明日なき暴走(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブルース・スプリングスティーン(アーティスト)
「ロックの真髄」「青春時代を過ぎた大人たちへ」「ロックン・ロールの未来と言われ」「「ただいま」って感じ」「俺をロックに目覚めさせてくれたアルバム」
Damn the Torpedoes (詳細)
Tom Petty & The Heartbreakers(アーティスト)
「アメリカンルーツロック」「オープンカーでルート66を走る」「代表作」「RefugeeとLouisiana Rainだけでも買い」
Against the Wind (詳細)
Bob Seger & the Silver Bullet Band(アーティスト)
「好きだ」「一聴しただけでは・・・」「力作!」「全米ナンバー1アルバム」「グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム」
Fly Like an Eagle (詳細)
Steve Miller Band(アーティスト)
「完全に大物に」「SMBの代表作」「スティーヴ・ミラーが発表した一大娯楽傑作!!」「クール&ポップ」「個人的にスティーヴミラーと言えばこのアルバム・・・ジャケも素敵!!」
孤独なランナー (詳細)
ジャクソン・ブラウン(アーティスト)
「記念碑的な初のライヴアルバム」「ジャケットがイイ」「ロード・ミュージックの傑作」
クロージング・タイム (詳細)
トム・ウェイツ(アーティスト)
「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」「夜の、いちばん深いところで」「疲れた夜に最高の音楽です」「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」「酔いどれ詩人のバラッド」
アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ (詳細)
ニール・ヤング(アーティスト)
「素朴なフォーク・アルバム」「かつての最高傑作」「おいら的にはこれが一番」「本当に偉大なアルバムです」
ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム (詳細)
ボブ・ディラン(アーティスト)
「ここから入っても良いかなと・・・」「意外に苦労人」
Dixie Chicken (詳細)
Little Feat(アーティスト)
「最高傑作!」「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!」「お薦めします。」「本物志向ロックの名作」「これぞ真のアメリカンバンド」
● 車で聴く音楽
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (76〜100)
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (1〜25)
● My Favourite Rocks (,60-70s original albums,been edited now)
● この名盤に圧倒!
● ニャンニャン
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
ロック>アーティスト別>A-B>Bruce Springsteen
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Accessories>Calendars>Animals>General
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
・「ロックの真髄」
端的に言えば、この人は音楽を欲する人。一つのCDに連続的なストーリー性をもたせたその功績は絶大なるもの。私はこのハスキーなシャウトが好きだ。今までピンと来るものがなかった人にはぜひ聴いて見て欲しい。奮い立つようなしびれる曲ばかり。ロックの金字塔を打ち立てた黄金盤。日本では長淵剛や佐野元春などその影響を受けた人は多い。こういう歌い方もあるんだと日本に教えてくれた人。私は当時のものを持っているが、このような形で復刻してくれるのは嬉しい。 ジャケットから覗く若き日のスプリングスティーンの溢れんばかりの姿がそこにある。表紙を広げると、裏にいるクラレンス・クレモンズとスプリングスティーンとが互いに強く主張し合っているのがわかる。今でこそスタンダードになった姿だが、当時は強烈だった。「裏道り」は何度聴いても良い。「涙のサンダー・ロード」「明日なき暴走」「ジャングルランド」などどれもすばらしいが、このCDに流れる奮い立つようなドライブ感は今でも忘れられない。 復刻盤ではあるが、当時のものがなかなか手に入らない状態を考えると、やはり貴重なもの。あまり聴いたことがない人はしっかりと歌詞も見て欲しい。そこから聴こえる歌はそれぞれつながっていて一つの物語となっていることに気づいて欲しい。ズバリ、この眼鏡は5つ星(これ以外はつけられない)と見ます。ブルース・スプリングスティーンが己の音楽を昇華した瞬間の煌きがここにある。
・「青春時代を過ぎた大人たちへ」
私はスプリングスティーンを知らなかった。ずっと敬遠していた。「ボーン・イン・ザ・U.S.A」のイメージが強すぎたからだ。単調なメロディ、叫ぶだけ、シンセサイザー。友人が薦めても聴く気がなかった。それから20年程経って、なにげなくこのアルバムを聴いてみた。
・「ロックン・ロールの未来と言われ」
このアルバムを聴かずしてロックを語るなかれという名盤。一曲目の「Thounder Road」の最後にある「この街は負け犬でいっぱい。俺は勝つためにこの街を出る」というラインがこのアルバムを象徴している。とにかく夜の街でうろうろし、満たされない若者の心や行動をここまでリアルに表現できる人は空前絶後だろう。「夜は自殺マシーンで走り回る」などというフレーズはめったに書けやしない。この当時から一貫して人の心の悲しさ、むなしさ、あせり、絶望そして希望を書き続けてきたBRUCEの最高傑作の一枚(彼の最高は何枚もある)。「Born To Run」のイントロ並びに途中でBRUCEがカウントとるところは何度聴いても背中に鳥肌が立つ。そして内容に負けないように造った紙ジャケ並びに帯は秀逸な出来。これで文句いったらバチがあたる。音はリマスターしていないが、Bruce本人のマスターいじるなという希望ならしょうがない。音楽は音質で聴くモノではないですから。
・「「ただいま」って感じ」
やっぱりこれだ・・・。[THUNDER ROAD]や[BORN TO RUN]はベスト盤でしょっちゅう聴いていたが、アルバムとしては久しく聴いていなかった。アナログ盤も持ってはいるが、CDの時代になりここ15年ほど聴いていなかったのだ。開封しCDトレーに入れて、まずは8曲目から・・・。高校2年生の頃、代々木のオリンピックプールで、初めて本物を目にして思わず涙してしまったあの頃の記憶が、ストリングスのイントロを聴いただけで全て蘇ってきた。ボスとビッグマンが「カーラジオまで壊れちゃったよ」と嘆いていたコント仕立ての演出や、ステージ一杯の星条旗まであらゆるシーンがこの一曲を聴いただけで思い起されたのである。いままで放っといてごめん、とにかく「ただいま」って感じです。このアルバムが好きな理由?8曲目[JUNGLELAND]聴いてください
・「俺をロックに目覚めさせてくれたアルバム」
ブルーススプリングスティーン、渾身の3rdアルバム。最初から最後まで貫徹してロックンロールな仕上がり。特に気に入っているのが「BACKSTREETS」である。ブルースの魂のこもった歌声を聴くことができる。「JUNGLELAND」では、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を髣髴させるような、ドラマティックな展開が素晴らしい。そして、何と言ってもボスの代名詞的曲「BORN TO RUN」。もう、理屈抜きに名曲でしょう。個人的には、このアルバムは「BORN IN THE USA」を凌ぐほどの出来栄えだと自負しています。このアルバムがなければ、今のボスはいない。そう断言できるほど、この作品は重要だ。
・「アメリカンルーツロック」
1950年フロリダ州ゲインズビル生まれ。南部出身。これは3枚目。このトムという人はレコード会社のトラブルに巻き込まれやすい人物なようで、シェルターレコードがMCAに吸収されたりとトムはさんざんな目にあってきている苦労人。トムのシニカルな視点はそのジグザグな人生から来ているのであろうか。このアルバムは60年代のバーズ、ローリングストーンズ、ビートルズ、キンクスなどのブリテッシュインベージョンの影響とエッセンスを淘汰して選りすぐったという凄みがあふれている。トムのソングライティングセンスは群抜いており、初期にソロで売ろうと画策されたのもうなずける。バックバンド=ハートブレイカーズとの息の合った演奏も注目すべきハイライト。マイクキャンベルのギターとベン㡊??ントテンチの鍵盤はかなりすぐれている。プロデューサーはジミーアイオバンであり、このアルバムのヒットでダイアーストレーツ、U2などを引き受けることになる。非常にすっきりした音像を製作できる人物。耳がかなり鋭いプロデューサーだ。全体的には60年代のルーツミュージックを南部感覚というフィルターに通して見事=時の風化に耐えうる音楽を創造したことを認めざるをえない。シニカルな性格と独特のリリシズムを持つメロディーラインと見事なプロデュースワークとバックバンドとの融合がバランスよく成立した非常に数少ない名盤。 10点中10点ニールヤング、ボブディラン、バーズのへんがルーツなので相当日本では売りにくかったろうと推察する。とにかく外見、第一印象は『地味』なの㡊??ある。
・「オープンカーでルート66を走る」
トムぺティーの大出世作である本作。アルバムとしての質が高くリリース当初は当然レコードのLP版のみでしたがRefugeeからスピーディーなナンバーが続く動のA面、ゆったりとしたギターのカッティングとオルガンのイントロが印象に残るDon't Do Me Like Thatで始まる静のB面という感じはCDを通して聞いてもメリハリの利いた聞けば聞くほど味がでるアルバムです。
バックのハートブレーカーズもいいんですよね!ヒューイルイスのザ・ニュースやBスプリングスティーンのE・ストリートバンドなどと並び正にアメリカンロックバンドという感じでしょうか?
この勢いで次作のロング・アフター・ダークへと続く訳ですが、明らかにヒットを狙った次作も良いですが、勢いのある本作の方が魅力ありです。 ジャケットもかっこいいですね。
・「代表作」
第3作めの本作品はバンド前期の傑作、バンドの代表作でもある、かつ80年前後のロック・アルバムの中の名盤中の名盤でもあり、「ザ・アメリカン・ロック・バンド」としての地位を築いたアルバムでもあります、
本作まではハード・ドライビングな曲を得意としていました、この後、音楽の志向がポップさをまし、印象としては地味な音作りになっていきます、このみの分かれるところと思います、ヒット曲が多いアルバムなのでベスト・アルバムのような印象もあり、ロック・ファンにはだれにでも推薦できます、得にボブ・ディランとバーズ、初期のビートルズを好まれる方はきに入ると思います、初めてトム・ペティを購入する場合はやはりベスト・アルバムがいいでしょう、
・「RefugeeとLouisiana Rainだけでも買い」
初っ端から彼らの代表曲「Refugee」が収録で、それだけでも「買い」のアルバム。相変わらず(?)LPでA面最後にあたる曲がドライヴするロックンロールなのもいい(本作では「Century City」)。「Refugee」で始まり、「Louisiana Rain」でしみじみ終わる、味わい深いアルバムです。ジャケは最悪だけど(笑)
・「好きだ」
俺が中学生の頃、レコード(新星堂で、輸入盤で買ったんだよ、当時。安いからね。)が擦り切れる程、聴いたアルバムだ。表題曲は特に好きだ。かすれ、しかし優しさと憂いを含んだボーカルがカントリーライクなギターと場末のデキシー風ピアノの響きに絡むサマは、おっさんになった今、更に、無性に、掻き立てるものがある。強くもないクセに夜な夜な傾けるグラスの肴になるは、ボブだったり、ライだったりするんだが、ボブは優しいかんねぇーっ、、、。80年代初頭までが何となく、人も音楽も優しいんだよねっ。しかし、ジャケツが格好良いよねぇ。「奔馬の如く」だったっけ、邦題は。
・「一聴しただけでは・・・」
一曲目のホリゾンタルロックがかなり地味目な曲なので、あんまり・・・という印象がはじめにあったのを覚えています。ソリッドな曲の狭間にアコ目の曲が挟まるので、そちらにウェイトをおいて聞き始めたほうがいいかも?ただし、Againtst The Wind はやっぱり名曲です。この声が好きになれれば、ずっとつきあえる人だと思うのでが・・・。日本ではあまりにマイナーなので少しでも多くの人に聞いてほしいアルバムです。
・「力作!」
80年発表。「STRANGER IN TOWN」と並ぶ傑作。アメリカンロックンロールと、美しいバラードの名曲揃い。「STRANGER IN TOWN」よりも、綺麗によくまとまった彼らの代表作。BOB SEGERはルーツロック荒々しさに、繊細なメロディーセンスを併せ持ち、同期のブルーススプリングスティーンを凌ぐほどの実力者。80年代の音は、個人的にあまり好みではありませんが、このBob Segerは別格。やはりそれは、キャッチーでポップ、そしてサザンロックの精神を失わない、数少ない本物のロックンローラーだから。
・「全米ナンバー1アルバム」
ボブ・シーガーを一躍スーパースターの座に押し上げた一枚。単純明快なロックンロールナンバーとミディアムナンバーがほぼ半々、中でも名曲とされるタイトル曲⑥とイーグルスのメンバーをコーラスに従えた⑨が聞き所。初めは何とも単純なつくりの曲が多く、なぜこのアルバムがそんなに売れたのかと思いましたが、通して何度も聞くうちに、すっかり彼のペースにはまり、のめりこんでしまう。そんなアルバムです。このアルバム、次作のライブ。その後の2作あたりはどれもレベルが高く、おすすめのアルバムです。
・「グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム」
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが,最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。
本アルバムは,第23回(1980年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。
また「最優秀ロック・グループ賞」も,クイーン,ピンク・フロイド,プリテンダーズ,ブロンディを抑えて,見事受賞しています。
全米チャート成績(ビルボード誌)は,1980年5月3日付けから6週間第1位に輝いており(現時点で唯一!?のNo1アルバム),シングルチャートでもリリース順に「Fire Lake」が最高位6位,「Against The Wind」が同5位,「You'll Accomp'ny Me(わかりあえる時)」が同14位,「The Horizontal Bop(地平線のバップ)」が同42位_と4曲のヒット曲を輩出しています。
・「完全に大物に」
それまでは、日本では知る人ぞ知るという人物だったのですが、このアルバムによって、もう「大物」になっちゃいました。もともと実力のある人で、ほとんどのレコードを衝動買いした私にすれば、まあちょっとヒットチャートで名前を売ってみようかな?てな感じの「洒落」た作品です。もともとブルースバンドっぽい売りですが、ここではもうスペースサウンド万華鏡的境地です。心地よいうねりがもう「最高」。まあ固いことを考えず、この作品の質の高さを堪能下さい。本気になったらコンなもんやという1976年のメガ・ヒットです。
・「SMBの代表作」
次作の「ブック・オブ・ドリーム」と対をなす、SMBの代表作。前作「ジョーカー」が大ヒットしたにもかかわらず、訴訟に巻き込まれてブランクを余儀なくされ、満を持して発表した作品であり、シンセサイザーを全面的に導入、よりポップ色を強めて爆発的ヒットになった。
ヒットした「テイク・ザ・マネー・アンド・ラン」「ロックン・ミー」やシンセ全開のタイトル曲も良いが、本作のフェイヴァリット・ソングは「セレナーデ」。哀愁を帯びた曲調・ヴォーカルが泣かせる。ロックが好きなら聴いて損はない一枚。
・「スティーヴ・ミラーが発表した一大娯楽傑作!!」
76年発表の9作目。のっけから飛び出すスペーシーなシンセサイザー・サウンドにびっくりして、「間違えたか?」と思ったものの、その後に出て来るギター・サウンドで一安心・・・となるのは往年のファンであって現在ではスティーヴ・ミラー・バンドの代表作であり、「スペース・カウボーイ」のイメージとも重なる大傑作アルバムである。曲調は前作の「ジョーカー」から思いっきり変化したという感じではないが、一皮剥けたという感じはある。曲調もカントリー、R&B、ロック・・・etc と今までの集大成的な内容であり、それをかなり分かりやすくポップに料理した感じで、大ヒットしたことがうなずける作品である。今後のスティーヴ・ミラー・バンドの方向性を決定したアルバムとしても重要だと思う。最初の一枚として有効だが、若干印象が軽いのでこのアルバムがスティーヴ・ミラーの全てだと思うのはちょっと違うかもしれない。フリーのオール・ライト・ナウっぽいイントロを聞かせる大ヒットの8.は代表作の一つで、スティーヴ独特のこぶしの利いたヴォーカルを満喫できる。
・「クール&ポップ」
1976年作品です。アメリカではおそらく日本じゃ考えられないくらい人気があるスティーブ・ミラーさん。この飄々とした個性がたまりません。ブルースやっても凄くクール。言ってみれば白人版ジョニー・ギター・ワトソンかも。さらにはどうやっても滲み出て来る生来のポップ・センスとユーモアがこのアルバムの魅力となっております。余談ですが「ロックン・ミー」あたりの感触は「ジュニアズ・ファーム」などのポール・マッカートニーを思い起こさせるものがあり後で共演したりするのも実に納得で有ります。
・「個人的にスティーヴミラーと言えばこのアルバム・・・ジャケも素敵!!」
1976年の10作目あたり(笑)・・・正直何枚リリースしているのかなあ?私にとってスティーヴミラーと言えばこのアルバムで、学生時代随分友人に聴かされました(笑)・・・社会人になってからそのせいか、買ってしまいましたね!!アルバムジャケットの激しさとは裏腹に、内容はいたってシンプルなもの・・・このアルバムでは余程使ってみたかったのか(笑)シンセサイザーで、スペイシーなサウンドをちょっと演出しています。正直曲はムラがあり、つまらないものもあります。が、なんと言っても「マーキュリーブルーズ」「テイクザマネーアンドラン」「ロックンミー」の3連発がいいんですねえ!!特にもいつ聴いても「ロックンミー」は、最高です・・・ギターソロとかあるわけではないのですが、シンプルなメロディが味わい深い曲(リズムギター巧いです!!)。基本的なメンバーは、スティーヴミラー(Vo・G)・ゲイリーマレイバー(Dr)・ロニーターナー(B)のトリオ編成・・・ラスト「ザ・ウィンドウズ」では、レスデューディック(!)がスライドギターで参加しています!!スティーヴのなんともいえない哀愁味溢れるボーカルとリズムギターは、本当普遍の魅力があります・・・好きです、このアルバム!!
・「記念碑的な初のライヴアルバム」
初のライブアルバムでツァーメンバーはザ・セクション(ジェイムス・テイラーのバックで有名)にローズマリー・バトラー、リンドレーとダグ・ヘイウッドです。手練のミュージシャンに囲まれ、素晴らしい出来映えとなっています。このアルバムはミュージシャンのツァー自体を、コンセプトにしているようです。(旅を人生にたとえています。)そのため如何にもツァーバスの中で録音したような、雰囲気の曲も含まれています。(Nothing But Timeがそうです)「Running On Empty」は映画「フォレスト・ガンプ」でも使われていたので、聴いた事がある人が多いかと思います。ガンプがアメリカ大陸を走って横断する、旅のシーンで使用されています。自分はこのアルバムか前回の「プリテンダー」か、どちらをベストワンに選ぶのか悩むところです。とくに後半の2曲のつながりが素晴らしいです。(Stayではあのリンドレーの、歌が聴けます!)このアルバムは比較的ジャクソン・ブラウンにしては明るい曲が多く、珍しく他人の曲のカヴァーまで披露しています。(彼は他人にカヴァーされることは沢山あります。)2曲目の「The Road」と「Stay」が彼の曲では有りません。それからこのアルバムで70年代の、ジャクソン・ブラウンの最後です。これ以降彼は、大きく変わって行きます。
・「ジャケットがイイ」
77年発表、ジャクソン・ブラウンの5thアルバム『孤独なランナー』。ホテルやバスなどでの演奏を収録したライヴ・アルバム。といっても、一般的なライヴ・アルバムのような代表曲をライヴ演奏したものではなく、全曲初収録の新曲なので、実質5枚目のオリジナル・アルバムと言えます。デヴィッド・リンドレーを筆頭とする、お馴染みのメンバー達と共に、ジャクソンがリラックスして演奏している姿が想像できます。
疾走感溢れるロック・ナンバー「孤独なランナー」。アコースティック・ギターの切ない音色が印象的な「ザ・ロード」。ジャクソンらしいメロディアスなバラード「ロージー」。リンドレーの弾くフィドルが素晴らしい、カントリー・フレーバー溢れる「コケイン」。最後を飾るのは「ザ・ロード・アウト」と「ステイ」のメドレー。ピアノをバックに情感たっぷりに歌う前半部、絶妙なスティール・ギターが味わいを加えている中間部、そして、バック・メンバーの歌声も聴ける後半部。まさに感動のフィナーレを飾る名曲です。
ライヴ録音のため若干音が粗いですが、曲と演奏がそれを補って余りある名盤です。また、邦題にマッチしたジャケットも素晴らしいです。『レイト・フォー・ザ・スカイ』を想わせる雲の浮かぶ空に、人影もなく、先も見えないハイウェイ。哀愁漂う寂しさの中に、“これから先”を意識したようなポジティブな気持ちも感じられます。ジャケットを見ながらアルバムを聴くと、さらに心に染みます。
ライヴ・アルバムだからといってスルーせずに、是非聴いてみてください。ジャクソンの他の名盤にも全く見劣りしない作品です。
・「ロード・ミュージックの傑作」
ロード・ムービーというジャンルがあるなら、(私の造語だが)ロード・ミュージックという言葉があってもいいだろう。本作はコンサート会場での演奏の他に、移動中のバスやホテルでの録音も収めた、旅の中から生まれた傑作。その旅とは単なるツァーのための移動だったのか? そうではないだろう。彼なりに、アメリカという国、そして自分自身を見つめた旅であったのだろう。その旅で得られたものが、素晴しい曲に結実した。彼の70年代の作品の中で、本作ほど広大なアメリカの大地を感じさせてくれるものはない。どの曲も聞き応えがあるが、ハイライトは誰もが指摘するようにラストの2曲のメドレー。その歌詞のように、いつまでも演奏が続いて欲しいと願うのは私だけではないだろう。70年代ジャクソン・ブラウンの充実ぶりを実感できる名作です。
・「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」
この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。
・「夜の、いちばん深いところで」
1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれの作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります(個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、て感じがします)。この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したいのだけど、どの言葉でも伝えきれないです。
・「疲れた夜に最高の音楽です」
鬼才トム・ウェイツの大傑作ファースト・アルバム。
最悪の気分で、ドロドロに疲れきって家に帰った夜には、色々なリフレッシュ方法があると思いますが、私は必ずビールかワインかウィスキーを片手にこのCDを聴きます。トム・ウェイツの渋い歌声が身体中に沁み渡り、何とも言えない静かな気持ちになれます。
とにかく佳曲ぞろいのこのアルバムですが、「恋におそれて」とか「ロージー」などは涙が出るほどいい曲です。とにかくお勧め。
・「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」
73年発表の記念すべきデビュ-作。80年代以降の作品に比べると随分とシンプルな作風ですが、内容は名曲揃いの傑作です。イ-グルスがカヴァ-した<オ-ル`55>は有名なので知っている方も多いのではないかと思います。それにしても当時まだ23歳だったと言うのに、すでに現在のスタイルを作り上げているのには驚きます。
次作の<土曜日の夜>と同様に忘れられないアルバムです。
・「酔いどれ詩人のバラッド」
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・「素朴なフォーク・アルバム」
ニール・ヤングのソロ傑作アルバム『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』。カントリー・フレーバー溢れる「テル・ミー・ホワイ」「オンリー・ラヴ」、ハーモニカが印象的な「オー・ロンサム・ミー」、あまりにも美しい「バーズ」など名曲揃い。
南部を痛烈に批判し、血の滲むような激しいギターが強烈な「サザン・マン」も非常に印象的です。後にこの曲のアンサー・ソングとしてサザン・ロックを代表するバンド、レーナード・スキナードが「スウィート・ホーム・アラバマ」を作り、その中で“ニールは南部をコケにした。ニール・ヤングよ覚えとけ!南部人はお前を金輪際相手にしない!”と名指しで批判しています。また、表題曲「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」も名曲です。ピアノをバックに感情豊かに歌われるこの曲は、ニール・ヤングの代表曲でもあります。何度聴いても涙が出そうになる、美しいバラードです。
本作は全体的に素朴なフォーク・テイストの曲が多く、聴いていてとても心地良い作品です。熱心なファンの間では続く『ハーヴェスト』よりも本作にこそニール・ヤングらしさが詰まっていると高い評価を受けることも多いです。私は『ハーヴェスト』派ですが、本作も全く劣らぬ名盤だと思います。どちらにせよ、本作はニール・ヤングの代表的傑作アルバムです。
・「かつての最高傑作」
アコースティック・ニールのこの作品を名盤として挙げるのは少々抵抗があるのだが、実際完成度が高いのだから仕方がない。 ニールはもともとバッファロー・スプリングフィールドの一員として出発し、ソロ第二作、前期クレイジー・ホースとの記念すべき第一作である「エブリボディ・ノウズ・ディス・イズ・ノーウェア」で、ロック・アルバムとして恐るべき完成度を誇るアルバムをすでに出していた。これは第三作で、前作とは打って変わってサウンド的にはおとなしいが、抒情的な「オンリー・ラヴ」や「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」、人種差別を痛烈に糾弾する「サザン・マン」、そして後年「ライヴ・ラスト」で印象的に再演される「アイ・キャン・リアリー・ラヴ」と名曲揃いで、駄曲は一曲も見当たらない。繰り返しのリスニングに耐える名盤である。 後年、あの「今宵その夜」が発売されたりして、この名盤を最高傑作と呼んでいいのか怪しくなってはきたが、このクオリティの高さは評判通りのものである。もともと、ニールはその時代時代に応じて極端に演奏スタイルを変えるタイプのミュージシャンなので、「どれが最高か」という質問は、あまり意味をなさないのである。
・「おいら的にはこれが一番」
ぽんちゃん的にはこれがニールの最高傑作なのだ。とっても尊敬してるニールですけど、彼の場合は当たり外れの差が激しくぽんちゃんも色々振り回されております(笑でもこれは3作目ですが1作目から4作目(ハーヴェスト)までがかなり安定してるのではないでしょうか?その中でも本作は一番バラエティーに富んでいます。「ロック」とひとくぐりでは位置づけられませんね。ピアノだけの曲があったり牧歌的な歌があったり、すんごくヘヴィーな曲があったり楽しませてくれます。だけどぽんちゃんオススメは特に#10の アイ・ビリーヴ・イン・ユーですね。ほんとに素晴らしい曲です。これはロビンザンダー(チープトリック)のソロでカヴァーされており、てっきりぽんちゃんはロビンのオリジナルだと思ってたので本作でこの曲を聴いた時の驚きと感動はもの凄いものでした。近年ではポールウェラーがカヴァーしていますね。
最近のアルバムが高評価を得ているニールですが、もうここまで来たらどんどん好きなようにやって失敗しよーが自滅しよーが撃沈ちようが沈没しようが炎上しようが元気にやって欲しいですね♪
・「本当に偉大なアルバムです」
こんな偉大なアルバムのレビューを書くのはおこがましいですが、約20年前、大学の卒業旅行で初めてアメリカへ行ったとき、ハリウッドのタワーレコードでこのレコード買いました。店員さんがIt's a great album.と言ったのが今も忘れられません。僕が日本人だから意外に思って言ったでしょう。若い女の人でした。何気なく買ったのですが、そう言われて「偉大なアルバムなんだ」と思って聞きました。その通りでした。20年間ず〜と聞き続けていますが、全く風化しない凄い作品です。僕はバーズが結構好きです。EBTがミニアルバムカバーしています。トレーシー・ゾーンの歌声もなかなかのものです。本人以外のバージョンを聞くと、あらためて曲の良さが分かることがあります。ボブ・ディランはそんなのばっかですが。ニールの声とマーティンギターは偉大だ!
・「ここから入っても良いかなと・・・」
非常に美しい曲が満載の一枚だと思います。
前半のバンドスタイル,後半のアコースティック,どちらも曲の良さを引き出しているような感じがして良いです。
ディランをまだ聴いたことが無い人はここから入っても良いかなと・・・
「ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット」の美しさは,彼の曲の中でも5本の指に入ると思いますよ。
・「意外に苦労人」
ボブ・ディランというミュージシャンは、本来フォークとかロックとかそういう範疇で語るべきミュージシャンではないというのが、私の持論なのである。とはいえディランがフォークというシンプルなスタイルのミュージシャンだと思わせてデビューしたという事実までは否定できない。そのためエレキ・ギターを持ってステージに立ったディランに、「裏切り者!」とファン達は罵声を浴びせたりもした。そんなにいやならコンサートにいかなきゃいいのにと私は思うのだが、当時のフォーク好きアメリカ人の行動は私にはディランの歌詞以上に難解である。ところがそういう歴史の点だけを捕らまえて語ると、ディランは意地悪なまでに急激な変化したと思われがちだが、なかなかそこにいきつくまでに苦労をしている。その苦労が分かるのがこのアルバムである。エレクトリックな音とアコースティックな音の楽曲をアルバムに収めて、「そろそろエレキいいかな?」とファンに気を使っている姿が手に取るように分かる。ああ〜、今では神様仏様稲尾様並みの存在のディランも案外元は苦労人だったんだなぁというのがよ〜く分かる一枚である。
・「最高傑作!」
セカンドである前作「セイリン・シューズ」で早くも彼らなりの音楽を築き始めたフィートのこれはサードにして最高傑作。ローウェル自身、グループの全てを表しているというとおり、非常に優れた作品になっている。 ファーストでのサイケデリック感覚はここではもうあまり聞かれない。と、同時に前作では聞けた南部伝承音楽の奇妙なたたずまいも余りない。そういったものを捨てたのではなく、それら全てを飲み込み、新たに自分のものとし、その結果生まれた楽曲をそろえたという感じである。さらには前作で顕著だった土着民族的なビートをリズム隊の強化で一歩進め、楽曲を全体的にファンキーにさせ聴きやすくしたというのも指摘されるところ。ローウェルの指揮の元、ここで鳴らされる音全てに「リトル・フィート」の刻印が押されているのは、驚異の事実。聴きやすくなったとは言え、それは決してミュージックビジネスに媚びたことではないのがこのバンドの、そしてこのアルバムの凄いところである。 プロデュースもローウェルで、冒頭のとおり非常な自信作であった。今となっては彼らのと言うより、ロックの金字塔のひとつである。が、発表当時は、商業的には見事に敗北、バンドはまたも解散状態、ローウェルはドラッグにのめりこみ始める。いやはやなんとも。 それにしても、そんなローウェルのソロも一緒に紙ジャケで復刻すべきじゃない?今からでも遅くはないよ。
・「いきなりのジャケ買いだったが損無し!今でも新しい!」
彼らのことを全然知らなくて(すみません)、某音楽ムックを斜め読みしただけの知識で、ジャケ買いしてしまいました。でも、すごく良い!カントリーミュージックもニューオーリンズジャズ系統も以前から時々聞いていた私は、やっぱり予想通り!とにやりとしたと共に、予想外な音に、にっこりという感じでした。おっ、これこれ!こういうの有りそうで意外と無かったかも、という感じですね!フュージョンを思わせるようなサウンドも有り、とても面白いですね。いくつかで感じたことですが、楽器の音がそれぞれ主張し過ぎず自然に出入りしていて、独特の音楽を作り上げているみたい。
今聞いても決して古くない、ファンキーです。本人たちが楽しんで演奏していて、肩の力が適当に抜けている感じがします。バックヴォーカルとかコーラスがちょっとゴスペルっぽいですね。なぜ今までもっと知られなかったのか、不思議な位です。南部の情景とか、ホンキートンクなんてのが目の前に広がるようです。
・「お薦めします。」
ずばりこれは買いです。私の持っているCDのジャケットは色がくすんでいるんですが、この紙ジャケの発色がすばらしい。色が綺麗に印刷されていて、紙ジャケはこうあるべきという仕上がりです。ネオンパークも喜んでいるでしょう。音楽もスライドギターを渋く鳴らしてこれまたすばらしいです。どちらかというとブリティッシュ寄りの私もこれを聴くとライクーダーとか聴きたくなっちゃうんですよね。すばらしいです。
・「本物志向ロックの名作」
名盤に必要なこの一曲がタイトル曲のDixie Chickenだ。ニューオリンズ名物のセカンドラインを強調したリズムセクションとローウエルのブルージーなボーカルとヘヴィーなスライドが炸裂する。ディキシークィーンと過ごした一夜のお楽しみは自分だけのものだと思ったが・・・という歌詞も面白い。レイドバックしたサウンドにトリップ状態にさせられるOn Your Way Downも聞き応え充分。シンガー、スライドギタリストだけとしてではなく、ライター、プロデューサーとしても大活躍するローエルジョージがグレート。ローエルをうまく引き立てるベース、ドラムス、キーボードのプレーヤー達の優れた演奏能力も聞き物だ。凄いのはローウェル・ジョージだけでない。"Walkin' All Night"辺りをジックリと聴き込んで欲しい。LP時代にA面だった5曲がニューオリンズテイストを発揮していて良い。バックコーラスとしてボニー・ブラムレット(元デラニーアンドボニー)やボニー・レイットが参加している。70年代本物志向ロックが最もR&Bに近づいた一枚。渋くて豪快で上手い。一念発起でスタジオに籠もって本作をモノにしたローウエル達は快哉を叫んだが、リリース当時のセールスは全然だったらしい。笑えない話だ。
・「これぞ真のアメリカンバンド」
LAやNYCだけがアメリカじゃない。中西部のコーンベルト、アリゾナの大砂漠、ミッシシピーデルタ....アメリカの広大でアーシーな大地を連想させるバンドがリトルフィートだ。洗練されたリズム隊が北部のタフな大都会の人種混合を、スライドギターの音色が南部の田舎の懐かしさを、ラフなスタイルのボーカルが開放的な人々のライフスタイルを思い起こさせる。リトルフィートの音は、アメリカ南部志向の非アメリカ的ミュージシャン達ーーストーンズ、ザ・バンド、エリッククラプトン、スティービーウィンウッドーーとは大きく違う。リトルフィートの音にはアメリカの大地の血と肉と言ったものが良くも悪くもしっかりと刻み込まれていると感じる。僕にとって「アメリカンバンド」の原点はこのリトルフィートや一時期のドゥービーブラザースにある。彼らの持つこのアメリカ的良さは後のヒューイルイスアンドニュースやブルースホーンズビーアンドレイジらによりポップな形で継承されていったと思う。
グループの中心人物故ローエルジョージがプロデュースしたアメリカンテイストに溢れる本作は、全曲スケールの大きい、ルーズでファンキーな演奏を収めた出来の良い曲揃いで、やはり彼らの最高傑作と言えるだろう。CD化によってLPの時代よりキーボードやリズムセクションの細かいアンジューレション等が聴き取れるようになって魅力が増大した。
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