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▼語数の記録とは離れて楽しむ洋書、英語:セレクト商品

The Arnold Lobel Book of Mother Goose (Treasured Gifts for the Holidays)The Arnold Lobel Book of Mother Goose (Treasured Gifts for the Holidays) (詳細)
Arnold Lobel(編集)

「充実の1冊です。」「mother gooseの世界へようこそ!」「ヴォリュームたっぷり、お得な1冊」「The Arnold Lobel Book of Mother Goose」「声に出して読むと...」


Friends Til the EndFriends Til the End (詳細)
David Wild(著)

「さすがフレンズ…」「フレンズ初豪華オフィシャル本」「ファンの思い出の品!」「フレンズ初オフィシャル本」「素晴らしいのひとこと」


Ed Emberley's Drawing Book of Halloween (Ed Emberley Drawing Books)Ed Emberley's Drawing Book of Halloween (Ed Emberley Drawing Books) (詳細)
Ed Emberley(著)

「ハロウィンにはまった子供達」「かわいいハロウィン」「飾るだけでも楽しい」「Great book for fans」「絵の苦手な人にオススメです。」


オバケの英語オバケの英語 (詳細)
明川 哲也(著), クレイグ ステファン(著)

「明川哲也ワールド全開の発音記号学習本」「革命的、目からウロコ、もっとはやくに出会いたかった。」「ほんとにおもしろい画期的」「こんな英語発音本はいままでにない」「面白い!! 役に立つ」


Wee Sing Mother Goose (Wee Sing)Wee Sing Mother Goose (Wee Sing) (詳細)
Pamela Conn Beall(著), Susan Hagen Nipp(著)

「やっぱりWee Sing!」「大満足!」「やっぱりWee Sing 」「かけながしで効果ありげ」「Good CD !」


Wee Sing for Christmas (Wee Sing)Wee Sing for Christmas (Wee Sing) (詳細)
Pamela Conn Beall(著), Susan Hagen Nipp(著), Liisa Chauncy Guida(イラスト)

「子供に勉強 大人に癒し」「halloweenに比べて」「BGMにはいいかも♪」「教科書どおりの歌のようで、面白みがない」


The Da Vinci Code: Special IllustratedThe Da Vinci Code: Special Illustrated (詳細)
Dan Brown(著)

「コンピューターの前で読む本」「完璧に楽しめます!5冊買いました!」「今年のベスト」「面白い本が好きな人は買うべき」「永遠のロマン」


Megatokyo #1(Megatokyo (Graphic Novels))Megatokyo #1(Megatokyo (Graphic Novels)) (詳細)
Fred Gallagher(著), Rodney Caston(著), Dominic Nguyen(著)

「起」「承」「転」


M.C. Escher: 29 Master PrintsM.C. Escher: 29 Master Prints (詳細)
M. C. Escher(著)

「エッシャーの不思議な絵」


Peanuts: The Art of Charles M. SchulzPeanuts: The Art of Charles M. Schulz (詳細)
Chip Kidd(編集), Geoff Spear(写真)

「スヌーピー!!」「貴重な資料がいっぱい」「眺めているだけでも美しい本」「PEANUTSファンなら必見必読」「眺めているだけで美しい本」


Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels))Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels)) (詳細)
Tsugumi Ohba(著), Takeshi Obata(イラスト)

「PAGE TURNER」「「Humans are a riot!」(TT)ムズイ~」「これは良いと思います。」「漫画で英語のお勉強」「英訳版のDEATH NOTE」


海外ドラマベストセレクション100 (日経BPムック)海外ドラマベストセレクション100 (日経BPムック) (詳細)
日経BP社


ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとでギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで (詳細)
エドワード ゴーリー(著), Edward Gorey(原著), 柴田 元幸(翻訳)

「絵が素敵です。」「日本での単行本デビュー作!」「おかしな満足感」「怖い!けど巧い!!」「死神さんと一緒」


Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean)Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean) (詳細)
Stuart Beattie(その他)

「最高です!」


Pirates of the Caribbean: The Visual Guide (Pirates of the Caribbean)Pirates of the Caribbean: The Visual Guide (Pirates of the Caribbean) (詳細)
Richard Platt(著)


Death on the Nile (BBC Radio Collection)Death on the Nile (BBC Radio Collection) (詳細)
Agatha Christie(アーティスト)

「BBCラジオドラマのクリスティーはいいですよ」「最後まで手放せない!」「質の高いエンターテイメント」「失われた遺産」「英語学習に最適」


Little House in the Big Woods (Little House-the Laura Years)Little House in the Big Woods (Little House-the Laura Years) (詳細)
Laura Ingalls Wilder(著), Cherry Jones(ナレーション), Paul Woodiel(ナレーション)

「歌が聞けます」「小学生の女の子のクリスマスプレゼントに最適☆」「長年大切にできる物語です」「自分も頑張ろうと素直に思えます。」「幸せの感じ方」


Pirates of the Caribbean: At Worlds End (Pirates of the Caribbean)Pirates of the Caribbean: At Worlds End (Pirates of the Caribbean) (詳細)
ToyBox Innovations(編集)

「ファンには最高の朗読CD&Bookです!」


▼クチコミ情報

The Arnold Lobel Book of Mother Goose (Treasured Gifts for the Holidays)

・「充実の1冊です。
できるだけたくさんの詩が書いてあるマザーグース絵本がほしいと思い、本屋さんであれこれと見比べて決めた1冊です。この絵本は、大きさ・詩の量・躍動感のあるイラスト、すべてにおいて迫力があります。

ハンプティ・ダンプティをはじめ、王様、お姫様、兵隊、動物たち、虫、

鳥、植物、雲、船の帆、ドレスのフリル・・・どれも絵本の中で生き生きとした動きがあり、詩のリズムと重なって一層愉快なものになっています。

イラストだけを楽しんでもよし、言葉遊びをしてもよし、それぞれの絵からお話を創作するのもよし。想像力をかきたてる要素がたくさん盛り込まれていると思います。

最後の3ページ分はインデックスになっています。各詩の1行目がABC順に並んでいて、マザーグース辞典という感じです。

ちなみに大きさは、たて28.2cm×よこ22.3cm×厚さ1.6cmコンパクトなサイズの絵本をご希望の方には向かないと思いますが、内容の充実度は大満足できると思います。とてもオススメです!!

・「mother gooseの世界へようこそ!
色々な歌を,犬がメインのとこは犬、とかそこから次の物語が始まるような展開性をもったイラストが凄くうまくできているなぁと、感心しながら見てます。

15年前に、図書館で借りて以来、大好きな絵本です。最近になって、やっぱり手に入れたくなったのですが、なんと絶版してまして・・・。そしたら、こちらのページで、他社から出ているのを発見しました。本が届いた時、とってもうれしかったです!ありがとうございました。

・「ヴォリュームたっぷり、お得な1冊
味のある、Arnoldの絵(frog&toadでお馴染み)が、所狭しとあります。勿論オールカラー。最後に作品目次があります。ハンプティダンプティは、塀を転げ落ちるところが、1コマづつ描写されたり、色々と工夫されています。眺めているだけでも、幸せな気分になる本です。このボリュームで、この価格、お得感満点の、是非、お勧めしたい1冊です。

・「The Arnold Lobel Book of Mother Goose
マザーグースの本としては申し分ないぐらいすばらしいです。Arnold Lobel のファンの方はもちろんマザーグースを始めて読むと言う方にはお勧めです。

これから英語の勉強を始めるのでこれを読みたいというかたにも楽しめると思います。

・「声に出して読むと...
とにかく沢山載っているところが良いです。私は子どもに読んで聞かせてやっているのですが、今まで読んでいた古い抜粋版だけではもの足りなくなってきたので購入しました。でも、もともと読んでいたものとかなり言い回しが違っていて、声に出して読むとリズムが良くないところが結構あるので「あれっ?」と思うことも時々あります。

The Arnold Lobel Book of Mother Goose (Treasured Gifts for the Holidays) (詳細)

Friends Til the End

・「さすがフレンズ…
フレンズの大ファンなのでこれまでも色々な本を読んだけど、この本が私にとってのNo.1です!なんと言っても写真&インタービューの多さ。最後のシリーズまで出ているので見ているだけでジーンとしてくる場面も。英文も読みやすいし、思い出のアルバムを見ているようにあっという間に読めます。とにかく、おすすめの1冊です!

・「フレンズ初豪華オフィシャル本
日本でも大ヒットドラマとなった「Friends」のワーナー初オフィシャル・ガイド。オフィシャルだけあって、今まででていた関連本よりもちょっと高めですが、その価値はあります。ハードカバーなのでずっしりした重みがフレンズの10年間を象徴しているかのようです。今までのように何シーズンごとに1冊という本ではなく、10シーズン分がまとまっている1冊なので読み応えもあるし、色々比べるのにも便利。1シーズンからご覧になってた方は思い出の写真集として、途中シーズンからご覧になった方はこんなことがあったのかと思われるはず。写真がとにかく豊富だし、綺麗です。即買い必死です。

・「ファンの思い出の品!
日本語版より確実に安いのでこちらを購入しました。まず驚いたのはその紙質と本の大きさです。写真集みたいでとてもかっこいいです。中身はというとドラマの写真や撮影中の写真やプロモーション用の写真など「これあった!」という物から「フレンズってこうやって撮影してたんだ!」までほんとぎっしり入ってます。写真もどれも綺麗です。1シーズン目から10シーズンまで約5ページにわたって進んでいきます。ほんとアルバムですよ!キャスト陣のインタビューは本当に読み応えあります!普段日本の雑誌などでは語ってくれない彼らの気持ちがすごく伝わりました。びっくりするような記事もあり「えぇ!?」といった感じ(笑)英語も辞書があれば難なく読める程度なのでこちらの方が安いしおすすめです。ありがとう、フレンズ!!^▽^

・「フレンズ初オフィシャル本
日本でも大ヒットドラマとなった「Friends」のワーナー初オフィシャル・ガイド。オフィシャルだけあって、今まででていた関連本よりもちょっと高めですが、その価値はあります。丁寧なシーズンごとの記録とCastへの質問も豊富でフレンズファンには必須アイテムになると思います。1シーズンからご覧になってた方は思い出の写真集として、途中シーズンからご覧になった方はこんなことがあったのかと思われるはず。写真がとにかく豊富だし、綺麗です。裏表紙がCastのサイン帳みたいでおしゃれですし、即買い必死です。

・「素晴らしいのひとこと
とにかく写真が豊富です。記事もたくさん掲載されており、色々な角度から“フレンズ”を楽しめること間違いなしだと思います。頁をめくりながら、色々なエピソードを思い出し、DVDを見返したりして“フレンズ”の世界を堪能しています。

Friends Til the End (詳細)

Ed Emberley's Drawing Book of Halloween (Ed Emberley Drawing Books)

・「ハロウィンにはまった子供達
絵を書くのが苦手な私が、2歳の娘と姪に本を見ながら、ジャック・オ・ランタン、スケルトン、ウィッチ、スパイダー等と教えながら書いていたらすっかり気に入ってしまい、毎日書かされるはめに。怖いはずのハロウィンはとっても楽しいものに。ヘタクソなりに味がある絵がかけて、楽しく親子で異文化に触れられる一冊です。

・「かわいいハロウィン
丸や線を組み合わせ、塗りつぶすだけなのに、ハロウィンらしい本格的な絵が完成します。こうもり、ふくろう、猫、骸骨など内容も充実、順を追ってわかりやすく描けるようになってます。オレンジの紙に黒で描くとますますハロウィンっぽくなりました。小学生の子供も上手に描けるのでカードが作れたり、けっこう楽しめておすすめです。

・「飾るだけでも楽しい
白黒とオレンジだけの本です。全部で30ページ。ヘタウマ の世界を堪能できるイラスト満載。どう真似てもそれなりの絵がかけます。

6歳の息子は折り紙や色紙を丸や三角に切り刻み、絵に近いものを組み合わせ、オレンジの台紙(色画用紙)にペタペタと貼りあわせるという素晴らしい遊び方を考案しました。

リッパなオブジェやバナーの出来上がりに親子ともども大満足。アイディア次第で値段以上に遊べる本ですが、イラストのデザインに期待しすぎは禁物です。あくまでもヘタウマな世界ですから。

・「Great book for fans
If you loved his world book, this is a great edition. All the holiday essentials are here (The haunted house is my fav), all with his signature style.

・「絵の苦手な人にオススメです。
ただ見ながら順番に書いていくだけで本格的なイラストが出来上がりです。今から練習して今年のハロウィンの時には手作りカードの挿絵に使おうかなとおもっています。

Ed Emberley's Drawing Book of Halloween (Ed Emberley Drawing Books) (詳細)

オバケの英語

・「明川哲也ワールド全開の発音記号学習本
*明川哲也さん好き人間のレビューです。偏っていたらすみません。

明川哲也さんは、早稲田哲学科を卒業し、ドリアン助川としてバンド「叫ぶ詩人の会」を結成して音楽活動にいそしむ傍ら『食べる―七通の手紙』を出版するなどエッセイストとしても活躍し、その後TETSUYAという名で朝日新聞の若者悩み相談コーナー『ティーンズメール』の回答者をするなど、多彩な活動をしています。著書を読むと、明川さんの舌を巻くほどの文筆力に気づかされます。星野道夫のような哲学的表現力と椎名誠のような全世界を旅する積極性をもち、しかも非常にユーモアに溢れていて笑わされます。考えが深遠で人生相談に対する回答は的確、時に物語を作りながら相談に答えていくなど表現力は他に類を見ません。

この本では、文章力、ユーモアそのままで「発音記号」の練習をします。NYで音楽活動をしていたため英語力は確かで、しかも本来得意ではなく、発音に対する苦労をよく知っています。英語の先生であるオバケのリッキーと著者のNYのスーパーの駐車場での授業、という形で進みます。それ自体がストーリー性を持ち、2人の会話は時に笑わされ、時に切なくなります。結末もさすがです。ストーリーのある発音記号学習本というのはかなり画期的です。

発音記号の練習を「食べ物」を使って行ない、一部強引で普通に教えたほうが…というのもありますがわかりやすいです。かなり地道なものですが、発音記号をかなり長い物語文(英検3級は最低必要?)をCDつきの半自習用教材として載せてあり、1話10分ほどもあり、しんどいです。かなり真剣な英語教材。やった効果は大きいと思います。

その他、明川氏ならではの学習法が載っていますが、やってみようと思いました。明川さんに興味を持った人は、まず『食べる―七通の手紙』を読むことをお薦めします。名著です。

・「革命的、目からウロコ、もっとはやくに出会いたかった。
本の帯には、「魔法のように簡単に「クチビルの動き」を教えてくれる」とあります。まさしくその通りでした。他の発音練習系の本とは存在価値度が違いすぎています。発音の仕方が頭にガッ!と染み込んで来ます。また、この本の良いところは発音の仕方に関しての記述だけではなく、非常に熱いものを伝えようとしているところだと思います。とにかくこの本は「絶対」入手しておくべき!です。本が違っていますが『英語耳ドリル』もおすすめです。英語耳ドリルの巻末にあるミニ発音バイエルが良いのです!!

・「ほんとにおもしろい画期的
他の英語の学習書とはぜんぜん違いました。読むだけで英語の発音をネイティブのようにしてくれる魔法の教科書で、日本語にはない子音の唇の動きが自然に身につくように工夫されていて、それを意識することで英語の発音ができるようになります。

教師がオバケというのもしゃれているし、オバケが書くオリジナルストーリーの教材もすごくいい話ばかりでした。おもしろくて夢中で読んでしまいました。そしてオバケに英語を教わるという設定の主人公の日本人があのドリアン助川さんでびっくり。でも本当にいい本だと思います。いままでいくら発音の解説を見ても身につかなかった基本をバッチリ目覚めさせてくれました。

・「こんな英語発音本はいままでにない
この本はオバケの黒人がニューヨークに来たものの英語が上手く話せない為孤独な日本人ハナタロウ(オバケのリッキーがつけた名)に発音を教える会話形式に書かれた本です。

私たちはfの発音は前歯で下唇を噛むと習いませんでしたか?thは上下の唇で舌先をぎっちり噛むとか?そんな事をしてたら血だらけになるとリッキーはいいます。噛まないよと。そのかわり練習にはゴマを使ったりします。目からウロコですよ。

二人の物語もハナタロウの発音が上達するにつれ進みます。そして、驚いたことに読み終わったら泣いてしまいました。

・「面白い!! 役に立つ
最初、何の本かと思いましたが、革命的なすばらしい本だと思います。発音の参考書は 1細かく口の中の絵を描くタイプ 2語呂合わせなどで済まそうとするタイプ 3とにかくまねろと強要するタイプなどがありますが、この本はそのどれでもありません。非常にシンプルな表現で的確にそれぞれの音を示しています。

シンプルだからこそわかりやすく、定着します。(ゴマを使った表現はわかりやすいです)

また、この本の特徴は全編がひとつのストーリーになっていることです。しかも面白くて考えさせられるものです。発音だけではなく、英語を学ぶ目的まで考えさせられる本でした。

オバケの英語 (詳細)

Wee Sing Mother Goose (Wee Sing)

・「やっぱりWee Sing!
Wee Singはやっぱり素敵♪Nursery Rhymes And Lullabies を持っているのでどうしようかと悩みましたが、やっぱり買って正解。Nursery Rhymes And Lullabies と重なっていない曲は71曲中20数曲。というと少し損をした気がしますが、曲の感じがまた違うし、マザーグースを勉強したいと思っている私にはそれで十分満足です。Nursery Rhymes And Lullabies は曲の合間に語りがあるのでかけ流しに(個人的には娘がLullabiesで眠りにつくので欠かせないCDなのですが)、こちらはNursery Rhymes を楽しみたいという方におススメ!もしどちらか一つと考えている方にはこちらの方がいいかな。。。それにしてもやっぱりWee Singはいい♪

・「大満足!
Wee Singシリーズは初めてですが、娘もすんなり受け入れてくれました。シリーズの中でも色々迷いましたが、季節も問わないマザーグースに決めました!CD60分でこの価格には大満足です♪しばらくおやすみソングとして活躍してくれそうです☆

・「やっぱりWee Sing
Wee Singシリーズはオススメです!!全シリーズ揃えたいです。子供のためにと高い英語教材を買う必要なんてないと思いますよ!この値段で、この内容は絶対お買い得。

・「かけながしで効果ありげ
同じシリーズでハロウィーンも購入したのですが、マザーグースの方は歌の前にリズムにのせての朗読があり→歌→朗読→歌という感じで親切な雰囲気で収録されています。(ハロウィーンは歌だけで朗読はなし)・ハロウィーンに比べて語彙が多く、覚えるまでに時間がかかりそうカナ。ただ、かけながしで語彙の多いものを選ぶならこっちでしょう。ハロウィーンのようにある程度決まった登場人物や内容は簡単な分、わりと数日で覚えて歌いやすいかなと。。(ハロウィーンの方は4歳のわが息子が一年通して歌ってます)・マザーグースの絵本に出会ったときに「あっ、どこかで聞いたことある!!あれ?ボク、知ってるみたいだな・・どして?」という反応を示してくれますし、、どっちもおすすめです。

・「Good CD !
In this volume, there are many songs which I didn't know. So many mothergoose's! Each songs are sung by children.I bought this CD for my daughter 8 months. She is very interested in these music. I like them, too. There are many CD's in "Wee Sing" series, I think this is the loviest one.

Wee Sing Mother Goose (Wee Sing) (詳細)

Wee Sing for Christmas (Wee Sing)

・「子供に勉強 大人に癒し
いつものやさしい"Wee Sing"シリーズのクリスマスバージョンです。お馴染みのクリスマスソングが子どもたちをメインにした素直な歌声でつづられていて、この季節のBGMにはおすすめです。また、輪唱(5曲)や指遊び(7つ)も収録されているので、子どもと過ごすクリスマスにもいいですね。

・「halloweenに比べて
halloweenがとても楽しかったのでやはりこのシリーズは良かったのだなと思い購入しましたが、これはいまいちのりが悪かったです。他にいくつか持っていますがbabyやfingereplayはおすすめです。☆が三つなのはそれでもこの値段でCD60分までついているのはお得だからです。

・「BGMにはいいかも♪
WeeSingのシリーズは、他に"The Best of Wee Sing"と"For Holloween"を持っていますがそれに比べるとちょっと評価は低くなるかと思います。

というのもFor Christmasは、静かな曲が多く、又、CDの録音?の音が小さく、ちょっと音がクリアに聞こえない気がします。かといっても子供のChristmasの曲はしっかり押さえてあるという事とWeeSingのかわいらしい歌声でBGMにはよいと思います。

ただ、Christmasというとさまざまな曲があり、アレンジもさまざまです。Halooweenは代表的な曲は、日本ではあまりない気がしますから、この辺がレビューの評価が悪い原因かと思います。

ただ、教科書通り!?の子供の曲は歌詞付きですし、安価ですから、子供の英語教育の為には、あってもよいと思います。

個人的には、かわいいElmo Saves Christmas(Seseame Street)など、思わず踊りだしてしまいそうなテンポとかわいらしいElmoの歌声をオススメします♪

Wee Singでは、"The Best of Wee Sing"をオススメします!子供の通っているプレスクールでもよくかかります♪

・「教科書どおりの歌のようで、面白みがない
ゆっくりだし、歌詞もつきCDやテープもついてお徳ですが、のりが悪いかなあ。教科書どおりの歌のようでいまいちです。クリスマスだから、もっと心のこもった楽しい気分、あったかい気分になるような演出がほしいものです。しかもCD最後のほうは何曲か聞くことができませんでした。でも、大人が歌詞を覚えて歌えるようにするにはぴったりの教材です。」

Wee Sing for Christmas (Wee Sing) (詳細)

The Da Vinci Code: Special Illustrated

・「コンピューターの前で読む本
久しぶりに面白い本を読んだ。普通のサスペンスとどこが違うのか考えてみた。主人公のソフィーとランドンが各所で追われる。 本来ならすぐに逃げる方法を考えるものだが、この小説ではその時に限って二人は詳細な謎解きや調べものに熱中してしまう。逃げる方法は原則逃げてから始めて分かる仕組みになっている。 読むほうは、そんなことをしていないで早く逃げて欲しいと思い、ついつい4,5ページ先をぱらぱらとめくって助かったのかな?と、確認したくなってしまう。そのじらしかたが実にうまいと思う。

確かに聴きなれない単語もあるが、この本に限って言えば、辞典を引くより、いっそのこと、Google のイメージ検索をするとよい。たとえばcameo, やkeystoneなどの単語, モナリザ、最後の晩餐などの作品を、ネット上の画面をみながら読むと、ややこしそうに見える説明も案外はっきりと理解できる。これまではほとんど通勤途中で読んで来たが、この本は、コンピューターの前で大半を読みました。

・「完璧に楽しめます!5冊買いました!
話題になっているこの本は気になっていたのですが、美術のことはあまり知らないので、読んでも理解できないのでは?と思っていたところ、OAZOにできた某大型書店でこの本を見てビックリ!なんと文章の横にすべての絵や写真が入っている!『これは美術書としても充分にたのしめる!』とりあえず、値段をチェックして帰宅。案の定アマゾンのほうが安値だったので、UNAbridgedのCDとともにオーダーしてワクワク到着を待つ(ちなみに○善書店ではAbridged版しか置いてなかった!残念!)翌日本が届いて、CDとともに読み始めたら、もう止まらない!絵や写真も合わせて見られるので楽しいし、話は軽いタッチで英語もやさしい!13枚のCDもあっという間に聞き終わり5日で読み終わってしまった!絵のきれいさもあり、英語に興味のある友人達のクリスマスプレゼントにすることに決めて5冊オーダーしました!

・「今年のベスト
 イギリスに住む友人が、一押しと教えてくれた。早速買って読み始めたが、いきなり引き込まれた。読み進むうちに、ダヴィンチの作品について、知識が必要になり図書館で美術全集を広げ、絵を見ながら読むという、一寸きざなこともしてみた。「最後の晩餐」の解釈などとても面白い。

 現存するものについての記述はすべて真実、と前書きにあり、その隙間を作者の想像力と創造力がうめていく。キリスト教の歴史あり、ルーブル美術館の歴史あり、おもしろさはつきない。 舞台がパリからロンドン、スコットランドと移りながら、追いつ追われつの展開で、知識が増え、ハラハラドキドキしながらの何日間かであった。

 年末になると自分のベストを作ってみるのだが、今年はこれがベストではないかと、今から思っている。

・「面白い本が好きな人は買うべき
 本作があまりにもリアリティに欠けるという厳しいレビューがありますが、私は「面白ければ、どうでもいい」と思います。歴史書や図鑑じゃあるまいし、細部にこだわって、「現実とここが違う」なんて1つひとつ報告しても、だれが喜ぶのでしょうか。

 娯楽小説と考えれば、とても面白い話です。みんながよく知っている(と思っている)ダヴィンチや彼の作品に、これだけの謎をちりばめ、読者に「考えてみよう」と思わせる暗号も用いるなど、ワクワクする本です。

 少年時代、明智小五郎やシャーロック・ホームズを読んだときのような楽しい気持ちで読めました。最近の作品だと、名探偵「コナン」に出てきそうな謎解きです。

 繰り返しになりますが、美術とか宗教とかルーブルに精通しており、現実との細かな描写が気になる人には向いていません。「映画化を意識した」という批判も、逆に考えれば、それだけ映像が頭に浮かぶ作品ということです。分厚い本2冊ですが、一気に読めました。スリリングな娯楽作品が好きな人は、ぜひどうぞ。

・「永遠のロマン
文体は『Harry Potter』よりも易しく読みやすいものの、専門用語が多くて、英和辞典はもちろん、仏和辞典、聖書、更にはウエストミンスター寺院のパンフレットまでも手元に用意して読みました。語句を調べるのは多少面倒くさかったけれど、単なる読書ではなく、自分自身も謎解きに参加している実感を味わえて、とても楽しかったですね。

ひとつ不満があるとすれば、話しの展開に、少し安易さが見られたことです。Langdonがルーブルから逃げたとの情報が入った時、Sauniereの死体の回りから警察がいなくなって良いのか?Sophieの真っ赤な車や、二人が乗っ取ったタクシーを、パり警察は検問で捕まえることはできなかったのか?・・・などとおじさんは少し疑問に思うわけです。シドニー・シェルダンならもう少しうまく書いただろうにな、とも。しかしこの本の題材は、東洋の一小市民の疑問など軽く吹き飛ばしてしまうほど、深く、壮大で、そして永遠のロマンを秘めています。今年の洋書No1です。

The Da Vinci Code: Special Illustrated (詳細)

Megatokyo #1(Megatokyo (Graphic Novels))

・「
日本語が出来、日本の最新情報に明るいとおぼしい作画担当のフレッド・ギャラガーが描く東京には、リアリティがある。しかし、主人公ふたりは現代アメリカの若者として、あまりに子供っぽ過ぎないだろうか? ゲームとビールのことしか考えていないラーゴに、好みの女の子と遭遇しただけで赤くなってしまうピロ。とても20歳過ぎには見えない。自分達をモデルにしたそうだけど。

可愛い女の子(ブスは、ひとりもいない)と守護天使、アンドロイドにわけの分からないマスコットキャラまで登場し、好きなものをとりあえず全て描いて見たという感じ。メガ・シティ東京で、大卒、無職&オタクのメリケンふたり組はどうやって生き延びるのか。今後の展開が、気になる。

・「
何故こうも読み辛いか、考えた。

1.己が英語読解力不足。 2.説明なく、いきなり場面転換、時間の経過がある。 3.しかも、同じ頁内で。 4.ラーゴの妄想と現実の区別が、つかんわ。

GTOのパロディがあったり、作者は本当に日本のアニメ、漫画が好きなんだなあ。苦労しつつも、楽しんで描いているのがうかがえる。絵は、手馴れて来た感じ。日本人プロ作家と比べれば、まだまだだが、女の子達は可愛く描けていると思う。

相変わらず、ピロがヘタレ。好きな女の子に、好意を曲解され拒絶されても何もいえず、ただひたすら落ち込むだけという…。昔の少女漫画の主人公のよう。女子中学生にもてても、それじゃ駄目だろう。

・「
作画担当のフレッド・ギャラガーが原作も兼ねるようになり、少女漫画テイストが濃くなったかな? と思わせる。ドジで胸が小さいことを気にしているキミコに、ピロがどんどん心引かれて行くのは、如何にも少女漫画的展開。

東京を破壊する怪獣は、ラーゴの妄想とばかり思ってたら、実在するのに驚いた。警視庁特別災害機動隊とガメリ(ガメラの親戚で、アル中)が戦う街をバックに、いい雰囲気のキミコとピロ。シュールだ。日本の漫画では、けしてあり得ない光景。

ゴスロリ少女ミホの正体も明らかになったはいいが、逆に新たな謎(普通の女子高生が、どうして英語とゲームそんなに上手いの? お金も持ってるし)が。

いくら何でもひとつの話に色んなこと、詰め込み過ぎだと思う。描いててたまに飽きるといってるが、信じられない。作者は作中人物達に思い入れたっぷりであり、特に自分の分身であるピロは、ピロコやピロゴスなる女性キャラクターまで作り、サイドストーリーに登場させたりしている。

「スーパー萌え萌えボール」ってゲーム、実在するんだろうか?

Megatokyo #1(Megatokyo (Graphic Novels)) (詳細)

M.C. Escher: 29 Master Prints

・「エッシャーの不思議な絵
 エッシャーの画集って、和書ではもう手に入りにくいですよね(とっても高い本以外は)。錯視とかだまし絵とかアイトリックとかの本の中に一部有名な滝の絵とか塔の絵とかが引用してあるぐらいしか見られなくて残念です。その点、この本は価格も手ごろで、見たい絵が大判で見られます。画集なので英語が苦手な人でも大丈夫。ありえない世界の不思議な絵を堪能してください。

M.C. Escher: 29 Master Prints (詳細)

Peanuts: The Art of Charles M. Schulz

・「スヌーピー!!
書店で買って帰ったら、玄関にたどり着くなりすぐに読み始めてしまった本。その圧倒的なボリュームは多くのスヌーピーの本と比類するモノが無く、一冊にまとめられたモノとしては最高の一冊でしょう。高校生ぐらいの英語力ならば辞書片手に読みすすめることができますし、絵を見るだけでもそれはそれで楽しいものです。ですがやっぱり英文も見てもらいたいですね。

内容はCharles M. Schulz先生の作品を、昔の作品から最近の作品までを、昔の作品から順にぎゅっと凝縮したモノです。しかし、作品だけを集めただけでなく、その作品が描かれた頃の作者の置かれた状況、発売されたグッズなどにもスポットがあたっています。そして、やはり内容はスヌーピーに対するウェイトが大きく、非常に充実しています。一番の見所は「小さな赤毛の女の子」の誕生秘話でしょう。PEANUTS連載中に一度たりともその姿を読者に見せなかった、チャーリー・ブラウンの恋した女の子です。長い間秘密のベールに包まれていたそのエピソードと、掲載されたたった一枚の「小さな赤毛の女の子」のラフスケッチは、非常に感慨深いモノでした。

今までとはまた違った視点からスヌーピーを見直すことができる一冊です。オススメ。

・「貴重な資料がいっぱい
実際の本も手にせずココですすめられるまま買ったけど大正解。英語はキツイけどめくってるだけでも私には面白かったです。日本版出ないかなー

・「眺めているだけでも美しい本
ピーナッツを愛する人はもちろんのこと、たとえそうでなくとも手にしているだけで本としての美しさに幸せになれる本。もちろんワタシは大のピーナッツファンなのだが、これまでに見た数々のピーナッツ関連の本の中でもずば抜けて素晴らしい本だと思います。シュルツ氏のピーナッツの子供達に対する愛情を感じるだけでなく、キャラクター一人ひとりの特徴をよく表現していると思います。ブックデザインのチップ・キッド氏に脱帽といった感じでしょうか・・・。

・「PEANUTSファンなら必見必読
英語に興味がなくても、ながめているだけで充分楽しい洋書です。ミッドセンチュリーなお部屋の本棚に飾ってあったらインテリアとしてもいいかも(笑)

・「眺めているだけで美しい本
ピーナッツを愛する人はもちろんのこと、たとえそうでなくとも手にしているだけで本としての美しさに幸せになれる本。もちろんワタシは大のピーナッツファンなのだが、これまでに見た数々のピーナッツ関連の本の中でもずば抜けて素晴らしい本だと思います。シュルツ氏のピーナッツの子供達に対する愛情を感じるだけでなく、キャラクター一人ひとりの特徴がよく伝わってくると思います。ブックデザインのチップ・キッド氏に脱帽といった感じでしょうか・・・。

Peanuts: The Art of Charles M. Schulz (詳細)

Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels))

・「PAGE TURNER
DeathNote is the most interseting manga i have ever read. I am very in to the plot and the charcterss. Once i read it from an excerpt on SHONEN JUMP Magazine, i was hooked on Death Note. When i finally bought it, i couldn't put it down. The story has so many twists and surprises that i really didn't know what was going to happen. I never realized how the charcters in the manga are so smart and inquisitive. i recomend getting this book because it has a very intersting plot and there are so many surprises. DeathNote is an AWESOME MANGA! Also check out-The Quest by Giorgio Kostantinos.

・「「Humans are a riot!」(TT)ムズイ~
英語版のデスノート。日本語ならではの「渋井丸拓男」のシーンや縦の文章を横に読むところもうまく(?)英語に書き換えられている。ただ他の洋書漫画に比べて英単語のレベルが少し高いように思えます。この値段、洋書漫画にしてはかなりお買い得ですね。

・「これは良いと思います。
自分は学生なのですが、どうも英語が不慣れ。何か、英語に慣れる教材ないかなと探してたら、英語版のDEATH NOTEに目をつけました。漫画なら馴染みやすそうだし、なにより面白そう!と思い、購入しました。実際に読んでみると、日本語版のセリフや効果音などの表現に若干違っていて「あぁ、外国の人たちはこういう考え方するんだな〜」と思い、期待通り面白かったです。

DEATH NOTE自体難しい漫画なので読むのに時間かかりますが、その分、英語が早く慣れそうです。

・「漫画で英語のお勉強
英語を話せるようになりたい、と思っているのは私だけではないはずです。英語版Death Noteでは、ネイティブスピーカーの話す英語を楽しく勉強できます。例えば、20秒過ぎた→twenty seconds to go だけで表現されてます。参考書ではないからテンションも下がらないし、分からない単語を調べる=台詞を読む事に繋がるから、素直に単語を知りたいと思えます。 がっちりと勉強するのではなく、気楽に勉強したい時にいいですよ。参考書を開きたくないけど、これなら読んでみてもいいかなと思えます。

・「英訳版のDEATH NOTE
日本語版は既に持っていますが、英語の勉強の為(?)で英訳版を購入しました。結構、難しい単語も出てきますが、日本語版と照らし合わせれば大丈夫です(笑)

DEATH NOTE又はサスペンスが好きで、英語が好きな方にはお勧めです。

Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels)) (詳細)

ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで

・「絵が素敵です。
大人のための絵本って近年とてもはやっていますが、泣ける話や、心温まる内容の物が多いようなきがして、なかなか好きになれませんでした。

これは子供達が次々に不運な死を迎えるという、とてもブラックな内容で、衝撃をうけました。しかし、まさに求めていたもの!という感じです。

本当なら、笑い事ではない内容なのに、韻を踏んだ訳のおかげで笑ってしまいます。

絵も暗いのですが、流石にうまいです。表紙は、沢山の子供達の後ろに死神が立っている絵ですが、裏表紙はその子供達の墓石が描かれているなんて、よくできています。

・「日本での単行本デビュー作!
本国アメリカでは非常に有名なイラストレーターの、日本版の単行本第1作。A~Zの頭文字を持つ子供達の、様々な「死」の場面が描かれ続ける。暗い?陰惨?でも、どことなく人を惹きつけて離さない不思議な魅力を持つ「大人の絵本」。

・「おかしな満足感
「まぁ、よくこれだけ悲惨な事を思いついたもんだ」と思いました。かわいいようなそれでいて少し不気味感を漂わせているたくさんの子供達。薄い本なのにまるで辞書を読み終えたときのような充実感がありました。

・「怖い!けど巧い!!
最初のページで、度肝を抜かれました。「いきなり子ども死んじゃうのーッッ?!」

AからZの頭文字の子ども達が、実にさまざまなパターンで死んでいく様を、ただひたすら描いているのですが・・・

その見せ方が恐ろしく巧いです。

死ぬ直前のシーンの方が、直接的な死の描写よりも怖さが倍増!と実感させられます。さらにレトロチックで可愛らしい絵柄が、子ども達の不幸を一層際立たせて、読み手に心の休まる暇を与えません。

この本は好みが分かれる本だと思いますが、私はかなりお気に入りです。ブラックな内容なんですが、不思議と色々な読み方ができるんですよ。ある時は大真面目に読んでみたり、はたまた、文と絵の巧妙さを楽しんでみたり。

ただ、読んでいつも思うのは、「子どもはうっかり目を離した隙に、あっけなく居なくなってしまうんだな・・」ということ。ニュース等で子どもが事故や事件に巻き込まれた事を知るたびに思っていた事を、この本でも感じてしまいました。

とりあえず、子どもが一人でぽつんといたら「おっ!」と目を配らなきゃ、と思うようになる・・かも?!

・「死神さんと一緒
これぞゴーリーの代表作!真っ黒な服装に不気味な笑みを浮かべゆらりと立つ死神(?)の傘の下、皆白く無表情に立つ子供たち。すでに死神との遠出の後なのでしょうか・・・。子供がなにか酷い目にあうお話は、たいてい子供たちに向けて悪いことを戒める目的もあると思われますが、ゴーリーに全くそのような意図があるとは感じられません。説教めいた絵本ばかりが増える中、本物の芸術としての絵本と言えるかもしれません。今時の絵本はどうも・・・と思っている方には是非お勧めしたい絵本です。

ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで (詳細)

Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean)

・「最高です!
付属のCDは、朗読CDです。なんと映画出演者達本人の声です。声だけではなく、映画のシーンの音声なども入っているので、とても楽しめます。本を読みながら聞くと、何と言ったか活字で確認できるので英語の学習にも良いと思います。

Dead Man's Chest: Storybook And Cd (Pirates of the Caribbean) (詳細)

Death on the Nile (BBC Radio Collection)

・「BBCラジオドラマのクリスティーはいいですよ
これ聴いて、ブリティッシュイングリッシュのヒアリングなんか簡単じゃないか、なんて錯覚してしまいました。以前にペーパーバックで読んだことがあるし、筋がわかって当然だったんですけど。でも、とにかく引き込まれます。映画とは別の、ラジオ的な会話のテンポがあるんでしょうね。

・「最後まで手放せない!
前にほかのエディションで読んだのですが、最後まで犯人が誰だか思いつきませんでした。数々犯人目撃情報があっても、ポワロは悩みまくり!知らず知らず自分も本の中に引きずり込まれ、ポワロと一緒に犯人を当てるゲームを楽しめる一品です。あなたにこの謎は解けるか?

・「質の高いエンターテイメント
CD2枚組のラジオドラマ。俳優(?)の人達の表現力・演技力の確かさと、臨場感のある効果音により、本を読んだことのない人でもかなり楽しめると思います。とてもエンターテイメント性が高い内容でした。

・「失われた遺産
日本語で読んだことがあるので、どんなに犯行が不可能に見えてもコイツが犯人と、名作だけに犯人を覚えていたが、肝心なトリックを忘れていた。どんなに必死に考えても、「どう考えても不可能やん!」って思った。さすが、クリスティ。何度読んでも楽しませてくれる。これを読んでエジプトに旅に出たくなったのは私だけでないはず。でも、クリスティが実際に旅をした時のナイルの景色はアスワンハイダムの下。あーもったいない。

・「英語学習に最適
 ナイル川を航行する船の中,殺人事件が発生する。普通に考えれば最も怪しい人間には完璧なアリバイがある。他方,捜査を進めると,殺人を犯す動機を有する人間が次々と浮上する・・・。 ストーリー運びはさすがミステリーの女王で,読み始めると止まらなくなる。 英文も比較的平易で,大学教養部程度以上の英語力があれば,読み進めるに苦はないと思う(ミステリーの原書に慣れていない人は,登場人物の名前とその立場をメモしながら読むといいのでは)。

Death on the Nile (BBC Radio Collection) (詳細)

Little House in the Big Woods (Little House-the Laura Years)

・「歌が聞けます
 福音館から出ている恩地三保子さんの日本語訳は、小さな頃から本が擦り切れるくらい読んでいて、英語の原作本も持っています。 英語を耳から聞く学習にと思って、少しずつ名作と言われる本の朗読CDを取り寄せてみているのですが、はじめのうち、なんだか教科書を読んでいるみたいな朗読で、イマイチだったかな、と思いきや、実はトニー賞を獲得した有名な女優さんだとかで、聞いているうちに、だんだん引き込まれてきました。 英語ははっきりと聞きやすいです。そしてなんと、文中にたくさん出てくるローラの父さんが歌う歌は、fiddle(バイオリン)の伴奏付で、歌ってくれていました!幼い頃から、この歌ってどんなメロディなんだろう、と思っていたのです。fiddleの音色も当時をしのばせ、なかなかよい。 長年の疑問が氷解し、ああ、この歌は、実はこのメロディだったのね(日本人にもなじみのある曲が多いのです)と、今は鼻歌で歌っています。シリーズの他のCDも聴いてみたいと思います。

・「小学生の女の子のクリスマスプレゼントに最適☆
私自身小学生だったときにクラスの友達に借りて夢中になった本です。奥深い森の中に住む一家族の質素ながらも豊かな日常生活に心奪われたことをまるで昨日のことのように思い出します。

頼りになるお父さん、料理の上手なお母さん、きれいなお姉さん、かわいい妹、そして茶目っ気たっぷりの主人公。この家族の生活を軸に話は進みます。夕食の後に暖炉の前でお父さんが歌を歌ったり、バイオリンを弾いてくれたり。遠方に住む親族が集まって楽しくパーティーをしたり。お母さんの手伝いをしてみたり。そんな「普通の家族の普通の生活」になぜ心奪われるのか。未だにその謎は解けませんが、何度読み返してみてもおもしろい本です。本の内容だけでなく、この度の福音館文庫ではこれまでハードカバーでしかお目にかかれなかった素敵な「アメリカン!」とでもいうべき挿絵も楽しむことができます。決して青い鳥文庫や角川文庫の挿絵が悪いと言うわけではないのですが、福音館の挿絵は大人でも楽しむことができる、まるでポストカードのような挿絵なのです。小学生の頃、お金がなくてハードカバーを買うことができなかった私はこの福音館文庫で「大きな森の小さな家」が出たときにすぐ購入しました。

おしゃまな小学生が読むには最適な本だと思います。話は読みきりの短編を寄せ集めたような構成なので、毎日少しずつ読むこともできるし、文庫版はとても軽い!そして読み終わったあとは必ず「家族を大切にしよう」という気持ちが強まります。

余談ですが、私の弟は本嫌いで有名です。しかしそんな彼もこの本だけは夢中になって読んでいました。

・「長年大切にできる物語です
初めて手にとったのは小学生の時でしたが、それから何度引っ越しても、留学先へさえも必ず持っていって、年になんどかは読み返している作品です。出てくるエピソードのひとつひとつが、とても暖かくて優しさにあふれています。子供の頃は、ローラとメアリイの気持ちになって、起こる出来事すべてをワクワクして読みました。

大人になってから読み返すと、「とうさん」と「かあさん」の素敵さに改めて感動し、自分にいつか子供ができたらこんな両親でありたいと思い描いています。ヨーロッパ等に比べると「歴史がない」と思われがちなアメリカですが、現在のアメリカに行ったり住んだりする人が読んで、開拓時代のことを知るのにも役立つのではないかと思います。

翻訳されたのもかなり以前のようなのですが、この翻訳の文体も物語の雰囲気にぴったりで一番好きです。私はこの福音館のシリーズで揃えています。

・「自分も頑張ろうと素直に思えます。
 大きな森の中にポツンとたってる小さな家。ここが、ローラの家。父さんと、母さん、お姉さんのメアリー、赤ん坊のキャリー、そしてブルドックのジャックと一緒に暮らしてる。夜になると森の中から狼の遠吠えが聞こえてくるし、一番近くの街まで何十キロもある。でもローラは、太っちょ熊やきれいな鹿が安心て暮らしているこの森が大好きだし、暖かな小さな家も大好きで、楽しく暮らしている。 そうなんです、ローラたちはとても楽しそうなのです。ローラのお人形はトウモロコシの芯で出来たものだし、周りは森しかなくて、普段の遊び相手はメアリーとジャックしかいないし、冬になると雪が積もって家の中でしか遊べない、なのにとても楽しそうなのです。 父さんのバイオリンに合わせて歌ったり、お話を聞いたり、狂犬ごっこして遊んでもらったり、父さんと過ごす時間は、安心で心地良くて面白い素敵な時間です。そして母さんのお手伝いも楽しいものです、特にバター作りの日とか。牛乳を棒でかき混ぜていくうちに、トローリとした粒々のバターの塊が出来てくる、その様子を見るのが大好きだし、味見をさせてくれるのも楽しみです。メアリーは、金髪でいい子過ぎて時々ピシャッと叩きたくなるときもあるけど、ローラの誕生日のためにプレゼントを手作りしてくれる優しい姉さんです。 もう一つの、この本の魅力は食べ物です。ああ、なんて食べたいものばかりが書かれてるんでしょう。油の乗った鹿の肉を、ヒッコリーの木で燻し燻製にしたもの、楓の蜜を雪にたらし固まらせた甘いお菓子、ローラの大好物の熊のお肉、豚のソーセージ・スペアリブ、そしてなんといっても豚のシッポ!豚の皮を剥いで、塩をまぶして火でまんべんなく焼いたものなのですが、カリカリのその豚のシッポのおいしそうな様子といったら・・・。生きてる間に食べてみたいものベスト10にランクインしてます。 自給自足の暮らし、その生活の大変さは想像もつきません。そして、大変な中で何かを得た時の喜びの大きさも、私たちには想像がつきません。物に溢れているがために得られなくなった幸せや、喜びを教えてくれる大切な本です。

・「幸せの感じ方
主人公のローラは幸せを感じることがとても上手な少女だと思います。森の中での自給自足の生活は決して裕福ではないけれど、そんな中でローラは1の幸せを10感じることができるのです。

父さんが夜に聞かせてくれるお話、クリスマスのプレゼント、母さんの作るおいしいお料理、初めて行った町でのこと・・・それらは全てローラにとって何よりも楽しくステキなことなのです。小さな幸せの上手な見つけ方を教えてくれるようなステキな物語です。

Little House in the Big Woods (Little House-the Laura Years) (詳細)

Pirates of the Caribbean: At Worlds End (Pirates of the Caribbean)

・「ファンには最高の朗読CD&Bookです!
こちらは朗読CDと写真+文章の本のセットです。 こちらのシリーズは映画出演者達の声と映画中の音声、ナレーターの声で作られています。 ナレーターが淡々と読み続ける朗読CDとは違って、とても楽しめます♪ 聞きながら・読みながら・・で英語の学習にも良いと思います♪ 1〜3まで揃っているし、お値段もお手頃なのでおすすめです♪

Pirates of the Caribbean: At Worlds End (Pirates of the Caribbean) (詳細)
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