矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~(DVD付) (詳細)
矢野沙織(アーティスト), 今泉正明(演奏), ウエムラ シン(演奏), 大坂昌彦(演奏)
「かっこいい!!」「20歳への歩み」「癒されます」
リサイタル! (詳細)
川久保賜紀(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), サラサーテ(作曲), ショーソン(作曲), ドビュッシー(作曲), ガーシュウィン(作曲), ショスタコーヴィチ(作曲), サン=サーンス(作曲), カレンバ(その他), ハイフェッツ(その他), ゴラン(イタマール)(演奏)
ECM 24-bit ベスト・セレクションズ (詳細)
チック・コリア(アーティスト), ジョー・ファレル(演奏), スタンリー・クラーク(演奏), アイアート・モレイラ(演奏), フローラ・プリム(演奏), ゲイリー・バートン(演奏), ミロスラフ・ヴィトウス(演奏), ロイ・ヘインズ(演奏)
「チックコリアのECM時代の名演を網羅」
アローン・トゥゲザー (詳細)
松尾明トリオ(アーティスト)
「究極のジャズ・ピアノ・トリオアルバム登場」「疾走感が気持ちイィ」「生楽器の音に拘った !」「日本人の愛するピアノトリオ像 そのひとつの範として」「美曲ザクザク」
Romance (詳細)
Han-Na Chang(Cello), Pablo Casals(作曲), Antonin Dvorak(作曲), Alexander Glazunov(作曲), Edouard Lalo(作曲), Camille Saint-Saens(作曲), Pyotr Il'yich Tchaikovsky(作曲), Antonio Pappano(指揮), Orchestra of Accademia Nazionale di Santa Cecilia(オーケストラ)
Time Control (詳細)
Hiromi's Sonicbloom(アーティスト)
「音に酔う」「音に酔っぱらいました。」「ライブを見なけりゃ始まらない・・・」「ギターが...」
シング!RCA女性ヴォーカル・セレクション (詳細)
オムニバス(アーティスト), オードリー・モリス(アーティスト), ダイアン・キャロル(アーティスト), カーメン・マクレエ(アーティスト), ゴギ・グラント(アーティスト), アン・マーグレット(アーティスト), コニー・ボズウェル(アーティスト), モニカ・ゼタールンド(アーティスト), ジュリー・ウィルソン(アーティスト), ミンディ・カーソン(アーティスト), イリアーヌ(アーティスト)
バッハ:ゴールドベルク変奏曲 (詳細)
鈴木理賀(アーティスト), バッハ(作曲)
The Screen Behind the Mirror (詳細)
Enigma(アーティスト)
「揺すぶられるような感覚!」「A+++++」「もはやヒーリングではない。」「disappointing」
The Very Best of Diana Krall (詳細)
Diana Krall(アーティスト)
「★★★★★だよな、やっぱり」
Beautiful World / Kiss & Cry (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Utada Hikaru(その他), Bart Howard(その他), Kawano Kei(その他)
「完成度の高さは圧巻」「宇多田ヒカルの世界」「これが売れない訳ない」「美しい世界」「爽やかで心地よい」
しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!~(DVD付) (詳細)
中川翔子(アーティスト), 川本真琴(その他), 奥井雅美(その他), 広瀬香美(その他), 松本一起(その他), 西脇唯(その他), 齋藤真也(その他), nishi-ken(その他), 加藤大祐(その他), 平田祥一郎(その他)
「また歌ってくれましたね」「楽しみです *)」「しょこたんの成長ぶりにビックリ!!」「本音の2枚目、裏版 be human.」「知っていなくてもアレンジが良い!」
PSYCHOPATH (詳細)
BOΦWY(アーティスト)
「最後のオリジナルアルバム」「時代に翻弄された名盤」「私の中でのBOOWYの最高傑作」「壊して進んできたバンドによる最後の破壊」「懐かしく...」
SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様) (詳細)
オフコース(アーティスト)
「生まれ来る子供たちのために」「青春」「ベストの中のベスト!」「ai発売後で・・・」「青春がはじまった日」
LOVE★GUN(DVD付) (詳細)
平野綾(アーティスト), こだまさおり(その他), nishi-ken(その他), 黒須克彦(その他)
「イケてるよ!」「三ヶ月連続リリース!!」「LOVE★GUN(DVD付)」「久し振りのシングル」「キモヲタ向けではないあーやの真の魅力を再発見」
ピュア・パッション (詳細)
ホセ・カレーラス(アーティスト), エルガー(作曲), ラフマニノフ(作曲), アディンセル(作曲), マッカートニー(作曲), アルベニス(作曲), ワーグナー(作曲), グラナドス(作曲), リー(サイモン)(指揮), チャイコフスキー(その他), ロンドン・ミュージシャンズ・オーケストラ(演奏)
パヴァロッティ・フォーエヴァー (詳細)
パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), バルトリ(チェチーリア)(アーティスト), パターネ(ジュゼッペ)(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ボニング(リチャード)(指揮), ファブリティース(オリヴィエロ・デ)(指揮), マジエラ(レオーネ)(指揮), レッシーニョ(ニコラ)(指揮), ダウンズ(エドワード)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮)
「歴史的遺産として持っていたいCD」
ハッピー (詳細)
CMソング(アーティスト), ギルバート・オサリバン(アーティスト), スティーブン・マックナイト(アーティスト), ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), ロキシー・ミュージック(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), ダフト・パンク(アーティスト), UB40(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), 原田知世(アーティスト), ジョン・レノン(アーティスト)
「最高!!!!」「最高!!!」「確かに・・・。」「損はしないです。」「数あるコンピCDの中では今のところコレが1番。」
ポリリズム (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「徹底した足し算と引き算」「30代〜におすすめ」「中毒性あり」「久々にキタ!」「アルバム発売後に買う理由」
TUTU<紙ジャケット仕様> (詳細)
マイルス・デイヴィス(アーティスト), マーカス・ミラー(演奏), ジョージ・デューク(演奏), ポウリーニョ・ダ・コスタ(演奏), アダム・ホルツマン(演奏), スティーヴ・リード(演奏), オマー・ハキム(演奏), バーナード・ライト(演奏), マイケル・ウルバニアク(演奏)
「すべてをマーカス・ミラーが作りマイルスがソロを取る」
Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)
「おじさんはハマりました」「一年前の再発アルバムがこの強さ」「Perfumeは、Perfume!」「「オシャレ音楽」と思ったら…」「試聴しました」
Thriller (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「歴史的な名盤が最新の音質で」「↓のレビューの補足ですが」「20世紀の音楽のバイブル」「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!」「最高です。」
camomile Best Audio (詳細)
藤田恵美(アーティスト)
「お勧めです!」「日本人として誇れる作品。」「ドキっとしました」「やっと届きました」「しっとりとした時間が訪れる」
HOUSE NATION Tea Dance-Second Gig (詳細)
オムニバス(アーティスト), パブリック・エネミー(アーティスト), ファットボーイ・スリム(アーティスト), ゴシップ(アーティスト), アイダ・コアー vs フェデー・レ・グランド(アーティスト), ウィンク(アーティスト), フリークス(アーティスト), スイッチ(アーティスト), ダーティー・サウス feat.ルディ(アーティスト), アクスウェル(アーティスト), MONDO GROSSO feat.BoA(アーティスト)
「今回もサイコー」
HOUSE NATION Tea Dance - Premiere Gig(ハウスネイション ティー・ダンス - プレミア・ギグ) (詳細)
オムニバス(アーティスト), マイティ・ダブ・キャッツ(アーティスト), デ・ソウザ feat.シェーナ(アーティスト), ティム・デラックス feat.サム・オベルニク(アーティスト), ミルキー(アーティスト), トッド・テリー・オールスターズ feat.ケニー・ドープ(アーティスト), ジョー・T・バネリー feat.ハランビー(アーティスト), Fantastic Plastic Machine(アーティスト), スタジオ・アパートメント(アーティスト), ユルゲン・パーペ(アーティスト), ブーティー・ラブ(アーティスト)
「エイベックスは本気なんだなぁ」「心地いいーーーー」「ハウス決定盤」「聴きやすいですね〜」「パワーアップ!」
● お勧めしたいもの
● す き!
● しょこたんリスト
● 行川の音楽遍歴
● 私の好きな邦楽編
● たまにはジャズも
● トモノマニア
● お薦めアルバム5
● ノージャンル
● My好物.
・「かっこいい!!」
矢野沙織のアルバムは全部持っているのですが、映像も入っているのと、新曲があるので、買ってしまいました。最近やっているテレビのCMとかで矢野沙織を知った人には、やはりこのアルバムがまずお薦めです。太くて、スピリットを感じる矢野沙織の音をたっぷり味わえます。バラードの渋さにも感動しますよ。BGMとしても、いい雰囲気でお薦めです。
・「20歳への歩み」
先ずは演奏の素晴らしさ!フレーズの全てに歌心があふれスイングする矢野沙織の演奏に聴き惚れます。二十歳という年齢を考えるとテクニック主義的な先入観をどうしても持ってしましますが、彼女の演奏からはそれ以上に“魂”を感じずにはいれません。そう思う要因の一つはどの曲の演奏を聴いても、ある意味ビバップ的なアプローチを一貫している事です。この時代においてデビュー以来、変化を求めなかった事は何とも貴重な事か!このようなアーティストがジャズというジャンルを押し広げていってくれる事に期待して止みません。
・「癒されます」
ジャズ聴いたことない人でもスムーズに入っていけると思います。DVDつきなんでとってもお得感があると思いますよ☆
・「チックコリアのECM時代の名演を網羅」
名作リターントゥフォーエバー、ゲイリーバートンとのデュオはいわずもがなだが、80年代のロイヘインズとミロスラフヴィトウスとのトリオも素晴らしい。特にライブで演奏されるI Hear a Rhapsodyの瑞々しい演奏は本盤の白眉。
・「究極のジャズ・ピアノ・トリオアルバム登場」
新レーベル「寺島レコード」第1弾、松尾明トリオ(松尾明ds、嶌田憲二b、寺村容子p)のアルバムは、ジャズとオーディオをこよなく愛する寺島靖国さんの「ジャズ・ピアノ・トリオアルバムはこうあって欲しい。」という、リスナーの立場からの願いを最大限に取り入れ、それを実現しようとするメンバーの熱い想いが込められた究極のアルバムとなっています。 まず、美しいメロディやカッコ良いフレーズを持ったリスナー・オリエンティッドな曲が集められ、それらの曲に対する演奏者の想い(ガッツ?)を込めた演奏が繰り広げられています。 そして、その1音1音が見事に収録された胸のすく好録音。ピアノやシンバルはクリアでありながら音に厚み、エネルギーが感じられ、ベースの躍動、ゴリッとくる感じや温かみ、ドラムスのスタっという斬れ味が素晴らしい。 オーディオには興味が無い方にも、もちろん普通に美しく楽しめるはずですが、オーディオ・ファイルならば、これをどう再生するかはお好み次第。私なら、高域の勝ったシステムでヴェールを剥ぎ取ったようなサウンドをねらいます。 そして、事情が許す限り、大きな音で再生できればというところでしょうか。 捨て曲が無いと言っていい好選曲で、しかも、全13曲中、長い演奏でも4分13秒。ダラダラと長いソロはなく、簡潔な表現となっているので、聴いていてダレることがありません。 ジャケットは、表の写真が美しいだけでなく、コレクター心をくすぐる凝った作りのブックレット&デジパック仕様。寺島さんとゲストを含めた演奏者全員の文章が収録されています。 ゲストのMaya(vo.)は「哀しみのダンス」1曲だけですが、彼女のこれまでのアルバム収録曲とはまた違った新しい魅力ある表現となっており、Mayaファンはもちろん、女性ヴォーカルファンには聴き逃せない1曲でしょう。 多くのジャズ&オーディオファンにぜひ買っていただきたい超推薦盤の登場です。
・「疾走感が気持ちイィ」
最初の「ハンクス・ムード」のスピード感、次の「アローン・トゥゲザー」のドライブ感、3曲目は印象的なテンポの「ノー・ベース」、続く哀愁の「テネシー・ワルツ」まで一気に惹きつけられました。5曲目、オリジナル曲「トランジエント...」の疾走感が過ぎた後の、6曲目 ヴォーカル曲「哀しみのダンス」は、貰ったチラシに写るジャケット写真を見ながら聞き入ってしましました。こんなせつない歌はいつ以来だろう。この歌の次の曲「テイク・ミー・イン・ユア・アームズ」は印象的なメロディが際立ち、とても気持ちイイ!!!、次に少しフリー気味な「枯葉」それでもピアノはメロディを決して外さない。9曲目「ウィズアウト・ユー」のトロンボーンの音色がナンテ心地いいんだろう。10曲目、軽快なラテンナンバー「ティコ・ティコ」、11曲目ほんとに「スローなバイ・バイ・ブラックバード」と続き、12曲目に印象的なワルツ・テンポの「ソノーラ」、最後に「アローン・トゥゲザー」の別テイクまで、一気に聞けました。
・「生楽器の音に拘った !」
一つ一つの楽器の音を生録音に傾注した感じの作品です。オーディオ好きな方はたまらないアルバムですねぇ。ドラム・ベース・ピアノどの音を取り上げても生きた音が湧き出てきます。ボーカルの音にも生々しさを感じて感動を覚える事が出来ます。演奏に気合の入ったサウンドを提供しています、オーディオ好きな方のみならずJAZZの好きな方は楽しんで頂けると思います。 ただ私の感じたには、どの楽器の音も同じ大きさに聞こえる事が残念に感じた点ですが・・・・・・ ピア・オーディオの好きな方は色々試して頂ければ、面白い音を感じる事が出来るかと思います。
・「日本人の愛するピアノトリオ像 そのひとつの範として」
音が良いとの評は複数、目や耳にしていたが懐の関係でなかなか入手に至らなかった。それが先日、北花田のショッピングモールに野暮用で出掛けた折、某CDショップ(塔レコード)のポイントが有効期限切れ間近となっているのに気付き、それを良いことに「これでお安く買える!」と自分を納得させてようやく購入したもの。結果として本当に安い買い物(掘り出し物)だった。日本人のPiano Trio好きが聴きたいスタンダードを、聴きたいように演奏してくれている気がするが、ドラムスがリーダーの盤に有り勝ちなビシバシ感ばかりが前面に出てくる印象は意外と少ない。それだけトリオワークに徹しているともいえるかも知れない。後半では西田幹氏のバストロンボーンが1曲入る他、以前から松尾氏がサポートしているMAYAのVocalも1曲聴ける。豪華な仕様もなかなか小粋。嶌田憲二のBass、寺村容子のPianoも今後ますます楽しみ。
・「美曲ザクザク」
ドラムソロが嫌いだ。で、ドラマーがリーダーの盤にはなかなか手が出ない。しかし、このアルバムには冗長なドラムソロはない。シンバルの小気味よいガシャーン、スネアの気持ちいいチャカチャカと、ドラムの録音レベルが高いのが気持ちいい。加えて美曲ばかり。美人歌手のマヤ、ベーストロンボーンの西田幹がそれぞれ、1曲に参加しているのも、アルバムの幅を広げた。美麗で金のかかった写真アルバム風の紙ジャケのよさも特筆大書したい。ジャズ喫茶のオヤジから、ジャズ評論、そして自分のレーベルまで作ってしまった寺島靖国さんの情熱も素晴らしい。(松本敏之)
・「音に酔う」
前作「Spiral」もいいですが、このCDも十分楽しめました。2曲目「Time Flies」の疾走感に酔い、8曲目の「Time Out」では曲の流れの美しさに酔わされます。CDを聴いた後に、この両曲をライブで聴く機会がありましたが、快感でした。ライブもおすすめ。
・「音に酔っぱらいました。」
うーん、ひろみ4枚目。めちゃくちゃわくわく楽しみに、そして今回こそはいまいちかもと、どきどきしながら聴きました。しかし、やはり良い!良い物は良いです。これまでのひろみを残しつつ、斬新さもあります。やはり、エレキギターが入ったことでつくりあげられた曲、であります。楽器が4つになったからといって、スパイラル以前に戻ったって感じではないんですよ。あたらしい4つの楽器、という感じなわけです。anther mindの曲が楽器それぞれがきれいになっていて、すべてがききあって、全体がジャズとしてまとまっているとするなら、今回のはそれと違うんです。音の数がいっっぱいあるんです。音の数が多くて酔っちゃうんです。それぞれの楽器が出す音の数がいっぱいあるんです。そして、それぞれがものすごいテクニックとノリでがんがん鳴っていて、人の音きいてないみたいくらいになっているのに、がしゃぁって絡み合っていて、相乗相乗って感じに重なり合っているんです。それから、これまでより機械的な音も使っててエレクトリック。曲によるけど。で、グルーブ感がすごいのと、テクニックもそれぞれがすごいのと、うーん単純に圧倒されます。Time Outあたりが踊れちゃうなーって感じでノリ的には聞きやすいですかね。とにかく、ひろみサウンド4枚目。早くきいた方がいいです!
・「ライブを見なけりゃ始まらない・・・」
「ジャズはライブが一番」と日ごろから思っているが、上原ひろみの今回のプロジェクトはまさにライブを見なけりゃはじまらないと言っても過言ではない。2007年秋の日本縦断のライブ・ツアー。その大阪NHKホールでのライブを見たが、ギターを加えた今回のHiromi's Sonicbloomはまさにライブあってのものと思う。CDはCDで旨くまとまっているが、旨くまとめるだけじゃ面白くない。「元気の出るピアノ」は、聞いて楽しく見て嬉しい元気の出るパフォーマンスでなければならない。それに、一般家庭のコンポではなかなかここまでの大音量は出せない、こりゃ通常のジャズ・ライブではなく、観客を巻き込んだロック・ショーである。この一年、技術的に圧倒的に進歩した彼女の演奏に立ち会えることができてものすごく得をした気分になった。 彼女は本当にピアノが大好きで、ピアノを弾いているときの表情を見ていると皆嬉しく楽しくなる、そんな気持ちにさせる素晴らしいキャラクター。 自然と起こるスタンディング・オーベーション、「今夜の演奏は今夜一度だけのもの。老若男女、いろんな人に楽しんでもらう音楽を、これからもこつこつと・・・」とアンコール前の最後の挨拶に、みんな泣いていたよ・・・
・「ギターが...」
4枚目のアルバム。ギターを加えた、"HIROMI'S SONICBLOOM"というユニットを結成したとのことで、音のまとまりというか、バンドとしての一体感はとってもあります。上原ひろみが矢継ぎ早に仕掛ける、超絶技巧で挑発的なフレーズ。これにリズムセクションがちゃんと応え、もっとスゴイフレーズを繰り出してくる。と、ここまではいいのですが、ギターがなんとかならないかと。僕はこういった曲は、どうしてもギターの音を拾ってしまう(中心に聴く)のですが、オーバードライブの音に新鮮味がない、微妙に変化をつけてますが、どの曲も同じように聴こえてしまう。あからさまにエフェクターを使うのは下品ですが、アコースティックジャズではないので、あまりにシンプルなのもいかがなものかと。早いパッセージは得意のようですが、フレージングは単調。これはベースも同じ。
昔のハードフュージョンというか、どこかに書いてありましたが、プログレッシブロックやまるでKingCrimsonのようです。だったらいっそのこと、ハードを飛び越えヘビメタにしちゃえばと。それは極論にしても、せっかくのピアノやキーボードの魅力が半減してしまっているように聴こえます。少なくとも僕には。
・「揺すぶられるような感覚!」
暗くてダークなサウンドなのに、心地よいビート。魂を揺さ振るような…とはこの事ですね。特にオススメはGravity of Love!ずっと頭の中に残る曲ですっ。
・「A+++++」
The Atlantic Air Wavesもおすすめ
・「もはやヒーリングではない。」
1stや2ndのようなヒーリングの要素はほとんど残っていない。テクノ色というかデジタル色というか…まぁそっちの要素がかなり強くなった。オルフのカルミナ・ブラーナがアルバム中で頻繁にアレンジされている。
これまでのアルバムを意識しなければ、これはこれで、良いアルバムだと思う。
・「disappointing」
.Very much praised by critics and most Enigma fans. But I personally found it disappointing.
Not just because it is not at par with the debut album, but also because unlike the latter, each of the tunes--while being typically Enigma--lacks individual character. Put cruelly, they are as indistinguishable from one another as the typical Japanese pop idol's songs--in techno.
Even judging from Michael Cretu's genius in producing Andru Donald's revival album and in the choice of first single, but ENDING THERE, one wonders . . ..
・「★★★★★だよな、やっぱり」
いわゆるベスト盤である。ダイアナの熱狂的ファンでないかぎり、この盤一枚でコト足れりだろうが・・・・。やはり、ダイアナの醍醐味は「ライヴ・イン・パリ」始めとするアルバム群にある。しかし入門編にはいいだろう。このアルバムでダイアナのファンになったらぜひベスト盤以外を聴いてほしい。(松本敏之)
・「完成度の高さは圧巻」
まず、Kiss&Cry。CMでサビだけ少し聞いたときは、あまりパッとしない普通の曲だな。と思っていましたが、フルで聞いて驚きました。と同時に大好きになりました。まさか、あんな始まり方をするとは・・・そしてメロとサビ、総合的に聞かないとこの楽曲の良さは絶対に分からない!と思いました。やはり宇多田ヒカルの楽曲は詞・メロディー、そして何よりアレンジの完成度が本当に高いな、とこのKiss&Cryをフルで聞いて、あらためて感じました。思わず聞き入ってしまう魅力があります。まだサビしか聞いたことのない方は、ぜひ公式サイトのブログパーツで一度聞いてみてください。
そしてBeautiful World。ヱヴァンゲリヲンの劇場版のために書き下ろしたという楽曲ですが、本人の意気込みが伝わってくる、こちらも本当に完成度の高い楽曲だと思います。「もしも願いひとつだけ〜〜♪」というサビのメロディは宇多田ヒカルお得意の大変キャッチーなメロディになっていて、こちらもメロとの調和が素晴らしいです。メロは少し複雑なつくりになっているので、こちらは一度聞くだけではすこし伝わりにくい楽曲でしょうか。しかしこれも完成度の高さ故だと思います。僕はラジオなどで何度か耳にしているうちにすごく好きになりました。素晴らしい曲です。
両方の曲に言えるのは歌唱力の高さではないでしょうか。前作のFlavor〜から夏の全国ツアーのせいか、声質の変化がみられてそれが楽曲の良さにも大きく影響していたと思いますが、今回もそのハスキーボイスがとても心地よいです。特にファルセットはたまりません(笑)
歌唱力・アレンジ・詩・メロディ、どれをとっても完成度が高い楽曲だと思います。
・「宇多田ヒカルの世界」
「Beautiful World」はまさに宇多田ヒカルの音楽世界が展開していて、綺麗なメロディーと彼女の歌声が見事にマッチしています。「Kiss&Cry」は挑戦的な音を巧みに使い、宇多田ヒカルのこだわりが感じられる秀作です。 宇多田ヒカルは自分自身が作りたい音楽を作り、日本の音楽シーンを拡げつつあると思います。
・「これが売れない訳ない」
前作のFlavor Of Lifeは、初期の大衆受けする宇多田要素と、最近の実験的な宇多田要素がちょうど良い割合でミックスされており、良質なタイアップにも恵まれたため、必然的に大ヒット。この勢いを受け、次はどんな一手を出してくるのかなこの人は、と思って楽しみに待ってたら…やってくれた!これはいい曲!正直エヴァのことはよく知らないんで、アニメとの整合性についてはよく分からないんだが、サビの切ない高音ボーカルを聞いただけでノックアウトされた。フルで聞いてみたけど、やっぱり凄いいい曲。Kiss&Cryも一聴した時は地味に感じられたけど、じわじわと効いてきた。てことで、良曲両A面シングルの今作は、金出して買う価値のあるCD。ただ、一つ言うなら、全編アニメのKiss&Cryはやめてほしかったorzキリヤ以降のPVはどんな感じで来るのか楽しみにしてるのに、Flavor〜はレコーディング風景を撮っただけだし、今回のPVは全編アニメ…CD本体は満点。
・「美しい世界」
「生きる、って本当に耐え難いものじゃない?何かそれに耐えうる拠り所っていうか、これがあるから生きていようとか、これがあるから居られるなここに、みたいなものがあるから、「Beautiful World」って言えると思う。」
映画の公式HPで、彼女はこのように語っています。今の世の中、色んな悪い事件ばかりおこって、大体の人は世界が美しいなんて言えないけれど、人を好きになったり、誰かと笑いを分かち合ったり、そういうことだけで生きていて良かった〜なんて思うことそのものが、人間の本能だと思うんです。
歌の中でも「It's only love...」というフレーズがあります。愛だけ、だけど、歌詞の流れから考えて、誰かを思うことだけでもどんなことにでも耐えられるんですよね。もちろん、その経過にはたくさんの痛みとかがあるでしょうし、彼女はそういうところも歌詞の中で描いています。
愛することの喜びと苦しみ、なんてありきたりなテーマかもしれませんが、彼女の歌詞は日常的な言葉を上手く組合わすことで、どこか幻想的なイメージを持たせ、とても共感できるものがあります。「新聞なんかいらない 単純なことが載ってない」という部分で、「あー世の中難しい方向へと進んでるけど、「愛」っていうもっと簡単なことを見失ってるのかな」なんて思ったりしてしまいます。
この曲が伝えたかった、愛することを基盤とした「美しい世界」というテーマはしっかり確立していると思いますし、個人的にも彼女の歌い方や歌詞の描き方が好きなので、難しいこと考えなくてもいい曲だと思います。
同時収録されている「Kiss&Cry」も、歌詞をじっくり聴くととても勇気づけられる一曲です。「上手くいかなくたって まあいいんじゃないKiss&Cry」というフレーズを聴く度に、失敗しても頑張ろうって素直に思わせてくれます。
・「爽やかで心地よい」
日清カップヌードル別離編のCMテーマソングとしてお馴染みの「Kiss&Cry」を含む全3曲。Kiss&Cryはすでに先行配信されていて記録的なダウンロード数を樹立しており爽やかでポップなメロディが心地よく彼女ならではの言葉遊びの入った歌詞が素敵。いつもながら言葉の遣い方が面白く興味深いです。そしてカッコイイ。「苦しいこともあるけど前進していこう」という気持ちにさせてくれます。前作のようなバラードも彼女らしいけどこういう系統もいいですね。親しみやすく聴きやすい中にもメッセージ性があって他2曲も楽しみです。
●しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!~(DVD付)
・「また歌ってくれましたね」
第二弾ですね。前回も聴きましたが、しょこたんは歌唱力もあるので、私個人的には大好きですし楽しみです。ただ楽しみな分、曲が少ないのが気になります。アルバムなのにすぐ終わってしまうので淋しい…。今度はもっと歌って欲しいです。
・「楽しみです *)」
めざ●しテレビで1/2のPV拝見しました *)るろ剣のコスプレをしてパンクに踊って歌ってる姿もかっこ良かったしファンの皆さんと一体化してるところもすごくよかったです(^ω^)サビの振り付けもわかりやすそうだったので早くフルで見て覚えたいです(笑)しょこたんの透き通ったきれいでのびのびとした歌声も健在でますます楽しみです!他の4曲も早く聞きたい(^ω^)
・「しょこたんの成長ぶりにビックリ!!」
私はめざましテレビで収録曲1/2のPVを見たのですが、正直これが本当にあの”しょこたん”かと目を疑いました!(゜Д゜)!
振袖姿でとても楽しそうに、かつ堂々と歌う姿は見ているこっちが元気になりそうです。また、笑いの要素も所々に入っており、見て聞いて楽しめる作品だと思います。曲の歌詞としょこたんの声もぴったりマッチしており、まるで彼女のオリジナルかと思ってしまうほどです。それと、歌詞中の「唇と唇、目と目と、手と手♪」の部分の振り付けなんかホントに可愛いですよ!振り付けが苦手なしょこたんですから、練習もいっぱいしたことでしょう…!!影の苦労が伺えます!
そんなこんなで、他4曲も含めとても素晴らしい作品です。個性豊かなしょこたんのアニソンカバーアルバム、ホントお勧めですよ♪
・「本音の2枚目、裏版 be human.」
1枚目は誰もが知っている「あにめソング」こっちは本当に本当のリアルなアニメソング。
オタクとフツーと区切りをつけるのはいやだし、しょこたんのファンでもないからいろいろうかつにはいえないけどさ、でも、「さぁ、なつかしのみんなのひーろー」とか言いながら民放の懐メロ的に歌われるアニメソング大全集より、作品の中身を写実的に映し出した、生きたリアルなアニメソングのほうが絶対にいい。コレはそのリアルな方だ。
普段、わかりやすさで言われるような曲を前面で出しておきながら、本当は一番好きなのがこっちというような、「みんな!わかるよね?」「わかってるねぇ〜!」的な本音の2枚目。
「あ〜あったあったぁ懐かしいねぇ」とみんなで過去を振り合って、昔のものにしつつ可愛さや感傷に浸るんじゃなくて「自分の誇りや要素の一部っていうの?こいつがあるから、今の自分があるんだよね」っていえるような潔さやかっこよさで、自分と作品に誇りを持って語って欲しい。
そういうのを「良さのわかる人間」という。別にオタクとかそういう言葉でくくる必要はないさ。ただ、見ていて何かを感じられた人間だけに与えられる、物は存在を意識したときから現れるという特権、「自分だけのものや記憶を得た人」という枠だけに語れる本音と素直さ。
それが大切なんだ、そうじゃないかな?
アニメーションがアニメーションたる所以の一つとしてOP EDの楽曲とショートアニメーションは、もはや切っても切り離せない密接な関係になっており、どちらかが欠けたり極端に飛び出していても面白さはなくなってしまう。もはやアニメソングなる物のカテゴライズの境界も崩れつつあり、お飾りではなく、よい意味でOPEDのMTV化は久しいが、断然よさのわかる人間は2枚目だろう。
メジャーであるかメジャーでないかは、そんなこと関係ない。メジャーでなくてもいいものはあるし、メジャーでも駄作は多い。メジャーであってもなくても、自分がいいと思えるものを貫くのが主張って物だ。それがすきって事でしょ?メジャーかメジャーじゃないかって言う物差しじゃねえんだ。というか、アニメを見ていないとわからない曲もあるというか、むしろ、ここまで踏み込んで見ろ!というしょこたんの案内の招待状に見せかけた、挑戦状のような気がする。もっとたくさんの人が最低限、文化を知るにはここまで踏み込んでこないと駄目なんだな。
・「知っていなくてもアレンジが良い!」
ファンでもないし、前作も聴いてないし、収録曲をみても正直うーんという気もしたけど、この子の歌に対する情熱はすごいよね?歌唱力もあると思う。それぞれの曲もアニソンというイメージを忘れて、ある1曲として聴いてみては?楽曲としての発見はありそうです。アレンジも古さと新しさがミックスされてる。
・「最後のオリジナルアルバム」
1987年にリリースされた6THアルバム。彼らのオリジナルとしては最後の作品となる。タイトルは「イカレタ奴、プッツン野郎」という意味を持つ。発売当時、マイケル・ジャクソンのアルバム「BAD」を差し置いて、オリコンチャートで1位を獲得した。シングル「MARIONETTE」も1位で絶好調の時期。しかし、作品の中には退廃的な雰囲気が漂っていて、ファンの間では「解散」というフレーズが踊った。そして、これは現実となってしまうのである。
・「時代に翻弄された名盤」
発売当時当然の如く初登場1位を取った本作ですが
この頃巷では解散説が流れ既に活動しながらもボウイにはプレミア感が漂っていたという時代背景もあるので一種の「出るだけで最高」という作品とは関係の無い評価も付いてしまったのが「サイコパス」です。
冷静に作品を聴くとボウイの中で一番分厚いロックサウンドです。
「LIAR GIRL」「LONGER THAN FOREVER」「RENDEZ-VOUS」「MARIONETTE」「PLASTIC BOMB」「FANTASTIC STORY」「MEMORY」「季節が君だけを変える」
これだけのラインナップを見ても分かるようにどこを切っても最高の一枚です。前作の「ビートエモーション」にあった雨上がりの様な清涼感や甘酸っぱさは影を潜めてますが全体的に世間の暗い話題に対する警告やそれを乗り越えるかのようなたくましさやなんとも言えない哀愁などが漂っています。
当時メンバーはエイズの問題を始めとする様々なニュースに関心があったり自分たちの有り方みたいな事もよく考えていたようで
こうやって改めて聴いてみるとボウイというバンドはその時その時の思想をそのままサウンドとして表現していたバンドなのだと再確認できます。
・「私の中でのBOOWYの最高傑作」
色々な異論はあると思うが私はこの『PSYCHOPATH』がBOΦWYの作品の中で一番の出来の作品だと思っている。
『Liar Girl』から始まり『季節が君だけを変える』まで、どの作品をとっても秀逸の出来だ。
BOΦWYの作品の中では『JUST A HERO』が最高傑作という人の意見を否定するわけでは無い。この作品は作品で私個人的には好きである。
だけどこのアルバムの最後3曲がこのアルバムの全てを物語っているように思う。『FANTASTIC STORY』、『MEMORY』、『季節が君だけを変える』の3曲だ。切ない歌詞とメロディが私の心の琴線に触れるのだ。
このアルバムを作成している時のBOΦWYのバンド状態やアルバムを作ることに対するモチベーションがどうだったかは当人達にしかわからない事だろう。だけどアルバムとしては良い出来の物だと思う。
・「壊して進んできたバンドによる最後の破壊」
聞きやすく完成したバンドの姿がありますね。前作でNO.1になったボウイ。でも、それゆえにちやほやされ自身がブーム化されることに違和感を感じ、この後突如解散してしまいました。1曲目のイントロから今までにない重々しさから幕を開け、3曲目はファンに対する感謝の唄、6曲目はキャーキャー騒がれ何を出してもどうせ1位になるだろ!?との思いからラブソング中心の音楽界の中でのあえて反抗的な詩、マイナーな曲調で先行シングルリリースで見事1位、9曲目以降曲調がガラっと変わり、常識が嫌いなどこにも属さない事を目指した破壊的なバンドは最後にバンドを壊しにかかる。10曲目の詩はバンドの存在を振り返っている?11曲目memoryはファンへの別れを告げ、同時に日本ロック史最高のパートナー氷室、布袋の別れにも聞こえます。最後の曲はその氷室と布袋との絶妙であり微妙な関係を唄っていて、布袋が唯一氷室に書き直しを求めた唄。布袋はずーっと氷室が嫌いだったらしいですが、絶頂期には最高のパートナーで恋人にも似た感覚だった様ですが、実質最後のGIGを記録した1224も最高の記録映像だと思います。
・「懐かしく...」
最近の氷室氏のライブでBOOWYの曲を演奏していたので久しぶりに聞いてみました。個人的には「PSYCHOPATH」がやっぱり一番好きなアルバムなので。個人個人の技術の高さ、楽曲の素晴らしさ、そしてこのアルバムの雰囲気というかすべてがかっこいいです。「ランデブー」のノリ、「マリオネット」のキャッチーさ、「ファンタステックストーリー」のかっこよさ。そして何よりも何よりも「メモリー」のせつなさ...
BOOWYも氷室も布袋も興味なしという人も1度聞いてみて下さい。日本最強にして最高のロックバンドのラストアルバム。レンタルでも中古でも何でもいいんで聞いてみる価値ありです。特に個人的に思い入れのある「メモリー」は名曲中の名曲です。
・「生まれ来る子供たちのために」
「生まれ来る子供たちのために」が収録されています。この曲のタイトルも素晴らしいし、曲自体もすごいです。当時のベスト盤なのでどの曲も秀逸ですが、「風に吹かれて」が好きです。
・「青春」
今回紙ジャケリマスター盤が出たので喜んで購入しました。とにかく音質が素晴らしい!レコードを聴いていた当時も感じていたが、ビルシュネーのミックスによる「風に吹かれて」「愛を止めないで」「I LOVE YOU」など違いに驚きます。歌詞カードも頑張って当時のまま再現しています。青春時代にリアルタイムで聞いていた人には感慨深い1枚です。いろいろとベストアルバムがでていますが、5人のこの1枚が入門編でありマニアも納得の1枚ではないのでしょうか?
・「ベストの中のベスト!」
オフコースのアルバムでの傑作は、個人的には「We are」であるが、オフコースを知ろうとするには、最もいいアルバムである。オフコースというバンドは小田&その他では決してない。鈴木、松尾、清水、そして大間と、すぐれたメンバーの総合力で、玄人もうならせる音質、音源を作っていったのだ、そんな思いを抱かせる1枚である。曲目の配列も文句なし。小田の澄んだボーカルと鈴木、松尾のギターが胸を熱くする「Yes-No」、ハーモニーの美しい「夏の終わり」、ビートルズのヘイ・ジュードを思わせる「I love You」など素敵な曲の目白押しである。ちなみに、個人的には「I love You」の末尾に聞こえるクシャミがとても耳に残り、微笑ましい。皆様もお試しあれ!
・「ai発売後で・・・」
ai発売後で、再評価されるべきベスト盤。東芝EMIは商業主義的な側面のある会社で、アーティストの意向に関わらずにベスト盤を出して、アーティストとの亀裂による移籍が多い会社。その会社がグループ解散後に今尚根強い人気を持つオフコースのベスト盤を、何のアイデンティティもなく、今だに出し続ける中、本作はバンド全盛期に発売された公認ベスト盤で、選曲もよく単にベストな曲を集めただけに過ぎないベスト盤とは一線をかし、アルバムとして聴く事が出来るベスト盤である。ただ発売時期の関係もあり、バンドとしての実質的ラスト・アルバムOverからの曲を聴く事は出来ないがCD一枚でベスト盤を作るのであれば、ほぼ理想的な選曲バランスで、当時ファンの方には安心して、これからオフコースを聴こうと思っている方には最も的確な入門アルバムになるに違いない。
・「青春がはじまった日」
青春をオフコースとともに過ごしたわたしが、初めて買ったアルバムです(当時は中学生だったので、カセットでしたが)。このジャケットは、わたしにとって、いままで見た中で最も美しいジャケット。見るだけで、「風に吹かれて」のサビが聴こえてくる・・・「夏の終わり」も大好きな曲ですが、最近のベスト盤などになかなか入っていません。でも、いいんです。このアルバムの曲順で聴くのがいちばんすてきに聴こえる気がします。
・「イケてるよ!」
スピーディーな曲に平野綾さんの歌声が凄くかっこいい!PVも必見です、某エロカワ歌姫よりもキュート&セクシーでカッコイイです。和製アヴリルってのも言い過ぎじゃない気がする。今後の曲が楽しみになる完成度の高い仕上がりです、耳と目で楽しもう。
・「三ヶ月連続リリース!!」
自分が聞いた感じではアニソンとは違いますね。声優としてより歌手としての平野綾が好きな方にお勧めです!(明日のプリズムとか)自分はロックとか聞くので結構気に入りました。アニソンとは違うので試聴してから購入したほうがいいかも
・「LOVE★GUN(DVD付)」
このCDは、涼宮ハルヒや、らき☆すたなどで知られる大人気声優の平野綾さんの4枚目シングルとなっています。収録曲は、平野さん自身が作詞を担当した『LOVE★GUN』と、『GLITTER』となっています。『LOVE★GUN』は、今の平野さん自身を表しているかっこいい曲となっており、RADIOアニメロミックスの主題歌にもなっています。また、3ヶ月連続リリースになっており、応募券も封入されています。是非この際に、平野さんを知らない人も知っている人も購入してみてはいかがでしょう。
・「久し振りのシングル」
昨年(2006年)の9月にシングルを出してから一年が過ぎました。その一年という殻を破って(たとえが良くかかりませんのでw)のシングルです。内容としては、軽く見たのですが良いです。ネタバレになるので詳しくはここに書きませんがwさらに、3ヶ月連続リリースということなので、金欠にはご用心w
・「キモヲタ向けではないあーやの真の魅力を再発見」
酷評を付けているのはいよゆる萌え声優とかが好きなキモヲタと称されるロリコンでしょう。たしかにこのDVDはそういったキモヲタ向けではありません
・「歴史的遺産として持っていたいCD」
声楽系のクラシックCDはあまり聴かないし、買わないが、パヴァロッティの歌声はやはり手元において置きたいと思った。ベスト版の宿命で曲ごとの録音状態にばらつきがあり、鑑賞としては落ち着かないが、いろいろなジャンルの名曲が聴けるのはいいとこ取りのメリットである。しかもプライスダウでの発売はうれしい限りである。美声と歌唱力がすばらしいのは勿論だが、この人の人柄からにじみ出てくる親しみやすさが心地いいと思う。順番再生に飽きたらランダム再生にするとまた新鮮に聞けると思う。
●ハッピー
・「最高!!!!」
全部CMで使われてる曲だから、聞き覚えがあって、すっごくいいです!!!私的には、2曲目と3曲目がすっごく好きです!!!ワールドカップで使われて曲がすっごくいい!!!!!タイトルの通り、幸せな気分になれました!!!!
・「最高!!!」
全部CMで使われてる曲だから、聞き覚えがあって、すっごくいい!!私的には2曲目と3曲目が好きです♪ワールドカップの曲がすっごいいです!!!タイトルどおり、幸せになれるし、元気をもらいました!!
・「確かに・・・。」
Happyというか、ボク的に「あ~、聴いたことあるよ!」が多くて親しみは深いと感じました。でも、他のオムニバスに収録されてたりする曲もあり、上の気持ちが「聴き飽きたよ!」と変わってしまうかもでも損はしてないと思ってます、元気は最低でも貰いました。明日への活力!とまでは行かずも「よしがんばるぞ」のお供にどうぞ。
・「損はしないです。」
多くのオムニバス・アルバムが次々と発売されていますが、僕も一枚欲しくていろいろ探しました。 癒し系だの失恋もの、CMシリーズと数ある中このアルバムを購入しました。ほとんど聞き覚えのある作品でしたが、なかには知らない楽曲もありました。でもそれもまた新鮮でした。とにかく、一日中流していてもじゃまにならないという感じです。
何にしようか迷っている人は、とりあえずこの一枚どうですか。
・「数あるコンピCDの中では今のところコレが1番。」
この手のコンピアルバムは大抵集めているのだが曲数が多い割に4分の1程度しか知ってる曲がなくガッカリする事が多々あった。しかしながらこのアルバムは半分以上耳にした曲が収録されており、その中でも16が聴けた事が最高だった。ポップな感じの曲が大好きな方には絶対買って損はしないと思う。
・「徹底した足し算と引き算」
Perfumeが、それなりに濃い層以外の世間に名前を知られる様になった最初の作品。表題曲のポリリズムは、これ以上やったらウザクなる、ギリギリまで音を詰め込んだ足し算の極みのような曲です。(といっても、中田さんのお友達であるPSB程の情報量がある訳ではありませんが)歌有りももちろん良いのですが、その徹底した音の重なりを味わうために、インストにも是非手を出してみてください。さらに、既に投稿されたレビューの通り、4拍子と3拍子が同時に耳に入ってくる心地よさは異常です。同時に鳴った訳ではありませんが、ZABADAKの「ポーランド」や遊佐未森さんの「ロカ」などの変拍子曲を思い出します。
カップリングのseventh heavenは、何故こんなに良い曲がカップリングなのか理解に苦しむほどの名曲です。そして、歌とインストを聴いたときに受ける感じが全く違う曲でもあります。先にインストの話をすると、まるでスタイリッシュなクラブミュージックの様です。最初の20秒が中田さんには珍しく、電子楽器無しで再現可能な構成だったり、全く音のしない空白を曲中にはさんだりと、盛り上がる部分と聴かせる部分の抑揚を上手くつけた引き算の構成ではないかと思います。ここにPerfumeの歌が加わると、若々しく等身大な歌唱と切ない歌詞が相まって、とんでもない胸キュン(死語)ソングになります。インストではかっこいい「だけ」に聴こえたオケが、ただただ切なく聴こえる様になります。三人の歌声のかわいらしさを最大限活かした、ある意味Perfumeだからこそ成り立つ曲と言えます。ちなみに、現在どの情報を見ても4月発売予定のアルバムにseventh heavenが収録されるとは書いてありません。Perfumeが好きになった人が、この名曲を聴かないのはもったいなさ過ぎるので、是非聴いてみてください。
・「30代〜におすすめ」
私は30代の女性なのですが、最近のお気に入りです。Y.M.Oや電気グルーブなどで慣れ親しんだ、テクノサウンドがとても懐かしいです。
そして今だから新しいのかもしれません。女性アイドルと思わず、ひとつの楽曲として聴いております。
・「中毒性あり」
弾けたエレクトロ・サウンドにポリリズムを導入。頭の中がグルグルしてくるかなり中毒性の高い曲で、まるで変拍子連発のプログレを聴いているかのよう。カップリングの曲も含め完成度も高くて、正直言ってこれは侮れません。
・「久々にキタ!」
テレビで何度か見て,その存在を知って,聞いてみた。こんな単純なリズムとループでなんでこんなに心地良いのだろう。それが素直な感想。世間では哀愁漂う歌がもてはやされているが,こういうポップな曲が一番好き。音楽とは本来「聞いていて楽しい」これが基本だと思う。それがものすごく伝わってくる曲。きっと三人も歌っていて楽しいだろうなと思う。僕は自称作曲家だが,将来的にはこういうノリの曲を作っていきたい。下手な音楽理論は必要ない。大事なことは音楽で人を幸せな気持ちにさせることができるかどうか。少なくとも僕はこの曲を聴いて幸せな気持ちになった。2曲ともオススメ。特に「SEVENTH HEAVEN」!それにしても,中田ヤスタカ氏の作曲センスはとても素晴らしい!
・「アルバム発売後に買う理由」
あぁ買ってしまった…「ポリリズム」が収録された『GAME』リリース後に、なぜこのシングルを買う必要があるのか?Perfumeに魅せられたリスナーの皆さんなら、もうお分かりだろう。インスト曲、そしてアルバム未収録のナンバー「SEVENTH HEAVEN」が収録されているからである!
「SEVENTH HEAVEN」は、生ピアノとアコースティックギターの演奏ではじまるという、Perfumeとしては意外なイントロだが、その実体は、Perfume&中田ヤスタカ節全開の、切なさがリスナーの胸を直撃するダンスナンバー。ファンなら聴き逃す手はない。
Perfumeの曲の歌詞について、メンバーは「乙女の心を知り尽くしている」等といっているが、僕には少年の視点から描かれているように感じる。さらに年齢に限らず、恋をしている人の感情をすくい上げている言葉たちなのだなと思う。この「SEVENTH HEAVEN」に描かれる悦楽と切ない希望が大きな訴求力を持つ理由は、おそらくそういうことなんだろう。
そして、インストナンバー。たいていシングルにはカラオケ用に「インスト曲」つまり、歌なしバックトラックのみの曲がついてくるのだが、Perfumeの場合、インスト曲はさらに別の意味を帯びてくる。そう、Perfumeのインストナンバーは、そのまま良質のクラブ音楽になってしまうのである。…とは言え、歌入りバージョンを先に聴いた後では、物足りない感じがするのも事実。やはり、3人のヴォーカルの存在は大きいんだな…と改めて認識させられた。
・「すべてをマーカス・ミラーが作りマイルスがソロを取る」
1986年発表。マイルスのワーナー移籍第一作。
このアルバムをマイルスのアルバムと言うか否かは難しいところである。と言うのはこのアルバムはマーカス・ミラー(当時27才)がベースだけでなくキーボード・サックス・リズムマシーン等全てを作り上げ、その上にマイルスがトランペットでソロを取っているからだ。マーカス・ミラーのアルバムにマイルスがソリストとして参加していると言うほうが正しい気がする。
『TUTU』はデズモンド・ツツ(1931年ヨハネスブルグ生まれ)という反アパルトヘイト運動の旗手で1984年のノーベル平和賞受賞者のことを指している。口癖は『手遅れにならないうちに、白人よ、目覚めよ』である。
名前すらクレジットされていないジャケットの写真は世界的カメラマン、アービング・ペン(当時69才)によるもので、コンセプト・デザインは石岡瑛子が担当している。
このアルバムを出した時マイルスは60才の誕生日を迎えている。還暦にしてサンプリング・サウンド満載の新しい音に挑む姿は『熱い』の一言である。
・「おじさんはハマりました」
高校生の時にYMO全盛だったおじさんは、TVCMの「ポリリズム」がやけに耳に残り、Perfumeって何ぞや?と思い(今頃)このアルバムを購入。
ヤバいです。いい歳こいて、毎日通勤の車内で聴きまくる羽目になってしまいました。
特に#1〜4はツボにハマりました。前頭葉直撃です。手足も勝手に動きます。
こういったエレクトリック・ポップをどんな年代のかたが聴いているのかよく判りませんが、是非「おじさん」達にも聴いて貰いたいです。
・「一年前の再発アルバムがこの強さ」
このアルバムは2007/2/14に既に手に入らなくなっていたアルバムを再発したものだ。昨年後半からアマゾンランキングのトップ20ランキングで粘り、一年が経つ今頃、ベスト10圏内に入ろうとしている。このレビューを読んでいるあなたはもっと上のランキングを見つけているかも知れない。少なくともティーンエージャーの女の子3人組のアイドルのランキングの上がり方じゃありえない。彼女達には年末の紅白効果があるわけでもないのだ。可愛いとか、音楽がいいとか、そんな凡庸な言葉で表現できるレベルじゃないPerfumeという不思議な現象を見ている気がしてならない。何か鳥肌が立ってくる。
・「Perfumeは、Perfume!」
“Complete Best”はPerfumeがインディーズデビューをしてから現在のクールでカラフルな音楽を獲得するまでの試行錯誤の時代の曲を集めたアルバムです。だから“GAME”のようなハイレベルな統一感はありません。“GAME”と同じような音楽を期待する人には満足できないかもしれません。でも、この試行錯誤の時代を経て、今のPerfumeがあります。アイドル色の強い「スウィートドーナッツ」や「モノクロームエフェクト」にも中田ヤスタカ氏ならではの凝った音作りが聴けますし、今の流れのスタートとなった「リニアモーターガール」も「エレクトロワールド」の重厚さとはかなり違った印象が残ります。そんな振幅の大きい、成長期の頃のPerfumeに触れてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいと思います。どの曲にも、何度聴いても新しい発見がある、楽しいアルバムです。
それと、最近のレビューを読んでいて気になることがあるので、ついでに書きます。Perfumeは、Perfumeです。YMOでもモー娘。でもFatboy Slimでもありません。私自身、未だにYMOにどっぷりハマっている人間ですが、Perfumeの、明るさとカッコよさと激しさと切なさの混じったサウンドの魅力はあくまでもYMOとは別物です。それに、YMOもアルバム毎に個性が大きく変わり、その音楽性を決してひとくくりにすることはできなかったはず。テクノとかハウスとかアイドルとか、曖昧なジャンルでくくっては、いいだの悪いだのと批評することに、どれだけの意味があるんだか。
PerfumeはPerfume!です。
・「「オシャレ音楽」と思ったら…」
「どうせオシャレ系の人たちが堂々と聞けるアイドル」って感じで流行ってるんでしょ?と、正統派アイドルが好きな自分としては、Perfumeにはイマイチ関心が持てずにいました。最初聞いてみたときは声が加工されているのがもどかしかったし。
しかし、彼女たちのトークも聞いて、「どんなアイドルよりもピュアで庶民的」なキャラも知ってから味わうとかなりいいです!!
一度聞いた印象よりも、何度も聞くうちにハマる中毒性があるのかなぁ?昔ゲームで聞いたことがあるような音が出てきたり、懐かしいところが色々見つかります。
特に「エレクトロワールド」は頭の中で何度もリフレインします。文化祭バンドのようなギターの音が響いて懐かしいせいもありますね♪
まだ彼女たちがアイドルっぽい歌い方をしていた名残りのある、「スウィートドーナッツ」もなんだか切ない気分にさせてくれていいですね〜。
目指せ!紅白歌合戦!!
・「試聴しました」
Baby cruising Love/マカロニが衝撃的だったので、こちらも購入して試聴しました。ヤバイくらいハマってます。テクノサウンドが心地いいです。もう完全にParfumeの虜です(笑)。レビュー書きながら聴いてます。捨て曲なしという意見には同感ですが、あえて好きな曲を挙げるとすればどこか無機質な感じのリニアモーターガール、コンピューターシティ、噛めば噛むほど味の出てくるかわいらしいビタミンドロップです。これからの活躍、期待しています。
・「歴史的な名盤が最新の音質で」
アルバムリリース枚数、グラミー賞のタイトル、シングルカットのランク・イン数など、記録的にもまさに歴史的な名盤です。最新リマスタリングによるSACDで素晴らしい音が聴けるのです。過去のCD盤と聴き較べると、マイケルのセクシーな声、妥協のない完璧なまでに計算し尽くされたサウンドがより一層際立っているのが確認出来ます。このアルバムを聴いたことがない人はもちろんのこと、発売当時に聴き尽くした人まで、全てのマイケルファンにお勧めの1枚です。
・「↓のレビューの補足ですが」
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。
・「20世紀の音楽のバイブル」
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。 7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。
・「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!」
当時スリラーダンスで一世風靡したマイケルの大傑作ですね。全てシングルカットになったんだったかなぁ…。正しく名曲の缶詰です!!Girl is mineでは、ポール・マッカートニーとのコラボ実現。Beat itでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターソロフューチャー。と話題性も抜群、超豪華な内容でした。大学当時のマストアイテム。LPレコードでよく聴きました!!今回のCDボーナス収録は、インタビューが多く、さっぱり理解できませんが、通常収録曲内容が素晴らしいので、一家に一枚必携CDですゾ!!
・「最高です。」
最初の音が出てきた瞬間にあまりの音の良さに驚かされました。ギター、ベース、シンセの音がこんな風に録音されていたのかと何度か聴き直してしまいました。CDでは絶対に出ない音です。よほどマスターが良かったか丁寧にDSDに変換していると思います。ぜひ一度聴かれてみてください。
・「お勧めです!」
藤田さんのファンで再生環境がある方は絶対お勧めです!2chのSACDでも音が良いのはもちろんですが、5.1chだと音の定位や広がりがまた違って、歌声が一層柔らかな感じになります。今までのSACDの中でも、こういうアプローチは初めての試みじゃないでしょうか?
もちろん、普通の高音質CDとしても聞けます。藤田さんのファンじゃない方でも再生環境があって興味がある方は必聴です!
・「日本人として誇れる作品。」
テレビでいい曲だなと思ってCDを買っても、音が悪くてがっかりすることが多い。「CDは活力が大事。音に命を吹き込むプロが音をなおし初めて売れるCDができる。」と何かの雑誌で読んだことがある。そうだろうか。私は「活力」なんかどうでもいいから「うたばん」で聞こえるのと同じように素直な音でCDを作ってほしいと思う。このCDは品切れでショップに聞くと注文もすごく多いそうだ。渇望していた人たちがこぞって注文したからだろう。レコード会社の人たちはここから学ぶべきことが多いと思う。この作品は借用して聞いた。CDっぽい癖が全くなく生き生きとした「人間の歌声」が聴こえてきた。素晴らしいと思った。小倉さんの番組での生演奏も聴いた。この放送はモノラルで迫力不足だったが歌声はよかった。そしてこのCDの藤田さんの声は放送と同じように自然に聴こえる。もちろんテレビよりよい音だがそれはどうでもいい。テレビより悪くないことがすごいのだ。よく世に出たと思う。聞いてすぐに、久しぶりに"ポップスを注文"した。入手は正月になるらしいがかまわない。私より先に注文した人が先に入手するのだから。どなたか英語が下手と書かれているが私は気にならなかった。仕事がら世界中でライブを聞いたが、どこの国のシンガーにも母国語の訛りは常にあるものだ。でもライブはいつも楽しめる。このCDには香港のシンガーが作ったという一曲がある。絶句するほどの広東語訛りで歌われている。歌詞カードを読んで米語の発音を乗せてみたが乗らなかった。だから藤田さんは広東語訛りのまま歌ったのだろう。そこに気付かなければなんて下手な英語だと思うだろう。でも私は何年か前まで聞く機会の多かった香港の人たちの英語を思い出して懐かしかった。ほかの曲はきっと日本語訛りの英語なのだろう。でもこれでいいと思う。楽しめない人は少数いるだろう。でも私は日本人として、藤田さんをアジアの歌姫として誇れる歌手であり、作品だと思う。藤田さん、頑張ってください。次はヒット曲をお待ちしています。
・「ドキっとしました」
ルクプルの頃からのファンで、話を聞いてすぐに注文したので発売日から聞いています。以前のカモミールも持っていますが、音が出た途端に素敵過ぎてドキっとしました。以前のよりよく眠れますし、奥さんは一日中かけっぱなしにしています。マルチチャンネルはまだ聞けないんですが、音が星のように降るというのを聞いてみたくて、大蔵省殿と冬のボーナスの予算折衝中です(^^)。
・「やっと届きました」
小倉さんが紹介して以来欲しくて仕方なかったCDがやっと届きました。かけた瞬間そこに感動が広がりました。小倉さんは東京の自宅にてヨーロッパ製のスピーカーを使っていたと思います。だからこそ聞ける音がそこにあります。このCDを買おうと思った方、買われた方はぜひヘッドフォンでもなく一体型のステレオでもなく、ちょっと頑張ったシステム環境で聞かれることをお勧めします。そこにアーティストの人たちが存在します。本当に素敵なCDです。アジア各国で受け入れられるのがうなずけたCDでした。感動します。
・「しっとりとした時間が訪れる」
まず、選曲がいい。彼女の声にしっくりとくる。あと、アレンジが素晴らしい。ビートルズを4ビートでアレンジした4「All My Loving」は聴いてて思わず笑いがこぼれてしまったし、どう歌うのだろうと懸念していたスティングの8「Fields of Gold」、もはや彼女のオリジナルと言ってもいいほど、見事に昇華されている。そして、15「Wide Awake」、16「Tears in Heaven」、最後の曲「What a Wonderful World」には泣かされました。こんなに感動させてくれてありがとう。
●HOUSE NATION Tea Dance-Second Gig
・「今回もサイコー」
超キャッチーでアゲてくれる序盤、オシャレな中盤、そして完全フロア仕様の終盤から感動のラストまで、濃密すぎる1枚!
ヒット曲ばかりなので1曲たりとも気が抜けません!!
●HOUSE NATION Tea Dance - Premiere Gig(ハウスネイション ティー・ダンス - プレミア・ギグ)
・「エイベックスは本気なんだなぁ」
4番バッターをずらりとならべた恐るべきMIXCD。ハウスに対するエイベックスの本気さが見えます。エイベックスは嫌いですが、買うしかありません。
・「心地いいーーーー」
最初はジャケットを見て、ミーハーな感じだなぁなんて思ったけど、聴いてみると内容がすごくいい !!飽きずに何回も聴けるCDですね。真夏にも夏の終わりにも最高。秋もいけるかも。8曲目の「Bigger Than Big」が特に好きです。今回はLuciana名義で参加していますが、前作ではbodyrockという名前で参加してます。このボーカル(女性)はマジでいいですよ。トラックもピコピコいっててカッコイイ。
・「ハウス決定盤」
ここ数年のファンキーハウスの大ヒット〜今が旬のヒット曲がバランス良く収録されてます。入門盤としては最適なのでは。。。と言いつつも、本当のハウス好きはこの選曲嫌いとは言わないはず。シリーズ化されそうなので、今後の展開が楽しみですね。
・「聴きやすいですね〜」
数年ぶりに渋谷のクラブに踊りに行った時、ハウスがテーマのイベントで非常に踊り易かったこともあって、ちょっとハウスミュージックがマイブームとなり、その後何とは無しにクラブ系情報誌「FLOOR」を読んだ際に掲載されていた広告のジャケットイメージにクラっと来てつい購入しました。
結果、聴くたびに気持ち良くなって行きました。一寸前のトランスやパラパラなんかはキツかったのですが、コレはスタンダードっぽくていいですね。
BPMがこのくらいの方がノリやすいというのも一つの要因かとも思います。
・「パワーアップ!」
ジャケット最高です!収録内容もめちゃ豪華。キレイめ&アゲアゲなヴォーカルハウス満載の前半、ロッキンフロアテイストな後半、それぞれ別のコンピとしても通用するくらいの内容ですね。国内クリエイターの曲や旬の曲が満載で、この1枚で完全にお腹一杯になる事間違いナシです。
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