イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), 宮本文昭(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンズ(演奏), ヨーヨー・マ(演奏)
「さすが元祖」「手始めの一枚」「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」「朝でも、昼でも、夜でもOK!」「イマージュ」
イマージュ2(ドゥ) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・サウザー(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), レイチェル・ポートマン(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), 木村大(演奏), 岩代太郎 featuring デイヴィ・スピラーン(演奏), 丸山和範 featuring ショーロ・クラブ(演奏)
「癒される,落ち着く,そして元気になる」「これがきっかけで・・・」「シリーズの2作目がねらい目かも」「ゆったりと聴きたい一枚」「広大な宇宙を〜」
イマージュ4(キャトル) (詳細)
オムニバス(アーティスト), オペラベイブス(アーティスト), Cry&Feel it(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), 二村英仁(演奏), 鳥山雄司(演奏), 喜多嶋修(演奏), 松谷卓(演奏), ヨーヨー・マ(演奏), ラファエル・フォン・ブライドン(演奏), GONTITI(演奏)
「他の用事をしながらは聴き難いアルバムです。」「最後まで聴きたい!」「彩り」「満足できるレベル」
イマージュ3 [トロワ] (詳細)
オムニバス(アーティスト), CHORO CLUB(アーティスト), アート・ガーファンクル(アーティスト), アゼリン・デビソン(アーティスト), 羽毛田丈史(演奏), マーティン・テイラー(演奏), 松谷卓(演奏), ヴァンゲリス(演奏), GONTITI(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 宮本文昭(演奏)
「様々なコラボレーション&楽曲」「絶対ハズレなしのimageシリーズ第3弾」「感動。」「image3」「リラックスには最適です」
イマージュ 5cinq (詳細)
オムニバス(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), エミー・ロッサム(アーティスト), 松谷卓(演奏), NAOTO(演奏), ジェイク・シマブクロ(演奏), 鼓童(演奏), カルロス・ヌニェス(演奏), 松下奈緒(演奏), ハジ performed by 古川展生(演奏), 丸山和範(演奏)
「癒しと情熱的サウンド」「癒しのCD」
イマージュ 6 six<シス> (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), NAOTO(演奏), カルロス・ヌニェス(演奏), 松本俊明(演奏), 木村大(演奏), 小松亮太(演奏), 岸利至(演奏), 古澤巌(演奏), ヴァンゲリス(演奏), ジェイク・シマブクロ(演奏), 宮本文昭(演奏)
「広がりのある空間表現!」「素直に感じてください」「話題性だけのものではないと感じます。」「これではただの邦楽サントラのオムニバス!?」
イマージュ vocal (詳細)
オムニバス(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト), AJI(アーティスト), THE ECCENTRIC OPERA(アーティスト), Fayray(アーティスト), Crystal Kay(アーティスト), Chara(アーティスト), PUSHIM(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), 玲葉奈(アーティスト), wyolica(アーティスト)
「やさしいきもち。」「人の声が響く…」「半分当たれば儲けもの」
イマージュ アムール (詳細)
オムニバス(アーティスト), デイヴィ・スピラーン featuring シンニード・オコナー(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ステファン・グラッペリ&古澤巌(演奏), グローバー・ワシントンJr.(演奏), ジョシュア・ベル(演奏), 羽毛田丈史with木村大、小松亮太、ゴンチチ、葉加瀬太郎、宮本文昭&ヤドランカ(演奏), エンニオ・モリコーネ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏)
「ヒーリング音楽といえば」「秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム」「シリーズイチオシ!」「主役のような気分で」「シリーズの中で一番好き」
イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), 子龍 featuring 三村奈々恵(演奏), 松谷卓(演奏), 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), アリヤ(演奏), 羽毛田丈史(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏)
「「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います」「才能のきらめきを感じる音楽宝石箱」
ライヴ イマージュ~ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), 宮本文昭(演奏), 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), 羽毛田丈史(演奏), 木村大(演奏), 松谷卓(演奏), GONTITI(演奏), 加古隆(演奏)
「やっぱりimage♪」「上質」
イマージュ ウィンター・エディション(期間生産限定商品) (詳細)
オムニバス(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), ロドリーゴ・レアン&ヴォックス・アンサンブル(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(演奏), 加古隆(演奏), TVサントラ(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 鳥山雄司(演奏), カール・ジェンキンス(演奏), 葉加瀬太郎(演奏)
イマージュ 2 deux ウィンター・エディション(期間生産限定商品) (詳細)
オムニバス(アーティスト), リチャード・サウザー(アーティスト), ジョン・ウィリアムズ(指揮), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), サントラ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), 木村大(演奏), TVサントラ(演奏), カール・ジェンキンス(演奏)
「癒される,落ち着く,そして元気になる」「これがきっかけで・・・」「シリーズの2作目がねらい目かも」「ゆったりと聴きたい一枚」「広大な宇宙を〜」
イマージュ 3 trois ウィンター・エディション(期間生産限定商品) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ショーロ・クラブ(アーティスト), アート・ガーファンクル(アーティスト), サントラ(演奏), TVサントラ(演奏), 羽毛田丈史(演奏), マーティン・テイラー(演奏), 神山純一(演奏), 松谷卓(演奏), ヴァンゲリス(演奏), ゴンチチ(演奏)
イマージュ(4)quatre ウィンター・エディション(期間生産限定商品) (詳細)
オムニバス(アーティスト), オペラベイブス(アーティスト), Cry&Feel it(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), 二村英仁(演奏), 鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏), 喜多嶋修(演奏), 松谷卓(演奏), ヨーヨー・マ(演奏), ラファエル・フォン・ブライドン(演奏), ゴンチチ(演奏)
イマージュ アムール ウィンター・エディション(期間生産限定商品) (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), シャルロット・チャーチ(アーティスト), デイヴィ・スピラーン(演奏), 古澤巌(演奏), グローヴァー・ワシントン・Jr.(演奏), ジョシュア・ベル(演奏), 羽毛田丈史(演奏), エンニオ・モリコーネ(演奏), 葉加瀬太郎(演奏)
「ダニーボーイ」「良いです♪」
ライヴ イマージュ~ベスト ウィンター・エディション(期間生産限定商品) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 宮本文昭(演奏), 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 羽毛田丈史(演奏), 鳥山雄司(演奏), 木村大(演奏), 松谷卓(演奏), ゴンチチ(演奏), 加古隆(演奏)
イマージュ・ソングブック~レノン&マッカートニー~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), スーザン・オズボーン(アーティスト), ブラザーズ・フォア(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), ショーン・ハークネス(アーティスト), フィオナ・アップル(アーティスト), ジャネット・ケイ(アーティスト), フィービ・スノウ(アーティスト), チェット・アトキンス(演奏), 宮原敏(演奏), ニッキー・ホプキンス(演奏)
イマージュ・ソングブック~サウンド・オブ・サイレンス~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョセフ・マクマナーズ(アーティスト), 高田みち子(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), フィービ・スノウ(アーティスト), ポール・デスモンド(演奏), ジョン・ウィリアムス(演奏), カラベリ・グランド・オーケストラ(演奏), ジェイク・シマブクロ(演奏), 木村大(演奏), チェット・アトキンス(演奏)
イマージュ サウダージ~ボッサ・ブリーズ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), 菊丘ひろみ(アーティスト), ジャミロクワイ(アーティスト), バーシア(アーティスト), 小沼ようすけ(演奏), チャーリー・バード(演奏), ポール・ウィンター(演奏), 中村善郎(演奏), 小林正弘(演奏), 宮本文昭(演奏)
「様々なボサノヴァが楽しめます!」「とても癒されます」
● オムニバス
● image
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● オムニバス
● 癒されるCD
● オムニバス
● 目指せRA留学!
● 歌詞が好きな歌
● 好きな曲
・「さすが元祖」
「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」「「情熱大陸」メインテーマ」が秀逸である。その他にもきっと『これだ』という音楽に出会えるだろう。音楽の多様化する現代、「疲れる」音楽にも出会うことが多い。そんななか、誰でもふと立ち止まり、ふと自然に耳を傾けることのできるCDであった。勉強のBGM、ランチタイムのBGM、午後のひとときのBGM、・・・etcとして、活用できる範囲は広そうだ。「疲れた」心・耳をリセットする1枚。
・「手始めの一枚」
気軽に聞け、何度聞いても飽きないのがこの1枚だと思います。クラシック・イジーリスニンング系の音楽をたくさん聴いてきた私にとっては、絶対買って後悔しない いや、させない一枚です。ぜひ、聞いてみてください。どこかで、聞いた音楽であふれているはずです。
・「やっぱり「世界遺産」のテーマがいい」
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
・「朝でも、昼でも、夜でもOK!」
ヒーリング用にと購入してみましたが、間違いなくお勧めです。その時の気分によって、ひらめいたり、懐かしい思い出が蘇ってきたり。何を聴こうか迷った時は、このシリーズがお勧めです。
・「イマージュ」
久々に本物の音楽に出会ったような気がする。特に「パリは燃えているか」はNHKの戦争のテレビ番組でこの曲が流れていたので、悲しみとともに、とても印象に残った。部屋を暗くして聴いていたらその悲しみがよみがえり涙がでてしまった。他の曲もとてもいい曲だった。
・「癒される,落ち着く,そして元気になる」
イマージュ1も持っているのですが,私はこちらの方が好きです。イマージュ1は少し癒し系にしては力強すぎるような印象を受けました。こちらの方がリラックスできて,かつ元気になれるような気がします。
初めはトラック4のディープ・フォレスト「フリーダム・クライ」が目的でこのCDを買いましたが,他にも良い曲がたくさんです。このCDで特に気に入っているのは、他のレビュアーの方も書いていましたが、トラック6の子龍フューチャリング三村奈々恵の曲と、トラック7の「中国的謎美女」です。明るくてゆったりしていて,エキゾチックで、とにかく一度聞いて欲しい曲です。わたくしが個人的に好きなのはトラック21です。まさに天使の歌声!
・「これがきっかけで・・・」
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。
大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
・「シリーズの2作目がねらい目かも」
一時期、ヒーリングCDがブームになりました。私もブームに乗り、次々と発売される、いろんなヒーリングCDを買い込んで、それぞれ100回以上は聞き、ず~っといやされる気分を味わい続けてきました。人が育ってきた環境や文化、周囲の人たち、年代によって好みは変わって当然なのですが、私としてはこの「イマージュ2」が一番気に入っています。どの曲も心の奥底の何かと共鳴する感覚が生まれてくる感じがします。何度聞いても素直な感動を味わえるのはいいものです。
いろいろと買い込んで気が付いたのですが、私が気に入ったものはどれもシリーズの2作目だということです。「フィール2」は2番目に気に入っているものです。おそらく、作者の思い入れが強い1作目よりも、1作目のある程度の成功にい!やされて少し力が抜け、自らの感覚に素直に作成された2作目の方が意外とヒーリングパワーが強くなっているのではないかと推測しています。勝手な解釈ですが、あまりにもこの手のCDが多くなりすぎているので、何かの判断材料になれば幸いです。
・「ゆったりと聴きたい一枚」
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
・「広大な宇宙を〜」
この曲を聴いていると,今自分がどこにいるのかわからなくなるような錯覚に襲われる。
ある時は,アラスカのオーロラの下で,そしてある時はアフリカのサバンナで,そしてまたある時は満天の星空の下で・・・。
普段自分が悩んでいる事がちっぽけな事に思えるくらい広い世界を教えてくれる。
〜広大な宇宙を〜
・「他の用事をしながらは聴き難いアルバムです。」
それは何故か。「何もせずにじっくりと聴き込みたくなる」から。
パソコンのキーボードを打つ手さえ止まってしまいそうになります。 御料理の手も止まってしまう事でしょう。多分喧嘩をしていても…
「心で巡る音楽の旅」を楽しみたい貴方にお薦めです。 そして、「旅の続き」を楽しみたい貴方にも。
・「最後まで聴きたい!」
「この曲、最後まで聴きたい!」って、TV番組やCMを見ていて思ったことはありませんか?そういう曲が、全曲聴ける!そういうCDです。1~3もステキでしたが、またしてもやってくれました!と思わせるCDでした。
・「彩り」
・ライブイマージュでもおなじみのメンバーが多く参加した彩りのある作品で 過去3作と比べても、印象に残る曲が多く、聞きごたえのある一枚。
・ニュース23のテーマ曲、バンドネオンの小松さんが奏でる ネスカフェ・ゴールドブレンドのCMソングなど、渋い曲が含まれています。 またNHK50周年を記念した6夜連続ドラマ「川、いつか海へ」を いろどった岩代太郎さんの名曲が、静かで優しい流れをつむいでいます。 宮本さんの包み込むようなオーボエの音が印象的です。
・個人的に暗めの曲で、あまり好きでないものもあり、全体の統一感 という点で、星四つにしています。
・「満足できるレベル」
さすがに五作目にもなると少し息切れしているように感じました。癒される曲というよりもどこかで耳にした曲を沢山集めた曲集という側面が強くなっているようです。もちろん個人的な感想ですので相変わらず素晴らしいと感じる方も多いとは思います。
気に入ったのは5曲目と6曲目です。音楽が使われたドラマなどを見ているともっと感動できたのでしょうねえ。とりあえず次の作品に期待します。
・「様々なコラボレーション&楽曲」
この頃になるとヒーリング・ブームも下火になり、タイアップなしの無名な曲も多いので売上もかなりダウンしていましたが個人的には現在でもイマージュ最高傑作だと思っています。 #4はカントリーPOPSというカンジで歌詞はショッキングで哀しいのですが曲調は爽やか&軽快で歌声も12歳の少女の声が力強く伸びやかで聴いていて気持ちいいです。(05年8月にリリースの2nd「Bigger Than Me」もおもわず買っちゃいました。ジャケがかなり美少女になってビックリ!)#5はCLUB JAZZでおなじみJAZZTRONICとのコラボでSWEETでHAPPYな気持ちになります。#6もこれまた異色コラボでフレンチ・エレクトロのディープ・フォレストと昨年惜しくも引退されたオーボエの宮本さんとの曲もDARKなHIP-HOP調があったりサビの部分ではがらりと変わりオーボエの甘美さがまたいいです。 #7はもうイントロのピアノのバッキングから惚れました。フュージョン系でダイナミックで疾走感あふれる曲はもちろんお2人のぐいぐい引っ張られる男らしさを感じる演奏も本当にいい! #9、#10はどっしり重厚感ありの厳粛で正統派クラシックです。 #13も英JAZZアーティストの曲でアコースティック・ギターのみの演奏ですが繊細でとことん甘美でロマンティックでうっとりしちゃいます。 #14も水のみの演奏ですが浮遊感がありかわいい仕上がりになっています。 #16は沖縄民謡 meets ブラジル音楽ショーロでPOWERFULなおばあちゃんの子守唄のようです。
この3は原点回帰ということで美しいのはもちろんオリジナリティあふれる作品ばかりで本当に心ふるえる音楽ばかりです。またこの頃のイマージュに原点回帰してくれないかしら・・
・「絶対ハズレなしのimageシリーズ第3弾」
Imageシリーズは絶対ハズレなしですね。3を買って改めて実感しました。個人的に2よりもお薦めしたいです。いわゆるいい曲の寄せ集めではなくて、ジャケットから曲順まで、「癒し」をテーマに構成しています。今回も気に入った曲がほとんどでした。
「image3から聴きたいんだけどimage1を買ってなくて、1から集めるのめんどいな」と迷っている人や、「最近オレ癒されて無いなー」って人、「何か無性に今『いい音楽』聴きたいな」っていう人にお薦めです。
・「感動。」
すごい・・・の連続ですね。当時12歳の少女の歌声が魅力的な「ムーンライト・シャドウ」や、水滴で奏でられる「スタッカート・ポルカ」(水が好きなので癒されます)が好きです。「アンセム」(FIFAのテーマ)や「TAKUMI/匠」などのおなじみの曲やどこかで聴いた曲もありと、充実した内容でした。imageシリーズにもうべた惚れです!
・「image3」
早速聞きました。今回はボーカル曲もあり、今までとは違った良さがあり癒されました。お薦めですよ。
・「リラックスには最適です」
心身共にリラックスさせてくれる曲を収録しています。かと言って、訳の解らないヒーリング曲を集めているのではなく、『曲』として聴ける癒しの音楽が詰っています。このCDに興味を持った方、popsに飽きてきた方、是非是非聴いてみてください。
・「癒しと情熱的サウンド」
≪1≫「オペラ座の怪人」はファントム役のジェラルド・バトラーのパワフルで情熱的な声とクリスティーヌ役のエミー・ロッサムの繊細で美しい高音の調べが印象的な切ない曲。≪4≫葉加瀬太郎「サンシャイン・シャワー」はバイオリンの力強いメロディーが美しい情熱的な曲。≪11≫NAOTO「Sanctuary」は家族の温かい団欒をイメージした聴いていて心安らぐ癒しの一曲。≪12≫ジェイク・シマブクロ「with U Always」はジェイクのウクレレとギターが融合した一曲。≪5≫小松亮太「夢幻鉄道」はアコーディオンのメロディーが心地いい癒しの一曲。≪16≫松下奈緒「恋に落ちたら image Vergion」は奈緒ちゃんの弾くクラシックピアノがいい味出しています。全体的に今回のイマージュはバラエティーにとんだ一枚だと思います。
・「癒しのCD」
イマージュシリーズの最新作。最近、あまりCDを買うことがないのだが、イマージュシリーズははずれがないため、つい買ってしまった。相変わらず癒される曲ばかりであり、家で読書しながらでも、眠る直前でも、通勤通学の途中でも、どこで聴いても心が穏やかになる。収録されている曲の多くが、そのサビの部分をどこかで意識的・無意識的に聴いたことのある曲で、「あ、この人の曲だったんだ」と軽い驚きを覚えることもある。大人向けのCDである。
・「広がりのある空間表現!」
私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。
・「素直に感じてください」
全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。
やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑)
曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。
・「話題性だけのものではないと感じます。」
Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。
image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なったものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わったからではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^)
・「これではただの邦楽サントラのオムニバス!?」
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。
前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・
・「やさしいきもち。」
癒し系ボーカルを集めた、という触れ込みですが、多分どこか安らぎを感じる映像を用いたCMに使われていた曲を集めているから、そう感じるのではないかと思います。だからなのか、アルバムを聞いていると、体の中の強張ったものがゆるゆるととけだしてきて、なんだかほんわかした気持ちになってきます。このアルバムを持って、草の匂いのする場所に出かけたくなりました。優しい気持ちになれる一枚です。
・「人の声が響く…」
このアルバムには、「ちょっと前何処かで流れていたかな?」と思う曲が勢ぞろいしています(ほとんどすべてCM曲)。
でもありきたり感はなく、日本語の繊細な響きから、フランス語の軽やかな響きまで聴くことが出来ます。また、メロディラインもアーティストが違うだけあって、色々と楽しめます。どれもがimageのテーマ、「癒し」をもって、聴き手の心をそっと癒してくれます。
・「半分当たれば儲けもの」
普段は15〜30秒しか聴くことのないテレビCM曲をフルコーラスで収録。メジャーな曲もいくつかあるが、あくまでもCM用のバージョン(つまり、主にカバーバージョン)が収録さ れているのが特徴だ。珍しいところでは中島みゆきの「悪女」のフランス語版が収録されている。
曲目には聴く人の好みによって当たり外れがあるので、半分が好みの曲だったら儲けものと思おう。
・「ヒーリング音楽といえば」
3つめのイマージュ、ということでとても期待していたのですが、予想通りのCDでした。定番の方々はもちろん、そうでない方の音楽も良かったです。
私的には、ゲーム音楽が入ったということに驚きました。今までのヒーリングに使われるサントラといえば(必ずしも癒されたいために聴くばかりではないですが)、映画やTVのものがお決まりだった傾向があったのに、それを覆してくれるようで嬉しかったです。ジャンルにこだわらず、どんどん良い音楽がこのジャンルにおいて発掘されてくと良いな、と思います。
・「秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム」
4年近く前に発売されたアルバムですが私はシリーズの中で一番好きです。
タイトル通り、「愛」をテーマに選曲されていると感じます。ニューシネマパラダイスの「愛のテーマ」「冷静と情熱のあいだ」「ウエストサイドストーリー」など、優しくしっとりしているけど明るさもあって、愛することの幸せを伝えてくれるような素敵なアルバムです。寒い季節になると、毎年聴きたくなります。
・「シリーズイチオシ!」
個人的には、imageシリーズの中で一番気にいってます。どんなシーンにも合います。そして、癒されます。
・「主役のような気分で」
まるで映画のワンシーンに自分が溶け込んだかのようにドラマティックな気持ちになれます。1曲1曲が異なったそれぞれの場面へといざなってくれます。とても素敵な1枚です。
・「シリーズの中で一番好き」
まだ4作目は聞いていませんが、シリーズの中で一番気に入ってます。今までのイマージュや2,3はバラエティーにとんだ内容の作品でしたが、このアムールに限ってはテーマがありとってもロマンティックで、夜聞くには最高のアルバムになっているのではないでしょうか これからもこのシリーズには期待します。
・「「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います」
最初の「イマージュ」が、2000年に発売されて以来、好評の内にシリーズ化されてすでに6枚のアルバムが制作されました。その新しいアルバムが発売される毎に多くの方が、癒されてきたことでしょう。「イマージュ」は「ヒーリング・アルバム」の代名詞ともなっており、同様のコンセプトを持った企画の中でも、特にその音楽水準に優れている企画だと思っています。
このCDは、「イマージュ」シリーズの過去のアルバムから選りすぐりの11曲と、今回初めて収録された5曲から構成されたベスト盤です。発売と同時に購入しました。
初収録となった、NHKの「新シルクロード」のオープニングテーマのタイトル 「モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)」が興味を惹きました。ヨーヨー・マのチェロとアジアの珍しい楽器による、過去に聴いたことのないような不思議な音楽は、音楽での東西の融合を感じさせ、まさしく、人種や文化や様々な物の交流があった「シルクロード」のイメージそのものでした。
「大改造!!劇的ビフォーアフター」のテーマ曲、松谷卓の「TAKUMI/匠」は大好きな曲の一つです。番組そのものにも感動しますが、この曲が流れた瞬間、温かい家庭の温もりが画面から伝わってきます。松谷卓の曲の良さも相俟って高視聴率を稼いでいるのではないかと思います。鳥山雄司の「THE SONG OF LIFE」のNew Versionも良かったですね。ご存知のように「世界遺産」のテーマ曲が、装いも新たに戻ってきました。アレンジが最高です。
「イマージュ」シリーズの顔ともいうべき代表作も網羅されています。『情熱大陸』のエンディングテーマである「Etupirka」の葉加瀬太郎の躍動するヴァイオリンは、その内面の優しさを感じさせる名曲です。 いつ聴いても飽きませんねえ。20年以上前から、ジャズやクラシックの両方の世界で活躍してきた加古隆のあの感動的な名曲「パリは燃えているか」は、何回聞いてもジーンときます。悲惨な戦争や数多くの出来事を記録した「映像の世紀」の重い内容の映像に決して負けることのない重厚なテーマ曲ですね。
ゴンチチファンですので、かれらの代表作「放課後の音楽室」が再び収録されているのも嬉しいですね。彼らの奏でる音楽こそ、「癒し」そのもので、いつ聴いても心が和みます。
「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います。
・「才能のきらめきを感じる音楽宝石箱」
葉加瀬太郎の「エトピリカ」と、加古 隆の「パリは燃えているか」。『image(イマージュ)』の最初の一枚はどれにしよう・・・と考えて、大好きな二曲が入っているこのCDに決めました。 結果は大吉、大満足。上記の二曲は確かに素晴らしかったのですが、それ以外にも、才能のきらめきを感じる曲、演奏がいくつもあって、とても聴きごたえがありましたね。音楽アンソロジーとして魅力的な一枚だなと、72分39秒、堪能することができました。
今回初めて聴いた素敵な音楽、演奏との出会いでは、特に次の曲が印象に残りました。♪鳥山雄治作曲、小松亮太の演奏による「Starneon」・・・・・・小松亮太の溌剌として生きのいいバンドネオンの演奏が、とても新鮮でした。音楽の疾走感もいいですね。♪ゴンチチの作曲、演奏による「放課後の音楽室」・・・・・・とんがった心を鎮め、優しく癒やしてくれる音楽。ほのぼのとした味わいが、とてもいいのだなあ。♪松宮 卓(すぐる)の作曲、演奏による「TAKUMI/匠」・・・・・・まるで緑の森の中を歩いている気分になりました。メロディーラインが、実に綺麗で魅力的なんですよ。
『image(イマージュ)』のシリーズ、もっと聴いてみたくなりました。また、新しい、素敵な音楽との出会いが生まれるかな。楽しみです。
・「やっぱりimage♪」
心が揺れる・・音楽っていいなとつくづく感じさせてくれる1枚です。これまでのimage各CDに入っているお馴染みの曲でも、ライブだと様々にアレンジされていて、原曲以上に素晴らしくなっています。しっとり聴く曲~思わず体がリズムを刻む曲まで、アーティスト渾身の演奏が詰まっています。今までのimageのCDを持っている人もそうでない人も、
ぜひぜひ聴いて欲しい1枚です!!
・「上質」
・イマージュのベスト的なアルバムとしてはライブイマージュとイマージュエッサンシェルのふたつがあります。
・双方とも通常のイマージュより、まとまりのある聞きやすい一枚になっています。
どちらを買うかは、収録曲を吟味して買われることをお勧めします。
【双方に収録されている6曲】ソング・オブ・ライフ(鳥山雄司)Starneon(小松亮太 with 鳥山雄司)地球に乾杯(羽毛田丈史)放課後の音楽室(ゴンチチ)パリは燃えているか(加古隆 with 宮本文昭)情熱大陸(葉加瀬太郎 with 小松亮太)
【ライブイマージュにあってエッサンシェルにないもの】三千院(木村大 with 鳥山雄司)文明の道(羽毛田丈史)TAKUMI/匠(松谷卓)黄昏のワルツ(加古隆)風笛(宮本文昭)リベルタンゴ(小松亮太 with 葉加瀬太郎)マイ・フェイバリット・シングス(オールスターズ)Joyful Air Line(羽毛田丈史)
【エッサンシェルにあってライブイマージュにないもの】エトピリカ(葉加瀬太郎)サンバースト(木村大)モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)(ヨーヨー・マ,ザ・シルクロード・アンサンブル)オペラ座の怪人(宮本文昭 featuring 林正子)フリーダム・クライ(ディープ・フォレスト)Dance With Me(Rhapsody in Blue)(イム・ヒョンジュ)ユニバース(子龍 featuring 三村奈々恵)TAKUMI/匠(松谷卓)目覚め‾ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ(小松亮太)最初から今まで(アリヤ).イマージュ アムール‾{カヴァレリア・ルスティカーナ}間奏曲(オールスターズ)
●イマージュ 2 deux ウィンター・エディション(期間生産限定商品)
・「癒される,落ち着く,そして元気になる」
イマージュ1も持っているのですが,私はこちらの方が好きです。イマージュ1は少し癒し系にしては力強すぎるような印象を受けました。こちらの方がリラックスできて,かつ元気になれるような気がします。
初めはトラック4のディープ・フォレスト「フリーダム・クライ」が目的でこのCDを買いましたが,他にも良い曲がたくさんです。このCDで特に気に入っているのは、他のレビュアーの方も書いていましたが、トラック6の子龍フューチャリング三村奈々恵の曲と、トラック7の「中国的謎美女」です。明るくてゆったりしていて,エキゾチックで、とにかく一度聞いて欲しい曲です。わたくしが個人的に好きなのはトラック21です。まさに天使の歌声!
・「これがきっかけで・・・」
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。
大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
・「シリーズの2作目がねらい目かも」
一時期、ヒーリングCDがブームになりました。私もブームに乗り、次々と発売される、いろんなヒーリングCDを買い込んで、それぞれ100回以上は聞き、ず~っといやされる気分を味わい続けてきました。人が育ってきた環境や文化、周囲の人たち、年代によって好みは変わって当然なのですが、私としてはこの「イマージュ2」が一番気に入っています。どの曲も心の奥底の何かと共鳴する感覚が生まれてくる感じがします。何度聞いても素直な感動を味わえるのはいいものです。
いろいろと買い込んで気が付いたのですが、私が気に入ったものはどれもシリーズの2作目だということです。「フィール2」は2番目に気に入っているものです。おそらく、作者の思い入れが強い1作目よりも、1作目のある程度の成功にい!やされて少し力が抜け、自らの感覚に素直に作成された2作目の方が意外とヒーリングパワーが強くなっているのではないかと推測しています。勝手な解釈ですが、あまりにもこの手のCDが多くなりすぎているので、何かの判断材料になれば幸いです。
・「ゆったりと聴きたい一枚」
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
・「広大な宇宙を〜」
この曲を聴いていると,今自分がどこにいるのかわからなくなるような錯覚に襲われる。
ある時は,アラスカのオーロラの下で,そしてある時はアフリカのサバンナで,そしてまたある時は満天の星空の下で・・・。
普段自分が悩んでいる事がちっぽけな事に思えるくらい広い世界を教えてくれる。
〜広大な宇宙を〜
●イマージュ アムール ウィンター・エディション(期間生産限定商品)
・「ダニーボーイ」
シンニートオコナーが、アカペラで切々と語るように歌うダニーボーイが胸を打ちます。母の歌とも父の歌とも言われていますが、それを越えて、深く悲しくまっすぐに愛を訴えます。それは決意の心にも繋がります。同時にケルト音楽の素晴らしさをオコナーの歌か教えてくれます。何かを決断しようとしたとき、様々な愛を確認したい方には特にお薦めします。この1曲を聞く為に購入しましたが、満足です。
・「良いです♪」
内容はimage-アムール-と、勿論同じですが雪の結晶の可愛いケースに入っていて、ピンクのジャケットと合っていて、プレゼントに最適だと思います。
・「様々なボサノヴァが楽しめます!」
#1 #13はストリングスが使われているだけあって流れるような美しいクラシックよりの曲で、従来のイマージュらしいイージーリスニングです。 #2の「デサフィナード」はフリューゲル・ホーン、#3の「イパネマの娘」は宮本文昭さんのオーボエでボサノヴァに使われる楽器としては意外!?ですが#7のSAX曲と共に軽快で小粋なJAZZになっていて新鮮です。 #4もジャミロクワイには珍しい哀愁を感じる静かなボサノヴァでアダルトでSEXYです。 #5のバーシアの「三月の雨」 #9のゴンチチ作曲・プロデュース&クレモンティーヌのフレンチ・ボサ「レテ〜夏」 #10のこれまた意外!な北欧POPSでお馴染みメイヤが歌う「おいしい水」は楽曲はもちろん歌声もエレガント&メロウでフェミニンなFASHIONをして出かけたくなります! 前作リリースの『イマージュ6』では辛口コメント(汗)をしてしまいましたが、この作品は歌詞・対訳はもちろん曲ごとの解説もあり、幅広い年代、国籍、ジョビンの定番曲はもちろん現代風のBOSSA MUSICが楽しめ、やっぱりこれからもイマージュ・シリーズは購入していくことになりそうです(笑)
・「とても癒されます」
乗りも良くて仕事をしていてもBGMとして南の島を旅しているようで、とても聞きやすく、癒されます。当然ですが、他のイマージュと違ってボサノバアレンジなので、大人のムードのパーティーなどのBGMとしてもむいていると思います。エステやお茶しているときにこういう音楽が流れてくると女性としては嬉しい気がしますよ。
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