ジャンパー (Blu-ray Disc) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)
「かっこいい」「これはブルーレイで見たい」「画質・音質は素晴らしい」「Movie: 2.75‾3.75/5 Picture Quality: 4‾4.75/5 Sound Quality: 4‾4.5/5 Extras: 3.5/5」「コンセプトは良い、もっとシナリオを深くできたのではないか。」
「ジャンパー」発売記念アクションパック ブルーレイディスク2枚組 「ジャンパー」×「ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]」 (詳細)
ヘイデン・クリステンセン(俳優)
「ジャンパー」発売記念アクションパック ブルーレイディスク2枚組 「ジャンパー」×「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」 (詳細)
ヘイデン・クリステンセン(俳優)
ジャンパー (特別編) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)
「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。」「滅茶苦茶面白かった。」「これはww」「アクション映画の醍醐味!」「良かったです」
ジャンパー (UMD) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)
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・「かっこいい」
ジャンパーなる特殊能力を使って生きる。そこに。。内容がいいですね。テンポ良く面白いです。ブルーレイでかうべき映画で、50Gの容量で映像は綺麗だし、音もdts-hd masterなので迫力あります。特典も多く買いなソフトです。
・「これはブルーレイで見たい」
映画館で見たけど、ジャンプシーンがすごくかっこよかった!臨場感&迫力満点で、これはブルーレイで見たいなと思った。最近は映画館で見るよりも自宅でブルーレイを見たほうが映像がきれい。
・「画質・音質は素晴らしい」
画質・音質に関しては、申し分なしだったと思います。FOXのBlu-rayの質が格段にあがったことが評価できる。特典も多いし、今後の作品にも期待が持てると思います。
作品の内容的には、ストーリーが正直ワンパターンな感じが否めないが、ヘイデン・クリステンセンとジェイミー・ベルの二人が良かったと思います。特にヘイデンの演技力は『スターウォーズ』で証明済みですが、この作品においても素晴らしかったと思います。 ただ、ダイアン・レインがちょっともったいないと思ったのは、私だけでしょうか。
・「Movie: 2.75‾3.75/5 Picture Quality: 4‾4.75/5 Sound Quality: 4‾4.5/5 Extras: 3.5/5」
Version: U.S.A / Region-AFilm Rating: PG-13Aspect Ratio: 2.35:1Running time: 1:28:29Video Codec: MPEG-4 AVC BD-50Movie size: 27,016,445,952 bytesDisc size: 43,779,808,800 bytesAverage Video Bit Rate: 32.16 Mbps
Audio:# English DTS-Master Audio 5.1 Surround# Spanish Dolby Digital 5.1 Surround# French Dolby Digital 5.1 Surround
Subtitles: English SDH, Spanish, Cantonese, Mandarin, Korean
#Commentary by director Doug Liman, producer Simon Kinberg and producer Lucas Foster.
# Jumpstart: David’s Story Animate Graphic Novel (8.07) the story as an animated graphic novel on screen
# Jumping Around the World - this is a PiP feature for players that have the PiP feature enabled. For those players that are not equipped for it, the material is available in a separate menu that can be accessed. The material presented is very interesting taking the viewer to behind the scenes footage of the locations around the world the movie was shot
# Doug Liman’s Jumper: Uncensored (35.34) more behind the scenes footage
# Making an Actor Jump (7.35)
# Jumping from Novel to Film: The Past, Present and Future of Jumper (8.08)
# deleted scenes - there are six here, not entirely finished as effects shots are unfinished, there is still green screen and a boom operating hanging in the background…so yeah…work needs to be done here
# Previs future concepts (4.34) - a previs action sequence
# a second disc includes a digital copy of the film for portable devices
・「コンセプトは良い、もっとシナリオを深くできたのではないか。」
ジャンパーというコンセプトは面白いし、映画的にもいろんな技が使えて、特にビジュアル的音響的に、見ている側としてもエキサイティング。しかし良く考えれば、こういうと身も蓋もないが、どこでもドアのシリアス版。静香ちゃんのお風呂には行かないが。映画というフォーマットは一定の上映時間を前提にして、シナリオにおのずと制限がある。基本的に短い上映時間は商業的にプラスだ。その分、作る側と上映する映画館に経済的恩恵があるから。しかし、本作品はもう少し長い時間を使って構成しても良かったのではないか。後半の前半部までのこの作品、展開もユニークで非常にうまくできている。主役のクリステンセンは、StarWarsと同様、ナイーブだが内面に葛藤を持つ役をうまく表現して、この作品の色彩を引き出している。終盤に向かうにつれて、ストーリーを進めることに重点が置かれ単調になりがちで、ストーリーをとめた、ドラマ的な展開が少ない気がする。また、本質的なジャンパー能力の謎とその背景やドラマを前半で与え、もっと深みのある全体像を描いても良かったのではないか。原作を読んでいないので、それが原作そのものによるものなのか、はっきりいえないが、いずれにせよまだできることがありそうなまま、映画が最後を迎えてしまった印象を持った。
・「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。」
この作品を酷評している意見をちらほら見かけます。でもちょっと待って下さい。前半にひとつ印象的なシーンがあります。主人公が見ているテレビには洪水の中取り残された人々が絶望的な状況で孤立しているニュース映像が流れています。これがスーパーマンやスパイダーマンなら即座に飛んでいって華麗な救出劇が繰り広げられるシーンですね(笑)でもこの映画の主人公はそんなことしません。そんなテレビの中の状況には目もくれず、銀行から盗んだお金をカバンに突っ込みそのまま颯爽と世界中を飛び回り自由気ままに遊びまくります。善良な主人公を期待していた人は、ここで裏切られた気持ちになったのではないでしょうか(笑)
でもこのシーン、よく考えて見てください。極めて意図的に創られています。あきらかに「わざと」こういう演出にしていますよね。全編を通してそういう演出が貫かれています。ここに気づくか気づかないかでこの映画の評価は天と地ほどの差がでてくると思います。善良な主人公を期待していたのに裏切られた!と思った瞬間、そういう期待をして映画を観ていた自分自身に気づかされたわけです。
この映画ではふたつの勢力の争いを眺めることになりますが、どちらが善でどちらが悪、といった明確な区別はありません。つまるところこの映画の制作者の狙いは「そこ」にあったんじゃないかと。確かに私もこの映画を観終わった時、「なんだこの内容の薄っぺらい映画は…」と一瞬思いました。でも、自分自身のものの見方にとらわれず、色々なものの見方で作品を観てみる、というのも映画を楽しむコツのひとつではないでしょうか。そういうことを考えるキッカケをくれたことを高く評価してあえての5点満点です。
あとはまぁ…ありがちだけど普通にジャンプシーンとかおもしろかったんで…
・「滅茶苦茶面白かった。」
滅茶苦茶面白かった。子供の頃,誰もが夢見たことのある「テレポーテーション」という能力。その能力を身に付けた主人公が,世界を好き放題やりまくる。しかし,そんな主人公には,ローランドという命を狙う天敵が常に追いかけてくる。その天敵と戦いながら主人公が人間として成長していくという物語。 この映画を見る限りでは,見終わった後に好き勝手やって最後にハッピーエンドになるストーリーに不満を持つ人がいるかもしれない。しかし,私は起承転結とか,勧善懲悪的な映画というのは,本当の意味での映画ではないと考える。映画を見終わって,理屈であるいは,論理的にすっきりしたところで,その映画を見る何の意味があるだろうか。何の価値があるだろうか。確かにこの映画の主人公は,好き勝手やっている。しかし,もし自分が「テレポーテーション」という能力を身に付けたと想像してもらいたい。おそらく,ほとんどの人間が主人公のようになるだろう。楽して金を得て,そして自分の能力を使って愛する人を楽しませる。そうするだろう。だから,主人公の行動は,何も不自然ではない。むしろ,自然なことなのだ。「テレポーテーション」という絶対にありえない能力を映画のモチーフにしつつ,しかしそのストーリーの展開は,何の不自然さもないこの映画の作りに私は感動すら憶えた。 そして,さらにこの映画はもう一つのことを教えてくれている。それは,偉大なる能力を持つ人間には,必ず天敵が存在すること。そして,ずっと生きている間,その天敵と立ち向かわなければならないということ。主人公は,愛する人を手にした。しかし,それと同時に愛する人を天敵から守り抜くという試練を得たのだ。そして,その敵は,彼の母でもあるのだ。これほどの苦悩があるだろうか。だから,この映画は決して単純なハッピーエンドではないと言える。 最後に,何よりこの映画の醍醐味は,ジャンプ・シーンの迫力だ。これだけでも見る価値があるとも言える。変にストーリーの展開なんていうしょうもない理屈を考えたりせずに,素直に自然にこの映画を見て欲しい。
・「これはww」
久々に映画観たー!!って感じです^^家庭でも学校でもいじめられていた主人公がジャンプする能力を覚醒させて新しい自分に生まれ変わる物語。典型的なアメリカンヒーローのように世界を救うなんてことは一切しません。迫り来る敵から愛する人を守るためだけに奮闘します。主人公へイデンのジャンプがとにかくかっこいい!映像美と迫力のアクションシーンに興奮しっぱなしでしたw苦悩と成長、家族、恋人など、若者向けのテーマがぎっしり詰まってます!オススメです!!
・「アクション映画の醍醐味!」
幼い少年が家庭環境に恵まれずいて突如、特殊な能力!瞬間移動する力を得れば当然の結果として好き放題、自由に暮らすと思うのでその辺も上手く書けていると思いますヒーロー物なら人助けとなる所ですが力を得たのが子供ですからね・・・そしてそのまま大人になり、孤独感から家族や好きだった子に会いたくなるのも当然です特殊な能力を持つ者が居れば、それを疎ましく思う敵対勢力も現れるのは当然の結果!命を狙われれば防御、攻撃するのも当然でしょう但し敵対勢力の技術力が凄すぎで普通の人間なのに強すぎな気がしますが全体的に観ても素直に受けとめれるストーリーでした
テンポの速い映像も映画を盛りたてて楽しめる娯楽作です
母親役のダイアン・レインの映画の中での存在は不可解ですが役どころよりアウトサイダーの少女だった頃を思い出すと何だか悲しい
続編に期待したい
・「良かったです」
単純、共感できない、などと言われても、この映画の世界観は憧れます。自由に、どこへでも行けるというのは夢があります。こんな生活、一度はしてみたい。ただ、自分がジャンパーになったとして、地球を離れて違う星へ瞬間移動できるのか?は今だに疑問です。
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