1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法 (詳細)
滝井 秀典(著)
「苦労多くして儲けていない方へ!数字を出していて納得」「起業を目指すなら代表的な本になると思います。」「一気に読めて、理解できる」「役に立つノウハウ本」「優れたノウハウ本だと思います。」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)
勝間 和代(著)
「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」「具体的でわかりやすいです☆」「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」「最後の章から読みましょう」
いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)
細谷 功(著)
「『地頭力』の決定版!!」「「考える力」をアップするための具体例が豊富」「考えるための基本が学べます」「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」「地頭力入門ならこっち」
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press) (詳細)
W・チャン・キム(著), レネ・モボルニュ(著), 有賀 裕子(翻訳)
「未知の市場空間=青い海,」「ゼロベースで考えるということの大切さを再認識」「ポーター競争戦略への強烈なアンチテーゼ」「どのように利益を出す領域を見つけるか」「”ブルーオーシャン”にたどりついた軌跡を追体験すると効力倍増」
はじめての課長の教科書 (詳細)
酒井穣(著)
「わたしも『はじめての課長』」「ホントに初めての本」「快著である」「まさに教科書。部長も読もう。」「パラダイムの転換。」
ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ (詳細)
伊藤 守(著)
「毎日3分、部下と話すだけ」「超実践的な本!」「本そのものがコーチ」「感動」「コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!」
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 (詳細)
竹内 謙礼(著)
「間違いなく役に立ちます。」「目からウロコ!!!!!!!」「同業者にはあまり知られたくありませんね。」「実践的です!」「誰でもカンタンにキャッチコピーが作れる公式を提示」
史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)
フィリップ・マグロー(著), 勝間和代(翻訳)
「直面させられる本」「私には、説得力のある内容でした」「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」「アメリカプラグマティズム」「硬派な自己啓発本」
ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル (詳細)
竹内 謙礼(著)
「稼げない!でも小論文や作文、書類対策に。」「中身が濃く実践的」「面白い本です」「ネット商人必読!得がたきバイブル」「【事例演習89題】はすごい」
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる (詳細)
竹内 謙礼(著)
「リアルな話」「もっと早く読んでいたら・・・・」「ネットショップ関係者が薄々感じていた事をズバリ!バッサリ!」「たしかに「企業のホームページの98%は死んでいる」」「これは、踏み絵です。」
雀鬼流。―桜井章一の極意と心得 (詳細)
桜井 章一(著)
「人生航路に迷ったならば・・、「兄貴」に聞け!」「おすすめします。」「強く生きる」「熱い!!」「バイブルです」
● 2008年度の新社会人が読んでおくべき12冊 小飼 弾編
● |Д´)ノ [イラッ!ムカッ!ウザッ!キモッ!いつもいつもむかつくー] 1 (23)
● 53検索技術
● お薦めBook
● 売るための言葉
● 第7回BBM大賞
● 読んでみたい本
●1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
・「苦労多くして儲けていない方へ!数字を出していて納得」
著者は実際にペット産業にポカリとアナがあるのを見つけて実際にお金を稼いでいる。だからリアリティーが溢れている。
ずっと以前にパスメディアからタウンページのノウハウといったセミナーや商材があったが、まさにそれのインターネット版だ。いや、それよりも凄いかも。
現在、どんな言葉が注目されており、どんな言葉が格安で放置されているのか?どんな言葉が商売につながるのか?PCの前に座ってやってみると良い。また、具体的な数字が出ているので、これだったらビジネスとして成り立つというシミュレーションも立て易い
また、この著者はちまたの、いかがわしい情報商材売りの連中を一刀両断にバサリと切り捨てていてこれがマタ痛快である。儲からないアフィリなんてやってんじゃねーよ!
アナログのメーカーさん、古き伝統産業の職人堅気の人たちこそ、この本を読むべきだ。
文章も読みやすい。
・「起業を目指すなら代表的な本になると思います。」
アフィリエイトから実業へ転換期を迎えた人にぴったりの本。起業を目指すなら代表的な本になると思います。アフィリエイトである程度稼げている人なら、自分が置かれている危機が分かるはず。転換期を迎えているネットバブルでこれから何が必要かをストレートに解説してくれています。本当の意味での稼ぐサイクルを、キーワードという視点から、グサリ!と突き刺した目が覚める感覚があります。起業を目指しているなら、読んでおかなければいけない本です。
・「一気に読めて、理解できる」
とにかくわかりやすいので一気に読めました。著者のインターネットビジネに対する考え方がはっきりしているので、読んでいるほうも迷いません。ただの理論・理想ではなく、著者や相談した実際に相談した人の例、体験談をもとにしているので地についた説得力あり。概してこの手の本は「よくわかった。おもしろかった。」で終わってしまうケースが多いのですが、「じゃこの本を読んで実際に数字に反映させるには今、何をすればよいか」まで書いてあるので確実に実ビジネスに応用できます。隅々に著者の人柄も垣間見える、単なる消耗品で終わらない本です。
・「役に立つノウハウ本」
オーバーチュアーやアドワーズ等のリスティング広告の活かし方について解説してあります。かなり実践的だと思いますので、実際にサイトを運営されていてネット広告やSEO等言葉に振り回されそうになっている方は、読んで損はないと思います。
・「優れたノウハウ本だと思います。」
ネットビジネス初心者のわたしには、大変に優れたノウハウ本だと思えました。もしかしから、有識者には常識的な内容かもしれませんが。同じようなタイトルで、3万円とか5万円で売られている商材よりも勉強になりました。
ただし、本を読めば1億円を稼げるということではありません。そこには、魅力がある商材が必要です。販売するための仕組みも必要です。
個人的にはテクニックだけでなく、ビジネスモデルを作り、どうプロモーションすべきなのか、大きなヒントになりました。
文句なく、おすすめです。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」
勝間氏の本は本屋で山積みになっているのは横目で眺めていた。ただ、出版社、書店のあまりにも大きな展開、派手なタイトルなどを見て、所詮流行りものではと敬遠していたのは事実。
ところが、知り合いの信頼できる経営者からこの本を「実務的で、社員教育によく、会社で主要スタッフに渡した。こちらでもどうか」と言われて、初めて手に取ってみた。
実際、わかりやすく、特に以下の点は社員に伝えたい点であり、言葉にしてもらって助かった。
よかった点−顧客獲得コストの重要性の強調−リピーターをとることの重要さ−リピーターをとることの限界−顧客単価を上げることの重要性−戦略ない値下げは悪であること
改善を望む点−よりB2Bの事例がほしい−氏の引用がたまに強引か−ケースの数を次作でもう少しふやして欲しい
いずれにせよ、企業経営に携わっているものであれば、パラ見でもいいから、一読を勧める。批判的な意見も多いのだが、これを勧めてくれた経営者も、われわれも、経営に関与した年数が長いものほど、なるほど、と思っていることを伝えたい。
・「具体的でわかりやすいです☆」
外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!
・「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」
ずっとお好み焼き屋の話が書かれているのかと思いますが、そういうわけではありません。利益をあげるための4つの原則、顧客単価、獲得コスト、顧客原価、顧客数について説明しています。
各論についての意見は他の人に譲るとして、個人的には、ロジャーズの商品の普及に関するS字曲線を勝間さん自身の経験を踏まえて説明しているところが面白かったです。
あと、興味を持ったのは薄毛や出世、教育といった消費者が抱えている悩みについて、その課題解決に高い価値を感じる「コンプレックス市場」という言葉が出てきました。この観点で、自分を含めて、周りを考えただけでも事例がいっぱい出てきて今後の経営を考える際の眼鏡としては有効だと思いました。
他にも勝間さんの本では、おなじみのデータに基づいた説明も事例紹介も豊富に紹介されてます。今回は、ミシュランの本が売れた理由をミシュランの店に気軽に行ける人の人数から分析していました。
マーケティング、セグメンテーション、ライフサイクルなど経済に関して興味を持つための導入本としては最強だと思います。次に読んだらよいという本も紹介されていて、そのとおりにやると確実に詳しくなります。輪読会をやりたくなるような本です。
・「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」
経営に関しては素人同然である私でも,ある程度「利益」というものの考え方をわかりやすく教えてくれている。勝間式「万能利益の方程式」である利益=(単価−獲得コスト−原価)×顧客数という,この「単価」「獲得コスト」「原価」「顧客数」という4つの変数について,一つ一つを取り上げ詳しく解説している。特に後半の変数についての説明の章は,具体例なども多くとてもわかりやすい。そして,何より「利益を得ようとすることは,決して悪いことではない」という著者の訴えが,文章の節々からとてもよく伝わる。最終章にある「儲けというのは,顧客の感謝の表れなのです」という言葉が印象的だ。著者の意見としては,それぞれの企業が利益についてもっと詳細にリサーチをして,過剰投資をやめ,無駄をなくし,ワークライフバランスをよりよいものにしていこうということである。著者が何度も繰り返しているように,日本人の労働生産性は先進国の中で最下位である。日本の企業,とくにサービス業が利益を得られない状態になってしまっている。この現状を改善するためには,利益をもっと正確に読み解く必要があるのだ。つまり,この本で著者が訴えていることは,利益の向上方法の提示ではなく,それによりサラリーマンが効率よく時間を使い,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。著者はそのために方法論を提示しているのだ。私は,著者の具体的なアドバイスはもちろんだが,そのような著者の根底にある思想に深く共感する。 今の日本のサラリーマンがなぜ,こんなにも非効率になってしまったのか。それは日本人が「考えない」人種になってしまったことが原因であると考えている。なぜ「利益」について今考えなければならないのか。それこそが最も重要なテーマであるとも言える。
・「最後の章から読みましょう」
最後の章である第8章にはこの本のサマリーが書いてあります。
まずは第8章を読んで本の要点を把握↓分からない所や知りたいところをチェック↓目次でその個所を探しだして読んでみる
この流れで読むと効率よく読んでいけると思います。
私は理系出身なので経営とか利益ということがあまり分かってないですし、きちんと学んだことがないのでお金がらみの本は読むと眠くなることが多かったんですが、数字がやたらと出てくるわけでもなく会計用語もあまり出てこないので、この本はわりと分かりやすく読むことできました。
入門書として読むにはピッタリだと思います。
・「『地頭力』の決定版!!」
待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?『地頭力を鍛える』の続編(?)と言ってよい『いま、すぐはじめる地頭力』です。この本は第1弾の補足も含めつつ、お笑いのアンジャッシュやカーナビという身近にあるものを例にたとえて地頭力に必要な力を分析しています。
この『地頭力』という言葉は著者が本を出版する前の2007年4月にはグーグルでの検索数はたった25件(半分は違う意味)でしたが、2008年4月には何と24万7000件と約1万倍に増殖しているそうです。それだけ時代にあった考え方をわかりやすく説明されているのです。 著書の副題にもなっている通り、『結論から 全体から 単純に』を合言葉に皆さんも地頭力を磨いてみては如何でしょうか??フェルミ推定の演習・自己診断もついており、前著を読んでなくても充分理解出来るようにまとめられてますが、是非前著も併せて読んで頂く事をお奨めします。 細谷さんは現役のコンサルタントであり、違った視点で世の中を見て、ものの考える方法を学びとりたい方に絶対オススメします。
文中にも記載されている通り、著者が読者に伝えたいのは『私が一貫してお伝えしたいのは単なるハウツーではなく、基本的な『ものの考え方』です。小手先ではなく思考回路そのものを変えることで、行動パターンを一気に変えることができるのです。』ということです。
このコメントに共感できる方は是非手にとって見て下さい。
・「「考える力」をアップするための具体例が豊富」
最近はやりの「地頭力」に関する本ですが、地頭力とは考える力で、地頭力のアップにはしっかりしたコミュニケーション力が必要なことが分かります。
・「考えるための基本が学べます」
「結論から、全体から、単純に」考えるための「地頭力」について、非常にわかりやすく解説してくれています。
今回のこの本は、身近な事例を使い地頭力についてシンプルに解説してくれており、地頭力について体系的に定義付けすることに主眼が置かれていた前著地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」よりもわかりやすく、話し言葉や可愛らしい絵を使ったりと、肩肘を張らずに気楽に読めるように工夫されており、前著よりも万人向けな一冊だと思います。
「地頭力」とは、正解のない世界で、自分の頭で物事を考え、答えを生み出していけるような「考える力」です。それは生まれつきの部分も大きいようですが、トレーニングすることである程度鍛えることが可能であり、そのための手軽な方法として「フェルミ推定」というものが紹介されています。
手段ではなく結論(目的、ゴール)から逆算する「仮説思考力」出来るところ、思いついたところからではなく、全体を見渡して分類し、やるべきことから考える「フレームワーク思考力」物事を一つではなく、複数の物を比較して見ることで、違うものの間にある、似ているところや共通点、あるいは逆に同じような物の中にある違う部分を探し、枝葉ではなく幹に当たる本質をとらえることで、単純に考える「抽象化思考力」この本は、こうした物事を考えるための基本的な「枠組み」を理解するためには最適です。
また細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!ではさらに一歩踏み込んで、具体的な手順や注意事項という「中身」を詳しく解説してくれているので、併せて読まれることで、より理解が深まると思います。
こうした地頭力による「結論から、全体から、単純に」といった思考法やMECE(漏れやダブりのない分類法)といったものを活かせるノート法に、「マインドマップ」というものがあります。参考までに。ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
・「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」
〇感想前著に続いて「地頭本」として本書も読んでみました。
前著と本書をそれぞれ(1)・(2)とすると、位置付けは下記のように感じました。
前著:(1)地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 本書:(2)いま、すぐはじめる地頭力
世の中で地頭力という言葉をよく耳にするから、どんなものか知ってみたいという場合や、より内容が平易である方が良いという場合には、本書(1)の方が良いと思います。
前著(2)は、構成要素を体系的に整理している点が非常によく、定義や、前提をしっかりと理解したい人には(2)が良いと思います。
もちろん、理想は(1)を読んだ後に(2)を読むことだと思いますが、続けて読んだ感じでは、記載内容に重複もあるので、まずは(2)だけでも大丈夫だと思います。
本書は文字が大きくなり、イラストも多く使われており、内容も具体例が増えて前著よりも分かりやすいと思います。
本書は実践に向けた視点が述べられているので、すぐに実践してみることが重要であると感じました、
1つ挙げるとすれば、「期待値管理」の考え方が重要であり、すぐに実践する要素として適していると思いました。
業務上のアウトプットは、自己満足で終わらず、相手の期待値を満たしつつも、さらに超えることが理想です。その期待値には、大きさだけではなく、方向もあるという視点を意識して持つことは重要であると思いました。
〇構成本書の構成は下記のようになっていました。・「地頭力」を自己診断する・自己診断結果の発表と分析 −自己診断の各診断項目を解説 −「地頭力」を定義・「地頭力」を鍛えるために必要な準備を説明 −準備事項を解説・「地頭力」を鍛えるために必要な要件を説明 −3つの思考力を鍛えるための視点を解説・フェルミ推定の例題を紹介
〇コメント最近の他のスキル本に見られるように、本書は実践することに主眼を置いています。
確かに、前著は定義中心でしたので、本書により、実践しやすくなると思います。
・「地頭力入門ならこっち」
前作よりも平易な文章で記述されているので「地頭力」って何?って言う人は本書から読むと良いと思います。地頭力の定義は他の方が書いているので私は感想だけ。
この本をよんで私は「目的と手段」という言葉の深さをしりました。なんの(目的)のためにそれ(手段)を使うのか?
また手段自体が目的となっていないか?その目的って他のもっと高次な目的達成の一つの手段にすぎないんじゃないの?と
フェルミ推定も問題を解いて正解することが目的ではありません。あくまで地頭力を鍛える(目的)ための手段に過ぎないと筆者は語っています。じゃ地頭力を鍛える目的は…それは人それぞれ。言葉遊びみたいになってしまいますが、よりよく生きていくためと私の場合は付け加えて起きます。影響を受けた一冊です。
●ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
・「未知の市場空間=青い海,」
非常に為になる理論でした。 訳本なので多少難解な記述も散見するのですが、(本当は原書で読むべきなのでしょう) 「既知の市場空間=レッドオーシャン=競争激化」 ⇔ 「未知の市場空間=ブルーオーシャン=競争皆無」 という概念を理解すれば、1900円の元は取れたかと思われます。
レッドオーシャンであっても、何かを「足したり」「引いたり」すれば、 ブルーオーシャンに変貌を遂げることが可能。 その時のツールが、この本でいう「戦略キャンバス」なのです 。
何かしらの差別性を有することで、競合との競争を回避できる。 これは、ビジネス一般だけでなく、 「人間関係」や「恋愛」にも当てはまる事実ではないでしょうか。
・「ゼロベースで考えるということの大切さを再認識」
スポーツの試合では勝者がいれば敗者がいますが、ことビジネスに関しては、必ずしもそうとはいえません。しかしレッドオーシャン戦略(旧来の競争戦略)ではゼロサムゲームを前提に供給者寄りの視点で議論されがちでした。著者のいうブルーオーシャン戦略とは、技術イノベーションではなく「バリュー・イノベーション」を成し遂げ、まだ競争相手のいない新市場を創造するやり方です。具体的には、顧客視点で、従来まで提供されてきた価値の内、無駄なものは省き、必要なものを加える。これによって競争相手とは異なるユニークさ(コスト削減と価値追加)を獲得して、顧客も自社も利得を得て、市場全体が拡大するという全体にとってハッピーな話です。シンプルでわかりやすい話ですが、ともすると目先のライバルに打ち勝つことばかりに心を奪われがちになりやすい自分にとっては、啓発されるところの多い本でした。ゼロベースで考えるということの大切さが再認識させられました。巻末の資料のパートも、代表的な業界のバリュー・イノベーションの歴史が語られていて興味深いです。
・「ポーター競争戦略への強烈なアンチテーゼ」
経済には需要と供給がありこの関係によって価格が決まるというのは、誰もが知る一物一価の原則である。問題は、一物一価の市場の認知の枠組みのなかで超過利潤を得るためには競争戦略しかないということであり、更には競争戦略のゼロサムゲームは最終的にマイナスサムゲームに移行してしまうことだ。
本書は、この領域を取り払い、知られざるマーケット・スペースを自ら創出する「ブルー・オーシャン(手垢つかずの海)」を見出すための戦略論であり、供給飽和の市場構造にあって、新たな収益・成長オポチュニティを見出そうとする。まず特徴的なのは、この戦略理論が、競争戦略の枠組みをあっさりと否定し、「競争優位」に囚われた認知構造をリフレーミングしてくれることだろう。典型的には「差別化かコストリーダーシップかの二択」というポーターのGenerics strategyが提示した命題を超えて、両者が両立するマーケット・スペースを生み出すということにある。むしろ自社と顧客双方の価値を飛躍的に高めることで競争とは無縁の存在になることがブルー・オーシャンの目的である。正に孫子の論理と同様と言える。他方、このスペースが簡単に見出せるのであれば競争戦略に腐心する必要はない。これに対してキムは、1「青い海は技術革新の賜物ではない」、2「青い海は既存のコア事業から生まれやすい」、3「企業や業界を単位に分析してはいけない」、3「青い海はブランドを育てる」と言う。即ち、1や2に従えば新機会は辺境にあるのではなく灯台下暗しということになる。これは認知のフレームを変えないと見えないものだ。更に3は合理的な経営判断の否定である。データにもとづく意思決定は結局測定可能性バイアスにかかり多角的な視点を消滅させる。即ち、既存の認知を変えることができれば新たなオポチュニティの可能性が生まれると説いているのである。
もとより、簡単ではない。キムは「ブルー・オーシャンは事業構造の変革を要求するため、社内の政治に負け易い難しいものだ」と説く。戦略と言う言葉が戦争のメタファでありこれにひきづられてしまうように、バイアスから逃れ集団の認知構造を変えることさえできれば、青い海が見出せる可能性は格段に高まるだろう。本書では多くの欧米企業の事例からこうした洞察を導くが、日本では例えばヤマト運輸の宅急便も「青い海」だと言える。本書はこのように、既存の戦略理論に囚われることによってむしろ超過利潤の機会を失ってきた特に過当競争におかれた企業にとっては、新たな認知の地平を開くという難しい作用を促すに際しての力強い示唆を与えるものとなる。
・「どのように利益を出す領域を見つけるか」
本書では、競争の激しい領域(レッドオーシャン)から、競争相手が存在しない領域(ブルーオーシャン)への移動の方法全般について詳しく説明されています。
ブルーオーシャンの見つけ方では# 付け加える# 取り除く# 大胆に増やす# 大胆に減らすの4つを紹介し、さらにそれらの項目を見つけるための6つのパスについても詳しい説明がなされています。
通常このような本では、現存するビジネスを変革させる具体的方法についてはお茶を濁す表現をすることが多いのですが、本書ではステップを踏みつつ、確実にブルーオーシャンを見つけるための道筋を述べている点が優れています。
さらに、本書では作成した新領域をどのように実行、展開すればいいのか、反対派をどのように封じ込めたらいいのかについても解説があります。このあたりは実際にブルーオーシャンを探している会社にとっては実に有益です。いくらいいプランがあっても、実際に行うのは従業員ですから、彼らの賛成を引き出すためのテクニックを知ることは、ブルーオーシャン領域で利益を上げたい企業にとっては必須でしょう。この中でも特にニューヨークの治安向上を目指したプロジェクトで取られた戦略は秀逸で大変参考になりました。
・「”ブルーオーシャン”にたどりついた軌跡を追体験すると効力倍増」
”競争環境における差別化”という戦略と、著者の提唱する競”争のない世界(ブルーオーシャン)を創造する戦略”との境界は、それほどはっきりしたものではないかもしれません。程度の差といえる部分もあります。しかし、本書で提唱されるような視点で分析し、今後の戦略を考えていくと、”楽しい気分”になれるのではないでしょうか。それが最大の効用でしょう。 数年前に、90年代に著者がハーバードビジネスレビューで発表した”バリュー・イノベーション”の概念に触れる機会がありました。”バリューカーブ”を使った分析・戦略立案のわかりやすさに感心し、もっと詳しく知りたいと考えていましたが、一般向けに書かれた書籍が見当たらず残念に思っていました。今回その後の研究・適用の成果も加え、また未来に向かって何をどう考えていけばいいのかという方策が「ブルーオーシャン」の一言に凝縮されて出版されたことを知り英語版を手に入れましたが、すぐに翻訳もでたため、それだけ世間の関心も高いのだろうと推察しています。
・「わたしも『はじめての課長』」
課長になって2年になる。
著書に書いてある、『課長になるということは、実務の現役における第一線からはほとんど引退し、全く新しい仕事に就いたと考えるのが自然』という一節に深く共感した。
そうなのである。今までは自分で客先に行き、商談し、Deliveryの管理から売り上げまで深く狭く実務をこなしていたが、課長の仕事は部下のマネジメントであり、総合的に如何に組織を大きくするか、利益を上げるか、ということになるのである。
そのため、今までより内向きな仕事になり、こんなんで良いのかなというギャップも感じていたのだが、本書を読み、ああ、これで良いのだと認識することができた。
他にも、予算管理、人事評価、社内政治など、日本の実態に即した内容で書かれており、参考になるところが多かった。
あまりこういう話しって社内でしないじゃないですか。一読の価値はあるかと。
・「ホントに初めての本」
「はじめに」で書いてあった英語版ウィキペデイアを検索してみた。「中間管理職の主要な仕事とは、部下の活動を監視し、上位の管理職のためにレポートを作成することである」確かにそう書いてあった。
主な仕事は「監視とレポート作成」って、なんじゃそりゃ、である。欧米のミドルマネジメント観がこんなに貧困なものだとは知らなかった。
リーダーシップやマネジメント本をいくら勉強しても、「現場と理論は違うよな…」と矛盾を感じてしまうのも当然だ。目からウロコである。「世界初の中間管理職の入門書」という内容紹介も決しておおげさではないと思う。
特に、部下との接し方と、社内政治への積極的関わり方といった人間関係のスキルをここまでしっかり教えてくれた本はなかった。
考えてみれば、経営者と以外の会社員は、なんらかの意味で中間管理職的な役割をもっている。新入社員だって、派遣社員やアルバイト、あるいは外注先に対して、管理職的に振る舞う必要があるだろう。
「課長の」というタイトルがもったいない。「すべての組織人のための教科書」だ。
・「快著である」
影響力あるブログにて絶賛されていて、当初は「パブリシティ」的なものを感じてしまっていたが、紹介されていた言説・図表等に素直に関心を抱き、深く考えずに購入した。
読後の率直な感想は、著者の華麗な経歴とは真逆に、典型的な国内企業における「具体的な組織論」にフォーカスした、まさに教科書。読者の立ち位置によって解釈や共感の度数も様々であろうが、場合によっては「センス」で片付けられていた「暗黙知的領域」をよくぞ、ここまで文書に落としてくれましたという感嘆。
これまで存った海外輸入マネジメント本や、国内個別企業論。もしくは、経営コンサルタントの理想論・あるべき論・・・これらとは全く違う。新鮮な切断面に共鳴しきり。
なかんずく、第3章:課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームで語られる、「予算」「ポスト」「人事」「政治」。当てはまらない企業もあろうが、こと私の場合には、ドンピシャに整合しており、唸ってしまった次第。
また、何気なく紹介される名言・格言、さらには途中途中に挿入されるフレーズ群にもスパイス的な魅力あり。
「凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。 A.J.ベバリッジ」「社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください」「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。 ダーウィン」
教科書でもあるが、エールをも送ってもらえた気がする。
・「まさに教科書。部長も読もう。」
課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームとして、「企業の成長を阻害する予算管理」「部下のモチベーションを下げかねない人事評価」「限られたポストと予算をめぐる社内政治」が挙げられていますが、これとて新しいことではないですが、まさに課長が乗り越えるべき問題であり、本書は課長の教科書といえるでしょう。会社によっては、部長も該当すると思います。
多くのことは他のビジネス書でも読んだような気がしますが、中間管理職の視線に合わせて書かれている所が新鮮味を出しています。
<44歳、中間管理職>
・「パラダイムの転換。」
内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。ただし、その内容は大変深い。課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。
個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、結果的に面白い仕事(筆者の言葉を借りれば=「やるべき仕事」)をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。
●ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
・「毎日3分、部下と話すだけ」
後輩を育成する立場になり、マネジメントを勉強しようと購入しました。
本書に書かれているポイントは、・部下のことを考える・部下に話しかけるといういたってシンプルなもの。
それだけか…と思うかもしれませんが、つい効率アップやスキルアップばかりに目がいって、普段のコミュニケーションについて深く考えていなかった私にとっては、目から鱗でした。
部下とマネジャーの会話の事例が豊富に紹介されているので、さっそくマネできそうなところもよい。
手元に置いて、繰り返し読み返したいと思います。すっきりしていて品がよい装丁も気に入りました。
・「超実践的な本!」
感想としては一言で言うと”今までにない非常に実践的な本”です。ある程度コーチングのスキルを使える人なら明日からでも実践出来ることが沢山詰まっています。最近コーチングのスキルを学んでそれをうまく生かせていない人には非常に参考になると思います。短い時間でもコーチングスキルを使えるというのは目から鱗が落ちました。
会社と個人の目標を一致させるということは私も経験上まったく同じことを実感しています。私が成果を出した部下はまさにそこが明確になったからです。そこが明確になることで落ちこぼれ気味の部下がなんと全国トップの営業成績を上げることが出来ました。
シンプルながら非常に内容の濃い本で一時間もかからずに読めて五箇所は折り目を付けました。伊藤氏の本はほとんど読んでいますが個人的には1番気付きがありました。
巻末の著者お勧めのブックリストも厳選された本で本好きの私には非常に参考になりました。
社内でコーチングスキルを活かそうと思っている人にはお薦めします!
・「本そのものがコーチ」
今朝出勤途中の電車の中で読みましたが、すぐにやりたくなる、やろうと思うヒントが満載です。コーチングについて書かれている本はいろいろある中で「3分間コーチ」はこの本そのものがコーチ。部下に対しすぐに取り入れられるものあり、自分自身について取り組めるものあり。
一番インパクトがあったのは著者のコーチが毎回ビジョンについて語らせるという下り。「1年後のビジョンを一年かけて作っているようなものです」という言葉で、すぐに今持っているプロジェクトの一年後を書き始めるきっかけとなりました。そしてそれについて語れる相手を探そうと思いました。部下を持ち、同時に自分自身を前進させたい人向き。毎日持ち歩きたい本。
・「感動」
コーチングでは、「何を話すかよりも、どんな場面で話すか」が大切であることを知り感動しました!例えば、部下や同僚とエレベーターで一緒になった時なんかコーチングの良い機会かも、と思います。ぜひ実行してみます。
・「コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!」
コーチングは会社の研修でも受け、それなりに趣旨は理解しつつも、でもなんとなく「面と向かって部下とは話さないよなあ」忙しいし。」と思ったりもしていました。そして、職場の課題は「コミュニケーション不足」となんとなく思っている、そんな「なんとなく」のもやもやをはっきり形にし、それを「シンプルに」「3分間で」解消する。そんな本です。部下に「話しかけ」「課題を引き出す」会話を心がけている我々が、それを更にポイントを絞って、濃密に、短期間で行うにはこうすればいいのか!と気づかされることがたくさん書かれていました。構えずに、明日の朝から実践できる超実践的な本です。
・「間違いなく役に立ちます。」
前著で少々ガッカリした分、あまり期待せずに買ったのですが、これは結構使えます。繁盛店の店長しか理解できない一文もあったので、そこを書くのはどうかなと感じましたが、そのことを差し引いても、切り口や視点はオリジナリティに溢れていて、理解しやすい。下手なコンサルのキャッチコピー講座より絶対実用的だと感じました。間違いなく良著です。
・「目からウロコ!!!!!!!」
同じ意味を持つ言葉であっても、表現の違いや選び方、その言葉どうしの組み合わせ方ひとつでこんなにも違い(効果?)がでるなんて考えもしませんでした!?しかもすぐに実践できるキャッチコピーが600語(しかも1語づつに用法や解説までついて)も付いてるので、もう迷わずにすみそうです!早速この手法で試してみます!!
・「同業者にはあまり知られたくありませんね。」
ネットショップの運営者です。即、実践で使えるキャッチコピーが満載された書籍だと思います。キャッチコピーで商品を売るということは、商品力がなくても売れる、、、と誤解しがちですが、そうではなく商品の特性を引き出し、伝達することが先ず必要と著者は言っています。巻末の特別付録などはそのまま使えて同業者には知られたくないと思ってしまいます(笑)
・「実践的です!」
特別付録の「すぐに使えるキャッチコピー言い回し辞典」を使って、いまいち売れない商品にPOPを付けてみました。効果は歴然です。キャッチコピーの重要性を身に染みて実感しました。
キャッチコピーを付けるのが苦手な方にはオススメの1冊です。
・「誰でもカンタンにキャッチコピーが作れる公式を提示」
キャッチコピーは優れた感性をもつプロのコピーライターでなくても、誰でもカンタンに作れるんだ、という考えから、実際の作り方を公式化して提示しています。 その公式とは、「キャッチコピー」=「引き」+「特徴」+「説明」で、まず客の関心を「引き」つけ、「特徴」を示してその商品の優位性を伝え、「説明」でその商品に関心をもってもらうということです。そしてそれを効果的にするためには、インパクトのある「強い言葉」を使わなければなりません。 具体例も豊富で、巻末に「キャッチコピー言い回し辞典」もついていますので、誰でもカンタンにキャッチコピーが作れるようにはなるでしょう。しかし、本当に効果的で優れたキャッチコピーを作れるようになるには、それなりの訓練が必要で、それには「売れるキャッチコピーを見つける生活習慣」が必要だと説いています。 キャッチコピー創作の入門書としては、非常に目配りの行き届いた本だと思います。
・「直面させられる本」
自分が逃げていたことに直面させられる本でした。ところどころにワークが出てくるのですが、ひとつひとつ実践し、自分を見つめながら読みました。自己啓発として過去に聞いたことがある話が多かったですが、整理されており、私には一番しっくりきました。
・「私には、説得力のある内容でした」
私は、自己啓発関係の書籍しか読みません。最近は、カウンセリング、コーチング及びNLP関連のものを読んでいました。どれもなかなか行動を起こせないことの解決にはピンとこなかったのですが、この本を読んでその理由がわかったように思います。この本と「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」、「道は開ける」の3冊があれば、大げさに言うと、自身に満ち溢れた人生をおくることができるだろうと感じました。
・「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」
著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。 私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。 原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。
・「アメリカプラグマティズム」
自己啓発本というよりは、コーチングのセミナーに紙面上で参加しているような本です。「最悪の日を経験した者には、悪い日も快く感じるだろう」というゲーテの言葉がありますが、受け取り方に始まり、状況が作られる中での自己関与が状況を構成し、結局自分に戻るという極めて現実的な本と思います。「評論家」として読むのでなければ、十分に通用する翻訳と思います(ただ、ちょっと理解しにくいところがあるのも事実)。ここまで書かれると怖いですが、カウンセリングやコーチングのなかでの「自己変容」と起こすきっかけとなれる本だと思いました。
・「硬派な自己啓発本」
硬派な自己啓発本である。また、著者言う通り、現実主義に満ちた内容である。自分の人生は自分が責任を持つしかなく、他の誰も変わってくれない。いまの結果は自分が選んだ行動による。などなど、かなり個人的にも打ちのめされた内容であった。また、自分が正しいかどうかではなく、うまくいっているか、どうかという点に着目せよというのも、目を開かされた。読んでおいて、損のない本であると思う。また読んでいて、苫米地英人氏の著書にある、時間は未来から過去にながれるという話やスコトーマなどの話とどこか共通点がある気がした。
●ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル
・「稼げない!でも小論文や作文、書類対策に。」
インターネットで稼ぐには、「セールス文章」が必要だ。そういったコピーにはコツがあり、その方法を伝授するための本。
はっきり言いますと、これを読んだだけで儲けることは出来ません。もともと既存のサイトで販売を行っている身から言いますと、コピーや惹句で閲覧数を上げることは短期的には難しいのです。イチからやろうと思えばもっと大変ですし、アフィリエイトではコピーよりも記事の面白さ、視点、書き手のキャラクターのほうが重要であると思われるからです。
だが、この文章指導はすごい。簡潔でさらに限定的な文章問題を数多くこなすことで、「名人の型」を習得できるようになっています。
この種のビジネス書は数多いですが、反復繰り返しを想定している本は多くない。営業の本ならば実践が仕事上にありますが、商品のコピーは数をこなすことが難しく(日替わりコピーを自分でやっても効果はなかなかわかりません)実践の場に恵まれません。
この本は実に見事にそこを突いています。儲かる!という言葉はやや言いすぎかもしれませんが、それを補って余りある傑作です。
・「中身が濃く実践的」
キャッチコピーやら文章術などの書籍は多数あるが、短期間で商品の魅力を伝えられる書籍にはめったにめぐり合わなかったが、この本はそういった意味でも良書だと思う。また3日で読み終わるにはもったいないノウハウが詰まっていて、社内での参考書代わりとして数冊買わせてもらった。次期書籍には高価でもいいがこの手の「保存版辞典」望む次第です。
・「面白い本です」
読むだけでなく実践しながら文章力がつく本です。例題も多くていいですね。
本を読むことが苦手な方でも楽しく読み進めることができるでしょう。
文章を書くことが苦手な方にお勧めの一冊です。
・「ネット商人必読!得がたきバイブル」
「稼ぐ」とは狭義では『金を儲ける』だが、広義では『生計を立てるために、精を出して一生懸命に働く』を意味する。単に儲けるだけに留まった理論書も多い中、この書籍が伝えんとすることは得がたい知識で、ネットの中で店を構え立派な商を行っていくための必読の良書と呼べるだろう。勿論売り込むテクニカルな文章術も沢山紹介されてはいるが、たとえば野球を例にとり文章の中立性をといたり、ご連絡メールの表題を工夫して目に留まりやすくする術など、微にいり細にわたり「ホスピタリティ(おもてなし)」の精神が脈づいているのは、筆者が理論家だけではなく実践者として踏んできた道より、自身の汗と涙で得たノウハウであるからにちがいない。この世界に携わる人すべてが、いつも傍らにおいて欲しい『生きたバイブル』であると、ただただ感じ入る。
・「【事例演習89題】はすごい」
この著者は数年前、楽天のとある店で、ネットで売れにくいと思われた「ある物」を爆発的にヒットさせた張本人である。
WEBが進化して、より見やすいイメージ画像や動画が蔓延する中で「メッセージで売る」にこれだけクローズアップしたものは大変珍しい。それだけに、現代でも十分に通用する高度なテクニックを教えてくれる教科書です。
勿論、これだけの知識で3日で稼げるという代物ではありません。しかし、これを知らない場合あなたはきっと稼げるまでに遠回りする事になるでしょう。インターネットで商売をしている方は読んで損の無い一冊だと思います。
・「リアルな話」
インターネットに淡い期待を寄せ、夢見る人々の希望を打ち砕くのが本書。しかし冷静に、事実のみを淡々と述べている。決して誇張や大袈裟な表現などなく、中小零細企業のネット事情をリアルに描いている。
これからネット事業を始めようとする企業、あるいは既にやっているが上手くいっていない企業は必読である。
・「もっと早く読んでいたら・・・・」
もっと早くこの本を読んでいたら、無駄に高いお金を払ってどうしようもない会社のホームページを業者の言いなりに作ったり、ネットショップの運営も空回りしないで済んだのに・・・と悔しい思いでいっぱいです。
・「ネットショップ関係者が薄々感じていた事をズバリ!バッサリ!」
正直これ程、苦笑しながら読めた本は初めてです。確かにネットショップの裏は大変で、成功するのは、非常に確率の低い事だし、当店も苦労しながらも地道にやっているお店の一つです。
考えてやっていれば、よくよく当たり前の事だけど、ボーツとしていると誰が見方で本当の事を言っているのか本当に見分けのつき難いネット業界に横たわる嘘や幻に警鐘を鳴らし、真実ズバリを文字にして書くと言う事は、非常に勇気がいる事だと思います。
と言うか、嘘を正当化している人達は、多分アレルギー的な拒否反応が出て、著者けしからんとなり、途中で読むのを辞めてしまうかも?と思う様なズバリの内容で、甘く考えがちの周囲にも読ませてあげたい人がいっぱいと言う感じの本でした。
・「たしかに「企業のホームページの98%は死んでいる」」
たしかに、「企業のホームページの98%は死んでいる」と思う。
これって、「意味不明なホームページ」だなぁ、、、。
でも、これつくるのに、「お金」いっぱいかかったんだろうなぁ。
「ページ制作の業者」と「自分の会社のネット担当者」にだまされちゃったのかなぁ?
とか、思っちゃうホームページがいかに多いことか。。。
また、「内容紹介」の文章にあるように、
●「ホームページを作ったけれど、商品が1個も売れない!」●「お金ばかりかかって、利益につながらない」●「余計な手間ばかり増えてしょうがない!」
【最悪パターン1】 → 利益が上がるメドなしに、お金のムダ使い【最悪パターン2】 → 経営陣が理解できていないのに、なぜか運営が続く【最悪パターン3】 → ページ制作会社とネット担当者にだまされている
これ、当てはまる企業ばっかりじゃないだろうか?
●ネットなら何でも売れる!●メールマガジンを出せば売れる!●専門の制作業者に任せれば安心!●金もコネも頭もいらない!
って……、、、、。
よく考えれば、そんなバカな……なのに、どの企業もこのことに、気づいていない、、、。
一刻もはやく、本書を読んで、目をさましてほしいものですね……。
・「これは、踏み絵です。」
インターネットというツールを使えば売れるという、アマチュア的な考えから、プロでないと売れるわけないという、ビジネスでは当たり前のことを、辛口、ダメだしのオンパレードで語っている良書ですが、ビジネス未経験者や初心者は、とてもネガティブな気持ちになると思います。
・「人生航路に迷ったならば・・、「兄貴」に聞け!」
この本は凄いです。他人の意見の受け売りでない、自らの経験に裏付けられた「生きた言葉」が躍動しています。私は「自分は比較的、冷静沈着な性格である」と思っているですが、やはり日々の営み(仕事、日常生活など)の中で精神が不安定になることが結構あります。特に些細な事から気分的に沈んだ時、自身喪失しかかった時にはかなりブルーになります。そんな時、本書を通して私に語りかけてくる「雀鬼」の言葉は、胸に「ぐっ」ときます。今まで何度も救われましたし、これからも私を時に厳しく、そして暖かく叱咤激励し続けてくれるでしょう。自分の人生に直接影響を与え得る本にはなかなか出会えませんが、本書は今後も確実に私を導いてくれると確信しています。
・「おすすめします。」
麻雀も踏まえつつ、人の生き方を語る。子供や妻といった家族との距離や接し方まで説いています。人生や家族とどう接するかを氏は、おだやかでかつ厳しい言葉で教えてくれました。読んで損はない本です。
・「強く生きる」
麻雀を知らない人でも読める雀鬼・桜井章一氏の人生の手引き書です。今の世の中がおかしいな、なんか変だなと感じている人は是非読んでみてください。心を打たれる雀鬼の言葉が沢山詰まっています。
・「熱い!!」
雀鬼流の考え方というのでしょうか、男ですね。桜井さんとイエローハットの社長さんとの対談?の本を購入したのをきっかけに、この本を買ってみました。桜井さんみたいな考え方してる人が、どんどん少なくなってる気がするな。軟弱な男ども、男ってだけで態度でかいやつ、ぜひ読んで下さいませ。
・「バイブルです」
5年前位に読みました。著者は麻雀の達人ですが、内容は麻雀とは関係ないことの方が多いです。 人生に大切なことが書かれています。私は、この人の思想に触れたことにより、人生観が変わりました(本当です)。 本書は確か桜井氏が最初に書いた本ということもあり、最近の本に比べ、内容が濃いような気がします。 雀鬼流の行動哲学もあわせて読みたい。 後輩に貸したら失くされちゃった。又読みたいから、もう一回買おうかな?
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