Welcome to Hell (詳細)
Venom(アーティスト)
「ようこそ地獄へ!!」「「最悪」こそ最大の讃辞!!」「ドラエモンのジャイアンリサイタルってこんな感じ?」「これを聴かないなんて・・・・」
Black Metal (詳細)
Venom(アーティスト)
「最高かつ最悪なバンド」「闇の名作!!」「BLACK METAL」「最高です!!」「迷作(?)=名作(!)」
Frozen Corpse Stuffed With Dope (詳細)
Agoraphobic Nosebleed(アーティスト)
「超速」
Altered States of America (詳細)
Agoraphobic Nosebleed(アーティスト)
「何もかも病んでやがる。」「狂ってます。」「ついにふっ切れた」
ユーズ・ワンス・アンド・デストロイ (詳細)
スーパージョイント・リチュアル(アーティスト)
「フィルファン、ハードコアファンなら買ってもいいと思う。」
ア・リーサル・ドーズ・オブ・アメリカン・ヘイトレッド (詳細)
スーパージョイント・リチュアル(アーティスト)
「えっ!?解散なの・・・」「ニューオーリンズ式ハードコア!」
In the Name of Suffering (詳細)
Eyehategod(アーティスト)
「スラッジコアの名盤!」
Take as Needed for Pain (詳細)
Eyehategod(アーティスト)
「スラッジコア歴史的名盤!!」「ハードコア+ドゥーム」
Dopesick (詳細)
Eyehategod(アーティスト)
「スラッジコア歴史的名盤!!」
Confederacy of Ruined Lives (詳細)
Eyehategod(アーティスト)
「スラッジコアかくあるべし!」
「Sludge Metal」「これぞへヴィロック!」
2 (詳細)
ダウン(アーティスト), フィリップ・アンセルモ(その他), ペッパー・キーナン(その他), ジミー・バウアー(その他), カーク・ウィンドスタイン(その他), レックス・ブラウン(その他)
「21世紀に生まれた「HR/HM」の最強の名盤!ガンジャメタルの最高峰」「男臭いったらないね」「南部トレンド殺し!!」「★☆いいっ~★☆」
Hellyeah (詳細)
Hellyeah(アーティスト)
「復活!!」「ヴィニー最高!」「地獄から帰ってきたカウボーイ」「ダレルがいないと・・・」「死人は蘇らない、っていい加減気付かないのかね?」
New Found Power (詳細)
Damageplan(アーティスト)
「黙祷」「これは・・・!」「ほんとにシビれた!」
カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)
「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
Vulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
Far Beyond Driven (詳細)
Pantera(アーティスト)
「さいこーっす」「この上無くへヴィーなアルバム!」「生粋のリフメーカー!」「XX極X重XX」「それと言ったインパクトはないけれど、ヨシ。」
「もっと評価されてもいい作品」「おーい、再発してくれやー」「パンテラの世界観がより深まった作品。」「強烈すぎて曲になってない」
「暴走!爆発!!」「オルタナティブメタル、高速スラッシュメタル」「最高傑作」「ヘビーメタルの中のヘビーメタル、もはや絶句。」「エクストリーム・メタルの最高峰。」
「全部スローな曲」
Official Live: 101 Proof (詳細)
Pantera(アーティスト)
「爆音」「極悪」「ライブアルバムの名盤。」「永久保存版にしたい」「部屋で聞かないでください。」
最強-ベスト・オブ・パンテラ(初回)(DVD付) (詳細)
パンテラ(アーティスト)
「DVDは凄く良い。」「最強の極悪メタル」「DVD見たさで・・・」「評価はDVDに捧げたもの。 CDは殆ど価値なし。」「何でよ?!」
ブラック・サバス・トリビュート : ネイティヴィティー・イン・ブラック II (詳細)
オムニバス(アーティスト), ヘッド(アーティスト), モンスター・マグネット(アーティスト), バスタ・ライムス(アーティスト), スレイヴス・オン・ドープ(アーティスト), ゴッドスマック(アーティスト), マシーン・ヘッド(アーティスト), スタティック-X(アーティスト), メガデス(アーティスト), システム・オブ・ア・ダウン(アーティスト), パンテラ(アーティスト)
「モダンになったサバスの名曲群。」「サバストリビュート第二弾。」
Dracula 2000 (2000 Film) [PA] (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「ヘヴィロックの教科書的アルバム」
嫌われ者にゃワケがある (詳細)
アナル・カント(アーティスト)
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
Custom Stores>By Formats>限定盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
・「ようこそ地獄へ!!」
VENOM、史上最悪のデビューアルバム(誉め言葉)。MOTORHEADを100倍粗悪にしたような音で技術的にも最悪。しかし1度病み付きになるとなかなか逃れられない。いまや超メジャーバンドMETALLICAや帝王SLAYERなど超大物バンドからアンダーグラウンドレベルのバンドまで与えた影響は計り知れない。ジャケット、サウンド、歌詞のトータルコンセプトのセンスは抜群で、後のスラッシュ・メタル、デス・メタルへと続く一般には理解できないマニアックなカッコよさがある。特にジャケットは最高。続く2ndも傑作で、これらの2枚はこの手の音好きには避けては通れない作品である。
・「「最悪」こそ最大の讃辞!!」
1stフルアルバムである本作"Welcome to Hell"は、VENOMの歴史から決してはずせない名作です!思えば自分は、この中の"Sons of Satan"にガツンとやられて以来、怪しげな(←ほめ言葉)VENOM道を突っ走ったのでした。今となっては懐かしい日々です。まだ聴いたことのない人は是非どうぞ。ただしハマリ過ぎると、地獄へ行ったきり戻ってこられなくなるのでご用心。
この他に、デビュー小アルバムの "In League with Satan"と、これに続く2nd"Black Metal"も、負けず劣らずの名作です。
・「ドラエモンのジャイアンリサイタルってこんな感じ?」
ドラムのド下手さ加減に吐きそうになるが、ベースの音圧、個性的なギターの音色、単調しかし言い換えるならばキャッチーな曲調、さらに恐るべき存在感の一級品のヴォーカル・・・。歌唱力、理屈抜きのレミーをはるかに超越したクロノスの真のライバルは今や、漢の中の漢、ジャイアン以外に存在しない・・・。
・「これを聴かないなんて・・・・」
モーターヘッドをも超えたそうぞうしさ。まさにノイズと音楽紙一重のサウンドだね。誰がそう呼んだかは知らないが、ヴェノンの音楽性を一言で表した的確な表現だと思います。後のヨーロッパ中のブラックメタルバンドたちがみなこぞってヴェノン風のメタルをやったり、ジャケットを真似てみたりと多大な影響を与え続けています。そう言えば、ブラックメタルはヴェノンの曲のタイトルでしたね。音が悪い? 演奏が下手? 曲が単調? ヴォーカルが下品? どんどん言ってくれ!ヴェノンにとってはこれはみんな誉め言葉に等しいことだ。なにしろヴェノンは最高かつ最悪のバンドの称号を持つ唯一のバンドなのだから・・・・・・。
・「最高かつ最悪なバンド」
ヴェノンが後のデスメタルやスラッシュメタルに大きな影響を与えたことを否定する人は、まずいないでしょう。二枚目のこのアルバムはとにかく音が悪い。しかし当時を知る者としては、そんなことはまったく気にならない。メタルファンからは最高と讃えられ、その他からは最悪と蔑まれた地獄の奥深くからやってきたクロノスのほうこうを君はどうとらえるか。メタルファンとしての資質が問われるアルバムである。
・「闇の名作!!」
VENOMを聴くからには避けて通れない、名アルバムです!懐かしいタイトルばかりで、レコード期からのファンには泣きですねぇ~。新しい人たちにも、是非聴いて欲しいと思います。この時代にこんな音を作り上げたVENOMのセンス(…という単語が彼らほど似合わないバンドもないけれど…)がきっと分かるでしょう。
・「BLACK METAL」
このアルバムは当時、裏ジャケットに日本語でヴェノム、ブラック・メタルと日本語で表記されていた事でも話題になった。地を這うようなツー・バスドラムとベース・・・ノイジーなギターと怒鳴るんじゃなくって、がなるようなヴォーカルと・・・音質も最悪、演奏も最悪とモーターヘッドが極悪だとしたら、ヴェノムは最低でもあった。しかし、このアルバムこそが、その後のブラック・メタルバンド等に多大なる影響を与えた事は、誰もが認めるところ。前作の「Wellcome To Hell」同様、一家に一枚は持っていてもよいと太鼓判を押す。このCDには、ボーナストラックがたくさん収録されているので、是非とも購入をお勧め!!
・「最高です!!」
最高で、最悪なメタルのアルバム!!
・「迷作(?)=名作(!)」
よく、雑誌には、歴史的名盤から始まり、「メチャクチャな演奏、チープな録音状態」の言葉が続くので躊躇してましたが、つい最近、ここで購入しました。確かに上の言葉の通りで、現代の音のプロダクションに慣れてしまっている為か、「フ〜ン」って感じでしたが、ボーナストラックのLive音源を聴くと驚きました(特に1と13)VenomはLiveを想定した曲作りに長けていたバンドだと確信しました。でも、(Dr)アバドンが足引っ張っているな・・・が本音ですが意外と曲の骨組みがしっかりして、何よりも「俺たちはこれで有名になってやる!」当時のドス黒い情熱が感じます(笑)
●Frozen Corpse Stuffed With Dope
・「超速」
元ACのギタリストが結成したグラインドバンドで、超速ドラムマシーンの打ち込みを使っている。4人に増えたこいつらの1stフルアルバム。40曲入りでおなかいっぱい。相変わらずドラムマシーンで早い早い
・「何もかも病んでやがる。」
8cmシングル20分弱にぎっちぎち100曲(一曲目から巻き戻すともう一曲あるため)詰め込んだ悪魔のショートカットグラインド地獄。十秒前後の楽曲に、ドラムマシーンに人間には叩けないスピードのビートを叩かせ突っ走る。ビートが完全に音の層を形成し、聴き手はそれに成す術もなく飲まれていく。それでありながら楽曲構成はないがしろにされることなく、確かな品質を保証。前作"FROZEN CORPSE~"より完全にパワーアップ。トラック間のギャップがほぼゼロで、イカレた楽曲群がマシンガンのように連射されることもあり、聴き手はただ呆然とその業の深さを眺めるしかない。お勧めは#35~#46のSODOM交響曲群。
また強烈なノイズを交えたサンプリングで構成された楽曲がけっこう多いのも特徴。そこに込められたメッセージも極めて陰惨でカルト的(#21~の曲名を参照)。ここでも彼らの音楽的成長?が見て取れる。悪意と業をそこら中に渦巻かせる8cmシングル。良識派およびそれを自称する人は聴かないことをお勧めします。
・「狂ってます。」
割とまともだった気がする「Frozen~」から驚異の進化だと思います。さすが天才だか鬼才だかのスコット・ハル、ブラストビートが前作の比じゃないくらい速い。途中にはさんだサンプリングメッセージがやばすぎ。日本盤出したら絶対抗議が来ますね。
・「ついにふっ切れた」
前作までの彼等は、マシーンドラムの抱える「無機質さ」を押さえつつ、ある程度のブルタリティーと早さを両立させていた。
ところが今作には、そんな気遣いなど一切存在しない。マシンでしか実現できない早さを武器に、「僕たちはイカレ集団ですよ」とひたすら喚きたてる。
これまでイマイチ煮えきれない部分を抱えていた彼等だが、このアルバムに置いて最早迷いなど消え去っているのだろう。ある種の開き直りとも言える感情が、作品のイカレっぷりを確実に冗長させている。
いずれにしろ一聴の価値あり。圧倒されるか、それとも激しい嫌悪を感じるか……だが確かに、リスナーになんらかのリアクションを起こさせる。
ジャンルに関係なく、エクストリームミュージックとはそういうものだろう。
・「フィルファン、ハードコアファンなら買ってもいいと思う。」
今亡きPANTERAのフィル・アンセルモ(Vo)のDOWNに続く新たなソロバンド、SUPERJOINT RITUALのデビューアルバムです。前のソロバンドのDOWNがどんな音楽性は聴いてないので分からないのですが、こっちのSUPERJOINT RITUALはハードコア的です。PANTERAにはない音楽性ですね。フィルが好きな人は聴いてみてもいいと思います。序でにハードコア好きも聴いてみてもいいと思います。
・「えっ!?解散なの・・・」
サイド・プロジェクト?結構、力入ってるパン寺のVoフィリップ君。「ワン!!ツー!!ワン・ツー・スリー・フォー!!」なんてベタなカウント入れちゃって・・・もう少し、ラフに音を録音すれば迷盤だな。ハード・コアにイキキレナイ、メタルかな。個人的にはdrのスネアが「スッパン・スッパン」聴こえるの良かったですな。ラップな表現はなし。やっぱり、ダミ声最高deth!!本業のほうは・・・
・「ニューオーリンズ式ハードコア!」
パンテラ解散後にフィル主導で結成されたバンド、のセカンド。前作と大差なく相変わらずスラッジーなハードコアです!パンテラファンにおすすめ出来るかまぁ疑問!?だが出来は悪くないしまぁいい方だと思う。フィルのファンは聴いてもいいんじゃない!?ただダウンには似てるかもだがパンテラとは明らかに違います!ダイムが逝ってからフィルは何してんのかね!?ダウンにこのバンドに新作が出ないが!?彼の復帰が待たれます!フィルアゲイン!・・・
・「スラッジコアの名盤!」
スラッジコアの雄、EYEHATEGODのデビューアルバム。BLACK SABBATH流のリフとハードコアパンクの性急さを見事に融合させた好盤。ジミ-・バウアーのギターノイズの向こうに、ブルーズが見え隠れする。続く、2nd、3rdでさらに音が進化、濃縮していく。
・「スラッジコア歴史的名盤!!」
ニューオーリンズ出身、激重スラッジコアバンドの2ndアルバム。相変わらず悪趣味なジャケで、ジャケ買いする人は、まずいないでしょう。音は、文字通りスラッジ(泥濘)で、ブラック・サバスを更にスローにしてハードコアパンクとサザンロックをまぶしたような音です。アメリカ南部の風土が音に現れていて、陰鬱な音の泥濘にどっぷり浸ると妙に気持ちいいです。
・「ハードコア+ドゥーム」
93年発表の2ndアルバム。ドゥームにハードコアを足したような音楽性だ。ブラックサバスにボーカルだけハードコアにした感じ。スローな曲だけじゃなく、ノリのイイ曲も入っていて楽しめる。
・「スラッジコア歴史的名盤!!」
ニューオーリンズ出身、激重スラッジコアバンドの歴史的名盤3rdアルバム。ギターのジミー・バウアーはフィル・アンセルモ(元パンテラ)とバンドをやったり、その他ニューオーリンズ出身のバンドでギターやドラムをこなす器用な人です。ブラック・サバス+ハードコアパンク+サザンロックな重く引きずる様なサウンド、まさに「スラッジ・泥濘」な音です。MELVINSに憧れてバンドを始めたそうなのでその手の音好きも要チェックです。ジャケは超悪趣味!!(褒め言葉)
・「スラッジコアかくあるべし!」
アメリカの激重ロックバンド、通算四作目。本作にて日本デビューを果たしている。スラッジコア!?ストーナーロック!?ドゥームメタル!?この世の激重音楽のネガティヴさを全て飲み込んで胃酸とともに吐き出したかのような極悪へヴィネスが堪能出来る。勿論一般メタラーには受けない音だが、耐性ある耳を持つ強者を楽しませる逸品。
●ノラ
・「Sludge Metal」
ノラと言えばノラジョーンズじゃなくてこっちだろ。聞いてるとやけにうるせえ音楽。サウンドガーデン+パンテラみたいね。よくみたらフィリップアンセルモがはいっているわけだこれが。まさに秒殺とはこのこと。最後までいっきに聞かせるなんて最近はあまりないね。だからこれは貴重なアルバム。ヘドロのようなボーカルと斬り込みがシャープなギターがあわさってのたうちまくる。あなたを凍結保存させるヘビーミュージックはこれだ。 10点中10点
・「これぞへヴィロック!」
HMシーンにおいてもBLACK SABBATHに対する解釈は様々だ。PANTERAのフィルのプロジェクトであるDOWNの1stはSABBATHから影響を受けた音楽がクールになる前から影響を受けていたバンドへのオマージュが伺える。このアルバムはそこにニューオリンズ独特のノリを加えた90年代へヴィロックだ。
既にサウンドガーデンがレトロな作風で示した方法論であるが、こちらのほうはレトロでありながら、部分的には今でいうストーナーロック的な解釈でなかなか面白い。フィリップも怒鳴り声を出さずにシャウトしまくっている。影響を受けたバンドとしては、トラブル、ウィッチファインダー・ジェネラル、ジ・オブセスト、カウント・レイブン、ペンタグラム、ST.ヴィタス、キャンドルマス等を挙げているがCATHEDRALとも違った解釈である事がこのバンドの魅力の1つとなっている。
●2
・「21世紀に生まれた「HR/HM」の最強の名盤!ガンジャメタルの最高峰」
PANTERAのフィルが中心となり、Gt:ペッパー(C.O.C.)、カーク(CROWBER)、Dr:ジミー(EYEHATEGOD)、前作のカークからBa:レックス(PANTERA)にバトンタッチした南部が誇る5人のスーパーバンドの2nd。 前作では荒削りだったコンセプト、音が明らかに熟成・発酵され、まさに『最強』の名に相応しい作品となっており、個々のホームバンドよりもふんだんにウィスキーとウィード(ハッパ)の燻製を効かせ、そこに5人の絶品の「ケミストリー」が合わさった混じりっけナシのピュアHR/HMの結晶である。 一切の手抜きなどなく、ジャムの雰囲気が終始漂いながら最重量なハードでヘヴィーなトラックから、ジャジーなトラック、サイケデリック全開のメロウなスローチューンから、オルガンをフィーチャーした曲など、全体を通して全くもって飽きさせない、かつ味わい深過ぎる内容となっており、巷のなまくらで底が知れているようなDOOM/STONERバンドを足も寄せ付けない位のクオリティーを誇り、☆5つでは足りないぐらいである。 前任のBaカークからレックスにバトンタッチされたことも大きく影響しておりボトムの重量・安定感がアップしたことにより、ペッパー&カークの最強過ぎるツインギターがより引き立てられ、フィルの声ももはや『声』だけで「HR/HM」のすべてを表現する域にまで達している。
このバンドが本人達の充実っぷりとは裏腹に、あまり大きく評価されなかったことは残念でならない・・・(Superjoint Ritualのほうが売れたというのはあまりに皮肉)
年齢や興味があるない問わずに、すべてのHR/HMファンは(キメて)一度は聞いてもらいたい作品!
・「男臭いったらないね」
このご時世にやってくれるねぇフィル親父は!重くてぶっとくてファンキーじゃないか!なんともいえないブルージィな感じ、これはメタルファンならずともヤラれるぞ。ドロドロ具合はまさにストーナー。うーん、自由にやり過ぎ!!
・「南部トレンド殺し!!」
元(?)PANTERAのフィリップ・アンセルモのサイドプロジェクト、2枚目のアルバム。BLACK SABBATHが、よりブルージィに、且つレイドバックした様なサウンドで、ニューオリンズ出身のフィリップの南部気質がうまく反映している。へヴィロック好きはもちろん、ストーナー、サザンロック好きもはまること間違いなし。
・「★☆いいっ~★☆」
PANTERA好きの流れで聴いてみたけど、いいぞっコレって感じです!どろ~んと重いリフで、もっしゅ♪ 気持いいっ!しかし一辺倒では全然なくて、いろんな音楽性がちりばめられ、それでいて、無節操になってない。ホントめちゃカッコいい。とにかく「買いっ」のおすすめの1枚 (^^)b
・「復活!!」
Vinnie Paul Abbott復活。そう、元PANTERAで実弟Dimebag DarrellをDamageplanのLive中に目の前で殺害されて悲しみのそこから這い上がってきたVinnie Paul Abbott。とにかく[1]を聴いてください。もう、完全に復活!!てか、ベタベタ(笑)
どこかのレヴューでPanteraの正式な後継者はこのバンドだっ!!!!というコメントは行き過ぎだとは思いますが・・。やはり、PanteraはDimebag Darrellのギターが有ってのPanteraなので。Van HalenにE.V.Hが居ないのにVan Halenといえるか?っていうのと同じですね。
個人的な意見ですが、Damageplanが目指していた音楽だったにでは?って話がそれました。あの叩きつけるようなドラミングは久々に聴いても心地好く「全曲ドラムソロ」の感覚。かといって、Dのようなアコースティック曲も味がある。
途中の中弛みも否めないが、実力者の揃うバンドだけに演奏も安定しているし、曲もvoも良い。
正に「The Metal」的なアルバムです。「プロジェクト」で終らすのは勿体無い!活動持続求む!
・「ヴィニー最高!」
アメリカでは4月10日発売だったが日本ではボーナストラック1曲追加で4月18日にようやく発売された。
ビルボードでは初登場9位!!!
モダンへヴィ系のオリジナルであるPANTERAのドラマーVinnie Paulが再出発(PANTERA解散後弟Dimebag Darrellと結成したDAMAGEPLANのライヴ中に2004年12月8日に目前で弟Dimebagは狂人に射殺されてからドラマーとしての活動はしていなかった)を決意した気合の入ったバンドなのでチャートインして当然である。
マンネリ化したへヴィ系ミュージックに蹴りを入れるPANTERAのTHE GREAT SOUTHERN TRENDKILL的意味合いのアルバム。
曲はへヴィ一辺倒ではなくヴァラエティに富んでいる。ギターはDarrellみたいにオリジナリティがないのは仕方ないか・・・。
何度繰り返して聴いてもDimebag Darrellがギターを弾いてないのは残念だけれど、Vinnie Paulがまた音楽活動を再開してくれたことに感謝し、日本でもブレイクしてまた来日してライヴで最高のドラミングと笑顔を見せて欲しい。
Get ya a pull !
・「地獄から帰ってきたカウボーイ」
バンド名からしてニヤリとさせられる、ex.PANTERAヴィニー兄貴の新バンド。 新しい、つってもヴォーカルとギターはMUDVAYNEの奴だったり、ベースはNOTHINGFACEの奴だったりですがね。 故ダイムバックへの敬意と愛に満ちたコッテリとした直球ハードロッキン&へヴィネス。
ある意味徹底したアートワーク(まさにCowboys From Hell!!)やバンド構えが非常にニクいです。
・「ダレルがいないと・・・」
確かに他の同系統のバンドと比べたら水準は高い。が、パンテラを彷彿させる曲でもあるがためにダレルの存在の大きさを痛感してしまう。やはり彼の穴を埋める事は誰にも出来ない。ヴィニーポールのバンドだから、という理由で買うと肩透かし食らうかも。
・「死人は蘇らない、っていい加減気付かないのかね?」
アホなレビューへ1点。パンテラとは演ってることが違うと思うんですがねぇ。ダレル、ダレルっていつまでもグチグチ言ってるリスナーはパンテラ、ダメージプランだけ聞いてれば?
・「黙祷」
ただただ無念。こんな事が起ころうとは犯人以外誰も知る由もなかっただろう。しかも12月8日……あのジョン・レノンが射殺された日に……ただただ犯人に憤りを感じるばかりです。彼のギターサウンドを聞く重みが増えたような気がします。永遠のギタリスト、ダイムバック・ダレルさんの御冥福をお祈りします。ホントウに残念です。
このCDの評価は言うまでもなく最高傑作だと思います。
・「これは・・・!」
元パンテラの二人が入ってるってことで話題のバンドですね。しかしパンテラを味わったことが無い自分でも十分に楽しめました。個人的にはSlipknotのコリーが参加しているとあったので興味があったのですが、想像以上にパトリックの存在感には圧巻でした。この種のデスヴォイス、好きな人には堪らないと思います。
自分としては捨て曲無し、と言ってもいいくらいでした。
・「ほんとにシビれた!」
こいつらは何だ!?まずルックスが汚い。しかし・・・サウンドにはマジでビックリした!パンテラの元メンバーとだけあってパンテラサウンドだった。あと、ハードコアサウンドも健在だった!買おうか迷ってる人やパンテラファンだった人は、買ってみるべきだと思う。
・「脳が占拠されます」
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。
また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。
・「まさに、メタルなマジック成り・・・」
最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。
正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。
発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「90年代ヘヴィロックの名盤」
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。
・「気持ちいい作品」
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。
・「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。
昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「さいこーっす」
洗練されたへヴィメタル。これでもメタルはダサいと言う奴はそもそもお門違いとにかくすげーもんを創ろう、ってパワーでブチ漲る。絶頂期、絶好調の、へヴィメタルアート。これもまた芸術。傑作
・「この上無くへヴィーなアルバム!」
発売前にアボット兄弟が『この上なくヘヴィーなアルバムになる。』と言っていたが、その通りのアルバムだ。全米1位のアルバム(多分、前作の影響があるんだろうけど)のなかで最も過激なアルバムと言われているけど全く同感。特筆すべきはダレルによるリフの数々で、こんなタイプのリフは今まで聞いた事ないなーって感じのリフが所々で聞ける。勿論特徴的なダブルベースドラムを駆使するヴィニーのドラムもため息ものです。元々デス、ブラックメタルに関心を寄せていたフィルの声も、このアルバムでは一歩間違えばデス・ヴォイスのようの咆哮をあげており、このアルバムを一層過激なものにしている。しかしながら、聞き込むと何故かキャッチーになるんだよね(いい意味で)。 ヘヴィーロックの革命児で、モダンヘヴィネス(死後?)の最重要バンドだったパンテラによる、彼らのフルレンスアルバムの中で最もヘヴィーなアルバムと言えよう。(もう彼らのライブが見れないのは、かなり残念だけど・・・)
・「生粋のリフメーカー!」
前作は相当にすごいアルバムだった。しかし、このアルバムもまた別の意味ですごいアルバムだと思う。ただチューニングを落とすこと意外に、ギターリフ、プレイを含めてこのレベルのヘヴィーさを出せるメタルギタリストが、ダイム以外果たしてどれくらいいるだろう。当然ドラムのヴィニーポールとベースのレックスのプレイが掛け合わされてからのものなのだが。ほとんどの曲をミッドチューンだけで勝負したあたりは確信犯的でもあり、自信の表れだろう。大量な「そっくりさん」をつくり出したフィルのヴォーカル(LOST SOULSのヴォーカルとかはまんま)は、ますます凶暴になっているし、ギターソロに関しても曲によってはエフェクト音とノイズだけで構成してあるなど、テクニカルなギタリストだけれど一筋縄ではいかない非凡なセンス。 ヴァンヘイレンがアルバムでよくやっていた、ギターソロ時にギターのバッキングが入っていないところはライブ感がある。 ダイムの、リズムやキーを含めたギターリフ創造力は天才的! 彼の他界が非常(×1000!)に惜しまれる。
・「XX極X重XX」
凄まじい勢いで強烈なグルーブという岩塊が、脳天を否応なしにブチ抜く、そんな超弩級の破壊力を持った音楽であります。未だに、これを上回る「ヘビー・メタル」は存在しないと思われます。PANTERAのメンバー4人でまともに作った唯一の作品じゃないでしょうか?スタイルや音圧に頼る"軽い"HEAVY MUSICしか聞いたことのない方は聴く価値有りですよ。
・「それと言ったインパクトはないけれど、ヨシ。」
二枚目アルバム『VULGAR DISPLAY OF POWER』はPANTERのアルバムの中では最高作でしたが、三枚目アルバムの『FAR BEYOUN DRIVEN』も中々の作品だと思います。『VULGAR DISPLAY OF POWER』よりはインパクトさは欠けますが、文句はありません。また、結構いい曲が収録されています。一曲目の“STRENGTH BEYOND STRENGTH”や“二曲目の“BECOMING”、三曲目の“5 MINUTES ALONE”、四曲目の“I'M BROKEN”はライブでは演奏された名曲です。意外にも隠れた名盤だと思うんですよね。PANTERAファンならば聞いてください。気に入ると思います。
●鎌首
・「もっと評価されてもいい作品」
70年代〜80年代初期のヘヴィメタルを彷彿とさせる、どんよりとした渋みの効いた曲が大半を占めています。#1や#7のようにスラッシーな曲もありますが。 本作のサバス直系のスモーキー&モノクロームなサウンドを理解出来なかったキッズは多かったようですが、パンテラのルーツを追い、同じ魂を育んできたファンなら感慨深いものがあるでしょう。 そして彼らもまた、良いメロディを聴かせてこそ良い音楽なのだということを、今作の名曲「FLOODS」で存分に語ってくれました。 このヘヴィでラウドなサウンドプロダクションも曲のカッコよさをダイレクトに伝えてくれる好材料となっており、音質の面でもこの種のヘヴィミュージックの最高峰ともいえるクオリティですね。ジャケも最高!
・「おーい、再発してくれやー」
俺が初めてPANTERAを聴いたのはこのアルバムだったね。一曲目を聴いた途端、何かがブッ飛んだような気分になった。いや、これ程にない衝撃を受けたね。このアルバムを聴いてから俺はPANTERAの虜になったんだ。確かに最初の内は格好いいと思っていたが、『カウボーイズ・フロム・ヘル』『俗悪』(このアルバムはPANTERAの作品の中でも傑作)『悩殺』よりはいい出来ではないな。だがな、悪いという訳じゃないんだよ。ところで、このアルバムは今製造中止か廃盤(間違ってたらごめんよ)になってるみてえだが、是非とも再発してほしいね。名作の『俗悪』と共に。やっぱ、PANTERAはいいな。メタル界の歴史に名を残しておきたいバンドの一つだな。PANTERAは。
・「パンテラの世界観がより深まった作品。」
「俗悪」「悩殺」のヒットによって世界中に名を知らしめたパンテラであるが、それと同時にかれらはたくさんのフォロワーをも生むことになった。ただ、ウォークのような単純なリフの繰り返しを真似して自分はオリジナルだといっているようなやからも現れてしまった。
そしてさらに腹ただしいことにそんなやからが増えていく中、本物のオリジナルであるパンテラすらもパクりだといわれるようになってしまう。この作品は「俺たちこそがこの手の音楽のオリジナルだ!真似しているやつと一緒にするな!!」という怒りを表明した作品といえよう。
さて、この「鎌首」であるが、「俗悪」なんかと比べてみると幾分か音にキャッチーさはなくなっている。激しさは相変わらずであるが、音がより深くなったという感じだ㡊??
ただ金属的なギターサウンドだけでなく、⑥や⑨のような今までとは違う暗い曲調の中に、パンテラ独自のサウンドの奥深さが見受けられる。
ぜひ聴いてもらいたい作品です。
・「強烈すぎて曲になってない」
一曲目から叫び声から入る。デスメタルのようだ。曲になっていない。後の曲も飽きやすい。前作、前々作をお勧めする。
●激鉄
・「暴走!爆発!!」
もう1曲目Hellboundでノックアウトです。全曲でDamebag Darrelのぶっ飛びGuitarで圧倒され、Philip Anselmoの怒涛のvocalで完全にイッテしまいました。前作スタジオAlbum「The Great Southern Trendkill」から4年ぶりのスタジオ録音盤。前作の実験的な暗さとは違い、重く、速く、クリアであってへヴィなサウンドが完成されてしまった。これ以上のPANTERAはないでしょう。もちろん過去最高のAlbumです。KORNやSLIKPNOTでイケてる人、絶対にPANTERA聴きましょうね!新世紀のへヴィメタルとは?の答えがここにあります。
もちろん最近のへヴィメタルバンドのAlbumには珍しく全曲捨て曲無し!PANTERAが唯一無二のバンドであることがこのAlbumで証明されました。ガンガンいきたい人超お奨め!死ぬまで聴き続けてください。
*大変残念なことですが、PANTERAのLAST ALBUMになってしまいました。さらに…ギターのダイムバッグ・ダレルはコンサート中に凶弾に倒れ帰らぬ人となってしまいました。悲しすぎます。追悼の意も込めて聴いてください。これ聴いて嵌った人は、ぜひCowboy from Hellも聴いてください。絶対お勧めです。
・「オルタナティブメタル、高速スラッシュメタル」
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・「最高傑作」
Vulgar Display of Power も傑作ですが、こちらのアルバムのほうが、音もより向上し曲も良い。
ギターリフが最高。
・「ヘビーメタルの中のヘビーメタル、もはや絶句。」
ヘビーメタルの中のヘビーメタル、もはや絶句。
とはいえ、コメントを書かなければいけないと思うので書きます。最初、音を聞いたときの「重さ」は他のメタルを圧倒的に超えていました。スピードは速くありません、ラウド系ではありません。悪魔も神もいません。猛牛の声と、鞭打つ男の声が聞こえます。猛烈な「怒り」があります。本当に人間の発する怒りなのでしょうか?どう考えても、野獣が息巻いていますよ、この音は。
売れた理由は曲の全体的構成が整っているために非常に理解しやすいということでしょうか。そのため誰が聞いても理解できる普遍性があります。
・「エクストリーム・メタルの最高峰。」
相変わらず凄まじいフィル(フィリップ)・アンセルモの猛獣の様なヴォーカルにダイムバッグ・ダレルのリフ炸裂なギターはスゴイ!!勿論ソロも聞き所である。ワーミーペダルも相変わらず上手く使いこなしている。レボリューション・イズ・マイネームは必聴ナンバー!!ダレルの実兄でもあるヴィニー・ポールのドラミングも圧巻。
・「全部スローな曲」
あえてこれを選んだのはkissのカバーがアツイから。 機械より正確なドラムが聴けます。 最後の来日記念盤になってしまったが、あの日見たpanteraは一生忘れない!
・「爆音」
1990年代の新しいメタルを切り開いた、イカれた4人組みバンド。 そのオフィシャルライブとなる本作は、選曲・音質共に文句無し! このバンドはスタジオ作品も多数出ており、入門者に対するベスト盤としても十分な内容と言えるだろう。
・「極悪」
今亡きPANTERAのライブアルバムです。過去にも『悩殺ライブ』を出していますが、『悩殺ライブ』より迫力があります。極悪のライブアルバムです。また、俺的にMOTORHEADの究極のライブ『極悪ライブ』を軽く越していると思います。ファンならば是非とも聴いてほしいです。聴いてその“極悪”というのを実感してください。評価はPANTERAを弔って星五個です。PANTERA/Dimebag Darrell R.I.P.
・「ライブアルバムの名盤。」
ライブ音源を収録したパンテラの唯一のライブアルバム。選曲も良く音も申し分ない出来で、アレンジも上手くしてあるのでオリジナルの曲よりもカッコ良くなっています。ライブアルバムとしては最高の出来ではないでしょうか。ベスト盤としても申し分ないです。
・「永久保存版にしたい」
まるでパンテラのライブにいっているような位すごいものを感じます。ヴィニーのドラムやダレルのギターを聴いていると自分が無敵になったかのような感情を覚えます。それくらい聴いてて気持ちいいです。やっぱり最高です。ライブ版ベストみたいな感じです。
・「部屋で聞かないでください。」
夜、一人で歩きながらずっと聞いていた。このビートとリフは足腰で記憶している。パンテラはライブに限る。
・「DVDは凄く良い。」
CDの方は期待していなかったので思った通りの内容だったが、DVD目当てで買うには申し分ないです。残念ながらダイムバッグ・ダレルは例の事件で亡くなってしまったが、彼の残した功績はこのDVDで確認出来るので、ファンの方は是非購入して欲しい作品です。ダイムバッグ・ダレル。彼は間違いなく歴史に残るギタリストであり、彼の作り出すサウンドがへヴィーメタル界に多大な影響を与えたのは紛れも無い事実である。心からご冥福を祈る。
・「最強の極悪メタル」
残念な事にダイムバッグ・ダレルが亡くなってしまった今、もうバンドの再結成はないであろう最強の極悪メタルバンドPanteraのCD&DVDの2枚組みBESTです。CD16曲 DVD12曲 唯一無類の絶叫シャウトボーラルとビートの効いた凶暴で攻撃的なメタリック&ラウドサウンド、90年代メタルシーンを代表する数々のPanteraの名曲が詰まったBEST CD。 DVDはPV中心の映像にモスクワでのライブ映像を組み合わせた見ごたえのある物、改めてPanteraの映像を観るとスキン&TATOO&上半身裸で大暴れしながら絶叫するフィリップ・アンセルモの勇姿は本当に格好良いですね。 BEST CDだけなら廉価再販盤が出ていますが、DVDの内容が良いので映像を観てみてみたい方にはこちらのBESTをお勧めします。 Panteraを聴いた事の無い人には入門盤としては良いBESTですが、出来ればPanteraはどのアルバムも必聴でハズレがないので、是非アルバムを全部揃えて欲しいバンドですね。
・「DVD見たさで・・・」
DVD見たさで購入。CDの方は他の方々が書かれている通りです。自分はこの選曲には満足出来ません。しかしDVDの方はダレルの勇姿も存分に見られるのでお腹いっぱいです(特にセメタリーゲイツのソロが好き)。インディーズ時代の音源も手にしている程のファンの私から言わせてもらうと、入門者にこのCDはオススメ出来ません。しかしセットのDVDは入門者にも見てもらいたいですね。DVDで買う価値アリです。
私は10年前にダレルを知ってからギターを始めた。そんな人は私だけでは無いはず。彼の残したものは沢山の人々に影響を与えたと思う。本当にありがとう。ご冥福を祈ります。
・「評価はDVDに捧げたもの。 CDは殆ど価値なし。」
CDの方は、星の付けようもないですが、DVDは彼らの映像を纏めて見られる初めての商品という意味で、一応星4つにしました。
音源に触れたければ、オリジナルのスタジオ盤をこつこつ集めるべきでしょう。そこまでお金が無いという人は、せめてLIVEアルバムを買うべきでしょうね。メンバーが関与していれば、選曲・収録曲・ジ
ャケットのデザインに至るまで、こんな形にはしなかったでしょうに、そこまで今のPANTERAの置かれた状況が悪いのか、と思うと残念でなりません。
迸る激情を巧みに構築された轟音で支え、テクニカルで流麗なギター・ソロで繊細な感情表現も忘れない。METALの醍醐味を新次元へと推し進めた開拓者のBESTがたった1枚のCDに収まる訳などあろうはずもないです。
・「何でよ?!」
今は解散してしまったPANTERAのベスト盤です。超PANTERAフリークであった僕は「これは買わなくては」とばかりにCDショップで見つけて直ぐに買いました。最初はワクワワしていたのですが…。何で、“Fucking Hostile”が収録されてねえんだよ! ライブ定番の“Walk”“Mouth For War”は収録されているってえのによ!また、3stアルバム『悩殺』の“Strength Beyond Strength”や“25 YEARS”も収録されてねえし。どうせ、ベスト盤ならばライブで演奏される曲はかりを収録してほしかったです。まあ、これは僕的意見なのですが………。そーいうちょっとした不満があり星は三つにしたかったのですが、DVDがよかったのとPANTERAが大好きなのですので星は四つにしておきます。パンテラファンならば持っておいてもいいと思います。
●ブラック・サバス・トリビュート : ネイティヴィティー・イン・ブラック II
・「モダンになったサバスの名曲群。」
前作のNativity In Black とくらべてみると、だいぶいまどきっていう感じのアーティストが参加していますね。ハードロック系よりもラウド、ミクスチャー、そしてバスタライムスのようなヒップホップの人たちまでも参加しています。サバスの音楽的影響力はすごいものだと実感させられます。
メガデスやスレイヤーやパンテラの曲もいいけど、個人的にはSystem Of a Downのスノウブラインドですね。あと、オジーのボーカルのN.I.Bもね。それからバスタライムスのアイアンマンもいい感じですね。聴くべし。
・「サバストリビュート第二弾。」
選曲もプレイもカッコよかったと思うのはパンテラの⑥とソウルフライの⑨だけです。メガデスは2回目の参加ですね。⑦はボーカルがオジーであるが、トリビュートに本人が参加(前作も)するのはやっぱりみっともない。サバスのトリビュート盤なら昔イヤーエイクから発売されたアルバムが一番好きだな。
●Dracula 2000 (2000 Film) [PA]
・「ヘヴィロックの教科書的アルバム」
サントラの中では「SPAWN」並みに気に入ってるアルバム。いいバンドばっかで、知らんバンドが結構いたのに驚いた。正直POWERMAN5000とか聴いたのこれが初めてで、いろんなバンド知れて良かった。 パンテラやらスレイヤーやらリンキンやら知ってるバンドもいるはず。もっといいバンドを知りたいって人にお薦めの1枚。
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