「今でもすばらしい。名曲ぞろい!」「たくろうのエッセンスがこの1枚に」「これは日本のサージェント、ペパーズです。」「全ての意味で潔さを感じる快作」「グレート「フォーク」ギターアルバム」
陽水ライブ もどり道 (詳細)
井上陽水(アーティスト)
「陽水ライブ もどり道」「懐かしい!」「地味だけど天才性を発見できる1枚」「時代を超えて愛される歌」「実に懐かしい!」
さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤 (詳細)
さだまさし(アーティスト), 渡辺俊幸(その他), 山本直純(その他), 福田郁次郎(その他), act 21 Tour Band(その他), 信田かずお(その他)
「笑顔が浮かぶ歌」「まるで良い邦画を見たかのような感動」「素晴らしい音質の向上と素晴らしい音楽」「ベストデビュー30周年記念」「まっさんの人間性に強く共感を覚えまっせ〜〜!!」
ONE KNIGHT STANDS (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他)
「1枚選べと言われれば」「実力派の直球勝負」「大事なアルバム」「かなり凄い事になっています。」「かなり気に入ったが…」
「新世界」
Unplugged (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)
「アンプラグドの最高峰!!最高に酔えます」「個人的に思い入れが。」「ブルースへの認識」「ギター小僧を魅了するアルバム」「セクシーってこういう事かな?」
Aerial Boundaries (詳細)
Michael Hedges(アーティスト)
「超絶的傑作。」「革新と完成の両立」「アコースティックギター奏法の革命」「タックアンドレスとともに世界最高のアコーステックギタリスト!」「原点です」
STARTING POINT (詳細)
押尾コータロー(アーティスト)
「これからが始まりという意気込みが」「「すごいですね」の一言」「ポスト・ヘッジス時代のギタリスト」「今さらですが」「ギターの素人のわたしもすっかり魅了されました。」
One Hot Minute (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「レッチリの傑作」「明らかにロック」「ヒットとは無関係に名作」「耳に残る名曲達」
「純音楽」「今日はなんの日。」「エンケン。」
「買ってよかった!!」「いいタイトルだなぁ」「いいですよ。」「かってよかったo」「うん」
「たまメジャー初期3部作」「右手と左手に腕時計」
B-SIDE (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他)
「期待度大」「買うべき!!」「ぜひ一度聴いて!」「賛美、讃嘆、賞賛」「懐かしい!!」
● マイケル・ヘッジス(Michael Hedges)のCD、DVD、楽譜など
● 情熱的な弦楽器☆
● 個人的に名盤
● せけんは秋らしい
● やっぱり吉田拓郎
● ライブ盤が好き
・「今でもすばらしい。名曲ぞろい!」
うれしい。CD選書盤では持っていたけど、やっぱりこの感触はすばらしくうれしい。
リマスタートのこと、早速聴いてみると、音圧がアップし、音質もクリアになっています。
曲は当然、当時大ヒットしただけあって、今聞いても十分堪能できます。
一緒に聞いていた長男が、 「加川良の手紙」に”変な曲” 「馬」に大笑いして”なんて曲なの”と反応を示しています。
自分でギターを持ち出して、最初から最後まで全曲歌ってしまいたくなります。中でも「祭りのあと」は特に秀逸で、何度も繰り返し聞いてしまいました。
過去に聴いたことがある人にも、聞いたことがない人にも拓郎に少しでも興味が出てきたならば、一番のお勧めでしょう。
曲がヒットして色々と批判めいたことを言われていた事に対する思いを、拓郎自身が書いている封入されていた当時の文章を読み返して、また、懐かしくもありました。この時期まだ、ニューミュージックという呼び方は存在しません。フォークと呼ばれていました。フォークは売れてはいけない、商業主義ではいけない、と、そういう時代だったんですね。
・「たくろうのエッセンスがこの1枚に」
私が洋楽一辺倒だった高校生の頃にリリースされたアルバムです。初めて聴いた時も今も感動は変わりません。個々の楽曲の完成度が高いのです。曲の順番もこれ以外は考えられないくらい周到にセッティングされています。1曲目は「春だったね」以外はありえないし、「旅の宿」の絶妙なポジショニングはどうでしょう。あの名盤サージェント・ペパーズにも似て、これはトータルで聞くたくろうの世界です。これまで彼は何枚のアルバムをリリースしたたは知りませんが、私の中では間違いなくベストアルバムです。星10個あげたいね :−)
・「これは日本のサージェント、ペパーズです。」
ビートルズを知らないより知ってた方が絶対に豊かですよね、拓郎に出会えて、出会うことができた人はしあわせですよね、これを手に入れることができたしあわせは・・・どれだけ豊かになれたことか。それは拓郎のファンはこのアルバムに関しては共通した宝物だから、皆でしあわせなんだよね。なんかさ・・・恋人ができたりすると、二人にしか解らないことがあるじゃないですか、外から見てるととてもアホくさとか思うんだけどね、その「アホくさ」ってのがさ・・・この元気ですってのが、ものすげーアルバムだって俺たち皆は解ってるけど、「アホくさ」って思って人が居るってのが、いいよいいよ知らなくて、中途半端に解ったなんて言われたくないし、外に居ていいからって思う訳です。・・・歴史に残る名盤ですよ、宝物なんだからさ、大切にしてもらわないと困りますものね。
これを残せたことで、拓郎さん・・悔いはないでしょう、これは日本のサージェント、ペパーズです。これに出会えてよかった・・・。
・「全ての意味で潔さを感じる快作」
飾り気なし、媚びもなし。 今、自分が思っていること・考えていることを、歌にしてみたらこうなりましたというだけのものなんだろうけど、それが聴き手には格好良かったり気持良かったりも感じる。 ぶっきらぼうな歌い方・字余りの歌詞だって、非難どころか、魅力に思えてしまう。
・「グレート「フォーク」ギターアルバム」
まさにグレート「フォーク」ギターアルバムです。全15曲、とにかくフォークギターの感触が生々しく、素晴らしい。あるときはザクザクとストローク。あるときは、バンジョーも交えて、複数のアルペジオが絶妙にからむ。拓郎氏のぶっきらぼうなボーカルを優しく縁取っています。
・「陽水ライブ もどり道」
陽水を聞くようになり30年。初めて聞いた「傘がない」は当時高校生だった私にはものすごく衝撃的な内容のものでした。それ以来のファンです。陽水のライブ版はあまり発売されておらず特に「星(終わりのテ-マ)」その他では聞いたことがなかった。またライブ録音は臨場感があってとてもたのしい。陽水バンザイ!!
・「懐かしい!」
僕がギターをはじめるきっかけとなったアルバムでした。今から30年前の1975年、中学2年生の時にこのアルバムを友達から借りて、ギターに夢中になっていたものでした。当時は、陽水派と拓郎派にクラスが分かれており、それぞれ、持論を言いあった覚えがあります。今、30年ぶりに聴いてみても、素晴らしいライブです。このころの陽水は、ステージで精一杯、ギリギリで唄っている感じがあり、ホントに素敵です。今の陽水では聴くことのできないライブだと思います。
・「地味だけど天才性を発見できる1枚」
これがレコードで発売されたのは、すでに30数年前ですね。手元にレコードもあるのですが、発売年月日がないのです。当時は、受験に失敗してきた経過からアンドレ・カンドレの脱皮時期で、非常に暗いイメージです。今でも余り変わりませんから、性格といっていいのかもしれません。 しかし、曲の説得力は歌い方だけでなく、メロディや詩も卓越したものがあります。 「夏まつり」「いつのまにか少女は」「人生が二度あれば」は、本当にアコースティクの音が冴えて、雰囲気を盛り上げています。また、「紙飛行機」では、ギター弦のプリングオフやハンマーリングが、妙に紙飛行機の繊細さをイメージ化しています。陽水のギターは自己流だそうですが、本当にうまいと思いました。 当時僕は、このレコードを何回も聴いて、ギター・コピーに励んでいました。 「夢の中へ」は、当時のヒット曲ですが、コンサート会場で、これほど完璧に歌えるのも当時は珍しかったのではないでしょうか。今は当たり前ですが、当時陽水は、スタジオもステージも同じ音をだすことができていたアーティストでした。 アルバムでは、人気のあったアルバムですが、全体的に地味であっても陽水の天才性を見ることができる一枚です。
・「時代を超えて愛される歌」
自分は中学2年生ですが、陽水先生の大ファンです。ファンになったきっかけは、数ヶ月前。親となぜか陽水先生の曲の話になり、自分はそのころは陽水先生というと「少年時代」と「夢の中へ」しか知りませんでした。このことを親に話すと「えぇ!じゃぁ「傘がない」や「東へ西へ」一回聴いてみなよ。いまのあんたたちが聴いたことのないような曲だから」といわれ、聴いたことのない曲ってどんな曲だろう?と、疑問に思い、親に頼んでこのCDを買ってもらいました。そして「傘がない」を一番最初に聴いたとき、ショックをうけました。普段、オレンジレンジや大塚愛などを聴いていた自分にとっては、あまりにもインパクトの強い歌詞・情感豊かな歌声・曲の暗さでした。こんな曲は聴いたことがない!凄すぎ!!と心の底から思いました。これに続けて次に「感謝知らずの女」を聴き、さっきとは一変しリズミカルなユーモアな曲で、この歌詞にでてくる女の人はうちの母親のことだな、などと笑ってしまいました。(笑)こうして聴いているうちに、どんどん陽水ワールドにはまってしまい、いつの間にか抜け出せなくなってしまいました。あの独特な歌詞や曲、陽水先生の歌声は、どんな時代でも通用します。ぜひとも僕と同じ世代の人にも聴いてもらいたいです。きっと音楽の世界が広がるきっかけになると思います。
・「実に懐かしい!」
この作品は自分にとって、ギターとフォークに目覚める切っ掛けとなったものでした。当時、「東へ西へ」のギターチェンジ(Am→Em→Am)を必死で練習した覚えがあります(笑)。今聞いても新鮮で懐かしくて、音もいいし最高です。
・「笑顔が浮かぶ歌」
私のお気に入りはライブ収録された歌です。『雨やどり』『関白失脚』『親父の一番長い日』どれもお客さんの笑い声がそのまま収録されています。何度聴いてもお客さんに引っ張られて笑ってしまうんですよね。温かいんです。会場を包みこむあの笑い声が。
「親父の一番長い日」は笑い転げるような歌ではないのですが、12分間の演奏が終わると会場割れんばかりの拍手が起こります。ああ、こんなに大勢の人が自分と同じようにさださんの歌をじっと聞いていたんだと気づかされる瞬間です。何だかとても嬉しくて、心の中で一緒になって拍手しています。
・「まるで良い邦画を見たかのような感動」
「雨やどり」や「関白宣言」が流行っていた頃、私は中高生ぐらいでした。当時は単に、落語を歌にしたみたいで面白い、としか思っていなかったのですが、今、改めて聞いてみると、面白さより感動の方が上回ってしまい、こんな深い作品だったのかと驚きました。ありふれた日常をおもしろおかしく歌にしていても、そこにこそ輝きが見出されていて、しっかりと人生のツボを押さえています。
各曲に、その曲に所縁のある人から短いエッセイが寄せられていて(それ自体は何度も読み返すほどのものではないでしょうが)、曲の雰囲気をうまく盛り上げることに成功しています。そのため、単に有名どころを集めただけのベスト盤というのではなく(そういう聞き方もできますが)、全曲を通して聴いた後、滋味溢れる日本映画の佳作に出会ったかのような感動を憶えました。
・「素晴らしい音質の向上と素晴らしい音楽」
「リマスターされたんだから、買っておこうか。」ぐらいの気持ちで購入した。でも聴いてみてびっくり。声は生き生きとして、あたたかい生ギター、包み込むようなストリング、ライブ録音の曲は実際に会場で聴いているよう。全ての音が粒立っています。最初は全く違う録音なんじゃないかと疑いました。いやこれはすごい。今までのベスト(曲目は同じなんですが)を持っている方も買って損はないです。 たぶん、オーディオセットが充実しているほど、感動も何倍にもなって返ってくるんでしょうけど、うちのミニコンポでも充分実感できました。あの拓郎さんがほめた「雨やどり」ももちろん収録。是非一家に一枚、です!
・「ベストデビュー30周年記念」
最近の音楽界は、そういった曲が作れない奴らで成り立っていると考える。もし真の名曲ならば何十年経っても忘れないものだ!!それに比べ、さださんが表現する音楽は飾り気がなく、純粋に共感できる詞がたくさんある。「道化師のソネット」や「風に立つライオン」のような世界は彼でしか表現できない。また、「北の国から-遥かなる大地より‾螢のテーマ-」で静かに始まるところがなんともいえない。
・「まっさんの人間性に強く共感を覚えまっせ〜〜!!」
このベスト盤には、まっさんの名曲が沢山収録されていますので、まっさんのファンにとってはめっちゃ嬉しいし、「関白宣言」や「親父の一番長い日」などがめっちゃ気に入っていますし、特に「北の国から」のあのメロディの綺麗さと言ったら言葉では表現できないほど大変美しい曲ですし、この曲に歌詞を付け様とまっさんが思いましたが、北の大地の美しい景色を見た途端に、あまりにもそれが美しかったので歌詞が頭から消えてしまい、「あ‾あ‾」と言うフレーズがまず思い浮かび、ほんで、次に「ら〜ら〜」で歌っていこうと思い、それにアコギの音を入れて録音しようと思ったと、まっさんも友達の鶴瓶さんも言っておられたのを僕は思い出し、まっさんの意図は全く間違いがなかったと、この曲を聴くとよく分かりますので、60・70年代のフォークに興味のある方は、ぜひ聴いてみて下さい。
あと、グレープ時代の曲「精霊流し」もめっちゃ良い曲なので、涙無くしては聴けませんし、まっさんがヴァイオリンを弾く姿が目に浮かぶようですので、超お勧めでっせ‾!!
人間性が良かったら音楽にもそれがよく出ていますなぁ〜〜!!まっさんの全曲が永遠の名曲であるのである。
また、「さだまさしベスト・2(通)」も同時にお勧めでっせ〜〜!!
・「1枚選べと言われれば」
山崎まさよしのアルバムをひとつだけ残して他は聴けなくなるとしたら、僕はこのアルバムを選びます。
彼の魅力はいろいろあると思いますがこの作品を聴けば、その中で最も強烈な部分が何なのか伝わるのではないでしょうか?
ほとんど全編にわたりアコースティックギターとブルースハープによる弾き語りのライブアルバムです。
音楽や生の空気の持つパワーが力強く光ります。
・「実力派の直球勝負」
音楽ファンにとって山崎まさよしの一般的なイメージとは、 (1)ギターを弾きながら、ソウルフルで魅力的な歌声を聞かせる歌手。 (2)シンプルなアレンジで聞く人の心に沁み込む数々の名曲を作るシンガーソングライター。 (3)俳優としても活躍し、その存在感からCMにも出演し、熱狂的な女性ファンを持つ男性。
というものでしょうか。本作はほとんど全編に渡って彼の弾き語りで構成されていますので、ファンからのそのような期待に真っ向から応える「直球勝負」の作品といってよいと思います。一方、このCDを聞いていると、山崎まさよしは、 (4)自己の音楽に対して極めて自覚的であって、細部に至るまで綿密に音楽表現の効果について実験・創造を行うArtist。
であることを再認識させられます。もし(1)~(3)だけで、いい意味での「音楽オタク」的資質ともいえる(4)がないとしたら、2枚組22曲の一つ一つが、シンプルな弾き語りというかたちをほとんど採りながら、これほどヴァラエティに富んでいて、他のArtistにないオリジナリティを持っている理由は説明できないと思います。
いずれにせよ、じっくり聴かせる名曲が満載されていますので、彼のファン以外にもお勧めしたいと思います。
・「大事なアルバム」
アコースティックギター、ブルースハープだけのライブアルバムだとシンプルすぎるのではと、思う方もいるかもしれませんが聴くと払拭される事、間違いなしのアルバムです。独特の声、アコースティックギター、ブルースハープ、ピアノ、それぞれの良さが出ています。次曲に行く流れも良いですし、楽曲は幅広いですが調和のとれたものになっていると思います。
・「かなり凄い事になっています。」
ギター一本で弾き語りで歌をつむいでいるとは思えないくらい、ただただ圧巻です。実はまさやんのライブには行ったことがないので何ともいえないかもしれませんが、かなりリアルにライブの緊張感や盛り上がり、そしてまさやんの歌声やギターテク(凄すぎ)を感じ取る事が出来る盤になっていると思いました。曲の並び順は素晴らしいですし、曲自体も山崎まさよしを代表する曲だらけでかなり楽しめること間違いなしです。値段もこれだけ楽しめてこの値段というのはもう嬉しいことこの上ないですし、コアなまさやんファンだけでなく、まさやんに興味を持ち始めた(アルバム1、2枚買ったくらいの)方にも是非聴いてほしい一枚になっています。
・「かなり気に入ったが…」
アコースティックギター1本でのライブのアルバムとのことで、カントリーブルースでもやるのかなと思いきや、アドリブの部分と数曲にそれっぽいのがあるのみで、個人的には少し残念でした。が、曲自体はとても聴きやすいものが多く、アコギファン以外にも馴染みやすいものになっているのではないでしょうか。正直、初めて山崎まさよしさんの曲を聴いた私でもとても気に入りました。技術は「なかなかやるな」と思いましたが、純粋な山崎まさよしファン以外のアコギプレーヤーがこのアルバムに辿り着いたのなら(本来、他のアーティストとこーゆー比べ方をするべきではないと思いますが)このアルバムを買う前に、そのお金でKelly Joe PhelpsのTap The Red Cane WhirlwindというCDを買うことをおすすめしますね。(^^;
●十二月
・「新世界」
一度発表した曲を新たにリミックスしたり、他のアーティストの曲をカヴァーしたりというのは音楽界ではよくあることです。そこにはオリジナルとは違った新鮮さがあったり、さらには音楽の可能性までも感じさせてくれる時があります。
この「十二月」は、まさにそれに当てはまる作品だと思います。自分のお気に入りの曲が思いもよらぬような曲に変わっていたり、さらに魅力溢れるものになっていたり。このアルバムは、そういったドッキリ感と、コードをつながないアコースティックギターの奥深さを感じさせてくれる1枚です。
・「アンプラグドの最高峰!!最高に酔えます」
ベビー・フェイスやローリン・ヒルのアンプラグドも評判になったけれど、クラプトンのアンプラグドは最高です。1曲目の"Signe"で素晴らしいアコーステックな世界が展開し、名曲"Layla"鳥肌が立ちます、また中でも"Tears in Heaven"は曲の背景も有りますが、思わず涙が出ます。そして、いかにもクラプトンが音楽を楽しんでいる感じがとても伝わり
dvdで映像があれば、より素晴らしさが伝わりますが、CDでも十分です。名盤ですこれは!!
・「個人的に思い入れが。」
このCDを聴いてギターを始めた、という人もいるのではないだろうか。私もその一人だ。Tears in heavenを聴いて、これをモノにしたい!と思い、大学生活はギター漬けになった。
作品のクオリティ云々で評価を下げる方も多いが、Tears in heavenは技術的に、というところを越えて、「何か」を伝える力を持っている。
「Circus left town」、「My fathers eyes」が
カットされているのが残念。音源は探せば手に入るが、公式にリリースしてもらいたいものだ。
・「ブルースへの認識」
アンプラグドを出すと聞いて飛びついたが蓋を開けたらブルース三昧。嫌いじゃないが、コカインとか過去の名曲を想像してた僕にとってはスカされた思いでした。しかしこれがジワジワと日本人に心にも入って来安いブルースでたちまちミリオンセラーに。クラプトンの新天地と言いたいが実は原点回帰。鬼に金棒を持たせるとどうなるか?ってのを体感しました。ビフォーアキューズミーなどは沢山のミュージシャンにカバーされています。レイラのアレンジもハマってるし、オールドラヴなどはかなり大人の渋い曲に仕上がっている。サポートのメンバーも燻し銀揃いだ。必聴の一言。必ずブルースへの認識が変わるだろう。
・「ギター小僧を魅了するアルバム」
エリック・クラプトンの「アンプラグド」は最高だ。大学のフォークソング部長をしていたときに、このアルバムに出会い、スコアを買い、弾けるようコピーした。格好いいアコースティックギターと渋いアコースティックギターとの融合。世代を超えた美しいフレーズに酔った。聴いて酔い、弾いてますます酔う。ドランクモンキー状態だ。(酔えば酔うほど強くなる?!)
このアルバムをコピーすると、同じような弾き手に出会ったときに、フィーバーする。一曲目からのライブが始める。ちなみに、一曲目はユニゾンなので、クラプトンのフレーズをどちらでやるか、で喧嘩にならない(笑)。
ちなみに、前半と後半にこのアルバムを分けて評価するなら、前半がお勧めである。
・「セクシーってこういう事かな?」
クラプトンはお恥ずかしながらこれしか持ってません。ジャケットで選んだんですがこれが大当たり!クラプトン初心者ですが知ってる曲ばかりでしかもそれが優しい音でとても心地いい。失礼かもしれませんが寝る前にかけると最高に気持ち良いです!
・「超絶的傑作。」
Micheal Hedgesの最高傑作にしてアコースティック・ギター・インストの金字塔。Hedgesのテクニックがすばらしいのはもちろんのことであるが,何よりもそのテクニックの凄さを忘れさせるほどに詩情に溢れた音楽性がすばらしい。Hedgesが大切にしているのは,おそらく音と音の間である。信じられないような高度なテクニックによって紡ぎ出されるひとつひとつの音の間に,音として奏でられる以上の詩情が漂うのだ。この音楽を聴いていると瞑想をしているような気分になってくる。意識が明晰になり新鮮な空気がカラダの中を通り抜けていくような感じがする。単なる癒し系の音楽だと勘違いしないでほしい。Hedgesの音楽を聴く体験はまさに宝になるほでどある。それだけに若くして亡くなってしまったのが本当に惜しい。
・「革新と完成の両立」
このアルバムによってアコースティックギターは再定義され、ギタープレイは不可逆的な変容を遂げた。こういうアルバムは十年に一度現われるかどうかというものだろう。
高度な技術が、統一感のないバラバラなフレーズの羅列にちりばめられるではなく、構成された作品の中にきちんと組み込まれ、驚くべき効果を発揮している。革新的でありながら完成度に欠けるところがない。ロック系の音ばかりでなくシリアスミュージックの響きも混じり合い、アコースティックギタープレイにありがちな退屈な癒し系サウンドを遥かに超えた音が聴こえてくる。耳にせざる者、地獄落ち確定の1枚。
・「アコースティックギター奏法の革命」
初めて「エアリアル・バンダリーズ」を聴いたとき、曲の広大さというか、スケールの大きさを感じました。まさかアコースティックギター1本で録音しているとは思いませんでした。つまり多重録音かと思ったわけです。彼の奏法は後から知ったわけですが、タッピングやオープンチューニングを駆使しての演奏だったわけです。今だからその後継者はたくさん出てきたものの(押尾さんとか)、当時は、驚きの一言でした。ヘッジズは自動車事故で若くして今な亡き人になってしました。このアルバムは「エアリアル・バンダリーズ」のほか「ベンスーザン」「かわいそうな子供たち」、ニールヤングの「アフターザゴールドラッシュ」などを演奏しています。85年度SJ誌最優秀録音賞受賞作品です。
・「タックアンドレスとともに世界最高のアコーステックギタリスト!」
<ガイドライン> 1953年サクラメント生まれで、惜しくも1997年12/2に他界しています。力強い演奏方法はあのタックアンドレスに非常に近いものを持っていると思います。
<聴き所と注意点> ギターの開発に対しても貪欲であった彼のすごさが、聞けるアルバムになっています。『ロック』からの影響を強く感じますね。『熱い』彼の息遣いが聞こえてきます。『雄大なスケール』を描く(5)や『シャープな奏法が光る』(6)などかなり質が高いアルバムになっています。
ギターを学ぶひとにはよいサンプルになるのではないでしょうか。テクニック的には『タックアンドレス』もかなりすごいですがこのヘッジズもかなりのハイレベルです。
これを気に入ったらぜひとも『レオコッケ』も聴いて頂きたいと思います。若くして亡くなったのが本当に残念ですね。
・「原点です」
映画「植村直己物語」のタイトル曲を聴き、その音の不思議さに驚き急いで捜し求めたこのアルバムのタイトル曲「Aerial Boundaries」 に衝撃を受けました。「いったいどうやって演奏しているのか?」その数年後に見た演奏はまさしくどぎもを抜く独創的なものでした。一本のギターでここまで表現できるなどと誰が想像しえたのでしょう。
このアルバムは、デビューアルバム「Breakfast in the Field」で聞かせた安定した演奏をさらに発展させた2ndアルバムです。このアルバム以降、それ以前からライブハウスなどで披露していた、様々な歌もアルバム化しています。良い意味でウィンダムヒルレーベルらしい音を聞かせてくれる原点とも言える素晴らしいアルバムです。
・「これからが始まりという意気込みが」
完成度とても高いです。感動しました。インディーズレーベルから、メジャーデビューの第一作です。今までにないアコースティックギターの可能性を見いだしたアルバムです。ギターは、6弦あって全体のチューニング(音を合わせる)が、通常はノーマルチューニングとか、一般的にあわせてありますけれども、「戦場のメリークリスマス」~MerryChristmasMr.Lawrenceでは弦をおのおの、ゆるめてオープンチューニング(何も押さえていない開放弦でコードが弾ける)で演奏しているようです。これからの押尾さんの活躍が期待されます。
・「「すごいですね」の一言」
飛行機のオーディオプログラムで彼のトークと演奏を聴き,興味を持ちました.当然ですが,ある曲を如何にギター1本で表現するかということにかなりのエネルギーをつぎ込むそうです.ギター1本で弾いているというのが信じられませんね.パーカッションのような音もギターをたたいて出しています.
ギターのテクニックを売りにしているアーティストと言うのは往々にして,硬い音を出す人が多いのですが,彼のギターの音はとてもマイルドで,ハーモニックなども交えて広がりのある演奏を聴かせてくれます.
ギター小僧でなくても楽しめる1枚だと思います.
・「ポスト・ヘッジス時代のギタリスト」
コータローのプレイで驚くのは、テクニックそのもの以上に、そのテクニックの使い方の的確さだ。たとえば、戦メリのカバー。ここでは、ヘッジス以降のテクニックが単なるテクニックのお披露目などではない、不可欠の楽曲構成要素として組み入れられている。ヘッジスの影響を受けたギタリストは世界にも数多い。けれど、自分のプレイの中にこれほど見事に消化/昇華して採り入れ得たプレイヤは本当に少ないのだ。しかもそれをカバー曲でやってのけるというのは、テクニックだけでできることではない。
彼のプレイには他にも20世紀のギタリストのプレイがふんだんに、しかもそれぞれの楽曲にとって不可欠の要素として活かされている。つまりは、テクニシャンというよりも音楽家としての、彼の力量/個性が確かに聴き取れるのだ。そこにこそソロギタリストとしては異例の人気の根本的な原因があるのだと思う。優れた音楽家のStarting Pointに立ち会いたい人なら、ギターファンならずとも必聴の一枚。
・「今さらですが」
オススメです。奏法的には派手なクラシックギターという感じでしょうか(笑)。特殊奏法満載なのにそれがまったく自然に聴こえてくる。取ってつけたような無理な感じがしないのは押尾さんの卓越した技術のせいなんでしょう。オリジナルのナンバーがいい。メロディメーカーとしても才能を感じます。DVDこちらもオススメ。観るとまた改めて凄さがわかります。
・「ギターの素人のわたしもすっかり魅了されました。」
最初に聞いたとき、ヨーロッパを中心とする「映画のサントラ」をアレンジして弾いているのだと勘違いしました。 つまり、ギターの奏法やマイケル・ヘッジスのことをまったく知らないわたしも、ただ彼の音楽の力の素敵さに惹き付けられたのです。ギター奏者としての力量・テクニックもすごいのだと思いますが、ギターという楽器の素晴らしさを引き出すメロディーメーカーとしての力量もすばらしいのではないかと思いました。ぜひ、ギター素人の方にもお勧めしたいアルバムです。
・「レッチリの傑作」
レッチリの6枚目のアルバム。ファンキーでヘビー、そしてもの悲しげなアルバムです。#6のPeaは笑います(歌詞参照)。
・「明らかにロック」
フルシアンテ在籍時と比較はタブーだと思う。ナヴァロは独自の世界を持っているから。強いて言うなら後者の方がディストーション重視のロック(ハードっぽいかも)だと感じる。楽曲も当然格好いい曲が揃っている。中にはフルシアンテが弾いてたらそうだったかな?と思いたくなる曲もあるがナヴァロはギターテクも紙一重上なのでかなり違った感じだ。このRHCPも充分アリだ。ナヴァロが抜けずに続けていてもよかったなあ。。。
・「ヒットとは無関係に名作」
このアルバム。ジョンが不在時の作品であることと、さしたるヒットが無いことが手伝って評価がイマイチになっている。
しかし、これははっきりいって名作。ギターのグルーヴ感は、このアルバムならではのものといえるし、曲もいい。個人的にはヒットしなかった理由がよく分からない。エアロプレインは名曲。
・「耳に残る名曲達」
このアルバムがあんまりいい評価を獲られないのは重要な部分(出だしの一曲や終盤の曲)のパンチ力不足のせいなのか。エアロプレインやマイ・フレンズなどは明らかに名曲(更に言うならディープ・キックも)。
はっきり言って最初に聴いたときは世間の酷評も手伝って「なにこれ?」とも思った。でも何ヵ月かあとに聞き返してみれば「意外に名作!」。一回聴いて飽きちゃった人、もしいれば、もう一度聴いてみてはいかがでしょう?CDは飽きても取っておくのが重要なようです。
・「純音楽」
エンケンは水戸でライブを見たことがある。ライブのあとサインももらった。背中にアンプをしょって二宮賢二郎としてアンコールにこたえていたがそのライブでみた満足できるかなとか待ちすぎた僕はとても疲れてしまったなど名曲が盛りだくさん。ハードフォークの代表曲であろう満足できるかなのバックは完全にはっぴいえんどの三人、その他の曲でもバッキングを勤めている。この時代のいいアルバムははっぴいえんどが関わっている事が多い。ギターとハーモニカだけの曲でさえ退屈させない出来で、日本のフォークがこういう形で進化してればダサさのないフォークミュージックが出来ていたんじゃないかと思わせるアルバム。
・「今日はなんの日。」
三島由紀夫が亡くなって35年ですね。エンケンさんの「カレ−ライス」を聞くと当時の若い人たちの、時代のヒ−ロ−を失ってしまった大きな喪失感・やりきれなさ・悲しみというものがどれほどのものであったか感じとることができます。この曲、何回聞いても歌詞がずば抜けていると思います。僕は「鏡子の家」と「宴のあと」が好きです。静かに黙とうしよ。
・「エンケン。」
言わずと知れてるエンケンさんの傑作。
タイトル曲からして異常。 聴いてる限りで70年のむこう(米)ロックに近いてか通じていたろう、容赦なく推薦する。
そうくると当時の日本音楽は彼の登場がショックだった、それが ディランUやはっぴいえんどなんかが出るきっかけになったわけで、 とにかく革命的なお方だ。
(だからいまのあの人は理解すらできん。)
で、彼の有名な曲といえば『カレーライス』であって、三島の割腹自殺の日のことをちょこっと唄っているのは最近知った。
ニュースのなかでの世相がいかに意味をなさないものかみたいな?
なんか感じる歌詞で、普遍的なメロディーは 未だに通じ、いやいや永遠を匂わせる (言葉ヘン?)
これからもよく聴いてきたい。
・「買ってよかった!!」
いい!安直な言い方だけど、いいんです!筋少スキだった人には物足りないかも知れないけど、オーケン好きだったなら、分かってもらえると思います。TVでのオーケンや本でのオーケンしか知らない人は必聴!!これがボーカリスト『大槻ケンヂ』だ!音もチープな感じがこれまたいい!1.6.7曲目はオーケンの切ない声に泣かされます(T_T)
2曲目のメドレーはもうオイシイとこ取りといった感じ。個人的には初回ボーナストラックの15曲目『機械』がお気に入り。
・「いいタイトルだなぁ」
「対自核」ときましたよ、みなさん。
星勝風に始まる冒頭からメガミックス風のメドレーになだれ込む展開を聞いて「オーケンってこんなに歌上手かったっけ?」と思った。演奏も足しすぎず引きすぎずといった具合でなかなか味わい深いです。オーケンのボーカリストとしての魅力が存分に味わえる内容だと思います。選曲に関しても半分くらいの曲しか知らなかった自分でもけっこう楽しめました。確かにオリジナルほどのカタルシスに達していない曲もあるけれど、このアルバムのコンセプトにはかなっていると思うので星5つ。
・「いいですよ。」
自己と見つめあい、温故知新へと繋げる。本作は大槻氏の活動におけるベストの選曲でもあり、アレンジの妙もキラリと光る。文句なしですよ。ゲスト陣も豪華で、目くるめく万華鏡の世界。出来れば、オリジナルを全て聞いた後のご購入をお勧めします。詩の深さとアレンジの奥ゆかしさがより分かります。
・「かってよかったo」
オーケンの昔はしらない。筋肉少女帯もしらない。だって、生きてなかったんですもん(というか物心がついてなかたんですねかといってTVでのオーケンもあまり見たことないのですが(苦笑
始めは某音楽番組出演で「対自核」をプロモーションしてた時ゲスト共演(奏)してた犬神サーカス団が好きで其れ切っ掛けに買ったんですけど
(ゲスト出演んされたバンド、アーテストは全員好きです格好いい、格好よくないけど、格好いい
10代弱のあたしでも、びずある狂のあたしでも、何かとくしたよな気分になりましたo
・「うん」
筋少とRCと佐野元春が好き♪という節操のない私なのだが…
犬神凶子という、アーティストをこのアルバムで知った…
ありがとう、オーケン!貴方のことは忘れない(合掌
●きゃべつ
・「たまメジャー初期3部作」
初めて「たまを聞いてみようかな?」という人には「さんだる」「ひるね」そしてこの「きゃべつ」から入ってみるといいと思います。 後期のたまに比べて音もアナログで、いい意味でクセも少なく初めての方にも聞きやすいです。 特にフォーク好きの人にとっては必聴です。 アコギでカバーしてみたくなってくると思います。 やさしい毒のような「きみしかいない」 壮大な世界観の「満月小唄」 ノスタルジックな「星を食べる」 狂気と日常の狭間を感じさせる「こわれた」などはアングラ劇のような心地よい異世界感を残してくれるでしょう。
・「右手と左手に腕時計」
キャベツというアルバムを一言で言うなら、”たま”という個性むき出しの金魚蜂の中で、適度なエサ(名声)と共に、メンバー四人それぞれが相手のシッポを気にしないで共存できた、彼らの音楽性の最終避難場所だったと言うことができるのではないだろうか。”キャベツ”の中の楽曲は、それまでの”たま”のアルバムである、サンダルや、ひるねなどに見られるメランコリーともノスタルジーとも形容できないメロディーを土台にして、その上でそれぞれが好きなダンスを踊っているといった感じが色濃く出ている。いや、踊っているのではなく、踊りまくっているのだろう。この過程で、残念ながら踊り疲れてしまった者も否定できないが、僕個人としては、たまがかろうじてポピュラリティーを残していた最後のアルバムであると思っています。”きみしかいない”などは、金を惜しんで、手間を惜しむことなく作ったB級映画のサプライズ・エンディングを見た後の感動に例えることができるのではないか。”満月小唄”にしてみてもハッピー・エンドばかりのフランス映画を観た後のように悲しげである。とりわけ、たまファンの僕としては、”おやすみいのしし”の大学生の学芸会のような雰囲気が最高です。最後に、僕からのメッセージです。右手と左手に腕時計をはめて待ち合わせをして遊ぶと危険です。かろうじて日々の生活を何とか乗り切っている人は止めて下さい。
・「期待度大」
なかなか面白そうで、奇をてらった企画ですな。これは売れているバンドだからこそ出来る業。しかし、桜井さんはアイディアが詰まった引き出しが多いのには脱帽です。ちなみに私は脱毛症、通称ハーゲンダッツです。
・「買うべき!!」
カップリング集と言うとやっぱりA面には劣る曲ばかりと思われがちですが、Mr.Childrenのカップリングはどれも素敵な心に響く曲ばかりです。逆にカップリングだからこそできたミスチルの独特な曲調も多くあると思うし、今までシングルやアルバムの曲しか聞いたことがなかった人は、ミスチルの新しい発見ができる一枚でしょう。
Disc1にはいっている曲のほうが好きとか最近のカップリングはいまいちなどとおっしゃる人もいますが、全20曲順を追って聞くといままでMr.Childrenがどのような歴史をあゆんできたのかがとてもわかるし、「旅人」や「また会えるかな」も好きですが、「さよなら2001年」とか「ひびき」など最近の曲でも大好きな名曲はたくさんあります!
アルバムしか聞いたことがない人はぜひぜひ聞いてほしいです!
個人的にはiPodにすべてまとめて入れていますが、桜井さんの手書きの歌詞とか、ライブ音源の曲はどう変化しているのかとかとても楽しみです☆
・「ぜひ一度聴いて!」
デビュー前からのファンですが、やった!ついに表舞台に出たカップリングたち!って感じです。ミスチルの曲はアルバム、シングルともかなりの完成度で作りこまれてるしメジャー的に作られてる中で、どうしても地味な存在なB面の曲だけど、でも、これが本当に名曲ばかりなんです!独特な桜井節だったり派手じゃないけど、耳に残るメロディーラインだったりと、とにかくマイナーだけど名曲ばかりです。「取りあえずシングルは押さえてる」「ベストなら買った」みたいなファンの方にこそぜひ聴いてもらいたい。『旅人』『デルモ』なんて最高です!ミスチルの違う一面が見れますよ。
・「賛美、讃嘆、賞賛」
今の惨憺なるJ-POPに於ける最中で尚、君臨し続けるバンド。こういう思い切った発想することが出来る(才能豊かな売れているバンドだからである)のも彼らならではの裏をかいた、実に的を射た素晴らしいアルバムになることは云うまでもなかろう。たゞ売るための先見の明でなく、今だからこその千里眼である。敬意を払う。余談:ソロになった小田和正が『Off Course』時代の自分の名曲を、ソロシングルB面に入れて歴史改竄で見事にぶち壊し駄作となった経緯があることには注意して欲しい。
・「懐かしい!!」
ワタシがミスチルのファンになったのは、地元企業がCMに「君の事以外は何も考えられない」を起用してたからです。なんてストレートな可愛い曲を書くのだろう・・・とCDを探しに行ったらC/Wでビックリ!!笑もう15年くらい前になるのか・・・年取ったな、アタシも(笑
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