Triumph ~第二次領土拡大遠征の軌跡~(DVD付) (詳細)
Sound Horizon(著), 株式会社ラップ・プロダクツ(監修)
「高い…が…!」「非常に楽しい」「どうだろう」
聖戦のイベリア(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「停滞を赦さない幻想音楽」「第一期との明確な差別化」「古参のファンですが、」「通常版と限定版と迷った」「良いですね」
5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「仕掛けCD」「深く読み込む物語」「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「どのように「生まれ変わる」か」「衝撃です。」
少年は剣を・・・ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「これはこれで。」「新しい大地へ」「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」「良かったと思います」「いいなぁ」
Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「マイノリティ・ミュージック」「予想を裏切った良さでした。」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「童話のような物語。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「最高です。」
Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈限定盤〉 (詳細)
Sound Horizon(俳優)
「楽園パレードより…」「Liveにも参加した人としての感想」「あの興奮が今蘇ります」「最高傑作。」「私は満足させて頂きました。」
Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】 (詳細)
Sound Horizon(俳優)
「待ち遠しいです。」「期待大!」「Sound Horizon第一期の集大成DVD」「何度見ても飽きない!」「文句なし!」
「夢」「最高の夢を見ることができるゲーム。」「サターン不世出のオリジナルアクション。」「オンリーワンなゲーム」「最高のゲームです!」
「ゲームだと思うと腹が立つから(苦笑)」「記憶から離れる事の無い最高傑作」「ゲームだと思うと腹が立つから(苦笑)」「稀有の世界観に浸れるゲーム」「ゲームだと思うと腹が立つから(苦笑)」
DARK CLOUD (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「ダーククラウド大好き!!」「奥が深い武器作り」「釣りにハマりました」「もし続編を作るのであれば武器強度を外して欲しい」「非大衆向け」
モノノ怪 1 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
怪 ~ayakashi~ 製作委員会(著), 蜷川 ヤエコ(イラスト)
「アニメそっくり」「極彩色をコミックに」「こだわりが感じられます」「薬売りのミステリアスさも健在」「こんなにハイクオリティな漫画を見たことがない」
● 大好きな物達
● おすすめの音楽
● すきなもの。
● 妖怪本。
● 美しき愛しい音楽
● 好きなCD
● わにのリスト。
● 残念だったねぇ
● お気に入り
● 大好きな音楽♪。
・「高い…が…!」
値段が高く付属のDVDは短編集並みの67分
そんなにだと思っていたが…
実際は67分とは思えないクオリティーが詰まっている
レアなバージョンの楽曲や感動
しかもDVDには隠しトラックに演出
私はこのライブに行っているが素晴らしい出来だと思う
因みに写真集は…悪くは…ない
・「非常に楽しい」
今回のSound HorizonDVD付き写真集「Triumph」は、DVDが本体ではありません。あくまでも写真集が本体です。笑届いた瞬間想像をはるかに超えた大きな箱に入ってきたので正直吃驚しました。
ただそれくらいに写真集のページ数の多い事多い事。これにはただただ感動でした。中身が充実しているか否か、は各々によって違うかと思います。
私は領拡…ライブに参加して居りませんのでどこがどう編集されている等は全く把握出来ませんが、凄くボリュームがあるな、と感じました。これでこの値段ならば納得せざるを得ない、とも思いました。さながらアルバムです。
特典DVDの方も文句無しで私は楽しめました。このDVDにもRevoさんの遊び心が詰まっています。既出の曲のアレンジ等、既存CDでは聴けないものも収録されております。
正直一度値段等で購入を迷いましたが、購入して良かったと思えた+Sound Horizonファンの方には堪らない一冊になるのでは?と思いましたので☆を4つ、付けさせて頂いております。
一つ言えるのは、やはり手に取り見てみるまで、どんなものか、は解らないですよね。
・「どうだろう」
DVDの内容は文句無しにいい。SHが好きなら見て損はない。ただ写真集はいまいち。写りがいいのもあるがボヤけているのもありアングルがいまいちだったり。
二次領拡の映像がどうしても見たい人なら買うのは止めませんが音源が目当てなら今後出るライヴDVDに収録される可能性も大いにあるので焦って買う必要はない気がします。
星は値段が高いのとどうせならDVD未収録音源の写真を多めに載せて欲しかったというので2つひいて3つで。
・「停滞を赦さない幻想音楽」
Story maxiと銘打たれた今回の作品は、Romanとはまた違った方向性の幻想楽曲です。前回は歌い手ひとりひとりをクローズアップするやり方でしたが、今回は本当に群像劇といった感じです。ミュージカルっぽい。今回は現実にあったレコンキスタという時代に、ファンタジー要素を組み込むことでパラレルな物語を創り出しています。収録曲は3曲ありますが、3曲でひとつの物語、という構成は中編小説の名に相応しい。歌い手の移り変わりの多さ、転調の激しさは最初こそ面食らいますが、慣れるとそれが癖になりそうな感じ。前作よりも歌い手一人一人の質が上がっているのを感じます。Ikeさんの語りも意外に馴染んでいて面白い。曲調としては全体的にアップテンポかつ異国情緒が感じられるものでした。3曲目の金管がとっても「らしい」。もうひとつの聞き所はSH初だと思われる大人数での合唱パート。沸き立つような熱狂的な感情が伝わってくるかのようです。無論、今回も鳥肌の立つようなストリングスの使い方は健在。フルートも必聴です。
個人的には今回のCD、完成度はトップクラスだと感じました。Revo氏のあくまで新しい形を模索し続ける姿勢に敬意を表しつつ、星5つをつけさせて頂きます。
・「第一期との明確な差別化」
曲重視派:★★★★★Revoの曲、特に弦楽器の使い方に惹き込まれた方にはオススメできます。「黒の予言書」「書の魔獣」「終端の王と異世界の騎士」等の疾走感ある曲調を好む方も価格に見合った満足を得られると思います。韻を踏んだ特徴的な歌詞も相変わらず健在です。
物語重視派:★★★今作においてRevoは第一期のSHを象徴する「退廃的」かつ「狂気」に満ちた幻想の世界から等身大の人間の「歓び」「哀しみ」の物語を描く方向へと完全にシフトしたように思います。Sound Horizonは第一期で表現された「狂気へと至る退廃的な幻想」を失いましたが同時に新たな「幻想」を語り始めた、その最初の一歩と言えるのではないでしょうか。
第一期と同じように「たったひとりの」「歌も語りも台詞もできて」「高音から低音まで歌いこなせる」女性ボーカルを起用した「狂気や退廃的な雰囲気を帯びた」物語音楽を求める方には、この作品はまったく不向きです。
恐らく、第一期で描かれた幻想世界は、第二期体制が続く限り表現されることはありません。Revoは第一期では出来なかったこと、第二期だから出来ることへと挑戦している。これらの差別化を意図して行っていることは、もはや明白だからです。第一期と同じものを作っても、第一期の作品より素晴らしいものは作れないのだと彼自身が一番よくわかっているのではないですか。
現在においても「彼女」の面影をSound Horizonに求める方に言いたい。Sound Horizonは彼女と彼女の作り上げた幻想を失った。もうお諦めなさい。
「過去があるから現在があり、そして未来がある。過去に捉われていては駄目だ諸君、先へ進むぞ!」
Revoのこの言葉に賛同できる方は買いでしょう。
・「古参のファンですが、」
同人時代からのファンです。古参の皆様が酷評しているのに反して私はかなりいいと感じました。Romanでは不完全燃焼な感じが歪めませんでしたが、今回は3曲のみであるにもかかわらずかなり濃厚なCDとなったと思います。
難しい話は抜きで、CDを聴いたときに「あ、いいな」と感じました。
・「通常版と限定版と迷った」
迷ったんですが、結果としては限定版買って良かったと思ってます。ジャケットが通常版より豪華だったのは◎Sound Horizonのプロモはいつも微妙〜な気がするのですが、一見の価値はありました。今回のストーリーが宗教戦争をモチーフにしていると思うので、その辺の歴史を知らない人にはちょっとわかり難いCDだったんじゃないかなと感じました。でもRomanで感じた、一体感のなさやCD全体でのまとまりのなさっていうのがなく、3曲という少ない曲数ではあるけれどひとつの歴史みたいな流れは良かったです。今回のCDでようやく歌姫たちの個性や魅力が出てきたように思いました。曲調はどれも大好きでした。次のアルバムに期待 大 です!
・「良いですね」
前作のromanは曲としては良かったですがサンホラとしてはいまいち消化不良な感がしましたが今回はかなりらしく仕上がってますね。うまい具合に全部合わせて一つのストーリーとして仕上がってます。CDで曲間なしで通して聞くと自然な感じで流れて行きます。三曲と言うより十数分の一つの物語といった印象。ただし歌と言うよりはミュージカルを音声化したような感じなので曲として聞くと違和感があるかもしれません。特にromanから入った人は。感じ的には聖戦と付いてるだけあってクロセカの聖戦と死神に雰囲気が似てるかも。前作でこの具合で行くのかな?と少し不安になりましたが今回ので今までのとまた違う雰囲気で出してくれて安心しました。
・「仕掛けCD」
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。
「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。
・「深く読み込む物語」
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました
最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;
生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)
以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います
・「聴けば聴くほど味がわかってくる。」
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。
私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。
Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。
中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。
前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)
勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。
じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)
・「どのように「生まれ変わる」か」
メジャー進出と、ボーカルあらまりさんの脱退を機に「生まれ変わ」ったサンホラ。先駆けて発売されていた、初のマキシシングル「少年は剣を」で、その方向性を少しだけ示されていたが、このアルバムを以ってして本当の意味で「生まれ変わ」ったサウンドホライズンと出会うこととなった。
第1期に比べて多数の声優陣やボーカルを迎えたことで、表現の幅が広がったと思われはするがやはりこれまでの作品を聞き込んでいるファンには賛否両論あるようだ。
参加するアーティストを素材と捉えるならば、Revo氏はその素材を使って今までにやらなかったことに挑戦してみたかったのではないだろうか。それが聞く人によっては「まとまりがない」もしくは「バリエーションが広がった」と意見が分かれる原因になっているように思う。アルバム一枚の中で描かれる「世界観」は確かに、Revo氏のそれだ。しかし歌い手がここまで変わると、まったく別のアーティストを聞いているように思ってしまうのも仕方がない。初めてSound Horizonを聞こうとしている人には、少し混沌としすぎているかもしれない。そして今までSound Horizonを聞いてきた人には、一度気持ちをリセットさせてから聞いてもらうと良いかもしれない。
ちなみに今回、全体の雰囲気は中世っぽい、と思う。星5つでも少し否定的に書いたのは、期待させすぎて落胆してほしくないからである。
・「衝撃です。」
最近SHを知って、一応昔の曲も一通り鑑賞しました。個人的には衝撃が走りました。語りがどうとか、前vocalがどうとかではなく、素直に感動する作品であると思います。歌詞を読みながらじっくり聴けば、知らぬ間に涙が…そんな楽曲もあります。朝と夜の物語がお気に入りです。メインリフに衝撃を覚えました。大塚さんがかっこよすぎです。それぞれの曲の進行、展開、和音、完成度ではかなり高いのではないかと思います。曲を聴きたい人には、今回はかなりキャッチーなサウンドに仕上がっていると個人的には思いますので、耳にすんなり入ってきて聴きやすいのではないかと。最後のアウトロが急に切れるのは一番最初に繋がっているからであったり、いろいろと「仕掛け」もあり楽しめると思います。綺麗でかっこよくて楽しい一枚。このCDがSHは初めてだって方々にも是非お勧めいたします。
・「これはこれで。」
私がSound Horizonを知り、即ハマった直後にあらまりさん脱退・・・。領主様の音楽と、じまんぐ・あらまり両氏の声に惚れ込んだ私としては複雑でした。
新生Sound Horizonとしての活動スタート。私がファンであり続けるかどうかを決めるのはこのマキシに掛かってるなぁと思いつつ聴きました。
なんてことはない。領主様の音楽は相変わらず素晴らしかったです。ボーカルも、それぞれの特徴が上手く引き出されていて良かったと思います。じまんぐ氏の声が以前からのファンをホッとさせるものとなっているかと思います。
ただ、やはり私個人としてはあらまりさんの歌声が聴けないのは寂しいな、と。しかし今、この三曲をあらまりさんバージョンで聴いたらどう思うか?多分、第一印象で今のままが良いと思うかもしれません。どう頑張ってもオリジナルには勝てない。そういうことかな、と。
そんな訳で、領主様の音楽を評価するということで私は星5つです。これからの活躍に期待!です。
・「新しい大地へ」
新しく、第二期として始まったSound Horizon。メインヴォーカルであり、私も好きだったあらまりさんが抜け、一体どうなることかと聞く前まではかなり不安があった。しかし、蓋を開けてみればそんな不安は杞憂であったことを知る。
今までとは確かに違う。なんというか、音楽の幅が広がったような気がするのだ。それはとてもよいスタートだと思う。今まではあらまりさんがお一人で色々な世界を演じていたが、このCDではより多くの人々が世界を彩っている。
少なくとも私はこのCDを聞いて、これからのSound Horizonがどうなるのか、不安よりも楽しみの方が増した。
・「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」
聴く前は心配もしていました。3曲中2曲が制約多きタイアップで、しかも異なる作品です。ライブで聴いていた「緋色の風車」はいいとしても、1枚のアルバムとしての世界構築は無理ではないかと思っていましたが・・・・杞憂でございました。聴き込むほどに味わいサンホラ節。待ったかいがありました。1曲目と3曲目がそれぞれ違う作品とのタイアップだなんて、知らなければ気づかないのではないでしょうか。たった3曲でここまでのスケール感を表現し、且つ次作アルバムへの伏線も忍ばせてあるとは想像もしていませんでした。楽曲も詞も唄もこれまで以上に彩り豊かな、新生SoundHorizonの幕開けにふさわしい1枚が誕生しています。Aramaryさんがいないサンホラなんて、と背を向けていらっしゃる方も一度は聴いてみていただけたらと思います。
・「良かったと思います」
最初に断っておきます。私はこのアーティストの曲を聞くのは初めてのものです。
最初、聞いたときはただただ圧倒されました。重厚な音に、意味のある歌詞、奇麗な歌声……。私が一番好きなのは「緋色の風車」です。ここまで完成度の高い音に触れたのは初めてでした。
ただ、今街で流れているようなありふれた音楽ではないですね。語り、という部分が所々入り、慣れていない方は不快に感じてしまうかも、です。本当に、「物語」です。ここまでいくと、凄いと思います。何度も聞くとまた新たな情景が浮かんできて、飽きがきません。この一枚は、作られ続ける他の音楽には埋もれないほどの曲だと思います。
・「いいなぁ」
オリコンチャートで少しだけ聞いて、すぐ探しました。聞くのはこれが初めてでしたが、いいですね!!もともと民族的な音楽が好きなので、すっかりはまりました。次に出るアルバムがどんなのか待ち遠しいです。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「病み付きCD」
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。
詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?
実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。
・「戯曲を観ているようです。」
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。
・「童話のような物語。」
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。
それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。
Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。
・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える
が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない
前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ
・「最高です。」
公式サイトで視聴し、気になったので購入しました。歌詞がすごくダークでヤバめ(檻の中の花とか)な曲もあり、アリプロやCOCCOなどが好きな人は気に入るかもしれません。歌詞の意味がとても深い曲(Arkとか)もあり、残酷な御伽話や、長野まゆみさんが書かれる美しい文章などが好きな方や、ノリのいい民族音楽が好きな人にもオススメします。ただし、ノリのいい歌の途中に「語り」が入るのは嫌、という方は聞かない方が良いと思います。まあ、それも、ハマった人にとっては魅力の一つなんですけれどね。個人的には「Ark」と「澪音の世界」がオススメです。歌詞・曲だけでなく、歌声も素晴しいです。
●Sound Horizon Concert Tour 2006-2007『Roman~僕達が繋がる物語~』〈限定盤〉
・「楽園パレードより…」
あらためて前作「楽園パレード」と見比べてみたのですが、私は前作より今作のほうが好きでした。理由は以下の通りです。
●歌声が苦しそうでない(あらまりさん一人でとても大変だったとは思うのですが…)●直接的な物語表現から抽象的な表現に(エルのお面(?)は正直辛かったのですが、今回の「焔」の演出とかすごく好きです)●HiverのMCが多い…!滑ってたり噛んでたりしますがそれを可愛いと思える人にはお勧めです。
何より、歌ってしゃべるHiverの姿はもう見られないようなので(Revoさんのサイトより)Hiverファン必見です。
・「Liveにも参加した人としての感想」
前回の楽園パレードへようこそは「ミュージカル」のような演出を感じられたのに対し、今回の僕達が繋がる物語はまさしく「人と人との繋がり」を感じられました。サンホラメンバー同士、メンバーと出演者、出演者とスタッフ、そして我々との繋がりです。前回のようなミュージカル風の公演を期待している方にとっては、また違う舞台として見て頂けると良いと思います。
限定版では、MCもハプニング集を合わせるとほぼノーカットとなっているので、ツアーに参加できなかった人にはもの凄く楽しめる内容となっています。私は最終公演にも参加した身ですが、それでも私はかなり満足しています。特に、ライブの内容もそうですが、公演のクライマックスで会場全体が手を繋いだ時の感動を再び思い出せたこと・・・ライブが始まる前までは他人だった隣の席の人も、ライブの終わりでは戸惑うことなく笑って手を取り合えること、それだけでもこのRoman〜僕達が繋がる物語〜、を一言で語れる・・・とまではいなかいかもしれませんが。
初めてSound Horizonに触れる人にもおすすめしやすいライブDVDだと思います。きっとサンホラの音楽の素晴らしさ、世界観、芸術性、そして出演者達の愉快さまでもを知ることが出来るはずです。出来るならCDで「Roman」とは?一度考えてからDVDを見ると、もっと深いものを感じられると思います。
ただ本編未収録ハプニング集は、メイキングや他の公演のものを期待していたので、とても笑える映像ではありますが、少し残念感がありました。でも、このDVD全体としては、私はとても満足することが出来たので☆5入れたいと思います。
・「あの興奮が今蘇ります」
本日届きましたので、早速鑑賞させて頂きました。
・「最高傑作。」
私は名古屋公演に一度参加しただけですが、当時の感動が甦りました!最初から鳥肌モノです。一曲目からノリノリになれるライブはあまりない・・・と、思います^^;←他を知らないので何とも・・・
今回はコスプレっぽい衣装(コスプレと言って良いのかな)で、より物語のイメージが涌き易くなっていたような気がします。
何と言っても、より深く解釈のできる素晴らしい演出も必見!私は特に『天使の彫像』と『11文字の伝言』の演出が大好きです。大人の事情?でディスク2に収録された『星屑の革紐』では驚きの演出が・・・!?私もその場に居たかったなと、ちょっと悔しかったです^^;
映像特典も良かったです。『終端の王と異世界の騎士』と『見えざる腕』のPVに、ハプニング集。ハプニング集は、ライブならではのハプニングばかりで楽しめました。
そして最後に・・・このDVDを視聴の際は、一人でも「Yeah!」すると会場に居るような一体感を味わうことが出来ると思います。(私は画面の前で笑い、泣き、歌い、踊り、Yeah!しましたw)
・「私は満足させて頂きました。」
調布でのDVD上映会に参加した上で購入させて頂きました。
●Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】
・「待ち遠しいです。」
縁があって、サウンドホライズンのファン(サンホラーと呼ばれてます)を、同人音楽の頃からやっていますが、メジャーデビューし、コンサートをやるときいた時は、「あの世界観を舞台で表現?!無理でしょう(^^;」と、高を括っていました。が、実際に見に行って愕然・・・「音で表現されていた世界を、見事に実態として昇華させた作品」となっていました。世界を提供してくれたRevoさん、その世界の演出を担当されたジョージさん、その演出を表現しきったAramaryさん、作品に携わった全ての方々に感謝でいっぱいです。コンサートは2回行きましたが、見る位置で、演出の印象が変わりました。近いときは、ライブの迫力や、出演者の魂を強く感じられ、遠くからは、半透過の垂れ幕を使ったCG映像と、舞台にいる生身の人とが織成す幻想世界を堪能することができました。DVDでは、その演出を最大限に活かせる編集をされているのでは?と期待しています。
このDVD(アーティスト)に興味をもたれた方は、まず、CDを聴いてみることをおすすめします。音で世界を感じ、イメージを膨らませてから、映像でさらなる境地へ・・・冷めた目で離れて見るのではなく、あえて、その世界に身を委ねていくと、今まで味わったことの無いエンターテイメントを満喫できると思います(^^v
来るものは拒まないが、去るものは決して許さない!楽園パレードへようこそ・・・
・「期待大!」
ライブを当日見に行ったんですが、舞台効果やあらまりさんの歌声、そしてRevoさんはじめ他の奏者の方々の演奏のすばらしさに圧倒されました!じまんぐさんの歌と台詞がまた聞けるのは本当に楽しみです。またあのステージをDVDで見られるというのは、本当にうれしい限りです。ライブを見に行った方も、DVDで初めてご覧になる方も必見ではないかと思います。
・「Sound Horizon第一期の集大成DVD」
非常に内容が盛りだくさんなDVDです。特にディスク2のライブメイキングでは、劇中の舞台裏映像まであったので面白かったです。
肝心のライブ内容の感想ですが、とてもよく出来ていると思います。確かに他の方が仰る様に、実演内容が多過ぎるのか、いっぱいいっぱいな所もありますが、ここは素直に、あれだけ演じきったAramaryさんに拍手を送りたいです。むしろ私はこの映像を見ることで、CDから伝わる以上の、彼女の魅力と実力を知ることが出来ました。
・「何度見ても飽きない!」
Sound Horizonを知ってまだ半年もたっていませんが、クロセカ、楽園幻想組曲と聴いてすぐハマって購入しました。DVDまでは最初買うつもりがなかったのですが、Aramaryさん脱退と知って、これが最後の映像なのかな…と思い購入しました。もう予想以上に良くて何度も繰り返し見ています。Revoさんのかっこいいギター演奏と、Aramaryさんの素敵な歌声と演出、Jimangさんの仮面男、幻想楽団の演奏、そしてジョージさんの舞台設定…ファンとしては最高でした!今までで買ったアーティストのDVDの中で1番大切なものです☆
・「文句なし!」
ライブで観られなかったことがとても悔やまれます!><まだライブや上映会の頃はサンホラを知らなかったので仕方ないとは言え、やはりこういったものは生が一番だと思います。しかしDVDもなかなか良い出来で、スタッフさんの努力の賜物といったところでしょうか。漏れなく見所を詰め込んだ出来です。一度だけでなく、観終わったらまた観たいと思えるくらい目で観て耳で聴いて楽しめるものです。初回だと装丁も書物のようでサンホラファン(敢えてサンホラーとは言いませんw)なら一つは欲しいと思えます^^ディスク2も、ライブのメイキング、『エルの楽園[→side:E→]』のプロモーションビデオ、プロモのメイキングと、見応えたっぷりです!プロモは特に何度も観たくなる内容でした^^
・「夢」
不思議な浮遊感がとても心地良く、音楽も素敵なゲーム。最初はクリアするだけが精一杯なのが、だんだんかっこいい華麗なプレイができるようになり、やり込むほど楽しくなるのがいい。良かったと思ったのはエンディング。いい夢を見たって感じで良かったです。
・「最高の夢を見ることができるゲーム。」
こんなに素晴らしく綺麗なゲームは、今までプレイした中でも他にありません。生まれて初めてプレイしたゲームがこれで、本当によかったなあと思います。シンプルな操作なので、初心者だった私もすぐになれることが出来ました。
確かに、最近のゲームの美しいグラフィックや性能にはとうてい敵わないでしょう。ですが、絶対に、「いい意味で」期待を裏切ってくれます。また、音楽やストーリー、ナイツと一緒に空を飛んでいる時の一体感(カメラの位置が上手く変わるんです)等は、他のゲームに負けないと思います。プレイした時、クリアした時、本当にうれしくなるゲームです。
・「サターン不世出のオリジナルアクション。」
このゲームの魅力は、次の一点に集約されます。
”最終面における、他のゲームでは体験ができない劇的な演出。”
その一瞬のためだけに今作があると私は考えています。もちろん、最後に感動的なエンディングが待っていますがその直前の”演出”が無ければその感動は半減したことでしょう。
この衝撃は、ナイツでなければ味わえないと思います。
・「オンリーワンなゲーム」
ゲームとしては同ソニックチームのメガドラ版ソニックを進化させた形といっていいでしょう(ソニックアドベンチャーとは別物です)。最初はとまどうものの、ゲームの仕組みやコツを理解すれば優雅(?)にのびのびとプレイができます(プレイの際にはマルチコントローラーがあると尚よいです)。
CG、音楽、そしてストーリー・・・全てにおいて美しいゲームでした。幻想的なエンディングムービーは私にとって今までプレイしたゲームの中で最も印象に残っています。よくありがちな平和!平和!と押し付けるのではなく、それをやさしく伝えるかのようなメッセージは強くココロに響きました。
それだけに手に取られた方は是非ともラストまでプレイして頂きたいと願うところであります。
・「最高のゲームです!」
初めは空を飛ぶという不思議な操作に戸惑うものの、慣れればかなり気持ちいいです。普通のコントローラーでもよいですが、マルチコントローラーがあればなお良い爽快感が期待できます。
グラフィックも音楽もとても素晴らしいです。まさに夢の世界といった感じでプレイしているとどんどん引き込まれてしまいます。
エンディングは絶対に見る価値ありです!!初めて見たときは涙が止まりませんでした。ここまで感動させてくれたのはこのゲームだけです。サターン持ってる人はぜひ購入を!!
・「ゲームだと思うと腹が立つから(苦笑)」
これは私が今まで遊んだゲームの中で、だんとつのトップゲーム。ただし、タイトルどおり、これをゲームだと考えてはいけません。これは絵本なんです。セガサターンでしか読むことが出来ない絵本。それも大人のためのね。そう思って、ゆうるりとプレイしていただければ、この上もない癒し系ゲームかと。
私的にはこれは究極のバーチャルリアリティだなあと感じますです。そして何やら懐かしい匂いとせつなさに胸キュン間違いなし。たぶん超マイナーゲームだろうと思うけど、プレステ2に移植して欲しい!だってセガサターン壊れちゃったんだもーん(涙)
・「記憶から離れる事の無い最高傑作」
まず最初に、これをゲームだと思ってはいけない。
竜となり一歩一歩歩く事で紡ぎ出される物語をただ感じるだけ。人間の想像力を遥かに超えた独特の世界観が持つ魅力を是非味わって頂きたい。そして一度入り込めば抜け出す事の出来ない緩慢な空気…じわりじわりと思い出してゆく竜の記憶に心を囚われてゆく。パステルカラーに彩られた世界に潜む暗澹は何か…知ってゆけばゆくほど、どんどんと入り込んでしまうそのストーリーは怖い程に深く、竜の犯したその罪を知った時…あなたは何を感じるか…。
ただ幻想的なファンタジーでは無い…この壮大な物語を世界を住人達を…是非記憶に焼きつけて欲しい。
・「ゲームだと思うと腹が立つから(苦笑)」
これは私が今まで遊んだゲームの中で、だんとつのトップゲーム。ただし、タイトルどおり、これをゲームだと考えてはいけません。これは絵本なんです。セガサターンでしか読むことが出来ない絵本。それも大人のためのね。そう思って、ゆうるりとプレイしていただければ、この上もない癒し系ゲームかと。
私的にはこれは究極のバーチャルリアリティだなあと感じますです。そして何やら懐かしい匂いとせつなさに胸キュン間違いなし。たぶん超マイナーゲームだろうと思うけど、プレステ2に移植して欲しい!だってセガサターン壊れちゃったんだもーん(涙)
・「稀有の世界観に浸れるゲーム」
一応ADVだが謎解きといえるものは皆無で、歩くのが大半であり初プレイだとすぐ次の行動が分からなくなるやや不親切なゲーム。しかも歩くのがやたら遅い。登場人物は必要最低限の台詞で会話するので行間を味わうタイプである。プレイヤーの想像力による補填が必要になる。物語は非常に独創的であり、自分が何処から来て何処へ行くのか、自分探しであり宗教的とも啓示的といえる。主人公の竜人は鳥山明氏のデザインでありユーモラスでどこか不気味。登場キャラも個性的な面々であり時にグロテスクだったりする。ドット絵の書き込みは緻密で絵画的でありアニメーションも細かい秀逸の出来である。ほのぼのとして美しい音楽も印象的であり、美麗なクレイアニメによるイベントシーンは圧巻である。そしてラスト付近では宮崎駿監督の千と千尋の神隠しのように忘れていた感情を思い出させられる。創造の源には純粋な心や幼児性、あるいは残酷さが欠かせないことを気づかせてくれる雨宮慶太監督による名作である。
・「ゲームだと思うと腹が立つから(苦笑)」
これは私が今まで遊んだゲームの中で、だんとつのトップゲーム。ただし、タイトルどおり、これをゲームだと考えてはいけません。これは絵本なんです。セガサターンでしか読むことが出来ない絵本。それも大人のためのね。そう思って、ゆうるりとプレイしていただければ、この上もない癒し系ゲームかと。
私的にはこれは究極のバーチャルリアリティだなあと感じますです。そして何やら懐かしい匂いとせつなさに胸キュン間違いなし。たぶん超マイナーゲームだろうと思うけど、プレステ2に移植して欲しい!だってセガサターン壊れちゃったんだもーん(涙)
・「ダーククラウド大好き!!」
ダーククラウドかなりおもしろいっっ!!
町を作ったり、武器を育てたり、パラッパラッパーのようなゲームがあったり、釣りをするときは魚が釣れるとコントローラーがぶるったりと色々遊べてすごく楽しいですよ♪
友達にいっぱい貸して、みんなにもかなり大好評です♪私は絶対売らない!!永久保存版にするくらい好きです♪
・「奥が深い武器作り」
ストーリー自体は特別に感じませんでしたが(まあおもしろいんですけど)グラフィックとBGM、そして武器作りのおかげでそんなもの全く気になりません。ボスははっきり言って弱すぎるのですがそれでも武器作りにはハマリます。それぞれのキャラの最強装備を作るのはものすごい根気が必要なはずなのにどんどん引き込まれます。
ストーリーには直接関係があるわけではないけどダーククラウドと言ったら武器作りです!
・「釣りにハマりました」
ダンジョンに潜って魔王によって封じ込められた「町のカケラ」を探し出して町を元通りにしていく、というのが大筋です。自分の好きなように町を構成していっても問題ないのですが、町の人々の要望を聞きながら配置していき、その町全ての人の要望通りに配置できると御褒美が貰えます。結構皆さんワガママなのでチョット難しいですが(笑)
町には池などもあり、そこで釣りが出来たりもします。物語を進めるのも忘れて、釣りばかりしてしまうぐらいハマりました。面白いので、一度やってみられては?
・「もし続編を作るのであれば武器強度を外して欲しい」
アクションRPGモードと街を創造して行くモードの見事な融合といえますが、アクションモードの方はいささか問題ありです。まず使えるキャラクターとそうでない者がいること。自分の使用優先順としてはトップに「シャオ」が挙がります。なんと言っても盗賊のパチンコでの離れ攻撃が便利でこればかりで敵を倒していました。逆に全くといって使わないというかリミテッドゾーンとゲートを開くぐらいしか使わざるおえない「ゴロー」には頭を抱えました。それ以上に本当に頭を抱えたくなったのは、武器強度があるということ。これのおかげで戦闘に集中できません。折角育て上げた武器も夢中になって戦っているとすぐ壊れて水の泡となってしまい今までの苦労が無駄になってしまいます。だから、表題にも述べたように武器強度が無ければ星は5です。ただ武器強度が設定されてしまっているのが残念です。
・「非大衆向け」
すべての人が面白いといえるものではないです。新システムの世界を作るというものですがおもしろいのは最初だけです。
ダンジョン探索ゲームと聞いて私は買いましたがこれは普通でいいです。しかし!!なぜか声優がついているのに普通の会話はしゃべりません。敵と戦うときだけ、えいっ、やーとしか言いません。泣きたくなります。なので全体的に静かなゲームになっちゃいます。
レベルはなし、武器はレベルアップで強くなりパラメーターが付いていて一定値にたっするとグレードアップします。ストーリーが多少面白いのでかろうじて星が2つ生き残りました。
・「アニメそっくり」
アニメとイメージが違ったり、キャラクターが別人になってしまったりと、たいていコミカライズは失敗する物が多い様な気がする。しかも、話・映像共に一部の隙も無いあんな完璧なに作品である「モノノ怪」を漫画に出来るのかと期待半分不安半分でした。しかし、読んで納得。そんな心配は全く無用でした。アニメのイメージは全く壊れず、とても丁寧に細部まで書き込まれた美しい絵で、着物以外にはトーンがあまり使われておりません。画面の殆どが白黒の二色で彩られ、アングルの見せ方やキャラクターの容姿はアニメそっくりでした。細かいもの以外は台詞などもアニメにとても忠実で、オリジナル面は全く無く、良くも悪くもアニメをそのまま紙に移した様な感じです。アニメと違うものを読んでみたい人には少し物足りないかも…?ただ、本当に違和感は全く無くアニメのゆったりとした不気味で色気のある落ち着いた雰囲気は完璧に表現されている。壱巻は「怪〜ayakashi〜」で放送された「化猫」が収録され、弍巻に続きます。贅沢を言えば、もう少しアニメで描かれなかった面もあると嬉しい。アニメの端々で匂わせていた、珠生さんだけで無くさとさんもまた酷い辱めを受けていたいたらしい部分とか…。「モノノ怪」で放送されたもの全部描くんですかね?読んでみたいと思ったんですが、作者の後書きは一切ありません。巻末にはおまけのなんじゃこりゃ(笑)と言う4コマがあります。アニメから大分経ってからの出版だからか、余り仕入れていないらしく置いている書店が無く、何軒か回って入手しました。
・「極彩色をコミックに」
アニメでは、独特の色彩感・デザインで魅了させられたモノノ怪。正直、最初はあれほどの作品を漫画にできるのかとあまり期待しませんでした。個人的に、絵が・・・っていうのとストーリーの面で。
しかし、そんな心配は無用でした。私は漫画を読むときに、絵はストーリーと同じくらい気になるのです。しかし、絵は私的に好みですし、流れも悪くないと思います。むしろこちらもよかったです。
アニメではない、漫画の世界の薬売りもどうでしょうか?
・「こだわりが感じられます」
アニメの映像がすさまじいだけに、コミカライズは難しかったと思いますが、あの美しい世界観を損なわない表現力・画力はすばらしいと思います。キャラクターの魅力もよく再現されていてアニメファンには嬉しい限りで期待しています。ただ、絵に凝りすぎるあまり(画力の高い作家さんにはありがちですが)一コマ一コマがイラストのようで、動きが感じられにくい、また何がどうなっているのかわからないコマがけっこうありました。アニメから入った人間はだいたいストーリーが頭に入ってるので気にならないのですが、漫画初見の人には入りにくいのではないでしょうか。アニメはああいう形でいったん完結してしまってるので、続きは漫画で期待したいところです。また本シリーズ(化け猫)はアニメに忠実でよいと思うのですが、もし次話以降もアニメの話を踏襲するのであれば、もう少し漫画のオリジナル要素を入れていってもいいと思います。
・「薬売りのミステリアスさも健在」
全体的にとても美しく、本作品の雰囲気がよく出ていると思います。
ただ、漫画なので当然ですが・ビビッドな色使い・天秤・札の細かな動きは表現しきれないので、アニメ版を見たことがない人には本作品の魅力が伝わりきらないかもしれません。なので、例えば周囲にモノノ怪を布教したいならばDVDを貸した方が効果的でしょう。また、私はアニメ版を見たことがあるのであまり気になりませんでしたが、アニメ版同様話の流れは読みにくいかと思います。
絵・ストーリーはしっかりとアニメ版の雰囲気を残しているので違和感なく読めます。漫画としての完成度もとても高いと感じました。
・「こんなにハイクオリティな漫画を見たことがない」
一言で言えば「文句なし」です。これ以上、一体何を要求する必要があるのでしょうか?それくらいよく出来ています。
寧ろ「よく白黒でここまでやれたな」と思うべきです。決してトーンに頼りすぎず、無駄は省いて、それでもアニメの華やかさを再現している。それでいて、手抜きなど何処にもありません。
基本的に、作画などはアニメに忠実。「これ、スタッフが描いてるんじゃないの?」と思うくらい。
個人的にアニメを見ていて分かりにくいと思った所などが(屋敷の外で演舞が行われていた、そして行っていた人々がどうなったか等)ちゃんと構図を変えて分かりやすくなっていて、非常に満足でした。
最後までこのクオリティを保って行ってくれたら、これほど嬉しいことはありません。
ただ周囲の人に勧める場合、順番はアニメ→漫画の方が良いです。流石に漫画では和紙を使った独特の質感までは再現できませんし、漫画は動画ではないのだから変わったカメラワークも分かりません。
アニメを見せて独特な作風を理解して貰ってから、漫画を見せて「ここまであの感じを再現できてるんだよ」と勧めた方が、いかにこの漫画とアニメがよく出来ているかを分かって貰えると思います。
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