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▼ごちゃごちゃ:セレクト商品

Three Cheers for Sweet RevengeThree Cheers for Sweet Revenge (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)

「これを機に」「これ聞かないと一生後悔するって!」「凄い!!!」「ハマりました」「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!」


ブリング・エム・インブリング・エム・イン (詳細)
マンドゥ・ディアオ(アーティスト)

「洋楽入門。」「古き良きものの匂いもするけれど初々しい」「青臭バンド(褒め言葉)」「ロック剛直球Fromスウェーデン」「買って良かった」


THE USEDTHE USED (詳細)
ザ・ユーズド(アーティスト)

「SPLENDID::..」「ナミダ」「2002年の星」「激ヤバです★」「これは良い!」


ZEROZERO (詳細)
CRAZE(アーティスト), 菊地哲(その他), 緒方豊和(その他), 藤崎賢一(その他), 瀧川一郎(その他)

「夢追い人なこの一枚」「CRAZE最高のアルバム」「CRAZE史上」「藤崎やTuskよりも」


ロール・オン(通常盤)ロール・オン(通常盤) (詳細)
ザ・リヴィング・エンド(アーティスト)

「燃えます!」「とにかくいい。」「Roll On!!」


OK コンピューターOK コンピューター (詳細)
レディオヘッド(アーティスト)

「試験に出るから覚えておいて。」「OK!」「ノイズの騎士」「全ロックファンに聞いてもらいたい大傑作」「ロックってこんなにヤバい音楽だったんだ…」


1997-20041997-2004 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト)

「買ってよかった!!リアルにそう思う。」「ヤバイ位、ハイになる」「ベスト盤。」「スポンジみたいな」「モニター何で作ったのですか?ねぇ?」


1990-19961990-1996 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト)

「やはりMAD」「曲数が多くてお得なベスト」「え~!!」「懐かしい。」


死霊終了~Evil the End~死霊終了~Evil the End~ (詳細)
THE SLUT BANKS(アーティスト), TUSK(その他), Steve Albini(その他)

「ゾンビベスト」「聞いて損無し 」「事務所の倒産とヴォーカルの脱退の末の解散」「もったいないバンドだった」「もったいないながら、最後のアルバム。」


STEAL THIS RECORDSTEAL THIS RECORD (詳細)
ザ・スーサイド・マシーンズ(アーティスト)

「1〜3枚目を踏まえての4枚目アルバム」「スカパンク・ハードコアはすくないです」「空回りしたテンション」


MICROMAXIMUMMICROMAXIMUM (詳細)
BACK DROP BOMB(アーティスト), DJ WATARAI(その他)

「高校のころ昔よく聞いたな!このころが一番好きかも」「BDBで一番スキ!!」「」「サイコー!」「もぉ、サイコー☆」


Viva La RevolutionViva La Revolution (詳細)
Dragon Ash(アーティスト), 降谷建志(その他), ACO(その他), ZEEBRA(その他)

「完成され、直ちに彼ら本人に捨てられたDAのスタイル」「革命万歳」「極上の完成度」「今んとこ生きてきた中で3本の指に入る。」「革命を起こした1枚」


無罪モラトリアム無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)

「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」


メロンコリーそして終りのない悲しみメロンコリーそして終りのない悲しみ (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト)

「完結した小世界」「スマパン中毒」「最大最強のパンプキンズワールド」「薄幸の作品」「いろんな旨みが濃縮されている。」


雲射抜ケ声雲射抜ケ声 (詳細)
eastern youth(アーティスト), 吉野寿(その他)

「10曲目「地下室の喧騒」聴いてください」「雨眩しながら濡れますとも」「これは…!」「日本語」「日本」


HUMAN TO PEOPLEHUMAN TO PEOPLE (詳細)
マイナーリーグ(アーティスト), 亨(その他), 匠(その他), 小島(その他)

「叫ぶぞ!」「かっこいい」「これがマイナーリーグ?」


Significant OtherSignificant Other (詳細)
Limp Bizkit(アーティスト)

「一番好きなアルバム!」「「大切な人」というアルバム」「なぜまだレビュー書いて無いの?」「Trust?のギターリフがグーーーーー!」「いいぜよ。」


THE MIDDLE WAYTHE MIDDLE WAY (詳細)
BRAHMAN(アーティスト)

「度肝を抜かれた!!」「2004年ベスト3アルバム!」「孤独との闘い。」「確実に進化してると思う」「かっこいい」


Blue Blood BlueBlue Blood Blue (詳細)
WRENCH(アーティスト)

「バンドの信念が凝縮された一枚」「TIME&SPACE」


SlipknotSlipknot (詳細)
Slipknot(アーティスト)

「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」


Come CleanCome Clean (詳細)
Puddle of Mudd(アーティスト)

「非常にいいです!」「特にBlurryが最高です。」「何も言わずに聴け」「毎日聞いてる」「毎日聞いてますよ^^」


NevermindNevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」


Lost In TranslationLost In Translation (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「良かったです。」「映画の中で聴いた曲ばかり」「とってもきになる二作目。」「サントラとしては最高です」


Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」


鳥肌黙示録鳥肌黙示録 (詳細)
鳥肌実(アーティスト)

「鳥肌実万歳」「鳥肌に向って敬礼!」「6年前の元旦に…」「貧乏不遇欲情空腹」「期待以上」


▼クチコミ情報

Three Cheers for Sweet Revenge

・「これを機に
 元気一杯のエモコアを炸裂させるマイケミカルロマンス。スウィートリベンジにDVDがついたのがこの作品です。自分は通常版を持っていなかったし、ちょうどよかったです。

 CDのほうはスウィートリベンジ国内版と同じようです。スピード感のあるカッコいい音を聞かせてくれます。スクリーモらしいですが、自分がハードコアも聞くこともあってか、それほど激しくは感じませんでした。高くてイイ声です。エモ系ですが、時々入るデスメタっぽさが面白いと思います。

 では、特典のDVDについてです。収録曲は以下のとおり1、I'M NOT OKAY(DIALOGUE VERSION)2、I'M NOT OKAY (PERFORMANCE VERSION)3、THANK YOU FOR VENOM(以下全てライブ)4、HELENA5、GIVE'EM HELL, KID6、THE GHOST OF YOU7、YOU KNOW WHAT THEY DO TO GUYS LIKE US IN PRISON8、I'M NOT OKAY

 最初の二つはプロモです。ダイアローグの方はおそらくプロモのままで、パフォーマンスの方はライブ映像が使用されています。音は同じでCD版のまま。  ライブはサマーソニックのパフォーマンスが使用されています。映像もキレイでオーディエンスも映っているし、音もまずまずイイ感じです。映像は全部で約28分、日本語字幕なしです。

 持っていない人は是非こちらをオススメします。楽しそうな画像を見てライブに行きたくなりました。

・「これ聞かないと一生後悔するって!
すごすぎるって、このメロディー!!!いろんなロックバンド聞いてきたけど、こんなにハートにグサっときたのは初めてですね。一回聞いたら耳から離れないし、ほとんどハードめな曲なのに聞き心地がいいのはなんでだろう!?ヴォーカルの官能的な歌声に恋する女性たちも多く出てくるんではないでしょうか!ちなみに私もその一人です♪

・「凄い!!!
哀愁を撒き散らしながら若気の至りと言わんばかりに前のめりに疾走しまくる楽曲の数々に久々に衝撃をうけました。すっげースカッとする!全エネルギーを歌に放出しているのでは?と思ってしまうくらい強烈な勢いとつややかな色気までみせるボーカルと胸に突き刺さるようなメロディーが凄く合っていて個人的にほんとツボでした。是非ためしてみてください!

・「ハマりました
MTVで見かけてからずっと、ハマってます。

分かりやすくいうと、初期、中期のラルクのアメリカ版って感じでしょうか。

入りやすい洋楽ですね。

パフォーマンスとちょっとギャップを感じるほどの、メンバー同士の仲の良さもいい作用を生み出してて、中毒性を感じる楽曲はこういうとこから生まれるんだろうなーと。

ロックなんだけれど、クラッシック音楽のような旋律の美しさが、素敵です。

・「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!
日本語公式HPを見ると「キッズの心をわしづかみにするメロディックさと、過激なライヴ・パフォーマンスが売り」とある。ライブは知らんがそのメロディには私(30歳代後半)の心もわしづかみにされた。ChemicalとRomanceという相容れない感じの言葉を組み合わたバンド名、「パンドラの箱」の中を覗き見てしまうようなアルバムタイトル、幸せと不幸の両方を示すようなアルバムジャケットに興味をそそられ手にしたら、「大当たり!」。 ややポップでスピード感溢れる「5」を2005年になってから聴き、初めて彼らの存在を知った。本アルバムは2004年9月のリリースであるが、半年以上経過してもなおBillboard200にエントリーしており、ロングセンラーと言える。公式HPを見ると、New Jersey出身の5人による2002年のデビュー作に次ぐ2作目(メジャーデビュー作)。プロデューサーはHoobastank等を手掛けた”超売っ子”Howard Benson。近年稀に見る優れたコンセプトアルバムであろう。Gerard Way(Vocal)が言うところの「violent, unsafe pop music」が満載。曲の多くは人間の心に潜む悪魔との葛藤の話であり、Parental Advisoryはその猟奇的な内容への警告であろう。人間ならば愛する人への狂気にも似た強い感情を抱くこともあろうが、その衝動を抑制し切れなくなった状況を、ドロドロした重厚な、時にせつなく美しいメロディに乗せて表現している。「Marilyn Mansonが演ったらピッタり」という感じだが、曲を聴き、歌詞を解読していけば多くの人の理解を得られるのではないか?。東京事変(椎名林檎)あたりに通じる歌詞とサウンドだと思う。アルバムジャケットの裏にある「The story of a man, a woman, and the corpses of a thousand evil men…」という言葉で内容は概ね想像が可能。良いように解釈すれば、Kids向けと言うよりはむしろ人生の辛酸を舐めた大人向け。見られたくはない心の闇の部分を暴かれたようで、それでいて親しみを覚えるような1枚ではないか。

Three Cheers for Sweet Revenge (詳細)

ブリング・エム・イン

・「洋楽入門。
邦楽ばっかりな自分でもとても聴きやすく馴染めました。2ndも良いのですが個人的にはこっちの方が好きです。the bandやto china with loveなどポップで洋楽苦手な人でも全然聴ける曲ばかりでした。

結構ビートルズっぽいサウンドとか言われがちですがダブルボーカルが創り出す重さ?厚さ?はとにかく耳に心地よいです。

・「古き良きものの匂いもするけれど初々しい
本人たちはビートルズ至上主義な発言をし、実際音にもそれが現れてはいるが、そのファッションセンスが物語るようにモッズの匂いも濃厚。モータウンが好きなようなのでそのせいだろう。

60年代風でありながら、若者らしさも溢れるナンバーで構成されたこのアルバム。いきなりアップテンポのロックで始まり、その後も軽快なロックンロールとゆったりしたバラードが小気味よく続いていく。2人のタイプの違うヴォーカリストの曲が同じ数入っていて、曲の順番も良く考えられている。決して飽きることはない。

全体的に昔のレコードの頃の音源を新しくデジタルリマスターしたような音質。特に<8>は古い音源を聴いているときに持つような違和感を感じる。

成熟したポップス(大衆音楽)としてのロックンロールを聴いて育ち、それらをこよなく愛しているのが曲を聴いていて伝わってくる。技術的にはうまいとは言えないのだが、楽曲自体は質の高いものであり、そのギャップもまた面白い。なんだか応援したくなるバンド。この先がまだまだ楽しみだ。

因みにジャケ写左端のメンバーはこのアルバムを出した後に脱退し、現在のメンバーは4人。

・「青臭バンド(褒め言葉)
これはまさに僕達の青春のアルバムです。5曲目「THE BAND」なんて歌詞もメロディーも涙ものです。前奏10秒でヤラれてしまいます。2003年のサマーソニックでのライブは未だにTHE BEST LIVE OF MY LIFEです!黒人音楽と白人音楽の理想的な融合を成し遂げたロックンロールアルバムのひとつではないでしょうか。

・「ロック剛直球Fromスウェーデン
今年3rdが出たスウェーデン出身の直球ロックバンドの2003年リリースの1stです。個人的にこの年の来日LIVEでも彼等には酔いしれたので、こんなに前のめりに剛直球なロックもとにかく久しぶりでした。ご存知R&Rリヴァイヴァルの波がきてた頃ですね。出会いは以外にもルックスというか、カッコ良さを語るに十分な名盤にふさわしいジャケ買い。モッズ成分に反応しました。特にメインヴォーカルをとるビヨルンとグスタフが、現在進行形でジョンレノンが2人もいるバンドと称したいくらい、鼻血ぶーなカッコ良さ。作品の完成度という意味では現在出してる3枚では、この1stが一番。次いで3rd>越えられない壁>>>2ndという感じ。2ndから3rd出るまでは「あのバンドは今・・・」になりやしないかとひやひやしたもんです。MANDO DIAOの原点にして、UK寄りの剛直球ロックファンにはたまらない内容の傑作となっておりますんで、まだの方は今からでも是非聴いてみて下さい。

・「買って良かった
今、Mando Diaoが気になる人は、たぶん少し前に流行った「The band」って曲からじゃないかな。あのタイプの曲を目当てに買っても正解です!The BandのほかにもShe's so などがあります。叙情的な曲ならば、他の人も絶賛している「Mr Moon」があります。この曲はほんっと曲も歌詞も素敵です。酔わせてくれる曲ですね。秋か冬の夕暮れにぴったりあうと私は思ってます。

ブリング・エム・イン (詳細)

THE USED

・「SPLENDID::..
ニューアルバム「In Love And Death」が発売されたThe Usedです。新アルバムはポップなカンジでまたいいのですが、原点となるこのアルバム以上のものはないと思います。人気が出る以前の孤独感、ピュアな切望がストレートに美しいストリングスと共に歌われています。アルバム後半の曲の連続はとても美しく、感情にうったえてきて、感動に値します。ここまで美しい曲は今まで聴いたことがありません。一度は聴いてみるべきアルバムです。

・「ナミダ
これがスクリーモだ!今までFinch・Fureal for a Friend・Story of the yearなどを聞いてきたがこのThe Usedというバンドは別格だ。たぶんこの先僕の中で彼ら以上のスクリーモバンドは登場しないだろう。そう思ってしまうほどこのアルバムは素晴らしい。(もちろん2ndも大好きだけど‥)特にBlue and Yellow と Noise and kissesなんてまじナミダもん。スクリームが嫌だというのなら今上げた曲だけでも聴いて下さい。Blue and Yellowを聴き僕はナミダをながした。

・「2002年の星
このキレ方はハンパじゃない!!という紹介をされていました。

まったくその通りで、歌いながらシャウトのしすぎで、吐いちゃうボーカルは凄いです。メロディーラインの良さや、楽曲の良さなどを考えると、ユーズドこそエモ系の代表格ではないかと個人的には思います。ユーズドが登場した後に、ユーズドのようなバンドがいくつも出てきた事実が、ユーズドの存在の大きさを示しているのではないでしょうか。

・「激ヤバです★
こんな音楽初めて聴いた!!人生良くなかったことばかりのの人聴くべし★全て嫌なこと吹っ飛ぶ!THE USEDの2ndも聴いてがこっちの方が断然イイ!!とにかく部屋で暴れたい奴聴くべし☆

・「これは良い!
メロディアスさシャウトさ。数あるスクリーモバンドの中でも突出しているのではないでしょうか最近目立った活動がないみたいなのが残念。

THE USED (詳細)

ZERO

・「夢追い人なこの一枚
このアルバムはCRAZEのアルバムの中でも1,2を競うぐらい良いアルバムだと思います。ボーカルが緒方に変わってのアルバムですが、声が歴代ボーカリスト達よりもキレイで力強く、そして情熱があります。サウンドも激しいナンバーもあればメロディアスなものもありと、CRAZEを知るならば是非とも持っておかなければならない一品です。オススメです!!

・「CRAZE最高のアルバム
CRAZE最高傑作のアルバムではないでしょうか?Vo緒方の声質もよし、楽曲もバリエーションに富んでいるし、音作りも丁寧。CRAZEはもっとライブ感がないという人もいるかもしれませんが、CDの音源は丁寧に作りこんだこの作品こそ、長く聞ける一枚だと私は思っています。

・「CRAZE史上
1位2位を争う程の完成度の高いフルアルバムだと思います。

曲のバリエーション、バランス、曲順

どこをとってもピカ一です。

ただ当時から聴いていた人にとっては藤崎〜緒方へのボーカルチェンジがあったため

どうしても一抹の寂しさとタラレバのような藤崎の残像を感じながら聴いてしまいます。。

しかし始めて聴く人にとっては最高の1枚になると思います!

・「藤崎やTuskよりも
オレは緒方のヴォーカルが好きだ!それに詞も中村雅俊とかが先生役の昔の青春ドラマの主題歌に使われてもおかしくない様な感じがする。と感じたのはオレだけかな?

ZERO (詳細)

ロール・オン(通常盤)

・「燃えます!
とにかくカッコイイ!特に14.UNCLE HARRYはノリノリです。

・「とにかくいい。
久々に純粋に熱い音楽を聴いたって感じですかね。 しかも何気に聞き覚えのある曲も結構あります。主にTBS系のガチンコ!とか。あと忘れたけど車のCMなんかにも使われてた気がします。おすすめ。

・「Roll On!!
リヴィングエンドいいですね~このアルバムのオススメはPictures in the Mirror、Roll Onですね!このアルバム気に入った人は是非3rdアルバムも聞いてほしいです!

ロール・オン(通常盤) (詳細)

OK コンピューター

・「試験に出るから覚えておいて。
ロックの教科書に、太字で載ること必須の名盤。発表当時、圧倒的な賞賛を得た本作だが、文明論や音楽史の文脈に沿って小難しい理屈をこねくり回すような解説をされることが多かった。事実これ以降、バンド自身が頭でっかちの前衛芸術へと向かってしまったことを考えると、本作における情熱とテクノロジーのバランスは奇跡的ですらある。アルバムを通して聴けば構成のすばらしさに唸らされるが、ちょこちょこっと試聴しただけでは逆に退屈に感じてしまうかも知れない。あえて聴き所をあげるならば、映画「ロミオ&ジュリエット」の主題歌となった「Exit Music」で締め付けられた感覚が、次の「Let Down」で一気に解放されるところ。ヘッドホンで聴いてください。鳥肌が立ちます。本当に背筋がぞくぞくするような音楽に、生涯どれほど出会えるだろうか。英語が分からなくても、ロックの知識がなくても、体が証明してくれる傑作。

・「OK!
「こんな作品どうやってつくったんだ?」というのが、このCDに星を五個あげた人が持った感想だと思います。発売して5年以上たったのにまた新たに好きな曲が見つかるようなこのアルバムは本当に貴重です。レディオヘッドを初めて聴く人はこの作品から聴いてみると良いと思います。

・「ノイズの騎士
1997年発売、Radioheadの3rdアルバム。ジョニー・グリーンウッドのロバート・フィリップばりのリードで始まる『Airbag』。トム・ヨークのアコースティック・ギターで蠢き出す『Paranoid Android』。アコースティク・ピアノで始まり、トム・ヨークのファルセット最高潮の『Karma Police』と名曲がめじろ押しだ。コンピューター音声やノイズを随所に織り込み、既存のロックの概念を覆す実験性の高いサウンドは、ブライアン・イーノが作り出した一連のノイズ系・効果音系音楽をはるかに進化させている。それはまるでノイズやコンピューターを子飼いにし、対話しながらサウンドを構築しているノイズの騎士だ。『Fitter Happier』などはまるでビートルズの『レボリューションNo.9』をすら思い出させる。

1990年代を代表する大傑作。

・「全ロックファンに聞いてもらいたい大傑作
今までに聞いた全てのアルバムの中でベスト10に入る大傑作!10年前の発売当時は狂ったように毎日聞き続けました。今聞いても全く色あせてません。混沌とした、不安につつまれたような音楽なんだけど、ものすごいピュアさとやさしさがあってどんどん引き込まれていきます。英語がわからなくてもアーティストの思いが伝わってくるような気がする、数少ない「体感できる」音楽だと思います(でも歌詞もほんとに最高なので、日本版を購入して対訳を見るのをおすすめします)。このアルバム以降、各方面からの過度の期待とプレッシャー、自己表現との間で揺れていろいろ試行錯誤して、作風もアルバムごとに変わってきた気がする。レディオヘッドは最高のロックアーティストだし、アルバムはどれもすばらしいが、やはりこの「OKコンピューター」が最高傑作だと思う。

・「ロックってこんなにヤバい音楽だったんだ…
1997年発表。当時田舎の学生だったときに、雑誌でのプッシュとジャケットが心に妙に残ったので、全く彼らに対する予備知識なしに聴いた。そして通して聴いた次の日の朝、ひたすら一日どんよりとした気分になった。それまでJポップとビートルズとHRとへヴィメタしか聴いてこなかった人間に、どれだけ衝撃を与えたかは計り知れない。まさにタイトルの感想のように、ロックの重さと危険性を初めて肌にひりひり来るように教えてくれた作品だった。重いディストーションがかかったギターと単調で規則的なエレピ音が不穏な世界を織り成す「let down」など、ひたすら救いがない歌詞世界が浮かんでは消えていく(それでも徹底的に現実から目をそらさない視点が確立されたため、前作・前々作よりも前向きな姿勢が感じられる、と全て彼らのアルバムを聴いた今から見ると思うのではあるが)。

当時購読していた音楽雑誌のラインナップは、オアシスやブラー、クーラ・シェイカーが人気のトップを飾り、ベックやパール・ジャムが注目され始めたころ(マリリン・マンソンは逆にへヴィロックとしてわかりやすかった)で、本作はブリット・ポップ全盛のUKシーンの中でも異彩を放つ、というか尋常ではない突出した重苦しさが目立っていた。そういう甘いポップ主体の市場に本作は鉄槌を下すかのように突きつけられ、UKギターロックの雄から90年代のピンク・フロイドとでもいうべき巨大な存在になった、まさにフロイドの「狂気」のような記念碑的なアルバムとなった。90年代前半の代表的ロックバンドがニルヴァーナなら、後半はレディオヘッドの本作が代表だろうと「rokkin'on」の言葉を借りなくてもそう思わせるものがある。

OK コンピューター (詳細)

1997-2004

・「買ってよかった!!リアルにそう思う。
やっぱマッドは最高です!!年代順に曲も並べられており、進化の過程が見て取れるのもベストの醍醐味ですね。自分自身1~5曲目を聴いたのが高校生の時だったので、当時のことを思い出したりもします。あれから数年たった今でも第一線で活躍しているマッドは、本当に凄いとしか言いようがありません。ただ、それもこのベストを聴けば納得できました。クオリティの高い楽曲ばかりで、何度聴いても飽きの来ない仕上がりになっていますからね。これは個人的な意見になりますが、変に小細工しないのがマッドの男らしいところだと私は思うのです。どれだけデジタル音などを曲の中に取り入れても、基本がストレートなロックなので、良質なバンドサウンドとして聴けてしまいます。この生と機械との絶妙なバランスが、マッドたる所以ではないでしょうか!?とにかく全曲お勧めなので、マッドを体験していない人も一度聴いてみてください。前期ベスト『1990-1996』から聴くと、より彼らの変化が見てとれるので、できれば併せて聴いて欲しいですね。初期の頃は今とまた全然違った感じの曲もあるので、その違いを楽しむのも面白いですよ♪

・「ヤバイ位、ハイになる
お気に入りは9. GOOD GIRL‾Dedicated to bride 20 years after 16. FLY HIGH 17. SCARY-Delete streamin' freq. from fear side- 18. W.O.R.L.D

マジで聴いてると、ハイになる。ハイになり過ぎるので車の運転中は聴かないことにしてます。

・「ベスト盤。
全曲最新MIXらしいけど、システムコンフリクトの曲とかまたMIXするんかな??あと気になるのは「神歌」はベストなら普通入ってると思うんだけど・・・。けど「FLY HIGH」はUKバージョンらしいです。正直Ⅰのほうよりあんま期待できないけど、2枚買うと限定のフィギュアの購入権が得られるみたいだから買わないと.....商売上手いな!!けどかっこいいから許す。

・「スポンジみたいな
ボーカルが抜けてないミキシングになってるけど意味あるのかな?コレじゃ音が埋もれて破壊力も爽快感もありゃしねぇ(-_-)初めてマッドを聴く人にも奨めません。へなちょこバンドとナメられちゃ困ります。曲捜しが目的なら役立つかな?なのでオリジナルがオススメです。

・「モニター何で作ったのですか?ねぇ?
期待して買ったけど・・・ あり!? 低音スッカスカ。マスタリングのミスか? それともこれでいいのか? オリジナルと比べてみても違いが明確。あと、システムコンクリフトが入ってないのも個人的に不満。自分でエディットしてマイベスト作ったがいいかも。

1997-2004 (詳細)

1990-1996

・「やはりMAD
今回新たに発売される「真のBESTアルバム」。MADの歩んできた道を余すことなく体感できるアルバムに仕上がった。リマスタリングされたサウンドもすばらしく、メンバーそれぞれの強さが表現されている。2枚組みで発売して欲しかった気もするが、MADファンなら買いですね。

商売上手ですな、MAD。それに乗っかってやりましょう。だって、カッコいいものはカッコイイんです。

・「曲数が多くてお得なベスト
初期の音質の悪いサウンドもリマスタで音質が向上していて、リミックスもされているので昔のものと比べると面白いです。ただ、最初の方の曲でピー音が消えていて、修正した音とは言えボーカルのメロディとして成り立っていた音を消したのでを歌の途中の中途半端な所で途切れているみたいな感じになっている曲もあるのが残念です。

・「え~!!
個人的な主観で申し訳ないですが、私は「カプセルスープ」の斬新さに惹かれMADが好きになりました。その「カプセルスープ」から「JESUS IS DEAD」しか入っていないのははっきり言って不満です。ですので星4つです。確かにミニアルバムなのでバランス的に1曲までなのかな~と思いますが。でも「G.M.J.P」とか「モルモット」とか良質なポップかつパンクソングを聴かせてくれていたので入れて欲しかったです。ベスト盤を出したことにより今後昔の曲もLIVEでやってくれるんでしょうか?いや、いい曲多いのでやって欲しいですね!!

・「懐かしい。
今回は、白は買わずに黒だけ買いました。全曲最新ミックスって書いてあったので、変に変わってると嫌だなぁと思ってましたが、「3秒間の・・・」のピー音が全く無いのと、「S.S.MUSIC」のノイズが大きくなってた位しか、1回聴いただけでは変更点はわかりませんでした。個人的には、もっと入れて欲しい曲もあったのですが、(「GOVERMENT WALL」や「WALK!」のシングル(日本語)版など)曲目リストを見て懐かしく感じる人は、買って損はないかと思います。最近のMADしか知らない人は、ギャップにビックリするかも・・・?

1990-1996 (詳細)

死霊終了~Evil the End~

・「ゾンビベスト
1曲目から飛ばしてますな。TUSKの声は好き嫌い分かれますが、この怒涛のサウンドにはTUSKの声じゃないとついていけないでしょう。勢いで押しているように聞こえますが、非常に難しいプレイをしています。曲もメロディアスです。結構年輩な人達(失礼)がこんなロックなことやっているなんて、日本もまだまだ捨てたもんじゃないです。「きみ」が入っているのが◎。

・「聞いて損無し 
SLUT BANKSを知ったのは2003年です ジキル デランジェは高校時代リアルタイムで聞いておりましたが まさかあのTUSKがまだ歌っていたとは 正直びっくりでした 本作品は スラットバンクスのベスト版ですが ほんとにそれぞれの経験を生かしつつ 時代にあった グルーブ感のある しっかりしたバンドですね 最近の若手インディーズバンドが幾ら上手くなったとは言え このバンドのすばらしさにはかなわないのでは?2005年8月 TUSKの在籍するバンド CRAZEから TUSK脱退のニュースが入った!そして CRAZE解散 色んなサイトに TUSKがCRAZEに入るまでの経緯が書いてあったりして 本当にTUSKには頑張って欲しかったのですが さびしい限りですCRAZEオフィッシャルサイトにTUSKの最後のコメントが書かれてありますが あまりに寂し過ぎるコメントで 正直がっかりですTUSKが関わってきたバンドCRAZEから入った人も スラットから入った人も 他のバンドも是非聞いてください30台のロック離れでしょうか?青春を取り戻せ‾30代よ‾!イナズマ戦隊のファーストもお勧めです!

・「事務所の倒産とヴォーカルの脱退の末の解散
そう昔のバンドさながらにライブでの観客動員を伸ばしつつあるなか、彼らはメジャー契約を得た。メンバーは偽名を使っているが、ベースの戸城氏の曲を中心として、ドラムに新美氏。ギターに横関氏。後に石井氏が後任ギタリスト。ボーカルにはTuskこと板谷氏を起用。

メンツから言えばテクニカル集団だが、その音楽性は敢えて早弾きを捨てバンドならではのグルーブを生かした曲でファンを魅了してきた。各アルバム、ライブにおいても彼らは圧倒的な破壊力、爆発力を武器にして昇りつつあった。突然のTuskの脱退、事務所の倒産。…この不幸さえ続かなければ、このバンドはもっとセールスを伸ばしてきただろう。

彼らの最後の作品となったこのベストアルバムは定番のナンバーから、シングルのカップリン!グとしてのみ発表されていた名曲。そして「#0022」の恐らくプリプロ音源で締められている。(表題はEvils Forevier)

2003年の現在では戸城氏がジギーではやれなかった音楽の断片と捉えるべきか。ヘビーなものハードなものスピード感あるロック好きな洋楽ファンに特にオススメ。日本にもこんなとんでもないバンドが存在していた、と

・「もったいないバンドだった
そう、この勢い、ノリ、熱気、ほとんどの曲がライブ映えするんだなぁ。1st~3rdアルバムまで、このバンドの楽曲の良さが光っていた。もちろんエンジニアの赤波江氏の存在も大きい。バンドにとって良い音を取る。ミックスも上手い。しかも作業が半端じゃなく早い。こんな敏腕エンジニアは日本に何人いるだろう? Dack LEEこと戸城氏がこの後に組むバンド「BAD SIX BABYS」においても彼をエンジニアに起用し続けたのは互いの信頼ゆえだろう。スラットバンクスの1番の魅力はそのライブにあった。それを証明するかのように「死霊のロクンロール」と題するライブビデオもリリースされていた。

相次ぐ不幸により、このバンドは解散してしまうが、R&Rファンは彼らを彼らの楽曲をわすれないだろう。それこそこのアルバムタイトル「EILS FOREVER」である。

・「もったいないながら、最後のアルバム。
元ZIGGYの戸城憲夫、元ZI*KILLのボーカルTUSKが在籍したバンドの解散時に発表されたベストアルバムです。内容は全アルバム、シングルから選曲されており、人気曲はきちんと網羅されている感じがします。ジャンルはパンキッシュなハードロックといった感じで、戸城さんのベースが大音量で炸裂しているのが印象的でした。作曲を戸城憲夫、作詞をTUSKが受け持つという形で、派手な曲はもちろんながら、しっとりと聞かせる楽曲もきちんと作れるのは、やはりベテランの味だと思いました。

この後、バンドはBAD SiX BABIESとなり、脱退したTUSKはCRAZEのボーカルに加入しました。

バンドの詳しい歴史を増田勇一氏が書いてあるのも、読み応え十分でした。

死霊終了~Evil the End~ (詳細)

STEAL THIS RECORD

・「1〜3枚目を踏まえての4枚目アルバム
前作での試行錯誤がこの4枚目のアルバムにして結実した感じを受ける。曲はどれもバラエティに富んでるし、どの曲も完成度が高い。ただ、少しなんか物足りないんだよなぁ…。というわけで、星4つ。

・「スカパンク・ハードコアはすくないです
メロディック色が強いですね!ちょっと今までと違ったノリの曲もあったり1.2枚目が好きな人にはおすすめしません。suicide machinesが好きだ!って人はぜひ

・「空回りしたテンション
よくも悪くも非常にアメリカのキッズ向けの音。ハードだったり速かったりオーバーな表現だったり。結果、あんまり印象に残らない。ファーストフードのハンバーガーみたいな音楽だ。前作が非常に良質なポップ・アルバムだったがゆえに残念。

売り飛ばそうかと何度も思う。

でも聴き返してみると、レゲエ風アレンジで清涼な「スタンド・アップ」の余りの名曲ぶりに感涙して、いまだに売り飛ばせないでいるのである。

STEAL THIS RECORD (詳細)

MICROMAXIMUM

・「高校のころ昔よく聞いたな!このころが一番好きかも
昔、高校のころ、洋楽かぶれでリンプとかレイジとか聴きまくっていたとき、俺の周りはなぜかこればかり聴いていたのが懐かしい。連れにすすめられて聞いてみたらいいじゃないの!

ただそのときはボーカルがホンコンに似ているぐらいしか感じなかった。しかし去年、忘れたころに連れにナンバハッチでのライブに無理やり連れていかれたら、そんときほんまにええなあに変わった。タカさんいいよ!VIVA!ホンコン! 

・「BDBで一番スキ!!
初めて聞いてから、ずっとずっと大好きのままです。歌詞わかんないけど、ぜったい一緒に歌っちゃう。特に、YOU UP AROUNDは必聴!LOW-IQ-01とだけもあって、リズム・テンポとか私は大好き。REFIXXでDJ Wataraiバージョンもあり、どっちも良いです◎

・「
いまだにBACKといえばこのアルバムって感じがする。そのくらいかっこいい。のりやすい!ライブでもこのアルバムから結構やってくれるし根強い人気なのね きっと。

・「サイコー!
BDBサイコー!曲調も声もイイ!!ミクスチャーとまとめてはいけない!こんな音楽聴いたこと無い。サイコーにかっこいい!!

・「もぉ、サイコー☆
BDBサイコーです☆曲調といい声といい・・・。こんな音楽聴いたこと無い!!かっこよすぎます!!

MICROMAXIMUM (詳細)

Viva La Revolution

・「完成され、直ちに彼ら本人に捨てられたDAのスタイル
個人的に一番思い出深く、よく聴くCDの内の一枚。83‾85年に生まれて、99年にこのアルバムがリリースされた頃には中3‾高2ぐらいの年頃で、リアルタイムで聴きたいと想わせるアルバムの一つ。ロック(パンク)〜レゲエとHIPHOPの二つのスタイルを数曲のグループに分けてあり、切り替えという意味では聞き易いのが好き。サウンドと歌詞の奥行きの点では前作には負けてるとは思うが、自分はストレートな表現が好きな為、結果オーライ。(おめぇの好みなんざ、訊いてねぇよなんて言わないくれ)6〜11の流れは心地よいとしか言いようがない。この後、完全HIP-HOPに進路を変えるわけだが、このアルバム以降のDAのサウンドを聞いた事がなく、HIP-HOPがそんな好きじゃない、もしくは嫌いという人、それでももっと聞いてみたい!!という人は次の「Lily of da valley」で自分自身で再度確認してみよう。HARVESTでの建志の声はかなり変わってるので...

・「革命万歳
私が初めて買ったDragon Ashの作品が、この「Viva La Revolution」だ。DAに出会った曲が、本作にも収録されている「Let yourself go,Let myself go」だったので、この作品を聴くまで私の中には「DA=HIP HOP」というイメージしかなかった。そんな私の様なリスナーの存在を見越していたのか、この作品はM6とM7の間でバッサリと趣が変わっている。大まかに言うと、前半がHIP HOPチューンで後半がDA本来のロックチューンな訳だが、「DA=HIP HOP」と思っていた私は、彼らの音楽性の幅広さにとにかく驚かされたものだ。

驚かされたのは、その音楽性だけではなかった。TVにほとんど出ないのに凄まじいセールスを上げたこと、彼らが自分とほとんど変わらないハタチそこそこの年齢であること、一見「ちゃらちゃらしている今時の若者」である彼らが発信するメッセージが、よくある恋愛感情ではなく、父や母への感謝であり、仲間や世代を鼓舞するものであったこと・・・。そんな"意外性"が、私を彼らの虜にした。

そしてM13「Viva la Revolution」は、私にとってとても大切な曲になった。  そう一人暗い部屋にうずくまったまま 何もせずにそれじゃ臆病なまま 時間が解決するって言ってそのまま 見て見ぬふりしてるならこのまま

という歌詞が、自分の将来について考えることから逃げていた私に喝を入れてくれた。自分を信じて何か行動を起こすこと、自分の周りの人への感謝の気持ちを忘れないこと。これが彼らから私が教わったことだ。

何万人ものオーディエンスの前で「Viva la Revolution」を唄う時、降谷建志が今でも涙を流すのは、自分を信じて突き進んで来たからこそ勝ち取れた、「ここ」に立つ喜びをかみ締めているからなのだ。

感動の涙を流した後は、あま~い「Hot Cake」でお腹を満たしていただきたい。Outroが終わっても、CDはそのままで。

・「極上の完成度
このアルバムは15曲(正確に言うと16曲)で1つの長い曲になっている気がします。HIP-HOPからロックに変わっていく流れなんて絶妙すぎてため息がでます。また1つ1つ取って聞いてみても素晴らしい曲ばかり。正直、捨て曲が無いという点ではBuzz Songsを超えてると思います。しかし一発の破壊力ではBuzzには及ばないかと。

ぼくがこのアルバムを聞いて思ったのは馬場育三の演奏力の高さとアレンジ能力です特に8-Drugs can't kill teens 9-Just I'll say のベースラインは圧巻です。普段音楽を聞く時あまりベースを意識しない人もアッシュを聞く時はちょっと意識して欲しいです。ベースをやってる人や好きな人が聞くときっと「なんやこれ!? ひょ〜〜〜っ」ってなりますよ。

・「今んとこ生きてきた中で3本の指に入る。
自分の23年の人生でベスト3にはいります。DAは情けないことにこのViva Laから聴いたのだけれど、最初に聞いたときに衝撃を受けたことを今でも覚えてる。それまで生ぬるい音楽しか聴いてなかった自分には、ホントに衝撃だった。こんな音楽作れんのかって思った。すべていい曲なんだけど、やっぱLet your~が入ってるのが自分にはでかかった、そのあとのDark cherriesもまたいいんだけど。それでもやっぱ圧巻なんが1~6のつなぎ方、これで一連の流れができてて最後まで一気に聴ける。シークレットトラックもかなりいいと思うが無音が長いので、聴くのに少し時間がかかるのが難点か?とにかく最近のヌルヌル音楽に飽き飽きで聴いたことがない人は一度聴いたほうがいいですよ~。最近DAがまたアツくなってきたのでおススメです。

・「革命を起こした1枚
まず、こういったアルバムを多くの人が語りだした事自体が、革命なんだと思う。誰もが責任を背負うことを避けたがるこの国、この時代に「俺が次の扉を開く!」と言い切れることは素晴らしい事だと思う。単なるビックマウスと批判するのは簡単であるし、満足感も得られるだろう。しかし、このアルバムを批判するのは、容易ではない。なぜなら、

「そういうお前はどうなんだ。しっかりと戦っているのか。」というメッセージが痛いほど刺さってくるからだ。

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無罪モラトリアム

・「最高
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。

・「斬新でありながら懐かしい
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~

椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。

最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。

・「すごいアルバム
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。

ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。

彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。

・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」  「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。

・「不朽の名作
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。

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メロンコリーそして終りのない悲しみ

・「完結した小世界
スマッシング・パンプキンズの最高傑作「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」、本当に素晴らしいアルバムだ。「Zero」のようなヘヴィーでかっこいい曲あり、思わず涙が出てしまいそうな美しい曲ありと、ビリーコーガンのヴォーカルは大きく揺れ動きながらもどこまでも魅力的だ。音楽がメロディーがここに存在する喜び、そんな世界で日々悩みながらも生きている人々たち、このアルバムで聴くことができるのはそういった喜びと優しさである。

「tonight,tonight」の僕を信じてくれという言葉はいつまでも心に残るだろう。

・「スマパン中毒
トゥナイト・トゥナイトが大好き!ディスク1の1曲目から2曲目への流れ、ディスク2の最後の曲の終わり方などに感動する。曲順、アルバム全体の雰囲気などがとても良い(>_<)スマパンの最高傑作☆

・「最大最強のパンプキンズワールド
2枚組 全28曲というボリュームにもかかわらず、全世界で1000万枚以上売り上げた 3rdアルバム。大躍進のきっかけとなった前作より2年でリリースされたにもかかわらず、28曲すべて棄て曲なし、という恐ろしいまでのクオリティの高さ、楽曲の多様さに驚かされる。ハードなJerry Berry やZERO、キュートなポップの 1979、そして壮大でロマンティックな By Starlight.... この時点で完成されていたパンプキンズワールドに浸れる2時間。後世に伝えられるべき超名盤。聞くべし!

・「薄幸の作品
前々から思っていましたが、この作品あまり聞き込んでない人多いような気がします。この2枚組みの完成度は並みではありません・・・!前作も良いですが今作の比じゃありません、まあ前作の方が聞きやすいとは思いますが。ジャケットや歌詞カードの幻想的な入念な作りこみも素晴らしい(歌詞カードには1曲毎に挿絵が挿入されている)。暴力的な曲も収録されているのでとっつきにくいとは思いますが、はまるとかっこよすぎです。アルバムにもれた曲も多数あり、それを消化するためにシングルまで出したのだから、ビリー・コーガンの才能は恐ろしい・・・!とても1枚にまとめられたものではない。圧倒的なボリュームのせいで不当な評価を得がちな幸薄な作品だけれど、そのクオリティは聞けばわかるはず!

・「いろんな旨みが濃縮されている。
当時ラジオでスマパン特集をしており、エレカシの宮本が「なんか美大出身のインテリみたいな魅力を感じて、カッコイイなあってね。」といっていた。そこまでいうのだから、興味を持って彼の話を聞いていたら、「寝る前はいつもこれ聴いてます」といい『tonight,tonight』を流したのだ。自分も素直にこれいい、と納得だった。メロやギターが烈しく“燃え上がる”ロックの美しさは、ZEPらハードロックのそれは知っていたけど、そこからさらに“散ってゆく”要素は確かに彼らの文学的なアプローチを垣間見れる。「儚さ」や「行間」が存在するロックとして、同曲から学ぶことは多かった。

しかし、このオルタナバンドは直ぐ次の曲でゴリゴリのハードさも魅せてくれる。そういう次の曲次の曲と角を曲がるたびに、優秀なモンスター曲が現れて、リスナーをどんどん引き込んでゆく、分厚さとか充実さが今作の魅力だった。聴けば、名盤と言われるわけもわかるはず。ビリー・コーガンの声は、あんなに潰れた声なのに何故魅力的なのだろうと思うと、バックの音たちと調和して魅力が引き立つのだと思えた。即ち、バックに流れるメロやリフの美しいラインが既に官能の要素を担っているから、彼の声がそこに混ざったとき、総合的にバランスいい。それどころか非常にロックが総合芸術として、多彩な旨みを一つの中に内包している魅力があった。

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雲射抜ケ声

・「10曲目「地下室の喧騒」聴いてください
イースタンユースã‚'æ˜"、うるさい音楽が大っ嫌いな友é"にè'かせたã"とがあります。そã-たら「ã"れなら大丈夫!」と言ったわã'ではありませã‚"が、なã‚"か「うるさいくせに寂ã-ã'だ」と言われまã-た。それが妙に嬉ã-かったのです。ã"のイースタンユースの音楽から僕が感じてã-まうやるせなさだとか、もどかã-さとか、寂ã-さとか、そういったものが、ã"ういう音楽ã‚'嫌いでも伝わってã-まうのだなあと思いまã-た。確かにそれぐらいの感æƒ...がã"められてます。

イースタンユースのé­...力と言えば、(それは最è¿'の彼らなのかもã-れませã‚"が)、なã‚"でã-ょうね??最è¿'いろいろなãƒ'ンクバンド、それもæ-¥æœ¬èªžã§æ­Œã†ãƒãƒ³ãƒ‰ãŒå¢-えていますã'ど、僕的にはイースタンユースとã‚'ーイングステディーって別格というか異質なバンãƒ!‰ã!!§ã™ã€‚音楽もæš'苦ã-いã-、歌詞もæš'苦ã-いã-、ライãƒ-もæš'苦ã-いã-、すっã"い迫力なã‚"ですã'ど、それでも言い足りてない。もどかã-いã‚"だ。どうにかなっちゃいそうだ、というような、苦ã-いものã‚'感じてã-まうのです。(ちなみにだからと言ってã"のï¼'バンドが似ているわã'でもありませã‚"ã'どね)

で、ã"ã‚"なイースタンユースですã'ども、実はほとã‚"どの曲が四分代からäº"分

代で緻密に作ってある。また前奏が三〇ç§'から一分位あり、それが曲のように熱いわã'ではなく(いや常にどã"かé†'めた感じのする彼らですが)、むã-ろé†'めた雰囲æ°-なのだã'れども、とても物悲ã-い風æƒ...があっていい感じだ。と言った点も重要なポイントではないでã-ょうか。

そういった面がかなり強調されているのが、ã"のアルバムだと思いま!ã!!™ã€‚

ä»-のアルバムとæ¯"べると一見静かな曲が多いかもã-れませã‚"。でもだからã"そ心に残ると言うか、むã-ろその奥にある激ã-さã‚'感じさせられてã-まうのですね。

で、そういった意å'³ã§ã"のアルバムらã-いのかどうなのかわかりませã‚"が、

僕が大好きなのが上に書いた「地下室のå-§é¨'」です。とにかく歌詞見ながらè'いて欲ã-いのですが、みã‚"ながなに考えてるかわからない、おäº'いが表面だã'で付き合っているのではないか、自分は人に心ã‚'é-‹ã„て付き合ってないã‚"じゃないか、という、寂ã-さ、憤りと、でもそうせã-るã‚'えないというあきらめが、吉野さã‚"の叫びとともに届いてきます。

・「雨眩しながら濡れますとも
重厚感が増し、スピードに失われすぎない言葉の聴き取りやすさにまして尚、激しく哀しく孤独で純粋で分岐的の意味でも高いアルバム。きっちり1曲毎に力が込められてるのはもちろんですが、特に「雨眩しながら濡れるがいいさ」では私の心を濡らすばかりか、どうしてか足の踵を持ち上げてくれるような錯覚さえ覚えました。「小さな友人」は深読みしてしまい、囁くような吉野のフレーズにしばし、しびれました。ベースのラインもいいし、ドラムも数段に良い。彼らは根底は変わらずに前へ前へと行ってしまうのです。とにかく聴くに限ります。女性にも聴いてくれ。

・「これは…!
文句なしの名盤です。

個人的に、イースタンユースで一番好きなのが「旅路」「雲射抜ケ」「感受性」の三枚なのですが、その中でもこのアルバムは突出した完成度です。

いつもグダグダと長いレビューを書いてしまう癖がある私ですが、このアルバムに関しては多くを語る気になれません。

強いておすすめを挙げるなら#1,#4,#5,#6,#11あたりですが、それ以前に全体を貫通する衝動が素晴らしい。エモ入門としても最適。是非。

・「日本語
いままでこんなに聞き込んだアルバムがあっただろうか‥と思うくらいもう聞いている。アルバム全体を疾走感が支配している。イースタンユースに出会えてよかったと思う。

・「日本
メロディアスな曲が増えた。昔のようにがなることがほとんどない。相変わらずのイースタン節。彼らは本当に日本の言葉を巧みに使いこなす。ジャケットの色にとてもよく似合う作品だ。

雲射抜ケ声 (詳細)

HUMAN TO PEOPLE

・「叫ぶぞ!
このアルバムの9番目かな?は前のライブではみんなが大熱唱しててまじたのしかった!この前のライブではやらなかったけど、マイナー好きなら聞いて一緒に熱唱しなきゃ!

・「かっこいい
今回の作品からヴォーカルのシャウトヴォイスもデスヴォイスも減ったのが残念でしかたない。でもそれはそれでかっこいい。お勧めは2.HUMAN to PEOPLE

・「これがマイナーリーグ?
「青い空」の頃とは全然別バンドと化していますね…中途半端に聴きやすくなったというか。めちゃめちゃに荒い演奏と音が良かったのに、小綺麗に整頓されて面白味が無くなった感じです。個性的なボーカルも完全に鳴りを潜めてしまっています。

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Significant Other

・「一番好きなアルバム!
リンプの他のやつも聴いたけど、これが一番の傑作だと思う。何回聴いても飽きない。

・「「大切な人」というアルバム
アルバム題名「Significant other」は「大切な人」という意味らしい。一方で内容はやはり過激でへヴィだ。一方で前のアルバムがギターが前面に出ていたのに対し、本作ではラップが前面に出ている。Stone Temple PilotsのVoが参加しているということで期待もしたが、他の参加があろうがなかろうがLimp Bizkitらしさが益々押し出されている。アルバム全般に渡って圧巻であるし、Mixtureロック最高峰と言われるだけある。個人的にはこのアルバムを100円で購入した。中古盤小売店での購入だったが、ジャケットから、アニメサントラと間違って価格設定したのだろうか。内容は充実。傑作である。

・「なぜまだレビュー書いて無いの?
 え?何でレビューないの?こんな有名なアルバムに・・・ ハードロックファンでこれもってない人いないでしょ・・・?普通・・・

・「Trust?のギターリフがグーーーーー!
リンプのアルバムは、かなり前から持っていたんですが、まともに聞いてませんでした。<リンキン派なので。で、たまたま「Trust?」を聴いたんですが、むぉ~???こういうギターリフってありか??って感じ。曲の出だしのとことかメッチャカッコイイじゃん。「1 2 1 2 what the fuck ya gonna do?」の後に、ギュ~~~ンギュ~~~ンって入り方がグーーーーー!もしかしたらシンセかもしれんが、いや~~~こういう音作れちゃうか~って感じ。「Nookie」のみとか、「Take A Look Around」みたいなカヴァー曲だけバンドって印象だったけど、この曲聴いて脱帽。ウェス・ボーランドが「レディオヘッドみたいなことしたいんだぁ~~!」って言って一時脱退したけど、この曲聴く限り、その路線でもうまく行ったかも?

・「いいぜよ。
ミスクチャーロック好きなら気に入ると思うよ。特に二曲目はアグレシッヴ!

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THE MIDDLE WAY

・「度肝を抜かれた!!
まず格段にバンドの完成度が増したと思います。静→動という変わり目でバンとくる感じがヤバイです。元々前作でもこのような部分はありましたがそこでまず、進化の具合が伺える。

TOSHI-LOWの歌詞もだいぶ練った感じで、声の表情も数段上手くなりました。あと楽器隊の成長も凄いです!前作は聴いたときに時々音が揃ってない所があったのですが、今回はビシッと決まってます。特にコーキとロンジが"静"の時の音のタッチがいいグルーブを出していると思う。今回のアルバムはBRAHMANの伝えたい音楽性がよりわかりやすくなったと思います。私は昔からのファンなのでバンドとしての進化がしっかりありつつも、詩人の伝えたいものは揺ぎ無く守っているスタイルが素晴らしいと思う。

何回も聴いて味が出てくると思いますね。買って損はない。

・「2004年ベスト3アルバム!
 このアルバム「FORLOAN HOPE」からの流れがあったんで、しょっぱなからかなり聴きやすかったです。すんなり入れました。「FORLOAN~」の時は「A MAN OF~」と「deep/arrival time」の流れで聴いてしまったんで、最初聴いたときは正直「あれ?」っと思ったんです。でも何て言うか・・・しばらくしてから一種の中毒症状って言うんですか?それがありました。また聴きたくなる中毒症状。今回のアルバムはそれ以上の中毒。それがありました。やばいです!!!BRAHMANでの最高のアルバムになりました。 「A MAN OF THE WORLD」の時の衝撃は凄かったですよ!でもそれによって、BRAHMANとはこういう音楽をするものだと自分の中で勝手に解釈してしまったのでしょう。その流れでまた「A MAN OF~」の音を「THE MIDDLE WAY」に期待するっていうのはちょっと違うような気もして。でも期待も何も、きちんと成長という形で受け止めることができました。最高です!

・「孤独との闘い。
 久々の作品ではあるがブラフマン以外の何者でもないアルバムである。過去の作品が霞むほど(勿論過去の作品も手放せないが)確実に自己記録を更新してきている。3年のブランクがありながら、こういうことをやってのける辺りが凄い。そしてこの壮大さと力強さは何なのかと俺なりに考えた。いや考えさせられたというべきか。彼等の音楽性はハードコアに近いものを感じさせながらも、どこか異質である。個人的にハードコアの疾走とは、若さゆえの生きる事への焦燥感だと思っている。しかしブラフマンの場合にはもっと深くて明確なものを感じる。人はどんな金持ちでも貧乏でも、結婚しようが独身であろうが根源的に『孤独』であることに変わりはないということ。そして彼等の音楽はその孤独に対峙している。そのうえ対峙しながらも力強く生きることを示しているのである。それゆえに生きる喜びすらこの音楽には宿っている。だいたいブラフマンなんてとんでもない名前をバンド名に冠している時点で、このバンドは桁違いなのだ。まあともかく、このバンドはこんな所で終わる器ではない。まだまだ先がある。それだけは断言できる。

・「確実に進化してると思う
待ちに待ったブラフのアルバム!!これだけ精力的に活動してるのに音源をださないアーティストも珍しいけど、このバンドの活動はライブだからね。一度体感したら忘れないだろうってくらいライブすごくかっこいいし。

で、今回のアルバムは前作、前々作の流れというか、基本的なところはそのままでよりそれを突き詰めてきたって感じがした。個人的には曲の中にある静と動のバランス、動の部分の爆発力がすばらしいと思います。全体を通してシンプルなんだけど迫力や貫禄のようなものを感じました。

あとジャケットのデザインは前作と同じで7starsのものなんだけどロゴはもちろん表紙の世界の有名な建築物を使ってあるのもかなりいい感じです。要チェックです!!

・「かっこいい
本当に久々のブラフマンのアルバム、僕の思ったことは全体を通してサウンドが洗練されてきたなあと感じました、以前までのCDに感じられていた「泥臭さ」といったものはあまり感じられなくなりました。けれど今作は日本語詞が個人的にはグッときました!「破れた君の孤独や呪縛」「兆しもなく過ぎて」「過ぎるすべての日々に背を向け」などといった印象に残るフレーズが、バンドの激しい曲調と、ブラフマン独特の雰囲気を持って耳に響いてきます。ブラフマンのオーラはやはり独特で、他のバンドには絶対にない何かがあると思います。ファンならば買い、ファンでない人もバンドサウンドが好きな人は絶対に聴く価値ありと思います。

THE MIDDLE WAY (詳細)

Blue Blood Blue

・「バンドの信念が凝縮された一枚
個人的には『これぞレンチ』だと感じる作品です。70年代クラシックロックを彷彿させるリフやトランステクノの陶酔感、そしてプログレのようなメリハリを利かせた楽曲構成を見事に融合し、そこにヘヴィなグルーヴを注ぎ込んだ完成度の高い楽曲が揃っております。定型した勢い先行型の他のヘヴィ・ロックとは明らかに一線を画した良作と言えるでしょう。

・「TIME&SPACE
昔、「AIRJAM」(たしか)のビデオを観て聴いた曲が上のものだったと偶然判明し、このアルバムを手に取るにいたりました。当時、最後着ている衣服を脱ぎ捨て、裸で奇声をあげて歌っている姿に驚愕したのを鮮明に覚えています。それにしてもカッコいい曲だ!自然に体が動いていまいます。変かっこいい!「Overflow」も彼らの中で好きなアルバムです。

Blue Blood Blue (詳細)

Slipknot

・「すばらしいです
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う

爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。

まさに究極のラウドミュージック。

・「買って損はない。絶対。
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。

・「攻撃的でもポップ!
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。

カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。

・「とことんポップ
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ

それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。

しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから

こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。

要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。

まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。

怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。

・「「史上最強の重低音バンド」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。

メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。

Slipknot (詳細)

Come Clean

・「非常にいいです!
5曲目の「Blurry」が10/21発売のエースコンバット5のイメージソングになったそうです。確かにカッコいい曲で空を飛ぶ戦闘機を思い浮かばせます。ゲームづたいでこのアーティストを知ったんですが、他の曲もかなりイケてます今おすすめの一枚ですね!

・「特にBlurryが最高です。
正直に言って、私は“ロック”というジャンルとは無縁でした。私がずっと抱いていたロックのイメージは、「頭ボサボサの男の人が大音量の中エレキギターをかき鳴らしつつ、聞き取れない言葉を(たまに放送禁止用語を交えながら)叫びまくっている…」という物です。

静かでメロディ重視の音楽が好きだった私は、

(自分の思い込みの中の)意味も無く音が大きいだけのロックなんて、聞くに堪えない。と思っていました。(本当すみません)

ですが有線放送で5曲目の「Blurry」を聞いた時、何ていい曲なんだ!と感動したのを覚えています。特にイントロの部分は、まるで朝日が大地全体を徐々に照らしていく様な…

非常に綺麗な旋律で、この部分だけでもCDを買う価値はあった!とさえ思います。終日「Blurry」だけしか聞かない時期もあった程、この曲には惹きつける物があります。このCDがきっかけで、私はロックにも首を突っ込んでみようかな…と考えるようになりました。

1曲目も2曲目も、今では全曲抵抗無く聴けます。

大げさかもしれませんが、自分の価値観を変えてくれたCDだと思います。

・「何も言わずに聴け
  StaindやColdと同じく、LimpBizkitのFredに  見出されてプロデュースされたロックバンド。    曲風はニルヴァーナに似ているという声もあるが、  個人的にはオリジナリティ溢れる秀作だと思う。    彼らは現在この一枚のアルバムから4つものPVを出しているが、  (Control,Blurry,Drift&Die,She Hates Me)

  どのVideoもFred Durstがディレクションしている。    たった一枚のアルバムからこれだけのPVが作られるということは  彼等「Puddle Of Mudd」がいかにこのアルバムに力を注いだのかが分かるだろう。    本当に全曲PVやシングル化されてもおかしくないくらい良くて、  捨て曲の「す」の字すら出てこない。

  スクラッチ等のミクスチャーは一切無く、  完全にギター、ベース、ドラムと声だけで引っ張っていくロック。    「ミクスチャーでは味わえないカッコよさ」がこのアルバムには詰まっている。    中でもオススメなのは「Blurry」  何ともいえないギターとドラムのサウンドに哀愁溢れる歌詞とWesのVoがクラッシュして、激しいのに切ない、

  聴いていて涙の出るような重い曲に仕上がっている。      はじめてこの曲を聴いた時は本当に自分のロックへの目の向け方が180°変わった。!  はっきり言って、今の時代、こんなにピュアで正直な曲を歌えるなんて彼らは凄いなと思った。  この曲はシングル買いでもいいから本当に聴いた方がいい。

  この曲はPVも凄く良くて、パドルやFredへの興味が更に深まった。

  全体を通して聴いてみると少々物足りない面もあるが、  歌詞が分かりやすくてカッコいいし、誰にでも歌える曲ばかりなので、  個人的には五つ星。

  セカンドも早く出して欲しい。    

・「毎日聞いてる
最初にBlurryが聞きたくてこのアルバムを買ったが、Nirvana的な曲が好きな俺としては全体的にかなりよかったとおもう。一曲目のcontrolはかなりヘヴィな感じで大好きだし他の曲もかなりいい感じだ。しかし何と言ってもBlurryは最高な曲だと思う。最初の切なげなイントロから爆発的なサビへの変動。最高にかっこいい曲だ。一度はこのアルバムを聞いたほうがいい。一度聞いたらまた何度も聞きたくなるはずだ。

・「毎日聞いてますよ^^
このpuddle of muddは私がアメリカ留学時代に見つけたバンドで、そのときにはまったバンドです。このバンドのいいところはなにより激しいのりですね。私の今までの洋楽の中で一番好きなバンドですね。あと、おすすめなのがプロモーションビデオがpuddle of muddの公式サイトで見れますので、映像と一緒にみたらいいですよーー^^。このアルバムはみんないい曲ですので。私はカラオケで歌ってますよ毎回(歌詞全部暗記)。歌詞がしりたければlyricsと検索すればサイトにたどりつけます。

Come Clean (詳細)

Nevermind

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

Nevermind (詳細)

Lost In Translation

・「良かったです。
ケーブルTVでケヴィンシールズの「City Girl」のPVを見た時から結構気になってて、だけどなかなか買うきっかけも無くて、そんな訳で先日こちらで注文させて頂いてようやくちゃんと音を聴く事が出来ました。難しい事はともかく、ぼくはサントラってゆうのはなんとなく微妙な感じに思えたりするのですがこれは良かったです。

映画自体観た事が無いけど、曲の流れも良いと思うしアーティストはばらばらだけど一枚のアルバムとして聴ける様な気がします。それと、個人的な事でいえばデスインヴェガスの曲を気になりつつもまだ聴いた事が無かったのですが、これに入っている「Girls」を聴いてアルバムも聴いてみようかなって思いました。

・「映画の中で聴いた曲ばかり
映画館で見たlost in translationで日本を思い出し、曲にも惹かれ買ってみました。

聞いてみると、映画で聞いた曲ばかり、もう一度映画を思い出し、感動に浸る事ができました。

映画を気に入った方はもちろん、静かなインストゥメンタルが好きな方も聞いて、損はないと思います

・「とってもきになる二作目。
まだ、コッポラ監督の作品はバージンスーサイズしかみてないので判りませんが、何か才能をひめてるようにもみえました。幻想的で儚くて。でも美しい。みたいな。今回の映画はないようは全然知りませんが。サントラはすごーく期待してます。けっこう有名な歌手(グループ)がうあたってるので、その世界にしんみりとひたっていただけるとよさがわかります。

・「サントラとしては最高です
映画を見た人ならわかるかもしれないけど、あんまり激しい展開がこのストーリーにはないと思うんです。あるのは、どうしようもない退屈さ。しっくりこないコミュニケーション。なんだかそんな映画の雰囲気を如実に表したような盤だと思います。よく他のサントラは、大物が楽曲提供!なんて言って実際映画のコンセプトとはだいぶかけ離れたりしていてガッカリ、なんてこともあるんですが・・・(いい曲もあったりするんですがね)ソフィアさんはそんなことないんですね。ケビン・シールズはじめ、いま人気のフェニックスのファーストからの曲だったり、さまざまなアーティストが使われているのに、統一感があるので、とても聞きやすい。また、映画を観た後にすぐ聴いても、その雰囲気を壊さずに聴けます。こういうサントラなら何枚あってもいいな。

Lost In Translation (詳細)

Vulgar Display of Power

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

Vulgar Display of Power (詳細)

鳥肌黙示録

・「鳥肌実万歳
昨年私はネットでうろうろしていてこの御方を発見しました。やけに惹かれる風貌に多くの賞賛の声。気になって気になって仕方なく、CDを買うことに至りました。

やはり分かる人には分かるという種類のものなのかも知れませんが、大変面白かった。いきなり放送禁止のような発言が飛び出してきたときは驚いた、そして笑った。

このCDはさほど高い値段ではないため、このレビューや他のレビューを見て気になった人は試しに買ってみて、それから判断することがいいだろうと思う。そして買った人はその日からちょくちょく何度も繰り返して聞くことをお勧めする。そして慣れてきたら次のCD(トリズム)を。そして実物が見たくなったらDVD(玉と砕けよ!)を。そして耐えれたのだったら時局講演会へ足を運んでみることを進める。

・「鳥肌に向って敬礼!
このCDが私と自称廃人演説芸人、鳥肌実との出会いです。初体験では、あまりの衝撃(もしくは笑劇)の内容に危うく大脳が溶けてしまうところでした。ある意味で傑作ですが一体、誰に勧めればいいのかも解りません。ジャケットにピンときたら自分の感性を信じて購入してみて下さい。

ドアーズの「ジ・エンド」とスザンヌ・ヴェガ(!)のカヴァー(!?)収録。

・「6年前の元旦に…
TVで鳥肌実を初めて見た私は、あまりの衝撃で高熱が出ました。マジです。このCDは、その時の衝撃をはるかに上回る不快感で心が歪まずにはいられなくなります。そんなCD、他にありますか?…あるでしょーけど、コレ優勝ですょ、えぇ。

・「貧乏不遇欲情空腹
廃盤になっていたので手に入りづらいCDでしたが、復刻したので早速入手しました。やはり鳥肌臭全開で、ファンとしては大満足です。

この方は戦前の演説みたいな芸風で、右翼のパロディみたいな感じです。そう一口で言っても、実際に聞いてみないと分からないですね。放送禁止用語満載で無軌道で狂ってる。でも(だから)面白い。爆笑できるとか、そんな普通の笑ではないですが、興味があればどうぞ。

・「期待以上
あの風貌、眼力と表情を目の当たりに出来ない事が、マイナスになる事を想像していたのですが…

殺気と威圧感はバッチリ封じ込められており、充分満足、買ってよかったと思える一枚です。

演説が少ない事が残念とおっしゃられてる方もおられましたが、私的には、振り幅が広い、と改めて鳥肌実という人は凄いなぁと思う要因でした。ヨレヨレの自己満ヴォーカルが良い。聞き取れないくらいの早口も、ボルテージが上がって圧倒されます。お勧め、★五つです。

鳥肌黙示録 (詳細)
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