With the Beatles (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「やっぱジョンでしょ!」「全世界を席巻するエネルギーが詰まったアルバム!」「シンガロング・ビートルズ!」「本当にGREAT!」「R&B魂感じるセカンド・アルバム」
The Doors (詳細)
The Doors(アーティスト)
Tattoo You (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「案外捨て曲なし」「刺青の男はA面とB面。」「アルバム後半のバラード攻勢に感動」「コンプリート!」「START ME UP」
The Best of Eric Burdon & the Animals, 1966-1968 (詳細)
Eric Burdon & the Animals(アーティスト)
「代表曲を網羅したお薦めのベスト盤」「若いときに聴いていた曲を中年になって思い出す。」
Restless Heart (詳細)
Whitesnake(アーティスト)
「原点回帰・・・」「苦悩するデビカバ」「虚しい心になる作品」
MTV Unplugged (詳細)
Alice in Chains(アーティスト)
「DVD付き再発盤」
Little Drummer Boy Live (詳細)
Mark Kozelek(アーティスト)
モップスと16人の仲間 (詳細)
モップス(アーティスト)
PANTAX’S WORLD(紙ジャケット仕様) (詳細)
PANTA(アーティスト), 中村治雄(その他)
「This Is "THE ROCK”」「Great news!」
「ルースターズがルースターズだった頃のアルバム」「大江のボーカル抜きでもルースターズはルースターズ」
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Whitesnake
・「やっぱジョンでしょ!」
ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。マネージャーのブライアンエプスタインの戦略だったのかもしれませんが、次のアルバムの予告編としてシングルを扱っていたのです。ゆえに本作には同時期のメガヒット曲だった抱きしめたいやシーラヴズユーは当然収録されていません。またこのアルバムからシングルカットされた曲も当時はありませんでした。しかしながらカットすれば大ヒットしたであろう#3を筆頭に優れた曲が多いのも事実です。特に世界一のビートルズファンを名乗るジョンのリードヴォーカル曲である#2,#7,#13の3曲は聴くたびに胸がきゅんとなる一押しの曲です。また#3を聴くたびにビートルズって本当にいい曲を作るんだなぁーと感嘆してしまいます。ビートルズの魅力に取りつかれ始めたあなたにぜひ聴いていただきたい一枚です。
・「全世界を席巻するエネルギーが詰まったアルバム!」
ビートルズの原点は何といってもロックンロール。「プリーズ・プリーズ・ミー」に続く、このセカンドアルバムは、ビートルズの音楽的故郷とも言えるロックンロールで全篇が構成されている。
オリジナルの「オール・マイ・ラヴィング」などと共に彼らが愛した「プリーズ・ミスター・ポストマン」「ロール・オーバー・ベートヴェン」「マネー」などが納められている。カバー曲と言えども、オリジナル曲のように聞こえるほどビートルズ・サウンドに仕上げられている。ビートルズのヴァージョンで知っている人も多いのでは。
デビュー前に、キャバーン等でのレパートリー曲で、彼らの演奏やコーラスのセンスの良さに驚くばかり。ジャケットのハーフ・シャドウの4人の顔も若々しく、これから全世界を席巻するエネルギーが詰まったアルバム。
・「シンガロング・ビートルズ!」
ビートルズのアルバムの中でも、「一緒に歌いたくなる度」の高さはこの作品が一番じゃないでしょうか!?のっけの「イットウォントビーロング」なんてコーラスとの掛け合いも含めてひとりで鼻歌しちゃうし、とにかくオリジナルもカバーも全曲素晴らしい!5つ星でも足りないくらい。
ビートルズは今やモーツァルトやベートーベンらと並べて語られるくらいに「古典として」評価されていますが、それでも古典や伝説に収まってしまわずにいつまでも瑞々しいのは、「一緒に歌ってしまう!」高揚感が常に聞き手を揺さぶり続けているからではないでしょうか。
・「本当にGREAT!」
20歳前後の若者が作ったとは思えないくらいのすばらしいアルバム。カバーも6曲も入っているが自分たちのオリジナルのように違和感なく、それぞれのオリジナルを凌駕しているところが凄い。“プリーズ・ミスター・ポストマン”などはオリジナル(ガール・グループのマーベレッツ)に比べて(オリジナルも別の意味でGOOD!)キャッチーなメロディーラインに整え、テンポもノリのいい速さに変え、そしてあのバックコーラスと単なる一発ヒットを永遠の名曲に変えてしまった。恐るべしビートルズ・マジック! カーペンターズのバージョンはこのビートルズのカバーを下敷きにしているだけ。あとポールの“オール・マイ・ラヴィング”のイントロなしのいきなりのボーカルなんぞはすばらしいのひとこと! ジョンのサイドギターも惚れ惚れするしね。とにかく何回聞いても飽きないアルバム。
・「R&B魂感じるセカンド・アルバム」
「All My Loving」は名曲。得意のモータウン物の「Please Mr. Postman」「You Really Got A Hold On Me」はビートルズがオリジナルだと思っている人が多い程の出来栄え。公式発表されたカヴァー曲の中で唯一ストーンズと競作になった「Money」もストーンズ・ヴァージョンを凌駕する。「ハーフ・シャドウ」と呼ばれるジャケットも秀逸。
1963年に発表されたビートルズのUK2ndアルバム(当時のレコードは英・米・日でジャケットも内容も違っていた)。同時期のヒット・シングルが収録されていない為に彼らのアルバムの中では比較的地味な感じがするが、典型的なブリティッシュ・ビート(マージー・ビート)に仕上がっている。膨れ上がるビートルズ・ブームにより本人達はスタジオ・アーティストへの道を歩んで行く事になるが、初期の彼らが一流のライブ・バンドだった事実を伝えてくれる好盤。
・「案外捨て曲なし」
このアルバムはツアーにでるために前作からほとんど間をあけずに大急ぎで製作されたものです。ボツテイクを掘り起こしたものとなったのもそのため。Start me upがレゲエだったというのは有名ですが、以前ミックはインタビューで否定してました。キースみたいに適当にある事ない事を言う人ではないので本当かも。ボツテイク集といっても昔の音源をそのまま収録したわけではなく、ボブ・クリアマウンテンによって80年代初頭最新の音に生まれ変わっています。ネイバースでは、ドラムビートを強調するあまりハイハット(八分音符をきざむ)の音が消されており、妙に沈黙した間のある曲になっています。Start me upは言うまでも無い名曲ですが、スクールメイツが踊りそうな明るいポップなノリの2曲目や、珍しくロニーがクレジットされたブルージーな5曲目、さらに4曲目のキースは最高です。最近のライブでもこれをやってくれないかと期待しているのですがやってくれません。後半のバラードも「友を待つ」を筆頭に名曲ぞろいです。ライブ・リックスにWorried About You のライブテイクがありますが、還暦のミックがファルセットで「ベイベェー!」とシャウトするのを聴くとあらためて楽曲のすばらしさを感じます。ちなみに、黎明期MTV用に製作されたStart me upのビデオ冒頭で炸裂するミックの踊りのダサさは、ストーンズ史に残る素晴らしさなので一見の価値があります。
・「刺青の男はA面とB面。」
ストーンズをリアルタイムで聴いた最初の作品という事もあり、思い入れがあるアルバムです。「スタート・ミー・アップ」がビルボードのチャートを駆け上がって、これはカッコイイ!買わなきゃと思い即買いしたんだけど、当時16歳の自分にはなかなか泥臭い(バタ臭い)感じがして最初は、あまり聴き込めなかった思い出があります。
聴き所としてはA面1曲目「スタートミーアップ」はもちろんですが、B面1曲目「ウォリットアバウトユー」から始まり「友を待つ」で終るB面の、ミデアムテンポのブルージーな流れがとても心地よい。A面のロック調の流れもいいんですが・・・・・。
アナログレコードで聴いていた頃は、A面、B面別物として割り切って聞いていましたが、CD時代になってA面、B面と関係なく全曲通しで聴いてみると、違和感があり何かまとまりがないような気がするのが残念。
・「アルバム後半のバラード攻勢に感動」
彼らの長い活動の中でも代表曲①、 得意技のアップテンポ・ナンバー②、 ホーンの心地よい③、 最近のライヴでも定番です渇いたギター・リフ炸裂キース・ナンバー④(ミックのコーラスはやけっぱち?)、 軽妙なブルース⑤、 ミックのヴォーカルならでは⑥、 ここからスローにファルセットにギターが絡む⑦、 静かに上り詰める⑧、 天国へ⑨、 泣かないで!?⑩、 そして代表的バラード⑪。 アルバムを通して、時には踊って又ある時には恋人と寄り添って聴いてみて下さい。ストーンズ入門にも、ぜひどうぞ。
・「コンプリート!」
全曲素晴らしい出来映えです。ストーンズの中でもっとも洗練されたアルバムではないでしょうか。このアルバムからストーンズを聴き始めると、他が荒っぽく感じてしまうかも知れませんが、その荒っぽさ、ルーズさもストーンズの大きな魅力に感じていただけるのでは。個人的にはこのTATTOO YOUとBLACK AND BLUEが全盛期のストーンズの中で対極をなす優れたアルバムだと思っています。
・「START ME UP」
非常にコンパクトにストーンズのワイルドさを納めたアルバム。「女たち」までの近寄り難い雰囲気から脱して、初めて大衆へ開かれた(?)レコードだ。「寄せ集め」のアルバムだがそう感じさせないMIXで、まさしくREMIXの妙、どんな音源でも「どうにでもなる」見本でもある。
「START ME UP」の原曲は、おそらくこういう曲ではないハズで、もっとダラダラとしたものであったに違いない(何箇所も編集されている)。それをここまでの曲にしたミックの圧倒的ボーカルも凄いが、キースの分厚いカッティングがクリアに飛び出して来る。皆があの黒いテレキャスを買いに走ったはずだ。
「HANG FIRE」「WAITING ON A FRIENDS」が秀晩。これだけ音質の統一に成功したボブ・クリアマウンテンは、やはり只者ではない。それにしてもこのアルバムの素材になったようなセッション・テープ、海賊盤を見るまでもないがた~くさんあるんだろうなぁ。
●The Best of Eric Burdon & the Animals, 1966-1968
・「代表曲を網羅したお薦めのベスト盤」
エリック・バードンがアニマルズ解散後の66年に結成したグループ、エリック・バードン&アニマルズのベスト盤。アニマルズ名義の曲も4曲収録。アニマルズは64年から65年まで英EMI所属だったが、EMIとマネージャーの意見の対立から、66年にはデッカに移籍(その際、米ではMGMと契約)。このベスト盤はデッカ/MGM以降の音源から編集したものなので、デッカ時代のアニマルズの音源も含んでいる。1~4曲目がそのデッカ時代(66年)のアニマルズの曲。「Don't Bring Me Down」はデッカ移籍後の第2弾シングルで、ジェリー・ゴフィン=キャロル・キング作。とてもブリル・ビルディングのソングライター・チームの曲とは思えない、これぞアニマルズといえるR&Bアレンジが素晴らしい傑作曲。「See See Rider」は第3弾シングルで、EMI時代のアニマルズに戻ったかのようなビート・ロックのアレンジが素晴らしい。「Inside Looking Out」はデッカ移籍後の初シングルで、アニマルズのオリジナル曲でEMI時代とは違うハードさを打ち出した傑作。グランド・ファンク・レイルロードがカバーして有名。「Hey GYP」はアメリカのみで発売されたアニマルズのラスト・アルバム『Animalism』収録曲で、ドノバンのカバー。これら最初の4曲は必聴です。今聞いてもカッコいいと思う。5曲目の「Help Me Girl」はアニマルズ解散後にバードンがソロ名義で出したシングル曲で、6曲目以降がエリック・バードン&アニマルズ名義の曲。大ヒットした「San Franciscan Nights」、モンタレー・ポップ・フェスティバルに出演した際、その素晴らしさに感動したエリック・バードンが書き上げた「Monterey」、サイケ時代の傑作曲「Sky Pilot」、アイク&ティナ・ターナーのヒット曲のカバー「River Deep Mountain High」(ギターは後にポリスで活躍するアンディ・サマーズ!)など、聴き応えのある曲ばかりだ。当時のサイケデリック・サウンドとR&Bが合体した独自のスタイルはもっと評価されていいと思う。このCDは91年発売でリマスター云々以前のものだが、まだ聞いたことのないロック・ファンには、彼らの代表曲を網羅したこのベスト盤は絶対のお薦めです。
・「若いときに聴いていた曲を中年になって思い出す。」
ロック入門はビートルズの「ロックンロール・ミュージック」チャックベリー作 だったけど
いつの間にかアニマルズやストーンズを聴いていた若いときの終わり頃はアニマルズを主に聴いていたのだけど・・・・進学や就職騒ぎでロックから遠ざかった
会社員なってしまうと仕事だけの生活になってレコードが何時までも出ていたビートルズだけ暇なときに聴く生活だったその仕事も自営に変わって
デイトレになってしまい またアニマルズを思い出して聴いているデイトレしながらアニマルズw
色々聴いた中での結論はこれだったエリック・バードンが最も乗っていた時期のアルバムが最も良いと思うよ
初期の頃と違ったエリックの姿が見えるよ
・「原点回帰・・・」
デヴィットにはミドルテンポがよく似合う・・・私個人としては、ブルーズ系の歌い手だと思う。しかも、Drがデニー・・・こっちの方がクローンでしょ?ZEPの・・・カヴァーデイル・ペイジよもう一度。
・「苦悩するデビカバ」
いずれにせよデビカバは1回戻る必要があったのだろう。ヴォーカルスタイルはカパペジをやや継承しているが久々に低音の魅力を堪能出来る。エイドリアンも押さえ気味だがテンション高い。この時期の解散ツアーは実に感動的でした。結局ゴージャスなホワスネでもう1回盛り上がるようだがそれはそれで楽しみか。好きなアルバムです。
・「虚しい心になる作品」
原点回帰とはよく言ったもの、それはアーティストが道に迷ったときによく用いられる後退言語。カバは迷ったと思う、70、80年代からのブルーズの解るハードロックファンと、サーペンス以降の若年層メタルファン。異なる2つのファンを造りだしてしまい、勝負に出なくてはならない。それに加えてエイドリアンの作曲能力の著しい低下…難しい、サーペンスパート2を作ることはできない。困った…結果、オールドファン向けにレイドバックし簡素なブルーズロック&コンテンポラリーなアレンジとなった。それでも楽曲が良ければいいのだが…エイドリアンの責任にするのはよそう、WSの舵を取っているのはカバなんだから。
・「DVD付き再発盤」
「Unplugged」の模様を収録したCDに同内容のDVDが付いた再発盤です。DVDはNTSC、リージョンフリーなので日本製のプレイヤーで再生可能。音声は5.1chサラウンドで収録されています。お薦め!!!
・「This Is "THE ROCK”」
ついに出た!。日本のロックシーン最高のボーカリストであるパンタの、頭脳警察解散後のソロ1作目『PANTAX'S WORLD』がCDで復刻となった。70年代の学生運動末期の混乱を背景に、カリスマ的人気を博した頭脳警察を解散させたパンタは76年、このソロ作をひっさげてシーンに復帰した。とにかく大ナタでぶった切るような豪快な作風は、ここ何十年かのロックシーンが見失っているロック本来の“血のたぎり”を感じさせてくれる。ギターには当時まだスタジオミュージシャンだったチャー、パーカッションには頭脳警察の朋友トシが参加。荒々しさが売りのこの2人によって、アルバムはさらに緊張感とダイナミックさを増す。また、ひらめいた言葉を次々と串刺しにして行くような歌詞の「マーラーズ・パーラー」は、間違いなくこの国のロック界に足跡を残した名作であり、この1曲のためにこのアルバムを手にしても損はないと断言出来る。「ロックで何を表現するか」とか「何のために音楽をやるのか」…といった類の理屈は、このアルバムの前ではまるで無力。とにかく、これがロックなのだ。
・「Great news!」
作品の素晴らしさもさることながら、今やCD中古市場では、高値で取り引きされている希少盤がよもやの復刻!しかも紙ジャケとは、ファンにとってはまさに朗報です。前回、買い逃がした方達は、絶対に買いだと思います。
・「ルースターズがルースターズだった頃のアルバム」
ファーストとは違うキラキラした感じではじまる2・3曲目、ファンとしては「おやっ?」と思ったのですが、そこはルースターズ。曲が進むにつれ、ヘビーになっていきます。ここいらへんの聞かせかたはサスガです。
ルースターズが最もルースターズらしかったアルバムだと思います。
・「大江のボーカル抜きでもルースターズはルースターズ」
大江慎也がある時期に好んで使った「最新型」という言葉。ルースターズのセカンドアルバムですが、明らかにファーストよりも進化し、洗練された作品です。
。。が、相変わらず「ロック」なんですけどね。
ワイプアウトやテルスターなど、インストロメンタルのカバー曲を聴くと、「ルースターズ」というバンドの魅力にとりつかれます。
塊で押し寄せてくるような迫力があるんですよね。。
僕自身は大江慎也フリークですが、大江のボーカル抜きのルースターズも素敵です。今聴いても「最新型」ですよ♪
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