Black Holes and Revelations (詳細)
Muse(アーティスト)
「確信の美学」「彼らに脱帽!こんなMUSEがあってもいいと思う。」「時代錯誤の傑作」「新たなる名作の誕生」「音の追求」
ファースト・インプレッションズ・オブ・アース (詳細)
ザ・ストロークス(アーティスト)
「ギターのセンスに脱帽」「新しい融合」「濃厚」「流石です!」「06年初めの名盤」
Blackout in the Galaxy (詳細)
上杉昇(アーティスト), PATA(その他), NOBUYASU HORIKOSHI(その他), Ra:IN(その他)
「素晴らしい声」「最高傑作!」「やっぱり上杉昇」「hideの遺志を継ぐもの」「心に刺さる。」
The Dark Third (詳細)
Pure Reason Revolution(アーティスト)
NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ジョン・健・ヌッツォ(アーティスト), 三谷幸喜(その他), 服部隆之(その他)
「「安らぎ」収録!」「「新選組!」にはまった方なら」「新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテム」「待ちに待った第2集!!」「名劇伴」
A GIRL IN SUMMER (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)
「あの「パールピアス」の頃のユーミンが帰ってきた」「自転車に乗って」「ユーミンの遊び心と本気」「みずみずしいボーカル」「青い透明な海」
エル・プレジデンテ(3ヶ月限定スペシャルプライス) (詳細)
エル・プレジデンテ(アーティスト)
「ハッピーピープル♪」「いかがわしさがそそる!」「プリンスの崇拝者」「2000年代の星!」
Out of the Angeles (詳細)
Amusement Parks on Fire(アーティスト)
「此処には全てが在る」「初期RIDE」「近代シューゲの傑作」
アドベンチャーズ・イン・ジ・アンダーグラウンド・ジャーニー・トゥ・ザ・スターズ (詳細)
サウス(アーティスト)
「新しい魅力がギッシリ!」「B'z最高です!」「最高のハード&ポップ!でも残念・・・」「今日、君に会えてよかったと思う」「視聴が始まりましたね。」
ザ・フィーリング(期間限定特別価格) (詳細)
ザ・フィーリング(アーティスト)
「英国っぽい音楽の数々」「気持ちいい!」「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」「明るく、そして切ない・・・」
ジョニー・ボーイ (詳細)
ジョニー・ボーイ(アーティスト)
Through the Windowpane (詳細)
Guillemots(アーティスト)
「これもUKポップ」「様々な音楽を詰め込んでるごった煮感なのに超ポップ」
「久々出会った」「ジェーンズ好きなら」「navarrialist」
アザー・ピープルズ・プロブレムズ(3ヶ月限定スペシャル・プライス) (詳細)
アッパー・ルーム(アーティスト)
「嫌なことなどどうでもよくなるな!」「爽やかさと哀愁」
On an Island (詳細)
David Gilmour(アーティスト)
「素晴らし」「味わい一発」「ギルモアらしいアルバム」「何て美しいアルバムなんだろう」「リラックスした穏やかな表情の好盤!」
ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)
オルソン(アーティスト)
「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」「イイ曲ばかりです」「なるほどね」「no tomorrowをきいて、、」「邦題が…」
「エレクトロR&B+メランコリック・コーラスの2nd」「ノエルが気に入るんも納得」「えんぱいやぁぁぁ!!」「何か足りない」「UKロックらしさの出た一枚」
Back to Basics (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)
「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「彼女の世界」「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「ファンは感動します」「レベルが違う・・」
The Garden (詳細)
Zero 7(アーティスト)
「Dramatic Again!」「変化の過程。」
ライフ・イン・ザ・シェイド (詳細)
ブルックビル(アーティスト)
「歌を聴かせるアルバム」
B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE” (詳細)
B’z(俳優)
「彼らのライヴはほんとに最高です!!」「B'zサイコー」「B'zのライブはやっぱり最高」「待ってました!」「感動を、ありがとう。本当に、ありがとう。。」
A Tide of New Era (詳細)
Tourbillon(アーティスト), RYUICHI(その他), INORAN(その他), H.Hayama(その他)
「3色の癒し」「実に完成度の高いアルバム」「至上の一枚」「「新時代の流れ」」「美しき世界感」
トゥ・ラヴ・アゲイン (詳細)
クリス・ボッティ(アーティスト), レネー・オルステッド(アーティスト), ホーザ・パッソス(アーティスト), スティーヴン・タイラー(アーティスト), TOKU(アーティスト), スティング(アーティスト), ポーラ・コール(アーティスト), マイケル・ブーブレ(アーティスト), ジル・スコット(アーティスト), ポール・ブキャナン(アーティスト), グラディス・ナイト(アーティスト)
「夜のリラックスタイムに」「スタンダード」「文句のつけどころ、ありません・・・。でもなぁ・・」
「お勧めです。」「上杉昇を知る事ができる作品」「15年の集大成」「進化を感じる一枚」「頭の固いWANDSファンから見ると。」
・「確信の美学」
オープニングトラック"Take A Bow"アナログシンセの高速ループに、マシュー・ベラミーの声が絡みつく。大胆に、などというレベルを遥かに超え、全面に渡って導入される電子音。過剰な空間彩色。あざとさなど一顧だにせず壮大に、豪快に敷き詰められる高密度の音のドラマは、相も変わらず確信の美学に満ち満ちて、笑ってしまうほどにカッコ良い。本作を象徴するディスコライクなビートの多用、既視感の強いメロディアスなシンセラインは、MUSEという異端の世界とリスナー在する現実世界の隣接点として作用し、これまでは創造されていくその様を、ただただ指を咥えて外から眺めるしかなかった彼らの世界を、「共感しうるモノ」へと変える効果をもって鳴り響く。そういった意味では「予測可能な近未来」を思わせるストーム・トーガソンによるジャケ写も、今作の内容と極めてリンクしており素晴らしい。
Tr.2"Starlight"で降り注ぎ拡散する昂揚感は、明らかにこれまでとは異なる陽性のヴァイヴを感じさせ、ネクストレベルへの展望を垣間見せる超絶へヴィ・ロックソングTr7"Assasin"へ、70年代ハードロックの美学を濃縮したような、勇壮かつ壮大な展開を見せるTr.11"Knights Of Cydonia"にて本アルバムは締めくくられる。
何の根拠も無いが、今作は第1期MUSEに幕を引く、締め括りの作品であるように思われる。次に彼らが創造する世界、気が早いけれどもそれが恐ろしく楽しみだ。
・「彼らに脱帽!こんなMUSEがあってもいいと思う。」
MUSEは一枚目からずっと舐めるように聞いてきたがどんどん化けていくMUSEに毎回毎回おどろき感動の連発。そして結局聞けば聞くほど良さが増大してトリコになってしまう。今回のアルバムは良い意味でいつもの倍おどろきと感動かな(笑)。さすが彼らは予測できる相手ではありませんね。脱帽です。1曲目から壮大なエモーショナル、そしてディスコビートありシンプルアコースティックありウエスタン調ロックありで前作では使っていない技法も満載。計算し尽くされた音のグラデーションがさらにSTEP UPしてます。聞けば聞くほど色々な発見をしてどんどん引き込まれて行きそうです。とくに4曲目は流れるビートが最高に気持ち良く好印象。 ライブパフォーマンスに絶大な支持を持つMUSEなので今回のアルバムをどお料理してデリシャスにしてくれるか今から楽しみ。確かに今までの作品とは全く違った超個性的作品になったが、安全圏内で作っている臆病者達に比べればどれだけ素晴らしいことかと思う。こんなMUSEがあっても私はいいと思う。
・「時代錯誤の傑作」
今作はそれほど皆の評価が高くないようだ。確かに今までのようなNewBorn,StockholmSyndromeなど派手で気持ちの良い「ロック」は一つも収録されていない。だがMUSEとは何なのか?僕には天才マシューが持つそのナルシズムに満ちあふれた変態とも言える性情が核になっているように思える。その性情が今までのコンセプトであった「ヘヴィネスとシンフォニックサウンドの融合」を見事にやってのけたわけだが、それはあくまでもロックにクラシック音楽の要素を添加したものにすぎなかった。だからこそここまで受けの良いバンドだったのである。しかし今作は違う。シンフォニックサウンドというとってつけたような融合ではない。もっと本質的なのだ。メロディは今の感覚で言えばださい(個人的には最高)らしいのだが中毒性が高く、また曲構成もこれまでとは異なり、枠にとらわれない壮大なものに仕上がっている。マシューのヴォーカルは楽器の一つとして機能しており、純粋に音で勝負しているのも素晴らしい。これは現代のクラッシックといっても良い。聴けば聴くほどその構成美に酔いしれ、その隙の無さに驚かされる。ロックシーンで孤立ぎみだった彼等は今作でいっそうその立場を狭めたに違いない。だが天才はいつも孤独なのだ。そしてMuserはこれを間違いなくMUSEの現時点での最高傑作だと言わなければならないし、言えなければそれは唯のロックファンなのである。彼等は常に進化し続けている。ロックという壁を打ち破り「MUSE」という唯一無二のジャンルを生み出すのはもう間近だ。
・「新たなる名作の誕生」
やっぱりMUSEはすごいですね。ビッグバンを思わせるアルバムです。限定盤付属のボーナスDVDは,リージョンコードが1なので要注意!
・「音の追求」
今回のアルバムはそれに尽きると思うとにかくバラード、デジタル、クラシカル、マカロニウエスタンなど殆どの基盤はハードロック&メタルだけど多彩なジャンルを組み込んでいると言うのが聞いた正直な感想あとクイーン的なコーラスを今回はかなり取り入れているのが面白いミューズとしては自分達がどこの立場にいるのか考えてるんじゃないか?と聞きながら思った前作「Absolution」から少し変わってきた面が今回大きく出たそれは、ミューズの持つ全体にある重いメロディーが減っている(良い意味で)とにかく縛りがなくなってきている感じがするでも、歌詞は相変わらず重いものは果てしなく重く先を見つめたものも理解できないくらい果てしない曲の路線変更と言うより自分達が何を求めているか?を凝縮したアルバムだとも感じた。リスナーとしてはこれは賛否両論になるのは間違えないと思う大抵のリスナーは一つの音を求めているからだだから、ここまで変わってしまうと戸惑うかもしれないでも、自分はこの様な構成で踏み切った彼らの曲を今後も聞きたいと感じましたねえ。いや、実のところ・・・聞いていて結構楽しかったし
・「ギターのセンスに脱帽」
このアルバムの第一印象は、とにかくギターアレンジが素晴らしいということだった。全体を通してかなりアグレッシブなギターフレーズが聴けるが、決して歌を邪魔することが無い辺りに、非常に高いセンスを感じる。
昨今のロックシーンにありがちな、上手くまとまってはいるがフレーズそのものが退屈、といったバンドが多い中、ギターのみに限らず、彼らのシンプルながらアグレッシヴなアレンジは、本当に素晴らしいと思う。度々リズムキープが怪しくなるギターもまた味というか、彼ら独特のグルーヴ感を生み出しているような気がする。
アルバム全体を通してみても、シンプルながら起伏に富んだ内容となっており、中だるみなどは一切無い。
曲単位で見てみても、疾走している中でも、どこか焦らした感じがあったり、メロウな中にも情熱的な雰囲気があったり、曲の持つテンションを上手く扱っていると感じた。
余分なものを削ぎ落としたシンプルなロックンロール。とにかくカッコいいです。
・「新しい融合」
ジュースボックスを聴いたときは、これがストロークス!?かとおもいましたが、アルバム全部を聴いたらなるほどと安心しました。セカンドのメロウな感じに、ファーストのち密な音作りがうまく混じったような曲や、今までにない分厚い音の曲がちりばめられた傑作。個人的には捨て曲もわずかながらありますが、ジュリアンのヴォーカルも力強くなってて、新しい可能性を予感させる作品。
・「濃厚」
最初聴いたときは正直あんまり好きになれませんでしたが、何度も聴くたびにどんどん好きになりました。音が濃くて聴くたびに新たな発見があって面白いです。ただ、1st、2ndにはあった「thank you」が無くなってたのがちょっと切なかった;;
・「流石です!」
ストロークスは大化けしました。ストロークス節とも言えるオリジナルなメロディを真骨頂に、サウンドに革新的な変化をとげました。そのサウンドとは70年代のロックサウンドな音作りです。それと、ストロークス節が噛み合い、なんともいえない懐かしさ+新しさがこのアルバムの空気を作っています。
・「06年初めの名盤」
「こんなのSTROKESじゃなくてもできる」「何の革新性も感じられない」なんていう辛辣な意見も目にするけれど、これだけ奔放なプレイスタイルを提示し、かつ随所で激しい熱情を迸らせながら、それでいて全体を覆うアーティスティックな雰囲気は微塵も損なっていない、このアルバムは、やはり、彼らにしか作りえないと私は思う。
乾いたギターリフが小気味良く刻み込まれ、リズム隊が軽やかに弾ける"You Only Live Once"で幕開け、鈍く輝くメタリックリフとジュリアンのドランキーな歌い回しが炸裂、新たな表情を剥き出すTr.2"Juicebox"で良くも悪くも聴き手を惹きつける。機会の如く精緻なドラミングの上、唄うギターフレーズと歌い上げるジュリアンの声がシンクロする"Heart In A Cage"、中盤・終局にてギター/ベース/ドラムの3者がズバリと見栄をきる瞬間の昂揚感に背筋がザワつく。サビのリフレインが緩やかに気分を昂揚させるTr.5"On The Other Side"からまたまたヘヴィ・メタリックな早弾きフレーズが全体を牽引する"Vision Of Division"へ、メロトロンの柔らかな響きにジュリアン・カサブランカスの熟したヴォーカルが溶け込むレトロ・ムーディーなTr.7"Ask Me Anything"周辺では作品にロマンティックな芳香が広がる。と同時に非常に熱い。Tr.10"Fear Of Sleep"、"Ize Of The World"などでの「胸をえぐる」ような熱を孕んだジュリアンのヴォ-カライゼーションには、従前のスノッブな雰囲気など微塵も感じられない。巧さと熱情、そして時代の持つ空気を絶妙に取り込んだ良盤
・「素晴らしい声」
さすが!聴かせてくれてます。素晴らしい才能の成せる業ですね。高低音を自在に操る上杉は真のボーカリスト。WANDS時代が全盛時、なんて言う人がいるのは悲しくなります。まったく、売れ線狙いのBEINGは彼の才能をスポイルしていたんですよ。怒『世界が終るまでは』はWANDSの曲、これは上杉昇のアルバム。もう『WANDSの上杉昇』はやめましょう。
・「最高傑作!」
まず聞き出しから圧倒されます!2曲目の雨音はal.ni.coバージョンからアレンジされていて壮大感UPで聴き応え充分!3曲目の昼の月のサビの部分では思わずニヤっと。出だしのメロディーはお気に入りです。カラオケでなりきって歌いたくなる歌。メロディーが頭から離れません・・・。そして8曲目のSo Whatも1度聴くと頭の中をメロディーがグルングルン回り出します「ソーワ〜」覚醒的な感じでものすごく心地良いです。シングル曲「poo pee people」と「飛んで散れ」が入って、この1枚があればもう満腹!最後のThe Bright Lightsを聴き終えるとまた最初から聴きたくなるこの中毒感!やめられません!!上杉昇はこんなすごいの作っちゃってこのあとどうすんの?
・「やっぱり上杉昇」
私のニーズにいつも応えてくれる人。久々の音源でもやっぱり上杉の歌は上杉にしか作れないということを叩きつけてくれる。このアルバムでもばっちり応えてくれました。今年も楽しみです。
・「hideの遺志を継ぐもの」
中学時代?の先輩hideさんの影響を受けている上杉さんは良い意味で遺志を受け継いでる気がする。実際、ライブで「Poo Pee People」を歌う前に、「この曲を歌えることを天国のhideに感謝します。」と発言。何かこの曲にhideさんが関わっていたのか?話は戻って、このアルバムは上杉さん自体の今後の進化に繋がる作品です。音楽の中に優しさを感じながらも力強さを感じられる音と声はhideさんと同じ影を見ることが出来ます。WANDS時代からファンですが、最高作品の一つです。
・「心に刺さる。」
全体を通して、素晴らしい曲のオンパレードです。
中でも、「雨音」はきっと何か心に来るはずです。
異国風の「昼の月」、低音ヴォイス高音ヴォイスどちらも堪能できる「飛んで散れ」そして2曲目の「雨音」で降った雨が上がるようなイメージのラストの「The Bright Lights」
贅沢だと思いますが、音がもう少しクリアに収録されてたら…と思いますがそんなことおかまいなしに☆5つです。
●NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集
・「「安らぎ」収録!」
2004年NHK大河ドラマ「新選組!」のサントラ第2弾です。第1弾はもちろん放送当時に発表されていたので今回は収録できなかった放送後期の曲や2006年NHK正月時代劇として放送された「新選組!!〜土方歳三 最期の一日」の曲も収録されているとのことで本当に「待望」の、そして「期せずして」発売になる作品集だと思います。三谷さんとは舞台「オケピ!」やドラマ「王様のレストラン」以来名コンビとして音楽を担当している服部隆之さん。自分の中にある程度の規則を持たせ、作品の行間を埋めるような素晴らしい曲をたくさん作ってくださいましたしあれだけたくさんあるのに日の目を見ないのは非常に残念だと思っていたので素直にうれしいです。特に第47回「流山」で流れた「やすらぎ」はイントロだけで泣ける曲。さらに「新選組!!」オープニングを飾ったワルツは秀逸です。「新選組!!〜土方歳三 最期の一日」DVDとあわせての購入をオススメします。
・「「新選組!」にはまった方なら」
私の場合ドラマを見る時はいつも物語や台詞に集中していて、劇中の音楽にはあまり気をとられていない…筈なのですがこのCDを聴いていると、どの曲も“あのシーンだ”と思い出すことができました。
特に『侍泣き』がプレイヤーから流れてきた瞬間はグッときましたね。山南切腹の直後、縁側で土方が声を上げて泣くシーンで使われた曲です。私もつられて号泣したという印象深いシーンだったので、この曲も知らず知らず耳に残っていたようです。
まさに思い出いっぱいのこのCD。ファンなら是非とも揃えて頂きたいと思います。
・「新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテム」
新選組!は脚本や演出、演技陣の素晴らしさもさることながら、服部氏のリリシズム溢れる音楽がとても魅力的なドラマだった。未だにあのメインテーマをはじめ、さまざまなシーンに流れた曲を思い出すと熱い血が騒ぐ。或いは静かな思いに浸ることも出来る。CDとしての構成も非常によく出来ており、サウンドトラックとしてのレベルも高い。前回CDに未収録の名曲群、そして、続編である「土方歳三 最後の一日」の音楽も収録している本盤は新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテムである。前回のサウンドトラックも素晴らしいので未体験の方にはそちらもお勧めしておきます。
・「待ちに待った第2集!!」
1集に収録されなかった「本編」のメロディと「新選組!! 土方歳三最期の一日」での2作をあわせて収録!これの到着をもってこそ新選組!の世界は完結する!・・・そして永久に続いていく!!
・「名劇伴」
「友の死」の回は不覚にも泣かされました。うまうまと製作意図にはまってしまった感じですが、それぐらい良かった。その理由の1つが音楽にあることは判っていましたが、今回このCDを購入して再納得。希望のワルツ(こちらは続編の曲ですが)など、沁みる曲が多いです。ただ、やはり映像と合わせてこその曲かもしれないとも思います。件の「山南切腹」はあざといぐらいに煽ってくる為、特にその印象を強くしました。とは言えその点が、それぞれの曲や、このサントラの評価を下げるわけではありません。むしろ、一曲一曲がドラマを甦らせ、もう一度見たいと思わされます。これでこそ劇伴と言えるのではないでしょうか?
・「あの「パールピアス」の頃のユーミンが帰ってきた」
もうユーミンってベスト盤しか聴かないなあ、なんて思ったんだけど今回のは素晴らしい。「海」というテーマへの原点回帰。ムダが無く、ソリッドなサウンド。歌詞も回りくどくなく、シンプル。それでいてタイアップされた曲も多くキャッチーで上質なポップソングに仕上がっている。特に「海に来て」「哀しみのルート16」は絶品。
もし、あなたが過去にユーミンの曲で海やゲレンデにドライブした記憶があれば今回の新譜「A Girl in Summer」は買いでしょう。素敵な時間を過ごしてください。
・「自転車に乗って」
夏の夕暮れ時に、自転車で散策する時のBGMにぴったりという感じ。車より自転車が似合うような、いい意味でのアナログさがあります。
「作家は処女作に向かって成熟していく」という言葉がありますが、ユーミンもあらゆる試行錯誤を繰り返して、結果的にデビューアルバムの「ひこうき雲」を種にしてまっすぐ育ったのがこのアルバムという気がします。
そして何年経っても色褪せず、聴くたびに「いいよね」と感じることが出来るアルバムの一枚になりそうです。おすすめ!
・「ユーミンの遊び心と本気」
このアルバム発売に先駆けて始まった「The Last Wednesday …」のコンサートツアー。アルバムもツアーも、ユーミンの「荒井由実」時代のテイスト仕立ての遊び心があり、また、現在の「松任谷由実」らしい音作りとメッセージをもった楽曲が魅力ですね。CMでも流れている『Forgiveness』は、恋人同士の愛情や信頼という範疇を超えて、『SAVE OUR SHIP』などと同じような人類愛を謳っているようにも解釈できる。かわいいユーミン、カッコイイ!ユーミン、ホロリとさせるユーミンのすべてを味わえるアルバム。
・「みずみずしいボーカル」
デビュー34年目の34作目。某視聴サイトで全曲聴いてみましたが、今度の新作は相当いいです。なにより驚くのは、声の張り。ユーミンはけして歌唱力で評価されてきたアーティストではありませんが、新作では、どの曲もヴォーカルの若々しさが印象的です。そして、楽曲のクオリティの高さ。熟練のタフネスと、ロックする少女の感性が同居したような詩世界は唯一無二の出来だと思います。たくましく涼やかに生きる姿勢を気づかせてくれる名盤の誕生です。
・「青い透明な海」
ノスタルジックを漂うアルバムだと思っていた。ジャケットはグレイッシュでアンニュイさをもっているのかと思っていた。
そうではなかった。
静かな波の音で始まる。日差しが差し込む青い海が澄んでいる。そんな感覚。
Yumingに関するあるコミュニティでは「哀しみのルート16」に人気がある。懐かしいメロディ。何か消えてしまった風景がよみがえる。まるで教会で賛美歌を聴いているような「ついていくわ」。モーゼもでてくる「時空のダンス」。
白いカーテンが風に揺らされている静かな部屋にいるようなアルバム。
・「ハッピーピープル♪」
ついに国内盤が出た!エル プレジデンテ。うぃずあう ちゅう〜♪(腰フリフリ〜)ROCKETなどシングルの時はオモロな音やな〜くらいの印象でしたが〜聞きかじるライヴでの自意識過剰っぷりな派手な自己演出は!あっぱれ!なプリンスおたく♪ダンテの伊達男っぷりにメロメロです〜アルバムでは随所にプリンス愛を感じます。もちろんボーナスもしかり。けど、やぱりミソはこの人等のハッピーピープルなヴァイブがビシビシと伝わってくるトコなんやろな〜ライヴに行かねば!!
・「いかがわしさがそそる!」
FMで誰とも知らずに耳にしたT-REX meets PRINCE & DR.DRE な音が頭の中でリフレイン。タマラズ調べてみたら、モロすとらいくな作風、(レニークラビッツよりオゲレツそうなのがセクシーです)ビジュアルもいかがわしさ満開の伊達男風ダンテをはさむエキゾな女2人(ドラムのドーン嬢!最高!)のクールさがなんともいえずそそる!
・「プリンスの崇拝者」
はっきり言って好きです。第一印象からグッときました。プリンスを敬愛していることは曲を聞けば解ります。グラムロックも明るく楽しいものだったんだな。プリンス好きで、グラムロックも好きで、カナきり声を受け入れられる人ならきっと好きになります。PVはちょっとダラダラしてカッコ良くありませんが、CDなら問題ないです。このテイストで3作は作って欲しい。次回作にも期待します。
・「2000年代の星!」
最近、ベストヒットUSAを見ている。ちなみに、ベストヒットUSAは、60年代、70年代、80年代の音楽がいかに素晴らしいものであったかを見せつける番組である(笑)
最近のものでは、なかなかいいものを見つけるのは、難しいと思っていたが、エル・プレジデンテの「without you」には、正直、かっこよさにぶっとんだ!
分かりやすいメロディにパワフルなボーカル。楽曲のセンスは、最近の音楽では、まったく群を抜いている。
ただし、アルバムとしてはまったくダメ。「without you」を聞いて、アルバムに期待したが、他の曲は聴くに値しない。
それでも、あえて「without you」が聴けるだけで、個人的に評価5とした。
・「此処には全てが在る」
青一色で塗り固められたような轟音ギター、彼方から聴こえてくる胸掻き毟られるノスタルジックなメロディ。そして耳をつんざくフィードバック・ノイズが心地良い響きに変わる瞬間――――。それは強烈な眩暈と、酩酊と、恍惚と…至高のエクスタシー。
「ネオ・シューゲイザー」とかで括られてる最近のフォロワーの中には、スタイルだけ拝借の物足りなさを感じていて不完全燃焼でしたが、彼らは違います。RIDEの1stにも通じる、確かなモノを持っています。これぞ時代を超えたシューゲイザーの「神髄」。
・「初期RIDE」
サマーソニック出演決定現在のシューゲイザーシーンの中で一番熱いのは彼らだろノッティンガム出身 マイケル・フィーリック(Vo・G)を中心とする4ピース シューゲイザーバンドの2nd今作はレーベルも移籍し、アイスランドにあるシガー・ロスのプール・スタジオでレコーディング。ファーストから較べて格段にスケールがアップ。より壮大かつドラマチックになりました。哀愁漂うヴォーカルのエモーショナルなヴォイス。疾走感のあるディストーション・ギター。泣きの入ったメロディー。それは初期RIDEの持つ蒼く初々しい雰囲気そこにポストロック的なアプローチ。美しくも激しい。キラーチェーン2曲目から3曲目の壮大な展開は最高の一言ラストを飾る曲の約4分にも及ぶブリザードのようなノイズの嵐には鳥肌がたった。
この疾走感 いつまでも色褪せないでほしい
・「近代シューゲの傑作」
メロディラインは初期Swervedriverに似ている。そしてタガの外れ方は初期Rideに似ている。ただそれを、それだけに終わらせない構成力と展開力。じわじわと迫ってくる1曲目から、息つく暇なく繰り出される名曲の数々。ここにはシューゲイザーの全てが宿っていると言ってもいい。1stを作るまでマイブラなんて聴いたことがなかったという、その天性の感性は、この2ndALで大きく花開き、完璧な形で構築された。美しく、儚く、心に突き刺さるこの音を体験して欲しい。
・「新しい魅力がギッシリ!」
シングルも盛りだくさんで聞きごたえがあるが、他の曲は今までにない雰囲気もありでお得な1枚です。『Happy Birthday』は歌詞が良い!大切な人へのメッセージが伝わります。是非薦めたいです。
・「B'z最高です!」
バラエティー豊かな感じがした。前作よりよかった!一通り聴いてよかったのは「MONSTER」「ALL OUT ATTACK」「衝動」。他も個性的なナンバーで楽しかった。不満な点は、ジャケットがあまり好きではないくらいですね
・「最高のハード&ポップ!でも残念・・・」
アルバム曲が、シングルで物足りない部分をパーフェクトに補っています。つまり、アルバムとしてのバランスも最高。。昔の作品に多く見られた、ノリノリ・ダンスチューンもいい味だしてます。
ただ、残念なのは、こんなに素晴らしいアルバムなのに、ファンクラブの人が星3つくらいしかつけてないってことです。
このアルバムのMixは、リンキンパーク(って言っても知らないか・・・)などを手がけた、Jay Baumgardnerによるモノなんですよ。。衝動はある程度完成されたもので、曲自体もギリギリ〜みたいなものをやろうとしてはいないんですよ。
一方で、OCEANについてはJayらしいミックスで、よりパワー・バラードって感じになって、これも凄く良い出来です。
まとめますと、今作はハード・ロック好きな稲葉&松本、イーグルス系のコーラス・ワークが得意の徳永&大田、へヴィ・ロック趣向のシェーン・ガラース、そして敏腕ミキサーのジェイ・・・と、さまざまなジャンルの良いとこ取り、ってことです!!!!!!!!
・「今日、君に会えてよかったと思う」
前作サークルは、アジア的な雰囲気とフレーズが見え隠れし、4ピース構成のシンプルなロックでまとまっていました。
今回は前作と今作の間にどんな思索があったのか、その路線とは大きく違います。
音数の多いブルースフレーヴァ−の影響が強い曲が多く、正反対の内容となっています。歌詞も皮肉のある「ひねり」が聞いた曲が多い印象があります。しかし、決して前作が無駄なわけじゃなく、あちらこちらにその成果はあります。音が良いです。個人的にはロック思考の強い今の音が重くてスキです。なかなかこの重さは邦楽では聞けないので。
アルバムもそうなんですが、私は彼らの「ペース」をとても尊敬します。
彼らより断然若く、活きのいい新人の半数以上がいい歌を出しては数年でランキングから姿を消していきます。その中で彼らは旬のアーティストと変わらぬペースでライブし、曲を発表している。
昔のアーティストが新曲を出さず、ニュースにもならず、昔の歌だけを歌い続けて二十年近くのキャリアを迎えたんじゃない。前線に居続けながらそのキャリアを積み上げた。それがなんとすごいことか。
いつでも「今」のB’zを聞けることがなんて稀で、ありがたいことなんだろうと気づきました。
人間のアーティストである以上、駄作があるのは仕方ありません。でもそれ以上に新曲に熱狂する自分がいます。洋楽、邦楽問わず名盤と呼ばれる物を片っ端から聞きまくった時期においてもこの感情はなかった。
たぶんこれからもそうでしょう、きっと。
それだけにB’zが消えるのが怖い。
二人が「過去」になるのが怖いですね。ランキングで名前が聞けなくなるのが怖い。二人が音楽を手放すのが怖い。
でも、それも受け入れてもきっとこう言います。B’z、今日もありがとう。
・「視聴が始まりましたね。」
HPで視聴が始まりましたね。40秒ほどですがとりあえず聞いてみました。中々爽やかな感じがするな、というのが感想です。曲目を見ても「夏」というものが強調されている気がします。「梅雨のジメジメ感より『夏』!」そんな主張が聞こえてきそうなアルバムじゃないでしょうか?発売が楽しみです。
・「英国っぽい音楽の数々」
久々の大型新人・・・っぽい雰囲気の楽曲の数々。ポップでキャッチーで洒落ている。
特別に凝った音作りはない(と思うが)、つぼを得たリズム隊と、美しいメロディーラインに英国の魂をみた。
大げさな音つくりが多い今のミュージックシーンに、一服の清涼剤の役割を果たしています。
『本年度のレコード・オブ・ズィ・イヤーか』と言う宣伝文句も、あながち嘘ではない。
ぜひ聴いてみて下さい。
・「気持ちいい!」
今年買った中でも特に気に入っている1枚。コーラスが最高。聴いていてすごく気持ち良い。それとどの曲もサビが秀逸。思わず一緒に歌ってしまう。
・「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」
年代も国籍もバラバラですが、例えばパイロットとかエジソン・ライトハウスとか、ホワイト・プレーンズとかラズベリーズとかラブ・アフェアーとかって、各グループアルバム単位で収録曲全てがヒット曲で、大好きでしょうか?色褪せることのない輝きを持つ名曲を生み出してはいますが、それは各グループとも多くて数曲、殆どは1、2曲でしょう。
このバンドが将来どうなるのかは分かりませんが、キャッチーな名曲を求めて中古レコード屋(CDではない)でドーナツ盤を探し回っていた方には絶対気に入ってもらえると思います。trk3とtrk8の2曲でも十分でしょう。
・「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」
2006年期待の驚異の新人がリリースした衝撃の1stアルバムである。そのサウンドは、クイーン、ELO直系である。1stにしてこの完成度を誇るとは恐るべしバンドが登場したものである。track1「I Want You Now 」、track2「Never Be Lonely」、track3「Fill My Little World」、track4「Kettle’s On」の流れは必聴。息の長いバンドになってほしい。
・「明るく、そして切ない・・・」
いま優良な新人を出し続けている英国に、ひときわ目立ったアーティストが誕生した。ピアノを軸としたサウンドで「ソーン」はもちろんのこと、そのほかの曲も彼ら独特の曲調で明るくて、どこか哀愁のある雰囲気を持ち合わせている。ジャンルわけするとPOPの類に分類されるのだろうが、ジャンルなんかでは表せないそれ以上のものを彼らはもっていると思う。James Blunt,Daniel Powter,Snow Patrol,Keaneあたりが好きな人には特におすすめのアーティストである。
・「これもUKポップ」
バーミンガム発Guillemotsの待望のデビューアルバム。昨今のニューウエイブリバイバル系とはまた一味違うものの定期的にUKからはこういった良質なポップバンドが出ますね。
・「様々な音楽を詰め込んでるごった煮感なのに超ポップ」
一曲目から既にわかるわけだが、この人たちの作る楽曲はそれぞれ個性的なサウンドで形づくられている。映画的な効果音で幕開けを飾る曲や、他にも様々な音楽をサウンドに盛り込んでるのに超ポップ!!!
●ワン
・「久々出会った」
かっカッコイい・・久々にいいCD買ったと思った。ギターのテクニックが凄い。ヴォーカルもいい!特に7曲目とか最高。理屈なしにオススメの一枚です。これは。
・「ジェーンズ好きなら」
ジェーンズアディクションからペリー・ファレルが抜けて新しくボーカリストを入れたバンド当然ナヴァロ色が強くなりますペリーが担っていた怪しさ、サイケデリックさは薄れますが、そのぶん正統派ハードロックとしての強度が上がっているような気がします
ジェーンズのどの部分を気に入っていたかにもよりますが、聞いて損のないアルバムかと
・「navarrialist」
jane'sのアルバムを聴いたとき、なんてセンスの良い演奏すんだ!コイツら!!!って思ったけど、それに比べてperryのvocalが弱すぎる気がして物足りなさを感じてた。って言う人は絶対聴くべき作品。とにかくカッコよすぎる!
●アザー・ピープルズ・プロブレムズ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)
・「嫌なことなどどうでもよくなるな!」
久しぶりに買いあさったCDの中で特に当たりだったのがこのCD。ジャケが良かった上に音も良かった。若干荒いプレイに明るいメロ。それがなんか良かった。U2のカバーも収録されているけれどなんかイメージ違った。次のアルバムが楽しみになるアーティスト。とにかくこの値段だったら買ってみるべし。
・「爽やかさと哀愁」
ブライトン出身4人組のデビューアルバム(2006年作)。
キラキラしたギターの音色が、とても瑞々しく、正統派ブリットポッパーとも称されるようだが、一聴して感じたのが全盛期のニューオーダーとの類似点。サウンドはアコースティック主体で、ニューオーダーとは全く違うのだが、曲のポップでありながらどこか哀愁漂うメロディとか、線は細いが心を込めて情熱的に歌っているボーカルなど、かなりニューオーダー独特の持ち味であったセンスをこのバンドも持ち得ているように思う。それゆえに、爽やかで新鮮なサウンドでありながら、どこか懐かしさも覚えるような不思議な感覚を呼び起こしてくれる。全くデビュー作としては、出来すぎているというくらいで、次作以降も確実に良いメロディとサウンドを届けてくれるだろうという安定感すら、既に感じることができる。
・「素晴らし」
ピンクフロイドの新曲が望めない現在、このデヴィッド・ギルモアの新譜は誠にうれしいかぎりではないでしょうか。ピンクフロイドのファンは間違いなく買うべきアルバムかもしれません。それほど心にズッシリと響いてくる音楽だからです。このアルバムを聞いていると、やはりピンクフロイドの音楽の原点はデヴィッド・ギルモアなんだなあと感じてしまいます。心安らかにしっとりとした重厚サウンドを楽しみたい方には最高のアルバムです。
・「味わい一発」
とにかく深い味わいに満ちたアルバム。ただし、もはやプログレでもなければ、曲によってはロックですらないともいえる内容なので、ロック的な刺激を求める向きにはお勧めできない。長い音楽活動を経てギルモアがたどりついた境地がこれだったということには、なんて素敵な枯れ方だろうという感じ方と、ギルモアも年とったなあという感じ方の両方に分かれるような気がするけれど、アートベアーズを思わせるようなきわどいメロに気がつけば、これがただの枯れ方(クラプトンみたいな)でないことはわかる。一種異様ともいえる隠し味をちりばめたこの味わいは、唯一無比。大人は聴くべし。酒がうまくなります。
・「ギルモアらしいアルバム」
早速聴いておりますが、望んでいたところのギルモアらしさで安心しました。 この方もいろいろと実験するので今回はどういう路線か不安でしたが、フロイド系のギルモア・ファンにとっては満足いく内容ではないでしょうか? 特に2番目のタイトル曲On an Islandはリチャード・ライトのオルガンと共にピンク・フロイドしていますね。クレジットを見なければこの曲にDavid CrosbyとGraham Nashが参加しているとは気がつかなかった。ヘッドフォンで聴くと心地よいです。 本のようなジャケットはいい感じだけどCDを留めているウレタンは劣化したり縮んだりして、CDがはずれてこないか気になります(笑)。
・「何て美しいアルバムなんだろう」
デヴィッド・ギルモアが誰でピンク・フロイドがどんなに凄いバンドであったかを知る必要はありません。ただこの「On An Island」を聴いて、美しく、心地好い夢の世界で陶酔してみませんか。ちょっと高級なワインをお供にするのも良いかもしれません。そんなアルバムです。1曲目のインスト「Castellorizon」からタイトルナンバーの「On An Island」の美しさ、「Blue」の温かさ、「Where We Start」の切なさ、何年も語り継がれるロックアルバムになることでしょう。
・「リラックスした穏やかな表情の好盤!」
David Gilmour久々のソロ作、Pink Floydに比べてプログレ色は薄め、比較的シンプルな音作り、落ち着いた表情が印象的です。かつてのFloyd作品のような壮大なスケールからみれば若干こぢんまりとした感じですが、個々の曲も魅力的なものも多く、売り物の一つであるGilmourのギターも随所に聞くことが出来ます。本作を特徴付けているのは奥様のPolly Samsonさんの存在でしょう。曲の半分ほどに共作のクレジットがありますし、“The Blue”でpiano、”Smile”では控えめながら美しい声も聴かせてくれます。彼女はジャーナリスト出身の小説家として数年前”Out of the pictures”でデビュー、評価が高まっている人ですが、かつてFloydの”The Division Bell”で何曲かで詞を提供していますので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。また、曲ごとにRichard Rightはじめ Eno, Robert Wyatt, Graham NashなどGilmourの多数の友人達も参加、持ち味を発揮しています。奥様や長年の友人たちに囲まれ、充実した面持ちで作り上げたホームメイドな印象の作品であり、羨ましさを感じながら穏やかな気分で聴くことができる好盤と思います。
・「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」
hall & oatesのカバーを聴かなかったとしても、きっと「ロックン・ソウル」という懐かしい言葉が浮かんできたと思う。ボーカルのjasonはorsonのサウンドを「ツインギター・パワーポップ」と呼んでいるらしいが、それはこのアルバムの音作りに関してのみいえること。いかにもギターポップなbright ideaにしても、メロディにはソウルテイストがある。happinessやdowntownは、まさにhall & oates直系の、ロック寄りアーバンソウルの趣きがある。彼等の意図に関わらず、そのように聞こえてしまうのは、jasonの歌声によるところが大きい。実際ボーカルを除けば、実にシンプルな演奏だし、キャッチーでポップな楽曲には安っぽくなってしまう恐れもある。しかし、そこにロック的ダイナミズムとポップに洗練されたソウル感覚を加え、エモーショナルなポップスに昇華させているのは、間違いなくjasonのボーカルなのである。例えばno tomorrow。サビ前までのシンプルでオーソドックスな展開から一転して、バックトラックから乖離しグングンと上昇していくようなサビのメロディ。jasonの歌声から生まれる圧倒的な高揚感を持つメロディ無くしては、この曲は成立しない。一年半前に自費製作されたというこのアルバム。あまりにツインギターなサウンドも彼等のほんの一面にすぎないはずで、雑食性ポップ志向がうかがえる音楽的背景からは、まだまだ変化の可能性が感じられる。no tomorrowの驚異的な売れ方やレコード会社の意味不明の形容など、いろいろと偏見を生みやすいバンドではあるが、最近のバンドの中では群を抜いて魅力的なボーカリスト、jason pebworthの歌を純粋に味わって欲しいと思う。
・「イイ曲ばかりです」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「なるほどね」
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。
・「no tomorrowをきいて、、」
no tomorrowをはじめて聞いたときの爽快感はたまりません。頭から突き抜けていくような何回聞いたことか。けどその爽快感をまた得ようとして買うのはちょっと、、、でもほかにもいい曲といえるものも入っているので損はしない、、まあ人によりきりですかね。声はかっこいい確かに間違いない!!
・「邦題が…」
期待してたよりは随分ガッカリな印象。良くも悪くも普通な作品。ただ、「おぉ〜」って思える曲もいくつかあるのでこれからに期待したい。それにしても邦題ダサすぎ。流れてるCMも何かのコンピレーションアルバムみたいだし…
・「エレクトロR&B+メランコリック・コーラスの2nd」
実は順番が逆で、KASABIANをはじめに知ったのがこの2ndで、そのエスニックな音感に焦って1stを買い足した。結論として両方良かった。お金のある人は両方買った方が良い。でも予算の無い人には、無条件この2枚目を推薦する。
・「ノエルが気に入るんも納得」
やっぱりUKのなかでも別格の人気、実力だと思う。ブラーとかカイザーチーフスはまだポップさが残ってるんやけど、この人らは違う、ぜんぜん違う。
シュート・ザ・ランナーが一番好きかな。シングルにもなってるし、BITCH笑Voのトムがビッグマウスなのもちょっとリアム意識しちゃう。確実にイギリスのトップのをいけるバンドやから、もし聴いていない人は必聴。
来日記念版のDVD欲しいな。
・「えんぱいやぁぁぁ!!」
プライマルに似ているかもしれない。オアシスに似ているかも知れない。でも彼らの波に乗れなかった16歳にとって偉いのは、リアルタイム、今ノリにノレる奴らなのさ!!
と思います。
・「何か足りない」
タイトルトラック"Empire"により幕開け。骨太なビートが縦のリズムを造形し、小気味よく刻まれ揺れるメロディと共に波状のグルーヴを形成していく。音の基本型は前作同様ながら、小規模な転調の導入、ストリングスやバックコーラスといった煌びやかなファクターを前面に押し出し鳴らされるサウンドからは、前作において『黒さ』を醸していた響きがかなり払拭されたように感じられる。
ためか、どうにも軽佻浮薄な感触が付き纏う。それが天然のモノではなく例え造られたモノであったとしても、ロックのダイナミズムや揺れ動くグルーヴの快を感じる瞬間が、前作では確かに其処此処に在った。しかし今作、とりわけ中盤から終盤にかけては、ただただメロディが流れ去り、何らの凄みを見せることなく終わってしまうようで、まるで刺激や面白みが感じられない。
土着の民族臭を感じさせる、煌びやかなストリングスが華麗に弾けるTr.4"Me Plus One"などは、ドヴォルザークのスラブ舞曲を思わせるところなどもあって面白いのだが。クラスの優等生になったというよりは、目立たぬ凡の子になってしまったような、多分に物足りなさを覚えたというのが正直な感想の一枚。
・「UKロックらしさの出た一枚」
待ちに待った新譜ですが、一枚目とはかなり雰囲気が違います。一枚目はデジタル色が強かったのですが、今作はドラムの打ち込みもしっかりして、骨太になったというか、音に厚みが生まれています。前作より迫力があります。
それと同時にカサビアン独特の病み付き感は健在。シングルのEmpireはもちろん、2曲目のShoot the Runner、8曲目のStuntmanなど、かなり踊れるナンバーも相変わらず収録。ついリピートしちゃいます。10曲目のBritish Legionでは今までにない顔も見せてます。UKロックに特徴的な哀愁メロが印象的。ラストのThe Dobermanは民族音楽のような強さと悲哀、けだるい雰囲気が入り混じっている。こんな才能もあったんだ!と、彼らの成長を感じさせる一枚。
まぁ、二枚目出すまでに時間かかりすぎでしたけどね…
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「彼女の世界」
デビュー当時はブリトニーと比較され、2ndアルバムではP!nkに「Follower」呼ばわりされ、独自の世界観を確立し切れていないと見られる部分が否めなかった。今回は…皆さんもうそんな心配は全く感じませんよね!このスタイルの構想はNellyとコラボした時から彼女の頭の中にあったんでしょうか。ビジュアル面と音楽面で完全に魅了されました。個人的には「On Our Way」の美しいメロディーラインが大好きです。前作と比べるとキャッチーな曲は少ないですが、その分味のある楽曲揃いです。彼女の歌唱力が、パワーが、毎日自分に入魂してくれています。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「ファンは感動します」
待ちに待ったアギレラのニューアルバム!完璧です…。少し曲数が多い気もしますが、アギレラの強い声が堪能できるのでうれしい。特に"Thank You"は歌詞を読むと胸が熱くなる。これほどにファンの気持ちを理解している人はいないんじゃないかと思うくらいです。曲としてはやはり"Ain't No Other Man"が一番乗れるかな。でもホントに一つ一つの曲の歌詞が感動できますよ。自分の全てをありのままに歌っている感じ。アルバムごとに成長しているのが良くわかりますね。大好きです、ホントに。
・「レベルが違う・・」
通算5枚目となる最新作にして傑作「back to basics」は、まさにその名の通り「基本に戻る」というコンセプトの元製作された渾身のダブルディスク。20年代〜40年代のソウル/ブルース/ジャズといった音楽ベースに、現代のヒップホップ/R&B/ロックをミックスして独自の音楽(ジャンル)創り上げています。“何か”を予感させるインタルードからすぐさまアグレッシブな「makes me wanna pray」、ソウルの巨匠達に敬意を表した「back in the day」をはさみ、シングル「ain’t no other man」、ディープな「understand」という一連の流れは実にクール。CDを途中で止めることなど出来ません…。ただ個人的にはリンダ・ペリー主体の2枚目を多く聴いています。最新シングル「candyman」や「hurt」、「Nasty Naughty Boy」「mercy on me」「save me from myself」と極上の楽曲と歌がふんだんに詰ってます。
曲によってアレサやグラディス・ナイトを思わせる血を吐くような声の出し方をしたり、ヴィンテージマイクを使用したりと新たな試みがちらほら。理想に近づくためには日々の努力や勉強を惜しまないところもまたスペシャルな存在感たる所以なのではないでしょうか。
彼女の歌唱力/表現力は半端じゃないレベルにまできてしまったように感じます。マライアよりもホイットニーに影響された歌い方が、時折オリジナリティを無くしてしまいますが、もはや前者の2人と並ぶレベルなのは明らかです。
グラミー賞でのアルバム賞を是非ゲットしてもらいたかった2006年を代表する本作。すべての音楽ファンにお勧めです。
・「Dramatic Again!」
Zero 7の最初のアルバム(2001年発)に親しんでいた頃は、「この作品だけでいなくなってしまうのバンド/企画なのでは」と思っていましたが、2作目、そしてこの3作目と、どんどん増えていくのは嬉しい限り。新しいのに何故か懐かしい(ありふれた言い方かもしれませんが)、いつものドラマチックな音楽です。う〜ん!素晴らしい!!
・「変化の過程。」
前二枚と比べて、ソウル・チルアウト度が減っています。よりクラシックロック×近年のUKバンド的ダンスアクトっぽさがありつつも、Throw It All Awayの冷ややかかつ軽快なビートに乗ったビートニクっぽい内容の歌詞にはまってしまいます。レディオヘッドでいうところのOKコンピューター以降三枚のように、変化の途上にあるアルバムなのかなと思いました。前のアルバムと違う路線に拒否反応を示す人も多そうですが、一枚目と二枚目にもポジ/ネガの反転があったわけだし。結論として、私は好きです。
・「歌を聴かせるアルバム」
Brookvilleの待望のセカンド・アルバム。前作 'Wonderfully Nothing' がinterlude的にインスト曲を取り混ぜたりしてかなり実験的だったのに対し、今作では一転、すべて歌物となった。Andy Chaseの声が好きな人にはたまらないだろう。また、前作でも参加していたEric Matthewsが、今回はラッパだけでなくBacking Vocalで彼の色を出している。あのもやもやっとした声が意外によくマッチして心地よい。全体のトーンとしては、前作が暖色系、今作は寒色系という感じかな。
●B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”
・「彼らのライヴはほんとに最高です!!」
やっと彼らのフルライヴのDVDが出るんで楽しみです。私は去年のCIRCLE TOURを鹿児島で見て、ほんとに心から彼らをすきになりました。今まで洋楽思考主義だったんで「愛のバクダン」を聞いて「ライヴで聞いてみたいな〜」って軽い気持ちでいったらもう今ではおそろしいほどのファンです。ちなみに映像では「その場にいる臨場感」は味わえませんが彼らのライヴを映像で見るのは何回見ても飽きません。MCまではおそらくはいってませんが稲葉さんのプロ顔負けのお笑いセンスのギャグはカットされてるとは思いますがライヴDVDなので演奏が命。
クリスマスシーズンに近い時期の発売なので家族や恋人、など一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。
後は「MVP」の振り付けもやっと映像で見れるのが楽しみです。
今回のツアーは行けなかったのでほんとに楽しみです。
・「B'zサイコー」
渚園のDVDも良かったけれどさらに輪をかけて良かった〜感動が蘇りました。ライブ映像とOFFのメンバーの映像がとても見やすくなっていたのでB'zの魅力が堪能できてとても見ごたえあるものになっていました私の宝物がまた一つ増えましたこれからも応援してま〜す!!
・「B'zのライブはやっぱり最高」
最近の彼らの作品作りは『ライブのため』といっても差し支えないと思う。ゆえに音源で聴く分にはイマイチでも駄曲だとの判断はできない。『愛のバクダン』『衝動』なんかはこっちの方がぜんぜんいい。B'zの場合もツェッペリンなんかと同じで楽曲はライブで真の完成形になるんだと思う。このDVDは今までのもの以上にアングルや音響に凝っている。それを見づらいと感じるか臨場感があると感じるかは人それぞれだと思うけど少なくとも私は最高だと思った。とくに『juice』『MONSTER』なんかは楽曲のカッコよさと演出によってこのDVDのハイライトであると思う。
・「待ってました!」
まさかDVD出るとは思いませんでした(>_<)大変嬉しいです!あと、ちょっと思った事を…自分は8/13の東京ドームに行ったのですが、MC含めて約2時間半くらいのライブでした。でも、今回のDVDは約120分ということで、どうやら前回の渚園のDVDみたいにMCは収録されてない感じがします。センターステージでの、バンドへの質問コーナーとか。あと日によって入れ替えで演奏した「ZERO」、「IT'S SHOWTIME」も映像特典とかで入れてほしかったです(>_<)
・「感動を、ありがとう。本当に、ありがとう。。」
私は、持病でライブに行くことができません。でも、今回のDVDをみて、本当にライブで彼らの演奏をきいているかのような感覚になりました。行きたくてもいけない私にとっては感動そのものでした。「B’Zのライブに行きたい!!」そんな私の夢をかなえてくれた今回の作品に感謝感謝です(*^_^*)
・「3色の癒し」
今回はそれぞれの個性が強く出ているアルバムだと思います。前回は大人の色気のあるアルバムという印象でしたが今回は全体的に優しい曲が多いです。曲も詩もメロディもやわらかい優しさがあります。特に『雨のリボン』は疲れているときや落ち込んでるときにあたたかい気持ちにしてくれます。
ただ『眠りの森の君』が初回盤のみのボーナストラックという収録方法に疑問を感じます。武道館でのデビューライブからライブでは必ず演奏してくれている曲でいつCDに収録されるのかと期待していました。エイベックス、と考えれば納得ではあるんですけど今後TourbillonのファンになってCDを買う方もいるかと思うと少し残念な気持ちです。
・「実に完成度の高いアルバム」
3人の個性が見事に融合して、且つ前進している、と言えるでしょう。
前作に比べてINORAN色が強くなっています。特に「Lily」は傑作です。「Innocence」もムードがあって素敵。歌詞は英語。どちらにもINORANがchorus参加しています。「Nameless Greenness」はH・Hayamaの見事な世界。「I'm just a Mermaid」も素晴しいリズム取り。RYUの低めの声もいい。隆一ファンなら必ずはまりそうな「Breezy Night Journey」心に沁みます。「瞬くように」タイトルからは想像も付かないくらいロック系です。かなりかっこいいです。
このアルバムは聴かないと損です。
・「至上の一枚」
"瞬くように"のノイズ声はかっきぃ。INORANの三味線キーも。ボーナス曲も、隆一にしか描けない詞。UK色があるけど、癒しも満載のフルアルバム。ジャケットも水の中で絵の具を溶かした感じて良い。隆一もINORAN も、まだまだ若いっすね。INORANが(一曲)BASSとは、ちょとビックリでした。流行語?の予想外です(笑)
・「「新時代の流れ」」
これから書くことは、個人的にこのアルバムを聴いて正直に思うことです。異論があって当然だと思って書きます。
LUNA SEAの幻影を追い求めてTourbillonを聴こうとしている人は、聴かなくていいと思う。むしろ聴かないほうがいいと思う。私はTourbillonを評価するからこそ、それを何よりもまず先に言いたい。なぜなら、これはLUNA SEAスレイヴの渇望を紛らわすために結成されたバンドじゃないのだから…。
当然、Tourbillonが結成された当時は、私にも彼らにLUNA SEAの影を期待する部分が多分にあったけれど、このアルバムを聴いてそういう認識をしていた自分が恥ずかしくなった。
過去に縋るために、彼らは音楽をやってないのだ。未来を創るためにしかやってないのだ。
だから今回、良い意味で彼らに裏切られたと思う。アルバムのタイトルどおり、新境地を開いたような、今までになかったジャンルの曲が様々に現れた。LUNA SEAの香りを期待した人は面食らったに違いない。しかし、私にとってはその「新時代の流れ」が、既存既知の月海テイストであるよりも遥かに刺激的で、心地良いものだった。
ボーカルについても然りで、ここ数年聴いたRYU(河村隆一)の中で、このアルバムのRYUが一番いろいろな色を発していて新鮮だった。ちなみに、私が一番気に入っているのは10曲目「瞬くように」という曲だ。最初のベースラインから「この曲はヤバイ!!」と直感した曲だが、脆そうなタイトルと一般的なTourbillonのイメージからは想像もつかない位に大胆で、攻撃的で、挑戦的なグルーヴだった。あれを作曲したのがRYUだと知ってさらに驚いたし、古いファンとして嬉しくなった。
たとえRYUとINOというメンバーがいようとも、TourbillonはLUNA SEAと別物だからこそ、存在意義があると思う。
私はLUNA SEAからずっと彼らを追ってきて、今素直にそう思う。
これからも、良い意味でLUNA SEAとかけ離れた、Tourbillonの新しいアスペクトを切り開いていって欲しい。葉山さんのセンスにも共感するし、今後も期待し続けたい。
・「美しき世界感」
前作は和風な感じがしましたが、今作は、明るめ洋風な感じ。耳に残る、メロディとINORANのアルペジオは相変わらずですが、随所にいろんなアレンジがされています。特に、クラブ的要素、JAZZ的要素が若干あるんですが、なんとなく似合っていないような気がします・・・もう少し正統派路線でもいいと思うんだけれど・・・INORANの曲が多く、そこが洋風のテイストなんだろうけど、これがいい。。本当にメロディの良さに惹かれます。ゼヒみんなに聴いてもらいたい作品です。どれか曲がドラマでタイアップでもされると違うんだろうけれど。『selfish』『Breezy Night Journey』『雨のリボン』『眠りの森の君』などどれでもお勧めです。
・「夜のリラックスタイムに」
ジャズでもトランペットのイメージはハード バップなスタイルでわけわからないソロが延々と続いてどうも試聴してもやっぱりわかんないとなりそうですね。こちらクリス・ボッティのアルバムはそんな観念拭い取ってくれます。アルバムそのままBGMにして下さい。オープニングからラストまで映画のように流れます。彼のトランペットは揺さ振ったりせず、ほのかに照らされる間接照明のよう。一幕に代わる代わるシンガーが現れます。中には聞いた声だとはっとしたり。こんなスタンダードは洒落てると思います。
・「スタンダード」
アルバム first wish からファンです。がナイトセッション以降のコマーシャル路線から一時遠ざかっていましたが又スタンダードな路線に戻りつつありファン再開。
ナイトセッション以降きっと優秀なへアメークさんがきちんとセットしたであろうトレンディな髪形のアルバム写真のクリスは素敵だけどルックスがいいのを利用され音楽はコマーシャル路線に転向でソニーのメジャー化路線が鼻についてやで彼本来のよさが薄まっていくのを寂しく感じていたのですが。
このアルバムで又方向を修正しつつあるのかなぁと嬉しく思っておる一ファンです。スタンダードとは古いとかでなく普遍性のもの。いつ聞いても飽きることなく心が揺さぶられる音楽。
キャッチーなナンバーは楽曲命だけどもクリスボッティの微妙で繊細はブロウやタメはスタンダードでこそ生きるのでは。(他の人には出来ない!)
去年ブルーノートの最前列でライブ見ました。えかった〜。。。このアルバムでのベストトラック Good Morning Heartache 女性ボーカルなしでも十分いい。
これからも彼についていこうと思ったのでした。
これだけルックスが良過ぎるのだからコマーシャルに扱われても仕方ないのかなぁ・。とは生クリスを見た感想。格好いいのもよし悪しですな。
ここ最近のお供キーボードのクリス・チャイルドもライブで一緒に見ましたが◎。
・「文句のつけどころ、ありません・・・。でもなぁ・・」
まあまあ・・・ これをジャンルで言うと「スムース・ジャズ」と言うらしいけど、ホンマこんなんもありやねんね・・・。 皆が知ってるスタンダードナンバーが中心で、ヴォーカリストもまた有名人(まぁ、バラエティに富んどるよ)。 これを、「良くない」とは言えんやろ・・。 加えて、個人的にやけどトランペットがスキなんよね(この人はトランペッター)。
文句ナシ!!でも、あまりに予想通りの内容で「エエねんけど」星三つやな。
・「お勧めです。」
全曲がカバー曲のアルバムです。WANDS時代の曲が二曲あり、原曲のイメージがほとんど壊れていることがなく、聴いて感動しました。何が収録されているかはここに書かれていないようですが、公式サイトで確認してみてください。 ちなみに、オンライン(itunes,mora)では視聴、購入できない曲なので実際に買ってみることをお勧めします。
・「上杉昇を知る事ができる作品」
15年間の間に音楽活動としてのターニングポイントはいくつかありましたが、変わったのではなく、全て一直線上を走っていたのだと気付かせてくれる作品です。低域〜高域、更にディストーションボイスを自在に使い分け、益々の成長を遂げた天才的な歌唱力に鳥肌が立ちました。
本作は上杉さんのルーツが詰まっており凄く重みのある作品となっています。一曲一曲最初から最後まで通して聴く事で何か伝わってくるものがあるハズです。是非、購入して聴かれる事をお勧めします。
・「15年の集大成」
WANDS〜al.ni.co〜ソロと活動を続けてきた15年を辿る一枚。自身の曲をカバーしたシングル『TOY$!』に続き、アルバムでもサプライズ曲が収録されている。未だ健在(どころか更に凄みを増した)ヴォーカルを堪能したい方にオススメ。
・「進化を感じる一枚」
上杉さんに興味をもたれたらこのアルバムをまず聴く事をオススメします。 本当に名曲揃いなので。WANDS時代の2曲は原曲の持ち味を殺していなくてあれだけ進化しているのはすごい。
洋楽カバーにしても本当に日本人離れした歌唱力を堪能できます。金八先生の挿入曲「世情」も聴いていて癒されます。最高の一枚です。
・「頭の固いWANDSファンから見ると。」
私はなかなか意固地なWANDSファンであり、al.ni.coやら猫騙やらの曲を聴くたびに上杉昇のイメージを下げていったのだが、このアルバムには納得できた。
簡素な編成の曲が多く、上杉昇の地の美声をじっくりと味わえた。今の上杉の変なしゃがれ声が影を潜めているが嬉しくてならなかった。
「SAME SIDE」「寂しさは秋の色」は非常にシンプルな出来で、下手するとWANDS版より良いかもしれない。「世情」も聴いていて心安らぐ響きだった。「PATIENCE」の完成度の高さは異常。曲後半の高音部の伸びの素晴らしさは筆舌に尽くし難い。できればPIECE OF MY SOUL以降の2期WANDSでもやって欲しかった。
やはり上杉昇は変なしゃがれ声を出さずに朗々と歌った方が似合う。上杉昇の天性の声の魅力は、演出としての変なビブラートではなくて、継ぎ目のない豊かなノンビブラートの声であるはずなのだ。それが再確認できた。
カバー盤ゆえに「SPOILS(強奪品)」というタイトルになったのであろうが、方向性の歪んだ今の彼のオリジナルの音楽を遥かに凌駕していると思う。今の上杉がこのようなアルバムを作る気になってくれたことに、感謝せねばならない。
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