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▼Alice-シュバンクマイエル他-:セレクト商品

ヤン・シュヴァンクマイエル アリスヤン・シュヴァンクマイエル アリス (詳細)
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督)

「そうだ。この世界だったんだ…。」「実写と人形アニメの魔術的な組合せで現出された不思議の国」「黒い笑いが欲しい方へ」「ちょっと不気味系の不思議さがたまらない♪」「一番正しいアリス」


シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集 (詳細)
ヤン シュヴァンクマイエル(著), Jan 〓@7AAD@Svankmajer(原著), Petr Hol´y(原著), くまがい マキ(翻訳), ペトル ホリー(翻訳)

「芸術の可能性を広げた作家」


アリス~不思議の国の大冒険~アリス~不思議の国の大冒険~ (詳細)
ウィリアム・スターリング(監督), ピーター・セラーズ(俳優), フィオナ・フレーン(俳優), ハイウェル・ベネット(俳優), マイケル・クロフォード(俳優)

「原作に忠実!」「ピーター・セラーズ出演 『不思議の国のアリス』実写版  」「かわいい!」「確かNHKで観ました」「BSで放送したいたのとは…」


写真家ルイス・キャロル (写真叢書)写真家ルイス・キャロル (写真叢書) (詳細)
ヘルムット ガーンズハイム(著), Helmut Gernsheim(原著), 人見 憲司(翻訳), 金沢 淳子(翻訳)

「アリス好きよりも、写真好きな方に!?」


The Complete Illustrated Works of Lewis Carroll: The Complete Illustrated Works : Alice's Adventures in Wonderland, Through the Looking-glass and What Alice Found There, the Hunting of the SnarkThe Complete Illustrated Works of Lewis Carroll: The Complete Illustrated Works : Alice's Adventures in Wonderland, Through the Looking-glass and What Alice Found There, the Hunting of the Snark (詳細)
Lewis Carroll(著)

「コレクションに一冊!」「蔵書にも最適」「ルイス・キャロルの絵もあります」


アリスの国の不思議なお料理アリスの国の不思議なお料理 (詳細)
ジョン フィッシャー(著), John Fisher(原著), 開高 道子(翻訳)

「夢でした!」「装幀が雰囲気に合ってます!」「楽しい」「新装丁本が出ました!」「料理本というより・・・」


Dreaming in Pictures: The Photography of Lewis CarrollDreaming in Pictures: The Photography of Lewis Carroll (詳細)
Douglas R. Nickel(著), Lewis Carroll(著), San Francisco Museum of Modern Art(Corporate Author)

「キャロルの少女写真集決定版」「ヴィクトリア朝少女の肖像」「ちょっと残念・・・」


不思議の国のアリス不思議の国のアリス (詳細)
ルイス キャロル ヤン・シュヴァンクマイエル(著), 久美 里美(翻訳)

「黒うさぎ」「本来グロテスクなはずの不思議の国の住人たち」


鏡の国のアリス鏡の国のアリス (詳細)
ルイス キャロル(著), ヤン シュヴァンクマイエル(著), 久美 里美(翻訳)


不思議の国のアリス・オリジナル(全2巻)不思議の国のアリス・オリジナル(全2巻) (詳細)
ルイス・キャロル(著), 高橋 宏(著), Lewis Carroll(著)

「よくぞ出してくれました!」「地下の国のアリス」「出してくれて有難う!」「☆アートブックのようです☆」「コレクションに一冊!」


Alice in Wonderland / Through the Looking Glass: And What Alice Found There (Oxford World's Classics)Alice in Wonderland / Through the Looking Glass: And What Alice Found There (Oxford World's Classics) (詳細)
Lewis Carroll(著), Roger Lancelyn Green(著), John Tenniel(イラスト)

「My Favorite Book」「食玩ファンも納得」「本を開けばそこは・・・」


不思議の国のアリス (ちくま文庫)不思議の国のアリス (ちくま文庫) (詳細)
ルイス キャロル(著), 柳瀬 尚紀(著), Lewis Carroll(著)

「恋するキャロル」「こんな世界に行ってみたい・・・かな?」


不思議の国のアリス不思議の国のアリス (詳細)
ルイス キャロル(著), Lewis Carroll(原著), Arthur Rackham(原著), 高橋 康也(翻訳), 高橋 迪(翻訳)

「本棚の宝物」「ラッカムの絵がすばらしい」


不思議の国のアリス (岩波少年文庫 (047))不思議の国のアリス (岩波少年文庫 (047)) (詳細)
ルイス・キャロル(著), 脇 明子(著), Lewis Carroll(著)

「幼い頃にタイムスリップ」


鏡の国のアリス (岩波少年文庫)鏡の国のアリス (岩波少年文庫) (詳細)
ルイス キャロル(著), Lewis Carroll(著), 脇 明子(著)

「短調で書かれた童話」「最高」「夢という不思議な国にアリスはひきこまれて…」「無心になる」「ブラックな児童書」


不思議の国のアリス不思議の国のアリス (詳細)
ルイス キャロル(著), Lewis Carroll(原著), Tove Jansson(原著), 村山 由佳(翻訳)

「あっさり風味の異端派?アリス」「不思議の国のアリス」「やっと好きになれたんだ。」「 本当に不思議なのは、この世の中!」「読みやすいことは読みやすい。」


地下の国のアリス地下の国のアリス (詳細)
ルイス キャロル(著), Lewis Carroll(原著), 安井 泉(翻訳)

「原作者キャロルの挿絵」


Alice in Wonderland Coloring Book (Dover Coloring Book)Alice in Wonderland Coloring Book (Dover Coloring Book) (詳細)
Lewis Carroll(著)

「洋書と塗り絵が合体してました」「だって安いんだもん♪」「テニエルの絵に色塗り」「貴方のアリス∨」「アリスがいっぱい!」


The Annotated Alice: The Definitive EditionThe Annotated Alice: The Definitive Edition (詳細)
Lewis Carroll(著), Martin Gardner(著), John Tenniel(著)

「不思議、鏡、合本でさらに詳しい解説付き」「Can't be too definitive」「大人も子どもも楽しめる一冊」「Ideas on the Story Plus the Story」


Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (詳細)
Lewis Carroll(著), Robert Sabuda(イラスト), Robert Sabuda(著)

「子供もとりこに」「すごいの一言に尽きます」「期待を裏切らない出来!」「360度楽しめる!」「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」


All Things AliceAll Things Alice (詳細)
Linda Sunshine(著)

「飾ってもおしゃれ!」「かわいい!」「アリスファンにはたまらない一品」「めちゃお気に入り♪」


All Things Alice: The Wit, Wisdom and Wonderland of Lewis CarrollAll Things Alice: The Wit, Wisdom and Wonderland of Lewis Carroll (詳細)
Mark Burstein(はしがき), Lewis Carroll(著), Linda Sunshine(著), Timothy Shaner(寄稿)

「アリスの画集」「買ってよかった!!」「アリスの画集ならこれ!」「アリス・アリス・アリス∨」「アリスファンなら買わなきゃだめだ。」


Alice in Wonerland JournalAlice in Wonerland Journal (詳細)
Linda Sunshine(著)

「予想以上に可愛かった!」「大人の楽しみ♪」「上等でかわいい。」


<<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1<<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1 (詳細)
レイモンド・M・スマリヤン(著), 市場 泰男(翻訳)

「嘘が見破れるようになる」「名著の復刊!!」「パズルの国のアリス」


パズルランドのアリス2 (ハヤカワ文庫NF 《数理を楽しむ》)パズルランドのアリス2 (ハヤカワ文庫NF 《数理を楽しむ》) (詳細)
レイモンド・M・スマリヤン(著), 市場 泰男(翻訳)

「鏡の国の論理パズル」


▼クチコミ情報

ヤン・シュヴァンクマイエル アリス

・「そうだ。この世界だったんだ…。
とてつもなくすごい記憶力をもったオトナでしか描けない世界でした。小さいとき感じてた、何もないのに沢山ある世界。なんでもないものが不気味に見える、そういう世界。その正体は一体何だったのか。それをこの映画は教えてくれました。コドモの時の記憶を、オトナが冷静に解説しているような、そんな映画です。アリスは特別なこでも何でもありません。言うなればただの不思議の国のアリス症候群にかかった、妄想好きです。アリスはただ、頭の中に不思議の国を思い描いていただけ。だけど、その不思議の国は確かにどこかにあるのです。それは、この映画のラストシーンがそう語っています。ルイスのアリスと、ヤンのアリスの違い。それはたった一つ。アリスがいたのが森の中だったか、部屋の中だったか、という違いだけ。

・「実写と人形アニメの魔術的な組合せで現出された不思議の国
「不思議の国のアリス」は子供たちならば楽しいファンタジーとして素直に受け入れることができても、常識や先入観に囚われた大人たちにとっては、その奇想天外なシチュエーションと理解不能なストーリー展開に当惑させられ、容易に受け入れることが難しいものでしょう。この物語は、長年に渡って童話のクラシックとして読み継がれる一方、シュールリアリズムやサイケデリックのタームにおいても度々再評価の対象になってきたと思いますが、そうした既知のジャンルに当てはめ意味を与えることによって、大人たちは安心することができたという側面があったのではないでしょうか。

しかし、チェコの映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」を観ると、シュールリアリズムとは本来、意味や理屈を越えたところで、子供のように驚きを楽しめる能力を取り戻そうとする活動だったのではないか、と改めて思えてくるのです。どんなメタファー(暗喩)が隠されているのか、何故そうなるのか、なんてことは一切考える必要は無いのだと。本の挿絵や絵本を飛び出してスクリーン上に展開される不思議の国で、ただアリスと一緒に好奇心に満ちた冒険をすればよいだけなのです。シュヴァンクマイエルが3年掛かりで完成させた初の長編ですから、私たちがこれまで本を読みながら頭の中で空想していたレベルをはるかに越えて、その驚嘆すべき世界を映像として現出させてくれることはお墨付きです。

彼独特のグロテスクで悪趣味な描写も、もしかしたら、あくまで大人の視点でそう思うだけかもしれませんよ。映画の中のアリスは、どんなに不条理な状況に陥っても、まったく怖がらずに受け入れています。ディズニー・アニメのように、極彩色に擬人化された動物キャラクターたちが歌ったり踊ったりすることだけを、子供たちが喜ぶと思い込んでいるとしたら、それは、そうあって欲しいと思う大人たちの願望に過ぎないのかも。

・「黒い笑いが欲しい方へ
ヤン氏の初長編! しかもあのアリスを題材にした作品です!他の作品に比べてあの独特のグロさは少なめ。子供向けの話がモデルなだけに多少のグロさも笑って見られます。人間はアリス役の女の子だけ。彼女の一人演技には脱帽です。そして白ウサギのえげつない事! 序盤からウサギには驚くことでしょう。また同じ動作やシーン(アリスが引き出しを開ける行動は必見)を繰り返されても飽きるどころかシュール感が増してジッと見てしまう。そこがヤン氏の腕の見せ所です。使用感のある小物へのこだわりも是非見て欲しいです。壁の汚れ、ほつれた糸など細部まで視点を向ける事で何度でも楽しめる作品だと思います。ただしマニア向け作品ではありますね(苦笑

・「ちょっと不気味系の不思議さがたまらない♪
一般に知られている"不思議の国のアリス"とは似て非なるストーリーが、無駄なBGMなしに進んで行きます。ヤン・シュヴァンクマイエル独特の世界が十分に生かされていて、ちょっと不気味な不思議さに引き込まれてしまいますよ(^^)本物の人間と人形たちがいい感じに共演しているし、音楽は初めと終わりにしか流れないので、ガサガサ・ゴソゴソというような出演者(?)の動く時の音なども耳に残り、印象付けられます。1度見ると、もう1度見たくなる・・・・・・そしていつのまにか、流しっぱなしにしてしまうほどはまりこんでしまう・・・そんな映画です。

・「一番正しいアリス
これはアリスの夢落ちで不条理な物語を一番正しいというか一番、ルイスキャロルの目線、子供の目線に近い形で作られた映像作品ではなかろうか

監督さん自身は自分の子供の時の原風景を描いたと言っているがこの映画を見て僕自身も不条理でグロテスクで残酷で怖くて楽しいなんだか子供の頃の忘れてしまっていた想像の世界を思い出した気分になりこういった感覚は世界共通なんだなぁと変に納得してしまった

ディズニーなどの変に小奇麗な、爽やか系不思議の国のアリスをそれはなんだか違うと思っている方子供の頃のちょっとグロテスクな夢に回帰したい方チェコのおかしな文化に触れてみたい方

そのあたりの方にオススメします

ヤン・シュヴァンクマイエル アリス (詳細)

シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集

・「芸術の可能性を広げた作家
映像作品を見て以来、あの独特の世界に衝撃を受け、シュヴァンクマイエルについてもっともっと深く知りたい、と思いこの本を読んでみました。彼の世界がエゴイスティックにどっぷりつまった作品集で、その世界は果てしなく広く、それは良い気持にさせるよりも、切なかったり不安だったり、畳みかけるようにあらゆる気持ちを不安定に揺さぶります。

彼によってつくり出された作品は「こんなやり方もあったのか!」と思うような多岐に渡る手法で芸術の可能性というものをググっと広げて見せてくれたように思いました。

シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集 (詳細)

アリス~不思議の国の大冒険~

・「原作に忠実!
昔、衛星放送か何かで観ていたアリスじゃないかと思って買ったんですが、違いました…。でも、いい作品に巡り合えて嬉しいです。動物たちは縫いぐるみを着て演技をしていますが、そんなに違和感がなく、アリスの世界観に溶け込んでいます。原作に忠実で、テニエルの挿し絵にも忠実に作ってあるので、原作と見比べるのも楽しいと思います。(少し鏡の国のアリスのエピソードも含まれていますが、それはそれで嬉しいです)ミュージカル仕立てなのも、原作の言葉遊びを上手く再現していて良いです。私はマッドティーパーティーの場面が一番好きです。帽子屋さんかっこいい!

・「ピーター・セラーズ出演 『不思議の国のアリス』実写版  
昔NHKで何度も何度も放送されていたのはこれ、これです!!!野ウサギ(ティー・パーティーの場面に登場)役がピーター・セラーズだったとは…!キャラクターは原作の挿絵を驚くほど忠実に再現しているし、アリスが大きくなったり小さくなったりするたびドキドキ・ワクワクしてしまう。「メリー・ポピンズ」「オズの魔法使い」「チキ・チキ・バン・バン」の好きな人には観て欲しい!やっとDVDになったー!!

・「かわいい!
昔NHKではいろんなバージョンが放送されていましたよね。これも観た記憶があります♪子どもの頃を思い出して、とても楽しめる作品でした。DVDになって嬉しいな♪

・「確かNHKで観ました
アリスは数多く実写化され、NHKで放送されていますが、この作品もそのうちの一作。ちょっとサイケなところもありますが、子供の頃の私はすっかりハマリました。ずっと忘れられず、ようやくDVDになってうれしいです。名俳優達の実力たっぷりの演技とかわいらしい音楽で繰り広げられる「不思議の国のアリス」は実写ならではの魅力があります。

・「BSで放送したいたのとは…
私もNHKのBSでずいぶん前に放送していたDVDをずっと探していていままで何度となくはずれ、今回も違いました。でも、このDVDの内容もけして悪いものではありません。アリスファンであれば、持っていても悪くないと思います。でも、もう何年前になるかはわからないのですがBSで放送されていた不思議の国のアリスは、アリスもセットも映像も凄くきれいで可愛くてどうしてもあの映像がほしいです。手に入るまで探し続けます。誰かご存じでしょうか?

アリス~不思議の国の大冒険~ (詳細)

写真家ルイス・キャロル (写真叢書)

・「アリス好きよりも、写真好きな方に!?
写真家ルイス・キャロルについて書かれた本です。ここまで『2つのアリスの物語』について書かれていないキャロル本も珍しい。アリス物語についての記述は、ほぼ皆無です。

本の内容は★キャロルが生きた19世紀の写真の技術・産業について。(他の写真家と、キャロルの比較など)★キャロルの日記を通して、彼の写真を考える。★キャロルの写真作品(もちろんモノクロ)★写真に関する著作「驚くべき写真術」など数点。です。

写真史に登場したアマチュア写真家の(それがたまたまアリスの著者だった)伝記本といった感じなので、アリスの物語のようなワクワク感を期待される方用というより、写真好きな方に重宝されるのではないでしょうか!?

写真家ルイス・キャロル (写真叢書) (詳細)

The Complete Illustrated Works of Lewis Carroll: The Complete Illustrated Works : Alice's Adventures in Wonderland, Through the Looking-glass and What Alice Found There, the Hunting of the Snark

・「コレクションに一冊!
アリス、キャロルファンの方には、ぜひお勧めします!不思議の国のアリスから、スナーク狩り、シルヴィとブルーノ(もちろん完全版も)、更に、あまり単独では見つからない?こんがらがった話(算数の問題が組み込まれた子供向け物語)などなど、みんな入っていますので一冊で楽しめます。ブルーのカバーに金文字の見た目もおしゃれ(個人的な意見ですが)。更にお勧めポイントは、イラストも全てオリジナルというところです、まさに完全版という感じです。好きな方はコレクションに一冊いかがでしょう。

・「蔵書にも最適
 皮表紙のような装丁です。本の頭,腹,底の部分は,金色となっています。本の大きさは,日本の単行本を一回り大きくして縦に少し長いです。本棚に入れておいても見映えがします。 内容は,他の方のコメントにあるようにまさに,コンプリートにふさわしい内容です。装丁を別にしても,この内容でこの値段というのはすごいです。

・「ルイス・キャロルの絵もあります
「不思議の国のアリス・オリジナル」にあるルイス・キャロル直筆の挿絵と英文が掲載されてます。外装は高級感があります。本を閉じた状態で紙のエッジ部分が金色に染められてます。紙質自体は500枚***円で売ってるコピー用紙と同じではないだろうか。挿絵が多い。絵だけ見ても内容は分からないものの充分楽しめる。

The Complete Illustrated Works of Lewis Carroll: The Complete Illustrated Works : Alice's Adventures in Wonderland, Through the Looking-glass and What Alice Found There, the Hunting of the Snark (詳細)

アリスの国の不思議なお料理

・「夢でした!
小さい頃読んだ物語のなかの食べ物って、すっごくおいしそうにかんじませんでしたか?プディングにバタつきパンにジャムタルト!この本には、ああたべてみたい!と思っていた食べ物のレシピがたくさん載っています。子供の頃憧れていた食べ物たちを自分で作って食べれるなんて、なんて素敵なことなんでしょう。

大人になってよかった!このレシピを手に入れて、お望みのものを作ったなら、あなたはきっとこう言うはずです。

・「装幀が雰囲気に合ってます!
不思議の国のアリス、鏡の国のアリスの中に登場する、お料理のレシピ本なのですが、テニエルのイラストも沢山使用されててファンにはたまりません。それに、本の装幀も本の内容の雰囲気に合ってていいのです。カバーの焼き印や金箔が、クラシックでちょっとゴージャスな感じを出してます。大事に飾っておきたいな~、と思わせてくれます。

・「楽しい
開高道子さんの訳文もしゃれているし、イラストも楽しい。料理も何種類かつくってみました。二刀流きのことパン粉まみれでないたらはうまく出来ましたが、卵のココットは固さがうまくできませんでした。何回か試してみたのですが、また挑戦しようと思います。こしょうはもうたくさんスープも挑戦してみよう思います。スープは経験があるので。(ウィシソワーズ・スープをつくったっことがある)開高さんは文章もうまく料理もうまいという多芸多才の人だったようです。巻末のルイス・キャロルによるユーモラスなマナー論及び「精神の栄養学」という文章も軽妙。なるほど、肉体にもきちんと栄養を与えなくてはならない、飴ばかりはよくない、精神もいっしょだなと妙に納得させられてしまいます。料理本としてもユーモア本としても楽しい。

・「新装丁本が出ました!
不思議の国のアリス、鏡の国のアリスでおなじみのアリスが、物語の中で遭遇する奇妙なお料理の作り方です。「お飲みなさい」ドリンクや「こしょうはもう沢山」スープ、 二刀流きのこ、にせ海亀のスープ、ハートの女王のタルト・・・

アリスは、食べ物にまつわるトラブルに散々巻き込まれますが、

ここで紹介されているレシピはどれも、作ってみても美味しい物ばかりです!以前のハードカバー本や新潮文庫と内容は変っていないようですが、新しい装丁でもの凄く素敵な一冊となりました!そのメニューの出てくるシーンと挿絵がふんだんに入っているので単なるレシピ本ではなく、絵本としても楽しめます。

ただし以前に比べて挿絵の線が少々つぶれているように見うけられます巻末にルイス・キャロルによるユニークなエチケットの解説もあります。アリスの国の不思議なお料理を味わいながら、アリスの物語を読まれてみてはいかがでしょうか。

・「料理本というより・・・
むしろ物語“不思議の国のアリス”と“鏡の国のアリス”をより楽しむためのガイド本。著者のエッセイと料理らしきものが登場する場面周辺の翻訳+イラスト+レシピで構成されていますが、レシピに相当するページは多くはありません。またレシピに忠実に試すとなると手に入りにくい材料も少なくありません。

アリスの国の不思議なお料理 (詳細)

Dreaming in Pictures: The Photography of Lewis Carroll

・「キャロルの少女写真集決定版
不思議の国のアリスのモデル、Alice Liddell(アリス・リデル)は、本当は黒髪だったことを知っていますか?

ルイス・キャロルは写真家としても有名ですが、これは、彼が撮影した少女の写真が納められている写真集としては決定版と言えると思います。

中国服を着たクシー、ストリートチルドレンを装ったアリス。可愛い、とひとことでは言い難い少女たち。瞳のひかりの強さには、時代をこえたなにかが感じられます。

・「ヴィクトリア朝少女の肖像
『不思議の国のアリス』の著者として、写真家としても後世に名を残している、ルイス・キャロル(チャールズ・ドジソン)の写真集。被写体は、『アリス』のリデル姉妹、19世紀の大女優、エレン・テリーを含むテリー姉妹、キャロルが好んだモデル、エクシー・キッチンなど。図版が76枚、参考図版17枚。中産階級の、十代初期までの少女たちがやや憂わしげな表情で写っている。当時、写真に写る時はむやみと笑ったりしないものだったようであるが、少女たちは、子どもらしからぬ生真面目な顔をしている。少女期に特有の、愛らしくはかない瞬間を切り取っていて秀逸である。ただし、余白が大きく、図版が小さいのは残念である。

・「ちょっと残念・・・
30cm位の大きめの本なのになぜか写真は小さめで思ったより少ない。何にも書いてない真っ白のページが何枚かあるし・・・それでも一応全体の半分くらいは可愛い写真でいっぱいなので星4つです。

Dreaming in Pictures: The Photography of Lewis Carroll (詳細)

不思議の国のアリス

・「黒うさぎ
表紙のウサギがやけにリアルで、思わず手に取ってしまいました。「もっともグロテスクな挿絵」とありますが、むしろ「不思議」感が出ていて「らしい」と感じます。部分的な「リアル感」、「違和感」が「らしさ」をかもし出しているのだと思い私的にはお勧めです。ウサギが特にリアルにかわいらしく、また、ロブスターの「赤」が印象的です。

・「本来グロテスクなはずの不思議の国の住人たち
シュヴァンクマイエルの名前と、アリスというテーマと、厚紙のハードケースに収められた大判本の外観から、書店で既に稀覯本の雰囲気を漂わせているように感じ、手に入れずにはおれませんでした。

チェコの人形アニメ、粘土アニメの映像作家、というより唯一現存すると言って過言でないシュルリアリストの末裔ヤン・シュヴァンクマイエルは、88年に「アリス」を長編映画の第一作目として手掛けています。本書はその映像版と連動するものではなく、純粋に06年の新作であり、初版の挿絵にオマージュを捧げつつ、原作に新たな挿絵を提供するということに真っ向から取り組んだものです。挿絵は全部で20点。マックス・エルンスト直系の錬金術的コラージュは、他のシュヴァンクマイエル本や05年に葉山美術館で開催された展覧会などでも確立されていた、リアルでグロテスクな作風です。

シュヴァンクマイエルに馴染みのない方にとって、彼の毒気のある鬼才ぶりは好き嫌いがはっきり分かれると思いますので注意して下さい。いたいけな子供に読んで聞かせるのが目的ならば、他の相応しいアリス本をお勧めします。特に文章部分は、大判本ながら2段組の比較的小さな活字で分量が多く、一度原作を読んだことのある場合には今更読む気にはならないかもしれません。

逆にシュヴァンクマイエル好きにとっても、予想通りのアプローチというか、ちょっと新鮮味には欠けるのではないでしょうか。前述したように、シュヴァンクマイエルとアリスの世界観は相性が抜群なだけに(もはや彼のライフワーク?)、思わずコレクションしておきたくなるというくらいでしょう。彼の職人的な謙虚さの由か、はたまた前衛芸術家が晩年に陥る古典回帰の傾向か、原作を重んじながら新たな解釈を加えるのが主旨だとは言え、もっとコラージュを主体にした絵本のような構成を期待するのは贅沢というものでしょうか。

不思議の国のアリス (詳細)

不思議の国のアリス・オリジナル(全2巻)

・「よくぞ出してくれました!
イギリスで大英博物館に通い、毎日のようにアリス原作本を見に行きました。が、ガラス張りケースの中の本は毎回同じページで…復刻版が売ってないか探しましたが見つけられず。他のページをみたいなぁ、とずっと思ってました。帰国してしばらくしてこの本を見つけ、もう 小躍りしました。細かい所まで復刻してあり、おまけに和訳まで付いてます。実際買ったのはこの本の前の版なんですが、内容は同じです。まさか日本でこの復刻版を読めるとは思わなかったですし、その上この価格。サー・ジョン・テニエルの画は他の追随を許さない素晴らしい物ですが、ルイス・キャロルの画はなんとも味があり…ペンのタッチもそのままになっていて感動です。もちろん 字は直筆のコピーです。活字ではありません。この本が自分の物になったという事だけでも嬉しくなります。アリスの本はペーパーバックやキャロルコンプリートなどで持っていますがやはりこの本だけは別格です。なんたって原作ですから。皆さんもこの感動をゼヒ。

・「地下の国のアリス
「不思議の国のアリス」は、その元はこの本の「地下の国のアリス」が元になっています。このような形で出版されるのはとても嬉しく思います。

ルイス・キャロルの言葉遊びは訳文でなく原文を読まないと意味不明なことも有るのですが、楽しく読めました。アリス関係の本は集めているのですが、「地下の国のアリス」は現在出版されているものとしてはこれだけでは無いでしょうか。むろん訳だけ読んでも楽しいのですが、テニエルとは違ったイラストを見るのもいいし、原文を読んでも楽しいと思います。

・「出してくれて有難う!
この本は「不思議の国のアリス」の元となった「地下の国のアリス」の復刻本です。2冊で1セットになっており、一冊はルイス・キャロルの手書きの文・イラストによる「地下の国のアリス」で、もう一冊は解説と翻訳という素晴らしい構成になっています。アリス・リデルという女の子のために、ルイス・キャロルが心をこめて送った手書きの「地下の国のアリス」。そんな復刻本が出版されるとはまさに夢のよう。アリス・リデルのしおりとレターセットもさりげなくおまけとして付いています。

ルイス・キャロルのファンは言うに及ばず、一般の方々もこの有意義な出版に感謝して是非買いましょう!

・「☆アートブックのようです☆
写真ではわかりにくいですが、ケースは模様の入ったゴールドで、とてもきれいです。ルイスキャロルの原画は、なんともユーモラスで味があって、絵を眺めているだけでも楽しめます。直筆の文章とあわせて、アートブックとしても楽しめると思います。

・「コレクションに一冊!
不思議の国のアリスの原点、地下の国のアリスの復刻版です。内容の違いや、キャロル本人のイラストなどもそのままで、訳も付いています。カバーも素敵で、アリス好きならコレクションにいいですよ。永久保存版です!

不思議の国のアリス・オリジナル(全2巻) (詳細)

Alice in Wonderland / Through the Looking Glass: And What Alice Found There (Oxford World's Classics)

・「My Favorite Book
不思議の国のアリスは、何度読んでもあきることはありません。古典ですし、子供の頃から親しんだ物語ですが、決して色褪せないんです!やはり物語の面白さもそうですが、ジョン・テニエルの挿し絵も素敵で、本を開くたび アリスの不思議な冒険をそっと覗いているように読む事ができるのです。アリスが持っている好奇心をいつまでも

忘れないように何度も読み返しています。みなさんももう一度読んでみませんか?

・「食玩ファンも納得
 ここ最近、食玩にはまっている私ですが、そのキッカケとなった食玩は『アリス』シリーズ。元々『アリス』のお話は好きでしたが、父が学生時代に英語の勉強のために買ったイラスト付きのペーパーバックで初めてその挿絵を見て、何となくショックを受けた事を覚えています。

 それからかなりの年月が経ち、食玩で久しぶりに『アリス』と再会し、そのあまりの出来の良さに感動。全種類揃ったはいいが、フト(このフィギュアは本当に挿絵と同じなんだろうか?)と疑問を持ったのがこの本の購入動機です。昔見た挿絵は色無しだったので、初めてフルカラーの挿絵を見た時には(! 本当にフィギュアは同じだ~!)。もちろんフィギュアは挿絵の順番通りに飾ってあります。

・「本を開けばそこは・・・
この本は飾ってるだけで可愛い、布仕様のハードカバーで本の厚さは約2.5センチという、ボリューム満点で持ってるだけで嬉しい本です。中はすべて英語で、紙は真っ白ではなく少しクリーム色で雰囲気が出てます。挿絵は、アリスの絵を代表する一番有名と言っても良いジョンテニエル氏のもので、色は白黒で数は豊富です。

アリスファンであれば必ず持っておきたい一冊です。

Alice in Wonderland / Through the Looking Glass: And What Alice Found There (Oxford World's Classics) (詳細)

不思議の国のアリス (ちくま文庫)

・「恋するキャロル
この物語の成立過程を簡単に紹介しておこう。作者キャロルは数学者・論理学者で、オタクなロリコンオヤジ。当然ながら、生涯独身。幼いアリス・リデルに「何かお話を聞かせて」とねだられ、とっさにアリスを主人公にした冒険ファンタジーを語って聞かせたのが事の起こり。(以下、混乱を避けるため、物語の主人公を「アリス」、現実のアリス・リデルを「リデル」と表記する。)最終的に完成した『不思議の国のアリス』には、テニエルという画家の挿絵がついた。この挿絵が、なかなかグロくて素晴らしい。その後、続編『鏡の国のアリス』も発表された。 

大人になって改めて『アリス』シリーズを読み返してみて、キャロルが実に丹念にアリスを描いていることに気づいた。アリスは七歳半。だが、とても大人びている。相手を立てるためにお世辞のひとつも言う。危険行為をする相手への気遣いもできる。相手がつまらないギャグをかませば無理して笑ってあげるし、逆に、相手が大真面目に間抜けなことを言えば、吹き出したくても我慢する。相手の話に論理的におかしな点があれば瞬時に見破ってしまうが、自分が不利な立場であれば黙っている。だが、ひとたび自分が有利な立場に立てば、容赦なく指摘する。夢の中の世界では、どのキャラもアリスにつっけんどんな態度で接するが、アリスはあまり気にせず結構賢明に立ち回っている。下手な大人も顔負けの社交家であり、策士でもある。そう言や、テニエルの描くアリスは、まるで大人みたいな顔をしている。キャロルの、リデルへの思い入れが表れたと見た。 

一般には、シリーズ中 唯一アリスに好意的なキャラ「白の騎士」(『鏡の国』に登場)が、作者キャロルの分身だと言われる。だが私は、アリスのお姉さんこそが、キャロルの代言者ではないかと思う。『不思議の国』の最後で、お姉さんは、不思議の国があるのではないかと夢想するが、すぐに現実に引き戻されてしまう。そして、やがて成長していくアリスのことを思い、今日この日のことを忘れないでと願うのだ。これって、キャロルの思いそのままではないだろうか。リデルは確かにキャロルを慕っている。キャロルは、リデルと愛し合っているかのような夢想に浸ることもできただろう。だが、キャロルの思いとは裏腹に、リデルの方はキャロルを恋愛対象だとは微塵も思っていない現実がある。すぐに大きくなって、全く別の男を愛するだろうリデル。だったらせめて、リデルを喜ばせたい一心で、とびっきりの冒険物語を語って聞かせたおじさんのことを忘れないで、とキャロルは思ったのではないか。 

原書では、英語のダジャレが随所にちりばめられているため、翻訳はきわめて難しい。無理して訳せば、ギクシャクして不自然な日本語になってしまう。柳瀬訳の本書は、ちょっとコテコテして凝りすぎの感はあるが、なかなかいい感じだ。凝りすぎたために、本来の読者である子供にはわかりづらくなってしまったのが残念だが、大人向けの『アリス』だと割り切ればい。『アリス』の挿絵も難しい。なにしろテニエルの挿絵が素晴らしすぎて、後続の挿絵画家が何かとテニエルと比較され、非常にやりにくくなっているのだ。だが、本書の挿絵は、「テニエルこそが最高」と断じるテニエル原理主義者(私もそうだが)をも唸らせるものだ。 

というわけで、減点なしの星五つとした。

・「こんな世界に行ってみたい・・・かな?
一匹のうさぎを追っていつのまにか不思議の国に迷いこんでしまったアリス。その世界ではなにもかもが不思議!そしてどのキャラクターも非常に愉快で次から次へと出てくる不思議なキャラクターに思わず魅了されてしまいました!絶対にありえないこんな世界、本の中じゃなきゃ体験できません!!一度はこん不思議な国に迷いこんでみてはいかがですか?

不思議の国のアリス (ちくま文庫) (詳細)

不思議の国のアリス

・「本棚の宝物
アーサー・ラッカムの幻想的でありながら、臨場感あふれる挿絵に彩られたアリス。カラー以外にもモノクロのカットがいくつも挿入されていて、ページをめくるのが楽しくなります。この本自体は20年前に出されたものの新装版ですが、カラーイラストの色もよくなっているし、装丁もシンプルでお洒落なものになりました。大人から子供まで、大事な宝物として、いつまでも本棚に残しておきたい一冊です。

・「ラッカムの絵がすばらしい
完訳版アリスがほしくて色々調べた末この本に決めました。その理由は、・言葉遊びがきちんと訳されていること(上手く訳されていると思います)・語注のバランスがよい(アリス初心者向き)・挿絵がラッカムであること(カラーもあります、新装版はさらに綺麗だそうです) 鏡の国のアリスのラッカムがないことが残念です。・高橋康也の訳であること(新装版は、奥様が一部改訳しています) 鏡の国のアリスの高橋訳がないのも残念です。アリス本は沢山出ていますが、完訳でありながら、言葉遊びが全く訳われていないものもあります。他に、もっと語注が多いものや、全くないもの、台詞が大阪弁のもの、もあります。用途にあわせて購入されると良いと思います。挿絵はテニエルが有名ですが、この本を読んで、ラッカムの画集を集めたくなりました。

不思議の国のアリス (詳細)

不思議の国のアリス (岩波少年文庫 (047))

・「幼い頃にタイムスリップ
子供の頃、この本を読みながらわくわくした記憶があります。でもラストのシーンの意味が、当時は分かりませんでした。結末が分かるようになった今でも、この話はまだいきいきと心に根付いています。きっと、忘れられない冒険を味わえると思います。

不思議の国のアリス (岩波少年文庫 (047)) (詳細)

鏡の国のアリス (岩波少年文庫)

・「短調で書かれた童話
 アリスには 「不思議の国のアリス」と本作「鏡の国のアリス」と二作ある。「不思議の国のアリス」の方が ディズニーで映画化されたこともあり有名だが 内容的には「鏡の国のアリス」の方が数段深みがあると僕は思っている。

 チェスを下敷きにしたことで 非常に知性的な雰囲気が漂っている点が心地良い。アリスが歩兵から女王に成り上がるという基本線をまず キャロルは一本立ち上げているわけだ。

 それに加えて マザーグースから引っ張り出してきた登場人物が楽しい。ハンプティダンプティなどは この作品で初めて知ったお方である。

 さらに 独特の「寂しさ」が 通常低音のように流れている。本作は童話であるが いわば短調で書かれているかの趣がある。楽しいだけの話ではなく むしろ どこか哀しげな雰囲気がある。

 こう考えると 本当は子供にはちょっと難しい童話なのかもしれない。ルイスキャロルが 自分の許から去っていくアリスを描いた作品だとも評されているのは そんなムードがあるからかもしれない。

・「最高
不思議の国のほうが有名ですが鏡の国も負けず劣らず面白いです。こっちのほうがナンセンスの面では上だと思いますし。

アリスはディズニーアニメが日本では一番有名だと思いますが原作のほうが面白いですよ。ディズニーアニメは不思議の国と鏡の国をちょっとまぜてますのでアニメの原作を読もうというひとは両方セットで買うことをお勧めします。値段も高くないですしね。

・「夢という不思議な国にアリスはひきこまれて…
この本は皆さんよくご存知の不思議の国のアリスの本です。多くの人が不思議の国のアリスをDisneyで知ったと思います。私もその一人ですこの本はいままで見たアリスの話を色々な視点で見て、とても楽しくファンタジックなお話です!アリスファンの人もそうでない人もアリスの世界に引き込まれてしまいそうな楽しくそして夢あふれるお話です。

私はこの本が大好きです!

・「無心になる
数年前、ふと本屋で「鏡の国のアリス」(「不思議」の方がたまたま置いてなかったからだが)を購入し、読んでみると頭が内容の意味を捉えようと文字を追ってしまうためあべこべな内容にチンプンカンプンになりつつインパクトの強いキャラクターに助けられなんとか読了しました。しかしイマイチ釈然としない。子どもの頃に一度読んだときは(そのときは「不思議」の方だったが)もっと世界が生き生きとしてリアルな活動をしていたのに、内容さえも朧気でスッキリしない。それは夢見がちで想像力豊かだった子どものころと比べ何でも現実的に物事を考えてしまう心がイマジネーションのキャパシティーを超えてしまうからでしょう。それから半ば意地になって読み返すうちに少しずつキャラクター達が「生きて」きて「鏡の国」の空気に溶け込めるようになりました。今では私にとってふっと現実生活に疲れた時、無心になり(ならざるを得ない)頭を空っぽにして物事を捉えられるようになれるこの作品はなくてはならない作品です。

・「ブラックな児童書
 児童書にしては随分「悪」的要素が強い作品。まあ外国と日本の考え方の相違というのも有るような気がしますが。日本の児童書と比べるといささか過激ですね。オトナが読むぶんには良いんじゃないでしょうか。子供に読ませる時には親御さんが一回読んで、子供に読ませるべきかどうかを判断したほうがいいと思います。

鏡の国のアリス (岩波少年文庫) (詳細)

不思議の国のアリス

・「あっさり風味の異端派?アリス
自分は耽美・ゴシック・ナンセンス…なモチーフとしてのアリスについては無知な人間ですので(このくくりも間違ってるかも?)、この意見は熱心なアリス好きの方にはしっくりこない感想かもしれません。という事を先に書いておきます。魅かれたのは、とにかく絵です。ムーミンでおなじみのトーベ・ヤンソンがアリスの挿絵を描いている。でもそのアリスは本国でも絶版らしい…。なんて情報を持っていた一ヤンソン好きにとっては、この本が日本で新たに出版されたという事実だけで買うしかありませんでした。その、絵のほうは、申し分なし!です。ヤンソン氏が彼女らしい世界観で描いた独特の世界。得意の動物は勿論いきいきと描かれているし、人物も表情豊かで面白い。それになんといっても色彩の美しさがこの人ならではです。孤独で寒そうな感じも健在でイギリスという感じがしません。(ほめてます)村上由佳さんの文には初めて触れましたが、自分にとってはとても読みやすくてよかったです。ナレーション部分が語り口調のアリスというのも初めてでしたが、これがとてもいいんです。自分もルイスにお話を読んでもらっているような気になって、今までにないくらいアリスに感情移入できました。テニエルの絵で醸し出される緻密で謎めいたアリスの世界はここにはありませんが、それだけに今まで苦手だった人にも楽しめるのではないでしょうか。爽やかな夏の午後を、ボートに乗りながら、愉快で滑稽で孤独で愛おしい物語に費やす感覚が味わえると思います。バラの紅茶も美味しいけれど、レモネードも、そう悪くないですよ。

・「不思議の国のアリス
 たまたま本屋で目に付いたのがこの本。えっ?大好きな「ムーミン」のトーベ・ヤンソンがこれまた私の大好きなアリスの御伽噺に挿絵をつける?あまりにうれしかったので、そのまま本屋で買ってしまいました。内容は、期待を裏切らないものでした。この本でのトーベの絵も大好きになったし、村山由佳さんの本は読んだ事ないけど、この訳もまたいいな、と思いました。 結構前に読んだので(福音館から出てたジョン・テニエル挿絵のオリジナル版)、話の筋とか結構忘れてしまっていたんですが、ラストでは、ああ、これは本当にいい話だなと実感しました。 そのあと、またもや衝動買いで、アニメーション作家のヤン・シュヴァンクマイエルが挿絵をつけた「不思議の国のアリス」も買っちゃいました。こっちはこっちで、とってもグロテスクです。アリスの鼻に蛾がついてるし。でもそっちも大好きです! トーベ・ヤンソンの挿絵だけでも、読む価値ありますよ。

・「やっと好きになれたんだ。
 トーベ・ヤンソンが挿絵をつけた「アリス」が出た、ということで早速手に取りました。

 小さい頃は「アリス」の物語が嫌いでした。 多分親から買い与えられたディズニー版アリスの挿絵が子供心にグロテスクに思えたことと、「ナンセンス」の面白さが解らなかったのが二大要因ではなかったかと思います。

 しかし「トーベ版アリス」は相当良かった!! 甘みの少ないイラストに、「不思議の国」の謎の生き物たちのユニークなこと!! 村山さんの小説はあまり好きではないのですが、この翻訳は良かったですね☆まるでキャロルがアリスに語るような文体で物語は進んでいきます。マザーグース風のナンセンスな詩の訳も良かったですね〜

・「 本当に不思議なのは、この世の中!
  マザー・グースの延長線上に燦然(さんぜん)と輝く、ことば遊びと空想力の結晶!

 生涯あなたをとらえてはなさない名作です。 英語で読むなら2倍は面白くなるでしょう!

 作者ルイス・キャロルこと、数学のドジスン教授は当初出版の自信が全然無かったというのですから驚きです!

 ♪ドジスン教授がドジをした! アリスを出さないドジをした!

  出したらアリスは世界一!  アリスの人気は世界一! 

・「読みやすいことは読みやすい。
読みやすいと言えば読みやすいです。人(?)物のせりふや表現がとても斬新なものいいだったりするので、既に既訳のものを持っていて2冊目、3冊目として買うならそれなりに楽しめると思います。

不思議の国のアリス (詳細)

地下の国のアリス

・「原作者キャロルの挿絵
 本を読むのが大嫌いだった幼いころ、『不思議の国のアリス』をもらい、少しドキドキ、わくわく綴じ目がぼろぼろになるくらい唯一読んだのも遥か昔のことですが、あの頃と同じように読めました。いたるところに原作者・キャロルの挿絵があり、キャロルの世界を満喫できました。

地下の国のアリス (詳細)

Alice in Wonderland Coloring Book (Dover Coloring Book)

・「洋書と塗り絵が合体してました
”不思議の国のアリス”はディズニーのDVDも購入しましたし、著者の作品がまとめられた分厚い洋書も留学先で手に入れる程好きです。その塗り絵があると聞いて即購入してみましたが、大きめの文字による物語と塗り絵部分が程良く入っていて、とても満足です。学生の頃に手に入れていれば英語の勉強になったのでは?とも思いました。おすすめです。

・「だって安いんだもん♪
テニエルの絵に塗り絵ができるなんて素敵♪これは値段も安いし表紙もお洒落だし飾るだけでもいいと思います!安いのでアリス好きの友達にプレゼントしようかと思います。

・「テニエルの絵に色塗り
大好きなアリスの絵にいろ塗りできます!テニエルの絵がもともと塗り絵に向いているのか、すごく塗りやすくて自然な塗り絵になってます。自分オリジナルの挿絵ができちゃいますよ!本では小さい挿絵が、ページいっぱいの大きさになってますから、切り取って部屋に飾ったりしてもいいかも?いっそのことコピーしていっぱい塗っちゃいましょう!これだけのことができてこの値段は、なんというか破格だと思います。これだけで買ったら送料がかかっちゃいますから、何かほかのものを買ったときにでもついでに買って楽しんでみてはどうでしょうか?

・「貴方のアリス∨
なんと!テニエルイラストに塗り絵が出来る!アリスファンには夢のような一冊です。ストーリーにそって絵が並び、自分だけの【不思議の国のアリス】が創れます、子供から大人まで楽しめそうです。価格もお手ごろですので、ちょっとしたプレゼントにもいいですね☆

・「アリスがいっぱい!
テニエルの絵が好きな方にお勧めです。沢山のテニエルのアリスの絵が塗り絵になっていますが額に入れて飾ってもいいと思います。

Alice in Wonderland Coloring Book (Dover Coloring Book) (詳細)

The Annotated Alice: The Definitive Edition

・「不思議、鏡、合本でさらに詳しい解説付き
不思議の国と鏡の国、二つのアリスが一冊なってています。挿絵はもちろんテニエル。さらにマーティン・ガードナー氏による詳細な脚注付きです。コアなアリス(ルイス・キャロル)マニアには必携の一冊です。邦訳もでていますが、できればこの英語版で。

・「Can't be too definitive
Not knowing what you do not know it tells you everything. This book appears to be stand alone logic and fun on the surface. Some may even think it is a children's book. If so why all the courses and scholarly writings on the story?Some things are self evident as being so short that you can touch your toes. Others may take some time as the reason hatters are mad is the process includes mercury so even if it was directed at a particular person or not hatters are mad. Still when was the last time you used a bathing machine? Knowing some of information can enhance the enjoyment of reading the story.You get the original illustrations to boot. So when you are finished perusing this book it can be used as a coffee table conversation book.

・「大人も子どもも楽しめる一冊
『不思議の国のアリス』といえばディズニーがアニメ化したことで有名です。おそらくアニメで見た人は登場人物のユニークさとコミックさ、またストーリーの面白さを記憶している事と思います。しかし原文で読むアリスは、特にガードナー版の物はその注釈がほぼ定説になるほど認められたものであり、読者にとってはありがたい一冊となっている。

ルイス・キャロルは数学者であり、数学者らしい正確な表現さらに彼の表現の巧みさというのは原文でしか味わえないものだと思います。本当に彼の文体を楽しむには文法力、注意深さそしてセンスが必要だと思います。私も今大学の授業でこの作品を読んでいて本当に面白くそして時には、作品の奥深さをかみしめながら楽しく読んでいます。

子どもにはストーリーの面白さ、大人にはストーリーもさることながら原文で読むことの楽しさを伝えてくれる一冊だと思います。

・「Ideas on the Story Plus the Story
This is a pretty good book for people who want to know more about Alice in Wonderland and Lewis Carroll. I found it easy to read the notes plus the story at the same time. There are lots of facts and information that you learn, plus you can have fun with the original story and the pictures are pretty cool.

The Annotated Alice: The Definitive Edition (詳細)

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

・「子供もとりこに
他の読者の方が皆感心してコメントしてられるので、思わず購入。届くまでわくわく、どきどき。そしてこれは本当によくできている。ページの中にさらに小冊子のようにページがたくさんあってPOP UPも心おきなく楽しめるのは嬉しい。最後のトランプなんて、わあ、きれい、という感じですね。5歳から12歳まで3人の子供が3様に喜んで何度もくってみています。子供に壊されるのを心配しておられる方も多い様ですが、複雑な作りの割にしっかりしていて、5歳の子が何度もめくって見ていますが、案外丈夫ですよ。子供にとっては思い出に残る1冊、になりそう。

・「すごいの一言に尽きます
"Alice's Adventures in Wonderland"をつい最近読み、不思議とユーモアと言葉遊びがたっぷりつまった美しい世界にすっかり魅了されました。そんな時出会ったのがこの本です。飛び出す絵本というものを買ったのは初めてですがとにかく驚きました。ページをめくるたびに「すごーい!」とか「うわぁ!」と言ってしまいます。アリスの世界をこれほど見事に、立体的に表現できるとは、ロバート・サブダ、ただ者ではありませんね。大きなしかけはもちろんのこと小さなしかけも凝っていて楽しいです。思わず童心にかえって、何度もページをパタパタさせて遊んでしまいました。

ストーリーは折りたたまれた部分に小さな字で書かれています。簡潔に話をまとめてあります。当然原文をかなり省略してあるわけですが、出!来る限りオリジナルに忠実に書かれているようです。普通の原書と読み比べても違和感がありません。絵本にしては文章が多くて読みごたえがありますよ。これ一冊でストーリーと絵としかけを楽しめる、ぜいたくな本です。

・「期待を裏切らない出来!
発売前から「早くみたーい!!」とわくわくしてましたが、期待を裏切らない、良い出来です。最初のページのもっこもこの木にちょっとしたサブタの遊び心が出てて思わずニンマリ。その横に「open me」とかかれたところを万華鏡を覗き込むようにわくわくしながら開けて見ると、アリスがウサギ穴に落ちていく~落ちていく~ってカンジ。良い仕事してんなあ!

アリスの首もニョキニョキ伸びるし、公爵夫人の台所はいかにも壮絶だし、やまねは紅茶ポットにつっこまれてるし、オズ同様、アリスの不思議な世界が本に閉じ込められててて、ページを開くたびにあふれ出すカンジです。私は大日本絵画から出版されてるアリスのポップアップ絵本をもともと持っていますが、値段はほぼ同じでこの本のボリュームは凄い!

しかけは大日本のほうもかなり良い出来なんですけどボリュームは物足りないので。

これは圧巻です。一ページお気に入りのページを開いて飾っておいたら素敵なインテリアになるでしょう。見たお审さんは「なにこれ?」って絶対食いついてきますよー。我が家はいたずら好きな猫と子供がいるから本棚にしまいこんじゃって可哀想だけど、可能なお宅ではやって欲しいです。

・「360度楽しめる!
普通のPOP-UPは裏側が真っ白だったりしますが、これは裏にもきちんと絵が書かれていてページをめくるたびに本をぐるぐる回して楽しめます。家の中を覗いてみると中のアリスと目が合っちゃったり。前回のオズよりも小冊子の中のミニPOP-UPがグレードアップしていました。また、ところどころで紙質を変えている個所があったり相変わらず芸の細かさを満喫できる1冊です。

・「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。
アリスが好きで買ってみましたが、同じページを何度も開いてしまう位いい本です。贈り物にしたら喜ばれます、きっと。いろんな角度から見てみたりしても面白いですし、飛び出すときの動きを利用して物語の中の動きを再現しているところもあって、開けたり閉じたりをつい繰り返してしまいます。(壊れないか心配ですが)

ただ一つ個人的な意見を言わせてもらえば、飛び出すドードーが見たかった気もしますね… 結構好きなんででも五つ星は揺るぎません。

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (詳細)

All Things Alice

・「飾ってもおしゃれ!
カードの表に美しいイラスト、裏には物語の中から、それぞれ、アリス・白ウサギ・チェシャ猫・帽子屋が登場する場面からフレーズが抜粋・表記されています。カードは全部で4種類、4枚ずつ入っていて、使うのがもったいないくらい。お部屋のディスプレイとしてもおすすめです。箱のサイズは、文庫本3冊を積み重ねたのと同じくらいです。箱には、カードにも使用されている場面のイラストを上に、サイドはトランプのクイーン柄で、とてもかわいい。カードを入れる以外にも、宝物を入れる箱として使ったりなど、アイデア次第で様々な用途で使えそうです。友達からも、どこで買ったのか聞かれるくらい評判の品なので、今度プレゼント用にもう一箱購入したいと思います。

・「かわいい!
しっかりとした紙の箱にカードが沢山入ってこのお値段はうれしい。

小さい時にこういうの集めていたなぁ~って思い出しちゃうようなノスタルジックなアリスのイラストが4種類も入っている。

紙も上質なので、リッチな感じです。

・「アリスファンにはたまらない一品
ルイス・キャロルの生み出したファンタジー「アリス」シリーズの素敵なイラストを綴ったポストカードのセットです。アリスの世界が持つ可愛らしさ・不思議さ・物憂げな感じ・遠い日への望郷の念などが存分に味わえる4種のイラストはどれも素敵。紙の質・箱の装丁など凝っていて、とてもお洒落です。草原で寝そべる黒髪のアリスの絵は、元のモデルであるアリス・リデルに近いイメージかも。アリスファンや、可愛いもの好きな方へのプレゼントに最適でしょう。僕は友人の誕生日にプレゼントしましたが、とても喜んでもらえました(余り気に入ったので、後日自分の分も購入しました)

・「めちゃお気に入り♪
ホント素敵☆色使いも綺麗だし、飾っても様になるし、これで色んな人に手紙を書きたくなります!飾る用と使う用にもう一つ買わなきゃ(^O^)/ なんだかレアモノみたいな感じがして、持ってるだけで嬉しくなっちゃいます!

All Things Alice (詳細)

All Things Alice: The Wit, Wisdom and Wonderland of Lewis Carroll

・「アリスの画集
一体どんな本なのだろうと思う方も多いのではないでしょうか。

これは画集です。

絵の表現は多種多様、とにかく様々な作家さんの「不思議の国のアリス」を見ることができる本です。アリスのみならず、色々なキャラクターが取り上げられています。画質は美しく、見た目がとてもキュートです。

・「買ってよかった!!
小さい時からアリスが大好きで、いつかこういうアリスがたくさん載っている本が欲しいなぁと思っていたところで、この本に出会いました。『アリスの画集』ということで、「やった!!大好きなアリスがいっぱい見れる!!」と思い購入しました。家に届いてみると、本のサイズもどっちかというと小さめで分厚く、背表紙のデザインもかわいらしいものでした。中身はというと、私が思っていた以上に最高な内容になっていました!!開くたびに、様々な印象を受けるアリス・その他のキャラクターが載っていて、まさに多種多様といった感じ…。アリスだけがメインではないんです。脇役のキャラクターもいっぱい出て来ます。またまた嬉しいことにアリスの中で登場する、『ハートの女王』のタルトや『わたしを飲んで』の液体などのレシピも載っています。all things ALICE ―というだけあって、アリス好きにはたまらない一冊だと思います。

・「アリスの画集ならこれ!
アリス好きなら勿論、挿絵等の画集を集めている方にもお勧めです。テニエルやラッカムは知っていたのですぐに解りましたが、その他は誰の絵かよく解りませんでした。(洋書なので仕方ないのですが)日本のも2点ありました。全てカラーで美しく、編集もセンスよくお部屋のインテリアにもいいですね。同じシリーズでオズの魔法使いもあるようです。

・「アリス・アリス・アリス∨
個人的には、買ってよかったです♪多種多様なアリス達と出逢える、素敵な画集?です。とても楽しいです☆テニエルやアーサーラッカム以外にもこんなに様々な作家さんが描かれているのかと、改めてアリスの魅力が判りました。352ページにフルカラーで、確りとした表紙の綺麗な本です、アリス好きなら見ているだけできっと楽しくなりますよ。。

・「アリスファンなら買わなきゃだめだ。
だめです。買わなきゃだめですってば!それでよくも「アリスファン」気取りでいられるもんだ、ぷんぷん。アリスはものすごく有名ですから死ぬ程あります、アリス関係の本。テニエルを芯として、古今東西さまざまなイラストレーター・画家たちが競い合って彼女の姿を描いてきた。そしてそれぞれ個性的でおもしろい。

・・・みんな載っているのです!ページを捲りさえすれば!!!とても分厚くて、でも大きさは手ごろでぺらぺらとするのに丁度よい感じ、秋の夜長にアリスちゃんのさまざまなフェイスを覗いてみましょうよ・・・。

All Things Alice: The Wit, Wisdom and Wonderland of Lewis Carroll (詳細)

Alice in Wonerland Journal

・「予想以上に可愛かった!
テニエルのアリスが好きで、何となく見つけたジャーナル。表紙だけ可愛いのかなって思っていたら、ノートの中にもルイスキャロルがイメージできるおしゃれなプリントになっていました。めくるたびに違うんです。使う用とディスプレー用で再び買い足してしまいました。

・「大人の楽しみ♪
すでにレビューに書かれているように、上質でかわいいノートです。凝った作りなので、贈り物にしても喜ばれると思います。

金額的には大きくないけど、こういうものにお金をかけるのは、学生時代にはありえなかった、まさに大人の女の楽しみではないでしょうか。いつも何に使おうか迷うけど、それがまたとても楽しいのです。

・「上等でかわいい。
上質紙が使われていて、とてもしっかりした造りです。中はチシャ猫が印刷さていたり、アリスの原文から抜粋されたセリフもプリントされています。ネット上では表紙は薄ピンク色に見えますが、実際はベージュ色でした。とても落ち着いた色合いで、クラシカルなジャーナルでした。

Alice in Wonerland Journal (詳細)

<<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1

・「嘘が見破れるようになる
この手の本を教育に活かすべきだと感じる一冊。数学の中でも幾人が狂人化したと逸話のある分野、数理論理の一片を物語と共に垣間見せてくれる。極簡単な例を挙げると、

A子:C朗は嘘を言っています。B雄:A子は嘘を言っていません。C朗:B雄は嘘を言っています。

この中の1人が嘘を言っています。さぁ誰でしょう?答えは↓

簡単過ぎると思った方、では2人嘘をついてるとしたら誰と誰でしょう?答え↓

これは自分が考えたものですから直感で答えられるかもしれませんが、本編はそうはいきませんよ!



1人だけ嘘を言っている場合はC朗が嘘を言ってます。A子が嘘だとするとB雄も嘘になるからです。逆もしかりです。したがって2人が嘘の場合はA子とB雄が嘘を言っています。

・「名著の復刊!!
 この本は、社会思想社の教養文庫からでていたものの復刊です。内容は、アリスをテーマに、論理学のパズルを扱ったものです。著者のスマリヤンは、この本以外に色々と面白い論理パズルを出していますが、この本は入門書としてとっつきやすいレベルですのでお勧めです。スマリヤンの他のパズル本は、すこし難しくて、車中の友とはいきませんが、この本はわりと気楽に読めます。 あと、表紙のイラストは、本文とことなりこの文庫本オリジナルのものですが、結構気に入ってます!!。

・「パズルの国のアリス
のっけの問題が英語直訳で日本人に向いていないので敷居が高くなっていますが気楽に数理パズルを楽しめる小説仕立ての本ちょっとした合間に頭を捻りながら論理問題を解くのに最適です

<<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1 (詳細)

パズルランドのアリス2 (ハヤカワ文庫NF 《数理を楽しむ》)

・「鏡の国の論理パズル
若干日本語に翻訳するのが難しい論理もありますが論理をクイズ形式にし、アリスが解決していくという楽しめる論理パズル。鏡の国編。

パラドックス、論理と今回もアリスは八面六臂の活躍をします

パズルランドのアリス2 (ハヤカワ文庫NF 《数理を楽しむ》) (詳細)
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