クライマックス~ドラマティック・ソングス~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), X(アーティスト), ドリームズ・カム・トゥルー(アーティスト), 小田和正(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト)
「確かに大本命かな」「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」「元のドラマをもう一度観たくなった」「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」「即購入しちゃいました」
DRAMATIC (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), 浜崎あゆみ(アーティスト), hitomi(アーティスト), 観月ありさ(アーティスト), MOON CHILD(アーティスト), EARTH(アーティスト), 安室奈美恵(アーティスト), 安西ひろこ(アーティスト), 井手麻理子(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト)
「D-LOOPのために買いましょう。それだけの・・・」「1曲目当てに買いました。」
輝け!月曜ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), the brilliant green(アーティスト), 小野正利(アーティスト), 佐野元春(アーティスト), T-SQUARE & ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA(アーティスト), 大滝詠一(アーティスト), 安室奈美恵(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), 西村由紀江(演奏), 吉田弥生(演奏)
「 お店のBGMにつかっています。」「想い出」「バブルからバブル崩壊後の10年間をサラリーマン・OLとして過ごした方に最適」「TVドラマは殆んど見たことなかったのですが・・・」
輝け!火水ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), TRUE KiSS DESTiNATiON(アーティスト), THE THRILL(アーティスト), ACO(アーティスト), canna(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 平井堅(アーティスト), 大島ミチル(演奏), 本間勇輔(演奏), 服部隆之(演奏)
「良い作品です!」
輝け!木曜ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), PUFFY(アーティスト), the brilliant green(アーティスト), ビリー・ヒューズ(アーティスト)
「ビリー・ヒューズの「とどかぬ想い」収録が◎。」「少し残念、、、」「ちょっとぉ…」
輝け!金曜ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト), プリンセス・プリンセス(アーティスト), PSY・S(アーティスト), To Be Continued(アーティスト), northern bright(アーティスト), 宮沢りえ(アーティスト), 大塚純子(アーティスト), J.A.M.Cream(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), サイモン&ガーファンクル(アーティスト)
「懐かしいですね~」「聴いてみて、手にすることの、恥ずかしさ。」
輝け!土日ドラマ王 90’s (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 国武万里(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 奥居香(アーティスト), SMILE(アーティスト), 神崎まき(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 区麗情(アーティスト), 近藤真彦(アーティスト), 小田和正(アーティスト), TOKIO(アーティスト)
「土日ドラマの歌ばかり!」
LOVE STORIES I(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), ZIGGY(アーティスト), チェッカーズ(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 小野正利(アーティスト), 光永亮太(アーティスト), 小田和正(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 久保田利伸 with ナオミ キャンベル(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), 安室奈美恵(アーティスト)
「よくぞ集めた日本のドラマ音楽の結集。」「LOVE STORIES 大好き☆★☆」「最近こういうの多いですが、」「10代にとって」「忘却の彼方への誘い」
LOVE STORIES II(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), カルロス・トシキ&オメガトライブ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), キタキマユ(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 浜田省吾(アーティスト), aiko(アーティスト), スピッツ(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト)
「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。」「フジドラマ=大ヒット」「Ⅰより大人向き 評価4」
LOVE STORIES III(CCCD) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), ニール・セダカ(アーティスト), ビル・ラバウンティ(アーティスト), ブレッド(アーティスト), ボビー・ヴィントン(アーティスト), ローラ・フィジィ(アーティスト), 14カラット・ソウル(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), グロリア・ゲイナー(アーティスト), ランディ・クロフォード(アーティスト)
「懐かしい。」「「もう誰も愛さない」が入っている~♪」
LOVE STORIES IV~scene~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), PAT BOONE(アーティスト), Knife(アーティスト), さだまさし(アーティスト), TVサントラ(演奏), 日向敏文(演奏)
「人気作曲家の競演」
LOVE STORIES V (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), D.C.リー(アーティスト), GLAY(アーティスト), エレファントカシマシ(アーティスト), 江口洋介(アーティスト), SURFACE(アーティスト), 泉谷しげる(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), PINK SAPPHIRE(アーティスト), Wish*(アーティスト)
kiss~dramatic love story~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松本英子(アーティスト), 森川由加里(アーティスト), 辛島美登里(アーティスト), 久保田利伸(アーティスト), MISIA(アーティスト), 小田和正(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), S.E.N.S.(演奏)
「選曲良好!」「忘れていたときめきや胸苦しかった思いがよみがえりそう。」「個人的には・・・」「懐かしさとともに、過去の記憶がよみがえる」「ちょっと前なのに懐かしい。」
なつかしの昭和テレビ・ラジオ番組主題歌全集~あの時代(ころ)に還る~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 横山道代(アーティスト), 宮下匡司(アーティスト), 鳴海日出夫(アーティスト), 三遊亭小金馬(アーティスト), 河野ヨシユキ(アーティスト), 斉藤隆(アーティスト), 中原美紗緒(アーティスト), 桜井妙子(アーティスト), 小柳徹(アーティスト), 坂本スミ子(アーティスト)
「あの頃のテレビ番組は、「その時代を写す鏡」のような存在でした」「「ザ・ガードマン」」「お父さんお母さんに買ってあげましょう」「タイムマシンに乗って」「時代を感じさせる、面白い1枚!」
I Love Drama (詳細)
オムニバス(アーティスト), エルトン・ジョン(アーティスト), スウィング・アウト・シスター(アーティスト), ヴァネッサ・ウィリアムス(アーティスト), スリー・ドッグ・ナイト(アーティスト), シャナイア・トゥエイン(アーティスト), ナナ・ムスクーリ(アーティスト), シセル(アーティスト), ジェーン・バーキン(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), カーペンターズ(アーティスト)
「なかなか良い選曲のコンビアルバム。」「こういうのが欲しかった・・・。」「素敵な曲ばっかりです。」
俺たちのメロディー (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), 柳ジョージ&レイニーウッド(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト), 水谷豊(アーティスト), SHOGUN(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), トランザム(アーティスト), 喜多條忠(その他), 大野克夫(演奏), You & The Explosion Band(演奏)
「いいねえ」「青春とロマン」「同世代」「タイムマシンに乗って」「「平日の夕方は、オレたちのゴールデンタイム!」・・・このCDは、そんな記憶と明日のためのサウンドトラック。」
俺たちのメロディー 2 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト), 奈良橋陽子(アーティスト), ミッキー吉野(アーティスト), ザ・ホーネッツ(アーティスト), 宇都宮安重(アーティスト), 大野克夫(アーティスト), 井上堯之バンド(アーティスト), Tommy Snyder(アーティスト), You&The Explosion Band(アーティスト), 大野雄二(アーティスト), 水木一郎(アーティスト)
「なぜ、リミックス?」「微妙...」
俺たちのメロディー(3) (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 柴田恭兵(アーティスト), 杉村尚美(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ジョー山中(アーティスト), 町田義人(アーティスト), 西田敏行(アーティスト), 松山千春(アーティスト), 井上堯之バンド(演奏), 高橋達也&東京ユニオン(演奏), SHOGUN(演奏)
「最高の流れ~気持ち良い~」「「証明」に泣けっ!」「歌を聴くと、画面が蘇る」「俺たちのメロディー2」
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 宮前ユキ(アーティスト), 藤田まこと(アーティスト), 若林豪(アーティスト), 目黒祐樹(アーティスト), 杉良太郎(アーティスト), 加藤剛(アーティスト), 山下雄三(アーティスト), 小沢深雪(アーティスト), 本田博太郎(アーティスト)
「時代劇物ではこれが一番かな?」「再認識すべき時代劇テーマの深さ」「CDジャケットに騙されるな!中身は抜群にいいぞ!!」「続きがほしいね」「家族だんらん♪」
フラッシュバック ~ミリオン・ヒッツ・カバー・オン・TV (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジェイソン・シェフ(アーティスト), ダグラス・ゲッチェル(アーティスト), ミリーニ・カーン(アーティスト), ジジ・ワース(アーティスト), フィリップ・イングラム(アーティスト), ジェイソン・シェフ・ウィズ・ビル・チャンプリン(アーティスト), エル・デバージ(アーティスト), ネッド・ドヒニー(アーティスト), ウォーレン・ウィービー(アーティスト), リチャード・ティー(演奏)
「これぞ30以上の大人のアレンジ」「英語のほうが、、、」
・「確かに大本命かな」
「あすなろ世代」にはまさに大本命のアルバムでしょう。ポイントはNOAの「今を抱きしめて」が入っているところ。カラオケで恋人同士の先輩が歌っていたのが忘れられない!贅沢を言えば「高校教師」(TBS)「もう誰も愛さない」(フジ)の主題化があるとさらにグッドだったが、このさわやかなジャケとコンセプトが合わないかな。岡本真夜さんの「Tommorow」もやはりこの時代の顔みたいな曲。ドラマの簡単な解説があるのも嬉しい。「あの頃」を思い出して余韻にふけられます。
・「R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)」
収録されてる曲は全てドラマのタイアップ曲です。中でもフジの月9の曲が6,7曲入ってます。R35世代に向けたCDが出てますがこのCDはそれよりちょっと下の世代(団塊Jr)の人とドラマ好きの方が対象のアルバムでしょうか。自分はR30世代なのでこちらのアルバムをチョイスしました。
・「元のドラマをもう一度観たくなった」
このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。
個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。
そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。
・「ヒット曲揃いは見事ですが・・・」
どの曲もドラマ主題歌、どの曲も大ヒット曲というコンセプトは素晴らしいです。実際に友人宅で聞いてみて、聞き覚えのある歌ばかりで懐かしかったです。
しかし・・・・先に出して大ヒット中の他社企画盤『R-35』の収録曲14曲中6曲もダブっているのは、先方に失礼ではないでしょうか?
しかも、タイトルも数年前、エイベックスから出ていたドラマコンピと殆ど一緒ですし。
加えて、中島みゆきの「空と君のあいだに」はドラマ内ではOAされていないアルバム・バージョンなのも個人的には??と思いました。
そういったデリカシーのなさが、やや気になったので減点1です。
・「即購入しちゃいました」
結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。
・「D-LOOPのために買いましょう。それだけの・・・」
もう意味がないかもしれない。買うのも、レビュー書くのも。アルバム出ちゃったしね。
D-LOOPのために買いましょう。それだけのために買う価値は十分にあります!所詮、深夜番組のエンディングにしか過ぎない曲がこうしたCDに収録されているのは凄いことです。
いかに「D-loop」というかボーカルの評価が高いかの証明になると思います。
ただ、難点を言えばそれだけ、D-loopの評価の証明にしかなりません。
1曲分の価値しかないということですか(星3つの理由です)。
・「1曲目当てに買いました。」
今まで生きてきて出会った曲の中で、一番好きな曲が、D-LOOPの[LOVE ME TENDER]なんですが、このCDを持っておらず、シングルをずっと探していたのですが、どこも在庫がなく、諦めかけていました。そんな時、avexのオムニバスの中に入っている事を知り、即購入。[LOVE ME TENDER]はやっぱりいいです!7、8年前の曲ですが、サビのメロディがとても好きです。このCDの他の曲は、選曲はまあまあでしょうか。結構古いのも入ってますよ。
・「 お店のBGMにつかっています。」
おみせのBGMにつかっています。お客さんが、20代後半から、30代なので、普通の有線をかけるより、評判がいいです。やっぱり、誰もがフジの月9はみていたので、この曲は、あのドラマだ。あの場面に使われていたとか。会話がすごく弾みます。 お客さんが20代後半から30代のお店のBGMには最適だと思います。
・「想い出」
月9ドラマ主題歌を聞くと心がおちつきます。また、当時のドラマが走馬灯のごとく思い浮かびます。すてきなドラマ、主題歌にこれからもめぐり合いたいとおもいます。
・「バブルからバブル崩壊後の10年間をサラリーマン・OLとして過ごした方に最適」
ワンレン&ボディコンがお立ち台で踊っていたバブルの頃、ソフトスーツに身を包んでサラリーマンをしていました。トレンディードラマに出てくる石田純一を目の敵にしていたのもあのころです。そんな20代後半から30代前半を過ごした時期に必ず見ていた「月9」のドラマ。主題歌の一曲一曲にドラマのシーンが目に浮かぶとともに、当時の私がどんな仕事をしていたか、どんな女性に恋をしていたか、どんな遊びをしていたかが思い出されます。妻と一緒に当時を懐かしみながら聴いています。
・「TVドラマは殆んど見たことなかったのですが・・・」
実は、TVドラマは殆んど見たことなかったのですが、CDに入っている主題歌はよく耳にしていました。レベッカの「フレンズ」をカラオケで女性陣が絶叫したりなどしており、なかなかいい曲だなぁなどと思っておりました。
あるとき、藤井フミヤの「TRUE LOVE」を別のTV番組で見て、久しぶりに聞くと又味わいも一段と深く、CDを探しているとこのCDにぶつかりました。これからビデオで見てみようかな、などと思ったりしています。ようやく曲とドラマが一致してまいりました。参考になりますね。
・「良い作品です!」
最初は値段を見て高いなぁと感じましたが、買って聴いてみると妥当な価格だなぁと思いました。有名なドラマの歌や曲が、たくさん聴けました。買おうか迷っている方は、是非買ってみて下さい。良い曲や歌ばかりなので、絶対損はしません!
・「ビリー・ヒューズの「とどかぬ想い」収録が◎。」
この手のオムニバスの良い所は、既に歌手活動を引退してしまった人の作品が、ひょっこり復活したりするところである。今回は、ビリー・ヒューズ(Billie Hughes)の「とどかぬ想い(Welcome To The Edge)」がそれに当たる。アメリカでもTVテーマを作曲し、歌っていた彼だが、向こうではドラマ主題歌の地位が低いため、ソロCDは日本で出たあの1作しかない(バンド時代は2作あるが)。既にシングルもアルバムも廃盤。1作だけあるコンピはCCCDになってしまったので、通常CDでの初復活は密かに嬉しい。
悲しみは雪のように/浜田省吾、PRIDE/今井美樹、There will be love there/the brilliant green 等が収録されているから、内容は悪くない。ただ、決定的に目玉となる曲がないのが問題かなぁ。もっとも木曜はバラエティ優勢で、ヒットドラマは元々少ない。あっても、刑事モノや病院モノが多く、主題歌が売れない曜日なのだ。
Sonyが音頭を取ったのに欠けているなぁ、と思ったのが、「P.S. 元気です、俊平」の主題歌 Hysteric Blueの「なぜ…」 だが、メンバーがその後、重大事件を起こしたからだろうなぁ。
・「少し残念、、、」
自分の期待には、到達しないCDだと思いました。聴いていて、あまり良い歌がないからです。歌の好みは人それぞれですが、ちょっと納得いきませんでした。完全に否定できるCDでもありません。ある程度良い歌も収録されているので、「輝け!ドラマ王 90’s」シリーズのファンや、木曜ドラマの主題化が好きな方は、買ってみても良いと思います。
・「ちょっとぉ…」
これらの曲は、ドラマの終わりとともに、いったん本が閉じられた、と考えるべき。曲はドラマを利用し、ドラマのイメージが曲でかなり固定された、タイアップ。数年して回想するにしても、いい思い出もある、逆のもある。聞き手に選択権は当然あり、好きならドラマのとき入手、なりしていたはずです。
・「懐かしいですね~」
90年代のドラマの主題歌が、たくさん収録されています。全てTBSの金曜ドラマの歌なので、ドラマを見ていた方は非常に懐かしい思いをします。実際良い歌だなぁと思ったのは結構少ないですが、聴いていると昔のドラマを再び感じることができますよ!
・「聴いてみて、手にすることの、恥ずかしさ。」
選曲を見て買う気が失せた。 まだ名曲と呼ばれるものがたくさんあるというのに、それをすべて捨ててしまい、お粗末な選曲をしている。音楽業界もなぜ、こんなありきたりな選曲をしたのだろうか? 無論、音楽に知識がないためだろう・・・。 「究極の、買うに至らぬ、オムニバス。」
・「土日ドラマの歌ばかり!」
90年代は土日にあまりドラマは見ませんでした。だけど聴いていて、良い歌だなぁと思う歌はたくさんあります。例えば1番気に入っているのは(土曜ワイド劇場)の、「地図にない明日」です。【良い歌です】16曲ドラマの歌が収録されていて、この価格は安い。迷っているなら、買ってみて下さい!
・「よくぞ集めた日本のドラマ音楽の結集。」
ドラマと言えば月9と言われた時代のドラマの主題歌が大集合しています。一時期、月9のドラマの主題歌になれば、CDは売れる時代もありました。①ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正 は、はずせないイントロから走馬燈のようにドラマが蘇ってきます。2.SAY YES / CHAGE & ASKA では、プロポーズの名場面が、3.LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田 利伸 with ナオミ キャンベル ではキムタクと山口智子の絡みが、
曲事に言い出したらきりがありません。名曲がたくさん詰まっていると言うだけでなく、主題歌にはそのドラマへの思いはもちろん、その時の自分はこんな時代だったなあ、こんな経験をしていたなあ、こんな思い出があったなあと曲を聞く度に、ドラマ主題歌を通して自分が振り返れます。そんな印象深い曲が凝縮されているこのCD2枚。もちろん、ヒット曲集としても、今までこれらの名曲を知らなかった人にも訴えるものがあると思います。
・「LOVE STORIES 大好き☆★☆」
このCDは買うべきですねぇ…元気の出る歌もあれば、癒しもあるし、悲しいときに聞きたい歌も。幅広いジャンルの歌が集まってます!!すべて良い☆★☆私は『一つ屋根の下2』の“ひだまりの詩”が1番好きです。元気も出るし、落ち込んでいるときに聞いてもいいし、寝る前に聞いても癒しですし…他にもそんな歌はたくさんあります!!
お金をためて絶対に『LOVE STORIESⅡ』も買います♪♪あの話題のラブストリー、思い出してみませんか?
・「最近こういうの多いですが、」
これは他と違って2枚組!しかも値段は抑え目ですね♪曲自体が有名であったり曲が使われたドラマが有名な物ばっかりだという感じが強いので聴き応えとお得感は十分に得られると思います。
・「10代にとって」
10代にとってどちらかといえばうっすらと聞いたことがあるのではないでしょうか?それを聞きたいならまさにこれでも光永亮太なら大丈夫?
・「忘却の彼方への誘い」
ご存じフジテレビ月曜9時いわゆる月9ドラマのテーマ曲集です。一番古くは1988年の久保田利伸からもっとも新しい2003年の光永亮太まで(2002年だけ1曲も入っていないですが)順不同で2枚に散りばめられています。全てを聞き流して思うことは、曲は聴いたことがあるが、肝心のドラマの内容が全く思い出せないものが多いこと・・・見ていたものでも結末が思い出せるものはごく僅かです。そういう意味でドラマとテーマ曲共に優秀といえるのは1枚目の#1~#3まででしょう。聴く人によってそれぞれ思い入れは違うでしょうが、これだけの豪華ラインナップだったら全部外れという人はいないと言えるでしょう。
・「ドラマの主題歌のすばらしさを再発見。」
これは、ドラマのフジTVと言われた黄金期のドラマ主題歌で、どちらかというと、大人のドラマが多い選曲のように思われます。よくここまでドラマの名曲を集めたなあ、感謝というようなセレクションです。
どの曲を聴いても、ドラマの名場面が蘇って来ます。また、その時自分はこんなことを感じてみていたなあ、この曲の時、こんな経験をしてたななど、自分と曲をリンクさせ、自分を振り返ることの出来るCDになっているなあと思いました。懐かしさに浸るのもよし、これ聞きたいけど持ってないなあでもよし、昔?の名曲ってどんなの?と新たな曲に触れるのもよし、とにかく、名曲一杯、感動一杯のCDだと思います。
・「フジドラマ=大ヒット」
ふぞろいの林檎たち・金曜日の妻たち・スクールウォーズに代表されるように80年代ドラマ=TBS色が強かったですが、トレンディードラマをきっかけとして90年代・特に前半のドラマはフジテレビの独壇場だったのではないでしょうか?当時から既に「月9」とちやほやされたりして、視聴率も高く主題歌はもれなく「ミリオンセールス」ばかりを連発していました。それゆえにドラマの印象が強ければ曲の印象も強いように、ここに収録されてる多くの曲に思い入れの大きい曲も多いはず。こうして選曲を見ると適当な選曲でなく、ドラマの色にあった曲が採用されていることに気付きます。振り返ればの織田・石黒の対決は「YAHYAHYAH」がぴったりだし、白線流しの清らかな青春群像物は「空も飛べるはず」にぴったり、ベトナム青年を主人公としたドクなら緩やかな曲の「PRIDE」、不況にめげない庶民的缶詰工場の「コーチ」は「田園」・中でも「リバーサイドホテル」はイントロから本当にインパクトがあった。あの曲で全てもっていってしまったかのよう。とんねるずの田村正和のパロディーもあのバックミュージックでした。
・「Ⅰより大人向き 評価4」
フジテレビ月曜9時以外のドラマ枠から選曲したテーマ曲集です。選曲対象数が大きくなった分、1曲々が選りすぐられております。また、放送時間が22時からの枠があるせいか、ドラマ自体の内容も、テーマ曲も全体的に大人向けです。Ⅰの時のように飛ばしてしまいたい曲はあまり無かったです。
・「懐かしい。」
特に聴きたいのは、ブレッドの「イフ」。番組とマッチした美しいメロディは最高です。TVドラマを知らない若い人にもおすすめです。現在、この曲を手に入れようと思っても、ほとんど不可能なので、こうしたアルバムはうれしいです。
・「「もう誰も愛さない」が入っている~♪」
小学生のころ「もう誰も愛さない」が大好きで、いつかこの主題歌を…と気づいたら10年以上経っていました。探し始めた当初曲名が分かりませんでしたが、やっと手に入れました。他のドラマはよく知らないのですが、このドラマの2曲特に「とどかぬ想い」は気に入っております(吉田栄作さんの「ウォー」という叫びが蘇ります)。当然歌詞カードには訳もついており、少しですがドラマの紹介文もついています。
結構おしゃれな曲が多く、たった2曲のために買ったものの全曲楽しでいます。私の場合ですが、「ある映画の劇中で使われたにもかかわらずサントラに収録されていなかったため分からなかった曲」がこのアルバムに収録されていました。特殊かもしれませんがこういう場合もありますし、基本的に洋楽が好きな方は数曲しか知らないとしても買って損はないと思います。
で、満足しているのに★が4つなのはCD盤のデザインが手抜きではないかと思われるので1つ減点にしています。懐かしさに浸りたいとき、ちょっとこれでは派手過ぎて…。でも、曲には満足しています!!
・「人気作曲家の競演」
「私の青空」の本間勇輔、「新撰組」の服部隆之、「こころ」の吉俣良ら今をときめくテレビ音楽作曲家が1994年から2003年の間にフジテレビのドラマのために作ったテーマ曲集です。本間勇輔の「警部補古畑任三郎」のオーケストラの使い方や吉俣良の「おいしい関係」の弦楽などは、後年の「私の青空」や「こころ」に繋がるものが有りますね!
・「選曲良好!」
まず、選曲が良い。過去に購入したCDから、好みの曲だけをピックアップした私だけの「MY BEST」のような、そんな身近な存在感もGOOD。しかし、いずれも懐かしい曲ばかりで、自分の年代が高齢化している現実を、ひしひしと感じてしまうところが玉に瑕・・・。
そう言えば、この時代はカラオケにはまっていて、何度も聴いた曲も数曲あるなと、今更ながらに懐かしさに耽ってしまう。それでいて新鮮さが伺えるのは、新しいCDとして購入できたからなのかも知れない。
ジャケットも爽やかで、男女を問わないラブストーリー回顧録として、当時、これらの楽曲と共に青春を満喫した方には、是非ともお勧めしたい一枚だ。
・「忘れていたときめきや胸苦しかった思いがよみがえりそう。」
その時ときめいて苦しくて切ない気持ちで聴いていた「恋におちて」。1985年にこの曲を聴きながら高校の頃から忘れられない彼と何年ぶりかでの再開でまた恋におち、分かれた。それからも忘れられずよく聴いた曲。そして、それから17年たって、この夏またその彼と再会し恋におちてしまいました。もう分かれたくないけど、遠すぎて逢うことも許されず、悲しく苦しい毎日です。このKissの曲はその彼との長い思い出と一緒に聴いてきた歌が多くて心切なくなる曲ばかり。
・「個人的には・・・」
岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』が大好きです!! 他のドラマ主題歌に混ざって、この曲だけはドラマ主題歌じゃない・・。やっぱり、それだけいいものを持っている曲なのでしょうか? いずれにしろ、大好きです!! (ほかの曲もね)
他にこのアルバムの良い所は、程よくバランスの取れた楽曲が集中していることです。たくさん売れた曲ばかりが集まったわけでもなければ、あまり売れてない曲ばかりが入っているわけでもない・・。こういうアルバムって、最近じゃ珍しいと思います。
・「懐かしさとともに、過去の記憶がよみがえる」
そのとききいていた音楽で鮮やかに過去の記憶がよみがえります。若かったあのころ、それなりにいろいろ経験したことが今は懐かしくおもえます。音楽はいいですね。
・「ちょっと前なのに懐かしい。」
ドラマそのものは忙しくて見る暇はなかったのですが、曲そのものはまさしく「あの頃」を振り返るものばかりです。
どの曲も力強いエネルギーにあふれたものばかりで、ラブソングでありながらも聞いた後、もう少しがんばってみるか~という気になりました。癒し系のジャンルでないにもかかわわらず、大いに癒されるのでした。いい曲ばかりです。
●なつかしの昭和テレビ・ラジオ番組主題歌全集~あの時代(ころ)に還る~
・「あの頃のテレビ番組は、「その時代を写す鏡」のような存在でした」
昭和28年にテレビ放送が始まったすぐ後に生まれました。早いもので、日本のテレビ放送の歴史も50年以上経ったのですね。流石に生まれる前のラジオ番組の主題歌はリアルタイムでは聞いたことがありませんが、有名な曲ですので結構知っているものですね。
テレビ時代に入り、「少年探偵団のうた」は今でも歌えます。♪ぼ ぼ ぼくらは少年探偵団 勇気りんりんるりのいろ・・・♪で始まる主題歌はよく出来ていますね。多分あの頃の男の子は、みんな知っているのではないでしょうか。とても懐かしい曲でした。
その後のリクエスト形式による歌番組の最初とも言うべき、「ザ・ヒット・パレード」のテーマソングも今でもよく覚えています。踊りながら指揮をするスマイリー・小原は、とてもユニークでしたし、ザ・ピーナッツが毎週のように外国の曲をカバーしてくれたので、その当時のヒットした「洋楽」は、覚えました。もちろん、NHKの「夢で逢いましょう」の坂本スミ子が歌う♪夢で逢いましょう 夢で逢いましょう♪のテーマソングも懐かしかったです。初期のバラエティ番組の代表だった「シャボン玉ホリデー」のザ・ピーナッツの歌う♪シャボン玉 ルル ルルルルル・・♪のテーマソングも本当によく覚えています。
昭和30年代は、まだまだ物質には恵まれていない時代でした。テレビも当時は貴重品で、とても高価でした。みんなが、近所の家に集まり1台のテレビに何十人と群がった時代です。
あの頃のテレビ番組は、「その時代を写す鏡」のような存在でした。その時代を生きていた人達にとって、みんながその時代の番組を知っていたと思います。今と違って番組の数も少なく、選択の余地も限られていましたが、テレビ番組創世記の息吹のようなものを感じました。
時代が下り、2005年を迎えました。テレビは各部屋に1台ある時代です。番組はマンネリ化し、今どんなドラマがヒットしているのかは知りません。当然、時代を象徴するような番組は生まれなくなっています。昔と今、果たしてどちらがよかったのでしょうか。
・「「ザ・ガードマン」」
昔のテレビ・ラジオ番組はすごかった!なかでも・・・日本初の警備保障会社をモデルにした「ザ・ガードマン」のテーマを聴くとたまりません。昼は人々の安全を守り、夜は人々の眠りを安らぐ、勇気ある男たちの物語!現在で言えば・・ボディ・ガードとも言えるかな?若き日の・・宇津井健・高山繁・中条静雄・藤巻潤・・・等々の男前ぞろい!白黒で始まり、のちにカラーになりましたっけ。舞台となる「東京パトロール」のパトカーが、当時のOPELだったのも泣かせます。とにかく!~あの時代(ころ)に還る~ こと間違いなしです。
・「お父さんお母さんに買ってあげましょう」
昭和20年代後半からテレビ黎明期、そしてドラマ全盛の40年代と、まさにお父さんお母さんに買ってあげたいCDです。この頃はラジオもテレビも娯楽の王様、お茶の間で家族揃って楽しんだものです。インストも多いので当時生まれていない方にはちょいとシンドイかもしれませんね。オススメは西郷輝彦が歌う『どてらい男』。不景気な話ばかりでショボクレ気味の心にジーンとしみてきます。
・「タイムマシンに乗って」
素晴らしいですよ。昭和30年代が一気に蘇ります。音質も、当時のものとはとても思えないくらい良く、大満足です。
特に、克美しげるの『エイトマン』が聴けたのは最大の収穫でした。殺人犯である彼の歌は、今、殆ど全て抹殺されていますので、これは貴重です。
昭和20年代後半〜30年代初めの生まれの人には、これはすてきなタイムマシンです。
・「時代を感じさせる、面白い1枚!」
Gメンシリーズ、木枯らし文時郎、11PM、時間ですよ・・・
私が生まれるちょっと前の曲が多いのですが、聞いてみただけで、当時のテレビってどんなものだったかと想像できる、かなり面白い1枚。
音楽って、聴いてみただけで、時代を疑似体験できるものだな、と思いました。
・「なかなか良い選曲のコンビアルバム。」
TVドラマに洋楽が使われ出して久しいが、なかなかこれと思えるCDに出会えなかった。そのドラマごとにCDを買っているとかなりきつい。今までは自分でベストを作って楽しんだりもしたが、このCDの登場でそのようなことは無用?になりそうだ。邦楽の主題歌も魅力的だが、長く聞き込めたり、そのドラマがぱっと浮かんでくるのは洋楽主題歌の方ではないだろうか?もちろん殆どが既発売のものなので、今までの思い入れがある場合は、この曲はこのドラマとは違うだろう!という向きのものもあると思います。このCDの良さはボリューム満点で選曲の良さにあると思います。①は今大ヒットの「白い巨塔」のアメイジング・グレイス、②は懐かしの名作「岸辺のアルバム」で印象深く流れていたウィル・ユー・ダンス、トレンディードラマの走りの③④「男女7人シリーズのシャカタクの楽曲。⑤は日本の方が大ヒットし、ドラマのタイトルそのまま曲名にサブでついた「想い出にかわるまで」~イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー(ダイアナ・ロス)、近年では⑭⑮の「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」のアバの楽曲⑳はキムタク・さんま共演の「空から降る一億の星」でのエルヴィス・コステロや21は竹内結子の「ランチの女王」(スリー・ドッグ・ナイト)など印象深い曲がセレクト。本当はドラマで改めて売れたカーペンターズやサイモン&ガーファンクルなどが抜けているじゃないかという方もおられることと思いますが。多くの人がもっている超有名曲は省いてある方が、このCDでしか聞けない曲が増えるのでは?と勝手に都合のいい解釈をしています。
ドラマの洋楽を一度に聴きたい、手に入れたいという人にはお勧めのCDです。
・「こういうのが欲しかった・・・。」
とにかく、みんなどこかテレビで耳にしたことのあるフレーズ。それも、一度や二度ではない。誰が歌ってんだろうね、なんていうことで盛り上がったことがある曲ばかり。 白い巨塔から懐かしいジャニスイアンの「岸辺のアルバム」の主題歌まで・・・。 オムニバスで外したことある方でも、これなら・・・。
・「素敵な曲ばっかりです。」
ずっとずっとエンドレスで聞いていたい素敵なCDです。ドラマ好きの方は知ってる曲ばかりなのでは?ていう感じの人気ドラマの曲が詰まってます。元気な歌もあれば癒されてホッとするものやジーンとする歌もイロイロ入っていて本当に素敵です。洋楽なので部屋でBGMみたいに流しててもすごくオシャレだと思いますよ。洋楽初心者の方にもとっても聞きやすいCDだと思います。
・「いいねえ」
懐かしいよ。目を瞑って聞いていると当時の映像が蘇ってくるよう。運転しながら聞いていると、渋滞でもイライラしないよ。
・「青春とロマン」
リアルタイムで経験して人しか決してわからない。あの夕食後の楽しみの刑事ドラマや青春ドラマ。子供の時はドラマの翌日は必ず友達同士で刑事ごっこやドラマの再現。まだファミコンなどもなかったあの頃は私達はそれはそれで楽しかったです。ショーケンやジーパン、テキサスなどあの頃のヒーロに憧れる気持ちはいつのまにか忘れて毎日それなりに生活に追われていますが、こういう音楽を聴くと忘れてしまったあの頃の青春とロマンが思い出され更なる勇気が出てきます。
・「同世代」
これを企画した方と、同じ時代を過ごしてきたようです。私は、学校帰ってから、夕方いつも、かじりつくように再放送を見てました。わかる世代には、わかる!!
名盤です。
・「タイムマシンに乗って」
私は5曲目の「男達のメロディー」を聴きたくて買いました。 「めちゃイケ」のゴルフチャレンジの挿入曲として使われていました。これ最高です。サビの ♪運が悪けりゃ死ぬだけさ〜 のフレーズには本当にシビレます。休日のドライブはこの曲だけエンドレスでリピートしております。
「太陽にほえろ!のテーマ」もずっと欲しかった曲でした。 最近はニューレコーディング・バージョンもあるようですが(私が知っているのは「tomorrow」というコンピレーションアルバム)、この旧レコーディングの味は何にも代えがたい魅力があります。
以上の2曲を1枚のCDで楽しめるという点で(しかもこんなに安く)、このアルバムは私にとってお買い得でした。
他にも「ルパン3世のテーマ」(インストゥルメンタル)や「傷だらけの天使」は今でも聴き応えのある名曲ですし、有名な「BadCity」も入ってます。 思わぬ収穫だったのは、8曲目の「ラブスコール」。知らずに聴いていると、・・・なんと峰不二子のテーマでした。これは思わぬ掘り出し物でしたね(笑)。
さすがに私も全曲知っているわけではありません。知らない曲のなかには正直「何だこれ、いかにも古い歌だなあ」と感じるものもありました。でもきっと知ってる人にはそれも懐かしくて堪らないのでしょうね。「男達のメロディー」や「ルパン3世」や「傷だらけの天使」なんかはまったく古さを感じないと思います。
子供のときに何度も聴いて、欲しいと思いながら手に入らなかった名曲たちがこうして今自分の手元にある――この“快感”は・・・言葉にできません。
・「「平日の夕方は、オレたちのゴールデンタイム!」・・・このCDは、そんな記憶と明日のためのサウンドトラック。」
これまでに5作を数える、男泣き系(まぁ、今さらな表現だけど、他に思いつかない・・・)コンピレーション・シリーズの第1作。平日夕方のテレビといえば、今では情報ワイドばっかりだけど、かつては刑事ドラマ、青春ドラマ、アニメなどの再放送が花ざかり。当時のガキんちょ連中(含むオレ)は、本放送以上にそういった時間帯に接することで、ここに楽曲が収められた、それらの番組に親しんだものだった。このCDは、ただ過去を振り返り、甘い記憶の残り香に酔いしれる以上に、ちょっと疲れた心をなぐさめ、改めて前向きに、自分を奮い立たせてくれる。そんな効能があるような気もする。なお「ルパン三世のテーマ'78」は、いちばん最初のOP。あと、水谷豊(『相棒』の杉下右京が、新たな当たり役に…)の復活ぶりは、ちょっとうれしいよね。
※ちなみに、シリーズ4&5作目の収録曲を念のためここで一部ご紹介させていただくと、『4』には『大激闘 マッドポリス'80』のテーマ、『ザ・ボディガード』のテーマ、『華麗なる刑事』から草刈正雄「センチメンタル・シティー」、“ファースト・ルパン”ED、『傷だらけの天使』最終回挿入歌であるデイヴ平尾「一人」、ローズマリー・バトラー「汚れた英雄」、前野曜子「蘇える金狼のテーマ」、『特捜最前線』からファースト・チリアーノ「私だけの十字架」、『池中玄太80キロ』から杉田かおる「鳥の詩」などが、そして『5』には『大空港』のテーマ、『キイハンター』のテーマ、『あしたのジョー2』から荒木一郎「MIDNIGHT BLUES」、『ザ・ハングマン』のテーマ、『犬神家の一族』のテーマ、“傷天”関連の貴重な1曲であるショーケン+水谷豊「兄貴のブギ」、『野獣死すべし』のテーマ、『ヨコハマBJブルース』から松田優作「灰色の街」、そして『11PM』のテーマなどが、それぞれ収められている。
・「なぜ、リミックス?」
何でしょうか、最後の何とかリミックスとは?他に収録すべき曲はいくらでもあるし、「太陽にほえろ!」はすでにリミックスで1枚別に存在しています。第一弾が良く売れたので、その勢いを借りて、選曲者が自分でもアレンジしたくなったのでしょうか?(オリジナルの偉大さのみを再認識。この後、結局、「俺メロ Respect」なるものがリリースされました。)
また、選曲も第一弾ほどシビアではないような気がします。(この時点でパート4までの構想になり、各盤に曲を割り振った???)
・「微妙...」
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・「最高の流れ~気持ち良い~」
まず訂正。15曲目の「野性の証明」からの“戦士の休息”(歌:町田義人)がリストから抜けています。とにかくM1からM10までの流れが素晴らしい!DJは誰だ?!かっこいい曲が目白押しです。探偵物語と太陽にほえろは、超メジャーなテーマを避けて選曲しているのが逆に良いし。それにしてもMONO収録でも「特捜」と「非情のライセンス」を持ってきてくれたところに拍手&涙。後半歌モノになり流れがちょっと変わりますが、どれも良い曲ですね。特に「もしもピアノが・・」はイントロ、メロディとも最高の名曲。坂田晃一氏の仕事はどれも素晴らしい。個人的には松山千春の「恋」がいらない。女言葉の詞の湿っぽさが浮いている。これで終わらせるのはダサいな。バラードで終わらせたいのなら「人間の証明」(あるいは定番ルパン)の大野雄二氏のインストあたりが良かったな。
・「「証明」に泣けっ!」
このコレクションは,「人間の証明」と「野生の証明」に尽きます。この当時の自分を思い返さずにいられなくなる2曲だけで十分です。まずは聴きましょう。ラインナップの中では「恋人も濡れる街角」だけが(名曲ですが)テンションを若干下げてしまいますが,それでも聴く価値は十分。個人的には月曜日の朝とか仕事に気乗りしない通勤時に聴いて欲しいです。すれてない自分を思い出すことができます。
・「歌を聴くと、画面が蘇る」
3分の1は見たことがない番組のだが、それでも、どこか耳慣れているところがいい。おすすめは、炎の犬。目を瞑って聞いていると、健気に走っている犬、リュウだっけな、の姿が蘇ってくる。いや~、懐かしい。
・「俺たちのメロディー2」
俺たちのメロディー第2弾!これは永久保存版ですね。松田優作のジャケット、ステッカーがついていました。これだけでも買いです。CDの内容はすべて松田優作が語っていると言っても良いほど、日本がまだ、熱かった頃を思い出します。
アフロに、ベルボトムジーンズ、ともに青春時代をすごした同世代の皆さんにとっては心に染みる一枚です。仕事、人生に疲れ気味のみなさん、あの青春時代に戻り元気を取り戻せる一枚です。
太陽にほえろ!、ジーパン刑事のテーマ、山さんのテーマ、西部警察、ルパン三世、ロンリーハート。あの泥臭いパワーあふれる日本人はどこへ行ってしまったのでしょうか。さあ、夕日に向かってほえましょう!
・「時代劇物ではこれが一番かな?」
この手のCDはどうしても、「水戸黄門」は杉良が一人で歌っているのではなく、里見&横内コンビの方がいいなとか、「桃太郎侍」がないとか、一時期あった紅白の対抗裏番組だった日テレの年末時代劇の曲がないとか、マイナー時代劇の曲は外して欲しいなどの不満が出てしまうのは仕方が無いでしょう。が、一通り「超」有名どころはおさえてあると思いますので、時代劇マニアではない時代劇好きな方には一番お奨めなCDかなと思います。
1.ああ人生に涙あり(水戸黄門) 2.銭形平次 3.ねがい(江戸を斬るⅡ) 4.だれかが風の中で(木枯らし紋次郎) 5.遠山の金さん(テレビシーン)(←杉良さんのお決まりの台詞) 6.すきま風(遠山の金さん) 7.ててご橋(子連れ狼) 8.風が吹く時も(半七捕物帳) 9.セ フィニ ~愛の幕ぎれ~(大奥) 10.うたかた(将軍の隠密!影十八) 11.GIVE UP(浮浪雲) 12.てなもんや三度笠 13.花のお江戸のすごいやつ 14.はみだし野郎の唄(いただき勘兵衛旅を行く) 15.江戸の黒豹(新五捕物帳) 16.風と雲と虹と 17.暴れん坊将軍 旧オープニング曲 18.三匹が斬る!(1-M-01A) 19.大江戸捜査網・テーマ(インスト) 20.大岡越前 オープニングタイトル 21.服部半蔵 影の軍団 オープニングテーマ 22.文五捕物絵図のテーマ 23.荒野の果てに(必殺仕掛人) 24.夜空の慕情(必殺必中仕事屋稼業) 25.風の旅人(必殺仕舞人) 26.冬の花(必殺仕事人Ⅲ) 27.旅愁(暗闇仕留人)
・「再認識すべき時代劇テーマの深さ」
この「ちょんまげ天国」はテレビ時代劇の主題歌、挿入歌を集めたアルバムで、水戸黄門からはじまり銭形平次、江戸を斬るⅡ、木枯し紋次郎等等・・・と集めに集めた27曲に圧倒されてしまう。
改めて聞いてみると、一部の曲は当時の曲のため音はチープではあるものの、アレンジレベルが今のアレンジに比べても遜色のない、いや、逆に今の作曲・アレンジレベルの低さを思い知るほど「時代劇」のテーマ音楽にスキャットをバリバリに入れたり、口笛を入れてみたり、時代劇のテーマという先入観なしに聞くと、主題歌・挿入歌とくくることが申し訳ないぐらい、レベルが高いのである。
特に「大江戸捜査網」や「大岡越前」当時にしてこんなに奥行きのある音楽が作られていた事は「日本の作曲家、ここにあり」を再認識させる。
今の作曲家先生につめの垢でも煎じて飲ませたいほどの名盤です。
・「CDジャケットに騙されるな!中身は抜群にいいぞ!!」
特に「大江戸捜査網」好きのホルン奏者の方々。吹奏楽にどっぷりはまっている方々。このCDに収録されている「大江戸捜査網のテーマ」(ロングバージョン)を必ずお聴きください。しびれます!!おもわずマーチング(ドリル)をしたくなります。青春時代に毎週見ていた方々、辛いこのご時世にこの曲をどうぞ!!
「よし!!やったろう!!」って気になりますよ。
・「続きがほしいね」
すごい隠れた癒し系音楽だね。音楽嫌いなおじーさんの前で聞いていたら、寄ってきて一緒に聞きながら話しが弾む弾む。歌手だけみたらトップスターばかりだし、冗談のつもりで買ったのにマジに気に入ってしまった。第2段も絶対に買いたいのでぜひ発売して欲しいなー。今度は暴れん坊の松平健の挿入歌や桃太郎侍も!
・「家族だんらん♪」
じいちゃんがいて、ばあちゃんがいて、とうちゃんが新聞読んでいて、かあちゃんがご飯をよそっていて、「ごはんだよ~」って呼ばれて茶の間に行ったら「ちょんまげ物TV」が映っていた頃。。。その頃の楽しい風景が思い起こされる逸品です。
ただ、願わくば「お江戸のそ~らに春を呼ぶ~ちょいとヤクザな、とおや~ま桜~ぁ」(By中村梅之助編)が欲しかったなぁ
・「これぞ30以上の大人のアレンジ」
原曲歌手:1.10.C&A2.米米クラブ3.小田和正4.藤井フミヤ5.中山美穂6.平松愛理7.中島みゆき8.ビリー・ヒューズ9.ZARD11.浜田省吾12.中山美穂&WANDS13.DATE OF BIRTH14.久保田利伸15.日向敏文(インスト)
AORアレンジに生まれ変わることで雰囲気が洗練され、感動的で美しいメロディ達がより一層キラキラと光りを放っています。そして当にドラマの感動がその美しさで特化されフラッシュバックしますし、同時にこの頃の綺麗なドラマは最高のメロディメーカーにより物語が彩られていたのだと実感します。贔屓歌手の曲がこの中にあれば、アイテムに加える価値は大有りです。作品は先ずカッコイイSAYYESに驚かされます。E♭の出だしとその後のピアノソロなど名曲SAYYESがSAYYESたる大事な骨格はそのままに、こうもアーバンでクリスタル感あるアレンジになるのかと。そして大事な飛鳥の安定感を再現しうるのはシカゴのジェイソン・シェフ!更にビル、ジョセフと名を連ね今作で最も豪華な実力者の登板です。“SAYYES”という最高にキマル瞬間をお聴き逃しなく。2は女声独特の優しい音のタッチがこの曲の軽快な気持ちよさを引き出しています。3は冒頭のギターソロ等最もAORアレンジに向いており、またサビで加速する三連譜のコーラス後小田氏のような高音のソロパートの美しさは魅力です。朗々とし包容力あるバリトン声で奏でられる4は今作でも指折りの聴き所。TRY-TONEのカバーでもそうでしたが、主旋律を男声の懐の大きさで優しく歌うとこんなにもこのメロディは甘美に鳴るんですねえ。9のユニゾンによるコーラスアレンジは新鮮味を与えています。11はスプリングスティーンそっくりのハスキー声です。12のチャカ・カーンの娘ミリーニのかわいい歌声や14のR&Bのメロウな歌声にもご注目を。
・「英語のほうが、、、」
頭の中にある時、ふと、曲が浮かび、それからはしばらくその曲が頭から離れない、、、。そんな経験ってきっと誰にでもありますよね?
それが、すきな曲ならいいんですが、「なぜ?なぜ?私はこの曲を、繰り返し繰り返し口ずさむんじゃろか?」と疑問に思うような曲の時もしばしば。TV CM の曲や、むか〜し歌った童謡などなど、、。悲しいかな、仏教系の高校に通っていた私には「仏は常に」や「報恩講の歌」なども、、。いや、話が逸れました、、。
私はチャゲ&飛鳥は好きじゃないんですが(ファンの人すみません)この1「Say Yes」も「YAH YAH YAH」も、ふと頭に浮かんでは、つい口ずさんでしまう曲だったのです。それを、だいすきなシカゴのメンバーであるジェイソン・シェフが歌う!その上にバックに同じくシカゴのビル・チャンプリン、もとTOTOのジョセフ・ウイリアムス!豪華でござる!
8曲目のビル・チャンプリンなんて、まるで自分の曲みたいに歌ってる!この声たまらん!
さて、そんな私にとってはこの2曲でこの値段の価値がありました。次にこれらの曲を口ずさむ時には、英語ですぞ、、、ふぉーほっほっほっ!
おまけで(失礼な!)4曲目のウォーレン・ウィービーは、その昔デビット・フォスターのコンサートで来日していましたが、素敵な声の持ち主。もうお亡くなりになってしまったので、これは貴重かと。9曲目のウォンダ・シェパードは「アリーマイラブ」ってドラマの中でバーで歌ってたあの人?う〜む、「負けないで」歌わすとは、ねらってる?(何を?)で、この価格の価値は充分にあり。
私には、買って損なものではありませんでした。が、それぞれの曲の元のアーティストに思い入れがあると、どうなんでしょうか?
歌うアーティストの方に、より強い思い入れがある方にお薦めいたします。
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