IT'S A NEW DAY (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), 村田昭(その他)
「捨て曲なしのスルメアルバム」「なくなったのは悲しみだけか?」
CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), Akihisa Matzura(その他), Kenji Ogura(その他), SHIGEZO(その他), COZZi(その他)
「ちょい待ち」「何度聴いても飽きないです」「2nd!!」「遂に発売」「聞き込むと、はまります^^」
かたち あるもの (詳細)
柴咲コウ(アーティスト), 松井五郎(その他), 山本成美(その他), 市川淳(その他), CHOKKAKU(その他), 華原大輔(その他)
「ドラマに忠実にリンクした主題歌」「見事に、ハマりました。」「めっちゃいい曲」「よすぎなんだけど‥‥」「楽曲自体も名曲だが」
UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 西平彰(その他), 村山晋一郎(その他), 本田優一郎(その他), 磯村淳(その他), ジミー・ジャム(その他), アレックス・リッチバーグ(その他), テリー・ルイス(その他), ロドニー・ジャーキンズ(その他)
「ライトファンには、ホントに有難い。」「ベスト待ちには待望の一枚」「アーティストとしての非凡さを再認識」「やっぱりいいなぁ」「良曲揃い」
Rainbow (CCCD) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)
「RAINBOW」「なんでこんな不評?」「ayuの中で最もカッコよくCOOLなアルバム」「失礼ですが、初期ファンに一言」「今回のアルバム、」
MOMENT (詳細)
SPEED(アーティスト), 伊秩弘将(その他), 水島康貴(その他)
「駆け抜けていったSPEED」「名曲の数々」「まじすか笑」「最高にカッコイイ!」「SPEEDの一瞬をギュッと詰め込んだベスト盤!」
愛 am BEST (DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト)
「小さな愛はたくさんある」「なんだかんだ言ったって、名曲ぞろい!!!!」「PV集として…」「機嫌よく泣き笑い」「愛 am BEST」
「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」
Home (通常盤) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)
「久しぶりに鳥肌がたった」「聴き込むほどに、優しく温かい」「凛として・・・」「感動と衝撃を受ける」「純粋に、いい音楽」
Circle (詳細)
木村カエラ(アーティスト), 渡邊忍(その他), 會田茂一(その他), ミト(その他), 堀江博久(その他), 奥田民生(その他), カンダ・トモキ(その他)
「ノリノリ〜〜」「成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。」「もはや「ロックボーカリスト」では、なくなった。」「絶対お得です☆」「才能が爆発している」
・「捨て曲なしのスルメアルバム」
最初聞いたとき、音が少し荒いなあと思いましたが、全部一発録りしたというインタビュー記事を読んで、ライブ感を楽しむようになりました。
どの曲も、クオリティ高いです。アップテンポな曲、スローな曲、明るい曲、暗い曲、いずれもヤイコならではのメロディライン。歌詞は年齢にともなって世界観が広がった気がします。「初恋」や「キッチン」は、20代半ばから30代の女性なら、共感しまくる人も少なくないでしょう。曲の順番もよく考えられていて、聴きこめるスルメアルバムとなっています。
・「なくなったのは悲しみだけか?」
矢井田瞳の曲風は『勝手気まま』かつ『孤高』だと思っています。共感してくれることには素直に喜び、自らとリンクする人間にはエールを送る。とはいうものの行動の源は他人からの声援以上に自意識に起因する(正負はさておいた)エネルギーであり、無闇に知った口をきく相手は意識の内から完全排除。この排除の仕方も最初騙くらかしといてあとでヤナ顔するのではなく、事前に『こういうヤツは嫌いだから』と自分をさらけ出た上でのことなんで聞く側の印象に影響はなく、逆にサバサバしてて魅力的です。そんな目立ちな印象とは無縁でありながら1人眩しいぐらいにカッコイイヤイコ。
・・・・だったはずなのですが。この『IT'S A NEW DAY』を聞いた感想としましては、どうもかまってほしいオーラの片鱗を感じずにはいられません。
ダークサイド曲として私の中での代表『Not still over』、取り付く島もない曲ですが、これこそまさに『孤高』の権化だと思っています。助けてほしくないわけじゃない、でも誰かに助けてほしいとは思わない、他人が踏み込めば確実に明日はないから。どうしようもないもろさ・悲壮感、それでいてドン底にいる自分を切捨てることで新たな希望にすがりつこうというか細い意志。そんな孤高なヤイコはなりを潜めてしまったのでしょうか。
主張は強固でも、ヤイコは無粋な共感を拒絶する代わりに共感を聞き手に強要しなかった。それが不用意にこちら側に1歩近づいてしまった気がします。こうして人に評価を下されることこそ本人の嫌うところでしょうが、変質した魅力(であるべきもの)はあまりよい方向を向いているとは思えません。アルバムにはいい曲もたくさんありますしむしろそっちの方が多いのですが、たまに浮かび上がる微笑、そこに含まれる悲しさの意味が歪んでしまったのであれば残念です。
以上長ったらしく書きましたが、理由は常に後付けですから、ひょっとすると単に気に食わなかったと書くのが嫌で引き伸ばしただけかもしれません。あと星3つなのはあくまでアルバムとしての評価であり、中に入ってるものがすべてイカンということでないのは先述の通りです。
●CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付)
・「ちょい待ち」
期待はずれとか言ってる方々の言い分はまぁわからなくはないです。でも多分私が思うにそれは彼女の声が変わったからだと思うんです。from me to youの時は声にクセがありました。それが最近はなくなってきました。それを良くとる方が多いようですが、私はそうかなぁ?と思います。今には今の良さがあるので逆に悪いとも思いませんが...クセのあるYUIには10代らしい新鮮さなるものが感じられます。しかし、大人になるにつれて音楽は多少なり変わっていくものです。from me to youに関して言うと、何かしらの感情を吐きだしていて、とても強い感じがします。そしてこのCAN'T BUY MY LOVEに関しては、How crazy等に表れていますが、「私の大切なものはお金なんかじゃ譲れない」という強いメッセージのこもったテーマと同時に、Thank You my teensやHappy Birthday to you you等に特に表れている、それらに対しての感謝の気持ち、つまりやさしいメッセージもつまっている。つまり、そういうはっきりとしたメッセージ性が強く出ている。そういう面で、彼女は成長したのだと私は思います。
・「何度聴いても飽きないです」
素人の私がこんなこというのもものすごく失礼な話なんですが^^;『FROM ME TO YOU』から聴くと彼女の成長ぶりが伺える一枚になっていると思います。プロっぽくなった、というか笑
いきなりロックで歌詞も強気な「HOW CRAZY」で始まり、次の「Rolling Star」と明るく激しい曲でスタートします。途中からややノリも静かな感じになり、最後の『Why』ではまさにラストに相応しい曲で、少し考えさせられる歌詞になっています。
有名な『Rolling Star』『CHE・R・RY』『Good Bye-days』も収録されていたこともあり、万人に受け入れられる優しいアルバムになっているのではないでしょうか。どれもオススメな曲ばかりです。
そしてYUIの魅力はなんといってもその『ナチュラルさ』!だからこそ彼女の透き通る歌声は心に響くのだと思います。歌詞も斬新でストレート。思ったことをそのまま歌にしたような・・・。そんな魅力が、多くの人を虜にしているのだと思います。
ぜひ手にとって聴いてみてくださいっ><
・「2nd!!」
2ndアルバムだが・・・まずシングル4曲の内3曲が豪華タイアップつきでそちらに耳を奪われ勝ちだがアルバム曲の残り9曲も最初聴いた時こそさほどインパクトはないが聴き込むほどに良さが伝わってくる。特に1曲目『How crazy』のメッセージ性の強さやYUIさんにとって大切な曲であろう『Thank you my teens』など・・・他にもこれからライブでの定番曲になりそうな予感がする『Highway chance』や『Happy Birthday to you you』などライブ映えしそうな曲も多く聴き所満載である。
・「遂に発売」
前作「FROM ME TO YOU」が非常に良い作品だったのでアルバムが出ないかと待ってたんですが遂に来ましたか!アコースティック調の「Good-bye Days」「I remember you」、ロック路線の「Rolling star」、今までのYUIとは違ったポップな「CHE.R.RY」と様々な曲をリリースしてきましたが、このアルバムではどのように纏まってるのか、更に新曲に加え、初回には4曲のPVが収録されたDVDも付くという事で楽しみです。
・「聞き込むと、はまります^^」
最初「FROM ME TO YOU」の方がYUIらしくて良かったな。と思いましたが、聞き込むとしっかりこのCDもYUIの世界にはまれます。メジャーどころも、漏らさず入っているのでBGMにしばらくかけて置いて下さい。気が付くとYUIの深みにどっぷりはまっていることでしょう^^
・「ドラマに忠実にリンクした主題歌」
「世界の中心で、愛をさけぶ」がベストセラーになる前から原作に惚れ込んでいて、映画に出演できることを本当に嬉しそうにインタビューで答えていたコウちゃんが、ドラマ版の主題歌を!と聞いただけで彼女のこの作品への熱い想いが伝わってきます。作詞は勿論彼女自身が、原作に惚れ込んだ彼女だからこそできた、
素晴らしく切ないバラードに仕上がっています。"かたちあるもの"だからこそ壊れる時が来る、だからこそ輝く、そんなヒロインの思いが伝わってきます。切ないドラマのエンディングを更に切なく盛り上げてくれる主題歌です。歌手・柴咲コウの「今」がここにあります。
・「見事に、ハマりました。」
正直なところ、歌い手としての柴咲コウさんに特別な思い入れは、ありませんでした。この曲はもちろん「世界の中心で、愛をさけぶ」で知り、物語にピタリと合ってるしいい曲だなとは思ってましたが、本編(ドラマ)自体があまりにも強烈過ぎて、どちらかというと本編の付属的な印象しか無く、その場面場面が一緒に思い浮かぶサントラCDの方がお気に入りでした。(もちろん今も大好きです)
でもある時、何気にこの曲単体フルで聴いてみたところ、(考えてみれば当たり前なんですが)サントラの場合とはまた違い、このドラマ全11話がこの曲(かたち あるもの)の詞の中に凝縮されていて、(少なくともドラマご覧になった方なら)たった4分余りを聴いてるだけで、この物語全体をイメージして、その世界に浸ることが出来ます。
内容をひとことで言えば、みなさんも言われているように、旅立って行ったアキから、生きていくサクへ「思いやる、うた」です。
そういった訳で完全にその心地よさにハマってしまい、車の中で何回繰り返し聴いていても全く飽きずに、ときには1時間以上リピート状態で、いつか某超有名スポーツ選手が車中好きな1曲で何時間でも大丈夫、と言っていた気持ちが初めて理解できました。
もちろん、それはこの作品自体(詞・曲・歌い手)の完成度も高いからなのでしょう、見事にこの物語の世界を表しています。もしかしたら少し偏った聴き方なのかもしれませんが、少なくともあのドラマが大好きな方には絶対にお勧めです。
・「めっちゃいい曲」
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」を見ていてエンディングでこれって、映画の平井堅に負けないくらいいい曲だ、誰だろうって思いました。するとクレジットで柴咲コウと。いつも柴咲さんの曲は、いいセレクトしていますが、これはまたまたやられたってかんじです。最近女性ボーカリストのパワー不足の感がありますが、この曲は切なく、心にしみるそんなシンプルな言葉が心に表れる曲だと思います。一押しです。
・「よすぎなんだけど‥‥」
すごい!!完璧!!ただ、それだけ‥‥ってかんじですね!!『世界の中心で愛をさけぶ』のドラマ版の主題歌ですけどすごいはまってます。個人的にこの曲一番柴咲コウのなかで好きです!!2ndアルバムに収録されてないんでシングルでしか聞けませんよ!!
・「楽曲自体も名曲だが」
本当にこれが女優の歌声かと最初思いました。ビックリした。なんとなく便乗でデビューしちゃいましたっていうアイドルや女優とはぜんぜん違う。文句なしの名曲に文句なしの歌声。それが悪い曲になるはずがない。2004年のJ-POPを代表する名曲でしょう。
●UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1
・「ライトファンには、ホントに有難い。」
宇多田ヒカルの音楽は好きで、ラジオで良くかかってるのを聴き、べつにシングルやアルバムは買ってないけど、いつかベストが出たら「絶対買うぞ」と思ってた、僕のようなライトファンには待ってました♪のアイテムです。そういう人向けでしょ、これは。全ての商品が、マニアックである必要ないし。彼女も、ベストが出る時期の歌手になったんだなあ。
・「ベスト待ちには待望の一枚」
アレンジ・新曲は入っていないので、シングル、アルバムを毎回購入している人には単なる焼き直しになりますが、ベストアルバムを待って購入を見送っていた人には待望の一枚であることは間違いなし。ターゲットは、宇多田さんの歌は好きだけどCDは買ったことがない・・というユーザーに絞っているのではないでしょうか?
自分はベストアルバムまで購入を見送ってきたので、アレンジのないそのままの曲が最近のColorsまで全て収録されているのがかえってよかったなと思っています。
・「アーティストとしての非凡さを再認識」
このようなシングル集を、待っていた私にとってはとてもうれしいアルバムです。
ものすごい衝撃を受けたデビュー作から、順を追って聴いてみると音質も素晴らしく、とても新鮮で、それぞれの曲を聴いていたころの自分を懐かしく思い出しました。
彼女の曲は、何気ないフレーズや、詩の中のある言葉が、いきなり胸の深いところを揺さぶってくるものが多く、この曲を聴きながらこんな事考えてたよなぁとか、その時々で、とても大事だと思っていた気持ちにつながっていく曲が多いです。
もう若いとはいえない世代の私ですが、自分の中にわずかに残ってる純粋な部分が、過剰に反応する感じ。
ウタダさんはまだ20歳なんですよね。これからの活躍も本当に楽しみです。
・「やっぱりいいなぁ」
最初は歌詞の奥深さもあり、あんまり聴き入ることはなかったのですが最近になって聴くようになりました。懐かしいのもあるだろうけど、久々に聞くと凄く良い曲づくしです☆音も歌詞も歌い方とかもこの時が一番良いと思います!一瞬だけじゃなく、いつ聴いてもハマる。そんなアルバムなので買って損はないです!
・「良曲揃い」
買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。なんといってもすべての曲が良い。どれひとつとってもハズレが無いのである。彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。
・「RAINBOW」
間違いなく最高傑作。なんだかいろんな人に叩かれていますが、浜崎あゆみの個性が一番出てる作品だと思う。このアルバムで初めて英語詞を採用し、浜崎あゆみの可能性がさらに広がったはず!デビュー初期「A Song for ××」「LOVEppears」と比べると、ボーカルが相当変わっています。初期の歌声がお好みの人は引くかも知れません。でも僕は良いと思います。シークレットトラックも入って楽しみ満載!
・「なんでこんな不評?」
最高です。これが私の中で浜崎ベストです。私が聴くのはこればっかりです。
・「ayuの中で最もカッコよくCOOLなアルバム」
今現在(2007年)までに発表されてる中で、自分の中では『MY STORY』とTOPを競っているのがこの『RAINBOW』です。アジアに進出して英語の歌詞も入れてみようと思って、初めて歌詞に英語を取り入れたこのアルバム。かっこいいです。確かに今までのPOPSの王道を歌い続けてきたayuなので、昔のayuが好きな人はこうゆうサウンドは好きになれないかも?でも、この時期はayuのPOPSに飽きてきていました。前作『I am...』は全部が浜崎あゆみらしいPOPSだったかもしれないけど、似たり寄ったりの曲でほとんどがシングル曲、タイアップ曲で埋め尽くされていてオリジナルアルバムという感じがしませんでした。このアルバムは、ROCKやR&B要素が少し入っていて、新しい浜崎あゆみが聴けます。世界に目を向けたayuの新作なので少し洋楽風な曲もあります。後に発表された『(miss)understod』はsweet boxによる楽曲提供によるアルバムは洋楽要素が強すぎると思うので、このくらいの感じだと、今までayuを聴いてきた人でも十分かっこいい!と思えるアルバムだと思います!!
シングルで有名な曲は#7『HANABI』#10『July 1st』#13『Voyage』とか。
アルバム曲が、このアルバムはスゴくカッコいいです。『WE WISH』『Real me』『everywhere nowhere』は今までにない感じだけど盛り上がるカッコいい曲達☆バラードもいつもと違うカッコいい曲が多いです。ROCKテイストな曲もあります。
このいつもと一風変わったアルバム曲といつものayuのPOPSなシングル曲が合わさりバランスも最高です☆
・「失礼ですが、初期ファンに一言」
収録曲が雑多、という評価が多いが、毎回様々な作風にチャレンジする、その精神は尊敬できると思う。今回から英語の歌詞も混じるようになるが、全然違和感無く、むしろ新鮮ですらある。特に「Over」はとても良い!浜崎が初期に比べて変わったという意見を結構聞くが、変化し続けてきたから、今日まで多動の音楽業界に生き残ってこれたのだと思う。これからも、良い音楽を聴かせ続けて欲しい。
・「今回のアルバム、」
聴けば聴くほど味が出る、って感じです。最初聴いたときは「え~っ!?”迷”作?」って思ったけど、聴いていくうちに、「WE WISH」「Real me」「everywhere nowhere」「Dolls」「Close to you」といったアルバムオリジナル曲がいいと思うようになりました。
やっぱり、良く聴いてみないと本当の魅力って分からないものですね。
でも、さすがにシークレットトラックは・・・。
・「駆け抜けていったSPEED」
昔よく聴きました。STEADY、White Love、my graduation他 彼女たちの代表曲が収録されています。個人的にはナマイキ…熱帯夜から始まり ラストはしっとりとまとまっている後半(7-12)が特に好き。ヒット曲ばかりなので、SPEEDファンではなくてもそれなりに楽しめる1枚だと思います。
とにかくフレッシュでパワフルな歌とダンスが印象的で、勢いのあったSPEEDですがあっという間に駆け抜けていってしまいましたね。他にはあまりないタイプのアーティストでした。
通常、ベスト盤だと発表済みの曲ばかりで 多少の物足りなさも感じるのですがこちらは1曲1曲が良い作品なので、それも感じませんでした。今では4人とも大人の女性になり 母親になられたり、ソロとして多方面で頑張っておられたり…それぞれの道を歩んでいることを考えると、時の流れを感じます。
・「名曲の数々」
中学生がボーカル・・だったんですよね。・・・凄い・・って感じです。高く、伸びのある声が非常に素晴らしいです。やはり一時代を築いただけあり、楽曲も全部素晴らしい。僕はリアルタイムでは全く聴きませんでした。が、音楽に興味をもった今聴くと、その完成度の高さに驚くばかり。なぜ売れていたのか、わかる気がします。
あと、ラストに入っている「White Love」のインスト、最高です。一番聴いてる曲がこれだったりします。完璧なアレンジ。オーケストラとしての1曲として成立しています。
・「まじすか笑」
私が小学生の時、とてもはやっていたスピード。当時私が買った、初めての音楽関係のアルバム。内容もいい曲ばかりで、すごく嬉しく、感動したのをおぼえています。彼女達は今、それぞれの道で険しいけど、たくましく頑張っています。ひろこの高く、まっすぐな歌声。えりこのお姉さんボイス。私はいまでもこのアルバムを大切にもっています。新品・ユーズド価格はさすがにびっくり笑もうレンタルするよか安いのですか・・・。ちょっとショックのような・・・笑てなわけで買ったほうがとくでしょう。笑
・「最高にカッコイイ!」
まだローティーンの少女達の「今」に懸ける想いが伝わってきて最高にカッコイイ!その想いは「現在」でも全く色あせる事なく輝き続ける。
1st・2ndCDに未収録の5「ALIVE」2「ALL MY TRUE LOVE」、そして遊び心一杯のおまけ的な7「ナマイキ」が嬉しい♪
・「SPEEDの一瞬をギュッと詰め込んだベスト盤!」
SPEEDの初のベストアルバムです。普通は2枚のオリジナルアルバムしか発売していないのにベスト盤を発売すると「え!?もうベスト盤!?」と思ってしまいがちですが、本当に豪華で完成度のベスト盤でした。まず、「ALIVE」、「ALL MY TRUE LOVE」が前のアルバムにもこの後に発売されたオリジナルアルバムにも未収録である点と、SPEEDの人気は異常でアルバム曲にもタイアップが付くほどで、アルバム曲やカップリングもシングルと同じ位に人気とクオリティがあったからだと思います。
収録曲の内容はデビュー曲「Body & Soul」から「ALL MY TRUE LOVE」の8曲のシングル曲と「熱帯夜」などのカップリング2曲と1st albumから「Luv Vibration」を収録。また、冬に発売されたのとSPEEDの最大のヒット曲であることから「WHITE LOVE」のChristmas Standardというオーケストラバージョンが収録されています。このバージョンは本当に壮大で美しく、Mステで披露された時にも感動しました。また、シークレットトラック?としてこのバージョンのインンスとも収録されています。
後に2枚同時発売のベスト盤が発売されていますが、タイトル通りSPEEDのMOMENTを感じられるのはこちらのベスト盤かもしれませんし、この1枚からあなたのSPEEDブームが来てしまう事は間違いないでしょう☆
・「小さな愛はたくさんある」
やっぱり大塚愛はいいです(^-^)
全てのアルバム持ってる方は、わざわざ買う必要あるかな? みたいなCDですけど、PV集みたいな感じで買えばいいのではないかと……。
批判は多いですけど、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、それでいいと思います。
わざわざとってつけたような批判、しなくてもよいのでは?
・「なんだかんだ言ったって、名曲ぞろい!!!!」
ファンとしても、客観的に見えも、やっぱり名曲たちですよね。アップテンポの曲は、絶対他の歌手には真似できないものばかりですし、バラードも彼女らしさが出たものになってますよね。「大好きだよ。」は原曲もいいです。PVもかなりいいです。
こうやってならばて聞くと、やっぱり「大塚愛」色がかなり出てますよね。作詞作曲をし、編曲にも参加しているからこそ、こういう曲たちが生まれるんだと思います。
・「PV集として…」
シングルは1st以外全部持っています。つまり「サクランボ」以降。(そういう方も多いのでは?)
先日PVを見る機会があり、「桃ノ花ビラ」「プラネタリウム」のPVがよかったので、欲しいなぁ〜、DVD付シングルを買おうかな〜、と思っていたところでした(「プラネタリウム」はもうDVD無を持ってるけどな〜)。
そんな僕にはとってもお得なリリースで、ワクワクしています。シングルを買うときに迷うけど、やっぱりDVD付は高いので、DVD無を買うことが多く…。(一部だけはDVD付を持ってます。「サクランボ」は最高!で外せないし、中古で買った「黒毛和牛〜」は笑えたりもするし、おすすめです)
ということで、CD付PV集として見ると、すごくお得なのでは…?
(なお、個人的には、アルバム曲はアルバムの中で輝いているので、それで聴きます)
・「機嫌よく泣き笑い」
アルバムを買って追いかけるほどではないにしても、「さくらんぼ」のヒット以来、大塚愛の音楽はずっと好きでいる。
しょせんその程度の人間なので、青筋立てて評価を書いていらっしゃる方々の思い入れについてはぜんぜんわからない。ただ、PVの収録されたDVDも含めて、個人的には買った甲斐があった。今さらながら大塚愛を買ってみようかという、評者のような適当人間のエントリーアルバムとしては、ちょうどいいのではと思う。
それにしても、改めて聴き返してみて思う。本当に何も考えてない人間には、何も考えてなさげに“向こう側”へと突き抜けたものは決して創り出せない、と。
・「愛 am BEST」
大塚愛の初Best!!大塚愛は自身で作詞作曲をしているし歌もすごく好きなので買いました。欲を言うともう少し曲数があった方が良かったです。でもDVDついてたから満足かな♪CD収録曲全部のMusic Clipがついていて「LOVE MUSiC」のだけは今作品の為のものだそうです。どの曲も聴いたことのあるものばかりで聴いていて飽きないです。ぜひ聴いてください☆
●BEST
・「星から空まで こぼれおちたものいくつか」
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース) ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月) ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月) ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)
ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。
・「きれい」
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。
曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。
・「大好きです」
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。
・「BEST SINGAR」
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。
・「朧月夜〜祈り」
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。
・「久しぶりに鳥肌がたった」
彼女の歌をはじめて聴いたときの衝撃。今でも忘れることが出来ません。のびやかで、澄んでいて、それでいて何かを訴えかけるように響く歌声。あまり最近の歌手に興味がもてなかった私が一瞬で虜になってしまいました。★5、それしかありません。
・「聴き込むほどに、優しく温かい」
NHKの特番で初めて彼女を知り、音と映像を通じて彼女のライブパフォーマンスの素晴らしさや人柄の良さに惹かれた私は、正直、彼女単独のピアノ弾き語り形式ではなくアレンジが加わっていることには、期待を裏切られるのでは、との不安もありました。実際、最初にこのアルバムを聴いたときは、「HOME」や「Rain」などはどうしても単独ライブパフォーマンスと比較して聴いてしまい、物足りなく感じられました。が、聴き込むほどに、アルバム全体を一貫した優しく温かい雰囲気が包んでいてとても心地良い、と感じるようになりました。永く愛せるアルバムだと思います。
・「凛として・・・」
DVD付きを買って正解!!ただ曲を聴いているのも充分いいけれど、映像で見ると同じ曲でも、ソウルフルな歌声がより一層心の底にゾクゾクくる感じがする。美貌もさることながら、あの飾らないカジュアルなスタイルもとっても魅力♪同世代として、とってもエネルギーをもらえる大切なものになりそう。
・「感動と衝撃を受ける」
心に響くなんてもんじゃないです、体全体で感じて下さい。美しくも情熱的なピアノ演奏、そして歌声、体がぎゅ〜っとなります。初めてTVで観て「魅了される」という言葉を使います。生で見たいと思わずにはいれません。まだ聴いたことない方々、是非彼女の歌声を聴いて下さい。迷いなく★5です。
・「純粋に、いい音楽」
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく最初から最後までいい曲並んでます。美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。
・「ノリノリ〜〜」
木村カエラさんの2ndAlbumですが,いいです!なんかすごいメッセージ性の高い曲ばかりです!特典のDVDではカエラさんワールド炸裂してます笑”
・「成長し続ける…。どこまで大きくなるかな。」
1枚目に比べると相当自分の方向性を打ち出せているはずの2枚目。全曲作詞、セルフ・プロデュースでもあり、彼女が好きであろうパンク色も見え隠れするパワー感ある作品。英語もウマい、ノリもバック・ビート、声も見かけによらず太く(宇多田ヒカルのようにライブでも大崩れはしない)、何よりバンドの1メンバーとして音楽に関っていこうとするスタンスも含め、若手の日本女性ロック系ではナンバーワンかなと思います。アイドル的な仕事も多く、そういう存在感も彼女はあえて拒まず楽しんでいるようにさえ思います。サディスティックスのオジさん達も絶賛する実力は感じられます。『HUG』や『YOU』のような曲もほんとバンドのヴォーカルが歌ってる感じです。ナメてはかかれません!!
・「もはや「ロックボーカリスト」では、なくなった。」
これまで色んなミュージシャンに色んな楽曲を提供されたとはいえ、基本は、カエラさんは「ロックボーカリスト」であった(と思う)
が、今作で「ロック」がとれた。エレクトロニカ風味のタイトル曲「Circle」で彼女の声を聴いた限り、音楽性をロックに絞らずとも、どんな曲でも「自分のもの」にできる力量がすでについている。そう感じました。
もちろん従来のロック路線の曲もお見事です。
・「絶対お得です☆」
シングル曲「You」が好きで、今回アルバムを買いました。「BEAT」はあまり好きで無く、他の曲にも正直そんなに期待していませんでしたが、とても気に入っています。なかなか完成度の高い作品だと思います。
ロック色の強い楽曲がほとんどですが、カエラちゃんの歌詞でポップでキュートな仕上がりになっています♪13曲も入っていて盛りだくさん!!DVD付でこの価格は絶対お得です☆
個人的にはカエラちゃんの落ち着いた声が好きです。歌唱力もあるし、歌詞やPVも個性的でかわいらしく、心惹かれるものがあります。今後も目が離せません!
・「才能が爆発している」
彼女の(多分本人も気が付いていない)恐い物知らず、無邪気さ全開の才能がタップリ注ぎ込まれた傑作だと思います。眩しい位の才能が感じられ、今最も競演したいアーティストだというのをどこかで読みましたが、彼女の才能を身近に感じたいのだと思われ、とても肯けます。曲によっては彼女の魅力を生かしきれてないと思われるものも無くはありませんが、何しろ彼女の歌自身が些細な欠点などどうでもいいと思わせるほど説得力を持っていて、聞いていてうれしくなります。歌手になるのが本望だったという彼女が、歌いたい事が溢れていて、聞いてくれる人に伝えたいという想いが聞くほうも強く感じられるからでしょう。さて、この若さゆえだと思われる才能がどこまで本物か、本人が色々な経験をしてどのように成長していくのか、あるいは一通り歌いたいことを歌い尽くしてお終いなのか、今後が楽しみな才人一人で、注目していきたいと思います。ともあれ、本作はその才能を感じてみたい人には聴いてみる価値のある作品であることに間違いは無いでしょう。
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