How the West Was Won (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「まさに伝説!」「ジミー・ペイジの凄さを再認識」「ものすごいライブアルバムです」「若い世代にこそ聞いてほしい。」「CDを買うより、DVD環境が揃っていたらこちらを買いましょう」
Strangers in the Night (詳細)
UFO(アーティスト)
「Michael Schenker在籍時の歴史的名盤です!」「未発表曲収録」「ギターヒーローここにあり!」「マイケルのギター音」
Live Album (詳細)
Grand Funk Railroad(アーティスト)
「陶酔」「最強のロックトリオ」
AJICO SHOW (詳細)
AJICO(アーティスト), UA(その他), IOLA BRUBECK(その他), 浅井健一(その他), BLANKEY JET CITY(その他), DAVE BRUBECK(その他)
「凄いライヴ盤!」「くぎづけです。」「歪んだ太陽」「やっぱりライブはすごい。」「やっぱりライブはすごい」
Last Heaven's Bootleg (詳細)
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(アーティスト)
「最高のライブアルバム」「残したもの」「正直」「ミッシェル BEST」「あの曲が」
Alive! (Rmst) (詳細)
Kiss(アーティスト)
「たぶん、キッスの全てのアルバムの中で一番いい!」「KISS限定盤ALIVEのボックス」「限定紙ジャケット2CD!!伝説ライブ!!」「KISSの迫力ライブパフォーマンスの一番絶好調極めつけLIVE」「まさにアメリカンロックンロール!!」
Kick Out the Jams (詳細)
MC5(アーティスト)
「リアル・パンク」「ハイエナジー。ロックンロール。」「アンビリーバブル」「音の衝撃でjはなく。」「マザーファッカ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~な一枚」
ダイヤモンドダストが降った夜 (詳細)
ROSSO(アーティスト), チバユウスケ(その他)
「いやあ〜」「壮絶」「ロックの醍醐味はやっぱりライヴだ!」「う〜ん、ひょんなところでマスタリングの大切さを実感」
ONE KNIGHT STANDS (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他)
「1枚選べと言われれば」「実力派の直球勝負」「大事なアルバム」「かなり凄い事になっています。」「かなり気に入ったが…」
AC/DC Live: Collector's Edition (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「見事にツボに入った」「MONSTER OF ROCK!!」「AC/DCと聞かれたら」「最高のライヴバンド!」「頑固一徹」
FINE FEATHERS MAKE FINE BIRDS (詳細)
UA(アーティスト)
「ライブ盤の中でも名盤ですよ」
Live Johnny Winter And (詳細)
Johnny Winter(アーティスト)
「最高のライヴ」「ジョニー・ウィンター炸裂!!」「ジョニーも最高の上リックデリンジャーも最高のプレイ!」「イケイケ」「最高のライブの一つです」
Live at Fillmore West (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「待っていたデラックスエディション」「超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版」「全くの新装版」
Ben Folds Live (詳細)
Ben Folds(アーティスト)
「超おすすめ最強ライヴ!」「爽風のような、時に嵐のようなピアノを堪能」「得した気分です」
Familiar to Millions (詳細)
Oasis(アーティスト)
「オアシスすんばらしい」「liveasis」「一枚よりは二枚組」「ライブに行けなくても・・・」
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
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・「まさに伝説!」
この作品を聴いた瞬間に思ったことはライブ作品なのにずば抜けて音がいいということです。私がこれまで聴いてきたライブ盤の中でも一二を争うくらいの聴きやすさです。この作品でもっとも特徴的なのはDISC2・3に収められている曲一曲の長さです。一曲20分を超えるものでもそれがただだらだら続くのではなくひとつのドラマのような連続性があり、聴く者をまったく飽きさせません。私はペイジの冴え渡るギタープレイもさることながらこの点に非常に心を揺り動かされました。一度聴いてみてください!
・「ジミー・ペイジの凄さを再認識」
LED ZEPPELINの凄さについては語り尽くされているので、ここで改めて述べる必要はないが、この三枚組ライブで聴かれるジミー・ペイジのプレイの素晴らしさについては一言言いたい。いくらベストチョイスの音源とは言え、このプレイの充実振りはただごとではない!
既に周知の事実だが、ジミー・ペイジは"上手い"タイプのギタリストではない。ミスピッキングやリズムのモタりはしょっちゅうでプレイのムラも大きいが、反面、ツボにハマッたときのプレイの感銘の度合いは圧倒的である。
この三枚組は、その"ツボにはまったペイジ"のプレイで存分に埋め尽くされており、気の抜けた箇所など全く無い。特に「天国への階段」の長めのアドリブなど、スタジオ盤が霞んで見えそうな素晴らしい演奏である。ライブ毎の出来の度合いが顕著に出る「Since I've been loving you」や、メンバー間の阿吽の呼吸が絶妙な「胸いっぱいの愛を」なども文句のつけようがない出来だ。
昨今の飛躍的なギターテクニックの向上でジミー・ペイジを見下す手合いが増えているが、このフィーリングとセンスに溢れた絶妙の演奏を聴いては、さすがに二の句が次げまい。
・「ものすごいライブアルバムです」
噂には聞いていましたが、ゼップの名曲・名演のオンパレードで、噂以上にすごいアルバムでした。ペイジのリフもプラントのシャウトももちろん格好いいのですが、やはりすごいのはボンゾのドラミングです。本当にこんなにパワフルかつ正確無比なドラムを叩けるのはロック界でもボンゾが1番でないでしょうか。
パープルのメイドインジャパンらと肩を並べるライブの名盤になると思われ、ゼップファンだけではなく、全てのロックファンにお奨めしたいと思います。ちなみに、音が早く聞きたかったので、輸入版を購入しましたが、写真等はほとんどありませんでしたので、付け加えておきます。
・「若い世代にこそ聞いてほしい。」
1980年代中盤に生まれ、オアシスやレディオヘッドなどの同時代のロックばかり聴いてきた僕にとって、レッド・ツェッペリンの音楽の素晴らしさはあまりよく分かりませんでした。情けないことに、オリジナルアルバムを聞いてもいまいち「?」という感じでした。 しかしこのアルバムを聞いて僕のそんなひ弱な認識は跡形もなく吹き飛ばされてしまいました。そういっても大げさではないほどの物凄いエネルギーを、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカルすべてが渾然一体となって放っています!圧倒的! 少々内容について。3ディスク仕様です。曲目だけ見ると2,3枚目は物足りなく感じられるかもしれませんが、中には20分以上にもわたる曲もあり、内容はとても濃いです。その20分もそれが短く感じられるほどのすばらしい演奏です。天国への階段、ハートブレイカーなど、有名な楽曲も入っていますので、ツェッペリン初心者でも大丈夫だと思います。むしろ僕のような若い世代の人にこそ聴いてほしいです。それにしても、いいなあ〜70年代をリアルタイムで経験したおっちゃんたちは。若造はそう思います。
・「CDを買うより、DVD環境が揃っていたらこちらを買いましょう」
DVDの大作2枚組が発売されると同時に、1972年のライブCD3枚組が発売され、買おうかどうか迷っていたのが幸いし、なんとDVD-Audio2枚組が発売されました。5.1サラウンドミックスは、普通、ライブなら観客の歓声をリアチャンネルに入れそうですが、これは違います。「幻惑されて」のペイジのアルコ(弓)でのギターサウンドが前から後ろから襲いかかります。ボンゾの「モビー・ディック」のドラムソロは、まるで自分がドラムセットの中央に居るようなミキシングをしています。普通のステレオミックスを選ぶ事も出来、輸入CDと同じ価格!迷わずこちらを買いましょう。
一説によると、ペイジは、全てのライブ音源を所蔵しており、発売したいのだが、ロバート・プラントが拒否しているとの事。そんな中で良く発売にこぎ着けられました。後は、年代順に、リリースが続く事を祈るばかりです。
・「Michael Schenker在籍時の歴史的名盤です!」
1978年に行われた"Obsession"発表後の全米ツアー時のライブ盤がExpanded&Remasteredされて再発されました。アナログ・レコード2枚組がCD1枚に全曲収録されてボーナス・トラック(1.と2.)が追加され、実際に行われたコンサートのセットに曲順が並べ替えられています。私はそもそもアナログ・レコードの頃からこのアルバムを聞いているので曲順が変更されているのは違和感がありますが、この曲順の方がクライマックスである"Lights Out~Rock Bottom"へのコンサートの盛り上がりは良く判るようになっています。リマスターにより音質も以前は一つの塊のように聞こえた各楽器の音が明確に分離されており、各楽器の定位もかなり改善されています。私のように以前の曲順をかなり聞き込んでいる方でなければ、以前のものをわざわざ購入する必要はないと思います。
個人的な事ですが、このアルバム発表にあわせてUFOはちょうど来日しており、私は中野サンプラザに観に行きました。Michael Schenkerは既に脱退しており当時のベスト・メンバーでのライブは体験出来ませんでしたが、それでも私のキャリアで1,2を争う素晴らしいコンサートでした。 実際に体験した"Lights Out~Rock Bottom"は最高(!)でした。 (Michael Schenker在籍時を問わず)UFOのアルバムではこのアルバムがベストで、ロック初心者から(今は「この手の音楽」を聞かなくなった)私のような年配の方まで”必聴”の名盤だと思いますよ。以上
・「未発表曲収録」
マイケルシェンカー在籍時、一番乗りに乗っている頃のアメリカでのライブの模様を収めた物。CD化に際しては当初アナログレコードと同じ曲目でしたが、今回リマスターされ、その当時のライブの曲順と同じで、足りなかった曲が初お目見えで収録されました。神とまで呼ばれた男のギタープレイを聞き逃すな!
・「ギターヒーローここにあり!」
UFO時代のマイケルシェンカーのギターは、独特の哀愁が漂っています。これは聞いてもらうしかないんだけど、ブルースが基本の人や、早弾きを売りにしている人たちともまた違った哀愁というか、切ないギターだと思う。 MSGになってからはもう少し明るめな印象を受けるので、やはり当時の孤独が、皮肉にもマイケルのギター、ひいてはUFOのアイデンティティとなったような気がします。 勝手な想像ですが、マイケルの気持ちは浮き沈みが激しくて、それがUFOの明るい曲調と暗い曲調の大きなギャップになっているのかなと・・・思ったりしました。 このアルバムはライブでのマイケルの熱く、悲しいギタープレイが聴けるだけでなく、UFOの中で最も充実した演奏を聴けるアルバムといってよいと思います。オーバーダビングのうわさも聞きますが、そんなことはどうでも良い事と思えるほどのプレイです。必聴!
・「マイケルのギター音」
マイケル独特の、ピッキングの際にゴリゴリ擦れるような音を満喫出来るLiveです。僕の中ではこのLiveがマイケルではベスト。思わず目をとして聞き込んでしまうマイケル入魂のプレーが詰まってます。
・「陶酔」
70年代のハードロックシーンで最もエネルギッシュだったグループは、このGFRだろう。GFRの本領は、なんと言ってもライブだ。このライブアルバム以外にも多くのライブアルバムが発売されているが、トリオの時代に出されたこのアルバムが、後にキーボードのグレッグ・フロストが加入してからのものに比べ、よりワイルドな演奏が聴けるお薦め版だ。ドラム、ベース、ギターの最小編成でありながら、圧倒的なハイパワーで、ライブ会場を呑み込んでしまう。重いドラムとベースのリズムが聴く者を陶酔させる麻薬のような音楽だ。これはツェッペリンやパープルのようなソリッドなブリティシュロックにはない、まさにアメリカンハードロックの音だ。
・「最強のロックトリオ」
1971年夏難波の大阪球場の伝説的なライブで日本にも強烈なインパクトを与えたGFRの当時の音が詰まったライブ。「ツエッペリンもぶっとんだ」というキャッチフレーズでデビューしたけれど、本当にぶっ飛ぶようなパワーがあった。ギター、ベース、ドラムという最小ユニットでこんな演奏が出来るのかと当時思ったもんです。馬鹿でかい音で聞くのが最高ですが、意外にポップな曲に仕上がっているものが多く、「クローサー・トゥ・ホーム」や「ハート・ブレーカー」などは今でも愛聴しております。特に「ハート・ブレーカー」の後半は圧巻。是非聞いてください。
・「凄いライヴ盤!」
ライヴっていうのはスタジオ盤が良ければ良いほどオーディエンスを満足させるのに苦労するものだと思います。で、ライヴ盤ってのはそれを収めるわけなんで当然スタジオとの比較をされる宿命がありますよね。
でもこのCDでのパフォーマンスの凄さって言ったらなんでしょう!高い緊張感と、高い技術、生々しいUAのVoが混ざりあって非常に良い感じです。曲もオリジナル曲もライヴ仕様になってたり、カヴァーありと大満足です。
ちなみにライヴ盤の問題として音質がありますが、その点もなかなか良いいので音質でライヴ盤を敬遠している方も是非買ってみてください!
・「くぎづけです。」
音楽ってさぁー心で感じてなんぼのもんで理屈こくもんじゃないよね。ホントに心の響きを表した音がこのライブ版にはぎっちりと詰ってる。くちで表現できないくらい痛く透きとおった音、ぶったまげちゃうほどのグルーヴ感、ジョンやジャニスが生きててこの人たちの音楽を聴いたなら、きっと響いたと思うし大事にしてくれたと思う。退化してるロックシーンの中で、こんなバンドが日本に存在したことを自分の子供に伝えたいと思った。だから最初で最後のAJICO・SHOWを購入した。TOKIEのベースうねり剥き出しっ!ホントすごいよ!神業!
・「歪んだ太陽」
この1曲だけでもいい。スタジオ・ヴァージョンの比ではないグルーブ。是非経験してください(DVDでは途中で別の映像がかぶさり、1曲すべて聞けません)。
・「やっぱりライブはすごい。」
「深緑」のイントロダクションが抜群ですね。これがライブ!って感じです。本当にライブ版でしか聴けないですから!
・「やっぱりライブはすごい」
「深緑」のイントロダクションが抜群ですね。これは本当にライブオリジナルなので、まじお勧めです。
・「最高のライブアルバム」
こんなに凄いバンドがいたのか。。と今更ながらに気がついた自分が情けなくなる。。もっとリアルタイムに聞いていたかった。。 本格的に知ったのは「サブリナヘブン」で、チバの唄をちゃんと聴いたのは「東京スカパラ」の「カナリア鳴く空」だった。それから、TMGEのファンになった。 けど、このアルバムに出会えてよかったと思う。いろいろなライブアルバムを聴いたけど、今ではこのアルバムが一番好きである。 残念ながら解散してしまったけど、今後のメンバーの活躍に期待したいと思ってます。
・「残したもの」
何故いままで気づかなかったのだろう彼らの存在に心地よいリズム何度聞いても飽きることの無い世界ファンになって解散することを知り知って良かったのか知らなきゃ良かったのか彼らの残したものは大きい
・「正直」
“武蔵野エレジー”の「バンバンバーンバババンバーン」の合唱。“GIRL FRIEND”のシャウト。涙腺緩むよ。どこまでも聴き手を突き放しながら、常に横に居た。もう出ないだろうな、こんなバンド。
・「ミッシェル BEST」
時代を追うごとに 良くなっていく グルーブ感 そして何よりうねるベースに 刻むギター 心地よい、リズム 他に類を見ないシャウト!デビュー当時から聞いてますがほんとに何故解散してしまったんでしょうか?このCDをお墓にまで待って行きたいと思うそれくらい良い バンド 良い CDです音楽を聴き始めて数十年 こんなにカッコいいR&Rバンドはなかなか出会えませんよね 特に邦楽ではね!洋楽好きにも結構お勧めですが 人それぞれ好き嫌いがありますからねスカッとしたい人には お勧め こんな感じです
・「あの曲が」
たった一度だけ、LAST HEAVEN TOURの札幌でのみ演奏した、「GIRL FRIEND」。それが収録されている。
できることなれば、生で聞きたかった。今ではそれもかなわぬこと。少しだけでも、これで感じることができれば。
・「たぶん、キッスの全てのアルバムの中で一番いい!」
まずジャケットがかっちょいい!若かりし日の脂ののりまくった化粧キッススモーク全開!パフォーマンスポーズ全開!で、めっちゃ格好いい!ジーンシモンズの舌も長い!
次に選曲もいい!この時代のベストとも言える選曲でベストアルバムとしても申し分なし
さらにライブの熱狂ぶりがギュッ!と詰まってて聴いててこっちまで熱くなるし曲もライブ用アレンジで、よりヘビーでかっこいい個人的には全てにおいてスタジオ録音の同曲よりライブアレンジの方がめっちゃ好きです特に「ブラックダイアモンド」その他のどのアルバムのものより、この「ブラックダイアモンド」がこれまたいいんです
音もそれまでもスタジオ録音盤よりいいかもってぐらいで、まったく気になりませんし
後期の曲が入っていないというデメリット?を差し引いてもキッス最高のアルバムだと思います
変なベストを買うよりも全ての人がこのアルバムからキッスに入ればいいと思うのですがどうでしょう?
・「KISS限定盤ALIVEのボックス」
クリスマス商戦の企画盤ですか〜。未発表のALIVE4(シンフォーニー競演とは異なる)の音源は、聴きたいですね。音源はデジリマみたいだし、地獄のギターケースの時に手に入れるのに苦労したので、今回は売り切れ前に、手に入れたいトコです。入手困難注意で、早めの購入をオススメます。
・「限定紙ジャケット2CD!!伝説ライブ!!」
もう文句の付けようのないライブの限定紙ジャケット盤である。レコードジャケットを忠実に再現してあり音もリマスターしておりとても聞き易くなってます。聞かなきゃ分からない!聞いて後悔しないまさにMVPライブアルバムである。KISSを世に知らしめただけではなくどのロックベストアルバムにも選ばれる100%保証の2枚組です!!
これを聞いて分からなければビートルズからやり直すこと!
・「KISSの迫力ライブパフォーマンスの一番絶好調極めつけLIVE」
キッスが大ブレイクした時のデトロイトのコボ・ホールでの最高のLIVEの大傑作。 集録曲は2000年のNHKBSハイビジョンでも放送されたニュージャージー・ライブでもほとんどの曲が再演奏されました。 特にラストの、レット・ミー・ゴー・ロックンロールが大好きです。 本作はエネルギッシュな若々しさ万点の活きの良いKISSが堪能できます。 当時前座だったバンドを逆にキッスが前座にしちゃった話が有名なくらい、当時のキッスは、まさに鬼に金棒、天下無敵の絶好調の黄金期に突入した記念的アルバムです。 キッスファンやそうでない方もROCK好きには必携です。ぜひお聞きください。
・「まさにアメリカンロックンロール!!」
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・「リアル・パンク」
MC5を語るときよくリアル・パンクと言う。パンクといえばピストルズだけど、このアルバムを聴くとピストルズはただ何かに反抗していただけだが、MC5は本気で怒っていて本気でアメリカをひっくり返そうとしていたことがわかる。だからリアル・パンクなんだと思う。あとは最近の自称パンクス達がどんなTATTOO入れるかしか考えてなくてまったく中身が無いのもこういう言葉を生んだ原因だと思う。何かに反抗してるだけじゃガキでもできる。今までもこれからも世界一のバンドの、最も熱かった瞬間。
・「ハイエナジー。ロックンロール。」
これを聴くたび、ただただヴォリュームを上げたくなる。MC5は気持ちをどこまでもハイに、ムチャクチャ盛り上げてくれる。圧倒的に荒々しいフィードバックノイズ、うねるグルーヴ。<5秒で決断せよ!5秒でなぜこの地球上でお前が存在しているのかに気付け!さあ、証言せよ!>(アルバム冒頭部抜粋)たしかに、これはたかだかロックンロールだ。だがこれは俺にとっては革命そのものだ。
・「アンビリーバブル」
ライブアルバムの決定的な一枚であると共に、全ロックンロールファン必聴の唯一無二のアルバム。これを聴くと時代性という壁が実にチンケなものに感じてしまう。流行りを追いかけるのは悪い事じゃない。しかし、時々立ち止まってこのアルバムに収められている音を聴いてみて欲しい。
気付くはず。流行っていう言葉の陳腐さに。現代のロックシーンの不毛さに。そして単純にギターっていう楽器のカッコ良さに。
・「音の衝撃でjはなく。」
彼らのサウンドはとても難しい。ガイド本にある評価は、彼らがどれくらい政治的なバンドだったか、これに尽きる。”Kick Out the Jams”最初のMC,かの4文字言葉が当時与えた衝撃をどれくらい書かれても、当時の時代の空気を知らないものには、ライブの息遣いから伝わる生々しさ以外は分からない。しかし、である。ここにある衝撃は、単に当時のサウンドの新しさや、政治的発言の過激さではない。彼らがガレージの元祖であることをどれだけ書かれても、その後のガレージを知っている人には、趣味的な関心しか惹き起こせない。はっきりと書けば、ここにあるのはガレージの雛形だったり、言葉の衝撃ではない。それは、怒りなのである。私はここまで怒って怒って怒りまくっている音を知らない。そして、それを感じた瞬間に彼らの音はまるで違って聞こえてくるのだ。私が彼らに惹かれるのは、音の新しさや衝撃ではない。ここにある怒りの生々しさこそが、彼らの音が今でも色褪せない最大の理由である。
・「マザーファッカ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~な一枚」
イントロの『バンド紹介』に完全に死にましたね~~。気合い一撃です。MCが『すでにハイテンション』なのです。猪木のはりてどこの話じゃありませんよ。こここっここれは~~~~
『ファイヤー』=(クレージーワールドオブアーサーブラウン)以来の『衝撃』であります。これはライブ盤でありまして。平和ぼけの国ここ日本でこれを聴いていると、なんだか、パンクっつうううのは『社会の摩擦』がないと生まれいんだな、なんて思っちゃいますね~~。
来日したプライマルスクリームがこいつらの曲をやったという。やっぱり『このアルバムに込められている=異様なまでの緊迫感+エスタブリッシュメントに対する過激なまでの怒り+パンクの起源とまでいわれるハイエナジーでアナーキーな妥協しない強固な姿勢』が世界中の音楽家にとって不変なものであるからにほかならない。
60年代と言えば『流血事件が当たり前のように』起こっていた時期である。常に『ロック的な』ものは『アンチ』なのであり。怒りが底辺にあったりする。そう言う意味においてはこれはまさに『ロック』そのものだ。
これは日本のように『うわっつらだけの=ファッションパンクではなくて』=骨の随までパンクスピリッツという珍しいライブ盤である。これを聴かなければ『パンク』は語れないぜ。 んぢゃ
・「いやあ〜」
生で観た、聴いた感覚がよみがえりました!新曲もめっちゃカッコいい!ROSSOはどこまでいっちゃうのだろうか?とにかく聴くべし!!
・「壮絶」
の一言ですね。始まりから終わりまで彼らの魂が聞こえてきます。個人的にはカリプソ・ベイビーが好きです。また、このアルバムにはチバさんがミッシェルの頃のRossoの楽曲(アルバム「BIRD」)も入ってます。ファンならずとも聞きやすいアルバムです。ぜひ一家に一枚!!ただ、始めて聞くならばアルバム「DIRTY CARAT」をお勧めします。だってこっちのが何倍もいいんですもの。この良さを感じるための準備運動として「BIRD」から入るのもいいでしょう。ただ、これはすごいアルバムです。
・「ロックの醍醐味はやっぱりライヴだ!」
収録されている曲のほとんどがアルバム『DIRTY KARAT』とかぶっているのですが、どちらかを買うとしたら個人的にはこちらをおすすめします。『DIRTY KARAT』を聴いたときは、正直ちょっと玄人向け(ロックマニア向けってこと)すぎるんじゃないかという感じがして、とっつきにくい印象があったのですが、このライヴ盤の印象は全然違います。例えるなら、『DIRTY KARAT』は高級料亭の懐石料理みたいなんですが、このライヴ盤は釣った魚を船の上でその場でさばいて食ってるような感じです。要はグルーヴ感とかテンションとか勢いがやっぱり違うんですよね。そういうライヴの現場でしか生まれ得ない要素がものすごくいいのが、このバンドの特徴なんじゃないでしょうか。ライヴで鍛えられてきたツワモノの集まりみたいなバンドですから、当たり前と言えば当たり前なんですが。ライヴ盤はあまり好きじゃないという方もいらっしゃると思いますが、このバンドのかっこよさを知りたいならライヴ抜きには語れないはずです。ロックの醍醐味はやっぱりライヴです!
・「う〜ん、ひょんなところでマスタリングの大切さを実感」
すごいテンションの演奏だ。ライブはすさまじいだろう、ということは想像がつく。(ちなみにライブは未見です)じゃぁ、それをなぜCDで聴くのか。実はそこがわからなくなってくる。よしと爆音で聴いてわかった。
マスタリングだ。音のエッジがきれいに削り取られている。チバのVOもサウンドに沈み込んでいる。そこで同じミックス・エンジニア山口州治さんのライブ作品、イエローモンキーのライブを聴く。全然違う。がさつな音だが、楽器がぐわんぐわん鳴っているし、観客の声もうるさい。その中で吉井さんのヴォーカルがくっきりとぎりぎり切迫感を感じさせる。
ロック・バンドのライブ・アルバムって難しいよね。ほとんど曲の順番を変えてつぎはぎしているから会場で感じる興奮が連続して高まる感じは絶対とらえられないし・・・。よっぽどコンセプチュアルでないと何度も聴きたいとは思えない。
・「1枚選べと言われれば」
山崎まさよしのアルバムをひとつだけ残して他は聴けなくなるとしたら、僕はこのアルバムを選びます。
彼の魅力はいろいろあると思いますがこの作品を聴けば、その中で最も強烈な部分が何なのか伝わるのではないでしょうか?
ほとんど全編にわたりアコースティックギターとブルースハープによる弾き語りのライブアルバムです。
音楽や生の空気の持つパワーが力強く光ります。
・「実力派の直球勝負」
音楽ファンにとって山崎まさよしの一般的なイメージとは、 (1)ギターを弾きながら、ソウルフルで魅力的な歌声を聞かせる歌手。 (2)シンプルなアレンジで聞く人の心に沁み込む数々の名曲を作るシンガーソングライター。 (3)俳優としても活躍し、その存在感からCMにも出演し、熱狂的な女性ファンを持つ男性。
というものでしょうか。本作はほとんど全編に渡って彼の弾き語りで構成されていますので、ファンからのそのような期待に真っ向から応える「直球勝負」の作品といってよいと思います。一方、このCDを聞いていると、山崎まさよしは、 (4)自己の音楽に対して極めて自覚的であって、細部に至るまで綿密に音楽表現の効果について実験・創造を行うArtist。
であることを再認識させられます。もし(1)~(3)だけで、いい意味での「音楽オタク」的資質ともいえる(4)がないとしたら、2枚組22曲の一つ一つが、シンプルな弾き語りというかたちをほとんど採りながら、これほどヴァラエティに富んでいて、他のArtistにないオリジナリティを持っている理由は説明できないと思います。
いずれにせよ、じっくり聴かせる名曲が満載されていますので、彼のファン以外にもお勧めしたいと思います。
・「大事なアルバム」
アコースティックギター、ブルースハープだけのライブアルバムだとシンプルすぎるのではと、思う方もいるかもしれませんが聴くと払拭される事、間違いなしのアルバムです。独特の声、アコースティックギター、ブルースハープ、ピアノ、それぞれの良さが出ています。次曲に行く流れも良いですし、楽曲は幅広いですが調和のとれたものになっていると思います。
・「かなり凄い事になっています。」
ギター一本で弾き語りで歌をつむいでいるとは思えないくらい、ただただ圧巻です。実はまさやんのライブには行ったことがないので何ともいえないかもしれませんが、かなりリアルにライブの緊張感や盛り上がり、そしてまさやんの歌声やギターテク(凄すぎ)を感じ取る事が出来る盤になっていると思いました。曲の並び順は素晴らしいですし、曲自体も山崎まさよしを代表する曲だらけでかなり楽しめること間違いなしです。値段もこれだけ楽しめてこの値段というのはもう嬉しいことこの上ないですし、コアなまさやんファンだけでなく、まさやんに興味を持ち始めた(アルバム1、2枚買ったくらいの)方にも是非聴いてほしい一枚になっています。
・「かなり気に入ったが…」
アコースティックギター1本でのライブのアルバムとのことで、カントリーブルースでもやるのかなと思いきや、アドリブの部分と数曲にそれっぽいのがあるのみで、個人的には少し残念でした。が、曲自体はとても聴きやすいものが多く、アコギファン以外にも馴染みやすいものになっているのではないでしょうか。正直、初めて山崎まさよしさんの曲を聴いた私でもとても気に入りました。技術は「なかなかやるな」と思いましたが、純粋な山崎まさよしファン以外のアコギプレーヤーがこのアルバムに辿り着いたのなら(本来、他のアーティストとこーゆー比べ方をするべきではないと思いますが)このアルバムを買う前に、そのお金でKelly Joe PhelpsのTap The Red Cane WhirlwindというCDを買うことをおすすめしますね。(^^;
●AC/DC Live: Collector's Edition
・「見事にツボに入った」
AC/DCに対しては好印象は持っていたけど、アルバムを買う程では無かった自分でしたが、知っている曲が多いとの内容で本作を購入しましたが、最高にイイ!!、久々に鳥肌が立った作品でした。LIVE独特の雰囲気が心地よく感じ取れ、且つ、演奏に関しても
凄く丁寧なのでビックリしました。(たまに、LIVE版だとラフになりすぎて元の曲調を消してしまい、失望させられるのもあるけど)AC/DCはLIVEバンドだと、再認識させて頂ました。
・「MONSTER OF ROCK!!」
名作RAZOR’S EDGEリリース後のツアー中にイギリスで開催されたMONSTERS OF ROCK FESTIVALの大トリを務めたステージの模様を収録した作品です。
久々の大ヒットアルバムの勢いとこれまでの円熟のライブパフォーマンスが融合した、とても良質なライブアルバムです。
彼らの真骨頂はライブであり、しかもギミックなしのパフォーマンスと演奏だけで観客を魅了するステージであり、その全てを網羅した傑作です。
ドラムはクリス・スレイド、FIRMや数々のスタジオセッションで勇名を馳せたスキンヘッドの怪人で、パワフルなドラミングを披露しています。
彼らの名曲全てを網羅しているので、彼らの歴史を1枚で知ろうという方にもお勧めです。
・「AC/DCと聞かれたら」
本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のワイルドな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。 最近発売されたDVDの3枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。
・「最高のライヴバンド!」
前ライヴアルバムから14年ぶり、ブライアンジョンソン参加後の初のライヴアルバムです。 AC/DCは、ライヴこそがその真骨頂を発揮する場なのです。このアルバムは臨場感もたっぷりだし選曲も彼等のベストチューンばかりとなっており、初めてAC/DCを聴くかたにも是非お薦めしたいアルバムです。でもヘッドホンなんかでチマチマ聴いていてもこのアルバムの素晴らしさは一割も伝わらないでしょう。ぜひ近所迷惑省みず大音量で聴いてください。
・「頑固一徹」
AC/DCの魅力はリズム、グルーブにあるので、ライブを聞くのが最も分かりやすい。単純な様でまねできない職人芸を堪能できる。これを聞いて何も感じなければ、あなたはロックとは無縁の人である。
●FINE FEATHERS MAKE FINE BIRDS
・「ライブ盤の中でも名盤ですよ」
未だに良く聴くライブ盤ですねカバー曲も見事にUAの曲になってるしMCも入って臨場感は最高潮なんでわ?映像化して欲しいくらいですわ
・「最高のライヴ」
キャプチュードライヴもいいがこっちのほうが臨場感と緊張感ではわずかに上。しかも本家を越えたと言われる『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』は必聴度が最高。ウィンターのライヴ盤では最高の作品。
・「ジョニー・ウィンター炸裂!!」
ボビー・コールドウェルのドラム・ソロで幕開け!!これを聴いただけで早くも興奮!!ジョニーとリック・デリンジャーのダブル・リード、ベースはおなじみランディ!ジョニーのドスの聴いたヴォーカル!ギター弾きまくり!まさに怒涛のライブです!個人的には70年代アメリカン・ハードのベスト5に
入ってもおかしくないですね。それにしてもボビー、この人のドラムはド迫力!素晴らしいドラマーです。キャプテン・ビヨンド、リックの『オール・アメリカン・ボーイ』、アルマゲドン、いずれも名作です。ボビーのドラムもっと聴きたいよ♪
・「ジョニーも最高の上リックデリンジャーも最高のプレイ!」
ドラムのカウントからスタートする1曲目からガンガンに飛ばしています。かとおもえばドブルーズをプレイしたりジャンピンジャックフラッシュ、ジョニ・ビ・グッドもプレイし最高のライブアルバムです。当時のライブハウスの息ずかいがそのまま再現されています。このアルバムで参加しているリック・デリンジャーも好演でこのアルバムを聴いて彼のアルバムも聴く様になりました。5本の指に入れるライブアルバムです。
・「イケイケ」
言葉は古いが「イケイケ」の喩えしかないジョニー・ウィンターの猛烈官能全身震撼的音楽です。相方のリック・デリンジャーとのタブル・リード!!これは言葉では伝えられない、聴くしかない!!
・「最高のライブの一つです」
あの頃(1969)は情報が今のように入ってこなくて、「何かすごいギタリストがいるようだ」「レコード会社が争奪戦をしている」「いよいよ出る」・・・というような鳴り物入りで登場してきたのがこのジョニー・ウィンターです。ただ初めは聞いても上手いらしいくらいはわかってもピンと来るものではなかった。それでしばらく経ってこのライブが出て「やっぱり凄かったんや・・」ということになってしまったいわくつきの1枚です。サポートメンバーがかの「ハング・オン・スルーピィ」のマッコイズのリック・デリンジャー(まさかここで再会するとは・・・)、キャプテン・ビヨンドのボビー・コールドウエル・・すごいでっしゃろ。まあお題目はブルースということになっておりましたが、極めつけはロックンロールです。で、ジャケットがもう雰囲気がでていてほんまに格好よろしい。
・「待っていたデラックスエディション」
アレサにとってはもちろん、ソウル/R&Bのライヴ盤の金字塔として知られる本作、もともとは3日間のコンサートからのベストテイクを一枚にまとめたものだったというのは有名。
新たなDisc 1は従来のものでも最大の聞き所のひとつだった#9「Spirit in the dark(Reprise)」を長尺のノーカットバージョンに差し替えた内容。この価格なら、これを聞くためだけにでも買い直す価値ありだろう。聞いたことの無い方なら迷わずこちらを選ぶべきなのは言わずもがな。
Disc 2が未発表曲や不採用テイクを詰め込んだものになっているがクオリティは全く見劣りしない。従来版のライナーでも割愛されたことが触れられていたDisc 2の「Call Me」「Mixed-up Girl」なども素晴らしいし、アウトテイクでは聞きなれた演奏との違いよりもむしろアレサのパフォーマンスの高いレベルでの安定ぶりに驚かされる。
・「超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版」
Rhino Handmadeから発売されたFillmore Westのライブ完全盤4枚組,"Don't Fight The Feeling"は全61曲という強烈なボリュームであったが,全世界5000セット限定という性格ゆえ,現在はオークション・サイトやマーケットプレイスでも相当の高値で取引をされており,よほどの根性がないと手が出る代物ではない。そこへ本作の登場である。2枚組で収録曲は23曲と従来版から倍増以上,同じくRhinoから再発されたKing Curtisのエンハンス盤の14曲の収録と合わせると,ほとんど同じ曲が3回収録されている完全版(3日分完全収録の弊害とも言える)にわざわざ大枚はたかなくとも,そのコアとなる演奏をはるかに安価で楽しむことができるようになっている。完全版に大枚はたいた身としては微妙であるが,これぞコレクター以外のリスナーにとってはあるべきリリースの姿であろう。Rhinoがまたしてもやり遂げた快挙である。
・「全くの新装版」
単にオリジナルの1枚目にボーナスCDを足した2枚組ではありません。1枚目からして別バージョンが入っています。R.チャールズが客演した「スピリット・イン・ザ・ダーク」は19分のロング・バージョン!その他も別の日の録音が混ざっています。もちろん2枚目は全部ボーナス・トラック。つまり全くの新装版と思ったほうがいいです。「デラックス・エディション」と言いながら単に水増ししただけのブツが多い中、この値段でこの内容はスゴイ。さすがRHINOと再認識しました。以前ライノ・ハンド・メイドから出た4枚組の完全版まではどうも・・・と言う方はうってつけの内容です。この音質、値段でこの内容ですよ、迷う事ないでしょう。
・「超おすすめ最強ライヴ!」
02年の全米ピアノソロツアーの模様を収録。バックバンドが居ない分、ベンのピアノをたっぷり堪能できます。観客をコーラスで参加させたり、シンプルさを逆手にとった演出も秀逸。BF5時代の曲が約半数、エルトン・ジョンのTiny Dancerのカヴァーも入ってます。BF5の3rdアルバムはホーンやストリングスに馴染めなかったけど、改めてこのソロライヴで聴くと曲の良さが再発見できます。米盤初回のみ35分のライヴDVDのオマケ付き。CDには未収録のSong For The Dumped他が入ってます。それでこの値段は絶対お徳!昨年のバックバンドを従えてのソロの曲中心のライヴも最高でしたが、是非こんな感じのライヴを日本でもやって欲しいところ。今から次のアルバムが楽しみ。
・「爽風のような、時に嵐のようなピアノを堪能」
ライブ盤はBenのピアノの上手さを本当に引き立てていますね。これまで発表されてきた楽曲がさらに爽やかに、時にはより荒々しくうねるようにプレイされていて、心地よく聞きほれてしまいました。何だか自分もライブ会場にいるような気分の高揚を味わえます。ただし付属のDVD、うちのプレーヤーでは「地域制限」ってやつで見ることができませんでした。「Zak and sara」をCMソングに使ってるメーカーのやつですけど…しくしく。
・「得した気分です」
ベンフォールズファイブ時代の曲も、もちろん今の曲もまんべんなく入ったベストな選曲と、ピアノのみ、といういさぎよい編成で彼らしい世界を作り上げていると思います。観客をコントロールしてコーラスやらホーンセクションなんかをやらすのもまた楽しい、良いライブアルバムです。
・「オアシスすんばらしい」
オアシスの傑作がつまった1枚。最初に聴いたとき‘なんてすごいバンド!‘とビビリました。忘れられない1まい。ノエルの声が良く響いてる。
・「liveasis」
オエイシスは強烈だ、その過激さはライブでさらに強調される(コンディションがよければね)。オエイシスのライブはまさに「体感」という感覚がふさわしい、そんな体験の一端が伺えるレコードです。
・「一枚よりは二枚組」
日本盤はライナーノーツの誤りがあり不快。「スタンド・バイ・ミー」「ワンダーウォール」が別の曲の情報と混在されている。公に出すものなのだから、ちゃんとしてほしいものだ。輸入盤に歌詞はないが不快な思いをするくらいなら、こちらで十分。なお、ダイジェスト版として数曲削り、一枚に収めた紫色のジャケの盤もあるが、できれば二枚組のこちらを聴いていただきたい。
ライナーノーツの情報の誤りはB面集マスタープランでもあり、こういうのは何とかならないものだろうか・・・。
・「ライブに行けなくても・・・」
選曲も最高で、ライブに行ったことのない人でもライブ会場の雰囲気がヒシヒシと伝わってくる。 オリジナルの歌い方とは若干違う点もあるがそれがライブのよさでもある。 だが、ライブの歌声でがっかりすることはない。
●お勧め● ディスク1、10曲目”Stand By Me” ディスク2、1曲目の”Wonderwall”曲の中で起承転結があると言えるくらいにメリハリがはっきりとしてる。 3曲目”Don't Look Back in Anger” 歌詞といいメロディーといい完璧6曲目”Champagne Supernova” 1度聴いたら歌詞がわからなくても気がつけば口ずさんでしまう。
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