蝶の大陸―黄金のエミーリア (ルルル文庫) (詳細)
入 皐(著)
「真面目なファンタジー」「じれったい恋の行方に萌える!」「キャラや設定はいいのですが・・・。」
身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
清家 未森(著)
「キャラが魅力的☆」「とにかく面白い、善意と正義感あふれる物語」「よかった。」「納得。」「王道です」
マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫) (詳細)
瑞山 いつき(著)
「キャラも物語も秀逸です。」「男に命をかけさせる方法」「登場人物が魅力的!」「魅力的なキャラと完成した世界観」「んんん」
バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫) (詳細)
成田 良悟(著)
「バッカーノ!」「私の人生を変えてしまった一冊。」「デビュー作にして一番の秀作では!?」「驚き満載」「感動した。」
ロミオの青い空(1) [DVD] (詳細)
折笠愛(俳優), 藤田淑子(俳優), 岡村明美(俳優), 安西正弘(俳優), 川村万梨阿(俳優), リザ・テツナー(原著)
「名作!!!」「小さいころ見ていて凄く好きだった作品」「きっと帰って来るよ」「名作の中の名作!感動です!」「素晴らしい作品です」
ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス) (詳細)
広江 礼威(著)
「黒幕は…?」「ミスター・張の巻」「ちびっこメイド最高」「悪党たちのユートピア」「サンタマリアの名に誓い、すべての不義に鉄槌を。」
BACCANO!(バッカーノ!) 01 [DVD] (詳細)
大森貴弘(監督), 小野坂昌也.あおきさやか(俳優)
「群像劇が最高!」「パズルのようなアニメ」「最後まで楽しかった」「何度も観られる面白さ」「世界一陽気な“馬鹿騒ぎ”!」
旋風天戯―出逢ってはいけないふたり (コバルト文庫) (詳細)
瀬川 貴次(著)
BLOOD ALONE 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)
高野 真之(著)
「この吸血鬼は元は罪も無い女の子だったのか」「暗いテーマを扱いつつも、ほのぼの♪」「やさしい物語」「ダークだけどほのぼの」「吸血鬼の少女がカワイイ(;'Д`)ハァハァ」
狼と香辛料 (電撃文庫) (詳細)
支倉 凍砂(著)
「なんか…癒された。」「未来人も宇宙人も超能力者もいないけど面白い小説」「尻尾は口ほどにものを言う」「久々に人に勧めたくなったライトノベル」「異色のファンタジー」
学校ホテル (花とゆめCOMICS) (詳細)
モリエ サトシ(著)
「ますます、期待!!」「夜の学校のススメ★」「待ってました!」「こういう設定は大好きです!」
「焚書は最大の野蛮」「ハマりました!」「子供の夢も守ります」「魅力的なキャラクター」「女性には星5つ、男性には星4つ」
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫) (詳細)
犬村 小六(著), 森沢 晴行(イラスト)
「手に汗握る空戦」「せつない恋の物語」「真っ青な空と海の間を一機の飛行機が飛んでいく。」「素晴らしい」「素晴らしかった!」
あかく咲く声 3 (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)
緑川 ゆき(著)
「白黒の魅力。」「忘れたくない作品です」
ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
和泉 明日香(著)
「姫君のススメ★」「両手に執事」「どっちの執事?」
MARS (1) (講談社漫画文庫 (そ3-1)) (詳細)
惣領 冬実(著)
「胸キュンです」「凄絶のファイナル・ラブ」「最高!!」
死神姫の再婚 (B’s‐LOG文庫) (詳細)
小野上 明夜(著), 岸田 メル(編集)
「魅力的なキャラクター達」「年の差でこぼこ夫婦ラブコメ!」「王道!」「ちょっと性格破綻キャラが多すぎですが」
夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】 [DVD] (詳細)
大森貴弘(監督), 神谷浩史(俳優), 井上和彦(俳優)
「昔、田舎で感じた野を翔る風を思い出しました。」「何故だか毎回涙がこぼれてしまいます。」「名作と呼ばれる作品」「毎週清められています」「この作品が好きです。」
・「真面目なファンタジー」
主役のエミーリアが格好いいです。全体的にシリアス気味なファンタジーですが、時折コメディな場面があるので硬くなりすぎず、そういう加減が絶妙です。エミーリアがまだまだ恋愛を自覚してないので甘さは控えめですが、特に物足りなさは感じませんでした。作者は恋愛面も意識して書かれているようなので、今後5:5(恋愛:ファンタジー)くらいにはなるんじゃないかと思います。エミーリアの性格として甘あま〜にはならないと思いますが(笑)、独特の恋愛面が展開されるんじゃないかと(男性キャラ多いですし)期待しています。
そして挿絵がとても美しいです。本の雰囲気にぴったりでした。(特にラストの挿絵が良かったです)
続編が楽しみです。(余談ですが改題前のタイトルは…中身はてっきりコメディな話かと・笑)
・「じれったい恋の行方に萌える!」
この作品の最大の魅力はキャラクターです。剣術は強いのに心は弱いエミーリアと、腹黒で計算高いのにエミーリアには弱いルキノ。この二人の身もだえするような会話の可愛さがたまりませんっ。やりとりの一つ一つが萌えます。そして脇を固める個性的なキャラ達も魅力的。会話のテンポがいいので物語は一気に読み進めることができます。そしてクライマックスでの開放感がたまりません。ひさびさに萌えて燃える小説に出会えました。
・「キャラや設定はいいのですが・・・。」
大陸を救った英雄(ヴィットーリア)の顔にそっくりなことをコンプレックスに感じているエミーリアが、死魔というゾンビ(?)から街を救うというお話です。
剣は強くて、頭も良い、美人で、困った人を放ってはおけないというエミーリアには、好感が持てますし、設定も正統派ファンタジーでかなり面白いと思うのですが、登場人物の感情の変化があまり描かれていないと感じました。
ファーストキスを奪われた幼馴染のルキノのことを嫌っていたし、恐れていたのに、いつの間にか仲良くなっているし、ルキノも、あれだけエミーリアを戦いに巻き込みたくなかったのに、いつの間にか納得しているし。(エミーリアの性格上、反対しても聞かないだろうし、納得するしかないだろうけど)
なにより、一番気になったことが、エミーリアが気にしているほど、周囲の人々がヴィットーリアとエミーリアとを重ねて見ていないという点。そこの所がもう少ししっかり描かれていたら、ラストがもっと引き立つだろうになと残念に思いました。
キャラや設定がいいだけに、少々残念な作品です。
・「キャラが魅力的☆」
あらすじを読んで設定が面白そうだから買ったものの、デビュー作ということで全く期待しないで読んだらめちゃめちゃツボにはまりました!!読者支持率NO.1は伊達じゃなかったです!テンポのいいストーリー展開と個性的で魅力的なキャラ達のおかげで、飽きることなく一気に読んでしまいました。
元気で前向きな主人公は魅力的で好感が持てますし、そばで彼女を守るまじめで優しい青年リヒャルトにはときめきました☆他にもちゃらんぽらんに見えるつかみ所のない双子の兄に、兄の恋人だった言う疑惑の美青年、照れ屋で暴れると手をつけられない王女様など、味のあるキャラもたくさんいて楽しく読めました。
作者があとがきで「ベッタベタなラブコメを目指した」とおっしゃっていた様に、確かに内容もビーンズらしいという言葉がぴったりで、目新しいわけでもないしベタな感じもあったけど、やはり最後はキャラの魅力が勝ったという感じです。適度なラブ度もグーでした!
続きが期待出来る感じで終わったんですが、これってシリーズになるんでしょうか?1回で終わるにはもったいないし、ちょっとしか出ていないキャラ達ももっと見たい☆シリーズ化を熱烈に希望します!!
・「とにかく面白い、善意と正義感あふれる物語」
題名とイラストに惹かれて買ってみましたが、久しぶりに本を読んで笑いました。とにかく面白いです。
キャラクターがみんな美形なのですが、顔に似合わず一癖二癖もある人たちばかりです。主要な登場人物が数人程度と少ないので覚えやすく、誰が誰だか分からなくなる事もありません。
話の中心となるミレーユとリヒャルトのコンビは互いに惹かれ合う様になりますが、なぜか素直になれずに天然なのか本気なのか分からないほど絶妙な雰囲気を醸し出しています。
最後まで本当の悪者が分からないので飽きさせないですし、随所にいろいろな人たちの善意と正義感があふれていて何かホッとさせてくれる本です。
・「よかった。」
個人的にはかなりいい作品でした!そして、最初から最後まで無理なく読めました !!ありきたりな感じはするけど、それを忘れる面白さがあります!!まだ読んでない方は読んで見て下さい。
・「納得。」
この本はビーンズ文庫で読者賞を受賞した作品なのですが、読み終わって納得しました。内容はありきたりと言えばありきたりなのですが、時間を忘れて読むことができます。新鮮さを求めている人はイマイチかもしれませんが、私はこういう王道ファンタジーも嫌いではないのでおすすめします。最後の展開はやっぱり想像できるけど、違うラストを迎えるより満足できました。平凡な市民の主人公が急に貴族の生活に。傍らには護ってくれる護衛。ラブコメというには恋愛要素が少ないですが、これからを想像して楽しめますね。続編を匂わせる終わりな気もするのですが私はどちらでもいいと思います。これ一冊でも十分だと思いますが、恋愛の発展も期待したいとこなので(笑)
・「王道です」
作者もあとがきで書いていますが本当の王道のラブコメだと思います。双子の兄の身代わりもよくある設定だなと思いながら読んだが、周りの人々の奇人というか偏った性格というか個性のある人々のおかげで素直にページをめくっていけました。身代わり時の設定も怪我して記憶喪失の部分があるということで周囲を何とかごまかしつつ事件の真相に迫っていくのが良かったですね。主役のミレーユが天然のおかげでラブ面はそんなに進展度数が少ないですが。出来ればこの1冊でこの話が終わっていると良いですね。無理矢理続きを書かれるとちょっと今後の話は辛そうですが。
●マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫)
・「キャラも物語も秀逸です。」
〇魅力的な男性キャラたち。かといって逆ハーレムな話じゃないのですが(ある理由で争奪戦してますが恋じゃないです)、恋のほうはこれからに期待できそうです。(個人的に一押しは傭兵王)〇ある意味強烈な(笑)主人公エメラルド。シリアス気味なストーリーですが明るい主人公のおかげで暗くなりません。面白い主人公です。〇読み応えバッチリ。ストーリーが濃いうえに、分厚い本なので読んだ満足感ばっちりです。ただカッコいい男性キャラたちを出してるわけでなく、かといってストーリーを重くしてるだけでないので、ストーリーと魅力的なキャラたちのバランスが丁度良いです。
…ところで、エメラルドは逃亡中!というよりさらわれ中では(笑)。何はともあれ続きが楽しみな作品です。(次回はカルロスのイラストも見たいな〜)
・「男に命をかけさせる方法」
密度の濃い新世界。新ストーリーに多い設定説明が少なく、会話での説明が多いです。はじめストーリー展開の早さと密度に驚きました(笑)したたかに頑張る主人公エメラルドや性格悪いイイ男達の描写はサスガです。会話の巧みさもサスガ。マギの世界に引き込まれるました。続き読みたい!
・「登場人物が魅力的!」
最近読んだライトノベルの中で一番のヒットでした☆ちょっと、スレイヤーズを初めて読んだときの気分と似てるかも?(ちょっとだけ)それくらい自分の中では大ヒットでした。化粧をすれば蠱惑的な美女。けれども化粧を落とせば、15歳らしい可憐な女の子。元気で前向き、勝ち気で正義感が強く聡明でしたたか。だけども年相応の女の子らしい部分もあって、理性だけではなく感情で動いてしまう白魔女見習い。そんな主人公はとっても魅力的でした☆そして、ビーンズらしく出てきます!格好いい男の人たちが!年齢不詳の誘拐犯に、記憶を失った奴隷の少年、亜人類の若様、傭兵王、そしてどこかうさんくさい謎の青年。イラストが綺麗なので、そこも良かったです。登場人物がみんな魅力的でストーリーも面白かったし、文章が読みやすいので、一気に読んでしまいました♪
・「魅力的なキャラと完成した世界観」
主人公は白魔女のエメラルド。魔女といっても魔法は使えず、知恵のある人という扱いです。その彼女がいきなり誘拐されるところから物語が始まります。彼女をめぐっての奪い合いが始まる第一巻ですが、キャラクターがとにかく魅力的です。どのキャラも生き生きしていて、女の子は可愛いし、男はカッコいい。世界観がかなり作りこまれていて、主人公は魔法を使いませんがウィザードという魔法を使える存在がいたりも…。作者いわく、素材はオズの魔法使いだそうです。ドロシー役には主人公のエメラルド。案山子役に表紙右上の青年。キコリ役が表紙左上の小さな男性などなど。一巻ということもあり恋愛というよりは人間関係の展開です。白魔女であるエメラルドは暴力がダメなので、普段気丈な主人公がおびえるのに男性陣が慌てるのが個人的にツボにはまりました(笑)主人公可愛いです。4巻の「魔女たちは恋愛中!」ではいろんな恋愛模様も展開されてます。絵も大変綺麗なのでこれはオススメですよ。
・「んんん」
世界観の設定がしっかりしているのは良いのですが、それが難しくてなかなか読み取れない…。なので、各キャラのポジションが分からないので、個人個人の感情にもついていけませんでした。1巻目なので、もう少し話のスピードをおさえて、その世界観をしっかり押し出した方が分かりやすかったように思います。
●バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)
・「バッカーノ!」
第9回電撃ゲーム小説大賞「金賞」という字を見て手に取ったこの本ですが、「テンポの良い作品」というのが第一印象でした。深く読みとどまらないと理解できない、といった部分がほとんどなく、それなのににしっかりとした情景、心情が描写されています。期待どおりの内容だったと思います。
様々なキャラの立場から描写がされており、
自分の気に入ったキャラに肩入れして読むことが出来る点も魅力的だと思われます。
また、弟にも読むことを勧めたら、とても早く読んでしまいました。年齢が低くても面白く感じ、読みやすい本だということだと思います。少し話がそれてしまいますが、これに気に入った方は、是非、1931『鈍行編』『特急編』も読まれるといいかと思います。
・「私の人生を変えてしまった一冊。」
数年前、ふと書店でみかけて何を感じたのか、初めて成田良悟に手を出してしまいました。
驚きました。驚愕でした。ライトノベルというものを初めて買ったんですが、こんなのアリか?と思いましたねぇ。
テンポよく、絡み合う、一度読んだら忘れられないようなキャラ達。そして今や、成田中毒…。
万人受けする作家とは思いませんが、ツボにハマルともう、逃げられません。
成田中毒の第一歩にどうですか?
・「デビュー作にして一番の秀作では!?」
とにかく洗練されてテンポがよく、読んでいるうちに先に先にと進んでいきます。禁酒法のニューヨークなんて馴染みのない舞台が、作者の描写力もさることながら質のよいイラストの一助もあり、今ではとても魅力的に感じられます。筋書きの緻密さにも脱帽です。知らず知らずの内に数々の運命が交錯しあっていくさまは見事といってもいいほど。成田良悟氏のデビュー作にして、一番完成度が高いのではないでしょうか。カルチャーショックを受けた作品の一つです。お勧めします。
・「驚き満載」
今までにこんな小説があったか!?と思ってしまうような作品です。1930年代のアメリカを舞台とした不死の酒を巡るばか騒ぎ<バッカーノ>ぜひ読んで下さい
・「感動した。」
ライトノベルを読んでいて、ストーリーそのものに感動することは多々あったのですが話のうまさとしての作者の手腕にこれだけ感動したことは本当に初めてでした。偶然が重なりまくって必然を生む、実は誰も気付いていないけど、目の前の友人が諸悪の根源、だなんていう、ある意味で破綻しまくったストーリーをきちんとまとめ上げている。尚且つ作者の成田さんは筆が早いことで有名なので、続編まで待たされる時間が他の作品に比べると大分優しいものになっている、ということで、今からライトノベルを読みたいと思っている人には是非オススメしたいです。1巻だけでも充分面白いのですが、ひそかに、少しずつ、色々な巻にばら撒かれている伏線がまた上手く、とにもかくにも3巻までは読んでいただきたい。そこからは多分、私がオススメしなくても購入されると思うので。
・「名作!!!」
数ある世界名作劇場の中でも最高傑作だと思うのはこれです。生きる上での重要なことがたくさん散りばめられています。ロミオは人のために行動する勇気を持っていますし、作品の中で一生懸命に字を学び、本を読むシーンは印象的です。そして最後は教育者に・・・。
親友アルフレドの「ロミオは自分がどんなに優しいかちっとも分かっていない」という感じの台詞は胸に残っています。
こんなに美しい友情があるのか、と言うほど最高の友情を子供がみせてくれたことに感動です。現代にはないような、楽しいだけではなく苦しいことも共にし、それでも笑い合う友情を今の子供達も学んで欲しいですね。
「君は僕の希望そのものだ」なんてまず言えないでしょ。こんな友情を持てることが何より幸せなんだろう!な~。
平和、自由、勇気、優しさ、学ぶこと、そして友情。数え上げたらきりがないほど輝かしい宝石のような作品です。世界名作劇場、復活して~。
・「小さいころ見ていて凄く好きだった作品」
小学校のころテレビで毎週見てました、他の名作アニメも見ましたが私はこの作品が一番好きです。主人公のロミオとアルフレドの友情が良いです。放映されいた時も今も最終回を見ると思わず泣いてしまいます。笠原弘子さんが歌う主題歌もいい歌だと思います。小さい子供さんにみせたい作品です。
・「きっと帰って来るよ」
貧しい家庭に生まれ育った11歳の少年、ロミオ。彼の家庭に悲劇が訪れ、ロミオは煙突掃除夫としてミラノに売られることに。・・・家庭を思いやり、非情な運命に立ち向かっていくロミオの姿が素晴らしい。同時に、生活苦のために幼い子供たちが売られる時代が確かにあったのだということを思い知らされる。
こういう作品をもっと放送してほしい。世界名作劇場が復活しないかなぁ・・・。
・「名作の中の名作!感動です!」
アニメ大好きな私が今までに見てきたアニメの中で一番感動して、心に残っている作品です。ロミオの素直で純粋な心と勇敢な行動に心打たれます。アルフレドとの友情物語も最高の見所です!更に音楽もとてもきれいで素敵なのです!!一度見たら絶対に忘れられない作品間違いナシ!!!
・「素晴らしい作品です」
世界名作劇場シリーズでも1.2を争うほど大好きな作品です。本当の優しさや友情、困難にも立ち向かっていく勇気、勉強をする楽しさ、沢山のことを学べる作品です。何度も何度も見ていますが、何度見ても感動は一緒。いつも私の心の中で色あせない作品です。今の子供たちにも見せたい。
●ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
・「黒幕は…?」
ラブレス家の当主を何者かに殺されてぶちギレたロベルタ。敵をうつべくロアナプラに乗り込んで来た彼女のおかげで、今まで危うい均衡を保ってきた街のコワモテの方々が一触即発ムードになってきます。さらに、彼女の真の敵とも言うべき、当主殺害の黒幕の存在も徐々に見えてきます。今巻ではド派手なドンパチはあまりありませんが、各人が各々の立場に立った駆け引きを行う様は、まるで導火線に点った火が少しずつ爆弾に近づいて行くようでアリだと思いました。もちろん★5つ!!
・「ミスター・張の巻」
セリフが多いマンガだよな〜w。で、そのセリフがイカしてると思うんだよ。
今回一番よかったシーンはちびっ子メイドのプールシーンでもなく、レヴィーのシャワーシーンでもなく、ミスター・張だな。ロックのことを随分と買っているんですな。ここのシーンが非常にカッコよかった。マンガの舞台、ロアナプラの未来を見つめて言ってるよなシーンであった。あと、三合会での語りもカッコよかった。
レヴィーとロックの関係も、シャワーシーンでのやり取りで決まっちまったよな、な感じなのでここも見どころか、本来のロベルタとガルシア絡みの話は次巻以降じゃないと、ヨーわからん感じだ。
・「ちびっこメイド最高」
前巻に引き続きまだ序章といった感じ。ロベルタの復讐から起こる大きな事件が動き出しました。ロックの依頼承諾から、そしてマフィア、教会の動き。一体今後どう物語が進むのでしょうか。スケールが大き過ぎます。今回は銃撃戦は最初のみで、あとは過去に起こった事件について、そしてロベルタが着々と復讐のために動き、それをガルシアたち。個人的にレヴィの出番が少なかった感がありますが、ファビオラがその穴を埋めるかのように登場してて全く文句はありません!純粋に子供っぽい性格のキャラはこのシリーズでは見かけないので際立って良いキャラに見える。今後きな臭い話になりそうなので、明るい笑える場面があってよかったと思います。あの双子みたいに死んで欲しくないですね。
・「悪党たちのユートピア」
「我々が法律を作り、我々こそがその支配者たる場所―― 「現代の海賊共和国」――我らの望む穢れた別天地。 たゆまぬ努力、そしていくばくかの幸運に恵まれ、この田舎町を―― この街すべてを、俺たちのアジトへと変貌させた。 (中略) それが――この街だ。それがロアナプラだ」
ブラクラはしばらく買っていなかったが、コンビニで立ち読みしている途中で上記の張アニキの演説にガツンとやられて即購入。
おお、なるほど。『ブラック・ラグーン』ってのは、そういう話だったのかよ。
今までは、商社マンからならず者にドロップアウトしたロックの成長や同じラグーン商会の女ガンマン・レヴィとの仲だの、バラライカ姐さんのイカレっぷりだの、ドンパチ、ドンパチ、ドンパチだのを中心に読んできたのだが、ここにきて、舞台となる悪徳の街・ロアナプラの行く末が気になってきた。
というか、内外の悪党どもの間で絶妙なバランスを取ることで存続しているこのユートピアの浮沈が、ストーリーの大きな軸だということにようやく気づいた。
ブラクラのドンパチは非常に魅力的なんだけど、次第に飽きてきて、「ラグーン商会の面々は今日も元気にドンパチやってます」というようなラストを想像してしばらく買ってなかった。けど、こうなると、ユートピアの崩壊をもって、この作品は完結するんじゃないかという気がしてくる。
ドンパチ少なめの折り返しの巻、とあとがきにも書かれているが、ストーリーの主軸が定まってきて、購入の価値ありだと思う。おまけページもわりと好き。
・「サンタマリアの名に誓い、すべての不義に鉄槌を。」
待望の7巻!!
ロベルタの復讐劇の始まりにより大きな力の渦に巻き込まれていくロアナプラの住人達。それぞれの思惑を交えつつ今後どう動いていくのか?に期待!
派手な展開ではないが、その分8巻あたりで大放出してくれるのでないだろうか?
ちなみにラブコメは期待していないが、ロックそりゃずるいよ…
・「群像劇が最高!」
私は原作を読まずに見始めて、1話を見た時はさっぱりついていけず。キャラクターの多さと、展開の変化においてけぼりにされていました;
・「パズルのようなアニメ」
ノリのいい音楽に合わせたオープニングからなんだかワクワクさせられるこの作品はバッカーノ。バッカーノは数多のキャラクターが織りなす群像劇が作品の特徴ですがポイントとして自分の好きなキャラクターを見つけてそいつがこれからどうなるのかを注目して見ると面白いと思いますよ。
私が一番面白いなと感じたのは『不死者』を中心にストーリーが展開していくところです。その名のとおり何されても死にません。そんな嘘みたいな連中と不死者になりたい組織とマフィアとが、不死の酒を巡ってらせんの様に巻き込まれていくいわばチャンポンみたいな話が魅力的。個性的なキャラクター達も今はお互いを知らないが、その内「こいつ、あの時の・・」とハッと気づく展開も面白い。ストーリー構成はいろんな所で同時多発的に起こるため、時系列をワザとバラバラにして見てるこっちをハラハラさせますがこれによって話が進むにつれて「ああ、これはこういうことだったのか」とパズルのように話がつながった時は、とても気持ちいいです!まだ第1話と2話で、これから何がおこるのか不死の酒とは何なのかわかりませんがストーリーが進むにつれてわかってきます。
わかったときの面白さ、話の断片がつながったときの爽快感。それがバッカーノの一番の魅力なんです。ぜひオススメですよ!
・「最後まで楽しかった」
日本のアニメは最強だぜ?と思える程、この『バッカーノ』には魅力がいっぱいだ。パッと見ただけでも分かるようにキャラクターの数が非常に多い。そしてそのキャスト陣の恐ろしく豪華なこと。作画は毎話申し分ない出来栄え。最も重要なテンポはかなり計算されている。私自身が気に入った理由は作品の世界観、音楽である。さらにOPの完成度はトップクラスでしょう。アニメのOPは作品に対する印象・評価に大きく関与してくる訳だが、このOPはモチベーションをグイグイ上げてくれるので、毎回楽しく観る事ができる。話数を重ねるたびに目が離せなくなってくる。第一話のみでは先が全くみえませんでしたので、その点でこの作品は損をしてしまっているかもしれない。
ちなみに痛々しい(暴力的な)表現がバッカーノには頻出するのですが、それが感じなくなってしまうのが危険かなと思いましたが(もちろんいい意味で)それくらいのめり込める程の力がこの作品にはある!
最高だぜ!!!ヒャッハァ!!!!
・「何度も観られる面白さ」
なんか面白そうだなぁ。と予告を観たのがきっかけでこの作品に入りました。第1話は何がなんだかわからなく、う〜ん。。という感じでした。とりあえず絵が綺麗だし、音楽も気に入ったし何話か続けて観てみようということで観てみると…これがとにかく面白い!! 話が進むとどんどん面白くなる、前の部分を見たくなる、続きが気になる、また観る、の繰り返しで何度も楽しめます。
・構成が少し複雑です。なのでこの巻だけでは面白さがなかなかわかりません。 何巻かまとめてレンタルして試すのをお勧めします。(値段が高いですしね… もしハマったなら、続きが気になって気になってうずうずしてくるはず。)
・登場人物が沢山いて、なかなか覚えるのが大変ですが何度も見ていくうちに慣れます。(公式サイトで相関図を印刷しておくと役立つかも)
・音楽がとにかくいい。 OPが特にいいです。前の話を振り返る映像が途中で入るのですが、それが毎回カッコイイ。
・残虐なシーンがあるので注意。 自分はこういったシーンはすごく苦手でしたが、話が進むにつれて慣れてきました。 (そんなシーンを中和する位和ませてくれるキャラがいるので、本っ当に苦手という人以外は大丈夫かも。)
とにかくお勧め。普段あまりアニメは見ないのですが、どっぷりハマりました。自分の様に、興味を持たれた方試してみて下さい。
・「世界一陽気な“馬鹿騒ぎ”!」
軽快なジャズに、血のような“葡萄酒”!様々な思惑を秘め、「フライング・プッシーフット」(大陸横断鉄道)に乗り込む!飛び散る血しぶき、狂気を帯びた笑い声も飛び交う中なぜか殺人鬼も、泥棒も、不良も愛さずにはいられない!
“不死の酒”をめぐってのBACCABO!(馬鹿騒ぎ)最高ですよ!!!
・「この吸血鬼は元は罪も無い女の子だったのか」
表紙絵にやられて衝動買いしました。本読むまでこの作品の存在自体知らなかったのですが、読んでみると意外と面白いのです。話に山場とかは特にないのですが、少女と青年の簡単には言えない重い過去と、今を明るく楽しく生きようとする姿のギャップがたまりません。また2人の物静かな生活に憧れすら抱いてしまいます。本作は吸血鬼と人間がメインのようだけど、この吸血鬼は元々がそうであったのでなく、誰にかに吸血鬼にされた被害者なのかもしれません(連載のほうは読んでないので…)。青年もその関係で要らない力を得たようです。癒えない傷と重い業を背負いながら、生活の中で笑いあう彼らの存在が何故か美しく感じるのです。
・「暗いテーマを扱いつつも、ほのぼの♪」
〜あらすじ〜
吸血鬼の少女ミサキは、「小説家」兼「探偵」のクロエと二人暮らし。
「クロエ私ね…あなたとこうしていられるの、とても幸せなのよ」
過酷な運命を背負った少女ミサキと、数奇な過去を持つ青年クロエが織り成す、ストレンジ・ラブ・ストーリー……。
〜感想〜
この作品は、暗い設定でありながら、全体に漂う「優しさ」「温かさ」が魅力だと思います。吸血鬼という設定に感じられる切なさと、ミサキとクロエの間に描かれているほのぼのとした「愛情」が、作品を不思議な空気で包んでいます。この雰囲気を楽しめる方には、お勧めの一作です。
評価は★★★★★をつけたいと思います。
・「やさしい物語」
吸血鬼によるPapaToldMe。愛情あふれる物語と過酷な設定による物語をうまく融合している。
設定などは今風な悲壮感漂うものでありながら、実際には全編にわたって愛情あふれるストーリーになっており、普通じゃない愛情しか描かない物語が多い中、今の人が忘れていたような、少し恥ずかしくなるようなそれでいて「自然な愛情」が描かれている。
親の愛情と少女の淡い愛情、その交錯する感じがうまく描かれており、オタク漫画雑誌連載ながら、子供にも十分読ませられる漫画になっていると思う。
絵的にもかなり気を使っているのだと思うが、彼らの住む部屋の、コミックの表紙のような温かみのある色使いや雰囲気の良い家具等は、演出的にすばらしいと思う。著者はどうもかなり筆は遅いみたいだが、こまわりの工夫や細かいところの描き込みなどを見るとそれもうなずける。
ヒグレの話を見た限り、人魚シリーズのような、命のような重いテーマも取り扱うのだろうか・・・。そういうテーマをクロエとミサキの間で描くことができれば、さらに一回りすごい物語になるかもしれない・・・。
・「ダークだけどほのぼの」
吸血鬼ものがめっぽう好きな私はここで検索し、「萌え」の印象が強いようなので不安を抱いての購入となりました。
確かにミサキは男性からすると「萌え」なのでしょう。私のように女性からするとクロエの強さに興味があります。内容は、二人のほのぼのとした話から、ちゃんと吸血鬼ものとしての話もあり、購入前の不安はなくなりました。
絵柄もとても落ち着いた雰囲気で、ラストの話でのコマ割りのない絵の展開に、こんな漫画の描き方があってもいいんだなぁと感心しました。
・「吸血鬼の少女がカワイイ(;'Д`)ハァハァ」
(;'Д`)ハァハァ 吸血鬼のロリ少女と、孤独な小説家の話(笑)吸血鬼のロリ少女が可愛すぎる・・・?!まさに難攻不落の要塞・・・をも瓦解される強烈なる萌えですな。ただ・・・単に・・・美少女というわけではなく・・どことなく完成されていない、素朴な美少女の顔立ちに加えて、性格や仕草にも好感が持てます。おいらも吸血鬼の少女に吸われたいですww不老不死になれるしねww
・「なんか…癒された。」
作品をとりまく柔らかい雰囲気に癒されました。雨降りの道や、酒場でのやり取り。
銀賞という事でアナウンスされていた作品ですが、重厚なストーリー性や剣戟、魔法らしいものは殆ど無い、という前評判を知った時、むしろ読む気が沸いて来ました。暗く重い作品ばかりを読み続けていたので丁度良い清涼剤になると思ったのです。
読了してみると、表紙絵のイメージから想像したものに遠くない満足を得る事ができました。
物事にはきっちりと結果が書いてあるので、消化不良にはなりませんが、時折とても先が見えてしまう部分や心理戦ってそんな簡単かな?と思う部分もあります。しかし、さっぱりとしてほのかに残る読後感はなんとも言えず、テクニックだけで出来るものではないなと感じました。
最初のなせる業だったら寂しいのですが、次にこの雰囲気が維持できていれば、更にその先もずっと読んでいこうと思っています。
・「未来人も宇宙人も超能力者もいないけど面白い小説」
一定以上のライトノベルを読んできてしまって、どのライトノベルを読んでも「似た設定どこかで読んだ事あるなあ」といった既視感を覚えてしまうようになった読者にもおすすめできる良書です。交易を行う商人が主人公という切り口が新鮮で、興味深く読む事が出来ました。
訪れた先の土地の習慣や催し物、商人同士のやり取りなど丁寧に書き込まれていますが、しつこさを感じる事も無く、程よく纏められていると思います。
ただ、いくら切り口が新鮮だったとしても、一風変わったのヒロインの存在無くしてはこの本を良書と言う事は出来なかったでしょう。物語の中心的な出来事は他のライトノベルと比べて遥かに地味なのですがヒロインの存在がそれこそ「香辛料」の様に全体をピリッと締めています。
刺激を求めるのであれば他にもおすすめできる本は沢山あるとは思いますが、それに疲れてしまった読者の方におすすめです。
爽やかで涼しい風が通り抜けて行った様な読了感を与えてくれる様な本は、そうないですよ。おすすめです。
・「尻尾は口ほどにものを言う」
行商人の青年ロレンスと豊穣の狼神ホロの二人を中心とした一風変わったライトノベルです。世界観は貨幣経済が定着し、様々な共同体が発展した中世ヨーロッパがベースとなっていて、王制や教会、商会などの利害関係、続刊では土着の信仰や慣習などもとり上げられています。そういったものが丁寧に積み上げられて商売に展開されていくのを面白く読むことができます。幸運、不運に関わらず経済の動きにはなんらかの根拠があり、そこが商売の一番面白いところというのが良く書かれていると思います。また話のメインとなる商取引の顛末についても、なるほどなー、と納得できます。旨い話にピリッとした辛味が効いています 主人公のロレンスが常に一儲けたくらむ商人なので大筋は商売の話になりますが、ヒロインの賢狼ホロとの小気味良いやり取りも魅力の一つです。やり込められるロレンスや不意を突かれるホロの言葉遊びにニヤリとしてしまいます。特にホロは商売の駆け引きでもなかなか尻尾をださない老練さを持っていながら、食べ物や衣装についてはその尻尾で本音がばればれというのが可愛いのです。ファンタジーが全く駄目でなければ、物語の筋もしっかり通っていて登場人物も魅力的な小説ですので一度読まれることをおすすめします。
・「久々に人に勧めたくなったライトノベル」
なんかの賞で銀賞とか、なんかのランキングで1位とか。そんな情報は頭から一切抜いて読んで欲しい。
お話は、中世風(?)な世界観の中での中堅商人ロレンスが、とある事から尻尾と耳がついた女の子ホロ(狼の神様)と旅にでるお話。
ちょっと待って。引かないで。ただの萌え系の本じゃないから。この本の魅力は2つ。・経済を絡めたストーリー・主人公の商人と、狼少女の掛け合い
経済を絡めたといっても難しい話はなく、大儲けするための一瞬のタイミングや、莫大な借金を背負った場面での逆転劇など、純粋にストーリーに引き込まれるようなスピード感がある展開に使われています。また、2人の掛け合いが面白い。ある種漫才や寄席に通じる心地よさもありますし、こそばゆい恋愛感もあります。
特に読んでもらいたいのが3巻。(1巻のレビューで書くのが申し訳ないですが・・・)帯についている、「なあ、ぬしよ、わっちを抱いてくりゃれ?」の台詞が出て来たときは、久々に心臓が鷲掴みにされる感触を味わいました。こういう使い方をされるとは・・・。その他もろもろ紹介したいポイントはありますが、その目で確かめてください!
ベタと言いたければ言えば良い。私には久々にど真ん中抉られた王道ストーリーに感じました。
・「異色のファンタジー」
と聞いて、皆さんどんなものを想像するでしょうか?「異色? どうせそんなこと言って、また難解かベタな設定なんだろ?」そう思う方が殆どだと思います。しかし、この作品は違います。血肉が飛ぶことも、人が死にまくることもありません。主眼は、マネーゲーム。行商人ロレンスと、ひょんなことからその旅を共にすることになった狼の化身ホロとの、一風変わった物語です。一体どんな内容なんだろう、と疑問に思ったのは、私だけではない筈。電撃大賞銀賞という肩書き抜きに、とても興味が沸いてきて、手に取りました。人によっては、地味だ、とか、ありきたり、とか言われていますが、私はとても新鮮味を感じました。老獪とは言いつつも、どこか憎めなく愛らしいホロと、主人公ロレンスとの楽しい掛け合いや、物語中盤から怒涛の展開で続くハラハラドキドキのスリリングさ、そして読み終わった後の爽快感。こんな綺麗な作品は、今となっては珍しいのではないでしょうか?それこそ香辛料のように、後味のいい仕上がりになっています。とても読みやすいラノベではないでしょうか。なんか、最近マンネリ気味な作品ばっかり読んでるなぁ……。そんな方に是非お勧めしたい一冊です。
・「ますます、期待!!」
モリエサトシ先生の初コミックスです! ストーリーやキャラが独特な雰囲気のある漫画が好きな方におすすめですね。
・「夜の学校のススメ★」
モリエサトシさんファーストコミックです聖人君子と呼ばれる主人公・天乃鳥子にある日届いた『学校ホテル』の招待状スタッフは昼間の自分とは違う素の姿で接客を行う生徒達自然体でいる皆と過ごして自分だけ無理してるのがバカらしく思えた鳥子は・・・学校という空間は賑やかな昼間と全然違う夜の顔があって、人にもそれぞれそんな違う顔があるし、面白い設定だと思いますいつも過ごしている教室や保健室がその雰囲気をホテルに変えるだなんてなんだかワクワクします(楽)そしてありのままの自分は大事だけどやっぱり昼の自分も捨てられない自分なんだってのがうなづけます(同意)そんなワケで登場人物みんな昼と夜のキャラがあり、そのギャップがまた楽しいデス♪個人的には恐顔だけど優しい(特に黄蝶に)三虎くんがオキニです(笑)
第1〜4話+読切「振り向いて塚田!」+オマケが収録されていますこちらはお嬢様と世話係の恋のオハナシ、ちょっとせつなくキュンときて良かったデス高木しげよしさんと仲が良いらしく、作風に近しいモノを感じます〜☆
・「待ってました!」
モリエサトシ先生の初コミック!先生の創るお話は独特で、心にじんわり染み込んできます。手元に置いておきたい作品です!ぜひ一読を!!
・「こういう設定は大好きです!」
人は生活するうえでいくつもの仮面を使い分けています。他人には隠している本当の自分をありのままに出すことができたら…学校ホテルは、そんな仮面をつけた人のための憩いの場です。学校が閉まったあと、昼間の仮面を外したスタッフたちから「ありのままの自分」としてサービスを受ける、そんな素敵な空間がこの本には広がっています。
若干(本当に少しだけ)放課後保健室に近い印象を受けますがこちらのノリはもっともっと明るくハッピーでドタバタした内容です。でも、このまま続編を出したら恋愛ものに着地しそう(設定を活かしきれてないので★4つ)。このまま1冊で終わらせるのは個人的に寂しいですね。「学校ホテル」という設定をもっと活かした続編を期待します。
・「焚書は最大の野蛮」
図書館の自由。司書の勉強をしたとき、公共図書館をめぐる社会運動の歴史を背景に持つこの文言に感銘を受けた。実在する「図書館の自由に関する宣言」がそのまま目次になっているところに惹きつけられて即座に購入。設定や仕掛けの見事さに脱帽。
物語は、スピーディでコミカルで、一応ラブが中軸で、一気に読みたくなる上質のエンターテイメント。ライトノベルっぽいけれども、知る権利や言論の自由について、自由という権利と責任という義務について、正義と正義を振りかざす暴力について、テーマは充分に大人向けで、楽しいだけで終わらない。
無抵抗では自由を守ることができなくなったとき、どうすることができるのか。本を焼く国はいずれ人を焼くのだ。そんなイヤな世の中になったらイヤだなあ。ほんとにイヤだ。図書館司書の勉強をした人はもちろん、図書館を愛する人たち、読書が大好きな人たちにオススメ。日々、戦っているライブラリアンに敬意と感謝をこめて。
・「ハマりました!」
本のタイトルとイラストを書店で眺めながら、気になりつつも「ちょっと胡散臭いなぁ・・・B級だったらがっかりだよなぁ」と思ってたんですが、意を決してついに購入!読んでみたら・・・なんだこりゃあ?!有り得ない!有り得ないけど、面白い!!がっかりどころか、一気にハマってしまいました(笑)おそらく、多くの人が持っているであろう図書館のイメージとは程遠いスーパー図書館が舞台です。話の内容は分かりやすく、少々先が読めたりもしますが、なんというか、引き込まれるパワーがありますね。主人公の真っ直ぐさとか、正義の味方とか、痒い箇所はてんこもりなんですが、そこがなんとも言えず大好きです(笑)私の一押しはやっぱり「鬼教官」こと堂上二等図書正ですね!!あんな教官の下でなら、私も働いてみたいなぁ♪シリーズ第二弾も出ているみたいだし、続きが楽しみです!!
・「子供の夢も守ります」
いつものように戦う人たちとそこに芽生えるほんわかしたものを扱っているのですが、今回は戦う司書が主人公です。 検閲を義務付ける法律が施行されたことにより、問題があるとされる本たちが処分されてしまう時代。それに対抗するため、図書館が立ち上がり、本の処遇をめぐっての抗争が激化していく…という、設定自体が秀逸だと思います。微妙に政治への無関心が皮肉られているところも含めて。 現実の図書館でも銃のない戦いが起こっているのかなぁ、と図書館自体にも興味を向けさせられる作品かと。楽しんで本を読みたい、という方にはおすすめです。
・「魅力的なキャラクター」
とにかく面白いです。これが、読み終わった第一感です。
図書を守るための攻防戦という設定自体が、意表を突いていてあっと思わせるのですが、それ以上にこの本を楽しいものにしているのは、登場人物のキャラクターでしょう。主人公の郁は、どう見てもそのあたりのどこにでもいる女の子です。ただ、ちょっと身体が大きく、運動神経に優れているだけです。でも、この女の子の根性は素晴らしいです。とにかく、正しいと思ったことにはがむしゃらに取り組んでゆきます。失敗してしょげたりすることもありますが、すぐに立ち上がって前を向いて進んでゆきます。
この本のテーマは、事件が起こるたびに取りざたされる本の影響と、それを規制しようとする動きに対する反論でしょう。その意味では、子どもたちがアンケートをとって、大人たちをやり込める章が素晴らしいと思います。
さあ、次は「図書館内乱」「図書館危機」を読まなくては。
・「女性には星5つ、男性には星4つ」
図書館員が戦うなんて、現代では普通考えないでしょう!焚書の時代ではないのに。(焚書の時代は戦うとかの問題じゃないか...)一緒になって戦いたくなります。文章もさくさく読める。ただ、セリフが甘いです。激甘です。女性にはいいけど、男性によってはちょっとかゆくなるかもしれません。
・「手に汗握る空戦」
混血で疎外されていた飛空士が、その腕を買われて一国の命運の鍵を握る任務を受ける。それは、敵包囲網をかいくぐりながら皇女を無事本国に連れ帰る、というものだった。
ストーリー展開はこの通りでほぼ一本道といっていいでしょう。身分違いの恋を育んでいく二人が主体となっていて、気持ちいいぐらいシンプルにまとまっています。
熱く感じたのが、全行程1万2千キロに及ぶフライト中に繰り広げられた空戦シーンです。多勢に無勢、性能でも劣る絶対的不利な状況でひたすら逃げ惑う主人公。撃墜寸前まで追いつめられること数度、まさしくシューティングゲームで味わったようなスリル感がここにあります。ラスト手前での一対一は読み応え充分で、オチが読めていてもハラハラドキドキでした。
また、お互いの身分ゆえになかなか正直に歩み寄れない二人をもどかしく思うのも一興でしょう。実直で不器用な主人公にはすんなり感情移入でき、葛藤する場面も上手く描かれてます。
このレーベルが創刊されて以来、一、二を争う作品だと思います。
・「せつない恋の物語」
中央の海に滝があり大陸間を船での航行が出来ず飛行船が発達した時代の物語です。住民の階級では最下層のシャルルと次期皇妃のファナ。出会うはずの無い二人が出会うとき運命の歯車が狂う!?皇国の傭兵で飛空士のシャルルが次期皇妃ファナを敵中1万2000Km離れた場所まで送り届けると言う危険で無謀な任務を任された事から始まる短くそしてはかない恋の物語です。制空権は敵の手にそして飛行機の性能も負けている・・・そんな中繰り広げられるストーリーと最後のせつないシーンに泣ける物語です。
・「真っ青な空と海の間を一機の飛行機が飛んでいく。」
Web上であまりに評判が良かったので読んでみましたが、評判に相違なく傑作でした。久しぶりに名作に出会えたという感動で胸がいっぱいです。「ブラボー!」と素直に賞賛できる作品でした。本書は今年1番のお勧め作品になりそうです。
真っ青な空と海の間を一機の飛行機が飛んでいく。流民上がりの傭兵が未来の皇太子妃を乗せ、多数の敵が待ち受ける中を単独で突破を試みる。
映像化されたら良いな。
・「素晴らしい」
久しぶりに心に残る本を読みました。
・「素晴らしかった!」
口コミで高評価を得ていたので買ってみました。
ストーリー的にはさほど独創性はなく、王道と言うべきもの…ですが、だからこそストレートに素晴らしい。
息つく暇もない空戦シーンも大きな魅力の一つなのですが、特筆すべきは物語のラストシーンだと思います。読み終えた後、暫くの間二人の主人公の未来について想いを馳せないでいられませんでした。これほど心に何かを残す作品には、なかなか出会えないでしょう。
・「白黒の魅力。」
緑川さんは淡々と淡々とした中にも時々スゴク魅せられてしまう何かを描くかたです。それこそ構図とか、言葉とか、台詞とか、キャラとか、表情とか...それがこの巻に全てぎっしりと惜しげもなく詰め込まれた感じ。1.2巻と少しずつその魅力を出してきてましたが、最終巻の3巻でその魅力をいっきに出してきました。正直、読んでヤラれた!と思いました。もう一度読めばその魅力がわかること間違いなし!ぜひ読んでみてください。
・「忘れたくない作品です」
今までと雰囲気が違う装丁(イラストの雰囲気や側面が白くないなど)ですが、中身は相変わらず素晴らしいです。国府が見た赤い花の夢は、一巻の辛島の夢と同じぐらい印象的でした。赤い花の中からのばされた辛島の細い腕がとても不思議な感覚で、上手くは言えませんがとにかく心に残ります。番外編的な坂本目線と川口目線の二作品も収録されているのですが、新鮮でよかったです。川口さんの方の話がこの巻の最後の話なんですが、これが最終話だというほど素敵でした。川口と辛島の間に流れる温かな物に、読んでいるこちらまで素敵な気持ちになりました。中表紙、柱の辛島プロフィールとお面の狐話に書かれているイラスが好きでした。
・「姫君のススメ★」
10歳で母を亡くし一人で強く生きてきた田中まりあある日彼女の前に二人の執事・ルーファスとユリが現れ、エルバート王国の第一王女として迎えにきたと言われ・・・それから二人による姫君修行の日々が始まった---1巻では姫と執事からまずは家族としての愛を深めていってるかんじ(笑)ちょびドキッとポイントがあるので、今後恋の芽生えなどもあるのでしょう〜執事二人のビジュアルが良いのでより楽しみデス☆
第1〜4話まで収録されていますまだまだ顔を出せぬ父・クラウス様にもなんか期待**
・「両手に執事」
母親を亡くし、自分の力で生きてきたまりあ。父親はいない…と思い生きてきたところへ、「我が姫君、お迎えに上がりました」と二人の執事が現れる。父親はエルバート王国の王様だった…しかし父親が倒れたため、急遽跡継ぎである、まりあを日本まで探しに来たというのだった。最初は「会わない」と断固拒否のまりあだったが、執事二人に泣きつかれ、義理と人情を重んじるまりあは渋々一度だけ会うことに。ここから粗暴な振る舞いを直すために、王女修行が始まる。
二人の執事ユリとルーファス。二人とも魅力的なんですが…1巻の中にドキっとするような話も盛り込まれており、楽しめました。自称「婚約者」を語るカールも現れ、お話は進みます。執事・姫君という間柄ではなく、家族になりたい、まりあ。父親の王様の顔はハッキリと描かれていません…楽しみです!
可愛らしい絵で安定しているので、楽しんで読めました。
・「どっちの執事?」
母を亡くし、一人でがんばっていたまりあ。ある日、彼女の前に現れたのは二人の執事、ルーファスとユリ。彼らは、まりあの父がエルバート王国国王であると告げ彼女を国へ連れて帰ろうとするが。。
・「胸キュンです」
文庫全8巻です。惣領冬実さんの作品は、文庫で全て揃えています。30代の私が、久々に次の巻が待ち遠しく、文庫をそろえました。次の巻が出るまで、何度も何度も読み返しました。説明だけ見ていたらファンタジーかと思って敬遠していたのですが、普通の恋愛モノです。本当に胸がキュンキュンします。零はかっこいいし、キラはかわいい。零に愛されるキラが羨ましい・・・二人が愛し合うまでの過程がたまりません。ただ、ちょっとひっかかったのが、キラの母親の行動です。母親として読むと、どうしても彼女の行動が納得できません。私なら、零のような男にでも、娘をまず自分が幸せにしてあげるまでは渡せません。どうしても納得できず今でもひっかかっています。それだけのめりこんだという事かも。バイクの事も、少しわかりました。聖や牧生については、考えさせられます。ただの恋愛漫画ではありません。女性におすすめの漫画です。
・「凄絶のファイナル・ラブ」
わたしがこの世で一番好きな漫画は『ボーイフレンド』そしてこの『MARS』はこの世で一番愛しい漫画です。真っ赤なバイク、零の背中にしがみつくキラ、キラを助けに必死で走る零、震えながら彼の背中に手を伸ばすキラ、彼の心臓の音、お守りのブレスレット、初めての触れるだけのキス、初めてのデート、温かいキス、やっとみつけた大切にしたいもの…、MARSが連載中、毎月別冊フレンドを買っていたのだけど、わたしはMARSしか読んでいませんでした…何か、他の漫画読む気が起きなかった。何だったんだろうな、あの現象は…。これから少しづつ深く深くなっていく零とキラの物語を、どうかじっくり読んで頂きたいです…。
・「最高!!」
私が1番好きな漫画です
初めて読んだ時は、本当に少女マンガ?!とかなりの衝撃を受けました。
ちょっと前の漫画だったので最初は抵抗がありましたが、絵もきれいであっという間にハマりました!!
最後の方はほとんど泣いて読みました。2人の成長と、2人を取り囲む周りの人達。きれいごとだけでなく、人間の深い部分などがとてもよく表現されていると思います。
2人の関係には本当に胸キュンです☆
読んだ友達はみんなハマって、全巻揃えたりもしてました!うちは姉妹で1人ずつ全巻持ってますw
とにかく買って読んで損は無いです。
・「魅力的なキャラクター達」
ヒロイン、アリシアの天然ぶりは好みが分かれそうだけど、私は大好きです!(*'▽`*)結構悲惨な生い立ちにも関わらず、頭のネジが少しおかしいがため(ヒロインの)、物語はいつだって100%ラブコメ!!アリシアが100%ボケで、それ以外のキャラが皆ツッコミかしら…?自称愛人のメイドの嫌がらせ、勘違い領主様の暴走、スゴ腕暗殺者との死闘、怖い旦那様との新婚生活、すべてアリシアの天然ボケでどこまでもラブ&ピース☆ヒロインと旦那様の恋愛にも好感が持てます。続編読みたいなと思える作品でした。
・「年の差でこぼこ夫婦ラブコメ!」
……と、いっても、シリーズ初巻のこちらはまだまだ「家族」になりたて、という感が強いですね。恋愛小説というか、夫婦と云う形で家族になった女の子と青年のお話。ゲーム・ノベライズのようにさくさく進む筋、会話のやりとりによって示される人物と人物の距離感と親密度・キャラの性質を楽しめる人にオススメ。筋金入りの恋愛小説好きさんには少し物足りないかもしれませんが、ちょっとずつにじりよっていくぎこちなくて初々しい感じが読者にも体感出来るシリーズです。この子はいったいどうしてこういう性質なのか……ちょっ、アリシアぁ!とやきもきしながら、へんてこ彼女ににじり寄ってときめいてキュンキュンして。どうしてこういう風に育ったのか、彼女について思いを馳せて、彼の背景を知り二人を見ると……もう身悶えです。じりじり、地味ーに地道に着実に(誉めてます)愛を培う感じが、なかなか昨今の恋愛小説に見られない素敵なポイント。
劇的に恋には 落 ち ま せん。そんなお二人の新婚生活を一緒に覗きませんか?(笑)
・「王道!」
ビンボー貴族のお嬢さまが政略結婚でお金持ちに嫁ぐ…まさに少女小説の王道です!夫の公爵・カシュヴァーンはイイ男、奥様のアリシアは天然だけど意外としっかり者……というよりヘンな人(笑)無愛想なカシュヴァーンがアリシアにだんだん心を開いていく様子が微笑ましくて、暖かい気持ちになります。でも、カシュヴァーンと絶縁中だった幼なじみ・トレイスが、せっかく戻ってきたのに→その後あっさり裏切る→でもやっぱり戻ってくる……カシュヴァーンの命を狙う謎の少年・ルアーク(人間じゃない?)が屋敷の隠し部屋にこっそり住み着いている事にカシュヴァーンが気づいていないらしい……などなど、ちょっと都合が良すぎるのでは?と思います。まだ新人さんなのでこれからの活躍に期待します!
・「ちょっと性格破綻キャラが多すぎですが」
没落貴族の娘で、お金とオカルトが好きな女の子アリシアが家名と血筋狙いの、悪い噂のある成り上がり貴族ライセンと結婚することになり。。
はじめの結婚相手には結婚式の最中に死なれ、評判が悪くなったアリシア。現実的な彼女は、ライセンとの結婚にもあっさりと応じ、ライセンの皮肉にも、ライセンの愛人の嫌がらせにもつるつると気にせず、逃れます。ライセンの幼馴染や、ライセンを目の敵にするたよりない貴族なども登場し、旧来の貴族と、新興貴族の対立からきなくさい事件も。
あちらこちらで性格破綻者みたいな人が出てきますがお話がすっきりまとまり、意外な展開もありでまあまあおもしろかったです。
・「昔、田舎で感じた野を翔る風を思い出しました。」
ここで書き込んで、はたしてこの拙いレビューを読んでくださる方々に、このアニメの良さをどれだけ伝えられるものか。私にはそれだけの文才など皆無である事がとても口惜しい…。ゆったりとした時間の流れや、吹き抜ける風さえ感じさせる描写力。作中流れる聞き惚れるほどの音楽や、無理なく違和感ないベテラン声優の方々の演技。視聴後の清涼感。素晴らしい作品です。清々しい世界と物語に心が揺さぶられ涙する事でしょう。 今年度の作品で間違いなく傑作の内の1つだと思います。DVDを購入する価値は十分あるのではないでしょうか。
・「何故だか毎回涙がこぼれてしまいます。」
原作をずっと読んでいたのでTVアニメになるときいて、とても楽しみにしていました。一話目をドキドキしながら観たのですが、想った以上の出来栄えに感動。ドラマや映画などで泣くことはありますが、この夏目友人帳で涙がでる時は、いつも、自分の心が浄化されたような気持ちになります。そんな貴重なTVアニメだと思います。もし緑川先生の作品で夏目友人帳が初めてという方、そしてこの作品が大好きだという方には、「蛍火の杜へ」というコミックも読んでみて下さい。私の人生でBEST5に入る名作です。
・「名作と呼ばれる作品」
私は友達の勧めでアニメを見始めました。原作を知らずともすんなり内容に入れます。少女漫画らしいのですが、私は年齢問わず多くの方に観てもらいたいです!!祖母から受け継いだ「友人帳」に記されている妖怪の名を返しながら、多くの妖怪との触れ合いを描いている作品なんですが、心理描写がとても丁寧で、見終わった後にじんわりと心が温かくなります。田舎の風景や音楽がとても話に合っており、話も一話一話丁寧に仕上げてあるので、外れの回がありません。私的に妖怪に名を返すシーンが綺麗でお気に入りです。これこそ名作と呼ばれる作品だと私は思います。懐かしく、そして感動する、人間と妖怪の絆を描いた作品。是非!!迷っている方は観てみて下さい。
・「毎週清められています」
原作は途中から雑誌で時々読むというくらいだったので、実はあんまり「期待して観た」という作品ではありませんでした。けれど、そんな私は本当にばかだったと、今は思います。毎週放送を心待ちにして観ています。爽やかな線や色使い・描写といった視覚的な面と、その世界観を一層深めている声や音楽といった聴覚面、どちらもとても素晴らしいです。毎週毎週、知っている話でも知らない話でも、心が洗われて浄化される貴重な時間を頂いていると思えます。アニメの放送を最初から観ていないという方はDVDという形でも観てもらいたいですし、テレビ放送で観ていても何度も見返したくなる出来なのではないかと。
・「この作品が好きです。」
【オリジナルドラマCDのあらすじ】*2008年9月19日現在の公式サイトの告知より幼い頃から妖が見えてしまうがために理解されず、親戚をタライ回しにされてきた夏目。高校1年生の春、新たな引き取り先である佐野家にやってきた夏目を待ちうけるものとは。藤原夫妻に引き取られる少し前、ドラマCDオリジナルキャラクター佐野由人(CV.櫻井孝宏)の視点で描かれる切なく哀しいストーリー。--------------------------------原作が好きなのでアニメではどんな風になるかドキドキしていましたが原作を壊さないように丁寧に作られていたので安心してみることができました。アニメならではの動きも音楽も、とても綺麗でDVDで何度も見たいと思えた作品です。「完全生産限定盤」にはオリジナルドラマCDもついて来るみたいでそちらもとても楽しみです。
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