「大人の休日は大切にしたいですね」
アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「良いと思いますよ。」「至福の時が過ごせます!」「足もとを流れる深い川」「エンヤは最強の癒しです!」「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
友達の詩 (詳細)
中村 中(アーティスト), 浦清英(その他)
「永遠の友達の詩」「当事者には特に号泣物の詩です」「人間の本来のあるべき姿を形付けたと思う」「悲劇の女性が叶わぬ恋を歌う」「デビュー前の曲」
the ultimate collection (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「意外と良かった!」「声がとても良い」「温度」「表現と自己破壊」「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
Good-bye days (詳細)
YUI for 雨音薫(アーティスト), YUI(その他), Akihisa Matsuura(その他), Hideyuki“Daichi”Suzuki(その他)
「捨て曲なし」「悲しい想いなんてしたくない・・・」「彼女の為の歌。」「映画とセットで」「タイヨウのうたを見ていない人にもきいて欲しいこの曲」
世界に一つだけの花 (詳細)
SMAP(アーティスト), 槇原敬之(その他), 工藤哲雄(その他), 都志見隆(その他)
「誤解して欲しくない部分」「優越感の向こう側へ」「本当に大切なもの」「純粋にメロディーを楽しみましょう。」「まちがった意味にとっていませんか?この作品の『本当の意味』について。①」
● 癒し音楽
● YUI♪
● New Age music ニュー・エイジ・ミュージック
● 中村中関連商品
● 中村中関連商品
● 癖になる音楽
● MYお酢住め
● いい音出してます
●休み時間
・「大人の休日は大切にしたいですね」
お盆休みに相応しくS.E.N.S.の「休み時間」を聴きました。何かしらホッとする音楽に触れていたいと思うのは無理ならぬことです。その点では、S.E.N.S.が残してきた膨大な音楽はどれもリスナーを癒してくれました。
S.E.N.S.の活動暦は、もうかれこれ20年近くなりますし、ドラマ、映画、CMのBGM等で活躍されていますので、流れている曲のタイトルは分からなくても聴いたことがある音楽は多いです。深浦昭彦さんと勝木ゆかりさんのユニットの創り出す音楽は透明で流れるような美しさが感じられます。アコースティックな音作りが魅力の一つでしょうし、声高に主張しない音楽だからこそ万人に愛される所以だと思います。
解説によりますと、「The Little Life」はめざましどようび制作映画「にゃんこ THE MOVIE」のメインテーマで、「明日の風」はドラマ「あすなろ白書」挿入曲、「Bright Day」はドラマ「青い鳥」挿入曲、「Lost Memory」は TVアニメ「xxxHOLiC」挿入曲、「Little Miracles 〜 Reverie」はT&Gハウスウェディング '06 CMソング、「Way Out」は映画「子宮の記憶」メインテーマ、「Rock the Heart」はドラマ「役者魂!」メインテーマとのこと。
リーフレットの表と裏の猫の写真が「休み時間」というコンセプトを如実に表わしていました。人生もどこかで休息が必要です。走り続けることは出来ません。休み時間が次の活動の源になることでしょう。そう言う意味においても本作品に触れることは心の栄養を得ることになると思います。
・「良いと思いますよ。」
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。
Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。
最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。
・「至福の時が過ごせます!」
TVのコマーシャルソングでお馴染のアマランタインとスミレグサを含むエンヤの大ヒットアルバム。相変わらずトレードマークとも言える美しくもブ厚いコーラスを聴かせてくれます。エンヤの歌声って、美しい女神が民衆のために歌って聴かせている歌声ってイメージがあるんですけど、皆さんはどう感じるのでしょうか。いずれにせよ、リスナーを至福の時に導いてくれるのは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「足もとを流れる深い川」
enyaの音楽は、決して刺激的ではなく、心の中に染みいってくる。新作もまさにその通りだ。足もとを流れる深い川は、その力強さを表面には決して見せない。その中に入ってこそ、流れの強さを感じることが出来る。enyaを聞くために、システムをグレードアップする人が多い。天から降り注ぐ音の粒子を前進に浴びながら、その独特な世界に浸かりきりたい。
・「エンヤは最強の癒しです!」
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。フィギュアスケートのテーマソングに使われていましたね。"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。
●友達の詩
・「永遠の友達の詩」
切ない、の一言。
パッケージにも「奇跡の歌」とあるけれど。本当に、奇跡的に純粋培養なうただ。
美しいメロディー、ピアノやオルガンの伴奏、柔らかい日本語の歌詞。
分かりやすい言葉で書かれているけれど、紛れもなく、この人にしか書けないことばだ。
広く、親しみ安い歌だと思いますので、ゼヒ。
・「当事者には特に号泣物の詩です」
とても当事者(性同一性障害者)達の気持ち、社会で生きていくにあたり自分の存在・他者からの視線などを上手く表現できている詩だと感じました。
そうですね、今まで一緒に歩んできた友人などに意を決してカムアウトしたら、拒絶されるようになることもしばしばあります。それは別にその人が理解できなくて当たり前のことを私達が言っているほかなく、彼らが冷たいとか、どうしてわかってくれないんだとか思う方がまずい・・・
自分という存在を認められないことにより家族や親友やその他近所や会社にどういう影響が及ぶかなど、もう本当にGID患者にとって課題は山済みです。
まぁそんなこんなでごちゃごちゃ書いてしまいましたが・・・手を繋ぐくらいで良い・並んで歩くくらいで良い・・・というフレーズが大切な人に本当の自分を告白することにより拒絶されてしまうかもしれない、気持ち悪がられてしまうかもしれない、けれど嫌わないで欲しい・・・多くの事は望まないからせめて一人の人間として接してほしいといった私達GIDの心情を歌っているように感じられとても心に染みます。
もちろん普通の方(性別に違和感の無い方々)が聴いても充分に良い曲だと思ってもらえると思えます。
・「人間の本来のあるべき姿を形付けたと思う」
この曲は紅白歌合戦で初めて聴いたのですが、あまりの素晴らしさ、オーラの美しさ、エネルギーの柔らかさに彼女のファンになりました。歌詞を見て涙しました。今、男女が会うとすぐに深い関係だけを求めてしまう昨今、この詩は人間の本当のあるべき関係を如実に歌っていると思います。とてもつらいことが彼女にはあったでしょう。それを乗り越え、神が彼女に栄光を与えたような、とても綺麗なスピリチュアルを感じました。友達の詩の歌詞は死ぬまで私のモットーとなることでしょう。中村さん、これからも応援しています。たくさんの人たちに愛を渡してください。
・「悲劇の女性が叶わぬ恋を歌う」
叶わぬ恋は千差万別。人により境遇や事情は違えども、マイノリティーな存在がその願いを叶えるにはあまりに大きな壁。そんな諦めにも似た想いが、ささやかなことでも幸せと感じさせてしまう。
運命を受け入れた女性の切なさと想いを歌い上げた中村中の魂の曲です。
・「デビュー前の曲」
実はこの曲は岩崎宏美さんがアルバム「Natural」でカバーしています。中村中さんがメジャーデビューする前から話題になっていた曲です。
聴き比べると、お互いの良さが出ています。
・「意外と良かった!」
~選曲や本人が関わっていない等の賛否両論がありますが、私も期待してませんでした。実際にアルバムを全曲聴くと、いままでのオリジナルアルバムを聴いてるぐらい新鮮で、意外にとっても良い選曲でした。育ての親である羽毛田さんがホームページで1曲1曲にコメントをされてて、それを読んだ上で聴くと、尚鬼束さんの成長が分かり、今後に期待せずにいられま~~せん。羽毛田さん曰く「究極の鬼束ワールドを届けるための4枚目のアルバムと位置づけてもよいものだ。」…私は納得しました。ジャケットも素敵なので、買って正解でした。~
・「声がとても良い」
私は彼女のファンではないので、彼女の歴史は知らないのですが、このアルバムの完成度はかなりのものだと思います。素晴らしい詞に、透き通った声とピアノの音がとても良く合っていて、「infection」や「私とワルツを」、特に「茨の海」を聴くと、鳥肌が立ちました。買ってみる価値はあると思います。
・「温度」
リマスタリングによりレコードの様な音色になり、温かく包み込まれる様な印象です。彼女の奏でる音楽の冷たさ、温かさが巧く表現されているのではないでしょうか?無機質なCDの音とは違う、温かい有機的な音が詰まっています。本来歌うという行為は本能的で人間的なものです。可能な限り良い再生環境で聴く事をお薦めします。
・「表現と自己破壊」
彼女の歌を聴くと、自分のこころの深い部分が揺さぶられているような感触を持ちます。きっと、大昔からこういう稀少な人達がいて、人々に歌を聴かせていたのだろうなと空想する。 逆に、現代でこのような希有な才能が、ほぼ原石のままの状態で表現活動を続け、かつビジネスとして成立したことに、ある種の感銘を受けます。これは、羽毛田丈史という、あの時点でほぼ最良とも言える、音楽的パートナーを得られたことが、非常に大きかったのだろうと推測します。 最後に、私は彼女の個人的事情は知らないし、知りたくもないが、それでもなお考えてしまうのは、聴く人にポジティヴな影響を与える彼女の表現活動が、なぜこうまで彼女自身の心身にダメージを与え続けてしまうのか・・、これも古来から繰り返し現れるテーマではありますが・・、「表現すること」の謎を感じます。
・「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
最近、鬼束ちひろはメディアにでなくなりました…しかし!復活のきざしが出てきました。鬼束ちひろは最近もんしぇんという映画のイベントでゲストとして歌っているらしいです!鬼束ちひろには本当に心から感謝しており、また助けられました!鬼束ちひろがいたから今があると言っても過言ではありません…何年たっても鬼束ちひろの事を大好きでいたいです!
・「捨て曲なし」
今までのシングルも全部そうだけど、本当にYUIのシングルはカップリングがいい。映画と連動しているので今までと性質は違うが、今回もカップリングが素晴らしい。
・「悲しい想いなんてしたくない・・・」
本人主演映画「タイヨウの歌」の主題歌。「できれば悲しい想いなんてしたくない でもやってくるでしょ?」と主人公の心境をストレートに綴った歌詞と切なさの中に優しさを感じ取れるメロディーが映画に見事にハマッていて大好きになった曲。
・「彼女の為の歌。」
ただ、歌唱力だけで評価しても素晴らしい作品だと思います。すごい透き通っただけでなく、同時に力強い歌声。大げさかもしれませんが、心に直接響きかけてくるような印象を受けました。聴けば聴くほど、自分の中での評価は高まるばかりです。
この曲が素晴らしいと感じた方は、是非映画館に行くこともオススメします。感動的なシーン、映画館固有の音響効果、この曲の魅力をさらに数十倍にも高めていました。思わず涙してしまうかもしれません。
・「映画とセットで」
ぜひ、映画「タイヨウのうた」を観てから聞いて欲しい1枚。
映画のシーンがよみがえってしまい、聞いたら涙出そう。
とってもいい曲です。
・「タイヨウのうたを見ていない人にもきいて欲しいこの曲」
この曲はおすすめです!!この曲は映画『タイヨウのうた』の劇中歌です。そのためこの曲の歌詞は雨音薫の思いを書かれたものです。わたしがとくに【良かった!!!】と思えたフレーズ(歌詞)は『かっこよくない優しさにあえてよかったよ』のところです。私は公開してすぐにタイヨウのうたをみにいって、その後このCDを買いました。この歌詞をきいたときタイヨウのうたをみていたときのあの感動がよみがえりました。薫が一番に言いたかった言葉。その言葉を歌にして伝えた。すごく感動する歌です。タイヨウのうたをみていない人にもこの曲をきいて薫の思いを理解してみてください。薫の純粋さがでているこの曲。おすすめです。
・「誤解して欲しくない部分」
この歌については、いまさらレビューする必要もないくらい、国民には浸透していると思います。しかし、紅白によって、さらに知名度があがってきましたので、一言だけ書きたいと思います。
この曲のメイン部分である「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」
この部分、甘やかしとか、競争主義に反旗とか、反戦とか
言われますがとんでもない誤解だと思います。
ナンバーワンにならなくてもいいけど、ナンバーワンになってはダメだとは一言もいってないのです。
みんななにかしら目標をもって挑戦する以上、ナンバーワンになりたいって思うと思います。でも、ナンバーワンになるという事が目的じゃない。ナンバーワンに届かなかったとしても、ダメじゃない。
努力したことには価値があるんだよ、っていう歌です。
だから、ナンバーワンにならなくていいんだろ?だから、俺は何もしないんだよ!!っていう子どもが増えないように、誤解だけはしてほしくないのです。
自分が納得するだけ頑張って精一杯咲くことができたらさ、順位なんて関係ないんじゃないの?というマッキーのメッセージです。
だからさ、努力した人がこの曲を聞くべきなんだと思います。
そういう意味では、レコード大賞は辞退して欲しくなかったなぁ。ナンバーワンになってもいいんだからさ。。。
・「優越感の向こう側へ」
この歌は、努力や競争を退けて怠慢を促すようなものではないと思う。自分を甘やかすのではなく、むしろ自分を律するための歌。「一人一人違う種を持つその花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」この社会は、様々な夢や願望を持った人たちがひしめいている。そして様々な職能者によって支えられている。にもかかわらず、貧しい基準で人を「勝ち組」「負け組」にふるい分け、例えばブルーカラーの人たち、或いはその予備軍の子どもたちを公然と馬鹿にするような風潮が強まっている。どこかで彼らに支えられているのにも関わらず、だ。一生懸命に打ち込んだ結果であれば、どんな花でも、あるいは蕾が開いていなくても、それをもって相手を馬鹿にするようなことがあってはならない。いたずらに優越感にすがることの弱さ、自己欺瞞に改めて気づかせてくれた名曲です。
・「本当に大切なもの」
この歌は少なくとも、「一番になってはいけない」などとは一言も謳っていないし、努力することを否定しているわけでもない。(「自分の花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」というフレーズがそれを証明しています)
外見や才能などは関係なく、あなた自身の存在自体が本当に大切で尊いということを歌っているのに、その一部のみを誇張・曲解して否定している人がいるのは、とても哀しいことだ。
外からの評価や、競争に勝って一番になることよりも、もっと大事なことがある。少なくとも私は、そのことに気づかされた素晴らしい楽曲であると思うし、日本にこのような曲が存在することを大変誇りに思う。
・「純粋にメロディーを楽しみましょう。」
アイドルの歌う歌謡曲は、なるべく歌詞の意味など考えずに楽しむものだと思っていましたので、この曲も明るいメロディーでとてもよい曲だと思っていました。ところが、ナンバーワン=勝ち組、オンリーワン≒負け組などと、深刻な意味に解釈されていたとは、昨年末のNHKの夜十時のニュースで初めて知りました。しかし、それは、売れた理由として放送局が近年の世相と関連付けてそう分析するのは自由だが、多くの人はアイドルの曲を聞くのにそんなことは考えていないであろうと思っていました。ところが、アマゾンのレビューでは随分前からそういった解釈がなされていると知り驚きました。それと、養老先生の「○○の壁」並にレビュー数が多く、売れた本や曲に対しては、多くの人が何を考えたのか知ることもでき、楽しめるということが言えます。そういう解釈をするのであれば、今後日本や人類が時代の変化に対応して生き残っていくには、多様な才能や特徴を伸ばした人材が必要だと考えられます。意外な才能が世の中を救うということもありえます。ですので、画一的な指標のみで序列化をし、勝ち組・負け組などと位置付けて、価値の高低を決めてしまうのではなく、多面的な角度からものを見るのが大切だということを、この曲は提案しているということでしょうか。しかし、作詞者の真意は知りませんが、この曲にこういった解釈を与えたことが、「嫌い派」を増やした原因にもなっているようです。やはり、この曲の場合は難しい解釈はほどほどにして純粋に楽しんだ方がよいのではないでしょうか。
・「まちがった意味にとっていませんか?この作品の『本当の意味』について。①」
なんだか、全然違う意味に解釈されているので大変不安でなりません。①、ナンバーワンにならなくても良いと言うのは、『努力しなくて良いという意味ではありません』また、『完璧を望まなくてもいいと言っているわけでもありません』むしろ『努力しよう』と聞こえませんか?『精一杯生きろ』とゆう事なんですよ。『精一杯生きている姿が、あなたらしいわけなんです。』それを、努力しなくていいんだ。とか、一位を目指すなと言っている、と、作者の言葉とは正反対の解釈をされています。②、花屋の花と例えたのは、想像しやすいという理由でしょう。決して『草花を無視しているわけではありません。』本来の指している物は、『花屋の花ではなく花自身です。大きさや色や生産地です。』つまり『個性です。』人の言葉に染められて自分色を失っていないか。(流行など) この歌の意味は数百年も昔に仏教で言われています。『青い花は青い光が。赤い花は赤い光が。白い花には白い光が。』と。心の大きい人も、小さい人もいる。都会で生まれた者も田舎の者もいる。温室うまれもいれば、道ばたうまれもいる。『上を望むことを否定』しているのではなく、『誰かと比べて』上に行こうとしていないか?と言う事です。上に行くことは良い事です。しかしそれは、『他人とは別路線で』と私は解釈しています。いかがでしょう。判定して下さい。
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