イクスネイ・オン・ジ・オンブレ (詳細)
オフスプリング(アーティスト)
「隠れた名盤」「クレタクファンは必携!」「Cool&Witty」「やっぱオフスプ」「最高ー!!」
カリフォルニケイション (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト), ジョン・フルシアンテ(その他), アンソニー・キーディス(その他), フリー(その他), チャド・スミス(その他)
「天才ジョンの帰還。」「レッチリのビョーキが帰ってきた」「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」「Around The World」「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」
「これはすごいと思う。」「期待大。」「80年代にこだわる必要はない」
ヤング・アンド・ホープレス (詳細)
グッド・シャーロット(アーティスト)
「はじめて聞いたとき」「☆絶対に聴いてほしい☆」「結構純粋なポップパンク」「泣きます(T-T)」「聞いていて心地良い☆」
American Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)
「ある一生」「頑固一徹」「継続は力」「大人になったなぁ」「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
ミラー・ボール~ライヴ (詳細)
サラ・マクラクラン(アーティスト)
「風のなかに居るような」「何ともいえない心になってしまう」「陰と陽、そして癒し」「アメリカのトップ女性アーティストの一人です。」「Don't buy it!」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
ダイイング・トゥ・セイ・ディス・トゥ・ユー (詳細)
ザ・サウンズ(アーティスト)
「この古さがなんとも・・・」
フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー(初回限定盤) (詳細)
フォール・アウト・ボーイ(アーティスト)
「年齢を問わず聴ける1枚」「これは…」「いい」「良い」「ちょっと期待はずれ」
From the Screen to Your Stereo (詳細)
A New Found Glory(アーティスト)
「どれを取っても良い!!」「Great and Cool!!!」「えあろすみす」「買いです!!」「楽しい」
「ジャケ&サウンド見事な傑作。」「分岐点」「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ」「ジョン・レノンの先見性に脱帽」「現代のリスナーにはこれを薦めます」
ラジオ・スターの悲劇 (詳細)
バグルズ(アーティスト)
「「新時代の幕開け」」「宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。」「これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!」「バグルスが残したもの」「思いの外」
セントラルパーク・コンサート (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)
「アウトドアで」「感動」「待望のコンサートCD」
コーリング・ユー (詳細)
ホリー・コール・トリオ(アーティスト), ホリー・コール(アーティスト), デビッド・ピルチ(演奏), ロバートW.スティーブソン(演奏), アローン・デイビス(演奏), ジョニー・フリゴ(演奏)
「熱演!ホリー・コール劇場」「もう10年以上経つけれど・・・」「大好きです。このアルバム。」「このCDであなたもHolly の虜」「初めての"Holly Cole"なら...」
ロックジョウ(破傷風) (詳細)
ダンス・ホール・クラッシャーズ(アーティスト)
「暑い夏、オープンカーで爽快なドライブをこのアルバムと」「DHC」「よいです。」「ポップなロックが聴けます」「超ポップでびびった」
Breakaway (詳細)
Kelly Clarkson(アーティスト)
「捨て曲無しの超オススメ」「成長したkelly。」「強力アーティストのNEWアルバム!」「ポップだけど、適度なロック感がいい」「2005年、1番良く聴いたCD」
ディジー・アップ・ザ・ガール (詳細)
グー・グー・ドールズ(アーティスト)
「いい曲ばかりです」「ありがとう」「ジャンルはトリプルA」「渋い」「洋楽好きにも、洋楽初心者にもオススメの一品」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤であることは間違いない」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
・「隠れた名盤」
このアルバムは大ヒットしたSmashとAmericanaに挟まれてやや影が薄いですがパンクロックの隠れた名作と言えます。
名曲「ALL I WANT」、まさにパンクな「THE MEANING OF LIFE」、亡き恋人に捧げた「GONE AWAY」‥良い曲をあげればキリがないですが中でも「AMAZED」は隠れた名曲! 誰もが感じる孤独感を歌ったもので、共感できる歌詞です。
自分の生活に不安や不満を感じてる人は是非買ってみて下さい。
共感できるし、何より最スカッとします。メロディに重点をおいていて、歌詞も意味のあるものなので注目してもらいたいです。
オフスプのアルバムはそれぞれ気に入ってますが、自分はこのIxnay〜が1番好きです。
最高にパンクロックな1枚です。
・「クレタクファンは必携!」
クレイジータクシーというゲームからオフスプを知りました。どの曲も激しくて爽快感100%です。クレタクが好きな人には欠かせない1枚だと思います。運転中には聴かないようにしましょう。ちょっとした段差も飛び越えられるような気がして危険です。
・「Cool&Witty」
初めてオフスプに触れたのがこのアルバムでしたが、「ALL I WANT」を聴いた時の衝撃は想像を絶するものがありました。「コレはちょっとカッコ良すぎる!」こんな単純なリフやリズムで、こんなにもバンドの個性が発揮できている曲は他に見当たらなかったのです。他にも「ME&MY OLD LADY」「MOTA」等彼らのスカッとするような躍動感があってもウィットに富んだ、
単純だが聴き飽きることのない曲が盛りだくさん。
・「やっぱオフスプ」
あんまり売れなかったみたいですけど一曲目からかなり激しくてオフスプ節炸裂って感じの良いアルバムです!でもずっと激しい曲ばっかりってわけでもなくI Chooseのようなpopな曲もあったりして聴きやすいです!そのなかでもALL I WANTが一番カッコイイです。日本でもクレイジータクシーっていうゲームで使われてたと思います。一度聴いてみてください!
・「最高ー!!」
オフスプリングの中でもかなりイイ(・∀・)特に 2,11曲目!!
・「天才ジョンの帰還。」
レッチリをやめてほとんど人間さえやめかけてたと思われるジョンがなんと奇跡のレッチリ復帰!ジョンも立ち直り以前の素晴らしいプレイを披露!このアルバム、まだジョンが復帰したてなのでスタジオでいろいろやることもなく4人の生み出すグルーヴを生々しくパッケージした感じ。個人的にバイ ザ ウェイより愛聴した。<br />
・「レッチリのビョーキが帰ってきた」
レッチリは、実に様々な魅力を持ち合わせているバンドであるのは、みんな分かってるとは思うんだけど、私にとってのレッチリの最大の魅力は、カラカラに渇いたサウンドでやるせないフレーズを出すジョン・フルシアンテ。 そして、彼が、復帰したのが本作。"one hot minute"に何か物足りなさを感じた人、"under the bridge"が好きな人には、とてもお薦め。
・「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」
これまでにない無駄な力の抜けた感じ、ジャムってる感じ、一発で録った感じ、そんな音が妙に生々しいんだよな。特にメロウな曲(3,4,6)でのベース、ギター、ドラムの絡みっぷりはこれまでになく新境地。でかい音で聴いてみてよ◎。ここまできたらファンクうんぬんはもうたいした問題じゃない。音を通じてアンソニー、フリー、ジョン、チャド4人の生のフィーリングさえ感じられればそれでいいんだ。ただのうるさいだけのバンドには出せない静かだが強烈なエネルギーがここには詰まってる。
・「Around The World」
よく言われるとおりアルバムを通してメロウで淡々とした雰囲気が流れ、メロを聴かせる楽曲が多い。名盤BLOOD SUGAR SEX MAGIKの頃とくらべればレッチリのメンバーがだいぶオトナになったのかもしれない。レッチリのファンクな楽曲が好きな人は受け入れられない人もいるかもしれない。レッチリの現在を受け止められるならば次代のレッチリの名盤だと思う。
・「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」
これまでにない無駄な力の抜けた感じ、ジャムってる感じ、一発で録った感じ、そんな音が妙に生々しいんだよな。特にメロウな曲(3,4,6)でのベース、ギター、ドラムの絡みっぷりはこれまでになく新境地。でかい音で聴いてみてよ。これまでの強靭ファンクに匹敵する、静かだが強烈なエネルギーがここには詰まってる。
・「これはすごいと思う。」
CDを一回聞き終えた感想です。筆者が音を選ぶときはだいたい理屈じゃなくて「感」に近いものなので、どこが良いとか決め手はとか聞かれても困るのです。だからレビューなんて書く資格ないかもしれないけど…
地上派では「BESTHIT U.S.A.」は貴重な洋楽情報源。11/4放送のクリップを観てとても引きつけられる何かを感じ、即買いしました。Vo.ブランドンの歌い方がU2のBONOに似てるなぁと思ったら、ライナーを読んでちょっと納得。彼の歌唱に影響があったかどうかは定かではありませんが、バンド結成のきっかけの一つだったみたいですね。好きなU2やデヴィッド・ボウイなどにインスパイアされているから気になったのかもしれません。でも、それに気づかなかったとしても、音の作り込み、テクニックも鍛えられたことだけあるし、とにかく楽曲とバンドのパワー、お勧めです。今までロックフェスに行ったことはありませんが、さぞ盛り上がったのではないかと容易に想像できます。今後も要注目であることには間違いありません。
・「期待大。」
今年のフジロックにも出演した彼ら。印象に残った人も多いのでは。80年代を思わせるサウンドと、気怠いけどふっ飛ぶ声。パンク、ハード、メタル、それぞれの要素を持ちながらも、枠にはまり切っていないです。この頃FMでもよくかかるし、何かと耳にする機会が多い曲「Somebody Told Me」。ベテランを思わせる演奏を聴かせると思ったら、まだ日本ではデビュー前。「The Killers」の名前通り、「Somebody Told Me」のPVを見れば瞬殺です。これからの彼らに注目です!
・「80年代にこだわる必要はない」
ラスベガス出身のバンドKillers(キラーズ)の1stアルバム。輸入版は去年の6月に発売されていて、その時点で注目はしていたんだけど、なかなか日本版が発売されない間に自分の中では時と共に忘れてた。そしたら春先になってグラミー賞とかで再び名前を聞くようになり「買うのを忘れてたー」って事に気が付いた訳です。そんなタイミングにて来日記念盤でDVD付きのTour Editionが出ちゃったもんだから買うしかないなこれはって事でさっそく購入。Killers(キラーズ)に関しては80年代っぽいという事で、「特に真新しさは無い!!」と批判的な意見も少なくはないようですが、個人的にはそれ程80年代に影響を受けてはいないので新鮮な感じで受け止めています。普通に好きですよ僕は。一聴して気に入るアルバムはそんなに多くないので、そういう意味では僕的なツボなのでしょう。代表曲としては「Mr Brightside」、「Somebody Told Me」といった所ですが、特に捨て曲もなく新人としてはいいアルバムです。
・「はじめて聞いたとき」
アメリカで"Girls and Boys","Hold on"のPVを見てこのCDを買おうと思ったんだけど、こんなにいい曲ばかりだとは思いませんでした。ロックというよりはポップに近いかもしれないけど、私はこのCDに入ってる曲は全部大好きです。おすすめだと思います
・「☆絶対に聴いてほしい☆」
GCの音楽はロックにもかかわらずポップス派の人にも楽しんでもらえると思います!!もちろんロック派のひとも物足りないということも無いとおもいます。まずメロディーがいいんです。とにかく元気な感じの曲もあればシリアスで落ち着いた曲もあり何回聴いてもあきません。歌詞もとてもメッセージ性があって
心に染みます!!また、目が離せないのはGCの中心的存在となっているマデン兄弟でしょう。アメリカではアイドル並みの人気です!!どうです音楽もルックスもクールなGC。買って絶対損しません!!
・「結構純粋なポップパンク」
Sum41やシンプルプランが好きだったので、似た系統と言うことで、聴いてみました。パンクでもSex pistols寄りのソフトなパンク、を期待して購入、思いっきりツンツンの髪型に、少しハード系に転がるんじゃないか??と、思っていましたが、まったく違いました、ヴォーカルはポップでソフト、サウンドは分厚いギターで音壁をつくり、ヴォーカルを支え、
アップテンポでパワフルなドラムスはパンクらしいです。ですが、ところどころにポップ要素がちりばめられています、ほんの少しちりばめられているキーボード音に、メロディラインはやわらかいポップのものです。
さらに歌詞にこめられたメッセージは、blink182のような下ネタでもなく、Simple planに近めですが、
日常に更に絡んだ形や、人間一度は生活の中で思ってしまうことを、メロディポップなサウンドで叫んでいます、先ほどもいったように、ツンツンだったので、また暴力的かな、とか思いましたが、「あ~人の思うことは万国共通やな。」と思いました。
最後に好きな曲はGirls and boysとHold onのシングルコンビです。
前者の「女の子は男の子じゃなくてお金や車がすきなんだ・・・」はあ・・・とうなづいてしまいましたね、よくテレビでもやってる、魔性女みたいな・・・やっぱり考えてることは同じなのね。
後者はいろいろ動乱があって、人の命やらを、軽視してるのではないか??みたいな感じがPVも見てて思いました。
メッセージ的にはかなり好きですね。
でも、サウンドは似てるものが多いかな、型にはまってて、それが好きならば良い所ですが、いろいろ個性を・・・みたいな人には悪いところ、人それぞれですね。
・「泣きます(T-T)」
hold on最高でした・・・これ聞いたら・・・泣いちゃいますよ・・・もちろん他の曲も最高です!泣きたい人、元気がほしい人、いろんな人に是非聞いてほしいです!これを聞けば洋楽のLvの高さとかホント分かると思います^^b何度も言いますが皆さん是非一度聞いてください。
・「聞いていて心地良い☆」
ポップで誰でも聴きやすいメロディーに訴えかけるような歌詞がとてもいい。この2ndアルバムは全作に比べて歌詞や音楽的にも完成度が高くなっていて成長が見られると思う。多くの自殺したいといっているキッズたちがすがれるような何かを与えてやろうと作った曲「ホールド・オン」
ジョエルが16のときに出ていった父親に書いた手紙の歌「エモーションレス」が特に好きです。いい曲ばかりなので是非聴いてみて下さい★
・「ある一生」
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。
こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。
ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。
Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。
・「頑固一徹」
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。
・「継続は力」
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。
メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。
本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。
・「大人になったなぁ」
とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。
・「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
いままでのグリーンディのアルバムの中で1番完成度が高く、1番素敵です。ウェイクミーアップホウェンセプテンバーエンズなんて泣けます。パンクで泣けます。その事実に泣けます。もちろん気分がハイになる曲もありますし、考えさせられる歌詞も多いし、一枚で色々なことを学べます。お安くなっているようですし、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。
・「風のなかに居るような」
「今や世界的に有名な」といった表現が使われるサラである。たしかにそうである。が、付け加えるならば、サラの場合どちらかというと音楽を知り尽くした人、聞きまくった人が好きになるアーティストなのだと思う。
本アルバムは、大変心地よい。心地よい風の中、広大な大地を延々と着々と歩んで行くような...、そんな幻想が浮かぶかも。初めてこのアルバムを聞いたとき、少し酔っていた。サビの部分では泣きたくなった。
それにしても、このライブのクオリティは、非常にハイレベルである。
・「何ともいえない心になってしまう」
サラマクラクランのcdでは、1番すき。心の、ものすごく深いところまで入ってくる。この人の声には、癒しの効果があるように感じる。声の中に、彼女の人間性すべて入っているように思う。強さも、弱さも、喜びも悲しみも、すべて、大切なものって語りかけてくる
ああ、今自分にあるものに、いい悪いもなくて、そのままの自分で充分なんだって自然に思えて来る。彼女自身が、リラックスして歌っているのか、伝えようとして肩に力が入っていないのか、こちら側もすごく楽に聞ける。
・「陰と陽、そして癒し」
今や世界的に著名な女性シンガー・ソングライターである彼女のライブアルバムです。彼女の類まれなるヴォーカリストとして、楽器演奏者として、そしてソングライターとしての才能が遺憾なく発揮されている傑作です。
このCDでは、歌詞を抜きにすると(彼女の歌詞は悪、欲、醜さ、堕落などをモチーフにしたものが多いので)、楽曲群はおよそそのメロディー性で太陽のごとき「陽」である明るくアップテンポなチューンを全開にした「Building a mistery」「Sweet surrender」「Possesson」「Adia」など、そして対照的に夜を静かに見つめる月光のごとき「陰」ともとれる、ピアノと彼女の透明な声のみが織り成す「Do what you have to do」「Angel」に大別することが出来ると思います。曲構成、性質面ではまったく異質の曲群でありながら、そこに共通するのはスピーカーを通してでもまるでそばで彼女に語りかけられているかのような印象が与えてくれる「幸福感」「浮揚感」、すなわち癒しの要素です。この癒しこそが彼女の魅力を語るに最も重要であり、数多くのサラファンを惹きつけてやまない理由であろうと思います。
まず目を閉じてスキップすることなく全曲を通しで聴いてみましょう。精神にある悩みや不安が織り成す靄がすーっと消えていくはずです。まだ彼女の作品に触れたことがない方にとっては、このCDは絶好のサラ・ワールドへの招待状になるはずです。
・「アメリカのトップ女性アーティストの一人です。」
日本ではまずいないアーティストでしょう。きれいで妖しい声で最高です。ぜひ聞いてみてください。アメリカではトップ女性アーティストの一人です。
・「Don't buy it!」
日本にファンが増えすぎると来日した時にチケット入手が困難になるので!98年の幻の東京コンサートの興奮を150%再現してくれました。こんなに綺麗な声のライブ盤は本当に初体験、心地よい感動に包まれました。私の癒し系ベストアルバムです。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「この古さがなんとも・・・」
はっきりいって古い!!(笑)このサウンドのスタイルにヴォーカル・・・。You●ubeでPVをみてみれば、ヴォーカルで紅一点のマーヤはなんとも古めかしく思わず「ぷっ」と笑っちゃうようなダンスを踊ってる。
・「年齢を問わず聴ける1枚」
30代のパンク世代からすれば「やわそう…」というイメージがありますがするっと聴けます。ランシドやオフスプのような頭をぶん殴られるようなパワーではなく皆で楽しもうって感じの音楽。年で判断はできませんな。
・「これは…」
通常盤持ってても欲しい作品ですね。新曲1曲、My Heart Is The Worst Kind Of Weaponのデモ、日本盤ボーナストラックになっていたThe Music Or The Misery、リミックス2曲を収録。新曲は荒々しく、新しい音楽性が見えます。次回作でガラッとバンドサウンドが変わるかも知れませんね。(おそらくないが)リミックス2曲の方ですが、ダンス,ダンスは理解不能です。普通のリミックスです。 問題はシュガー,ウィア・ゴーイン・ダウンのリミックスです。別の曲かと思うぐらい暗くて、切ない曲になっちゃってますけど、正直オリジナルヴァージョンより好きかも。。
・「いい」
FOBがNEWアルバム出すと知って即予約して今日買いました。聞いてみたところ前作の様なキャッチーな曲もあれば、前作にはなかった落ち着いた曲もあって満足しました。個人的に好きな曲は②、③、④、⑤、⑪、⑭です。②、⑤は前作のメロディラインがそのまま残されたアップテンポな曲、③、⑭は前作にはあまりなかったタイプのクールでハードな曲、④はノリだけでなく良質なパンクといった感じで文句なし、⑪はノリ良くて手拍子が合うかも。ライヴで盛り上がれそう。全体的に聞いてバランスのとれた一枚でした。
・「良い」
初めて聴いた時は本当に衝撃的だった。 パンク、メロコア、色々な音を自分流に消化し上手くFOBの存在を強くアピールした快進作。 とにかく捨て曲がないのも魅力的。 M10「僕についての馬鹿げた歌」なんかは哀愁を感じさせながらもソリッドに刻みこむギターリフは感涙。 M2「of all the〜」もドライブ感、躍動感あるロックチューン。 彼等の作品に興味がある方はこのアルバムから入ると良いかも。
・「ちょっと期待はずれ」
前作以上の出来を期待していると、ちょっと期待はずれかも。アルバム全体的にインパクトが弱く、前作の方が勢いが感じられます。とはいえ、メジャーデビュー作らしく、しっかりした音作りはされてますので、決して悪い出来ではないです。
●From the Screen to Your Stereo
・「どれを取っても良い!!」
2曲目に入っている[Never Ending Story]が目的で買ったんですが…予想以上にすべての曲がいい!!
映画の主題歌をNew Found Gloryなりにパンキッシュにアレンジされた楽曲が収録されています。New Found Glory特有の歪みきった(とは言ってもコードくらいは聞き取れますが)ギターと意外に澄んだ声が重なりかなりいい感じに仕上がってます。
個人的には[2.Never Ending Story][3.I Don't Want To Miss A Thing(アルマゲドン)][4.The Goonies 'R' Good Enough(グーニーズ)][5.Glory of Love(ベストキッド2)]をお薦めできますが、18分強の中に納まったすべての曲に愛情と情熱を感じながら無限リピートで聞いてほしいです。
・「Great and Cool!!!」
一度聴いたら,頭から離れなかったのが『Never Ending Story Theme Song』これは良すぎですッッ!!!!本当にはまっちゃいました。他にもエアロスミスやBackstreet Boysなどの有名アーティストの曲をカバーしてるので,初めて聴いた人でも一度は聴いた事ある曲ばかりなので,受け入れやすいと思います。まだ彼らが初々しい時のアルバムなので,雑な所もあると思うケド,でもそうゆう所も楽しめるのではないかと思います。曲も良し,値段も安くて大満足☆もう言うこと無しでしょッッ♪
・「えあろすみす」
I Don't Want To Miss A Thingが本家のよりいいだけというのは間違いないね。
・「買いです!!」
I don't wanna miss a thing が入ってたのでそれ目当てで買いました!もちろんその曲も良かったですが、意外と他の曲も良いのです。知らないカバー曲でも明るい曲だし、アレンジの仕方が半端なく上手いと思いました!!NFGが好きな人にも知らない人にもオススメです。
・「楽しい」
NFGが映画の曲をカバーしたEPです!初期NFGだからか粗雑さは否めませんが、NFGなりに上手くカバーしていて聴いていて楽しくなります♪NFGファンなら買いましょう!the glory of loveは最高です!
・「ジャケ&サウンド見事な傑作。」
ビートルズは前作の「ラバーソウル」から音楽が変わりつつある、トップの「タックスマン」はジョージの名作です、見逃せないのがポールのベースです。タイトで非常に格好いいフレーズになっている、「I'm Only Sleeping」ではテープの逆回転を用いた曲になっており。
カセットデッキを再生中にリバースを押し続けると。これと似た音源が実感出来ます。
「Eleanor Rigby」バイオリン、「Got to Get You into My Life」グラスなど、この時代にして、この音楽性はまさに驚きの一言につきます。
サウンド1つをとっても実にビートルズの才能が光る!楽器のプレイもさることながらボーカルも素晴らしくよく完成度の高い名盤です。
中期のアルバムでは、欠かせない最高アルバムですから買っておきたい一品でしょう。
・「分岐点」
あまり自分のことを書くのはどうかと思うのですが、Beatlesの日本公演に行ったこともあるのが生涯の自慢である私としては、このアルバムは、ある面、Beatlesとの関係の分岐点になったものです。上手く説明できないけれど、Beatlesがなければ夜も日も空けぬ時代から、彼らがこうやって変わるもしくは成長するのなら、自分だって、彼らと距離を置いてもいいのではと、中学生の分際で思ったものです。今、古いブルースに凝ってますが、このアルバムをきっかけに全く別の音楽を探してみようと思い、たどり着いたわけです。
ちょいとわかりにくいかもしれませんが、それくらい、このアルバムは、インパクトがあって、その後のBeatlesとの関わりを変えたことは確かです。 それを肯定的に見るか、否定的に見るかは、それぞれの感性でしょうが、少なくとも私もここで議論されている論点にそっていうなら、最初から順番に聴いてきて、このアルバムで、「理解」を超えて、他に手を出したクチです。 そのことは、今となっては感謝していますけど。
ちなみに、1967年当時の雑誌を見ると、多くの音楽評論家が、このアルバムの評価に悩み、表現は悪いけど、人気絶頂のBeatlesには逆らえないから、「壮大な実験」とか「時代の先取り」とか、無理して書いてるなあ・・・という感じですね。
・「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ」
もし、あなたが、これから初めてビートルズをきちんと聴いてみようと思ってどのCDを買おうか参考にこのレビューを読んでいらっしゃるのならば、「リボルバー」から始めるのはあまりお勧めできません。 もし、ビートルズの全楽曲を集める覚悟が出来ていらっしゃるのあれば、ファースト・アルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー」から年代順にビートルズの音楽的軌跡を追体験することをお勧めします。ビートルズのアルバムはそれぞれに持ち味があり、「イエロー・サブマリン」を除くどのアルバムも代表盤に成り得ますから。オリジナル・アルバムからもれたシングル曲は「パスト・マスターズvol.1&vol.2」でフォローしましょう。 そこまでの覚悟がない方にお勧めなのは、ジョージ・ハリスンが選曲した通称赤盤「1962-1966」と青盤「1967-1970」です。ビートルズの数ある編集盤の中ではこれがベストです。ただし、ビートルズは古典的教養として全曲脳に刷り込んでおいても損は無いということだけは付け加えておきます。コスト対効果を考えるなら「イエロー・サブマリン」は外しても構わないかも知れません。 本題の「リボルバー」ですが、私がビートルズが初めての方にお勧めしない理由は、①先に紹介したジョージ選曲のベスト盤に「リボルバー」からは「エリナー・リグビー」と「イエロー・サブマリン」の2曲しか選ばれていない。②しかも、この2曲は「リボルバー」の全体的コンセプトを代表する曲ではない。 すなわち、このアルバムはビートルズの中でもどちらかと言うと特殊なアルバムだと思うのです。19世紀のシューベルトと比肩しうる20世紀最高のメロディーメーカーとしてポール・マッカートニーが才能をいかんなく発揮した「エリナー・リグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」「フォー・ノー・ワン」が収録されているとは言え、やはり、このアルバムの真骨頂はジョン・レノンとジョージ・ハリスンが実践したサイケデリック・ロックであると思うのです。 歌われている歌詞の内容がサイケデリックであるか否かはともかく、ジョージの「タックスマン」とジョンの「シー・セッド・シー・セッド」の2曲はポップスという形式にかろうじて留まりつつサイケデリックな感覚を音楽的表現にまで昇華した奇跡的な作品です。サイケデリック・ロックに分類される数多くのミュージシャンの残した作品群の中にも「リボルバー」のように真にサイケデリックな音楽的表現に到達しえた作品を私は知りません。アルバムの冒頭の曲に入る前の「one,two,three,four,・・・」という掛け声からすでに衝撃的な音が展開されます。彼らの音楽的アイデアを商品としての音に仕上げたジョージ・マーティンのエンジニアとしての手腕にも注目して頂きたい。
・「ジョン・レノンの先見性に脱帽」
アルバム最終トラックの「トゥモロー・ネバー・ノーズ」で使われたサンプリングという手法をいちはやく導入したジョンの先見性には脱帽だ。考えてみればビートルズほど先進的なバンドがいただろうか?プログレ(前衛的、先進的)って意味だが、本当はピンク・フロイドやキング・クリムゾンが出てくる前にビートルズが全てをやりつくしていたのかもしれないなぁ。このサイケデリックな作品にはジョージの曲も3曲収録されているけど彼の曲に耳を澄ましていると彼もまた先見性があったように思えてくる。そして何気なくつぶやくだけで曲のタイトルを決めてしまうリンゴ・スターもある意味先見性があるように思える。ビートルズは芸術性(ジョン、ジョージ、リンゴ)と大衆性(ポール)を高い次元で融合した金字塔だ。
・「現代のリスナーにはこれを薦めます」
66年生まれでBEATLESにのめりこんだのも母がなんとなく買った赤盤がきっかけだった後追い世代の私には、「ついていけなかった」という気分とは少し違いますが、小学生の時初めて聞いた「リボルバー」は確かに理解できませんでした。 20年くらい前の話になりますが、雑誌FMファンの創刊20周年記念号の特集がBEATLESで、武満徹と村上龍の対談が掲載されていました。武満の言葉から、彼が同時代に無理なく理解していたことがわかります。武満による評価は今読んでも違和感がありません。やはり、聴く人が聴くと違うのでしょう。 私も成長するにつれて、はじめはポールのスローテンポの曲が好きでしたが、中学生の頃は「And Your Bird Can Sing」のツイン・ギターがとてもカッコ良く思えたり、高校生の頃は「イエロー・サブマリン」もやっぱりいいなと思えたり、それから、理解不能だったジョンやジョージの曲に完全にはまってしまった時期もありました。 もし、多種多様な音楽を聞き込んでいる現代のリスナーからベスト盤以外で何か1枚薦めて欲しいと言われれば、私は自信を持ってこの「リボルバー」を薦めます。
・「「新時代の幕開け」」
邦題の「ラジオスターの悲劇」というタイトルを聞けばピンとくる人もいるだろう、その後の大勢のアーティストにもカヴァーされてきた稀代の名曲が収録されているこのアルバムは、まさに、ラジオ時代の終わりを告げる予言者的存在であった。正直、最初バングルスと間違えて購入しそうになってしまったのだが、この1曲を聞いて、バグルスと言うユニットと別で確実に分けられるようになった。まぁ、別にどうでも良い話だが。先ほどユニットと申したが、このユニットこそ、後の知る人ぞ知る名プロデューサー、トレヴァー・ホーンとジェフリー・ダウンズの二人からなるエレクトリカル・ポップの代表的人物でもあり、アルバムでもあった。80年代の輝かしいムーブメントに先乗りするような、その音楽性に当時はカルチャーショックを覚えた人も多かっただろう。バグルスとしてはこの1枚しか出してはいないのだが、衝撃を与えた事には間違いない。「Video killed the radio star」 全くもって皮肉で斬新なフレーズだ。
・「宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。」
はじめてバグルズのCDを聴いたのですが、型破りな音楽に度肝を抜かれました。
音的にはYMOに近いものがあると思います。ただ、それにとどまりません。あえて表現するなら、YMOとゲームミュージック屋さんと映画音楽、ケルト音楽演奏家、レベッカとa~haが、宇宙毒キノコを食べてしまって、宇宙ステーションの外に出て宇宙服で演奏を始めてしまったというのが近いかと。未来的なコズミックサウンドの中に、非常に心地よいメロディーとビビットな展開が同居してます。80年頃の曲の感じがしません。100年ぐらい先をいってます。永遠の近未来を感じたい人におすすめです。
・「これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!」
うんじゃ~~~なんでそう言えるかというと、このアルバムからバグルス二人=トレヴァ-ホーン/ジェフダウンズのあふれる才能を感じるからだ。後期イエスのドラマというアルバムやエイジアやフランキーゴーズトゥハリウッドの作品で展開される手の内がすべてつまっているところにもこのアルバムの価値はある。ぶっちゃけ、捨て曲はこのアルバムに存在しない。ヒット曲のラジオ~~は原曲=ブルースウーリー&ザキャメラクラブの欄を参照の事=アイディア次第でどんな曲もヒットする可能性はあるということを示した功績はかなり大きい。現代はアレンジの時代なのである。そう暴露すればバグルスが目指したのはエレクトリックアバなのである。あの『愛の残り火』のヒューマンリーグとまんま同じなのである。エレポップだのとまとはずれな論評がかなり当時多くてへき易したものである。聴けばすぐにそんなのわかる、チープなシンセ類が誤解されやすいけどね。そう角度をアバにあわせれば見事に彼等がやりたかったことが理解できる。コンセプトのしぼりこみがかなり鋭かったんだね。だからアバは売れなくちゃだめなんだ。みんなの歌だ
からさ。だからアバに飛びつかない人はいないのさ。つぼをくすぐるからね、カーペンターズもね。だからこいつらはセンスのいい確信犯なのである。英国最高の確信犯が作った極上のポップソングなのである。だから歌詞はほとんど意味ないと思うよ。
・「バグルスが残したもの」
バグルスは現在、名プロデューサーと名を知られているトレヴァー・ボーンとエイジアのジェフ・ダウンズの二人組みのグループであった。このアルバムが発表された1980年は音楽の変動期であった日本のミュージックシーンがラジオからテレビに映った時代である。
日本でMTVが始まり、その幕開けがこのアルバムに収録されている
「VIDEO KILLED RADIO STAR」(邦題 ラジオスターの悲劇)で始まったことは有名な話であり同時に時代の変化が象徴される。時代を先取りしたサウンドにより製作されたラジオスターの悲劇はテクノポップを代表する名曲だが、バグルス自身はどしても一発屋のイメージが強い。しかし、その後多くのミュージシャンによって
ラジオスターの悲劇がカヴァーされるなどして!バグルスが遺産は多くのミュージシャンに影響を与えた。
現在、ラジオスターの悲劇はCX系のバラエティ番組に主題歌として使用されている。
・「思いの外」
「ラジオスターの悲劇」だけが突出して有名なバグルスだけど、このデビューアルバムは、良い曲ぞろい。これが好きならニューミュージック「フロムAトゥーB」あたりも併せて聞くと良い。
・「アウトドアで」
24年前、兄がLPで買ってきたのをテープにダビングして聴いてました。内容はS&G時代の曲と、それぞれのソロ時代の曲で編成され、特に野外コンサートらしく聴衆の歓声をうまく録音しているところが、このアルバムのいい所です。個人的にはキャンプの時に(ランタンの灯りの下で)聴いてました。アウトドアに今でも欠かせないアルバムのひとつです。
・「感動」
歴史に残るセントラルパークのコンサート。これを聴かずに音楽は語れない。サイモン&ガーファンクルが好きな人もそうでない人も是非聴いてもらいたい。買って損なし。
同コンサートのDVDも出ているが、それとセットで買えばより楽しめるだろう。個人的にはCDのほうがお気に入り。無人島に持って行きたい一枚です。
・「待望のコンサートCD」
S&Gの映像は、きわめて少ないと言われています。その点、1981年のセントラル・パーク・コンサートは、画期的だったといえます。「ミセス・ロビンソン」に始まって、アンコールの「サウンド・オブ・サイレンス」まで、目が離せません。
・「熱演!ホリー・コール劇場」
Jazzアルバムとしてはポップス色が濃い感もあるが、ヴォーカルものとすれば、聴きやすく、また完成度もおしゃれ度も文句のつけようが無い。ドラムレスとは思えないパンチの効いた作品で、ジャズとこだわるよりも一音楽作品として高く評価できるとおもう。
顕著に出るのは、“ホリー・コール色”というか、彼女の圧巻の個性。歌っているというより演じている女優のような感じでステージが彼女の舞台なんだなあと思わせる。溢れる才能を垣間見る(イヤ、垣間聞く)オリジナリティに満ちたアレンジも含めて、他の誰にも似ていない、また、とても真似できないパフォーマンスを体感できる。
一曲目「Trust In Me」は、なんかどこかで聴いたことあると思ったら、ディズニーのクラシック「ジャングル・ブック」の中で、大蛇がモーグリ少年を食おうと思って蛇の目で催眠術をかけながら「あなたはねむくな~る…」ってな感じで歌ってた歌。「SMILE」は、個人的に大好きな曲で、色々なアーティストのを数知れず聞いていますが、このホリーバージョンは、1、2を争う素晴らしさで泣けてくる。このアルバムで、一番だと思うのは、マイ・フェア・レディからの「On the Street Where You Live」の熱唱!とても個性的なアレンジで情景や情感がひしひしと伝わる圧倒的な表現力に脱帽。
「ホリー・コール劇場」をぜひご堪能あれ。
・「もう10年以上経つけれど・・・」
当時CALLING YOUが売れ、年末番組(レコ大?)にもホリーが出たのをうっすら覚えています。<br />当時シングルに収録されていたCALLING YOUとGOD WILLだけに期待を持って購入したこのアルバムは、意外や意外!全てにおいてとても聴きやすい曲ばかりです。10年以上経った今でも全然古くさく感じない曲達。CALLING YOUのような少々暗めのモノもあれば、ついリズムをとったり口ずさんでしまう曲もあります。<br />今は春ですが、秋の夜長にはもってこいのアルバムですね。
・「大好きです。このアルバム。」
声の好き嫌いは分かれるところでしょうけれど私は好きです。声もいいけど、アレンジも良い。
大抵カバー曲は原曲がベストだなと思うことが多いのですが彼女にかかるとそう言えません。特に「スマイル」は私にとってベスト。誰も超えられないかも。(最近ではテレビでエルビス・コステロやロッド・スチュワートのカバーが流れています。)
「マイ・フェアレディ」の挿入歌も入っていますが全く趣の異なるものとなっていて面白いです。
物凄く落ち込んでいる時、偶然手にしたアルバムですが人生には音楽が必要だ。私には彼女の歌が必要だ~!と叫びたくなる作品でした。
もちろん「コーリング・ユー」も最高です。
アルバム原タイトルは別アルバムに収録されています。
そちらもオススメ。
・「このCDであなたもHolly の虜」
Calling You の印象が強くあまり期待していませんでしたがとんでもない。とっても気に入りました。このアルバム全体に彼女独特の雰囲気が全編に滲み出ていて彼女の虜になってしまいました。一曲目のTrust In Meのせつない歌いだしからもうHollyの世界。ピアノとベースの絡みも、とても控え目でいて個性的、いい味を出しています。If I Were A BellとHoneysuckle Roseのヴァイオリンもとても洒落ています。とにかく最後のI'll Be Seeing Youまで飽きさせずどっぷりとHollyの世界に浸れる愛聴盤です。
・「初めての"Holly Cole"なら...」
大ヒットした06."CallingYou"(映画バクダットカフェの挿入歌)を含む完成度の高いアルバムです。(01.TrustInMe、04.Smileも映画音楽)
このアルバムを聴いたら、きっとLiveで体感したくなること間違いなし!超オススメな1枚です。
・「暑い夏、オープンカーで爽快なドライブをこのアルバムと」
女性ヴォーカルの醍醐味を味わえます。そもそも曲もすべて爽やかですが、ヴォーカリストが男性ならここまで爽快感は出せないと思います。このコーラスとキャッチーなメロディがスカと相まってほんとうに、楽しいアルバム。1,2,3,6曲目なんかは、繰り返し繰り返し聴きたくなります。曲数が多い感じしますが、これはアルバムとして〜というより気に入った一曲を楽しむような軽い感覚で聴けるかと思います。なんというか、どんな音楽を作るのかがはっきりしていて決してブレない、という印象を受けます。それは同じような曲ばかりかい、という否定的なことではありません。まあ歌って踊ってしまうこと間違いなしです。暑い日にオープンカーに乗って風を感じながら海へ向かうってなシチュエーションにはまる感じです。その帰り道に聴いたなら、切なくて泣けるかも。
・「DHC」
Operation ivyのメンバー等で結成したバンド。この作品はSKA要素はちょっと薄めっで、ポップパンク中心。エリーズとカリーナのツインボーカルのハモリもメッチャキュートで爽やか★カッコイイバンドだぁぁ☆
・「よいです。」
とりあえず、みんなでshelleyを聴こう!!
・「ポップなロックが聴けます」
スカコアだというので聴いてみたら…、女性ツインボーカルのポップなロックでした。スカコアを期待していたにもかかわらず、すぐに気に入ってしまったというアルバムなので星5つ。全体的にアップテンポでポップなので、聴き易いと思います。ほとんどの曲がお勧めですが、特にM3,M4,M13,M14がお気に入りです。
・「超ポップでびびった」
ランシドのティムとマットが在籍していたというので聞いてみたら期待を裏切る超ポップなサウンド。しかしこれはこれでかっこいい。歌もうまいし聴いてると自然とリズムを取ってしまう。誰でも聞ける楽しいバンドだよ。
・「捨て曲無しの超オススメ」
いやぁ 参りました。PV「breakaway」を観てお!イイ曲やん!って軽い気持ちで買ってみたけどこれが 全曲すごい!いわゆる「名盤」ってやつですよ。これまで 捨て曲無しのアルバムは個人的にフリートウッドマック「噂」だと思っていたのですが・・・Clarksonはこれを超えたかも。名曲①Breakawayロック感たっぷりの②Since U Been Gone ドラマテックな③Behind These Hazel Eyes・⑥Addicted・⑩I Hate Myself for Losing Youメロディアスな④Because of You・⑦Where Is Your Heart躍動感溢れる⑤Gone・⑧Walk Away哀愁漂う名曲⑨You Found Me壮大なスケールで聴かせる⑪Hear MeそしてLiveの⑫Beautiful Disaster [Live]と何処からでもシングルカット出来る粒揃い。早くも 2005年Best盤か?!と感じてしまった。
・「成長したkelly。」
このアルバムで、この人はもはやアイドルという域を超えて実力派歌手となりました。出す曲がすべてTOP10入りしていますが、それも納得のいく曲ばかりです。アルバムの曲すべてシングルにできるというくらい、完成度の高い内容だと思います。私はビルボードでヒットしたどのシングルよりも、一番「Addicted」が好きです。聞く価値ありますよ!
・「強力アーティストのNEWアルバム!」
アメリカの新人発掘オーディションにて見事グランプリを獲得したKelly Clarkson。そんな彼女の前作”Thankful”に続くNEWアルバムがこの”Breakaway"。アルバムと同名のリードトラックはディズニーの”Princess Diaries 2”の主題歌にもなっていて早くもBillboardやRADIO&RECORDSなんかの主要ランキングでも上位に食い込んでいます。すぐに覚えられるシンプルな曲調、歌詞が人の胸を強く打つ・・・。一見の価値大有りです。
・「ポップだけど、適度なロック感がいい」
"American Idol"から誕生した第一弾アーティストのセカンド。先行シングル"Breakaway"が"Princess Diaries(プリティプリンセス)"主題歌として全米(ビルボード)6位のヒット。ポップバラードで一発で気に入りました。2ndの"Since U been gone(2位)"はアップテンポではじけたノリノリの曲。そして3rdの"Behind these hazel eyes"も6位の大ヒット!この曲も暗めのロック(バラード)ながらかなり好きです。4thの"Because of you"はおとなしめのバラードで、今までの3曲とはまた違った印象。勢いよく7位まで上昇。次のシングルに予定されている"Gone"はさらに違った趣で、アルバムで一番アップテンポなロック。Kellyが歌うからロックといってもポップよりに聞こえるんだけど、"Since U been gone"と並んでノリのいい一曲です。
アルバムはアメリカだけで300万枚以上を売り上げ、発売から1年たってもチャートの上位にとどまってます。全体的にポップでありながら、ロックな曲・スローな曲・そしてバラードと趣の違う曲が入っていて、一度気に入ったら一年は飽きないような聴きやすさがあると思います。
・「2005年、1番良く聴いたCD」
2005年、カナダに留学中に買ったCD。1番好きな、1番良く聴いたCDがこれでした。北米ではすごい人気でしたが、日本ではまだあまり浸透していない感じです。どの歌も聴き易く、彼女の声もとても曲にはまっています。music videoが上位にランクインした1,2,3,4も大好きですが、個人的にはYou Found Meが好きです。
・「いい曲ばかりです」
最初に買った洋楽のCDで思い入れがすごく強いのですが、内容も本当にすばらしいです。アップテンポな曲や心が癒されるようなバラード、全部聴くと本当に大満足です。ボーカルが二人いてそれぞれ自分の作った歌を歌っているのですが、ジョンの声はすごく渋い感じで曲に凄くあってるしロビーの曲はどれも元気の出る曲ばかりで聞いているだけで元気が出てきます。どの曲も聴きやすくて何回聴いても私は飽きないです。このCDは私の一生の宝物です。
・「ありがとう」
男性3人のバンドです。 しかし、このバンドは全女性が望むメッセージを聴かせてくれます。 今の時代、がんばっていない女性なんて、きっと一人もいません。 だから、「そのままでいいよ。」というGOO GOO DOLLSのメッセージは、強烈に女性の心にしみこむと思います。 このアルバムを聴く前、私は決して、自分は弱くないと思っていました。 しかし、GOO GOO DOLLSの、このアルバムを聴いてからは、「私って弱い。」と、きちんと自覚することができました。 そして、「弱い」と認めることの「強さ」を学びたいと思いました。 そのうえ、GOO GOO DOLLS のように、とまではいかなくとも、誰かに、「そのままでいいよ。」といってあげることのできる人間になりたいと、心底思いました。 この凄いバンドは、女性だけではなく、ちゃんと同性の支持を得ています。 それは、ちゃんとロックしているから。 そして、ちゃんと人生の踏み外し方を教えてくれているからです。 GOO GOO DOLLSは、「弱いんなら男の助手席に座りなよ。」とはいってくれません。 「弱いんならちゃんと人生を切り開くんだ。君らしく。」といってくれるバンドなのです。
・「ジャンルはトリプルA」
グースのファンは大体この「DIZZY UP〜」か前作「A BOY〜」が一番好きと答える人が多いと思います。で、私がお勧めするのはこの「DIZZY UP〜」ですね。即効性もあるし、時間経っても良くなる、理想のアルバムだと思います。昔のハードコアを軸にしたパワーポップさもあり、最近のグースに繋がるオルタナさもあり初めて聞く人も違和感なく聞けると思います。最近のEVERCLEARとかが好きな人は多分好きだと思いますよ、ギター、ベース、ドラムだけで音がしっかりしてて、それに音足してくみたいな感じで。#8、13は特にいいです。
・「渋い」
はっきり言って売れ線ではないだろうけど、前作「A BOY・・・」をはるかに凌駕する彼らの傑作だと思う。キャチーでシンプルでストレートなリアルロックを楽しめる。またスローな曲も良い。特にジョンの声が、このようなラフなロックに良く合ってかっこいい。各曲も前作同様質が高く、それをもっと分かりやすくシンプルにまとめ、それでもって最初から最後まで勢いを以て聴かせる前作の爆発力を保っている。「A BOY・・・」を聴いて、このバンドがチョット嫌いになってしまっていたが、このアルバムは好きです。
・「洋楽好きにも、洋楽初心者にもオススメの一品」
ノレル曲あり、泣ける曲あり、考えさせられる曲ありとバラエティに富んだ楽曲が詰め込まれたグーの秀作。
グーは空間を使うのがとても上手いバンドで「Dizzy」や「Black Balloon」みたいにポップなのに緩急と、静から動への音の使い方でエッジを効かせ飽きさせない作りになってる。
映画にも使われ大ヒットした「Iris」などの盛り上げ方なんかは一番の聴き所だ。
あとはやっぱりロビー君が歌う4,7,12番なんか爽快な疾走曲で気持ちいい。
さらに歌詞が皮肉っぽくておもしろい「Broadway」や繊細なアコースティック曲の「Acoustic#3」、叙情的なメロディが泣ける「Hate This Place」など
本当に一つ一つの曲が素晴らしい!
ジャケットも艶っぽくて美しいグーの秀作を是非どうぞ!
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
紙ジャケの仕様はアナログと全く同じだ。大きく違うのはアナログのみに収録されていた「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」がトラックリストから消されていることくらい。もちろん曲も収録されていない。
ところが、なぜか見開きの歌詞を記載したページには、その曲の歌詞が!仕事が甘いのか、意図的なのか・・・。
コレクターは即決の一品。
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