「面白半分で…」「ジャケットは見ないで聴け!」「たたみかけるようなサウンド」「80年代好き必聴!!」「メロディ派必聴!」
ハード・トゥ・ビー・ア・ロックンローラー (詳細)
ウィグ・ワム(アーティスト)
「良い。」「良いものは良い!」「かなりグレートなロック・アルバム!」
Poetic Justice (詳細)
Lillian Axe(アーティスト)
「LILLIAN AXE最高傑作」
ワン・チーム・ワン・スピリット-ザ・ヴェリー・ベスト (詳細)
ゴットハード(アーティスト)
「「今まで」と「これから」」「12年の歩み」「文句なし」
「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」
アダルト・オリエンテーション (詳細)
バッド・ハビット(アーティスト)
「メロディアスロック万歳!!」「さすが北欧です!」「美しすぎる北欧美」「傑作中の傑作」「BAD HabitのAdalt Orientation 譲って」
メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
メタリカ(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「好きですよ…」
Anthology (詳細)
Bryan Adams(アーティスト)
「ブライアン・アダムスを知ろう!」「Anthology 輸入盤」「熱いぞ〜!」「いい音源です。オリジナル最高っす。輸入盤買って良かった。」「事件です、 これって業界初じゃない?」
Long Way to Heaven (詳細)
Stranded(アーティスト)
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ハート(アーティスト)
「アルバム「ハート」とはバージョンが違う!!」「ボーナストラック一発で買い!」「アン・ウイルソンはロック史上最高の女性ボーカリストです!」「ベスト盤数あれど」「ベスト盤数あれど」
アクセルレイティッド・エヴォルーション (詳細)
デヴィン・タウンゼンド(アーティスト)
「凄い作品が出現した!」「Infinity以降のアルバム同様、」「うーん」
「音の洪水」「新たなデヴィンワールド」「環境音楽です。」
「なかなかいいよ!」「ボン・ジョビファンなら聴く価値あり」
「紅白出場おめでとう 「蘇州夜曲」はヒーリング・ソングだ」「これからも力を伸ばしていってもらいたい。」「気持ちいい曲が満載」「大期待のシンガー!特に、「明日」が楽しみ!!」「木星だけじゃない」
ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト) (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト), ヘルゲ・エンゲルケ(その他), ウレ・W.リトゲン(その他)
「粒揃いの楽曲陣。」「コンプリートベスト?」「熟年の為のメロディアス・ハードロック」「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト。」「良いじゃないですか^^」
ウェイト・オヴ・ザ・ワールド (詳細)
ハーレム・スキャーレム(アーティスト), ハリー・ヘス(その他), ピート・レスペランス(その他)
「復活」「集大成!!」「原点回帰」「復活!」「ハードロックから生まれたギターポップ」
・「面白半分で…」
面白半分で買ってみました。あまり期待はしてませんでしたが、去年のCRASHDIETのようなこともあるし…と。そしたら80年代直撃のメロディ、たぶん一番影響を受けてるのはBONJOVIだと思うけど、FAIR WARNINGのようなバラードもあり、クセになりそうです。簡単に表現すると、少しL.A.風にしたBONJOVI。各曲の完成度は非常に高く、思わず「そう、そう」と言いたくなるメロディラインは特筆です。
・「ジャケットは見ないで聴け!」
私の今年度ベスト3(1でもいいかも)ぐらいのCDです。ジャケット見てしまうとひきますが、非常に聴きやすいロッケンロー↑って感じですかね。ドロドロしてたり、2バスがドコドコといったCDでは無いです。何が一番良いって、本当にキャッチーなんですよ。5歳の我が子が口ずさむぐらい、耳に残るメロディーです。この中に「AT THE END OF THE DAY」というバラードがあるのですが、めちゃめちゃ良いです!バラードが少ないので、この曲が目立ってしまう感はありますが、しっとりと歌い上げるグラムの歌唱力の高さを再認識させられます。私は「HARD TO BE A〜」のCDも持っていますが、解り易いエンターテイメントという点では、そちらに軍配があがると思います。が、一つのアルバムの流れ等を考えるとこちらの方が上ですね。実際するめ度合いも高いです。とはいっても両方良いので、両方買ってね。
・「たたみかけるようなサウンド」
ここの試聴で聴いて即買いしました。オーソドックスな80年代ハードロックサウンドですが、出来がとにかく良いのが特徴です。BONJOVIの「YOU GIVE LOVE...」を今作ってちょっとモトリーを入れたような「ゴナ・ゲット・ユー・サムデイ」はアルバムを代表する曲として文句なし!!でも一番カッコいいのはボーナスの「イン・マイ・ドリームス」。ライブバージョンなのでボーカルが完璧とは言えませんが、曲のカッコ良さで全部OKという感じ。80年代ロック全盛期に哀メロを足したようなサウンドがたたみ掛けてきます。
・「80年代好き必聴!!」
他の方も書かれている様に、外見で判断してはいけません(笑)メンバーの実力は申し分無いですし、曲も捨て曲無しの内容です。普段、HR/HMを聴かない人でも問題無く聴けるんじゃないでしょうか。キャッチーで、アリーナの様な場所にピッタリなスケールの大きいサウンドは、BON JOVIやMOTLEY CRUEが好きな人にはぜひ聴いてもらいたいです。
・「メロディ派必聴!」
いや〜、参った(@_@)久々の快作だわ。
ノルウェーではもはや国民的人気だという彼らの日本デビューとなるセカンド・アルバムは、ロックに食傷気味の我が耳にも実に美味な旋律を届けてくれる素晴らしい内容。
あまりにふざけたバンド名、アルバムタイトル、そして思い切り人をおちょくったコスチューム、「なんじゃコイツら?なめとんのか?」と思われたそこのアナタ!まずは騙されたと思って聴いてみて欲しい。
捨て曲・駄曲、一切なし。全編魅力的なメロディとフックに彩られた極上のロック・アルバムだ。比較対象として挙げられるであろうは、BON JOVIやGOTTHARDあたりか。その両バンドと比較しても、全く遜色のないクオリティには驚きを禁じえない。確信犯と思えるほどに似たメロディや節回しも散見されるが、そんなケチな文句を一瞬で屠り、即名曲認定をせざるを得ない楽曲尽くし。
また、楽曲の良さだけでなく、演奏力もかなりのモノ。特にギタリスト、ティーニーはCDで聴く限りはバカテクの持ち主。イントロから続く#2“Rock My Ride”のソロを聴いた瞬間、かなりビビったね(汗)そこいらで無駄にテクをひけらかしてるメタル・バンドの糞ギタリストなんぞ話にならんかもしれん。フレージング・センスも秀逸。その腕前が存分に炸裂するインスト曲#8“The Riddle”なぞ、「いつ疾走するんだ?」なんてスゲーわくわくしちまったい(^^;
AVENGED SEVENFOLD同様、見た目で判断しないで、是非中身を聴いてから判断して欲しいバンドのひとつ。
こりゃまた楽しみがひとつ増えたわ(^^
・「良い。」
ジャケットを見て購入意欲を駆られた貴方は、生粋のHR/HM馬鹿か変態(苦笑)
GLAM(Vo),Teeny(g),Flash(b),Sporty(ds)の4人組バンド。結構おっさんの集まりで「どうなんだろ〜?」と思っている人が多々居ると思いますが・・・(メジャーデヴューアルバムという括りですが、どうやらもう1枚リリースがあるようです。) このアルバムは、正真正銘のBON JOVI、DEF LEPPARD、WARRANT等が盛り上がった時代の楽曲オンパレード。 2ndに負けず劣らず・・というよりメロディアスさで言えばこっちの勝ちかもしれないです。とにかく私は輸入盤で「In My Dreams」試聴したとたんにレジに持っていったアルバムです。
本国ノルウェーでは、既に老若男女を引き摺りまわすほどの人気振りだそうで。個人的には、こっちのアルバムの方が好きだったりします。
・「良いものは良い!」
おっさんと呼ばれる年齢になり、それでもHR/HMが自分は好きだ、好きなはずだ、という自らに言い聞かせるような思いで、私は今どきのHR/HMもちょこちょこチェックしてきましたが、「 ! 」という感覚を覚える作品に出会うことがどうも歳を追う毎に少なくなっていくようで、「自分ももう歳なのかな…ロックを消化できない年齢に至ったのかな…」という寂しさにも似た気持ちを最近持っていました。
でも歳の問題じゃなかったんですね!だって、Wig Wamのおっさん達はこんなにカッコよく素敵なロックを奏でているのですから。
HR/HMが輝いていたあの頃が「あーっ、それ!それある!」という気持ちで思い出されることから生じる「あるある笑い」だけでなく、楽曲、演奏自体の素晴らしさから生まれる笑みも加わり、このアルバムを初めて耳にした時の私の顔は満面の笑顔でした。
一歩間違えば、単にロックをバカにすることにもなりかねない彼らの懐古芸がここまでカッコいいのは(不思議なことに今となっては彼らの出で立ちまでカッコよく見えます)、彼ら自身が本気でHR/HMを愛しているからでしょうね。いやぁ、ホント、彼らの芸(楽曲、演奏)は全くおふざけに見えず、何から何まで素晴らしいんですよ。
嬉しいことに彼らの音楽を評価しているのは「あの時代」を生きた私たちおっさん世代だけではないということを知りました。やはり、良いものは良いんですね。In My Dreamsなんてたまりませんもの。
モダンものも良いけど、これも良い。
いや、私はこれ「が」良い。
ロックを忘れかけた方、ロックに飢えた方、「あの時」の熱い気持ちを再びお求めの方、いや、もう単純に自分はロックが好きだという老若男女の皆様方は、ぜひどうぞ!
・「かなりグレートなロック・アルバム!」
はい、見た目、平均年齢は高そうです(^_^;)実際、知る人ぞ知るパワー・メタルバンド、ARTCHのメンバーもおり、年齢は推して知るべし(笑)
デビュー・アルバム「667〜」をタイトルを替えて再発した実質のメジャー・デビュー作。
「俺たち、ロック大好きだぜ!」てな声が今にも聞こえて来そうな楽曲目白押し。
聴いたことありそうな?節回しや、ド派手な衣装も確信犯的(^。^)
耳馴染みの良いメロディの楽曲をベテランらしい安定した演奏で盛り上げる、確かな品質を備えたハード・ロックアルバムだ。
ノルウェーでは国民的人気というが、コレと次作「WIG WAMANIA」を聴けばその事実も十分頷ける(^^
ジンギスカンをカヴァーしちゃってるのもステキすぎ(^。^)
日本でもブレイクできる器は持ってると思うな。
・「LILLIAN AXE最高傑作」
92年にリリースされた3rdアルバムです。残念ながらLILLIAN AXEの日本盤CDは現在、廃盤のようですが中古のCDショップではお手ごろな値段で売ってるようです。
私はリアルタイムで当時このCDを買ったんですが名作と言われる2ndより上かも と思うほどの内容です。まず、捨て曲がない。特にお勧めは、ポップなTrue Believer,心揺さぶるバラードSee You Someday,メロディアスなロックLiving In The Gray,前作のGhost Of Winterのように冬を連想する名曲Promised Land、カバー曲でシングルカットされたポップなNo Matter What,ヘヴィでスティーヴィーのクラシカルなギターソロが炸裂するShe's My Salvationです。他の曲もすごくいいですよ。
注目すべき点はボーカルのロンが前作までの唸るような歌い方をやめたこと。リラックスした柔らかい歌い方に変えて聴いてて心地よいです。バラードになると歌いっぷりが素晴らしい。聞き惚れますね。
92年というグランジ元年、レコード会社、マネージメントのサポートがあまりないということもありセールス的には成功できなかったようですが私の中では92年のベストアルバムです。今も愛聴してますよ。
・「「今まで」と「これから」」
本作は彼らの12年の歩みを総括したベストアルバムであり、当然今までの分岐点というような意味合いも込められている。多くの人々に愛された良質の楽曲はロック・サイド(DISC 1)、バラード・サイド(DISC 2)に配され、選曲も凝られているので、マニアから初心者まで非常に楽しめる作品になっている。特筆すべきはやはりアテネ五輪に出場するスイス選手団の公式テーマソングとなった「One Team One Spirit」ほか全4曲もの新曲が収められていることだろう。そして、それらの新曲はばらばらに配置されているのでボーナス的な陳腐な感じはなく、今までの楽曲と違和感なく解け合っているのでとても興味深く、「今まで」と「これから」が明確に表現されている。他にも「Homerun」のシングル・ヴァージョンや、大胆にピアノのアレンジを施した「Everything Can Change」など魅力的な楽曲ばかりだ。ファンとしては入れて欲しかった曲(Fight For Your LifeやTimeなど)もあるが、これだけ多くの楽曲を収録してくれたバンドには感謝!単なるベスト盤ではなく、これから先を見渡す希望に満ち溢れたアルバムだ。
・「12年の歩み」
日本であまりにも過小評価されし続けるバンドGotthardのBest Album。Disc1はロックサイド、Disc2はバラードサイドと分かれていて非常に聴きやすい。各サイドで新曲が2曲ずつ収録されている。(アテネオリンピックのスイス応援歌となった「One Team One Spirit」も収録。)
曲順も素晴らしく1つの作品としてアルバムを聴く事が出来た。
このアルバムで、日本での認知度アップをはかったものの正直失敗。もう少し、プロモーションして欲しかった。
楽曲のクウォリティはBon Joviと遜色ない。Deep PurpleやLed Zeppelinにも精通する何かを感じる。間違いなく、世界規模のロックバンドだ。
これを聴かないのはあまりにも勿体無い。
・「文句なし」
スイス出身のスーパーメロディアス・ロックバンド!ゴットハードの究極のベストがここに誕生。ディスクを二枚に分け、彼らのハードとソフトの二面性を十分に堪能できる内容だ!そしてなにより、新曲が四曲も収録されているのだ!特にバラードのできの良さは、相変わらずうならされる。久しぶりにきいた「Say Goodbye」はサビの所で鳥肌が立ったし、「Everything can change」のピアノヴァージョンもとても良かった。ただ、「One life One soul」はこのオペラ版?じゃない方が良かったかな。何にしても、お勧め!こういう真っ直ぐなロックが一番かっこいい!!
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
・「メロディアスロック万歳!!」
現在日本で(おそらく唯一)手に入るBAD HABITのCDです。基本的にロックが好きな人なら、このCDが好みじゃないと言う方は少ないんじゃないでしょうか?エアロスミスやボンジョビが好きな方には是非聴いていただきたいです。おすすめは#1,13,14。全曲素晴らしいですが、この3曲だけは、格別です!ヘビーローテンション間違いなしです。
・「さすが北欧です!」
これまで名前しか知らなかったバンドでしたが、最近このアルバムの再発を知り購入しました。評判通り透明感あふれる美旋律の嵐です。スウェーデン出身のバンドは多いわけですが、元祖TNTやEuropeに引けを取らない作品だと思います。少しおとなしめでどちらかというとAORっぽい感じもありますが、最新作の"Hear-Say"を続けて聴くと彼らのハードな一面も垣間見られると思います。これほど才能あるバンドが音楽で生計を立てられないとは、神様はホント不公平ですねえ。1998年発表のアルバムをリミックスしさらに追加曲もあるこのアルバム、Last Autumn's Dreamの新譜や最新作"Hear-Say"などと共に是非味わっていただきたいと思います。
・「美しすぎる北欧美」
タイトルもさながら、バンドのビジュアルも一新しての3rdアルバム。一聴しておとなしくなったサウンドには驚きが多少あるものの、そこに奏でられる旋律は前作までのちょっとL.A風味をまぶした大陸的な作風からベクトルを変え、目の前に澄み切った青空を見せるようなまさに北欧美の音楽である。鳥のさえずりからやさしく奏でるクリーントーンで始まる1、甘酸っぱい清涼感のメロディがたまらない2、オリコンとかでも普通にランクインしそうなバラード3、哀メロの究極形8・・・このアルバムのすごいところは本当に駄曲が無いことであり、メンバー全員が個々に書いていることだ。ギタリストのハルがウレ・リトゲン(Fair Warning)に並ぶ天才メロディーメーカーであることは、彼らの音楽を聴いたことのある人はご存知でしょうが、ほかのメンバーもこれだけのメロディが作れるのかと思うと本当にすごいバンドである。
このアルバム発表後に活動停止するも、今は再び「Hear say」というアルバムを発表し、活動を続けている。死ぬまでになんとしてでもライブを見たいバンドです。
・「傑作中の傑作」
アルバムタイトルがAOR(Adult Oriented Rock)のRockを省いたものとなっていますが、まさにそんな感じ。そしてそれの表現手法としてよくある「キーボード主体」でも「アコギ主体」でもなく「クリーンなエレキ2本が主体」ということが功を奏して独特の空気感と清涼感を持つ作品となっています。
そんなアレンジを支える楽器陣はどのパートもクオリティが高く,細かいハイハットのフィルや3連を多用したタムのまわしが心地よいドラム、ローBまで使いながらメロディアスで絶妙なラインを刻むベース、そして2本のクリーンなギターが作り上げる空間・・文句なく素晴らしいです。特にリードギタリストのスヴェン・シアンスキーのトーンとプレイは特筆ものです。
天才ハル・ジョンストンが作る楽曲たちは、90年代のコード進行革命をしっかり吸収し、1小節だけの移調やありえない進行の中に、絶品のメロディがごくごく自然に乗ってしまう,むしろ必然であるかのように聴かせるウルトラD難度の楽曲の連続です。
たとえこういった音楽に全く興味がない人であっても,ここまでの美しさと完成度のものを示された時に,素直に感動できない人が果たしているのだろうか、と思えてしまうほどの傑作です。
・「BAD HabitのAdalt Orientation 譲って」
至急ほしいので19日までい譲ってもいいという方お願いします
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.
これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.
発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.
あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.
あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「好きですよ…」
ものすごーく売れてますよね、コレ。たしかアメリカの中でもワンオブゼムとしては5本の指に入るくらい売れてんでしたっけ?大成功ですよねぇ。たしかに凄まじい重量感サウンドと、絶対的な無駄打ち無し演奏は、ヘビィロックアルバムとしての終着駅を示す感があるんですかね。「オメーラにはこのサウンドは一生掛かっても作れねーだろ?俺たちは先に行くぜ?フ○ック!」と置き去りにされた気がしてなりません。スラッシュ・メタルと言うジャンルの草分け的存在の彼らが自ら蓋?をして、やりたい音楽を追求している姿勢は、彼ら自身の生き方が音楽ジャンルを越え、多くのリスナーに訴えかけ、そして大成功した数少ない大作アルバムではないでしょうか。なんにせよ、私的に言わせてもらえばコレも好きなメタリカかな?です。次作で、オイオイ…て感じでしたけどね…
・「ブライアン・アダムスを知ろう!」
つい最近流行したダニエル・パウダーもカナダ出身でシンガーソングライター。彼が全米No.1を獲得する前のカナダ人シンガーソングライターそれが「ブライアン・アダムス」です。
とにかく、リマスターが良くされていて、iPodの音量を上げる必要がありません(笑)
なんといってもヒット曲そろいのこのアルバムは間違い無く「Best」であり、ブライアン初心者でも、ブライアン玄人でも満足いく作品となっています。「Summer of '69」、「Run to You」、「Back to You」、「Straight from the Heart」・・・とにかく良い。新曲「So Far So Good」も聴けるし。買い!!!
・「Anthology 輸入盤」
単にベスト盤なんですが、リマスターの為音が良くなっている事や新しく録音し直したもの等楽しめます。特筆すべきはおまけについてくるDVD。ポルトガルのリスボンのライブをSuper8や16mmで撮ったものです。観客の盛り上がりとBryanのノリがすごくいい。是非オススメの一枚です。
・「熱いぞ〜!」
やっぱりブライアンは、ギターじゃなきゃ!2000年だったかなブライアンのライヴをBSで観てガックリときましただってベースなんだもの
・「いい音源です。オリジナル最高っす。輸入盤買って良かった。」
おそらく音源としてはこれまでのブライアンのCDの中で最高だと思います。彼のCDって結構音悪かったんですけど、このCDの音源は最高だと思います。So far so goodsが一番良かったと思ってたけど、これ聞いたらぶっ飛びますよ。DVDまでついてこの値段なら超お買い得。彼がこのCDの中で生きてます、弾んでます。およよ、夜中にパソコン(PowerMacG4)からONKYOのデジタルオーディオプロセッサ使ってデジタルアウトしてSANSUIのアンプ経由でSONYのヘッドホンで聴いてます。ブライアン好きな人は即買いですね。買うべし、買うべし。
・「事件です、 これって業界初じゃない?」
2枚組みのベストに2005年の最新ライブ映像107分(ベストヒット的内容)。しかもこの値段。ちなみに映像・音質はワンランク下の控えめではありますが。 星はもちろん5つ。例のアニメのサントラあたりから遠ざかっていた人も帰ってくるでしょう。初心者/マニアの共通アイテム。
・「アルバム「ハート」とはバージョンが違う!!」
大ヒットアルバム「ハート」とはバージョンが違うものがこのアルバムにはいくつか収録されています!!(シングルのバージョンなのでしょうか??)
ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。NEVERではオリジナルアルバムと比べるとボーカルが力強く、しかもギターがかなり前面にきています。それからNOTHIN AT ALLにおいてもボーカルがオリジナルと比べると力強く感じます。2曲とも印象とすると歌いこんでいない初期のバージョンがオリジナルのアルバムに収録されている感じがします。こちらのベストにはボーカルでアドリブが多く、かなり歌いこんだあとに収録されたバージョンなんだと思います。したがって、オリジナルアルバム「ハート」で聴きこんでいた方にとっては印象が違うものになるかもしれませんね。
・「ボーナストラック一発で買い!」
耳に馴染んだ黄金期の名曲がズラリと揃ったベスト盤。ハートと言えば美人姉妹ということが大きくクローズアップされているがそれ以上の魅力は演奏能力の高さとヴォーカルの上手さであることは確かである。アンとナンシーの対称的な歌い方も曲によって絶妙に使い分けられている。ナンシーは実に可憐なヴォーカルで心を和ませてくれる。でも真の女性ロックヴォーカリストとなれば、やはりアン・ウィルソン、この人だ。ハード、バラード等いかなる曲もパワフル且つしなやかに余裕も持って聴かせてくれる。このようなハイトーンでシャウトしても「やかましくならない天性の声」を持ったロックヴォーカリストはアン以外ではVIXENのジャネット・ガードナーしかいないだろう。そしてこのアルバムのラストを飾るライブ・イン・ジャパン。最高である。これは86年録音であるが88年ライブのオーディエンスだった私は涙もの、録音もいい。
・「アン・ウイルソンはロック史上最高の女性ボーカリストです!」
タイトルにもあるようにHEARTの1985年から1995年までのベスト盤です。1.~5.は大ヒットした名盤"HEART"から、6.~8.は"BAD ANIMALS"から、9.はサントラ"TEQUILA SUNRISE"から、10.~13.は"BRIGADE"から、14.は"ROCK THE HOUSE LIVE!"に収録されている新曲のスタジオ・バージョン(シングルカットのみ、アルバム未収録)、15.~17.は"DESIRE WALKS ON"から、18.は"THE ROAD HOME"からの収録曲です。18曲中8曲が全米トップ10ヒットという実績からも判るように、HEARTの全盛期にあたる後期のベスト盤です。HEARTの過去のアルバムは現在全くリマスターされておらず、私は名曲"THESE DREAMS"を良い音で聞きたくてデジタル・リマスターされたベスト盤を購入しようと思いましたが、最近発売された"THE ESSENTIAL HEART"のジャケットのアンとナンシーの二人の写真が気に入らなかったのでこちらを購入しました。二人の(昔の?)容姿が気に入っている方にはこちらのジャケットをお勧めします。かなり綺麗に写っていますよ。
・「ベスト盤数あれど」
なかなかツボを抑えたベスト盤がなくて手が出せずじまいだったんだけどこれは言う事なしの1枚です。ハートとしてではないのですが「サレンダー・トゥ・ミー」の収録は嬉しい限り!ロビン・ザンダーとアン・ウィルソンの熱唱ぶりは本当に感動的!あとベストではないのですがデビュー20周年に発売された「ザ・ロード・ホーム」アット・ホームなステージを収録したものでアコースティックながらもある意味、素晴らしいベスト盤だと思いますよ。
・「ベスト盤数あれど」
なかなかツボを抑えたベスト盤がなくて手が出せずじまいだったんだけどこれは言う事なしの1枚です。ハートとしてではないのですが「サレンダー・トゥ・ミー」の収録は嬉しい限り!ロビン・ザンダーとアン・ウィルソンの熱唱ぶりは本当に感動的!あとベストではないのですがデビュー20周年に発売された「ザ・ロード・ホーム」アット・ホームなステージを収録したものでアコースティックながらもある意味、素晴らしいベスト盤だと思いますよ。
・「凄い作品が出現した!」
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・「Infinity以降のアルバム同様、」
VAIで彼のファンになって、Strapping Young Lad、Ocean MachineとOfficialで出ているアルバムは購入し続け、SYL 2nd発表後のクラブチッタ川崎でわずか45分で終ったライヴを体験し、翌年行われた新宿リキッドルームでのライヴへも足を運び、とにかく彼の作る曲がかっこよくて大好きだったが、Physisit、Teria、それと本作、どうもInfinityでの高みを最後に手探りの大仰な音が続いていると思う。Teria辺りからPINK FLOYDが引き合いに出されるが、引用する人の気持ちは分からないでもないけど、かえって誤解を招くと思う(だってPINK FLOYDを期待して購入したら、間違いなく期待は外れでしょ?本作を購入した方が、ここからPINK FLOYDへ行くのであれば話は分かりますが)。
内容としてはPhysist、Teriaの中間のような音像だが、この2枚を余り気に入っていない方は購入を考えた方が良いし、この2作が好きな方は買いでしょう。僕は残念ながら前者。ただ、アルバムを通して一瞬でも彼の凄さに触れられれえば満足という僕みたいな人は文句を言いながらも買うんでしょうね。
初めて買う方、1枚目としては試聴されてから購入されることをお薦めいたします。
・「うーん」
デヴィン・タウンゼントの良さがいまいち分からない。
今までデヴィン・タウンゼントを聴いたことがない人でこのアルバムの購入を考えている方は試聴されてから買ったほうが無難です。
●テリア
・「音の洪水」
「すばらしい」の一言まさに音の洪水とはこのこと緻密に構成された展開、計算しつくされた音の密度とその数素晴らしいとしか言えない基本は精神深層部をえぐられるような緩急のあるプログレッシブメタルでありながらも、デヴィン特有のごちゃごちゃ感+壮厳さがあり、一瞬足りとも油断できないデヴィンは速くなくちゃ!という人には理解されないでしょうが、私はこの彼の音を支持していきたいですやはり、デヴィンは天才だ!
・「新たなデヴィンワールド」
BiomechやInfinityに曲調が似ている感じはするが、やはりそれよりもまた一歩進んだ感じがする。緩急がついており、充分メリハリがついていると思う。5曲目"Canada"などは聴いていて心地よい。
・「環境音楽です。」
このアルバムは環境音楽です。SYLやInfinityの流を期待して聞くと肩透かしを喰らいます。伊藤政則がPINK FLOYDを引き合いに出していましたが何を考えてるのだか。OCEAN MACHINEが好きな人にはオススメのアルバムです。
・「なかなかいいよ!」
すごいアコースティックな歌が多くて、聴きやすいと思う。メロディーもすごいきれいだしいいと思う。ただ星4つなのは、ジャケットでー1と言う事で。
・「ボン・ジョビファンなら聴く価値あり」
テラ・ノヴァとはかなり違うがこちらも良いね。誰かが書かれたと思うがフレッド・ヘンドリックスの声はジョン・ボン・ジョビの声に似ているね。曲調が現在のボン・ジョビ風なので似て聞こえるのかな。1、2、4、6、7、12曲目あたりは好きな曲です。
・「紅白出場おめでとう 「蘇州夜曲」はヒーリング・ソングだ」
平原綾香の歌声って、はまりますね。とても個性があって好きな歌手です。
「JUPITER」の出だしの低音が日本人離れしていて、19歳の今年デビューの歌手が歌っているとは思えない出来です。宇多田ヒカルやMISIAのデビュー曲「つつみ込むように・・」を聴いた時以上の衝撃が走りました。本当にハッとするハスキーボイスです。ヒーリング・ボイスとも言えるでしょう。
アルバム収録の「蘇州夜曲」は、「JUPITER」のシングル盤でもカップリングされていました。西條八十作詞、服部良一作曲の1940年に完成した日本最初のバラードともいえる作品です。ホルストと服部良一の組み合わせを考えたプロデューサーの感性は素晴らしいし、自分の持ち歌として歌いきっている平原綾香も立派です。
日中戦争の最中、李香蘭主演の映画(日本の国策会社の満映の作品)の中で、この「蘇州夜曲」は流れました。職場の若い世代の人に聞いたら、ほとんどの人が「蘇州夜曲」を知りませんでした。昭和も戦前ともなると、大昔なのでしょうね。
この平原綾香の歌声が、なぜか遠い異国の地に望郷の念を抱かしてくれました。将来が本当に楽しみな歌姫です。
・「これからも力を伸ばしていってもらいたい。」
なんだか低評価が多いようで残念なのですが、私はこのアルバムを聞いて、平原さんの新しい可能性を感じましたよ。ジュピターのようにじっくり聞くものもあれば、軽く聞けるものもあって、また次はどんな歌でくるのかが楽しみです。
とくにビックリしたのは蘇州夜曲。平原さんの異色の声と、日本的なメロディーがすごくアンバランスなんだけど、
聴き心地がいい。これってカヴァー曲なんですよね。私は原曲を知らないのですが、すごくこの歌に惹かれました。これが平原さんで無かったらそう思わなかったので、改めて彼女の歌唱力に感動。原曲も、聴く機会があれば聴いてみたいな…
これからも平原さんには期待したいと思います。
・「気持ちいい曲が満載」
低音から高音まで伸びやかで気持ちいい曲が満載.低音だけでもなく,高音だけでもない取り合わせがとてもよいアーティストだと思う.すこしかすれた歌声も重厚感があって好き.表題曲の「Jupiter」,ドラマの主題歌になっている「明日」はどちらも素晴らしいですが,私は「蘇洲夜曲」もぜひおすすめしたいです.
・「大期待のシンガー!特に、「明日」が楽しみ!!」
他のサイトで見たのですが、次のシングル「明日」は、松井五郎:作詞、アンドレ・ギャニオン:作曲らしいじゃないですか!!これまた、大期待です。アンドレ・ギャニオンの優しいメロディー、松井五郎さんのどうしようもないくらい愛しく切ない歌詞が、彼女の心に響く低音と突き抜ける高音で歌われると思うと今から
ゾクゾクします!!とにかく、私たちを元気にしてくれる新人さんだと思います!
・「木星だけじゃない」
デビュー曲に名曲「木星」を使ったことで賛否両論ありますが歌唱力は本物です。何度も聞いていると深い味わいが生まれる歌声です。
●ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト)
・「粒揃いの楽曲陣。」
彼らの名誉の為に書いておくと、初期のアルバム2枚から4曲しか収録されていないのは、途中でレコード会社が変わったからだ。盤権を持つ『WEA Germany』からは、4曲しか使用許可が貰えなかった為の事で、決して『今のレーベルのアヴァロンが損をするから』とか、そういったビジネスの歪みが現れているからではない。
最大限努力した結果、4曲も入ったのだから、むしろ喜ぶべきだ。勿論、全権をアヴァロンに譲ってくれれば、もっとシャープなベストに仕上げてくれていた筈だろうが、そこは受け入れるしかない事実だ。
選曲について文句は無いが、曲順がなぁ。元のアルバムの印象が強すぎるのか、どうもちぐはぐして聴こえる。
しかし、ラストを名バラッドの#17締めくくる所など、アヴァロンの担当の方は、よく心得ていらっしゃる。『自分の会社の曲を』と考えていない所からは、ファンの視点から判断している事が、手に取るように分かる。
収録曲は確かに中途半端である。しかし、どの楽曲も素晴らしいので、星の没収はナシ!
最後にちょっと…。
もし、このベストを出す時点でバンドが存在していたならば、是非ともトミーに#17を歌い直してもらいたかったなぁ。彼が最高級の歌を、何処まで再現できるか、又は追い越せるかとか。すっごく興味津々だったのに…。我々は、非常に惜しいバンドをなくしてしまった。
・「コンプリートベスト?」
一応コンプリートベストということになってますが、初期2作からは4曲しか入っていない。収録曲は少しかぶりますが、EARLY WARNINGSと本作2つでコンプリートと呼ぶにふさわしいと思います。それにしてもトミー・ハートの成長ぶりは目を見張るものがありますね。ほんとにいいVoです。
・「熟年の為のメロディアス・ハードロック」
生粋のメロディアス・ハードロックが心を打ちます。楽曲も良く練りこまれていて奥の深さを感じます。多少、おしとやかな楽曲が大人の雰囲気を醸し出します。重厚なコーラスワークに引き込まれます。ずばり熟年の為のハードロック
・「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト。」
プロミュージシャンとしてベテランの彼らの演奏は安心して聴けます(大人のための音楽)。心を打つ、清々しく美しい・・・珠玉のメロディー。躍動感のある、ガツガツッと刻み込む・・・力強いリズム(ハード・ロック)。嫌味のない、ほのかで爽やかな・・・ポップセンス。そんな彼らのベストアルバム・・・。
こう名づけたい・・「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト」
・「良いじゃないですか^^」
フェア・ウォーニングのベストアルバムです。僕はこのベストアルバムから初めてフェア・ウォーニングを聴いたのですが、結構いいと思います。一応ジャンルはメタルなのですが、聴きやすいです。歌詞も乱暴のものではなく優しいです。日本人好みのメタルですね。フェア・ウォーニングは。聴いたことがない人は聴いてみてください。メロディアスなメタルが好きな人は一発で好きになると思います。僕的に気に入った曲は7曲目ですね。
・「復活」
契約を守る為に名前を変え、アレンジを変え…賛否両論を招いたRUBBER時代を経て、バンド名を戻したHAREM SCAREMの復活第一弾アルバム。新たな契約の段階で「HAREM SCAREMでやる」といった条項が加えられていたという事からも判るとおり、これまでの作品と比べても、これほどまでに求められているバンド像に応えた作品はなかったのではないかと思えるほど、充実した内容です。特にRUBBER時代には封印していたギターがまさに縦横無尽に弾きまくられているのが心地良いです。特にタイトル曲のWeight of the worldがこのアルバムがどのようなものかを良く物語っていると思います。こうして復活を遂げた彼らを見てみると、RUBBERとして培ってきたものも決して無駄ではなかったのだと痛感させられます。勝手なファン心理だと思われるかもしれませんが、このアルバムを聴くと、RUBBERを経過して、このバンドはより成長して戻ってきたと思えます。
・「集大成!!」
2ndのアグレッシブ&重厚なハーモニー、3rdのややダークながら哀愁あるメロディ、RUBBERのポップ&キャッチーな所が随所に見られるハーレム節満載、捨て曲なしの名盤です!
・「原点回帰」
前作のRubber名義からHaremScaremにバンド名を戻してリリースされたHaremScaremとしては6作目となる今作。
アルバムタイトル曲となる1.Weight Of The World、Peteによるキャッチーなギターのメロディから始まる2.Killing Me、サビメロが彼ららしい4.All I Wantなど聴き所は満載です。日本盤ボーナストラックとなる12.End Of Timeも素晴らしい出来。
Peteのギターの弾きっぷりとVo.のメロディとのバランスが心地良く、個人的には捨て曲なし・文句無しの名盤。
・「復活!」
ハーレム・スキャーレムがらしさを前面に出して帰ってきた。どちらかというとこの最新作はキャッチ-で親しみやすい曲も多いのだがそれでも、重厚さを失わないところはさすがである。1はまさにハーレム・スキャーレムの真骨頂とでもいうところ、荘厳な出だしからダイナミックなハード・ポップへと昇華するあたりが圧巻。
4、5、7、9はシングル・カットされてもおかしくないほどの名曲でラジオでももっとかけて欲しい。
入門に最適。これ以外にはムード・スウィングスも押さえておきたいところ。
・「ハードロックから生まれたギターポップ」
HRとギターポップの融合。このアルバムにおける彼らのサウンドを表現するならそういうことになるだろう。彼らは80年代後半から90年代のHR/HMが終焉を迎えた頃、グランジ・オルタナブームの中でカナダからHR/HMの新星としてデビューし、メロディアス・ハードの典型のようなサウンド、とひと言で片付けられない独特のアレンジ、コーラスワークの素晴らしさによって日本のファンを魅了した。 彼らの作品の中では2ndアルバム『MOOD SWINGS』が最高傑作だというのがファンの間では定説になっているが、私は彼らがギターポップを通過したあとに再起をかけてリリースした本作こそが今現在の彼らの最高傑作ではないかと思っている。キャッチーでフックの効いたメロディ、コーラスはかつてのままだが、ギターポップの要素が入っている分、かつてのHR/HMの枠に収まらない現代的なサウンドになっているからだ。しかもHR/HM出身であるために単なるギターポップのバンド群より細かいギターワークが素晴らしい。 ギターポップと言われるサウンドはギターアレンジがお粗末な感じがあるが、本作におけるそれは非常に素晴らしい。ヴォーカルのメロディとギターワークの絡み合いが絶妙な作品である。
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