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▼HM/HRオヤジの好きなSACD/DVDオーディオ・コレクション Vol.1:セレクト商品

Machine HeadMachine Head (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「様式美の確立」「ギランって怪獣の名前みたいですよね」「ハード・ロックの古典!」「ハードロックの原点」「ロック史に残る名盤中の名盤!」


Layla and Other Assorted Love SongsLayla and Other Assorted Love Songs (詳細)
Derek & The Dominos(アーティスト)

「デジタルマスター6種類の聴き比べ」「サラウンドMIX素晴らしい」「言わずと知れた真の名盤にまつわる一寸したエピソード」「暴言お許しあれ」「5.1chをお勧め」


SlowhandSlowhand (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「デジタルマスター5種類の聴き比べ」「まさにタイトルどおり。」「サラウンドMIX素晴らしい」「サラウンドMIX素晴らしい」


461 Ocean Boulevard461 Ocean Boulevard (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「アウトテイクが最高です。」「★これは絶対にイイですよ★」「ディスク2が最高です。」「デジタルマスター5種類の聴き比べ」「文句無しの1枚~1曲目の乗り、8曲目の泣き」


Riding with the KingRiding with the King (詳細)
Eric Clapton & B.B. King(アーティスト)

「神髄!」「楽しそうな写真と真剣な本物の演奏」「なかなかのジョイント・アルバム」「趣味の世界。」「個性の打ち消しあい」


Back Home + DVDBack Home + DVD (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「デュアル・ディスクと内容が違うのでしょうか?」


ELV1S 30 #1 HITSELV1S 30 #1 HITS (詳細)
Elvis Presley(アーティスト)

「今エルヴィスが蘇る!最高の逸品。」「2002年最高のベストアルバム」「想像を超えていた」「心臓をぎゅっとつかまれた感じ」「まじめな熟練した職人の魅力」


Electric WarriorElectric Warrior (詳細)
T. Rex(アーティスト)

「DVD-AUDIO electric warrior!」「CDフォーマットとしては決定的!」


Goodbye Yellow Brick RoadGoodbye Yellow Brick Road (詳細)
Elton John(アーティスト)


Singles 1969-1981Singles 1969-1981 (詳細)
Carpenters(アーティスト)

「5.1には秘蔵の音源が!」「サラウンドとは・・・」「すべてにおいて最高のSACD」「可憐なヴォーカルを堪能できます。」「新しく生まれ変わった」


Up! [DVD-A/Surround]Up! [DVD-A/Surround] (詳細)
Shania Twain(アーティスト)

「お宝映像満載!」「どれか1枚ならコレ!」「こちらのほうがいいかも」


How the West Was WonHow the West Was Won (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「まさに伝説!」「ジミー・ペイジの凄さを再認識」「ものすごいライブアルバムです」「若い世代にこそ聞いてほしい。」「CDを買うより、DVD環境が揃っていたらこちらを買いましょう」


Brothers in ArmsBrothers in Arms (詳細)
Dire Straits(アーティスト)


Shangri-LAShangri-LA (詳細)
Mark Knopfler(アーティスト)

「クラプトンの後継者、マーク・ノップラー」


This TimeThis Time (詳細)
Los Lobos(アーティスト)


Good Morning AztlánGood Morning Aztlán (詳細)
Los Lobos(アーティスト)

「す、す、すごっ!!」


Blow by BlowBlow by Blow (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)

「ギターインストアルバムの名盤です」「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!」「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい」「ジェフ・ベックの最高傑作」「やっと手に入った!!」


Hotel CaliforniaHotel California (詳細)
Eagles(アーティスト)

「70年代ロックの最高傑作」「デジタル・リマスターの魅力」「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。」「70年代を象徴する歴史的名盤」「70年代、最高のアルバム」


A Night at the OperaA Night at the Opera (詳細)
Queen(アーティスト)

「クイーンの世界に包まれました」「究極の構成美」「今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」」「お墓まで持っていきたいアルバム」「なんと言ってもクイーンのベスト!!」


O Yeah: Ultimate Aerosmith Hits (Sl)O Yeah: Ultimate Aerosmith Hits (Sl) (詳細)
Aerosmith(アーティスト)

「最高」


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
Journey(アーティスト)

「基本的にはこれでOK」「名曲の数々がきらめくベスト盤」


Toto IV (Ms) (Sl)Toto IV (Ms) (Sl) (詳細)
Toto(アーティスト)

「5.1chで聴くTOTO IV」「やはりTOTOの最高傑作です。」「完璧で傑作!」「ギターソロに涙」「成功の秘訣は原点回帰」


Back to the BluesBack to the Blues (詳細)
Gary Moore(アーティスト)

「Blues Guitar Greats」「またまたブルーズ路線にまさにバックしたアルバム!!」


Here Come the BridesHere Come the Brides (詳細)
Brides of Destruction(アーティスト)

「やってくれたね!ニッキー!!」「期待大!」「スゴっ!!」「捨て曲なし。統一感に溢れる傑作」「カッコイイです。」


Dance of DeathDance of Death (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)

「やっとCD発売!」「バランスの取れた秀作。音も良い!」「CCCDでないから買い!」「スティーブ・ハリスの才能に乾杯!」「IRON MAIDEN復活第2弾アルバム」


▼クチコミ情報

Machine Head

・「様式美の確立
初期のDEEP PURPLEはキーボードのジョンロードが主導権を握っていたと思う。 しかしCREAMに始まりLED ZEPPELINが可能性を広げたブルース・ロック、元々ジャズ上りのリッチー・ブラックモアの確かなテクニックを前面に出し強烈なギターリフとハイスピードのギターソロでたたみ掛ける@HIGHWAY STARやギターソロ以外なら誰でも弾けるDSMOKE ON THE WATER等代表曲を収録し、その他の曲もとても印象的でカッコイイギターリフを聞かせてくれます。 ブルースロックが進化して出来たハードロックというジャンルでハード・ロックとはこうあるべきだ、こうじゃないといけないという様式美をこのDEEP PURPLEのMACINE HEADである種の完成を見る。 ハードロックというジャンルを確立させた歴史に残る一枚

・「ギランって怪獣の名前みたいですよね
 こんな名盤のレビューなんて、恐れ多くてまともに書けないっス(笑)。なので肩の力抜いて書きます。ロック小僧のほとんどが聞くであろうこのアルバム、しょっぱなからハイウェイスターなわけですよ。野球にたとえれば、先発に高津を出してもう一点もやれんぞ、ていう感じなわけですよ! これだけでもこのアルバムは聞かなくちゃいけません。 で、234と渋めな曲が来るんですが、このアルバムの場合、メインの曲が有名すぎて聞き飽きてるんで、かえってこちらのほうが好きになってしまいます(笑)。 そして、いよいよクリンナップに突入!スモークオンザウォ-ターです。その昔、西田ひかるがスターかくし芸大会でプレイしたほどの名曲なわけですよ!西田の鬼気迫るプレイもこの曲があってこそです!よく分かりませんが(笑)。 続いてもレイジー、スペーストラッキンと、ノゲイラ張りの三段締め、もとい三角絞めです。この破壊力ただ事じゃありません! まあ、このアルバムは聞くというより持ってることが重要なので、たとえモーニング娘しか聞かない人でもお金ためて買いましょう。以上です。

・「ハード・ロックの古典!
ディープ・パープルが全盛期に放った代表作。 ロック小僧を虜にした「ハイウエイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などハード・ロックの名曲が並ぶアルバム。 

ディープ・パープルは、取り分け日本ではウケたように思う。覚えやすいリフとストレートなサウンドが受け留めやすかったのだろう。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は聴けば、あっあの曲か!と必ず耳にしていると思う。それくらい流行った。 ロック史上の名盤で、ロックが好きな人には不可欠なアルバム。今や古典!  

・「ハードロックの原点
ディープ・パープルが紆余曲折の上「イン・ロック」というアルバムでハードっぽいロックを指向して、そして確立させたのがこの「マシンヘッド」です。また「ハードロック」はイントロで決まると私に確信に近いものを植えつけてくれたアルバムです。全曲印象に残るイントロで始まっております。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」はディープ・パープルと無縁の人も知っているほど知らないうちに耳に入っております。ライブ・イン・ジャパンあたりから入ってきた方がこれを聞くと「意外と大人しい」と思われるかもしれません。そうですね、意外とおとなしめでゆったりめのテンポです。ここからスタートして、ライブで徐々に速く、過激になって行ったんだと思います。今のメタル系も含めてヘビィ、ハード的な概念が形成されるようになった原点だと思っております。そういう意味ではロック史においても極めて重要な1枚です。

・「ロック史に残る名盤中の名盤!
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。

「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!

そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。

最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。

だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。

追記:買いました。そして、騙されました。笑これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、あまり音がよくありません。確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、単調になってしまった気がします。(In Rockも同様)

Machine Head (詳細)

Layla and Other Assorted Love Songs

・「デジタルマスター6種類の聴き比べ
このタイトルのCDは6種類のマスターが存在しています。・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤・1990年のアナログ・マルチ・トラックからと思われるリミックス盤・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層音質は★で表すと、順に、★、★★★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。

・「サラウンドMIX素晴らしい
今まで聴きなれていたレイラが5.1Chサラウンドで聴くとまた印象が一変。特にギターが分離するので、今まで埋もれていた音まではっきり聞こえます。ドラムは前後ろに分かれてまさにドラムセットの中心で聞いているようです。他の音は大体ギター、ベース、ボーカルは前、キーボード、バックコーラスは後という感じです。中でもやはり「レイラ」のサラウンドは素晴らしい。名曲度合いにさらに磨きがかかる超ド級サウンドだと断言します。聴ける環境を持っている人は買わないと後悔しますよ。あと、プラケースがCDケースとDVDオーディオケースの中間みたいなもので新鮮でかっこいいです。

・「言わずと知れた真の名盤にまつわる一寸したエピソード
LPでも擦り切れる程聴いた。1曲目のI LOOKED AWAYからラストの庭の木まで、それこそ吸い付くようにして聴いては感じ入っていた。もう今は昔、ちょうどクリスマス前の今頃にFMで桑田さんがゲストに呼ばれ彼の愛する思い出の曲の話や初のソロアルバムの曲を紹介していた。その中でこのアルバムのタイトル曲の話が出た。 今は奥方に納まっている原坊が音楽サークルの1年後輩で入ってきたが全く相手にしていなかった。それが、ある日彼女が「長らく弾いてないなー」と言いつつピアノの前に座り、そこでいきなり始まったのがLAYLAの後半のフレーズ。ジムゴードン?だったかが弾いていたあの印象的なピアノを愛して止まぬかの如くに愛惜しんで弾く姿に「まるで雷に打たれたみたいになっちゃって」と苦笑しつつ、その後お二人は徐々に接近して行ったそうな。音楽に包まれた人間性みたいなものにたまらなく惹かれた由。ちょっと良い話だと思いませんか?で、影響されたある物好きな男性は自らの結婚披露宴のお開きにその「LAYLA」の後半部分をBGMに使いましたとさ。目出度し目出度し。

・「暴言お許しあれ
クラプトン・ファンの方には失礼な言い方で乱暴なようですが、あまり思い入れの無い方には、クラプトンはこれさえ持ってたらよろしいかと思います。とかく、日本では「Layla」,「Layla」とまず言われますが、このアルバムの曲の中では他にも素晴らしい曲がたくさんあるため、特筆すべきものでもないです。「Layla」を素晴らしくしているのは、やはりデュアンと後半のピアノ部分であろうかと。個人的には「Bell Bottom Blues」が最強。

・「5.1chをお勧め
代表曲のレイラのギター・バトルを始め、2chでは聴きとれなかった音が、レコーディング・スタジオに居る如く、はっきりと聴こえて来ます。よく出来たサラウンドMIXです。

Layla and Other Assorted Love Songs (詳細)

Slowhand

・「デジタルマスター5種類の聴き比べ
このタイトルのCDは5種類のマスターが存在しています。・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層音質は★で表すと、順に、★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。

・「まさにタイトルどおり。
 クラプトンののニックネームである「SLOW HAND」をそのままタイトルにしたクラプトン77年の代表作。どの曲も素晴らしいですが、今やクラプトンのスタンダードナンバーともいえる①「コカイン」や、近年のバラードの名曲に通じる「ワンダフル・トゥナウト」、全米で3位を記録した③「レイ・ダウン・サリー」は、圧巻の3連発。ホーン・セクションや女性コーラスなど幅広アレンジを施してあり、ギターの魅力はもちろんのこと、時代を超えた今でも通じる洗練さとメリハリあるサウンドだと思います。今回HYBRID&リマスターと断然その魅力が堪能できます。

・「サラウンドMIX素晴らしい
今まで聴きなれていた名作が5.1Chサラウンドで聴くとまた印象が一変し埋もれていた音まではっきり聞きとれます。音は大体ギター、ベース、ドラム、ボーカルは前、キーボード、バックコーラスは後という感じです。「Cocaine」や「Wonderful Tonight」等が新しい印象の名曲として新たに感動を呼ぶといっても過言ではありません。聴ける環境を持っている人は買わないと後悔しますよ。あと、プラケースがCDケースとDVDオーディオケースの中間みたいなもので新鮮でかっこいいです。

・「サラウンドMIX素晴らしい
今まで聴きなれていた名作が5.1Chサラウンドで聴くとまた印象が一変し埋もれていた音まではっきり聞きとれます。音は大体ギター、ベース、ドラム、ボーカルは前、キーボード、バックコーラスは後という感じです。「Cocaine」や「Wonderful Tonight」等が新しい印象の名曲として新たに感動を呼ぶといっても過言ではありません。聴ける環境を持っている人は買わないと後悔しますよ。あと、プラケースがCDケースとDVDオーディオケースの中間みたいなもので新鮮でかっこいいです。

Slowhand (詳細)

461 Ocean Boulevard

・「アウトテイクが最高です。
遂に発売となりわくわくしておりました。期待通りの作品でした。私のようなエリック・クラプトン・フリークには涙ものです。

アウトテイクは下記のとおりです。Disc: 110. Walkin' Down The Road (Out-Take)11. Ain't That Lovin' You (Out-Take)12. Meet Me (Down At The Bottom) (Out-Take)13. Eric After Hours Blues (Out-Take)14. B Minor Jam (Out-Take)

Disc: 21. Smile (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)2. Let It Grow (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)3. Can't Find My Way Home (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)4. I Shot The Sheriff (Live December 4th And 5th, 1974)5. Tell The Truth (Live December 4th And 5th, 1974)6. The Sky Is Cryin' / Ramblin' On My Mind / Have You Ever Loved A Woman (Live December 4th And 5th, 1974)7. Little Wing (Live December 4th And 5th, 1974)8. Singing The Blues (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)9. Badge (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)10. Layla (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)11. Let It Rain (Live December 4th And 5th, 1974) (Previously Unreleased)

・「★これは絶対にイイですよ★
買いました!ディスク2は、、、これりゃ凄いですよ。観客の声援などの音声を絞っているようで、ヒズ・バンドの演奏が聴きやすい、ハマースミスオデオンで開かれた74年のコンサートです。74年は決まってオープニングがスマイルです、来日公演でもそうだった。Can't Find My Way Homeイヴォンヌの出番ですね、マーシ-はハーモニカ。このメンバーがやっぱし最高です。Badgeのエンティングでは、Motherless Childrenのイントロを少し弾きいていますよ。エリックのボーカルもよし、ギターもよし、バンドもよし!

これは買っても損はしない納得のCDに間違えありません。

・「ディスク2が最高です。
Deluxe Editionのライブは本当に良かったです、アウトテイクも順番に収録しているのがいいですね、ベスト盤ライブ(E.C. Was Hereは別格です)以外ではDeluxe Editionのハマースミス・オデオンでのライブは今まで聞いた中で一番でした、次いで”ジャスト・ワン・ナイト””イン・コンサート”が自分の意見です。ギター・ソロはE.C. Was Hereと比較すると僅かに控え目に弾いているようで、The Sky Is Crying ~Have You Ever Loved A Woman~Rambling On My Mindの3曲のメドレーは珍しいかも通常Have You Ever Loved A Womanを混ぜて歌う場合は2曲がほとんどですが、3曲なので、その分大変なのかギターがイマイチでした。Have You Ever Loved A Womanは、ギター・ソロが中心の曲ですし、でもこれはこれで凄くいいです。全部聞いての感想はボーカルが非常に良い!これはマジでそう思ったです、他にはないボーカルでしたレット・イット・グロウとかプレゼンス・オヴ・ザ・ロードは美しいです。あと、レイラは70年代のライブではエンディングのピアノ・ソロは演奏はしていません、70年の後期からは演奏しています。今後の期待Deluxe Editionをアルバムごとに発売することを期待します。まとめてボックスで発売するのだけはやめてほしいです。彼のことなのでアウトテイクはかなりあると思いますし、ライブもそうです。ともあれ総合的に星5でファンの皆さんにオススメします。リアルタイムでコンサートを見た自分にとって嬉しくあの頃を思い出せたCDで本当に懐かしいく涙が溢れてきました。

・「デジタルマスター5種類の聴き比べ
このタイトルのCDは5種類のマスターが存在しています。・CD当初のアナログ2chマスターのデジタルマスタリング盤・アナログ2chマスターからのリマスターのモービル盤・1996年のアナログ2chマスターからの20bitリマスター盤・今回のアナログ・マルチ・トラックからのはずのDSDマスタリング盤・今回のDSD→PCM変換によるSACDのCD層音質は★で表すと、順に、★、★★★★★、★★★、★★★★★、★★★★といった感じでしょうか。SACDとCDとを比較するのは不公平かもしれないですが、以外にも今回のCD層は音が良いので、CDとして聴いても充分だと思います。それと、12月発売のデラックス・エディションの音質はどうか?気になるところです。

・「文句無しの1枚~1曲目の乗り、8曲目の泣き
「レイラ」も素晴らしいが、「461」も絶対外せない1枚。久々にプレイすることを嬉々として楽しんでいるかのような1曲目。レゲェ有り、ボディドリー調有り、極めつけの泣き節の8曲目。レイドバックと形容された時代の名盤に間違いない。最近のクラプトンも悪くはないのだが、どうしても円盤(=LPレコード)時代に昼飯を我慢し、バイト代をはたいて買った盤に愛着が沸く。その盤がCDでこの値段で買えるのだから、案外(あくまである意味でだが)良い時代なのかも知れない、と感じている昨今である。

461 Ocean Boulevard (詳細)

Riding with the King

・「神髄!
クラプトンは神様と言われる。でも,神が王に負けている。いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。

このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー!クラプトンは運転手。喜んで運転手になってる。

このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか?

・「楽しそうな写真と真剣な本物の演奏
ブルースを白人が弾けるのか!といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトンその演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である

・「なかなかのジョイント・アルバム
00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。

・「趣味の世界。
 現時点でのエリック・クラプトンという人は、いってみれば、大英帝国の加山雄三みたいな人だと思う。 少なくともここ二十年ばかりの彼の活動を眺めていると、彼は本当にロック・ミュージシャンなのか、彼のことをロック・ギタリストと呼んでいいのか、躊躇われることがある。 まあ、別にレッテルはどうでもいいのだが、「ロック」のキーワードをトンガリ、緊張感、革命…などで表象しようとすると、どうしてもクラプトンはその範疇から逸れてしまう。 BBキングとの双頭アルバムである本作を聞いても、尊敬する偉人と共演できてうれしがったりハッスルしたりちょびっと緊張したりするさまは伝わって来るものの、ハッキリいって、きわめて「趣味」の世界である。 衛星放送などの特番で、加山雄三さんがでてきて昔を語ったり仲間たちと楽しそうにセッションしているのをゴロンと横になって眺めていると、それはそれで楽しいし、立派な人だということも判るが、だがしかし、敢えてお金を出してコンサート行ったり新作CD買おうとまでは思わない。 クラプトンの本作も、そういう感じだ。 出来上がった音楽もそう悪いとはおもわないが、何かが足りない。 BBキングに詳しくない自分としては、キングのファンからみて本作がどの程度のものか想像もつかないが、少なくとも、クラプトンの醒めた一ファンとしては、弛緩した趣味性の強い1枚、としか評価できない。 「三大ギタリスト」とは今むかし、今現在も生粋のロック・ギタリスト張っているのは、ジェフ・ベック一人になってしまった。

・「個性の打ち消しあい
私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWorriedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・

ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・

Riding with the King (詳細)

Back Home + DVD

・「デュアル・ディスクと内容が違うのでしょうか?
まずCDですが、しばらく前に手に入れて愛聴しております。昔のプレイを懐かしむファンも少なくないでしょうが、私は最近の路線も大好きです。ですからアルバムの評価としては、やっぱり☆5つです。ギター・プレイはもちろんの事、歳を重ねて枯れてきた声も胸に染みて来ます。ところで、このLIMITED EDITIONですが、デュアル・ディスクとは内容が違うのでしょうか?皆さんのレヴューを拝見するとDVDオーディオ音声収録となっていますが、私の購入したこのCD+DVDの2枚組では、どうもドルビー5.1チャンネル音声、ステレオ音声のみのようです。プレイヤーの表示を見てもDVDオーディオ・ディスクではなく通常のDVDディスクの表示になっていますし、パッケージの印刷も確かにDVDビデオとありますね。映像に関してはデュアル・ディスクと同じようです。何しろこの2枚組のレヴューは私が最初のようですので、どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたらご指摘お願いします。アルバムとしての評価には些かも揺るぎの無い所ではあります。いいアルバムですね。

Back Home + DVD (詳細)

ELV1S 30 #1 HITS

・「今エルヴィスが蘇る!最高の逸品。
エルヴィスを知らない世代にお薦めのアルバムです。これだけでエルヴィスの全てを知ることは不可能ですが、エルヴィスの魅力は十分に伝わります。全30曲がヒット曲ですので、出だしの『ハートブレークホテル』から次々と繰り出すお馴染みのナンバーで息をつく暇もないでしょう。それでも、随所にエルヴィスの甘く切なく歌いあげるバラード・ヒットが散りばめられていることでバランス的にもすばらしいアレンジメントとなっている。

・「2002年最高のベストアルバム
時代を超越した、最高のスーパースターとはエルビスに他ならないことを、このアルバムが証明してみせた。既にビルボード等全米を始め、世界17ヶ国以上でヒットチャートの初登場1位を記録しており、更に好調なセールスの持続が期待される。

本物のロックに対する認識を深めるためには何が必要とされるのか。それは恐ろしいまでに爆発的な「ハウンドドッグ」での叫びや、ガラス細工をそっと包むような「さらばふるさと」の歌唱などに隠されている。

かつて無い素晴らしい音質で甦った、この超ベストアルバム。真のロックアーチストを目指す者には、必要不可欠な極上の教材として、ポピュラーミュージックファンにはこれから永遠に繰り返して聴かれる、最も価値あるアルバムになるに違いない。

・「想像を超えていた
エルヴィスが有名なのは知っていたんですが、曲自体を味わって聴いたことがありませんでした。たぶん このアルバムを聴くまでは自分の中で「ただの有名な人」で終わっていたかと思います。パワフルかつセクシーでエルヴィスが愛される理由が分かった気がしました。31番のremixも最初は邪道では?と思ったんですが間違いでした。

上手く生かされていてノリノリです。最高

・「心臓をぎゅっとつかまれた感じ
ほかの方のレビューにもあるように、ビッグネームすぎて今まで意識して聴いたことのなかったエルヴィスを、このCDで初めてじっくり聴きました。前から知っていたDon't be cruelですが、プレーヤーから流れてきた音に、一瞬心臓をぎゅっとつかまれたような感じがしました。そんな曲は、他には記憶にありません。それ以来、まだ1ヶ月も経っていませんが、朝から晩まで、エルヴィスばかりを聴いています。

やっぱりエルヴィスはすばらしい。もう亡くなって25年以上経つなんて、信じられません。エルヴィスに関心はあっても聴いたことはないという方には、是非お勧めします。

いくつか過去のコンピレーションアルバムも聴きましたが、特にこのアルバムは音が一つ一つ際だっていて、スピーカーから零れてくるようです。

・「まじめな熟練した職人の魅力
さすが最新の技術!音がきれいです。持っているCDにある曲ばかりでも、テイクが違っていて新しい発見ありでした。解説がしっかりしているのも魅力。読んでみて改めてエルヴィスの歌の一つ一つが、才能と流行だけで残ったのではなく、本人の努力と歌への情熱の賜なのだと納得しました。

緊迫した30+1曲です。25周年に感謝!         

ELV1S 30 #1 HITS (詳細)

Electric Warrior

・「DVD-AUDIO electric warrior!
T.Rexというバンドのキャリアの中で、全盛期を示したのがTHE SLIDERと本作「電気の武者」であることは誰もが認めるところだろう。本作はそのDVD-A盤。SACD化されていることは知っていたが、DVD-Aでリリースされていることは最近まで知らず、価格も安価なこちらの方を購入した。さて音質の方だが、サラウンドの方はVisconti自らが解説しているように、72年当時のスタジオ環境に近い形での再現がなされ、Marc Bolanの声がセンター、ギターがサイド左右、ベース、ドラム、パーカッションがリスナーの直前、ストリングス、ホーン、コーラスが180度から聞こえるように配置されている。またステレオ再生においても、ギター、ドラムスは勿論、Kaylans & Volmanの奇妙なコーラス、Visconti独特のストリングスが心地よく響く。特に、グラムロックそのものを体現していたかのようなMarc Bolanの声は息を呑む生々しさ。時代を捕らえた音楽は時代を超えて響くことに感動した。尚、本作は全11曲+ビデオ1曲の全12曲構成であることを付記しておく。

・「CDフォーマットとしては決定的!
『電気の武者』は幾度と無くリ・イシューされていますが、CDフォーマットとしてはこのライノ盤が最高だと思います!縮刷ポスター、そして当時のフォトもふんだんに盛り込まれたニューライナーノーツのブックレットと如何にもライノらしい愛情と敬意溢れる再発盤です! 音質もユニバーサル盤よりもさらに良くなっていてグラムロックファン以外の全てのポップミュージックファンに是非聴いて欲しい名盤です!

Electric Warrior (詳細)

Singles 1969-1981

・「5.1には秘蔵の音源が!
ごらんのようにハイブリッド盤ですが、実は5.1サラウンドで聞くと他の層に収録されていない音源が聞けるのです。たとえば、「アイ・ビリーブ・ユー」では歌詞まで変えて歌っていますし、「小さな愛の願い」でも別テイクのボーカルが聞けます。専用のプレーヤーでないときけませんが、ファン向けのリチャードからの特別の贈り物です。ホーム・ページでもリチャードのコメントが紹介されていますのでご確認ください。レコードコレクターズなど様々なところで紹介されていますが、まだまだなじみがないこの新フォーマット。オーディオマニアを自負される方ならぜひとも購入されることをお勧めします。

・「サラウンドとは・・・
購入して、まず最初に大好きな「オンリー・イエスタデイ」をSACD層のサラウンドで聞きました。イントロのバス・ドラムとハイハットはかつてない鮮烈な音。特にハイハットの澄み切った高音がたまりません。歌に入るとベースが前、リチャードのエレピが後ろからきます。A’の部分から楽器が段々増えていきますが、無理なく周りから包み込みます。圧巻なのが“baby baby”からサビで入ってくるコーラス。前後左右で延べ8人以上のカレンとリチャードが歌っていますよ!後ろだったら左がリチャード強め、右はカレンのコーラスが強めのミックスです。最高に盛り上がります。サラウンドで聞けば全曲が新曲です。ミックスはリチャードとアル・シュミットの仕事でした。

・「すべてにおいて最高のSACD
これほどまでに素晴らしい録音のSACDはクラシックを含めて聞いたことがありません。カレンの歌声が超ビビッドで、他のCDのものではもう物足りなく感じてしまいます。このクオリティでS&Gのものも欲しいんですけど、ソニーさんは昔の録音のままでしか出してくれないですもんね。ビリージョエル買ってがっかりしました。

・「可憐なヴォーカルを堪能できます。
今回のSACDを聞いてみて楽曲の隅々までクリアーにミックスされているのには感動しました。音の分離がいいのでカレンのヴォーカルが際立って聞こえます。またリマスター独特のしゃきしゃきした感じもないのでなめらかに仕上がっています。とりあえず(They long to be)Close to youの間奏のカレンのハミングがはっきりと聞こえるなど聞き込むたびに新しい発見を探すのも楽しみです。それにしてもCDジャケットのカレンの愛敬のある表情にはちょっと涙が誘われてしまいます。

・「新しく生まれ変わった
私はSACDを再生できるプレイヤーを持っていません。しかしこのディスクはハイブリッド盤であり、普通のCDプレイヤーでも再生できると知って購入しました。

このベスト盤は全曲DSDリマスターしただけのことはあり、一つ一つの音がよりはっきりと聴こえるのが、CD層の音からでもわかります。SUPERSTARやSingなど、イメージがガラリと変わった曲もあるほどです。

CD層の音では残念ながら全てを堪能できるわけではないのですが、それでもこれまで出た数多くのベスト盤とはひと味もふた味も違います。

惜しむらくは選曲がアメリカ向けである点ですが(日本でリリースされるなら"I Believe You"などの代わりに"Jambaraya" "I Need To Be In Love"などが入るはず!)聴き慣れたあの曲も新鮮に感じられるという点で、意義があるベスト盤だと思います。

願わくばオリジナルアルバムも、高音質で出して欲しいものです。

(2007.11.10追記)その後marantzのDV6500にてSACDとして改めて聴いてみましたが、音の温もり、息遣い、響き等すばらしく、そしてタフな音作りに感じました。リーズナブルな機器でも十分堪能できると思います。

Singles 1969-1981 (詳細)

Up! [DVD-A/Surround]

・「お宝映像満載!
このDVDには「UP!」のDolby Sorround Soundの19曲(曲目は「UP!」のPOP盤と同じ)と、プロモビデオが収録されているという、サーヴィス盤です。

Up!I'm Gonna Getcha Good!Forever And For Alwaysの3曲のプロモビデオが収録されていてます。軽快な「UP!」、凝った作り&カネかけてる「IGGG」、シャナイアの美しさが際だつ「Forever And For Always」と何れも、特筆すべき出来となっています。

・「どれか1枚ならコレ!
前作「Come On Over」同様、何種類かのヴァージョンがあるシャナイアの「Up!」ですが、CD、SACD、DVDオーディオの中からどれか1枚を選ぶとすれば、やっぱりこのDVDオーディオがオススメです。曲そのものはCDのレッド・ディスクと同じですが、SACDでは見られないビデオ、フォト・ギャラリーなどの映像が入ってます。音そのものに拘る方にはSACDの圧倒的な音質も魅力だと思います。どちらも、とても気持ちのいいサラウンド・ミックスです。CDなら輸入盤のグリーン・ディスクとのセットをオススメします。国内盤のブルー・ディスクとのセットよりもずっと気持ち良く聴けますよ。

・「こちらのほうがいいかも
SACDのほうも出ています。そちらも持っています。でもどちらか一つならば音がこちらのほうがいいような気がします。ちなみにSACDハイブリッドのほうは車とかでも聞けるメリットがあります。しかし高域がややきつい様に感じるのはSACDだからでしょうか。ユニバーサルプレイヤーをお持ちのかたならこちら推します。

It has come also out of the way of SACD. It has also there. But if even either becomes, this one will say and sound will feel like. Incidentally the way of a SACD hybrid has a car and the merit which can be heard but. However, is it because it is SACD which is felt so that a little strongly [ a high region ]?

Up! [DVD-A/Surround] (詳細)

How the West Was Won

・「まさに伝説!
この作品を聴いた瞬間に思ったことはライブ作品なのにずば抜けて音がいいということです。私がこれまで聴いてきたライブ盤の中でも一二を争うくらいの聴きやすさです。この作品でもっとも特徴的なのはDISC2・3に収められている曲一曲の長さです。一曲20分を超えるものでもそれがただだらだら続くのではなくひとつのドラマのような連続性があり、聴く者をまったく飽きさせません。私はペイジの冴え渡るギタープレイもさることながらこの点に非常に心を揺り動かされました。一度聴いてみてください!

・「ジミー・ペイジの凄さを再認識
LED ZEPPELINの凄さについては語り尽くされているので、ここで改めて述べる必要はないが、この三枚組ライブで聴かれるジミー・ペイジのプレイの素晴らしさについては一言言いたい。いくらベストチョイスの音源とは言え、このプレイの充実振りはただごとではない!

既に周知の事実だが、ジミー・ペイジは"上手い"タイプのギタリストではない。ミスピッキングやリズムのモタりはしょっちゅうでプレイのムラも大きいが、反面、ツボにハマッたときのプレイの感銘の度合いは圧倒的である。

この三枚組は、その"ツボにはまったペイジ"のプレイで存分に埋め尽くされており、気の抜けた箇所など全く無い。特に「天国への階段」の長めのアドリブなど、スタジオ盤が霞んで見えそうな素晴らしい演奏である。ライブ毎の出来の度合いが顕著に出る「Since I've been loving you」や、メンバー間の阿吽の呼吸が絶妙な「胸いっぱいの愛を」なども文句のつけようがない出来だ。

昨今の飛躍的なギターテクニックの向上でジミー・ペイジを見下す手合いが増えているが、このフィーリングとセンスに溢れた絶妙の演奏を聴いては、さすがに二の句が次げまい。

・「ものすごいライブアルバムです
噂には聞いていましたが、ゼップの名曲・名演のオンパレードで、噂以上にすごいアルバムでした。ペイジのリフもプラントのシャウトももちろん格好いいのですが、やはりすごいのはボンゾのドラミングです。本当にこんなにパワフルかつ正確無比なドラムを叩けるのはロック界でもボンゾが1番でないでしょうか。

パープルのメイドインジャパンらと肩を並べるライブの名盤になると思われ、ゼップファンだけではなく、全てのロックファンにお奨めしたいと思います。ちなみに、音が早く聞きたかったので、輸入版を購入しましたが、写真等はほとんどありませんでしたので、付け加えておきます。

・「若い世代にこそ聞いてほしい。
 1980年代中盤に生まれ、オアシスやレディオヘッドなどの同時代のロックばかり聴いてきた僕にとって、レッド・ツェッペリンの音楽の素晴らしさはあまりよく分かりませんでした。情けないことに、オリジナルアルバムを聞いてもいまいち「?」という感じでした。 しかしこのアルバムを聞いて僕のそんなひ弱な認識は跡形もなく吹き飛ばされてしまいました。そういっても大げさではないほどの物凄いエネルギーを、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカルすべてが渾然一体となって放っています!圧倒的! 少々内容について。3ディスク仕様です。曲目だけ見ると2,3枚目は物足りなく感じられるかもしれませんが、中には20分以上にもわたる曲もあり、内容はとても濃いです。その20分もそれが短く感じられるほどのすばらしい演奏です。天国への階段、ハートブレイカーなど、有名な楽曲も入っていますので、ツェッペリン初心者でも大丈夫だと思います。むしろ僕のような若い世代の人にこそ聴いてほしいです。それにしても、いいなあ〜70年代をリアルタイムで経験したおっちゃんたちは。若造はそう思います。

   

・「CDを買うより、DVD環境が揃っていたらこちらを買いましょう
DVDの大作2枚組が発売されると同時に、1972年のライブCD3枚組が発売され、買おうかどうか迷っていたのが幸いし、なんとDVD-Audio2枚組が発売されました。5.1サラウンドミックスは、普通、ライブなら観客の歓声をリアチャンネルに入れそうですが、これは違います。「幻惑されて」のペイジのアルコ(弓)でのギターサウンドが前から後ろから襲いかかります。ボンゾの「モビー・ディック」のドラムソロは、まるで自分がドラムセットの中央に居るようなミキシングをしています。普通のステレオミックスを選ぶ事も出来、輸入CDと同じ価格!迷わずこちらを買いましょう。

一説によると、ペイジは、全てのライブ音源を所蔵しており、発売したいのだが、ロバート・プラントが拒否しているとの事。そんな中で良く発売にこぎ着けられました。後は、年代順に、リリースが続く事を祈るばかりです。

How the West Was Won (詳細)

Shangri-LA

・「クラプトンの後継者、マーク・ノップラー
ダイアーストレイツ解散後、ソロになってから4枚目の作品。3枚目が地味な作品だっただけに最初はあまり期待していなかったが、聞いて感動しまくり。今までで一番いい作品に仕上がっているではないか。特に「boom,like that」「our shangri-ra」「everybody pays」あたりはマーク・ノップラーの渋いボーカルとメロディーがさえている。ギターはあいかわらずシングルコイルピックアップ主体のパキパキサウウンド。若い頃のクラプトンよりいいんじゃないかなあ。クラプトンの後継者はマーク・ノップラーしかいないと断言できる。このSACDは特に音がいいのでおすすめです。

Shangri-LA (詳細)

Good Morning Aztlán

・「す、す、すごっ!!
ロス・ロボスってすごいんですね。日本で例えるならサザン・オール・スターズみたいなグループなんですよね、きっと。いとしのエリーはサザンのひとかけらであるように、ラ・バンバで騙されてる人、けっこう多いんじゃないかと...。他のアルバム評でも絶賛されている理由がよ~くわかります。こういうバンドって本国では絶大な人気があったりするんでしょうね。リリースするアルバムがそれぞれ傑作で捨て曲なし。本作もとにかく素晴らしい内容で、何度聴いても飽きるどころかのめり込みます。MFSLの高音質SACDということもあり、星5つは当然ですね。

Good Morning Aztlán (詳細)

Blow by Blow

・「ギターインストアルバムの名盤です
75年発表のジェフベック初のソロアルバムです。ギターインストアルバムの走りとなったアルバムで、かのジミーペイジをして「ギタリストのための教科書」といわしめたアルバムです。また、サウンド的にはフュージョンの走りとなったアルバムですが、ブルージーな要素を多分に含んだ黒っぽいJAZZロックになっています。このアルバム以降あまた出たギターインストアルバムのように、ガンガン弾きまくっているわけでもないし、派手なアレンジをほどこされたわけでもありませんが、keyのマックスミドルトンら実力あるメンツを従えて、ベックのギタープレイも冴え渡っています。また、第5のビートルズといわれたジョージマーティンがプロデュースに当たっており、コンセプトアルバム的な作りになっているのも特徴でしょうか。何れにせよ、ギタリストファンには是非お奨めの名盤です。

・「ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!
国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。

・「ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい
1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。

なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)

・「ジェフ・ベックの最高傑作
1975年の録音だが、このアルバムこそ、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品であり、ベックの最高傑作と言えるだろう。ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。サポート陣ではやはりマックス・ミドルトンのキーボードが光っている。

・「やっと手に入った!!
実はこの盤を聴くために私はsacdマルチシステムにしたのだが、見つけることができずに何年も入手することができなかった。やっと手に入って感無量です。実際聴いてみると5.1chのおかげで各楽器の印象がはっきりして聴き易い!よりベックのギタープレイをしゃぶりつくしたい人には必聴です!特にラストのダイアモンドダストのギタートーンは絶対CDでは味わえません!

Blow by Blow (詳細)

Hotel California

・「70年代ロックの最高傑作
イーグルスの最高傑作にして、ロック史上に燦然と輝く歴史的名盤『ホテル・カリフォルニア』。この作品にはデビューしたての頃のような爽やかなカントリー・ロックといった印象はなく、暗く重い、悲しくも美しい世界が広がります。

12弦ギターのイントロで始まる表題曲はドン・ヘンリーの悲しげな歌と、ロック史上最も美しいギター・ソロの一つでもある、曲終盤のギター・ソロが聴くものを虜にする名曲です。以前、某雑誌のレビューにこのアルバムはA面だけで名盤の座を手にした、といったことが書いてあるのを見ましたが、私はB面の切なく美しいラスト3曲こそ最もこのアルバムの世界観を表していると思います。

フェイド・インでそっと始まる「お前を夢見て」は、完璧なコーラスとすすり泣くようなギター・ソロが美しい、切ない名曲です。続く「素晴らしい愛をもう一度」はこのアルバムの制作後にバンドを去ってしまうランディ・マイズナーが歌う最後の曲です。イントロのギター、ランディのハイ・トーン・ボイス、サビのコーラス、どれを取っても美しいとしか表現のしようのない隠れた名曲です。最後を締め括る「ラスト・リゾート」はピアノをバックにドン・ヘンリーがささやくように歌うバラードです。曲終盤はオーケストラも加わり、壮大なエンディングを迎えます。アメリカを開拓した際の白人の罪を嘆いている歌といわれていますが、歌詞の意味がわからなくても、とても心に響く切ない名曲です。

前にも書きましたように、本作は初期の爽快なカントリー・ロックといったイメージはありません。そのため、明るく楽しい曲は期待しないでもらいたいと前もって伝えておきます。しかし、私はこのアルバムを何百回聴いたかわかりませんが、何度聴いても胸が締め付けられるような思いになり、涙無しには聴けません。

ロックが最も輝いていた時代の、代表的な傑作。全てのロック・ファン必聴の最重要作です。

・「デジタル・リマスターの魅力
多くのカスタマー・レビューで述べられているように、永遠に聞き続けられる名盤。特にこのデジタル・リマスター盤は大幅に音質が良くなり、買い増しする価値が十分にあります。(デジタル・リマスターの技術は、目を見張るものがありますね。同じアルバムを何枚買わされたことか!)

・「まぎれもないLandmark、燦然と輝いています。
もう30年近く経つんですネ。名曲と言われる数多くの中でも圧倒的な幅広さで支持されているタイトル曲"Hotel california"。時代も世代も超えて聴くものを魅了する新鮮な輝きはまさに名曲のみが持つものでしょう。70年代ロックのシンボルとして燦然と輝いています。

ミディアムで軽くレゲェを臭わせるリズム(余談ですが、元ちとせさんの"ワダツミの木"を聴いて、あれッと思った方いらっしゃいませんか?名曲ってやっぱ似るもんなんでしょうか?)、弧を描くように美しく尾を引くツインギター、これに切ないほどの情感を感じさせるヴォーカルが完璧なまでに調和するサウンド。極上の仕上がりです。

この他にもギターの切れがカッコいい"Victim of time"、美しい調べがが心に残る"Wasted time"、そして哀調と穏やかさで素晴らしくラストを飾る"Last resort"(なぜかこの曲の女性に圧倒的人気)など個々に語るとどんどん長くなる、何れ劣らぬ佳曲の数々がとてもいいバランスで収められています。

アメリカンロックの頂点を極めたLandmarkとして、最高の一枚として、これからも多くの人の心に生き続けるマスターピースと断言します。

・「70年代を象徴する歴史的名盤
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。

・「70年代、最高のアルバム
70年代最高のアルバムといっても反論が出ないと思われる名盤。 Beatlesに洋楽の世界へいざなわれ、QUEENで本格的にたたき込まれ、そしてEaglesのこのアルバムに出会った。最初、このアルバムの最初の曲「Hotel California」を聞いたとき、鳥肌が立った。何度もリピートで聞くうちに、洋楽を聴いていて良かったと本当に思った。まさに待ち望んでいた曲に出会えた感動。QUEENのBohemian Rhapsodyを聞いたとき以来、本当に感動した。虚栄と虚無を見事に歌っている、まさに最高の1曲。

Hotel California (詳細)

A Night at the Opera

・「クイーンの世界に包まれました
レコードが発売された当時から聞き込んだアルバムでしたが、DVD-Audioのマルチチャンネルで聞くオペラ座の夜はまるで新譜のように新鮮でした。クイーンのアルバムというとコーラスやギターなど色々複雑に多重録音されていますがこれが前後左右に割り振られることによりそれぞれの音がすっきりし今まで聞き逃していた音も見つけられます。個人的にはThe Prophet's Songからの後半がDTSのかかりがよく気に入ってます。5.1chであれば普通のDVDプレイヤーとDTS対応のAVアンプでも再生可能です。

・「究極の構成美
ロック・オペラとかトータル・コンセプト・アルバムとか要はアルバム1枚を1枚として聞かせるのが流行った時期があって、極めつけはビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」とデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」とこのクイーンの「オペラ座の夜」の3枚だと思っている。バラエティに富んだ曲が実に見事に散りばめられている。4枚目に当たる当作品は、1枚目からの集大成ともとれるアルバムで次からは新たな模索を始めたと僕は考えている。という意味で前期クイーンの金字塔ともいえるのがこの作品です。彼らにしか出来ないNO.1ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」(初めて聞いたときは驚きましたね。正直「何やこれ」)もこれに入っとります。他のグループと一線を画していることを見事に見せ付けた歴史的名盤であります。

・「今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」
2001年のオーディオEXPO、dtsブース試聴会のシメにこのディスクの「Bohemian Rhapsody」を聴かせてもらいました。もぉタイヘン…!! 耳からウロコどっさり、鳥肌ぶわぁ~「あ…ははっ…お…おおお…」と完全に惚けた状態でブースを後しました。

輸入されるのをdtsにまで問い合わせ、今か今かと待っていました。

ジャズやクラシックの5.1chソフトは

「演奏会場の空気感を丸ごとパッケージング」といった音場作りのものが大半ですが、これは違います。「レコーディングスタジオでQueenがアナタのために」という環境でしかもバンドのど真ん中に立たせてもらい「さぁ弾いてくれ」といったような音作りがなされてます。

フレーズ毎に楽器の位置が美味しく変わり「くぅぅそこから来るか!」と驚かされっぱなし。多重録音のコーラスですから部屋の中にはフレディ達が十数人に増殖して四方八方から熱唱!最高すぎます。

曲の進みに合わせて歌詞がページ送りされるのもグー。一緒に歌ったり、こっそりコーラスに混じったりするのに便利です。

この5.1chを聴いてしまうと、2chソースをスピーカーやヘッドフォンで聴くのはQueenを閉じこめているようでもったいない!ぜひ5.1chでQueenを解き放ってあげてください。

Queenは存在こそ知ってたものの「Bohemian rhapsody」がQueenの作品であることも知らなかった私でしたが、DVD-Audio第2弾「The Game」やDVD-Videoのベスト盤も買い(両者5.1ch)、

着々と良き道へと歩みを進めております(^o^v

"DVD-Audio"ソフトですが、DVD-Audio対応機でない場合はDVD-Videoのdts音声で出力できるので、普通のDVDプレーヤーやPS2、DVDレコーダーでも再生できます。5.1chで楽しむためにはもちろんスピーカーセット等が必要です。

5.1chを既にエンジョイされている皆さん、このソフトは「仲間増殖」に一役買うこと請け合いです。「ホームシアターってどうなのよ?」とか「マルチchのオーディオなんて所詮さぁ~」という人たちにこのディスクの「Bohemian Rhapsody」でもガラスびりびり言わすほど味わわせれば"オチ"ますよ(笑)

・「お墓まで持っていきたいアルバム
とにかく豪華絢爛で技巧的、ロックという括りに収めてしまうにはスケールの大きすぎる超一流の芸術作品。最初から最後まで流れるようにまとまっていて息つく暇もない。個人的にはクイーンの作品で、このアルバムが一番好きだ。この時期以降、クラシカルな感覚もしだいに薄れ、よりポップになっていったように思う。商業的には正解だったかもしれないが。高校生の時にこのアルバムに出会った時の私は、世の中にこんなに素敵な音楽があるんだぁと身震いのするような感動と幸せをかみしめたものだ。あれから何百回聴いたことか。44歳になった今でも、やはり当時と同じ気持ちになれる不思議な作品。

・「なんと言ってもクイーンのベスト!!
クイーンにはまっている日本人は多いと思うが、このアルバムをベストに選ぶ人は多いだろう。一番のヒット曲である、ボヘミアンラプソディをはじめとして、アルバム全体を息をもつかせぬ密度で聞かせてくれるだろう。ベスト版もたくさん出ているが、やはりクイーンのよさは、そのアルバムの充実度だろう。それを一番感じさせてくれる一枚である。クイーン初心者にも、最もお勧めできると思われる。またベストしか知らないファンも、ぜひとも聞いていただきたい。

A Night at the Opera (詳細)

O Yeah: Ultimate Aerosmith Hits (Sl)

・「最高
まず、Best Albumとして最高。レーベルを超えたBest of Bestである。Walk This way,Mama Kin〜Miss A thing,Just Push Playまで。新曲2曲も収録。リマスターもしっかりだし言う事無し。

さらに、これはSACD対応。いやぁ、素晴らしい音質です。

Joe Perryのギターが大好きな私は耳を傾けて聴いていますが、凄い躍動感。目の前で演奏しているかのような・・。

とにかく、購入して損は無し!!

O Yeah: Ultimate Aerosmith Hits (Sl) (詳細)

Greatest Hits

・「基本的にはこれでOK
代表曲はほぼすべて入っている。コマーシャルなバンドの宿命か、有名な曲さえ聴きたければこの1枚でOK。これに入っている曲の中から好きなものが出来たら個々のアルバムに入れば、ジャーニーの場合はほぼ間違いは無い。

・「名曲の数々がきらめくベスト盤
 何度かメンバーチェンジを繰り返しながらも、名曲を作りつづけるジャーニーの最良の入門盤。不動のボーカルであるスティーブ・ペリーの、アメリカンテイストたっぷりの歌唱は、Mr.Bigとかファイヤーハウスなどに受け継がれている。ニール・ショーンも、この時代を代表するギタリストですね。どこか乾いたサウンドと、メロディアスな楽曲は、今聞いてもとてもすばらしい。是非、若い世代にも聞いて欲しいです。

Greatest Hits (詳細)

Toto IV (Ms) (Sl)

・「5.1chで聴くTOTO IV
本ディスクは、5.1chサラウンド音源を収録したSACDです。DSDマスタリングだけあって、音のクリアーさと鮮烈さはCDを遥かに超えています。もやもや感が全くなく、本作の魅力が100%伝わってきます。

ロザーナでは、リアからホーンセクションが、ギターソロは前後から攻めてきます。アフリカでは、パーカッションが後ろからきます。

TOTOファンのあなた、SACDプレーヤーを買って本作を聴いてみましょう!

・「やはりTOTOの最高傑作です。
 新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。

・「完璧で傑作!
レコードでもっています。おっさんが、若い頃にTOTOのコンサートにいって、感動してしまって、体が硬直してしまったのを思い出します。それはわかっていたけど、メンバーの演奏力の高さ。レコードのそれとライブと、全く変わらない完璧な演奏。もちろん演奏だけじゃなく、1 や 10など 何度きいてもすばらしい。完全に、アメリカンロックの一時代を築いたTOTOのスタンダードですよね!

・「ギターソロに涙
グラミー8部門ノミネート、6部門受賞という金字塔を打ち立てた怪物のようなアルバム。ポップで、技巧的にも優れていて、メロディーが洗練されていて、ゴージャス。全てのメロディーの端々、アレンジの端々に緻密な計算がちりばめられ、深い感情が織り込まれている。

だがその中で特に一筆、オススメしたいのが3曲目の『I won't hold you back』。この曲のギターソロである。ロック界随一のテクニシャンとしてありとあらゆるミュージシャンから多大なるリスペクトを得ているギタリストのスティーヴ・ルカサー。そのスタイルは世界中のスタジオミュージシャンのプレイの基準、とまで言われる彼のギターソロ。あえて余計な音数を排し、シンプルにまとめられたそのメロディーは心を揺さぶり、止めどなく涙を誘い出す。私は日本人なので英語はさっぱりわからないのだが、このギターソロはこの曲のメッセージを全て込めたのではないかと思う程感情豊かなものなのだ。

まぁ、他にもシングルとして好セールスを記録した曲が多数収録されており、特に10曲目の『アフリカ』は近年あの小室哲哉がカバーしたことも記憶に新しい。BGMとしても心地よく、聞き込んでもハマれる、まさにグラミー級も納得の一枚である。

・「成功の秘訣は原点回帰
 1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。

Toto IV (Ms) (Sl) (詳細)

Back to the Blues

・「Blues Guitar Greats
またもやブルーズ路線に戻ったアルバム。これでかれこれ4枚目かな。ピーターグリーントリビュートでいい感覚を取り戻したのか。路線はステルガットザブルーズと同一路線でありどこがどう変わったとうのは正直難しいな。あるのはやっぱりサステインのきいたガッツある燃えるプレーであり。無理にいうとスティーブレイボーンスタイルにシフトしているかもしれません。基本にはピーターグリーンがあるのは言うまでもありません。ブルーズロックを新たな視点で解釈しているとか、斬新な手法はここには存在しません。やや路線を模索して迷っているゲーリーが熱烈にブルーズしているとだけは言えます。10点中6点

・「またまたブルーズ路線にまさにバックしたアルバム!!
2001年発表の結局ブルーズ路線に戻ったアルバム・・・ハードロックのゲイリーが聴きたいけど、もうやらないのかなあ。サウンド的には「スティルガットブルース」を踏襲しており、さらにライブ感を重視した仕上がりです。オリジナル6曲とカバー4曲で構成されていますが、なんの遜色もありません・・・ゲイリーの曲作りはうまいなあ!!8曲目「プロフィット」は故ロイブキャナンに捧げられた「パリの散歩道」級の素晴らしいバラード・・・ギターが泣いています、感情のこもったプレイは本当見事!!!!!

Back to the Blues (詳細)

Here Come the Brides

・「やってくれたね!ニッキー!!
元々このバンドにはジョン・コラビがヴォーカルとしてではなくギタリストとして参加してたはずなのに、結局ジョンはデビュー前に離脱しちゃいましたね…でも期待を裏切らないハードなアルバムになってていい!モトリーもそろそろ正式に解散するつもりみたいだし、B.O.D.でゴリゴリ活動してもらいたいですね♪でもニッキーも新人のプロデュースや他のバンドに曲を提供するので忙しいみたいだし、今後消えて行かない事を祈ります。でもロンドン(いつの間にかレグランドなどというセカンドネームついてた)の声ってジョンの声に似てるよね~。ヴィンス不在な時代のへヴィなモトリーを思い出す…

個人的なお勧めはなんと言っても『Life』!!キャッチーなメロにへヴィなサウンド、ライヴでやったら涙が出る程カッコイイ事間違いない♪

同時期に話題になってたヴェルヴェット・リボルバーよりはこっちのが好きです。

・「期待大!
あのニッキー・シックス(モトリー・クルー)とトレイシー・ガンズ(LAガンズ)の二人が立ち上げたニュー・プロジェクト!以前からこの話はあったんだけど、今一本当にアルバム出るのかなーって感じだった。いや~両バンドとも最近主だった活動がないから残念だったところに、いよいよニュー・プロジェクトで登場ってことで興奮が抑えきれない感じです。BURRN!での評価もかなり高かったし、まだ音源は聞いてないけれどもとにかく発売が待ち遠しい。はやく聞きたーい!

・「スゴっ!!
待ちに待ったB.O.D.。これはMOTLEYとは全く別ものと考えたほうがいいです。あくまでもダークでへヴィーなアルバムに仕上がってます。トレイシーとニッキーという「L.A.メタルの二大巨頭?」がメインのわりに脳天気さは全くないです。ヴォーカルにエフェクトかけすぎちゃうん?て思うとこもありますが、ニッキーの男気がずっしり感じられる一枚です!メタリカファンあたりにもかなり受けそうです。

・「捨て曲なし。統一感に溢れる傑作
このアルバムではモトリーのニュータトゥーで失敗したすこしダークなロックンロール回帰に見事成功している。さらに若さ溢れる二人の新人とガンズアンドローゼスの初期メンバーでありLAガンズで活躍したミックマーズのような攻撃性とテクニックを持つトレーシーガンズ。そしてニッキーシックスという天才的作曲家。ルックスも申し分ない。まさにスーパーバンドである。次回作に期待。

・「カッコイイです。
モトリー、LAガンズっぽさも無いことはないが、全く新しいバンド。ニッキーが中心となるので、「ドクター・フィールドグッド」色が強いと予想したが、トレイシーが結構前面に出ていて、それがサウンド面の新しさになっている。ボーカルは、ロックンロールシンガーとの印象が強い。ヴィンスほど強烈な個性の声ではないが、線が太くいい感じ。曲は、ゴージャス感はないが、初期モトリーのおいしいところとLAガンズの1STを足してもっとロックンロールぽくしたと言うか、バックチェリーをギンギンのトレイシー流メタルギターで演奏しましたと言うか、とにかくカッコイイし、佳曲揃い。

Here Come the Brides (詳細)

Dance of Death

・「やっとCD発売!
先に出た日本盤はCCCDでしたがこのUS盤は通常のCDです!

・「バランスの取れた秀作。音も良い!
 ブルース・ディッキンソンと同時にエイドリアン・スミスも復帰し、ファンを驚喜させた『Brave New World』に続く、13作目『Dance of Death』の登場だ。これは通常CD仕様のUS盤。  話題性で大ヒットした前作を、少なくともクオリティの面では、上回る作品に仕上がっていると思う。前半の楽曲がコンパクトで聴き易いのも、第一印象を良くしている。そして、音が良い!ブルースのヴォーカルがこれだけくっきり聞こえるのは久しぶりだ。

 エイドリアンの手による曲が多いのも目を引く。アメリカン・ロック指向が強いエイドリアンゆえ、ハリスと折り合いが付かなかったのかもしれないが、作曲の面ではエイドリアンが抜けると影響が大きいので、やはり彼には居てもらわないと困る(笑)。 

・「CCCDでないから買い!
前作をしのぐハードな内容。80年代の疾走感をややモダンにしたような感じだ。前作のやや欲求不満が残る「とろくささ」は微塵もない。僕なら国内版は買わない。こっちが買い。

・「スティーブ・ハリスの才能に乾杯!
ブルース・ディッキンソンが戻っての第2弾。名盤「Brave New World」を超える水準の出来でしょう。

それにしても、スティーブ・ハリスの作曲の才能には脱帽です。多くの人に堪能して欲しい1枚です!

・「IRON MAIDEN復活第2弾アルバム
メイデンファンが待ちに待ったIRON MAIDEN通算13作目の「Dance of Death」8曲目のPaschendaleや11曲目のJourneymanなど名曲が多く1曲1曲の出来もよく、IRON MAIDENらしく仕上がっています。特に11曲目のJourneymanには脱帽。ボーナストラックもないのでCCCDがいやな人はこちらをオススメします。

歌詞カードも付いていますが、ジャケットのセンスが良くないのがマイナスポイント。

Dance of Death (詳細)
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