自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語 (詳細)
井上 裕之(著)
「会えるのが、今日で最後だとしたら」「疑似体験から学べることがある」「自分の心に残るもの」「病院で働く者にも参考になる」「本気の力!」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
史上最強の人生戦略マニュアル (詳細)
フィリップ・マグロー(著), 勝間和代(翻訳)
「アメリカプラグマティズム」「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」「私には、説得力のある内容でした」「直面させられる本」「あなたの人生の「成功者になるための10の(戦略)要素」を発見する本」
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1) (詳細)
勝間 和代(著)
「これから本を出版したい方にも参考になるポイントがぎっしり詰まってます」「1冊から、他の素晴らしい本が見つかる」「本の世界の裏側」「勝間先生の思考を支えるモノと技術」「まさしく読書進化論」
ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本 (DO BOOKS) (DO BOOKS) (詳細)
羽田 徹(著)
「ビジネスマンに即役立つ本」「でました!今年最強の話し方本!」「話してみたくなる」「声を武器に!!」「話し方はビジネスの基本」
東大合格生のノートはかならず美しい (詳細)
太田 あや(著)
「応用の効くノート術」「きっかけの為の一冊 」「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」「圧巻かつ分かりやすい」
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法 (詳細)
泉 正人(著)
「「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」」「仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことですね」「結果を出すための仕組みの数々」「私にでも出来る」「シンプルで実践的」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 (詳細)
ジョン・ケープルズ(著), 神田 昌典(監修), 齋藤 慎子(翻訳), 依田 卓巳(翻訳)
「神田昌典さんは脇に置いてですね」「徹底的に使ってこその価値」「本書の使い方」「出版されたことが奇跡なのかも」「なぜ和訳されていなかったかが不思議である」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「わかりやすい」「これ以外に必要なものはない」「シンプル イズ ベスト」「驚愕の書」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
サラリーマン「再起動」マニュアル (詳細)
大前 研一(著)
「大前研一はドラッカー?」「大前研一ファンはもちろん、全ての中高年サラリーマン必読の書!!」「会社員として,何となくこのままじゃマズいと思ったら...」「安い!」「最新の世界情勢も勉強でき、貴重な1冊でした。」
努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 (詳細)
苫米地英人(著)
「丁寧な苫米地さん」「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」「面白かった」「ついに分かりやすくなった」
馬券会計学 実践バイブル (詳細)
丸の内龍太郎(著)
「最高の教科書!」「競馬が更に好きになり、勝てる本」「これはヤバすぎる」「これは凄い・・・」「執筆の教科書」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
雪だるま式に収入がアップするありえない仕組み。 (詳細)
城川 英昭(著), 原田 翔太(監修)
「新しい視点をもらった」「稼ぎの構造が理解出来ました。」「ネットビジネス成功の極意を学ぶ」「前作よりも‥」「残念」
コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書) (詳細)
岸 勇希(著)
「キャッチーなアイテムです。」「広告ジェントルマン!」「広告業界のプロジェクトX!」「コミュニケーションてデザインできるんだ・・・!」「コミュニケーションデザインのある生活って楽しい!」
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 (詳細)
久米 信行(著)
「いつか子供にもプレゼントしたい1冊」「「すぐやる!」ことができない私に勇気と元気をもらえました。」「「動けない人」は、まず読むことから」「当り前の事ができていない人が多すぎる」「文章に愛情を感じます」
こうすれば必ず人は動く (詳細)
デール・カーネギー(著), 田中孝顕(翻訳)
「「人を動かす」から生まれた伝説のラジオ講座の書籍版」「いつも手の届く場所に置いておきたい」「わかりやすい「人を動かす」方法」「殺伐とした現代にこそ求められる」「何度も読む」
夢をかなえる人の手帳2009 (詳細)
藤沢 優月(著)
「自分を好きになりたい人へ」「自分を好きになる手帳」
人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社+α新書 344-1C) (詳細)
牟田 静香(著)
「企画、宣伝を仕事にする人の必読書」「チラシだけでなくHP制作にも役立つ」「コツとノウハウ」「チラシの作り方を知りたいだけの人でもOK」「初めてイベント企画をする人へおススメです」
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方 (詳細)
小飼 弾(著), 山路 達也(著)
「ヒトの価値最大化」「カネの価値を再構築させてくれた本」「ヒト、モノ、カネについての新しい切り口だ」「ブログ「404 Blog Not Found」から」「バランスシートを通してモノゴトを見る」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
コストゼロで人脈と売上を増やす仕事の仕組みー相手の本音を引き出すビジネスメール力ー (詳細)
平野友朗(著)
「メールを使う方、全員に読んでほしい。」「ビジネスメールは丁寧なだけではない」「メール力の強化はビジネスパーソンに必須」「メールで損をしないために」「とっても良かったです!」
実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
・「会えるのが、今日で最後だとしたら」
会えるのが、今日で最後だとしたら家族や仕事絡みで出会う人にもっと優しくなれる。
でも、普通は、そんなこと考えてもみない。だけれど、この本を読むと自分の周りで起きたことのように実感できる。
事故から奇跡の回復を遂げた奥様への深い愛がそこにあり、周囲との深い絆がそこにあるから感動が感動を呼んでいるのだと思います。
良い未来を信じ続ければ、道が開ける実例であり、良い選択を、医者選び一つでも前向きにできる等勇気づけられる内容。
「苦しい時ほど、悲しい時ほど学ぶ」姿勢をやはり、実例として見せていただいたことに感謝したいです。
・「疑似体験から学べることがある」
本の厚みは結構薄いので読みやすいのではないでしょうか。さて各方面の著名人な方々が絶賛していたこの本を読んでみての感想。「私の生き方、考え方、お金、時間の使い方は間違っていなかったんだ!!」と、考え方に対して背中を押されたような確信めいたものを感じました。井上先生は、痛烈な(内容は敢えて書きません)経験から、私は「病気」という経験から、このような考えを学びました。本の中に書いてあるのですが、不幸な経験をしなくても本を読むことによって "疑似体験”をして「自分で奇跡を起こす方法」を学べると思います。
人生に対する考え方が変わると思います。時間の使い方が変わると思います。お金の使い方が変わると思います。家族への接し方が変わると思います。他人への接し方が変わると思います。世の中への考え方が変わると思います。
前書きで>この本は、>・本気で人生を変えたいと思っている人、>・大切な人を失うかもしれない不安と闘っている人、>・人生で悩みや不安を抱えている人、>に読んでいただきたいと思っています。
と書いてありますが、私は・自分より大切な人がいる人(特に男性)に一読をオススメします。
・「自分の心に残るもの」
先日、この本を拝読したものです。本の内容に強く共感する所があり、本日レビューさせていただきました。 自分には今年百歳になる祖母がいます。特別健康の方ではなく、数十年来の持病がありさらに前年には九十超えながら大腿骨の手術を受け、二ヶ月に及ぶ入院生活をしておりました。ですが、現在は元気に田舎の山中で暮らしております。私達家族を含め親戚(叔父叔母だけで11人います)一同、夏休みには毎年総出で遊びに行きます。今思えば親族全員の祖母の対する思いが奇跡を起こしてるんだと思いました。もちろんこの本を読むまでは。気付きませんでしたが..... また、後半に書かれた学ぶこと、思うことの大切さ、それらが自身の状況を変えると言う内容にも多大な感銘を受けました。自分が現在医師として働ける幸運、家族親戚全員が至極健康でいられる喜び......本を読み終えたときは今まで自分に起きていた奇跡には感謝の念を覚えると同時に、この先、思う気持ちをしらないばかりに失ったかもしれない幸運に恐怖を感じたりもしました。 全体的に本は読みやすく、自分の心に強く啓発されることもあり感謝してますが、個人的には出来たらもう少し多くの具体例や奇跡を起こすもの、内容を濃くしていただければ良かったと思います......が、次作を楽しみにしております
・「病院で働く者にも参考になる」
夜勤明けにこの本を手にとってみましたが、一気に読み耽ってしまいました。私は、この本に出てくる病院で働いています。キツイ仕事に追われ、患者さんと家族の気持ちに立つことを忘れそうになることもあるのですが、もう一度看護の基本を考えさせられる内容でした。
話は、坦々と進行していきます。はやりの感動本にあるような人間ドラマは展開されませんが、本全体から、誠実さを感じ取れます。終りの方に出てくる、詩についても読みたくなりました。
・「本気の力!」
2007年のマスターマインドセミナー、中谷彰浩さんや赤城夫婦とともに講師のセミナー内容が本になりました。
当日参加しなかったのですが、参加者から著名な講師の話もよかったが、この先生のが一番心に沁みたと聞いており、是非この講師の聞きたいなぁと思っていたら、なんと本を出されることになったのです!
そして出版イベントが開催され、念願の著者の生講演に参加することもできました!
どんな状況であれ、自分の状況は変えられる。どんな状況であれ、自分の望むものは手に入れられる。
数々の本で言われていることですし、数々の本で読みましたが、著者の実体験に触れることにより、ようやく私自身の腹に落ちた感じがします。
私自身、同年代に比べて公私共に不運な目に遭遇していることが多く、一時は酒を飲むとタガが外れて人格が変わったように暴れることさえありました。しかしこの本を読んで、自分自身の心のあり方、不運と思われる状況の捉え方が変わってきました。
どんな状況でもそれを改善する方法はある。問題はそれを改善するためにいくつの方法を試すかなのだと思います。
そしてその方法を試そうと自分自身を駆り立てる何かは、著者のいう「本気」の心なのだと思います。
あまり長い時間をかけなくても読むことができる本ですが、1文1文、さらに行間にまでも、著者が実際語りかけてくるような息遣い、そして相手の幸せや成長を願う心が感じられ、何度も何度も読み返したくなる本です。
また、心のあり方について語っているものの、映像をみるように描写された文章も素晴らしいです。
この著者の第2作、3作目を楽しみにしています。
すばらしい本をありがとうございます。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「アメリカプラグマティズム」
自己啓発本というよりは、コーチングのセミナーに紙面上で参加しているような本です。「最悪の日を経験した者には、悪い日も快く感じるだろう」というゲーテの言葉がありますが、受け取り方に始まり、状況が作られる中での自己関与が状況を構成し、結局自分に戻るという極めて現実的な本と思います。「評論家」として読むのでなければ、十分に通用する翻訳と思います(ただ、ちょっと理解しにくいところがあるのも事実)。ここまで書かれると怖いですが、カウンセリングやコーチングのなかでの「自己変容」と起こすきっかけとなれる本だと思いました。
・「史上最強とは著者の経歴が語る信頼にある」
著者は行動科学で博士号を取得し、米国で訴訟コンサルタントで実績をあげた人物。多数の人生戦略を構築してきた経験と実績が語る方法論です。勝間さんが「史上最強の」とつけた意味は、このような経歴だからこそ得られた信頼にあると思いました。具体的なエピソードを交えて説明してくれているので、非常にわかりやすく、説得力のある内容でした。 私は本書の特徴である著者の経験に基づく具体例に非常に惹かれました。全14名の人生戦略についてエピソードが紹介されています。それぞれの人生の挫折からどうやって脱出できたのか、人生戦略としてどう解決していくのかがひもとかれています。 原題には「マニュアル」という言葉はないので、マニュアルをイメージしない方がいいです。あくまで方法論の説明です。自分の弱点を克服したいと考えているひと、いろんな苦悩を持っているひとに多いに力になってくれると思います。
・「私には、説得力のある内容でした」
私は、自己啓発関係の書籍しか読みません。最近は、カウンセリング、コーチング及びNLP関連のものを読んでいました。どれもなかなか行動を起こせないことの解決にはピンとこなかったのですが、この本を読んでその理由がわかったように思います。この本と「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」、「道は開ける」の3冊があれば、大げさに言うと、自身に満ち溢れた人生をおくることができるだろうと感じました。
・「直面させられる本」
自分が逃げていたことに直面させられる本でした。ところどころにワークが出てくるのですが、ひとつひとつ実践し、自分を見つめながら読みました。自己啓発として過去に聞いたことがある話が多かったですが、整理されており、私には一番しっくりきました。
・「あなたの人生の「成功者になるための10の(戦略)要素」を発見する本」
あまたある、自己啓発、人生教訓本の集大成のような大著です。「ああ、また人生本ね」と思って手にとったのですが、最後まで読んで、目からウロコが落ちました。とっぴなことではなく、今まで自分が正面から向き合わなかったことを、あえて目の前に差し出され、問題や悩みに向き合うところから出発することを教えられました。
大著ですが、しかし、文章は平易でこなれているし、読み手の心理にビシビシ突き刺さってくる、具体的で詳細な言葉で迫ってきます。単に文章でさらりと書き逃げるスタンスは皆無で、これでもか、といわんばかりに、人生の悩める問題を抉り出してきます。
結局、自分の人生の問題は、問題として認識し、ごまかさず、逃げず、きちりと向き合うこと。そして、自分の価値観、考え、感情を認識し、自己分析を重ね、己の生き方、生きていく意味を見出します。次は、夢ではなく、目標を立て、それを達成するための計画、人間関係を構築し、自己管理して達成に導いていくこと。
深く内省し、自分をしっかりと把握したら、自分の「成功法則」を認識し、偶然や場当たりや感情のままに、ではない、希望と夢を現実に達成し、くじけず、幸福な生き方を全うするという生き方。
理性や感情や環境に左右されるのではなく、これらを管理、コントロールするための「(他でもない、あなたの)人生の戦略」ガイドは、あらゆる年代の方にお薦めできる良書です。
●読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
・「これから本を出版したい方にも参考になるポイントがぎっしり詰まってます」
1日に200冊もの本が発売される出版業界は、マーケティングの4Pのうち、「プレイス」と「プロモーション」が弱いんだそうです。この点を勝間さんは、どのような戦略をたてて克服したかというようなことについても書かれています。
本を書くときに、著者は出版社の編集者さんと打合せをして書きすすめることは普通なのですが、勝間和代さんの場合は、出版のプロジェクトが始まるときに、担当の編集者さんとだけでなく、営業担当者さん、マーケティング担当者さんなどの関係者全員でキックオフミーティングを開くそうです。
そして、進捗はメーリングリストでやりとりするそうです。
また、勝間和代さんがこれまで出した本は、初刷が何万部で、どのタイミングで増刷がかかったのか、今通算でどのくらい売れているのかなどについても淡々と語られています。
こういうことがサラッと書いてありますが、実に興味深い点です。
本書『読書進化論』は本が好きな方はもちろんですが、年間8万冊もの本が出版される世の中ですので、これから本を出版したいという方や、本を書いたことがある著者さんにとってもかなり参考になる本です。
新書なので、小さくて軽く、気軽に持ち運びできるところもいいです。
・「1冊から、他の素晴らしい本が見つかる」
経済評論家の勝間さんは、ビジネス書のヒットメーカーとして知られるが、本作ではご自身の経験を踏まえての「読書論」を展開している。 これまで、読書論といえば、「ぼくはこんな本を読んできた」「本を読む本」などたくさんあるが、一世代前の読み物になってきたように思う。最近の読書に関しての本としては一押しであり、本書を読むことで、この秋読みたい本が他に数冊見つかるはずです。 本を読むことで、他のすばらしい本に出会える。皆さんにとってもそういった本になるでしょう。そういう私自身も本書を読み、今まで読もうかためらってきた「7つの習慣」をさっそく購入した。
・「本の世界の裏側」
この方って、ほんとうに本が好きなんだな〜、本をフル活用してるんだな〜と感じました。本の世界の裏側がちらりと見える内容でした。
・「勝間先生の思考を支えるモノと技術」
本書を一言で表すと、
「勝間先生の思考を支えるモノと技術」であり、本書は 「本 V.S. Web」 という単純なものではない。つまり本書は、アイザニック・ニュートンが言った(とされる)、
「われわれは巨人の肩に乗った小人のようなものだ。当の巨人よりも遠くを見わたせるのは、われわれの目がいいからでも、体が大きいからでもない。大きな体のうえに乗っているからだ。」
という言葉が、最も相応しい。 そして、その乗っかりっぷりを、数万人〜数百万人が勉強する価値がある。
本に限らず文字を読む上で、大切なことは
1. 問題意識を持つこと2. 著者のフレームワーク(思考の流れ・枠組み)を読書の最初の段階で理解すること3. 読書後に、その知識を活用する(ために技術を磨き、目的を持つ)こと
である。また一応本書では、本を選ぶ基準を、
「ウェブや友だちの話より質が高いかどうか」
と設定しているが、この基準は多くの媒体にも適用できる。特に最近のTVにおいては、コメンテーターと称して、全く自分の専門外のことにも発言する族が多すぎる。その人々の話がウェブや友だちの話よりも質が高いかどうか、常に我々はチェックすべきである。もちろん、本ブログも同様に、ご近所さんや会社の方の話と比べてどうか、とチェックしちゃってください。日課で。
項目3の補強であるが、本書で一貫しているのは、
「読書という投資のリターンを得ること」
であり、そのために、ブログを書いたり、目的を設定したりするのである。そして、勝間先生の場合は、自著をより良く売ることを読書の目的のひとつに設定し、大成功を収めたことで、本書の信頼性を高めているのである。
・「まさしく読書進化論」
内容は読書という本の読み手の立場だけではなく、いかに読書の立場から著者の立場になるか記載されており、その意味ではまさしく読書進化論の書名の看板には偽りはない内容となっている。だだ、書名に読書をいかに深化した形で読書として活かせるかについて期待していた場合はいい意味で裏切られた形になるかも知れない。しかし、全編を通して勝間さんの著作、読書、出版に対する考え方に触れられるので、非常に有益であると思う。
●ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本 (DO BOOKS) (DO BOOKS)
・「ビジネスマンに即役立つ本」
話し方の本には、営業マンや経営者系の本と、元アナウンサーなど喋りのプロトしての本と両方あるが、この本の著者は、ラジオDJの経験と、営業マンや経営者としての経験の両方がある。どのノウハウも実際に著者が実践し経験してきた内容なので説得力がある。机上の空論でも、きれいごとの話でも無く、本当にビジネスマンが即実践できる内容が具体的なエピソードと共に書かれているのが良い。付録で付いているスピーチ事例集は、非常に良い。後、音声ファイルがダウンロードできるので、著者本人の声で内容の解説が聞けるのがお徳です。ダウンロードが面倒なので、CDで付いてくればもっと良かったかも。
・「でました!今年最強の話し方本!」
本書は、話し方、スピーチの方法などの具体策や、メンタル面の問題な
ど、話し方にまつわるかなりリアルな部分を、研究、分析し、その有効な
手段を、公開しております。
特に、本人の経験談等を交えながらの展開なので、読み手としては、そ
の場面や気持ちなどが、伝わりやすく、非常に即戦力にも、長期の学習
課題としても、利用できる著書だと思いました。
間違いなく、話し方の本では今年、最高峰の1冊です!
・「話してみたくなる」
話すというと、どうしても良い内容を話さなければならないと思います。もちろん内容も大事ですが、内容以外の部分も大事なようですね。その大事な部分は技術でカバーできるようです。仕事をしていると話す場面が多いので非常に参考になりました。すぐ試したくなりますね。
・「声を武器に!!」
話し方の本は無数にある。「声」を武器にDJ、MCとして活躍するのは、まぁ普通のことだが、この著者は「声」を武器に【億】を売り上げる。ここが違う。
この本で、話し方の技術を学べるのは間違いないが、著者の経験、体験談から学べることも実に大きい。
・「話し方はビジネスの基本」
ビジネスにおいて、人と話さないということは、まずありません。とはいえ、自分の話し方に、絶対的な自信を持っているということは少ないと思います。そんなビジネスマンのために書かれたのが、こちらの本です。私もビジネス上、人前で話をさせていただく機会は多いのですが、この本に書かれている技術を話す前に思い返すだけで、相手に与える印象は大きく変わると思います。様々な場面で応用できるため、これから活用させていただきます。
・「応用の効くノート術」
表紙はシンプルですが、中身はカラーページも多く、非常に読みやすいです。
・「きっかけの為の一冊 」
本書においては東大に合格した人々(200人)のノート作成術における最大公約数的な法則を見出しています。
法則として挙げられているものに特段目新しいと感じるものはありませんでしたが、それを実際に継続して実践することはなかなか難しく、またコロンブスの卵のようなものあると思いました。
情報や知識を整理して文書化する作業は、それを理解し、自身に定着させる為には非常に有用な行為であると思いますし、ノートを丁寧に取ろうとすれば、自ずと授業における学習内容を理解する必要、少なくとも聞き漏らさないようにする必要が出てきます。本書にある法則に則ってノートを作成することは、各種の初心者向けHowTo本を読むのと同様に、ある一定の成果を残した人々のスキームを模倣することになり、ノートを作成すること、情報や知識を整理することの有用性を効率的に、また相当程度に確実に実感することができるのではないかと思います。
掲載されているノートの丁寧さと、本そのものの丁寧な創りがシンクロしていて、読んでいてとても気持ちがよく、やる気を喚起するには非常によい本だと思います。特に、いけないいけないと思いつつ、ノートをとる事をないがしろにしがちな人間にとっては一つのきっかけとなり得る本だと思います。(雑誌などでお洒落な部屋をみて、それに刺激されて自分の部屋の模様替えをする感覚に近いのかな、と。)
この本は大学受験生を主とした学生さんを対象としているのだろうと思いますが、純粋に読み物としても面白く、またビジネスシーンにおいても口頭でのやり取りや情報、知識をドキュメンテーションする場面は多くあるので、ビジネスマンが読んでも応用のきくところがあるものと思います。
・「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」
参考になる参考にならないは個人の領分なので触れないが、こういうの見たい人は多いことだろう。そういった意味で着眼点がいいということになるけど、かならずをタイトルにつけるくらいなんだから、京大合格生や旧帝医学部合格生までは出版して、比較対象が欲しいところ。実際、東大京大旧帝医学部合格者までだったら、お金を払ってノートを見たいと思いますから。 何でも、我が校の教授が非常勤で東大に通っているけど、その方が言うには、外見に年齢的な違いもあるが、東大入試をパスして学部に上がってきた東大生と学士入学で東大にいる学生とは明らかにノートの取り方が違うから、聞かなくてもわかるんだそうな。二個目の学位を東大で取得したいという人は、細かな字で一字一句書き逃さないノートの取り方をする。一方、まさに「東大合格生」は要領の良さが顕著だと言う。テストをしても、問われたことに端的に答えられるのは「東大合格生」の方なんだそう。これがノートの取り方と直結しているのなら、真似したいのは真似したいね。字が汚いのはいかんともし難いけど。
・「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」
2008年9月30日リリース。筆者自身は東大卒ではなく、日本女子大→一橋大大学院→ベネッセ→本書を書くためにフリーという経歴を持っている。東大生のノート200冊を分析したもので、単に大学を受けるためでなく、ノートの取り方の極意としても興味深いリサーチになっている。
ぼく自身悪筆なので自分の書いたノートが読めなくて困ることもしばしばだ。なので余計に優秀な人のノートの取り方にとても興味があった。そのためかこの本の中の企画で東大生と他の生徒が同じ授業を受けて、どうノートの取り方が違うかが最も参考になった。最も違うのは余白の使い方のようだ。
この本に併せて大手のノート製造会社からこの本の7つの法則に準じたルーズリーフ形式のノートも発売されている。なかなか無い視点に基づく良書だと思う。
・「圧巻かつ分かりやすい」
表紙が目について「堅苦しい本なのだろうかな?」とたまたま手にとってパラパラ見たところ、予想以上の楽しさと充実ぶりでびっくりしました。写真や漫画(?イラスト)と文章どちらも満載で、子供と姪の分2冊買いしました(値段も安くてびっくり!)。いつもは読書嫌いでまだ中学生の姪でも、特に三章のHOW TOページが参考になると食い入る様に読んでいました。
●「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
・「「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」」
taiyaki#018
「仕組み仕事術」がよかったので「仕組み整理術」も迷わず購入してみましたが、正解でした。
思い起こせば小学生の時から担任の先生に整理整頓の大切さを教えてもらっていましたが、
社会に出てから、その大切さをすっかり忘れてしまっている人も多いと思います。
そんな私もオフィスの机の周りは書類が散らかり、パソコンの中はファイルやメールが、
バラバラに管理されてしまってました。仕事の効率があがらないわけです。
この本を読むと仕事を効率化する前提として、書類や机まわりの整理だけじゃなく、
PCやメールの整理、頭の中や時間の整理も大切なことに気がつきます。
とにかく実践的で具体的なやり方を書いてくれてて、すぐに取り入れられると思います。
この手の本は多く出回っているようですが、これ1冊読めば十分なのではないでしょうか。
・「仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことですね」
「仕組み」整理術を取り入れることのメリットは、仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことって、本当にその通りだと感じます。
よく考えてみると、仕事ってしているようで本当にムダなことが多かったりするんではなかろうかって思うこと多々あるんではないでしょうかね。
パソコン活用術は、個人的にはとっても参考になりました。メールやファイルを探すことが多かったので、ちょっと反省の意味も込めて今後、自分なりに仕組み化をしていこうと思いました。
・「結果を出すための仕組みの数々」
「仕組み」整理術は、以前に流行したHack系とは考え方が全く異なる。
本書は、仕事の効率を引き上げ、成果を出すことに主眼を置いている。
これは、恐らく著者がサラリーマンというよりもむしろ、ビジネスオーナーであることが強く影響しているのでは?
細かいテクニックの寄せ集めではなく、仕事で成果を出すためのアイデアが惜しみなく紹介されている。
「仕組み」仕事術と本書を併読することで、泉式の成果を出す「仕組み」がマスターしたい!
・「私にでも出来る」
なかなかマネの出来ないノウハウが世の中には多く出回っていますが、この本に書かれているものは、私にでもまねができるものがたくさんありました。
パソコンやファイルがあれば今から取りかかることが出来るものについては早速実践しています。友達や家族にも勧めたいと思います。普通の人が、今より良い結果を出すためにとても役に立つ本だと思います。
・「シンプルで実践的」
前作の仕組み仕事術も素晴らしい内容でしたが、今回もシンプルかつすぐに自分に応用できるような、具体的な内容でした。そのため星5つ付けさせていただきます。
時間に対する費用対効果は抜群です。それにしても、こういった思考はどこから生まれてくるのだろう。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「神田昌典さんは脇に置いてですね」
原書からコピーライティングを学んだ一人です。本書は基本から応用まで、きっちり書かれた良書です。
派手さはありませんが、コピーライティングの揺るぎない技術を体得するには絶好の本です。
些細なことなのですが、残念なことは神田昌典さんが監修したから買う買わないの判断をされることですね。
純粋にジョン・ケイブルズから学びたいと思って買われるほうがいいでしょう。
類書10冊買うよりは、本書一冊をボロボロになるほど読んだ方がいいでしょう。
耐用年数の長さと、コストパフォーマンスの良さで★5つ。
・「徹底的に使ってこその価値」
正直、この本には売れて欲しくないし、ノウハウも公開して欲しくないので、☆×2つけて、古いとか何とか書いておきたい。。。w
だが(公平にレビューすると)この本の利点は、広告で実証された検証結果が述べられている点だ。コピーライティングに”感性”なる要素が大切だと、のたまう者はおおぜい居る。そして、やる気だとか、熱意だとか、最後には人生があらわれる・・・と、人間性を攻撃してくる。
そうではない、広告は、売り上げや反応率で効果を計るべきなのだ。その立ち居地が徹底している。徹夜でコピー100本!書いてみろ、とか、このコピーは何となく感じが悪い、そんな指導を受けているコピーライター志望者にとって、人間性を攻撃されることなく腕を磨くことのできる教育書だ。同じく、情報商材で、小出しにノウハウを買わされている者も、もう騙されないだろう(ネタ本が出版されたので)。
もちろん、この本が大量に売れたからといって、掲載のノウハウを本当に使う・使える読者は少ないと思う。勝間和代氏の言うように、世の中、実践しない者の方が多いのだ。これは、知識として知っているかどうかの問題ではない。使って、検証して、再度使うというサイクルをどれだけ回せるかだ。とりあえず、自分は1フレーズずつ書き出して徹底的に使おうと思う。
・「本書の使い方」
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。
出稿企業の受け入れ態勢は?現状ターゲットの背景は?媒体計画は?ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。
コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。
そこに広告コピーの神髄がある。
・「出版されたことが奇跡なのかも」
この本の監修をしている神田昌典氏が、
海外にはすばらしい内容のビジネス本が
沢山存在しているが、ページ数が多い上に、
日本に較べて値段が高いために、それを翻訳して日本で
出版しようとすると、出版会議で「売れない」と
判断されてしまう値段になってしまい、結局出版されない
ままになってしまう・・・・・と述べていました。
この本もそんな本のなかの一冊だったのかもしれません。
内容は、天才コピーライターが書いた本であるにも
かかわらず、書いてある内容の全てを私は知っていた!!
冒頭で改編者がこのようなまえがきを書いている通り、
ビジネス本を多く読んでいる読者であれば周知の内容が
多いかもしれません。
しかしながら、元祖、本物が語っているその語り口には感銘を
受けます。どう語るかではなく、何を語るかだ!とは言っても
本書の語り口はシンプルかつ印象に残ります。
分厚い割には、読みやすく短時間で読みきれます。
3200円は高くはありません!
・「なぜ和訳されていなかったかが不思議である」
これ一冊でほぼコピーライティングの本は必要ないのではないか。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「わかりやすい」
前回のハワイの秘法より 実践しやすく、あ。これでいいんだ〜そっかそっか。と頷ける。とにかくやればいいんだと思える。買って良かった。
・「これ以外に必要なものはない」
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。
顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。
要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。
そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;)
「自分をクリーニングし続けること」
ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。
この本は自己責任という言葉への意識を今までとは違う意識に変容していくことでしょう。読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。でも、一生に1度は読む価値のある本です。
・「シンプル イズ ベスト」
こんにちわ。7月3日に「ハワイの秘法」を読み始めて、20回ぐらい読んだでしょうか?今まで200〜300人ぐらいの方々に「ハワイの秘法」を紹介してきました。
ヒューレン博士のセミナーにも参加しました。
本書は3回目に突入してますが、「ハワイの秘法」よりも圧倒的に読みやすく、頭に染みこんで来ます。「ハワイの秘法」で苦労した分、味わい深くてついつい、ゆっくりゆっくりと読んでしまいます。本書は今まで読んできた数千冊の中で、間違いなくベスト5に入ると感じます。
これも必然必要ベストだったのでしょう。
内容は非常にシンプルなものだと感じます。仏教やドランヴァロ、「ヒマラヤ聖者の生活探求」などなどにとても近い内容だと感じます。
手法は手法に過ぎないので、完璧なものはないと感じますが、
これだけシンプルな手法が現代に出てきたという点に、なんとも表現できない必然性を感じます。
少しづつ少しづつ、少しづつですが、何かが見えてきました!
シンプルだからこそ、心の底から納得するには、専門のワークショップで体得する必要性があるとも感じます。
・「驚愕の書」
本書を読む前に「ハワイの秘法」、公式HP、講演DVDを見ていたのですが、今ひとつ理解できず、???でした。 しかし、本書は翻訳書にありがちな「ぎこちなさ」がなく、ホ・オポノポノの説明も分かり易く書かれてあったので、ホ・オポノポノのメカニズムは一応理解できました(セミナー受講生の体験談・4章の鼎談も具体的で理解の助けになりました)。
しかし、本書を読んで理解できたとは言っても、納得できた訳ではありません。 そもそも「自分を取り巻く世界は自らの心の反映である」というホ・オポノポノの考え方自体、常識的に考えて納得のいくものではありません。自分が何らかの形で関わった出来事に対して、違った結果に導くことができていたかもしれないという意味で何がしかの責任があるということであるならば、ある程度は納得がいくでしょう。しかし、ホ・オポノポノによると、自分とは全く関わりのない、例えばニュースで目にした事件・事故ですら、自分の心の反映であるそうです。これは私を含め、大多数の人には到底受け入れる事ができない考えでしょう。 この考え方を納得するには、結局自らの体験を通じてしかできないのだろうとは思います。そして、やり方は本書に書かれてあるので、やってみる価値は大いにあると思います。(因みに、私自身、現時点では思い込みと言われても否定できるだけの確信は持ってませんが、実際にやってみて効果が感じられたと思われる体験はありました…。)
ここに書かれてあることが真実であるとするのなら、そして、それを多数の人が納得することになれば、社会システムが大きく変革することになるでしょう。個人と社会双方に大きなインパクトを与える可能性を秘めたメソッドなのかもしれません。 驚愕の書といえるでしょう。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「大前研一はドラッカー?」
大前さんの本はしばらくたつと古本屋でたくさん出るので待ちたいところだが、今回の本をパラパラめくって読む限り、即買いである。
大前さんは日本版ドラッカーではないであろうか。非常にわかりやすい文章でいいことを書いてくれている。素人でも読める。ただ、現実のビジネスでは使えないのである。大前さんやドラッカーの本を仕事場の机に置いて、実践するわけにはいかないのである。
それはさておき、今回も新しい知識及びホットで革新的な企業を紹介してくれている。でも、本当に本書を読むべき人が本書買って読まないことが難点だ。
で、高齢者ビジネスの一部(墓のこと)は、ありえんぞなもし。
・「大前研一ファンはもちろん、全ての中高年サラリーマン必読の書!!」
ITの出現という世の中の地殻変動によって、この世界はボーダレスかつ、圧倒的な情報が驚くべきスピードで動く時代に大変革していることを大前さんは力説する。既存のルールが通用しない、現代の世の中になっても、旧時代の常識に染まりきってしまった中高年サラリーマンはこの、新時代を生き抜いていかなければならない。
本書は中高年サラリーマンに新時代のルールを教えてくれると共に、その中で生き抜く術を教えてくれている。
大前研一ファンはもちろん、全ての中高年サラリーマン必読の書であると思う。
・「会社員として,何となくこのままじゃマズいと思ったら...」
是非手にして欲しい本です.30代後半以降を想定して書かれていますが,自分のキャリア・将来に不安を抱き始めている20代の方にも有効だと思います.まず現実を読者に突きつけて,ではどうすればいいか?までしっかり導いてくれます.
基本路線としては,3年前の名著「ザ・プロフェッショナル」を,サラリーマン全般を対象に切り替えた本の様に思われます.ただし,直近の世の中の流れに対して「なるほど」と思わせる様なレビューが多数あるので,再度購入する価値がある書籍だと思います.
また,従来の著書に比して自慢話が控え目であることに好感を抱きました.
・「安い!」
借りて読んだので言う資格ないですが…
読み終えて裏表紙を見てびっくり!
2,500円くらいの準専門書くらいの価値は間違いなくあります。
即買必死です。
・「最新の世界情勢も勉強でき、貴重な1冊でした。」
頬にパンチを頂くような、強い刺激を頂く1冊でした。30代〜40代の中間管理職に向けて、今こそ”自分磨き”のため、勉強に仕事に打ち込むべしとメッセージを送っている。また本書では、著者の非常に高い見識が表れている。かなりの多業種の状況であったり、世界各国の近況を教えてくれる。最新の情勢も勉強でき、貴重な1冊でした。
・「丁寧な苫米地さん」
努力がいらないのではなくて、努力感ゼロで夢実現に向う本です。アマゾンの内容紹介にもそう書いてあります。夢実現に労力が伴わない…というわけではありません。モチベーターの石井裕之さんが好きな人は、合点のいく内容だと思います。脳機能学者の立場から説明されています。
なぜか著者の仏教感が要所要所に出てきたりします。私には新鮮で面白かったんですが、評価がわかれそうです。
今まで著書を何冊か読んでいると、ちょっと尊大な印象を受けていたんですが、今回は違います。目線を合わせてきてる感じ、丁寧で解りやすいです。
・「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」
私は苫米地さんの本は『脳と心の洗い方』くらいしか読んでいません。
その本が非常に好きで、実践しようとあくせくしていて、でも難しくて挫折していたのですが、本書を読んで、霧が晴れた気がします。
・なぜセルフイメージを持つことが大事なのか?
・潜在意識をどのようにもっていくのが大事なのか?
・結局成功していない理由は何なのか?
ということをこれほど平易に、かつ解決策をしめして述べてくれた本は本当に少ないです。『脳と心の洗い方』をわかりやすく、やりやすく、よりブラッシュアップしてくれています。
個人的には、夢実現に向けて、書き込みを行なっていくことは非常に大事だと思っていますが、それを手助けする章があり、お買い得感が高いです。
苫米地さんにありがち?な妙なクセもないようで、大変読みやすいです。
いままでたくさんの自己啓発本を読んだ!でも、別に年収あがっていないし、なんとなく終わってしまっている・・。
という人に光を与えてくれる内容です!!
もちろん、夢をつくるために必要なことも繰り返し述べられているので、目標がなくてうろついてしまっている方にもお勧めできます。
私の今年のベスト1です(50冊中)。
・「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」
苫米地氏の著作は好きで、これまでにも何冊か読んでいます。ただ、氏の理論や考察はつねに刺激的で、読み物としてはたいへんおもしろいのですが、いわゆる自己啓発的な内容の本であるにも関わらず、読者が現実に応用できるノウハウの部分が弱いと感じていました。いえ、「弱い」というより、「ぶっ飛んでいて、凡人には難しすぎる……」というべきでしょうか。ですが、この本では、アメリカの自己啓発教育界の権威であるルー・タイスの考案したプログラムを苫米地氏の理論と結びつけたことで、従来の著書より格段に現実的な応用のしかたが見えてくる内容になっています。「これは使える!」と感じさせる点においては、今まで私が読んだ氏の著書の中でベストに挙げられます。理論的な部分に関しては、これまでの本と重複している内容も多いですが、そのエッセンスがわかりやすく、簡潔にまとめられています。世間には単なる小手先のテクニックや、いかにも耳障りのよい(そして、どこかスピリチュアル臭い)エピソードばかりを並べる成功法則本が多い中、一貫して、脳機能学者という立場から独自の理論を説く苫米地氏は異質な存在ですが、この本は読み物としてのおもしろさと、自己啓発書としての実用性とを兼ね備えた良書だと言えると思います。
・「面白かった」
解りやすく、非常に面白かったです。従来の成功本の方法で何故夢が実現しないか(しにくいか)がよくわかりました。
・「ついに分かりやすくなった」
今までの苫米地氏の本は、あまり好きではありませんでした。なぜかというと、非常に分かりにくかったからです。タイトルと内容がほとんどリンクしていなかったからです。
それに比べて、この本はだいぶ分かりやすい。『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』というタイトルにそった内容で、しっかりと思考ノウハウを紹介してくれていました。
一例を紹介すると、何かミスしてしまったときには、「あーまた、やっちまった」ではなく、「何だ、俺らしくない」と思うことで高いセルフイメージを簡単にキープできる、などです。これは、目からウロコでした。
僕のように今まで、苫米地氏を敬遠してしまっていた人も、本書は一読の価値ありだと思います。
・「最高の教科書!」
これは競馬を楽しむための最高の教科書ですよ!
競馬の楽しみにはいろいろあるけど、やっぱり予想をする楽しさ!その予想で大穴馬券を的中させた快感!この2つは何物にも変え難い楽しみですよね。昔は重賞レースを中心に主にデータの豊富な特別のレースを中心に予想していた自分…。未勝利戦などは、「なんでこんな馬が来るんだよ〜!」「未勝利はやっぱわかんないよなぁ」とブーたれていました。それが昨年、筆者の「馬券会計学」に出会ってから競馬観が変わり、データだけの予想とは比べ物にならないほどの奥の深さを実感してた週末。ただ、なかなか自分の予想が塾長(筆者は「革命!新馬塾」の塾長ですよね。)の予想とは合わずに、自分の競馬力の低さを反省する日々が続いていました…。その中でこの本は、これからの自分の競馬力アップの最高の教科書になりそうです!
調教の見方、パドックの見方、そしてレースの見方がわかりやすく整理されていて、これからはこの本とにらめっこしながら週末を楽しみたいです!
ただ、この本を読んだからといって、一日にして馬券がバカバカ当たるわけではないと思います。人間、努力なくして感動はないし、その悪戦苦闘している最中が楽しいものだと思います。その自分の成長をそばで支えてくれるには最高の教科書。週末をより濃く、充実したものにしたい方にとっては、とっておきの1冊だと思いますよ!
・「競馬が更に好きになり、勝てる本」
競馬が好きで、競馬で勝ちたいと思っている人は、是が非でも読んだほうがいい。
この本を読んだ後の初めての週末、自分の予想が「研ぎ済まされた」ように感じた。
「勝てる」という自信がでてきて、さらに競馬が好きになり、週末が待ち遠しい。
本で著者が言っている事の一つに、「全部当てにいかず、当たったレースで大爆発させればよい」というのがある。
これまで、怖い人気馬を押さえて結果儲からないこともあったが、この本を読んでふっ切ることができ、いくつかのレースで大爆発させることが出来た。
競馬本なのに、文章がとてもうまく、かなり面白い。
なぜか脚注も面白く、何度か笑ってしまった。
競馬好きで、勝ちたいと思っているひとは、とにかくすぐ購入したほうが良いと思う。後悔はしないだろう。
・「これはヤバすぎる」
前作馬券会計学で大いに楽しませてもらった丸の内氏待望の新作。
前作で正直物足りなさを感じていた、氏の具体的な馬券テクニック論。これがどこまで明らかにされているのかが最大の興味でした。
早速読み終えたのですが、「これはヤバい」という言葉しかありません。
前回出し惜しみしていたのは、この本のためだったのでしょうか。前作で突っ込んで欲しかった調教欄の見方が、それこそ手取り足とり詳細に説明されています。特に13個のチェックポイントは、すぐに役立つ超実戦的な内容でした。
あと、厩舎別粉飾リストというのがとても面白いです。試しにここ何週かの新馬戦の調教と結果を照らし合わせていったら、これがまた驚くほど記述と一致していて、本当に鳥肌が立ちました。200いくつ全ての厩舎の解説があればなお良かったですが・・・
付録にあったDVDを見て、初めて馬の走りに「手前」があるということも知りました。ちょっとレースを見る時の興味が1つ増えた感じです。
そして収録されている氏のとんでもない馬券の数々にも度肝を抜かれます。儲けというよりも突っ込んでいる金額の方に目がいってしまいます・・・苦笑。
大ヒット作の続編となれば、大抵は期待ハズレに終わるものですが、この本はそれどころか、前作の規格まで完全に吹き飛ばしてしまいましたね。
軽快で読みやすい文章にも相変わらず好感がもてます。
次の週末が待ち遠しくなるうれしい本です。
・「これは凄い・・・」
これは凄い本ですな。
今まで、●スポ買って、コメント読んで、過去の成績をみて、印を頼って馬券を購入していたのが馬鹿らしく、恥ずかしくなってくるくらい衝撃的内容でした。
一回読んで、一通りは理解できますが、実際、運用していくには常に横においておく必要がありますね。書き込みをしたいのでマスタと書き込み用の2冊必要かも。
タイトルの通り、巷の大学受験でいうバイブル的要素が強いので、筆者にはぜひ、毎年の改定をお願いしたいですね。競馬会も毎年、状況が変化するので。
文章も読みやすく、難しい言い回しは極力避けている印象でした。筆者は相当、文才あるのかな?
・「執筆の教科書」
内容は濃いけど、文章が洗練されているので読みやすい。いつか本を書きたいっ!と思う人は、競馬が嫌いでも勉強になるはず。
公認会計士の方が書いたから、とりあえず「馬券会計学」のタイトルを付けたのかと思っていたが、ちゃんと会計の手法を馬券予想に活かしている。
この本を読んで、「オレにはここまでできないや」と思う人もいるだろう。でも、「ここまでしないから馬券が当たらないんだ」と感じることも進歩なんだと思う。
競馬以外の実生活にも活かせそうなテクニック・考え方が行間に伺えるので、競馬未経験者・初心者にもオススメである。(作者は中・上級者向けとしているが・・・)
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「新しい視点をもらった」
同じような著書「自宅でこっそり副収入を毎月15万円稼ぐしくみ」と一緒に読んだ。
・「稼ぎの構造が理解出来ました。」
サラリーマン的思考を脱して、携帯で稼ぐ仕組みを作る事が稼ぎの近道というを記した本。ネット業界の流れや稼ぐ為の根本の仕組みが把握出来ます。
・「ネットビジネス成功の極意を学ぶ」
多少タイトルが仰々しく感じるが、今やネットビジネスの本はたくさんありすぎて、これくらいでないと手に取られなくなっているのかも知れないと半分諦めてページをめくった。
・「前作よりも‥」
具体的な内容が書かれていて「やってみようかな」という気になる。
読み応えがあるが、前作よりも文章が分かりやすくさらっと読める。
本にも書かれているが、儲かるか儲からないかは本人のヤル気次第だとおもうが、こういう方法があることを知っておいてもいいんじゃないかとおもう。
個人的には最後の方に書かれていた著者の精神論が好き。
年収アップ本は沢山出ていて書いてあることも似通ってくるが、行動に移すか移さないかは本人次第というのが実状。この本は読者をやる気にさせる力を持っているとおもう。
・「残念」
アフィリエイトも知らず、携帯アフィリエイトも知らない人には、こういう世界もあるということが分かると思いますが、多少アフィリエイトを知っている人や、今現在アフィリエイトをやっている人には何のメリットもないでしょう。いわゆるフロント商品でしかありません。1,500円前後の本で後悔することは、あまりありませんが珍しく後悔した本です。
・「キャッチーなアイテムです。」
広告業界の端くれの私、書店で目に付き購入しました。既に私の目を留めた時点でキャッチーなデザインでした。
そして、著者の電通の岸さんという方のことは、漢検DSや永谷園のコミュニケーション事例を拝見して知っていたのもあり、購入しました。
内容は大変わかりやすくキャッチーに書いてあり、それでいて大変参考となる部分が多いものでした。
書いてある事例をみると、コミュニケーションデザインがなんたるかが少しわかった気になる、そして、そんなやり方があったのか!と思わせてくれるそんなキャッチーなアイテムでした。
私のように広告業界の端くれのような人間から、最先端のど真ん中を行く皆さんにも大変お勧めできるアイテムです。
そして、このアイテムの裏の帯に書いてあるコピーがこれまたキャッチー。
『デザインすべきは、"仕組み"ではなく"気持ち"』
・「広告ジェントルマン!」
「コミュニケーションをデザインする」最初にこの言葉を見たときに違和感を覚えました。コミュニケーションって、相互で感じ合うことであって意図的に作られるものではないのではないかと。
しかし、本書を読み進めて行く上で、最初の違和感は解消してゆきました。ここに書かれていることは、消費者を操るといったものではなく、商品への関心度を高めることができる「気持ちいい」道筋をつくること。そして、伝えるべきことへの溢れんばかりの「情熱」でした。
難しい話もありますが、純粋に楽しそうなところがいいです。カラフルでかわいいデザインも好きです。著者の嘘をつかない真摯な姿勢は、広告ジェントルマンです。
・「広告業界のプロジェクトX!」
本書は、広告業界のプロジェクトXです。
・「コミュニケーションてデザインできるんだ・・・!」
かわいいピンクのハートの表紙と、タイトルに惹かれて買いました。就活でも、なにをやるにも「コミュニケーション能力」が叫ばれる今の世の中。コミュニケーションをデザインする・・・?就活を控えた学生として興味をもちました。
冒頭では広告とか宣伝カンケイの人に向けてというようなことがあって、専門用語とかムズカシイかな〜と思ったのですが、見やすいページレイアウトとわかりやすい文章で、あっというまに一気に読めました。
内容は、商品のプロモーションのこととかなのですが、さすが、コミュニケーションのプロ・・・!と目からウロコの事例がいっぱいありました。特に、フマキラーのところ、、、爆笑 あと自分がいつも使ってるタダコピを使った事例で、持ってるモノがあってビックリ笑いつもみている身近な商品が、こうやって設計されて、面白く思えるのか〜と。
自分らがいつもネタにしてる話って、こうやって緻密に仕組まれてクチコミになってるかとおもうと、まんまとはめられているようで、面白いけどすこし悔しいような笑
コミュニケーション・デザイナーってお仕事、カリスマ指揮者みたいでカッコイイなーと思えるような本。これだけコミュニケーションの達人になったら、恋愛とか苦労しなくていいんだろうなv
・「コミュニケーションデザインのある生活って楽しい!」
書店での表紙のインパクトで手にとり、全体にカラフルで美しいデザインに惹かれ購入。広告業界とは掛け離れた仕事をしている私にとって、広告がここまで緻密に考えられているとは!話題って作られているんだ!と大変驚き感動しました。そして、純粋に「こんな面白い広告があったなんて!」と今まで知らなかったことが悔やまれ、もっと目をむけてみようと、広告そのものに対してポジティブな興味が湧きました。
・「いつか子供にもプレゼントしたい1冊」
私は社会人になってから「すぐやる」ことの利益の大きさを実感し、「すぐやる人」をめざしました。転職するときに、後輩たちに贈った言葉のひとつが「すぐやる」だったのですが、本書にもある通り、社会人であっても、その多くは「すぐやる人」ではなかったりします。
この本を読んで、私自身も「すぐやる度」をもっとアップしたくなりました。
社会人のうちの8割の「動けない人」、「動かない人」は、本書に背中を押してもらいましょう。社会人のうちの2割の「すぐやる人」は、本書を「すぐやる度」アップのきっかけにしましょう。
私の子供がもう少し大きくなったときに、是非プレゼントしたい1冊です。
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
・「「すぐやる!」ことができない私に勇気と元気をもらえました。」
ブログを書き恥また時からずっと読者でした。その都度勇気をいただいていたものです。しかしこうして本になって図表やポイント、キーワードがまとめられてみたら、さらに大きな【チカラ】が感じられました。一つ一つの目次は、本当に困っている学生たちの言葉や態度。その学生さんたちの言葉を私も聞く機会がありました。少しずつ教えてもらった技術を使い、実践によって変わっていく様子も。だいたいイマドキ、人に会うのが怖い学生を企業としては育てている時間はありません。お手本があるのだからやってみて、まず周りが「へえ、こういうこともできる人なんだね。」と見るようになれば、次もそれに応えようとする自分が生まれます。そして気がつけば習慣のようになり、いつの間にか自分自身そのものになっている!!・・・ひとつひとつは何気ない小さなことですが、重なって繋がりあっていくとこの【技術】は【チカラ】になります。
実際に読んできた私自身がそうなのですから。自分を変えるためのきっかけ探しで時間を浪費するくらいなら、まずは素直になって実践を一つか二つ。私は勇気を出すことをいくつか重ねるうちに元気が出てきました。落ち込むこともあるけれど、『すぐやる!』そのことで解決できることはたくさんあることに気づき始めています。変わっていく自分が怖い、という感情もあるでしょうが、前に進みたいならこの本はきっかけです。そして自分が体験して何が変わったかを体感できれば、大切な友人や、思春期の息子にも勧めたくなるでしょう。(少なくとも息子にプレゼントするのは決定です。)
・「「動けない人」は、まず読むことから」
著者は大学で講義をされていることもあり、若い人を対象にされているのかもしれません。
ただ、年齢に関係なく、すぐに動ける人、動けない人は、いますので少しでも行動的になりたい方は、年齢に関係なく読むことをお勧めします。
(40代の私も31の項目のうち半分以上該当していました。)
ただ、ひとつ注意する点は「行動するのはあくまでも自分である」ということを前提に読むことでしょう。
この前提を忘れてしまうと各項目とも、まとまっているので読みやすく「読むだけで終わり」「読むだけで満足」となるかもしれません。
数ある項目の中から、ひとつでも改善できればこの本を読んだ目的は達せられるでしょう。(もちろん全て改善できるに越したことはありませんが)
気楽にチャレンジしたいと思います。
・「当り前の事ができていない人が多すぎる」
常日頃から思っていた事を、改めてガツンと言われた様な気がしました。そうですよね?ビジネスマンとして、人間として本書に書かれている当り前の行動を取れていない人が多すぎます。
子供に挨拶を必死でさせようとしている、親達。自分は社会の場で、ちゃんと挨拶ができているでしょうか?
大事な方とお会いする時に、前もってその方の事を調べてからミーティングに臨んでいるでしょうか?その後はお礼のメールを出しているでしょうか?
つまり、怖がらずに真っ向から人間と人間のコミュニケーションに対自していく方法を思い起こさせてくれる書だと思います。
いつの時代も永久保存版、そんな人生のバイブルになる一冊です。
・「文章に愛情を感じます」
本のタイトルもそうですが、帯のコピーが、さらに背中を押してくれます。「見る前に跳べ。」
久米氏のこれまでの著書すべてに共通することですが、「具体的な目安」「発想転換の仕方」「第一歩的な行動」が、自身の経験談とともに示されています。
「どうやって跳ぶのか?どうやったら跳べるようになるか?」の説明はとても丁寧。しかも文章に愛情を感じます。なかなか跳ぶ勇気がでない人でも、できるよ、自分もそうだったんだよ、と。
きっと勇気がわいてきます。20代の有為の人にプレゼントするなら最適でしょう。
・「「人を動かす」から生まれた伝説のラジオ講座の書籍版」
デール・カーネギーの著作にこんな本があったのか?!と衝撃を受けた一冊です。原書のタイトルは、「How to win friends & influence people (Radio Transcript)」創元社の大ロングセラー『人を動かす』と同一。ラジオ講座を書籍化していることで、人を動かすためのテクニックやノウハウを現場再現シーンで読むことができます。なぜこのような秀逸な本がこれまで出版されなかったのか不思議でならない。
・「いつも手の届く場所に置いておきたい」
「人は動かす」は何度も繰り返し読んだ。読むたびに、新しい気づきが得られる本当に素晴らしい本だと思う。ただ、ちっとしたときに読むには、文字も小さく、ぎっしりを詰まっているのでためらうことがあった。この本は、ラジオドラマの脚本をベースに書かれているので、とても読みやすく、すぐに使えるノウハウが得られる。何か人間関係で悩んだときなど、ちょっとした時に読むと効果的と思われるので、すぐ手が届くところに置いておきたい1冊だ。
・「わかりやすい「人を動かす」方法」
デール・カーネギーといえば「人を動かす」。その実践編といえるのが本書です。実際に放送されたデール・カーネギーのラジオ番組を基に、ドラマ形式で構成された本書を読むと、名著「人を動かす」で著された様々なテクニックを、日常生活で誰でもが簡単に実践することができます。なざなら、「人を動かす」では漠然とした概念で語られていた部分が、実際のケーススタディとして詳細に再現ドラマで紹介されているため、誰でもがその場面に自分を当てはめて考えることができます。デール・カーネギーについてはこれまで多数の本が出版されていますが、その中でも最もわかりやすく、最も実践的です。デール・カーネギーのファンや「人を動かす」の読者のみに限らず。これから「人を動かす」を読もうという人、特に若い世代にぜひ読んでほしいですね。
・「殺伐とした現代にこそ求められる」
昨今の報道等で見受けられる、残虐、残忍な事件の数々・・・そのほとんどを紐解けば、人間社会におけるコミュニケーションの不足や、その方法の誤りに端を発していることが少なくないのではないか。
数十年前、著者デール・カーネギーがラジオ講座で紹介した、コミュニケーションスキルは、時代を超えた今なお支持されている。しかし、その支持も、実際には一部の心ある良識人の間にあるのみで、デール・カーネギーその人の名の知名度の割りには、一般に浸透しているものではないだろう。
そのような背景を踏まえ本書を読むと、デール・カーネギーのコミュニケーションスキルが、現代のような殺伐とした社会だからこそ、必要であろうということを強く思わざるをえない。
数々のコミュニケーションの成功事例を会話形式で紹介する本書は、誰にでも読みやすく、いわゆる「自己啓発」書籍の初心者にも大変わかりやすい。具体的な問題や悩みも、コミュニケーションの取り方一つで大きく改善に向かうということを気づかせ、確信させるという点でも本書の社会的意義は大きいのではないか。
殺伐とした現代にこそ、多くの人に読んでもらいたい。
・「何度も読む」
1回目は「ああ、いい本だなぁ」と思いながら読めてしまいます。そして、2回目。「たぶんできると思う」と感じるでしょう。3回目。「何度読んでもいい本だなぁ」と感じるはずです。
何度も読み返し、心に刻みつけ、そして自然と行動ができる思考の癖をつけることが「人を動かす」王道です。
・「自分を好きになりたい人へ」
日々を送る中で、ああ、なんだかへこむなあ!・・・・。
そんなときってありますよね。
いつも携帯している手帳がそんな気持ちをちょっと持ち上げてくれる。それってとても嬉しいこと。。。
この手帳はそんなお助けメッセージの宝庫なのです。落ち込んときにめくってみて下さい。
以下『』は引用です。
『うそっこの好きそれは、危険です。魂が死んでしまいます!気の進まないことは断ろう。』
うんうん。そうだよね。これからはそうしよう。ちょっと心が上向きになります。
『立派になるのをやめてみる。他の人にどう思われても、思われなくても、ありのままの私でいたほうが結局うまくゆく。』
誰にどう見られても自分が好きなように振舞う!勇気がいるけど、それで心からの幸せを楽しい気持ちを感じられるのならやってみよう。そんな後押しをしてくれます。
『他人を勝ち負けの対象としないで。誰かからの評価から自由でいて。』
誰々より私は美しいか。等々誰かを引き合いに自分を測る、、、こんなおぞましい考え方をしてしまう自分になっていたんだ。。。はっと気づかせてくれます。
『自分の感じる小さな気持ちを大切にしないと、だんだん何も感じなくなってくる。自分にとって本当に大切なものが分からなくなってしまう。ささいな自分との約束を大切にしよう。どんなときも自分の味方でいよう。あなたは正しい、そして私も正しい。そうやって自分の気持ちを主張していこう。』
ほんとうにそう。たった今からやってみよう!
自分のことを本気で好きになりたいなあ!!!心からそう願うときに良きパートナーになってくれる手帳です。
自分の良さを知って、肯定している。無理をしていない。
この手帳を使うことでそんな自分に少し近づけると思います。
・「自分を好きになる手帳」
今年の夢かな手帳は今までと違う気がします。今回は「夢をかなえるための手帳」というよりは「自分を好きになって前向きに生きるための手帳」です。確かにネガティブでは夢を諦めてしまいがちだし夢を叶えるためにポジティブ思考はいいことですがね。
今年の夢かな手帳は今までこの手帳使っていた人向けという感じなので初めて手にとる人はまず「夢をかなえる人の手帳術」を読んでから使うことをオススメします。
●人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社+α新書 344-1C)
・「企画、宣伝を仕事にする人の必読書」
こうしたことにまったく素人だった著者がわずか4年ほどで、これほどのノウハウを蓄えるとはその才能もあったのだと思う。書かれていることが実践的で非常に具体的。企画や宣伝に関する本は数多くあるが、私が、これまでに読んだ企画・宣伝関係の本の中で、一番納得できた。自分は企画関係の仕事をしているがこの本に学ぶべき点は非常に多く、仕事に行き詰まったときに、何度も読み返したいと思う。
・「チラシだけでなくHP制作にも役立つ」
行政が主催する講座の企画と、集客チラシの作り方の解説本。行政のことなので、正直大きな期待はせずに読み始めました。しかし事例が具体的で、実際に失敗しながら試行錯誤された内容が書かれていて、とても参考になりました!集客チラシの失敗事例と成功事例が並んで掲載されています。この手の本では"無理やり作った事例"(書籍用にあえて作成した事例)が多いのですが、この本には本当に使ってみて失敗・成功した事例と