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▼久石譲のソロアルバム感想語り(年代順):セレクト商品

Better Days レプリカ・コレクション-10 ムクワジュ・アンサンブル/ムクワジュ・ファースト(紙ジャケット仕様)Better Days レプリカ・コレクション-10 ムクワジュ・アンサンブル/ムクワジュ・ファースト(紙ジャケット仕様) (詳細)
久石譲(アーティスト), ムクワジュ・アンサンブル(演奏)

「心地よい打楽器のシャワー」「なにより」


インフォメーションインフォメーション (詳細)
久石譲&ワンダーシティ・オーケストラ(アーティスト), 久石譲(演奏)

「これはテクノ・ポップ」


α BET CITYα BET CITY (詳細)
久石譲(アーティスト)

「尖っていた頃の久石譲」「久石譲らしからぬアルバム」


CURVED MUSICCURVED MUSIC (詳細)
久石譲(アーティスト)

「古いから?」


Piano StoriesPiano Stories (詳細)
インストゥルメンタル(アーティスト), 久石譲(演奏)

「久石音楽の「ご飯」的アルバム」「ずっと好きなアルバム」「シンプルであり、且つ豊かさがある。」「ピアノソロアルバムの名盤です。」「作曲者の曲への想いが伝わってきます」


illusionillusion (詳細)
久石譲(アーティスト)


PRETENDERPRETENDER (詳細)
久石譲(アーティスト)

「ドライブ中のBGMにも良いです」「作詞はあの人」


I am          (CCCD)I am (CCCD) (詳細)
久石譲(アーティスト)

「アコースティック路線の傑作」「The best Joe Hisaishi of the all!」「復活!でもCCCDか。。。」


My Lost City(CCCD)My Lost City(CCCD) (詳細)
久石譲(アーティスト)

「復刻版」


MELODY BlvdMELODY Blvd (詳細)
久石譲(アーティスト)

「ヴォーカルつきも悪くない。」


Piano StoriesIIPiano StoriesII (詳細)
久石譲(アーティスト)

「「もののけ」直前の名作」「感動します!!」「このCDについて」「久石さんのアルバムの中で一番好きです(^−^)」「すごい」


Nostalgia~PIANO STORIES IIINostalgia~PIANO STORIES III (詳細)
久石譲(アーティスト), オーケストラ・チッタ・ディ・フェラーラ(演奏), 浜口茂外也(演奏), 吉川忠英(演奏), 稲葉国光(演奏), NOBUO YAGI(演奏), TOMONAO HARA(演奏), TOSHIAKI USUI(演奏), FUMIHIKO KAZAMA(演奏), 佐山雅弘(演奏), HIROYUKI KOIKE(演奏)

「水」「グッドです」「イタリア旅行してるみたいよ!」「感傷的」「ある大学の講義で」


ヴィオリストを撃てヴィオリストを撃て (詳細)
久石譲アンサンブル(アーティスト), 久石譲(その他)

「最高です。」「アレンジがいい!」「弦楽の好きな人には最高」「好き嫌いがはっきりと分かれるCD」「色々楽しめます」


ENCOREENCORE (詳細)
久石譲(アーティスト)

「心休まり、元気が出ます」「サイコーによかったです!!」「これが私の癒し!」「ENCORE」「これこそ癒し♪」


SUPER ORCHESTRA NIGHTSUPER ORCHESTRA NIGHT (詳細)
久石譲(アーティスト), 新日本フィルハーモニー交響楽団(演奏)

「コンサートの迫力がそのままに…」「圧倒的スピード感」「迫力と表現する場合」


ETUDE - a Wish to the Moon -ETUDE - a Wish to the Moon - (詳細)
久石譲(アーティスト)

「これまでのものとは少し趣が違うかな」「神の業を感じるひと時」「神の業を感じるひと時」「さすが、久石譲~」「入魂の本格的ピアノソロアルバム」


空想美術館空想美術館 (詳細)
久石譲(アーティスト)

「新アレンジでライヴ盤を楽しむ」「良いんですが・・・」「やっぱ久石さんだわ」「難解かつかっこいい」「オケリリースが多いねえ」


FREEDOM PIANO STORIES 4FREEDOM PIANO STORIES 4 (詳細)
久石譲(アーティスト)

「癒されます」「待望の「PIANO STORIES」シリーズ最新作!」「思い切って買ってよかった!」「あのCM曲か…聞いたことある!って思うはず☆」「さすが久石さん。」


Asian X.T.C.Asian X.T.C. (詳細)
久石譲(アーティスト)

「アジアなひと時」「きらびやかな 音の万華鏡に 酔いしれた〜」「アジアンサイエンスゥなミキシング。」


▼クチコミ情報

Better Days レプリカ・コレクション-10 ムクワジュ・アンサンブル/ムクワジュ・ファースト(紙ジャケット仕様)

・「心地よい打楽器のシャワー
いたる所にちりばめられた変拍子が、ダイナミックに迫ってくる。アフリカの草原の中心で聞いている様々な音をイメージして作られているような作品である。高い評価ができるアルバム。

・「なにより
復刻してくれてありがとう。しかもこの価格で。ジャケットが当時の再現されてるのも良い。今の久石メロディーを期待すると裏切られるけど、僕を含め熱心なファンには嬉しい再販だと思います。内容はミニマル音楽ですが、アナログな質感が時代だなぁという感じで、妙に懐かしくそれでいて暖かい。※アフリカの民族音楽のムクワジュが下敷きになってます。

Better Days レプリカ・コレクション-10 ムクワジュ・アンサンブル/ムクワジュ・ファースト(紙ジャケット仕様) (詳細)

インフォメーション

・「これはテクノ・ポップ
制作年が1982年であり、YMOを意識した名義を使ったりと、時代の波に乗った本当にテクノ・ポップ。久石さんのデビュー・アルバムでもあります。3のタイトルは、エアロビクスが流行り始めた頃を懐かしく思い出させる。アルバムタイトル曲の1,7は彼の原点であるミニマルミュージックだが、「ナウシカ」や「ラピュタ」にも通ずる久石節と言えるでしょう。  お勧めはヴォコーダーも入った先述の1,7。マンハッタン・トランスファー風の2。高速道路をテーマとした6。これも久石節の8です。もっと世間のテクノ好き達に高く評価されてほしいと思う。

インフォメーション (詳細)

α BET CITY

・「尖っていた頃の久石譲
発表当時、シンセサイザーを使っていた人たちの間ではかなり話題になったアルバム。CMなどで使われていた曲をアレンジしたものも含まれているが、適度に耳障りが良く、適度にエッジが効いたバランスのいいアルバム。ただし、ジブリアニメで久石譲を知ったファンにはお勧めしない。

・「久石譲らしからぬアルバム
今の久石譲からとても想像できないエレクトリックでミニマルな曲が多く、ちょっと意見のわかれる所かもしれない。しかし、今の久石譲の起源をうかがい知ることが出来る一枚だとおもう。荒々しい曲が多く、彼のアルバムのなかでは一番元気な物になっている。そしてただでさえ抜群に綺麗な曲をさらに引き立てているのである。 このCDの曲は "Shoot the Violist"というアルバムにて何曲かリメイクされているし、久石譲のファンが聞いても結構楽しめるアルバムだとおもう。

α BET CITY (詳細)

CURVED MUSIC

・「古いから?
スーファミのような音だ・・・。いや下手するとファミコンかも。曲自体もゲームのBGMに聞こえてくる。

CURVED MUSIC (詳細)

Piano Stories

・「久石音楽の「ご飯」的アルバム
久石譲の開くコンサートはいつも「Piano Stories」という名称がついている。「Piano Stories」は彼の作品を語る上で重要な位置に座していると言っても過言ではない。「ピアノストーリーズ」-それは彼の音楽のコンセプトである。

1988年、そんな彼がこれまでに世に出した映画音楽をピアノで弾いてみた。それがこのアルバム。全体がピアノソロ(「A Summer's Day」は別の楽器-シンセか?-も入っているがあくまでもピアノが全面に出ている)で表現された、題名通り、一つの物語を思わせるような心地よい作品。特に「The Wind Forest」「Innocent」「Fantasia(for Nausicaa)」はそれぞれ「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」からとられたもので、宮崎駿作品が好きな人も絶対満足すると思う。

また、トラック2「Resphoina」はアニメーション映画「アリオン」の中の曲で、名曲中の名曲。因みに「W Nocturne」「Lady of Spring」「Green Requiem」「The Twilight Shore」の各曲はそれぞれ「Wの悲劇」「早春物語」「グリーンレクイエム」「恋人たちの時刻」の映画音楽。彼の音楽活動の広さを感じさせる。

ピアノソロということでシンプルに聞こえるかもしれないが、すべての曲が美しい旋律で聴けば聴くほど聴いてみたくなる、久石音楽の「ご飯」的アルバムである。これを持っていないと本当の久石譲ファンではない…というのは言い過ぎかもしれないが、すべての人に聴いていただきたい。本作品は発売元のレーベル消滅により廃盤となっていたが、復刻されることに。久石譲の音楽を愛する人々の想いが通じる結果となった。

・「ずっと好きなアルバム
この頃の久石さんはメロディが本当に素晴らしいです。繊細で、そして激しくピアノが歌っています。スタインウェイとベーゼンドルファーの音が存分に楽しめるのも良いです。楽譜もありますのでCDと同じ演奏を楽しむこともできます。

・「シンプルであり、且つ豊かさがある。
楽曲そのものに凝ったことは(多分)それほど含まれていなく、シンプルなピアノの味わいを感じることが出来ると思います。それでも旋律は鮮やかで「動」と「静」を含んだ豊かなものになっています。「The Wind Forest」や「Innocent」などスタジオジブリで使われた曲のピアノソロも含まれており、映画で得た感動とは一味違うものが得られると思います。

・「ピアノソロアルバムの名盤です。
久石譲初のピアノソロアルバム。久石さんの音楽ってオーケストラもいいけどピアノもまたかっこいいですねぇ。一音一音がきれいに響いてるし、また久石さんの体育会系の演奏で音に厚みがあって迫力が出ている。それに、ピアニストを起用しているのではなく、久石さん自身が演奏されているのが嬉しいところだ。滅茶苦茶上手くはないけど、下手でもない。作曲家としての味のある演奏が何度聴いても面白い。一応このアルバムはセルフカバーアルバムと言うことになりますが、同じテーマで作られた2002年の「ENCORE」もまた同じように楽しめます。

・「作曲者の曲への想いが伝わってきます
それぞれの曲は映画のために作られたものなのに、このCDの中ではー同じメロディラインをもっているのにー全く違った性格のものになっています。プロローグからエピローグまで、作曲者がもう一度見なおしているからでしょう。久石さんの曲自身への想いが映画とは別にあるのだなーと妙に神妙な気持ちで聞いてしまいます。久石さんの演奏も力が入っていて、ピアノの音の蔭に久石さんのハミングがかすかに聞こえるような気がするのですが、私の錯覚でしょうか?

Piano Stories (詳細)

PRETENDER

・「ドライブ中のBGMにも良いです
~クラシック音楽の技法を吸収した久石氏は、ミニマル音楽、シンセサイザー音楽(『α BET CITY』,『CURVED MUSIC』等)、サントラ(『風の谷のナウシカ』等)を次々に発表された。しかし、現在のスタイルを確立した原点は、その後に続いたこのアルバムと『Piano~~ Stories』ではないだろうか? シンセ、生楽器、歌声が渾然一体となり、ジャンルを問わない美しい音楽。『プリテンダー』は、フュージョン的なアルバムでドライブ中のBGMとしてもGood。『ワンダー・シティ』や『ミッドナイト・クルージング』のような躍動的な曲、『マリア』や『マンハッタン・ストーリー』のように歌い上げる曲も良いが、個人的にはラストの『ヴ~~ュー・オブ・サインレンス』が圧巻。これが、『My Lost City』,『Nostalgia~PIANO STORIES III』等へ続いて行くが、藍は青より青し。~

・「作詞はあの人
映画音楽もいいのですが、私は久石氏のヴォーカルアルバムも好きです。そして、意外と知られていないかもしれませんが、このアルバムの作詞のほとんどが、宇多田ヒカルのお父さん、宇多田照實 (うただ・てるざね)氏なんです!

PRETENDER (詳細)

I am (CCCD)

・「アコースティック路線の傑作
ここ何年かのベタベタに暑苦しいオーケストラ作品は、どれものどにつかえて聴いていて疲れる上に、オリジナルアルバムもサントラもすべて同じ曲調なので、結局どのアルバムも数回聴いたら棚へ直行で以後聴かれることはなくなってしまう。しかしこのアルバムは、ピアノとそれ以外の楽器のバランスもよく、アルバム全体の構成も練られており聴きやすく、メロディも押し付けがましくなく、聴きこむも良し、さらりと流しておくも良し、発売以降何回聴いたかしれない気持ちの良い好アルバム。この頃にはきっとやってやろう!という意気込みと自信があったのだろう、今は自分の音に自信がなくなったのか、べったり隙間無く音を塗りこめた音だったり、メロディを朗々と謡うこともなくやたらと展開をするがちゃがちゃした音作りだが、このアルバムはシンプルに徹した音作りがとても良く、伸びやかに謡うメロディも気持ちよい。復刻がCCCDなのはメーカーの性格上仕方が無いが、最近のCCCD廃止の方向を受けて通常CDで再発売をするメーカーもあるぐらいだから、いつの日か通常のCDで再発売されて、より多くの人がこのCDを手に取ろうと思ってくれることを望む。

・「The best Joe Hisaishi of the all!
I've been a fan of Hisaishi Joe's music for many years, and I have listened to his entire musical catologue. This was his first real foray into the world of classical chamber music as far as his solo career goes, and what a debut it is!

The song structures are amazingly complex, yet always pleasing to the ear, and the harmonies and melodies carry that unmistakable Hisaishi trademark. Songs like 'Venus' and 'Modern Strings' demonstrate a wide versatility in Hisaishi's songwriting style, with their erratic rhythms, complex melodies and admirably subtle counter-melodies, there is a real sense of adventure in the atmospheres conjured. Elsewhere there are plenty of contrasting pieces to relax to, such as the perfect, lathargic flow of sound found in 'Deer's Wind', or the hypnotic stillness of 'On the Sunny Shore'.

Although the album could be categorised as a classical instrumental album like 'Piano Stories 2, 3 & 4', or 'My Lost City', there is a certain pop sensability to the album and there are hints of popular percussion and world instruments found here and there (i.e. Drum kits in 'Modern Strings', and Tabla in 'Echoes').

This is by far my favourite Hisaishi album, and I recommend anyone who is considering to start a Hisaishi album collection to start here. Excellent, beautiful, enchanting.

・「復活!でもCCCDか。。。
在庫僅少で入手しづらかった作品がCCCDで復活。入手しづらかったせいかどうか知らないがファンの間では持っていることが自慢される節のあった作品なので、割とイイ作品かも。それでもCCCDじゃ動作不良が心配だなあ。

I am (CCCD) (詳細)

My Lost City(CCCD)

・「復刻版
以前のMy lost cityの復刻版ですね。でもCCCDだから、音質が心配。以前の方がよかったかも。前のやつはもう、中古とかじゃないと入手困難なのかもしれません。でも、収録曲的にはすばらしいものばかりなので、聴く価値はあります。ただ、あくまでもCCCDであることをお忘れなく

My Lost City(CCCD) (詳細)

MELODY Blvd

・「ヴォーカルつきも悪くない。
誰もが知っている〔木漏れ陽の路地〕や〔追憶のX・T・C〕等に英語のヴォーカルがついています。曲のイメージを壊すこと無く、むしろとても良い仕上がりになっています。全体的に優しく心地よいメロディなので耳に残り何度でも聞きたくなる作品です。

MELODY Blvd (詳細)

Piano StoriesII

・「「もののけ」直前の名作
「もののけ姫」や長野パラリンピックのテーマ音楽などで、世の中に決定的に再認識させる直前の作品ですね。一曲目は当時クラウンマジェスタのCMのBGMで、一回聴いてどうしてももっと聴きたくなってこのCDを買ったというくらいの名曲です。三曲目は長野パラリンピックのテーマ曲で、これはまだ脚色される前といった風で、素朴な感じもします。でも中間部の迫力はなかなかぐっときます。5曲目に「KidsReturn」のテーマで、スリリングなストリングスが印象的で、かっこいいです。9曲目はなかなか聴けない五拍子の曲で、これまたスリリングでかっこいい。2曲目は当時の「日曜美術館」のテーマ曲で、ほのぼのとした感じの名曲です。4曲目は当時のサントリー「山崎」というウィスキーのCMのBGMで、これまたピュアな感じが漂う曲です。その他の曲は特に「肩書き」が無いのですが、久石さんらしいピュアできれいな曲です。個人的には最も素晴らしいオリジナル作品だと思ってます。

・「感動します!!
初めて久石譲のアルバムを買いましたが本当に素晴らしいアルバムです!!何度聞いても鳥肌が立ちます(T▽T)

ゆったりめの曲から激しい曲まで様々な曲種のものが含まれていて、でも全体としての違和感は全くなく最後まで自然に聴くことができます☆☆

私は勉強する時にこのアルバムを聞くのですがとってもはかどりますよ笑集中して何かをしたい人にオススメです!

・「このCDについて
AsianDreamSongの幻想的で綺麗なメロディラインが印象深かった。ピアノならではの美しい音色を上手く生かした作品だと思う。

・「久石さんのアルバムの中で一番好きです(^−^)
10年前に発売されたアルバムですが、とてもいい曲が沢山入ってます。個人的にはPIANO STORIES1は全面的にクールさが出ていてちょっと…(−_−;)と思うのですが、このアルバムは対照的に心温まり、穏やかになります。特に好きな曲はEngel SplingとHighlanderです。Kids Returnも青年の心を表現した感じでリズム感があり、お薦めです。

・「すごい
highlanderをちょっと聴いただけで、この曲のとりこになってしまった。そのほかも、十二分にすばらしい。

最近の久石さんは、スランプ気味なのかどうかわからないが、あまりいい曲を出していない気がする。ぜひとも頑張って欲しい。

このアルバムは何回でも聴ける。

Piano StoriesII (詳細)

Nostalgia~PIANO STORIES III

・「
収録曲も素敵ですが、ピアノの音が素敵です。濁りが全くない透明な久石さん独特のピアノの音。水玉がはじけているような音です。

・「グッドです
映画、CMなどに使われた曲やオリジナル曲などどの曲も流石な出来です。Nostalgia(郷愁)の名に相応しいいい曲ばかりです。個人的にはトラック2の「旅情」が気ままな旅って感じで気に入ってます。

・「イタリア旅行してるみたいよ!
今回のアルバムのテ―マは、北イタリアとなっていて、ノスタルジアの名にふさわしい楽曲が揃っています。他の人が指摘されてた、トラック1の「Nostalgia」のノイズについては、よほど神経質な人でない限り問題とならないです。私は安心して心地よく聴けましたよ。音質もかなり良いので、可能な限り音量を上げて聴くと、その迫力さに驚かされることでしょう。本当に綺麗に録れてると思います。それと、このアルバム制作の録音のためにイタリアのオケを起用したのは、正解だったと思います。さあ、あなたも至福のひとときを堪能しませんか? まずはカ―トの中へ!

・「感傷的
サントリー「山崎」CF曲であったM1,現在も「金曜ロードショー」で用いられているM3,宮崎駿監督「紅の豚」からのアレンジ曲M4,ニノ・ロータ「太陽がいっぱい」のアレンジM6,サン・サーンス「バビロンの丘」のアレンジM8,澤井信一郎監督「時雨の記」よりM10を含む、久石譲氏のアルバム。メロディアスで感傷的な楽曲をたっぷり堪能できるのが良い。

ただM1「Nostalgia」に、一瞬だが不自然なノイズが含まれる。一体何を根拠にしているのか全くもって不可解だが、「このノイズはマスターテープに起因する」と言っている者がいるのはなかなか滑稽だ。

・「ある大学の講義で
久石譲さんを好きになった理由はきっと皆と一緒。子供頃からジブリ作品に慣れ親しんでいる僕は曲と映像の一体感に心をいつも奪われていた。

ただ、僕は曲一つ一つとしての完成度に着目するとあまり飲み込むようなものは無かった。それは何故だろうと昔から考えていたものだ。答えは突然やってきた。

大学の講義でゲストに久石譲さんが登場したときの一言だった。「何かを欠落させることで他のものが強調される。」なるほど。音楽を完璧にしないからこそ映像に力が入る。それこそが映像と音楽の一体といった物なのだろう。

余談ではあるが、黒澤明監督は音楽監督にバッハの曲のようなものを作ってくれといった。それはバッハの曲は完成された曲だったからなのだ。映像は完璧な曲の前では死んでしまう。貴方も自主映画を作る際は参考にしてみてはどうだろう?

Nostalgia~PIANO STORIES III (詳細)

ヴィオリストを撃て

・「最高です。
ジブリ好きの人に無理には薦めません。が、しかし!キッズ・リターンの大胆なアレンジやDA・MA・SHI絵のロンド風メロディ、鉄琴がやさしいsummerなど、久石譲のアーティスティックな一面が垣間見られる大人な一枚に仕上がっています。特にキッズ・リターンは白眉な出来の一曲ですよ!

・「アレンジがいい!
 「キッズ・リターン」と言う曲がこのアルバムに収録されているのですが、このアレンジがいいですね。僕は今まで3つくらいのバージョンを聴いたことがあるのですが、その中でも一番です。 そして「サマー」、これのアレンジもいいです。映画のサントラではやや長くて中だるみと言うか、退屈なような気がしないでもなかったのですが、こちらはコンパクトにまとめられていてとても聞きやすいです。 そのほかにも秀逸な楽曲が揃っているので是非聞いてみてください。

・「弦楽の好きな人には最高
久石譲の曲には素晴らしいものが多く、特に弦楽にアレンジしたものは最高。みなさんの評価の高い『キッズ・リターン』この版も素晴らしいですが、久石譲が監督した『カルテット』の中に出てくる3曲メドレー、トトロ、花火、キッズリターンのアレンジが一番すごい。メドレーの一部なので短い(約1分)ですが、一番曲としてはシャープです。私はこの『カルテット』の映画を見て久石譲を知りました。弦楽の好きな人には『カルテット』もお勧めです。

・「好き嫌いがはっきりと分かれるCD
このCDが届くと即刻再生してみたのですが、一番目の感想は「ああ、久石譲らしいな…」というものでした。ミニマルミュージックが主体になっているので、WORKSに収録されているような曲が好みという方は、もしかしたらあまり好きになれない曲かもしれません。このCDは、久石さんの現代音楽家としての一面を大いに感じることが出来るものだと思います。

・「色々楽しめます
久石教信者たちからの評価が高いDEAD Suiteや初期のアルバム曲MKWAJU等のアンサンブルアレンジが楽しめます。大衆音楽家への道しるべになったSummerは、オリジナルのSummerよりもコンパクトにまとまっていてオススメです。

ヴィオリストを撃て (詳細)

ENCORE

・「心休まり、元気が出ます
ピアノだけのシンプルな曲ばかり。どの曲も心が休まり、それでいてとても元気が出てきます。週末の朝、夕方などにいかがでしょう。「千と千尋」や「HANA-BI」は映画も観ているので、曲を聞くとそのシーンが思い出されてきます。きっと他の曲もそうなんでしょうね。

・「サイコーによかったです!!
ジブリのファンでしたし、久石さんのファンです。このCDに収録されているほとんどの曲が聞き馴染んでいるものですが、何度聞いても良いです。味がある感じがします。母も大好きで家事をしながらいつも聞いているようです。私は、朝の目覚ましとしてきいたりして、リラックスできる曲として大満足の1枚です。癒されたい方、ぜひどうぞ!!

・「これが私の癒し!
Summerが聞きたくて買いました。千と千尋の神隠しに使われている曲も入っていてうれしかったです。ピアノの音がとてもキレイでなんとも言えません。このCDを聞くととても癒されるし、心にジーンときます。Summerの楽譜が付いてるので弾いてみようかと思います!

・「ENCORE
映画「菊次郎の夏」に感動して買ったCD。全曲ピアノだけで演奏されてますが、それでも原曲に比べて全くクオリティが落ちてないってところが素晴らしい。どの曲も演奏難度はそれほど高くなく、ピアノを始めたい人の練習曲としても最適だと思います。

・「これこそ癒し♪
このCDは全曲がピアノソロで、聞いてると心が澄み渡るような感じになります☆☆テスト勉強の時なんかにはいつもウォークマンで聞いているのですが、とても落ち着いて勉強出来るし集中力もかなりUP↑↑しますよッ(*^_^*)映画の曲やでみなさん聞いたコトあるものばかりだと思うので是非是非聞いてみてください!!あと、このCDの曲がまったく同じアレンジで楽譜におこしてある楽譜があってゥチはそれを買ったんですがピアノで弾いて、もう気分は最高でした!家にピアノがある方は是非買って弾いて見てください♪

ENCORE (詳細)

SUPER ORCHESTRA NIGHT

・「コンサートの迫力がそのままに…
2001年12月に東京芸術劇場で行われたコンサートのライヴ盤です。指揮・金洪才(キム・ホンジェ)、演奏・新日本フィルハーモニー交響楽団という黄金コンビで、「千と千尋」「BROTHER」「Quartet」など新作初演で披露された曲が収録されてあります。しかし、その中でも一番注目すべきは初めてオケアレンジされた「Kids Return 2001」です。これまでのアンサンブルなどのヴァージョンとは全く違う、力強いそれは誰もが打ちのめされること必至だと思います。この曲だけでCDを買う価値がある、そう断言できるでしょう。

・「圧倒的スピード感
これまで『Kids Return』のメインテーマ曲は様々にアレンジされているが、このオーケストラアレンジ版はその中でも最高と言っていいと思う。大阪公演のSUPER ORCHESTRA NIGHT に行ったがその時も鳥肌が立った。そして再びこのCDで聞いたときも・・・。圧倒的なスピード感で曲は疾走する。一度聞けば他のアレンジ版のテンポを遅く感じてしまうことだろう。本当にこの1曲を聞くためだけでもこのCDを買って損はない。オーケストラ録音ならではの音の広がりも楽しめるだろう。ただ、不満な点を言えばこのCDが録音された公演は東京公演版らしいが、拍手がしょぼいことだ。大阪では本当に5分以上拍手は鳴り止まなかった・・・。

・「迫力と表現する場合
普通は優れているという意味ではない。だから迫力が感じられると書いた者が居ることからわかるように、臨場感を味わう意味では楽しいCDだ。繰り返しになるが優れた音楽とイコールという訳ではない。

SUPER ORCHESTRA NIGHT (詳細)

ETUDE - a Wish to the Moon -

・「これまでのものとは少し趣が違うかな
この作品の前に出たアルバム「ENCORE」と連動したピアノソロアルバム。「ENCORE」は映画の主題歌などをメインにしたリアレンジ作品が主体だったのに対し、今度の「Etude」は、ソロアルバムだけあってオリジナル作品が目白押しで、今回はタイトルどおり、ピアノの練習曲を意識した楽曲が軒を連ねる。ライナーノーツには久石氏自身で書き下ろされたショートストーリー付きで、ピアノの調べを感じながら、さまざまな想像をふくらませることが出来るだろう。なお、このアルバムの収録は「ENCORE」と同様、東京オペラシティコンサートホールを貸し切って行われたようだ。

・「神の業を感じるひと時
日本の音楽シーンを支える、多くの優れたミュージジャンが所属するポリドールで、ひときわ異彩を放っているのが、久石譲さん。その久石さんが、誰か作品のためにではなく、自分の世界を心おぎなく表現しているのが、このアルバムだと思います。

CMにも起用された、短い物語のようなナンバーから、月の満ち欠けのように、体を丸ごと包み込むゆったりとして洗練された調べ。春の美しい景色の中、音楽で神の業の一端に、心酔いしれてみるのはいかかでしょうか?

・「神の業を感じるひと時
日本の音楽シーンを支える、多くの優れたミュージシャンが所属するポリドールで、ひときは異彩を放っているのが、久石譲さん。その久石さんが、誰かの作品のためではなく、自分の世界を心行くまま表現したのが、このアルバムだと思います。

その音の世界はまるで、月明かりが体を包み込むように優しくて、洗練された調べに、きっと皆さん安らぎを覚えることでしょう。春の美しい景色の中、音楽で神の業の一端に、酔いしれてみるのはいかがですか?

・「さすが、久石譲~
まず、アルバムのジャケットがすてき!とても、きれいな月、そのままずっと飾っておきたい感じです。もちろんピアノの音色がここちよく、ひとつひとつのタイトルを感じながら、作者のコメントを読みながら、感じいって聞ける曲集です。

・「入魂の本格的ピアノソロアルバム
宮崎さんの映画などで見られるメロディアスな一面とはまた少し違った面をみせており、作曲家としての勝負曲、とでも云えるような一枚。「ETUDE(練習曲)」というタイトル通り、曲の難度も今迄と比べて大分上がっていて、録音に当たってはかなり練習を積まれたのではないかと思います。しかし、もちろん、これらの曲は練習の為につくられたのではない、ということは云うまでもありません。また、かなり意識的に一つ一つの曲に違うキャラクターが与えられているので、それぞれの曲に籠められた想いを感じながら聴かれるとよいかもしれません。このアルバムも他のものと同じく同名の楽譜が出版されていますが、この譜面は久石氏がCDで演奏している音とは違い、アレンジ前のオリジナル版となっていますので、オンラインで買う際はご注意を。CDと同じ楽譜は2005/1/18現在発売されていませんが、CDにかなり近いものは、全曲ではないながら、KMPから「ピアノ・ピース 久石譲 Silence」という名前で発売されています。

ETUDE - a Wish to the Moon - (詳細)

空想美術館

・「新アレンジでライヴ盤を楽しむ
2003年春のチェロ9人とのコンサートと、同年夏のシンフォニックスペシャル2003の中から新アレンジしたものをピックアップしたものが収録される。特に久石氏自身、力を注いで創ったと言われる「Musee imaginaire」はオーケストラバージョンと9チェロアンサンブルバージョンとが収録され、押しも押されもせぬ注目曲のひとつだろう。また、「KIKI」や「谷への道」などの宮崎駿監督作品での挿入歌を9チェロアンサンブル新アレンジで聴けるのも新鮮。今のところ、アルバム「ETUDE」からの曲アレンジがオーケストラなのか、チェロのアンサンブルなのかが分からないが、なかなかバランスの取れた選曲がされている。ただし、新曲が「Musee imaginaire」だけという点では、新たな曲を聴きたいリスナーにとっては少し残念だと思われるかも知れない。

・「良いんですが・・・
「MIBU」は映画「壬生義士伝」の中から選ばれた曲をアレンジした10分を越す大曲ですが、その中に「別離(わかれ)」が入っていないのと最後の「壬生義士伝」(曲名)もカットされている部分があるので少し残念です。

また、アレンジが加わっているとはいえ、ETUDEのCDとの重複曲が5つというのが少し多い気がします。他にも「ToToRo」や「KIDS RETURN」などの曲も入れてほしかったです。

それでも全体的に聞き応えがある内容になっていますし、特に「Musee imaginaire」や「KIKI」は良かったです。

・「やっぱ久石さんだわ
がたがた言わずに、Joe Hisaishiワールドの魅力に浸りなさい!!買って損はない!! 間違いない!!

・「難解かつかっこいい
「ETUDE」からのオーケストラ編曲がほとんど。「ETUDE」もいいが、このアルバムではより濃厚になっている。「壬生義士伝」のテーマも13分近い交響楽曲として収められており、迫力のあるかつ美しいものとなっている。9つのチェロによる編曲もなかなかよい。演奏の技術は高いとはいえないが。DVDの「a Wish to the Moon JoeHisaishi & 9Cellos 2003 Etude&Encore Tour」も欲しいところ。

・「オケリリースが多いねえ
チェロアンサンブルとかオケ版が入り混じってるおもしろさはあるけど、ちょっと最近のオケリリースの連続には飽きてきた。二つのコンサートから引っ張り出したならどの音楽がどっちから出てきたのか銘記してもらえるとありがたい。

空想美術館 (詳細)

FREEDOM PIANO STORIES 4

・「癒されます
久石譲さんのPIANO STORIESシリーズの4作目です。

独断と偏見と主観で感想を書きますけど、2.Ikarosは心弾むようなメロディーで聴いてると前向きな気持になるような曲です!!3.Springは本当に綺麗な曲で、久しぶりに部屋の隅っこでインテリアと化してる電子ピアノ引っ張り出してきて練習したくなりました!!5.Oriental Wind(サントリー「伊右衛門」CM曲)はCMではピアノのソロだったのですが、このアルバムではバイオリンなどの弦楽器との共演で、あの伊右衛門のCMの曲の透明感をそのままにさらに情緒深くなってます!!

全体として決して派手さは無いですけど、本当に綺麗なメロディの曲が多いので昼下がりの癒しCDとして最適だと思います。かっちょ良さを求めるなら別の作品をどうぞ~(私はこれをカッコよく感じる体質ですがね)

・「待望の「PIANO STORIES」シリーズ最新作!
早速、久石氏のコンサートにて聴いてきた。

カナダの有名な女性弦楽アンサンブルとの共演。

今まで問い合わせの多かった「サントリー緑茶・伊右衛門」「進研ゼミ」「キャラメルコーン」などのCM曲も大幅にアレンジされて初収録。

また「ハウルの動く城」メインテーマも収録!

久石氏の「PIANO STORIES」シリーズにはハズレがない。どれも聴くと涙するようなメロディーが収録されている。

コンサートにてアルバムの完成度の高さは確認済み。今から発売が待ち遠しい・・・。

「今までの僕のアルバムはどちらかというと夜に聴いて貰うようなメロディーが多かった。今度のアルバムは昼間に聴いて貰うと良いかな・・・?」(コンサートにて、久石氏談…)

・「思い切って買ってよかった!
伊右衛門のCMソングが気に入って購入したのですが、どの曲も透明感のある素敵な曲ばかりでした。Oriental WindはCMとは少しイメージと違い、弦楽器などもふんだんに使った壮大な曲でますます好きになりました。あと気に入ったのはIkarosとspringとContrictionです。Ikarosとspringは是非ピアノで弾いてみたい曲です。Contrictionは低音楽器のメロディーが素敵。

・「あのCM曲か…聞いたことある!って思うはず☆
今日ようやく手許に届き早速全曲聞いてみました。昨年暮れ久石さんのコンサートに行った際、このCDの存在を聞き即アマゾンで予約☆ずっと首を長くして待ってました!僕の一番のおすすめはspringです。summerの第二楽章なんでしょうか。とっても聞いてて清々しい気持ちになれます。ちなみに、人生のメリーゴーランドは宮崎監督が命名したそうですよ。

最後に、久石さんの曲は同じような曲ばかりだという少数意見をお見受けしますが、私はこれが久石ワールドなのかなと思いますし、逆にその限られたワールドでこれだけヒット曲を出せるのは本当にすごいことだと思います。piano stories シリーズにははずれがありません!ぜひお試しあれ。

・「さすが久石さん。
どの曲もいいです。Angele DubeauさんLa Pietaさんとの演奏は今までにはない、歯切れのよい感じがあって、本当にFreedomに気持ちをさせてくれます。Ikarosは、凄くいい感じ。コンサートにいったのですが、本当にコンサートの感動がひしひしと伝わってきます。ピアノストーリーズはこれからも続いて欲しいです(^^)。久石さんの曲は本当にいつも感動がありますね。

FREEDOM PIANO STORIES 4 (詳細)

Asian X.T.C.

・「アジアなひと時
アルバムのタイトル通り「アジア」をこれでもかってくらいに感じました。陽サイドと陰サイドがあり、陽サイドは「久石さんらしい」音楽でポピュラーな路線の曲が揃ってます。アジアを意識してつくられたそうですが、本当にアジアンテイストに仕上ってます。陰サイドは音楽家としての久石さんの味が出てます。ミニマル音楽をアジアンテイストに仕上げていて、久石さんの作曲家としての原点を垣間見たような気がしました。陰と陽に分けて、一つの区切りを付けてるのもいいですね。全体的に落ち着いていて、やはり久石さんの曲はメロディの骨格がかなりしっかりしてるから、腑に落ちる音楽になるんだろうなって思いました。今回は久々の久石さんのピアノもフィーチャーされていて、ストリングスといい感じで…。003「Venuses」がこのアルバムの中でインパクトが一番強かったです。やはりCMで使われていたので、メロディが入りやすく、「綺麗」な曲だと思いました。008「Hurly-Burly」は「久石さんらしくない曲だな」って思いました。なんかお茶目な感じがしました。006「Zai-Jian」は落ち着いた感じのピアノ・ソロですが、個人的には久石さんぽい泣ける感じの曲にして欲しかったなぁ...、って少し思ったりもしました。アジアなひと時を充分味わえました♪

・「きらびやかな 音の万華鏡に 酔いしれた〜
音の魔術師 久石譲さんが アジアをテーマに まさに 音を”Compose”した ”陽sideと陰side"の二部 から成るAlbumだ〜〜”陽”の部の 一曲目の「Asian X.T.C.」 印度楽器のシタールとタブラに誘われるように聴こえてくる 久石譲さんの ピアノの音色が深く美しい〜〜 どこか強くノスタルジーを感じさせるギター(DEPAPEPE) ピアノ タブラの「Welcome to Dongmakgo」(ソウル)〜〜 バリ島での 子供たちのコーラスから始まり タブラとシタールを従えピアノ ストリングスなどが 混じり合い 響き合う快感の音世界「Venuses」〜〜 香港「A Chinese Tall Story」の物悲しいまでの"二胡の音色"が心に長く残る〜〜久石譲さんの ピアノ Solo「Zai-Jian」(再見)(上海) のちょっと硬質なタッチでありながら 包み込むような 温かい しかも物語を感じさせるピアノが嬉しい〜〜 趣きがまったく一変する”陰”の部の〜”現代音楽”色の濃い「Asian Crisis」「Hurly-Burly」「Monkey Forest」「Dawn of Asia」なども然程(さほど)違和感なく聴け 且つ音感覚を大いに刺激された!〜〜〜おそらく”アジアの楽器”が持つ”優しい音色”のお陰やら バリのガムランのリズムなどが織り込まれていること(Monkey Forest)〜スパイラル的に繰り返される高揚感のある周期的リズムが快感になっているのか!?(Dawn of Asia)〜〜久石譲さんも読んだヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」にある「傾聴すること」の意味と 喜びを教えてもらったAlbumだった!〜〜

・「アジアンサイエンスゥなミキシング。
アジアという特定できない広域なイメージが内包された、中国=パンダ&大連とか北京とかいう方面だけではない大きな激流にまかせっきりの大地の、上海を、台湾を、え?これが現状なの!!?大河口?台湾バナナ砂糖?という驚きを知りながらも租界でフフンとふんぞり返る亜細亜産業の不安定じゃない狐のようなお偉い人々の様になれる作品だと思います。

Asian X.T.C. (詳細)
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