GARNET CROW Special live in 仁和寺 [DVD] (詳細)
GARNET CROW(俳優)
「幻想的なライブがついに!!」
GARNET CROW first live scope and documento movie [DVD] (詳細)
GARNET CROW(俳優)
「永久保存版ですね、」「買うべし。」「やったぁ!」「曲良し〜顔良し〜素晴らしい(^^♪」「待ってましたッ」
GARNET CROW live scope 2004 ~君という光~ [DVD] (詳細)
GARNET CROW(俳優)
「すばらしい!!」「心待ちしていた一枚!」「彼女もゴッドハンド」「ファン必見の傑作」「美しい感性と、清らかな喚声と、素晴らしい完成の世界・・・。」
le 5 eme Anniversaire L’Histoire de 2000 a 2005 [DVD] (詳細)
GARNET CROW(俳優)
「GARNET本当に最高です!」「最高です!」「もう5年かぁ~」「ライブに行った気になったり5年を振り返ったり」「素敵!」
GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY (初回限定盤) [DVD] (詳細)
GARNET CROW(俳優)
「5thアルバム発表後の2006年末のライブを収録」「前作までとは違う、新しいGARNET CROW」「良い」「私たちにー愛をくださーい!」「内容はよかったんだけど。」
GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY [DVD] (詳細)
GARNET CROW(俳優)
first kaleidscope (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「the origin of their music」「やっと!やっと!」「今でも、お勧めです。」「不思議なメロディー」「天性か」
first soundscope~水のない晴れた海へ~ (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他), ミグエル・サ・ペッソア(その他)
「深い…」「飽きないアルバム」「邦楽史上に残る一品」「普遍的な輝きを放つ作品」「特別な一枚」
SPARKLE~筋書き通りのスカイブルー~ (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他), Miguel Sa Pessoa(その他)
「一日中でも聞いていたい!」「やさしいキモチになれますよ」「いつ聞いても最高です!」「ガーネットクロウこそ」「全アルバムの中で1番いい!」
Crystallize~君という光~ (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他), Lightin’grooves(その他), DAISUKE IKEDA(その他), Miguel Sa Pessoa(その他)
「everything is nothing」「もう、最高にイイ!」「結晶化」「おすすめ!」「冬にはこれ、これ鉄則だよ」
I’m Waiting 4 You (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「本物の良さ」「音楽の美しさを伝える彼ら。」「365日毎日聴いても飽きない!」「素晴らしい!」「テーマは原点回帰。」
Best Selection 2000 to 2005 (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他)
「様々な曲調の名曲」「何度聞いても飽きない」「GARNET CROWの素晴らしい世界!」「聞けば聞くほどハマるアーティストの最高のベストアルバム」「はじめてのGARNET CROW」
THE TWILIGHT VALLEY (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「スルメな黄昏。」「最高ですね」「匠の技」「これまでのアルバム中で最高」「やっぱりすばらしい!」
Locks (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「切なさと楽しさとダークさが混ざり合う感じ」「全体的に明るく爽やかだと思います」「少しインパクト不足」「Locked、鍵をかけたかのように無難なバラード作品」「曲としては良かったが、アルバムとしては・・・」
THE TWILIGHT VALLEY(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「出逢い」「転換期をはっきりと示した、和ごころいっぱいの最高傑作」「好きにならずにいられない」「確実に進化している…」「「晴れ時計」が懐かしく感じられるほど、待ちにも待ったオリジナルアルバム♪」
Locks(初回限定盤A)(DVD付) (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「一聴の価値有りです!!」「6枚目のアルバムは…」「大人しめだけど味はある。流石。」「全体的にカワイイ」「☆GARNET CROW 6thアルバム☆」
Locks(初回限定盤B)(DVD付) (詳細)
GARNET CROW(アーティスト)
「何度か聴いてみて…」「なかなか」「前作よりいろんな意味でバランスが取れていて聴きやすい」「AとB迷いました」「久し振りのアルバム!」
夢のひとつ (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI七(その他), 古井弘人(その他)
「壮大なミディアム・ナンバー☆」「これでこそ、ガーネット!!」「原点回帰・・かな?」「まさしくGARNET」「さすが☆」
百年の孤独 (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他)
「ミニアルバム的なシングル!」「重厚、ロック、ポップ!!」「相変わらずのレベルの高さ」「最近の曲調を引き継いだ作品」
百年の孤独(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
GARNET CROW(アーティスト), AZUKI 七(その他), 古井弘人(その他)
「感動した!」「これも前作と同じくすばらしいです・・・」「名曲」「オススメの一曲」「CD全体でこだわりを感じました!」
Custom Stores>By Formats>LIVE盤
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
J-POP>アーティスト別>か行>か>GARNET CROW
●GARNET CROW Special live in 仁和寺 [DVD]
・「幻想的なライブがついに!!」
昨年京都の世界遺産である仁和寺で行われたライブ。古井さんや七さんもMCに参加するなど一味違ったライブに仕上がっていました。また、メンバーの皆さんの後ろにいい感じで月が顔を出すなど、映像だけでも非常に魅力的なライブです。買って損はないでしょう。
●GARNET CROW first live scope and documento movie [DVD]
・「永久保存版ですね、」
2枚目のDVDを見た後このレビューを書きます。こちらの方がゆりっぺのボーカルがとてもよく聞こえます。トークもすべて入っていて、2枚目を買った後も、ファーストDVDの方を聴いています。セカンドDVDは、バックバンドの音がでかすぎで、ゆりっぺの、綺麗な歌声がダイナシです。編集の差ですね。このファーストDVDは最高です。
・「買うべし。」
ライブに行けなかった方は迷わず買うべし。私は行けませんでしたが、待っていたこのDVDが出たので残念さも半減しました....。なかなか映像で観る機会がないので、歌っている姿がみられるというのは嬉しいです。MCのたどたどしさも可愛らしいく、曲もファンが聴きたいと思っているであろう曲は全て入っています。
自分が知らなかった曲もあったので、改めて良いなと思いました。
・「やったぁ!」
私は、死ぬほど行きたかった初ライブに行けませんでした・・・・。けれど、そのライブがDVDとなってもう一度!映像に迫力があるし、とても綺麗でした。なかなか見ることのできない制作現場映像なども収録されていて、満足の一枚です!メンバーの素顔がチラッと見れたのでは??
GARNETファンでもそうでなくても絶対に買い!★とってもオススメですよぉ~♪
・「曲良し〜顔良し〜素晴らしい(^^♪」
ガーネットクロウのファーストライブのDVDですが見た感想は・・・素晴らしい〜〜〜(^o^)ゆりっぺがとにかく可愛いぃぃ(笑)歌詞を間違えて笑ってごまかすところやメンバーの紹介を間違えるところや照れながら自分の紹介をする所なんてもう可愛すぎてたまらんですわそしてメンバーも初々しいあとゆりっぺの笑顔が多い所やラストでノリノリで歌うところなんて最高ですねガーネットのDVDではライブの臨場感が一番ある(客の声が良く聞こえるとか)かとゆりっぺの喉の調子も悪くないですし聞いていて心地よくなります(^^♪ドキュメントではこれまたゆりっぺ〜(*^_^*)彼女は見る角度によって可愛く見えたり綺麗に見えたり不思議な娘ですね、笑った顔がまた良い〜♪これは絶対オススメです私はこのDVDで完全にガーネットクロウ(主にゆりっぺ)のファンになりました(^^)まだ見てない人はぜひ見てください
・「待ってましたッ」
ついに彼女らのライヴDVDの発売である。赤坂BLITZのショウに参加した私になら、ハッキリと言えるだろう。実に素晴らしいショウであった。歌われなかった名曲もあるのが少々残念だが、彼女らの初のツアーは見もの!初のツアーなので、パフォーマンス面ではまだまだ成長が望まれるとは思うが、当日の会場の熱気はハンパでは無かった。
サポートメンバーのコーラス隊である福田さんも、観客を十分に煽っているのも、見ものである。
『Timeless Sleep』での七さんのフルートや、『RHYTHM』のソロで暴れ狂う、ノリノリの古井さん。『夢みたあとで』で泣きのギターを完全再現させたおかもっち。『スパイラル』で観客をTKOさせた由利ちゃん。4人の魅力が満点のショウが、遂にDVD化!
しかも、閉鎖される赤坂BLITZでの最初で最後の勇士が観れるこのDVDは、まさにマストアイテムである。
90分の本編にプラスして、約20分の映像特典があるらしい。オフ映像やリハーサル映像も収録されるそうだ。素顔のGARNET CROWも楽しめる一枚。
これを買わずして、何を買う?
●GARNET CROW live scope 2004 ~君という光~ [DVD]
・「すばらしい!!」
GARNET CROWの楽曲は完璧と言っていいほど、完成されている。詞、そして、曲(アレンジも含めて)。そしてなにより、中村さんのクールな透明感のあるボーカル!ほんとに、癒やされるし元気が出る。そしてこのDVDのいいところは、前作もそうでしたが、歌詞が表示されるところ!詞を噛みしめながら聴く(観る?)ことができるのがいい。更に今作は5.1ch音声も収録されているので、もう、おなかいっぱいという感じです。買おうか迷っている方、絶対買って損はないと思いますよ。逆に満足感で満たされることでしょう。
・「心待ちしていた一枚!」
3rdアルバムを引っさげての2ndライヴツアー。これに参加した方なら分かるはず。物凄い内容です!前回のライヴツアーより、一体感がある内容です。
おかもっちの歌う『千以上の言葉を並べても…』や未発表曲の『雨上がりのBlue』、ギターソロのあるシングルバージョンで演奏された『Timeless Sleep』、インディーズ盤のみに収録されている『永遠に葬れ』、
今回のツアーの為に作られた『僕らだけの未来』、隠れた名作である『未完成な音色』等。見所が満載された、待望の一枚!メンバーのインタヴュー等の映像特典もあるらしいです。
早くこの手にとって、この目で映像を楽しみたい!
・「彼女もゴッドハンド」
ガーネットクロウのゴッドハンドと言えば、アレンジの古井さんのことであるが、AZUKI七さんが「水のない晴れた海で」で奏でるピアノ・ソロは、聴く人を魅了させる。また、ここに収録されている「未完成な音色」をCDと聴き比べれば、由利さんの歌がいかにレベルアップしたか、よく分かる佳曲です。
・「ファン必見の傑作」
ボーカル由利さんの歌唱力には改めて感動させられました。ファンには必ず買って観る価値は十分あります。ただ、曲間に、4人のメンバーのインタビューが収録されていていたり、由利さんのトークが、カットされていたり、自分がライヴ会場にいるという、一体感は感じられませんでした。編集は、やはりドキュメントと、本番と分けて欲しかったです。トークもすべて収録して欲しかったです。次回に期待したいです。
・「美しい感性と、清らかな喚声と、素晴らしい完成の世界・・・。」
美しいMELODY LINEと、麗しいLYRICの世界と、完成されたQUALITYの高さと、親しみの湧くそれぞれの不器用なFUMANITYと、アンバランスな4人のBALANCEの良さと、どこから見ても、GARNET CROWは、理屈ぬきに素敵で、切なくて、ココロノ奥マデ癒される、21世紀初頭の日本のミュージックシーンを代表する素晴らしいバンドである。
GCファンなら、もうとっくに買っていることだろうが、未だGCを知らぬ人にも、是非このライブ盤は「買い」である。日本人として、純粋に音楽をライブを楽しんでいただきたい。
●le 5 eme Anniversaire L’Histoire de 2000 a 2005 [DVD]
・「GARNET本当に最高です!」
ついに第3段のライブDVD!!!中村さんの透き通る歌声!まさに歌姫!5周年記念で2枚組みとすごく内容がいいので楽しみです。GARNETファンなら、これは絶対に買うべきですよ!!!!
友達2人は見に行ったのですが、私は、行けなかったのでDVDでGARNET CROWを感じたいです! 友達の話によると、「めちゃめちゃ良かったよ~もう興奮が止まらなかった!やっぱりGARNET最高!!」とすごく絶賛だったので、行けなかった私はもうショック(T-T)
なのでこのDVDを見て!その興奮を味わいたいです!
・「最高です!」
DISC1には、過去5年間の未公開映像や撮影時のメイキング、各メンバーのインタビューなどが収録されています。構成としてはGARNET CROWの歌をバックにして、メンバー1人1人のショットや空・建物などの美しい風景写真が次々に流れていくというもので、インタビューこそ少し短めですが、何度見ても飽きない作りになっています。DISC2の方には、2005年に行われたライブが収録されています。ファーストライブから歌われてきた定番曲に、4thアルバムの『夕月夜』『忘れ咲き』『君を飾る花を咲かそう』などが加わり、より一層ボリュームがUPしました。また、新曲『「さよなら」とたった一言で...』はGARNET CROWらしいバラード曲です。欲を言えば(他の方もおっしゃっていましたが、)私も『Timeless Sleep』は聞きたかったなぁということです。また、これは個人的な意見ですが、『君連れ去る時の訪れを』は、アルバムの音程のまま聞きたかったです。この曲を含め、ライブでは何曲かが低い音程で歌われています。しかし総合的な完成度は非常に高く、もはや文句の付けようがありません。GARNETファンなら絶対買い!ですよ^^
・「もう5年かぁ~」
デビュー当時から知ってますが、もう5年ですか。GARNET CROWの5年分の秘蔵映像満載と言うことで、期待大!first live scopeの映像特典にもあった学園祭ライヴも収録されるそうです。
また、先のツアーはホント最高でした。livescope2004は、アンコールもあまり引っ張らず、あっさりと終わってしまったような気がしましたが、今回は違います!アドリヴも織り交ぜてあり、オリジナルと違いすぎない微妙な編曲が、ライヴの楽しさを教えてくれることでしょう。
現在未発表曲の『「さよなら」とたった一言で...』も楽しみ♪『ブルーの森で』~『恋することしか出来ないみたいに』へ続くメドレー、そして『君 連れ去る時の訪れを』。この曲には涙しました。隠れた名曲『in little time』やおかもっちの歌う『Last love song』、『この冬の白さに』から始まり『スパイラル』で終わるこのショウ。本当に見ものです!個人的には『Timeless Sleep』が無いのが残念ですが…(^-^;
とにもかくにも超オススメ☆ライヴに行った方も行けなかった方も、思いっきりGARNET CROWを全身で感じましょう!!
・「ライブに行った気になったり5年を振り返ったり」
♪Disc 1…5周年を記念するDVDだけあって、シングル(のほとんど)やアルバムをリリース順にさらりとおさらいできガーネットの変遷をたどる「俯瞰」としてとても良い内容だと思います。合い間に野外ライブやメイキングクリップ等々も少しずつ織り交ぜられ、CDのみ愛好していた初心者な私にはとても新鮮でした。メンバーの「ガーネット観」が語られるインタビューが面白かったのですが惜しむらくはその時間が短いこと。ロングインタビューで収録してもらいたかった…。
♪Disc 2…奇をてらった編集をしなかった事で臨場感が削られずに残り見れば「ライブに行った気」になれる一枚、文句なしです。未発表の新曲が入っているのがまたお得で、ぐっと胸にささる出来です。
ライブでオーディエンスにマイクを向け歌わせるアーティストは少なくないと思うのですが、その直後にお礼の一言を言うアーティストはどのくらいいるのでしょう?ゆりさんがファンに対して謙虚さと感謝をいつも忘れずにいる事がとてもよくわかりました。
・「素敵!」
DVD2枚組でこの価格は安いなあと思います。中身の充実さも含めて。
DISC1は、GARNET CROWの5年間が記されてます。途中にはメンバーのコメントなんかもあったり。その辿り方は、まるで古いアルバムをみているようです。
DISC2は、I'm waiting 4 youのライブ収録。中村さんのMCもちゃんと入ってます。ライブを見てない人にはかなり有り難いと思います。
全体的に見ても中身が充実してて、こんなDVDがこの程度で買えてしまうなんて、かなり安いような気がします。初回盤にはフォトブックレットも付いてきて、ファンにはかなり嬉しいです。GARNET CROWを知ってる人も、知らないけれど興味がある人も、気になるならぜひ買うことをお勧めします。今好きな人はもっと好きになれます。まだ好きじゃない人はきっと好きになれます。自信を持ってお勧めできるDVDです。
●GARNET CROW LIVESCOPE OF THE TWILIGHT VALLEY (初回限定盤) [DVD]
・「5thアルバム発表後の2006年末のライブを収録」
最近、楽曲の方向性が変わったと良く言われている"GARNET CROW"ですが決して原点は忘れていないと私は思います。むしろ昔の良い部分も残しつつ新しい事に挑戦している感じが私は進歩があって好きです。
さてDVDですが、まずジャケットの由利さんが眩し(美し)すぎます!今までの"GARNET CROW"のDVDジャケットでは無かった方向性ですね。内容的には5thアルバム「THE TWILIGHT VALLEY」の楽曲が好きな方(私は好きです)は間違いなく満足する内容であると思います。5thアルバムの14曲中10曲までプログラムにあり、なおかつ昔からの代表曲も織り交ぜてうまく構成されています。
オープニングはCDでも1曲目になってる「Anywhere」で幻想的にはじまり"GARNET CROW"ワールドへ引き込んでゆきます。
ライブではお馴染みのコーナーになった(?)ギターの岡本仁志が ボーカルを行ったのは「君の思い描いた夢 集メル HEAVEN」でした。
特に良かったのが「籟・来・也」を含む以降のナンバーです。とにかく由利さんの声がよく伸びたボーカルな印象でした。しっとりしたバラード曲は改めて歌詞の内容も合わせて感動すら感じました。得意の低音の領域もガツンとメリハリの利いた歌声にしびれます。昔からのナンバーの「Timeless Sleep」「夢みたあとで」「Last love song 」も私は好きで、やはり名曲であると思います。
アンコール曲ではインディーズのミニアルバムから「A crown」、そして当時まだシングル発売前の「この手を伸ばせば」のバラードでしっとり終わるかと思いきや次はアップテンポの「僕らだけの未来」でノリのりでのラストでした。
特典のCDはメンバーのセレクトとありますが3曲のみで、しかもDVDの音声部分のみ取り出してCD化した印象があるので無くても良い感じです。しかしブックレットの方は由利さん(代表で)の今回のライブへの思いをこめたメッセージも載っていてライブのカットを収めたミニ写真集は良いなと思いました。
・「前作までとは違う、新しいGARNET CROW」
メンバー自身が、「聴かせるだけでなく、初めて観せる・魅せることに挑戦できたライブ」とうだけあって、随所に新しい試みがみられます。まず、セットリストですが、これまでのライブでは定番であった曲が外れ、1stアルバム収録曲やカップリング曲が入っています。 また、ライティングやスクリーンの表示がより楽曲の世界観を表したものとなっています。そして、コール&レスポンスの導入や、客席にマイクを向けたりなど、より会場と一体となってライブを楽しもうという姿勢がみられます。 前作「le 5 eme Aniniversaire」でみられた、由利さんの低音が不自然に聞こえるような場面もありませんし、楽曲もlivescope初登場のものが多いので、前作まででちょっとマンネリを感じていたという人にもオススメできます。ただ、カメラの切り替えがちょっとせわしないな〜と思う場面もありました。
みどころは、・(MCも含めて)おかもっちのコーナー。・ストリングスを加えてより深みを増した「夢みたあとで」。・コール&レスポンスから「風とRAINBOW」への流れ。・インディーズアルバムの名曲「A crown」。・人間ミラーボール(笑)。です。
・「良い」
普通に。彼女らもライブ慣れしてきたということでしょう。それとは別にPV集出ないかなぁ…。
・「私たちにー愛をくださーい!」
今までは聴くことを重視してましたが、今回は見た目にこだわってます。DVDならではの効果も今まで以上。曲順も絶妙で、グイグイと引き込まれていきます。最新アルバムがベースですが、聴きなれた曲もあり、「A crown」はインディーズから初登場。大切にしている「夢みたあとで」は過去最高の歌声でした。恒例のおかもっちショーもあります。何の曲を歌うかは観てのお楽しみです。後半の盛り上げ方は流石に上手いです。初回限定盤に付いてるCDは3曲だけですが聴き応えがあります。
・「内容はよかったんだけど。」
内容は他の方のお話同様でよかったと思います。ただ、これは編集側のお話だと思いますが、カメラワークというのかな?アングルの切り替えがあまりにも多すぎるし、フラッシュみたいで見ているのが疲れました。あまり頻繁に切り替えればいいというものではないと思うのですが。ガーネットはもっと一点からじっくりと見てみたい。せめてスローに切り替えてください。
・「the origin of their music」
GARNET CROWの原点ともいえるインディーズ時代の作品。わずか6曲しか収録されていないミニアルバムですが、この6曲に彼女達の全てが詰まっている気がします。
・「やっと!やっと!」
GARNETCROWのインディーズ時代のCDです。私は一年程前までこんな素晴らしいCDの存在を知りませんでした。ですが、ネットで発見をして欲しくて欲しくて仕方なかったのですが、今ではなかなか手に入らず、入手困難だとか・・・。それから数日してAmazonで商品を見つけ、思わず購入しました。
曲の方は今のGARNETCROWに劣らず素晴らしいと思います。「永遠に葬れ」は特にオススメですね。個人的には「dreaming of love」なんかもリズミカルで好きです♪「君の家着くまでずっと走ってゆく」は、シングルより少し元気な感じに歌われていて可愛いですv見かけたならぜひ購入してみて下さい!チャンスですよ!
・「今でも、お勧めです。」
悲しさの中に、何処かしら愛おしさや慈しみを感じさせるGARNET CROWの曲は、この頃から初まっていた様に感じさせます。
最近リリースされた曲も勿論、素晴らしいものと思いますが、原点たる、このアルバム、first Kaleidscope〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜は今後、リメイクされても十分な程に(君の家に着くまで…や、SKyなどは既にリメイク済みですが…)、聴きごたえがある様に感じました。
他の方も名曲として評価されてましたが、中でもA crownと言う曲は、普段の生活の中で、ごく身近に在る幸せや、温かさを感じさせる穏やかな曲調が良いと思います。
品薄な所もあってか、最近のお店によっては、並んでない所もある様ですので、これからファンになる人は、見つけ次第、購入されても損は無いと思いますよ(^^;)。
・「不思議なメロディー」
最初に聴いたときからこの独特のメロディーのとりこになってしまいました。
GARNET CROWの他のアルバムに比べると変わったメロディーの曲が多いのですが、どれもとても印象的です。また、ほとんどの曲が途中で曲の印象が微妙に、あるいはがらりと変わってしまい、それが曲の大きな魅力になっています。
このアルバムにはGARNET CROWのエッセンスが詰まっていると思います。
(個人的にGARNET CROWのアルバムの中でメロディーは最高だと4thアルバムの頃まで思っていたのですが、5th、6thとこのアルバム級のメロディーがちらほら出てくるようになりました。)
・「天性か」
GCの作品の中でも、中村由利の作曲力に最も驚かされた名作である。特に『Sky』から『A crown』に至るまでの4曲には、彼女の天性とも言える絶妙なバランス感覚と独創性が垣間見られる。まだまだ歌い方に荒削りな部分が多少あるものの、後の作品と比較して、彼女の成長ぶりには惚れ惚れするだろう。将来への可能性を示しつつも、稚拙さを兼ね備えているというギャップが面白い。GCファンでなくても、真摯に良い音楽を求めている方には是非とも聴いて頂きたい。ただ悲しいかな、一回だけしか聴かないで即評してしまう方には、なかなか理解して頂けないだろう。かく言う私も最初はGCに対して、あまり良い評価をしていなかった。何度も聴いて初めて、GCの良さに気付いたのである。それだけ流行の音楽に慣れてしまっていたのだと思う。気のせいでも何でもなく、GCの作品に出会ってから、音楽に対する見方が変わった。音楽というものの素晴らしさを教えてもらった。私と同様、GCの作品を聴いて、「心の音楽革命」を起こす方が出てくれば、推薦する者として何よりの喜びである。お買い求めになられたら、是非とも何度も聴き込んで頂きたい。
・「深い…」
記念すべきGARNETCROWの1stアルバム。良いアルバムだなぁ、とは思いますが、明るいアップテンポの曲がすくないので、このアルバムで初めてGARNETCROWを聞く方にとってはやや暗い印象を受けるかもしれません。これは個人的な意見ですが、もし、これからGARNETCROWを聴こうという人なら3rd、2nd、1stという順に聞いていったほうが聞きやすいと思います。しかし、だからといってこのアルバムの完成度を、低いと言うわけではありません。シングル曲を6曲も収録しており、聞き応え十分。最近の(2003年ごろ)GARNETCROWとはまた違う、メジャーデビュー間もない彼らのサウンドが堪能できます。お金に余裕があれば、1st~3rdアルバムまで一気に聞いて、GARNETCROWの曲調の変化を楽しむのもいいかと…。GARNETCROWの核、元ともいえるサウンドが凝縮されたアルバムです。
・「飽きないアルバム」
飽きっぽい私は、誰のCDでも何度か聞いているうちに飽きてしまうのですが、このアルバムだけは、不思議と何度聴いても飽きません。聞き方によって、色んな音、歌詞、声が聞こえてくるんです。確かに、流行からはワンテンポずれたアルバムだと思います。物静かで、音をがんがんにして聞くような曲は入っていません。
けれどそれが、私にとってはとても心地良いです。GCの曲を聞いてみようかな?と思ってる人は、是非このアルバムを聞いてほしいです。シングルの曲もたくさん入っているので。聞いてみて、損はしないと思いますよ?
・「邦楽史上に残る一品」
記念すべきガーネットクロウのメジャーデビュー作品。ガーネットクロウ自身も含め、今後10年を経てもこの作品を超える物を聞くことはないのではとすら思う。中村由利の紡ぎだすオリジナリティー溢れるメロディーと独特の声質を存分に生かした歌唱はまさに天才的で、最近のヒット曲から殆ど感じることのない、美しさ・奥深さ・暖かさ・優しさと寂寥感・哀愁などに満ち溢れており、強烈な感傷を聞き手に意識させる。聞けば聞くほどにはまるガーネットクロウワールドである。各楽曲の完成度とアレンジ、作詞など音楽を構成する各要素のレベルも非常に高く、また陰陽・緩急・高低・ポップ性・芸術性などのバランスも絶妙。忘れかけていた音楽のすばらしさを収録曲各曲が思い出させてくれる宝物のような作品である。
現代の音楽は不易流行が激しく様々な物品と同様、次々に生産されては消費されという図式に陥っている。しかし、彼らはその例外に位置する稀有な存在ではないだろうか。大半のヒット曲のように忘れ去られるのではなく、聞き手の心に確実に蓄積される楽曲を多々作り出せる能力。これこそが彼らの最大の強みであり魅力であるといえよう。B系だから、GIZAだからという偏見なしに、ぜひとも聞いていただきたい一品。
・「普遍的な輝きを放つ作品」
これを一番最初に聴いた時の衝撃は到底忘れられるものではありません。シングルが6曲も入っているものの、決してそれらには頼らずオリジナル曲が1つ1つ確かな存在感を「輝き」という形で放っている。一曲一曲の存在感は強いのに曲同士の一体感もある…まさしく音の万華鏡。不思議な作品です。水のない晴れた海へ、巡り来る春に、特にこの二曲は終わりのない闇の中へと吸い込まれて行ってしまうような錯覚に陥ります。しかしそうして深く打ちのめされた後にもwonder landの様に最後には必ず優しい手で光を見せてくれるのもGARNET。このアルバムには生と死、喜び哀しみ、朝と夜、情熱と理性、過去と未来、対称的なものでも全て見せてくれる壮大な世界と普遍性が詰まっていると思います。他のアルバムと比べかなり劇的で一喜一憂も出来るし、春夏秋冬季節の空気感も味わえる、いつ聴いても色褪せない。このアルバムはGARNETを語る上では絶対に外せない作品であり、またこれを手にしたら今見えている自分の世界が変わって来るのではないでしょうか。日常の中で何かが起こった時には必ず手に取って聴いてしまう、そして静かに心の中に入って寄り添っていてくれる。きっとそんな風に5年後も10年後もCDラックの中で、貴方の中で変わらない輝きや色温度を保っている、そんな作品だと思います。
・「特別な一枚」
GARNET CROWというグループにおいて、このアルバムはある意味、原点に近いものだろう。インディーズ時代の音楽性を保ちつつも、新しいサウンドを創りだしているのがさすがである。シングル曲が多くなってはいるが、それ以外は書き下ろしなので聴き応え十分の一枚である。捨て曲ナシの、最高水準を満たしている。
彼女らに、ほんの少しでも興味をお持ちの方は、是非とも聴いていただきたく思う。その直後から、間違い無く虜になっているはず!
・「一日中でも聞いていたい!」
GARNET CROWはとっても好きなミュージシャンで、とっても尊敬するミュージシャンです。中村由利さんの切ない歌声、AZUKI七さんの心に響く歌詞、そしてその魅力を最大限に生かしている古井弘人さんと岡本仁志さんの伴奏、全てが最高なんです!
何度聞いても決して飽きることがないので、1日中でも聞いていたくなります。
落ち込んだ時とかに聞くとに本当に励まされるし、悲しい時に聞くと心の中のモヤモヤした気持ちを消してくれて気が楽になります。
綺麗で、切なくて、どこか懐かしい、人を愛するっていいなぁって思わせてくれました。きっと全曲聞き終わる頃にはGARNET CROWの世界にひきずりこまれているでしょう。
一番オススメの曲は7曲目の『スカイ・ブルー』です。
美しいサウンドで始まり、日常を可愛らしくとも忠実に描いた歌詞とリズミカルなメロディーがピッタリ合っていて、最高に好きな1曲です!
久々に「買ってよかった」と思えるCDアルバムに出会えました。
・「やさしいキモチになれますよ」
最近、友達の影響で先行のシングル「夢みたあとで」を聞いてみたのですが・・・一気にファンになってしまいました。心が和むようなやさしいボーカルと、すごく頭の中に残るメロディが本当に心地よいです。このアルバムも当然期待してよいのではないでしょうか?
・「いつ聞いても最高です!」
初めて「flying」を聞いてすぐにファンになりました。いつ聞いても声の綺麗さに驚かされます。綺麗な声の中に時には力強さも感じられ何度聞いてもあきることがありません。ガーネットクロウを初めての人もぜひ聞いてみてください。「flying」の入ったファーストアルバムの方もお薦めです。
・「ガーネットクロウこそ」
あの変則的なリズムを作り出す中村由利さんは天才としかいいようがありません、感動物です!是非お勧めしたいCDです。1stAlbumの「水のない晴れた海へ」もお勧めです
・「全アルバムの中で1番いい!」
自分はベストアルバムが出た時、何となく買って聞いてみたら、すぐにGARNET CROWが好きになり、また、今まで聞かなかった事を悔いました。 その流れで全アルバムを買い集めたわけですが(TWILIGHT〜まで)、自分的にはこのSPARKLEは群を抜いていましたね。色々な音楽を聞いてきましたが、こんなに全ての曲が完璧なアルバムは初めて出会いました。 ぜひ、まだ聞いたことがない人にも聞いてもらいたいですね。本当にこのアルバムに出会えて良かったです。
・「everything is nothing」
「‾らしさ」なんて定義、厳密に言えば何の意味もありません。時間は流れゆくし、人もずっと同じ場所にはとどまれないから。
だから、アーティスト自身が気持ち良く思えるスタンスを貫いてくれたら、たとえ少しづつ変わっていったとしても、ファンとして本望です。
でも、あえて言えば、この作品はつねに“進化し続けているGARNET CROWらしい”、スバラシイ作品です。
シングル曲もたくさん収録されていますが、アルバムのために用意された曲たちも、シングル曲に負けず劣らずだったりとか、時には、シングルカットされないのが不思議な気がするような曲もあり、非常にバラエティー豊富な1枚ですので、興味のある方には、ぜひオススメしたい1枚です。
・「もう、最高にイイ!」
アコギとピアノから始まる1曲目から、GARNET度満点の作品です。前作同様、#2~#5とシングル曲を固めてしまったのがファンの中では賛否両論となりそうだが、私は賛成派です。音楽が、すんなりと流れていくのがすごく良く分かる曲順で、どこに文句をつけてよいのかすら分からないような…。
ちなみに、一部のファンの中では既に
#6、#7、#9がお気に入りとしてリストアップされてきています。私もそれには多分に共感すると事です。個人的に、#2~#3への流れがたまらなく好き…。
話は少し変わりますが、そもそもアルバムとは、1枚目がある程度売れれば、2枚目もその勢いで売れるらしいです。つまり、そのアーティストが本物かどうかは、
3枚目にかかっているという話を聞いた事があります。今回で3枚目となるGARNET CROWですが、これを聴けば彼女らが本物だ、という事が分かるはずです。
どこに出しても恥ずかしくない一枚!
・「結晶化」
結論から言うと、やっぱりGARNET。らしさ100%の曲あり、驚くほど意外なアレンジあり。当初収録予定だった「Float World」が欠番になったのが残念だったけれど、11月に発売されて以来、超ヘビーローテーションで毎日聴きまくってます。
シングルカットされないのが不思議なほどの#1から始まり、怒涛のシングルラッシュに圧倒。そして中村由利曰く今回いちばんのお気に入りという#6では、淡々として謎めいた3拍子のリズムに、2ndアルバムの人気曲「pray」をふと思い出しました。続く#7は、爽やかで軽快なのにどこか翳りのあるイントロにすべて持ってかれた感じ。メロ・アレンジともにGARNET18番の余裕を思わせる逸品です。「Whiteout」系のハードな曲想の#10、飛びぬけて明るい#11、ラストを飾るサイバーポップな#12まで、聴けば聴くほど沁み込んでくる佳曲ぞろい。飽きないです。
・「おすすめ!」
これでアルバム三枚目ですが、おそらく完成度は今までで一番でしょう。今回は初めてGARNETCROWを聞く人に向けて作った感じがします。最初にシングルを並べたのもそのためのように思いますし、何より聞きやすい曲が多い。「今日の~」でまず、GARNETCROWの実力を見せつけ、怒涛のシングルのラッシュで02年~03年にかけてのGARNETCROWをアピール。そして、「Marionette Fantasia」などで多彩な音楽性も印象づけさせ、締めはかつてないほどのアップテンポ「恋することしかできないみたいに」! GARNETCROWって名前は知ってるけど曲は…みたいな人や、そろそろ普通のJ-POPに飽きた人、ぜひ一度このアルバムを聞いてみてください。新しい音楽が発見できますよ!
・「冬にはこれ、これ鉄則だよ」
発売された当初に購入して、もう3年。毎年、私にとって冬にかかせないアルバムになってます。なぜ冬なのかと申しますと、不思議なのですが、このアルバム聞いているとポカポカしてきます。ちょうど暖炉がそばにあるかのように。そんな温まる曲が入ってます。
特に注目したいのが、シングルで出された曲以外の曲です。「今日の君と明日を待つ」や「Marionette Fantasia」はまさにホッカイロです。マリオネットのほうは傑作ですね。人形劇をここまでうまく曲として表現できる由利っぺの力に驚かされます。この2曲と感じが正反対の「Endless Desire」や「Only Stay」も冬を感じさせる迫力ある曲となってます。あと、「夢みたあとで」のミックスバージョンも収録されており、クリスマスに聞いたらサンタが来るんじゃないか?みたいな感じになっており、鈴の音が最高です。冬とは言ってますが、ちゃんと秋にぴったりな曲も入っています。個人的に一番お気に入りの曲「恋することしかできないみたいに」はまさに秋っ~て感じの曲。このテンポ、言葉じゃ表現できません。
GCはインディーズ、ベストもいれて6枚アルバムを出してますが、私の中ではこのアルバム「Crystallize」が一番いいと思っています。冬にお勧めですよ~。
・「本物の良さ」
GARNET CROWの曲は、聴けば聴くほど良さが分かります。このアルバムも例外ではなく、聴くほどに味があり、色あせることのない本物の音楽がそこにはあります。
個人的にお勧めは、最初と最後。最後の曲は、まさにGARNET CROWならではの曲です。最初の夕月夜は、すばらしくて鳥肌が立ちました。
是非、じっくりと聴き込んで欲しい作品です。
・「音楽の美しさを伝える彼ら。」
彼らがデビューした当初からずっと応援していますが、好みはあると思うけれど、音楽の意味が伝えられるアーティストだと思います。私自身は中村さんの手がける楽曲や、編曲を行う古井さん、ギターサウンドを柔らかく聞かせる岡本さん、そして言葉を綴るAZUKIさん、皆様の才能がこれ程までに綺麗に調和したアーティストと出逢った事がないのです。特に感じるのは、AZUKIさんが綴られる言葉の素晴らしさです。彼女から生まれる言葉は生きています。最近の意味の薄い言葉では無く、それぞれの言葉が人の心に訴えてくる存在感を持っている様な気がします。落ち着けるクラシックな雰囲気漂う楽曲もお勧めです。もし、興味が沸いたら聴いてみて下さい。
・「365日毎日聴いても飽きない!」
ガーネットクロウは本当に最高の音楽を私たちに提供してくれます。1枚目のアルバムから全て聞き込んでいますが、どれも本当に心打たれる良曲ばかり。今回もすごく期待していました。
早速聞いてみるとどれも曲調が異なり、「ガーネットクロウの本質を知る」という面では少し弱いかもしれませんが、「純粋に良い音楽を楽しむ」という面では初めて手に取る人にも満足していただける内容だと思います。彼らの音楽はデビュー当時のものを今聴いても新鮮味があり、何年経っても色褪せない素晴らしい曲です。このアルバムも私の大きな期待を裏切りませんでした。ファンならずとも、是非一人でも多くの方に聴いてもらいたい。そう思います。
*
個人的にオススメは11曲目の『picture of world』です。美しいピアノの音色で始まり、歌い出しからサビまで由利さんの透明感に溢れた声がだんだんと盛り上がっていきます。ドラム・キーボード・ギターの力強い演出も、自然と体がリズムを取ってしまう程心地よいです。いつかライブで歌ってくれないかなぁ…と思ってます。
・「素晴らしい!」
今回のアルバムは捨て曲なしなんてそんなレベルじゃない。ガーネットらしさを残しながらも色んなGARNET CROWを堪能できます。この時期にピッタリの”冬”を感じされてくれる曲も多い。アルバムのトリを飾る「君 連れ去る時の訪れを」は最高の出来だと思う。
・「テーマは原点回帰。」
1st,2nd,3rdと、アルバムを出すたびに「進化」、又は「変化」を見せてきたGARNET CROW。では今回は?というと、個人的に感じた印象では1stに近い印象を持ちました。アップテンポの曲や、ありきたりなポップな曲がないことが、そう感じさせたように思います。 最近は聞きやすい曲が増えてきましたが、このアルバムで、GARNET CROWの原点を再認識できました。これを礎として、これからどのような活躍を見せるのか、大いに期待したいです。
・「様々な曲調の名曲」
ダークな曲や切ない曲、また暖かみのあるバラードや明るくはじけた曲もたくさん書いています。そして、たまに書く不思議な曲では天才的なメロディーセンスを発揮します。そのどれもが完成度が高いのがすごいです。ぜひ聴いてみて下さい。きっと一曲はお気に入りの曲が見つかるはずです。ただ、一つお願いがあります。GARNET CROWの曲は最初あまり好きでなかった曲も繰り返し聴くうちにだんだん好きになり、時には最初好きだった曲を超えてしまうこともあります。どうか気に入った曲だけではなく、あまり気に入らなかった曲も繰り返し聴いてみて下さい。
・「何度聞いても飽きない」
GARNET CROW は何度聞いても飽きません![BEST]前の4枚のアルバムは全部持ってますが、シングルは買ってなかったのでので、この7月から毎月1枚ずつ買い揃えていました。そんな折に[BEST]の発売を知って、ちょっと悔しい気もしましたが、結局すぐ予約しました。GARNET CROWは本当に何度聞いても飽きないのです。で、この[BEST]は最高です。そしてお買い得です。 ちなみに、私はオジサンと呼ばれる年齢で、青春時代を除くと今まで誰か一人のアーティストにはまることはなかったのですが、ルーマニアモンテビデオに久しぶりにはまりました。そして同じGIZAのGARNET CROWにも出会い、モンテビが活動しなくなるにしたがいGCにどんどんはまりこんでいきました。今ではピーク時のモンテビ熱よりもGC熱の方が確実に高い。 どこかのオジサンのブログで、GCを絶賛してるのを見たことがあります。GCって意外と“オジサマキラーアーティスト”なのでは?
・「GARNET CROWの素晴らしい世界!」
GARNET CROWというアーティストボーカルの声が好きでない。アニメ曲が多く子供っぽい などの理由で聞かず嫌いをしてる人って多いですよね。私もその1人でした。
以前にスパイラルという曲が少し気になっていたので、ベストということでこのCDを聞いてみましたが…鳥肌が立つくらいに良い曲ばかりで驚きました。
アルバムで1曲も嫌いな曲がないというのは、私の中では始めてです。
それ以来、出ているアルバムを全て聞いてみましたがベスト以上に素晴らしい曲が多い…今までリアルタイムで聞かないで、かなり後悔しています。
GARNET CROWに触れてみようかな?と思っている方は、このBESTから入ってみましょう!
・「聞けば聞くほどハマるアーティストの最高のベストアルバム」
ガーネットクロウは初めて聞いた時は大人しい楽曲とダークなイメージ、独特のボーカルにハマれないかもしれませんしかしこのアルバムを何度も聞いているとしだいに楽曲が心地よくなりゆりっぺのボーカルがどんどん好きになります例えるならば難しい経典の意味がわからない自分が何度も読むことで理解しスラスラ読めるようになるように(笑)ガーネットの曲は何度も聞いているとゆりっぺの創る楽曲の美しさ七さんの詩の奥深さが分かって思いっきりハマれますこれはガーネットの曲全般に言えることですがとにかくどの曲も創りが丁寧、そして楽曲がとにかく美しいまぁ毎日それとなく何度も聞いてみてくださいある時から心地よくなり好きになります(^^)そして、あぁこう言うことなんだこれが伝えたかったんだと理解できるようになります世のヒット曲のように初聴でハマれるノリの良い曲はすぐ飽きますがガーネットの曲は本当に飽きません!そして他に類を見ない独創性!!これには今まで色々な歌手の曲を聞いてきた私は本当に驚いていますこのベストアルバムは最高です(^^♪これにハマったらガーネットクロウの他の曲も聞いてみてくださいシングル以外にも素晴らしい曲が綺羅星の如くあります(^_-)-☆
・「はじめてのGARNET CROW」
GARNET CROWのデビュー5周年を記念して制作された、初のベストアルバム。17thまでの全シングル曲+人気曲+BonusTrackを含む盛り沢山の2枚組。初めてGARNET CROWの楽曲を聴く人にお薦めの逸品。
・「スルメな黄昏。」
いやあ、またすごいアルバムです。アルバムトータルで、聴いていて耳障りじゃなく、かといって、流れ去ってしまうだけの音楽でもない。相変わらず、聴けば聴くほど味の出るスルメのようなアルバム。本当にイイ意味で不思議なバンドです。
曲構成はシングル曲が結構多いですが、全体的にそんなにばらつきは感じられないです。ゆっくり入ってくるイントロから切なく歌い上げる1曲目や、ミステリアスな2曲目なんかはもう、いかにも「黄昏」な感じが音にも現れていてゾクゾクさせられます。他にも、キャッチーでいかにもシングルといった「今宵エデンの片隅で」のような曲や、”私は鬼です 鬼ですから”のフレーズが鳥肌モノの「かくれんぼ」、さらには「マージナルマン」のような爽やかな曲が違和感なく同居しているのが、いかにもガーネットな感じです。ガーネット節炸裂の王道バラード「春待つ花のように」もいいですね。
とりあえず今日から毎日聴いちゃうアルバムになりました。
・「最高ですね」
楽曲の完成度の高さは相変わらずで、流石の一言に尽きます。収録曲の構成も単調にならず、飽きの来ない仕上りです。多彩な曲調で、ガーネットクロウを楽しめるこの1枚は「mini Best」あるいは、「Best+」といった感じでしょうか。決してリスナーの期待を裏切ることの無い、最高の1枚だと思います。
・「匠の技」
GARNET CROW の曲は、その完成度の高さも然る事ながら、非常に文学的な雰囲気が漂っていて、どこか他のアーティストとは一線を画しているように感じます。愛とか恋とか、例えばそんな大きすぎる概念をそのまま扱うことはなく、日常の些細な場面からそれを感じさせるような。Opheliaとか、ノヴァーリスなんて言葉がさりげなく使われているのも面白いと思いました。そのAZUKIさんの歌詞に、中村さんの飾らない、神秘的な歌声が魅力を十全に惹きたてていて、芸術と呼ぶに相応しいものになっています。決して色褪せることのない、何度聴いても飽きない曲ばかりなので、買って損はないと思います。
・「これまでのアルバム中で最高」
GARNET CROWファンですので、これまでのアルバムにもそれぞれ好きな楽曲はありますが、この5thアルバムは完成度が抜群に高いように感じます。私は音楽にはまったくの素人なので、技術的なことは分かりませんが、気持ちの乗りようというか、「これは凄いな」と感覚的に思うところが確かにあるのです。それはジャケットの写真を見ても、気合の入り具合が今までとちょっと違うなぁと思います。デビューした頃に放たれていたセンスの良さに、さらに何かプラスされたような感じがします。
これまで最高だったファーストアルバムを、やっと、やっと超えられるようなアルバムができたねという感じです。
・「やっぱりすばらしい!」
すべてのアルバムを聴いてみて、初期よりも情熱的な曲が多くなってきたのを感じますね。しかし、情熱のなかにも独特の切なさやノスタルジックさを持っているところがガーネットの真骨頂ですね。これが僕がはまってしまうところです。情熱のなかにノスタルジックを併せ持つ、とても美しい曲を作ってくれてありがとう中村さん!
・「切なさと楽しさとダークさが混ざり合う感じ」
全体的に切なさと聴きやすさを意識したアルバムだと思います。一曲の中で明るくなったり切なくなったり意外な展開をみせたりして楽しませてくれます。彼らのインディーズアルバムであるfirst kaleidscopeに(このアルバムが発売されたタイミングで)一番近い印象をうけました。彼らは明るい曲も好きなんだと思います。ただその明るい曲をただの明るい曲にしないのがGARNET CROWのGARNET CROWたる所以。逆にダークな曲でもほとんどの場合どこかに明るい部分があると思います。この明るさと暗さの間をいく感じが私は好きです。
・「全体的に明るく爽やかだと思います」
明るい曲から始まって最後のLove is Birdまで前作に比べて明るめのナンバーが揃ってると思います。他アーティストに比べればやはりGARNET独特のダークな雰囲気がどの曲にも漂っていると思いますが、最初と最後の曲の効果で全体的に爽やかな印象を受けました。アップテンポあり、バラードあり、POPあり、GARNETの真骨頂ともいえるThe first cryを最後から2番目っていうのもよかった。ファンなら満足できると思います。ただ万人受けするアーティストではないと思うので、GARNETの曲に慣れていなかったりする人には一本調子のモノクロなアルバムに感じてしまうかもしれません。私はデビュー当時からずっと大好きだったので、この作品もとても気に入りました。ただ初回盤のDVDのライブ映像が短かったのが少し残念。だから、☆マイナス1個で。
・「少しインパクト不足」
異なる特典DVDが付いた2種類の初 回盤と同時にリリースされた通常盤です。パッケージは三つ折りデジパック仕様になっています。
シングル曲は4曲で、そのうち「涙のイエスタデー」と「この手を伸ばせば」はアルバムバージョンが収録さています。収録曲のうち「世界はまわると言うけれど」と「この手を伸ばせば」の2曲が気に入っていますが、アルバム曲では「Love is a Bird」がアルバムの締めにふさわしい感じで良かったです。
・「Locked、鍵をかけたかのように無難なバラード作品」
2種類のパッケージによるリリースは以前もありましたけどアーティスティック色の濃い彼らの音楽をこういう形態で販売するメリットってあるんでしょうか?GIZAっていうか、GARNET CROWの売戦はいつもなにかが食い違っている気がします。そしてそのアルバムの内容は、びっくりするくらい無難なバラード曲ばかり。アップテンポな曲はなし、ダーク曲なし、もちろんラテンもなし、といままでの彼らから、「インパクト」という文字をごっそり抜き出したように、可否無く、オーソドックスに仕上げたなあという印象ですね。だからといって駄作かと言えばそうとも言い切れないのが、さすがガーネットマジック。でもこれも、タイアップ漬けで振り回された前作「THE TWILIGHT VALLEY」の事後処理として、彼らの奥底にあるベース(原点)に徹したのではないだろうか、なんて邪推するに難くないわけですが。
Locks、あなたに見合った鍵を―、というコンセプトのようですが、穏やかで優しく、でもどこか冒険心が感じられないこの作品の雰囲気から、わたしは、彼らは自分たちの音楽の一部を、Locked、封印したのではないだろうか、と思ったりもしました。
・「曲としては良かったが、アルバムとしては・・・」
オリジナル6枚目のアルバムの感想ですが、ほかのアルバムと比べると大衆向けというよりは、やや激しい曲が多かったなと思います。たしかに激しい曲は好きで、聞いていて良いなとは思います。しかし、アルバム全体として聞くと良いアルバムではありませんね。聞いていて凸凹な感じがしていて、昔のGARNET CROWと比べると落ち着かない感じがする。やはりGARNET CROWに激しい曲は合わないと感じました。(おすすめ曲 1、6、7、11が好きです)
●THE TWILIGHT VALLEY(初回限定盤)(DVD付)
・「出逢い」
CDショップを歩いていて、ふとポスターに心を惹かれてこのアルバムを買いました。家に帰ってかけてみると、アニメ好きの家族のほうがよく知っていたようです。何度も聴いたことがあるはずの曲が多いのだけれど、これが出逢い。出逢いとしては悪くなかったですね。タイアップ曲が多いせいか、キャッチーできちんと仕上げてある曲が多く、中村由利さんも高音を多用せざるを得ないのでしょうか。そのため、聴いていて、若干苦しさを覚えるときがあり、後で買ったベストアルバムのほうが曲調や歌唱法のバランスが良いと感じます。あくまで個人的には、これぞ、という曲がなかったのですが(強いて言えば「向日葵の色」が好きかな?)、しかしなかなか良く出来たポップアルバムで、特にファンではなかった私でもかなり満足のいくものでした。けっこう繰り返し聴きました。初回限定盤はDVDが付いておりお買い得。でもジャケのセンスは通常盤のほうが好み。迷った末、初回限定盤を買いました。限定ライブの貴重な映像とは言え、思い切った編集によるダイジェスト版なので、資料の域を出ず、彼女らのビジュアル面の魅力の一端を知るのには良かったものの、中村由利さんの声の調子が完全ではなかったようでもあることから、繰り返し視聴する気にはなれないのが残念です。でも、やっぱりDVD付きのほうが買い得かな?
・「転換期をはっきりと示した、和ごころいっぱいの最高傑作」
オリジナルアルバム前4作とは明らかに作風が変化している。前4作がすがすがしい若さにあふれていたとすれば、和の世界へ踏み入ったとでも言おうか。そのメロディと歌詞には枯淡という言葉をあてはめたくなるほどの円熟味を加えている。まさに新境地を開いた。「今宵エデンの片隅で」「夢・花火」「らい・来・也」シングル3曲の素晴らしさは言うまでもなく、さらに「向日葵の色」のオリジナリティ、「Yellow Moon」の叙情性、「かくれんぼ」のリズム感、それぞれに良い。聴けば聴くほどに、聴き込みたくなる魅力にあふれている。ボーナスDVDには、2005年12月の「プレミアムライブ」のエッセンスが14分ほど収録されている。なぜオリジナルの長さで見せてくれなかったのか。既発売のライブ3作をはるかにしのぐ出来である。スタイリッシュな服に身をつつんだメンバー(ヴォーカル中村由利が貴族風の服で、もちろんスカート!)が、最高のパフォーマンスを提供している。ぜひ、このライブは単独発売を望みたい!
・「好きにならずにいられない」
音楽的なこと、難しいことはわかりませんが、デビューのころから聴き続けてきて、一度も「もういいや」と思わないのはGARNET CROWだけです。いつだって、わたしの心のいちばん気持ちいいところを撫でてくれます。今回のアルバムもそうで、大好きにならずにはいられませんでした。つまるところ、この人たちの造るものが本当に自分にぴったり合っているんだなあと、毎回認識させてもらうのです。
・「確実に進化している…」
彼らの曲を聴くたびに、確実に進化していると思います。14曲全てがしっかりした構成で、発売から半年以上経っているのに全く飽きません。すばらしい仕上がりなのは、「夢・花火」と「春待つ花のように」。前者は1年間じっくり作りこんだかいあって、曲自体の質がものすごく高く、後者はPremium Liveで演奏されただけあって他の曲より独特な雰囲気を感じます。DVDは短かったけど文句なしの仕上がりになっています。作品を発表するたびに、より良くなっていくアーティストは他にいないと私は思います。
・「「晴れ時計」が懐かしく感じられるほど、待ちにも待ったオリジナルアルバム♪」
約2年ぶりのオリジナルアルバムで正直、やっと出たぁ!という感じで、今は素直に嬉しいです。「夢・花火」「今宵エデンの片隅で」「まぼろし」のシングル3ヶ月連続リリースと来ればそろそろ発売かと願っていましたが、期待通りでした。
・「一聴の価値有りです!!」
GARNET CROWの待望の6th アルバム、今回も私にとって期待を裏切ることのない1枚でした!!
全体的に明るい印象の曲が多い気がしますがその端々にはGARNETらしい少しダークなところもちゃんと織り込まれていてさすがという感じでした。
1.や4.のピュアな世界が目の前に広がるような曲から6.のようなハードなナンバーもあり、9.のポップな曲もあり、毎回中村さんの変幻自在な作曲センスには驚かされます。
初期のダークなGARNETが好きな方にはここ最近のリリース曲に厳しい意見もあるようですが今回のアルバムには10.と11.のような「まさにGARNET CROW!」というダーク系の曲もちゃんと入っているのでぜひ聴いて頂けたらと思います♪(11.はダーク+感動系といった印象です)私自身もダークなGARNETが大好きなのでこの2曲は本当にお勧めです!!
ボーナスDVDには2007年の仁和寺ライブでの「まぼろし」、「Holy ground」、「世界はまわると言うけれど」が収録されています。幻想的な雰囲気と観客のみなさんが振るブルーのペンライトがとっても綺麗です☆特に「Holy ground」の中村さんの声とストリングスの音がすごく合っていて素敵でした。
所属事務所のプロモーション方法によって最近はアニソンのグループというイメージが強くなってしまっていることが残念でなりません。これだけの作品を作り出しているアーティストなのですからもっと正当に評価されるべきだと思います。今後も頑張って欲しいと思います。
・「6枚目のアルバムは…」
発売まで、がまんできずに全曲をHPで試聴しました。シングル発表曲以外を中心での私の感想です。
最初の曲「最後の離島」はインディーズ時代のミニアルバムの「A crown」っぽい曲だなと思いました。ちなみに「A crown」は「first kaleidscope〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜」の中でも特に私が好きな曲です。「涙のイエスタデー」album ver.となっていますがサビの部分の電子ドラム音と言うのか、その部分がより強調されてる印象に聞こえます。個人的には好きな音色ですが好みは分かれそうですね。
「もう一度笑って」はガーネット流、春っぽい曲ですね。(別のサイトで見た)PVでの猫ちゃんもいい味を出しています。「doubt」は攻めるようなカッコ良い勇ましい感じの曲と思います。「ふたり」は明るい曲調でも歌詞が意味ありげな、いい意味で毒っけがありそうな感じです。「Mr.Holiday」はポジティプかつ、はずむようなリズムの曲でしょうか。
アルバム全体的に音色は、騒がしいというかにぎやかな方向性に感じにました。この点も好みが分かれそうですが、でもラストの2曲「The first cry」と「Love is a Bird」は、GARNET CROW特有のゆったりした曲で安心して聴けそうな感じですね。いずれにせよアルバム全体でも楽しみです。※「この手を伸ばせば」album ver.は今の段階ではシングルと違いが分かりませんでした。
初回限定盤BのDVD「もう一度笑って」のPVも気に入りました(「世界はまわると言うけれど」のPVも良いですが) が初回限定盤Aの二和寺でのライヴDVDの方も気になりますね。期待を込めつつ星5つ!です!!
・「大人しめだけど味はある。流石。」
今回のアルバムは音的には大人しめで、ややインパクトが弱い感じもするが、流石はガーネット、聴けば聴くほど味の出るアルバムだと思う。音のイメージが暖かめなのとは裏腹に、歌詞は暗めのものが多いのもガーネットらしくて面白い。全体的には肩の力を抜いて作られた感じがあるのが、聴きやすさにつながっているのだと思う。歌い出しからグッと引き込まれる「最後の離島」から始まり、ポップなチューン、ダークなチューンを織り交ぜ、ゆったりとしたガーネットらしいバラード「Love is a Bird」まで、流れるような構成で、何度も繰り返し聴きたくなります。
個人的にはデジパックはあまり好きじゃないので通常のCDケースに入ったのも出して欲しいのですが・・・・これは音楽の評価とは別の問題ですね。
・「全体的にカワイイ」
主観ですが今回のアルバムのGARNETはカワイイです。曲の感じから歌詞の内容、由利さんの歌声すべてがキュートで新たな世界観が溢れてます。(今までにも可愛いらしい系の曲はありましたが…)ただカワイイだけで終わってないのがGARNET CROWらしいところで、その中にはちょっとした毒や皮肉があってさすがです。ファンじゃなくても聞きやすい感じになってるので是非いろんな人に聞いて欲しいです。ただ、今回のアルバムは今までと比べてかなり特殊なので、このアルバムだけでGARNET CROWのイメージを固めると過去の作品とのギャップにびっくりするかもしれないです。
・「☆GARNET CROW 6thアルバム☆」
以下の全11曲収録です。
01.最後の離島02.涙のイエスタデー (album ver.)03.世界はまわると言うけれど04.もう一度 笑って05.この手を伸ばせば (album ver.)06.doubt07.風とRAINBOW08.ふたり09.Mr.Holiday10.The first cry11.Love is a Bird
全11曲と収録曲数は少ないように思えますが、album ver.も2曲あるので満足です!毎回素晴らしい内容なので、今からとても楽しみです!
・「何度か聴いてみて…」
アルバム曲の感想として、今回は鳥肌が立つようなインパクトのある曲はあまりないので、何度か聴いただけでは頭に残りにくいですが、そうはいっても相変わらずGARNET CROWらしい歌詞・メロディーに仕上がっていると思いました。出だしは落ち着きつつもサビで盛り上がる、電子ドラム音で賑やかな感じになっているものが多いが決してうるさくはない、そんな印象です。
また、album verと記載のある「涙のイエスタデー」「この手を伸ばせば」ですが、ほとんどアレンジに変更はありません。収録曲数が多くないので、前作の「まぼろし」ぐらいアレンジが違っていても良かったのになと感じました。
1曲1曲の感想を書くと長くなってしまいますが、全体を通して思ったのは、古井さんのアレンジ力がまたUPしてるな、ということです。 GARNET CROWの曲はどれも好きですし、誰が欠けてもGARNETらしさは失われてしまうと思うのですが、「以前も聴いたことがあるメロディーなのに、それとは全く違う曲として、いつまでも飽きずに聴ける」のは、古井さんの豊富なアレンジが大きな支えになっているのではないかと感じます。今回は特に、そのことを感じたアルバムでした。
曲とは全く関係ないところでは、 今回の歌詞カードは、ページをめくる一般的なタイプではなく、折り込んであるものをパタパタと開けていくタイプのものなので、若干使いづらかったです(^^;
・「なかなか」
POP色が強すぎて今回は駄目か…と思って聴いていたが
さすがGARNETスルメは健在でした
もう一度笑って 初めの印象は地味で何でこれを前に出したんだろう…と思っていましたが
明るい曲調なのに悲しい歌詞 GARNETはおもしろい 聴いてるうちに好きになりました
〜日差しのように優しい人でした〜 のメロディが好きです
お勧めはラスト2曲です
PVの方をを買って良かったです
世界はまわると言うけれど 特に何かあるわけでもなく、地味なまま終わりますが…
吸い込まれましたお気に入りのPVです
・「前作よりいろんな意味でバランスが取れていて聴きやすい」
1stから聴いています。今までで一番のお気に入りは1stアルバムだったのですが、次に『Locks』が来るくらい出来としては良いと思いました。
前作はシングルとアルバム曲とのまとまりがないというか、流れとして不自然なところも散見されましたが、今回は捨て曲もなく、バランスが取れていていいですね。
特に1曲目の「最後の離島」がお気に入りです。前作よりダークな感じがなくて・・・という意見も見られますが、明るい曲でも歌詞にはどこか儚さ感が漂っていて、きちっと「明」と「暗」が同居するスタンスは健在だと思いますよ。
これでミゲルさんの編曲のものが1曲とアルバムタイトルになるような曲でもあれば言うことなしだったんですけどね。
でも、何度でも飽きずに聴ける仕上がりになっています。買って損はないです。
・「AとB迷いました」
本当はAもBも買いたいけど金銭的に無理で、迷ったあげくこちらにしました。でも、値段は多少高くなってもいいから分けないで両方付けてほしかったな〜というのが本音です。ライブ映像もメチャクチャ見たいけどガーネットクロウはめったに、というか私が知っている範囲ではPV集というのは今まで無かったので、こっちにしました。だけどジャケットはAのほうが好きなんだけどな〜。。ブツブツ。。。
・「久し振りのアルバム!」
毎年1枚は発売していたalbumでしたが去年は忙しかったり楽曲作りに専念していたGARNET CROWだったりで去年のalbum発売はありませんでした。心待ちにしていた待望作品が遂に発売です!
2008年最初に発売作品がalbumという事でこれからLIVEなどにも期待したいです(「THE TWILIGHT VALLEY」の時もLIVEを行っていました)。
1年5ヵ月振りとなる今作品のタイトルは「LOCKS」。コンセプトは「音楽」と言う事で幅広いジャンルに挑戦してくれる事と思います。特にTitleで引かれた「もう一度笑って」。ライナーノーツ(オフィシャルサイトにて特設サイトが開催中!)でも書かれていますが、このalbumの象徴とも言える曲だそうです。そのためか、DVDのPVにも収録されています。
先行発売であり初の両A面「この手を伸ばせば/風とRAINBOW」、通算100曲目の「涙のイエスタデー」、久し振りの王道かつ新鮮なバラード「世界はまわると言うけれど」を含め全11曲収録。今作品もTitleから色々な種類の曲に挑戦していると言う事が伺えますね。
また、今回は3種類(通常盤 初回A 初回B)と言う形で発売。これは少し...って思いました。DVDの内容なら1枚に収められると思うので。でもプレミアム物になる前に(やらしい^^;)何より、かって損はないと思うので寧ろお勧めです。
発売を重ねるごとに素晴らしくなって来ていますし、進化し続けています。ですので、今回も期待を込めて☆5つです!先行シングルもどれも好きです(「風とRAINBOW」以外)。初回Aに方もお金に余裕のある方は買われてみては如何でしょうか?
・「壮大なミディアム・ナンバー☆」
前作のアルバム「LOCKS」から約5ヶ月のニュー・シングルですが今回の楽曲もGARNETの凄みを実感しました!!
「夢のひとつ」は切ないピアノの旋律から始まり、そこから徐々に音を重ねながら広がっていく壮大なイントロ。そして一転してアコースティック・ギターと由利さんの深みのある切ないボーカル!!すでに私はこの時点で思わず涙腺がっ・・・曲中には由利さんお得意の転調も随所にあってさらにこの楽曲を素晴らしいものにしています。歌詞も切なすぎます!(涙)
「Love Lone Star」、「短い夏」もとても素晴らしい曲でこの3曲を繰り返しリピートして聞いていても飽きません☆
特に「短い夏」は「どうしてあの重いギターのイントロからこの突き抜けるような爽やかなサビになるの?」って驚きました!!由利さんの作曲センスはホントすごいと思います。
相変わらずタイアップには恵まれないGARNETですがそれでも彼らの実力に対する私の評価は変わりません。
GARNETの王道の曲が好きな人、これからGARNETを聞いてみようと思う人にはぜひお勧めの一枚です♪♪♪
・「これでこそ、ガーネット!!」
今日買って聞きました。「夢のひとつ」は、名曲「夢みたあとで」の続編のような作品で、3曲とも感動で泣けました。すばらしいです。やっぱりGARNETは他のアーティストとは別格です。特に一曲目の「夢のひとつ」の歌詞がとても切なくて大好きです。私が大好きな初期の頃の懐かしいGARNETの匂いがしつつも、斬新さも随所に感じられ、すばらしいできばえとなってます。反感を買うかもしれませんが、私は最近のGARNETの楽曲はどうしても好きになれなくて(もちろん全部ではありません)個人的に感動できる楽曲が初期の頃に比べるとかなり少なくなってたので、正直、これから先どうなるのかな・・・とかなり心配してましたが、これを聞いて少し安心できました。みなさんの言われるように、少しだけ原点回帰?のような感じが私もしました。やっぱりGARNET CROWは、こんなダークなバラードが本当の真骨頂だと思いますね。これから先のGARNET CROWにとても期待できる一枚だと思います。ちなみに、今回はジャケットもかなり気に入っています。
・「原点回帰・・かな?」
夢のひとつはお得意のバラード。Love Lone Star は「まぼろし」のようなリズムの楽曲。短い夏はFirstSoundScopeの頃のダークさを思い出しました。トータルで考えるとバランスの取れたミニアルバムの印象があります。原点回帰と言っても良いのではないでしょうか。
ぜひ次回のアルバムはこのダークさ加減を加味していただきたいと思います。
・「まさしくGARNET」
GARNET CROWの王道を行く作品です。曲調は少し籟・来・夜のC/Wのover browに似ているような気もしますが、歌詞の世界観は異なります。10/22には早くも新曲「百年の孤独」のリリースが決定し、ますます勢いに乗るGARNET CROW。「らしさ」が詰まったこの楽曲で今までGARNET CROWを聞いていなかった人も一度聞いてみてはいかがでしょうか。
・「さすが☆」
さすがの一言!!三曲ともミディアムテンポなかんじで派手ではないなんだけど、それぞれの良さがあって聴いていて飽きない!夢のひとつにはまぢ感動↑GARNET CROWらしさがありつつも万人受けもしそぉ↑
・「ミニアルバム的なシングル!」
「北斗の拳zero」は未見ですが「北斗の拳」の世界観は、私も理解ありです。タイアップ曲として、どうか?とはともかくとして以下、私が各曲の思うところです。
1.曲の出だし近くのシンバル音?がいかにもな味を出してます。悠久な時の流れを感じるミディアムテンポでも力強い音群が絡みあいながら曲の終盤まで続くのが素晴らしいです。曲の終盤近くに少し曲のテンポが一時的に早まるところも好きですね。
2.神秘めいたメロディアスな曲の部分も良いのですが、なんといっても由利さんのスゴミがきいた(?)ヴォーカルが魅力的です!楽曲としては今回の3曲の中で私が一番好きな曲でもあります。
3.はずむようなリズム感もある、明るい曲ですね。
個人的には、2、3曲目の曲は「百年の孤独」対象的な賑やかな方向性の曲も収録で、今作のこのシングルは、全体としてすごく気に入っています。あと、1〜2曲があれば十分なミニアルバムにもなると思いました。ただ、ガネクロ初期の曲の方向性が好きな方にはシングル全体としても、やはり騒がしい音のガネクロと思われると感じました。(インストで聴くとより分かりますが)3曲とも、岡本さんのギター音もよく聴こえます。
今回の通常盤では3曲ともインスト収録(3曲インスト収録は初?)で楽曲のみ自体がじっくり聴けるのも◎です!
「百年の孤独」といえば、PVではモノクロ映像でガネクロのメンバーが登場も印象的でした。映像的には年末に2007年末の「二和寺」での野外ライブがいよいよDVD化なのも楽しみです。そろそろブルーレイ化したタイトルも発表しないのですかね?
・「重厚、ロック、ポップ!!」
百年の孤独は重厚なバラードですが、ガーネットらしいダークな雰囲気あふれる傑作だと思います。Clockworkは一転ロック調。ギターのフレーズではじまるポップス調で明るいSecret Pathと相変わらずバランスの良い構成です。どの曲もとても素晴らしい曲で彼らの良さが詰まっていると思います。
DVD付きはInstrumentalが収録されてない理由で通常版を選びました。どちらもCDは同じ構成にしてくれれば良かったのですが、重ね重ねそれだけが残念。
・「相変わらずのレベルの高さ」
彼等らしさが存分に詰まった一曲です。彼等としては最大級のタイアップであることから、期待度も高くなるでしょう。ちなみにタイトルの「百年の孤独」とは1960年代にアルゼンチンで出版され、全世界の文学に多大な影響を与えた小説のタイトルでもあります。過去にも「青い花」という未完の作品を残しているノヴァーリスの名を詞に取り入れていたことがあり、作詞担当のAZUKI氏の文学に対する造詣の深さが伺えます。
・「最近の曲調を引き継いだ作品」
百年の孤独はやや重い雰囲気のバラード調な感覚で、前回のシングル曲よりも少し重厚なほうに振った感じの印象を持ちましたが、ガーネットの好さが出ていていい作品だと感じました。
カップリングのほうはLOCKSのイメージを引き継いでいる感じがします。ロック調のイメージが強く、かなり音が多く賑やかな印象を受けました。この傾向が好きな方にはよいのではないかと思います。
個人的には「The Twilight Valley」の頃までのせつなさと渋さを感じる楽曲イメージのほうが好きなので4点としました。
・「感動した!」
百年の孤独まさにGARNET CROW!このダークさがホント合うね!GARNET CROWなんだケドまた新しい感じもする。ラストサビのドラムのリズムが変わるのはさすがGARNET CROWって思った!カップリングもさすが↑カップリングにはもったいないってくらい!!!プロモも素晴らしいの一言!!!最近いろんな歌手がJ-POPで活躍してるケド、このシングルを聴いてGARNET CROWはこれが本当のJ-POPって言えるグループだと改めて思った。
・「これも前作と同じくすばらしいです・・・」
一曲目の「百年の孤独」は、GARNET CROW王道のダークで深みのあるバラードで、歌詞もメロディーもアレンジもいつもよりはるかにディープな世界が広がってる感じで、まさしく「北斗の拳」の世界(人の世の無常観)を壮大なスケールで見事に描いています。「百年の孤独」はPVも含めて感動的で心にずっしりくるものがありましたが、私がおすすめしたいのはむしろカップリングの2曲です。もともとガーネットは、シングル曲よりカップリングのほうが名曲が多い?と思いますが、このシングルでも例外ではなく、ロック調の「Clockwork」、ポップで明るい「Secret Path」とも、聞けばきくほど味が出てくる名曲ですので、何回も何回も聴いて好きになって欲しいと思います。できればこの2曲はむしろ「ROCKS」に入れて欲しかった・・・そうすれば、私の中での「ROCKS」の評価は、かなり違ったものになっていたと思います。特に2曲目の「Clockwork」は、これが映画の主題歌として採用されてもいいくらいの名曲です。前作の「夢のひとつ」といい、この「百年の孤独」といい、クオリティーの高さは最近の彼らの曲の中でもずば抜けてると思いますので、これはいつも以上に次のアルバムが期待できます。
・「名曲」
ガーネットクロウの曲は聞いたことがなかったのですが、この曲は映画館で聞いて北斗の拳のイメージに合った名曲だと思いました。
・「オススメの一曲」
彼等らしい重厚なサウンドが織り成す一曲。ガーネットファンならおそらく想像通りのメロディだと思います。是非映画館のサラウンドで聴いてほしいですね。
・「CD全体でこだわりを感じました!」
曲はもちろんのこと、PVの内容、ジャケットデザイン、デジパックの内部仕様など、CD全体で1つの作品の雰囲気をうまく演出している印象を受けました。歌詞カードもいつもと違う感じで凝ってますよ。
この感じはダウンロードではできない表現の仕方だなって思いました。
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