「トリガーと合わせて」「クロノトリガー派の私ですが。」「大好き」「RPGの名作」「新しいクロノ」
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スクウェア
「訓練所があっけなくなるまで」「保存版の価値ありというべき作品」「感動です!!是非ともやってみては?」「最強」「世紀の大作」
テイルズ オブ シンフォニア (Tales of Symphonia) (詳細)
ナムコ
「非常に長く楽しめる良作ゲームです。」「最高~!!」「GCからPS2への移植版!」「物語も戦闘システムも楽しい」「最高(^^)v」
テイルズ オブ ジ アビス (詳細)
ナムコ
「いいお( ^ω^)」「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」「丁寧に作られてる印象」「ストーリーが最高」「心に残る作品ですが・・・」
テイルズ オブ リバース (詳細)
ナムコ
「悪くないと思うんですけど?」「これぞ真のテイルズ!」「アビスの次にはまった」「今までのシリーズで一番良いと思う。」「面白い!!」
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アトラス
「無印ファンの方は是非!!」「前作購入済みの人も是非!!」「他に替えが無い、最強のゲーム。」「真実(秘宝)を探し出せ!!」「面白かった!!」
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マーベラスエンターテイメント
「読み込み時間」「まさかまさか!?」「侮れない」「嬉しい☆」「DS版九龍」
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マーベラスインタラクティブ
「魔人シリーズはおすすめ」「改訂版ですね。」「矛盾点は少し改善。」「石田彰さんの一人4役を聴けました」「外法帖の改訂版?」
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セガ
「ゴールデンコンビ復活!!!」「関係ないレビューが多すぎる・・・」「数時間で売っちゃった!?それ、間違ってます。」「夢のRPG、DSへの挑戦」「なかなかの良作です」
「今回は期待通りの良作です。」「純粋に楽しめる良作です」「ワラワラ」「個人的評価」「今までのシリーズの長所がすべて入りました」
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スクウェア・エニックス
「プレイヤーにあらゆる前提を与えるゲーム」「おかしな悪評が多すぎる。これは間違いなく名作」「いいと思う」「革新的ゲーム」「待ち遠しい」
「特典DVDについて」「これはすごい!」「期待通りの出来映え」「これのために360買いましたw」「プレイ中です!!!!!」
プレイステーション>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
Browse Refinements>platform>その他の機種>プレイステーション
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>テイルズ オブ
Browse Refinements>platform>ニンテンドーDS
・「トリガーと合わせて」
トリガーをプレイした方からは「こんなのクロノじゃない」という意見がちらほら…その理由としては前作で活躍した主人公達のその後が悲惨なものであったから、クロスの世界観が暗くてトリガーと違う、というものが多く見受けられます。しかし私はこれこそがクロノ二作が表現したかったことだと思います。トリガーでクロノ達が行なった歴史改変のつけがクロスに回ってきているのです。因果応報…歴史改変は何もいいことばかり未来に残すというわけではないのです。それを理解せずにプレイするとクロスは受け入れ難いものになるかもしれません。
しかしそれを受け入れた上でプレイできるなら、これ以上ない程素晴らしい感動を得ることができる作品だと私は思います。ストーリーと同じくらい音楽もいいのでサントラも大変オススメですよ。
・「クロノトリガー派の私ですが。」
評価の低い方はこれがクロノトリガーの続編だという先入観があったからいけないんだと思います。プレイし始めた時からスクウェア(現スクエニ)の全く新しいRPGだと思ってプレイした方が楽しいです。確かに前作をほのめかす言葉は出てきますが、プレイしてるのは全く新しいゲームなのです。それでも前作と比較してしまう方はプレイしない方が良いです。そして何よりこのゲームを印象づけたのは、戦闘の独特さもあると思いますが、やはりオープニングムービーと音楽。あこまで音楽と映像がマッチするのはすごいと思います。今でもふと見たくなる程良い出来です。今のスクエニが作るゲームにはこういう感動がなくなってしまって残念ですが…。私はクロノクロスは完成度高いゲームと思ってます。
・「大好き」
私が高校のころ、何度もプレイしてた作品です。始めはバットエンディングばっか…。初めてグットエンディングを見たときは感動ものでしたp(^^)q何年かたちましたが、忘れられない作品です☆彡
・「RPGの名作」
私はクロノトリガーは未プレイです。クロノトリガーをやっている人にはあまり評価は高くないようですが、それならファンサービスのある全くの別物としてプレイしてみればいいのでは?そもそも皆さんが「この作品はクロノトリガーとは別の作品、もしくはそう見るべき」とおっしゃっているのだから(すみません微妙に違いますが)それをしっかり踏まえた上で購入して欲しいです。さてレビューに戻りますが、キャラクター数は確かに多いですが一人一人にちゃんと個性があり、性能・容姿共に似たようなキャラは全くと言っていい程いません。それに別に全て仲間にしなければいけないという訳でもありませんし。最近のラジアータストーリーズやヴァルキリープロファイル2など無駄にキャラ数だけ多いゲームと比較してみてください。違いがよくわかると思います。他にもグラフィック・音楽・セーブとロードの短さ・操作性の良さ・やり込み要素の高さ・戦闘システムの面白さと今でも充分通用するクオリティとボリュームを誇っています。欠点はやはりストーリーがよくわからなかった所、後半になるとエレメントの付け替えが面倒になる所(自動で付けることは可能です)、致命的なバグがあった所ぐらいです。難易度はさほど高くないので、RPG初心者の方にもお薦めです。ただ前にも書いた通り、あくまでクロノトリガーとは別の作品と思ってください。それをプレイしていない方や意識していない方には、自信を持ってお薦めします。
・「新しいクロノ」
シナリオ・音楽は、トリガーから引き続き加藤氏と光田氏。絵師は鳥山氏から結城氏へと変わり初めはなじめなかったが、実際プレイしてみるとなかなか合ってる。トリガーと全く同じものを求める人には合わないだろうが、クロスはトリガーとはまた違う味がある。新作と思ってプレイした方がいい。中身はほとんど別だが、前作をプレイしておくとより深く楽しめる。
なんとなく心に残る作品だ。こういうRPGも悪くない。
・「訓練所があっけなくなるまで」
FFは、ファミコン時代から全巻楽しませてもらったRPGです。特にⅩはシナリオに優れていて、主人公の心の成長が巧みなばかりか、ラストボスを意識しながら、寄り道ばかりしていても、少しも退屈しないストーリー展開で、初回は100時間以上かけて遊んでしまいました。訓練所の珍獣達が余り弱くてあっけなくなるまで結構時間かかりました。
これを越えるイレブンがインターネットの参加型ゲームになるそうですが、これもまた楽しみです。少年からおじさんまで、夢と真実を求めるオタク達の為に、ますます素晴らしいゲームを提供してください。じいさんになってもお付き合いしますよ。
・「保存版の価値ありというべき作品」
今までとの違いを評論する気がうせるほど、ファンタジックでいてゲーム中にストーリーに入り込んでゲームなのを忘れるような作りこみがかえって良かったです。キャラクターもいやみが無いし、フルボイスで会話してるところなんかはムービー鑑賞といった感じでしたね。ゲームというかゲーム機能のついたノベルでした。特に「ナギ節」のユーナの踊るシーンはまさに保存しておかなくてはと思える作品的な美しさでした。付け加えてテーマは「人生は果たしてみな虚妄であるのか、生きる証とは何か」という深遠なるものでそこが理屈っぽくもうそっぽくもなく表現されていてよかったです。
・「感動です!!是非ともやってみては?」
進めば進む程、味がでるゲームだと思います。最初は謎だらけのストーリーで、どうなってんですかぁ?って感じですが(今思うとそれでよかった)、終盤から、なんか、うわーーっ!て感じです。EDは泣きましたよ。初めて。しかもかなり。クリアした後も、あの時キャラがどんな気持ちだったのか、とか考えてしまいますね。ずばり!ストーリーが深いです!!それに画像は綺麗だし、素敵な音楽はあるし。良いですよ!かなり有名作なので、やり易いと思います。万人向けですよね。あの、FF10を批判などする方は大体クリアしてないですよね。それはクリアしてないからですよ。この作品は終盤まで行かないと良さが分かりませんから。超オススメです☆感動したい方は更にオススメですっ!!
・「最強」
この作品は俺の中では1番のものとなりました。物語の濃さ、グラフィックの高さなどどれもすばらしかったです。どのキャラクターにも感情移入ができました。サブキャラクターの重要性、この作品にはそれがちゃんとありました。俺は、アーロンというキャラがいたからこそこの作品がこれほどすばらしいものになったのだと思います。アーロンによる主人公の行動。アーロンによる物語の濃さ。やったことない人は絶対やるべきです。感動ものですよ。
・「世紀の大作」
EDで泣けるものはここのところあまり無いと個人的に思ってましたが、Xには号泣させられました。ストーリー重視の方、買うべきです。あんなに切ない物語は無いと思います。バトルもCTBで一見つまらなそうに思えますが、コマンドがとてつもなく豊富で(調合なんか…何通りあるんですか?)全く飽きませんでした。未プレイの方、とにかくやってみて下さい。Xのストーリーはいままでの人生の価値観が変わる、大作だと思います。これは言いすぎかもしれませんが、このゲーム(というより物語)に出会えたことに感謝です。未プレイの方、やらないと人生の半分損しますよ。
●テイルズ オブ シンフォニア (Tales of Symphonia)
・「非常に長く楽しめる良作ゲームです。」
戦闘に関して、3Dというよりは2Dと3Dの間の2.5Dであり、3Dっぽさを味わえる2Dといった感じです。実際の戦闘システムはと言うと前作デスティニー2よりはむしろ前前作エターニアに近い感じを受けました。特に難しいシステムもなく早い段階で慣れることが出来ると思います。
戦闘以外についていくつか箇条書きに述べます。◆今作品の大きな特徴が好感度システムです。これにより仲間たちの過去や心情、物事の捉らえ方などが他のシリーズ以上に掘り下げられており、また、何周もプレイする際にも好感度一位のキャラによってストーリーの展開が若干変わったりします。◆イベントシーンのキャラの表情や動きがぎこちなかったり合ってなかったりということはありますが自分はあまり気にならなかったです。◆スキットは今作品から、見れる状態になったらその都度画面の隅に表示が出るようになったので見逃す危険性(?)が減りました。◆シンボルエンカウントなのでダンジョンの仕掛けがなかなか解けなくて右往左往することになった場合でもストレスは少なめ。
とにかく遊べる要素が豊富なのでやってみることをオススメします。
・「最高~!!」
GCを持っていないので、テイルズで唯一未プレイのシンフォニアでしたが、やっとプレイできました~☆ GC版に比べると画像が悪いなど色々言われていますが、GC版を知らない私には十分です。戦闘も楽しいし、3Dのキャラはかわいいし、ストーリーもいいです。1週目は攻略本無しの方がいいと聞いたのでダンジョンなども苦労しながらクリアしています。 ストーリーは暗いところもありますが、全体的には面白いのでかなりおすすめです。
・「GCからPS2への移植版!」
初めGCで発売された「テイルズオブシンフォニア」のPS2の移植版。私は両方ともプレイしたのですが、変更された点は、
●ゲームタイトルの文字の色(GCでは緑、PS2ではピンク)●day after tomorrowのOP曲(GCでは『Starry Heavens』PS2では『そして、僕にできるコト』)●追加アニメーション(でも2つしかなく、しかも短くて音声も入っていません)●イベントの追加●ミニゲームの追加●ほぼ全員にコスチュームの追加(ペアルックもあったりします)●技の追加●複合特技の追加(GC版ではできなかった、リーガルとの複合特技もできます)●秘奥義の追加(GC版では、ロイド・コレット・ジーニアスにしかなかった秘奥義ですが、PS2版では全員に秘奥義があります)●EDのスタッフロール画面(PS2版では、イラストが追加されています)
他にも細々したことはあるかもしれませんが、大きくはこれくらいです。
GC版に慣れている人にとったら、初め、戦闘に入るときの切り替わりの遅さなど、ロードの遅さに戸惑うこともあるかと思います。PS2版の方がロードが遅いので。でも、プレイしていると、その点は慣れてきますし、なによりキャラクターが魅力的で、ストーリーも面白いです。
シリーズ初のオール3D。戦闘はTOD2の時のようなSPがないので、いくらでも連続で攻撃ができるので戦闘が楽です。戦闘画面も3Dということで、難しいのではないか・・と初めは不安に思っていたのですが、プレイしてみると特に戸惑うこともなく、今までのテイルズと同じようなプレイでいいと思います。
このゲームには主人公と他のパーティキャラクターの間に好感度があり、選択肢などによって変化します。好感度1位のキャラとの間には特別な会話やイベントが出現したり、デートイベントでは(これは、好感度1位~3位のキャラから自由に1人選択)そのキャラの意外な過去や想いを知る事もできます。好感度上位のキャラしか入手できない称号もあるので、1回だけのップレイではどうしても全てはやり込めず、何度もプレイしないといけません。
隠しダンジョンももちろんあり、そこのボスはラスボスよりも相当強くて苦戦を強いられることは必至!
モンスター図鑑、コレクター図鑑、そして今回は人物名鑑も新たに追加されて、コレクター魂も燃え上がります。人物名鑑でのみ明かされるキャラクターの話もあるので、興味がある方は頑張って下さい!
期待していた追加アニメーションが少なくて短かったことは残念でしたが、PS2に移植されるにあたって、コスチュームや技が追加されたことは良かったと思います。
話は、今までのテイルズオブシリーズで一番暗くて、キャラクターも辛い過去を背負っていますが、そういうのに抵抗が無い方は是非プレイしてみて下さい!私はとても楽しくプレイできました。お勧めです!
・「物語も戦闘システムも楽しい」
かなりおもしろいと思う作品。初めは戦闘システムに慣れなくて、戦闘に入るたびにまたか!となってしまい面白くありませんが、仲間が増え戦闘が楽になれば物語も楽しめます。物語自体は楽しいので操作に慣れればあとは良いことづくしです。
・「最高(^^)v」
声優陣の力をたっぷり感じた作品です。☆良いトコ☆シナリオが良い。ただ、TD2でも感じたが、あの超大作RPGに似てる(人物図鑑の説明文で繋がりを感じたが…)。楽曲はそれぞれいいが、全体的に中の上が多いかな。ユニゾンアタックも新鮮。私でも軽く100HITS出来るのが楽しい。闘技場をクリアしたのもこれが初。クリア後のボーナスがあって助かる。細かいミニイベントも力が入ってていい。★マイナス点★いくら彼が悪人だからとはいえ、人一人殺しといて、復讐が済んで良かったと喜ぶ。一度賛成したから実行したくせに、大変な事態になったからと、策を提案した彼を非難する、そんな会長に興醒めです。シンフォニアは生命、人を大切にした内容のはずが、たまにこんな傾向があります。技の繋がり方はTD2が良かった。最後に、クラトスがアレのせいか、何人か若い役なのに声が老けてる…。ま、いいけどね。
・「いいお( ^ω^)」
俺が☆5をつける作品はこれだけだよ。キャラが好きだし、話もいい。BGMもかっこいいし感情移入できるよ
ロード時間だけど、プレステ18000型だけど全然気にならない速度だった。逆に10000台の方が早いみたい
一部の人間がキャラがオタ仕様だ腐女子仕様だとか騒いでるが、同じ趣味のゲーム好きにオタとか腐女子とか全く関係ないんで変なコンプレックス抱かないで純粋に楽しんでみてください。変な先入観を持ってプレイすると確かにキャラとの距離が出来てしまう作品だと思うんで
やり込みも結構出来るし、引き継ぎして難無く2周楽しめる内容。ちなみにコンボ命を引き継ぐと戦闘をかなり楽しめます。
話が専門用語ばかりで難しいけど、やればやる程理解出来てくる内容。好きな者は3周4周出来ます。
今でも、急にふとやりたく作品なんで是非
・「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」
ストーリー、戦闘などのシステムなどとても良作だと思います。まだ中古でも値段が高い感がありましたが6月にBEST版が出るのでまだプレイしていない方は是非プレイしてみてください☆オススメですよ!
・「丁寧に作られてる印象」
グラフィック・・・取り立てて美麗というわけではありませんが、温かみがあり、細かいところまで描かれていて気に入りました。
音楽・・・藤原基央さんとのコラボが上手く成功したと思います。譜歌をはじめ、印象に残る曲が結構ありました。
ストーリー・・・練りこまれた人間関係が見事です。物語が進めば進むほど、複雑な人間関係が顕わになっていき、引き込まれていく展開は、個人的に最高に楽しめました。「誰かの幸せと、誰かの不幸は、こんなにも隣り合わせなんだな・・・」と物語全編を通して感じさせられました。また、台詞回しの上手さも評価したいです。これもストーリーを盛り上げる一因を担っていたと思います。キャラも個性が強くてよいと思います。が、主人公のルークは最悪です。周りが励ますのを無視して、どんどん卑屈なことばかり言い、人の話を作中最後まで全然聞きません。卑屈になった最初の頃は同情していましたが、あまりにもしつこく「自分はダメだ」「自分なんていなくなれば」を繰り返すので、もう最後の頃は、そんなに自分はダメな奴でいない方がいいと思ってるならさっさといなくなれよ、とさえ思ってしまいました。共感なんて全然できなかった…。今までで主人公が嫌いなったのはこれが初です。
・「ストーリーが最高」
ストーリーが最高にいいです。キャラもほとんどのキャラが活きています。でも主人公であるルークは残念ながら活きていませんでした。卑屈に変わるだけで成長もしません。ですので感情移入もできず、主人公関連の出来事は感動できません。その分、他のキャラは感情移入できるようになってるのでストーリーは非常に楽しめます!
・「心に残る作品ですが・・・」
個性溢れる登場人物達が、それぞれ辛い境遇にありそんな中でストーリーが展開します。好みによるかもしれませんが、個人的には興味深く物語を進めていくことができました。登場人物達は基本的に好きだったのですが、物語の中核であるルーク(主人公)は性格が急にコロっと変わったり、言ってることもすぐに二転三転したりしてて主体性や人間臭さというものがなく、ルークだけはどうにも嫌いでした・・・。全体的な物語はいいのですが、主人公のキャラで損をしている作品だと思います。正直勿体無いです。
・「悪くないと思うんですけど?」
私は人と感覚が違うからかもしれませんけれども、皆さんが言う「酷い作品」ではないと思います。キャラ、ストーリー、システム・・・テイルズの中では一番、この作品が好きです。「回復魔法が無い」とか「仲間に指示ができない」とか、従来作品との戦闘システムの違いに、不満を漏らす声が多いですがそのシステムを上手く使うのが、プレイヤーである私たちなんじゃないでしょうか?何でもかんでもシステムのせいにすればいいってもんじゃありません、要はそれをカバーするプレイヤーの腕次第ってことです。作る人の腕次第で、美味くも不味くもなる。料理と同じです。私個人としては、一度はプレイしてもらいたい、そんな作品です。
・「これぞ真のテイルズ!」
今まで私は、D→D2→E→P→Sという順番でやってきました。なぜか、テイルズシリーズを拒み続けて(笑)きたのですが、今年の春にDをプレイ以降、すっかりはまってしまいました。特にDとSが好きでした。次はRとLだ!(Aは最後かなー(笑)と思い、同時に購入。とりあえずRでいっかー、という安易な気持ちで最初はやってました。ここでの評価も低かったのであまり期待していませんでした。
しかし、いざやってみると、これが面白い×2!戦闘こそ慣れるのに時間がかかりましたが、今までにない操作性は結構良かったと思います。ただ、見易さという点では減点ですね。
でもやはりテイルズの魅力はストーリー。序盤こそ明確なテーマが見えませんでしたが、中盤以降は「ヒトの心」という非常に暖かいストーリーに感動しました。キャラそれぞれが自分の信じていた事などに疑問を感じ、悩んだり、迷ったりするところはどのシリーズよりも説得力がありましたし。何より良いところは、このテーマは今現在、私たちの住む世界でも共通の事が言えると思います。例えば「容姿」「体型」「思考」などの違いによるいじめだったり・・・それこそ人種による差別だったり・・・。DやSと違い、非常に身近に感じられるこのテーマは個人的にストライクでした。仲間の過去などについてもテイルズの中ではかなり深く掘り下げている印象(一人一人が自分の過去や考えと戦ったり)があり、キャラそれぞれの「成長」を強く感じられました。アニメーションについても非常に好印象で、(例えばD2みたいにカイル&リアラ一辺倒ではなく)キャラそれぞれに見所があり、とても良かったです。演説は泣けましたねー。
とにかくテイルズシリーズの中では、少々一線を引くような印象を受ける作品ですが、個人的にはこれこそ「真のテイルズ」だと思っています。少なくとも私の中ではベストオブテイルズです。たかだか2,3行の適当なレビューに騙されてはいけませんぞ(笑
ぜひプレイをオススメします!
・「アビスの次にはまった」
このリバースはなんと言っても戦闘が他のよりも独特で、斬新でよく考えせられるし、自分にとっては好きな作品です。またTPが廃止になってたので、残りのことを考えずにどんどんだせて攻めていく事が出来て楽しい。(そのぶん難易度は高めだが。) 戦略性のある戦闘が好きな人にはオススメな作品であると思います。
・「今までのシリーズで一番良いと思う。」
戦闘が面白いです。前衛なら相手の背後に回って味方キャラと挟み撃ちにしたり、キャラごとに武器のリーチを考えて敵の間合いの外から攻撃したりとか、連続攻撃中等に相手の攻撃に気づいたらガードボタン+前入れの前進防御で硬直軽減したりとかほんと熱い、本能で戦える気がします。ラッシュゲージも良い出来で、今までのシリーズの様にただ単に攻撃ボタン連打だけしてればいいというゴリ押しゲームっぷりがだいぶ薄れて良いと思います。
そして、それ以上にこんなに後衛を動かしてて面白かったRPGは未だかつて無いです。味方前衛に敵を引き付けてもらいつつ、自分は安全地帯に移動し、呪文詠唱開始→そして詠唱中も左スティックグリグリ回して詠唱を早めるという、しかも詠唱中に殴れそうならそれを防ぐために前進防御するとか・・・とにかく本能で動かしてる感じがとても良いんですよ!(特にマオが動かしてて面白いんです、色々できるから)
このことに+なこととして味方CUPの頭の良さが良かったのが更に+になりましたね~、とにかくべた褒めですが良いゲームですよ。
マイナス要素は、6キャラいてそのうちの2キャラが全然使えないキャラという所^^;・・・とか、フィールドや町の走る速度が遅い所、 後はRPGというジャンルは適当に遊べるゲームのほうがみんな好きそうなので、上で述べてることがめんどくさそうと感じる方にはオススメできない感じです・・・やっぱり人それぞれだと思います。
・「面白い!!」
ある日ふとゲームをしたくなり、何を買うか迷った挙句TE購入を決意。買って良かったの一言に尽きます!!
ロードなのど時間はほぼ無いに等しく、その辺りは全くストレス無く遊べました!ストーリーはというと、少しだけ重い感じでもあるので好き嫌い?に分かれるかもしれませんが、私はのめり込む事が出来、考えさせられる物語だという印象を受けました。案外スムーズに進行しましたが、道中出現するスクリーンチャットの量が多く、全部見ていると結構な足止めを食らうのが多少気になりました。それも楽しさの一つなのかもしれませんが(私は偶然好きな声優さんがいたので大丈夫でしたが)、もう少し減らしても良かったのではないかと・・・。キャラクターは、皆それぞれの個性が生き生きと描写されており、笑いあり・涙あり、人間(ガジュマ)関係なども、上手く描かれていると思えます。やはり、キャラがしっかり生かされているゲームは、それだけで楽しさUPしますよね!!
戦闘は、かなり楽しめました!3ラインにする事により、戦略性も増し、やってる感は十分味わえます。特技や奥義なども見所満載・格好良く、秘奥義などもとてもカッコいい印象を受けました。ただ、武具継承・エンハンス・FC強化・奥義習得などのシステムルールが難しく、慣れるまで理解出来ずにいましたね・・・。それを理解出来ないと、戦闘などをうまくやり抜けない場面もありましたので、そこが頭の悪い私には難点でした;;Lv上げなどは、道中お金貯めたりしている間に、気付いたらクリアに必要なLvに達していたりしていたので、そんなに苦労する事はないと思います。
移動なども、エンカウント率は多少低め?に設定してあるようで、チケットシステムなどもあり、苦だとは思いませんでしたねダンジョンになると、そこはやはり敵に遭遇しやすいですがw
OP・ED曲・進行中流れる曲なども場面にぴたりとマッチしていて、どれもいい曲ばかりでした!まぁ、色々と語りましたがストーリー・キャラクター・戦闘共に、かなり楽しめるゲーム!買って損はない一品だと思いますb
・「無印ファンの方は是非!!」
おかえりなさい!!待ち望んでいました!!
ストーリーは無印のままなので、買おうかどうか迷っている方も多いと思います。他の方のレビューで言いたい事はほとんど書かれているので。今回の嬉しい要素をひとつだけプッシュします。
無印では遺跡探索や戦闘が規則的に続いてしまい、後半の探索は少し飽きてしまったのですが。今回はバディが戦闘中に話しかけてくれたり、探索時の会話が増えていたり。基本は変わらないのですが、お気に入りのキャラを連れ歩くのが無印よりも楽しかったです。会話が増えたおかげで仲間意識が強まった気がします…(別に親密度は変わらないのですが)バディへの愛が深まる事は間違いなし!!無印でお気に入りのキャラが居た貴方にこそプレイして欲しい…!!
プレイして、九龍が更に大好きになりました!!一緒に九龍への愛を深めましょう!!
・「前作購入済みの人も是非!!」
前作もプレイ済ですし、基本同じストーリーなんですが…とにかく物凄く良いです!得に、探索中にキャラが喋る喋る!!/'0')/噂には聞いていたのですが、お気に入りがいる方は絶対に買いですよ♪(※前作未プレイの人には解りづらくてすみません;)
噂ですが、生産数がそんなに多くないようです。確か監督さん情報だった?ような…購入予定の人は、早めにお買い上げした方が良いのでは??
・「他に替えが無い、最強のゲーム。」
ここまで自分の趣味に合致したゲームが出ると、嬉しさを通り越して、画面がブラックアウトした時の自分の顔がニヤけます。前作も購入しましたが、九龍フリークならリチャージ購入もなんのその。ストーリー、キャラ、システム、音楽、共に申し分無し。OPの渋さといったら、身震いがするほどですのよ。グラフィクス的には、ムービー無し、外見無しの主観視点で進みますが、それが一層の遺跡探索してます! な雰囲気を醸し出してくれます。とりあえず、歴史と、学園と、友情とかクサイ言葉がちょっぴり出ちゃうフレンドが好きなら、間違いなくイチオシタイトルなのは明白!とりあえずインディージョーンズばりに、みんなでトレジャーハントしよう!w
・「真実(秘宝)を探し出せ!!」
初期作品をプレイしていなかったので全く新しい作品として楽しめました。開始直後はとにかく探索パートの操作が細かかったんで「無理!」と断念しかけたんですが、いつの間にやらどっぷりハンターです。(笑)ややこしいんですが慣れだすとかなりハマります。一番びっくりしたのはバディ=仲間は基本的に何もしない事。固有の技はありますが数回しか使えないし自分から攻撃しない。HPもありません。たまに助けてくれますがあくまで補助のみです。理不尽な気もしましたがこれはこれでアリ。ADVパートもシナリオがしっかりしていて読みごたえあります。キャラも個性的で仲良くなるのが楽しいです。選択肢も全て感情で表現するのも斬新。とにかく独特な雰囲気をもつ作品ですのでとっつきにくいような気もしますがハマる人はとことんハマるはず。トレジャーハンターを満喫してみるのも良いのでは??
・「面白かった!!」
このサイトの評価が高かったので購入しました。パッケージの裏面に「宝探し屋」と書いてあったので『宝探しい、あんまり興味ないなァ』と思ったのですが、というのも当時の私は魔王退治などのRPGに燃えるタイプだったので、またパッケージのイラストがちょっと濃いかなあと思っていたのですが、不思議にゲームを初めてみると依頼のために何度もお墓にもぐったり、神話を元にした迷路の中をハントの神話の情報を読みながら色々そこにある意味づけされた遺跡を眺めるためにお墓にもぐりという事を繰り返しております。また絵もゲームの中で見ると綿密に描かれた絵だなあと好感を持ってみたりとしております。中毒性の高いゲームというのは私にとってこのゲームの事を言うのかもしれません。今は8話当たりですが、ゲームを進めるのが少しもったいないなあという気になっております。おすすめのゲームです。ただ敵の攻撃は、レベルを上げても防御力が上がらないので(と思われるのですが)結構レベルを上げたかなあと思ってから大型の敵に戦いを挑んでも結構HPを削られます。まあそれも戦いの緊張感を高めると言えばそれで終わりですけれども。マップもオートマップのおかげで迷いにくく大助かりです。セーブポイントもボス敵との直前に置かれていてそこからは自室のアイテムも取り出せるし、遺跡のどこからでも(今のところ)瞬時に地上に脱出できるので、ヌルゲーマーの私でも快適です。
●東京魔人學園剣風帖(限定版) 特典 十周年記念 魔人箸付き
・「読み込み時間」
10年前にPSで発売された第一作はリアルタイムでプレイしました。この作品の発売を知り、懐かしさもあり早速購入しました。
当時、数多くあったゲーム雑誌の中で、他の雑誌が小さい扱いで留めていた中、電撃プレイステーションという雑誌だけが攻略記事を載せ続け、コラムや読者ページの細かい記事でもこの作品の良さを紹介し続けた結果、ユーザーの間でもこの作品の良さが広まり、ジワジワと売れ続けた良作です。
アドベンチャーモードで他のキャラクターからの問いかけに対し、『怒』『冷』『友』『愛』などという(無視を合わせれば)7つの感情を入力することで隠しパラメーターである好感度を変化させるというシステムはシンプルながら奥深く、キャラクターが実際に存在しているかのようなリアリティーを感じさせました。
王道的なキャラクター設定や、独特なキャラクターデザインは当時から流行を外れてはいたので、10年を経た現代でも変わらず普遍的な魅力があると思います。10年も経つとキャラクターデザイナーの癖が変わり、キャラクターの絵柄が大きく変わってしまうこともありますが、この作品に関しては下手にキャラクターデザインに手を加えたりせず、当時の良さをそのまま残したままで、アニメーションの演出が加えられています。
方陣技の演出がカット出来ない(これは当時からそうでしたが)、セーブが4箇所しか出来ない(当時はもっと沢山出来た)など多少の不満点はありますが、読み込み時間が無いという大きなメリットがあります。当時プレイしていなかった若い方に是非遊んで貰いたいです。
【9/1追記】一部のモードに問題があるようです。本編自体のクリアには問題が無いだけに残念です。今後の情報を待ちたいと思います。
更に…タッチペンで入力した時と十字キーで入力した時で反応が違うところがあるとか、リセットするとパラメータがリセットされる部分があるなど、色々と問題点があるようです。PS版が大好きで多分10回くらいは通してプレイしたゲームなだけに残念ですね。
・「まさかまさか!?」
DSで「東京魔人学園」が出るとは夢にも思いませんでした!!ハッキリ言って買いです!シリーズファンならもちろんだし、知らない方もぜひ通常版でも構わないのでオススメします♪ストーリー本編もさることながら、ファンディスクの内容まで収録されてるみたいなんで本気で楽しみな夏になりそうです(笑)これを機に、最後の東京魔人学園も製作していただきたいものですが…ね☆
・「侮れない」
方陣技はフルボイス。
各話の終わりにED歌挿入。
朧倚譚も収録。
再現度としては満点かと。
さらに、感情入力や文章早送りなど、ADVパートがタッチペン操作と相性が良いため、気分良くプレイできます。
個人的には、グラフィックも綺麗になっている気がしたり。
オススメです。
・「嬉しい☆」
3年程前にPS版をたまたま中古販売店で入手し、プレイしてみした。内容はとても充実していて、そこは楽しめたのですけど…レベル上げのフリーバトルのバグには泣かされました…泣おかげでイライラが募り本編の方も進めるのがイヤになり中途半端なまま放置することに…。しかし!!なんとDSで発売してくれるなんて!!嬉しいです!!とりあえず、バグの心配はないのでは…と思います!!絶対買わさせて頂きます!!
・「DS版九龍」
私は東京魔人学園はやったことなかったのですが、DSで発売されたので試しに買ってみたら予想以上に面白いです。 1話ごとにエンディングがあるなどまるでDS版九龍みたいで、九龍妖魔学園紀にハマった私としては楽しいの一言です! シミュレーションや九龍が好きなら面白いと思うかもしれません。
・「魔人シリーズはおすすめ」
~今まで、「魔人シリーズ」を知らなかったのですがこのゲームは面白いです。最初は、「東京魔人學園剣風帖」+「朧綺譚」をプレイして、次にこの「東京魔人學園外法帖」をプレイすることをオススメします。パッと見の印象は、万人受けするようなゲームではないですが、プレイしていくと練り込まれたストーリーにどっぷりとはまります。ストーリーは、今~~時のくだらないチャラチャラした内容ではなく、どっしりとした話で非常に面白いです。
・「改訂版ですね。」
今作は新作ではありません。PSで発売された「東京魔人学園外法帳」のリメイクです。リメイクなので、話の道筋は基本的に同じです。
前回の邪ディスクの内容に新たに北欧編が追加されました。陽と陰にも所々内容に変更が加わっているようです。
又、前回の不満点(ロード時間が遅い、文字が読み辛い等)も改善されており、流石にPS2だけあってロード・セーブの速度には不満はありません。グラフィック面でも粗さが減り、滑らかに表現されています。
問題点を挙げるならば、戦闘グラフィックが変わっていない所ですかね。(エフェクトなんてPSそのままです。)
確かに粗さは無くなりましたが、折角PS2に移行するのだから戦闘シーン等は全くの新作にした方が良かったような気がします。
ストーリーが売りの魔人シリーズなので、大して支障はありませんが・・・。(今までのシリーズもグラフィックは褒められた物じゃなかったですけどね。)
・「矛盾点は少し改善。」
初回版には、ゲームディスクの他に画集(漫画もあり)と魔人のデスクトップアクセサリーが入ったCD-ROM、それら全てが入るケースが同梱されています。
画集は外法のメインと北欧神話編のキャラについてで、漫画はオールキャラのようですが、何分人数が多いですから…こんなものなのではないでしょうか。剣風帖や符呪他のキャラも多数出演してますので、本当にファン向きの作品になってます。
ゲームそのものについてはPS版の矛盾点が多々(全てではない)改善、スチル等の追加もあって良かったと思います。陰陽とPS版邪の間に追加された北欧神話編では、黄龍について少しと、比良坂の謎が明らかになります。中途半端というか、付けたし感が否めなかった気もしますが及第点かと。
約40話のボリュームですが、1話1話の長さはそれほど長くないのでちょこちょこ長く遊べるのではないでしょうか。
幕末の江戸を巣食う何者かを、感情入力によって仲間を増やしながら追って行くゲームです。霊場(フリーバトルのようなもの)で止まることがあるのが困りものですが、ストーリーは良いので、興味のある方はやってみては如何でしょう。
・「石田彰さんの一人4役を聴けました」
【外法帖】はプレイしていないのですが、【血風録】は【剣風帖】に比べて難易度が低くなったように感じました。戦闘パートが【剣風帖】では毎回5~6ターン位掛かっていたのが、【血風録】では2~3ターンでクリア出来たので、戦闘に掛かる時間も随分短縮されました。ちなみに、AIは不安なので使いませんでした。
戦闘時の一枚絵も表示されなくなったので、かなりスッキリしましたし、自分の好みのキャラを組み合わせてカスタム方陣技を作れるようになったのがとても楽しめました。また、梅月の俳句技も自分で作るようになっているなど、自由度が高くなったのが嬉しいです。
仲間に出来るキャラが31人にも増えて嬉しい反面、戦闘で使わないキャラが多いのが勿体無いと思いました。思いがけなくCVで石田彰さんが出演されていたのも嬉しい驚きでした。石田さんは一人4役位演じておられますので、ファンの方はお見逃しなく!
シナリオは【剣風帖】の方が面白かったように思いますが、ボリュームはたっぷりです。でも、39話あっても1話あたりに掛かるプレイ時間が短くなったので、初回プレイでクリアするのに掛かった時間は【剣風帖】と同じ位でした。でも、攻略本がないと全員仲間にするのはかなり難しいと思います。
霊場へ行くとフリーズすると聞いていたので、私は一度も霊場へ行かずにクリアしました。霊場へ行かなくても、主人公のレベルは上がりすぎる位です。但し、式神創成でも数回フリーズしましたので、こまめにセーブする事をお勧めします。
・「外法帖の改訂版?」
東京魔人学園ファン待望の、外法帖+αソフト。陰・陽ディスクともほとんど変化はないようですが、邪ディスクに大きな変化が有。なんだか益々"東京"から離れてますが、北欧神話絡みの話になるそうです。ゲーム雑誌の情報からすると、主人公と比良坂がメイン…になるのでしょうか?
すでにPS版の外法帖を持っている人も、邪ディスクの為に買ってみては?もちろん、魔人シリーズ初心者な方にも(特に歴史が好きな人には)おすすめです☆
更に、初回特典は設定資料集やら何やらが付くそうです。通常版を買うより断然お得?
●ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ 特典 プレミアムサウンドトラックCD(特製スリーブケース)付き
・「ゴールデンコンビ復活!!!」
かつてスクウェアのゴールデンコンビとして、世に名作を送り込んだあの二人(光田康典と加藤正人)がセガに舞台を移して復活しました!これは期待せずにいられないでしょう。ご存じない方もいるかもしれませんが、この二人はクロノトリガー、クロノクロス、ゼノギアスで共演しており、心に響く音楽と、涙が止まらないシナリオ、演出を私たちに与えてくれました。二人が最後(ゲームでは)に離れてから、10年の月日が経ちました。そして今再びこのコンビに出会えるとは思いませんでした。これで最後になるか、また続くのかは分かりませんが、いつまででも待っています。
・「関係ないレビューが多すぎる・・・」
普通に良作なRPGだと思います。まだ、自分は3時間程しかやっていませんがストーリーはややありきたりでありながらも先を見たいと感じさせるもので現代の流行RPGとは少し方向性が違うものになっています。しかし、その反面ゲーム中のシステムに多くの工夫がされていてプレイ時間が進むにつれてシステム面の工夫が徐々に輝いてきます。前半でシステム面が単調であるが故に直ぐにやめてしまうのは勿体無いかと・・・良いRPGなので皆さんにも自身を持って勧めたいです。
蛇足かもしれませんがどうしても気になったので書かせてもらいます。ゲーム中のOPと水嶋ヒロさんの声優に文句をつけている人がいますが、それだけを理由にレビューを書くのはどうかと・・・ゲームのOPと声優はゲームにとって凄く大切なものだとは思いますがそれだけで、ゲームの価値は決まるものではないと思います。AAAの主題歌もゲームの世界観に合っていて素晴らしいですし、水嶋ヒロさんの声も気になる程ではないと思います。逆にかっこいいと思ったくらいです。それだけで、批判されてしまうのはもったいないゲーム。
・「数時間で売っちゃった!?それ、間違ってます。」
とにかく、OPや歌だけで評価してはいけません。
とにかく『売ろうかな…‥。』の前にもう少し先を進めて下さい。最初のありきたりだった戦闘もかなり変わってきます(連続技が半端じゃない!!)。DSならではのゲーム感覚にこれは良作であることを評価します。
あと、ストーリーがただの『撲滅RPG』かと思い気や段々と怪しい雰囲気が…‥。…‥言えない、言えない。これは、やらなきゃわからないです。
初っぱなの評価は私自身も悪かったんですが…‥売らなくて良かったです。私も結構進めたかと思えばまだまだ話がえらい長そうに感じます…‥。でも、そこは大丈夫!セーブがだいたいどこでも事細かにできるので安心です。というよりはできないとやってられませんでしたが…。
とにかく、私から言えることは説明書にある『世界と組織』ここに一度は目を通して置いてください。後々、大事になってきます!!
・「夢のRPG、DSへの挑戦」
数々の作品で実績を残した有名クリエーター達が集結して作る夢のRPG。それがこのワールドデストラクションだ。そしてこの作品は通常よりも大きい2GbのROMを採用したことによって300近いイベントや豪華声優陣達のボイスなどもかなり入れることが出来、しかもゲームよりも先にTVアニメやコミックなどで展開されると言うことからいかにセガがこの作品に力を入れているのが分かるし期待も大きい。私もこの作品にはDSで出すと言うことから最近のゲームでありがちなハードが進化すればするほどCGやムービーを多用して中身があまり進化しない映画のようなゲームではなく昔のSFCのDQやFFそして今度DSに移植が決まったクロノトリガーのようにCGやムービーがなくても楽しめるそんなワクワクするような作品になってほしい。まさに彼等の長年の培った経験と知識でDSの限られた容量やスペックの壁を打ち破ってほとんどの人が満足出来る素晴らしい作品にもなってほしいですね。まさに夢のRPG、DSへの挑戦ですね。
・「なかなかの良作です」
クリアーしました。DSでよくここまで、というのが第一印象でした。ところどころ、マップの仕掛けの複雑さに苦労したりしましたが、それはそれでよく作られているな、と。迷っているうちにレベルが上がって、ボス戦もちょうどいい具合になりますし。
物語の内容は、文句ありませんでした。泣けたり笑えたり、一つのアニメを見ているような感覚でした。キャラのボイスも多く、満足です。ナジャや、リ・アというキャラは、本職が声優でない人が演じているため最初は聞きづらいかと思われますが、ゲーム終盤には上達しているのがわかりましたし、逆にいい味が出ているとも思えました。リ・アなんかぴったりだと思いますよ
戦闘も、技のカスタマイズが楽しかったです一気に1000も2000もダメージを与えることができた時の快感といったら!カスタマイズすればするほど強くなるので、カスタムするためのポイントを貯めるためならザコ相手でもなんら苦ではありませんでした
個人的に、エンディングと、エンドロールあとのあっけなさが少し残念だったかなとは思いますが、全体を通してとても楽しめたので、星5つです。あまりにもゲーム初心者の方には、メモや攻略本がないときついかもしれません
・「今回は期待通りの良作です。」
無双3で低評価の原因だった点がかなり改正させています。
まず敵の群がり具合が素晴らしいです。ワラワラ感があって楽しい!これぞ正に一騎当千です!間違いなく過去最高です。そして、懸念だったマップ使いまわしがほとんどなくなりました。1つ1つのステージも結構広めで、決して単調とはいえないものです。
そして処理落ちの有無。雑誌などでも紹介されていた通りでした。1Pではほとんど敵兵が消えたり、スローになることがありません。本当に遠くの敵まで映ったままです。これは凄い! 2Pだと、多少の処理落ちはありますが・・・過去の比較になりません。
また、シリーズで一番人気だった2の音楽に似たものがいくつか。音楽は好き嫌いがあるでしょうが、私は2派なので良かったです。
馬に乗ろうとしているのに落とされたりしたことありませんか?今回は、×ボタンを押してから馬に乗り終わるまでが無敵です。いくらかストレスになることは無くなりました。
その他・・・弓の視点移動あり、エディット武将無し、投げ技は無し。3のように猛将伝の発売を前提とした駄作ではありません。以上が過去シリーズとの比較を加味したレビューです。
今まで無双シリーズをした事のない方々へこのゲームはまず操作が簡単です。アクションゲームというとコントローラーの操作に慣れていない人にはあまり向いていない、という傾向がありますが、全然そんなことはありません。きっとすぐに慣れます。私もゲームはあまりしない方だったのですが、あまりの操作の簡単さ・楽しさに一発でハマってしまいました。本当にお勧めの作品です。是非ともプレイしてみて下さい!
・「純粋に楽しめる良作です」
色々と評価が分かれていますが、誰でも楽しめる内容であり、面白いことには間違いないと思います。ボクは三国志の歴史はあまり知りませんが、三国志フリークの方々のウンチク自慢で評価されたのじゃ、開発陣もたまらないでしょうね。
そもそもゲームに現実性を求めるならば、本格シュミレーションゲームを購入されたほうが良いでしょう。ビームが出たり、人間が宙に浮きながらコンボになったりとゲームならでは面白さ、遊び要素が意図して盛り込まれているにもかかわらず、女性キャラがおかしいだのなんだのは論外。確かにゲーム的に派手な演出とキャラの個性付けは、人によっては鼻に付く程押し付けがましいかもしれません。或いは、今までのシリーズや、違うゲームとの比較も同様。しかし、それは個人主観の問題です。万人に面白いかどうか、100人のプレイヤーに対して、8割の人は面白いと感じてくれるゲームだと思います。
博識な三国志フリークな方々のウンチク講義はけっこうですが、これから購入しようとしている方々に役に立つ、万人に対するおおざっぱなレビューの方が的を得ていると感じます。
・「ワラワラ」
敵がいっぱいいますマップが広いのでステージクリアに15分くらいかかります各キャラ5ステージくらいですが人数が多いのでちょうどいいというかもっと少なくてもいいかなと思いました。フリーモードをする気にならないのは残念ですが・・・虎がカワイイですが存在感がないのが残念ムービーの量がかなり多いです攻略本が出ればユニーク武器集めなどもできるので長く楽しめそうです
・「個人的評価」
◎良い点★敵兵の表示の数が大幅にup、それに比例して爽快感も大きい。★難易度調整などバランスが良い。★BGMが良い。★処理落ち、敵兵が表示されない等の不満がほぼ解消(1pのみ)★史実に近い。★マップが広く豊富。★ムービーが豊富。★護衛兵のシステムが良い。◎悪い点★武器の重量の概念(個人的には悪くは思わないが。)★視点が近いから周りが見渡しにくく感じるかも。★暗いマップが多い★シリーズ通して言えるが人によっては飽き易い。
全体的にみてシリーズの集大成と言った感じ。悪い点を挙げたけどそこまで気になるほどでもなく全然楽しめる。難しいと述べてる方は初っ端から単騎突入してるのでは?
・「今までのシリーズの長所がすべて入りました」
いままでの無双シリーズは一長一短でした。敵がワラワラあつまるだけが長所の真三国無双2や戦国無双猛将伝など。敵の強さだけが強化され、ワラワラ感がなくなった真三国無双3や戦国無双など。今作になり、ようやく敵がワラワラのうえに敵の強さのバランスもうまく調整されました。今までのシリーズをプレイしつづけてきた人としてはようやく一応は満足できる仕上がりになったでしょう。初心者なら、迷わず今作をプレイするべきです。しかし4になって一部のモードが廃止されていたりするのでそこはしっかり各自調べてから購入をきめてください。星5つの評価は、もし私が初心者なら迷わず5にしただろうという意味で満点にしました。
●インフィニット アンディスカバリー 特典 サウンドトラックCD付き
・「プレイヤーにあらゆる前提を与えるゲーム」
1.システムに関する深い理解。各キャラがどのようなスキルを有し、何ができるのか。(ルカなら獣を操れ、ヴィーカなら鍵をあけられ、バルバガンやグスタフなら岩を壊せる、など)コネクト・フルート・タクティクス・アイテムクリエイション・リカバリーリクエストなどなど、インフィニットアンディスカバリーには多くのシステムがあり、それに対する理解は不可欠。説明書は読まない、チュートリアルは飛ばす、パーソナルスキルは見ない・・・なんて人には絶対に無理です。ストレスを感じるだけでしょう。
2.コンセプトに関する深い理解カペルは万能ではありません。一人では雑魚的数体に囲まれただけで危機に瀕します。ですが、仲間のおかげでそんな敵を軽々と倒せてしまいます。「仲間が操作できない」といっているかたがいらっしゃいますが、それこそこのゲームのコンセプトに対する冒とくです。「一緒に冒険している気持を味わってほしい」という気持ちがそこへ反映されているのですから。一人で敵陣に突っ込み、アイテムも自分で使い、装備は主人公には特別力を入れるけど他はテキトー・・・のような無双的ゲームがしたい方には絶対に無理です。ストレスを感じるだけでしょう。
3.1.2を踏まえた上で、どこまで「冒険」に徹し切れるかどうか。プレイヤー自身が、カペルになりきり、「冒険」をすることが重要です。このゲームのコンセプトとして、「ディスカバリー」がありますが、本当に自主的にアクションを起こし、どうするべきか考えることができないと、たちまち「不親切なゲーム」になってしまいます。よく言われる「目的地が」などは、Talkをすることで簡単に解決されるのでご心配なく。
4.1.2.3を踏まえた上で、どこまでやり込めるかどうか。これは一通りプレイするには必要ないですが、プライベートアクションやアイテムクリエイションなどの量は本当に膨大です。根気よくやってみてください。
ざっと挙げましたが、最低限1.2.3の前提は必要となります。というか、ゲーム発売前からさんざんインタビューなどで言われています。ゲームを購入し、遊ぶ上で、ゲームのコンセプトやシステムへの理解は常識だと思うのですが、「期待してた」割にはその程度の知識がない方が多いのは驚きでした。
話は変わって各点についての評価ストーリー起承転結がしっかりしていて、わかりやすく面白い。笑えるところ、泣けるところなどもしっかりあります。プライベートアクションをしっかりこなせば、さらに深みのある物語になるでしょう
サウンド素晴らしいの一言。文句のつけようがありません。声優さんもかなりしっかり仕事してます。
グラフィックパッと見ただけではあまりきれいには見えませんが、その質感、光沢、色づかいなどは素晴らしいと思いました。特に光源的な処理は360のゲームの中でもトップクラスでしょう。森林の美しさや月の神殿の美しさは目をみはるばかりです。
戦闘簡単操作でド派手な戦闘が可能。防御方法は基本的にリフレクトドライブのみですが、雑魚に囲まれた場合の離脱に役立ちますし、しっかり決めれば敵は硬直するので反撃のチャンスとなります。タクティクスを状況によって変更し、Yボタンで回復要請をし、必要とあらばフルートを吹き・・・と、とても奥深く魅力的な戦闘になっています。「アイテムが」などと言っている方がいますが、抜刀状態なら立ったままでアイテムを使用できますし、何より『主人公自らが使う必要は全くありません。(MP回復は除く)』←ここ重要しっかり周りを見て適度に回復要請をすれば、味方がみんな死んでるなんてこともありませんし、状態異常も鬼のような速さで治してくれます。もちろん、そのためにアイテムは買っておく必要はあります。これは「カペルは万能ではない」という上にあげたコンセプトに通じます。
もちろん不満点もありますので書きます。・移動手段が少ない。マップが広大なのでワープはほしかった。後半にワープゾーンが多々出てきますし、そこから戻らせることもできたのでは?各地に後半仲間になるキャラの能力が必要なところが用意されているので、そこへ戻るのが面倒。おかげでクマーが常時パーティに入ってますよ。・フルボイスじゃない。プライベートアクションやチュートリアルにも声がほしかった。・時限的な要素が多い。ノーマルをプレイした時の話ですが、ミキルルを作るためにルカのICLVを上げようとしたのですが、そのためのアイテムが既に売っていなく、泣く泣くあきらめました。リバスネイルに刻一刻と近づく仲間を見るだけで心が痛んでしまいますよ・・・・。それに、ダンジョン内にも特定のキャラでしか取れない宝箱などがあるので、全部取ろうと思うと、常時そのキャラたちがメインパーティに入ることに(二度と戻れないダンジョンもあるのでなお悲惨)・街が広くてプライベートアクションが面倒。一人とコネクトし、各所にいる仲間たちやNPCに話しかけるのは骨が折れる。ほんとに折れる。それを16人分となった時には・・・攻略本が待ち遠しいです、はい。・セーブポイントが限られる。ボス戦で死んだら、その直前から始められたり、中断システムだったり、ゲーム性を保ちながらも、そんな感じのシステムがあればよかった。・同行者の存在。上で「コンセプトやシステムを理解して遊べ!」と書いたばかりですが、この人たちの存在は本当に不明。そもそも同行者である必要がまったくありませんしね。スキルにも、当初はほかのキャラのようにメインパーティに組み込めたのでは?と思えるようなものも存在しますし・・・。個人的にはとても楽しめました。ハードをクリアし、ベリーハードへと突入するつもりです。万人には勧められない神ゲー。私にとってはそのようなゲームでした。
あと、嘘を平然と書いている方がいらっしゃいますが、そういうレビューはやめて下さいね(装備がグレーのままだとか)。
・「おかしな悪評が多すぎる。これは間違いなく名作」
様々な悪評見てたがシームレスとリアルタイムがなにかわかってない。○アイテム使ってる間にぼこられる→メニュー開いてる間に時がとまるのはおかしいと思わないのか。○メニュー開いたら座り込む→戦闘態勢だと座り込みません。○ただのAB連打戦闘→セラゲやノーマル以上の難易度じゃぁ通用しない。自分で工夫すればいくらでも戦闘に奥行きはでる。○短すぎる→シームレスでリアルタイムってだけで恐ろしく容量使うんです。このシステムで使い回ししないで60時間とかなるとディスク6枚くらいになるかと。○ボタン押すのめんどい。FF12みたいに見てるだけがよかった→FF12やってください。○ボスとでてくる雑魚敵が邪魔→倒せばいい。ボスが孤独に護衛なしとかおかしいだろ。○仲間が勝手にアイテム使う→メニュー開いて使われたくないアイテムにカーソルあわせYでON・OFFできます。○声と口があってない。表情がない→そこが完璧なゲーム見たことないんですが。てか、そこはゲームの本質に関係ありますか?○セーブポイントが少なすぎる→今のゲームが多すぎるんです。実際悪評にするまで少なくはないです。適度かと。ストーリーがおもしろくないとかキャラが合わないとかならわかります。だけど悪評の多くはシステム理解してないだけってのがほとんど。シームレスやリアルタイムの意味がわかってないだけ。ただのわがまま。このゲームはシームレスでリアルタイムなゲームとしてしっかり見るとかなりよくできてると思います。おもしろいです。名作です。あなたは何を求めてこれを買うのか。理解した上で、シームレスでリアルタイムを求めるなら是非オススメします。
・「いいと思う」
なんか酷評が目立ちますが、戦闘システムは慣れれば全然問題ないです。最近のRPGにしては珍しく視点も見づらくない。
ムービーやキャラクターは個人の好みによるので何とも言えないけど、ストーリーがなかなか奥深くて気に入りました。キャラクターもストーリーが気に入れば、自然と好きになれると思います。
欠点を挙げるとしたら、マップがやや広すぎるところですが、個人的にそのほうが冒険してる感じがするので嫌いじゃないです。RPGが好きな人なら遊んでみて損はないと思いますよ
・「革新的ゲーム」
まず万人向けのムービー豊富な映画(アニメ)的なゲームではありません。
・「待ち遠しい」
自分はこのゲームや他にもRPGがあるということで今年の1月にXbox360を買いました。そして気づけばテイルズやSO4、ラストレムナント先行などRPG好きの自分にとっては歓喜です。開発元のトライエースさんの作品はSO2とSO3をプレイしてますが特に戦闘が面白く、やりこみ要素も多い印象です。このゲームのプレイ動画を見ましたがシームレスでリアルタイムバトルに展開されるのが素晴らしいです。まだ見てない方はyoutubeやニコニコ動画などで見られるので是非見たほうがいいと思います。あと予約すると本作品、SO4、ラストレムナントの曲が収録されたサントラが付いて来るみたいなので欲しい方は早めに予約しましょう。期待も込めて星は5つです。
・「特典DVDについて」
特典のトレイラーDVDには、ゲーム中で使用可能なアイテムセットのダウンロードコードが封入されます。「戦いに赴くための陣形セット」と呼ばれるこのセットを使えば、「トリックプレイ」、「デルタクロス」、「パワーレイズ」という3つの陣を修得できるとのこと。
・「これはすごい!」
6時間程プレイした感想は、素晴らしいの一言。最初は戦闘システムに戸惑ってたけど、慣れてくるとかなりハマる。今までにないRPGって感じがしました。ちょっと残念な点はロードが頻繁にあるのと、戦闘時のラグが気になりました。まあインストすれば解決しそうなので、問題なさそうかな。
・「期待通りの出来映え」
これまで様々なRPGをプレイしてきましたが、ラストレムナントは流石Xbox360の可能性を感じさせる素晴らしい出来です。プレイ時間は数時間ですがストーリーの展開のテンポが良く売りである戦闘システムもこれまでになく斬新で戦略性も高く飽きさせません。良い点:1.数十人の味方と敵が入り乱れての戦闘。2.迫力のある美麗なグラフィックス。3.レベル性を排除しプレイヤーの戦闘中の行動に応じたキャラクターの成長システム(ロマンシングサガのように個々のステータスが戦闘後に成長していきます)いわゆる必殺技も武器個々の熟練度に応じて決定されいろんな武器を使用してみたくなる。4.敵との位置取りやパーティの陣形等を工夫しながら戦う戦略性の高い戦闘。(位置取り次第では戦闘が楽になったり難しくなったりするのでボタン連打で簡単に勝てるような戦闘ではない)5.多彩なクエスト(本筋とは関係ないクエストが豊富)6.合成や武器のカスタマイズ悪い点1.ロードが若干多め。ロードの回数が少し気になりますが、今回のXbox360のアップデートによりHDDにソフトをインストールしロード時間の短縮が行えますが、これをすると格段に早くなり、ロードは気にならなくなりました。2.ストーリーが少し王道すぎるきがしました。妹を助けに行く今風の軽いノリの主人公。あと、序盤から登場する不思議なタリスマンの存在とその力がいきなり使えてしまう主人公。普通もっと戸惑いを持つような気がするんですが、もう少しキャラクターの感情面を掘り下げて欲しい。(ゲームを進めれば明らかになるのでしょうが)。
以上駆け足ですが、非常に面白い作品に仕上がっていると思います。Xbox360は日本ではあまり人気がないですが、発売当時のトラブル(故障率の高さなど)があいまって買い控えした方も多いと思います。ですが、本体内部の構造に改良が加わりいまでは非常に安定したゲーム機に成長しています。騒音等も気になるレベルではありません。小型のPCのようなものです。良質なソフトも非常に充実していますし価格も次世代機としては破格の値段になっていると思いますのでこの年末本体と同時に購入を検討されてみてはいかがでしょうか?
・「これのために360買いましたw」
PS3版ラスレムは発売未定との事で、スターオーシャン4が360に出る事もあいまって、360を購入しましたw
サガシリーズを手がけた河津氏による最新作ラストレムナント50人VS50人などの戦闘も実現するそうです
スクエニだけあってグラフィックも上々ですプレイ時間は60時間を超える大作だそうです今から楽しみで仕方がないですねぇ^^
・「プレイ中です!!!!!」
かなり覚えないといけないことが多く最初は戸惑いましたが慣れてくると面白いです!!!
しかし戦闘についてですが、攻撃等のテンポが良すぎてついていけません::
テンポ良すぎて、士気ゲージやHP・AP等のデータを見る暇がないです::
戦闘時間は周りの敵を巻き込めば長期戦になりますが、単体で戦うとアッというまに終わります。陣形やパーティの配置など考える要素が多く、戦闘自体はとても楽しくプレイできます。
ロードについてですが、これは賛否両論でしょうね:: 僕はインストして気にならないですが、確かに従来のRPGと比べるとロード多いです。ロードが長いんじゃなくてエリア移動とか、酒場などに入る等でのロード回数のことです。インアンをプレイした後なので余計思いますが・・・・。。
ゲーム自体の面白さはやってみて感じ取ってほしいです。 一応気になったとこだけ書いてみました。
インアンとラスレムを足して2で割れば名作になったでしょうね☆ ゲーム自体はとてもよくできているので買って損はないと思いますよ。 今夜は徹夜です。
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