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▼アタシの好きな邦楽アルバム♪:セレクト商品

ALL SINGLES BEST (通常盤)ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト)

「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」「本当に買ってよかった!」「絶対聞いてほしい!」「人気の理由がわかりました(^_^)」「聞く度に味が出てくる、飽きない」


夏雲ノイズ夏雲ノイズ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト)

「バラエティに富んだアルバム」「『奏』に導かれる11曲」「素敵です」「将来が楽しみな実力派」「「螺旋」のピアノが最高!」


空創クリップ (初回生産限定盤DVD付)空創クリップ (初回生産限定盤DVD付) (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト), GRAPEVINE(その他), 大橋卓弥(その他), 常田真太郎(その他)

「寂しくとも明日を待つ。」「スキマファンとしてぜひ聴いて欲しい!!」「気になって買ってみたら、ビンゴ!!」「まるでベスト版!」「hironaca」


Wave (通常盤)Wave (通常盤) (詳細)
YUKI(アーティスト)

「不思議な天才」「WAVE(初回限定)」「独特の雰囲気に引き込まれて・・・・。」「シングル曲以外はいまいち」


彼女彼女 (詳細)
aiko(アーティスト)

「恋がもっとしたくなる」「期待を裏切らないaikoはすごい!!」「不変なaikoは素敵です。」「やっぱり好きだなぁ。」「何と言ってもずば抜けた歌唱力」


夢の中のまっすぐな道夢の中のまっすぐな道 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他), 根岸孝旨(その他)

「歌い手としての自信」「大切なアルバムです☆」「堂々たる「愛のうた」」「一曲一曲を大事にしている」「aikoらしさが散りばめられてます」


暁のラブレター (CCCD)暁のラブレター (CCCD) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他)

「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「明け方の透明感あふれる一枚」「祈り。」「円熟したaikoを感じさせるアルバム」「初めて買いました。」


秋 そばにいるよ (初回限定盤)秋 そばにいるよ (初回限定盤) (詳細)
aiko(アーティスト)

「聴けばきくほど・・・」「聞けば聞くほど良いです@」「やっぱり開けちゃった。」「タイトルからして...いいよね!!」「一番好き」


夏服夏服 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)

「元気になったりしんみりしたり・・・」「夏の風景がみえますよ」「やっぱりaiko♪」「thank you for the great musicians!」「アスパラに☆5つ」


桜の木の下桜の木の下 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)

「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」「聞き比べてみました」


小さな丸い好日小さな丸い好日 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)

「aikoをもっと知りたい人に」「男女で解釈は違う?」「小さな丸い好日」「いいよ!」「今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚」


ベスト+裏ベスト+未発表曲集ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 成田忍(その他)

「-」「「もう歩けないよ」」「cocco」「綺麗な音楽、綺麗な人。」「沖縄の歌姫Cocco」


Home (通常盤)Home (通常盤) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)

「久しぶりに鳥肌がたった」「聴き込むほどに、優しく温かい」「凛として・・・」「感動と衝撃を受ける」「純粋に、いい音楽」


ROSE ALBUM (初回生産限定盤)(DVD付)ROSE ALBUM (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
Rie fu(アーティスト)

「ファンなら是非初回版で特典 DVD を。」「何度も聴くと良さがわかる」「前作と比べると…」「ゆったりしたいときの一枚」「聞き込むほどに味が出る。」


空の飛び方空の飛び方 (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 土方隆行(その他), 笹路正徳(その他)

「空を飛びたい!」「ずっと聴いていたい名曲ばかり。」「スッピッツの名盤中の名盤」「いいんです」「初めて購入、」


BELOVEDBELOVED (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)

「珠玉の名作!!」「初めて買ったGLAYのアルバム。思い出深い。」「いい曲ばっかり☆」「GLAY至上最高」「名曲ぞろい☆」


TrueTrue (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)

「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」


HEARTHEART (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 菅原サトル(その他), ken(その他), CHOKKAKU(その他), 村山達哉(その他)

「ファン歴7年ですが」「傷ついた心に…」「ラルクと言ったら…」「文句なし。」「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」


It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)

「モンスターポップ」「感謝感激雨霰!!!」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」


Kind of LoveKind of Love (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「ミスチルの」「タイムスリップ」「これぞミスチルサウンド♪」「LOVE」「まさに名盤!」


The Golden OldiesThe Golden Oldies (詳細)
福山雅治(アーティスト)

「カバーの域を超えているカバー」「福山雅治の新たなる可能性!」「良いですネ♪」「福山ラヴ」「オトナのアレンジ」


f(限定盤)f(限定盤) (詳細)
福山雅治(アーティスト)

「ずっしりと大人の魅力」「福山ワールドへようこそ!」「なかなか・・・」


ゆず一家ゆず一家 (詳細)
ゆず(アーティスト), 岩沢厚治(その他), 北川悠仁(その他), 寺岡呼人(その他)

「珠玉の名盤。」「詩も曲もかなり良い。」「最高に盛り上がる!!」「いいよいいよー」「納得の一枚」


ImpressionsImpressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)

「青春の香り。」「値段の倍以上の価値がある。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「淡くて暖かい」「これ一枚あると、なかなかいい。」


▼クチコミ情報

ALL SINGLES BEST (通常盤)

・「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!
 コブクロを最近しって聴きたいという人は是非ともこのCDを聴くべきだと思います。一曲目の『君という名の翼』から最後の桜までの曲の順は、コブクロが結成して作曲した順にならんでいます。ここで注目されるべきは、発表された順ではなく、作られた順ということ。つまり順に聴いていくと、コブクロのこれまでの軌跡を感じることができるということなのです! 『YOU』や『YELL〜エール〜』のカップリングである『Bell』など、ここまで世間的にあまり知られていない名曲も含まれているので、いわばこのアルバムは『コブクロ入門』的なものです。昔からのファンにしては少し物足りないと感じるかも知れません。 おまけ要素として、歌詞カードには一曲一曲に小淵健太郎氏による曲の解説も書かれているので、それも併用して楽しんでいただけるのではないかと思います。

・「本当に買ってよかった!
『桜』と『宝島』ぐらいしか知らなかったくせに買ってみた私ですが、どっぷりはまりました!もう何度リピートして聴いたことか…歌詞と歌唱力、もうじーんとします。知らない曲もいっぱいだったのに全部好きです。もっと恋愛してた頃に聴きたかった!こんなに納得した1枚はなかなかないです。

・「絶対聞いてほしい!
私はこのBEST発売前からコブクロの曲には興味があり少し曲を聞いたりすることはありましたが、このALL SINGLES BESTの発売をキッカケにコブクロが大好きになり、今では毎日のように聞いています。今まであまりコブクロの曲を聴いたことのない人でも、これを聞いてもらえれば絶対にコブクロの魅力が分かってもらえるはずです!それに、ただ聞くだけでなく、何度も聞いてほしいです。聞くたびに歌詞の良さ、曲の魅力に気付けると思います。どれも彼ららしい曲で、とにかくメッセージがこもっています。気付けば口ずさんでしまうような曲ばかり。覚えやすいメロディーと、素敵な歌詞なのできっとコブクロの魅力に気付いていただけると思います。興味のないかた、少しでも興味のある方、本当にオススメです★

・「人気の理由がわかりました(^_^)
二枚組で計20曲の収録、それでこの値段は良心的でお得です☆

私はこれまでじっくりとコブクロの曲を聴いたことはなくて、今回だって弟が聴いていたのにたまたま耳を傾けたのがはじまりだったけど、こういうのがちゃんと売れる今の日本のミュージックシーンは、まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。道徳観にもつながるものがあるような気がします。

丁寧な言葉で紡がれる歌詞は、どんな人にも理解できてわかりやすい情景や感情にあふれてる。私はもう少し遊び心のある詞の方が好みだけど、コブクロにそういうことを求めるのは違うし、このストレートなわかりやすさが彼らの良さ。

はじめて聴いたけど、あたりまえの幸せが描かれている「毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-」が一番好きでした。

・「聞く度に味が出てくる、飽きない
コブクロの曲って、初聞きだと普通なんだけどニ、三度か耳にする内に「あれっこの曲中々いいなぁ」になって、じっくり聞いてる内に「凄くいい曲なんだ!」に変わってる気がする。最後には毎回、過去最高の名曲になってしまってるかな(笑)聞けば聞く程味が出る、だから何回聞いても飽きにくいのかも。このベストが正にそうでした。

ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)

夏雲ノイズ

・「バラエティに富んだアルバム
「全力少年」でスキマスイッチに興味を持ち、軽い気持ちで買ったアルバムだったのですが、今ではどっぷりとはまってしまっています。このアルバムは色々な曲があり、聞いていて飽きません。思わず口ずさんでしまうような「ふれて未来を」や、心に染みるバラードである「奏」は本当に良いです。キレイで覚えやすいメロディと親近感が持てる飾らない歌詞が素敵です。一曲一曲丁寧に作ってあるなぁという感じで、スキマスイッチの音楽に対する真摯な姿勢がうかがえます。久しぶりに良いアルバムに出会ったと思えるアルバムでした。

・「『奏』に導かれる11曲
 どの曲一つとってもクオリティーの高い曲で構成されたアルバムです。この曲数の2倍以上の中から選び抜いた12曲だそうです。デビューしてからまだ経っていない彼らですが長い下積み時代の苦労が垣間見れます。「奏」を最後に持ってくるというのは初めから決まっていたそうで、それに導かれることをイメージしてつくったそうです。 ただおしい点を一つ挙げるならばシングルのカップリングに毎回あるインストがボーナストラック的な1曲しかないのが残念です。(冗談でインストのみのアルバムをつくりたいとおっしゃっていましたが)また有名アーティストの参加している曲もあり「view」の中ではハーモニカとして山崎まさよしも参加しています。 とにかく何度聴いても飽きない、良いアルバムなので長く聴くことができると思います。

・「素敵です
久しぶりにポップスの天才を感じました。メロディとアレンジ、歌詞。ちまちました性格なんだろうなぁと思わせるアレンジと歌声を目一杯に生かしたアレンジ。天才です。また、妙に粘着系の歌詞が変にカッコつけてなくて素敵です。

・「将来が楽しみな実力派
日本のPOPSに元気がないと思っているあなた。そこのあなた。是非スキマスイッチを聴いてくださいな。この2人の作詞・作曲・編曲の腕はかなりのもんですよ。しかもあらゆる年齢層の琴線にふれる何かを持っている数少ないミュージシャンだと思います。このアルバムを聴いていると、「日本のPOPSの未来は明るい。」とそう思えます。

・「「螺旋」のピアノが最高!
「奏」は、泣きの名曲ですが、1曲目「螺旋」のセンスの良さに感動!歌詞も共感できるし、なんと言っても、常田さん、ピアノがすごくうまいです!テクニックがすごいよ!この曲が一番好きです!

「君の話」と「僕の話」の並びがいい!繋げて聴くと、おもしろい!

「桜夜風」に山崎まさよしさんが、「僕の話」(伊藤さん、笹井さん)と「種を蒔く人」(伊藤さん)にゲントウキが参加しています。

「キミドリ色の世界」には、ミスチルのドラム、鈴木さんが参加していて、ミスチルの曲以上に精一杯たたいていると思います。曲の出来が、ドラムによって、より一層良くなっています!スキマスイッチとの息もぴったりですよ。

付録DVDにPVなどが入ってますよ。こちらも必見!!

夏雲ノイズ (詳細)

空創クリップ (初回生産限定盤DVD付)

・「寂しくとも明日を待つ。
スキマスイッチは、このアルバムから入りました。普通、どんなアルバムでも自分の好きじゃない曲が出てきちゃうんですけど、これは違いました!!どの曲もそれぞれ耳に残るメロディだし、思わず“うんうん”って思っちゃうような歌詞だったり。。特に私はタイトルに書いた曲が好きです☆何度聞いても飽きないので、本当にオススメです♪

・「スキマファンとしてぜひ聴いて欲しい!!
私はこのアルバムを聞いてスキマスイッチが大好きになりました。大ヒットシングル「全力少年」や、「雨待ち風」を収録。

一曲一曲、メロディーがすんなり沁みこんでくる。彼ら独特の、ダメ男くんが主人公の歌詞もかわいいけど、何よりボーカルの大橋さんの声がとてもいい声。感情を込めて歌ってる彼の声は、女の子がクラクラきちゃう感じ。

W-indsに楽曲提供した「キレイだ」は、スキマバージョンの方が断然かっこいいです!!「水色のスカート」は、歌詞がおもしろい部分があり、何より幸せなカップルに聴いてほしい感じのほんわかソングです♪

ほんと、完成度が高いアルバムです!!

・「気になって買ってみたら、ビンゴ!!
久々に、ハマったCDです。メロディ、アレンジ、歌声など…すべてにおいて惹きつけられます。ストリングスやピアノの音も心地よい感じ。シングルを聴いて気になっていたという方、買って損ナシですよ!

・「まるでベスト版!
スキマスイッチを聞いたことの無い友人が、これ、ベスト版?って聞いたくらい、どの曲も本当にいい曲ばかり。どれもこれも似たところの無い曲ばかりだから、満足のいく一枚ですー。聞いたら、絶対はまること請け合いです・・飽きないですよ。聞けば聞くほど好きになる。

・「hironaca
「全力少年」、「冬の口笛」、「雨待ち風」という3曲のシングルが入っていますが、自分の1番のお気に入りは「水色のスカート」。自分にとって、永久保存版のアルバムの条件のひとつにシングル曲以上に心に残るアルバム曲がある、というのがあるんですが、この「水色のスカート」は、まさにそれなんです。その他の曲も全曲、丁寧に、そして、大事に作られているという印象です。

こんなアルバム聞かせられたら、今後の活動も期待しちゃいますね~。初回版はPVも付いていてお得!

空創クリップ (初回生産限定盤DVD付) (詳細)

Wave (通常盤)

・「不思議な天才
この人はアルバム出すたびにに、毎回そこにある『色』が違うと思う。詳しくどんな感じか、とは言えないけどどのアルバムも同じベクトル上にありながら、雰囲気がそれぞれ全然違って面白い。

前半にシングルが集中して、ラストにシングルを一曲という構成は前作と同じ感じだけど、前作よりもシングルのインパクトが強い印象。その分、余計に(イイ意味で)アルバム曲がチープに聴こえた。それがまた心地いいんだけど。

何より一番好きなのはこの上手いのか下手なのかよくわからない声&歌い方。でも、絶対に他の誰にも真似出来ない『味』がある。どんな曲でも許せてしまうのはこの声のせいだと思う。凄い人だ〜

・「WAVE(初回限定)
まぁぢ、最高!!!DVDのYUKIが超ヵパェェ☆☆胸きゅんUたわぁ↑↑藁”「ヘイ!ユー!」って曲がヵワイらしぃ曲で最後の「チュッ」がいい♪とりま、みんな聴くべきだよぉぉ(^^*

・「独特の雰囲気に引き込まれて・・・・。
YUKIのアルバムはどれも元気にしてもらえる気がする。『JOY』ではそのノリの良さから車内で聴いて心地よい気分にそして『Wave』が発売されこれもまた違う雰囲気で心が躍りだす。

収録曲の『長い夢』を聴いて僕はYUKIの無限の可能性を垣間見た気がした。それは、3分付近での唄い方にあった。彼女は今までの曲の中で裏声を歌うことはあまりに少なかった。しかしこの曲の中で今までのYUKIの雰囲気とは全く違った透き通った裏声が僕の頭の中を一瞬で支配してしまった。

YUKIはアルバムを重ねるごとに常に進化している。貴方もこのアルバムでそれを実感してみてはどうだろうか?

PS:ご出産おめでとうございます。

・「シングル曲以外はいまいち
蔦谷好位置さん作曲の曲(=シングル曲)は とても良いのですが、その他のアルバム 収録曲はいまいちです。

「ふがいないや」のカップリング曲「裸の太陽」 、「真夏のヒーロー」も収録されてしまっている ことですし、シングルを全て持っているのなら、 このアルバムを買う必要はないのでは、という気が します。

Wave (通常盤) (詳細)

彼女

・「恋がもっとしたくなる
aikoの曲って恋がしたくなる。恋人がいる人ならもっとその人を好きになってくる。今回の『彼女』と題されたアルバムは、タイトルからも歌詞からも分かるように、彼女の立場や気持ちなどがより一層強く出たアルバムじゃないでしょうか。それに日々日常を生活していくなかでの経験や物をこんなにも伝わりやすく歌詞として表現してしまう彼女には毎回脱帽させられます。自分のなかでこれからも聞き続けるアーティストの一人であります。

・「期待を裏切らないaikoはすごい!!
 この夏、aikoはメディアへの露出が多かったですね。テレビ、ラジオ、雑誌...そして秋からはライブも控えています。 そんな中リリースされた「彼女」。なかでも「瞳」ばかりがピックアップされていますが、ほかにも名曲はたっぷりです。個人的には「深海冷蔵庫」が好きです。メッセージ性の強い曲だと思います。 aikoの曲は不思議と最初に聴いたとき、自分の好みと違う曲であったとしても、何度か聴いているうちに自然と耳になじんでいくというか、順応していくというか、いつの間にか好きになってしまう。このアルバムの中では「ひとりよがり」が、最初その状態でした。なんだか曲に起伏を感じないというかなだらかに感じました。サビの盛り上がりにも欠ける印象でした。がしかし、今ではメロディと伴奏の感じが、ゆったりと優しく耳に入ってきました。うまく言えませんが、とにかく好きになりました。 過去の曲で時間がたってから好きになった曲は、「ハチミツ」、「ナキムシ」、「お薬」なんかです(「お薬」はごく最近になって急に好きになりました)。 ライブ必ずいきます。

・「不変なaikoは素敵です。
前作「夢の中〜」が、誰かに温められたがっている‘マフラーをした女の子’の視点で繊細な恋心を歌った冬的アルバムであったのならば、今作は弾けるサウンド満載、夏の開放感の中に生きる元気な女の子の視点で恋心が歌われているかのような印象。

「深海冷蔵庫」では、夏の暑さで食物が腐ってしまうように、自分の恋も痛いままだと壊れてしまいそうで怖く、何も見えない。そんな心境を写したかのような深海を泳ぎ回ってたら、そこには食物を腐るのから守る為に保管してくれる冷蔵庫のような‘彼’がいた。それは‘温かい’冷蔵庫であって、それが彼の優しさだと気付く。

また、夏の象徴の花を題にした「ある日のひまわり」では、下を向く姿が似合わないひまわりのように、うつむいた自分は彼に笑われる。だからこそ上を向いていようとする‘彼女’がいる。

加えて本作では十八番のキラーチェーンも健在。「気付かれないように」は自分にとってその真骨頂。元彼と久しぶりに会い、高鳴る想いを再会の喜びか、後悔の念か困惑する彼女。しかし感情を抑え込むのに必死。そのうち、手に隠し切れない自分の痛い心境を写した様な爪の跡が見えた。知らないうちに手を握り締めていた自分がいたと後から気付くが、それでも気付かないようにしようとするその姿があまりに切なく、メロディーも歌声も見事にその心境の波長上にある。

締めくくりの「瞳」では、生まれてきた命に宿っている恋の可能性を歌う彼女。生を持つ事は恋をする事でもあり、それはどんな形であろうと幸せにしてくれるものだと語りかけるかのように、それはデビュー以来、恋愛する事の喜びを全身全霊で伝えてきたaiko、「彼女」そのものなんだと思う。

・「やっぱり好きだなぁ。
ほんとにaikoチャンは、乙女心をうまく歌うなぁ〜と思う。綺麗な感情だけじゃないのにね。声や息づかいが切ない…(ノд-。)私的にはシングルカットされてない中では「気付かれないように」や「17の月」が好き。きき込むほど好きな曲は増えていきます。恋人(好きな人)に逢いたくなります。ぜひ男性にきいてもらいたい。aikoの歌が好きな男の人は女心がわかるかなり素敵な人だと思います。+(●'ω`●)+。

・「何と言ってもずば抜けた歌唱力
以前はaikoニガテでした。片想いor失恋系のラブソングばかりでちょっと抵抗があったのですが近頃の売れ専なアーティストに飽き飽きしてたので買ってみたアルバムです。

まず、何と言っても声質の良さ、音域の広さ、ずば抜けた歌唱力で聴きごごちの良さを感じました。上手いのに、上手さをひけらかしてる様子でもなくナチュラル。詞の表現も細やかなので、『この歌詞の意味は何なんだろう?』とか色々考えながら聴いたりするのも面白かったです。それに、安心して聴ける。何ていうか、信用できるというか。駄作が無いのも凄いです。

個人的に好きな曲は。。。 *気付かれないように *深海冷蔵庫  *ある日のひまわり です。思い出を振り返りながら聴くと曲の世界に同調する感覚が味わえました。アップテンポな曲もバランス良く入っています。全体的に、買って良かったアルバムでした。

ただ、1つだけ要望があるとすればこれだけの細やかな作詞ができるのに、恋愛ソング以外は書けないのか?と思ってしまします… 片想いの曲や、好きだの愛してるだのよりもっと別のaikoの世界観が見てみたい。毎回同じような内容だといい加減ネタも尽きるだろうし、年から年中恋愛モードな人もそうそういないのでは?

彼女 (詳細)

夢の中のまっすぐな道

・「歌い手としての自信
春,夏,秋,冬とアルバムのテーマが一周し,新しいテーマで挑んだ作品。「青い光」に代表されるようにaikoの描く世界が自分と恋愛対象である人との「2者関係」から,二人を取り巻く自然や環境と一体化させた描写が目立つ。「三国駅」では,ノスタルジックな世界そのものを切り取って表現した。aiko流の描写の世界が進化したのか,aiko自身に何か心境の変化があったのか・・・30代に突入する(本人的にはこのような表現は嫌かも知れないが),これからのaikoの活躍が本当に楽しみだ。

・「大切なアルバムです☆
aiko大好きで全アルバム持ってますが一番好きだし何度聴いても飽きません!(。・_・。)ノ 私の中ではこのアルバムはaikoのベストアルバムだと思ってます(^ω^)特に一曲目の青い光!! 素晴らしいです。出だしから感動しました。この曲を聴きながら空をみた時 歌詞と同様ものすごく晴れた日で涙が出ました。 晴れた日外で空を見ながら聴いてみてください!七曲目ビードロの夜!!ここの歌詞が好きです☆じゃあ無言のままでもいいこのまま途絶えないならいいたまに聞こえてくるのなら 息づかいや大きなため息でも いい片思いの好きな人と電話している時 女の子はこうゆう気持ちだと思います☆彡そして一番好きな歌であり一番共感できるラストの星物語 です(-_☆)キラリこの曲は私の気持ちを描いたのではないかと思う方もいらっしゃるのではないかと思います。私はそうです(笑)この曲好きな歌詞は☆いつまでもいつまでもあなたを忘れずにいようと決めた そしてあたしのことも忘れないでいてね我が儘だろうとお願いだから一人で思い出振り返り浮かんできた二人の絵が白黒に褪せてなくてよかった 鮮やかで本当によかった素晴らしい歌詞だと思います(>_<")

・「堂々たる「愛のうた」
aikoは大人になった。こんなに堂々として力強いaikoを聴いたのは初めてだ。aikoの楽曲の魅力を語るときに「独特のフックのあるメロディ」とか「恋愛の心理描写がリアル」どかがよく挙げられるが、このアルバムを聴くと、もうそういうディテールについて語る必要はないんじゃないか、と思う。これまでどおり恋愛のときめきや不安や儚さを歌った曲が多いのだが、アルバム全体を通して伝わってくるのは、aikoの「愛」への確信だ。それは目の前のあなたに対してのものであることを超えて、音楽そのもの、リスナー一人ひとり、さらには自然や世界全体へも向けられているように思える。JAZZ風、ROCK風、歌謡曲風とバラエティに富んだ佳曲が揃っているが、個人的な聴き所としては、全体的にルーツミュージックへの回帰が見られるアルバムの中で、先行シングルの「かばん」「花風」「三国駅」が単独で聴くのとは全く違った色合いを放っていること。曲順、つながりは完璧に近い、と思う。ポップスの底力を思い知らされる1枚。

・「一曲一曲を大事にしている
aikoが一曲一曲を大事に作って歌っているのがよく分かるアルバムだと思います。某エロ歌手を始めとする常に流行り廃りを気にするようなタイアップで流しまくったシングルを乱発してその隙間を埋めるような曲でアルバムを作る人達と違い、アルバムの曲も聴かせる上にシングルの曲が浮いた感じがしないのが凄い。

・「aikoらしさが散りばめられてます
明るくポップな曲が続いて ノッテきた~と思ったところにしんみりとした曲がポンと入っていたり、アルバムとしての構成も“聴かせる”感じでとてもいいと思います。aikoらしい繊細で微妙な恋心の描写や 音の面でも微妙な半音遣いやメロディーライン、転調の仕方...など彼女らしさが随所に感じられる仕上がりです。まだ何度も聴いてはいませんが、このアルバムは繰り返し聴くとまた新たな発見があったり、よりお気に入りになったりしそうな予感。恋してる方なら年齢を問わず 必ず共感できる部分があると思います。シングル曲以外の作品も可愛らしく聴きごたえがあるのが◎しっかり、じっくり作られたアルバムだと感じました。

夢の中のまっすぐな道 (詳細)

暁のラブレター (CCCD)

・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。

今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。

『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。

『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。

『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。

それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。

・「明け方の透明感あふれる一枚
13曲中9曲が新曲ということでシングルを全部持っている方にも是非聞いてほしい一枚になっています。

まず今回印象に残ったのが1番の「熱」です。この曲は歌詞カードを見ると歌詞の短さにビックリするのですが、聴いてみると序盤のピアノソロから徐々に盛り上がっていきそのまま2番の「彼の落書き」へと繋がる形になっています。

つまりこの「熱」は「彼の・・・」のイントロ的な要素を持ち合わせた曲なんです。

そしてこのアルバムを聴く時、私はいつも1番の「熱」から13番の「天の川」まで一気に聴いてしまいます。もちろんお気に入りの曲もあるのですが、この曲順がとても絶妙で一曲一曲が前後の曲を引き立て合っている様に思えるほどなんです。

しっとりと歌い上げるバラード、弾けたロック調の曲、可愛らしいポップな曲といつものようにバラエティに富んだ楽しめるアルバムになっています。更に今回は「透明感」という点がプラスされた様な気がします。明け方の澄んだ空気のように爽やかで心地のよい世界が広がっています。

・「祈り。
なんだか相変わらず?と言っていいのか分からないが、このアルバムでもaikoは泣いている。今までよりずっとずっと、泣いている。

「彼の落書き」の恋愛にちょっと狂っちゃって訳分かんなくなってる涙。「夢のダンス」の、恋の無常に対しての涙。「すべての夜」の、彼と一緒に泣いてあげているような涙。「風招き」の、悔し涙。そして「天の川」の、あったかいあったかい幸せの涙。

「熱」と「天の川」にローゼンクランツというピアノを使用しているそうだが、見事に世界が繋がっている感じがしてとても良い。「天の川」のイントロで、『あ、ここに戻ってきたんだ』と。関係ないが、ローゼンクランツという言葉の響きが良いと思った。調べてみたら、ロザリオの事だそうだ。祈りの時に使うもの…何かこのアルバムと通じる気がする。

・「円熟したaikoを感じさせるアルバム
聴けば聴くほど味の出てくるするめアルバム。たとえば大声で泣いたり笑ったりしている『桜の木の下』のような、ぎゅっと心を鷲掴みにする勢いや激しさは最初は感じられないかもしれない。しかし、聴き込んでいるうちに、aikoの持つ絶対的な激しさや狂気じみた情熱が以前と変わらず、あるいはより激しく根底に流れていることに気づかされる。それでいながら、このアルバムはこれまでのどのアルバムより優しさや包容力を感じさせるし、恋のあたたかさに溢れている。ラストのバラード『天の川』がこのアルバムの雰囲気そのものかな。第一印象は地味かもしれないが、これまでのアルバムの中でも郡を抜く完成度。aikoの音楽にかける愛情と情熱を改めて突き付けられた感じ。そろそろペースダウンするかも…と思いきや、ほんと、aikoの才能と情熱には驚かされっぱなしです。

・「初めて買いました。
aikoは好きだったけれどアルバムを買うのは初めてでしたが毎日聞いてしまうほどあたたかい内容で今では大切なCDの仲間入りです。

暁のラブレター (CCCD) (詳細)

秋 そばにいるよ (初回限定盤)

・「聴けばきくほど・・・
1回目は流して聴いて、やっぱり聴く機会の多かった「おやすみなさい」「今度までには」は耳なじみもよくaikoいいなぁ~と思わせ、2回目・・・「それだけ」「木星」この2曲も非常にお勧めです!!メロディーもさることながら、詩が素直だし、共感できる。一人で車の中で聴きながらノスタルジックな感じに浸れる

今までのaikoのアルバムの中でも秀逸ではないでしょうか?

・「聞けば聞くほど良いです@
毎回のことだけど、aikoの曲は1回聞くより10回!10回より100回!みたいな感じで、聞いたら聞いただけ良さを感じることができると思います。何度聞いても飽きないし、いつのまにか2回目も聞いちゃうし。最近は暗めが多かったけど、別れのきょくでもやっぱりaikoらしく前向きで心に染み込む曲ばかり。このアルバムを聞いたら今までのaikoのイメージがすごく広がるし、どの曲も今までと同じaikoと違ったaikoを発見できるようなそんなアルバムです!あたしにとっては題名通り、この秋ずっとそばにいて欲しいアルバム

・「やっぱり開けちゃった。
まだまだ残暑が真っ盛りですが、聴いたらすっかり秋になりました。そんなアルバムです。「1.マント」、「2.赤いランプ」、「3.海の終わり」まで聴いたら、もう最後聴くまで止められない。そんなアルバム。最近はもっぱら洋楽に走っていましたが、まだまだ邦楽も捨てたもんじゃない。と思わせる。そんなアルバム。内容は保証します。聴いた人ぞれぞれが自分なりの秋を迎えられる。そんなアルバム。

タイトルの意味は各人お楽しみと言う事で。

・「タイトルからして...いいよね!!
あたたかさを感じるタイトル!なんだか寂しさを感じる秋にaikoのあたたかい言葉と歌声にたっぷり癒されようよ(^^)最近aikoが出す曲は別れの曲とか寂しい曲が多いと思ってる人も多いと思うけど、私は今まで購入したアルバムで後悔したものはないよ!久しぶりのアルバムに期待っ☆☆☆☆☆

・「一番好き
aikoのアルバムの中でも一番好きです。流れも良くて飽きないし、単純に名曲が揃っていると思う。「それだけ」はaiko史上最高の名曲。

秋 そばにいるよ (初回限定盤) (詳細)

夏服

・「元気になったりしんみりしたり・・・
この「夏服」は様々な夏がつまっています。爽やかな曲、元気の出る曲、さみしくなる曲、泣いてしまうような曲。まるで夏の様々な天気模様のような色々な恋の歌が揃っています。

このアルバムは「桜の木の下」より売上が落ちていたので前作よりあまり注目される事がなかったのですが、

更に前作よりもパワーアップしたaikoの歌唱力や曲の完成度は必聴です。

きっと誰にでもあてはまる「夏」が見つかると思います。

・「夏の風景がみえますよ
前作「桜の木の下」に続くアルバム.私は普段洋楽のそれもロック系の曲を聴くことが多いため、このアルバムがファンの方及び他のアルバムを聞いた方からどのような評価を受けていたのかわかりませんが、一言で言ってとても良いアルバムだと思います.

一聴した時の曲の印象度は前作の方が耳に残る曲は多いのかもしれませんが、アルバム全体の統一感などはこのアルバムの方がよいような気がします.それに何といっても、全体的に聴いていて夏の記憶や風景がうかんでくるような感覚があり、聴覚だけでなく視覚的にも強く訴えかけてくるアルバムだと思います.

私は男性です.そして、冒頭に書いたように普段は洋楽のへヴィロック系の曲を好んで聞きます.しかしそんな私でもaikoさんの曲はとても好きですし、このアルバムは本当に好きです.

・「やっぱりaiko♪
このCDの最後に入っていた曲、「夏服」はとても心に響きます。弾き語りで、aikoの声の素敵なところを一番よく聞けますね。しんみりした曲が好きな方にはオススメです。

他の曲は、やはり詞が素敵ですね♪個人的には「アスパラ」がお気に入りです。「好きな人が見つめている人の前を通ることで その人に気付いてもらいたい・・・」みなさんは経験ないですか?わたしはあります・・・♪

aikoはみんなが共感できるような詞を書き、そして素敵なメロディーで届ける・・・その何曲かがつまっているCDです。是非聞いてみるといいですよ★

・「thank you for the great musicians!
現在のJ-POP界において極めて突出した才能を持つaiko。あの松任谷正隆氏をTsutayaに走らせ、自腹で「カブトムシ」のCDを購入させてしまったという逸話からも、彼女が真の意味での musician's musician であることが窺い知れます。このアルバムでもaiko作品ではいつもおなじみの島田昌典氏の天才的なアレンジ力のもと、佐野康夫(ドラム)スティング宮本(ベース)狩野良昭(ギター)らの素晴らしい演奏力・表現力が光り輝いています。もちろんaikoの歌・楽曲とも尋常ではないレベルなのですが、楽器を弾く者としては歌詞以上にバックの演奏に耳を奪われてしまいます。ベストトラックはやはり「飛行機」でしょうか?イントロのストリングスの美メロに何度泣かされたことか。もちろん「初恋」「アスパラ」「ボーイフレンド」など名曲ぞろいです。しかし普通のアーティストなら一生に1曲出るか出ないかレベルの名曲・サビを今なお量産し続ける彼女。いったい10年後にはどんなアーティストになっているのでしょうか?末恐ろしいぐらいの才能です!

・「アスパラに☆5つ
aikoのアルバムで1番好きな作品です。特に『アスパラ』は珠玉。aikoらしさが溢れていてシングルの曲たちよりも輝いてると感じます。

夏服 (詳細)

桜の木の下

・「跳んでるaiko
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!

・「aikoを知ったアルバム
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。

・「婦女子だけでは無いよ
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。

・「何度聞いても
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。

・「聞き比べてみました
 すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。

桜の木の下 (詳細)

小さな丸い好日

・「aikoをもっと知りたい人に
aikoの1stアルバムです。この頃からaikoの歌唱力は群を抜いています。強いて言えば、今と歌い方が違うかなって思います。力強い歌い方でストレートさが伝わってくるので好きですね。今はどちらかと言うと大人っぽい、しっとりした歌い方ですよね。(もちろん今の歌い方も好きです)今でもaikoはライブでこの1stアルバムの曲を歌います♪「今度初めてaikoのライブに行く」って人には特にオススメのアルバムです。ちなみにライブでよく歌われるのが、2曲目の『ジェット』・6曲目の『イジワルな天使よ、世界を笑え!』です。この2曲はすごく盛り上がる曲です。

このアルバムの中でも特にお気に入りの曲を紹介します。

1.歌姫アルバムの4曲目に入っています。これ、本当に隠れ名曲だと私は思っています。もっとたくさんの人にこの歌を知って欲しいなと思うくらいです。この曲を聴くためにこのアルバムを買っても損じゃないと断言します。歌姫aikoが歌う『歌姫』。必聴です!!

ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ・・・

ここの歌詞で鳥肌が立ちます。

2.夏にマフラー8曲目に入っています。aiko曰く、「夏にマフラーをするくらいのアツアツっぷり」を表わしているそうです。その通り、アツアツな曲です。

腕時計の跡見せて刻んだ日々なんだかうれしい

この歌詞、共感できます。こう思えるのって素敵ですよね。

このアルバムは、相手のことが好きで好きで仕方がない!っていう女の子の思いが詰まっているアルバムだと思います。是非聴いてみて下さい。

・「男女で解釈は違う?
いわゆる恋愛をテーマにした曲って女から見た恋愛感、男から見た恋愛感って感じで解釈がなされると思います。

でも、aikoの曲って女の子から見た恋愛感ながら、男の立場からも「これ分かる~!」みたいなのが多いんじゃないですか?(どうです男性諸君?)そこがaikoの歌の魅力だと思うし、さらにあの歌声でしょ。もう僕は脱帽だったし、一生ついて行くって誓いました。

大大大名曲「ナキムシ」収録で絶対に買いの1枚です。

・「小さな丸い好日
いい曲がたくさん入っています1曲目の「オレンジな満月」〜「あした」まで全部いい曲ですファンに人気があるのは「イジ天」「オレ満」「ナキ・ムシ」「歌姫」の4曲です 「ジェット」「私生活」「赤い靴」などもいいですよジャケット・ブックレットの写真を見ると今のaikoと違っていて最近aikoを好きになった人には超オススメします

・「いいよ!
このアルバムを最初に聴いたとき、はじめのフレーズから度肝を抜かれた。こういう泳ぎ回るようななんとも気持ち良く感じるメロディラインは、aikoにしかつくれないだろう。何度も聴けば聴くほど、のめり込み、全曲うたえるようにまでなってしまった。もうしぬほど聴いた。

・「今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚
今と比べてサウンドにも多少ムラがある感じはするけど、その音の荒さなんかが初期のaikoの特徴でもある。

aikoと島田さんが作り出すガールズ・ポップの真骨頂ともいうべき世界。このアルバムを聴いていると、その世界に引き込まれてくような感覚になります。

『オレンジな満月』のドロップみたいに可愛いサウンドと切ない歌詞の世界から始まり、『夏にマフラー』ではガールズ・ロックなかっこよさを見せつけ、『ボブ』の弾き語りで聴かせた後は、デビュー作『あした』で締める。つまり、すごく可愛いし、サウンドはかっこよくもあるし、でも究極に切ない。とにかくパワフルで、今の“aiko”という宝石が輝きだす前の、原石みたいな価値のある一枚だと思います。ここからaikoというアーティストが始まってるんだなって感じられるし、とにかくこの曲のバリエーションと恋愛観・世界観には度肝を抜かされます。

初期のaikoらしい元気なヴォーカルも映えていて、aiko好きだけど聴いた事ない人には絶対オススメなのでチェックしてみてください。ライヴで盛り上がる『ジェット』『イジワルな天使よ 世界を笑え!』も要チェック!

小さな丸い好日 (詳細)

ベスト+裏ベスト+未発表曲集

・「-
本物のアーティスト。COCCOの剥き出しの怒りがズカズカと入ってきては萎縮してしまう。かとおもえば女神のような包容力で包んでくれる。もくまおうは沖縄を感じるような気持ちのいい曲。

・「「もう歩けないよ」
引退後にテレビでドキュメンタリーを観たんですよ。TBSの深夜だったかな…もの凄い良くできた番組でした。そこで聴いた『焼け野が原』がホントに鬼気迫ってていまだにこの曲を聴くだけで全身鳥肌&涙目になります。

もし将来、自分に娘とかが出来て、中学生くらいになったら聴かせてみたい。

あの番組、DVDとかで売り出さないかなぁ…

・「cocco
coccoの全てが詰まったベストだと想います。自らの心を抉るような自虐・攻撃的なものから狂信的な愛、『仕方ないもの』という諦め、そして癒し。私はクムイウタというアルバムが始めてのCoccoのCDでした。それよりも更に赤裸々に、血みどろに、人間の持つ愛を少女のような爽やかな声で歌うCoccoが好きになりました。泣けます。人の心の奥底の感情をここまで綺麗に表現する歌手はかつて見た事が有りません。お勧めです。

・「綺麗な音楽、綺麗な人。
Coccoと言えば、「私ほど綺麗な人に会えるわけないことくらいわかっているでしょう」というフレーズが頭から離れない。好きな曲だからだというわけではなく、Coccoという人に対して思うことが「なんて綺麗な人」だからだ。彼女の歌は美しい。切々としていて、それなのに包容力がある。侠気を帯びているようにも思えるのに、とても優しい。大嫌いだけれど、とても愛しているのだと言われているように思えた。ひとつひとつ、どの言葉もどのメロディーも、味わっていけばただただ美しい。Coccoの音楽って、そういうものなんじゃないだろうか。未発表曲も含め、どの曲も本当に素晴らしい。

・「沖縄の歌姫Cocco
1997年にメジャーデビュー。その後4年間で通算single11枚、album4枚をリリースするも、2001年に突然の活動中止を宣言したCoccoの待望の2枚組みベストアルバム。全26曲収録。「自分の「痛い部分」を歌に出して歌うことで楽になれた。見ないようにしていたものも出して歌ったら、ちゃんと目をあけて見られるようになった。だから私はそのためだけに歌っている」と彼女が言うように、彼女の歌はどれもが胸が張り裂けそうになるほどに切ない。その切なさと正面から向かいあい、しっかり受け止め、そしてそれを乗り越えていくことが「生きる」ことであり「痛さ」であるということを彼女は歌を通して私たちに優しく語りかけてくれる。

ベスト+裏ベスト+未発表曲集 (詳細)

Home (通常盤)

・「久しぶりに鳥肌がたった
彼女の歌をはじめて聴いたときの衝撃。今でも忘れることが出来ません。のびやかで、澄んでいて、それでいて何かを訴えかけるように響く歌声。あまり最近の歌手に興味がもてなかった私が一瞬で虜になってしまいました。★5、それしかありません。

・「聴き込むほどに、優しく温かい
NHKの特番で初めて彼女を知り、音と映像を通じて彼女のライブパフォーマンスの素晴らしさや人柄の良さに惹かれた私は、正直、彼女単独のピアノ弾き語り形式ではなくアレンジが加わっていることには、期待を裏切られるのでは、との不安もありました。実際、最初にこのアルバムを聴いたときは、「HOME」や「Rain」などはどうしても単独ライブパフォーマンスと比較して聴いてしまい、物足りなく感じられました。が、聴き込むほどに、アルバム全体を一貫した優しく温かい雰囲気が包んでいてとても心地良い、と感じるようになりました。永く愛せるアルバムだと思います。

・「凛として・・・
DVD付きを買って正解!!ただ曲を聴いているのも充分いいけれど、映像で見ると同じ曲でも、ソウルフルな歌声がより一層心の底にゾクゾクくる感じがする。美貌もさることながら、あの飾らないカジュアルなスタイルもとっても魅力♪同世代として、とってもエネルギーをもらえる大切なものになりそう。

・「感動と衝撃を受ける
心に響くなんてもんじゃないです、体全体で感じて下さい。美しくも情熱的なピアノ演奏、そして歌声、体がぎゅ〜っとなります。初めてTVで観て「魅了される」という言葉を使います。生で見たいと思わずにはいれません。まだ聴いたことない方々、是非彼女の歌声を聴いて下さい。迷いなく★5です。

・「純粋に、いい音楽
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく最初から最後までいい曲並んでます。美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。

Home (通常盤) (詳細)

ROSE ALBUM (初回生産限定盤)(DVD付)

・「ファンなら是非初回版で特典 DVD を。
2006 年 3 月リリースの 1 年 2 ヶ月ぶりの 2nd. アルバム。

留学先のロンドンで出会った Susie Hug からの人脈で、一部の曲で THE PRETENDERS のドラマー Martin Chambers らがサポート・ミュージシャンとして参加しており、<5>「Realize」などはいかにも "アチラのサウンド" という感じがします。でも、個人的には <6>「Tiny Tiny Melody」のようなアコギのシンプルなサウンドに乗ったストレートなナンバーや <13>「ねがいごと」のような心を打つ美しいメロディが Rie fu の最大の魅力だと思います。特に「ねがいごと」は詞も秀逸で、精神的にもうひと踏ん張りいるような時に本当にハートを撃つ曲です。

1st.アルバムの時もそうだったのですが、英詞による"ノリ"と日本語詞による"掴み"が絶妙で、どの曲も心地よくその世界に浸ることができます。

またこの初回版の特典 DVD ではシングル曲のPV のほか、ライブ映像の一部やレコーディング風景が収録されていますが、素顔の Rie fu が垣間見られて楽しいですね。(彼女、意外と落ち着きないんですね(笑))五ッ星評価:★★★★☆

・「何度も聴くと良さがわかる
1回聴くだけだと,もしかして今回はイマイチかなあと思いました.しかし,2回目,3回目になるにつれて,だんだん良さがわかってきました.そして何度聴いても飽きないです.前のアルバムも確かそんな印象でした.

この方はfavorite artistにキャロルキングとカーペンターズを挙げています.私がこの人の歌を気にってしまう理由はここにあったのかと気付きました.

・「前作と比べると…
Rie fuの綺麗な声とメロディーは健在!!相変らずの綺麗な声と綺麗なメロディー。ガンダムの曲「I Wanna Go To A Place...」も収録。

お勧めの曲は「5minutes」と「Tiny Tiny Melody」

しかし、前作のAlbumのほうが私は好きかな!?今回のAlbumは全てが印象的な曲とはいえない。聞き流して覚えてない曲が多い…。彼女独特の音程やメロディーの感じが、前作の方が光ってた。

前作と比べての☆4つです。

・「ゆったりしたいときの一枚
機械的で不親切な対応をされて心がくさくさしていた帰りの車の中。そのとき、何気なくつけていたラジオから肩のチカラがぬけるような心地よい歌声とメロディが流れ出した。「もう疲れた もうダメかもしれない それでも顔を上げて...」さっきまで怒りでくすぶっていたのがうそみたいにスゥッとなくなっていってる。こんなに心にしみた曲はひさしぶり。そしてDJが最後に教えてくれたのは「rie fu - Tiny Tiny Melody」。

このアルバムのなかでやっぱりこの曲がいちばん好きだけど他の曲も聞き込むほどに心地よいサウンドです。疲れた時、ゆっくりしたい時におすすめのアルバムだと思います!

・「聞き込むほどに味が出る。
一通り聞いただけでは味わいきれない。殆どのアーティストの云える事だと思いますが、彼女の楽曲は特にそういう感じがします。

最初に聞いたときは、前作の方が良いようにも感じられましたが、聞き込むほどに其々の曲のよさがわかったように思います。

彼女の半音ずれた様な歌いかたも健在ですし、其々の曲への想いも感じ取れる歌い方になってきたんではないでしょうか。

ROSE ALBUM (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

空の飛び方

・「空を飛びたい!
 「空も飛べるはず」が聴きたくて買った(いや、その頃既にスピッツファンだったので多分そうでなくても買った)のだが、実際には「空も飛べるはず」の影が霞んでしまうくらいの名曲揃いだった。捨て曲が無いのはいつもの事だが、取り分け今回はどの曲もシングルカット出来る位の出来栄えで流石に天晴れ。 自分が特に好きなのは、「サンシャイン」「ラズベリー」で、綺麗な曲世界に引き込まれて行く。これらを筆頭に夏の始まりの季節に一人しみじみ聴いてみたい一枚で、季節を選んで是非スピッツの世界観に浸って欲しいと思う。 P.S.この一枚で自分も空が飛べるようになりました(笑)。

・「ずっと聴いていたい名曲ばかり。
イントロからウキウキしてくる「スパイダー」、歌詞を噛みしめたくなる「空も飛べるはず」などシングルで発売されて、TVドラマにも使われていたりとスピッツを知らない人でもメロディラインと声に聞き覚えがあるとおもいます。でも、このアルバムの魅力ははそれらのシングルで発売された曲だけではありません。たとえば「ヘチマの花」。女の子とのデュエットで、すごくステキなバラードです。ヘチマの花は真っ白で、実からは想像つかないような少し官能的な雰囲気のある花ですが、それをイメージしたり、夏の暑さを思い描きながら聴くとうっとりしてしまいます。

ほかにも、不思議でありながらはっとさせられる歌詞を独特のステキなハスキーボイスで歌い上げていて、いつでも、いつまでも聴きたい曲ばかりです。

・「スッピッツの名盤中の名盤
スッピッツの名を世に知らしめたアルバム。やはり「空も飛べるはず」は最高。当時のレーザージュークで見た。プロモーション・ビデオはとても印象深い。DVD化はされているのだろうか?フアンならば是非みてほしい。「不死身のビーナス」の歌詞のユニークさは草野正宗の真骨頂。

・「いいんです
このアルバムは出だしの「たまご」 からユニークで、名曲が沢山入っています。SPITZの代表曲「空も飛べるはず」、「スパイダー」、「青い車」等のシングルは申し分なく「恋は夕暮れ」、「不死身のビーナス」、「ラズベリー」等のシングルでも通じそうなアルバム曲も。全体像ではやはり空も飛べるはずが1番目立つ結果となります(多分)

でも何故か「青い車」が抜きん出ていいんです。草野氏いわく「青い車がなかったら今のSPITZは無かった」と言う程。イントロの不思議なメロディは「ロビンソン」を越えると思います。聞いていて気持ちいいんですよね。爽快というか海岸沿いを車走らせながら聞いたら最高だとおもいます。

・「初めて購入、
スピッツといえば、Mr.Childrenやサザンオールスターズなどと同じくらい知名度が高い。私も『チェリー』や『ロビンソン』などは聞いた事があったが、アルバムを購入したりという事は無かったのでこれを聞いたときは吃驚した。

『空も飛べるはず』など、メジャーな曲はもちろんの事、『サンシャイン』『たまご』『ラズベリー』など一つ一つの完成度が高いのが印象的だ。それぞれシングルでも売れるだろう。だいたいはA面の曲に手を込める場合が多いので、B面は中途半端だったり素人臭かったりすることが多いが、逆に世間一般受けを狙わないためにアーティストの個性がそのまま出るからだと思う。そして特筆すべき所は、古びないところである。ジャケットは古く感じるが、収録曲は今でもオリコンに入れそうなくらい新しい。ビートルズやクイーンもそうなので、やはり良い曲は古びないんだなと思った。

空の飛び方 (詳細)

BELOVED

・「珠玉の名作!!
このアルバムは1曲目からライブの昂揚感を予感させる様なハイテンションの曲から、2曲目でまたまたイキオイのある曲が続き、3曲目には名曲「BLOVED」で一気にミディアムテンポに入ったかと思ったら、次はjiroが作詞作曲し自らもAメロを唄う爆発的パワーをもった4曲目・・・と、のっけから聴き所満載です。個人的には8・9・10・11曲目の曲の並びが素晴らしいと思います。ミディアムテンポな8曲目の「a boy~」。 人を愛することを精一杯伝えてくれる9曲目の「春を愛する人」。 バラードの10曲目の「カーテンコール」。 これは一番最初の‘忙しい日々に追われながら、幸せだとか、不幸せとか忘れていて~’とteruが切なく唄うフレーズにハッとなってしまいました。そして11曲目のミディアムテンポの「都忘れ」。 これも‘階段を~’からの歌詞がすごく心に響きます。

takuroはこのアルバムでメロディメーカーをとしての力を存分に発揮したと思います!!と、ともに、自らが「優しさ」というものをいかに大切にしているか・・・・「優しさ」とは何なのか・・・、それが存分に伝わってくるような歌詞が多く存在していて、改めてその無限の才能を痛感しました。takuroまたGLAYが今までどんな道を歩んできたか・・・そのものがこのアルバムにはつまっていると感じられました。一体これからどこへ進むのか・・・迷いもある中で「優しさ」をもち続けようとするコトがどれだけの険しい道なのか。とにかく個人的には今までの全アルバムの中で最高傑作だと思います☆☆☆

・「初めて買ったGLAYのアルバム。思い出深い。
GLAYファンになるきっかけのアルバムでした。BELOVEDに惹かれて・・・という感じです。最初聴いたときはA BoyとBELOVEDだけかな・・・と思ったのですが、元を取るため聴きまくったところあれもこれも!という感じになってGLAYファンになっていました。GLAYのことを何も知らず全くのルーキーだと思ってましたね。(苦笑)GLAYにとっては最初のミリオンアルバムでこれでGLAYファンになったというファンの声もよく見かけます。さもありなんという出来のアルバムです。ロックバンドなのにミディアム色が強いとこはいかにもヒューマン・ロックのGLAYらしいです。かなりお勧めですよ。GLAYの名作と言えますから。心を洗われるロックがここにあります。

・「いい曲ばっかり☆
このアルバムはGLAYの中でもかなりおすすめのCDです。最初っから飛ばした曲で、BELOVEDそして1番おすすめのカナリヤこれはGLAYのなかでもそうとういい曲です!1度買ってみてはどうでしょう?

・「GLAY至上最高
ぶっちゃけ、後にも先にもこのアルバムの衝撃を超える作品は僕の中ではありません。このアルバムの売りは、なんといってもメロディラインですね。『Fairy Story』や『カーテンコール』を始めて聴いたときの衝撃は大きかったですね。『Fairy Story』は今でもGLAYの楽曲で1番好きです。『カナリヤ』もいいですね。函館の情景が思い浮かびます。『SHUTTER SPEEDSのテーマ』もJIROの楽曲で一番良いです。このアルバムが発売される前にLIVEで聞いた『RHAPSODY』も衝撃的でした。日の打ち所が無いアルバムです。

・「名曲ぞろい☆
全体的にバランスのいいアルバムであると思います☆ポップでサウンドの効いたGROOVY TOURで始まり、間々に名バラードを散りばめさるGLAYのメンバーの才能には脱帽です☆あまり一般的には知られていない曲の中にこそ、実はGLAYらしいスタイルが映し出されていると思います。特にカナリヤは・・・^^b また、カーテンコールは本当に最高のバラードだと思います!!これを初めて聞いたのは随分前ですが、そのときまだGLAYをあまり知らなかった僕は一気にGLAYに対する見方が変わりました☆今思うとこの曲はmiki pianoの兄弟曲であるとも思います。春を愛する人、a boy、BE LOVED、云々忘れてはならないのですが、なんだかんだ言って都忘れ!!これはもう自分のGLAYベスト10に入る曲です!まだ聴いたことのない人はぜひ^^

BELOVED (詳細)

True

・「レベル高い
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。

・「名盤!!
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。

・「ラルク初のミリオンヒット
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。

・「スピード感
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。

・「永遠のNO1
 私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。

 ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!

True (詳細)

HEART

・「ファン歴7年ですが
いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。

シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。アルバム収録曲のレベルが非常に高い。このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。

全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。

ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すとかなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。

オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」ですかね。美しいメロディーに素敵な詞がのっています。この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。

・「傷ついた心に…
発売当時、このアルバムを聴くまではL'Arc-en-Cielの事を知らなかった為、先入観なしになんとなく聴きました。初めて聴いた、その時の雷に打たれたような衝撃は今でも覚えています。独特の世界に一気に引き込まれ、「虹」では鳥肌が立ち、ラストの「あなた」では涙が出ていました…。当時の何もかもが嫌になっていた私をこのアルバムは救ってくれました。hydeさんの声が、歌詞が、傷ついた心に染み込むんです。今でも、落ち込んだ時にスゴク聴きたくなります。もっと早くラルクに出会いたかったと思いました…この素晴らしさは言葉では表せません!

・「ラルクと言ったら…
まずはこのアルバムでしょ!!!

ラルクらしいサウンドが詰まったアルバムなので初めてラルクを聴く人にススメるなら、僕はHEARTをオススメします!

爽やかなナンバーから、ロックナンバー、切ないバラードもあればノレる曲まで勢揃い!聴いていて、いつまでも飽きない作品だと思います。

本気でオススメします!!

・「文句なし。
個人的にL’Arc〜en〜CielでNo.1のアルバム。ロックありポップスありバラードありで1曲1曲の彼らの作り出す世界には驚かずにはいられない。これほど完成度の高いアルバムは初めてだ。聞いたことのない人、絶対に後悔はしないので聞いてみては。

・「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!
 ラルクのアルバムでどれか一枚となると、私の場合やはりこの「HEART」になります。もちろん他のアルバムもすばらしいのですが、この作品は、アルバムとしてまとまっているといいますか、非常にバランスのよい作りになっていると思えるからです。陰鬱な曲に、バラード系、爽快なポップソングとバラエティに富んでいますが、なぜか妙に統一感が感じられます。よく非難のマトになっている明るめのポップナンバー「Milky Way」ですが、この曲がスパイスになってこのアルバムを引き締めているように感じているのは私だけでしょうか?。 それとどのアルバムでも私がいつも耳を奪われるのが、テツくんのベース。やや歪み気味のでかい音で、縦横無尽に動き回るメロディアスなフレージングにはホレボレしてしまいます。グリスの使い方が独特で、私は「どうしてこんなフレーズがスイスイ出てくるの?」と嘆息させられるばかりです。 とりあえず、これからラルクのアルバムを聴いてみようかという人には、このアルバムをお薦めしたいと思います。

HEART (詳細)

It’s a wonderful world

・「モンスターポップ
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。

・「感謝感激雨霰!!!
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world

・「天才は言い訳しない
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。

今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)

自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。

そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?

“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。

・「良くない訳がないでしょう!
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。

シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。

・「深海の次にリピートしたアルバムっすw
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw

LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw

きいといて損はないアルバムっすわw

It’s a wonderful world (詳細)

Kind of Love

・「ミスチルの
最高傑作といったら失礼!だとは思うけど、このアルバムほど何回も聴いたアルバムはないです。基本的に愛だ恋だと言っている(ラブソング)方が僕の好みなのだろう。ミスチルはその後ちょっと宗教的で政治的な臭いも加えていって僕のイメージでは暗くなっていったような気がしてなりません。アルバムジャケットも全体の楽曲の雰囲気も、アメリカの雑貨屋さんにいるような楽しい気分になります。僕が歌手で才能があったとしたら、こんなアルバムを作りたい!と心から思います。

・「タイムスリップ
このアルバムはいつ聴いても自分にとって色んな感情を思い出させてくれるアルバムです。うきうきしたりする気持ちももちろんですが、胸が痛いような思い出がよみがえったりと、心の引き出しの奥の方におしこんでおいたモノが溢れてくるような、少し胸がチクッとするアルバムだと思います。そして聴き終わった後は、愛について、少し遠くまで考えに出かけてしまいます。

・「これぞミスチルサウンド♪
「虹の彼方へ」「星になれたら」など、シングルとしては出されていないけれど、同じ位聴き応えがある曲がズラリと並んでいます。名曲ぞろいの一枚と言えると思います。シングルはかなり聴いたけど、他の曲も聴いてみたい・・・という方にはピッタリなアルバムです。メロディーラインも素晴らしいですが、歌詞にもひかれる一枚ですね。

・「LOVE
このアルバムは大好きな曲がいっぱい。いつ聞いてもうるうるしてしまいますね。桜井さんの歌声もすごくいい!ポップな曲、バラード・・・聞き応えたっぷりです。

・「まさに名盤!
収録曲の「虹の彼方へ」「抱きしめたい」「星になれたら」などなど聞き覚えのある有名曲満載のアルバムですが実は、内シングル1つ。その有名なシングル「抱きしめたい」はチャートの最高順位56位で累計売上がたったの6万枚なのです。ミスチルは、当時まだ売れないミュージシャンで、それがやっとでした。そしてそれらが収録されたこのKindofLoveが最高位13位、登場週数159回、累計売上118万枚(ミリオンヒット)となり、一躍トップアーティストとなりました。ちなみに、広末涼子さんは芸能界に入ろうかどうか迷っていた時に、「星になれたら」を聴いて励まされたそうです。

Kind of Love (詳細)

The Golden Oldies

・「カバーの域を超えているカバー
もはやこのアルバムはカバーの域を超えていると思う。小学生の頃、ベストテンの常連だった楽曲が満載で、しかもそれが全然古臭くなくかっこよく仕上がっている。「勝手にしやがれ」なんか、往年のジュリーファンには、ぜひ福山の歌ったこのボサノバのアレンジで、もう一度大人のジュリーに歌って欲しいと思わずにはいられないほどの素晴らしい仕上がり。

選曲も長崎に居た頃のバンド小僧だった福山を髣髴させる憎いセレクト。個人的には男の歌う「秋桜」もいいなと思っているし、中島みゆきの「ファイト」も味のある仕上がりで、思わずカラオケのレパートリーに入れてしまった程です。初めから福山の歌だったんじゃないかなとつい思ってしまうほど気合の感じられる作品です。

・「福山雅治の新たなる可能性!
個人的には福山さんの曲としてはHeavenやGangが好きだ。このような曲の登場によって彼は新たな可能性を示したと思っていた。今回のカバーアルバムも福山さんの「多様さ」を実感させる曲選択になっている。彼自身による曲解説も興味深い。いろんな曲から勉強しそれを活かしている。トップ・ミュージシャンであっても日ごろの努力の積み重ねが大事なんだろう。聴いてみると福山さんが歌うとまだ違った魅力をもった曲として「生まれ変わっている」ことに正直驚いてしまう。多くのリスナーがもった感想ではないかと思う。今の世代の若者が知らない曲でも福山雅治によって蘇る。80万枚を越すセールスになったようだが、それ自体は驚きにあたらないだろう。是非多くの方に聴いてもらいたい。そして「お嫁においで」を歌おう。もちろんすべての曲が素晴らしい。

・「良いですネ♪
1曲目の出だしから鳥肌でした。久しぶりに、カバーも良いなぁーと思いました。最近、高音の歌い手が多いので、福山さんの低音がとても心地良いです。もっと曲数が多くてもいい位、2枚組でも良かったのに・・ぜひ聴いて下さい。

・「福山ラヴ
カバーアルバムは成功しづらいと思っている(セルフカバーでさえ、違和感があることが多く、ましてやひとの曲をカバーするのは違和感がかなりあるので)のですが、このアルバムはすごくよかったです!正直そんなに期待せずに買ったせいもあるかもしれませんが、これを買って、「ひとつ屋根の下」以来の福山ブームがわたしの中に巻き起こっています。福山って、歌うまかったのね・・・。(失礼な)色っぽいです。

・「オトナのアレンジ
選曲もいいし、アコースティック主体の、でも手を変え品を変えのアレンジ(井上鑑さんですか?)、凄腕ミュージシャンで固めたバックに福山のヴォーカル、全部ががいいです。彼はやっぱりタダものではなかった。

The Golden Oldies (詳細)

f(限定盤)

・「ずっしりと大人の魅力
音楽にも、歌詞にも、今までに増した奥行きが感じられて、一段と魅力的になった福山雅治を味わえるアルバムです。限定版の大きさにもびっくり!実物大(?)のマシャのポートレートは感動モノですよ!

・「福山ワールドへようこそ!
とにかく、いろんな顔の福山雅治をこの一枚で堪能できます。今までよりぐんと、男の色気、力強さ、優しさがにじみ出ています。本人も”20代では歌えなかった”と言っていたブルースを、30代の大人の男になったからこそ、味わい深く歌い込むことができたのでしょう。この先も彼の成長と共に研ぎ澄まされるであろう感性と歌に無限の可能性を期待させてくれるアルバムです。

・「なかなか・・・
福山さんの曲で知っていたのは、少しだけ聴いたことのある「桜坂」だけでしたが、あとの曲もバラエティーに富んでいて、なかなかいいアルバムでした。特によかった曲は、「桜坂」のほかに「蜜柑色の夏休み」、「Carnival」、そして「春夏秋冬」です。「春夏秋冬」は、とても歌い方に心がこもっていて、なんか泣いていらっしゃるように思えました。泉谷しげるさんのオリジナルでは聴いたことがありませんが、福山さんの歌い方はすごく感動的でした。

f(限定盤) (詳細)

ゆず一家

・「珠玉の名盤。
発売当時中学生だった私は、夏色を購入し、カップリングにも惚れ、アルバムを購入。どの曲も今も大好きだけれど、歳をとると共に、ぐっとくる歌詞も変化してきた。その理由は簡単で、歌詞も、彼らの歌も、あるべくしてそこにあるし、他の歌詞でも他の人でもいけない、そういうものを作っているからだ。最後に収録されている「境界線」は、岩沢さんの伸びやかで澄んだ声があまりにもキレイである。境界線を越えたとき、だとか、僕は鳥にでもなるんだろう、とか、果ては海や工場の煙だとか、そんな一つ一つの単語に「自由」ということの全てが込められているように思う。あの境界線の先の自由と幸福と不安と…。このアルバムは落ち込んだとき、とても幸せ気分なとき、何かをさがしているとき…いつだって側に置いてほしい、色々なものが見えてくる一枚だ。

・「詩も曲もかなり良い。
「そんなに泣かなくていいんだ」とか、このときの曲は感心させられる曲が多い。何でそんな歌詞かけるの!?っていうような。誰か一人に向けたメッセージ性のある歌詞がすごくいいと思う。こういう風にCDが売れても個人対個人として歌っている。「少年」の間奏の所がマキシシングルと違っているのも聴き所。笑えます。「月曜日の週末」のようにアップテンポの明るい曲もあれば「境界線」のように聴かせる曲もありバランスがいい。バラエティーにとんだ作品だと思います。

・「最高に盛り上がる!!
「夏色」、「少年」など、皆が知ってる歌はもちろんだけど、「境界線」「街灯」その他隠れた名曲の数々!笑ったり、時に泣けたり、素直にゆずと一体になれる、いわば「ゆずっこバイブル」。まだ聴いたことない人は絶対聴かなきゃ損でしょ・・・。

・「いいよいいよー
ゆずのアルバムではこの1stが一番好きですね。笑いも泣きもしんみりも。。たくさんのゆずらしさが詰まってる作品だと思うよ。今のゆずが良くないとかじゃなくて、この時のゆずの曲が私にはすごく染みてましたね^v^「心の音」は何度聞いても泣けてきちゃうな。

・「納得の一枚
ちょうどゆずが売れ始めた頃に出たアルバムだったと思いますが、「ゆずマン」とともに、ゆずの名曲が収められているアルバムだと言えます。「心の音」や「境界線」、「雨と泪」など、メロディーをじっくりと聴かせてくれる曲が多いです。また「月曜日の週末」などのアップテンポなナンバーもあります。幅広く聴けるという点でも、ゆずは本当に魅力的なアーティストだと思います。

ゆず一家 (詳細)

Impressions

・「青春の香り。
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。

・「値段の倍以上の価値がある。
1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。

最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」後にシングルとして再発された「もう一度」薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」・・・

もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。

・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。

青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。

「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。

テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。

山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。

・「淡くて暖かい
どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように僕には思えます。まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。

・「これ一枚あると、なかなかいい。
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。

竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。

名曲「元気を出して」も収録。

Impressions (詳細)
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