと癒し
 機能不全家族、という、安らげない家族のなかで育ったひとの心には、さまざまな障害がうまれます。上手に人を愛せなかったり、自分に自信が持てなかったり、トラウマを抱えて苦しい思いをしている人もいます。育った環境を恨み、育ての親を憎んでも何も変わりません。自分がより幸せに、満ち足りた生活を送るにはどうしたらいいのでしょうか。

 この本は、苦しみに満ちた心を癒すための方法が、著者の西尾和美さんの丁寧で分かりやすい文章でつづられています。過去を恨むよりも、新しい自分のために自分の内面と向かい合う事のほうが断然、素晴らしいことです。心当たりのあるすべての方に自信をもってお勧めできる一冊です。

・「アダルトチルドレンと共依存がよく分かる
 アダルトチルドレンとは何か、共依存とは何かがよく分かります。そして、その回復へはどうすればよいかも概説されています。

 本書では、身体的虐待などを受けた子どもを例に挙げ、アダルトチルドレンや共依存の特徴などが説明してあります。虐待と聞くと殴る蹴るなどを想像しがちですが、幼い頃の家庭環境不和などからもアダルトチルドレン・共依存になり得るということが分かりました。

 私自身も、自分が育ってきた家庭環境に違和感を持ち続けてきましたが、この本を読んで初めて自分がアダルトチルドレン・共依存であることが分かり、回復への道筋が見えたことで救われた気がしました。

 人との関係が上手に築けない、自分を犠牲にして相手のことを考えてしまう、でもそんな自分は理不尽だし変えていきたいと思う方にお勧めです。

・「心を癒したい人におすすめしたい一冊
「人間関係がなぜか上手くいかない」「普通に生活していても、なにか生きにくい」などの悩みを抱えている人に是非読んで欲しい一冊。人間関係に影を落とすあなたの中のトラウマを癒すきっかけを、この本はきっと与えてくれます。

・「家族関係で傷ついた心を癒す
家族は暖かく安全な場所であると思われています。実際は、家族は非常に危険な場所で沢山の人間が傷ついていますこの本はそういう傷ついた自分を癒すためのさまざまな方法、「本当の自分」を取り戻す方法が具体的に書かれています。豊富な臨床経験と、自分のAC体験に裏付けられていてとても重みを感じる内容です家庭で傷ついた人間が自分を取り戻すために最初に読むのに最適だと思います。私もお勧めです。文庫版もあります。

・「アダルト・チルドレンを理解するにはオススメの一冊
アダルト・チルドレンが育った「機能不全家族」って何か。どんな「生きずらさ」を抱えた人をアダルト・チルドレンというのかを、とてもわかりやすい説明で紹介しています。また、アダルト・チルドレンの心の傷の癒し方まで紹介されているので、この一冊で気づきから癒しまでをカバーできると思います。

アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす (詳細)

機能不全家族―「親」になりきれない親たち

・「健全なコミュニケーションを身につけよう!
機能不全家族で育った人は、健全な人間関係や健全なコミュニケーションといったものが、いったいどういうものなのかわかりません。それなら、学べばいいのです。この本はまさにそのために書かれた本です。どうか、自分の子どもに対して、自分の大切な友人に話をするように話してください。子どもは、その時、その子にできる精一杯をやっているのです。自分が親から理不尽に怒鳴られたことはありませんか? そして自分も子どもに意味もなく怒鳴っていませんか? そんな時、どうしたらいいか、この本は教えてくれます。

・「心の傷を整理して克服するのに役立つ
今、もやもやと自分の中にある怒りのような苦しみは何なのだろう?とか、原因不明のものを分析するのに役立ちます。たいていは親子関係に原因が見つけ出せるようですが、心を整理し、これからどのように生きていくのか、いつまでも正体の見えない苦しみの中に居たくない人にお勧めです。ただ、どうしてこういう風に思ってしまうのか、という分析だけでなく、どのようにわが子に接したら良いのか等も書いてあり、克服に役立つと思います。

・「家庭崩壊は親の自立から!!
今、家庭崩壊や学級崩壊などが騒がれてる中で、なにが一番大事で、そこを素直な視点で書いていたのでとってもためになりました。

機能不全家族―「親」になりきれない親たち (詳細)

心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫)

・「自分で自分の心を癒す
自分がアダルトチルドレンだと気づいてから、もう何年にもなりますが、あらゆる本を読み漁っても、今ひとつ癒されない毎日を送っていました。カウンセリングを受けられるほど時間もお金もないし....と思っていたところ出会ったのがこの本。毎日少しずつ自分で自分のカウンセリングをするように、ひとつひとつ気づきを増やしていきます。また気になることがあれば、目次を見て、関連のあるところを読むだけで、その場で心が軽くなります。アダルトチルドレンのことを知ったけれど、どうすればインナーチャイルドを癒せるのかわからない、そんな人にお薦めの本です。バイブル、と言っても過言ではありません。

・「ACの私に必要な本です
この本は、数年前に購入したのですが、何度も読み返し、たくさんの線を引き、ボロボロになるまで繰り返し読みました。自己評価の低さ等、ACに伴う生きにくさを感じている方が読まれたら、きっと目から鱗が落ちることでしょう。そして、一歩一歩ですが、心が成長していくと共に、生きやすくなっている自分に気づくはずです。

AC関係の本の中でも、良質のものだと思うので、是非、お勧めです。

・「アダルトチルドレン・共依存症の回復途上の方へ
 AC(=アダルトチルドレン)や共依存症からの回復途上にある方にお勧めです。

 ACや共依存症から回復する過程では、自身の回復の遅さに地団駄を踏んでみたり、自分だけが悪いのではと自責の念にかられたり、過去に傷つけた人を許せなかったりします。そんな、回復途上にある人に向けて、様々な前向きになれるメッセージが1年366日分綴られています。

 ただし、この本を読むだけでは、必ずしも心の癒しが得られるとは言えません。 臨床心理士さんなどのカウンセラーと相談をして自身の心の中のモヤモヤを吐き出していくこと等、問題解決に向けて総合的にアプローチをした上で、この本を利用すると良いと思います。

 私自身も、AC・共依存症で現在カウンセリングを受けており回復途上と言えますが、何かある度にこの本を読み返しています。そして、読み返す度に、「自分は自分でいいんだ」と前向きな気持ちになれ、この本に助けられているといった感じです。

 なお、この本の中には「〜しましょう」といった記述が多く見受けられます。中にはそういった記述から義務感・圧迫感を受けるという方もいらっしゃると思います。そのような方は、まずはカウンセリングなどを受けて、時期を見計らってこの本を利用なさると良いと思います。

・「助けられた一冊です
以前、自傷行為を繰り返し、死に損なって入院、自暴自棄になっていたわたしに、主治医がそっとわたしてくれたのがこの本です。最初はひとつひとつの言葉を読むだけで涙がこぼれて、まともに読むこともできませんでしたが、毎日1ページずつ、言葉をかみしめながら読んでいきました。

自分を大切にすること、自分を好きになっていいんだということ、あたりまえなのに出来なかったことが、すーっと心にしみていきました。この本に出会えなければ、今の自分はなかったかもしれない、そのくらい大きな意味のある本です。ACの人だけではなく、自分に自信がもてず不安を抱えている人は、ぜひ読んでみてほしいと思います。

・「自己評価を上げるために役に立ちます。
この本は今まで読んだセルフヘルプの本(英語の本も含む)の中で最も心の癒しに役立った本です。自分は無条件で受け入れられていないという悲観的な物の見方が根底にあった私は、役に立たないネガテイブなメッセ−ジを取り去る努力をしてきましたがその過程の中でこの本のメッセージがとても役にたちました。この本をいきなり読むより、セラピイ、サポートグループ等何らかの形で自分をある程度知る作業をしてからこの本を読むともっと心に、更に魂に響いてくると思います。解釈は様々ですがこの本をできるだけ多くの人が読んで自分自身を大切にし、また相手との境界線を守れる事ができればと思います。

心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

・「実用的
大きく分けて、過去の傷を癒すワーク(絵を書いたり、出さない手紙を書く)とこれからの人間関係を良くするワーク(怒りの処理の仕方、相手の話しを傾聴するなどのコミュニケーションスキル系)、の2部構成で書かれています。

類似品に、ジョンブラッドショーの「インナーチャイルド」がありますが、こちらはトラウマを各発達段階に応じて癒していくという、かなり難しい内容です。一方このワークブックは、好きな場所から始められます。傷を癒すワークの前に、日頃の人間関係で陥りやすい状況に対処することも可能だと思います。

過去のトラウマを再現するワークもありますが、これは精神的負担が大きいので、コンディションを考えてすることをお薦めします。

・「生きづらさを感じているあなたに・・・自分で自分を癒してあげましょう
私は子供の頃に両親の離婚を経験しており、当時かなりつらかった思い出があります。しかし、そんな昔の痛みはとっくに癒えていると思っていました。

ところが、たくさんのワークをこなすうちに、私のこころはまだこんなに痛くて、小さい私はビービー泣いてたんだと気づかされました。

つらかった当時を再度体験するような、かなりハードなワークも盛り込まれています。

ワーク途中はボロボロ泣いてしまって、翌日目は腫れているわ、胃は痛いわで本当に大変でした。

大きなトラウマを抱えている方は、信頼できる方とワークを行った方が良いと思います。

最終ステップまで進み、小さな私を癒してあげて、正しいコミュニケーションを学べたとき、まさしく「本当の自分を取りもどせた」と思います。

20年間ずっと雨模様だった心が、晴れわたったような清々しい気分です。そして、この本を読むきっかけとなった、本来の悩みも解決しつつあります。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、子供時代の家族関係というのはその人の人格や、人生までも左右してしまうんだな・・・と実感します。

著者の西尾和美さんは、「アファメーション(自分を肯定する言葉)」の本も出版されていらっしゃいます。この本も、誰も何も否定せず、優しさにあふれている本でした。

・「この本を読んで、親や自分を許すことが出来た。
私はアダルトチルドレン関連の本は無意識に避けていた。今だから分かるんだけど、過去の(親関係の)トラウマを掘り返したくなかったんだよね。だから避けていたの。

でも思い切って読んでみて正解だった。この本に書かれている通りに進めて行く度、何度も何度もトラウマがよみがえり、そしてそれが浄化されていった。

親の行動も愛情あってのものであり、決して自分をいじめてたわけじゃないんだよなと、そう思えるようになった。

同じ行動をしようとは思わないけど、理解は出来るようになった、って感じかな。

やさしい言葉で書かれていて、その言葉一つ一つが私の心の黒い部分をえぐりとり、がんを治しているような、手術を受けているような感じがした。

もし私と同じように「アダルトチルドレン」という言葉を無意識に避けているような人がいれば、ぜひ読んで欲しい。

泣いたって大丈夫、年齢だって関係ない、30過ぎのおっさん(私)も泣いたから。

そんなわけで星5つ。自分を許すことが出来、人生って楽しいんだと気づかせてくれる、暖かい本でした。

・「西尾先生のワークショップに参加しました。
障害を持っている子供にどうしてもきつくあたってしまう自分に疑問を持っているときに子供とともに通園している施設で西尾先生のワークショップがあると聞き参加しました。そのときにテキストとして配られた本です。自分のつらさを子供に投影してしまう原因や自分の経験に納得できていないことで(たとえ幼少期のことでも)負った傷を周囲にばら撒いてしまうこと。それを解決するのが親としていかに大切なことかわかります。ワークが復習できる一冊。

・「自分の子供を愛せなかったことからACであることに気付き・・・・
なんとかアダルトチャイルドを治したいと思い、探し当てた本ですが、実用的で、一人で自分の心を癒すのには最適だと思います。もちろん、現在ある程度安定した環境にいて、自分の問題に自分で立ち向かおうという人におすすめです。

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 (詳細)

子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方

・「とっても優しい本です。
「見捨てられ体験」→(親から)受け止められたか、受け止められてないか。

苦しい人生サイクルを送ってしまうのは、「受け止められなかった」という原因があることをわかりやすく説明している。

また、その苦しさからの回復方法を、ステップ1~4にわけたり、これからの人間関係における視点の変更をこころみたりと、具体的なインナーアダルトの育て方が書かれている。

ソーシャルワーカーでもあり、ACの生みの親でもある著者のクラウディアブラックの優しさと、親切さに包まれた本だといえる。この本は、素直な気持ちで、自分自身のインナーチャイルドに向かうことができ、苦しさを抱える人だけでなく、医療従事者、とりわけ精神保健福祉士の方にもお勧めだと思う。

・「素晴らしい本
ACに限らず(自覚しているしていないに限らず)自分がなんとなく生きにくいと思っている人、いろんな痛みを抱えている人に読んでもらいたい1冊です。 この本に書かれている5つのステップをじっくりと焦らずやってみると、時間はかかるけれど確実に自分の抱えていた荷物を下ろすことができ、自分の気持ちを共感できるようになります。自分のことが分かると、他人のことも分かるようになって、今まで混乱していた対人関係も少しずつ好転して行きます。焦らないで、じっくり実行すること、それが大切です。私もこの本で心が軽くなってきました。

・「あなたの苦しみに寄り添います
子供時代の私に何の責任もない。あなたは置かれた環境の中で精一杯やってきたのです。

この言葉が私を包んだ時、涙しました。私のことを分かってくれる人がここに居るのだということを喜びました。

・「この本に出会えて良かったです。
アダルトチルドレンで長い間、言葉には到底表現出来ないような辛さ・苦しさに悩んでおりました。自分なりに打開したくいろいろな関連本を読んできましたが、これほど初めから心にスッと響いてくる本に出会ったのは初めてでした。

この本の中では゛子供時代の喪失感゛ということで語られており、優しく子供時代を振り返ることが出来ました。著者が女性ということもあり、所々で母親のような語りとすっと手をとってリードしてくれているような流れも印象的です。また度々出会う「私達は」というフレーズにも心地よさを感じます。文体も優しく、朦朧とした頭にもスッと入ってきます。言葉に表現出来ないもどかしい気持ちもとても的確で丁寧に描写されていました。

優しく振り返るだけではなく、これからを生きていくために自分を認め、許し、健康な人間関係を築いていくためのヒントも沢山書かれています。

今辛い人も回復段階にいる人にも、そのご家族にも是非読んでみてほしいと思いました。私はまだまだ回復段階ではありますが繰り返し繰り返し読んで取り込んでいこうと思っています。

・「AC本の決定版
AC回復過程の確認のために購入しました。前半部分は、何がACの心を苦しくしているのかについて解説しています。共感に満ちた文章は、自分が表現したくてもできなかったことを代弁してもらっているようで、胸に残っていたもやもやがすっきりした感じです。後半部分は、具体的に回復のためのステップが書かれています。ACに取り組んでいると、どうしても盲点というか、気づきにくい部分が出てきて、行き詰まってしまう時がありますが、本を読むことで次に何をすればいいのかを見つけることができました。内容に過不足がなく、全体の流れを把握するのに最適な本だと思います。

子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 (詳細)

「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ

・「共依存(AC)と親密性(自立した大人)の違いがわかる
どういうのが共依存で、どういうのが親密性なのか、一見区別が付かないような関係を、はっきりと認識することができる。もし、共依存なら、どのようなことを気をつけていけばよいのか。もちろん、一読して行動が劇的に変わるわけではないが、自分の認知のずれが、生きにくく感じる原因であることがわかってくる

・「寂しくて退屈な人へ
嗜癖問題の第一人者である斎藤氏だが、本書では正面からACや嗜癖について書くのではなく、「退屈感」と「寂しさ」を取り上げることで、その「退屈感」と「寂しさ」がどこから由来するものであるかを家族問題へと光を当てることによりいぶりだしている。

ACは自分の生き辛さが育った家庭にあるということを自ら認めた人である。ACであると認めようと認めまいと、苦しさには変わりない。では、ACであることを認めた後にどのような救済があるのだろうか。どのように回復が可能なのだろうか。そう思ったACの方々にはぜひ読んでもらいたい。

・「嗜癖行動の仕組みがわかります。
現代人の多くが抱えるであろう漠然とした「寂しさ」と,それを埋めるための嗜癖行動を解説。マザコン、アルコール依存、過食症などメディアでも日常的に取り上げれる事象の裏には,幼児期に親から受け継いだ期待,その代わりに得られなかった自尊心、自己肯定感が根底にあると,著者はしている。

ACの理解と言うよりは,人が何かに嗜癖,依存するようになるメカニズムがよくわかる。AC関連の本は,ACの定義、機能不全家庭の説明とお決まりの感があるが,この本はもう少し視野を広く取って書かれている。例えば,セルフヘルプグループのような関係が,嗜癖からの回復になぜ有効か,ということもこれを読むと非常に納得できる。

・「マイルドに語りかけてくる感じ
何年か前に斉藤先生の本に出会い辛口で厳しい印象でしたが、最近出合ったこの本は何度も読み返せる、陥ったときに。

・「さるきちの中の虚しさの正体
久々に、さるきちのココロにズッキューンときた一冊です。

さるきちはね、いつもココロのどこかにある虚しさをどう処理していいのかずっと悩んでいました。 いろんなことにチャレンジして、我が身を忙しくしてきたのに ココロにぽっかり開いた穴は埋まらないのです。

この本によると、ヒトは「耐えがたい寂しさ」を持つといいます。 それは赤ちゃんが感じるような原始的な寂しさであって、 母親からミルクを与えてもらえない、といった 生命にかかわるような寂しさです。

そんな寂しさはむしろ痛いのです。 不思議なもので、ヒトはその痛みの防衛策をあみ出すのですね。 感じないように感覚を鈍らすというのです。 そして感覚が鈍化すると、「退屈」が生じてきます。 さるきちが苛まれている虚しさに通じる「退屈」です!

そして、退屈の透き間に入り込んでくるものが嗜癖。 アルコールだったり、買い物だったり、セックスだったり、そして、さるきちのように過食だったり。

何かにすがりつきたい。 退屈から抜け出すつもりなのに。 虚しい繰り返しを続けてしまう。。 まさに、過食嘔吐に溺れるいまのさるきちです。

この本の著者は 嗜癖は本当の欲望が横道にそれたものであるといっています。 本当はやりたいことが別にあるのよね。 どうして欲望を見失ってしまうのでしょうね。

小さい頃おねだりができなかったとか、 退屈の裏には強い怒りがあって、その怒りを吐き出せずにいるとか、 話題(?)のインナーチャイルドについても この本に詳しく書かれています。

ただ、さるきちは、 虚しさがどこからやってくるのかわかっただけで、 一歩前進した気がするのです。 だって、 正体不明のモノが自分の身体に巣食ってるって 気持ち悪いでしょう?

自分のために生きていきたいものですね。めちゃおススメの一冊です。

「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ (詳細)

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法

・「実践的であり、作者の回復記
アダルトチルドレン関連の本をいくつか読みましたが、この本が一番ピンと来ました。この本は実用的に書かれていますが、作者のアダルトチルドレン回復体験記でもあります。治療者の視点ではなく、体験者の視点で書かれている点は、傷ついた人間にとってとても暖かく感じました。 精神の発達段階を考慮にいれ、心のたどってきた道を少しずつ過去にさかのぼり忘れていたトラウマの原因を探すアプローチも、大変参考になりました。多少詩的な表現や、神などの抽象的な表現があるので好き嫌いがわかれるかもしれません。また巻末に、医療機関の付録がありますが利用する方はインターネットで十分情報収集してからにした方がよいようです。

『子どもを生きればおとなになれる』―「インナーアダルト」の育て方クラウディア ブラック (著)

は姉妹書のような本で、なぜアダルトチルドレンになったのかという説明よりも、回復の実践的なワーク部分が充実しています。

・「心の病が回復します
私はAC(アダルトチルドレン)関連の本を、自分の心の回復のために何冊か読みましたが、この本は、一番役に立ちました。著者本人がそういった経験をしていて、ACの人の痛みや気持が分かるので、文章が優しいです。W・クリッツバーグの「アダルトチルドレン・シンドローム」と合わせて読むと、効果倍増だと思います。両方とも、ACからの回復のための具体的で実践的な方法やエクササイズが書かれている所が、お薦めです。抑圧した過去の痛みを振り返り、少しづつ涙や怒りによって表面化していくことで、少しづつ癒されていくという理論は、本当に嘘のように回復していきます。

・「ACだということに気がつきました
この本を読むまでは自分がACだとは思ってもみませんでした。長年、子供の頃のトラウマによる心身症を患ってきました。EFTやフォーカシング、ブリーフセラピーなど、あらゆる療法を試してきたのですが、ある程度は効果があったものの根本的な癒しがなかったので、「もっと心の奥深いところにあるものを癒さなくてはいけないかな?」と思い、本書を手に取りました。この本を読んで私が母の考えに囚われすぎていることや社会に蔓延する『中毒性の恥』に浸りきっていたことに気がつきました。今の社会が『中毒性の恥』に侵されきっていることに初めて気がつきました。・・・これは本当に恐ろしいことです。著者が警告している『中毒性の恥』に気がつき、自分の中に作ってきた間違ったルール(例えば、ネガティブな感情を出してはいけないなど)を破ることにより、”本来の自分”の感覚を取り戻すことができました。もうこの先、他人の評価にビクビクすることはないでしょう・・。とても楽になりました。この本とあわせて、『毒になる親―一生苦しむ子供』を読むと、より理解が深まると思います。ACではない人(ないと思っている人)にも読んで欲しい一冊ですが、ACでないと真に理解できないところもあるかもしれません。

・「難しいけど、頑張れば最高の本
とてもむつかしくて、厚くて、大変な本です。まだ全部は読みきってません。でも信頼している友人に手伝ってもらってこの本の通りにしたら、本当にはっきりとインナーチャイルドに会えました。その後とてもすがすがしくうきうきした気持ちになりました。他の本よりも、催眠状態に入るためのことばが念入りに繰り返されていたり、効果は現れやすいはずだと思います。まだ勝負は始まったばっかりだけど、この本がなければ始まりすらなかったと思います。

・「過去を癒し、今を前向きに生きるために
幼少期に追った心の傷を癒すことによって、本当の自分を見出し、創造的で前向きな人生を送るための方法を解説している。発達心理学に基づいて、乳児期、歩行期、学童前期、学童期、思春期の各成長の過程において達成しておくべき事項を解説し、達成できなかったことについて大人になった今の自分と、当時の子供の自分との対話によってそれを達成するためのさまざまなエクササイズが紹介されている。著者自身の傷ついた過去の経験や、セラピストとして接してきたクライアントの事例、成長の過程のどこで傷ついているかのテストなども織り交ぜられ、非常に充実した内容となっている。

親がアルコール中毒など、機能不全の家庭で育ち、アダルトチルドレンと呼ばれるような心に深い傷を負った人を主な対象として書かれている。しかし、本文中にも注意書きがあるように、精神的な症状が重い人が本書で一人でエクササイズをするのは難しいだろうと思う。むしろ、機能不全とは必ずしも呼べない家庭に育った多くの人でも、成長の過程で達成すべきことをすべて達成して順調に育った人は少数だと思うので、本書で紹介されているエクササイズは過去の心の傷が原因で生きにくさを感じている多くの人に役に立つのではないかと思う。また、セラピストを目指す人にとっては、専門書ではないが充実した参考書になるだろうと思う。

著者は神学者でもあるため、至るところに神という言葉や宗教的な印象を受ける記述が見られ、拒絶反応を起こす人がいるかもしれないが、本書で紹介されている内容の要点は全て心理学や神経言語法などの科学的な手法に根差しているので、安心してお勧めできる。(特に日本ではインナーチャイルドセラピーというと他の科学的でない擬似療法と混同されている感があり、残念なことである。)

一通り読み終えたので、自分に必要なエクササイズをいくつか選んで実行してみようと思う。

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法 (詳細)

もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待…いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣

・「自分の中が整理できた感じ
同じ著者の「子どもを生きれば大人になれる」の続編。ケースが豊富に載っていて、どんな課題にいつ取り組むのがよいか説明してあるため、私にとっては整理になって心強かった。「子どもを〜〜」がじっくり共感しつつ読む本だとすれば、こちらはガイドブック的な感じ。ケースの中にどこか自分と似た要素を見つけたとき、なんだかうれしくなる。

・「人生の旅は軽装備で
この本では、クラウディア・ブラックの「人生のバゲージカート」というビデオの内容が冒頭に語られている。

ある人は軽装備で楽々と人生を歩んでいく。しかしある人はちょっと雨に濡れただけで破れてしまいそうな紙袋にたくさんの荷物を詰め込んでいる。また一見立派そうなカバンを下げているけれども、中身は決して人に見せられない人がいる。小さい頃からひどい環境に生きてきた人は、それらの荷物が少々重くてもへいちゃらだ。だがそのうち荷物の重荷がどんどん体に食い込み歩けなくなってくる。やがて限界がきて悲鳴をあげるようになる…。破れてしまいそうな紙袋をたくさん持ち、泣きそうになっている人とは、実はあなたではないか?一体この持ちきれないほどの荷物は誰が荷造りをしたのか?

限界が来て歩けなくなった時にカート(台車)を使う者も出てくる。カートを使うと一旦は重い荷物も運べるようになる。しかしそのうち荷物が増えてきて運びきれなくなり、さらに大きなカートを必要とするようになってくる…。

このカートはアルコールや薬物依存、摂食障害、仕事依存等を表している。私はこの比喩の上手さに感心してしまった。世の中には不幸にも機能不全家庭に生まれてしまった人が少なくないだろう。そういう方はもちろんのこと、心に関心のある人全員に一読をお薦めしたい。

もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待…いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣 (詳細)

魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために

・「イライラの本質をみつめよう
穏やかに子育てをしたいと考えているのに、どうしてもイライラと子供に接してしまう・・・そんな自分を責めてまたイライラ。悪循環にはまっていませんんか?この本はそんなお母さんのイライラの本当の原因の本質が理解できる本だと思います。優しくわかりやすく書かれていますのでおすすめです。

自分を大切にすることは悪いことじゃない。罪悪感を感じなくていい。自分を大切に自分を愛することこそ、子供を含めた他者への愛の源なのかも知れません。自分に優しくなること。自分の感情を良いも悪いも無く認めて受け入れること。その方法が難しい言葉もなく書かれています。

子育ての本を読んで、私ってダメな親だわ・・・なんて自分を責めた経験のある方は、一読の価値がある本だと思います。インナーチャイルドの癒しを進める方にも、心の働き方、なだめ方がとてもわかりやすく書かれていておすすめです。

・「自分の事を好きになれない方お勧めします!
あまり集中力のない私でも1日で読んでしまいました!私は、いつもイライラしていてそんな自分も好きになれず更に小さい時からいつもモヤモヤとした不満のなかに漂っていたんです・・・でも、この本で泣きました!たくさん泣いたら本当に今までの事がほんの少し軽く感じて人に優しくしようとする余裕が出てきたんです。なんかわからないけど、自分は変なのかな?とか小さい頃の記憶が曖昧で育児に悩んでいる方たくさんの育児書の中で一番に私はお勧めします!本当に育児が気持ち的に楽に子供と向き合える様になりましたから・・・

・「イライラするときは
イライラするときにこの本を読み直して、心をいれなおして子供に接するようにしています。そうすると不思議と力がわいてきます。あとこれは、私自身気づいたことですが、自分を大事にするということは、たとえば自分のための時間を大事にすることも含まれると思います。現に、泳いだり体を動かしたりした日は、イライラがニコニコに変わる余裕のある自分がそこにいることに最近気がつきました。心理セラピーも大事ですし、親自身が自分の肉体を健康に保つ(3食きっちり食べる、運動する)ことをおろそかにしてはいけないですね。子育て中は意外と子供ばかりに目をむけてしまい、子供は食べてるけど自分は空腹だったりするということもありますものね。

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子育てハッピーアドバイス

・「ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに
私は子育て中のママではありませんが、気づかせてもらうことがたくさんありました。

昔から、幸せだな、と満ち足りた感じよりも、意味のないあせりや、自分はだめな人間だと潜在的に思っている心のクセが、私には常にありました。

自分を磨く努力をして、周囲に迷惑をかけず、気をたくさん遣い、前向きな心を保つように努めているのですが、なぜか自分を認めてあげられないのです。

ですが、長い間くすぶっていた気持ちの原因が、この本に出会うことでぱあーっと晴れてしまいました。次女で、真ん中に生まれたことで母親の顔色を伺い、できるだけ迷惑をかけないようにすることが愛情をもらえる方法だと感じていたことが、私の心が晴れない原因でした。本にあった、「よくない例」のパターンも一通り経験しています。

しかし、母親を責めはしません。むしろ、親の気持ちを理解し、自分のことを理解し、許し、もっと寛大に受け入れてあげようという気持ちになるきっかけをいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

・「子育てに疲れた親が、ホッとできる本
「輝ける子」に始まる明橋先生シリーズを、総まとめにして更に読みやすくした一冊。まとめと言っても新たに追加した内容もありますが、最大のウリは、ほとんど「マンガ本」と言ってもいいほど挿絵が多いことでしょうか。実に読みやすい、というか、親しみやすい本です。絵も癖がなく、癒される感じがします。イラストを書いた人が、子育て中ということだけあって、経験がにじみ出ていて楽しいです。親として、子供を一人の人間として向き合い、大きく包み込める度量が持てる本です。子育てで、疲れたな、と思う時にぱらぱらとめくると、気持ちが落ち着けそうです。

・「男性にも読んでほしい本です
父親の立場からのレビューを書きたいと思います。

・「親御さんだけでなく広い世代の人に・・・
筆者は精神科医で、子どもとつきあってゆくためのメンタル的ノウハウをやさしくマンガで説明してある。このマンガがカンどころを押さえていて、共感しやすく、本書の目玉と言って良い。

子どもが自己肯定できるように、安心して甘えられるようにしながら、自発的な自立を促してゆくのが大切だという。また、親が自分自身を肯定できないと、子どもも安心して育つことができないなど、分かりやすくて役に立つノウハウがたくさん。

「愛の反対は憎しみではなく、無関心であると言います。」スキンシップの少ない幼児期を過ごした子どもは、感情を抑圧するようになって、怒りを蓄積させる。「ネグレクトを受けた子どもの怒りは、暴力を受けた子どもの怒りに勝るとも劣らない」。個人的にはこの一節がかなり重要だと思った。

本書に書いてあるのはほんとうに基本的な親子コミュニケーションのコツなのだけど、子育てだけでなく、いろんな世代に応用が利くし、自己分析にも使えそうである。

広い世代に読んでもらって、家族の関係について考えてほしいと思う。

・「気持ちが楽になりました
「〜してはいけない」そんな怖い印象の言葉が一切ない、優しい雰囲気の育児書でした。親の気持ちを見事に汲み取って表したマンガも随所に入っていて、読みたい項目がすぐに読む(頭に入れられる)ところも気に入っています。

私は今まで育児書を買ったことがありませんでした。赤の他人の偉い先生に育児を惑わされそうで。でも、なんだか育児の壁にぶつかっている自分がいたので、この本を読んでみたら、普段自分が何気なくしていること(「ありがとう」をきちんと言うとか)が実は子供の心の栄養になっているかもしれないという所を多く見つけられました。それは、イコール、母親である私の気持ちの余裕を生み出してくれたのです。

重箱の隅をつつくような本よりも、一つ一つ他愛ないことでも褒めてくれたほうが大人だって嬉しいし、明日の育児のバイタリティーの素にもなります。そんなふうに、親を元気付けてくれる本です。

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インナーチャイルドの癒し―子どもを愛せない親たち

・「同じ悩みを持った方へ
子供とどう向き合ったらよいのか迷子になってしまった母親の道しるべになる本だと思いました。日本の厳格な躾文化で育った私自身インナーチャイルドで悩み苦しんでいることに気が付き、子供とどう向き合ったらよいのか読み終えた後に少しだけ光が見えたよう気がします。

あくまで個人の意見ですが、いろいろな問題を抱えたお子さんでお悩みの方は一読される価値があるように思いました。問題はお子さんにあるのではなく自分の心の内にありそれをどうやって乗り越えていくべきなのかが書かれています。

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親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

・「本当のしつけ
このゴードン博士の本は、子供を授かり親となった私たちへの「しつけの How to」つまり、子供の欲求が満たされていると感じさせる技術を教えてくれます。 民主的な家庭では、親が強制したり罰する事で子供をコントロールするのではなく、協力や仕事の分担、公正な対立解消、相互の欲求満足から他人への思いやりを育てます。 もしも読者がストレスを感じるような家庭で過ごした経験があったとしても、それにしがみつく事なく、社会や学校、そして家庭でお互いに助け合う事ができると勇気づけてくれる1冊です。

・「親業
この本をはじめ買った時は、内容が難しすぎてわけがわからず、そのまま棚の奥にいっていたのですが、半年後ある本(思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング )を読んでいて、そこで親業のことについて書かれていたので(?)、またこの本を読み始めました。

そしたら、書かれている内容がすごいことばかりで圧倒されました。なんで今までこの本を棚の奥にしまって置いたのかと! 

本の内容はどれを見てもすばらしいの一言でした。この時内容が理解しやすかったのはある本(思いやりの人間関係スキル)の内容がちょっと親業に似たところが書いてあったのでそれで親業を呼んだときすんなり理解することができたと思います。親業の本を初めて買う時は他の本(近藤 千恵氏)から読んでそれからゴードン氏の本を読むといいかもしれません。

あとこの親業の良いところは、他の本だとだいたいああしなさいこうすればいいとか書いてあるけど実行に移すのがほとんど難しくて、でも親業は何をどうすればいいか具体的にかかれていてすぐに実践ができるところだと思います。それに効果もすごい。

自分は昔からあなたメッセージを使っていたのでよく対立が起こり、それを私メッセージに変え実践していくと、前よりも人間間系に対立やずれがなくなりました。本当にすごいです。

あとこの本を通して人の話を聞く事の大切さが分かり、前よりも人の話を聞けるようになり、障害の12の言い方をやめるようにしたら、意見の衝突がすくなくなり会話がスムーズになりました。

能動的な聞き方に関しては実践に移す難易度が他より高めに感じましたが、

勇気をだして使ってみると、相手の反応が今までと違って、なんとなく相手の心と一瞬つながったように感じ、会話の雰囲気が変わったように思いました。

ほんとにお勧めです。きっと目からうろこが落ちると思います(笑

・「支配でもなく、甘やかしでもなく、気分でころころ変わらず
ゴードン博士の「親業」は日本ではまだ不十分な「こどもは親の所有物ではなく、一人の独立した存在で、親と同じように敬意を持って接しなければならない」という考え方を具体的に示したものである。基本精神は賛成で、そうしたいと思っていても、自分の子供のこととなると、つい支配的な言い方になったり、嫌われたくないと、つい甘やかしてしまったり、親の心は揺れ動く。しかしこの本を読むことで、親自身の心に「基本」という根を生やすことが出来る。親になったことのある人、親になろうとしている人、親の気持ちが知りたい人などは一度目を通しておくべき名著である。

・「できれば、子どもが生まれる前に。
「親業」っていわれると、何のお仕事?って聞きたくなるけど、これを読めば、親になるということが立派なお仕事なのだとわかる。子どもが言うことを聞かない。子どもが何を考えているかわからない。子どもが口をきいてくれない。子どもが、子どもが、子どもが……悩みの尽きない人は読んで損はない。損するどころか、ほとんどの人が目からうろこの体験をするだろう。なぜなら、ここに書かれていることが、驚くほど簡単なテクニックであるということと、効果てきめんだからだ。自分の育て方に自信のある親や、威厳を示したい親にとっては、多少ショッキングな体験であるかもしれないが、現状を変えたいと強く思っているのなら、この本との出会いに感謝しない人はいないはず。先日、徹子の部屋に出演した、大平光代さんもちょっとだけ紹介していたこの「親業」。子どもの育て方を、人は誰から習ったのか?子どもを授かったからといって、すぐさま親になれるのではない。わからなければ、この本を読めばいい。できれば、子どもが生まれる前に学んでおくことが望ましい。そのくらい、値千金のコミュニケーションの魔法が詰め込まれているのだ。さらに驚くことに、この方法は、親子間のみならず、夫婦、恋人、会社の人間関係、あらゆる機会に応用できるのだ。より創造的な会社運営を志す指導者も、社員教育に取り入れることをお薦め。親とは、子どもを育て上げる仕事を負う、とするなら、その報酬は、健全な子どもの精神の成長、そして誤解や断絶の少ない、創造的な親子関係である。

・「コーチングの基本原理が理解できた
もうすぐ3歳になる子供を、将来自立した大人にするにはどうするべきかを知りたくて、手にしました。これまでは、子供の欲求に耳を傾け、ひとつ何かが自分でできたら誉める、といった方法で先ず親の愛情を子供もがしっかり感じ取れるように配慮してきました。しかし、2歳半も過ぎると子供もより具体的な自分の価値や欲求を親以外の他者に押し付けるようになってきました。いわゆる社交性を持ってきたのですが、やはり子供、子供同士の間ではお互いの欲求が衝突しあいうまくコミュニケーションが取れないのです。この問題をどうにかサポートしたいと思いました。この本は、子供をサポートする(親が直に解決してやることではない)ことの大切さを、客観的視点、具体的事例から見事に論述しており、自分の思い描いていた親像を否定することにはなりましたが、非常に納得しやすいものでした。子供も親と同じ意思を持った一人の個人であり、親に価値観があるように子供にも子供なりの価値観と考えがある(子供は親の所有物ではない)。また親も所詮自分の欲求を持ったただの人間である(子供のために神様や裁判官になる必要はない、所詮無理なことである)ということをしっかり胸に刻んで親業に勤しんでいこうという決意を与えてくれます。

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ほんとうの「私」のみつけかた―虐待する親のもとで育ったアダルトチルドレンのための自己成長プログラム

・「この本に出会えて本当に良かった
この著者自身が子供時代に親に虐待された経験のある人ですそのため、サバイバーの気持ちがよくわかってくれていますそしてこの著者は、愛に満ちた安全な場所を見出し、そういう世界があることを教えてくれましたそういう世界に誰でも、例えどんな子供時代を過ごしたとしても、たどり着けるのだと、教えてくれました

是非、この本を一読してみてください。私もかなりこの本のおかげで回復に進むことが出来ましたほんとうの「私」をみつけたい人にとってかけがえのない本になると思います

・「人間関係のトラウマを癒したい人に読んで欲しい一冊
人間関係に影を落とすトラウマを癒す方法についてこの本はきわめて具体的に教えてくれます。専門書なので多少とっつきにくいかもしれませんが、一般の方にも十分お勧めできる良書です。

・「AC関連では、この本から読み始めてはいかがでしょうか?
大変個人的な意見で恐縮です。私自身がACの自覚をしてから、何冊目かに出会った本でした。それまでに読んでいた、「毒になる親」や斉藤学氏の書籍・訳書、アリスミラーの書籍等のように、「事実に迫りすぎて、読んでいて辛くなってしかたがない本(自分の過去の記憶や情景とフラッシュバックし過ぎるので)」(←(誤解の無い様に)こちらは自分の過去を見据える為に不可欠な本だと思っています。)という様な印象は受けませんでした。著者自身の体験談や他者の例はもちろんあるのですが、それよりも、読み進めるうちに「(同じACである)読者に対する優しさ・慈しみ・励まし」に溢れていて、どれほど気持ちが救われたことかわかりません。本文の後半を割いて回復過程の実務の進め方になっています。私は、「ACの感じ方・考え方・生き方からのリハビリ作業」だと思って、日記ノートを片手に取り組んでいます。AC関連で何から手をつけていいのかわからない時に、私はこの本をお薦めしたいです。(後ろに記載されている参考文献も、良書揃いで要チェックだと思います。)失礼いたします。

・「自分を取り戻すテキストブック
自分の受けた傷が「虐待」であったことを再認識すると共に、自分の人生を生きる為の手だてが順序立てて分かりやすく書かれています。テスト勉強をするように具体的で分かりやすい本はそうないと思います。これから回復するために道に迷っている方にぜひ手に取って頂きたい一冊です。

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新しい交流分析の実際―TA・ゲシュタルト療法の試み

・「すべてのカウンセラー、悩める人にお勧め
家族、恋人、職場、うまくいかない人間関係で悩む方は是非読んでいただきたいです。問題は相手じゃない、自分の昔の体験や思考回路にもあるんだ、と気付いた時から人生が変わります。加藤諦三さんの本で癒される方はこの本でも感じるものがあると思います。

カウンセラーの方へ。チェアワークやインナーチャイルド、TAやゲシュタルト療法の実際が

最初から最後まで台詞付きで載っている教科書というのはなかなかありませんが、これはとても分かりやすく書いてありますので、参考になるし、今日のカウンセリングからすぐ真似できます。おすすめです。

・「実戦的な心理療法へ!
本書は米国で精神分析的な心理療法を学び、その後、心療内科で交流分析とゲシュタルト療法の統合を、グループ療法・セミナー・ワークショップなどの場で実践してきた著者によって書かれた実戦的な書である。

交流分析とはアメリカの精神科医エリック・バーンにより提唱された性格理論及びそれに基づく治療体系であり、ゲシュタルト療法とはパールズによって提唱された統合的・実存主義的な心理療法であり、両者とも人間学的心理学派というカテゴリーに属している。

本書では交流分析・ゲシュタルト療法の各分析・項目が、実際に著者が行った療法の症例とともに紹介されている。

心理療法を学ぶ初心者が、かくも鮮やかにワークを進めることができるとは思えず、マニュアルとして使うには無理があると思われるが、現場に永く携わってきた経験をを素直に手本としたい必携の書である。

・「こんな方に...お勧めします。
2回目の読み直しに入っています。

・「理論はすばらしいが「治療マニュアル」ではないので注意
 「自分では採用されてはいないと思っているものの、無意識の領域で知らず知らずのうちに暴れまわっている、別の側面の自分」に気付き、その自分をもっと意識的に生きていくための技術として、それぞれ足りない部分を補う形で、交流分析、ゲシュタルト療法がひとつとなった、画期的な書である。交流分析的に「採用されていない自分」を見つけ出し、見つかった自分をゲシュタルト療法的に統合させる、と表現すればわかりやすいだろうか。多くのケースがこの本には載っており、そのひとつひとつの治療展開の鮮やかさには、とても魅了させられる。しかし、この本のケースを鵜呑みにし、ケースのやり取りを「マニュアル代わりに」目の前のクライアントにアプローチを行ったとすれば、ただ治療効果がなかったということのみならず、患者さんに二次的な外傷体験をも生み出しかねたいのでは、という不安も同時に生じた。精神科医、神田橋條治氏の言う「抱え環境」や、プロセス指向心理学における「メタスキル」の概念が、文面にはあまり強調されていない。(グループ療法は、グループという「抱え」があるからこそ治療的である面もあることが、いくらか見落とされている印象も受けた。)本の中の治療者のアプローチは、患者さんからのフィードバックを大切にする臨機応変さが感じられ、「抱えと揺さぶり」のさじ加減をしっかりと身に着けている印象を受けたが、それは、「この理論を学べば、本の中に出てくる治療者と同じくらいの治療効果があげられる」ことを表しているわけではないことに注意しながら読み進める必要があるだろう。

・「参考になった
 ファシリテーションのテキストのなかにTA分析の話が出てきたのが本書を読んだきっかけになります。 学問的な関心、治療といった関心はない。

 共同作業、議論をする際の人と人の相性と言ったことについての考察に関心があった。

 治療という側面の記述が多いと感じたが、ラケット感情、感情記憶などの概念は大変役に立つように思った。

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プロカウンセラーの聞く技術

・「askするなlistenせよ
↑読んでいて最も響いた言葉です。

人はすぐにしゃべりたくなるたずねたくなる、そういう意味では聞く技術とは、いかに相手を思い、いかに自分を抑えるか、に尽きるのかもしれません。

本書はタイトルに掲げたような、体の中にす~っと入ってくるような問いかけ形式のトピック群で構成されており、

いかにして「聞ける」人になるか、の心構えやテクニックが数多く掲載されています。

人間関係に悩んでいるときに読んだのですが、今の生活はこの本のおかげかもしれません。

感謝です。

・「「相づち以外はしゃべらないこと」
久しぶりに友人と会食することになり、何か相談ごとでもあるのかなと思って行ったけれども、つい自分の話ばかりしてしまい、その時は楽しかったけれども、ウチに帰った後で相手の話はあまり聞かなかったことに気付き、しゃべり過ぎたと後悔する…。そうした経験をよくする人にはお薦めです。本書の31章の中から、自分にとってのチェックポイントに線を引き、人に会う前にもう一度なぞっておく。そういうことを繰り返していくうちに、本書の効用を実感することがあるかと思います。因みに第1章の中に「相づち以外はしゃべらないこと」とあります。これがこの本の第1段階ですが、これを実行するだけでも結構たいへんかも。自分の未熟さに対し謙虚な気持ちにもなれます。

他人から“頭のいい”人と思われたければ、“頭のいい話し方”の本を読む前に、まずこの本を読んでみてはどうでしょうか。

・「「聞き上手」について学びたい方に…
私はカウンセラーなどを目指しているわけでもなく、小さな会社のOLで、現在はうつ病で休職中です。精神科医はどうしてあんなに人の悩みばかり聞いて1日を過ごして逆にうつになったりしないのかな…なんて疑問からこの本に出会いました。人と接することはどんな場面でもありますよね。近所の方も、職場でも…いろんな「聞き上手…」の本を読みましたがこの本が1番でした。受け答えについて学ぶところがたくさんあります。職業を問わず、多くの方にオススメしたい本です。なんと言っても著者はプロのカウンセラーなのですから(^^)

・「類書にはない本質を衝いた解説
カウンセリングのプロフェッショナルらしい、「聞く」技術の解説であり、一般の人間関係やその他の職業技術(取材、面接、調査等)を向上するためにも有用な内容である。特に、「聞く」のと「聞き出す」のとは違うことや、本当に会話を成り立たせるためには聞き手と話し手との対等な関係が大切なことなど、言われてみれば当然とも言えるポイントを懇切丁寧に例示している。子供にインタビューする大人が、自ら名乗りもせずに「名前は?」「何歳?」と聞いて平気でいるという指摘は非常にわかりやすい。

積極的に聞く、という二律背反的な難しさにも言及している。積極的になろうとすると listen せずに ask してしまう。「聞こう」とすると、消極的に受身になってしまう。じゃあ一体どうしたらいいか。ここまで丁寧に解説している本はあまり他に転がっていないだろう。

・「ここまでひたすら聞くのか
読後、カウンセラーみたいな特殊な職業の人にしか役に立たない技術だよな〜

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恋愛依存症の心理分析―なぜ、つらい恋にのめり込むのか

・「この本でとても楽に前向きになれました
おそらく、著者本人が実際に同じような状況に置かれた経験があるからこそ書ける内容なんだと思いました。私が現在、パートナーとの関係で、相手や自分の理解できなかった行動や発言が、これで紐解かれていく感覚に陥りました。自分の行動が、客観的に分析される、ということは、ドキッとする反面、とても安心できることでもあります。自分が理解できない、というのが一番つらいように思います。この本は、自分を知るために読むと本当に役に立つと思います。おすすめです!

・「バイブル的一冊
なぜ、つらい恋にのめり込むのか.....書店で目にした時、おもわず手にした一冊に生き方を変えるこれ程の力があるとはその時は思いもよりませんでした。

ただただ繰り返す『重い恋愛』のパターンをなんとかしょうともがいている時期でしたのでかなり解り辛い翻訳も初めて知る専門用語も何回も何回も噛み砕くように読みました。今もリバウンドで落ち込む度、以前のパターンにだけは陥らないようにと繰り返し読んでいます。

自分の恋愛のパターンが「恋愛依存症」と呼ばれるあきらかな病気であり繰り返し陥る不毛な恋愛のパターンは育成期におおいに関連するということ他の嗜癖同様自分ではコントロールすることが難しいことこれらの知識を得て今、リバウンドを体験しながらも着実に回復への道を辿っています。

アダルトチルドレン、DV、デートDV、カード依存.....メディアでは様々な共依存関連の言葉が飛び交っていますが報道は上っ面でまだまだ言葉のみ一人歩きの感が否めません。

苦しい恋愛ばかりをあえて繰り返す人、そのことによる生き辛さをなんとかしたいと本気で考えているすべての人にそれこそが「恋愛依存症」というれっきとした症状であると認知するための手がかりの一冊としてぜひお薦めします。

かなり解り辛い翻訳も回復が進むにつれ読み返せばきっと思い当たるように理解できるようになります。

・「わかりやすい
依存的な恋愛の源泉、依存的な恋愛とは何か、そのメカニズム、対処方法が、実にわかりやすく書かれています。恋愛依存についての他の本も読みましたが、私には、この本が一番すっきり納得できる内容でした。この本のまえがきにあたる部分には、「ピア・メロディの臨床体験の報告であると同時に、ピア自身の恋愛依存症からの回復プロセスの全記録である」と書かれています。著者の体験、人生がベースにあるからなのでしょうか?何かを感じられる本でした。

・「希望がわきます。
すごく鮮やかな分析です。さすがは現場の人なんだと思いました。読んでいて痛いところを突かれて苦しくなりっぱなしでしたが、非常に具体的な示唆があるので、今の混乱から脱出できそうな希望がわきました。

ただ、翻訳は少しわかりにくいです。著者は「共依存(co-dependence)」と「嗜癖(addiction)」を厳密に区別して用いているし、

「love」を「愛情」と「恋愛」という意味それぞれで使い分けているのに、「愛情嗜癖(love addiction)」を「恋愛依存症」と(とっつきやすく?)訳していることなどで、いちいち頭の中で英語に翻訳しながら読まないと、何が書いてあるのかちんぷんかんぷんになります。

・「恋愛依存、回避依存
私はアダルトチルドレンで、共依存の本なんかも読んでたのでこの本は、とても当てはまりました。とくに、初めて聴いた回避依存という言葉。私が好きになる人は、この回避依存のタイプが多くて、本の内容に、なぜ惹かれあうのかが説明されていてビックリしました。ちなみに、回避依存症の人は、心に壁を作り、距離をもって他人と付き合う人のことです。(って、もっとちゃんとした説明が本に書いてあるけど)恋愛の最後に、もがき苦しむタイプの私は恋愛依存症タイプ。恋愛依存、回避依存を中心に本は書かれているので当てはまる人にはおすすめです。

恋愛依存症の心理分析―なぜ、つらい恋にのめり込むのか (詳細)

抱きしめてあげて―育てなおしの心育て

・「辛い時に辛いって、どうして言っちゃいけないの?
「子ども」目線で読みました。私と全く同じ症状を出した子が、出てきました。「もうイイコはいや!」とわがままになった女の子です。心理学を勉強している私が読んでも、大変わかりやすくなおかつ深い事を書いている良書だと思います。

「辛い時に辛いって、どうして言っちゃいけないの?」と昔の私は、親に問いました。その答えの一つを、この本は導き出したように思えます。成人してもなお苦しんでいる人・子どもの事で悩んでいる親御さん・実際に今辛い思いをしている子ども達(文章は平易ですが中学生以上かな?)にぜひお勧めしたいです。

・「我が子との付き合いにつまづき始めたら・・・
初めての子供を妊娠したとき、友人から勧められて読みました。昨今の癒しブームに抵抗感があったので、読みにくいかなと思いましたが、むしろ、多少は親となる自分自身にも”癒し”(自己肯定感)が必要なのかなと思い至る読後感となりました。

晩婚化、高齢出産が増える中で、現代の親は大人社会の価値観に馴染みすぎてしまい、我が子が示す子供独特の心理に、いざとなるとついていけないケースが増えていると思います。幼い子供の言動を大人の尺度で突っぱね続けているうちに、いつの間にか子供の心の健全な発達を阻害し、子供の心に傷を残してしまう・・・そうしたトラブルへの対処法が、この本には丁寧に書かれています。すべての子供が繊細で、親の態度から深刻なダメージを受けるとは限りませんし、この本の主旨は、甘やかし一辺倒の子育てを推奨するものでもありません。既に心身症を起こし始めているお子さんをお持ちの親御さんに本書はお勧めだと思います。心身症とまでは言わなくても、いわゆる「困ったちゃん」にホトホト悩まされている親御さんにとって、本書は、問題解決のためのヒントが見つかるチャンスになるかもしれません。

我が子と上手に向き合えない場合、その親自身が、幼児期に何かしら満たされなかった部分を残していて、現在も潜在的に苦しんでいることもあり、そこから育児の悪循環が引き起こされていることもあるそうです。この本を読むことで、そうした悪循環に気付き、断ち切る勇気が得られるならば、それは育児を担う者にとっても育てられる子供にとっても、とても貴重なチャンスだと思います。

”こうやって育てるべき”と主張する育児本の押し付けがましさはなく、とても優しい語り口の良書だと思います。ただ、重篤な心身症に陥ったお子さんの症例を続けて読むと、必要以上に身構えてしまうこともあるかもしれません。妊娠中などに予め読むよりも、子供との接し方にいざつまづきかけたり、子供の様子に不安を感じ始めてから手に取る方が良いかもしれません。

抱きしめてあげて―育てなおしの心育て (詳細)

なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話

・「やっと心の闇に気付かせてくれた一冊
私の親はひどいアル中であり、いつも壮絶な暴力の修羅場を目にして育ちました。それでも自分では順調な人生なはずだったのですが、どうしても男性を信じる事ができませんでした。

この本に出会えて本当に救われ、心からほっとしました。と、同時にカウンセリングを受けたらこうなるのだろうか・・・といわんばかりに何日間か号泣してしまいました。自分の中の悲しみや苦しみ、親への隠された怒りがすべて吐きでてしまいました。そして、いつも責め続けていた自分を少し許せるようになれたし、いつも中傷ばかりする親も実はAC、もしくは共依存症なのではないか、と考えられるようになれて本当に自分が醜くて悪い人間だから言われているのではないという原理を教えられました。いつもうまくいかなかった恋愛に対しても拒絶する理由がわかり、明るい未来がちゃんとあることを教わりました。普段の生活でも、いつものクセに対して、「あ、これはこういう原理からでたな」とか、理解できるようになれて、自分の心と体が一体になれた気がしています。出来れば、これを彼氏や家族、愛する人すべてに渡したいくらいです。それでも簡単に治る病気ではないですが、原理を知るというのはACにとって一番大事な事だと思います。

・「やっと気づいてくれた夫
わたしの主人はいつもはやさしいんですが突然冷たいことを言ったり、異常な程の無関心を装うことがありました。それが原因で大喧嘩はしょっちゅうでした。闇の中にいるようでした。

理由は分かっていました。わたしは彼の両親に会ってから、この両親はおかしいぞ、と思っていたので。まるで私たち二人を見えないかのように扱うご両親。自分の息子についてなにも知りたがらないご両親。無関心はここから来たのです。でも、治す方法がわかりません。結婚生活は闇でした。

ところが、アダルトチルドレンという言葉を見つけ、この本を見つけ、事態は急変しました。いくらわたしが言ってもわかってくれなかった彼に、この本を読ませたところ、今まで否定していた彼が「まるで俺のことが書いてあるようだ」!と言って泣いたのです。まさに、この本は両親や家庭のことで悩む人のこころに光を差し込む本です。希望がでます。

人になかなか言えないような事情でお悩みの方はぜひ読んでみることをお勧めします。

・「夫婦で読んでみては
結婚してから2年半、ケンカの絶えない夫婦でした。私たちの何が問題なのかが分からず、お互いの悪いところを責め続けてはまたケンカという最悪の日々を過ごしていました。私も家内も疲れ果て、出口の無いトンネルのなかでうずくまっていたように思います。この本に出会ったのはそんな時でした。人は誰でも完璧ではなく、特に幼少期にどのように育ったかが、人格、ものの考え方、感じ方に非常に大きな影響を及ぼすこと、また、ストレスを抱えて育った子供は、大人になるとどのような行動をとるかなどが書かれており、我々夫婦の間で起きていることそのものが書かれていました。この本は、「こういう場合はこうしなさい」というノウハウ本ではなく、「こういう理由でこうなっている」という原理を説き明かす本です。是非、夫婦で読んでみて、お互いの事を理解しあうヒントとしてみてはいかがでしょうか?

・「ACには、「フツーの恋愛」がわからないんですっ!
邦題と原題(The Intimacy struggle)の違いに,男性である私は購入にちょっと躊躇しましたが^^;)、ネットなので気軽に?買えました。某大型書店ではACのコーナーではなく,恋愛のコーナーにおいてあったり...^^;)

私は大人になってから,医師にACの宣告を受けました。宣告を受けたときは,受け入れられませんでしたが,徐々に自分が「普通の家庭」とか「普通の恋愛」を知らない,出来ない,出来ていない事に気がつき,今は自覚しています。

この本は、私にとっては「あぁ,そうだったのか。」と納得する事ばかりでとても勉強になりました。あとはそれを行動に反映させて「良い恋愛」ができれば良いのですが。。。

ACに限らずとも,恋愛で苦しんでいる人にはお勧めの本です。読みやすいです。

・「ACでなくても
この本に書かれていることは、ACの人に限らず、恋愛がうまくいかない人にはお勧めです。

普通の人でも、恋愛がうまくいかない場合には、似たような問題で悩んでいるはずだと思います。

自分がACでないと思っている人でも、恋愛がうまくいかないと思う人は一読する価値があるでしょう。

なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか―アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話 (詳細)

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉

・「本当に心が安らぐ本
この手の本を色々読んでみたが,どれも少し自分には高遠過ぎて,あるいは卑俗(要は現世利益的)すぎて,途中で投げ出していた。でも,この本は違う。非常に地に足がついたところで,本当の自分を取り戻すための術が記されている。特に圧巻は広範の,病気別のアファメーションの言葉リスト。

よくこれだけ病気をリストアップしたな,と思うような詳細なリストが掲載されている。これだけでも十分購入に値するのではないか。

・「私のバイブルです
この本は私のバイブルです。私は英語版の”YOU CAN HEALYOUR LIFE”を読みました。この本に出会ったのは当時いろいろなビジネスサクセス本、人生についての本を読んだあげく私の生活、恋人、親との関係、キャリアは何も変わらないという時でした。この本を読み終えて2週間が経ち私の生活に少しずつ変化が見えてきています。今まで私の中で問題になっていたことがひとつずつ解決されてきます。自分が本当はどうしたいのか、何をしたいのかということに対してのヒントがこの本にあります。私は今でも毎日1章ずつ読み返しています。自分、生活に疲れてしまった方、ぜひこの本を読んでください。自分の存在価値がわからなくなって自分を嫌いになりかけていた私が、今では自分をいとおしく、人をいとおしく思っています。

・「そのままの自分を愛するとは
「自分」がどんな時も一番大切だと本能的に思いながらも、自分の嫌なところや、自信のなさ、足りないところばかりが何歳になっても気になり「とてもそのままの自分を愛するなんてできない」とずっと思ってきた私に、この本はひとつの答えをくれました。足りないまま、そのままの自分に感謝し、敬意を払い、謙虚に足りないところを少しずつ直していくべく、そのことを教えてくださるために、病気や人間関係があるのだということに、自分を取り巻く全てのことにもっともっと感謝をしなければならないのだと。。一読をおすすめします。手元において繰り返し読むことで、癒され、その時々の道標を示してくれると思います。

・「すてきなアファメーションの数々・・・
日本人は本来、言葉を大切にしてきた民族です。

言葉に力があると信じていて、言葉の中にも命があると考えていました。

言霊という言葉もあるくらいです。

自分の中を見つめるための言葉、人間関係のための言葉、仕事のための言葉、成功のための言葉、経済的に満たされるための言葉、健康のための言葉、病気のための言葉・・・

すべてが優しい。

ルイーズさんが“Heal YOur Body”から引用してくれた病気である身体と心の関係をまとめてくれている部分は圧巻である。

「この問題を作り出した、わたしの考えは何だろう?」

究極の根本治癒につながる問いが書かれている。

自分が健康になるために古い考え方を手放し、新しい生き方を応援してくれる言葉も紹介してくれています。

彼女がなぜ、こんなにも優しさと愛を持っているのだろうか?と思っていたら、巻末に「わたしのたどってきた道」が書かれていました。

ルイーズさんの人生の叡智がこの本に宿っているんだ。

そんな壮絶な人生が書かれています。

人はいつでも良くなるチャンスが待っているんだ。

読書後、自分を心から信じられる気がした。

・「すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉
この類のほかの本に比べてものすごく理解しやすいと思います。アファメーションの言葉も短くてシンプルなものでとても言いやすいと思います。そばに一冊は置いておきたい本だと思います。

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 (詳細)

心時代の夜明け―本当の幸せを求めて

・「素晴らしい本です(優しさの詰まった・・・)
既に多くの方がレビューを書いているので、新たに書き加えることを躊躇していました。しかし、書かずにいられない気持ちにさせる本です。

新聞を開くと心が痛くなるニュースばかりの毎日。社会を狂わせているのは、何なのかと嘆く毎日。しかし、嘆いているだけでは何も変わらないのです。そう。未来は変えることが出来るのです。

この本は心理学の手法(技術・テクニック)を述べた本ではなく、自分の「心」の扉を開く本だと思います。

他人を変えるのではなく、自分が変わる。頭人間ではなく、心人間になる。衛藤氏が優しく語りかけます。

〜〜

私は同書を妹にプレゼントしました。本を誰かにプレゼントするなんて久しぶりでした。そんな気持ちにさせる素晴らしい本ですよ。

・「目から鱗が落ちました
今までいつのまにか信じ込んでしまっていた価値観に縛られている事に気付きました。いつもいつも頑張ることが当たり前の私にとって久しぶりに”心がリラックス”できました。よいエネルギーをもらいました。

・「自分自身を見直すガイド
人間としてこの世に生まれ、宇宙や地球、動植物をはじめとする生物、人間、自分自身と係わり合いのある人ない人にどう役に立つ生活、迷惑をかけない生活を営むか、自分自身を見つめ直しながら、日々考えるようになってきました。この本は、自分自身を見直すガイドとして読むことができました。仕事に囚われの身になってしまわず、何事もバランスよく生活していけるよう努力していきたいと思うようになりました。

・「何に光を当てて生きていきますか?
ずっと「人・物事の良い部分に光を当てて生きていくのか?」ずっと「人・物事の悪い部分に光を当てて生きていくのか?」

「ありがとう」「楽しい」と言い続けて生きていくのか?「あいつはダメ」「くだらない」と言い続けて生きていくのか?

全ては心です。

「あなたは、遅刻しないね。」実はこれほめていないんです。「評価」しているんですね。「あなたが、遅刻しないことを評価します。」ではなく「あなたが、遅刻しないお陰で、朝の会議がスムーズに始められます。僕もいつも刺激を受けています、ありがとう。」

日々自己研鑽です。

・「知行合一!
大学で心理学をベースにした研究をしていました。もしもがないのが人生ですが、当時この本に出会っていたら、違う人生になっていたであろうと強く思う内容でした。

本の内容が、机上の空論かどうかを確かめるために、著者が主催している心理カウンセラー養成講座にも参加しました。東京ですと、自由が丘で開催されています。なぜ、この本の内容に感銘できたのかが分かりました。実践が伴った内容だったからです。

【学べたこと】①日常生活で心理学が役立つ②心理学の本質が見えてくる③やはり、”ほんもの”は分かりやすく、即効性がある④1人ひとりが心理学を理解し、能動者として相手を受容する大切さ⑤実践の伴った知識こそ役立つ

参考になれば幸いです。

心時代の夜明け―本当の幸せを求めて (詳細)

幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

・「解決策が見つかりました
これまで成功哲学の本や心理学の本をたくさん読んできましたが、この本はひときわインパクトがありました。「頭でわかっていながら行動できない」、そのメカニズムがよくわかったので、解決策が見えた感じです。また、この本のユニークなところは、知識を与えてくれるだけでなく、自分の中にある答えを探るガイドをしてくれるところでした。書き込み式の記入シートがいくつもあって、書き込みながらたくさんの気づきがありました。

・「ボロボロになるまで使い込みたい本です
ブログの内容が見事に体系化され、非常にわかりやすく、そして、ワークブック形式で、すぐに実践できるようになっています。問いに答えて書き込んでいくと、まるで野口さんのコーチングを実際に受けているかのような錯覚を覚えるほどです。

どんな人でも、多かれ少なかれ持っている、「心のブレーキ」をうまく解除してくれる、素晴らしい本です。

・「実行に移しやすい。
「EQノート」という名前でも、広い意味でのEQは取り扱っていなくて、「非合理的ビリーフ」(たとえば、「完璧にやらなくては意味がない」とか、 「人に勝たなければならない」とかの苦しい思い込み)を手放すことにフォーカスされているのでそれは注意。

しかし「ノート」という形式(ワークブックや参考書に近いかな)が、実践しやすくて良い。

大人になるまでに身につけてしまった「非合理的ビリーフ」を手放すための行動課題や行動を起こすための工夫が具体的に丁寧に、ステップをしっかり踏んで書かれていて、「何からやればいいのか」「結局どうすればいいのか」という自己啓発本にありがちな戸惑いが、ない。

文体も読みやすく、抵抗感がない(無駄に優しくも、難しくもない)。

ペンを片手に、あたしは数日でワークの書き込みを終えて、あとは、ベッドの横に張り紙をして毎日見ています。今、張り紙をしてから1ヶ月ほど経ったけれど効果あるかも。ちょっとずつ、考え方が変わってきたかもしれません。あと、ワークをやっているときに同時に自己分析ができて、そこでの気づきも自分を変えることを助けてくれます。

今度は非合理的ビリーフに関するもの以外のベーシックなEQ(感情の調整とか、識別とか)のノートも出るといいなぁ。

・「自分にやさしく、他人にやさしく
EQは「感情指数」などと訳されるそうで、この要素は「自分自身のことを理解し受け入れる能力」と「他者を理解し受け入れる能力」から構成されているとのこと。

聞きなれない言葉でしたが、一般人が理解できないような専門的な語句は使われておらず構成がシンプルなうえに身近な例題を扱っているため、とてもわかりやすかったです。二度目は、じっくり「ノート」に記入しながら読んでみたいと思います。

・「きっかけになる本
人生を買える本には、偶然の出会いがしらと必然の出会いがあると思います。この本のレビューを今読んでる人は、たぶん必然の出会いです。

なんとなく読むだけでは「ふぅん」で終わります。本に従って「自分で」課題を進めることで「力」になります。成効力を身につけるのでなく「持ってる成功力を高める」ツール。

本気の人は是非、ノートとペンを用意して読んでください。きっと、今までのわけのわからない生きづらさから、目の前が明るく開けてくるはずです。(佐伯)

幸せ成功力を日増しに高めるEQノート (詳細)

子供を愛しすぎてダメにする親―わが子を「自立」させないと、何が起きるか!

・「愛しすぎるって??
愛しすぎと言えば聞こえはいいけれど…。共依存、コントロール(支配)、過干渉の問題がよくわかる。子供の能力を信じることも待つこともできず、やりすぎてしまうことは、子供の自己否定を促し自信を失わせ無気力にさせていく。存在不安を抱える人が本当に多いと言う今だし、自分自身も共依存の親に育てられたので、親の勉強をして置きたいって思う。歪んだ愛情じゃなく、大きな思いで子供を見守れる親でありたいと思いました。

・「愛?しすぎるあなた
子供のことが心配でたまらない。自分の心や生活に支障が出る程子供のことで頭がいっぱいになったら…それは子供の為ではなく、自分が子供に依存しているのではないか。数多くの事例がが載っているので、自分に当てはまる事柄もあるのでは。

子供を愛しすぎてダメにする親―わが子を「自立」させないと、何が起きるか! (詳細)

愛の話 幸福の話

・「感動で、涙が。
美輪明宏さん、凄すぎます。この内容で感動のあまり、涙が。本当の恋とは。愛とは。何なのか、を