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▼未来を拓くために:セレクト商品

未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック) (詳細)
ジョン・タイター(著)

「2036年から来た男」「胡散臭いタイトルではあるが」「この本でしか得られない情報について」「内容が厚い!!読みごたえあり!!」「アメリカで内戦が起こる?」


ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (詳細)
ジョン・ケープルズ(著), 神田 昌典(監修), 齋藤 慎子(翻訳), 依田 卓巳(翻訳)

「神田昌典さんは脇に置いてですね」「徹底的に使ってこその価値」「本書の使い方」「出版されたことが奇跡なのかも」「なぜ和訳されていなかったかが不思議である」


忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法 (詳細)
清水康一朗(著), 瀬戸口智彦(監修)

「はじめてのフルマラソンに」「自己啓発・ビジネス書です。」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫)医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
細谷 亮太(著)

「番外編の四国遍路記に注目」「生きていることの意味」「小児がん患者への温かい視線」「思いやり」「こんな医師に出会えたら幸せ」


医者が泣くということ医者が泣くということ (詳細)
細谷 亮太(著)

「何度も読み返しました」「生の力」「こどもの命に関わる」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫) (詳細)
梁 石日(著)

「こどもの後ろ姿に、複雑な思い。」「終わりなき戦い」「国際協力とは」「善悪で読むものではない小説」「えぐすぎる・・」


いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたちいつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち (詳細)
細谷 亮太(著)

「小児科のせんせい」「子どもと大人を小児科医の視点から見る」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


小児病棟の四季 (岩波現代文庫)小児病棟の四季 (岩波現代文庫) (詳細)
細谷 亮太(著)

「小児病棟の四季」「涙をこらえるのが大変でした」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)
野口 嘉則(著)

「もっと早く出会いたかったです」「すごくためになった」「いい本だと思います。一度お試しを。」「僕も泣いてしまった」「心が「原因」で、現実が「結果」」


知覧からの手紙知覧からの手紙 (詳細)
水口 文乃(著)

「 その人にも自分にも忠実に、潔く生きる」


林住期 (幻冬舎文庫 い 5-14)林住期 (幻冬舎文庫 い 5-14) (詳細)
五木 寛之(著)

「林住≠臨終」「「林住期」こそ人生のクライマックス」「五木寛之の半生記に注目!!!!!」


史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)
フィリップ・マグロー(著), 勝間和代(翻訳)

「直面させられる本」「私には、説得力のある内容でした」「硬派な自己啓発本」「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」「アメリカプラグマティズム」


ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる! (詳細)
ひすい こたろう(著), スズキ ケンジ(著)

「最高の本」「笑いながら気付かしてくれる・・魔人ジニー好き!」「深い話のエンターテイメント本」「読んでて楽しい♪」「もっと多くの人に読まれるべき本なのかなあと思います」


お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」 (詳細)
泉 正人(著)

「読む順番を間違えたら失望する。」「実践の中でこそ見に付くものが「教養」」「大切な家族にプレゼントしたい1冊」「今まで無かった、万人に必要な身近なお金の知識」「まさに「教養」ですね」


質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか? (詳細)
清宮 普美代(著)

「1260円でこんなに」「日本の会社、職場を変える会議のOS〜「意見会議」から『質問会議』へ」「奥行きのある1冊」「会社で試してみました!」「チームマネジメントに直面したリーダーが読むべき本」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


未来を予見する「5つの法則」未来を予見する「5つの法則」 (詳細)
田坂 広志(著)

「器の大きな人物になるために。」「未来を知るのには?」「哲学的な思想ができ、未来を予見できたかのような感覚」「内容が重複してますのでご注意を!」「予見能力を自分のものにするには」


シアワセの取説シアワセの取説 (詳細)
ひすい こたろう(著), ひたか みひろ(著)

「着地点がすごい。」「天才すぎないひすいこたろう、いい感じです。」「やっぱりこの人は天才だ」「言葉を選んでほしい」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


▼クチコミ情報

未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)

・「2036年から来た男
タイムトラベラーなんて夢物語だ。っと思っていた自分にこんなにもワクワク、無我夢中に本を読んだのは久しぶりです。衝撃が走ったどころか、彼の言っている事が実際に起きても不思議じゃないくらいの感覚が本を読み終えた後残っていました。本の内容は未来人ジョンと掲示板の人々との会話のやりとりで疑いの眼差しで質問してくる人々に対して、最後まで投出さずにきちんと答えるタイターの姿勢やレベルの高い会話のやりとり。未来の世界の人々の暮らしや、タイムマシーンについてなど未知の会話のやりとりがとても面白く、例えこれが嘘でも満足した1冊でした。個人的には2008年が楽しみです。何やらこの年はいろいろ起きるみたいです。

・「胡散臭いタイトルではあるが
実に興味深い読み物である。

2036年からタイムトラベルしてきたと名乗る男J・T。彼のいた2036年ではUNIXにある重大な問題が発生したため、APLやBASIC等の初期プログラミング言語よりも古いIBM独自のプログラミング言語を翻訳できる唯一のコンピュータIBM5100が必要になったらしい。彼はIBM5100が製造されていた1975年にトラベルしコンピュータを手に入れ、その帰り道に我々の世界線(1998年〜2001年)に立ち寄ったそうだ。そこで交わされた掲示板での知的やりとりの一部始終が納められている。

私はどちらかと言えば科学寄りの人間なので半信半疑ではあるが、彼の言う『もうすぐCERN(欧州原子核研究機構)は大型機を稼動させ、超高速・高エネルギー粒子の衝突実験を始めます。このエネルギーの増大から生まれる中で最も奇妙で、潜在的に危険な要素が、電子サイズのミクロ特異点のかけらなのです。』という部分には思わず引き付けられてしまった。というのは実際に現時点(2007年現在)でCERNは2008年を目途に超高速・高エネルギー粒子を衝突させるための大型機を稼動させることを公表しているからである。

いずれにせよこの本を読むと、彼が実に論理的かつ客観的な思考の持ち主で、かつ人間的にもバランス感覚の優れた人物であることが分かると思う。そして何より、"多世界解釈"や"多元的宇宙論"による極めて興味深い洞察を得ることができるだろう。

・「この本でしか得られない情報について
このお話は以前に学研の『ムー』というオカルト系の雑誌で、2005-12月号に記事として掲載されたことで日本でも火が着いたらしいです。日本でもいくつもブログ等の関連サイトがあり、そこで紹介されたリンクを辿って、最初は英語のオリジナルサイトを日本語翻訳サイト等を利用して、最初から掲示板のやり取りを全部読んでいたのですが、 そうしていた私にとっても、この本は滑らかなプロの翻訳でとても読み易いですし、痒いところに手が届くようによくまとめられていると思います。更にこの本のオリジナルコンテンツとして挙げられるのは、注目すべきタイターの発言に対して、彼の母親による独自のコメントがところどころに収録されており、これが新たに読めただけでもこの本には十分意味があると思いました。

・「内容が厚い!!読みごたえあり!!
基本的には、実際にジョンタイターがアメリカの掲示板で投稿した内容を日本語訳したものです。そこに、本書を書くためにジョンタイターの母親が実際に会った未来人ジョンタイターについてのコメントなどが載っています。更にはタイムマシンの原理やタイムマシンの写真なども公開されています。いくつかの予言が的中して話題を呼んでいます。ジョンは2009年にアメリカ初の女性大統領が誕生すると言っています。それは当に!!今話題の人元クリントン大統領の妻、ヒラリー夫人のことではないでしょうか。いずれにせよ、ジョンタイターが本当にせよ嘘にせよ、相当に知が熟しているのでしょう。さぁ皆さんもジョンタイターワールドに飛び込みましょう。

・「アメリカで内戦が起こる?
 未来人はアメリカで内戦が起こるとしている。北京オリンピックも開催されていないという。前者は真実味が薄いが、SFとしては面白い。後者は可能性は充分考えられる。 一種のパラレル・ワールドの世界だと思って読んでみると楽しめるかもしれない。 ただあまり参考にはならないと思う。

未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック) (詳細)

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

・「神田昌典さんは脇に置いてですね
原書からコピーライティングを学んだ一人です。本書は基本から応用まで、きっちり書かれた良書です。

派手さはありませんが、コピーライティングの揺るぎない技術を体得するには絶好の本です。

些細なことなのですが、残念なことは神田昌典さんが監修したから買う買わないの判断をされることですね。

純粋にジョン・ケイブルズから学びたいと思って買われるほうがいいでしょう。

類書10冊買うよりは、本書一冊をボロボロになるほど読んだ方がいいでしょう。

耐用年数の長さと、コストパフォーマンスの良さで★5つ。

・「徹底的に使ってこその価値
正直、この本には売れて欲しくないし、ノウハウも公開して欲しくないので、☆×2つけて、古いとか何とか書いておきたい。。。w

だが(公平にレビューすると)この本の利点は、広告で実証された検証結果が述べられている点だ。コピーライティングに”感性”なる要素が大切だと、のたまう者はおおぜい居る。そして、やる気だとか、熱意だとか、最後には人生があらわれる・・・と、人間性を攻撃してくる。

そうではない、広告は、売り上げや反応率で効果を計るべきなのだ。その立ち居地が徹底している。徹夜でコピー100本!書いてみろ、とか、このコピーは何となく感じが悪い、そんな指導を受けているコピーライター志望者にとって、人間性を攻撃されることなく腕を磨くことのできる教育書だ。同じく、情報商材で、小出しにノウハウを買わされている者も、もう騙されないだろう(ネタ本が出版されたので)。

もちろん、この本が大量に売れたからといって、掲載のノウハウを本当に使う・使える読者は少ないと思う。勝間和代氏の言うように、世の中、実践しない者の方が多いのだ。これは、知識として知っているかどうかの問題ではない。使って、検証して、再度使うというサイクルをどれだけ回せるかだ。とりあえず、自分は1フレーズずつ書き出して徹底的に使おうと思う。

・「本書の使い方
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。

出稿企業の受け入れ態勢は?現状ターゲットの背景は?媒体計画は?ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。

コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。

そこに広告コピーの神髄がある。

・「出版されたことが奇跡なのかも
この本の監修をしている神田昌典氏が、

海外にはすばらしい内容のビジネス本が

沢山存在しているが、ページ数が多い上に、

日本に較べて値段が高いために、それを翻訳して日本で

出版しようとすると、出版会議で「売れない」と

判断されてしまう値段になってしまい、結局出版されない

ままになってしまう・・・・・と述べていました。

この本もそんな本のなかの一冊だったのかもしれません。

内容は、天才コピーライターが書いた本であるにも

かかわらず、書いてある内容の全てを私は知っていた!!

冒頭で改編者がこのようなまえがきを書いている通り、

ビジネス本を多く読んでいる読者であれば周知の内容が

多いかもしれません。

しかしながら、元祖、本物が語っているその語り口には感銘を

受けます。どう語るかではなく、何を語るかだ!とは言っても

本書の語り口はシンプルかつ印象に残ります。

分厚い割には、読みやすく短時間で読みきれます。

3200円は高くはありません!

・「なぜ和訳されていなかったかが不思議である
これ一冊でほぼコピーライティングの本は必要ないのではないか。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (詳細)

忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法

・「はじめてのフルマラソンに
フルマラソンに挑戦したいけど、どんなトレーニング方法が良いか分からない方に手軽に読めて最適な一冊だと思います。

12週それぞれの練習方法のみならずメンタル面でのアドバイス、準備するアイテムが散りばめられています。

早速3ヵ月後のフルマラソンの出場申請を行い、この本に沿って練習しよう!という決断ができました。

・「自己啓発・ビジネス書です。
中年サラリーマンで10Km程度を健康に走ろうかと思っておりましたところ、友人の紹介で旧知の清水さんの本を薦められました。スポーツとしてのマラソンの技術論・体力の向上の方法などはほとんど語られていませんが、フルマラソンを完走するという目標設定をし、そのためにスケジューリングをするという、ビジネスにも通じたまさしく自己啓発・ビジネス書です。著者がこれまで経験・学習した練習方法や食事、精神面の考え方など簡潔に書かれており、非常にわかりやすい内容だと思います。これなら無理なくすこしづつ試してみようかなと言う気にさせる本です。特に書名のとおり忙しい人にお勧めです。

忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫)

・「番外編の四国遍路記に注目
著者は聖路加国際病院小児科医師。本書は、著者が40代のときに20年間の小児科医師としての活動を振り返って、心に残る患者との触れ合いを回顧した『川の見える病院から──がんとたたかう子どもたちと』(岩波書店,1995年)を文庫化したものです。白血病など難しい病気の子どもたちとの心あたたまる触れ合い、無念の思い、家族との交流などのエピソード集です。

10年を経て文庫版として再刊されるのを機会に、50ページほどの「番外編・二百人の子を背負って──四国歩き遍路の十日間」が付け加えられました。2003年3月、勤続30年に支給された10日間の休暇をつかって四国を歩いた記録です。著者は7日間で室戸まで到達するほどの健脚ですが、成り行きで泊まった善根宿で叱られたり、慣れないコインランドリーの乾燥機にとまどったりといった事件もあります。

日常は、小児科医という仕事がら次々に問題を解決しながら多忙で寸断された時間を過ごす毎日なのでしょう。歩き遍路では、それと対照的に、自然の中で持続する時間にどっぷりと心身を任せる感覚を存分に味わっておられます。

「二百人」というのは、勤続30年の間に見送った子供たちの数です。表題の「できなかったこと」という言葉に、力及ばずその命を救えなかった子供たちへの思いがこもっているようです。

・「生きていることの意味
泣いた。自分も聖路加国際病院には行ったことがあるが、あの病院の一角で、こんな悲しくも尊い命のドラマが繰り広げられているなんて想像もできなかった。自分が白血病の治療・研究に直接貢献できる医師・医学者でないことが悔しい。陳腐な言い方かもしれないが、生きているということは何と素晴らしいことなのだろう。面倒臭いことを避けるような生き方はもうやめにして、困難な課題に率先して取り組むことにしよう。

・「小児がん患者への温かい視線
小児科医が少なくなっている。子供が少なくなったせいだけではなく、医者としてリスクが高すぎることも一因だろう。本書は、小児がんの治療をライフワークにしている著者が、子供達や家族との交流を綴ったエッセイである。何げない文章の中に、医者としての誇りと、患者への愛が感じられる。「生きることをこどもたちが教えてくれた」という見出しが、決して嫌味でも何でもなく、素直にこちらに染み込んでくる。美しいエッセイだ。

・「思いやり
この本を読んでまず思うのは、著者の人格のすばらしさです。また、その周りのスタッフの真心のこもった対応に心が震えます。私ももっと志の高い人間であったなら、ちゃんと勉強して医学の道を選びたかったと思わせるほどです。(多分無理だったでしょうけれど...)どうしても救えなかった幼い子供たちのそれぞれの切なさに涙が止まらないお話もありました。毎日生きていることの大切さ、思いやりのすばらしさを心に刻んだ一冊となりました。

・「こんな医師に出会えたら幸せ
細谷さんの人柄をあらわすかのように優しく温かなものに溢れた本です。自分の子供が重い病気にかかったらとても辛いと思います。細谷さんのような目線で治療に一生懸命にあたり、気持ちを分かち合ってくれる医師がいるというだけで、病を見守る家族たちがどんなに救われることでしょう。彼のように気持ちを込めて医療に取り組む人に訴訟などということもないだろうなと思います。医師に限らず、この国のいろんな職業につく人たちが細谷さんのように仕事に取り組めることができたらすばらしいですね。

生きていることに感謝すると同時に、良心をすり減らして生きていかなくてはいけないのかと落ち込むことも多い世の中で、細谷さんの生き方にも元気をもらえます。若い方にぜひ読んで欲しい本です。

医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)

医者が泣くということ

・「何度も読み返しました
俳人でもある著者が、雑誌「俳句」に連載したものをまとめたもの。こどもたちとその病に真剣に向き合う姿勢が素晴らしい。こういう医者が増えれば、日本の医療ももっと温かくなるのに……そう思わせるエッセイだ。俳人らしく、気負いもてらいもない。淡々としていて、しかし熱いものも感じる。何度も読み返したくなる本である。

・「生の力
 著者は、現在は聖路加病院の小児科医であり、副院長である。と同時に、「喨々」という俳号を持つ俳人である。本書は、2004年11月3日から翌々年の10月16日までの約2年間の日記風のエッセイとして、雑誌「俳句」に連載されたものをまとめたものである。原題の副題は、医者ときどき俳人ノートとある。 小児がんを専門とする著者は、この2年の間にも何人ものこどもを見送り、そのエピソードに読者は泣くだろう。にもかかわらず、読者は本書の生の力に圧倒され、元気づけられるはずだ。著者は、副院長として忙しいのに、小児病棟でついつい話し込んでしまい、次の現場へ急行する。毎週東京から仙台まで通い、祖父の代からの内科医院で日曜診療をする。各地で講演をし、病院内外でのさまざまなプロジェクトを興し、継続する。多くの先輩や後輩が本書には登場し、活躍し、結婚し、出産し、お祝いの会やパーティが開かれる。そこでもよく話し、よく聞き、よく食べる。とてもうまそうに。 こどもの生き死にに関わる生き方を30年以上続けてきた著者は、「いつもいいことさがし」をしながら、自分を、周囲の人々を、後輩たちを鼓舞することで、あの世で会えるこどもたちに値する生を生きようとしているかのようだ。 本書は、医者が泣くということと題されているが、他の著作における著者ほど泣くわけではない。ただ、これまでとは異なる場面で涙するようになっていることが、本書の意味であろう。

・「こどもの命に関わる
著者の細谷氏は現役の小児科医。患者には小児がんをはじめ、難病の患者さんが多いとのこと。

本来「死」から一番遠い存在であるはずの子どもたちを取り巻く家族、医療スタッフ、それぞれの葛藤はきっと想像以上だと思います。それでも病気を受け入れて行くこどもたちは、とても強い。

著者の日常生活が日記スタイルで綴られています。ユーモアたっぷりの笑える話や楽しいエピソードが続きますが、こどもの命に関わる生き方が胸に響きます。

医者が泣くということ (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

・「こどもの後ろ姿に、複雑な思い。
「これは小説なんだ…」何度もそう思いながら読み進めました。

この小説はタイを舞台に幼児が売春宿に売り飛ばされ、挙げ句生きたまま臓器売買されるというショッキングな内容と並行して、それを阻止しようとする現地NPO団体の苦悩を描いたものです。 あまりにも後味の悪い結末とともに途中何度も憤怒の涙を流した私は、気になって他の方(有名無名を問わず)のレビューも読んでみました。 大体が「取材不足」や「リアリティ不足」などとありましたが、ルポルタージュではないにしろ、ここまで肉迫した文章を小説として世に出した梁 石日氏に私は拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。

なぜなら、フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、火のないところに煙は立たないのです。 取材不足といわれる所以となった現実味に乏しいと言われる文脈も、あえて『小説』という仮面をかぶせたら普段問題意識のない市井の人にも提起できると感じたからです。 それは普段平和の中に身を委ねた私自身が、作中涙も枯れ果てたこども達に魂を重ね合わせられた瞬間だったからです。

・「終わりなき戦い
「幼児売買春」「人身売春」「臓器売買」という事実があることを知っていても、その中身がどういうものかまでは知りませんでした。自分が空の上から一部始終を見ていたかのように錯覚してしまうほどの詳細な描写。買う側の大人は醜い私欲のために子供達を物として扱い、使い捨てることに微塵も心を痛めない。そして、売る大人(親)も貧しいのだからしょうがない、子供が働くのは親孝行という認識。その先に待っているのが売春やエイズ、死であることを知っていても。とても恐ろしい現実です。日本の日常からは信じがたい内容に、初めは(こんなことをして良いはずがない)、(なんてひどいことを)と思っていたが、読み進めていくうちに驚いたことに(これはフィクションなんだ)と思ってしまう自分がいた。だが、実際にアジアでは日常的に起きている問題であり、目を背けず現実として受け止めなくてはいけません。この本を読んでひとつ気がかりに思ったことは、世界各地にペドファイルが存在しているという背景があるなかで、これほど性的描写がきつい文章を読んだ隠れペドファイルの人が「なんだ、自分以外にもこういう人がいるじゃないか」と安心したり、幼児性愛に興味関心を持ち“新しい愛”に目覚めてしまう人もいるのではないかということでした。

個人的な感想としては、このような形で終わって良かったと思います。へたに終わりを与えてしまえば、著者が伝えたいことが嘘になってしまうように思います。音羽恵子は今やっと、彼女自身が戦いのスタートラインについたに過ぎません。闇の中にいるのは、子供達だけではなく彼女もなのです。そしてこれらの問題も。今夏、映画化された。それが日本での一過性のできごとで終わってしまうのではなく、アジアの国々の一般の人々の間でも認識され、人としてやってはいけないことであると意識が変わっていってくれればと切に願います。

・「国際協力とは
本書ではアジアの闇の部分をよりリアルに描写しているとともに、海外でボランティア活動を行う者にとっても考えさせられる内容も盛り込まれている。

アジアの最底辺で行われているもの。後を絶たない人身売買や児童買春、そして臓器提供の真実。しかし一見残酷そうに見える一方で、明日の希望も見出せない人々の魂の叫びのようなものが随所に感じられる。また、この宿命ともいえる先進国と途上国の関係性をリアルなままに描いている。さらに、一向に解決の糸口が見えないこの諸問題に対し「1人でもいいから助けたい」というようなNGO職員のひたむきで純粋な姿勢と葛藤の日々をこれまたリアルに描いている。

衝撃は文中最後の南部の台詞である。あくまで日本人という台詞はボランティア経験者にとって一番触れられたくない部分であろう。最後の音羽恵子とのやりとりは、NGOの困難さや脆弱な部分を生々しく示している。

また、これは映画として実写化されているが、映画の中でも新聞社社員の清水がNGO活動をする音羽に対し「どうせ自分探しだろ」という台詞に、ボランティア活動が世のためではなく自己実現の手段として成り立っている現実をさらけ出している。しかし、NGO所長のように本当に奮闘している人が大半であると思うが、興味本位の国際協力活動がいろんな意味でどれだけ危険であるかを示している。

・「善悪で読むものではない小説
きっかけは映画「闇の子供たち」を観て原作に興味を覚えたからです。たまたま初日で舞台挨拶もあり、出演者たちの挨拶も聞きましたが、運動の主体にならないように言葉を選んだ発言でした。

小説と謳うことで公表できた事実ではないでしょうか。内容は映画と異なり、己の抑圧した部分が呼び覚まされるのではと思う程に緻密に描かれています。私は作者のことを知らないが、NGOの本質を捉え、人権や子供を守るという自ら狭い範囲にとどまろうとする人々を描き、その先にある南北問題を提起しているのではないかと、読後感を持ちました。具体的な事例に囚われることなく、普遍的問題提起として読まれることをお勧めします。長編ですが平易な文体とテンポで読みやすく、小説としても完成されています。

・「えぐすぎる・・
限りなくフィクションです。

タイやベトナムなどで今も行われてる人身売買・・

人は自分の環境と全く違う物は意識して見ないようにしたいです。

「闇の子供たち」を単純に小説としてアラ探しするような事は違うと思う。

よくぞここまでリアルに生々しく書いてくれたものだ・・これぐらいインパクト与えないと 僕ら平和な日本にいてる人間は理解できん

ペドファイル(小児性愛者)

全員死ねーーーーーー!!!!

闇の子供たち (幻冬舎文庫) (詳細)

いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち

・「小児科のせんせい
小児科医で、聖路加国際病院の副院長という要職にあり、4人の子どもさんのおとうさんでもある著者。細谷先生が暮らしの手帖に連載していたエッセーが、1冊の本になりました。

子どもの問題は先に大人の問題であり、たとえば子どもの理数ばなれは専門家によると大人のそれが先だったそうです。「お医者さんの書いたエッセー」を超えたものがここにあります。

気持ちがすさんでいるな、と感じた時にそっとひらいてみるといいでしょう。

表紙と裏表紙の何気ないイラストが細谷先生の故郷山形のことかなとふと思います。

子どもの事で悩んでいる方、それ以外の方みなさんが読んで、動かされると思います。

・「子どもと大人を小児科医の視点から見る
著者は聖路加国際病院の副院長。雑誌に連載した文章をまとめたもの。

 小児科医でもあるので、小児科医の観点から子供と大人について、子供の生活事情について触れたことが多い。示唆に富んでいる。簡潔でわかりやすく、読みやすい。いのちについて考える一助にもなると思われる。

 一人の大人として読んでも、また子供のいる親として読んでも、ヒントの多い本である。

いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「合掌
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

小児病棟の四季 (岩波現代文庫)

・「小児病棟の四季
 以前読んだ本で、もう何年も読み続けている大好きな本があります。白血病にかかった女の子のお母さんが書かれた本です。この「小児病棟の四季」の著者、細谷亮太さんはその女の子の主治医だった先生です。「小児病棟の四季」は、タイトル通り、春・夏・秋・冬それぞれのエピソードが載っていて、どれもオススメですが、1番好きな話は『クリスマス』。この「クリスマス」の主人公の女の子は、先に書いた白血病の女の子のお友達でした。最初は字が小さく、難しそうな内容だったので、私にも読めるか不安だったんですが、とても読みやすく買って良かったと思いました!!昨年に出版されたばかりなのでまだ新しい本です。ぜひおすすめします!!!

・「涙をこらえるのが大変でした
~漢字の不得意な私は最初届いた本を手にした時、ふりがながふっていなかったのでこれはまいったな、大丈夫かなと思ったのですが、読み始めると読めない漢字が出てきても十分伝わってくるものがあり、主に電車の中で読んでいたのですが、涙をこらえるのが大変なくらい胸をうつお話がいくつもありました。ただやはり字も小さく難しい印象を受ける本な~~ので大人向きと言えます。~

小児病棟の四季 (岩波現代文庫) (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

・「もっと早く出会いたかったです
この本を読んで、家族や周りの人達に対して心の底から「ありがたい!」という気持ちになりました。感謝する心を忘れていたことに気づかされました。さらに私には、どうしてもゆるせない人がいたのですが、この本で紹介してある「ゆるすための8つのステップ」をやってみたら、過去のできごとに執着する気持ちや恨みつらみが溶けていき、とても楽になりました。ただ、そのゆるせなかった相手は2年前に亡くなったので、今となっては和解することができないのが残念です。この本にもっと早く出会いたかったです。過去を悔やんでもしようがないので、この「ゆるすための8つのステップ」を、今後の人生でフル活用していきたいと思います。著者の方に感謝します。

・「すごくためになった
この本の指示に従ってゆるすための8つのステップをやってるうちにゆるせなかった人がどんどんゆるせて好きになっていった☆すごい魔法の本だと思った↑是非読んでみてほしい

・「いい本だと思います。一度お試しを。
平積みされた表紙の中央の鏡(のような銀色の印刷)と題名と、帯に書かれた「9割の人が泣いた」というコピーに「大げさじゃないの?」と思いつつも目を引かれて手に取った。

テーマとなっている「現実に起きる出来事は結果であり、その原因は自分の心の中にある」という考え方は別の本で読んだことがあり、「そうなんだろうなあ」と頭では理解していたつもりだったが、本書の約2/3の分量を占める実例の中で、実際に起きているいじめの解決のための手段として提示されたときの意外さは衝撃的だった。というのも、子供のいじめられている原因が親の心にある、という指摘だったからだ。

そして、その「9割の人が泣いた」という、実話に基づく物語というのが、親子関係の中で子供が親の愛情を感じることができずに親を拒否し、冷たい関係になってしまっているという、有りがちなケースであるだけに、その問題が一気に解決する場面では読者の強烈な共感を呼んだのだと思う。

人間関係の問題解決の方法論の本は多いが、このようなアプローチをしている本はおそらくまずないだろう。

30分程度で読める小冊子という感じの手軽な本であるが、ポイントが絞ってある上に、普遍的な内容なので、人間関係関係で悩みのある方は一度、読んでみると解決の糸口をつかめるかもしれない。

・「僕も泣いてしまった
読んだ人の9割が涙した!と言う大げさなキャッチコピーに、どうせ僕は残りの1割だよ、って思いつつ読みました。僕は今までほとんど泣いたことが無く、テレビや映画、本を読んでも一度も泣いたことがありませんでした。祖母が亡くなったときでさえ涙が出なかった。その僕が泣いてしまった、それも何度も。抑えてもまた涙が出てきました。それは、この本の内容が、僕が今まで誰にも相談したことの無く心の奥にしまってたことについて書かれていたからでした。この本を読んでよかったと思いました。なんか今までの自分から変わっていけそうです。

・「心が「原因」で、現実が「結果」
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。

と、まえがき、にもあるように、

●心が「原因」で、現実が「結果」

というコンセプトを「ストーリー」を使って、見事に読者に刻みつけた1冊。

う〜ん、よくこんな本を作れた!

すばらしい!

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール (詳細)

知覧からの手紙

・「 その人にも自分にも忠実に、潔く生きる
 論評はいつでも加えられる。大事なのは、次第に少なくなっている戦争体験者の生の声を聞きとっておくことである。著者は、自分と同世代の、祖父母世代が戦争を体験している年齢のようだ。直接戦争の語り部とはなりえないだけに、感情移入せずありのまま聞き書きし、伝え残す援助をしている。八十四歳の伊達智恵子さんをふとした機縁で最近知って「女性に残した戦争の影」を入念に追った記録である。何人もの特攻隊員の遺書などを一まとめにして出版したものをよく見かけるが、本書は一人の女性のかなえられなかった戦中の道程が淡々と、しかも生き生きと語られていて、小説を読んでいるような気がする。「将来のためには、過去の一切を忘れ得るのが、真に強き者である」「誰も恨まない」ように生きてほしいとの言葉を遺して飛び立っていった恋人。本書タイトル「知覧からの手紙」は、特攻隊員として出撃する直前にしたためた手紙である。その遺品を後生大切に戦後六十年を潔く生きてきた女性。自分自身では書き残そうとはしないでいた実話を著者に語り聞かせてくれた【心に響く純愛物語】である。 本書の語り手「私」は著者ではなく、主人公伊達智恵子という実在の人物である。遺影の前にたたずむ写真も口絵に添える。それだけに現実感をもって迫ってくるものがある。「幾久しく健在であれ」「その人の分も生きてください」と祈る。 自分を励ますように、最期まで前向きに、潔く生きようとする。遺書は次の言葉でしめくくられている。  今後は明るく朗らかに。  自分も負けずに、朗らかに笑って征く。   

知覧からの手紙 (詳細)

林住期 (幻冬舎文庫 い 5-14)

・「林住≠臨終
『天命』に引き続き、文庫化にともなって購入しました。五木さんの死生観は一貫しているなぁと感心しました。人生100年のご時世。人生において「林住期」が最も充実した期間という五木さんの言葉は優しく説得させられる。50で仕事から退き、自分の好きなことをやろう!!と元気を貰える。しかし現実問題、諸々の事情からなかなか実現は無理かも知れない。それでも退職後、不毛に余日を過ごすことだけはしたくないものです。

巷ではアンチエイジング等、老化に逆らうことが叫ばれているが、自然の摂理に身を委ねることも大切かと考えてしまいました。身体は必ず衰えていきますが、精神の若さだけは失いたくないものです。

もう私は「家住期」に位置してますが、記されてることとは大分遅れをとってます;充実した「林住期」を期待しつつ、今を大切に生きていかねばと肝に命じた次第です。

・「「林住期」こそ人生のクライマックス
古代インドでは、人生を次の四つの時期に分けて考えていたと言う。「学生期」、「家住期」、「林住期」、「遊行期」。本書は、現代では50-75歳に当たると考えられる「林住期」に焦点を当てたもの。従来は「林住期」は人生の最盛期の後に来る黄昏時だと考えられていた所を、「林住期」こそ人生のクライマックスと捉える試みである。

「"苦"の世界の中で"歓び"を求め、真の"生き甲斐"を探す」、これを「林住期」の意味だと考える。その実現には"発想の転換"と言った安易な道はなく、慎ましい日常の努力の積み重ねが重要と言う。著者は「林住期」には「re-(reset, restart etc.)」ではなく、「Jump」がふさわしいとする。「学生期」、「家住期」を土台としたジャンプである。社会や家族への義務を「家住期」で果たした後の「林住期」では自己本来の人生に向き合うべしとする。家の解体も勧める。ある意味での「出家」である。このためには「家住期」からの準備(目的、資金)が必要である。「林住期」は実りの時期なのだ。鬱病への対処法(共に生きる)や呼吸法(「気づき」の重要性)等、「林住期」にとって重要な健康法についても述べられる。「林住期」になってからの勉強が本当は面白いと言う論もうなづける。最後にブッダに絡めて、「思うようにならない世の中」を生きて行く道の存在を語る。

本書を読んで、「何だ、結局は精神論じゃないか」と批判する事は容易である。だが、「林住期」のスタート時点に立っている私はある種の安らぎを覚えた。五木氏はバブルの崩壊後、中高年の自殺や鬱の発症の増加を憂いて、「大河の一滴」等の"魂の救済本"を多く出版している。本書もその流れを汲むものだが、具体的ノウハウを排し、読む者の心に優しく語りかけた内容は、安らぎと希望を「林住期」の方に与えるだろう。

・「五木寛之の半生記に注目!!!!!
■ 【久々の出会いです】 一ページ500文字として凡そ250ページの少なめのボ リュームの文庫本です。かって、複数巻ある「青春の門」 を夢中で読んだのは30年も前のこと。あの頃は、「さらば、 モスクワ愚連隊」など、時代の雰囲気を織り込んだ、古 典文学とは一味違う文体に惚れ込み次々と著者の文庫 本を買い込んだことを久しぶりに思い出しました。 ■ 【「林住期」とは? 】 季節・方角・物事などアナログを四分法として把握する 知恵があるが、紀元前2〜3世紀のインドでの考え方で、 人生を「学生期」、「家住期」、「林住期」、「遊行期」の四 分し、三番目を指し示すものだと言う。。人生の半分は、 世の為、他人の為に働き、後半こそ真に人間らしい自己 の生き甲斐を求める時期で、「林住期」、「遊行期」であ ると言う。本書では、全体で凡そ250ページあるが、80% が林住期、20%を「韓国からインドへの長い旅」というタ イトルで、自分の半生記を簡潔に歯切れよく著わしてい る。(個人的には、こちらの方が興味深かったが。) ■ 【一区切りは25年か? 】 確か、英語でのワン・ジェネレイションは30年であり、 又、生物学的には「人間の寿命は、130年である。」こと からすると、四分法では、一つが40年位になってしまう。 著者の言う、25年も確定的なものではなさそうだし?こ の国の政治家は、70代でも現役だし。などなど考える と、ワン・ジェネレイションが25〜40年位で、各自が設定 すれば良いのか? ■ 【悩める人生の応援歌 】 最近の、夏目漱石の草枕を彷彿させつ「悩む力」(羹尚 中著)や、流行り歌で学生期の自分が未来の自分に宛 てた手紙を題材にした「手紙」(アンジェラ・アキ作詞作 曲)など悩み多い人生の応援歌の一つとして本著書は 加えられる作品ではないでしょうか。

林住期 (幻冬舎文庫 い 5-14) (詳細)

史上最強の人生戦略マニュアル

・「直面させられる本
自分が逃げていたことに直面させられる本でした。ところどころにワークが出てくるのですが、ひとつひとつ実践し、自分を見つめながら読みました。自己啓発として過去に聞いたことがある話が多かったですが、整理されており、私には一番しっくりきました。

・「私には、説得力のある内容でした
私は、自己啓発関係の書籍しか読みません。最近は、カウンセリング、コーチング及びNLP関連のものを読んでいました。どれもなかなか行動を起こせないことの解決にはピンとこなかったのですが、この本を読んでその理由がわかったように思います。この本と「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」、「道は開ける」の3冊があれば、大げさに言うと、自身に満ち溢れた人生をおくることができるだろうと感じました。

・「硬派な自己啓発本
硬派な自己啓発本である。また、著者言う通り、現実主義に満ちた内容である。自分の人生は自分が責任を持つしかなく、他の誰も変わってくれない。いまの結果は自分が選んだ行動による。などなど、かなり個人的にも打ちのめされた内容であった。また、自分が正しいかどうかではなく、うまくいっているか、どうかという点に着目せよというのも、目を開かされた。読んでおいて、損のない本であると思う。また読んでいて、苫米地英人氏の著書にある、時間は未来から過去にながれるという話やスコトーマなどの話とどこか共通点がある気がした。

・「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある
 著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。 私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。 原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。

・「アメリカプラグマティズム
 自己啓発本というよりは、コーチングのセミナーに紙面上で参加しているような本です。「最悪の日を経験した者には、悪い日も快く感じるだろう」というゲーテの言葉がありますが、受け取り方に始まり、状況が作られる中での自己関与が状況を構成し、結局自分に戻るという極めて現実的な本と思います。「評論家」として読むのでなければ、十分に通用する翻訳と思います(ただ、ちょっと理解しにくいところがあるのも事実)。ここまで書かれると怖いですが、カウンセリングやコーチングのなかでの「自己変容」と起こすきっかけとなれる本だと思いました。

史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)

ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!

・「最高の本
私にとっては、今まで出会った本の中で最高の本です。 イラストや写真、字の強弱、横書きで読みやすい行間。 内容にももちろんぬかりはない。 すみからすみまでこだわった素晴らしい本だと思います。

潜在意識とか悩みとか心とかを扱ったものは 真面目で堅実なものが多く、 私もそういう類のものは好きでもありますが、 この本のように楽しく読めて、楽しく頭に入ってきて、 楽しく実践できるものは、貴重だと思います。

ふざけているようで、それはユーモアであり、 この本を読んでいると、知らず知らずのうちに 笑うことの効能を享受、実感するようになっている気がします。

この本のオマジナイによって、知らず知らずのうちに 超幸せな今に気づく自分がいたらうれしいなぁと思います。

・「笑いながら気付かしてくれる・・魔人ジニー好き!
この本の魅力はまずは軽い装丁です。片手で持てる。あっという間に引きこまれて、読み終える。しかも、笑いながら・・二人の著者のキャラクターの掛け合いのやり取りが、めちゃ面白い。

・「深い話のエンターテイメント本
「深い話を楽しく伝えてこそ一流」というのが編集者の方針だそうです。

潜在意識を魔人ジーニーと、例えたり、

おまじない、キャラクター、写真、イラスト、駄洒落、自虐ネタ・・・

ありとあらゆるものを駆使したエンターテイメント。

潜在意識を扱ったエンターテイメント本です。

「難しいことをやさしく やさしいことを深く 深いことをおもしろく」

と言ったのは 井上ひさし氏でした。 

47のおまじないのなかで、

「平井堅よりモテるメール術」「会う人会う人を幸せにする必殺トーク」

が実に気に入りました。

・「読んでて楽しい♪
最近軽〜い言葉で書いてある本が多いですがこの本はそんな本に珍しく内容が濃い濃いです。

あっと言う間に読めてしまうので腑に落ちるまで何度も読むのも苦になりません。

こどものころ、何故おまじないが効かなかったのかもわかった気もするし。

なんだかすっきりする楽しい本です。

でもオヤジギャグが許容できないヒトはもう少しココロに余裕ができてからのほうがもっと楽しめる  かな?

・「もっと多くの人に読まれるべき本なのかなあと思います
装丁からは、なんだか軽い感じの本に思えますが

ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる! (詳細)

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

・「読む順番を間違えたら失望する。
あえてレビューを書かせてもらおうと思う。 泉氏著書であるが為に、ビジネスマンが手にする機会が多い本だと思うが、 妻として夫として母として父として、家庭人になって読んでもらいたい。 (他のレビューにもあるように、泉氏の本を読みたい方は、失望するかもしれない。)

私がレビューを書こうと思ったのは、 営業マンとは別のもう一方の顔である主婦と言う面からコメントがしたかったからだ。 (皮肉な事に、営業マンであるからこそ、この本を手に取り読んだのだが・・・)

夫婦そろって、読んで欲しい。

一言一句、丁寧に読んで欲しい。

そして、読み終わった後。 この本を手に、夫婦会議を開き、より満ち足りた未来予想図を作ってもらいたい。 夫の役割、妻の役割をわけ、そして子供の教育へと活用して欲しい。 (この本を読み、共感し、実行に移さなければ、この本は買うだけ無駄です。断言します。)

ビジネスマンとしては、 ごく当り前の事が、当たり前に書かれてており、ごく当たり前に実行している事ばかり。

その「あ た り ま え」が、家庭に置き換えた時に はたしてどうだろうか? 恥ずかしながら我が家には、その「あ た り ま え」はできていなかったと気付かされた。(独身の頃も同様に。)

この本を手にする機会が多い、男性であり一家の大黒柱である夫の皆さま。 自分が読んだ後、奥さまに読むようお勧めいただきたい。

そう、思える本に出会ったと確信している。

・「実践の中でこそ見に付くものが「教養」
そんなことわかっていると思っていたことが、実際には全然わかっていなかった(=実践できていなかった)と気づかせてくれる良書。

たとえば、どうすれば実行に移せるのかわからないこと

 ・将来不安への対処の仕方 ・お金のため方、使い方 ・資産形成の仕方

などなどの「考え方=活きた実践方法」が書かれている。

特に人生にとって大切なお金については、単に頭で理解していることではなく、実際に実践できる「教養」=実践に結びつくことが本当に大切だと思う。

当たり前と思うこんなこと。

・自分のお金はしっかり管理できているのだろうか?

・計画的に増やせているのだろうか?

・将来への不安はないだろうか?(=対処できているだろうか)

当たり前ではなく、実践するためにの書籍である。

やっぱり「知る」と「活かす」は違うんだな〜と(反省も込めて、、、)改めて実感した。

すべては知ることから始まるが、「そんなこと知ってるよ」ではなく、改めて実践に活かすという視点でぜひ読んでもらいたい一書。

・「大切な家族にプレゼントしたい1冊
できれば、初任給を受け取る前に読んでおきたい1冊。

私自身稼いでも、就職した後に、稼いでもお金が残らないことを経験し、稼ぐこと以上に収入と支出をコントロールする大切さを実感しました。

このお金の教養には、お金とうまくつきあうことができる仕組みが詰まっており、マネーHack術ともいえる一冊。

自分のマネー管理に自信が無い、経済的に自由になることを目指す方にはぜひオススメしたい一冊。

・「今まで無かった、万人に必要な身近なお金の知識
今までこんな本は無かったのではないでしょうか。生活する上で、一番身近な「普段」のお金との関わりを中心に、具体的な事例を使って、平易な言葉で解説されています。マイホームを買う前に、投資を始める前に、是非読んでおきたい1冊です。

・「まさに「教養」ですね
「みんなが知らない」と言うのは語弊があるように感じますが、まさに「お金の教養」だと思います。これまでお金を貯めることができなかった人や、これからの資産運用に不安を感じている人に役立つ内容では?と思います。

中でも、家計簿はあなたの地図(?)とかいうようなフレーズがあり、この部分がなるほどと一番共感できました。わかりやすいのでオススメです。

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」 (詳細)

質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?

・「1260円でこんなに
アクションラーニングを学んでいる者の一人ですがここまで詳しく書いてしまって良いの!?というくらい、充実した内容でした。数年間学習した立場からしても、一層わかりやすく理解が進みました。とてもお得だと思います。アクションラーニングに興味がある方にも、深く学んでいる方にも、おすすめしたいと思います。

・「日本の会社、職場を変える会議のOS〜「意見会議」から『質問会議』へ
なぜ質問会議は意見会議よりも問題が解決できるのか?なぜ質問会議は意見会議よりもチーム(職場)のコミュニケーションが良くなるのか?なぜ質問会議は意見会議と違って能力が開発されるのか?

この答えが本書の中にあります。

マイケルJマーコード教授の「実践アクションラーニング入門」の訳者であり、この3年間日本にアクションラーニング(質問会議)を導入展開している著者が、深めた理論と多くの企業での経験を分かりやすくまとめた好著。

250人ものALコーチ(質問会議ファシリテーター)を育成し、企業だけでなく、自治体や大学、高校など教育機関も含め数多くの組織での実績を築いた。まさに「行動することで学習し、その学習を次の行動へ活かす」ことによる成果の書といえる。

この本を手にとって学び、実践(行動)することで、仕事の成果と成長の喜びを同時に行う「課題解決の共有と共感のマネジメント」が日本の会社、職場に再生される。「質問会議」はそのためのOSの一つに間違いない、と感じた。

本書を読んで、「どのようにして『質問会議』をウチの会社(職場)で活用しようか?」と自問自答(自問他問)してみた。答えは一つではなかった。

・「奥行きのある1冊
アクションラーニング、「質問会議」について具体的に書かれている。またこの「質問会議」の手法はもちろんのこと、真のリーダーがどうあるべきかが、本書を読むと自然とわかってくる。いかにリーダーとしてチームの脳にスイッチを入れられるか、場をつくってゆくか、肝となる大切なことが書かれている。ひさびさに衝撃を受けた1冊。

・「会社で試してみました!
知り合いにALコーチがいて、質問会議を体験したことがあります。 ひとつの問題をみんなで一緒に「考えること」「質問をすること」で、 自分自身も学べる事があり、一時間とは思えない時間でした。 そして、メンバーの考えていることに理解を深める事ができ、 人間関係も良好になったような気がしました。 この本を読んだことで、あの時のことを思い出して、 自分でも会社のメンバーに試すことができました!

・「チームマネジメントに直面したリーダーが読むべき本
先週発売された『アエラ』の巻頭特集(「質問攻めが会社を救う」)でこちらの書籍のことを知り、早速、購入して読んでみました。

質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか? (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

未来を予見する「5つの法則」

・「器の大きな人物になるために。
未来を予見する「5つの法則」「器の大きな人物」とは、壮大な矛盾を抱えることのできる「魂の力」に他ならない。「矛盾」の止揚の道を求めて格闘を続けること。

器の大きな人たちは、皆、格闘しているんですね。

・「未来を知るのには?
これから何が起こるのか?

未来を知りたい。

そう思う方は多いと思います。

知る為にはどうすればよいのか?

そのヒントが溢れている本です。

著者は、

《未来は、「予測」できない。しかし、「予見」はできる。》

と書いています。

未来を「予測」できなくても、「予見」ができれば、充分でしょう。

台本どおりにすすむ人生ではおもしろくないでしょう。

ですか、「予見」するのは難しいです。

「予見」する為に、本書を読んでみてみないですか?

新しい未来が見えてくるのでは。

・「哲学的な思想ができ、未来を予見できたかのような感覚
【弁証法的思考で読む「次なる変化」】とサブタイトルにあるので、哲学的でやや難解かと恐る恐る読み進めていきましたが、シンプルに未来の予見やそれに至るための法則について書かれています。

納得できる論理的な洞察や具体的な事例が紹介されているためか、自分自身が哲学的な思想ができ、未来を予測できたかのような体験とも錯覚ともいえる不思議な感覚で読み進められました。

哲学から法則を学び、大局観によって未来を予見する。予測はできない。序話に書かれている事ですが、読み終わって改めて納得できました。

あとは、ビジネスや生きかたにいかに活かせるかですね。

・「内容が重複してますのでご注意を!
以前「使える弁証法」を読み、★5つと評価したレビューも書きました。本書はそれをさらに発展させたものかと思って読みましたが・・・かなり重複しています。重複していようが、中身は良いは思います。しかし、既に「使える弁証法」を読まれている人であれば、わざわざ購入する必要はないようにも思います。その辺、購入される前に手にとって確認してみることをお勧めします。★5つとしたのは、本書単独での評価です。「使える弁証法」を以前に読まれた方であれば、★3つ、あるいは★2つの評価になるかもしれません。

・「予見能力を自分のものにするには
「なるほど、言われてみれば過去の事例は納得…」ですが、世の中の変化の法則を自分で利用するには規模の大きい事例が多く、自分用にアレンジするには相応の解釈努力が必要な気がしました。

そのため、内容をそのまま鵜呑みにすると「流行に遅れない法則」というタイトルがしっくりくるような気もします。あと、ボイスメール時代の到来を予見されていますが、留守番電話で事足りているのでは、、。

でも、世の中の流れを哲学的に分析して先を読むという視点は面白いですね。止揚というものに大変興味が沸きました。

未来を予見する「5つの法則」 (詳細)

シアワセの取説

・「着地点がすごい。
ひすいこたろうさんの名言セラピーは全て読みました。その集大成というような本書。

簡単な出発点・着眼点。どこにでもあるエピソード。

しかし行き着く先に、これまでの考えがひっくり返る視点があります。

ひすいこたろうさん一人では単調になりがちかもしれない。ひたかみひろさんが加わることによって、より深くなったと感じます。

文章量は決して多くはないけれど、ページ1枚1枚が重く感じます。

・「天才すぎないひすいこたろう、いい感じです。
裏切らず求められてる世界観を提供する。だけど・・・

関わる人とまじりあう分だけ、彼は少し変わる。

それが、天才の天才たるところ。期待にこたえ続けるということだろう。

ひたかみひろさんと組んだ今回の本は

「天才すぎないひすいこたろう」

ほら

「生きてるだけでしあわせなんです〜〜〜〜〜!」

みたいな結論に強引にもっていくモティベーターの顔よりも現役サラリーマンの顔がのぞく。

それは今回の相棒のひたかさんもそうだからかも。

おとなの男二人が

「こういうのあるよね」

と、会社の帰りに静かな酒場で語るようなちょっと大人で、ナチュラルで、等身大なうん、こういうのいいと思う。

静かに、刺さる本です。

ひすいさん、ひたかさんありがとう。

・「やっぱりこの人は天才だ
ひすいさんの本はいつも愛情にあふれています。名言セラピーシリーズ、漢字セラピーシリーズ等すべてそれが元になっている気がします。

だから読む人がみんなやさしい気持ちになれます。

今回の「シアワセの取説」も例外ではありません。こんな本が世界中の人に読まれたらどんどん幸せな世界になるでしょう。

幸せになるためにはかなり安いけど必読の本です。

・「言葉を選んでほしい
内容自体はいいことが書かれています。しかし、読んでいて何ともいえぬ不愉快な気分になり、途中で読むのをやめてしまいました。言葉づかいから筆者の傲慢さが伝わってきます。

内容的には素晴らしいと思う人がたくさんいると思いますが、私には合いませんでした。

シアワセの取説 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
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