Sentimental Journey (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「Happyですてきなアルバム♪」「ロックバンドのドラマーがドラムを叩かず、スタンダードナンバーを気持ち良く歌うだけのアルバム」「スタンダードに興味がない人にこそ勧めたい」「・・・・・」「ビートルズ・ファンの悪いところ」
Beaucoups of Blues (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
The Concert for Bangladesh (詳細)
George Harrison(アーティスト)
「72年、伝説のコンサート。」「ジョージによるリマスターCD」「最高です。」「実はリミックス」「音質向上で迫力のあるバンドサウンドが聴ける」
Tommy (As Performed by the London Symphony Orchestra & Chamber Choir) (詳細)
Pete Townshend(作曲), David Measham(指揮), London Symphony Orchestra(オーケストラ), John Entwistle(Vocals), Pete Townshend(Vocals), Richard Harris(Vocals), Ringo Starr(Vocals)
Ringo (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「あとはジョージ、そしてビートルズ」「名作」
Goodnight Vienna (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「楽し~い気持ちになります」「内容はイイ」「レノン参加の最高作。」
Ringo's Rotogravure (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「気の抜け具合がリンゴ!」「楽曲がいまいち弱いです」「盛り上がりは今一つ!」
Ringo the 4th (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「ソウルのテイストを加味しています」「リンゴのソロでは最高傑作」
Bad Boy (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「愛すべき佳作」「年齢を重ねる程に染みてくるアルバムです。」
Stop and Smell the Roses (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「再発希望」
Old Wave (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
Blue Suede Shoes: A Rockabilly Session (詳細)
Carl Perkins(アーティスト)
「最高です!!!」「楽しいお祭りです」
Alice in Wonderland (1985) (Full Sub) [DVD] [Import] (詳細)
Harry Harris(監督), Natalie Gregory(俳優), Sheila Allen(俳優), Sharee Gregory(俳優), Red Buttons(俳優), Sherman Hemsley(俳優), Donald O'Connor(俳優), Charles Dougherty(俳優), Shelley Winters(俳優), Billy Braver(俳優), Scott Baio(俳優), Ernie F. Orsatti(俳優), Sammy Davis Jr.(俳優), Scotch Byerly(俳優), Robert Axelrod(俳優), Martha Raye(俳優), Imogene Coca(俳優), Telly Savalas(俳優), Anthony Newley(俳優), Roddy McDowall(俳優), Arte Johnson(俳優)
「Real Wonderland」「最高傑作です☆★・・・マジで!!!!!」「実写板不思議の国のアリス」「ずっと探していて」
Rock the World (詳細)
Various Artists(アーティスト)
プリンシズ・トラスト・ライヴ’87 (詳細)
株式会社ポニーキャニオン
Stay Awake: Various Interpretations of Music from Vintage Disney Films (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「幸せになりたいなら」「ちょっと変わったディズニー曲集」
アースライズ~ロックが地球を救う (詳細)
オムニバス(アーティスト), シール(アーティスト), ピーター・ガブリエル(アーティスト), スティーヴ・ウィンウッド(アーティスト), ダイア・ストレイツ(アーティスト), スピリット・オブ・ザ・フォーレスト(アーティスト), ジェネシス(アーティスト), クイーン(アーティスト), U2(アーティスト), ジュリアン・レノン(アーティスト), ユーリズミックス(アーティスト)
「ジュリアン・レノンの「ソルトウォーター」」
Photograph: The Very Best of Ringo Starr (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「マスタリングは向上してます。買いです。」「これは嬉しい!オールタイムのベスト盤!!」「マスタリングが気になる」
All-Starr Band (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
「満足です。」
Nobody's Child: Romanian Angel Appeal (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「中古でもイイから買おう」
Go Cat Go (詳細)
Carl Perkins(アーティスト)
「豪華キャストで描くロカビリーの宴(4人のビートルも集まった!」「豪華ゲスト参加」
ジョン・レノン・トリビュート~スーパースター・ライブin Liverpool [VHS] (詳細)
オムニバス(俳優)
カーリー・スー (詳細)
サントラ(アーティスト), Q.D.III(アーティスト), ショップ・ン・バップ(アーティスト), リンゴ・スター(アーティスト)
タイム・テイクス・タイム (詳細)
リンゴ・スター(アーティスト)
Ringo Starr & His All-Starr Band, Vol. 2 (詳細)
Ringo Starr(アーティスト)
● 好きな音楽
● '70s My Best Rock Albums 50 (1)
● ジョン・レノン(John Lennon)の落穂拾い(番外編)
● リンゴ・スター(Ringo Starr)が出ている映像ソフト・その2(1985〜1997)
● ニルソン(Nilsson)のオリジナル・アルバム未収録曲
● Brian Wilsonのアルバイト(入手困難盤〜1998年)
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い・その2(1988〜2001)
● トッド・ラングレン(Todd Rundgren)の落穂拾い・その3(1991〜2002)
● リンゴ・スター(Ringo Starr)の落穂拾い(その1)
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い・その1(1968〜1987)
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い(参加作品編)
・「Happyですてきなアルバム♪」
なんだか辛辣なレビューを書いている人が多くてびっくりしました。こんなすばらしいアルバムなのに!
音楽を音楽として楽しめる人にはすばらしい内容です。買って損ありません。すばらしくご陽気なアレンジ、どこまでもhappyな歌声、私はこのアルバムで、Ringo Starrっていうひとりのアーティストを発見しました。「Love Is a Many Splendored Thing 」(慕情)のアレンジなんか最高じゃないですか!!
いろいろ語りたがるひとはそっとしておいてあげましょう。Van Dyke Parks,Brian Wilson、Umekichi、Martin Denny…ここら辺にビビッとくる人には宝物になるアルバムですよ!!
・「ロックバンドのドラマーがドラムを叩かず、スタンダードナンバーを気持ち良く歌うだけのアルバム」
70年代から、こういうスタイルは有りがちになりましたがそのさきがけとなったアルバム、これはビートルズのリンゴ・スターだから許された所業ですね(笑)
リンゴお気に入りのスタンダードナンバーを、ビッグバンドをバックに飄々と歌っています。”I Wanna Be Mr.Sinatra”といったところでしょうか? (そんなわけない!)
ノスタルジックなジャケデザインが秀逸、時々無性に聴きたくなる味わい深いアルバムです。
・「スタンダードに興味がない人にこそ勧めたい」
よほど好きな人を除けば、スタンダード音楽というものに主体的に触れる機会はあまりないだろう。そんな手合いのビートルズファンにとって、リンゴ初のソロアルバムがこれだったというのは何かの因縁だ。だから、このアルバムを安易に無視してしまっているビートルズファンは、今一度考えなおしてもらいたい。
確かに、ロックやポップしか聴かない人にとってこういうのは表面上つまらないかもしれない。何かはっきりしない違和感のようなものもあるだろう。しかし、何かを発見してそんな違和感のようなものがなくなったとき、翻って発見の波がどっと押し寄せてくる。少なくとも私はそんな経験をさせてもらった。
スタンダードに興味がない人にこそ、お勧めしたい。
・「・・・・・」
ビートルズで音楽に目覚め、今はジャズも聴いている者としてひと言。 ジャズを好きな人は、これを聞いたらだめ。ひどいもんです。テンポの設定からアレンジから、歌い方まで最低。Q・ジョーンズがアレンジしたものもあるみたいですが。シナトラが墓の中で泣く。
大体、このように「自分のルーツを探るアルバム」ってのが面白かったためしがありますか?僕はジョンの大ファンですが「ロックンロール」が面白いと思えないし。ポールのロシア・アルバムや「ラン・デヴィルラン」もいいと全然思えないでしょ? ちなみに★二つにしたのは、やっぱり、それでもリンゴが好きだから。
・「ビートルズ・ファンの悪いところ」
ビートルズの目指した世界は権威主義に無縁であったはずなのに、「ビートルズの批判を一切許さない」というビートルズ・ファンがなんと多いことか!例えば「モーニング娘。」しか聴いた事のない10歳のガキが「これこそ芸術」と言ったら失笑するであろうに、ビートルズしか知らないに等しいビートルズ・ファンはこのアルバムを擁護する。噴飯物である。ジャズやクラシックに造詣の深い者にとって、このアルバムを本気でいいと思っている=音楽の分かってないヤツ→ビートルズ・ファンは音楽分かってねぇ、という構図があることになぜ気がつかないのかな?
・「72年、伝説のコンサート。」
1971年8月1日、バングラデシュの難民救済を目的として開かれた「The Concert For Bangladesh」。ジョージ・ハリソンの呼びかけに応え、ボブ・ディラン、リンゴ・スター、エリック・クラプトン等の大物ミュージシャンが、最高のパフォーマンスを披露してくれた。レコードレーベルを超えて開催されたこのチャリティ・イベントは、正に伝説であり、その後の多くのライブに影響を与えた。
本作は、以前に発売されたライブCD「Concert for Bangladesh [FROM US] [IMPORT]」を超える、最新デジタル・リマスター、新装パッケージの2枚組CDである。
ジョージの名曲「Here Comes the Sun」と「While My Guitar Gently Weeps」はライブ初披露。更にボーナス・トラックとしてボブ・ディランの「Love Minus Zero/No Limit 」を収録。必聴である。
・「ジョージによるリマスターCD」
妻のオリビアの話だと生前にジョージがリマスターしたものらしいですね。DVDとあわせて発売するため、リマスターCDの方が先に仕上がっていたけどリリースを見合わせていたそうです。使命感に燃えているジョージのプレイがファンにとっては嬉しいです。
・「最高です。」
このアルバムは、本当に最高です。既発何か目でもありません!!なにせ、ラブマイナスゼロなどは今回初収録ですし、前もそうでしたが、ミスタータ~。はDVD未収録曲です!!よって、DVDだけではなくこのCDを買ってもそんはないでしょう。P.SこのCDにはリマスター盤のオールシングスマストパス、のような、普通のCDケースより一回り大きい箱がついているようです。
・「実はリミックス」
リマスターと銘打ってある本作,実はリミックスで,旧LP・CDはもちろん同時に出たDVDの音声(これもリミックスだが)のいずれとも異なるミックスになっています。
・「音質向上で迫力のあるバンドサウンドが聴ける」
15年程前に発売されたCDと比べるのもおこがましいですが音質が大幅に良くなりバンドサウンドがくっきり聴けて迫力が増しました。特に大所帯バンド演奏の映える曲wah-wahでその違いをはっきり認識しました。
ジョージの曲では弾き語りのhere comes the sunが特に好きですがホーンがかっこいいwah-wah、レオン・ラッセルとのデュエットbeware of darkness、somethingが好きです。このコンサート用の新曲Bangladeshは今ひとつか…
ジョージ以外ではビリー・プレストンのthat's the way~が前半の大きな盛り上がりとなっていますしラヴィ・シャンカールの演奏にはインド音楽とはいえ圧倒されました。
名演として知られるディランの演奏はどれもとても良いです。本作でのたたずまいは他のライブと比べても特にかっこいいと思います。
・「あとはジョージ、そしてビートルズ」
紙ジャケ「リンゴ」に関して、見開きダブルジャケを再現、オマケとしてクラウス・ブアマンのリトグラフブックレット付き・・・ジョンの「心の壁、愛の橋も」そうだったけど、他のタイトルより高めの価格
アナログ盤はオマケがついても、特殊ジャケでも、すべて同価格だったのにね
EMIミュージックジャパン セコイ
あとは「ロートグラヴィア」以降のアルバムと、ジョージ・・・ビートルズだね
・「名作」
リンゴスターの音楽を知るならまずこれだと思う。元Beatlesの3人全員が曲を提供している。それらの曲は皆、佳作で安心して聞けると思う。もちろんリンゴ作のものもちゃんと聞けるのでまずはこれを聞いてほしい。
・「楽し~い気持ちになります」
傑作です。アルバムの評価は、前作「リンゴ」の方が高いようですが、僕はこっちがフェイバリット。1曲目は、いかにもジョン・レノンらしいナンバーをリンゴがまるでビートルズ時代のように、完璧に歌いこなしてます。エルトン・ジョンの「スヌーカルー」も、リンゴのヴォーカルが良く合います。参加メンツから考えて、制作スタンスがジョンの「心の壁、愛の橋」とかぶっていることは容易に想像できますが、見事なまでに受ける印象が違いますね。こっちは、ひたすら楽しんでやってる感じ。
ボーナストラックの「シックス・オクロック」のロングヴァージョン収録は嬉しいオマケ。「リンゴ」収録時ではカットされていた、フェイドアウト間際のポール・マッカートニーのヴォーカルアドリブ(ちと騒ぎ過ぎだが)がバッチリ聴けますよ。
・「内容はイイ」
やたら豪華な[RINGO]よりこじんまりとしたAOR風の本作の方がリンゴらしくてお気に入りです"ウー・ウィー"やスマッシュ・ヒットした"スヌーカルー"など佳作が満載です
どうせ紙ジャケで出すんだったら、音の方もSHM-CDにするとかリマスターにするなど工夫して欲しいなぁビートルズ関係のディ○ニー商法にはいい加減ウンザリする
・「レノン参加の最高作。」
まず古典SF映画からとったジャケットが洒落ていて良い。タイトル曲はJohnLennonが作った曲で、軽快でポップで歌詞内容はJohnらしいユーモラスなナンバー。同じくJohnのアレンジのOnlyYou(あのプラターズのヒット曲!)もまた洒落っ気があって。
リンゴのソロは人柄を反映してリラックスした感じが多いけど、このアルバムはそこにJohnの洒落っ気が混じっていい感じのポップ音楽になってると思う。
・「気の抜け具合がリンゴ!」
「リンゴ」や「グッドナイトウィーン」よりいい按配に気が抜けていて、それがリンゴらしくリンゴのアルバムの中では一番好きなアルバムです(実際は移籍第一弾アルバムで特番TV番組の、プロモーションフィルムの制作等プロモーションには相当力が入っていたみたいですが)。楽曲はリンゴのアルバムでは定番になっていたオールディーズカバーの「ヘイ・ベイビー」や騒々しいイントロの「ロックは恋の特効薬」は楽しいし「ユー・ドント・ノウ・ミー・アット・オール」も良い、プレゼント曲の「これが愛ってものさ」や「ピュア・ゴールド」「アイ・スティル・ラヴ・ユー」もリンゴが歌うとぴったり、出来も中々で決して水準以下だとは思えない(リンゴが「心のラブソング」や「ディス・ソング」「オール・アワ・パスト・タイム」を歌えばそれが最高なのかなぁ)
・「楽曲がいまいち弱いです」
時代がくだって新たな世代が台頭すれば、かつては栄華を誇ったスターといえども、一度は時代の潮流に呑まれてしまうのがこの世界の常。この作品は正に、その押し寄せる大波を目前にしてリリースさた。しかしながら、何となくビートルズの後光もあって中ヒットした。
プロデューサーやレーベルが変わっても、基本的には『リンゴ』『グッドナイトウィーン』を踏襲する作品という感じがするが、この2作に較べると楽曲のパンチ力が決定的に欠けている印象は拭えない。それは作家陣の本気度に問題があるような気がする。同時期、ポールはウイングスとしてヒットを連発していたのに、提供曲③は明確にその水準ではない。ジョージの⑦は『オールシングス マスト パス』のアウトテイク、エリック クラプトン提供の⑧も佳曲ではあるが『ノー リーズントゥクライ』のアウトテイクだ。早い話が、どれもこれも彼らにとっては「捨て曲」ではないか。気合の入った書き下ろしをプレゼントしてやれよ! と、そんな気がしてこないでもない。唯一の救いなのが、その楽しい情景さえ見えてきそうなジョン提供の⑥ぐらいか。 1976年作品。
・「盛り上がりは今一つ!」
1976年の作品。又もやと言うべきか、リンゴのアルバムで、ジョン、ポール、ジョージが顔を揃えた。エリック・クラプトン、ピーター・フランプトンに加えてクラウス・ブアマン、ジム・ケルトナーなどいつもの顔ぶれが勢ぞろいしたアルバム。「リンゴ」から続く豪華メンバーによるリンゴのアルバムであるが、同じ試みはどうしても刺激が落ちてゆくのか、全体的に盛り上がりに欠けた作品になったと思う。しかし、こういったリンゴの仲間とわきあいあいで作るスタイルが後のオールスターバンドに繋がってゆくのだろう。リンゴのファンの方ならお薦めできる!
・「ソウルのテイストを加味しています」
リンゴはカントリー好きということで知られているが、ここでは一転してソウルシンガーを演じている。演じているのかどうかはともかくリンゴのボーカルはやっぱりリンゴであるとはいえ、違ったリンゴを知ることができるのは間違いない作品。こてこてのソウルミュージック一色というわけでもないので、リンゴらしさが埋もれてしまってるわけではないし、個人的にはこのアルバム、愛聴しております。1977年作品。
・「リンゴのソロでは最高傑作」
1977年にリンゴが本気で、アルバムアーティストとしての地位獲得を狙った6枚目のアルバム、前作はゴージャズで話題先行的な作品だったが、本作は話題よりも内容で勝負をかけたかのように曲がしっかりしている。プロデュースはフィルコリンズの「見つめてほしい」を手がけるアリフマーディンで、ストリングスを多用し、かなり予算を使っているなと思うくらい過剰にプロデュースしている。その上にリンゴの素朴な声が乗っかっているという感じで、ミスマッチが楽しい。個人的にはA面に好きな曲が集中しており、「タンゴインザナイト」「愛におぼれて」「ウイングス」などがリンゴソロ曲の中でも上位にくるくらい好きだ。そしてベストトラックは4曲目の「ゲイブ オールアップ」で、この曲のハーモニカやコーラスを聞くと懐かしい少年時代を思い出すというか、リンゴの情感豊かなボーカルに涙が出そうになる。
・「愛すべき佳作」
全くヒットしなかった、しかしこれは愛すべき佳作。何がって? リンゴの快活なボーカルに引き込まれてしまうからです。リラックスしたドラミングも妙味。思わずリズムに乗せられてしまいそうです。①なんてヒットしてもよさそうなのに… 時代の要請が必要としなかったということなのか…
だが、そんな時代は既に去り、21世紀の今だからこそ、この作品は輝く。
・「年齢を重ねる程に染みてくるアルバムです。」
学生時代の愛聴版で今回CDで久しぶりに聴きなおしてみて、やはり地味だけど心に残る曲がたくさん詰まってるなあと思った。リンゴは名作は少ないけどもっと評価されても良いのになあ。このアルバムもオリジナルとカバーでの構成だが、アップテンポ、バラッドとバラエティな選曲で一気に聴かせてくれる。個人的には「Old Time Relovin,」「Who Needs A Heart」がベストトラック。
・「再発希望」
大ヒットアルバム「Ringo」以来の傑作です。元々は「You Can't Fight Lightning」というアルバムタイトルだったそうで。。。 このアルバムの前作、前々作の成績が散々だった事が災いして内容の変更を余儀なくされたようです。 しかし仕上がりは最高!?久々にアルバムと1stシングル「ラック・マイ・ブレイン」がチャートインしました。 このアルバムにはジョージやポールは勿論、ロン・ウッド、ハリー・ニルソン等も参加しています。そしてジョン・レノンも参加予定でした。ボーナストラック。(11〜16曲目)には元々入れるはずだった「You Can't Fight Lightning」用の曲が収められています。 是非、日本でのCD化を希望します。
●Blue Suede Shoes: A Rockabilly Session
・「最高です!!!」
まさか、この音源が正規盤CDとして発売されるとは思いませんでした。これまでは、LDからCD-Rを焼いて、国内盤DVDを元にブックレットを造った、セルフBootCDで楽しんでいたほど、この音源は大好きです。ジョージもリンゴもE.C.も楽しそうに演っています。かなりオススメです。
・「楽しいお祭りです」
カール・パーキンスと言えば、1950年代サン・レコードに所属していた頃の活動が有名な、エルヴィス・プレスリーやジョニー・キャッシュと並ぶスターですね。代表曲といえば"Blue Suede Shoes"ですが、ほかビートルズがカヴァーした"Matchbox" "Honey Don't"なんかも有名ですね。 そのカール・パーキンスがジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、リンゴ・スターらと、イギリスのテレビ番組のために録画した、1985年のロンドンのスタジオで収録したセッションがこれになります。"Blue Suede Shoes"発表の30周年を記念して行われたものとのことです。以前レーザーディスクで出ていたようですが、こうしてDVDやCDで出るのも当然の貴重な映像・音源でしょう。ただ、こうしたトリビュート・コンサートというのは、例えばチャック・ベリーの”Hail! Hail! Rock And Roll”なんかもそうでしたが、どうしても懐メロ大会になってしまって、音楽的な緊張感が乏しくなります(何回も"Blue Suede Shoes"をやられてもねぇ・・・)。 それにしても、こういうCDにも楽しいところもあるわけで。要は、この作品は「音楽ファン」というよりは「各アーティストのファン」にお勧めするような内容と思います。 なお、同一のセッションを収めたリージョン・フリーのDVDも出てます(しかも値段も大差ないです)。どちらを選ぶか悩ましいところですが、カール・パーキンスをリスペクトする面々の 楽しそうな表情だけでも価値ありですし、ジョニー・キャッシュ、ロイ・オービソン、ジェリー・リー・ルイスなどという国宝級の方々も見られるらしいのでDVDもいいかも。わたくしは映像には興味ないのでCDにしましたが。
●Alice in Wonderland (1985) (Full Sub) [DVD] [Import]
・「Real Wonderland」
85年にCBSで放映されて以来、アメリカでのVHS、DVDの評判はレビューに示されているとおり、その内容は絶賛されています。私も100%同感です。長時間ですからpart1と2を分離してmenuに表示が欲しかった。再生にはリージョン1のプレーヤが必要です。(リージョン2で出して欲しい)。英会話を学ぶ方へ:英語のサブタイトル(字幕)がなく、CCのみです。字幕再生にはCC出力のあるプレーヤとCCデコーダが必要です。
・「最高傑作です☆★・・・マジで!!!!!」
私がこの作品を初めて見たのは、確か小学校3,4年生くらいだったと思いますが、今まで『不思議の国のアリス』の世界しか知らなかった私に本当に大きな衝撃を与えた作品となり、今でも大好きです。この作品を見て初めて『鏡の国のアリス』という話の存在を知り、すぐに原作を読みあさってみると、かなり話の構成・内容は変えられていますがそれがさらに効果を生み、本当に映画の中に吸い込まれて行くようです。
はっきり言って、この映画を見たら今までのアリスファンはショックを受ける事となると思います。全く違う、今までのアリスに対する固定概念のような物が一気に崩れ去る事でしょう。なぜならこの映画は『不思議の国の続編』であり、それに対象的な、また前作に負けないくらいの個性あふれるユニークなキャラクター達が沢山出て来て、そして何よりもこの話の中のメインともなるアリスの心理が具現化した、あの恐ろしい生き物の存在。これらがさらに話を面白くしているんです。実写版という事もあって、本当に迫力もあって、見る側に目を離す隙を与えず、本当に1シーンの全てが素晴らしい程のスリルを味わわせてくれます。
この映画を見る前には、同じ会社の『不思議の国のアリス』を見てから見る事をお勧めします。その後にこの『鏡の国のアリス』を見るとかなり感動します。そうしないと全く話の繋がりや何かが分からなくて、ただの『鏡の国のアリス』になってしまいます。これは2本で1作品です。この会社のこのシリーズに関しては、2作品一緒に見る事に意義があります。その意味は試しに自分で見てみれば絶対に納得するはずです。絶対に。続けて見て後悔する人はまず居ないでしょう。見始めたその瞬間から自分の気付かないうちにアリスの世界に引き込まれて居るんです。
・「実写板不思議の国のアリス」
ナタリー・グレゴリーがとってもかわいい!ミュージカル風で歌もいいしとにかく何度見ても良い!!特撮が何とも言えないいいあじをだしています。。
・「ずっと探していて」
やっと見つけました!昔、NHKで放送されていたのはこのアリスです!レビューの数の多さからみてもこの作品のDVD化を待ち望んでいた方々は多かったみたいですね。それほど出来もよくて絵も最高にきれいだったのを覚えています。アリスの実写といえば1番にこの作品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?海外だけではなく日本でもかなり人気の高い作品なので、是非日本でも再生可能なDVDを発売してほしいです。もちろん吹き替え付きで。
●Stay Awake: Various Interpretations of Music from Vintage Disney Films
・「幸せになりたいなら」
1989年の発表作品。ハル・ウイナー製作のディズニー名曲の素敵なカバー集。意外ながら適材適所の人選でくりだされる曲の数々でもううっとり。ロス・ロボスはいかしてるし、トム・ウエイツは笑えるし、スザンヌ・ベガはいかにもだし、バスター・ポイントデクスターはいかがわしいし、アーロン・ネビルがミッキー・マウスでこぶしだらけ、ガース・ハドソンのアコ美しすぎるぜ、シンニード・オコーナーがまたいかにも。さらにはサンラの「ダンボ」。これがばっちりはまってるんだなあ。これをやらせたハルさんは本当に偉い。次のニルソン、ジパディ・ドゥ・ダ、はギターがギターがアート・リンゼイなのだ。チューニングしてないギターで神妙にバッキングがおかしい。もちろんニルソンうまいです。次のピーターパンからの「セカンド・スター・トゥ・ザ・ライト」ジェイムス・テイラーはもはやオリジナルかと思ってしまうほど。やはりJ・Tには全ての物をJ・T化させる力があったのかと妙に納得。バック・ボーカルは何とローチェスです。最後はリンゴ・スター「星に願いを」ピノキオです。これはもう何と言ったら良いか。どうしても「グッド・ナイト」を思い出してしまう。間奏のハーブ・アルパートのトランペットがまた良い。メロディ吹いても見事にアルパートさん。まこととても気持ちの良いアルバム。遊園地に行かなくても私はこれで充分なのです。
・「ちょっと変わったディズニー曲集」
ディズニー曲集というと、豪華なストリングスをバックにきれいにメロディを歌い上げる、というアルバムがスタンダードでしょうが、これはそういうつもりで買うと後悔する、一風変わったアルバムです。
「孤独」発表直後のS.Vega(4)やデビュー作発表直後のS.O'Connor(8)は静かにきれいに歌っていて、個人的には一番好きでした(二人とも音程が安定していませんが)。あと「星に願いを」はリンゴ・スター。イメージにピッタリですね。あと、こうしたところへの参加が少ないニルソン(9)やトム・ウェイツ(3)は貴重かと思います。他、ロス・ロボス(1)、ボニー・レイット(2)、A.ネヴィル(6)、サン・ラ(9)からJ.テイラー(10)なんて懐かしいところまで参加しています。 結構頻繁に中古屋で見かけるのは、やはり一般のリスナーには合わないのでしょう。BGMには確かに向かないアルバムですが、音楽ファンなら一度聴いてもいい内容かもしれません。
・「ジュリアン・レノンの「ソルトウォーター」」
とくにジュリアン・レノンの「ソルトウォーター」がこのアルバムのコンセプトにピッタリだと思います。
他にもオムニバスCDならではの楽しみがあり、オススメです。
●Photograph: The Very Best of Ringo Starr
・「マスタリングは向上してます。買いです。」
音質向上で一番良かった点はドラムスのキックですかね。特にアルバム「RINGO」、あるいはその頃のシングルから収録されている曲のドラムスは、「ABBEY ROAD」の音と良く似ているのですが、その点さらに聴き易くなってます。実はちょっと警戒して、DVD無し、お手頃価格のこちらを購入したのですが、この内容なら多少高くてもDVD付の方を買った方が良かった〜。ベスト盤の重要な要素である「楽曲の繋がり」も大変良く、曲間の空白を最大限詰めているのも成功してます。特に2曲目「IT DON'T COME EASY」と3曲目「YOU'RE SIXREEN」が間髪入れず繰り出された瞬間は「おおっ!」と盛り上がりましたね。唯一残念なのは「SIX O'CLOCK」が収録されていない事ですが、それは個人的な好みの問題ですので。多くの人の賛同を得られる選曲には違いないです。蛇足ですが、70年代前半の楽曲については、ジョージ・ハリスンの気合の入ったサウンドサポート、およびジョン・レノンの解放的で伸び伸びとした立ち位置がとても対照的で、それぞれ泣けます。どの曲も久しぶりに聴きましたが、良かったですよ。
・「これは嬉しい!オールタイムのベスト盤!!」
リンゴ・スター3枚目のベスト盤にしてオールタイムのベスト盤である。ビートルズ解散後キャピトルからレコードをリリースしていたリンゴだがアナログ時代のベスト盤「想い出を映して」以降キャピトルを離れたリンゴ。その後アトランティック、マーキュリー、ボードウォーク、プライヴェート・ミュージック、Kochなど色んなレーベルを渡り歩いていただけに音源が彼方此方に散乱?し心配していたが、今回のベスト盤はレーベルを越えたオールタイムなベスト盤となった事に先ずは意義がある。80年代前半以降は大きなヒット曲もアルバムもないリンゴだが、紛れもなくリンゴはビートルズの一員であり他の3人と同様、彼の音源も貴重なものである事に変わりはない。これが集約された意義は大きい。キャピトル時代の7曲のトップ10ヒット「明日への願い」「フォトグラフ」「オー・マイ・マイ」「スヌーカルー」「バック・オフ・ブーガルー」「オンリー・ユー(・アンド・ユー・アローン)」「ノー・ノー・ソング」は当然の収録だが、落ち込みが酷かった80年代からは「ラック・マイ・ブレイン」の1曲のみ。(良い曲やアルバムもあるのだが・・・)90年代〜現在まではコンスタントに良いアルバムをリリースしており非常にベストな選曲になっていると思う。更にコレクターズエディションには未発表の映像とビデオ・クリップ7曲が入ったDVDもセットされる。コアなFAB4のファンなら当然こちらが狙い目であろう。 余談だが新たな心配はポールが今回の新作「メモリー・オールモスト・フル」でEMI/キャピトルを離れた事である。スターバックスは好きなのだが・・・^^;
・「マスタリングが気になる」
音質がどうなるかファンとしては気になるところです。大体の曲は「リンゴ」「グッドナイトウィーン」の現行盤の収録曲なので音質の向上が見られるのなら買いなのだけど。
これを機に不遇な時代のアルバムの再発をお願いしたい。一部の作品はプレミアが付いてしまってリンゴファン新参者の私には到底手が出せない。
・「満足です。」
これは、リンゴが1989年に始めたオールスターバンドの第一期ですね。これ、日本公演行ったので、なおさら思い出深いアルバムです。それにしても、リンゴ、ジム ケルトナー、レボン ヘルムのトリプルドラムの気持ちよさったらないです。ギターもジョー ウオルシュとニルス ロフグレンで超気持ちいい。また、ビリー プレストンとドクター ジョンのキーボード、リック ダンコ(最近故人になってしまった。合掌)のベース、クラレンス クレモンスのサックスも文句なし。そして全員シンガーでもあるので、非常にバラエティーに富んでいて楽しいライブです。なお、CDには入ってませんが、日本公演では、リンゴ、ジム、レボンの短いドラムソロ回しもありました。これがまた良かったんだなあ。このCDでは「アイコアイコ」で、リズムソロ聴けますよ。アマゾンでは在庫切れみたいですが、入手は可能だと思うので、リンゴファン、ロックファンは必聴です。
●Nobody's Child: Romanian Angel Appeal
・「中古でもイイから買おう」
1990年にリリースされたルーマニアの戦災孤児救済目的のチャリティ・アルバムです。このアルバムでしか聴けない曲が殆どなので中古でも買う価値は高いと思います。1.トラヴェリング・ウィルベリーズ2.ヴァン・モリソン3.エルトン・ジョン4.デイヴ・スチュワート(ユーリズミクスの人)5.ポールサイモン&ジョージ・ハリスン6.ビー・ジーズ7.ビリー・アイドル8.エディ・プリケル9.スティーヴィー・ワンダー10.エリック・クラプトン11.リック・オカセック(カーズの人)12.デュアン・エディ13.マイク&ザ・メカニクス14.ガンズ&ローゼス15.リンゴ・スター…と、参加ミュージシャンは以上。個人的には今は亡きジョージ・ハリスン参加の1.5.10.がお気に入りです。本作でしか聴けないし…。ジョージ・ファンは必ず買うべし!
・「豪華キャストで描くロカビリーの宴(4人のビートルも集まった!」
キャストは以下の通り。1.ジョン・フォガティ2.トム・ペティ&ハートブレイカーズ3.ポール・サイモン(共作も)4.ジョージ・ハリソン5.ボノ、ジョニー・キャッシュ、ウィリー・ネルソン、トム・ペティ6.ジミ・ヘンドリックス(1970バークリー)7.カール・パーキンス8.カール・パーキンス9.ウィリー・ネルソン(ギターのみ)10.カール・パーキンス
11.ジョニー・キャッシュ12.リンゴ・スター13.ウィリー・ネルソン14.トム・ペティ&ハートブレイカーズ15.ポール・サイモン16.ポール・マッカートニー17.プラスティック・オノ・バンド(1969ライヴ・イン・トロントより)
ジミヘンとジョン・レノン、そしてリンゴ・スターを除く演奏は、すべて1996年にカール・パーキンスと共演するために、このセッションに共演したアーティストです。曲はお馴染みの1(1956)、6(1955)、9(1956)、11(1975)、12(1955)、14(1965)、16(1981)、17(1955)で、それ以外はこのアルバムのために書き下ろされた曲をレコーディング。
たとえばバラバラではあっても、カールのためにビートルズの面々が集まってきたことを思いながら、この古き良き音楽に耳を傾けたり、5のトラヴェリング・ウィルベリーズ風のセッションを描きながら、すべての曲が肩肘張らずに楽しめる一枚に仕上がっています。
・「豪華ゲスト参加」
カール・パーキンスといえば1950年代に大ヒット曲を連発したロック黎明期の大スターです。"Blue Suede Shoes"はサン・レコードの創業以来初のミリオン・セラーであり、またカントリー・ポップス・リズム&ブルースすべてのチャートで3位以内に入った史上初の曲という名誉ある曲ですし、ほかビートルズがカヴァーした"Matchbox","Honey Don't"なども有名でしょう。ただ、50年代以降の活動はあまりぱっとしません。記憶に残るのはポール・マッカートニーの"Tug Of War"へのゲスト参加、1985年の企画ものライブでジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、リンゴ・スターと共演と、この作品ぐらいでしょう。 このCDは1996年に発表されたカール・パーキンスのラスト・アルバムになります。とにかく、ゲストが豪華です。John Fogerty, Paul Simon, Bono, Tom Petty, Willie Nelson・・・こんなに豪華なゲストを迎えたアルバムも、そうはないと思います。このアルバムは、やはりゲストの豪華さを楽しむように聴くのがよさそうです。 いくつも素晴らしいと思うものがありましたが、やはりベスト・トラックはPaul McCartneyの参加した感動的なバラード"My Old Friend"でしょう。ここではなんとMcCartneyが歌・ギター・ベース・ドラム・ピアノ・プロデュースを手掛け、ジョージ・マーティンがストリングス・アレンジとプロデュース、ジェフ・エメリックがエンジニアという凄いことになってます。 なお、特に記載されていませんが、ジミヘンとジョン・レノンの演奏は勿論古い録音をそのまま持ってきたようですし、リンゴ・スターも「オール・スター・バンド」でのコンサートの録音を流用しているのかもしれません。
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