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▼すべての音楽好きに捧ぐ・・・聴いてくれ!P4:セレクト商品

After The FactAfter The Fact (詳細)
ファクター(アーティスト), アイラ・リー(アーティスト), ケイ・ザ・アクアノート(アーティスト), ウォール・ワン(アーティスト), ノルト(アーティスト), アクマ(アーティスト), キャンディーズ・22(アーティスト), デフ3(アーティスト), メトロポリス・ナウ(アーティスト), カービー・ドミナント(アーティスト), M.パシス(アーティスト)

「ゆったり、ゆっくり」


フード&リカー(初回限定盤)フード&リカー(初回限定盤) (詳細)
ルーペ・フィアスコ(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), マシュー・サントス(アーティスト), サラ・グリーン(アーティスト), ジェミナイ(アーティスト), ジョナ・マトランガ(アーティスト), ジェミナイ&サラ・グリーン(アーティスト), ジル・スコット(アーティスト)

「いいね!」「すばらしいアルバム。」


Hip Hop Is DeadHip Hop Is Dead (詳細)
Nas(アーティスト)

「いつも聞いてます!」「ILLMATICばっかり創ってるわけにはいかん☆」「Jay-Zとの初コラボ!!」「う〜む」「NASに対しての判断は難しい」


トランジションズトランジションズ (詳細)
ARTS THE BEATDOCTOR(アーティスト), ザ・プルーブ(アーティスト), ピート・フィリー(アーティスト), エスター(アーティスト), スキジー・ラップス(アーティスト), センス(アーティスト)

「なんだこれはっ!!」


Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip HopHue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop (詳細)
オムニバス(アーティスト)

「何か懐かしくも奥ゆかしい1枚」「Humming Hip Hop☆★」


マインドステイトマインドステイト (詳細)
ピート・フィリー&パークィジット(アーティスト)

「大人のHIPHOP」「よかった☆」


DWIGHT SPITZDWIGHT SPITZ (詳細)
COUNT BASS D(アーティスト)

「一杯やりながらいかが?」


FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTIONFIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), ペイス・ロック(アーティスト), ファイブ・ディーズ(アーティスト), サイス・スター(アーティスト), NUJABES(アーティスト), シンゴ2(アーティスト), ファンキー・DL(アーティスト), アパニ・B-フライ・エムシー(アーティスト), サブスタンティアル(アーティスト), サブスタンティアル&L・ユニバース(アーティスト), L・ユニバース(アーティスト)

「待望のCD化!」「美しいです」「ごめんなさい」「Hip-Hop嫌いのあなたへ」「すばらしい♪」


パインツリーズ・オン・ザ・ペイヴメントパインツリーズ・オン・ザ・ペイヴメント (詳細)
スーパーサイ(アーティスト)


20012001 (詳細)
Dr. Dre(アーティスト)

「もってて正解!!」「こりゃあ」「DRE最高」「あまり感動はしませんでした」「楽しめる。」


BeBe (詳細)
Common(アーティスト)

「Classic」「昨今のブラック・ミュージックの集大成」「common... 」「金字塔!」「Next Hiphop」


calmcalm (詳細)
NOMAK(アーティスト), Aaron Phiri(アーティスト), TOR(アーティスト), Pismo(アーティスト), Melodee(アーティスト), Abstract Rude(アーティスト), Fat Jon(アーティスト)

「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!」「何年ぶりかにいい音に出会えました。」「まさにジャパニーズヒップホップ!!」「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・」「美しいHipHop」


Game TheoryGame Theory (詳細)
The Roots(アーティスト)

「the roots」


モザイクモザイク (詳細)
フライフォニック(アーティスト), スーパーサイ(アーティスト), フォネティック(アーティスト), アライヤワン(アーティスト), セシリア・スターリン(アーティスト), フォーム・ワン(アーティスト), キシー・アスプランド(アーティスト), フレドリク・クロンクビスト(演奏), サイエンティフィック・ジャズテット(演奏), メリット・ヘミングスン(演奏), アンドレアス・エーベルグ(演奏)

「スウェーデン発HIPHOP」


ブラック・オン・ボース・サイズブラック・オン・ボース・サイズ (詳細)
モス・デフ(アーティスト), タリブ・クウェリ(アーティスト), ヴィニア・モジカ(アーティスト), Q-ティップ(アーティスト), バスタ・ライムス(アーティスト)

「ソウルフル。」


LOST&FOUNDLOST&FOUND (詳細)
オムニバス(アーティスト)

「懐かしい!!」「一貫したコンセプト」「よく見つけたね」「これこそ真のオムニバス」


リスニング・セッションリスニング・セッション (詳細)
ヴァーシス(アーティスト)

「これは・・・」


HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCEHIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCE (詳細)
藤原ヒロシ(アーティスト), 朝本浩文(その他)

「最高です。」「そうそう!そうなんだよね!!」「2.ナチュラル・ボーン・ダブ」「飽きない曲」


Tenth Street and ClarenceTenth Street and Clarence (詳細)
ソーソー(アーティスト)


Little Bit Of Somethin’Little Bit Of Somethin’ (詳細)
トミー・ゲレロ(アーティスト)


Being KurtwoodBeing Kurtwood (詳細)
ズッキーニ・ドライブ(アーティスト)


BTNHRESURRECTION / ボーン・サグスン・ハーモニー・レザレクションBTNHRESURRECTION / ボーン・サグスン・ハーモニー・レザレクション (詳細)
ボーン・サグスン・ハーモニー(アーティスト)

「最高」「ボンサグって最高だ!」


Doo-BopDoo-Bop (詳細)
Miles Davis(アーティスト)

「マイルスの遺作はラップ!」「素直に良い」「かっこいい」「マイルス、有終の美を飾る。」「マイルスの凄み」


A LOVE SUPREME [Verve]A LOVE SUPREME [Verve] (詳細)
John Coltrane(アーティスト)

「至上の音質」「アーティスティックなアルバム。」「神への小さな捧げもの」「このアルバムの決定版」「熱く流れる魂の音」


モダン・タイムスモダン・タイムス (詳細)
Jfive(アーティスト)

「映画好きも惚れるネ」「バラエティに富む名作たち」「聴けば聴くほどいい曲ばかり」「飽きさせない曲ばかり!」「見事なコラボ」


▼クチコミ情報

After The Fact

・「ゆったり、ゆっくり
すごく良いです。 アンチコンの影響下にあるカナディアンヒップホップですが、factorの場合はwhyやalias、clouDEAD、themらの影響が強いように感じられます。彼の紡ぐトラックはどれも流麗で、穏やかで、のんびりとしつつもどこか儚さと切なさを内包しています。そしてその上を歌うように、囁くように、言葉を載せる多彩で多才なfactorの盟友達。一曲一曲にそれぞれの景色が見えるようで、全編を通して一つの景色を描くようでもある。ジャケットの写真が全てを物語るようで、秀逸です。映画「ボウリング フォー コロンバイン」で「カナダでは家に鍵はかけないんだよ〜。だってそんな物騒なことなんてないんだもん」みたいなことをカナダ人が言っていたように、どこかズレたカナダの脳天気さと優しさがこのアルバムにも流れています。同じくカナディアンヒップホップの雄であるjosh参加の曲は収録されていない点が個人的に残念でしたが、それでも最高。捨て曲なんか無いです。

After The Fact (詳細)

フード&リカー(初回限定盤)

・「いいね!
各雑誌で絶賛されていた通り私の中でも2006のベストアルバムです。コモン、カニエ等が好きな人なら絶対好きだと思います。またハードコア系が駄目な人、ロックしか聞かない人もいけると思います。

・「すばらしいアルバム。
Lupe Fiascoといえば2006年のHIPHOPで救世主と呼ばれかなり評価された人。 ということで間違いなく買いでしょう!

鳥肌立つくらいカッコいいです。 (HIPHOP聴いてる者にとっては)

フード&リカー(初回限定盤) (詳細)

Hip Hop Is Dead

・「いつも聞いてます!
僕はもう50歳に近い親父ですがNASはデビュー当時から大好き。ライブDVDも見たらすごかった!あんなすごいライブができるラッパーは彼だけでしょう。”Hip Hop Is Dead”での僕が小学生の頃に流行ったアイアンバタフライの元祖ヘビメタ曲のベタ使いは面白いなって、Will i amって何才?Jay-Zとの正調DIS合戦も終結しいよいよ円熟してきたのでは?良い曲いっぱいだし、なにせフロウ自体素晴らしい。リリックも相変わらず良いこと言ってるみたいだし(まあ、僕はあまり詩は気にしてないが)文句なし星5つです。

・「ILLMATICばっかり創ってるわけにはいかん☆
NASに対しての評価が厳しすぎやと感じるのは気のせい??LYRICの凄さは変わらずやし、どんなビートも乗りこなすし誰もNASを超えられんのちゃうん?NAS自身「ILLMATICをもう一回創れと言われるが人は変わっていくもの。同じものばかり創る気はないし進化していく自分をみせたい。」と語っている☆☆それにナズがILLMATICの呪縛を克服したのにリスナーが克服せんでどうするん!?周りはお構いなしに自分の頑固なHIPHOPの道を進む所がかっこいい☆★売るためのアルバムでない所も魅力的☆誰が何と言おうが俺ん中では最高のアルバムやな☆車、女、金、ドラッグしかラップしてないバカなCDは買うな!!お勧めは全部!!このリリシズムに酔いしれろ!!!

・「Jay-Zとの初コラボ!!
アルバムタイトルと同じHip Hop Is Dead(5)はかなりノリノリになれる!!

そしてJay-Zとのコラボの初アルバム!!王者二人が舞い降りてきたかのような曲調。かなりおすすめ!!

そしてMoney Over Bullsh*t(1)はやはりNasだなぁと感じさせる一曲。Def Jam移転後の初アルバムとなる「Hip Hop Is Dead」は成功だと思う。

だけど全体で聞くとちょっと好めない曲もおおい。

自らのレーベル「THE JONES」の今後に期待です(^o^)

・「う〜む
 彼のラップのスキルは当時と比べてかなり成長していると思います。フロウのバリエーションも増えていますし...詩も内容が成熟してきました。ただし、昔のあの鋭さ、”i neve sleep, cuz sleep's a cuz of death"のようなパンチラインが最近の彼からは見られないように思います。それと相変わらずビートの選び方が問題ですね。このアルバムで彼が全体的に起用してる音は彼自身が”hiphop is dead"と唱える今のhiphopの流行にあわしたビートじゃないか(黄金期のビートを思わせる曲も数曲あるが、アルバムの芯は今の流行)??このアルバムのコンセプトが全くわかりません。プリモのビートが外されたことから、そのまま売りにいってるようにしか思いません。Jayとのコラボも人並みに終わった感じですし... 彼のリリックは相変わらず素晴らしいので聴く価値はあると思いますが...nasは自分の存在を見失ってるのでは?escoというギャングスタのパーソナをキャリアの中盤から取り入れてた彼は、現在自分自身を見失っているのでは?このhiphopは死んだと唱える彼の根本には自分の本質を見失い混乱しているnasがいるのでは?と思わってしまうほどどコンセプトが混乱したアルバムです。生粋のハスラーのjayとは違い、nasの本質はやはり詩人でしょう。昔からのリスナーとしては、escoとしてではなく、nasとして、詩人としての彼の本質が蘇るように次作に希望を託します。なにもillmaticをもう一度作れとリスナーは言ってるわけじゃないんです。ただ、あの1stのころのクオリティーでもう一度作品を作って欲しいわけです。hiphop isn' dead!

・「NASに対しての判断は難しい
NASはトラックに恵まれたことが少ないラッパーだと思う。個人的な印象としては声質やフロウが硬いというか、詰まった印象があるので全てのトラックに対してオープンという訳にはいかないのだろう。ビギーでさえトラックによってフロウや声の出し方を変化させていたのだから、ただ素晴らしいリリックをラップすればそれで最高のラッパーになれる訳ではない。illmatic時のプロデューサーを揃えれば相性は文句ないのだから迷わず選べばいいのにと思ってしまった。stillmatic時も好きだけど。

Hip Hop Is Dead (詳細)

トランジションズ

・「なんだこれはっ!!
個人的にHIPHOP系はどうしても好きになれないのに、たまたまCDショップで視聴して即買い。このカッコよさは半端じゃない。US産のコテコテHIPHOPとは違い、ジャズや音響系の要素を充分に盛り込んだ生演奏をベースにしたオランダ産ジャズヒップホップなだけに実に洗練された内容。たった3分しかないがシャープかつアグレッシヴな「THE ANTHEM」を聴くだけでも買う価値あり。jamiroquai/jazztronik+RAPと言ったところ。とにかく新しい何かを求める人はぜひ聴いてみてください。

トランジションズ (詳細)

Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop

・「何か懐かしくも奥ゆかしい1枚
何となく視聴してみた1枚。ダンス志向のHipHopが苦手だったり、HipHopと聞くだけで敬遠してる人にこそ聴いて欲しい。

そこにはアコースティックなメロディ、エレクトロニカと融合していたり、他にも実に様々な音が存在している。

どの曲もとてもメロウで長く聴いていけそうな1枚。

・「Humming Hip Hop☆★
1曲目から引き込まれる。16曲に共通したイメージ。また16曲それぞれのフロウ。夜は聴いて眠りたい。朝は聴いて起きたい。16曲目、Another Tomorrowとは何なのか聴いたとき、また引き込まれるはず。そしてリスナーまでnerdに…。

Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop (詳細)

マインドステイト

・「大人のHIPHOP
JAZZの香りのするオシャレHIPHOPです。全体を通して、とうとうと流れるように曲が進みます。JAZZの持つ、アンニュイな雰囲気が好きな人には聞きやすいかも。とっても心地よくなれる1枚です。

皆でワイワイというより、3,4人でまったりする時にオススメ。ピアノが美しい5番と10番が好き。

・「よかった☆
楽器の音がかなりきれいで聴いててうるさく無くってかっこいい感じがかなりおすすめです!!

マインドステイト (詳細)

DWIGHT SPITZ

・「一杯やりながらいかが?
 大勢でわいわいやる音楽もいいけど、一人でちびちびお酒を呑みながら聴く音楽もいいもんですね。

 MissionやTribeが好きな方にはオススメ!! あとアナログ12インチにしか入っていない9yearsもボーナストラックで入っています!!

DWIGHT SPITZ (詳細)

FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION

・「待望のCD化!
私はこのCDを持っていない。しかし、ほとんどの曲を知っている。この時をどれほど待ち望んだことか。アンダーグラウンドHIP-HOP界にHyde-out旋風を巻き起こして早数年、nujabesがついに自身のベスト盤とも言えるオリジナル曲を含んだCDを出した。これでいつ、どこでも、あの美しいメロディーに包まれることができるわけだ。この手に届くまでの数日間が待ち遠しい。

・「美しいです
NUJABESとSHING02って組み合わせは、特にいいですね。他のアルバムでもこの組み合わせは聴けますが、SHING02の良さをうまく引き出していると思います。

・「ごめんなさい
私は友達に勧められて買いましたが、買う前は「日本人HIPHOP?」くらいのかんじで考えていましたが、まったく勘違いでした。知りもしないくせに、ごめんなさい。最高です。だいぶ前に買いましたが、手放すことはないでしょう。

・「Hip-Hop嫌いのあなたへ
このアルバムは是非ともHIP-HOP嫌いの人に聞いていただきたいと思います。僕もHIP-HOPはあまり好きではなかったのですが、#14のLuv[sic]Part2を聞いたら今ではHIP-HOPの虫です。彼女もHIP-HOP嫌いだったのですが、この曲を聴いたら今や一緒にクラブに赴くほどになってしまいました。食わず嫌いしているあなた、是非だまされたと思って聞いてみてください。新たなミュージックライフが開けるはずです。

・「すばらしい♪
NUJABESの音楽に出会えてよかった・・・そう思わせてくれるすばらしいアルバムです☆NUJABESについてよく言われることですが、本当に日本人とは思えない!!ジャジーなヒップホップというジャンルでは完全に頭ひとつ抜け出た人です。決して陳腐じゃない!底が知れない音楽センス。

ちなみにm-flo(VERBAL)ファンの人は必聴です!全英詞の高速ラップ、アングラのVERBAL(L-UNIVERSE)はポップに移行気味であるm-floの音楽とは違ったヒップホップの高みを見せてくれるでしょう。

もし買おうかどうか悩んでいるなら・・・絶対買ってください!買わないで後々気になることはあっても買って後悔する人はほとんどいないでしょう!お安くなってるしね★

FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION (詳細)

2001

・「もってて正解!!
これはもってていただきたいCD。そして、知ってて欲しい人です!!これは絶対買うべきだと思います!4曲目のStillDreは映画のサントラなんかにも使われている超有名な曲です。私も大好きな曲ですってかかっこいいですよdreは

・「こりゃあ
↓58枚って最高に少ないですね。G-FUNKを封印したアメリカの中でも屈指のプロデューサーの彼ですが、やはりSNOOPとカラムと必ず目がヒットを記録する曲が生まれます。STILL D.R.EとTHA NEXT EPISODEはかっこよすぎます。

・「DRE最高
このCDは、まさに最高です!ぜったいいいです!58枚RAPのCDを持ってる私が言うんですから!だから買ってください!

犯語彙佐間現要過渡交喙世!歯鋳CD該鰻縒!58CD歯居間俺破煮!刃異化買!

WOW! This CD is one of the BEST! ITS SOO COOL! I got 58 CDs of rap and im sayin' it so BUY!!

OHH! Este CD es uno de los raps que es muy muy bueno! Yo tengo 58 CD de raps y me estoy diciendo eso! Entonces compra!!

AHY! Estue CD di noe di le raps ke e buino mui! Jo tinga 58 CD di raps e ay etay dijiyendo di so! Estuenso cuenpra!!

VAGOI! YTA JYAVIINDOCA CD EUN RAP JASDIJK SHON SHON HAIK! JA VANGA 58 CD DSA RAP U JAKSA NAHHKA! BIZANN GOYAR!

・「あまり感動はしませんでした
名作と名高いアルバムなので、初心者は絶対買っておくべきです。

個人的な意見を言ってしまうと、あまり感動はしませんでした。ゲストの顔ぶれのわりに、あまりウェッサイを感じなかった・・・。ただ、G-RAPの歴史に名前が刻まれることは確かです。N.W.A時代から続くDreワークスにおいても、このアルバムは新たなる起点とも言えます。

一般的に‘‘捨て曲’’と言われる、早送りして飛ばされてしまう曲がないので買って損はないでしょう。

・「楽しめる。
あまりラップには詳しくないのですが、素人が聞いてもこのCDは楽しめました。西海岸のギャングスタ映画などの雰囲気を醸しだす歌詞とサウンドは、結構何度聞いても飽きが来ませんでした。。

2001 (詳細)

Be

・「Classic
XXL誌で最高評価を得たアルバムで今注目を浴びているCicago産のアルバムです。前作で迷走した感のあるコモンですが、今回は同郷の後輩Kanye Westに多くを委ねて最高のアルバムを作ってきてくれました。11曲中9曲をKanyeが、残り2曲をお馴染みのJay Deeが作っています。とりあえずIntroですでに相当やばいです。ちょっとIntroにこれは勿体無いと思うほど素晴らしいIntroです。続く2曲目のThe CornerはKanyeのプロデュースの冴える好曲で、3曲目のGoは夏に聴きたいような爽やかな心地いい曲です。この二曲はシングルとしても人気でしたのでもしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。続く4、5はソウルフルな作品で個人的に4のJohn Legendらの歌声がツボです。自分はこれが一番のお気に入りです。またシカゴ賛歌の7やKanye客演のライブ音源の8、子供達が夢を語るラストの11とピースフルな素晴らしいヒップホップアルバムです。KanyeだけでなくJay Deeも相変わらず素晴らしい仕事をしていて11曲すべてがオススメです。「まさにこれぞシカゴ!」という雰囲気が全体に漂っていてコモンの人の良さが滲み出ているアルバムだと思います。2005年が終わってみると「今年はコレがBest!」と言うのは難しいですがコレは素通りしてはいけないアルバムですね。未聴の方(とくにKanye West好き)は是非!これはクラッシックアルバムですよ。

・「昨今のブラック・ミュージックの集大成
この作品は今やHip-HopからR&Bまで、大物作品のクレジットにその名前を見ない事はないのではないかという程の売れっ子ぶりを見せるKanye Westの、プロデューサーとしての現時点での集大成的作品と言えます。

と同時に、90年代からアンダーグラウンドを根幹としてひたすら真摯な作品を送り出し続けてきたCommonにとっても、この作品は彼にとっての一里塚と言えるのではないでしょうか。

Kanye Westの作品の場合、そのソウル早回しが彼の売りでありそこに目が行きがちですが、もっと凄いと思うのはそのビートの持つ有機性です。(実際、この作品は世間で言われている程「派手」なものではありません)The RootsやCrown City Rockers等のオーガニックなHip-Hopにも通じる温もりのあるビート、これは尋常ではない「生音」に対する彼のこだわりが生み出すものなのでしょう。

そしてそういった面では非常に共通する部分があるCommonと組んだのですから、オーガニックなものが好きな人にとっては、悪かろうはずがありません。プロデューサーは違えど、あの名作「Like Water For Chocolate」で見せてくれたものが、ここにもあります。

42分という収録時間も、一聴して満腹!という量ではありませんが、その代わり何度もリピートしたくなります。個人的にはラスト3曲⑨~⑪の流れが素晴らしく、気に入っています。

Hip-Hopに拘らず、ブラック・ミュージック全般が好きな方には全面的におススメできる作品です。

・「common...
このアルバムは私の予想を上回るものでした。個人的にカニエはあまり好きではないのですが、今回はホントに素晴らしいプロデュースをしてくれたなと感じました。commonらしさが出ている良いアルバムだと思います。

・「金字塔!
軽快なノリとしっとり落ち着いた雰囲気が支配する、うっとりするくらいメロディアスな即席の名作。コモンに完璧に合わせてくるカニエは想像以上の才人です。アンダーグラウンド至上主義の人はカニエが起用されてるだけで批判する人も居るようだけど、変な固定観念は捨てて素直に作品と向き合った方が良いと思います。

・「Next Hiphop
今や古典と言える作品を多数残してきたcommon。昔の作品は当然素晴らしいけど、HIPHOPは前進しなければならない。停滞していたらそこで終わってしまう。最近のHIPHOPには、前進の仕方を大きく間違えた物がたくさんあるけれど、この作品はそうゆう物とは一線を画している。プレミアがそうであるように、現代音楽にすんなりと溶け込むが、商業的な妥協は一切ない。まさにNext Level HIPHOPというに相当しい作品だ。

Be (詳細)

calm

・「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!
アルバム一枚通して聴くと非常に一貫した統一感があるが1曲1曲にやはりそれぞれの個性があります。まとまりすぎているという意見もたまに耳にしますがじっくり聴くとほんとに細かいところまで作りこまれていて心地良いです。ラップ曲とインスト曲が半分ずつ収録されてるんですが、まったく違和感なく流して聴けます。どの曲もメロディーは有無を言わさず美しく壮大です。ベースラインが少しシンプルかなとも思いましたが曲によっては大きく動いていたりもしてメロディーを引立てるために緻密に計算されているんだと認識できました。HIP HOPというジャンルと思って聴くと少し違和感があって批判的な意見も出るかも知れませんが、癒しやイージーリスニング、ラウンジミュージック、サウンドトラックやクラシック的な要素を求めて聴くのであれば文句なしに5つ星で満足できる作品だと思います。JAZZの要素とも少し違うと思います。何より頭で考えるよりも先に体や心で感じる音とでも言いましょうか、少なくとも教授や久石譲に通ずるサウンドに近いものは感じれると思います。音の嗜好が高い人にこそ聴いてもらいたい一枚です。しかしこれがファーストアルバムだと考えれば恐ろしいほどの完成度なんではないでしょうか。確実に日本の音楽シーンを牽引していくことになりそうな予感がします。今後が非常に楽しみです。

・「何年ぶりかにいい音に出会えました。
このアルバムを試聴したとき、試聴機の前からしばらく動けなくなりました。こんな感覚は相当久しぶりな気がします。ありふれてる綺麗さではなく、力強さが共存していて一つ一つの曲に強いメッセージ性がある。店頭なんかではHIP HOPコーナーに置いてありましたがおそらくその方面の音が好きな人が聴くようなジャンルではないような気がします。現にこのレビューでも本作品に対してかなり厳しめの評価をつけている方もいるのがその証拠だと思うんですが、HIP HOPだと思って聴くとそこは満足できないのかもしれません。ジャンルを通り越した素晴らしい音楽だと思って素直に聴けばこの1枚は歴史に残るような作品になりえるんじゃないかと思います。私の意見なんかよりもまずは実際にご自分の耳で試聴されることをお勧めします。

・「まさにジャパニーズヒップホップ!!
一言で言えば素晴らしい♪音の作り方、曲の構成、どれも一級品です。Nujabes好きなら誰もがうける、個人的にはNujabesを超えた!和をふんだんに盛り込んでいるけど、決してすべてが和というわけではなく、HIPHOPという概念を残してます。DJ KRUSHの「寂」とはちがう表現ですね。これは世界に羽ばたいてほしい♪

・「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・
NOMAKの音が素直に心に響く人が増えれば世の中ももっとまともになるんじゃないかと思う。知識や能書きやばかり並べて誰かと比べながら批判ばかりする、そんな頭でっかちな音の聴き方でこの音は聴いて欲しくない気がする。音楽なんだから誰かの意見を鵜呑みにするとかではなく、まず試聴(http://nomak.net/calm.html)して心で何かを感じ取ってもらいたい。というか久しぶりにそういう聴き方ができる音に出会った気がします。何故だかJAZZY HIPHOPというくくりで店頭では売られていますがクラブ通いしてるような若い子より音楽に熟知してる年配世代にこそ聴いてもらいたいというのが正直な気持ちです。この音を万が一否定するようなことがあればそれは感性の乏しさを露呈するようなものなのではないでしょうか。

・「美しいHipHop
まるで教会でヒップホップを聴いてるような気分になれます。クラシカルな生音がステキです。

calm (詳細)

Game Theory

・「the roots
たぶん、今回も賛否両論でしょう。一枚目、二枚目のファンはまちがいなくそう思う。彼らはファンが期待してるものを作りたがらないらしい。売るための曲を作るのがいやでjay-zのdefjamに行ったらしい。それをjay-zが受け入れた形。このアルバムを作るにあたって、いろいろ構想があったようで、その一つにはニューオリンズのマーチングバンドを全面に押し出したアルバム。しかしカトリーナで連絡が難しくなってしまったとか。相当かっこよさそう。聞いてみたい。今回のアルバムの内容はおもに社会へのメッセージ。テーマがまじめだけに音も難しい感じ。babyは結構かっこいいけど。でも、the rootsはライブバンド。前回のdon't say nuthin'もCDではいまひとつだったのに、ネットでひろったスタジオライブはまったく別物。CDはライブへ行くための準備に過ぎない。

"The best live band in hiphop"

Game Theory (詳細)

モザイク

・「スウェーデン発HIPHOP
なんとなく聞いてみたら、絶妙なヌケ感にはまった。オシャレとかジャジーとかでは全然くくりきれない、意外に骨太なビートもあるし、全曲がなかなか面白い。客演のシンガーやラッパーたちも良く、かなり聞ける人たちばかり。HIPHOPのみならずちょっと違うものを探してる人におすすめです。スウェーデンのことはよくわからないけど、ほんと独特のものをもった国だと感心する。

モザイク (詳細)

ブラック・オン・ボース・サイズ

・「ソウルフル。
音楽の感じ、方向性がブラックスターのアルバムとは少し違っていて、優しい感じです。かっこいい。彼の声はとても味があっていいし、そしてかなりのリリシスト。買うなら歌詞・対訳つきの国内盤でしょう。買うなら、とゆうかこれは買うべきです。悩んでるんだったら買いましょう。名盤。

ブラック・オン・ボース・サイズ (詳細)

LOST&FOUND

・「懐かしい!!
アナログで買い漁った12インチ達が待望のCD化!あの頃のUNDERGROUND HIPHOPは心の支えでした...BLAST掲載の当商品の広告でAK SKILLSの名前を見た瞬間に予約してしまいました。30代には堪らない珠玉の名曲集かなと。権利関係が難しいかもしれませんが、まだまだCD化してもらいたい12インチは沢山あります。幻のSHOW&AG "underpressure" 等々...第二弾を期待します!!

・「一貫したコンセプト
”フロア志向”の名のもとに珠玉のクラブクラシック(=定番)を集めたコンピレーション。収録曲は古いものだと10年くらい前のものから、Sound Providers等のタイムリーなものまでと幅広く網羅してある。それにも関わらずアルバムとして驚くほどにまとまっているのは、売れ線だけを狙った選曲とは違い、根底に一貫したコンセプトがあるからだろう。

収録されている全18曲は今も昔もフロアを湧かし続けてきたというだけあって、聴いてると自然と体が揺れる。全体を通して独特の浮遊感を醸し出しており心地良い。ヒップホップを聞かない人でも耳に馴染む音だと思う。加えて、無駄な音が一切ないから聴いていて疲れない。

収録されているトラックの多くは流通の壁に拒まれて市場にはあまり出回らなかったものがそのほとんどで、今、この18曲全てをオリジナル盤で揃えるのは困難極まりない。そういう意味でもこのアルバムのもつ価値は実に大きい。

・「よく見つけたね
アーティストの半分知りません。知らなくて当然、このアルバム、ヒップホップジャンキーと思われる方々が一生懸命探して、版権獲得して「ちょっとちょっと聴いてみて、これは良い曲だよ。知らないでしょ?」を1枚のCDにパッケージしてくれた、ありがたいコンピアルバムなんです。聞く耳を選ばず、質の良いHIPHOPを提供してますヨ。

・「これこそ真のオムニバス
近頃の日本のオムニバスといえばグラミー受賞作品集や、一発屋のパーティーチューン集などhiphopについて無知の初心者が聞くような安っぽいものが多い気がします。オムニバスを多く売りあげるにあたってそれはそれでしょうがない事なのかもしれませんが。。しかしこの商品ほど渋く、奥深いクラシックを追求したオムニバスを久しぶりに見つけました。巷では、まだまだスキルの浅いJAZZYネタを使用しているラッパー達を「素晴らしい素晴らしい」と評価している方も多いようですが少し勘違いされているのではないかと思います。このアルバムに収録されている楽曲こそが真のJAZZY hiphopなのではないでしょうか。コアなhiphopファンにとっては素通りできないアルバムです。

LOST&FOUND (詳細)

リスニング・セッション

・「これは・・・
文句無しに楽しい1枚、日本でも今後ブレイクすること間違い無しだと思います。特にめちゃくちゃキャッチーなトラックに乗せてTV業界を風刺している?(英語苦手なので曖昧)<2>は逸品、買ってから1週間で20回はリピートしました、HIPHOP初心者にもお勧め!

リスニング・セッション (詳細)

HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCE

・「最高です。
いつまで聴いてても飽きません。 子供のときに買ったしても、大人になってからも聴けます。藤原ヒロシさんだからという訳ではありません。 音楽に全く興味のない、うちのかみさんも大好きです。 バスキアのジャケも良いです。 癒し系とかいうコンピCDを沢山買うなら、コレ一枚を延々ループしておきましょう、OL様方、というくらい好き。

・「そうそう!そうなんだよね!!
音楽はほとんど無限にあれど、ここまで「匂い」を内包する音楽はマレだ!!その「匂い」の種類は人それぞれ違えど、記憶の糸を自然に辿れてしまう不思議な感覚。そして同時に癒されていく自分を発見するだろう。全ての音楽ファンに聴いて欲しい珠玉の一枚・・・!!

・「2.ナチュラル・ボーン・ダブ
ここにジャケットは掲載されておりませんが、二回もジャケットで使用されているのは、「J・M・バスキア」です。先に挙げた曲を聴きながら、バスキアの映画を今日久しぶりに思い出しましたが、やっぱいいよね、と私は思います。とにかく、藤原さんは、本当に優しい方なのではないでしょうか?次の作品も楽しみです。

・「飽きない曲
東京FMで、10年位前かなぁ、まんたんミュージックって深夜番組がありました。そこの占いのコーナーのBGMでした。偶然この曲の曲名を知って、以来ずっと聞き続けています。良い曲ですよ。

HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCE (詳細)

BTNHRESURRECTION / ボーン・サグスン・ハーモニー・レザレクション

・「最高
一線をこえるくらいやりすぎちゃったこのアルバムは世間からの評価はそれそれは素っ気ないものでした。fleshも加わってのおめでたいアルバムのはずなのにね。

進化したDJユニークのサウンドやシングル曲のクオリティなんかほんとそこらのアーティストと比になりません

日本盤すらでてないの?

・「ボンサグって最高だ!
故2PAC、EASY-E、BIGGYとも客演したいわずと知れた人気グループボンサグのおそらく4作目です!今作はボンサグ1の問題児BIZZY BONE監修でどうなることやらと思われたが個人的にBONEの中で最高のアルバムじゃないかな?トラックメイカーのDJ U-NEEKのトラックもBONE達のフロウに合って最高!

おすすめは、美しいトラックにメンバーがラップする歌物⑨Resurrection、曲名通り○麻を吸ってる時の感じ?の安らぎの曲⑪Weed Song、ピアノが美しくBIZZY→KRAYZIE→LAYZIE→WISHの順にかっこよくラップリレーするメロウな⑫Change The Worldがおすすめの曲です。大推薦盤!!!!

BTNHRESURRECTION / ボーン・サグスン・ハーモニー・レザレクション (詳細)

Doo-Bop

・「マイルスの遺作はラップ!
1992年発表。マイルスの最期のアルバム。イージー・モ・ビーをプロデューサーに迎えて、ラップの上にマイルスが乗っかる形のアルバムになっている。言って見ればこれは、『TUTU』でマーカス・ミラー(当時27才)がベースだけでなくキーボード・サックス・リズムマシーン等全てを作り上げ、その上にマイルスが乗っかったというやり方と同じである。察するにこの頃マイルスはお気に入りの音楽を自宅で流しながら、それにあわせてソロをとるようなことをやっていたのではないだろうか。その中でお気に入りのミュージシャンを選び出し、下地を全部作らせた上に自分のペットを乗せるといったやり方で新しい音楽と自分の『音』との融和を楽しんでいたような気がする。

幅広く膨大なアルバムを残したマイルスの遺作が本作なのはただの偶然に過ぎないと僕は思う。このアルバムはあれこれやってみたいことのほんの一つに過ぎなかったはずだ。最期に来て想うのは、マイルスの音楽とはジャズなのではなく、彼のトランペットの『音』そのものだということだ。

・「素直に良い
評論家の人たちがあれはジャズではないと言おうが、未完成品だと言おうが、感性に響くものは良い。もともとマイルスはジャズと言う枠にはまりきらない人だったのだから。

・「かっこいい
ジャケットを見て思わず買ってしまったCDです。ライナーノートに書いてあったのですが、実はMiles DavisはこのCDの収録曲のうち6曲を仕上げた段階でなくなったそうです。プロデューサーのEasy Mo Beeが、アルバムとして出すのに必要な残りの3曲をMilesの遺稿ともいえる未発表の音源から選び出し、そしてMilesがOKを出すと思われるようにリミックスしたそうです。どの曲かはここには書きませんが、ライナーノートを読む前に一度聞いてみてその3曲を探し出すのも面白いかもしれません。自分は分かりませんでした。

・「マイルス、有終の美を飾る。
マイルスの遺作である。ヒップホップである。思えばマイルスはその時代の最先端のすぐれたブラックミュージック(ジミヘン、スライ、プリンスなど)に影響を受け、自らの生み出すサウンドに積極的に取り入れてきた。したがってブラックミュージック最大の発明であるヒップホップをマイルスがやるというのはごく自然であるし、一曲目を聴けば本当にクールなヒップホップサウンドにマイルスが乗せている言語とはラウンド ミッドナイトの頃から(それ以前からも)一貫しているマイルスのペットであり、マイルスをマイルスたらしめているあのサウンドであり、ラップが乗らなくともマイルスの言語が乗ればそれは超クールなヒップホップとして成立していて、やっぱりマイルスは凄いとなるのである。ラッパーがラップを乗せている曲もあるが、インストのヒップホップとしては最高峰のアルバムだろうし、生涯クールでカッコイイを貫いたマイルスの生涯最後のクールでカッコイイ、なおかつヒップなアルバム。マイルスは見事に有終の美を飾ったのである。

・「マイルスの凄み
マイルスのアルバムに関しては、割と順当に年代順に購入してきたのだが、「パンゲア」から一気に飛んで、このアルバムを先に入手。別に深い理由はない。どっかに紙残ってないかなぁ、ぐらいのノリです。以上は私的余談。しかし、このアルバムほど、マイルスの凄みが伝わる作品はないのではないか。モービーのトラックは、かなりのセンスで作られてはいるが、やはり21世紀の耳で聴くと、さすがに古さは否めない。ところが、マイルスがすっと現れ、一音吹いただけで、音楽が一瞬にして普遍的な色彩を帯びる。これは凄い。絶妙なバランスでトラックに乗り、自在に吹きまくるマイルス。完成形が見えているからこその、自在な音楽的冒険。ちょっと前に、「ジャズとヒップホップの融合」みたいな音が流行した事があったが、一枚として、このマイルスのラスト・アルバムから、前進した作品はなかった。はっきり言って、感傷とは無縁の音楽です。

Doo-Bop (詳細)

A LOVE SUPREME [Verve]

・「至上の音質
演奏についてはコルトレーンの最高傑作の一つであることには間違いない。このCDはヴァンゲルダーがリマスターを行っているのが大きな特徴である。録音評をしてみると、私の持っている1987年盤では細身で、エネルギー感に乏しくテナー、ピアノ、ドラムの分離が悪く音の粒立ちがない。COMPLTE IMPULSE STUDIO RECORDINGS 1998年版は20ビットリマスターがされているものの、テナーの音がエッジの立った音で本来のコルトレーンの音ではない。さて今回のCDはEMIのロンドンの地下室で見つかったオリジナルマスターテープと同世代のテープでリマスターしたことである。至上の愛が生まれ変わってしまった。至上の音質で。

・「アーティスティックなアルバム。
このアルバムの音楽性はすばらしいと思います。ですが、このアルバムの評価とかレビューを見ていて精神性とか魂とかいう言葉が出てくるところが嫌いです。確かに、題名、曲の構成やジャケットからしてもトレーン自身がそういうところを意識していますが、何か信仰を押し付けられているような印象を与える評価はいかがなものかと思います。音楽は聞き手にとってもっと自由なものでいいと思います。トレーンの音楽はこの上なく好きですが、こういう精神性とかを前面に出すところははっきり言って嫌いです。せっかくトレーンのアルバムで最高の音楽性をもったアルバムなのですから、もっと気楽に聴ける雰囲気を作って欲しかったと思います。ジャケットもこんな気難しい感じではなく、ポップな色使いにして印象を変えれば、聞こえ方も変ってくると思うのに・・・。私はこのアルバムを聴く時、精神性とかいう先入観をもたず、アーティスティックなアルバムとして気軽な気持ちで聴いています。

・「神への小さな捧げもの
1964年12月9日録音。1967年7月17日、この2年半後にジョン・コルトレーンが死ぬなどと誰が予想できただろう。人の一生は分からないものだ。ただ不滅と言われた彼のカルテットもこのアルバムを最後に崩壊が始まる。1965年にはマッコイ・タイナーが退団、1966年にはエルビン・ジョーンズが退団する。そしてコルトレーンは死の最後の日まで変容を続けていく。そういう意味で本作は不滅の(とは言ってもわずか3年間の)コルトレーン・カルテットの最後のアルバムである。

コルトレーンはこのアルバムを『神への小さな捧げもの』と呼んだ。インド哲学に傾倒し、世界のあらゆる宗教に入り込んでいくコルトレーンは、自らの音楽追及と分かちがたくなる。そしてある時、突然身体の内部に音楽が充満するという不思議な体験をする。これが至上の存在への献曲への制作につながったのだ。制作にあたってはカバラの本の知識が使われたと言われている。

『ア・ラブ・シュプリーム』というフレーズは19回繰り返される。1は孤独であり、9は宇宙である。すなわち19は宇宙を前にした一人の創造的な人間を意味する。さらには、1と9を足した10は神の顕現を示していると言われている。この宗教と一体化したコルトレーンにマッコイ・タイナーとエルヴィン・ジョーンズは離れ、ファラオ・サンダースは引き寄せられる。その世界観を『不滅』のカルテットで表現しえた最後のアルバムである。

・「このアルバムの決定版
個人的には、オーネット・コールマンの「ゴールデン・サークル VOL.1」、エリック・ドルフィーの「アウト・トゥ・ランチ」と並ぶ60年代フリー系3大アルバムの一枚。このCDの特筆すべきは音質。このアルバムのマスターテープは長い間行方不明になっていたのが(このアルバムだけでなく、インパルスのマスターテープの多くが行方不明だそうです)、最近ロンドンで発見されたそうです。そのオリジナルマスターを使ってRVGがリマスタリングしたのだから、これまさに「鬼に金棒」ですね。もの凄い音です!オリジナルアナログ盤といい勝負です。そしてこの値段だから、オーディオに興味のあるかたは買い替えても損はしません。

・「熱く流れる魂の音
重厚で宗教性に満ちたトータル・アルバムである。ジャズのディスクでも珍しく、際立った存在である。過去多くの人が魅せられ賛辞を送ったように、私もまたこのアルバムに魅せられる。

タイトルでも、Coltrane作のライナーノートでも解る様に、宗教性に満ちている。ライナーノートにはGodが溢れ、ジャケットのColtraneの表情もただならぬ雰囲気が漂う。確かに重厚で緊密な音楽であり、「a love supreme」と19回も唱和されるのは異色である。しかし宗教性が強くても、ジャズであり、サックスの音色を堪能できる音楽であり、十分に楽しめる。フリージャズよりも伝統的なジャズの匂いが強い。 宗教性も、いわゆる教会音楽ではない。原始宗教に近く、力強さや土臭さが強い。こうした雰囲気から、ストラビンスキー『春の祭典』やベートーベンの交響曲との類似を感じる。トータルアルバムの雰囲気からは、ビートルズの『アビーロード』やマイルスの『A kind of Blue』を思い起こす。

私は何かに詰まっているとき、何かを始めようとしているとき、これらのアルバムを聴く。数十分間どっぷりと浸かると、心の中の何かが取れ、エネルギーに満ちる変化を受ける。軽く聴けるポップさもあるのだが、やはりのめり込んで聴くことをお勧めしたいアルバムである。

A LOVE SUPREME [Verve] (詳細)

モダン・タイムス

・「映画好きも惚れるネ
先日、あるCDショップにていきなり C’EST LA VIEをサンプリング使用したラップが・・・。

そう この曲は チャップリンの名作「モダンタイムス」にてチャップリンが ショータイム時に歌詞を忘れないように袖口に書き込むのだが それを飛ばしてしまい困ったチャップリンが苦し紛れに 即興で歌う唄。映画ファンなら あっ!と思うはず。PVには 映画の名シーンもフューチャーされてるとか。(日本盤には DVDで見れます)

今年は JFiveから目が離せないぜ!

・「バラエティに富む名作たち
「モダン・タイムス」が聞ければいいや、と買ったのですが、今や他の曲ほとんどお気に入りです♪今の流行に合わせたラップあり、ディスコミュージック風あり、トロピカルなラテン系あり、心に訴えかけるようなメッセージソングあり…と、聴き手を楽しませ飽きさせないのです。ちなみに私はちょっとビートルズ風の「I Love Paris」が結構好き。一回聞いてみれば、お気に入りの曲が見つかるかもしれません。

・「聴けば聴くほどいい曲ばかり
目当てはやっぱり『Modern Times』でした。でも他の曲も聴けば聴くほどはまりました。個人的には一曲目のComin' After Youと13曲目のRiddlin' Rockが特に気に入ってます。

・「飽きさせない曲ばかり!
 最近になってTOYOTAイストのCMにも使われている「モダンタイム」。発売日の1月に買ってから毎日車で聞いているが、全く飽きさせない!聞けば聞くほど味が出てきます。とても新人だとは思えない大物振りです。

 しかし今ごろになってCMで使うとはちょっと悔しいですね。1ファンとしては(笑)今ごろかよ~ってね^^ しかしそれだけいい曲だって事ですよ!

 私の最近のお気に入りの曲は、8曲目と9曲目です。いい味が出てます!

・「見事なコラボ
聴いてるとリズムに乗って体が動いてしまう曲。

モダンタイムスでチャップリンが劇中に唄っていた名曲がノリのいいHIP-HOPサウンドと見事にマッチしてます。

トヨタのistのCMでターンテーブルや暗い車庫で懐中電灯で遊んでいた人の気持ちがわかります。あまりのノリの良さにやりたくなる。

モダン・タイムス (詳細)
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