河合奈保子・しんぐるこれくしょん (詳細)
河合奈保子(アーティスト)
「アイドルを超えた歌唱力」「成長を楽しめる作品」「これからの奈保子ベストはこれで決まり!」「廉価盤とボックスの狭間で」「感謝!」
榊原郁恵ベスト (詳細)
榊原郁恵(アーティスト), 麻生香太郎(その他), 三浦徳子(その他), 笠間ジュン(その他), 尾関昌也(その他), 尾崎亜美(その他), 伊達歩(その他), 佐々木勉(その他), 松本隆(その他), 岡田冨美子(その他), 糸井重里(その他)
「最高ですよ!!!」「等身大の高校生っぽかった!」
ゴールデン☆ベスト (詳細)
本田美奈子(アーティスト), MINAKO WITH WILD CATS(アーティスト), 秋元康(その他), 湯川れい子(その他), 小林和子(その他), 松本隆(その他), ミッキー(その他), 売野雅勇(その他), ブライアン・メイ(その他), 大村憲司(その他), パラディグム・シフト(その他)
「決して忘れません!!。」「青い週末」「本田美奈子、ポップス時代の魅力iに感激」「永遠のマリリン」「17枚のシングル」
LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
本田美奈子(アーティスト)
「超・おすすめ!!」「本田美奈子がいっぱい」「素直に元気を与えてくれる素晴らしいアルバムです」「告悔、そして」「Life of Minako」
岡田有希子 All Songs Request (詳細)
岡田有希子(アーティスト)
「歌唱力など実力がズバ抜けている。」「懐かしいです」「最後の正統派と呼ばれたアイドル」「ファンが選んだベストCD!」「正統派アイドル」
「みずいろプリンセス」「今でも、あなたのこと、愛してます・・・」「ひょっとしたら一番心に残りそうかも」「とても懐かしい」「Deep Blue」
コレクション (詳細)
甲斐智枝美(アーティスト), 康珍化(その他), 高梨めぐみ(その他), 竜真知子(その他), 千家春(その他), 松宮恭子(その他), 伊藤アキラ(その他), 佐々木勉(その他), 森雪之丞(その他), 伊藤薫(その他), 浅野裕子(その他)
「待望のシングル集!」「もっと彼女を知って欲しかった。」「貴重な1枚」「同世代の私のアイドル」
GOLDEN J-POP/THE BEST 浜田朱里 (詳細)
浜田朱里(アーティスト)
「良いです~」「パンチのある曲から、メランコリックな曲まで!」「とてもいい雰囲気な曲」「名作はまだ・・・」「よくあるベスト盤だが・・・」
GOLDEN J-POP/THE BEST 三田寛子 (詳細)
三田寛子(アーティスト)
「今振り返ってみると、超豪華な作曲家提供!」「アイドル!三田寛子」「シングルA面コンプリート+B面曲収録」「透明感ある歌声!」
Myこれ!クション 小林千絵BEST (詳細)
小林千絵(アーティスト)
「初CD化の曲満載!!透明感溢れるボーカルがお勧め!!」「絶対に損をしません。超おすすめです。」「買い*****」「ヤマハが生んだ歌唱力抜群の小林千絵」「「名作劇場・1年分ずつバラ買い」の1つ」
Myこれ!クション 宇沙美ゆかりBEST (詳細)
宇沙美ゆかり(アーティスト)
「沖縄が生んだ80年代美少女」「早々の引退が惜しまれる」
My これ!クション セイントフォーBEST (詳細)
セイントフォー(アーティスト)
「ダンサブルな曲でGood!」「伝説のあのグループ」「安くて充実」「懐かしいのだから仕方ない」「もちろん購入!!」
渡辺桂子コンプリート・シングルズ&モア (詳細)
渡辺桂子(アーティスト), 井上輝彦(その他), 原真弓(その他), 橋本淳(その他), 売野雅勇(その他), 康珍化(その他), 秋元康(その他), 岡田冨美子(その他), 志名亮(その他), 岩沢律(その他), おおや和美(その他)
「待っていました」「泣き顔、アイドル性抜群だった渡辺桂子」「買って聴いてみました」「買って聴いてみました」
「80年代歌謡とは一線を画す逸品」「声がとてもきれい・・・・・」「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」「80年代前半のスーパースター」「大好きだった歌たち」
「ジャケット最高!!」「「光の伝説」って、聞いたことがありますか?」「世界観がわかるので、結構すきかも・・・。」
〈COLEZO!〉桜田淳子 ベスト (詳細)
桜田淳子(アーティスト), 船山基紀(アーティスト), 筒美京平(アーティスト), 萩田光雄(アーティスト), 大村雅朗(アーティスト), 青木望(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト), 松本隆(アーティスト), 阿久悠(アーティスト), 犬丸秀(アーティスト), 茅野遊(アーティスト)
COLEZO! 石野真子 (詳細)
石野真子(アーティスト)
ゴールデン☆ベスト 香坂みゆき シングルコレクション (詳細)
香坂みゆき(アーティスト), 白鳥英美子(その他), 山崎ハコ(その他), 阿木燿子(その他), 伊藤薫(その他), 売野雅勇(その他), 水越恵子(その他), 大貫妙子(その他), 松本隆(その他), 安藤芳彦(その他), 森浩美(その他)
「70’スーパーアイドル『香坂みゆき』これぞ決定盤!!!」
アイドル ミラクルバイブル・シリーズ (詳細)
ヘレン笹野(アーティスト)
「Dream IDOL We Love Helen」「なっつかし~ぃ」「うーん、「うる星やつら」だけでも、2つあったわけですよね??」「マルガリータが聞けてうれしい!」
ファースト・キス(紙ジャケット仕様) (詳細)
桑田靖子(アーティスト)
「桑田靖子最高」「純粋に人を好きなった気持ちを蘇えさせてくれる作品」「はじめて人を好きになりそんな純粋な気持ちを表現した名作!」
おしえてアイドル 東芝編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 西村知美(アーティスト), 本田美奈子(アーティスト), ヘレン笹野(アーティスト), 沢口靖子(アーティスト), 川島なお美(アーティスト), 水谷圭(アーティスト), 坂上香織(アーティスト), 川島恵(アーティスト), 野沢直子(アーティスト), つちやかおり(アーティスト)
「80年代アイドルの決定盤!」
おしえてアイドル キング編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 長谷川真弓(アーティスト), 森口博子(アーティスト), 八木さおり(アーティスト), 倉田まり子(アーティスト), 小出広美(アーティスト), 田中美佐子(アーティスト), 岩井小百合(アーティスト), 日原麻貴(アーティスト), 土田由美(アーティスト), 三原じゅん子(アーティスト)
スローモーション~Idol Songs (詳細)
オムニバス(アーティスト), 杉浦幸(アーティスト), 鹿取洋子(アーティスト), 薬師丸ひろ子(アーティスト), 本田美奈子(アーティスト), 秋ひとみ(アーティスト), 北原佐和子(アーティスト), 黒木真由美(アーティスト), 中森明菜(アーティスト), WINK(アーティスト), 大西結花(アーティスト)
「良いではないか!」
続・青春歌年鑑 1982 (詳細)
オムニバス(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト), シブがき隊(アーティスト), 増田けい子(アーティスト), 三原順子(アーティスト), 松本伊代(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 河合奈保子(アーティスト), 柏原芳恵(アーティスト), ニック・ニューサー(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト)
「妙なスパイスが入ってます」
「カムバック後の新しいリンダの世界」
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Labels>J-POP>ポニーキャニオン
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント
・「アイドルを超えた歌唱力」
トップアイドルだった山口百恵引退後の昭和55年デビューの奈保子さん。もう30年以上も昔(?)の話。その当時、たのきんトリオ、松田聖子と共に、大活躍していたのが懐かしいですね。同期だった田原俊彦、松田聖子の二番手の存在でしたが、あらためてデビューからのシングルを聞いていると、当時のアイドルでは珍しく(笑)歌がめちゃめちゃうまいです。特に転換期だった刹那の夏から十六夜物語にかけてが、表現力と歌唱力に優れていて聞き入ってしまいます。当時からのファンの人は、涙ものです。当時を知らない若い世代の方も必聴デス。
・「成長を楽しめる作品」
僕は80年代は松田聖子の熱心のファンだった。河合奈保子は同時期に活躍してて、ほとんどのシングルがベストテン入りしてたんで、今回購入して大体の曲は知っていた。(何曲かは忘れていたが…)DISC1の最初こそは元気のいいアイドルソングって感じで、聖子で言えば「裸足の季節」から「夏の扉」みたいです。序盤の「けんかをやめて」あたりからちょっとずつ音楽の幅が広がった感じがします。DISC2に続いてもやっぱり曲調がバラエティでおもしろくて、そして自作曲に移っていきます。自作曲の「十六夜物語」は最高ですね。もっと売れても良かったのに…。80年代のアイドルは、年を重ねるごとに作品のレベルアップがありましたが、河合奈保子もそうでした。非常に楽しめる作品です。
・「これからの奈保子ベストはこれで決まり!」
以前発売されたベストはどこか中途半端で何かが必ず抜けていました。このベストはシングルA面を全曲収録しているので選曲に不満もないですし、音も良くなっているしブックレットも良いのでこれからの奈保子ベストはこれで決まり!です。
・「廉価盤とボックスの狭間で」
意外となかった「シングルA面コレクション」。今までボックスか昔出た二枚組ベストでしか聴けなかった「涙のハリウッド」がCDで聴けます。ボックスまでは…という方は是非。
・「感謝!」
2006年、新たにシングルA面ベスト版をリリースしてくれた事に感謝!音質が良いです!驚く程いいという訳ではないのですが20年以上前の音源だと考えると聴くには全く問題ありません!新譜と変わりない。10年以上前ならこんなに綺麗に音を再現できなかったかも。ファンであった中学生の頃以来に奈保子さんの歌を聴くのですが、歌唱力の高さに驚かさせられました!!当時はノリのいい「夏のヒロイン」が好きでしたが今きくと「ハーフムーンセレナーデ」や「十六夜物語」が素晴らしいです。全然古くささを感じません。再度ファンになりそう。リリース順に収録した割には実にバランスがいいので2枚続けて聴いても退屈しません。ラストの「エトワール幼稚園園歌」がすごく暖かくて、満ち足りた気分になれます。ジャケ写もいいし、コアなファンではない私には満足です。
・「最高ですよ!!!」
デビュー30周年に相応しい郁恵ちゃんのベストアルバムです!あの頃の可愛くてキュート郁恵ちゃんが、今一度甦りそうです!今年1年これを聞いてハッピーな年にしましょう^^
・「等身大の高校生っぽかった!」
デビューから「私の先生」、「バス通学」と、舟木一夫のような学園歌謡路線。しかも都市郊外の高校生のイメージ(出身地の厚木原寸大。これが壺井むつ美だと地方の高校生。「自転車通学」に「高校野球」だからさ)。ブレイクしたのは4曲目の「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」。森雪之丞の作詞、作曲で、郁恵ちゃんの中で一等好きなシングル。アル・パシーノ、アラン・ドロンっていうのは当時でもかなりズレたセンスだけど、憧れのスターとあなたの“等距離感”が等身大の高校生っぽかった。5曲目は「いとしのロビン・フッドさま」。作曲は馬飼野康二。この人の歌謡センスは抜群!百恵の都倉俊一路線の合間の「ちっぽけな感傷」とか、京平作品の後を受けてのキョン2「渚のはいから人魚」、マッチ「ケジメなさい」、達郎の鳴り物入りのデビュー曲の後のKinKi「愛されるより愛したい」...難しい局面でもきっちりゲームをキープするセットアッパーの様な作曲家。藤公之介の歌詞は容易に性を連想させるアナロジー(「♪穴が穴が空いたまんまで〜」)やら、胸(ムネ)という単語のモロ出しやらで、あざといというよりはまんまな感じで微笑ましい。この頃は「近映」別冊写真集などで“ファニーフェイスなのにデカパイ”ってのが郁恵ちゃんのマスイメージだったので。7曲目の「夏のお嬢さん」で大ブレイクする訳だけど、この曲にしてもオリコンでは11位止まりで(「全日本歌謡選抜」では確か1位になったけど)、その後は歌手というより幅広いタレントさんとして活躍する訳ですよね(「紅白歌のベストテン」の司会とか「ナッキー」とか「ピーターパン」とか!)。 そうそう、当初は高田みづえと清水由貴子とフレッシュ三人娘みたいなことだったのが、後には真子、クーミンと三人娘的な売られ方をしてました。結局、郁恵ちゃんが一番長持ちタイプだったっていうエピソードですね。
・「決して忘れません!!。」
38歳という若さで天に召された本田美奈子さん。
・「青い週末」
限定盤で発売した「青い週末」を含むベスト盤。特にレアな曲は無いが、ふと思い出す「青い週末」。いわゆるアイドル色の強い曲だが、肩に力が入って無く、「好きと言いなさい」と並んで、「一年目の路線はよかったな」と再確認。やはりターニングポイントは「マリリン」で、以降、企画色の強いシングルが並ぶ。「悲しみSWING」は後半では素直に聴ける一曲。昔のCDでは変だったミキシングのバランスもちゃんと直ってますね。あと一曲東芝時代のシングルが足りないけど、80年代の全シングルは網羅。
・「本田美奈子、ポップス時代の魅力iに感激」
本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてからついに3年が経過しようとしている。私は、彼女の生前にはあまり熱心なファンではなく、なぜか漫然と遠くから眺めていただけで時を過ごしてしまったが、突然の悲報に接して、あまりのことに気持ちの整理が出来ず、彼女の歌をやっと本格的に聴き始めたのはやっと最近のこと。彼女の生前からの熱心なファンの皆様とは逆に、クラシック→ミュージカル→ロック→ポップスへと聴き進んで、彼女の歌に対する情熱と誠実さ、歌唱力の高さ、情感のこまやかさ、それに何にも増してその美しく、力強く、可憐で愛らしい歌声の魅力で、今ごろになって急速に彼女のファンになってしまった。特に今さらに驚くのは、まずアイドルと言われた時代からすでに難曲を堂々と歌いこなすポテンシャルの高い歌唱力を身につけていたこと、それにロックからクラシックまで、幅広いジャンルのすべてに対して、それぞれにふさわしい歌唱法を発揮していたことで、歌手・本田美奈子の天才的な実力のほどを改めて見せつけられる思いがした。改めて惜しんでも余りある人を失ってしまったものと思うが、これほどの美しい天才歌手だったからこそ、早く天に召されてしまったのかも知れないが。彼女のポップス時代のベストアルバムは、2000年前後から今日まで数点が発表されているが、このアルバムは彼女・本田美奈子さんの初のクラシックアルバム『Ave Maria』の発表直後の2003年に発売されたもので、内容は2005年の『CD & DVD TH BEST』および2006年の『Best Selection(BEST★BEST』の内容と重複する曲が多いが、このアルバムの最大のポイントは、何と言っても“モーニング美奈子ール(ナレーション)”が収録されている唯一のベストアルバムという点である。熱心なファンの方なら、この1作品だけのために購入する価値があるかも知れない。もちろん“殺意のバカンス”、“好きと言いなさい”、“Temptation”、“1986年のマリリン”、“Oneway Generation”等、彼女の魅力炸裂のの代表曲はもとより、“STAND UP”、“あなたと、熱帯”のスリリングな魅力が充分に満喫出来る。個人的には特に“7th Bird”が秀逸と思う。なお、この商品の歌詞カードには、彼女のシングル盤のジャケット写真32点が収録されている。どんなアーティストのものでもそうだが、デビュー当時からの熱心なファンの方々にとっては、とかく“ベスト盤”というものは評価の低いもの−−すでにすべての作品を揃えている方には当然のこと−−だが、私のように、遅れて今ごろになってファンになった立場のものには、こうしたベスト盤の内容もまた新鮮で、その存在はありがたいものである。とにかく、今は帰らぬ本田美奈子さんの作品をもっともっと聴いていたい想いがつのるが、私と同じような気持ちの方には、ぜひ一聴をお勧めしたい。本田美奈子さん、たくさんのすばらしい優しさと愛情のこもった歌をありがとう。心を込めて。
・「永遠のマリリン」
彼女の美声がCDでしか聞けなくなってしまったのが少し残念ですが、懐かしさいっぱいのベスト版です。私が一番好きな曲はTEMPTATIONなのですが、今聞いても名曲です。
・「17枚のシングル」
本ゴールデン☆ベストは本田美奈子の東芝音源のデビューから17thまでのシングルがリリース順に収録されている点。18thの「SHANGRI-LA」は収録されていない。価格的にお徳用だが、1991年からのミュージカル「ミスサイゴン」「王様と私」「十二夜」や、オムニバス盤のみに収録されたテイク(スイートメモリーズなど)もひとまとめにしたベストのリリースも企画してほしい。
●LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)(DVD付)
・「超・おすすめ!!」
80年代のアイドルの大ファンだったので、本田美奈子さんも良く聴いていたのですが、いつの頃からか遠のいていってしまいました・・・正直、大変な病気で入院したと言う報道を聞くまでは、思い出す事も少なかったのですが、入院して頑張っている姿をTVで見て、久々に買ったアルバムがこのベスト・アルバムです。このベスト・アルバム凄く良いです!!もしかしたら、アイドル時代の作品よりも良いかもしれません。昔から歌の上手いアイドルさんでしたが、今作品で聴く本田美奈子さんの歌声は、一味も、二味も、三味も違っていました!!相当、ボーカル・レッスンを積まれたのでしょうね。特典のDVDは15分弱と短めですが、本田美奈子さんの可愛らしさ満点ですので絶対に初回限定盤の購入がオススメだと思います!!
・「本田美奈子がいっぱい」
「LIFE」はベストアルバムだ。闘病中に彼女自身が選曲している。だからタイトルどおり、一曲目のグレゴリオ聖歌に始まりすべて生きることがテーマになっている。いけないよ、こんなのは。 アイドル時代の「Temptation」「1986年のマリリン」が懐かしい。楠瀬誠志郎とデュエットする「恋に落ちて」は楠瀬らしい美しい曲だ。ミスサイゴンからの「命をあげよう」は特に聴き応えがある。ブルージーなピアノに始まるが、やがて曲は起伏の大きな展開を繰りひろげる。歌にすべてを賭けた人生の中で彼女自身一度もなることがなかった母親になりきって歌い上げる。 やはり「つばさ」がいい。曲は「私 つばさがあるの 太陽にきらめいて はばばたきながら 夢追いながら」で始まり「私 希望があるの」と続く。さらに「あなたもある」から「みんな つばさがあるの」とみんなで飛び立とうと誘(いざな)う。 彼女は歌う。屈託なく、清清しく、憧れるように、前向きに、自由に、羽ばたくように。そしてワンコーラス終りでのロング・トーン。もういいよ。苦しいから、息が続かないだろ。そう言っても、彼女は、これでもか、これでもかと伸ばし続ける。その歌声は、もう一度歌いたい、もう一度生きたい、と叫んでいる。涙が止まらない。 「みんな つばさがあるの」と誘いながら、彼女は聴く人に希望を残してひとり遠くに飛んでいってしまった。
・「素直に元気を与えてくれる素晴らしいアルバムです」
2005年5月発売のベストアルバムいきなりグレゴリー聖歌「キリエ」から、厳かに始まり、愛の賛歌、アマリアと彼女の透き通った声で心が洗われます。一見、OnewayGenerationや1986年のマリリンと言った初期の曲とのギャップを感じますが、そうではなく、全てひっくるめて、純粋に歌を愛した彼女を感じることができます。最後の曲、つばさでは、素直に、純粋に、生きることの素晴らしさを感じることができます。彼女の魂を感じることができる言葉に現すことができないほど、素晴らしいアルバムだと思います。
付属のDVDには、3曲(15分)収録。彼女の姿を見ると、本当に可愛く、素晴らしい人間性を垣間見ることができます。
・「告悔、そして」
正直に言うと、オレは彼女のファンではなかった。初期の彼女の曲を書いていた筒美京平さんの作品(ここでは5〜7に収録)は前から好きだったが、そんな中でも彼女の楽曲はあまり積極的には聴いてこなかった。94年発売の「つばさ」には感動し、シングルを買ったが、そこから何かが拡がって行く、ということもなかった。時折、芸能ニュースなどで消息を知り、病気のことも気にかけてはいたけれど、きっと元気で戻って来てくれるだろうとばかり思いつつ、なかば忘れかけてもいた。そんな中で突然、彼女はいなくなってしまった。自分の中で、彼女は決して大きな存在だったわけではないのに、どこか呆然としてしまっている日々が続いている。この喪失感はどうして、どこから来るのだろうと、自分でも不思議に思う。そして、彼女自身が病室で選曲したというこのベスト盤を、何度となく聴いている。普段だったら照れて素直に聴けないような愛の歌も多いが、何故かまっすぐ、心に響いてくる。彼女の歌声の持つやさしさ、強さ、あたたかさに打ちのめされ、癒され、そして励まされている日々だ。そして、CDだけでも十分な内容ではあるのだが、特典のDVD(約16分)の存在もまた大きい。特に「僕の部屋で暮らそう」のPVの、南の島で過ごす彼女の笑顔には、どこか救われる思いがする。
・「Life of Minako」
無性に1986年のマリリンが聴きたくなり、このCDを購入した翌日に美奈子さんの訃報を知った。偶然なのだろうか。悪い夢を見ているような気持ちでCDをハードリピートする。アイドル時代のおきゃんでいてセクシーな声、中期の張りのある、それでいてしっとりとした歌声、そして後期のミュージカル進出での猛特訓に裏打ちされたやさしさと荘厳さに満ちた歌声。特に「命をあげよう」ではまさにいのちいっぱい歌っている彼女の歌声が心を引き裂く。なんでこんなことになるのだろう。奇跡の復活とそれに裏打ちされた歌声の披露を願っていた。それなのに。美奈子さんの冥福を祈りつつも、これからの彼女の音源が永遠に聴けないことを心から呪い、唇をかみ締めた。
・「歌唱力など実力がズバ抜けている。」
私が中学2年生の時に彼女は18歳という若さで亡くなった。当時は何となく暗めの曲を歌う子だなと思ったくらいで、特に何の感想も持たず、忘れていた。長い年月を経てこの度初めてCDを購入した。とても驚いた。こんな高度な歌唱力で歌っていたのか。。。また、教養ある彼女にふさわしく英語の発音も日本語もとても綺麗でとても艶のある良い声だ。30歳を過ぎた人なら、彼女が多くの人々の期待を背負って、とても大きな可能性を秘めていたダイヤの原石だったことが理解できるだろう。最後の『Believe in you』は、短いながらも眩しく輝いて散った彼女に対する、ファンの気持ちを代弁しているような切ない歌詞だ。天国で幸せにしていることを願っている。
・「懐かしいです」
私は30代の女性ですが、ユッコが生前当時には、影ながら隠れファンとして応援してました。男の子のファンがほとんどでしたから…(笑)聞きたくても聞けなかった伝説の幻曲『花のイマージュ』が収録してあるので、ユッコファンなら絶対買う価値はあります。ユッコファンの投票で生まれたアルバムだけあって、私も好きな曲が
目白押しでとても懐かしく聞かせてもらいました。やっぱりユッコの歌は最高。もう、ユッコの新しい曲は生まれないですが、これからも当時の隠れファンとして心の中で応援していきたいですね。
・「最後の正統派と呼ばれたアイドル」
自身は、活躍当時はまだ子供だったので名前程度しか知りませんでした。が、80年代サウンドが好きな故現在テレビで放映されている「速報 歌の大辞典」を普段よく視聴しており、たまたまランクインされた歌番組の彼女を見て不思議な魅力を感じました。一見するだけで解るものでもないのでしょうが、芯が座っていると言うか、仕事に対する健気さが歌う姿から伝わったのです。その映像は既に活動が軌道に乗った頃の歌だったと記憶しているのですが、その頃でさえも尚僅かな緊張感が感じられそれ故に仕事に対しての真摯さも感じたのです。恐らく彼女は心底この芸能界特にアイドルに憧れていたのだというのをその映像からでも何となく感じます。他界してしまったのもこの健気さ故だったのかとも思ってしまうのですが、よく彼女は正統派正統派と今でも呼ばれているようですが、目標を見失わない一直線なタイプこそ「最後の正統派」という言葉がぴったりのような気がします。表だけを着飾った表面的なアイドルではない事は、何となく実感できます。
曲調もバラエティーに富んだ内容ですが、やはり彼女が歌うとそれなりに有希子色に染まった曲になる辺りはやはり単なる正統派以上の魅力的なキャラクター性もあるように思います。
花のイマージュを聴いた時、とてもクリアーで広がりのある素晴らしい曲だと感じましたが、聞くところによると他界される直前にレコーディングされたようですね。その前シングルで自身初の1位を獲得してこの素晴らしい名曲をリリースした事を考えるとその後の期待を封印してしまった事がちょっと残念です。
ですが、今でも伝説に残っている理由が少し解った気がします。
・「ファンが選んだベストCD!」
インターネット、IMODEなどの投票で決定した究極のベストアルバム。唯一未CD化だった「恋のエチュード」「二人だけのセレモニー(シングルバージョン)」も収録。上位の選曲でもあり内容はレベルが高い。特に前半の「さよなら夏休み」や「憧れ」などアルバムの曲からの選曲は特にいいですね。
・「正統派アイドル」
うろ覚えでしかなかったけれども、改めて聞いてみたら、歌唱力があって正統派アイドルだったんだなぁと思いました。他界されたのが残念です。
・「みずいろプリンセス」
デビュー2年目の秋・通算3枚目のオリジナルアルバム。夢中で歌っている『シンデレラ』、試行錯誤している感のある『FAIRY』から比べ透明感のある声で伸びやかに歌っている。
タイトル・ジャケットにも表記されているように水色がテーマの選曲もGood!なかでも『Sweet Planet』の流れるようなシンコペーション、『花鳥図』『流星の高原』のあふれる清涼感、
『水色プリンセス』の独自の不思議な世界は晩秋の透き通った空気を感じる。
個人的には彼女の本来の持ち味を引き出している最高作だと思います。
・「今でも、あなたのこと、愛してます・・・」
岡田有希子の3枚目のアルバムです。1985年の作品ですが、古臭さは全く感じません。あなたもぜひこのCDを入手して、新鮮さを失わない清涼感あふれる有希子の歌に酔いしれてください。
収録曲のうち私のお気に入りは5曲目「ロンサム・シーズン」。間奏での語りが泣かせます。「哀しい予感」よりもこちらをシングルで出した方が売れたかもしれませんね。作曲者の竹内まりやが後にセルフカヴァーしましたが、断然有希子の方が勝っています(まりや版は間奏での語りもなし、残念!)。
・「ひょっとしたら一番心に残りそうかも」
発売当時、前作「FAIRY」を毎日のように聴いていた私にとって、作風がそれとは余りに違うこのアルバムは、はっきり言って嫌いでした。声もどこか遠くから聞こえてくるようであり、それまで彼女の顔が大きく写っていたジャケットとの違いなど、どうにも苦手な感じがしました。しかし、今聴いてみると、確かに「FAIRY」が一番と思うことに変わりはないですが、彼女の魅力の一つである切なさが存分に表れた傑作と思うようになりました。小室哲也氏が書いた「水色プリンセス」や竹内まりやさんの「ロンサム・シーズン」等は多く語られていると思いますが、私が最も好きなのは「ペナルティ」、「まいだーりん、まいだーりん 許して」というフレーズ、一度聴いたら耳から離れないと思います(現に私自身、20年経ちましたがこれだけは未だにどこかで思い出されます)。
・「とても懐かしい」
初めて買ったLP(この響きが懐かしい)が十月の人魚でした。コンサートにも一度行きました。LPは今でも大切に保管してます。CDが出ているのを知りませんでした。この機会に購入してゆっこの歌声を堪能します。
・「Deep Blue」
雨、湖、海、人魚、そして涙、「水」をテーマにした3rdは最初の二枚とはあきらかに違う深い作品。夏ではなく、秋…しかも晩秋のイメージ。小室哲哉作品の「Sweet Planet」から始まる青の世界。松田聖子の『風立ちぬ』、堀ちえみの『プラムクリーク』などと並ぶ80年代アイドルのアルバムの金字塔作品。
・「待望のシングル集!」
80年の新人豊作の年に《スター誕生》からスカウトされ『スタア』でデビュー。その後コンスタントにシングルを発売しますが残念ながらヒットには恵まれませんでしたが歌唱力はともかく楽曲の出来はよい。『いつでも答えはYESなのよ』『マーマレード気分』など可愛い曲も多いが、個人的にはラストシングルとなった『踊り子』が好き。彼女の魅力がぎっしり詰まった一枚です。
そんな中、急性心不全で逝去されたとの訃報を聞きました。いまとなっては悲しいアルバムになってしまいました。アイドルが一番輝いていた時代の作品がぎっしり詰まってますのでぜひ一枚手元においておきたいアルバムです。御冥福をお祈りしたいと思います。
・「もっと彼女を知って欲しかった。」
今頃遅いが、同期の松田○子、河合奈○子より個人的には可愛かった。「マーマレード気分」はSHOGUNの芳野藤丸の作曲であり、当時準主役だったTVドラマ「Go!Go!チア・ガール」で流れました。因みに主役は三原順子。「Si!Si!C!」は米屋さんで売っていたジュース「プラッシー」のCMソング。「WINK」、「チェミィはアイドル」はファースト・アルバム「WINK」から。「さよならサンセット」の一節♪あなたの想い出を哀しく彩る 夕陽よ照らして あの人の姿 美しく心に残しておきたいの」。このフレーズには泣けます。
・「貴重な1枚」
デビュー以来のシングルコレクションですが,甲斐智枝美さんのデビューは80年で,いわばアイドルポップス全盛時代の黎明期。強力なライバルがひしめく中,楽曲のランキングは低迷していましたが,自分にとっては,「スタア」「マーマレード気分」など,今でも口ずさめるお気に入りの楽曲も多々ありました。特に「マーマレード気分」は,当時シングルがなかなか手に入らず,秋葉原の大規模店でやっと手に入れたときのうれしさが懐かしく思い起こされます。このCDのレーベルは,アナログレコードを模したものになっており,アナログレコード中心の80年代の楽曲のコレクションということと愛蔵版ということをイメージさせる心憎い演出もあります。いかにもアイドルらしい声質と歌唱法の甲斐智枝美さんの歌声がもうこの1枚でしか聴けないと思うと寂しさがつのりますが,それだけに大切にとっておきたい1枚です。
・「同世代の私のアイドル」
甲斐 智枝美さんがデビューした年、私は入学したての高校1年生でした。たしかデビュー曲は「スタア☆」でしたよね。同い年の彼女にたいへん好感を持ちレコードも買いました。とても明るい性格の人で、彼女を見ると とても心が和みました。あれから月日が流れ、私も四十を過ぎました。朝、新聞を見たら「甲斐智枝美さん自殺」…、青春時代の思い出の人が…。 心より御冥福を御祈り致します。
・「良いです~」
このCDを購入してしまいましたが、アルバムの「青い夢」と「瞳・センチメンタル」はどの曲も本当に良くて、是非CD化して欲しいです。埋もれてしまうのはもったいない素敵な曲ばかりです、また聴きたいです(^^)v
・「パンチのある曲から、メランコリックな曲まで!」
まさか80年代アイドルの浜田朱里さんのベストが発売されるとは思いませんでしたが、このCDは楽曲にも恵まれ秀作揃いです。朱里さんの虚ろげな表情とはうらはらにパンチのある曲から、メランコリックな曲まで浜田朱里さんの魅力が爆発してます!糸井重里をはじめ懐かしい顔ぶれも嬉しいです。この1枚で80年代アイドルテイストが楽しめます!
・「とてもいい雰囲気な曲」
僕がユーズドで手に入れた浜田朱里さんの LPアルバムが、『 思い出のセレナーデ 』でした。そして、その曲がこの『THE BEST 浜田朱里』 CDに挿入されていることは大変嬉しいです。このCDは買っていないですが(^^)とても興味があります!
中でも『 思い出のセレナーデ 』この曲は、浜田朱里さんに唄われるために生まれた因果のようなものを感じて成りません!朱里さんの雰囲気ある澄んだ声に、ピッタリ浸透しきっていて心洗われる感じです。お勧めです!
・「名作はまだ・・・」
「ハーフムーンスナイパー」、「見えない洪水」、「ペパーミントラブ」、「嵐の予感」etc・・・彼女はまだまだ名曲があります。個人的にはこれらの曲が全て収録されている1981年のアルバム「青い夢」を是非!CD化して欲しいです。
・「よくあるベスト盤だが・・・」
オリジナルアルバムのCD化は、セールス的に無理そうなので、とりあえずベスト盤で、と云った所じゃないかな。インナーの写真を見ると同時期のアイドルと比べてもナチュラルな感じでいい。今の女の子と比べてもあまり違和感が無い写真写りは評価してもいいと思うのだが・・・。音は典型的な昭和アイドル歌謡曲サウンド。当時はAMラジオでのヒットを狙ってAMの音声帯域中心の音作りをしていた為こんな音になったのだ。
・「今振り返ってみると、超豪華な作曲家提供!」
確か・・・・堀ちえみさん、早見優さん、小泉今日子さんなどと同期デビューでした。この年にデビューされた方、今でも活躍されている方多いです。確か京都出身で、そのおっとりしたキャラクターが注目されていましたが、私は歌も好きでした。(好きというより、なぜか耳に残る事が多かった・・・)
・「アイドル!三田寛子」
デビュー曲「駈けてきた処女(おとめ)」からラストシングル「TA-TI-TA~マリオネットの涙」までの全シングル曲収録。B面曲も数曲。一曲、一曲歌唱力もアップしていき、透明感のある歌声は、情緒あふれる曲にピッタリ!中島みゆき、村下孝蔵、井上陽水、タケカワユキヒデ、小椋圭、林哲司、
などニューミュージック系の作家陣の豪華さ!歌手三田寛子の透き通った歌声と情緒あるれる、少女の気持を歌った曲が味わえます!!
・「シングルA面コンプリート+B面曲収録」
三田寛子の楽曲は、すばらしい!他のアイドルと違い、ニューミュージック系の提曲が多い。歌声も、綺麗です。結構、バラエティーに飛んだ色んな曲を歌っています。一曲ごとに歌がうまくなってるのもすばらしい。もっと曲を出してほしかった・・・。今後も橋之助さんとヂュエットってのは、どうでしょう。
・「透明感ある歌声!」
三田さんの曲は、名曲ばかり!特に村下孝蔵が作った「初恋」「野菊いちりん」「恋ごころ」や中島みゆきが作った「少年たちのように」などは、三田さんの雰囲気や透明感ある歌声にピッタリです!!アイドルっぽい曲から、情緒ある曲までいろいろ楽しめます。また、一曲、一曲歌唱力をつけていった、成長ぶりもうかがえます。超おすすめです!
・「初CD化の曲満載!!透明感溢れるボーカルがお勧め!!」
83年3月21日ポニーキャニオンからデビューした小林千絵のシングルAB面ベスト。内容も満載で名曲「水色のカチューシャ」「いつも片思い」「シューティングスター」「渚・センチメンタルステップ」と彼女の持ち味透明感ある抜群の歌唱力が満喫できる収録であります。ヤマハ音楽振興会が主催した「ヤマハボーカルオーディション ザデビュー」
で一万人のからグランプリに選ばれたのがデビューのきっかけで(ちなみにこのオーディションからその後森川美穂や野田幹子や久松史奈などもグランプリを獲りました)ポスト石川優子として売り出されてましたね。このオーディション前にも「スター誕生」のグランドチャンピョン大会までいったり、秀樹の
妹コンテストで河合奈保子に数点差で負け準グランプリなどの受賞履歴がある。今でも現役で芸能界で生きのこってる彼女の根性、意志の強さがこの頃から表れてますね。是非このCDはお勧め盤です。
・「絶対に損をしません。超おすすめです。」
初めて小林千絵の歌を聞いて大分たちますが、やっとのCDアルバムです。歌も嫌味がなくほんとに気持ちがいいのにどうして売れなかったのかが不思議です。きっとデビューがあと一年ぐらい早ければもっと売れていたのかも。三曲目に収録されている「水色のカチューシャ」は名曲です。なんと聞いても飽きないメロデイライン、また初期の頃の太田裕美を思い出さす歌詞、そして気持ちのいい小林千絵の歌声。こんなにすべてがぴったりした曲はなかなかありません。デビュー曲も素晴らしく、全曲繰り返しで聞いても本当に飽きません。久しぶりの当たりCDです。
・「買い*****」
小林千絵を知る人は「絶対に買い」です。当時ヒットした曲を今聴いてみても新鮮な感じがして、何度聴いても飽きないアルバムである。「歌手小林千絵」として、また近いうちに新曲を出してほしいと思った。
・「ヤマハが生んだ歌唱力抜群の小林千絵」
とにかくその曲のよさ、透明感溢れるボーカルと最高です。個人的に「水色のカチューシャ」「シューティングスター」が好きかな。爽やかポップス、歌謡曲、演歌、バラードと非常にバラエティーに楽しめる内容です。
・「「名作劇場・1年分ずつバラ買い」の1つ」
「世界名作劇場主題歌 ベストアルバム」の「ピーターパン〜トムソーヤ」の分を1年分ずつバラ買いするとしたら、「4・13」が昭和59年の「牧場の少女カトリ」の主題歌(それぞれOP・ED)ですので、これも買うことになります。
まあ、「ピーターパン〜トムソーヤ」を買っても、「4・13」以外の曲は手に入らないので、これを買ってそれ以外の14曲を聴いて、この人の印象をより広げてみるのも、一興でしょうね(^_^)。
・「沖縄が生んだ80年代美少女」
未CD化の曲も今回のベストで多数CD化されました。83年映画みゆきで主演デビュー。そして当時ポニーキャニオン一押しで蒼い多感期で歌手としてデビュー。同期で同じレコード会社の岡田有希子が人気がでてしまい歌手としては鳴かず飛ばずでした。有希子は当時2押しでした。
癖のない素直なボーカルが心地いい。今回のCDは全シングル、アルバムの未CD化だった曲を収録しています。最後の「ファースト スノウ キス」は、かなりの名曲です。このバラードは本当泣けます。クリスマスに聞いてほしい太鼓判を押す名曲です。歌手以外でもフジテレビで放映された連続ドラマ「オレゴンからの愛」での美少女ぶりは当時衝撃でした。
・「早々の引退が惜しまれる」
宇沙美ゆかりは83年に映画「みゆき」でデビューしている。歌手としては84年3月にデビューだが、その後わずか2年足らずで引退してしまった。彼女が短命であった理由に、同時期の同じレコード会社に岡田有希子がいて、当時ゆかりの方が有望視されていたにもかかわらず、岡田の方が先に売れて、その影に隠れてしまったこと。TVで「スケバン刑事」での主役話があったにもかかわらず、事務所の意向で同時期の映画「V・マドンナ大戦争」出演を選ばされ、その映画が散々な出来であったこと。さらには半ばその責任を彼女に求める形で、事務所サイドが早々に見放したという悲劇が重なったことによる。彼女を見かけなくなったと感じたその頃には、もう既に引退していたといった状況だったため、何とも惜しい逸材だったと今更ながら思う。このBEST盤を聴けば彼女はかなりの歌唱力を持ち合わせていたことがよくわかる。よく通るハイトーンボイスは非常に心地良い。デビュー曲の「蒼い多感期」も悪くないが、むしろ「ツライ、キライ、クライMAX」でもっと注目されても良かったと思う。ラストのバラード「ファースト・スノウ・キッス」もアルバムの名曲だ。彼女は引退後、沖縄の実家で家業の喫茶店を手伝っていた後に結婚し、現在では専業主婦になっているとのこと。現在38歳、ぜひ今一度カムバックしてほしい一人である。
・「ダンサブルな曲でGood!」
何気にネットサーフィンをしていたら、「セイントフォー・BEST」が目に留まりました。「セイントフォー」とは、3万人の中からオーディションで選ばれた4人で構成されておりましたが、“大人の事情”に巻き込まれ、突如姿を消してしまいました。さすがに選ばれただけの事はあり、メンバーの4人は、ビジュアル・歌・ダンスも上手かっただけに残念でした。
今回のアルバムの曲は、かなりダンサブル曲が多く、またメロディーも良い曲が多かった記憶があり、懐かしさのあまり、即効注文しました。曲の内容は、主に代表曲(シングル/CW)がメインな構成となっております。 ※彼女達の代表曲でもある「不思議TOKYOシンデレラ」と「太陽を抱きしめろ」は、かなりカッコイイです!その他のお気に入りは「ファイアー」(かなりダンサブルな曲でGoodです)で、お薦めできる内容だと思います。
ただ「Rock'n Roll Dreams come through」(バラード調)が含まれていないのが少々残念です。 ※曲のクォリティが極めて高い1stアルバムの「THE AUDITION」からの抜粋が1曲のみ、というが少々残念です(「ヒューマンタッチ」という曲は、かなり良い曲だと思います)。
今後引き続き「セイントフォー・ベスト2」として発売される事があるならば(願望です…)、幻のシングル「Come Back Hero」「Fire Kissで火をつけて」を是非デジタル音源で再販していただきたいです。
・「伝説のあのグループ」
廃盤になったCDは軽く3万はいく人気。とうとう彼女達のベストCD発売です。とにかく踊りのうまさは当時すごいものがありました。バク転してたのが印象的です。これからという時期にレコード会社のトラブルに巻き込まれ可哀相でした。この一枚を聞くと彼女達の輝いてた一年が蘇る感じです。「オーディション」という映画も感動しました。
まさか同じようになるとは思いもしませんでした。GOGOダンスの「ハートジャックWAR」が特に好きです。
・「安くて充実」
4枚のシングルとアルバム「太陽を抱きしめろ」でほとんど構成されている。
アルバム「ザ・オーディション」からは「雨の予感」一曲のみ。アルバム「太陽を抱きしめろ」では「アメリカンドリーム」の1曲が収録からはずれている。廃盤になった中古品は価格が高いようですし、(そこまでして購入したくなかったし、)レンタル店で取り扱っていることもないようなので購入しました。このCDもいずれ廃盤になったら高値がつくのだろうか?
・「懐かしいのだから仕方ない」
昔懐かしい、いわゆるドンシャリを強調した音作りが、ある意味安っぽくていい。歌はうまいと思う。「不思議Tokyoシンデレラ」のノリは今でも好きだ。「少年は鳥になった」は名曲だと思う。車を運転しながら聞くことに決めた。
シングルのジャケットの「セイントフォー」の「フ」が強調してあって、近頃ハヤリの誰かを連想してちょっと笑ってしまったのは内緒だ。
・「もちろん購入!!」
早速セイントフォーベスト購入しました。懐かしいのと残念なのと複雑でした。B級アイドルとか言われてたけど、自分には身近に感じてました。復活は難しくても【同窓会】なんて出来ないのかナー...(おにゃん子じゃないけど) (^_-)
・「待っていました」
渡辺桂子のアルバムで唯一CD化されていなかった『shake hand』。ファン待望といえましょう。カラオケより、PINKフラミンゴを入れて欲しかったけど、それはあちらを買ってねということでしょうから我慢しましょうかね。
・「泣き顔、アイドル性抜群だった渡辺桂子」
彼女の全シングルAB面、唯一未CDアルバム「シェイク・ハンド」の構成のベストアルバム。唯一収録されなかったこのアルバム収録曲pinkフラミンゴは最近発売になった「テイチク80'sアイドル・コレクション」に収録されてて、まだ購入できます。 とにかく彼女は80年代アイドルといったような外見のアイドルで、舌ったらずな喋り方がたまらなくよかった。今で言えば池脇千鶴のようなかんじかも。デビュー曲「Hiroshi」は、彼女のキャラにピッタリで、名曲だ。ギターのイントロが膨大に広がる青い空、春の涼しい風に吹かれるようなかんじ。これだけ歌手のキャラと曲がマッチすることはあまりないと思う。デビュー前から、マスコミで渡辺桂子、宇沙美ゆかり、岡田有希子、菊地桃子、倉沢淳美はその高いアイドル性から注目されてましたね。売れなくなくなったのは、セカンド以降のマイナー調の歌謡曲に走ったからだと思います。歌い手のキャラにぜんぜんあってなかった。やはり渡辺桂子はメジャー調の爽やかな「Hiroshi」のような曲が合うと思う。セカンドを「真夏のレッスン」にしてればよかったのに。。。。今からいってもどうにもならないですけど。。。。
・「買って聴いてみました」
普通のJ-POPの棚でなくて、「演歌、歌謡曲、アイドル」のコーナーで扱われている店もあります。ネットで見たような「H-i-r-o-s-h-i」のカラオケは無かったようです。ブックレット(歌詞カード)の解説が結構、当時を思いだす参考になります。過去のシングルとアルバム全部のジャケット写真が載っています。「第2少女期」の「第」が略字で印刷されていたのが今は「第」になったのもコンピュータ化の影響でしょう。関係ありませんが中内[工刀]氏の名と一緒です。「乳姉妹【ちきょうだい】」はDVDが出ていますが、「消しゴムお亜紀」はないのでしょうか?
・「買って聴いてみました」
HMVで購入して聞いて見ました。普通のJ-POPの棚でなくて、「演歌、歌謡曲、アイドル」のコーナーで扱われている店もあります。ネットで見たような「H-i-r-o-s-h-i」のカラオケは無かったようです。ブックレット(歌詞カード)の解説が結構、当時を思いだす参考になります。過去のシングルとアルバム全部のジャケット写真が載っています。「第2少女期」の「第」が略字で印刷されていたのが今は「第」になったのもコンピュータ化の影響でしょう。関係ありませんが中内[工刀]氏の名と一緒です。「乳姉妹【ちきょうだい】」はDVDが出ていますが、「消しゴムお亜紀」はないのでしょうか?
・「80年代歌謡とは一線を画す逸品」
当時気鋭のアーティスト達がこぞって渾身の作品を提供し、独特の美声と歌唱でそれを歌いきった薬師丸ひろ子の名曲が網羅された逸品です。
現在30歳代後半〜40歳代の方にとっては、青春の節目に彼女のいずれかの曲が何らかの影響を与えたことがあったのではないでしょうか・・・
筆者的には、「あなたを・もっと・知りたくて」です。大学1年の夏休みに居酒屋バイトをしていた時に、よくかかって、しかも歌詞が当時の心に非常に響いたのを覚えています。NTTのCMソングでしたが、携帯電話が当たり前の今となっては、この情景も味わえないですし、今の世代の方には想像できない心象風景でしょうねぇ・・・
とまれ、アイドル歌謡ではない、薬師丸ひろ子というアーティストの作品であり、独特な芸術作品だと思います。現在はいぶし銀の女優さんになっていますが、こんなステキな歌を歌っていたことをいろんな人に思い出してもらいたいと思います。
・「声がとてもきれい・・・・・」
薬師丸ひろ子さんは声がとてもきれいな方です。いろいろなアーティストの方から曲を提供されていて、またそれらの曲もいい曲です。
いろいろな曲がありますが、薬師丸さんの声質にはシンプルな編曲がとてもあう。時代、元気をだして、天に星 地に花などは、もう本当に声質にあってます。耳から自然に入ってきて、そのまま自分の心に入っていきそうな曲です。知らない間に、曲の世界にいる感じ・・・
突然ですが・・・「なぜスタジオジブリの主題歌などに採用されないのだろう?」その声質、絶対ジブリの世界とも合うと思うのですが。
・「ひろ子ちゃんの「ステキな恋の忘れ方」が、めっちゃ好きやねん!!」
薬師丸ひろ子ちゃんは、1980年代、原田知世と同様に角川映画の2枚看板女優で、日本映画界では一流の女優として位置付けが出来るのである。
ひろ子ちゃんの様に、歌手と女優の2つのカテゴリーの仕事を両立していた素晴らしいタレントであり、この様に複数の芸能分野をやってのける薬師丸ひろ子は、最高に良いのである。
ひろ子ちゃんの出演映画作品で好きなのは、めっちゃカッコええ松田優作さんと出演していた「探偵物語」、渡瀬恒彦さんとの共演が良かった「セーラー服と機関銃」や、ひろ子ちゃんの女優業の新境地を開いた作品で、より一層演技力が向上した作品で三田佳子さんとの共演の「Wの悲劇」などが、好きですねん!!
このアルバムで好きな曲は、「セーラー服と機関銃」(これは、来生たかおが歌った「夢の途中」も同じ曲で来生さんのもめっちゃええでー!!)、「探偵物語」、中島みゆきが作曲した「時代」などで、特に大好きなのは、「ステキな恋の忘れ方」で、この曲のメロディの美しさといい、歌詞がめっちゃ良いし、ひろ子ちゃんの歌い方もとてもラフさが出ていて大変気に入っていますし、あと、NTTのCFソングだった「もっと・あなたを・知りたくて」などもなかなかええでぇ〜〜!。
この様に、薬師丸ひろ子ちゃんは、歌手及び女優の仕事を両立できる、貴重な芸能人であると思いまっせ〜〜!!
・「80年代前半のスーパースター」
薬師丸ひろ子さんは中学校時代にコーラス部に入っていました。そのためでしょうか、歌い方が非常に丁寧なのがスピーカーを通してよくわかるのです。口を大きく開けて一音一音はっきりと歌っているのです。この合唱部的唱法は素人っぽい歌唱法かもしれませんが、非常に好感の持てる歌い方で、そのきれいな声と同時に彼女の持ち味でもありました。そして特に80年代前半までは、出演映画や出したシングル曲は軒並み大ヒットを飛ばし、一時はまさにスーパースターの趣きがありました。その彼女も一時受験勉強で休業し、その後大学生として「探偵物語」に出演していたときには急に大人びて見えたものです。
このアルバムでも大ヒット曲「セーラー服と機関銃」が印象に残るのは当然ですが、むしろ、テンポの遅い曲が多く、どちらかといえばじっくりと聞かせる歌手だったように思います。とりわけ私はシングル曲ではないのですが、竹内まりやの名曲「元気を出して」がとても好きでした。竹内まりやのアルバム‘リクエスト’の「元気を出して」でも彼女がバックコーラスで参加していますが、独特の歌声がとても印象的です。でもやっぱり私には、あの一言「カイカン〜」の名セリフが忘れられないなぁ。
・「大好きだった歌たち」
私の大好きだった曲がすべて入っていました。
「探偵物語」、「Woman”Wの悲劇”より」など・・・。「100粒の涙」は、悲しかった時に何回も繰り返し聴いたことを思い出しました。
最後の「A LOVER’S CONCERTO」は、歌詞の内容が希望に満ちていてとてもよかったです。
・「ジャケット最高!!」
当時のつかさちゃんが所狭しと笑顔で満載。デビュー曲のC/Wが入っているのは嬉しかったです。
・「「光の伝説」って、聞いたことがありますか?」
テレビ朝日系列で登場したアニメ「光の伝説(昭和61年5〜9月)」のOP主題歌が「17」として収録されましたが、EDの「片思いのハミング」が無いと言うのが少しツライですね。あと、それも「アニメ・ソングセレクション−アイドル編」の方で出てきましたので、それでこの評価になりましたね。
うーん、このアニメ、原作はマーガレットに掲載された「新体操」がテーマの女子スポーツ作品でして、「アタックNo.1(バレーボール)」「エースをねらえ(テニス)」辺りと並び称されます。
この人、その「光の伝説」で、主演声優も担当していて、同じ頃には、3つ年下の志賀真理子さんがアニメ「魔法のアイドル・パステルユーミ(昭和61年3〜8月)」で、この人と同じようにしていましたから、うまく並び立つんですよ…やっぱり。
・「世界観がわかるので、結構すきかも・・・。」
2004年の真夏の暑い日、なんとなくお付き合いの域で、友人と一緒に出かけたお台場の催しモノで、デビュー曲の「少女人形」を聞いた。なんか、それが異様に懐かしくて、しばらくして、このCDを見つけて買ったのだが、当時もあの夏も、さほど変わらない歌唱力を携えて、舞台に上がってきたというあたりの、「変わらないこと」という、すばらしい部分を堪能できるCDである。それは、大場久美子のように、声を楽器の一部にしてしまうような向きや質感もなく、北原佐和子のように、どの角度から見ても歌に強引さを感じるわけでもなく、菊池桃子のように、できあがった世界を踏襲するわけでもない、純粋無垢なボーカルが、所狭しと並んでいる感じである。でも、伊藤つかさの歌って、いま聴くとメロディーが、すばらしい・・・っていうか、フレーズのひとつひとつに、ていねいさを感じる部分があって、好感が持てる。少女人形にしても、夕暮れ物語にしても、必ず、聴かせどころがあって、聴いた結果を、自分の気持ちの中に残せる部分が、すごいと思う。それは、歌の作られた世界だけではなく、本人の、キャラクターにも大きく作用される部分もあると思うのだが。そういえば、先に書いたお台場の催しのときに、伊藤つかさが投げたサインボールが、ウチにある。あれ・・・誰か、欲しい人、いるかなぁ〜。
・「70’スーパーアイドル『香坂みゆき』これぞ決定盤!!!」
全シングル収録のコンプリートCDです!こんなに歌が上手いのに売れなかったのが残念ですね!今では『ママさんタレント』としてTV,雑誌等で活躍しております。同い年なんでいつも気になるんですよね。昔の暴露話などホント面白いですよ。いつもドキドキしながら拝見してます!BOXも出たしファンには言う事なしです!これからも応援してます!シングルで一番好きなのは『東京が好き』です。BOXのオーラスに『カントス』ヴァージョンの『東京が好き』を散々リクエストして収録してもらいました。感激でしたね!全アルバムのCD化もお願いしたいところです!よろぴくっす!
・「Dream IDOL We Love Helen」
"I don't know I don't know 待っててね"このフレーズを聞いたとたん、懐かしさで鳥肌が立って、涙ぐんでしまいました。約20年の時を越えて、あの日が戻ってきました。あの不思議な魅力いっぱいのヘレン笹野のCDが…「キュートでポップ」彼女の為の言葉に違いありません。発売されたシングル、アルバムの全曲がこの1枚に集約されています。
比較的知られている「心細いな」だけでは彼女の魅力の1%も分からないと思います。
・「なっつかし~ぃ」
アルバム二枚とも持っていますが、ついCDを購入してしまいました。とても懐かしく二十年前が思い出されます。あらためて聞き直してみると、意外と良い曲やアレンジに特徴があったりして楽しめます。が、なんと言ってもヘレン嬢の歌声が気軽にCDプレーヤーで聞けるのは有り難いですね。今は立派なお母さんになられたのでしょうが、また歌ってほしいですよ~。
・「うーん、「うる星やつら」だけでも、2つあったわけですよね??」
ほう、「うる星やつら(昭和56年10月〜昭和61年3月)」では、2代目EDの「8」の他に、イメージソングとして「7」も歌っておりましたか。しかもそれ以外でも、それなりの歌世界はできていたようですね、なるほど。と言うわけでこの評価を与えても良いでしょうか?でも、これと「一緒に買っている」の中に、どういうわけで「小幡洋子ゴールデン・ベスト」があるのでしょうか?「12」と「南国人魚姫(by小幡洋子)」とが似通っていると言う感じも確かにしますが。いまひとつ理由が分かりませんね…。「うる星やつら」と、「魔法のスター・マジカルエミ(昭和60年6月〜昭和61年2月)」は、そんなにキャラのトーンは似ていないですよ?「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」に比べると^^;。
・「マルガリータが聞けてうれしい!」
うる星やつらの「心細いな」で知ったヘレンちゃん。こんなアルバムを出していたとは当時中学生の私は知りませんでした。懐かしくって思わず即買いしてしまいました。歌はうまくないけれど(ごめんなさい…)キュートさの中にもアンニュイなムードがある不思議な声ですね。うる星の挿入歌だった「マルガリータ」を20数年ぶりに聞けてうれしい♪
・「桑田靖子最高」
靖子のファーストアルバムです脱プラットニックは好きになっていたので私は近所のレンタルレコードショップにリクエストししましたショップは泣く泣く購入し ’お願いです聞いてください’と泣きがはいっていました。即刻レンタルしましたが あまりの素晴らしさにLPを購入しました 今まで埋もれて今名曲ばかりです。何度聞いてもあきません。
レンタルでコピーしたテープは文字どうり擦り切れるほど聞いています。
・「純粋に人を好きなった気持ちを蘇えさせてくれる作品」
桑田靖子の「ファーストキス」がとうとうCD化ですね。私は当時レコードでしか聞いてないのですが、本当に「純粋」なんですね。桑田靖子の歌って・・・ まっすぐで。彼女お得意の歌謡ロック、バラードと人をまっすぐに愛する純粋な気持ちがつまってる作品。
・「はじめて人を好きになりそんな純粋な気持ちを表現した名作!」
桑田靖子が1983年発売した当時弱冠15歳の時レコーディングされたファーストアルバム「ファースト・キス」がとうとう初CD化されます。15歳とは思えぬ落ちついた、堂々とした郡を抜いて歌唱力。今の時代で言うと林明日香かな・・・・生まれてはじめてつきあったり、生まれてはじめてデートをしたり、
生まれてはじめてキスをしたり、生まれてはじめて片思いをしたり、そんな一途な純粋な忘れかけてた人を愛するまっすぐな思いがこの作品を聞くと思い浮かびます。「愛の純度」なんか聞くと今でも純粋な気持ちなれる。
・「80年代アイドルの決定盤!」
アイドルのオムニバスCDというと、どちらかというといわゆる「オタク」系の人が喜ぶマイナーなものが多いですが、このCDはかなり豪華です。(何故か東芝EMIは、名曲なのに売れなかったアイドルが多いですが)ミスター不思議、秘密じゃないけど秘密、グッドバイ・マイ・ラブ、など今でも繰り返し聴ける名曲や、恋の滝のぼり、デジタル・ナイト・ララバイといったそこそこ売れた曲が満載で、お買い得な1枚と言えます。解説集に書かれている各アイドルの経歴なども楽しく読めます。
・「良いではないか!」
最近は、オールドファンの為のオムニバス物が増えているが、良いではないだろうか。最近の曲は何かすべて似たような感じで個性がなくなってきている。個性を強調していた時代の歌手が目白押し、懐かしさも100点なので買いだろう。しかし、これらはもうナツメロなんだろうか?年を感じてしまう1枚。
・「妙なスパイスが入ってます」
聖子、トシ、マッチ等々の80年代アイドルとJonnyと嶋大輔の銀蝿一家で大半が占められています。よっていい意味で微妙に浮いているのが、教授と清志郎の「い・け・な・いルージュマジック」。思わずひょうきん族での「い・け・な・いお化粧マジック」(さんま&紳助)が頭をかすめる・・・。
さらに浮いているのがニックニューサーの「サチコ」。ちなみに、ニックニューサーは「ニューヨークシティ(NYC)USA」をもじった名前です。やっぱり微妙です。
●ベスト
・「カムバック後の新しいリンダの世界」
カムバックしてからの新しい山本リンダの歌が存分に楽しめますヨ!!「どうにもとまらない」や「狙いうち」、「狂わせたいの」、「じんじんさせて」、「きりきり舞い」などの定番リンダ名曲集だけにとどまらず、「ウブウブ」とか「失恋蝙蝠男」なんてトテモ素敵なお歌が盛り沢山! 「こまっちゃうナ」や「ミニミニ・デート」、「帰らなくっちゃ」、「チリチリバンバン」等といった懐かしいリンダのヒット曲も収録されていたら満点だったのですが...。
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