セブン (詳細)
デヴィッド・フィンチャー(監督), ケビン・スペイシー(俳優), グウィネス・パルトロウ(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ブラッド・ピット(俳優)
「完全無欠なサイコサスペンス作品」「サイコの最高峰」「傑作!」「最後の罪人」「映画史上、稀に見る強烈なラストシーン」
フォーン・ブース (詳細)
ジョエル・シューマカー(監督), コリン・ファレル(俳優), キーファー・サザーランド(俳優), ラダ・ミッチェル(俳優), フォレスト・ウィテカー(俳優), ラリー・コーエン(原著)
「ノンストップサスペンス」「構成が巧です。」「最高に面白い!!」「いやいやまいったw」
ローゼンメイデン 3 (詳細)
松尾衡(監督), 沢城みゆき(俳優), 真田アサミ(俳優), 力丸乃りこ(俳優), PEACH-PIT(原著)
「意外な一面」「コミカルとシリアスと」「RozenMaidenお笑い編+シリアス編の2本立て」
The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" Vol.03 (詳細)
上原さくら(出演・声の出演), 小栗旬(出演・声の出演), 勝地涼(出演・声の出演), 高橋幸宏(出演・声の出演)
「OH!!ネセサリ〜!!」「シリーズ中もっとも面白い、ライトなファンにお勧めのVol.3。」「ユル〜く細かいジャパニメーション」「良品です」
AIR 6 初回限定版 (詳細)
石原立也(監督), 小野大輔(俳優), 川上とも子(俳優), 岡本麻見(俳優), 柚木涼香(俳優), 久川綾(俳優)
「涙が止まらない感動の最終巻」「晴子の心情に涙TT」「晴子の物語」「3万円弱を出す価値があります」「最終巻!」
DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION (詳細)
ミシェル・ゴンドリー(俳優)
「☆天才☆」「みんな待ち望んでいました」「ついに探し当てました!」「3本の中では一番内容が濃かった」「知らない人も楽しめる」
DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION (詳細)
クリス・カニンガム(俳優)
「Come On My Selector」「テクノ好きなら大満足」「グロさが凄い」「女性をキレイに撮らしたら右に出るものがいない」「圧巻」
マッハ ! プレミアム・エディション (詳細)
プラッチャヤー・ピンゲーオ(監督), トニー・ジャー(俳優), ペットターイ・ウォンカムラオ(俳優), プマワーリー・ヨートガモン(俳優)
「≪超絶≫ムエタイ・アクションをただただ見るべし!」「マジで痛そう」「絶対サイコー!!!!!」「やっと見ました!スゲー!新しき才能トニージャー万歳ヽ(^o^)丿」「とにかく凄い!!」
● 大反響アニメ『The World of GOLDEN EGGS』がAmazon.co.jp限定BOXになって登場!
● 私的な名作
● すべらない映画
● 容赦なし・たちの悪いユーモア知らずの犯罪キャラ(あー嫌だ。ジェイソンなんてまだ可愛げがある・・)
● 好きな映画
● 考えされる映画
●セブン
・「完全無欠なサイコサスペンス作品」
私が知りうる上で、これほど完成されたサスペンス作品は見た事がない。恐らくこれから先もこれを越える作品はこのジャンルでは出ないと私は思う。
この作品は、結末の後味の悪さがかなり取り沙汰されているが、それは結末の一部分に限ったことであって、作品全体を通して評価すればこの結末は不可避だった事が分ると思う。
つまり、監督が「娯楽性」よりも「芸術性」や「完成度」を重視した結果だという事。私も当初、「何故こんな気分の悪い映画を作ったのだろう」と疑問だった。でも、ふと重苦しく、ダークな作品を見たいと思い、これを再鑑賞した時、改めてこの作品の完成度に気付かされた。
映画好きな方、昔見た方、もう一度観て下さい。その価値がお分かりになると思います。
・「サイコの最高峰」
七つの大罪をもとに殺人を繰り返す殺人者とそれを追う刑事の葛藤をドキュメンタリータッチで描いた言わずと知れた傑作話の展開が非常にリアルかつミステリアスに進んでいき 面白いです最後の衝撃的結末に圧巻です
・「傑作!」
やっと再販してくれました。ずっと待ってました。子供に見せる映画ではない。大衆が感動する名作でもない。しかし、傑作です。
・「最後の罪人」
まるでサスペンスのセオリーを覆すかのようなラストでした。”結局こうなるんじゃない?”っという僕なんかの浅はかな考えは見事に犯人に裏切られました。
巧みな罠を張って、最終的にああなる事を予測していた犯人はやばすぎです。
衝撃的なラストも含め、この作品はサスペンスの傑作だと思います。
・「映画史上、稀に見る強烈なラストシーン」
雨の降り頻る大都会(具体的に何処とは指定していません。それがかえって、自分の住む街にも当てはまるのではという不安すら誘います。)、地方から赴任してきた若く血気盛んな新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)と、犯罪にまみれたこの街での生活に、すっかり疲れ、退職まであと1週間というベテラン刑事、サマセット(モーガン・フリーマン)の元に、ある奇妙な殺人事件が舞い込んだことから、物語が始まります。被害者は極限まで(ミルズに言わせるとギネス級)肥満した大男。汚物にまみれ、食べ物の中に顔を埋めた恰好の遺体のそばには、『GLUTTONY<大食>』という文字が。続けざまに発見された他殺体には『GREED<強欲>』の文字が見つかります。いち早く、この2つの殺人に関連性を見つけ出すサマセット。犯人が、キリスト教の『7つの大罪』になぞらえて、犯行を続けているとして、この事件はミルズには、手に余るものだと諭しますが、妻トレイシー(グゥイネス・パルトロウ)と田舎から出てきて、一刻でも早くいい暮らしをするために、手柄が欲しいミルズは聞き入れません。残る5つの殺人『SLOTH<怠惰>』『LUST<肉欲>』『PRIDE<高慢>』『ENVY<嫉妬>』『WRATH<憤怒>』が、いつどんな形で起こるのか、驚愕のラストまで、目が離せません。捜査を続ける内に、互いを理解していく2人の刑事のバランスや、常軌を逸したかのような猟奇事件が、実はすぐそばに控えているのかも知れない現状などが、この作品に、恐ろしいまでのリアリティを与えています。この映画以降、こういった作風の作品(映画に限らず)が増え、ヒットを飛ばしていったことからも、この作品が社会に与えた影響の大きさが分かると思います。ラストの絶望的な結末を、受け入れられない人もいるかとは思いますが、実際に自分の身に降りかかったとき、どちらの選択肢を選ぶのか、何度観ても結論付けられないほど、強烈な余韻を残します。ミステリー好き、サスペンス好き、そしてホラー好きにもお勧めの1本です。
・「ノンストップサスペンス」
最後に「どんでん返し」がありますが、たとえそれが無くても傑作には違いありません。愛人に電話するため、いつものように公衆電話ボックスからかけた主人公が、その直後に鳴った電話に出たことで、見事に「人質」になります。狡猾な犯人は、主人公とトラブルを起こしたチンピラを射殺し、その罪を主人公に押しつけます。見えぬ犯人、警察の両方を敵にまわし、必死に生きる道を探る主人公に観客の眼は釘付けになるでしょう。確かに主人公のスチューは、口先だけで広告業界を闊歩する「嫌なやつ」です。犯人は主人公を「処罰」するため、刑事や妻に「隠し事を大げさに告白」するよう強要します。言いなりになる主人公、決して主人公を許さない犯人、たった1時間ちょっとの映画ですが、ノンストップで続く緊張感に観客も巻き込まれます。
よく「映画は脚本ありき」と言われますが、その好例でしょう。むろん主人公(コリン・ファレル)をはじめとするキャストの演技のすばらしさも見事です。
・「構成が巧です。」
81分という短さが疾走感を加速させて凄く良いです。話の構成が巧みで無理なくラストまで話が展開します。特典の監督による音声解説を聞くと、制作コストパフォーマンスの高さなど違う意味でもすごい作品だなぁと思わせてくれます。
・「最高に面白い!!」
この映画は見ごたえ満載でしたね。面白かったです。電話BOXを題材にした映画としては、これまでに無かった新しい作品です。サイコスリラーの要素も満載で、「ソウ」のような緊張感もあります。久しぶりの大当たりでした。
・「いやいやまいったw」
これはサスペンスの中でも上位に確実に入る作品ですね!犯人探しの映画なので犯人誰?誰よ誰よ!って思いながら楽しんでくださいw絶対わかりませんから!サスペンス好きは見る価値あります!是非レンタルでどうぞ!最後に一言!!犯人よ・・・・お前誰やねんwって絶対最後は思うでしょう!
・「意外な一面」
1話から4話とシリアスな構成の話が続いたところにDVD3巻に収録されている5話目では一転してコミカルな話になっています。今までの話がシリアスな展開が多かったために、5話目のような展開の話は際だって面白く見ることができます。ずる賢い翠星石、子供っぽい雛苺…etc挙げたらきりがないのですが、一番の見どころは「真紅」です。5話目の真紅の意外な行動、言動には思わず笑いが込み上げてきます。
・「コミカルとシリアスと」
第5話「階段」ローゼンメイデンの魅力のひとつに「シリアスな中にあるコミカルな描写」がありますが、今回はその魅力がぎっしりと詰め込まれています。どこぞのギャグ漫画よりも断然面白いです。保証します。肩の力を抜いて、単純に人形たちの熱いバトル(?)を鑑賞しましょう。翠星石が強烈過ぎて目立ちませんが、明るく振舞うジュンと、のりの日常にも注目。元気にサッカーをする小学生を見てのりの表情が曇ります。いつもジュンのことを考えているのですね。
第6話「涙」前話から一転、シリアスな展開です。真紅vs水銀燈の第1ラウンドとも言えます。水銀燈を追って、彼女のnのフィールドに侵入する真紅たち。壊れた家に、ジャンクになった人形。なぜ彼女は「ジャンク」に拘泥するのか?は、後々明かされることになります。水銀燈とのやり取りで「私は負けるわけにはいかない、この戦いは、私が終わらせる」と真紅は言っていますが、真紅のアリスゲームに対する考えが、良く表われている言葉と思います。これは第2期シリーズへの伏線でもあるので、要チェックです。
・「RozenMaidenお笑い編+シリアス編の2本立て」
第5話は原作コミック3巻にあるエピソードそのままをベースに第6話は原作コミック1巻にあるエピソードを用いて話が進みます。ここまでしっかり描き込まれていたドールズが第5話ではコミックに現れるギャグ調で表現されてます。これが話を知ってても知らずとも楽しい話です。相変わらず翠星石は性悪。でも憎めない。特に今回は「何故、其処にこだわるのか」なシーンを必見。逆に第6話はシリアスに。ここからシリーズ後半ですから。怖がりなのに強がる翠星石と真紅の意外なところがちょっとカワイイ。涙を流しながらの真紅の台詞、必見です。断言する事がただ1つ。これを見ると次のリリースが待ってられない。
●The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" Vol.03
・「OH!!ネセサリ〜!!」
シーズン1,2と全て購入したんですが、この3は特にオススメです。アニメーションのいい意味での粗さとちょっと酒でも飲んでるんじゃないかと思わせるアドリブの様なボイス。始めはそれだけでも笑えます。また、随所にテンドンをはじめとする笑いのテクニックがちりばめられていますし、間の取り方も絶妙です。そしてほぼ全てのボイスを2人の男性でやっているところもスゴイです。特にコーチの秘密特訓,ボディービル部は何度見ても笑えますよ。
・「シリーズ中もっとも面白い、ライトなファンにお勧めのVol.3。」
今やCMやキャンペーンで大人気の"The World of GOLDEN EGGS "。CMに登場する人気キャラクターの多くがこのVol.3から登場しており、シリーズ中最も面白いと感じた。
"コーチの秘密特訓"、"ボディービル部"は爆笑必至、CMでおなじみのキャラクターが多く、どこから見ようか迷っている方にはVol.3がお勧めです。
警察24時など、シーズン1から続くロバート先生の苦悩を見ていないと面白さがわからないイベントもあり、お金に余裕があれば、シーズン1から通して見た方が面白さが増すと思います。
・「ユル〜く細かいジャパニメーション」
友人から教えてもらったyoutubeの映像で興味がわき、4巻を一気に見ましたが自分はこのVol.03が面白いエピソードが多かった気がします。
一番目に止まったのは、キャラクターがほとんど眉と口の形の変化だけで表情が豊かに見えたコト。先に声を録るプレスコ方式では細かい演技がさせにくいらしいですが、本作のような簡略化されたデザインで笑いをメインにしたモノには合っているのかなぁ、と思いました。でもよく見ると動作とか、結構細かい動きしている気がします。
笑いについては、人によってツボが違うかなぁというか...「大好きなの」と「ソレ程なの」がありました。言葉や動作を繰り返すコトによって起る笑いが時にはうっとおしく感じることもあるし、在り来たりな展開に感じるものもありました。アドリブのセリフの掛け合いによる突発的な「間」が上手く行ってる時が面白いんでしょうね。洋画のアフレコのように日本人だから笑える部分があると思うので、多分海外の人にはウケないかなぁ。
エピソードが微妙にリンクしていたりするので、一応Vol.01から見たらより面白いのではないかと思います。お気に入りのキャラが出来るともっと楽しめるかも。
あ!ソレと、実は自分は「ナターリアの部屋」のGUSHIケンバンド(アムラさんが出てくるやつ)が目当てだったんですが、本シリーズには入ってなくてガッカリ...!(安室奈美恵のCDに付いてるらしい...)パッケージに収録エピソードをちゃんと明記しておいて欲しかったです!...でないと、とってもコンフュ〜〜〜ズ!!
・「良品です」
DVD観賞後の私見。ブラの話、吾輩は猫なりぃの話はかなりおもしろかったです。特にブラの話は爆笑しました。他の話はたいしたことはなかったのですが、オープニングテーマが、シーズン1より少し短くなっているところが見づらくなくて良いです。
・「涙が止まらない感動の最終巻」
ここまで丁寧に作り上げたアニメは今までに見たことがありません。
この最終回を含む6巻は、今までの全12話を締めくくる最高の出来栄えとなっています。美しい映像、素晴らしい演出、そして見事なシナリオを持て余すことなく発揮できた作品だったのではないでしょうか。それ故、ゲームでの感動をそのままに、いや、それ以上に表現されていたと感じました。
言わずと知れた、『青空』がBGMで流れるシーンでは、思わず涙してしまいました。
きっとこの作品はアニメ史上後世に残る『名作』となることでしょう。
・「晴子の心情に涙TT」
かなしいです見た後落ち込みましたね凄い威力ですラストのほうでかかる「青空」は映像と相まって名曲と言っていい仕上がりじゃないでしょうか一応ハッピーエンド?といきますがなんかもやもやしたものが取れない感じですいいんですが何か救いを求めたい感じでしょうか?んでも、劇中を生きているキャラクターたちの悲しみから立ち上がって生きようとするたくましさを見ているとほんの少しだけ癒される感じはしますというわけで☆5つです腐朽の名作ご堪能あれ
・「晴子の物語」
原作のゲームでも「ゴール」のシーンは何度もリプレイしていて、その度に、こんな簡単な仕掛けでよくこれ程のことを、と、感動しつつ感心しているのですが、この巻の「ゴール」は、その限られた情報から、よくもこれだけ豊かなのものを引き出したものだ、と。この作品を愛した力量の有るスタッフや声優がベストを尽くした成果なのは明らかです(これを観た後に劇場版のアレを観てしまった。ああ…)。三人の、文字通り魂を削った努力の結果には人それぞれの感想があると思いますが、懸命に親子であろうとした晴子と観鈴の姿に心を動かさない人はいないでしょう。もちろん、起こらないと分かっている奇跡が起きることを信じた晴子の姿など、もっと観たかったシーンは有るのですが、やり終えるのに何日もかかった原作のゲームのボリュームを考えれば、むしろ良くまとめたと称賛すべきでしょう。しかし。同時期に別のベテランのスタッフで作成された劇場版と比較しても、こっちが上と評価する人も多いであろうトータルクオリティーの高さは凄いですね。TV版のクセのあるキャラクターデザインなど、劇場版の方が正攻法な部分はもちろんあるのですが、これなど明らかに未熟な原作のキャラクターデザインにあえて忠実であろうとした結果なので、原作のファンならむしろプラスと感じるでしょう。
・「3万円弱を出す価値があります」
これはBS-iで放映されている第11話を見た翌日に書いています。私はアニメを見る方だと思いますが、過去に一度もアニメに限らず映画でもDVDを購入した事がありません。
「何度も見ないから持っていても・・・」が主な理由なのですが、このAIRは最終回を残しても「何度でも見たい」と思う作品であった為、全ての巻を予約しました。人によってはアニメという時点でフィルタをかけて見てしまう事もあるでしょうが、演出・音楽・作画を一つの作品の中で昇華して行くと、このレベルまでは行けるんだというハードルを設けたような作品だと思います。
個人的には原作を先に知っていた方が良いとは思いますが、ここまでの高いクオリティと感動をくれるならアニメ版だけでも元は取れるのではないでしょうか。
・「最終巻!」
AIRシリーズ最終巻です。画面から「夏」を感じる事ができるアニメも、いよいよ最終章。
第1話から第12話まで全部見た私は「こんな痛々しく、素晴らしいものが世の中にはあるんだな」と思いました。好きな人に近づけば近づくほど「痛い」「傷つく」女の子の姿。それは見ていて涙がこぼれるくらい切ないものです。それでも女の子は、頑張って頑張って、最後まで頑張ります。目指したゴールに辿り着くまで。
アニメを見ていて、これほどまでに涙を流した作品は初めてです。そして、何度も何度も見直したいと思える作品です。是非静かな部屋で、全巻通して見てほしいです。
●DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
・「☆天才☆」
ケミカルブラザーズやダフトパンクのmusic video作っているミッシェルゴンドリーの作品集!!かなり内容が充実でした。見ないと損です。 このひとの作品は、すごく計算された精密な世界の中にも、常に遊び心があるなって思う。 「Let Forever Be」とかはまさに幾何学の世界☆ この作品とか、CG使っちゃったほうが楽だし、 完璧っぽく仕上がると思うのに、わざわざ似てる女の人を何人も使って撮影してたり、お面みたいの使ってたり、かなりアナログ手法なトコがウケる。(微妙にみんなのダンスがズレてるし..^^;) そしてCGを使っていても、いかにもCG!ってかんじに使わないトコが好き。 音と映像がシンクロしてる!(star guiter,aroud worldとか。 ) 映像でこんなことができちゃうんだ!!って驚きの連続でした! 頭の中で考えていることを、外部出力できちゃう才能。。。つまり本当に映像化できちゃうトコが天才なんだぁ~ この人は。って思いました。 その世界観を理解できて、一緒に制作してるスタッフもすごいって思うけど。。。 一番好きなのはケミカルのstar guiter☆電車乗るの好きになりますよ☆
・「みんな待ち望んでいました」
こんなに待ち望んでいたことってあるでしょうか!!ビョークやケミカルブラザーズ、ダフトパンクのミュージック・クリップを手掛けたといえば音楽好きにはすぐにピンと来ると思いますが、ビデオの3分間に作家性を持ち込んで、PVをアートの表現の一つとして確立させたミシェル・ゴンドリー。あの独特のファンタジーな世界観は魅了せずにはいられません。
これら代表的なPVの他、CM作品やショートフィルム、貴重な監督のインタビューも入っています。またミシェル・ゴンドリーの他、スパイク・ジョーンズ、クリス・カニングハムの作品集も必見です。
・「ついに探し当てました!」
数年前、カリーミノーグも知らずに、ただただひたすら同じシーンを繰り返しながら画面上で増殖する彼女の映像に、なんとも言えない感動と、驚きと、ちょっと悔しさを感じたことを思い出しました。
彼、ミシェル・ゴンドリー、その人が私をこんな気持ちにさせていたんですね。
私はいま、映像を作る仕事の近くにいるので身近な人たちが口々にすごいものを見た、と言っていたことを昨日のように思い出します。
そして、今これをいつでも好きなときに見られる幸せを心から感じます。
よいものは、絶対に枯れない!
・「3本の中では一番内容が濃かった」
3本の中では一番内容が濃かったミシェル・ゴンドリーのサービス精神に感服しました。冒頭でゴンドリー本人から質より量を優先したと言っていたが、大正解だと思った。おまけの映像でゴンドリーがどんな人間なのか良く理解できました。
他の2本は監督自身についてほとんど知る事ができず。とくに楽しみにしていたクリス・カニンガムは映像の量が圧倒的に少なく残念でした。とりあえず3本の中でどれか一本買うならコレがオススメ
・「知らない人も楽しめる」
本当はひたすらスゴイのに「スゴイよ」というメッセージを自発的に発信しようとしない所に好感の持てる作品集。
ミシェル・ゴンドリーを知らなくても、ベックを知らなくても、ダフト・パンクを知らなくても、カイリー・ミノーグを知らなくても、ホワイト・ストライプスを知らなくても、ケミカルブラザーズを知らなくても、収録されているアーティスト全てを知らなくても、ミシェル・ゴンドリーのすごさが、ベックの良さが、ダフト・パンクの良さが、カイリー・ミノーグの良さが、ホワイト・ストライプスの良さが、ケミカルブラザーズの良さが、収録されている全てのアーティストの良さがわかる作品集。
収録作品の本数が多くしかも二枚組、ブックレットもぺらぺらの一枚紙でなく小冊子でついてくるので、お買い得感も高い。おすすめ。
●DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
・「Come On My Selector」
いまでも、あの衝撃は忘れない、映像関連の仕事をしている友人が、まだリリースされていないプレス用の一本のビデオを持ってきた。それはスクエアプッシャー「Come On My Selector」だった。あのすさまじい彼のリズムがなんと完璧に映像にシンクロしているではないか、日本を舞台にした初のスクエアプッシャーのプロモビデオは
たちまちロンドンで話題になり、一般的にも大きく脚光を浴びクリスカニンガムは時のヒトとなったのである。
彼の際立つ特徴は、ハリウッドで使い古されたSFXとは別物のcontemporary moving image artとどこかで表現されていたが、William Gibson が "father of Cyberpunk"ならばChris Cunningham は 21世紀の"Son of Cyberpunk"と表現できるかもしれない。
・「テクノ好きなら大満足」
なにしろテクノ系アーチストのビデオクリップはDVDであまり出ていないので、こういったものが出てくれるのはうれしいです。しかも、come on my selector/スクエアプッシャーの音楽とシンクロしたSFぽい映像。come to daddy/エイフェックスツインの不気味なかっこ良さ。その他の映像もレベルが高いです。
・「グロさが凄い」
2004年リリース。DIRECTORS LABELシリーズの第2作目として発売された。本作だけが1枚組。これはクリス・カニンガムの作品の少なさを表しているのだろう。
彼の創り出す映像は間違いなく『悪夢』だ。そして観る者は彼にグロテスクな悪夢を期待する。
やはり一押しはエイフェックス・ツインの2作。そしてアンドロイドになったビョークだろう。凄いインパクトで夢を観そうだ。
・「女性をキレイに撮らしたら右に出るものがいない」
ホント個人的な意見ですが、Chris Cunninghamって女性をキレイに撮らしたら右に出るものがいないですね。このDVDに収録されているMadonnaの"Frozen"を見て、本当にそう思いました。Madonnaを妖艶に、美しくかつ少し恐ろしく撮っています。一発で、ああ、魔女かなんかのコンセプトなんだろうなっていうのが分かります。すごい。
同じく収録されているBjorkの"All is full of love"、こちらは説明する必要もないですが、これもすばらしい構図で撮っているなあ、って感服。すわりマシンBjorkが上に顔を上げたら立っているマシンBjorkが居るシーン(こんな説明で分かっていただけるだろうか)、その立ちマシンBjorkを後ろ右斜めしたから仰ぐように撮るシーンがあるのですが、あそこで鳥肌が立ちました。やっぱりスゲエわ。
・「圧巻」
~若き天才クリスカニンガムの映像作品集。私はbjorkの大ファンでAll is Full of Loveのミュージックビデオを見て映像が音楽とその内容と完全にシンクロしていて、大感動してしまいましてその映像作家に興味を持ちました。後日それがクリスとわかり、このDVDを即買いしました。~~クレジットを見ると、他にも興味があったミュージックビデオ(スクエアプッシャーなど)も同一人物により制作されていたことに驚きを覚えました。
卓越したアイデア、センスを持ち合わし、またそれを実現できる技術を持った天才です。~
・「≪超絶≫ムエタイ・アクションをただただ見るべし!」
タイはとんでもない映画を作りました。それが「マッハ!!!!!!!!」です(映画のタイトルでは!が8つあった)。
僕は、ジャッキーチェンの映画を観て育ちましたが、CGなし、ワイヤーなしでこんな超絶アクションの映画は、記憶にないと思います。
トニー・ジャー すごいよお前! よくもまあ生身の人間がこんなこと、こんないっぱいのシーンで超アクション出来るもんだと。クラクラ。。
ストーリーも痺れます。村の仏像の頭が盗まれて、それを取り戻しに行くっていうんだから。さすが仏教国タイ。最後に巨大な仏像が出てきて、またクラクラ。ジョージはずっと“Thailand”って書かれたTシャツ着てるしさ。トニー・ジャーの次回作は「トム・ヤム・クン」とのことで、どこまでタイをアピールするんだと。
文句なく楽しめるネイチャーアクション映画です!!!!!!!!
・「マジで痛そう」
公開された当初はあまりこの映画に興味がなかったのだが、アクション映画好きな友人が絶賛していたのを聞いて見に行ってきました。で、感想は凄いの一言。ひとつひとつのアクションがスピーディーで洗練されているのはもちろんですが、やはり特筆すべきはムエタイの打撃の描写です。ムエタイだけあって肘や膝が主体なのですが、とにかく一撃一撃が重い!香港映画などの、いわゆるカンフーアクションの打撃は、手数が多い一方で一撃一撃が軽く感じられ、何発も連打を浴びてようやく痛そうだなと思うのに対して、この映画の打撃は文字通り「一撃必殺」という感じで、本気で「この技をかけられたらタダじゃすまないだろうな」と思わせてくれます。その分あまり格闘映画が好きではない人には刺激が強過ぎてオススメできないかもしれませんが、格闘好きな人には是非見ていただきたいです。
・「絶対サイコー!!!!!」
劇場に3回観に行きました。人間って本当はすごい能力持ってるんだと驚かされます。観なきゃわかんないです、あのスゴサは!!古式ムエタイの攻撃もすごいですが、体育大学に通ってきっちり身に付けた体操の技もところどころで生かされてます。美しい動きに感動です。
本編のアクションのカッコよさにもしびれますが、特典でついているメイキングやインタビューを見ると、素顔のトニー・ジャーの笑顔のキュートさやシャイで礼儀正しいところに女性もメロメロになること間違いなしです。(私はタイ版のメイキングを買ってすでに観ました。)
・「やっと見ました!スゲー!新しき才能トニージャー万歳ヽ(^o^)丿」
まぁたいがいのことは皆様書かれているので省略してスタッフ一同、香港映画を見て育った世代らしく香港映画全盛の雰囲気をかなり継承していますエンドロールがNG集だったりもたぶん、そういったこだわりしかしそれだけでは終わっていないところがすごい香港映画を根底に置きながらも新しいアクションのアイデアをどんどん出して取り入れさらにトゥクトゥクのカーチェイスやムエタイ、仏像の首を取り返すストーリー等々タイならではの味付けもしっかり行われている
しかもトニージャーのムエタイがめっちゃキレイ、かっこいい香港映画界では武術大会連続優勝経験を持つリーリンチェ(現ジェットリー)が、技のキレイさではダントツだったがそれに匹敵する感動を覚えました
ひとつ難点を言えば音DTSで見たのですが、どうも迫力にかけるリアル指向な音で「ゴツッ」「ペシッ」とかいうんですけどね映画なんですからもっと派手な音でいいのでは?と思います格闘シーン等のサウンド面ではまだまだ香港映画の方が上ですな
しかし、この映画に触発されてドニーイェンとサモハンが原点回帰香港映画を作った(「SPL 狼よ静かに死ね」)気持ちがよくわかりました
体を張ってこの映画を作ったタイの人々に拍手!
・「とにかく凄い!!」
今までアクション映画は興味が無かったのですが、この映画を見てどはまってしまいました。劇場に5回も観にいきました。とにかく主役のトニー・ジャーさんが凄くて、人間技とは思えないアクション、ムエタイの動き、そして鍛え上げられた美しい肉体、一瞬たりとも目を離せませんでした。個人的には、映画の中では見せない、プライベートで見せる笑顔に胸キュンです。子供から大人まで楽しめる映画です。劇場に見にいけなかった人も、是非この機会に見てください。はまること間違いなしです!!
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