ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・」「これはこれでいいですよ。」「Onceと同等の佳作」「納得。」「ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです!」
ザ・ハート・オブ・エヴリシング (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト), キース・カピュート(アーティスト)
「メジャーな音になった」「力強さ」「メタル度アップ」「おなかいっぱいでも最高!」「試しに買ってみたらとても良かった」
ライズ・オブ・ザ・タイラント (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)
「個人的には傑作。」「最高傑作」「かなり」「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」「お見事!」
ア・ニュー・ディシーズ・イズ・ボーン (詳細)
ナイトレイジ(アーティスト)
「号泣(;_;)」「普通」
・「購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・」
僕自身は前作の『ワンス』で初めてナイトウィッシュを聴き、ターヤの歌唱と楽曲の質の高さに魅了されて『センチュリーチャイルド』や『ウィッシュマスター』等を次々と聴いていったので今回のボーカル交代を実に残念に思い、今作の購入を見送っていました。でも2のPVを視て、相変わらずの質の高さとマルコの歌声、そしてターヤとは真逆の歌声ながらもナイトウィッシュの曲に決して不適ではない新ボーカルアネットの歌唱を聴き、再び魅了されて、発売日からだいぶたってしまったけど購入に踏み切りました。全曲聴いてみるとその内容はとても素晴らしく、1の超大作から14のボーナストラックまで飽きずに聴けました。ていうかこのボーナストラックがとてもキャッチーで良い出来です。楽曲の幅はかなり広がり、某バンドのようにエヴァネッセンス化するわけでもなく、ナイトウィッシュの個性が保たれていました。前作の『ワンス』に匹敵する内容です!アネットの歌声に違和感を覚えない方は是非とも聴いてみるべきだと思います。
・「これはこれでいいですよ。」
ボーカルがTarjaからAnetteに代わった最初の作品Nightwishの作風がAnetteのような癖のない歌唱でも結構合うなという印象を持ちました。今までTarjaの歌唱が馴染めなかった人には今作品はいいと思います。
・「Onceと同等の佳作」
「Amaranth」のでだしは「Nemo」,[Bye Bye Beatiful]は世界制覇を照準にした佳作曲「Wish I had an angel」ととてもよくにている。好評だった前作を意識した風味でとてもすばらしい!
あねって婦人が加入し今までの特徴だった蔭鬱さが完全に消えたがNightwishの名を汚していない高水準。前作ONCEを最高傑作と認知している人は今作品をきにいるとおもう。
あねって婦人の歌唱力をわたしはきにならいが歌劇歌唱のGhost Love socreをかのじょはどう唱うのかな?
Nightwishの日本を除く世界人気は凄いね。再生回数が300萬を超える曲がyoutubeに存在する!
それにしても脱退したTarjaが「I walk alone」をNightwishが「Bye Bye Beautiful」を唱うなんて悲痛だな。。
・「納得。」
ヴォーカルの変更を伴ったNIGHTWISHの最新作。叙情的かつ壮大で、かつスピード感溢れるその曲風はもはや定番であるが、心配とされたヴォーカルの変更も何ら問題は無かったようで、実際に聞いてみると楽曲と非常にマッチした歌声であることが分かる。
オペラチックに歌い上げていた前ヴォーカルと比べ、今回のヴォーカルは非常にストレートな歌い方で、違和感無くリスナーの耳に入ることだろう。
また、付属の日本語解説書や音楽雑誌に目を通すと、メンバーの前ヴォーカルに対する明らかな嫌悪感を読み取ることができる。楽曲全体のダーク感はそれを反映したもののようで、特に歌詞においては、ハッキリと現れているものまであり、ある意味強烈な作品に仕上がってる。
・「ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです!」
ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです!最強シングルアマランスもYouTubeでアクセスなんと1400万超えてます!
・「メジャーな音になった」
オランダの女性Voゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの4th。2nd「MOTHER EARTH」、3rd「THE SILENT FORCE」と、傑作アルバムを出しながら人気、実力ともに着実に成長を続ける彼らが、満を持して発表した4thは、ヨーロッパのみならず、日本やアメリカなども含めた世界規模の注目作となった。のっけから、まるでEVANESCENCEを思わせるエッジの効いた楽曲で幕を開け、ついに彼らもメジャーシーンを視野にモダン化したか?…と複雑な思いにとらわれる。続く2曲めでの、ラップ風の男性コーラスでますますその感じは強まるが、いっそうの表現力をまとったシャロン嬢の歌唱はやはり素晴らしく、メリハリがついて聴きやすくなった楽曲の中で美しく光り輝いている。ゴシックメタルの女王としての威厳を見せつけるような4曲めには従来のファンも膝を叩くだろうし、荘厳なオーケストラアレンジも効果的にバンドの生命線であるヨーロピアンな美を演出している。作品としての輪郭をカッチリと定めてきたことで、また新たなファンを取り込むだろう充実作だ。
・「力強さ」
日本版はまだ聴いていないですが、海外版を聴いたのでオススメという意味で。何これ。凄まじくカッコ良いです。前作「ザ・サイレント・フォース」は癒し系ともいってもよいメロディで、一つの完成した雰囲気を持っていました。しかしメタルっぽさは薄かったです(それはそれでいいのですが)。しかし今作はどちらかといえば力強さに溢れています。リズムも激しめで、壮大で、それでいて前作同様清らかなメロディをも持ち合わせ、シャロン嬢の天使的な歌声も、様々な表情を魅せてくれます。従来の持ち味に確実に新しいノリが加わりました。全米を狙うというが、それにふさわしい曲が揃っています。アルバムの曲を揃える志が高いというか、ここまでやってくれるか、と思いました。前作の「 Stand My Ground」がヒット曲の雰囲気というか幅広く聴かれてもいい曲だと思ったのですが、それに相当する印象の強い曲ばかりです。(ホワット・ハヴ・ユー・ダンはシングルカットを聴きましたが、アルバムとちょっと違います。ボーナストラックがそれに相当しているのか現時点聴いていいないのでよく分かりませんが。)
・「メタル度アップ」
自分は今までの作品で今作が一番良作だと思います。感動のメロディーは失わず、ロック度がアップしてますし、シャロン嬢の歌唱力も上がってます。アルバム全体の構成はバランスが取れていて何回でも聴きたくなりますね、一曲一曲ドラマ感があり構成のクオリティが高く、全曲最高のデキです。
・「おなかいっぱいでも最高!」
のっけからやられました!シンフォニック&へヴィーサウンドの中で飛翔するシャロン嬢の美声には悶絶寸前です。今回は低音域もよく出しており適度にドスが効いていて、高音とのメリハリが素晴らしい。表現力も更に増したようです。ただ美しいだけでなく、時に力強くさえある、そんな彼女のボーカルにぐいぐい惹かれてしまいます。前作のサイレントフォースも良かったけど、シンフォニックなサウンドといわゆるへヴィーメタルロックバンドとしてのギターサウンドとのメリハリがはっきりしており、これがアルバムを通して聞いても飽きない要因の一つと言えそうです。バンド全体としても更に高みへと飛翔したようですね。
この手の音楽はアルバム中のどれを聞いても結局似たような感じに陥りやすいですが、このバンドは違います。それぞれの曲にカラーというかストーリーが有りますね。だからアルバムを通して聞いても飽きないし、割に覚えやすくもあります。ライブでオーディエンスがバンドと一体に盛り上がれるのもわかりますね。とにかく最近のゴシックメタルの最高傑作ではないでしょうか。
・「試しに買ってみたらとても良かった」
ラジオでちょろっと聞いただけで購入したのでどうだか不安だったけど。それぞれの楽曲にちゃんと特徴があって、しかもメロディはキャッチーで、それでいてゴスってて。最近はこればかり聞いてます。
Evanescenceのザ・オープン・ドアがフォールンほどグッとこなくて欲求不満だったので余計に良かった。
・「個人的には傑作。」
アークエネミーの通算7枚目のオリジナルアルバム。前作にて、脱退したクリストファーが結局戻ってきて、穴を埋めていたフレドリック・オーケソンでのアルバムが結局なかったんだけど・・・もちろんそれを期待したファンもいるのではないかと思われるが、個人的には結果的にこれでいいのかと思った。
前2枚のアルバムが中途半端な感じがし、そんなに好きになれなかったアルバムで、クリストファーの復帰作は、多少なりともバンドの雰囲気が良かったのか、気合を感じるアルバムとも言えるかな?4thの「WAGES OF SIN」のような作風とも言える。
明らかに最新作はメロディの充実度が凄く感じる。
傑作と言ってもいいのでは?
ただ、やはりヨハン在籍での初期3枚を愛するファンには依然として難しいのかもしれないが・・・
・「最高傑作」
メロディック・デスメタルの最高峰。一時期脱退していたマイケルの弟、クリストファーが復活。以前の編成に戻りメロディ志向の美旋律満載。
これでボーカルがヨハンだたらなぁ
・「かなり」
挑戦的な作品になっているなと感じた。アモット兄弟のメロディーセンスは本当にすばらしい。自分的には復帰した弟クリスのギタープレイに感動しました。
・「オレと兄貴のヨ〜夢の揺り篭さ〜」
♪ 沖の漁場に着けば やけに気の合う兄弟鴎〜
・「お見事!」
いやこれは素晴らしい。
全ての楽曲にそれぞれの色、存在意義がある多様さを持ちながら、クレイジーなギター・リフ、メロディックなソロ・パートもたっぷり盛り込んである。こういうジャンルの音楽でこれ以上のものを作り出すと言うのは最早出来ないのではないか?とすら思わせるクォリティの高さだ。
オールドファンにとっては、5でクイーンズライク、6でジューダス・プリーストとルーツをさりげなく聴かせる手法に賛否分かれるだろうが、確信犯的なものであって、これも彼らの個性と認めるべきだろう。いずれもネタ元は15年以上前の楽曲だしね。
後は曲によっては過去の自らの楽曲のアップデート版、悪く言えば焼き直しか、という評価の分かれるリフ、メロディがあるので、これは聴き手の感性それぞれに委ねられると思う。私は前向きに捉えられた。アルバム全曲に渡ってこれだけ隙のない作品に仕上げられたと言う意味では、このバンドに関しては今回が最高レベルに達している。
日本盤ボーナスのキッスのカヴァーも嬉しい。よくぞこの曲に光を当ててくれた!さすがマイケル・アモット!!
・「号泣(;_;)」
ガスが抜けようが中心人物のマリオスが居れば問題なしミドルテンポ多いけどこれぞ北欧叙情デス!メロディの扇状力は過去最高だと思います。トーマスに負けず劣らず新VOも哀しみと怒りの揺るぎない咆哮!この世に不満がある方、絶望してる方これ聴いて泣いて暴れてください。
・「普通」
前作と比べると、ラインナップが変わったせいか勢いが多少落ちている。メロディアスな部分が増えていたり、前作とは多少なりとも変わっている。それがファンにとって良いものか悪いものかは聴く人の感性によるもの。決して駄作と呼べるものではありません。
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