「良い!」「独特の世界」「ミーハーなコメントですが」「いいです!」「Aliaune Damala Bouga Time Puru Nacka LuLuLu Badara Akon Thiam」
ジーズ・ストリーツ(初回限定盤) (詳細)
パオロ・ヌティーニ(アーティスト)
「すばらしい!」
ジェイムス・モリソン(特別限定価格) (詳細)
ジェイムス・モリソン(アーティスト)
「久々に本物のSingerに出会えた」「今年一番」「CMで初めて聴いたけど…」「白人ソウルシンガー(not SSW)」「久々に泣き崩れました」
Confessions (詳細)
Usher(アーティスト)
「なんで?…けどいいっ!」「なんでだ」「お買い得」「Confessions」「極上の楽曲集」
FutureSex/LoveSounds (詳細)
Justin Timberlake(アーティスト)
「大ヒットアルバムの予感・・・。」「FutureSex/LoveSounds」「最高です♪」「偏見をぶっ飛ばす一枚」「まれにみる傑作」
ネリーヴィル (詳細)
ネリー(アーティスト), ケリー・ローランド(アーティスト), ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト), フリーウェイ(アーティスト), セドリック・ザ・エンターティナー&ラ・ラ(アーティスト), キング・ヤコブ(アーティスト), ビニー・シーガル(アーティスト), マーフィー・リー(アーティスト)
「いいです」「オススメ!」
Monkey Business (詳細)
Black Eyed Peas(アーティスト)
「大物の仲間入りへ」「初心者にもおすすめです!」「飽きの来ない1枚だ!」「新しさと彼等らしさが絶妙!」「peaってだけあるね」
スピーカーボックス/ザ・ラヴ・ビロウ (詳細)
アウトキャスト(アーティスト), スリーピー・ブラウン(アーティスト), コンクリート(アーティスト), キラー・マイク(アーティスト), クージョー・グッディ(アーティスト), スリム・カルフーン(アーティスト), ケリス(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), ロザリオ・ダウソン(アーティスト), ビッグ・ギップ(アーティスト), R.ケリー(Writer)
The Sweet Escape (詳細)
Gwen Stefani(アーティスト)
「予想外でした」「No Doubt She Be Back」「もう最高!」「別格のオーラが・・・」「Madonna を目指してるのかなぁ?」
Loose (詳細)
Nelly Furtado(アーティスト)
「思いのほかよかった」「Versatile/Colorful」「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」「すんばらばらしぃ♪」「何週連続1位?」
Back to Basics (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)
「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「彼女の世界」「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「ファンは感動します」「レベルが違う・・」
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ (詳細)
シェリル・クロウ(アーティスト), キッド・ロック(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト)
「いろんなシェリル」「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト」「サカタサン。」「SUPER ROCK PRICE 」「90年代の女性ロック界を引っ張ったシェリル・クロウ」
Songs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」
I'm Not Dead (詳細)
P!nk(アーティスト)
「ピンクらしいアルバム!」「勢いがアリマス!」「おすすめします。」「声はいい」
2007 Grammy Nominees (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「聴きやすい」「SUMMARY of 2006」「まさに2006年を代表する曲ばかり」「素晴らしい顔ぶれ」「2006年のおさらい」
・「良い!」
今ノリにノってますね、エイコン。やはりI wanna love youとSmack thatに目がいってしまうんですが私がお勧めしたいのはDon't matter。やさしい感じで良いんですね、これが。もちろん上の二つも傑作!EminemももちろんですがSnoopのラップがかなりかっこいいんです。さらに言うならI wanna love youのPVは是非チェックしてみてください。エロいです(笑
・「独特の世界」
新曲の「don't matter」が気になって購入。akonのアルバムは前作も持っていますが、こちらの方がソウルフルな曲が多く気に入っています。全体の曲がスーッと聴ける感じです。エミネムの「smack that」もいい曲だけど、個人的に「mama africa」と「gangsta bop」が特に好きです。特に前者は歌詞がいい!メロウな曲がどこか寂しげででも力強い…歌詞を読んでじっくり聴ける、そんな曲です。akon独特のヒップホップのようでR&Bのような何とも言えない独特の世界観がいいです。ソウルフルで心を揺さぶられます。何となくジーンときてしまいました…今年お勧めの一枚です。
・「ミーハーなコメントですが」
ne-yoに続いてAKONのアルバムを購入しました。AKONは、ラストの『DON'T MATTER』のPVを見て気に入ったので購入。我が家では『佐川急便の唄』と呼んでいます。何度聴いても「さ〜がわきゅ〜びん」としか聞こえない・・。久々に着メロにまで選んだ曲です。これから、他の曲もじっくり聴いてみます。
・「いいです!」
Akon、正直今まで知りませんでした。
チラッと聞いた「I wanna love you」と「Smack that」が気になっていて購入。さすが発売4ヶ月でダブルプラチナ(200万枚セールス)だけあって、良いです☆どれも聴けます!
個人的にはグウェン・ステファニーのアルバム『The Sweet Escape』収録の2. The Sweet Escape - featuring AkonGwen Stefani feat. Akon もオススメです。
・「Aliaune Damala Bouga Time Puru Nacka LuLuLu Badara Akon Thiam」
「Lonely」のヒットで一躍アメリカを代表するヒットメーカーとなったエイコン。その彼のセカンド・アルバム。インパクトがあるのはエミネムとの3.スマック・ザットとスヌープ・ドッグとの4.アイ・ウォナ・ラヴ・ユー。でも6.ネヴァー・トゥック・ザ・タイム、12.ドント・マターの方がエイコンの心地よく高い声が堪能できると思う。歌っても、曲を作っても必ず大ヒットさせるエイコンのこのアルバムはバラエティーに富んでいて買う価値大です。*ちなみにレビューのタイトルはエイコンのイスラム名。な、長い…
・「すばらしい!」
なんとなく立ち寄って視聴したCDだったのに、ジャケットのイメージとは全くかけ離れたあの声に魅了されました。20歳とは思えないあの独特の声と音楽にすっかりはまってしまいました。
・「久々に本物のSingerに出会えた」
弱冠22歳にして、聴き手の魂にスッと入り込んでくる。言葉じゃなく歌声で。久々に本物のSingerに出会えた。アコースティックでシンプルなサウンドが、さらに彼の歌声を引き立てている。人というのは、「何年生きているか」ではなく「どんな風に生きているか」で、年齢には関係なくパフォーマンス力が決まるらしい。流行のSingerでは絶対に終わらない力を持っている。
・「今年一番」
今年一番、と書きましたがそれどころではないです!自分は洋楽ばかり聴いて育ってきましたが、デビューアルバムでここまで完成されてるアーティストも珍しいと思います。まず一曲目の出だしのワンフレーズを聴いた瞬間鳥肌が立ちました。とにかく声が素晴らしい。そしてスキルを超越したソウルフルな歌い方。捨て曲なんて一曲もありません。はじめからおわりまで感動の嵐!一日中聴いていたって飽きないです(笑)
聴く際には何かしながら聴くのではなく、是非ヘッドホンでじっくりと声にだけ集中していただきたい。彼は絶対、後世に名を残すアーティストになると思います!
・「CMで初めて聴いたけど…」
なんとゆうか、鳥肌がたちました。音楽が好きで、ずっと聴いてたけど洋楽のCMで鳥肌がたったのは初めてです。聴いて見ないとこの感覚は伝わらないと思います。それぐらい最高です。CMでは「神が与えたハスキー・ヴォイス」と言ってましたが、まさにその通りです。まずは聴いて見てください。きっと解ると思います。
・「白人ソウルシンガー(not SSW)」
彼のことはHMVでポストjames bluntとあったので聴いてみた。一聴してシングルである2以外はたいしたことないと感じた(お恥ずかしながら)
しかし、ライナーノーツと彼の過去について調べてみると、それが誤った判断であると気付いた。彼は、元々スティーヴィー・ワンダーやアル・グリーンなどのブラック・ミュージックを聴いて育ったらしい。このアルバムにはその影響(ブラック・ミュージック特にソウル・ゴスペル)が如実に現れている。つまりこの若い歌手の歌を聞く際には、ここ最近の流れを汲むSSWと一緒の感覚ではダメなのだということ。彼の場合、抱えているギターはその役割をあまりなさない。もっと言えば、「白人ソウルシンガーがギターを弾き語りしている」と言ったほうが正確にも思える。その解釈でいくとヒット性大の2をひっさげたポッとでのSSWではなく、「ソウル」によって彼のアルバムに一本の筋が通っていることがわかると思います。むしろ彼の本質は2以外の曲に現れていると思う。(そう考えるとソウルシンガーとしてはすごい才能!!!絶唱だよ・・・)
歌詞には彼の人生がそのまま反映されているのかもしれない。この点については前述のブラントが元恋人とのことを歌った「you're beautiful」「goodbye my lover」と似たものがあるが、ブラントの歌は一瞬の悲劇を歌ったものに対し、モリソンのそれはこれまでの彼の全人生が悲劇の連続だった(幼い頃の両親の蒸発、家のために子供だてらに朝から晩まで働かなければ無かったこと云々)ことに起因するのだろう。そこには先祖代々軍人の家系の坊ちゃんと労働者階級の坊主以上の差があったのだろう。だからこそ、この若い歌手の歌は人の心に染み渡るのだと思う。もはや「ポストblunt」では無く、むしろそれを上回る才能をもった歌手であることは明らかである・・・。
・「久々に泣き崩れました」
インタビューを受けている彼を見ると、まだ幼さが残っている少年のようなのに、一旦歌い出すとまるで80代のおじいちゃんのように渋い声でびっくり!!!久々に魂を揺さぶられる体験をしました。
このアルバムは全曲素晴らしいのだけれど、特に好きなのはやっぱり"You Give Me Something"です。私個人の中ではAl Greenの"Let's Stay Together"に匹敵するくらいの素晴らしい曲で、聴くといつも泣き崩れてしまいます。なんて美しいのでしょう…しかし、訳詞がきっと間違っています。You only stay with me in the morning/You only hold me when I sleep…など、頻出する"only"を全て訳し間違えていますよ。この場合のonlyはきっと「ひたすら」という意味になると思いまーす。romanticな美しい曲が台無しです…。
anyways James Morrisonは素晴らしい。James Bluntなんかと比べないで!!!Morrisonの方はこれからもずっと生き残っていくでしょう。なぜならば彼には才能があるからです。
・「なんで?…けどいいっ!」
最初からこっちをリリースしてくれって感じアリシア・キースとのデュエットが聴きたくて買ってしまいました(だってほしいんだもん!)+4以外にも少々アレンジが変わっている曲もありますこれから買う方はじっくり聞き分けてください
・「なんでだ」
レコード会社も何で今頃 同じ値段で、ボ-ナストラックにアリシア キ-ズのデュェット 迷うじゃないか 4曲が新たに加わっただけで それだったら 新しく ボ-ナスとして加わった曲だけで 安くミニアルバムとして売らないのか 判らない でもこれだったら まだUSHERのCDを買ってない人は 絶対にこのCD買うだろうし 最初からこちらのCDを早く出せよ でも この作品は良いので 星5
・「お買い得」
すでに出ていたアルバムに4曲をプラスしただけなのですが、alicia keysとのduetは名曲でそれだけでも買う価値があるとおもいます。
・「Confessions」
2004年のUsherの活躍は凄まじいものでした。彼のシングル4作品が、合わせて半年以上もの間、首位の座を独占するという前代未聞の金字塔を打ちたてたのです。当然この年の年間シングル・アルバムチャート1位はともにUsher。まさに2004年の顔と言うべき存在でした。
このデラックスエディションは、Interludeの役割だった『Confessions』が長編になり、さらに新曲3曲、リミックス1曲を追加した全21曲。
『Confessions』とあるように、自らの内面を吐露し、男の弱い部分を赤裸々に明かしたアルバムです。表題曲は、Kelly Rowland(元Destiny's Child)との別れの心境を告白した内容と言われています。爽やかなミディアムバラードが多かった前作『8701』から一変、本作はシリアスでウェット、より本格的なR&Bを基調としています。Lil Jonをプロデューサー・ゲストに迎えた先行カット『Yeah!』は、彼の進境地を開拓したクランク系パーティーチューンで、アルバム内で極めて異質なポジションを占めています。その他は『Caught Up』などのアッパーチューンを除き、お得意のメロウなR&Bで統一されています。
その彼の王道メロウソングの代表格が『Burn』。Jermain Dupri制作のこの曲は、1stアルバムの『Nice & Slow』、2ndの『U Got It Bad』を超える大作。失恋の痛みを感傷的に歌ったバラードです。難解なメロディーラインを表現力豊かに歌いこなしているところに彼の成長を感じます。
『Yeah!』が1曲浮いていますが、ぜひ全編通して聴きたい作品。甘くせつない夜、雨降りの日など、ダークで陰湿な雰囲気に映えると思います。特に、『Burn』は失恋をしたときに聴いて頂きたい名曲。自然と心に染みるはずです。
・「極上の楽曲集」
全世界的に超特大ヒットとなっているUsherの"Confessions"。このオリジナルアルバムに、全米No.1となったAlicia Keysとのデュエット(18)など新曲・未発表バージョン4曲を追加収録した豪華新装版がこれ。もうオリジナルアルバムに収録されていた楽曲ついては何もいうことはないくらいの完成度。捨て曲はほんとに何一つない。全米No.1ヒット曲(2)(5)(6)や最新ヒット曲(7)、そしてAliciaとのメローな(18)までNo.1を記録しているんだからもう何も言うことはない。アップからミディアム、そしてソウルフルなバラードまでアルバムのバランスも完璧。未発表曲についても、Lil Jonプロデュースの(19)なんて鳥肌が立つほどかっこいいし、(5)のリミックス(21)も非の打ち所がないほどの完成度を誇る。これほどまで完璧なアルバムというのもそうそうお目にかかれるものではない。すごすぎます。
・「大ヒットアルバムの予感・・・。」
「Sexy Back」を聴いてカッコエエ〜と思ってアルバム聴いてみました。これはすごい!捨て曲なしのオンパレード!みたいなアルバムです。プロデュースはティンバランドとジャスティン本人、NATE HILLS(ティンバランドの右腕みたいな人らしい)の3人&一曲にWill.I.Amが参加しています。全曲すばらしいのですが、特に一曲目から五曲目まで、この流れはカッコイイ!&ちょっと悩ましい感じ?でサイコーです。4曲目の「My LOVE」はT.Iとのデュエットになっています。最後の3曲はバラードでこれもなかなかいいですよ。私は今までジャスティン・ティンバーレイクはちょっと敬遠していたのですが、このアルバムには頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。ドライブミュージックとしてもよし、家でじっくり聴くのもいいですよ。ただ彼女と二人っきりで聴くとちょっとモヤモヤしてしまうかも・・・(これは言いすぎかナァ?)。けど盛り上がる事必至です。ちょっと昔になりますが、マイケルジャクソンの「スリラー」、「BAD」を思い出しました。全曲シングルカットできるかも・・・。
・「FutureSex/LoveSounds」
アイドルグループ'N SyncのメンバーであったJustin Timberlakeのソロ2枚目のアルバム、「FutureSex/LoveSounds」。今作では、今ノリにノッている前衛プロデューサーTimbalandと完全タッグを組んでいます。
先行シングルの「SexyBack」を一聴してわかる通り、JustinのセクシーヴォイスとTimbalandの奇怪なサウンドとの相性が良いです。アルバム全体を通して一筋の電子的なビートが流れており、また、曲間をInterludeを用いて巧みにつなぐといった作業がなされていたりと、一貫性・ストーリー性において非常に優れたアルバムです。「SexyBack」や「My Love」などのアップテンポなダンスチューンから、「What Goes Around...Comes Around」といったドラマティックな展開をみせるシリアスなナンバー、「Summer Love」以降のメロディアスなバラードまで、バリエーション豊かで個性的な楽曲ばかり。単体としても、トータルでみても完成度の高いアルバムと言えます。
一部の音楽論評家は、「これはTimbalandの新作であって、Justinのものではない。」と厳しい意見を述べているようですが、それはTimbalandが裏方の役割を超えた、ブランド力をもった存在になっただけのことであり、JustinはTimbalandの要求に見事に応えていると僕は評価します。彼はTimbalandのもとを離れたときに苦労するかもしれませんが、Neptunesから離れて好転した今の現状を考えれば、今後も難なく道を切り開いてゆくのだと思います。それが可能なのは、彼がアイドルの枠を超えた存在であることに他なりません。
・「最高です♪」
'N SYNC時代そしてJustinのソロ初アルバム『JUSTIFIED』とはまた違った感じのこのアルバム。最初MVで初めて『SEXYBACK』を聞いた時は正直なんだかなぁ・・・と思ってしまいました。でも久しぶりのJustinのアルバムと言う事もあり他の曲も聞きたくて購入しました。それからというもの、毎日聞いているうちにはまってきました! 『SEXYBACK』も聞いていてかなり味のある曲だなぁと思いました。このアルバムは'N SYNC時代と1stアルバムの頃のJustinの曲が好きという方にはあまりにもギャップがあり過ぎて・・だと思います(>_<)でもトータル的に個人的にはかなり完成度高くてインパクトある曲ばかりでおススメのアルバムだと思います♪
・「偏見をぶっ飛ばす一枚」
先日タワレコでぷらぷらしていた時に店内で2曲目がかかってました。なんだろすげーカッコいいなと思い確認すると、なんとジャスティンじゃないですか。自分の中では元N'syncのアイドル歌手というイメージだったのでかなり驚きました。そうこうしている内に4曲目の"My Love"に突入、もうレジに一直線、即買いでした。antennaeさんのコメントにあるようにCDの前半は特に素晴らしいできでぐいぐい引き込まれますね。5、6、9はポップとしては長尺ですが、二部構成(後半はインタールード扱い?)になっていて途中曲調がガラリと変わって最後まで飽きさせずに聴かせます。8の全面ファルセットもエフェクトと相まってセクシーですね。後半のバラードも良作揃いで気がつくとアルバムの最後まで聞いてます。
でも調べると一枚目では彼ネプチューンズ等とやってるんですね。今作もティンバーランドが全面でがっちりバックアップしてるのが判明し、この完成度の高さも納得。一枚目も買ってみます。
・「まれにみる傑作」
『Justified』がリリースされたときに「N Syncの頃と比べてガラッと曲が変わった」という声をよく目にしましたが、実はN Syncの『Celebrity』から変化予告はあったと思います。『Gone』と『Girlfriend』でもうアイドル路線じゃなく、JTは自分のやりたい音楽というものを明確にしていました。
さて、今回はいろいろレコード会社との揉め事もあり、旧知のネプチューンズが参加できなくなったわけですが、そこでがっしりタッグを組んだのが『Cry Me A River』を手がけたティンバランドなわけです。Nelly Furtadoとのコンビで再び脂が乗り始めたティムサウンドがまさに新境地を切り開いたのがこのアルバムだと思います。『SexyBack』はそれほど新鮮というわけではないかも知れませんが、その後連続でカットされた『My Love』『What Goes Around.../...Comes Around』あたりが超強力。特に後者は前半の女々しい内容から、やがて復讐っぽくダークな内容に向かっていくにつれ、曲の世界観も劇的に変化していき、最終的には制御がきかなくなっていく暴走さで、その壮大な世界観は圧巻の一言です。
アルバム全体の流れが特に素晴らしく、本当に最初から最後までまったく飽きさせません。一部では「これはJTではなくティンバランドの新作」とも言われていますが、二人の絶妙なコンビネーションがなければ成し得なかった大作だと思います。
・「いいです」
NellyはR&BっぽいHIPHOPの代表です!
・「オススメ!」
HIP HOPが苦手な人にも聴きやすいCDだと思います。とりあえずHIP HOPのCDが欲しいという人にはオススメの一枚です。
ノリノリなHot In HerreとメロウなDilemmaは誰でも耳残りの良い曲だと思います。
・「大物の仲間入りへ」
国内盤での宣伝文句は「猿でもわかる、いい音楽」とされているが、実際のところ人間でも簡単には飲み込めないほど複雑な内容だ。前作のエレファンクでは持ち前のファンキーな音楽性に女性ボーカリストが加わったことやPOPな音楽性に変貌したことにより、POPSのマーケットに攻めやすくなった。それだけでなく、ジャスティン。ティンバレイクがゲスト参加したり、と過去の作品と違いが出たことによってアルバムが全米チャート14位まで上昇。グラミー賞でノミネートされると共に全米だけでも200万枚のセールスを記録。4曲ものヒットシングルが生まれた。
その成功のお陰で今回は資金が急激に増え、時間をかけて多彩なゲストを招いている。STINGのEnglishman In New Yorkを作り変えたUnionではSTING本人が参加。よりファンキーな仕上がりになっている。ジャスティン参加のMy StyleはTIMBALANDと共同プロデュースで、ジャスティンのアルバムにも入っているようなリズミカルなナンバー。James Brownが参加したThey Don't Want Musicは元祖ファンクパワー全開で、彼のパフォーマンスも絶好調。ゴットファーザーが再びシーンの最前線に戻ってきたような一幕も感じられる。ボサノヴァの女王Astrud GilbertoのWho Can I Turn ToをサンプリングしたLike Thatでは何ともゴージャスにQ-TIPで幕を開け、タリブ・クウェリ、CEE-LOが交代でラップリレー、さらにKANYE WESTのレーベルからデビューしたJOHN LEGENDがコーラスを歌うという爽快なナンバー。グウェン・ステファニが歌いそうな先行シングルも派手なノリの良いファンクナンバーに仕上がっており、全体を通して聴くと、かなりお腹いっぱいな気分になる。とにかく仕掛けが多いので何度聴いても飽きない。全米チャートでも初登場2位と健闘している。
・「初心者にもおすすめです!」
前から気になっていたブラック・アイド・ピーズ。今回初めてCDを買いましたが、買ってよかったです!このグループはおもしろいです!軽快で、おしゃれで、のりがよく、もう、何度も聴いています。彼らの独特の音楽センスも素敵ですが、個人的にはファーギーの声が良いですね〜!別の方のレビューにもありましたがセクシーというより、エロくて、いいスパイスというか、くせになる〜!何度も聞きたくなるのは本当です。4 Don't Lie 5. My humps 9. Gone Going が特に良いです。15の Union はスティングのオリジナルの "English man in New York" ですが、こういうアレンジでも素敵ですね。これからもどんどん活躍して良い音楽を出して欲しいな〜と思います。満足!
・「飽きの来ない1枚だ!」
まぁそりゃ毎日何回も聞いてれば飽きるんだけど、それでもこの1枚はのりの良い曲から、union見たいな曲まで、飽きさせないし、すばらしい。ファーギーもアルバムが出たときは可愛いなとは思ってたしセクシーだと思ってたけど、1人でCD出すとは思わなかったな…個人的にはこのアルバムでは「union」が本気でお勧め。
I am a English man in NY!!!!!!!!!歌詞がいいよね。
・「新しさと彼等らしさが絶妙!」
Elephunkから約2年が経ち、かなり待ち遠しかったアルバム!1曲目の「Pump It」にはかなりしびれました。誰もが耳にした事があるサーフ・ロックをサンプリングしていて、最初からやられました(笑) 2曲目は現在ラジオでも大ヒット中の「Don't Phunk With My Heart」!やっぱりBlack Eyed Peasの真骨頂といえばこの女性ボーカルと、何とも言えないだみ声(?)のマッチングですよね。
前半の曲は耳当たりのいい入りやすい曲が中心です。後半の曲は聞き込めば聞き込むほど味が出てきます。前半の曲がインパクトが強いため後半はじっくり聞ける曲が詰まってます。
新しいモノを取り込みつつ、やはりBEP!やっぱり彼らの曲は最高です。お勧めの一品です!昔からのBEPファンも、これからこのジャンルを聞き始める人にも楽しめる作品ですね。
・「peaってだけあるね」
CDをあまり考えずに買う癖のある私にとってひさびさに当たりです。ちなみに買った理由は2曲目のプロモ1回見て、面白そうだと思っただけです。中身を聞いての感想は、非常に細かいところまで気の使ったアルバム・・・・と言うか、楽しんで作ったのかなぁって思わせるようなアルバムだと思いました。そのアルバムに対する作り手の愛と言うか、楽しさが、そのまま聞く方に伝わってきてホッとしてみたり楽しくなっちゃうような、そんでもって聞き終わってスッキリしちゃうようなアルバムです。
・「予想外でした」
アルバムのジャケットを見たときには、基本的に早くノーダウトの活動に戻ってほしいと思っていた私は「微妙かな〜」と思いました。シングルのWind It Upも個人的にはあまり好みじゃないし、邦題が最悪。でも迷った挙句買って聞いたらびっくり!!もしかしたらLove.Angel.Music.Babyより好きかも!!でもこの前のアルバムの80年代ポップスでファンになった人には微妙かもしれません。全体的にファレルのアルバムっていう感じ。曲によってはBEPとかFergieのソロが好きな人にお勧めします。アルバムタイトルのThe Sweet Escapeも、好みの曲じゃないかと思ったのに今ではお気に入り。私はWonderful Lifeが一番好きです。 日本版のエンハンストは正直言ってがっかりしました。まるっきしHarajuku Lovers DVDからもって来てます。どうせならWind It UpとThe Sweet EscapeのPVを希望。 翻訳要らない人は輸入版がお勧め。
・「No Doubt She Be Back」
80'sエレクトリックサウンドとジャパニーズフレーバーが散りばめられた前作は全世界で700万枚以上のセールスを記録。それはそのまま今作へのプレッシャーとなるわけですが、さすが彼女、うまくやってのけたという感じです。
今作にも豪華プロデューサー勢が参加しています。前作で「Hollaback Girl」を手がけたThe Neptunesが今作では5つの楽曲を提供しています。うち、先行シングルである「Wind It Up」は、ヨーデルの名曲「ひとりぼっちの羊飼い」を大胆にサンプリングしたもので、またしても好演ぶりをみせつけてくれました。また、彼女のホームタウン名をタイトルに使用した「Orange Country Girl」も、モノトーンながらも中毒性のある注目曲です。彼らによるその他の楽曲は、クオリティは高いものの、Gwenが歌う必然性が薄く、プロデューサーが独り歩きをしているところがあります。他にも、Akonによる陽気なタイトルトラック、Swizz Beatzのダンサブルナンバーなど、強力な制作陣が作品に色を添えています。
また、今作の鍵を握っているのは、Nellee Hooper、そしてNo DoubtのベーシストであるTony Kanalです。特にNelleeによる「Early Winter」、Tonyの「4 In The Morning」は、ヒップホップテイストの強い楽曲が多いなかで一際光るミディアムバラードで、Gwenの伸びやかなヴォーカルが冴えています。ソロとして成功を収めるなか、アーティストとしての表現の幅を広げると同時に、バンドとの距離をも開いてしまった彼女でしたが、Tonyが彼女のために書いた曲を聴いていると、表現者Gwen Stefaniが帰る場所はやはりロックバンドNo Doubtの他にないことを改めて確信します。
・「もう最高!」
前作に続き、もう病みつきになる曲ばかり。この人は、人の耳について離れないような楽曲のクセを知りつくしているなぁと思わずにはいられない。1、7のように奇抜でいてそのメロディーにハマリ込んでしまうクセの強い曲と4、6のようにジックリ聞き込むような切ない曲もあって。
R&Bもバラードも、モチロン斬新で極上のポップも総てが彼女のものであり、彼女にしか出来なかった歌えなかったと言えるくらいの作品だなぁと聴くたび思います。
極上のポップを聴きたい方には是非オススメします!
・「別格のオーラが・・・」
この2ndで女王のオーラが爆発してますね。遊び心があり、ちょっと変った音楽を聴きたい人にはいいと思います。多分好きな人はとことんはまるでしょう。グウェンの曲は、車で大音量にして聴くと最高に気分がいいです。
・「Madonna を目指してるのかなぁ?」
グウェン・ステファニの大ヒットしたファーストに次ぐセカンドです。レイヨ〜レイヨ〜と印象的なイントロで始まるシングル曲#1。確かにインパクトはあるが、もっとメロディアスな曲がこの中にはいっぱいあると思うのだが・・・。中身は・・ネプチューンズやネリー・フーパーなどがプロデュースしている事もあって今風の曲が並ぶ。私的には#3〜#6までの流れが好きですね、そこそこメロディアスでバラエティに富んでると思います。特に#6はマドンナが歌っているかのようです。ファースト・アルバムはノーダウトの影がちらついていたが、このアルバムは完全にグウェンの世界を作っています。ジャケットの写真のように魅力的なアルバムです。歌詞カードもついてますから、輸入盤が絶対お得だと思います!発売日も早いし・・・(笑)
・「思いのほかよかった」
ベストヒットUSAを見ていて、チャートの一位になった「Say It Right」がよかったので買ってみた。 この曲は、メロディーが美しい一方、アレンジもよく、Timbalandの才能がきらきら煌めいているように思える名曲。また、ビデオも切れのあるダンス・シーンがすばらしい。 あまり予備知識なく買ったのだが、「Promiscuous」とか「Maneater」とかキャッチーな曲もある。買ってよかったというのが正直な印象。
・「Versatile/Colorful」
オーガニックでアコースティックなサウンドが溢れていたデビュー作「Whoa Nelly」、前作「Folklore」から一変、Missy Elliotなどのプロデューサーとして知られるTimbalandが全面的に制作に携わったこの「Loose」は、これまでのNelly Furtadoのイメージを覆す、ヒップホップ一色のアルバムに思われますが、実際は一概にそうとは言えない。というのも、Timbalandが実に多才なプロデューサーだからです。
怪しさとポップさが光る「Afraid」、地響きのようなドラム音が効いた「Maneater」をはじめ、アルバム全体が摩訶不思議なTimbalandワールドに満ちています。特に初の全米1位を獲得した「Promiscuous」では、ヒップホップ映えするNellyのヴォーカルに、気だるいビートと金属質の鋭いサウンドが鳴り響く、かつての彼女には考えられなかった変貌ぶりを見せています。
個人的に最も好きなのは、80'sダンスサウンドを彷彿させる「Do It」。哀愁漂うエレクトロポップに乗せた、Nellyの力の抜けた愛くるしい歌声が特徴のこの曲ですが、80年代末に活躍したアイドルシンガー、Paula Abdulの声によく似ています。
他にも、サンバ、ラテンと、あらゆる要素を含む曲を妖精のように、時には小悪魔のように歌いこなすNelly。あくまで、以前の、様々なジャンルの音楽に取り組む姿勢は変わらず、その過程の中で出会ったTimbalandという奇才プロデューサーのサポートによって彼女のヒップホップセンスを開花させる結果となったのです。このアルバムは、Nellyの何色にでも変化する表現力と、Timbalandの制作能力の多才/多彩さを証明しています。
・「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」
トレンドの80sフレイヴァーをふんだんに採り入れつつも先鋭的で刺激的なビートにヤられます。特にリードシングルの2.Maneater3.Promiscuousは一聴瞭然!!のカッコ良さ。
女は化けると言いますが(笑)この変貌振りにはイイ意味で裏切られました。そしてプロデューサー Timbaland の復活を喜ぶのと同時に更なるクリエイティビティの高さに感服。まだまだ目が離せません。
・「すんばらばらしぃ♪」
これは渋いよ、2は繰り返しが多いけど、めちゃくちゃ推進力がある曲。付いていきたくなるね。4の電子音にのっかるネリーさんのお声が素敵です。ちょっとトリップ・ホップ入ってるかな?
いい声ですよね。5はコーラスやっている方々も素晴らしいと思います。よい6/8拍子だと思います。波のようなコーラスの重ね方が特に好き。
6 のような曲って彼女によく似合う。僕はロック中心に音楽を考えてしまうので、彼女もロック寄りの人だと大間違いを犯すことがしばしばです。7のようなドラマティックな曲も良いですね。シリアスでラテンで、かっこいいよね。ファネスとのデュエットです。8のような民俗的な雰囲気たまらんですばい。クラブサウンドなんだけど、広がりを感じますね。もちろん他の曲からもそれを感じます。
ヒップ・ホップな9は彼女の声が非常にキュート。秋葉原で萌えること必定。 ・・・・。ディスコっぽいシンセの音が面白い。
10-11と良質のバラード。このラテン風味のヴォーカル。好きです。
12独特ですよね。彼女の曲は全てにおいて単なるヒップホップでもなく、R&Bでもなく、POPでもなく。これまで日本で配信されてきた音楽の中でも独特の民族性を持っています。ありがちなメロの時は独特のリズムが裏に隠されており、ありがちな伴奏には独自の歌いまわしがある。これが彼女の最大の特徴ですかね。その分王道とは違う道を歩んでいるようですが、彼女はもっと大絶賛されるべきですよね。
13はインディオっぽい。渋いんですよ。この侘びサビ。素晴らしすぎる。
14で〆るんですが、これはまたアルバムの中でも特徴がありますね。南米の楽器を使っているようですが、新鮮でなりません。メロはどっからもってきたんだろう?単なるサンバやボサノヴァとは違いますね。才能を感じます。
・「何週連続1位?」
あのtinbalandからnellyに話をしてこのアルバムができたそうです。you got servedを見ている人はわかると思いますがオープニングのdanceの曲を歌っている人です。(tinbalandがね)このアルバムからシングルカットされたPromiscuousは何週連続の1位なんでしょうか?余裕で5週連続はいっていると思います。(best hit USA調べw)売れてる理由は聞けばわかります。nellyの勢いはまだまだとまりません。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「彼女の世界」
デビュー当時はブリトニーと比較され、2ndアルバムではP!nkに「Follower」呼ばわりされ、独自の世界観を確立し切れていないと見られる部分が否めなかった。今回は…皆さんもうそんな心配は全く感じませんよね!このスタイルの構想はNellyとコラボした時から彼女の頭の中にあったんでしょうか。ビジュアル面と音楽面で完全に魅了されました。個人的には「On Our Way」の美しいメロディーラインが大好きです。前作と比べるとキャッチーな曲は少ないですが、その分味のある楽曲揃いです。彼女の歌唱力が、パワーが、毎日自分に入魂してくれています。
・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。
DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。
DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。
素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。
・「ファンは感動します」
待ちに待ったアギレラのニューアルバム!完璧です…。少し曲数が多い気もしますが、アギレラの強い声が堪能できるのでうれしい。特に"Thank You"は歌詞を読むと胸が熱くなる。これほどにファンの気持ちを理解している人はいないんじゃないかと思うくらいです。曲としてはやはり"Ain't No Other Man"が一番乗れるかな。でもホントに一つ一つの曲の歌詞が感動できますよ。自分の全てをありのままに歌っている感じ。アルバムごとに成長しているのが良くわかりますね。大好きです、ホントに。
・「レベルが違う・・」
通算5枚目となる最新作にして傑作「back to basics」は、まさにその名の通り「基本に戻る」というコンセプトの元製作された渾身のダブルディスク。20年代〜40年代のソウル/ブルース/ジャズといった音楽ベースに、現代のヒップホップ/R&B/ロックをミックスして独自の音楽(ジャンル)創り上げています。“何か”を予感させるインタルードからすぐさまアグレッシブな「makes me wanna pray」、ソウルの巨匠達に敬意を表した「back in the day」をはさみ、シングル「ain’t no other man」、ディープな「understand」という一連の流れは実にクール。CDを途中で止めることなど出来ません…。ただ個人的にはリンダ・ペリー主体の2枚目を多く聴いています。最新シングル「candyman」や「hurt」、「Nasty Naughty Boy」「mercy on me」「save me from myself」と極上の楽曲と歌がふんだんに詰ってます。
曲によってアレサやグラディス・ナイトを思わせる血を吐くような声の出し方をしたり、ヴィンテージマイクを使用したりと新たな試みがちらほら。理想に近づくためには日々の努力や勉強を惜しまないところもまたスペシャルな存在感たる所以なのではないでしょうか。
彼女の歌唱力/表現力は半端じゃないレベルにまできてしまったように感じます。マライアよりもホイットニーに影響された歌い方が、時折オリジナリティを無くしてしまいますが、もはや前者の2人と並ぶレベルなのは明らかです。
グラミー賞でのアルバム賞を是非ゲットしてもらいたかった2006年を代表する本作。すべての音楽ファンにお勧めです。
・「いろんなシェリル」
シェリル・クロウはかつて私をロック以外の音楽へと導いてくれた人でした。その彼女の根底にはやはりロックが流れているのですが、デビュー以前に(彼女のデビューは30を過ぎた頃でした)様々なアーティストのバックで歌った経験、また曲を提供した経験、そして数多くのジャムをこなした経験が生かされて、このポップともロックともつかない女性アーティスト全盛の時代を導いた底力とでも言うべきものが、ベストアルバムを聴くと良くわかります。
私はオリジナルは全部持っていたので、新鮮だったのはコアーズとのコラボを含めて4曲でしたが、十分聴き応えのある4曲でした。ほんと、引出しの広い人っていうのは、カヴァーをやらせてもまるで自分の歌かのようにリスナーを引っ張ってしまいます。
こうして色んな顔を演じてきたシェリルが、生涯のパートナーを得て創り上げた「WILD FLOWER」という新作は、実に素朴で正直で、一皮むけた円熟のシンガーなのだと実感できる素晴らしいアルバムなので、そちらもオススメです。
・「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト」
ハスキーな歌声が魅力的なシェリル。某、車のCMソングにもなっていた、5. エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード心地よいギターから始まる、7. ストロング・イナーフなど名曲が満載ですが、そのなかでも、4. ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペストはRod Stewart[ロッド・スチュワート]のアルバム(素晴しい作品です)、"A Night on the Town"に収められている曲でもあります(これまた素晴しい)。どちらもお勧めです。
・「サカタサン。」
女性のロックシンガーは彼女以外あまり聞かないと言うぐらい好きなシェリルクロウのベスト盤!!良く晴れた日に北海道の広い大地をドライブするときはいつもかけてます。空耳ですが2曲目のサビが「アホの坂田さん」と聞こえる(笑)車の中で口ずさむ時はいつも「アホノ、サカタッサ〜ン」と歌っています。
・「SUPER ROCK PRICE 」
お値段と内容的にものすごく買いっデス CDは1枚目の方だけでも十分かも。こっちばっか聞きそうな感じだけどちゃんと2枚目も聞いてみますDVDのPVも必見。SUPER SHOCK PRICEをなぜか SUPER ROCK PRICE と読み間違えるくらいお買い得だと思います
生シェリルは笑顔が可愛い素敵な人でした。
・「90年代の女性ロック界を引っ張ったシェリル・クロウ」
Alanis Morissetteと共に90年代の女性ロック界を引っ張ったシェリル・クロウのベストアルバム。 個人的にセカンドアルバムをよく聞いたので、「エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード」や 「イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー」が流れてくると、この曲よく聞いたなという感じを受ける。 確か日本のテレビのCMにも使われてたはずなので、シェリル・クロウを知らない人が聞いてもこの曲知ってると思う人がいると思う。
それにしてもシェリル・クロウの楽曲を聞くとLOVE PSYCHEDELICOのことを思い出してしまうのは僕だけだろうか?
・「セクシーです!」
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。
そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。
ある意味X指定です。
・「ホント良いです☆」
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!
・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。
・「完璧。」
ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。
抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。
ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。 そして独特のボーカル・・・。 聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。
とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。
ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。
・「聴けば聴くほど・・」
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。
オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。
・「ピンクらしいアルバム!」
「帰ってきたわよ!」と言わんばかりのピンクらしい4枚目のオリジナルアルバム。 「気にすることはファッションとヘアスタイルだけ」のバカな女を痛烈に批判した「Stupid Girls」を始め、ブッシュ大統領にアメリカの悲惨な現状に目を向けろと促す「Dear Mr. President」、実体験を基に書かれてそうな切ない歌詞が胸に響く「Long way to happy」、play boyを完全シャットアウトの「You+Your hands」などピンクらしいメッセージ性の強い歌詞と楽曲が並んだアルバム。社会批判を恐れず自分の言動に自信を持っている姿が逞しく凛々しいピンクを支持する人多し。繊細な内面を見せつつ彼女が築き上げた強い女性像を見事に表現している「ストレートな歌詞」+「力強いロックサウンド」の構成は聴いていて本当にスカッとする。そして個人的には最もお気に入りの「who knew」はこのアルバムから2ndシングルとしてカット。
・「勢いがアリマス!」
前作の「脱R&B路線」をそのままに、各曲に力があります!バリエーション豊かな内容を、完全に自分の物にしきってます!デビュー時から実力派だとは思っていましたが、確実に過去最高の完成度だと思います!
pinkを知らない方でも、絶対後悔しない内容ですので、いろんな人に聞いてもらいたいです。
・「おすすめします。」
今回のアルバムは曲調がバラエティに富んでいて、いろんなPINKが楽しめます。ちょっとハスキーなセクシーヴォイスにぴったりのスローテンポあり、気分が晴れやかになるようなスピード感あふれるアップテンポあり。過去の3枚もよかったけど私の中ではこのアルバムが1番になりそうです。
・「声はいい」
ボーカリストとしては非常に優れてると思う。声はぶっとくてかっこいいし、ノイジーなギターにも全く引けをとらずにパワフルに歌い上げるさまは圧巻。でも曲はStupid Girls以外特にこれといったのはない気がした。Nobody Knowsみたいなバラードでもっと聞かせてくれたら良かったのに。Dear Mr. Presidentはフォークですが、普通。最初に書いたけどシンガーとしてはかなりのものなんでこの人が歌うとある程度曲の出来が悪くても聴けちゃうということになってしまうんだけど、いいのか悪いのか…この人の思想とか風刺的な歌詞とかはけっこう好きです。若い女ってどこの国でも同じなんだなってStupid Girlsの歌詞見て思いました。
・「聴きやすい」
去年も良い内容だったように思いますが、今年のGrammy Nomineesはとても聴きやすいです。今や誰もが知ってるメアリー.J.ブライジ、若き日のビリー・ジョエルを彷彿とさせるダニエル・パウター、猿や象といった動物ネタが印象的だったブラック・アイド・ピーズ、パワフルなヴォーカルが売りのクリスティーナ・アギレラその他レッチリやピンク、ポール・マッカートニーなど老若男女楽しめるアルバムだと思いますよ。年のはじめはGrammy Nomineesがないと始まりません!
・「SUMMARY of 2006」
様々な音楽が溢れかえる現代のミュージックシーンを、ヒットチャートとは違った切り口で、音楽の本質に光をあてるのがGRAMMYの特徴だと思います。また、ヒットチャート上から多くが選ばれながらも、アダルトコンテンポラリー色が強いのが近年の傾向です。今年もその特徴を継承しており、例年に増して大衆性が増した、幅広い年代層に受け入れられる楽曲が並びました。
受賞結果は、主要3部門含む計5部門を受賞したDixie Chicks、その他にRed Hot Chili PeppersやMary J. Bligeなど、紆余曲折の長いキャリアを積んだベテラン勢の受賞が目立ちました。
特にDixie Chicksは3年前にも受賞歴がありますが、ちょうどその頃にメンバーの反ブッシュ発言でバッシングを受け、その後もCD不買運動や破棄運動などが行われたりと、活動に支障を来すほどの波紋が広がりました。当時から今日に至るまでの激動の3年間を振り返りながら、変わらぬ反戦の意思を込めた『Not Ready To Make Nice』。それがこうした形で評価されたことは彼女達にとって最高の栄冠だと言えます。
オーディション番組主題歌が大ヒットしたDaniel Powter、同番組からデビューし、ひとりのカントリーシンガーへと成長したCarrie Underwood、実験的な アルバムを発表したChristina Aguilera、Timbalandの力を借りて大成功を収めたJustin Timberlake、また、James BluntやNatasha Bedingfieldなど国外のアーティストが年間チャート上位を独占した2006年。そんな1年を凝縮したこのアルバムを通して、みなさんは何を思い出すでしょうか。
・「まさに2006年を代表する曲ばかり」
既に結果は判明済みですが、このCDは誰が受賞したのかとはあまり関係なく、2006年を代表する楽曲を集めたアルバム。私も持ってるNOWシリーズは季節ごとのヒット曲集で知らない曲も入っているが、本作は「超」が付く有名曲ばかり。主要部門にノミネートされた曲はZombaのChris Brown以外は収録されている。さすがに2006年の米国音楽シーンを代表する23曲だけに大充実。各曲も本当に秀逸。非常に保守的と言われるGrammyにおいて、Record of the yearが「7」だったのは個人的には驚きだが(「15」じゃないの?)、それもやはり曲が良いからか(それと少しの良識?)。能書きはさておき、聞けば思い出す秀作ばかりだから、是非お試しあれ。個人的には「1」に良い訳詞をつけて和田アキ子に歌って欲しいのだ。
・「素晴らしい顔ぶれ」
Grammy Nomineesは毎年購入していますが、今年の顔ぶれは本当に素晴らしいと思います。
年間最優秀レコード・ノミネート作品の、メアリー.J.ブライジ「Be Without You」、ジェイムス・ブラント「You're Beautiful」、ディクシー・チックス「Not Ready To Make Nice」、ナールズ・バークレイ「Crazy」、コリーヌ・ベイリー・レイ「Put Your Records On」年間最優秀楽曲賞・ノミネート作品のキャリー・アンダーウッド「Jesus Take The Wheel」 年間最優秀アルバム賞ノミネートされている、ジョン・メイヤー、レッド・ホッド・チリペッパーズ、ジャスティン・ティンバーレイク。年間最優秀新人賞にノミネートされている、イモージェン・ヒープ。ニューアルバムが話題になった、クリスティーナ・アギレラ、ジョンレ・ジェンド。映画の挿入歌にもなった、ナターシャ・ベティングフィルド、KTタンストール。2006年に続き今年もノミネートされている、シェリル・クロウ、ポール・マッカートニー。いつもチャートの上位を飾っていた、ザ・プッシーキャット・ドールズ、ザ・フレイ。そして日本でも大ブレイクしたダニエル・パウター、ブラック・アイド・ピーズ。
洋楽に興味の無い人でもこれ一枚を聴くだけで、2006年のトップミュージックが分ってしまいます。個人的に本当に好きなアーティストばかり収録されているので、興味のある方に是非聴いて欲しいアルバムです。特にオススメのアーティストはザ・フレイとナターシャです。
23曲ぎっしり、最高の音楽がつまってこのお値段!こちらの輸入盤なら更に安いですし、本当にお得なアルバムだと思います。
・「2006年のおさらい」
2006年にラジオで何度も何度も聴いた曲が多いので、おさらいという価値大。それ以外にも、ややマイナーではあるもののいい曲に巡り会えたり、普段は気にとめないジャンルのヒット曲に巡りあえるというのも面白い。毎年聴いてますが、今年も期待を裏切らない内容で満足。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。