コカ・コーラCMソング集 1962-89 (詳細)
CMソング(アーティスト), ザ・ワイルド・ワンズ(アーティスト), スクールメイツ(アーティスト), デューク・エイセス(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), トワ・エ・モワ(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), 西郷輝彦(アーティスト), 青い三角定規(アーティスト), 朱里エイコ(アーティスト)
「一気飲みおなかいっぱい」「あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CD」「「スカッとさわやか」な80分!」「サウンドのタイムカプセル」「スキップ率2%。行楽シーズン必携のオムニバス」
VIVIENNE (詳細)
BLACK CATS(アーティスト)
「昔はランデブー今はただのデブー?!」
Hard Rock Cafe: Modern Blues (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Hard Rock Cafe: Rockin' Down the Highway (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Hard Rock Cafe: Surf (詳細)
Various Artists(アーティスト)
A Christmas Gift for You from Phil Spector (詳細)
Phil Spector(アーティスト)
「サンタはぶ厚いエコーにのって、ドラムをかき鳴らしやってくる」「これこそクリスマス」「数あるクリスマスアルバムの中でこれが一番」「フィル・スペクターファミリーの最高傑作アルバムです…」「にぎやかクリスマス」
クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター(紙ジャケット仕様) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・クリスタルズ(アーティスト), ダーレン・ラヴ(アーティスト), ボブ・B.ソックス&ザ・ブルー・ジーンズ(アーティスト), フィル・スペクター&アーティスツ(アーティスト), ザ・ロネッツ(アーティスト)
Christmas Portrait (詳細)
The Carpenters(アーティスト)
「本当にいいアルバムです。」「本当にすばらしいアルバムです」「夜空から星が降ってくるような・・・」「クリスマスをカレンの歌声で! ★★★★★」「Christmas Portrait」
クリスマス・ポートレイト (詳細)
カーペンターズ(アーティスト)
「Carpenters クリスマスポートレイト」「カレンの澄んだ歌声でクリスマスを!」「毎年聴きます」「「サンタが街にやってくる」のスローバージョンが・・・。」
ラスト・クリスマス (詳細)
ワム!(アーティスト), ジョージ・マイケル(その他)
「再び評価。シンルルバージョンはこれだけ。」「季節はずれだけれど」
メリー・クリスマス (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト)
「クリスマスの決定盤!(女性編)」「いい! 」「かなりいいですよ(*^x^*)v」「1年中聴いていたい名アルバム」「クリスマスに不可欠」
ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス? (詳細)
バンド・エイド20(アーティスト)
「20年前の名曲が、再び!」「最高!!!」「最高!!!」「重要なのはエチオピアやスーダンの難民問題」
Do They Know It's Christmas? (詳細)
Band Aid 20(アーティスト)
「なによりも、クリスマス、そしてチャリティ」「イギリスのアーティストの姿勢に5つ星!」「もう20年」「Feed the world」「ボブ・ゲルドフの熱い想い」
Especially for You (詳細)
Kylie & Jason Donov Minogue(アーティスト)
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「特典について。」「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「薦められて買ってみて・・・大正解!」「コミークドラマ・カンタービレ」
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 服部隆之(アーティスト), NAOTO(演奏)
「あまりにもクラシックに夢中になりすぎて…」「ドラマオリジナルの曲を収録。印象的なクラッシックおよびアレンジ曲は「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録。」「買って損はしないです!!!」「「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック」「のだめオーケストラとの違い」
HEAT WAVE (詳細)
BLACK CATS(アーティスト)
「やっぱりかっこいい!!です」
CREAM SODA PRESENTS (詳細)
BLACK CATS(アーティスト)
「懐かしさのあまり・・・」「中学生当時聴きまくった懐かしいアルバム」「やっつぱりかっこいい!!」
「これはこれで。」「アーティストとして…」「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」「オフコースから小田和正への自己ベスト」「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」
The Manhattan Transfer (詳細)
The Manhattan Transfer(アーティスト)
「ニューヨークの風を感じるアルバム」
The Anthology: Down in Birdland (詳細)
The Manhattan Transfer(アーティスト)
「MTのベスト」
An Acapella Christmas (詳細)
Manhattan Transfer(アーティスト)
「全曲ともア・カペラの魅力で溢れています。ジャズ・コーラスの定番でしょう。」「クリスマス・アルバムの傑作」
VOCALIST (通常盤) (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「今までの・・・」「久しぶりに…」「徳永色」「選曲に惹かれて、でも期待以上の作品でした。」「しっとり…」
VOCALIST 2 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 伊勢正三(その他), 富田京子(その他), 松本隆(その他), 大津あきら(その他), Satomi(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 吉田美和(その他), 中島みゆき(その他), 来生えつこ(その他), 坂本昌之(その他)
「まさしく・・・・・VOCALIST!」「とってもよかったです!」「8曲目の「あなた」」「VOCALISTとは・・・」「蘇る名曲」
VOCALIST3 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 荒井由実(その他), Satomi(その他), 渡辺真知子(その他), 小室哲哉(その他), 湯川れい子(その他), 布袋寅泰(その他), 康珍化(その他), 中島みゆき(その他), 吉田美和(その他), 五十嵐充(その他)
「しみじみ、振り返る」「ミュート」「曲に対する愛情とリスペクトを感じます」「オリジナル曲が持つイメージを極力保ちつつ、しかし徳永風にまとめ上げた作品」「オトナの聴く音楽がないこの時代に・・・」
・「一気飲みおなかいっぱい」
実は1980年頃にコカコーラの懸賞の賞品としてカセットのみですが音源化されており、持っています。最初期の曲は若い人は度肝を抜かれると思います。私も1980年当時、度肝を抜かれました。最初期の曲のインパクトは凄いもので、特に一番最初の「コカコーラの唄」、「意見が合うのはコカコーラだけ」、加山雄三の裕次郎ばりのドラムソロでのシャウト、「恋がしたくてコカコーラ」は、学生時代、仲間内でゲラゲラ笑いながら真似をしていました。今でも音楽仲間でサイケなインプロバイゼイションをするときのベース曲に選ぶほどトラウマです(笑)。1970年頃の曲は時代を濃く反映しており、「広場を作ろうよー」などとのんきなリレーションシップを訴えます。1975年くらいから曲がお洒落になります。やっぱりこの時期で印象深いのはトランザムです。私の持っているカセットは矢沢永吉の「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」で終わっていますが、デモバージョンのような雰囲気のものが収録されています。この曲はコカコーラ提供の夏目雅子さんのラジオ番組で流れていたバージョンも捨てがたいのですが、今回のCDではどのバージョンが入っているのでしょうか。1980年以降では、B.Bクイーンズの坪倉唯子さんもいますが、結構細かい仕事が多い人ですのでこういうところで思いがけず出てきますね。
それにしても強く感じるのは、「コーク」という愛称への半端でない執着です。私は未だに日常生活で「コーク」と呼ぶ人に会ったことがないのですが、このCDを買った人は、これからはぜひ「コーク」と呼びましょう。
・「あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CD」
昭和27年生まれの小生がコカ・コーラを初めて飲んだのが小学校5年生頃だった。当時は、コカ・コーラを冷やして飲むことを知らなかった小生(恐らく多くの日本人も知らなかったのではないかと想像する)は、それが何やら医者からもらう風邪のための水薬のような味をしていたことをいまでもはっきり覚えている。言い換えれば、コカ・コーラはそれほどまでに我々の世代には大きなインパクトを与えた存在であったといえよう。今から思えば大したことではなかったかもしれないが、500ミリのホームサイズが出たときの感動。1973年にロンドンの食料品店で1リッター用ペットボトルを見たときの驚愕。いつしか、コカ・コーラは我々世代の生活の中に見事に溶け込んでしまっていた。 その一翼を担ったのが、本CDに収録されている一連のCMソングであったことは間違いない。本CDにも収録されている若大将こと加山雄三のCMソングが流れ、彼が一気にコカ・コーラを飲み干すシーンが放映される度にTVに釘付けになったことが昨日のように思われる。本CDの登場によって、団塊の世代以下の多くの人々がOnly Yesterday的至福を味わうことが出来るようになったことは同慶の至りである。 本CDは、人生を少し振り返り、残された各自の人生を肯定的に歩もうとする人々にとっては、真夏の海でコカ・コーラを飲み干したときのような、あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CDとして、また、特にデビュー45周年を祝う加山雄三ファンには、またとない貴重なアイテムとして強力に推薦する。
・「「スカッとさわやか」な80分!」
ここ数年、化粧品メーカーのCMソングを集めた企画盤CDが各メーカーから続々発売されたが、これは出るべくして出たコカコーラだけに特化したCMソング集。グループサウンズ風の味わいがある初期のものから、フォーク調のものまで多種多様。やはりCMソングは時代を映す鏡であることが実感できる。その時代ごとに流行しているサウンドやアーティストで曲が作られているので、ブームの変遷を聴くのも楽しい。栓抜きで王冠を抜き、炭酸がはじける効果音も独立して収録されているので、コーラをガラス製のビンで飲んでいた世代にはたまらないだろう。いまや田舎のドライブインですら、ペットボトルや缶入り自販機が普及し、昔懐かしの瓶入りコーラ専用の赤い販売機を見かけなくなってしまった。
36ページのブックレットには、コカコーラCMソングの歴史を辿る読み物や、全曲の歌詞を掲載。昭和を彩った内外の有名歌手のヴォーカルがぎっしり詰まったベスト盤として聴いても素晴らしい内容。アウターケース&ジャケットとも、コカコーラといったらこれ! のお馴染みのデザインで統一したセンスも最高だ。DISC-1、2とも収録タイムが40分弱ではあるが、まさしくコーラを一気飲みしたが如くの満腹感を味わえるだろう。お奨めです!
・「サウンドのタイムカプセル」
本CDサブタイトルの1962~1989といえば、昭和37年~64年までの構成ということで、このコカコーラの為だけに書かれたオリジナル曲を、それぞれ時代のシンガーの代表達が織りなすコンピレーションCDである。つまり若者の象徴にもなったコカコーラCMが、当時の先端を走ったサウンドによって、次々にリレーされていく音のタイムカプセルとなっている。特に、初期の曲「意見が合うのは」を聴くと、対照的な若者二人の若者が、それぞれの生涯を写真で追う白黒映像が、「恋がしたくて」ではピンキーとキラーズがダービーハットで踊ってたブラウン管のカラー映像が、曲と同時に目の前に浮かんできてしまう。昭和30~40年代のCM群には、特にサウンドと当時の映像が同時に一体となって脳裏に蘇ってくるものが多く、新しい時代のそれらよりもインパクトが強く感じられたものが多いことも興味深い。
また、加山雄三、ワイルドワンズ、ヴィレッジシンガース、デュークエイセス、トア・エ・モワ、尾崎紀世彦、等々の音源が充分鑑賞に堪えられる音質であることも、昭和ファンにとっては嬉しい限り。
何れにしても、新旧、昭和当時の時代の証言者達が歌うこれらのCMソングは、聴けばつい口ずさみたくなるエネルギーを、未だ持っていることも、また確かだ。
・「スキップ率2%。行楽シーズン必携のオムニバス」
オムニバスCDというのは、はじめから目当ての曲が限定されていたり、一度聴いたものの、2度目以降は超イントロで即飛ばししたりするのが通例だ。・・・が、このCDは違う。繰り返し聴いてるが、さすがに劣化を否めない初期の数曲を除いて、チャプターをスキップすることはまず無い。とにかく全編テーマが「さわやか」だから、かけっぱなしにしてても、急に空気を曇らすバクダン曲も混入していないし、カーステでかけておくと、助手席の同乗者と必ず盛り上がれる。GW、そして夏休みと、行楽シーズンには、クルマに常備しておきたい1枚だ。
・「昔はランデブー今はただのデブー?!」
もう、22・3年くらい前ラバーソ-ル履いて原宿のガレッジパラダイスに通ってた。ドラムスの久米君とは年もいっしょで良く話した。オットーさんは、やさしい兄貴って感じで良かった!もう、原宿へ行く事もなくなってしまった今は! せめて、CDを聞くぐらいしか。実家行けば多分、聞けなくなったレコードが眠ってる、1950’S そしてブラックキャッツ フォーエバー!愛してるぜ。
●A Christmas Gift for You from Phil Spector
・「サンタはぶ厚いエコーにのって、ドラムをかき鳴らしやってくる」
本作は4曲目の「サンタが街にやってくる」だけを聴くためだけに買っても決して損はしないと思います。
スペクター作品特有のぶ厚いエコー、ハル・ブレインの自由奔放かつリズミカルなドラミング(特に「サンタが~」後半のドラムソロ?は本作の彼のドラムプレイの中でも白眉)。クリスタルズのボーカルも非常にパンチが効いていて、スローモーな語りから歌になだれこんだ時のスピード感と言ったらポップスファンにはもう鳥肌ものですよこれ。
ポップスの魔法ここに見たり。
・「これこそクリスマス」
フィル・スペクターの代名詞とも言えるアルバム。クリスマスと言えば、このアルバムです。洗練されたサウンド、隅々まで行き届いたフィルの“音に対する”思い。どれをとっても「ウォール・オブ・サウンド」の全てがここに収録されています。スペクターと言えば久しぶりに聞いた話題が、殺人容疑で逮捕のニュース。少し寂しい気もしましたが、そんな時だからこそ華々しい栄光の日々を封じ込めたこの音を聴いてほしいものです。
・「数あるクリスマスアルバムの中でこれが一番」
フィルスペクターのプロデュースのもとに製作されたアルバムです。このCDをどのように表現したらいいのかむずかしい位すばらしいのです。クリスマスの楽曲を飛び越えた音楽性、力、高揚、すべてにおいて一切の妥協が無いのです。10年以上聴いておりますが、多分一生涯聴きつづけられる貴重な1枚です。
・「フィル・スペクターファミリーの最高傑作アルバムです…」
クリスマスアルバムは何十枚と持っていますが、このアルバムの完成度の高さには脱帽しています!私にとっていわゆるリピーター?アルバムなんです!60年代の発売でも決してオールディーズを感じさせない不思議なアルバムだと確信しています。12月に入ってもう何回聞いたでしょうか?ロネッツの“ママがサンタにキスをした”もう..最高です!<マイケルよりずっとずっと良いです!>絶対にお薦めですよ!
・「にぎやかクリスマス」
音楽には詳しくはない単にクリスマスソング好きの私のお気に入りの1枚です。たぶん収録されてる曲を見て気に入って適当に買ったものなんですが、すごい方のCDだったんですね。まあ自分の知識の無さはさておき、とても明るくにぎやかで聴いてると楽しくなる1枚です。アレンジが本当に素敵で、私の中で「これぞクリスマス!」という感じでしょうか。楽しくてカッコいいクリスマスソングが欲しいなら是非おすすめ。
・「本当にいいアルバムです。」
11月の感謝祭の週末の後からクリスマス当日までクリスマスソングを24時間流しているNYのラジオ局をその一月ずっと聞いていました。クリスマスソングいろいろありますが、有名なアーティスト達のクリスマスソングもいっぱいありました。(エルビスとか。今のアーティストもクリスマスアルバムも結構だしてますよね) そんななかでこのカーペンターズのアルバムはほぼ全曲流れていたのでは?本当によく流れていました。特に11番目の曲はすごく心に染みる曲でおススメです。ホリデーシーズンはすごく特別なんだな、心から自分や大切な人の幸せを祈る季節なんだなと感じさせられました。これからクリスマスシーズン毎年聞きたいです。
・「本当にすばらしいアルバムです」
Carpentersに興味を持ち始めたのは半年前。それ以来、CDを買うようになりました。あまりクリスマスソングを持っていなかったのでamazonにて買うことにしました。このCDはクリスマスを代表する曲のほとんどを占めていました。とても、心に沁みる曲ばかりで毎日のように聞いています。クリスマスには絶対聞きたい曲ばかりですね。
・「夜空から星が降ってくるような・・・」
メロディーから始まります。雪が積もっていて・・・どこからか歌声がきこえてきます・・・眠る前のひととき、夢なのか現実なのか?って感じで曲に引き込まれていきます。
・「クリスマスをカレンの歌声で! ★★★★★」
カーペンターズのクリスマスアルバム。定番に加えて彼らのオリジナルも含まれています。カレンの歌声はクリスマスにピッタリだと思いますよ。超オススメ!
・「Christmas Portrait」
1970年代のヒットしたリチャードとカレンの兄妹を中心としたグループカーペンターズのクリスマスソングです。彼等が出した2枚のクリスマスアルバム「クリスマスポートレート」(78年)と「オールドファッションクリスマス」(84年)の中からリチャードが厳選して1枚のCDのアルバムにしたのがこの「クリスマスポートレート」(85年リリース)です。21曲のそれぞれが光輝いており、大変すばらしいものです。とくにボーカルのカレンの美しい声と、リチャードの演奏/編曲の素晴らしさが光っており何時聞いても感動します。このCDはグループのボーカルを担当していましたカレンが1983年2月に32歳の生涯を終えてしまいましたので兄のリチャードがカレン亡き後にリリースしたものです。妹のカレンは素晴らしい歌唱力の持ち主です。何度彼女の歌を聴いても感動します。カーペンターズの編曲、キーボード演奏をしている兄のリチャードは本当はカレンがやっていたようなボーカルがやりたかったそうですが、結局素晴らしい妹のボーカルの為にその機会が無かったようです。
・「Carpenters クリスマスポートレイト」
いち音楽愛好家として、Xmasアルバムも数十枚聴きましたが、Best5に入る珠玉の一枚です。子供から年配の方まで質の高い、聴きやすい選曲とアレンジが光っています。これからクリスマス用にと、思う人にもお勧めの時代を超えた一枚。
・「カレンの澄んだ歌声でクリスマスを!」
カーペンターズのクリスマスアルバム。定番に加えて彼らのオリジナルも含まれています。カレンの歌声はクリスマスにピッタリだと思いますよ。超オススメ!
・「毎年聴きます」
母がファンで持っていて、毎年これを聴いて育ちました。伝統的な感じが大好きで、今でも聴きます。カレンの声は本当に綺麗であったかくて感動します。お兄さんのアレンジも素晴しいですね。ピアノのみの曲もありますが、それがまたとっても良いです!クリスマスソングのCDは沢山持ってますが、これが一番好きです。一生聴いていきたいなぁと思います。
・「「サンタが街にやってくる」のスローバージョンが・・・。」
クリスマスを代表する名盤なのは、他のレビュアーの方々が書いてらっしゃる通りです。ただ「サンタが街にやってくる」のスローバージョンが収録されていないのが、唯一の不満ですね。
・「再び評価。シンルルバージョンはこれだけ。」
今織田裕二さんがのドラマのタイトルにもなり、カバーされ脚光を浴びているワムのラストクリスマス。だれもが知っている名盤で、ワムのアルバムなど所有しているひとにはすれば「もうもっている」と言われるかもしれません。しかし、オムニバスの全てがどうなっているかわかりませんがワムの現在発売されているラストクリスマスは全て別バージョンでシングルバージョンは今回のシングルオンリーです。もう別バージョンが主流になった感がありますが、本来ジョージが作ったシンプルなシングルバージョンこそ本家本元のラストクリスマス。是非ラストクリスマス再評価の際、聞いて欲しいです。またジャケットが当時のジョージがアイドルっぽかった可愛い表情でサンタに扮してぬいぐるみをもっているのも懐かしいです。
・「季節はずれだけれど」
ワムの「ラスト・クリスマス」なんて、何年ぶりでしょう。大好きな曲でした。メロディーがとても親しみやすくて、クリスマスの雰囲気たっぷりです。季節はずれだけれど、久しぶりに聴いてみたくなって買ってしまいました。このCDでは、違ったアレンジで2通り聴けます。どちらもステキですよ。
・「クリスマスの決定盤!(女性編)」
もう発売された94年からクリスマスの定盤です。もうゴスペルなフィーリングのマライヤが堪りませんねぇ。この頃のマライヤは純情なお嬢さんのイメージがあったので憧れました(今のチョットH系もGOODですけど)。家族と、恋人と、友人達との素敵な夜に最適な作品になっていると思います。 それまではカーペンターズでしたが、亡くなったカレンの声がなんか悲しく聴こえて困っていたので助かりました(ごめんなさい)。ずぅっとこれがクリスマスの決定盤になると思っていたら次に現れたのが、甘い声のBabyFaceだったのです・・・(浮気な私)。
・「いい! 」
200万枚の大ヒットとなった今作。 クリスマスの定番としてあまりにも有名なミリオンセラー曲『恋人たちのクリスマス』や『もろびとこぞりて』『きよしこの夜』などクリスマスの名曲のカバーも収録。『O Holy Night』はアギレラやセリーヌもカバーしてますが個人的にはマライアver.がベストかな。 毎年冬になると必ず聴きたくなる名盤です。
・「かなりいいですよ(*^x^*)v」
かなりいいクリスマスソングです。ジャケットも歌詞カードもすごくかわいいしクリスマスツリーとキャンドルと豪華なディナーが出た師走の月のとある一日にはこのBGM、必須ですvv
・「1年中聴いていたい名アルバム」
クリスマス・ソングというものは、冬の風物詩です。祝祭の気持ちを込められた美しいメロディと歌詞で構成されていますので、一年中聴きたいなあと思うほど好きな音楽ジャンルです。ベスト・セラーとなったマライア・キャリーの本作品は、バックのコーラスによるゴスペルの素晴らしい雰囲気を持ちながら、豪華で華やかな中に敬虔な気持ちも込められており、全世界的に支持されたのが良くわかるアルバムとなっています。
1994年発売ですから、彼女が24歳の時の収録ですか。実力のある彼女の巧さと圧倒的な声の迫力が伝わってきます。そこが魅力なのでしょう。
リーフレットによりますと、彼女の母親は、ニューヨーク・シティ・オペラのソリストだったそうで、アフリカとヴェネズエラの血を継ぐ父の出自から感じられる大地の叫びのような歌心は、両親の良さをしっかりと受け継いだと理解できました。
今やクリスマスの定番に収まった「恋人たちのクリスマス」を含め、「きよしこの夜」「オー・ホーリー・ナイト」「もろびとこぞりて(ジョイ・トゥ・ザ・ワールド)」「サンタが街にやってくる」「あめにはさかえ/グロリア(イン・エクセルシス・デオ)」等、お馴染みの曲が沢山収録されています。彼女の弾けるような元気良さを生かす素晴らしいポップなアレンジですから、ウキウキワクワク感満載となっています。
・「クリスマスに不可欠」
オリジナル曲である「恋人達のクリスマス」と、クリスマスの定番曲「きよしこの夜」などを中心にまとめられたマライアキャリーのクリスマスアルバムです。
彼女の美しく少しハスキーな歌声が余すところなく活かされ、数々のクリスマスソングが見事に歌い上げられています。
1994年発売作品ですが、歳月を越えて愛聴できる名盤です。毎年、12月になると必ず家で流しています。価格も安くなっているので、一家に一枚あると重宝すると思います。
・「20年前の名曲が、再び!」
1984年、エチオピアの飢餓で苦しむ人々たちのために、ポール・マッカートニーやU2のボノ、フィル・コリンズら英国の一流アーティストが歌ったチャリティーソング「Do They Know It's Christmas?」が、一世を風靡しました。今回の作品は、その20周年を記念して、新たなメンバーと共に収録されたそうです。この04年版には、バステッド、ジョス・ストーン、ダイド、ロビー・ウィリアムスなど、大人気の若手アーティストが名を連ねています。ボノは、84年のオリジナル版にも参加している唯一のメンバーで、彼の歌声を両方聞き比べてみるのも面白いかもしれません。相変わらず力強くも円熟味が増しているボノのパートに、「やっぱり別格なだぁ」と思いました。今回、このシングルの収入は、アフリカの飢餓の救済に使われるとのこと。相変わらず、世界のどこかで今も戦争は続いています。一日も早く、世界中の誰もが、笑ってクリスマスを迎えられるようになれれば、この曲を聴くたびにそう思います。
・「最高!!!」
バステッドの3人はもちろん、キーン、ナターシャ・ベディングフィールド、スノウ・パトロール、ティム・ウィーラー(アッシュ)、ロビー・ウィリアムズ、ジャスティ・ホーキンス(ザ・ダークネス)、ダイド、クリス・マーティン(コールドプレイ)、フラン・ヒーリー(トラヴィス)、シュガーベイブスなど…みんなの個性が光ってます!!!私は初めバステッドが好きだから…という理由で買おうと思っていましたが、今は歌も歌手の皆さんの歌声にも惹かれちゃって、明日が待ち遠しくて仕方ありません。
・「最高!!!」
バステッドの3人をはじめ、キーン、ナターシャ・ベディングフィールド、スノウ・パトロール、ティム・ウィーラー(アッシュ)、ロビー・ウィリアムズ、ジャスティ・ホーキンス(ザ・ダークネス)、ダイド、クリス・マーティン(コールドプレイ)、フラン・ヒーリー(トラヴィス)、シュガーベイブス・・・など②☆★☆豪華なメンバーです!私は初めバステッドが好きだから…という理由で買おうと決めたのですが、視聴してみると、歌の質の良さに驚き、益々発売日が楽しみです♪今年のクリスマスはこの曲で過ごしてはいかがですか??
・「重要なのはエチオピアやスーダンの難民問題」
何だか20年前のオリジナルと比較して聴く批評家やリスナーが多いようですが、このCDの重要なのは「チャリティー」だってことです。別にどっちがイイかなんてことはどうでも良いんですよ。エチオピアやスーダンの難民問題への国際的な関心と基金が集まればそれで。そういう目的のCDなんですから。でもこのJP盤を1枚買うことで、いくら寄付されるのか、レコード会社には具体的な金額を公表して欲しい。寄付金よりも宣伝費の割合が多かったりした日には、ぶっ飛ばしますよ。マジで。
・「なによりも、クリスマス、そしてチャリティ」
トラック1の新録は、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、キーボードからなるバンド・スタイルで、トラック2のオリジナルよりもクリスマスらしさが抑制されていて、ぼくは好きですね。大物同士の多数共演の場合、どうしても凡作になってしまいますが、それでも、トラック2はやはりクリスマス・ソングとして焦点が絞れていていいですね。歌詞も、先進国・北半球のホワイト・クリスマスと、アフリカ・南半球の雪の降らないクリスマスとのあいだの絶対に理解しあえない関係、でもいつか理解しあわなくてはならない関係を皮肉交じりに歌っているようで、深いです。トラック3のライヴ・トラックも、DVD『ライヴ・エイド』の購入を見送ったぼくにとってはうれしいおまけです。クリスマス・シーズン、チャリティのためにも購入してみてもいいと思います、とくに、DVD『ライヴ・エイド』までは買えないけど、ライヴ・エイド/バンド・エイドに思い入れのあるかたは。
・「イギリスのアーティストの姿勢に5つ星!」
1984年のBand Aid、1989年のBand Aid II、そして最初のBand Aidから20年、Band Aid 20と、イギリスのアーティストらによる活動が続いていることに感心する。最近では音楽のデジタル化に伴い、著作権料や私的録音に関する支払いばかりがニュースとなる国内に比べると、ずーと感心する。創作活動をするためにはお金が必要・・と言ってるが、アーティストという職業ならば少しは自分の生活ばかりではなく、恵まれない人々に対する社会活動に力を注いだらどうかなと思う。そう思わされて仕方ない・・。この活動に参加してくれたアーティストらの姿勢に星5つ!偉い!
・「もう20年」
もう20年も経ってしまったんですね。オリジナル盤はテレビ朝日系列の夜にやっていたCNNデイウォッチというCNNのニュースを紹介する番組で、三枝茂彰と久和ひとみがこのアルバム(というより12インチシングルか?)を紹介していました。翌日、輸入版屋に走ったのを覚えています。当時のB面(レコードなので)には、リミックスが入っており、参加メンバーのコメントが演奏をバックに入っており、チャリティーに対する参加メンバーの熱い想いが伝わってきました。どうせならそのリミックスも入っていたらもっと良かったのに?とは言っても素晴らしいと思います。結局世界情勢は20年経ってもあまり変わっていないということでしょうか?
・「Feed the world」
2004年のクリスマスに滑り込みで間に合ったこの1枚あの伝説のビッグプロジェクトから20年の時を経て復活オリジナルをリアルタイムで知っている人もそうでない人もご満足いただけること請け合いです
・「ボブ・ゲルドフの熱い想い」
1984年のクリスマスヒット曲のリバイバル作品である。 今からちょうど20年前、イギリスの社会派バンドTHE BOOMTOWN RATSのリーダー、ボブ・ゲルドフの呼びかけのもと、完全なチャリティバンドとして結集した、現役バリバリで当時活躍していた人気アーティスト約5〇名による名曲が原曲です。 クリスマス1ヶ月前に、ものすごい集中力で、たった1日でレコーディング出来たのは、もはや一刻も予断を許さぬエチオピアの飢餓の現状を全世界に訴えたいという熱い想いとみなぎる情熱以外に何があろうか。 クリスマスだとうかれている飽食の国々に警鐘を発した作品として大変価値があります。 この活動が功を奏して、LIVE AID、つまりWe Are the World.がより成功したんだと思います。
・「特典について。」
作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。
「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。
特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。
てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。
ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。
極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。
「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)
「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)
「出演者お気に入りの曲」(約16分)
「のだめカンタービレができるまで」(約38分)
「のだめクラシックの世界」(約28分)
とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。
おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。
特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「薦められて買ってみて・・・大正解!」
実はこのドラマはリアルタイムではまったく観ませんでした。自分は原作至上主義なとこがあったので気にもしてませんでした。しかし、友人に「のだめのドラマの出来はすばらしいよ」と薦められ他の友人にも薦められ「漫画好きの二人が言うのなら・・・」と観たこともないのにイキナリこのDVDボックス購入しました。もちろんドラマのDVDなんて買うのは人生初です。
最初の30分ぐらい、キャラ紹介にあたる部分はさすがに面食らいました。だってミルヒーが竹中直人w。マジかよ!?って感じでした。しかし!もしも無難に外人俳優を充てていたらこれほど面白くならなかったのは確実。千秋がのだめを張り倒すシーンなどでのマネキンを使った特撮。特撮とすら言えない様な胴体着陸シーン・・・どれもが面白い。制作スタッフの原作に対する愛情・撮影への熱意が空回りせずとても気持ちよく画面に現れています。そして何よりオーケストラの演奏シーンの迫力!鳥肌立ちました。これは漫画には逆立ちしても出すことの不可能な迫力です。
このドラマで原作もさらに好きになりました。そしてこのドラマ制作スタッフに感謝します。こんな傑作を撮ってくれてありがとう。
・「コミークドラマ・カンタービレ」
2006年の秋から冬にかけて、このTVドラマを見て原作漫画を一気買い、一気読みした人は一体何千人、何万人いたでしょうか?かく言う私もその一人です。今まで一般の人には中々振り向いてもらえなかったクラシック音楽をあっという間に「時の音楽」に変えた傑作TVドラマです。既に評価の高かった漫画ですが、漫画原作のドラマ化は原作重視でも原作軽視でも成功しにくい。この作品は原作を尊重し、かつ限りある時間(全11話)の中でまとめ上げクライマックスに持ってゆく脚本が凄いです。脇をベテラン俳優で固め、メインの出演者を実力のあるTV擦れしてない若手に任せるキャスティングも凄いしその期待に答えた俳優陣も立派。玉木君の猛練習の末の指揮や水川さんのヴァイオリンの演奏シーンなどまるで本当に演奏してるよう。テーマやエンディング、BGMのクラシック音楽の的を得た使用も良いですね。プリごろ太のアニメやグッズなど小物の再現にスタッフの原作への愛を感じます。漫画で見ていた大川の干潟の風景がドラマに出てきたときは感激しました。そしてラストのコンサートで見せる玉木君の涙は原作の千秋と一味違う『熱い千秋』像を造ったと思います。同じくラストの学園長とミルヒーの「音楽大学を出る学生が全てオケに入れるわけではない、だからこそ彼らの音楽は素晴らしい」の重い一言。楽しかったドラマの最後に音大学生と自分自身へ応援歌を歌いたくなります・・・(そうか、このスタッフたち皆「のだめ」なのか!)
・「あまりにもクラシックに夢中になりすぎて…」
音楽のクラッシクの世界を描いたドラマは、私にとって初対面でした!!もともとクラシック音楽は大好きなこともあり、第一話から欠かさず観ていましたが、あらすじよりも用いられているクラシック音楽にばかり気が取られ、このサントラを試聴した時は、聞き慣れない作品にどこか新鮮さを感じました☆★しかし、繰り返し聞いているうちに、ふとドラマの中で流れているそのシーンを思い出し始めました!!!今でも、毎日のように聞いているお気に入りの一つです♥のだめの独特な世界がしっかりと表されている一枚だと思います!!熱烈なのだめファンなら欠かせない一枚ではないでしょうか!?この先、果たしてのだめを越えるライバル・ドラマが出現するだろうか!?!?そうなったとしても、のだめには子の一枚のように、またはそれ以上に頑張ってもらいたい!!
・「ドラマオリジナルの曲を収録。印象的なクラッシックおよびアレンジ曲は「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録。」
ドラマのサウンドトラックであるにもかかわらず、最も印象的なオープニング、エンディングは本盤には無く、それらはクラッシックのアレンジであるためか、「のだめオーケストラLIVE!」のほうに収録されています。せめてテレビサイズで収録しても良かったと思います。番組の性質上、重要な場面ではクラッシック曲が流れているので、そういえばこうやって改めて思い出そうとしても、ドラマ独自の曲の旋律が思い浮かびません。そのなかでは、「1.のだめカンタービレ!」は、聴いたような気がします。私もドラマの面白さでファンになり(コミックス未見!)、ドラマの写真を使ったジャケットを見て即、予約したクチですが、手元に届いて、いざ聴いてみると意外と印象に無い曲ばかりで戸惑いました。服部隆之氏の音楽は決して悪くは無いと思いますが、ドラマのコアなファンの方やTVドラマのサウンドトラックのファンの方でなければ、既に発売されている「のだめオーケストラ」のほうをおすすめします。
・「買って損はしないです!!!」
私は、ジャッケトをみて即購入をきめました!!今日、届いたのでさっそくきいてみたところ・・・わたしがしっかりTVをみていないのがいけないのだとおもいますが〔TV大好きですけど・・・〕(ToT)/‾‾‾よくわからない曲がいくつかありました。流れているクラシック〔交響曲・ソナタとか〕系を望んでいる人にはあまりおすすめしません。のだめオーケストラライブ???のほうが良いと思います。ですが、サントラ〔知らない曲でも〕十分楽しめますょ(*^_^*)結構いやされます。買って損はしないものだと思います。
・「「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック」
ついジャケットを見て買ってしまいました。ドラマの役者さんの名前やCDの曲の演奏者の名前も載っています。ただせっかくのオリジナルサントラなので曲の解説があってもよかったかな、と。最初は「この漫画をアニメじゃなくて実写?どうやって??」と期待してなかったのですが、思いのほか原作に忠実で斬新な表現とイメージ通りの良い役者さんぞろいでドラマにもはまったのでこのCDは「記念の品として保存」デス・・・。
・「のだめオーケストラとの違い」
要は既存の曲を使用してないわけで。それがオリジナルという名称デス。ジャケットだけで購入意欲はかきたてられます。のだめの変顔最高!まだ試聴していないのでこの評価。
・「やっぱりかっこいい!!です」
昨年、7月29日に逝去された高田誠一さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます・・こんなにも、甘く切ない歌声のボーカルはなかなかいないと思います。もう誠ちゃんの生の声は聴けません・・BCの作品はファンにとって貴重品となりましたね。今のティーンエイジャーが聴いてもしびれる事間違いなし・・かな?
・「懐かしさのあまり・・・」
涙が出そうになりました。青春時代と言ってもいいと思います。あれから20年以上の時がたっているんだなぁ。。。毎週のように原宿に通い、クリームソーダに出入りし、っても貧乏学生だったので買い物はなかなか出来なかったけど^^当時はもちろん、今現在聴いても何の古臭さもなく、誰にでも受け入れられる乗りの良さだと思います。シンプル&ロカビリー、最高です(~o~)
・「中学生当時聴きまくった懐かしいアルバム」
今聴いても十分楽しめますカバー曲も良いけど個性的なオリジナル曲も好きですね!メインボーカルの高田誠一さんが亡くなられたのをこのサイトで知りましたが、残念ですね遺作みたいになってしまいましたが、当時はCDやDVDも無かったのでこれから集めていきたいと思ってます。
・「やっつぱりかっこいい!!」
やっぱりBCは最高です!特に初期の作品はウッドベースの響きが体の芯にズンときて痺れます!!これぞロカビリー♪聴いてるとゴキゲンなナンバーにワクワクしてきちゃいます!
・「これはこれで。」
多くの人が「セルフカバーがひどい」等々言っておりますが、僕はこれはこれで楽しめると思います。特に「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」はオフコースの頃とは一味違う渋みの様なものを感じ、楽しんでいます。勿論当時の曲も好きですが。独立後の曲では「Oh! Yeah!」「緑の街」「風のように」「Woh Woh」などが味があっていいと思います。唯、「秋の気配」「愛を止めないで」はちょっとやめておいた方が良かったかも、と思います。
・「アーティストとして…」
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。
でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。
セルフカバーをする意味があったのか、どうか…それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。
これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?
選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。あくまで「自己ベスト」ですから…
「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。
・「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。
オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)
ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。
小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。それを語ったのは、別の理由ですが。これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。
小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。
ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。“小田和正”の歌として。
これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。
私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。
・「オフコースから小田和正への自己ベスト」
小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。
・「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」
この曲は母親が小田和正のファンでよく流していたので聞いていました。初めて聞いたときには 聞いてられない! と思いましたが繰り返しきいていたらはまってしまいました。 収録されてる曲がすべてラブソングでハートにきます。
「言葉にできない」以外にもいい曲はあります。「my home town」「風の坂道」 「緑の街」「風のように」 「woh woh」は深夜に聞くと泣けます。 歌詞が良いです。 例えば「風のように」の 君のために強くなるよりやさしくなりたい とかとても良いです。
自分はいま20で同世代のやつには しぶいといわれました 笑
・「ニューヨークの風を感じるアルバム」
現代的なハーモニーをウリにする女性2人、男性2人のヴォーカル・グループの事実上のデビューアルバム(1975年録音)。一曲目のテキサド・ジャンクションもごきげんだが、4曲目はリー・モーガンの演奏で有名なジャズ・ナンバー「キャンディー」を現代的によみがえらせた。ハーモニーの美しさはもちろん、今まででのヴォーカル・グループより現代的な歌い方だ。ニューヨークの1970年代の風を感じるセンスのよい一枚。(松本敏之)
●The Anthology: Down in Birdland
・「MTのベスト」
1992年にリリースされたThe Manhattan Transferのベスト盤。いったい何回グラミーを取ったか分からないほどヒット曲を出してきていますが、そうしたヒット曲の数々をCD2枚に収録。「Birdland」、「Boy From New York City」、「Route 66」、「Spice of Life」などなど、懐かしく楽しめる曲が満載。あえて難を言えば、ヒット曲がごちゃまぜになっていて、全然テイストの違う曲が混ざっていること。MTは時代とともに、あるいはCDごとにテイストが随分違いますが、それがうまく整理されていないとも思える。
・「全曲ともア・カペラの魅力で溢れています。ジャズ・コーラスの定番でしょう。」
ア・カペラのみという構成はファンにはたまらないものになっています。ステキなアルバムです。
あの「バークレー・スクェアのナイチンゲール」に匹敵するような複雑なハーモニーとジャジーなアレンジ始まるクリスマス・ソングの定番とも言える「ホワイト・クリスマス」は、素晴らしかったです。聴きなれた曲もこのようにお洒落に歌われたら、聞き惚れてしまいます。
4曲目の有名なキャロル「慈しみ深き王ウェンセスラス」では、マントラのメンバーのジュニア達がかわいらしい声で参加しています。これがまたクリスマスの雰囲気をかもし出しているのです。30年のコーラス・キャリアは音楽だけでなく、このようなジュニアの成長からも伺えました。
5曲目の「トイランド」はミュージカルナンバーからとられたものです。コーラスのアレンジとしてはなかなか凝っています。単なるクリスマス編集物とは一味違った仕上りになっています。
6曲目の「マイ・グロウン・アップ・クリスマス・リスト」の歌詞がとても胸を打ちました。邦訳を少し「もうこれ以上命が引き裂かれませんように 戦争がおこりませんように 時がすべての人の心を癒してくれますように 中略 これが大人になった私のクリスマス・リスト」。温かい歌詞だけでなくハーモニーもとてもジャジーなア・カペラでした。
マントラの実力の素晴らしさを再確認したアルバムですし、当然オールシーズンずっと愛聴したいCDです。
・「クリスマス・アルバムの傑作」
マントラを30年近く前から聴いてきた合唱愛好者です。このCDは、マントラの初の全編アカペラ・アルバムで、マントラの魅力で溢れています。アカペラのみという構成はファンにはたまらないものになっています。
あの「バークレー・スクェアのナイチンゲール」に匹敵するような複雑なハーモニーとジャジーなアレンジ始まるクリスマス・ソングの定番とも言える「White Christmas」は、素晴らしかったです。聴きなれた曲もこのようにお洒落に歌われたら、聞き惚れてしまいますね。
4曲目の有名なキャロル「Good King Wenceslas(慈しみ深き王ウェンセスラス)」では、マントラのメンバーのジュニア達が可愛らしい声で参加しています。これがまたクリスマスの温かい雰囲気を醸し出しています。30年のコーラス・キャリアは音楽だけでなく、このようなジュニアの成長からも伺えます。
5曲目の「Toyland」はミュージカルナンバーからとられたものです。コーラスのアレンジとしてはなかなか凝っています。単なるクリスマス編集物とは一味違った仕上りになっています。 6曲目の「My Grown-Up Christmas List」の歌詞がとても胸を打ちました。歌詞の内容は「もうこれ以上命が引き裂かれませんように 戦争がおこりませんように 時がすべての人の心を癒してくれますように これが大人になった私のクリスマス・リスト」。温かい歌詞だけでなくハーモニーもとてもジャジーなア・カペラでした。
マントラの実力の素晴らしさを再確認したアルバムです。クリスマスの期間だけの企画ものとしてだけでなく、ずっと愛聴したいCDですね。後世に聴き継いで欲しいアルバムの一つだと思っています。
・「今までの・・・」
『ヴォーカリスト』、 悩んだ末に買いました!! 徳永さんの全盛期の高音を聴く事は出来ないけれど、 徳永ワールドはタップリ出ているので、 これはこれで良いアルバムと思いました。 やっぱり、歌が上手いですよね!! 買って良かったと思います!!
・「久しぶりに…」
感動しました。 随分前に徳永英明の曲は聴いたことはあったものの,私のお気に入りの数曲が入っていたので,今回何気に手に取ったこのアルバム。全曲,女声ミュージシャンの歌ばかりですが,これがトクナガライズされており,本当に感動ものです。特に,LOVE LOVE LOVE が良くて,涙が出そうになりました。 絶対に,買って手元においておくべし。
・「徳永色」
原曲の良さを損なわず、彼の色が加えられたこのアルバム。現在の彼の声のテクスチャは素朴な感じがあり、とても良い。選曲も良く、予想以上に素晴らしい出来になっている。カバーアルバムというものは、歌う人間の実力が如実に表れるものだと思う。その意味では、彼の実力が再認識できる一枚だ。
・「選曲に惹かれて、でも期待以上の作品でした。」
丁寧に、気負うことなく歌ってる気がしました。またコーラスで誤魔化す事もなく、だだ徳永さん自身のヴォーカルのみ。コーラスがないってことは、こんなに清々しいものなのかって驚きました。(本来は、カーペンターズからゴスペルまで、コーラスが好きなのですが…。)アレンジも無駄な音がなく最小限の音で聴かせてくれます。ギターのみだったり、ピアノだったり、曲のメロディーを十分に活かしている様に感じられました。よい買い物をしました。
・「しっとり…」
徳永英明さんの歌は「夢を信じて」の頃から大好きでよく愛聴していました。彼の魂を振り絞って全身全霊で歌う、壊れそうなガラス製の儚さをいつも少し不安げに聴いていた。でも時を経て彼のそんな歌い方にも変化が訪れ、穏やかで包容力あるバラードをしっとりと歌いあげるようになり、淋しいような、安心したような…このアルバムでは徳永さんの持つ幾分か女性的な精神世界を余すところなく聴けます。原曲を知らない歌も、まるで彼自身の曲であるかの様に自然で素晴らしく美しい。オリジナルを歌う女性陣に敬意を表している様な姿勢も伝わって来るし、愛情あふれてる。私は中島みゆきさんの「時代」を聴いて、改めて曲の素晴らしさに涙がでました。全体にメランコリーな選曲だけれど眠る前にちょっと聴いていたいアルバムです。
・「まさしく・・・・・VOCALIST!」
徳永英明さんは、本当にVOCALISTなんだと実感させられる作品。声質・性別が違う方のために書かれた作品なのに、全く違和感がなく、自然に彼が描く作品の世界に入り込める。全体的におさえられたシンプルなアレンジになっているが、この事でVOCALをじっくり堪能でき、耳に心地よく響く。親しい友人だけが集まった時に、近くでさらっと口ずさんでいるのを聴いているような感覚。それがかえって、彼のVOCALだけでなく、曲の良さまで再認識させることになる作品。このアルバムに出会えてよかったと思う。
・「とってもよかったです!」
徳永英明は声が出なくなっただとか、全盛期と比べるとどうだとか、最近そういう言葉を時々耳にします。しかし私は、現在の徳永英明の、良い意味での枯れた味わいが大好きです。年と経歴を重ねた上で、こういう味わいが出せるボーカリストってたまりませんね。
選曲は人それぞれ選り好みありすぎますし、あえて何も言いません。自分は前作VOCALIST1がとっても気に入っており、今作も楽しみにしていましたが、思ったとおりの出来で、大変満足しました。前作が気に入ったという人なら、きっと今作も同様の気持ちを持てることでしょう。
・「8曲目の「あなた」」
以前、福山雅治が自身のカヴァーアルバム「The Golden Oldies」のライナーノーツで、「良いカヴァーは、往年のメロディーが今の時代にも有効に機能し、時には元の楽曲が持っていた別の魅力さえ聞き手に教えてくれる」と書いていた。
「あなた」のオリジナルは、1973年に当時16歳だった小坂明子がリリースした200万枚を超える大ヒット曲。小坂明子の若い風貌と少女趣味な歌詞の内容、オーケストラの仰々しい伴奏で、当時の自分は、いい曲だとは思いつつもあまり好きにはなれなかった。それが、今回その印象を全く覆させられた。
坂本昌之によるピアノ、ドラム、ベース、ギターのジャジーな編曲と、徳永英明の乾きと艶を合わせ持つボーカルにより、大人の曲に仕上がっている。
主人公は30歳位の活発な女性。周囲からは「あなたは一人でも生きていけるよね!」と言われ、本人も「そうそう」なんて言っている。でも実は以前、本当に好きで結婚の約束までしたのに別れてしまった相手がいて、その彼をたまに想い出す。少女のようなことを考えていた頃があったんだなぁって。そんな自分を懐かしみ、でもまだ心がちょっと痛い。
以上、勝手な想像でした。
カヴァーアルバムって当たりハズレがあるけど、カヴァー好きの自分には「当たり!」の一枚でした。
・「VOCALISTとは・・・」
自分の得意なスタイルで歌えば、その人なりの色はつくものだが、あえて原曲本来のメロディと譜割で歌っており、前作同様、ボーカリスト徳永英明としての実力を存分に発揮している。現時代の男性ボーカリストとして、「特別なアレンジなし」で「ただ歌う」だけで、それができるのは、この人と小田和正くらいだろう。 VOCALISTとは、作詞家、作曲家が描いた世界を、自分のフィルターを通して表現できる歌手である。徳永英明がその曲をどのように解釈し、どのように表現しようとしているかということに、思いを馳せながら聴いてみると、原曲と非常に似た感じに聴こえるもの、原曲と全く違って聴こえるものの差があることが分かると思う。年を重ね、様々な苦労を乗り越えたものだからこそ、表現できる世界を存分に堪能したい。
・「蘇る名曲」
これはいいですね。カバーアルバムとしては、極上の作品です。女性シンガーの曲をカバーしたアルバムですが、徳永英明の曲なのでは?と思ってしまうほど見事に歌い上げています。アコースティックを基調としたアレンジも自然で素晴らしいです。女性ボーカルの曲をカラオケで歌ってみたくなりました。きっと長く楽しめる、お気に入りの一枚です。
・「しみじみ、振り返る」
たいして好きじゃなかった、あの曲、この歌さえもどうしてだろう・・?しみじみ心に沁みます。 力まず、スローテンポに脱力した、歌い方がいいです。疲れた熟年の心と体を癒してくれます。ありがとう。 徳永英明という、はげしく個性声のアーチストが、年齢を重ね、病も乗り越えて、まだまだがんばろって、わたし達に歌ってくれるのは、懐かしい曲。 どれもこれもイイ歌になってます。ひかえめなアレンジも、気配りです。
・「ミュート」
この2年以上、VOCALISTシリーズは歌う工夫とアプローチについてこんな歌い方もあるという一石をJPOPに投じ続けてきました。そして今作では最近の曲をも取り込み、成功している点で当に最終章として一つの極みを聞けます。特に「EndlessStory」のようにレガートが長く大きく歌う曲を昇華してる点は今までと違う点でしょう。そういう到達点の意味では、カバーの歌い方を示した今までの点(ただ声をのせる客観的歌唱法)だけでなくもっと踏み込み、バラードの伝え方まで改めて気付かされる作品です。それはバラードの歴史の中に一つのヒントを見ました。
1950年代初め、ジャズの巨人マイルス・デイビスはミュートトランペットという演奏をバラード表現に持ち込みます。それは当に画期的であえて弱い音色で演奏するんですね。卵の殻を歩くと称されるほど非常に繊細なラインを描き出し、都会のブルーを奏でる手法でした。菊地成孔氏によればそれは当時甘い歌声で人気だったフランク・シナトラが、マイクを上手く使いささやくように歌う様子からヒントを得たのだそうです。それで彼のトランペットは一層歌心豊かになり、バラード旋律の美しさが特化されてゆきました。
同様に『VOCALIST』のバラード手法もハイトーンや大袈裟なビブラートを使わず、マイクと己の響きの関係を上手く制御し、最小の音で語ることで旋律の美しさを最大に描き出します。それにより通常の出力だけでは気付かなかった原曲の深みを知るんですよね。シンプルに描き出す中に輪郭の美しさが自然と表れるから、バラードの伝え方においてこのシリーズや今作は邦楽史の大きな試金石になったと思えるのです。勿論ただささやけばいいのではなく、日本語母音特有の浅さに彼の澄んだ鳴りと儚い息の流し方が掛け合わさるから、この素晴らしさが表れたのでしょう。
・「曲に対する愛情とリスペクトを感じます」
いまさら説明不要のVOCALIST第3弾となります。
このアルバムを聴いていると徳永さんの曲に対する愛情とリスペクトを感じます。原曲のイメージを壊さずそれでいて男性の優しさも声で上手く伝えていると感じさせる仕上がりになっています。唄い方もかなり研究しているなと感心しました。声の使い方が凄いです。
このアルバムのなかで「恋におちて」、「元気を出して」、「ENDLESS STORY」が好きですね。「CAN YOU CELEBRATE?」は安室さんのイメージが強すぎてちょっと変な感じがしましたけど(笑)
聞いていると気持ちが安らぎます。しばらく嵌りそうです。
・「オリジナル曲が持つイメージを極力保ちつつ、しかし徳永風にまとめ上げた作品」
VOCALISTの中で、第3弾となる本作品が、最も穏やかな曲が多いと感じました。まして歌い手が徳永英明であるならば、彼らしさが最も色濃く反映出来たのも本作品かも。
オリジナル曲が好きだというリスナーには、違和感が感じられるのは当然と思います。ただしオリジナル曲が持つイメージを極力保ちつつ、しかし徳永風にまとめ上げたところは、さすが20年以上のキャリアを持つシンガーソング・ライターだと思うのです。
こういった作品は、オリジナル曲を知らないリスナーやこれからの邦楽界には重要な財産なのではないでしょうか。これらに出会ったことでオリジナル曲も聴いてみたいと思うようになり、また徳永英明の他の曲も聴いてみたいと思うようになる。今日の邦楽界は、新たなルートとして著名アーティストによるリバイバルをセレクトしたのかも知れません。
なお本作品。解説でも謳われているように曲順はあの通りではありません。オープニングは、小林明子の【恋におちて −Fall in love−】です。
・「オトナの聴く音楽がないこの時代に・・・」
この数年、困ったことがある。それは「大人」が聴く音楽がめっきりなくなってしまったこと。テレビをつけてもラジオをつけても聴きたい音楽に当たらない。くだらない音楽が多いのか、単に自分が年を取っただけなのか、どちらもあるだろうが、それはどうでも良い。徳永さんのこのアルバムを聞いてわかったのは「いい曲を歌い続ける(歌ってくれる)歌い手さんが少なくなったこと」だ。今年の紅白で徳永さんが、昭和の名曲の1つ「金妻」の主題歌「恋に落ちて」を歌ってくれる。(まだ、この歌詞では「ダイアル回す」電話の時代だ!)カラオケでは女性が歌う曲の気がするが、徳永さんを意識して歌えば男性が歌っても様になることがわかるはず。いい曲は「ロングセラー」にならなくてはいけないのだ!トップセラーよりベストセラーを、ロングセラーを。これからも徳永さん、期待してます!
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