ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス
「懐かしいのに新鮮・・!」「最高傑作」「やっぱりドラクエ離れはできません」「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。」「久しぶりにほっぽり出された感覚。」
ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (DQ VIII プレミアム映像ディスク同梱) (詳細)
スクウェア・エニックス
「懐かしくて、新しい最高のゲームでした。」「変化を味わう楽しさ」「ドラクエシリーズの最高傑作!★」「父から子へ、魂は受け継がれた!」「あの時の感動が蘇る」
Grand Theft Auto III【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
カプコン
「あなたなりの楽しみ方でどうぞ!」「アドベンチャーアクションの魅力を凝縮」「GTAⅢ最高!」「リバティ・シティ」「エンディング後は散歩?」
グランドセフトオート バイスシティ【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
カプコン
「実はこのゲーム・・・」「PS2でこんなゲームが出来るとは~」「GTA3強化版・・・・。」「今回も面白いよ」「さすがGTA!」
グランド・セフト・オート・サンアンドレアス【CEROレーティング「Z」】 (詳細)
カプコン
「ここまでの完成度は」「さすがのGTAシリーズ」「現実からかなりかけ離れているが・・・。」「最高傑作になるのでは?」「かなりの良作」
METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER (詳細)
コナミ
「久々の感動」「素晴らしいの一言」「本当に面白いゲーム」「状況をうかがう、楽しさ」「理詰めアクションの決定版」
シャイニング・ティアーズ (詳細)
セガ
「一度は2人でやってみよう」「ハマれます」「Tony氏のキャラクターが魅力的」「輝く涙」「人を選ぶ」
ゼルダの伝説 時のオカリナ (詳細)
任天堂
「宝石のようなゲーム」「この世界を忘れない」「いままでもこれからもゲームの最高峰。」「史上最高の名作」「文句の付けようがない」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面 (詳細)
任天堂
「外伝ならではの斬新なシステムと世界観」「一般受けはしないんだろうけど、俺的神ゲー」「すごく奥が深い作品だと思います。」「100点満点中、125点!」「素晴らしい」
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス (詳細)
任天堂
「最高傑作」「Wiiでしか味わえない素晴らしさ」「ゲーム経験者なら文句無くお薦め」「笑いのあるゲーム」「正統派ゼルダの伝説」
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 (詳細)
任天堂
「風のタクトがOKな人には」「お手軽、しかしゼルダ。」「「ゼルダの伝説」という名の安心」「とてもグッド」「磐石」
Jリーグ ウイニングイレブン10+(プラス) 欧州リーグ'06-07 (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「久しぶりのウイイレ」「発売が楽しみ」「意外な誤算・・・」「いいです」「イライラするがコーナーキックで解消」
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>Nintendo>キャラクター別>ゼルダ
COOP>Custom Stores>Nintendo>機種別>その他
Browse Refinements>platform>その他の機種>ニンテンドー64
Browse Refinements>platform>Wii
ニンテンドーDS>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
・「懐かしいのに新鮮・・!」
シリーズものでもDQほど本当の意味で「シリーズ」であるものは少ないと思います。統一された雰囲気と世界観。技術が進んでもどこまでもDQであり続ける姿は本当に素晴らしいです。大木の幹である3名の方(堀井氏、すぎやま氏、鳥山氏)が1作目から変らず携わっているからだと思っています。DQはFCの1よりプレイしていますが、システム自体はほぼ変っていないのに作を追うごとにプレイしやすくなっていっているのも素晴らしいです。製作者側もDQという作品を大切にしているのだと思います。スクエニになってから始めてのDQですが、そんな心配は無用で、それは今回の8にも言えることでした。昨今珍しい「世界」を歩けるし、何処までも広がる大地は丁寧に描かれていて、最初に見たときに思わず感嘆の声を上げてしまいました。主人公の彼が何故旅をしているかは比較的序盤でわかるのに、含みを残すシナリオにどんどん引き込まれて行きます。グラフィックの美しさは今更語る必要はないのですが、鳥山氏の絵の世界観を崩すことなく描かれた人物達にも驚きました。そして、全くストレスのないシステムや環境、ゲームバランスはさすがです。
DQであることにこだわり、DQでなければ出来ないことを大切にしている作品だと思いました。未だ序盤しかプレイしていませんが、先が本当に見たいです。
・「最高傑作」
こんな面白いRPGは久しぶり。ほんとに世界を堪能できる。3Dにしたは良いけど世界が狭ければ意味がありません。しかし今作は本当に世界が広がり、歩いても歩いても道が続く。町や城にたどり着くドラクエの面白さが存分に活かされています。また、寄り道しても面白く、丘を越えて海岸線がひらけたときは身震いしました。しょっちゅう立ち止まっては景色を眺めています。夕日が沈む頃は大変美しいです。夜空の星も綺麗です。いまさら2Dには戻る気がしません。本当に素晴らしい進化です。BGMも最高ですし、鳥山先生のキャラクターも生き生きしています。私はPS2のRPGの頂点だと思いますね。
・「やっぱりドラクエ離れはできません」
ドラクエ7以来、実に4年半ぶりにテレビゲームをプレイしております。まだ途中なのですが、これは過去最高傑作になるだろうなと思っています。ドラクエもいよいよ8作目ですが、8作品全てがドラクエでありえたというのはとてもすごいことだなと思います。ゲームにしろ、映画にしろ、人気作や続編のできるものは従来、作品を重ねるごとに初期の味わいを失い変化していくものですし、それも残念ながら仕方のないことだと思っていましたが、小学生の頃に初めてプレイして十年以上の月日が経ったこの作品を、あの頃と同じ気持ちで、違和感無くドラゴンクエストとして楽しめると言うのは、本当に製作者の方々がドラクエの持ち味を理解し、ファンに望まれるドラクエを長い年月追及し続けているたまものだと思いました。頭が下がります。
映像がきれいになったからと言って、中身がおろそかになっている、なんてことも全くありません。むしろ、これまで表現できなかったことが、ようやく表現できたというところでしょうか、3Dというフィールドに出たドラクエの世界は子供心に想像した世界そのものでした。悪いものの粗探しをすることは簡単なのですが、本当に良い物に巡り合えたとき、僕は自分のボキャでは言い表せない気持ちになってしまいます。今まさにそんな気分です。ゲーム離れが増加していると言われている昨今、実際僕もドラクエ7を最後にゲーム離れしていた一員です、が、ドラクエ離れはできないと、今回強く感じました。本体と同時に揃える価値の十分にある素晴らしい名作ゲームです。
・「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。」
今日で30歳になりました。ドラクエ3を買う為、徹夜で発売日前日に並んだ15歳の頃を思い出します。やっぱり並んで買う醍醐味をあの頃味わっていて良かったかも。アレはアレで忘れられない思い出です。苦労と引き換えに、カセットを手に入れた瞬間はドキドキしたなぁ。
もう歳を重ねたし、ある程度金にも余裕が出来た。
簡単にネットでゲームも買えてしまう。あの頃のように、徹夜で並んで買う気にはなれない。
それでも発売を聞いて、今でもワクワクする。そのワクワク感は15年前と変わらない。プレイできる日が楽しみです。
・「久しぶりにほっぽり出された感覚。」
フィールドが広いです。どこへ行くんだったかな?こっちであってるかな?あそこはなにがあるんだろう?という、昔ドラクエをやっていたときの心細い感覚がよみがえりました。ルーラを使えば戻れるし、道を歩いていれば街から街へ移動するのは簡単です。が、気がつくと道をそれて突っ走っている自分がいます。そこで見つける宝箱や、スカウトモンスター。ネットを見ることを完全に封印して、まったく何も分からないままフィールドをさまよう感覚は、冒険という一言に尽きます。さすがに8作目ということもあり、新しいカギを手に入れたとき、船に乗れるようになったとき、空を飛べるようになったとき、と、少しずつ広がっていく世界の様はプレイしていて安心感すらあります。また従来のドラクエどおりボス戦(過去作で言うところのブオーン、グラコス、バラモス、4エスターク等)は手ごたえがあり、特に中盤の山場のボスでは散々リトライをさせられました。もちろん今までのドラクエ通りレベルを上げてベホマやベホマラー等が使えるようになると格段に楽になります。序盤でこそ、ためるコマンドを使っていたものの中盤以降そんな余裕は無くなり、ある程度使っていなかった時期がありましたが、後半にためるの価値に気づきます。
現状ほとんどがネタバレしてしまっているために本当の意味で楽しめるかはわかりません。ドラクエに対する偏見のある人も楽しめないでしょう。これは見かけこそ変わってしまいましたが、ドラクエ以外の何物でもありません。発売された当時は時間も忘れてプレイしていました。おもしろさ星5全体的な評価星5
●ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (DQ VIII プレミアム映像ディスク同梱)
・「懐かしくて、新しい最高のゲームでした。」
ドラクエの中で一番好きなⅤがPS2でプレイ出来ると聞いたときは大喜びしました。ほんっとに大好きなんです。 主人公の子供時代から始まり、つらい出来事を乗り越え、青年時代には結婚までしてしまいます。
今回PS2に移植されて一番うれしかったのは、パーティと話が出来るようになったことです。
ヘンリーとの会話やビアンカ、フローラもうれしかったのですが、一番は子供たちとの会話です。もう、かわいいことばっかり言うのでホントにメロメロになります。スーファミでプレイしたことのある方もそのために買ってもいいくらいかもしれません。
戦闘の方も、4人参加出来るようになり楽になったと思います。
懐かしくて新しいドラクエⅤは本当におすすめのゲームです。
・「変化を味わう楽しさ」
過去作品のリメイクには常に賛否両論がつきまといます。当時から技術や演出面が強化されてしまっている一方で、大切な「雰囲気」が壊されてしまっていることも多いからですね。確かに、自分の抱いていたイメージを壊すリメイクに対して感情的に反発することもあるでしょうが、やはり、その違いを楽しむことこそがリメイク作品の楽しさであるでしょう。今作はポリゴンによる表現、N響のオーケストラサウンド、ゲーム中のイベントの追加…とさまざまな所で手が加えられています。当然ながら、始めてやる人は新作として楽しめます。しかしオリジナルの作品をやった人はその人にしか味わえない過去との違いを体験することができ、それはきっと楽しい一時であるに違いありません。
・「ドラクエシリーズの最高傑作!★」
ドラクエシリーズの最高傑作は間違いなくⅤでしょう。ストーリーも大変良く、父親との別れパートナーとの出会い、そして結婚子供の出産、家族でパーティーを組み、冒険に出る事も可能そして何より モンスターを仲間にしてパーティーに組めるシステムが最高なんですドラクエモンスターズの場合と違って
仲間にしたモンスターを配合し、強いモンスターを作るのではありません。それでは仲間にしたモンスターが変化してしまい、愛着が湧かないのでダメなんです。仲間にして一緒にパーティーを組み、冒険に出るこれが大変面白い。モンスターそれぞれ特技などが違うので個性も有るし仲間にすると名前がついているので愛着が湧きます。
Ⅶの様に 転職で特技取り放題なんて事もないので特技が非常に貴重な物となっており、それがモンスターの個性にも繋がっている。本編クリア後に出現するダンジョンもあり、そこでしか仲間に出来ないモンスターもいて長く遊べる名作です。ストーリーもⅦの様にぶつ切りでは無く、一貫性のある壮大な物なので引き込まれる事うけあい。
今回はドラクエⅦのスタッフによるリメイクになりオリジナルの2Dから3Dに画面表示が変わるそうです。さらに3人パーティーだったのが4人になり好きなモンスターをより大勢連れて歩けるようになりました。また仲間に出来るモンスターの種類もオリジナル版よりも増えるそうで今から楽しみです。音楽がNHK交響楽団演奏になり
すぎやまこういち氏の曲は、より氏のイメージ通りの物になるでしょうドラクエⅧの映像ディスクがオマケに付くそうで大変お買い得だと思います。
プレイ済みの方は勿論 未プレイの方には是非オススメしたいゲーム史に残るRPGの名作です。
・「父から子へ、魂は受け継がれた!」
本当に懐かしいですね。最初は父のパパスに内緒で洞窟1人で洞窟探検したりして…。モンスターが仲間、というのはドラクエ4のホイミンが有名ですが、その仲間にできる種類もさながら、武器・防具まで装備できるとは…ゴールドが足りずに主人公の装備していた“おさがり”をあげてましたっけ…(笑)
でもスーファミ版のフローラはオートAIだったためにプレイヤーが操作できず、「ザキ」が効かないミミックや悪魔の壷などに「ザキ」をひたすら繰り返すクリフトみたいなこともありました(笑)まあ、そこらは改善されていると思います。私はスーファミ版を500時間以上はプレイしましたが、最後まで
はぐれメタルを仲間にできませんでしたねぇ…これも改善希望。これはゲームをプレイした時に確かめてください。
・「あの時の感動が蘇る」
最近のゲーム会社がこぞって行っていること。過去作品のリメイクですね。しかし、全部が全部高い評価を受けることができたわけではありません。以前の作品のイメージが損なわれてしまった……ということも、よく耳にします。かく言う私自身も、リメイクには懐疑的でした。さて、本作品の評価に移ります。
良かった点 ・不自然さが感じられなかったグラフィックの向上 ・イベントシーンの追加・演出面の向上 ・SFC版のモンスターが仲間になるシステムのパワー アップ。より多くのモンスターが仲間に ・PS版ドラクエでも好評だった、仲間と話せること 悪かった点 ・今回は特に感じませんでした
私はSFC版をプレイしたのは、中学生の頃だったのですが、その頃の懐かしさと感動が鮮やかに蘇ってきました。購入当初は正直なところ、不安でした。上で書きましたように、昔の良い思い出がイメージが損なわれてしまうのではないかと。 結果は、評価のように杞憂に終わったのですが。
年月が過ぎても良い物は良いということですね。
ドラクエファンはもちろん、RPG好きの方にもお勧めできます。
●Grand Theft Auto III【CEROレーティング「Z」】
・「あなたなりの楽しみ方でどうぞ!」
今まであるようでなかった「何でもできるゲーム」。それがこの「GTA」です!ゲームの中に存在する巨大な空間、「リバティーシティ」。あなたはこの空間の中で悪の頂点を目指します。まずは裏世界のおえらいさん方の言うことを聞き、じわじわと上を目指していきます。しかし、言われることばっかりやっていては疲れてしまいます。
そんなとき、好きなときに好きなことが出来るのがこのゲームのいいところです。
奪った車で悠々と街のドライブ。
車を並べてドカン!ドカン!と爆発大会。
銃を手に持ち警察さんと大ドンパチ!
己の脚を信じてリバティーシティーマラソン。
タクシー奪って地道に小遣い稼ぎ。
・・・・etc
と、あなたの想像しだいで遊び方が無限大に広がります。
あなたはこの「GTAⅢ」で、どんな遊びを考えますか?やりたいことをやってください。それがこのゲームの一番の楽しみ方です。(注!ゲーム内でやったことを実現しないように・・)
・「アドベンチャーアクションの魅力を凝縮」
購入を躊躇していた期間が非常に長かった作品。原因は初代GTAの凶悪な難易度設定と訳の判らなさだったのだが、このGTA3は違う!クリアするだけであれば、道さえ覚えてしまえばどんどんと先に進んでいける。多少アクションが苦手という人でも何度もチャレンジする内に徐々に先に進んでいる感覚を味わえるはず。ただ、このゲームの真の魅力はクリアすることにあるのではない。ミッション終了から次のミッションを受けるまでの間がどれだけ時間を費やしても構わず、この間に画面内に作られた巨大な街を自由に闊歩出来ることこそ、このゲームの真の魅力である。主人公が正義の為でもなく家族の為でもない、ただ己が生きて復讐を果たすためだけに生きているストイックな設定は、プレイヤーによって更に脚色されて壮大な物語になるはず。繊細で臆病な主人公を演じてもいいし、大胆不敵を演じてもいいし、傍若無人を演じてもいい。自由に演じることの出来るこのゲームには誰にも言えない人間の欲望を満たしてくれる何かがある。未体験ならば絶対に押さえるべきソフトではないだろうか?
・「GTAⅢ最高!」
R指定問題作がプレステ2でついに登場!!このシリーズはゲーム内容が過激なため発売禁止の国もあるくらい(^^;)第3作目はフル3D画面となり過激度も倍増です。
ゲームは色々な人から依頼を受けて仕事をこなしお金を貯めていきます。依頼内容は人の送り迎えから車の窃盗、暗殺などさまざまです。
カーアクションだけでなく、主人公は車から降りて素手で格闘したり、拳銃などの武器を使うこともできます。お金を稼ぐ方法は依頼だけでなく、タクシーを盗んで客を運搬してお金を得たり。パトカー、消防車、救急車を盗んで仕事もできます。パトカーは指名手配車の追跡を、消防車は火災の消化活動を、救急車はケガ人を病院へ移送を
制限時間内に行うとお金が得られます。また、タブーなやり方で通行人を襲ってお金や武器を得ることもできます(^^;)汗
車の種類は豊富で普通のセダンからバン、スポーツカー、トラックなどかなりの数が有ります。操作性や性能、耐久力も車種毎に違い車高の高いトラックで急なハンドル操作を行えば横転したりします。
さらにプレイヤーは車の他に、クルーザーや飛行機、電車や地下鉄にも乗れるらしいです。また、○○を助手席に乗せ人気の無い所へ行けば・・・・・・あんな事をして体力を回復(?)もできます(汗)
このゲーム、購入前はただ残忍なだけのゲームかと思ってましたが、
シナリオ(依頼内容)が面白く、更に何でもできるリアルな世界が楽しむくてハマります。過激表現とかが無ければ普通のゲームとしても十分通用するゲームかも・・・。久しぶりに時間を忘れてバカになりきってプレイできるゲームです(笑)
超お勧めですこのゲーム(^o^)/
・「リバティ・シティ」
このところ、毎日この町を訪れては、あちこちを散策して歩く。リバティ・シティのポートランドの中しかいけないが、それでもひどく興味深い。街角の人混みの中から聞こえてくる怒鳴りあい。突然、どこかからか聞こえる銃声。喧嘩。ちょっと人恋しいときに、人の優しさにふれてみたいとき、そんな気持ちになってしまう自分の甘さを
根本から叩き直してくれる素敵な町リバティ・シティ。いちど、町一周をマラソンしてみた。一定の早さで走ったり、時々、ジャンプしたり、ダッシュをかけると、息苦しくなり、息が切れた。かっこいいスポーツカーが都合良く止まったので、運転していた兄ちゃんをほっぽり出し、ちょっと拝借した。まもなく、
この兄ちゃんの仲間らしい車に、しつ!こく追いかけ回された。あまり、うるさく凶暴なので、返してやろうと、しかたなく車を降りた。しかし、そこを、狙っていたかのようにひき殺されてしまった。ところが死んだと思ったが、実は、病院の前にいた。病院から隠れ家に戻ろうとすると近くにパトカーが駐車していたので
失敬した。たちまち、お尋ね者になり町中追い回され、ふたたび病院送りにされた。ここは本当に危険な町だ。冗談のつもりで銃口を向けただけなのに、ただの一発の弾丸も発射していないのに、百倍返しということか、ギャングに、こっちが蜂の巣になるまで、銃を撃ち込まれることだってごく普通の町なのだ。
・「エンディング後は散歩?」
立体的な街の中うっとりとドライブするなり散歩気分にひたるなり、自由度の高い点が良いです。銃撃戦あり物語が進むにつれ行けなくなる場所はあまりないです。通行人がしゃべるし日本語のヤクザもいた。通行人をひかない様に気をつけ運転するのも良い。
●グランドセフトオート バイスシティ【CEROレーティング「Z」】
・「実はこのゲーム・・・」
GTAは最初何でもできる自由度を気に入って買ってみました。車を拝借したり、街中で銃を撃ってみたり、警官を挑発してカーチェイスを楽しんでみたり。 人に危害を加える行為もして、悪事を一通り尽くすとゲームとはいえ罪悪感感じてうんざりしてしまいました。でもストーリーを進めていくとターゲットも、小悪党や犯罪者ばかりだし、色々試していくうちにこのゲーム、全然一般の人に危害加えなくても、ストーリー進めなくても、全然楽しめるゲームでは?って感じました。町の人の行動をくっ付いて行って観察しても面白い。町で起こった交通事故の野次馬になるも良し、レースに参加するも良し。バイスシティの中をブラブラするだけでも充分に楽しい。悪党だけ始末するスナイパーになるとか、純粋にヒットマンとか。行動の自由度と同時に生き方の自由度も高いなと感心しました。楽しみ方が遊ぶ人の数だけあるゲームってあるようでなかなかないですよね。人がプレイしているのを見るのもこのゲームは性格が出てとても面白いですよ。 まぁ、主人公の口の悪さはどうしようもないですけどね(笑)でもオススメです。
・「PS2でこんなゲームが出来るとは~」
元がいわゆる洋ゲーなので、そういったもののプレイ経験が無い人は戸惑うかもしれません・・が、深く考えなくてもいいです。ミッション、ストーリーといったものはありますが、ぶらぶら町を歩き回ったり、警察に追われてみたり、自分のやりたいことをやるのがGTAというゲームです。
町がかなり大きく、細部まで作りこまれているので、そんな遊び方が楽しいのです。
ただ、GTAシリーズは毎回そうですが、暴力描写・及び犯罪描写が随所に含まれています。(車を奪って歩行者をひき殺すとかは普通です)なので、そういったものに抵抗のあるかたには合わないと思いますし、
子供に買い与える場合も、ゲーム中に出てくる描写を考えて購入を決めたほうがいいと思います。
・「GTA3強化版・・・・。」
GTA3の悪いところがほぼなくなっているのが素晴らしい!!
●GTA3の悪いところ
建物の中に入れない武器が少ない車の種類が少ない主人公の声が入っていない街並みがそれほどリアルではないほとんど金の使い道がないラジオの曲が少ない
●本作の良いところ
建物の中に入れる!!武器が前作(GTA3)よりも増えているバイクなどが登場!!
主人公の名前もあるし、声が入っている!!街並みがリアルになっている!!隠れ家を買うとか、金の使い道が増えている!!ラジオの曲が増えている!!
これだけ良い所がふえて損はありません!!
・「今回も面白いよ」
GTA3が面白かったので、今回のVICEも買って遊んでいます。ゲーム性自体は3とあまり変わらないんですが、バイクが非常に面白いです。ウィリーをうまく使うとトンでもないスタントができ、これだけで充分遊べます。また武器に日本刀やナタ、チェーンソーが増えたことで前作以上にイケナいプレイも楽しめます。笑
マップは島が2つなんですが、入り組んだ路地が多くて体感的には広くなったような感じがします。イケナいプレイをしていると当然警察が飛んできますが、路地を逃げ回っていると「その気」に浸れました。 ショッピングモールやクラブなどの内部にも入れ、ガラスを割って回ったり、何故か落ちている日本刀を振り回したり・・・笑
また今回はお金が非常に貴重な存在でタクシー運転でコツコツ貯めたり、ミッション遂行で大金を得たりする事自体も意味あることになっています。武器屋でも必要ですし、物件の購入などもできます。なので、警察に捕まってお金を減らしてしまう事も出来るだけ避けなければなりません。 前作が楽しかった方は今作も充分楽しめると思います。
・「さすがGTA!」
~一作目から変わらないおもしろさながら、今回のバイスシティではさらに自由度が増して面白くなっています。タイトルからも連想できますがフロリダ州マイアミが舞台で、町並みやライフスタイルもそれに則したものになっています。ラジオから流れる音楽等、80年代の雰囲気プンプンです。TVシリーズ「MIAMI~~ VICE」が好きな方ならとても懐かしく感じるのではないでしょうか。(ヤン・ハマーのクロケットのテーマも流れます!)さらに、キャラクターの声優陣が豪華です!あのフィリップ・マイケル・トーマスを始め、デニス・ホッパー、バート・レイノルズ、デボラ・ハリー、ローレンス・テイラー等各々を彷彿させるキャラで登場します。ゲームの内容的には、やや大味で~~はあるものの洋物にしては難しいこともないと思います。ただこのゲームに関しては、先にも書きましたが自由度が非常に高くクリアだけが目的ではないので、プレイヤーの気分次第でミッションを遂行したり、町の雰囲気を満喫したりと長い間楽しめると思います。さて、今日はタクシーの運転手でもしようかな...。~
●グランド・セフト・オート・サンアンドレアス【CEROレーティング「Z」】
・「ここまでの完成度は」
北米版サンアンドレアスを持っていますが日本語版も予約済みです。(旧3、バイスも経験)
2004年10月26日北米から遅れること2年3ヶ月 待ちに待った超大作の発売です。僕は待ちきれずに北米版買っちゃいましたが^^;今回も自由度の高さは高く、服を変えたり、髪形変えたり、食事をしたり、彼女を作ったり、泥棒に入ったり、ジムで鍛えたり、○ックスしたり ってこれは修正か…。前作では水を恐れる主人公でしたが、今作では泳ぐことが出来て安心です。
まず驚くのは広さでしょう、旧バイスではマップを覚えることが出来ましたが、今作はなかなか覚えられません(というか覚えてません(総プレイ時間:約50時間))。ドライブなどをしても楽しいです。移動手段の乗り物として飛行機を使えるようになりました、もちろん知ってると思いますが…。注目すべき点は旧バイスでもヘリが乗れましたが違うのは高度です、驚くほどの高さまでいけます。そこからのダイビングは実にリアルでパラシュートを持っていないと死にます。電車にも乗れますよ。連射コントローラーの自転車が速い。白バイ速い。
ミッションはとにかく多いです。面倒くさいミッションもありますが…。
日本語版ではいくつか修正されてると思いますが、それほど気にならないと思います。銃で頭を撃っても取れないとか、芝刈り機で人をバラバラに出来ないとかその程度でしょう、Z区分ですしカプコンは無意味な修正はしないと思います。ユーザーの期待に応えてるメーカーですからね。
というわけで買って損はないゲームだと思います。
・「さすがのGTAシリーズ」
私はPS2国内版の3とVCをプレイしたことがありますが、「購入できる物件に対して必要な資金がたまりにくくなった」ことはいただけません。家一軒買うわけですから、仕方がないといえば仕方がないのですが、これによって、特に序盤から中盤、広大な地域で購入できる拠点が少ないために、ミッションの失敗・成功に関わらず毎度毎度非常に長い距離を移動しなければなりません。
しかしながら、やはり個人的には非常に良い作品だと思います。何よりも広いマップに街ごとの雰囲気の作りのよさ、水中にドボンしても死ななくなり、嵐の後の突き抜けるような青空には単なる天候の変化にも関わらず感動しました。セーブやロードの時間も劇的に短くなっています。
このソフトを買おうと思うんだけどどう?、と尋ねられれば即答で「買い」です。ラジコンヘリミッション等非常に難しいミッションもありますが、それを補って余りある楽しさがあります。
・「現実からかなりかけ離れているが・・・。」
これはこれで良い作品だと思う。自由度が高く、やり込み要素が多いのは嬉しい限り。世間ではこういうゲームは良くないと言われているがそうでもないと思う。勿論これと現実世界を混ぜてしまい、犯罪に手が出るとなると問題だがそんな例は極めて少ない。逆に普通ならこれと現実世界の比較が出来、ゲームの中だけの自由かつ面白い世界だと分かるはずだ。現実からかなりかけ離れている点こそがこのゲームの最大の魅力だと思う。
・「最高傑作になるのでは?」
今までよりも更に要素が増えています。なによりありがたいのは水に溺れないことがいいです。あと、車の改造やデート、競馬などのミニゲームも満載です。ただ、食事とかジムで体鍛えたりするのは面倒です。さすがにゲームで現実とほぼ同じ生活はキツイのでは?
あと日本版では80箇所以上修正されていると聞きます。おそらく、北米GTAでは当たり前の残虐モードはないでしょう。チートでできるようになればそれはそれでいいのですが。でも、そこが日本らしいのかな…でも、本当に楽しみたいという方は北米版の購入をすすめます。
でも、前作よりマップは広くなっていますし、発売日が待ち遠しいです。
・「かなりの良作」
僕は前作、前々作もプレイしたのですが、今回のサンアンドレアスはなかなかのクオリティです。ですが、賛否が分かれるところもあるようなので、とりあえずいい点と悪い点を挙げてみます。あくまで僕の主観なので参考までに
いい点・MAPが広い これは僕的にいい点であり悪い点でもあります。後述します。・壁、柵などを乗り越えられる これも、ちょっとした移動に手間がかからなく便利です。・衣装チェンジができる 前作にもありましたが、今回のは、かなり奥が深いので楽しいです・自転車に乗れる 結構速いので使えます。・前作、前々作に劣らない自由度 これは人それぞれかと思いますが僕はかなりの自由度だと思います。・入れる建物が増えた これは結構増えました。高層ビルとかも入れます。・ストーリーが重厚 前作もよかったのですが、今作もかなりいい味出てます。
悪い点・MAPが広い これは移動が面倒というのが最大の短所です。ある地点Aでミッションをはじめたのに、はるか遠くの地点Bで合流しろとか普通にあります。この際、一瞬で移動するすべなどなく、長い道のりを、こつこつ行かなければいけないのです。さらにそのミッションを失敗したときには、また元の場所に戻らなければいけないので、かなりイライラするときがあります。・ミッションに時間制限付きのものが増えた これはアクションゲームが苦手な方やライトユーザーには少々きついと思います。だいたいのミッションには何かにつけて時間制限があったりします。・買える物件(不動産)が減った 前作では、クラブやボートヤード、印刷所なんかが買えましたが、今作は、セーブポイントとなる物件は多いのですが、いわゆる経済的な物件は少ないです。
どちらでもない点・倒れた人に追い討ちができない、お金が落ちない これは僕にとっては非常にどうでもいいです。発売以前から騒がれましたが、たいした問題ではないかと。
だらだらと書きましたが、全体的には非常にいい出来です。悪い点があるところも否めませんが、それはどんなゲームでも少なからずあると思います。お勧めの一本です。
●METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER
・「久々の感動」
感動しました。
エンディングでは少しほろりとくる場面も・・・かなり面白かったです。
ゲームとしても、緊張感の連続で自分がさもあの森林に隠れているかのような感覚を味わえました。
ストーリーも、冷戦という時代背景をうまく使った諜報合戦。登場人物の人間関係。国家対国家という政治的な絡み合い。かなりダイナミックな話を上手くゲームに落とし込んだと言う感じです。まさに、映画の主人公を自分の手で操作し演じさせるといったところでしょうか。久々に良作のゲームが出来ました。
前作、前々作との話のつながりも見事。このようにつながっていたのか、と感嘆。次回作にかなりの期待が持てました。
次回作ももうすでに開発が行われていると言う話です。来年、再来年の話だとは思いますが楽しみに待っています。
・「素晴らしいの一言」
シリーズ通してやっていますが、グラフィック、ストーリー、システム…。すべてが素晴らしいできだと思う。
レーダーが無くなったり、ジャングルの視界が悪くて、難しくなったとは思うけど、実際の諜報任務はそうだろうし、この時代にそんなハイテクなものないだろうし。今作では、とても現実的でむしろいいと思う。
そしてカモフラージュも様々な種類があり、楽しい。あと、今回は無線機での会話がよりコミカルになっていて、さらに楽しい。ちょっと処理遅いのが、難点だけど。ストーリー展開も映画のようだ。とにかく感動。
ただ残念なのが、オマケが今までに比べ、ちょっと少ない。それでも、やはりゲームとしては素晴らしい出来。
メタルギアシリーズやった人も、やったことない人も今作は強く推します。絶対、やるべき!!
・「本当に面白いゲーム」
基本的に周回プレイはしない自分ですがこれだけは一週間で4週もしました。話がやや難しく、わかりづらいかもしれませんが目的がはっきりしているのでそういうのが苦手な人も普通に楽しめます。実に様々なプレイの仕方があり、絶対に敵に見つからないように慎重に進むことも邪魔な敵は片っ端からなぎ倒して進むこともできます。ステルスアクションということで敷居が高く感じるかもしれませんが難易度は操作方法さえわかっていればクリアできてしまうぐらい簡単なVERY EASYから常識ではありえないほどの難易度のEXTREMEまでがありとりあえずこのゲームに触れてみたいというライトユーザーも手ごたえのあるアクションがやりたいという方まで幅広く楽しめると思います。
やや残酷な描写もありますが頭を吹っ飛ばしたりグロテスクなシーンはないので中学生や高校生といった子供もプレイすることができます。
実に奥が深いゲームです、少しでも興味がある方、是非購入して遊んでみてください。
・「状況をうかがう、楽しさ」
まず最初に、このゲームを初めてやる人へ。「VERY EASY」を選ぶのはやめましょう!せっかくの緊張感あるゲームが全く別のだるいものに変わってしまいます。「難しい!」と思っても、慣れるときはすぐくるはずです。さて、待ちに待ったMGS3、最高でした。今回は自然空間メインということで、従来のシンプルなステルスアクションに新要素が加わっています。「カモフラージュ」や「キュアー」など、自分の状態を調整するシステムもさることながら、「フードキャプチャー」が楽しいです。50種近くもの動植物を捕食、または武器としても(虫遁の術ですね)使えます。そう、今回はLIFEゲージだけでなく、空腹度をあらわすスタミナゲージをこれで回復して、「生き延びる=サバイバル」するのです。今作は敵の視界が広いです。「ソリトンレーダー」もなくなっています。ですが、「カモフラージュ」の効果は高く、アイテムにレーダーの代わりのものもありますので、それを使うことで切り抜けられるようになります。1や2みたいなレーダーがあるとついついそっちに頼りすぎちゃいますしね。敵のスキを伺い、突破できたときの喜びがなんともいえません。美麗なグラフィックと工夫あるマップ構造、配置が飽きさせてくれません。相手に見つかったときの戦闘や、ボス戦は多彩な武器(30種近く!)や主人公のCQC(近接格闘術)、敵AIの絶妙な程度で、戦略性が高まっています。また、消音器が消耗することや、レーザーポインターがないことで、「銃器に頼り過ぎない」バランスにされています。また、ストーリーは今までの非現実さのまじったものから、60年代の国際情勢を踏まえたリアル嗜好となります。各キャラの思いや動きが伝わるポリゴンでもも健在です。1,2、の内容を補完しつつ、泣けるストーリーです。音楽もハリーグレッグソンウィリアムズ氏の作る最高のものです。このゲームは、自分が広大な空間で任務をこなす現実感があります。是非、「食わず嫌い」せずに挑戦してみてはいかがでしょう。
・「理詰めアクションの決定版」
シリーズを重ねるたびに隙のないゲームへとなっていっているなと感じます。上級者にはあらゆるパターンでの攻略が可能であり(攻略サイトを見ると考えてもみなかったユニークな攻略法が書かれていたりする)、より高みを目指す事が出来、逆にアクションが得意でない人には敷居は決して低くないものの根性があればなんとかなる(救済措置はかなり用意されていて、決定的に詰まることはありえない)という仕様は流石の一言です。また、このゲームの最大の攻略法は、操作方法からアイテム等の特性を熟知するといった己を知る事だと思います。プレイヤーがやれる事を理解すればするほどこのゲームは簡単になります。
敵のA.Iはなかなか利口で、視界と聴覚までもしっかり組み込まれていて、見つかった際も筋を通っており理不尽さを感じる事がなく、妙に感心してしまいました。
治療やカモフラージュ、そして食事とより現地調達の潜入捜査というサバイバルのらしさを演出する要素が追加されている訳ですが、やや練りなれていないのか、煩わしさを強く感じました。先述の通り、サバイバル要素の演出としては非常にいいアイデアなだけに、続編は洗練してほしい部分ではあります。
・「一度は2人でやってみよう」
1人でちまちまと遊んでいては、決してごく普通のアクションRPGの域を越えるものではない。このゲームの真髄は、2人プレイにある。家族であれ友人であれ、誰かと協力して数百倍の戦力差(ボスを含めれば1000倍も過言ではない)をひっくり返して勝ったときの快感は、病み付きになるものがある。システム面も、他人とアイテムをやり取りできたりキャラクタを共有できたりと、2人プレイを前提にしたものが多いのでやらない手はない。ロード時間の長さや、後半の処理落ちなど難点も少なくないが、2人プレイを推す意味でも★5つとさせてもらった。
・「ハマれます」
このゲームは友人と二人でやることによって、かなり楽しめます。ネットゲームをしゃべりながらやるというか、ディアブロの二人プレイというか。そんな感じですそしてなにより、このゲームのギャグ性。軍師ピオスの思わず『ええっ!?』と声をあげたくなる無理矢理な戦術。その他のキャラクターも訳のわからないことを言って笑わせてくれます。獣が団長とか訳のわからない展開もシュールです。そしてなぜかエンディングで急にギャルゲーになってしまう意味不明な展開…。ネタゲーが好きな人なら買い!キャラクター育成もなかなか楽しいのでハマれます。オープニングテーマの痛さも秀逸。
・「Tony氏のキャラクターが魅力的」
何よりTony氏の描くキャラクターがとても綺麗でかわいいです。キャラクターを気に入ったら即買いです。僕はエルフ娘のエルウィンに一目ぼれしました。背景&キャラクターが美しい2Dのハイレゾグラフィックで描かれているのでS端子以上のケーブルで接続することをオススメします。
ゲーム内容は、いわばプチ三国無双のような感じで、二人のキャラクターを操って、プチプチ敵を倒していく感覚がなんとも言えず病み付きになってきます。2人プレイも熱く、友達や兄弟でプレイすることをオススメします。キャラクターの育成の自由度が高く、ランダム生成のアイテムもバリエーションがあって、やり込み派の人にはたまらない内容です。ゲームを一度クリアすると非常に難易度が高いアドバンスモードが存在するのも、やりごたえがありますよ。
・「輝く涙」
このゲームは週刊誌に載っていたものをみて買おうと思いました。戦闘で自分でキャラクターを操り戦うというところに気を引かれました。しかし、そこよりも戦闘は二人対大勢。そしてパートナーは自分で選べれる!というのが背を押しました。物語のほうもずっしり詰まったものですので迷っているなら買うことを勧めれる作品だと思います。
・「人を選ぶ」
まだハマってる途中なんですが、これは人を選ぶゲームだと思います。俺はロード時間もそんなにきにならないし普通にやっていて楽しいですが、これに耐えられない人にはきついものがあると思います。
また個人的にいやなのが、EDが2つしか見れないという事です。いちいちラスボス倒す前で何回もやらなきゃ全部見れないのが最悪でした。でも楽しいので許します。シャイニングティアーズ2でてほしいな・・・。シャイニングフォースネオなんて作らなくていいから・・・。
・「宝石のようなゲーム」
私が時のオカリナをプレイしたのは小学生のとき、それから10年近くたちますが、まだこのゲームを超える物はないですね・・・。「いつか時のオカリナを越えるゲームが出るはず」と人並み以上にゲームをプレイしていますが未だにコレを超える物は出てこないです。時のオカリナ以降のゼルダの伝説シリーズも良くも悪くもこの「時のオカリナ」を意識した感じになっていて、オリジナルを超えるものはなかなか出てこないです。アメリカなどでは今でもこのゲームがベストゲームにあげられているようでうれしいですね。本当に綺麗な宝石のようなゲーム。
・「この世界を忘れない」
2005年現在、未だこの作品を越えるゲーム作品はないと思う。全て絶妙なバランスで構成されたその擬似世界はあたかもそこに在るかのような存在感を放っている。ゲームが本来目指していた、究極のバーチャル世界がここにある。草を切った時のあのサワサワ感。CGではなく演出の勝利で圧倒的な美しさの水の表現。ダンジョン内の空気感、臨場感。暗闇の中で、先が見えない恐怖と探究心が混ざり合う感覚。ハイラル平原を馬で駆けた時の疾走感。村人の生活感、親しみやすさ、温かみに溢れた台詞としぐさ。宿敵ガノンの圧倒的な存在感、威圧感。俺は決して忘れないだろう、この世界を。
・「いままでもこれからもゲームの最高峰。」
ゼルダの伝説。そういわれて思い浮かべるのはこの作品。という人も多いのではないでしょうか?
今では3Dなんて何も珍しくはないし、すでに過ぎ去った64という機種。しかしそれでもこのゲームには確実に僕らを引き寄せるものがあります。
洗練された謎解き、どこか温かみのある風景、音楽。小さな発見から大きな世界を旅する感動。謎の多い世界を自分の手で開いていくゲーム像。今なおゼルダスタッフが新作を作る際この最高の出来栄えは足かせとなっているという人もいるほどです。
どんなに映像技術が上がっても、直感的な操作が出来てもそれだけでは決して得られないものがこのゲームにはある、そう思います。
まだやったことのない人も一度クリアした人も是非お勧めしたい作品です。
・「史上最高の名作」
このゲームを初めて見た時の衝撃は今でも忘れられない。64という画質も容量も程度の知れたハードで何故ここまで非の打ち所の無いゲームが造れたのだろうか。世界全体が非常に暖かく、空気が本当の意味でリアルなゲームだった。正に生きたゲームとはこの事である。自分の中ではこれから先どれだけ優れたゲームをしても、時のオカリナを超越する作品は現れないであろう。
・「文句の付けようがない」
TVゲーム史上最高傑作といっても決して過言ではありません。少なくとも僕の中では。
Nintendo64という比較的古いハードながら、3Dの世界を見事に表現し、その描写はショボイなどといった言葉とは無縁です。あの限りなく広がっているようなハイラル平原は3Dならではなのでしょう。ストーリーも一見単純のようでありながら、とても切なく、感動的な物となっています。大分前にプレイした僕でも、未だに思い出すと切なくなります(笑)そして何より、ダンジョン、そして戦闘の面白さ。3Dならではの仕掛けが豊富で、頭を使う所も多々あります。一つの謎が解けないだけで何時間もさまよったこともしばしば…。小さいお子さんには少し難しすぎる部分もあるでしょうが、ここは是非攻略本や攻略サイトを見ないで自力で解いて頂きたい。それは、自分で仕掛けを解いた時の喜びを味わってもらいたいからです。ボス戦闘の緊張感はどのRPG、ACTゲームにも劣りません。というか勝っています。様々な道具を駆使して敵を倒す、あの面白さは本当にすごいです。時のオカリナと言う名前からも分かるように、このゲームではいくつもの音楽を演奏することによって仕掛けを解いたりイベントを起こしたりしてストーリーを進める形になっています。なので、音楽の面においても素晴らしく、つい口ずさんでしまうようなとても耳に残る物ばかりです。
僕が最高傑作だと自負する(?)このゲーム。やっていない方は是非やってみてください。後悔はしないと思いますよ。
・「外伝ならではの斬新なシステムと世界観」
ゼルダではこれが一番好きです。神殿は4つしかないけど、それぞれの神殿に入るまでのイベントが濃密なのでゲームの内容としては決して薄くないでしょう。お面イベントなど脇道のも加えるとかなり濃い内容のゲームだと思います。それに、神殿の仕掛けも凝っていて何度でも楽しめます。特に最後の神殿は人によっては感動すら覚えるんじゃないかと思います。(自分だけか?)ミニゲームもけっこうありますが、特にゾーラの輪くぐりが面白かったのでオススメです。
後、滅びの前の5分間が音楽も相まってとても美しい雰囲気を醸し出してると思います。
・「一般受けはしないんだろうけど、俺的神ゲー」
Z注目を使った快適なアクションや、ある程度のめり込まないとクリアできない位に難しい謎解き、やり込み甲斐のあるミニゲーム、よく作りこまれた街と人々といった点で、良作であることはは時オカやトワプリとだいたい同じです。
しかし、ムジュラはストーリー性において他のゼル伝と決定的に異なります。
時オカやトワプリは悪の化身ガノンドロフを倒して万々歳というだけの、良く言えば分かり易い、悪く言えば何も考えていない冒険譚。
それに比べてムジュラのストーリーはハードです。 ムジュラの世界では月が落下して、残り3日で主人公以外の全員が死にます。もうすぐ死ぬということになれば、良くも悪くも人々の内面が浮き彫りになるんです。ネタばれなのであまり具体的には書けませんが、月なんて怖くないと虚勢を張っていた人が月落下直前になると取り乱してしまうこととか、巨人の「友を助けて」の本当の意味とか、死ぬ直前でも仕事を全うするあの人とか…。 脇道にそれずボスだけ倒した人はそういうのを知らないから、ボリュームが小さいとか言っちゃうんだろうなぁ。
僕はあまり人のことを信頼できない人間なので、こういう人々の建前の内側にある本音的なものを見られると安心できて、楽しい。もちろん、僕のような感性の人間は少数派ってことは知っているつもりなので、ムジュラを万人が楽しめるわけではないということは予想できます。 任天堂さん、時オカはトワプリと内容が被ってるんだから、バーチャルコンソールで出すべきなのはムジュラの方だったんではないんですか?
・「すごく奥が深い作品だと思います。」
グラフィック・音楽・ストーリー・どれも奥が深く、製作者のこだわりを感じます。わらしべイベント(人々と交流し、その中でいろんな問題を解決していくイベント)や複雑なダンジョン、たくさんのミニゲームもあり、とても長い時間やりこめる内容となっています。そして、この作品の攻略には仮面(お面)がキーワードになってくる・・っていうのも面白いところだと思います。それに、3日間という限られた「時間」の中で、人々が『生活している』ということが現実味があり、いままでのゲームより斬新で良いんではないでしょうか。クリア後も、いろいろ探索してみると新しい発見があるかもしれません。ただ、全体的にかなり難しい(と思う)ので攻略本は必須だと思います;難易度は高いですが、やりこめばやりこむほど味が出てくる作品なので、とてもオススメです☆
・「100点満点中、125点!」
ゲームのシステム総合70点と,個人的な好みが30点の百点満点算出ですが、 点数の合計を振り切ってしまうぐらい大好きです。 この作品の特徴と言えるものは,先の「時のオカリナ」で,サブイベントとして用意されていた 「お面」を,メインのゲームシステムに昇華させたアイデア。それと世界崩壊までの,三日間と いう限られた時間の中で,破局を迎えようとする街の人々を「主人公の視点で見るドラマ。 そう,この作品は街の人々がメインキャラクターであって、プレイヤーキャラクターは純粋に プレイヤーの,「目」と「手」に徹しているのです。ただそこが好みが分かれるところですが… 追伸:ゲーム中のセーブと言う行為の在り方を意識させてくれる,希有な作品です。
・「素晴らしい」
64ゼルダは言葉が出ないほどよく出来た素晴らしい名作だと想います。昨日強くて倒せなかったボスも、今日になると敵の動きやタイミングを昨日自分が経験したので、いかにリンクを上手く動かして倒せるか。そうゆうレベルあげや経験値に囚われないで自分の経験になるところが飽きないし良いと思います。
ムジュラの仮面では、前作時オカのゼルダ独特の世界観や雰囲気を壊すことなく引き継いで、更に今回は3日間とゆう時間もつけて斬新なゲームになっていると思います。3日間とゆう時間制限はあるものの、その時間に囚われないバランスがいいです。一日目に戻れば、皆同じ動きをしているし、そこを見事に活かせたゲームになっています。
私はムジュラ独特の奇妙なんだけどそこが魅力的なキャラクター、摩訶不思議で不気味な世界観が大好きです。そうゆうのが好きな人は本当にハマると思います。すっごくお勧めなので、まだやったことのないひとは一度はやってみるといいです。好きなボスといつでも戦えるところがいいのですが、
ボスが少ないのはちょっと残念でした。でもゾーラで水の中を泳ぎまわるのは水のせせらぎが綺麗で本当に爽快だし、レースもあればミニゲームも沢山あり、ゾーラのバンドもあるし複雑な大人の事情(アンジュとカーフェイとクリミアの三角関係など)に首をつっこむのも楽しいし、楽しめる要素が沢山あるので、特に星を減らすほどでもないです。
・「最高傑作」
ドラクエ8を超えるものはないと思ってました。ゼルダシリーズは初めてプレイしましたが、ドラクエを軽々と超えてしまった感じです。
1.経験値を稼いでレベルアップする必要がなく、 またお金も入手が簡単なので、気の遠くなるような 戦闘をしなくてすむ。これはとても大きい。 「今日はレベルアップデー」 「今日は○○を買うためのお金稼ぎの日」 と思う必要がありません。 そのためストーリーをスムーズに堪能できます。
2.グラフィックがきれい。各々が持つ質感は本物のよう。 特に夜明けと夕暮れは本当に素晴らしい。 また、キャラクターが緻密さに特化していないところが、 絵本のような素朴さを残していて○。 微妙な表情も見所です。
3.随所に織り込まれた温かいストーリー。 映像の構成と音楽がとても効果的です。 お恥ずかしいことに、何度も涙が出ました。 音楽はぜひサントラを発売してほしいです。
4.難しすぎない&楽しい仕掛けがたくさん。 必ずどこかに何らかのヒントがあるので、 時々時間はかかりますが、楽しく攻略できました。
これをプレイせずして今の日本のテレビゲームは語れない。初めはコントローラーの使い方が難しいと感じますが、必ず慣れます。女性にもぜひおすすめします。
・「Wiiでしか味わえない素晴らしさ」
いろいろな技を繰り出す爽快感、バランスの取れた謎解きの難易度、ゼルダらしいストーリーと全くストレスを感じずクリアできました。いちいちコントローラーを動かすのが面倒と思う方もいると思いますが、丁度良い動かし具合ですので疲れもあまり来ませんし飽きません。エクストラダンジョンもありますから操作に自身がある方ならやり込めます。Wii発売当初の作品でこれだけ完成度が高いのには驚きました。Wiiでしか味わえない素晴らしさが凝縮されています。オススメの作品です。
・「ゲーム経験者なら文句無くお薦め」
もし、今までゲームが好きだった人で、「Wiiって子供向けなんじゃないの?」と思っているなら、是非「ゼルダ」をWiiでプレイしてみる事をお薦めします。少なくとも私は予想以上にすんなりと新しいコントローラに慣れることができました。なにより、主人公リンクとの一体感がすごい!剣を振る、パチンコで狙いを定める、釣りをする、ツタにつかまる、ひとつひとつのアクションが真に迫っています。まさに自分が冒険している感じ。プレイする前はコントローラを振っていると疲れるんじゃないの?ということを心配していましたが、それも杞憂でした。ほんの少しフルフルッと動かすだけで、機敏に反応してくれます。まだ序盤をプレイ中ですが、楽しくて仕方がありません。
反面、ゲームをほとんどやったことがない人で、Wiiを買って、人気がありそうだからなんとなくとりあえずやってみよう、という人は面食らうかもしれません。謎解き、アクション共に、それなりに難しく、良くも悪くも「ゲームらしい」ゲームです。だからこそ、ひとつひとつ課題を乗り越える度に成長や達成感を感じる事ができるのですが。
・「笑いのあるゲーム」
ゲーム暦30年の1児の父です。小学校3年生の娘と一緒にプレーしてます。ゼルダシリーズはほぼ全てプレーしてますが、今回のはとても楽しい。RPGにありがちな面倒な作業もなく、ストーリーを満喫できる内容であり、また、随所に笑える箇所が多く、久々に時間を忘れ楽しくプレーできるソフトに出会った。さすがといえばそれまでだが、40代でも9歳でも同じ目線でプレーできるソフトはそうないのではないだろうか?
・「正統派ゼルダの伝説」
ニンテンドウ64までは友人の家で時のオカリナやムジュラの仮面を少し貸してもらう程度だったのですが、ゲームキューブを購入し、風のタクトをプレイしてからはゼル伝の楽しさを知ってしまい、今回もWii本体と購入しました。前作は時のオカリナから数百年後の世界ですが、今作はあまり経っていない時代のようです。オープニング映像からゼルダの世界を堪能できます。(公式ホームページにて視聴できます)新しいダンジョンに入るときやボス戦のときの緊張感、ストーリーは、まさに時のオカリナの流れを汲む正統派ゼルダの伝説です。操作方法も新しくなり、より世界に入り込むことができます。
特にゼルダファンの方は満足できる内容だと思います。
・「風のタクトがOKな人には」
トワイライトプリンセスとは少し違う温かみがある作品に仕上がった今作。それがDSとマッチしていると思う。新しいものは取り入れても謎解きや特徴的な登場人物などゼルダシリーズのよいところはしっかりと受け継いでいる良作。タッチペンを駆使する謎解きは新鮮。
・「お手軽、しかしゼルダ。」
タッチペンのみの操作ということで、簡単過ぎるもしくはバランスが崩れた全く別もののゲームになってるのでは..?と心配してましたが、全くの取り越し苦労でした。操作は慣れるまでは難しく感じますが、30分もするとすいすいと操作できるようになります。弓矢などのアイテムのタッチペンの操作感はWiiの操作に通じる物を感じました。
ストーリーはキューブ版「風のタクト」の続編ですが、番外編的ストーリーなので、前作を知らなくても楽しめます。DSならではの手軽さとほどほどの謎解き、そしてそれなりにやり込み要素もあります(神殿のクリアタイムなど)ノリもほんわかしていて、かなり楽しいです。謎ときはDSらしいものが多数あり、難易度は高くありませんが、解いた後の爽快感はゼルダならではです。つくづくゼルダはアクションと謎ときのバランスのいいゲームだなと思いました。移動手段として船がでてきますが、これをカスタマイズしていくのも楽しいです。種類が豊富..とまではいきませんが、そこそこにパーツの種類もあって、男の子などはハマるのでないでしょうか。
家庭用据え置きゲーム機は大人リンクのシリアス路線、携帯ゲーム機は猫目リンクのほんわか路線と住み分けしつつ展開されていくのかな?と思います。タイプは違えどもどちらもゼルダ。Wiiをされた方はもちろん、万人が楽しめるゲームだと思います。新たな名作の誕生です。是非、手にとって楽しんでほしいです。
・「「ゼルダの伝説」という名の安心」
さすがに任天堂が出してくるゲームなだけあって、ハードの生かし方を熟知しており、タイトルに恥じない、期待裏切らない作品になっています。
リンクの操作については、基本タッチペンのみで操作しますが、
・敵をタッチするとロックオンして剣で切りつける ・岩をタッチするとその岩を持ち上げる ・投げる武器は、投げたい軌道をなぞると、その通り飛んで行く
など、直感的にペンで操作できるようになっています。
ちなみにタッチペンだけではアイテムを使用するための操作では、動きが制約されそうに思われがちですが、各種ボタンをショートカットキーとして使うことでゲーム中の操作に集中できるのも良かったです。
あと、私的には、以前アドバンスで発売された「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」の時よりもアイテムの使い方が自然に身に付くように、取得直後の行動(謎解き)が調整されているのがすばらしい。
なぜならば、そのときに習得した「アイテムの使い方」が、隠しアイテム探しやボス戦で有効だったりするのです。
自力で攻略を気づいたときの喜びが大きくなるのもこのゲームの良さのひとつではないでしょうか。
DSを持っている友人に勧められる一本だと思います。
・「とてもグッド」
タッチペンでの操作はどんなものかと思いましたがゼルダとピッタリはまりましたね。謎解きの難易度は子供から大人まで楽しめると思います。逆に子供の方が発想力があり良いかもしれません。FFやDQMもプレイしましたがそれを抜いてDSソフトの中で一番楽しめたソフトになりました。
・「磐石」
誰がプレイしても☆四つ以上は堅い感じ。安心してお買い求めください。
謎解きその他の部分は、今までの実績からさほど心配はしていませんでしたし、実際その信頼に十分に応えてもらいました。逆にどうなるかと思っていたのは、やはりタッチペンオンリーでの操作。看板作品だけに手は抜いてこないだろうと思っていましたが、ゲームの根幹部分だけに、妥協の許されない点でしたから。同じ不安を持っている方は、ぜひとも店頭の体験版をプレイしていただきたい。驚くほどに直感的になった、それでいてストレスフリーな操作性がそこにあります。剣での戦闘もすぐに慣れますし、ブーメランや矢、爆弾などのおなじみの武器も、タッチペン操作を取り入れることで更に快適に使えるようになっています。
謎解きが簡単だという人もいると思いますが、そこで減点しても☆四つ。誰にでもおすすめできます。
●Jリーグ ウイニングイレブン10+(プラス) 欧州リーグ'06-07
・「久しぶりのウイイレ」
8LE以来ですがずいぶん変わってますね。ボールをとめてから抜く概念やCPも考えますね。欧州が少ないとの意見がありますが実名チームは大分増えましたね。ワールドに慣れているからJチームはなかなか動かしにくいですが今まで実名といいながらロゴスポンサーまでは手がつけられてませんでしたが今回はスポンサーもしっかり再現されているし、何よりもスタジアム数がすごい!!しかしピッチリポーターっているのかな・・・?チームの容量で実況パターンは少ないのでピッチリポーターを削ってでも欲しかったな・・・。あと、LEの頃みたいに多国語実況は復活して欲しいです。リーガやリーグアン、セリエAはリーグでいるわけですからつけてくれてもよかったな。
・「発売が楽しみ」
前作はしっかりと作りこんであり、Jリーグファンとしてとても楽しめた一本だった。これも前情報が少ないですが期待してます。
欧州リーグが追加されたのは普通にうれしい。海外サッカーも普通に興味あるし、Jファンじゃない友達との対戦でも実名クラブが多い方が楽しいしね。
・「意外な誤算・・・」
WE10持っていたので最初はスルーの予定だったけど、ネットの評価が意外といいので、だめもとでWE10売って買いました。
いや〜思っていたより全然良かった。まずはAIの進化! ほとんどWE10の使いまわしと思って期待していなかったのに、今まで不満だったCOMの(特にDFの)動きが良くなっていた。サイドの選手がちゃんとオーバーラップするのは良いね。代表無いのは知ってたけど、セレクションモードで国籍で選抜できて、普通にイングランド代表とか作れて対戦できるじゃん。全然おっけー。あと、なにげにMLが1リーグ20チーム制になっているのも嬉しかった。
残念なのは、オンラインが無いこと。エディットモードがほとんど変化ないこと。次作では是非改善してほしい。
他の人が言うほどJリーグがメインで欧州おまけって感じはしなかった。欧州クラブにJのクラブがくっついたWEクラブチーム専用Verって感じ。W杯も終わってるわけだし、これはこれでアリだと思う。ちなみにブンデス無いとか、プレミア偽名とかはEAがライセンス独占してる事情があるわけで、そこだけつっついて文句言う人はEAのゲームをやればって感じ。今回ゲームの内容はほんとに良くなっているので、これでライセンスが完璧だったら・・・とは思うけどね。
さーて遊び倒すぞ。
・「いいです」
前作より操作性はかなり良いです酷かった疲労度も今作では改善されています実名なども特にこだわりはなければ普通に楽しめます相変わらずCOMの有り得ないコロコロボールがゴールになったりはしますが;あとは佐藤寿人の能力はもう少し高くてもよかったのではと他サポながら思ってしまいました
普通のサッカーゲームとして今作はかなり遊べると思います
・「イライラするがコーナーキックで解消」
ゲーム全体の評価としては悪くありませんが、俗に言うコナミエフェクトというものなのでしょうか、気になる点をいくつか上げます。
チーム戦術でカウンターを設定(実行)しているときに、味方選手のトラップ・敏捷性・パスの連携が急に悪くなります。また、相手の選手は全員コンディションが絶好調なのかこちらの足の速さ・ドリブルスピードに関係なく、足の遅い選手が着いてきますし、体がぶつかりバランスを崩した状態や転倒から起き上がる時間はコンピューターの方が早いです。
全試合勝ちたいのならレベルを下げればよいのですが、勝ち負けを繰り返して頂点を立つことを楽しんでいるの方は、ギリギリの試合をしているときに上に書いたようなことが起こるとそのイメージが強く残り面白さよりムカつきながら試合終了を迎えます。
しかし、繰り返し遊んでしまう面白さは変わらないゲームだと思います。
ゲーム中イライラした方はこれでドカンとゴールを決めて下さい。コーナーキック時に低い弾道でゲージ6〜7割程度(上を押しながら)のボールを入れ(カーブをかけないかアウトサイドでキーパーから逃げるボールの方が良いかも)、ボールがペナルティーエリアに入るくらいのところでカーソルチェンジをして選手を変えます。すると前にいる選手から後ろにいる味方選手にカーソルが移り、その選手が高い確立で競り勝ちヘディングを決めてくれます。ちなみに私は3トップ(2CF・1ST)を使用しています。
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