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▼気になる!音楽:セレクト商品

モノノケダンスモノノケダンス (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他)

「意外なミスマッチ!恰好良いですよ!」「亡者はCRAZY」「これはJポップ?それともテクノ??」「さすが!」「鬼太郎に合わないリズムなのに映像と合わさるとベストです」


Get BornGet Born (詳細)
Jet(アーティスト)


L.D.K Lounge Designers KillerL.D.K Lounge Designers Killer (詳細)
capsule(アーティスト), yasutaka nakata(その他)

「新旧capsuleの結節点」「capsuleのひとつのクライマックス」「高速ラウンジポップ」「春〜」「いいよ、これ」


COLTEMONIKHACOLTEMONIKHA (詳細)
COLTEMONIKHA(アーティスト), Kate Sakai(その他), Yasutaka Nakata(その他)

「ハッピーサッドなときに聴くといいはず」「聞いていて楽しい」「ピコピコサウンド!」「歌がうまい家具屋さん」「これはすごい」


Sugarless GiRLSugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)

「お蔵入り」「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」


嫌われ松子の歌たち嫌われ松子の歌たち (詳細)
サントラ(アーティスト), 和田アキ子(アーティスト), 阿井莉沙(アーティスト), 中山千夏(アーティスト), Michael Buble(アーティスト), Barbara Borra(アーティスト), 及川リン(アーティスト), Tommy Snyder & YOSHIKA(アーティスト), ch(アーティスト), 中谷美紀(アーティスト), Matsuko Singers(アーティスト)

「サントラでは済まされない!」「今年最高の日本映画における最良のアルバム、必聴!」「◎松子ワールドへようこそ」「昭和の香りいっぱいの良質コンピレーションアルバム」「波乱万丈、てんこ盛り!」


Essence of lifeEssence of life (詳細)
SOTTE BOSSE(アーティスト)

「マイナーなのにここで30件近いレビューが並ぶ等ネットのあちこちで名が挙がるのも、この音楽が世の日常に根付いている証拠だろう」「すごくいいです!」「全曲爽やかですね。」「いつでも〜」「カラオケに行きたくなるアルバム!!!」


+1 (DVD付)+1 (DVD付) (詳細)
木村カエラ(アーティスト)

「3分44秒の魔法」「試聴してみるのも」「ロックの歌姫、前半はシングルカット、後半に爆発!」「ポップ。」「知的な顔立ちと何にも怖気づかない勇敢なカエラが最高!」


虹 (詳細)
手嶌葵(アーティスト), 新居昭乃(その他), 谷山浩子(その他), 宮野幸子(その他)

「アカペラトラック希望」「期待大!!!」「進化していく歌声。」「染み込んでくる歌声です。」「大きな愛に包まれる感じ!」


▼クチコミ情報

モノノケダンス

・「意外なミスマッチ!恰好良いですよ!
最初に墓場鬼太郎を深夜にフジテレビでやると聞いて楽しみにしていた時にOPが電気グルーヴだと知って一寸ビックリ。電気は大好きなのだけれども果たして大丈夫なのかなあと不安な気持ちで第一回目のオープニングを見た時にはその不安は見事に消し去り意外なミスマッチで目茶苦茶恰好良い!何回も聴きたくなるのは正に“グルーヴ”ですね〜。鬼太郎本編も雰囲気がとても良いしDVD化されるようで今から楽しみです。

・「亡者はCRAZY
アニメ「墓場鬼太郎」のOPに使用された曲です。元々電気ファンではなく、アニメで見て気に入り買いました。テクノ系は一見「墓場鬼太郎」とミスマッチな気がしますが、聴いてみると納得。これは亡者のパレードです。妖怪賛歌です。貸本漫画風のOPアニメーションと合わせてみると一層素晴らしさ際立ちます。そしてC/Wはピエール瀧の「有楽町で溶け合いましょう」。これが意外に気に入りました。なんとも言えない魅力です。A NightClub Massacre mixもダークな感じで良かったです。ジャケットは水木しげる描き下ろし。ステッカーもついてます。安価ですので是非一枚どうでしょうか。

・「これはJポップ?それともテクノ??
フジTV系列で現在放送中のアニメ「墓場鬼太郎」のOPテーマです。私は電気グルーヴのファンではありませんが、初めてこの歌を聴いた時の不思議な感覚は忘れられません^^;一見すると鬼太郎のイメージに合うのか?と思われがちですが、実際にあのOPを見る見ないでは感想もかなり違ってくる筈ですよ。2曲目には劇中の挿入歌としても使われた、トランプ重井が歌う「有楽町で溶けましょう」も収録されています。かなり渋いです(笑)そして、3曲目には「有楽町で〜」のリミックスVerが。

貴方もこの不思議な歌の虜になってみませんか?^^

・「さすが!
「モノノケダンス」の良さはもちろん、ちゃんと昭和歌謡してた「有楽町で溶けましょう」は普通すぎる……と思わせた後での真っ黒リミックスで、さすが電気!と感動しました。いい仕事してますねー。

・「鬼太郎に合わないリズムなのに映像と合わさるとベストです
アニメは凄く昔より鬼太郎らしいです。その音楽は鬼太郎らしくないのにベストに合います。どう合うかはアニメを観て確かめてください。

モノノケダンス (詳細)

L.D.K Lounge Designers Killer

・「新旧capsuleの結節点
この作品以降、見事なまでにフロア向けテクノに舵を切ります。まさに舵切りの瞬間がそのまま収録された作品です。終曲10は、第二期capsuleの終了宣言だったわけでしょうか。

2,4,5,8,9がお気に入りの方はまずディスコグラフィーを遡って聴いて見ましょう。1,3がお気に入りの方は、そのまま次作"Fruits〜"以降を追いましょう。



さて7がお好きな貴方、・・・・・・中田プロデュース炸裂のアイドルユニット「Perfume」も強くお薦めします。

・「capsuleのひとつのクライマックス
このアルバムは、個人的に一番好きです。例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。

・「高速ラウンジポップ
今回のカプセルも期待を裏切らないおしゃれなラウンジポップに仕上がってます。ハウス・テクノ要素も取り入れてありポップスからクラブ系音楽好きまで満足できる作品です!

・「春〜
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★

・「いいよ、これ
今までのカプセルの中で最高の出来ではないでしょうか。7曲目のグライダーなんかは特に素晴らしくて何度も聴いています。ドライブには特にもってこいです。

L.D.K Lounge Designers Killer (詳細)

COLTEMONIKHA

・「ハッピーサッドなときに聴くといいはず
曲調は、capsuleです。ピチカートファイブをエレクトロニカ風にした感じの音楽です。一曲目は、いつも通りのポップなオーバーチュア「fantastic fantasy」。二曲目の「そらとぶひかり」の歌詞・曲がすばらしい。全編にわたり日本語と英語と両方で聴くことができるような音素で歌われていて、まるで、サルバドール=ダリのダブルイメージの絵画のような感覚に陥ります。意味が言葉から浮遊してるということを構造的に感じ取れる歌というのはおもしろいです。三曲目は、コミュニケーションのようにノイジーな「communication」という曲。間奏が入って、その後も、「パーティーキャロネイド」「Yum yum yummy」とポップな曲が続きます。最後に、チルアウトのための曲「アリクイワルツ」が入っておしまい。絵本のようなコンセプトアルバムです。

・「聞いていて楽しい
2ndの方を聴いてよかったので1stを買いました。レビューを書くのがあまり上手くないので恐縮なのですが、キラキラのエレクトロが聞いていてテンションがあがります。特にパーティーキャロネード、CM曲にも使われた「そらとぶひかり」がそうです。2ndでは「Sleeping GIRL」が素敵でした。capsuleよりも聴かせる感じです。

・「ピコピコサウンド!
“可愛い音楽”まさにそんな感じです!自分がお姫さまになった様な、そんな夢を見ているときの音楽。可愛くて、楽しくて、とってもHAPPY!な曲ばっかりです。

私は、本屋さんの不思議の国のアリスのコーナーで流れているのを聴き、すごく好きになってしまいCDを購入しました!本当に不思議の国のアリスのイメージにぴったり。

特に『そらとぶひかり』は一番好きです。メロディもさることながら、最初に歌詞を見たときは、驚くと同時にナルホド!と感心しました(笑)部屋の掃除をしながら、はたまたちょっとした買い物へ行くときの車内のBGMに是非♪おすすめです!

・「歌がうまい家具屋さん
capsuleのような音楽を期待して買いました。個人的には大満足です。fantastic fantasy、そらとぶひかり、communication、パーティーキャロネイドの4曲が、FRUITS CLIPPERに入っている曲と似たノリのよい曲です。これらの曲はコンテモードのページで視聴できるのでぜひ一度聞いてみてください。

・「これはすごい
他のレビューを読み購入したのですが、このアルバムの完成度の高さはすごい!みなさんが書かれているように全体的に『かわいい』のですが、バラエティーに富んでいて楽しめました。音色、声色、メロディー、リズム。すべてつくり込まれてる感じがあって好感がもてます。(中でも、そらとぶひかりは完全な総合芸術だと思いました)

ちなみにジャケットも歌詞カードもおしゃれでホンと文句なしです。

しかし酒井景都かわいいなぁ。

COLTEMONIKHA (詳細)

Sugarless GiRL

・「お蔵入り
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。

・「野に放たれたcapsule
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。

しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。

かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。

・「以前からのファンの人、ごめんなさい。
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。

逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。

タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。

・「突き抜ける疾走感
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。

はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!

いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。

ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。

必聴!

・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。

Sugarless GiRL (詳細)

嫌われ松子の歌たち

・「サントラでは済まされない!
木村カエラ・BONNIE PINK・AIなどの今な3人のロックも素晴らしいが、ディズニー調の「Happy Wednesday」や「Candy Tree」、童謡の「まげてのばして」では優しく楽しい気分にしてくれるし、'70年代歌謡曲風の「USO」(近田春夫作詞)もかなりイイ!<br /><br />一枚にロックと童謡とファンタジーと'70年歌謡曲がいい具合に不自然なく盛り込まれていて、映画を見ない人でもきっと満足できる面白いCDだと思う。 聞くたび力強さと優しさと楽しさが満ちてきます。

・「今年最高の日本映画における最良のアルバム、必聴!
 「嫌われ松子の一生」は、中島哲也の才気溢れる斬新な構成の中、飛び切り面白くて、切なくて、いとおしくなる傑作だが、作品の評価は別に譲るとして、ここでは、日本映画としては極めて稀なミュージカルとしての魅力を司った楽曲の素晴らしさについて、声を大にして賞賛しておきたい。今作に参加したミュージシャンは、BONNIE PINK、AI、木村カエラ、及川リンら既に独自の世界を構築させているアーティストたちばかり。ポップス、R&B、ロック、ヒップホップ、ムード歌謡、童謡にファニー・ミュージック等、皆それぞれに喜怒哀楽極まる主人公松子の心象風景を謳いあげていて見事だが、やはり、最も印象的なのは3で、ポップでノリの良いメロディに、いつもながらにセンスの良さとそのものずばりで刹那的で可笑しい歌詞のBONNIEの曲は、中谷美紀のストレッチと共に、いつまでも脳裏に焼きついて離れない(笑)。その他、「シカゴ」、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、「ディズニー映画」らを意識しての作品は映画ファンとしては楽しいし、「あなたの心に」(良い歌だなぁ!)や「古い日記」と言った懐かしい名曲が聴けるのも嬉しい。そして特筆すべきは中谷美紀であって、才能ある女優であると同時にかって歌手としてヒット曲も持っていたと言う事実を思い出させるその歌の素晴らしさは、残念ながらアルバム未収録ながら、彼女が劇中歌う「水色の恋」や「恋人よ」を是非ともフルコーラスで聴いてみたかったと思わせる。さて、そのあまりに苛酷で哀切な一生に心動かされつつ、彼女が転生し、安住の地に赴くラストで流れる17,18を聴きながら、今宵も松子に思いを馳せてみようか。

・「◎松子ワールドへようこそ
劇場で観ました。音楽がステキ!!!という訳で、すぐに買ってしまいました。

ま〜げて〜のばして〜♪

子どもバージョン、大人松子バージョンの両方を聴けていいです。

Happy Wednesdayを歌いながら、家事をすると、テンション上がってきます。

・「昭和の香りいっぱいの良質コンピレーションアルバム
映画「嫌われ松子の一生」で使用されるボーカル曲を集めたオリジナルコンピレーションアルバムです。中山千夏、和田アキ子から木村カエラまでが一枚のCDに収められたコンピアルバムなんてそう滅多にありません。

聞き所は主題歌になっていてサビがやたらに耳に残る10、モロにディズニー・ミュージカルを思わせる6、9、グランジ感あるR&Bでチョいジャネット・ジャクソン風が笑える13、ホントに昔流行した曲なんじゃないの?と思ってしまう昭和アイドル歌謡バリバリの8、元ゴダイゴ(懐)のドラムス、トミー・シュナイダーがシブいスローバラードの16、ビッグバンドから童謡まで一曲にまとまっている感動のエンディング曲19あたりですが、全般的に質が高くトータルとして違和感が無い流れになっています。もちろん中山千夏の可憐な歌声に心洗われる7、日本中で何万人がモノマネしたか分からない、パンチの効いた歌声にレイ・チャールズも脱帽の11(あの頃は、ハ!ですから)も外せません。今時この価格はチト高い気もしますが、自分は即買いで正解でした。

・「波乱万丈、てんこ盛り!
邦楽は滅多に買わないのですが、買ってしまいました。映画館の予告で見た「松子」の怒涛の人生に目を丸くしてしまったのがきっかけですが、一つの映画に「歌」だけでアルバムが1枚出来てしまうのがすごい!1枚の中に19曲です。聞き応えありです。

ただ、すべて新曲と言う訳では無さそうです。同封のリーフレットには歌詞だけで特にそれぞれの曲の説明が無いのでハッキリとは言えませんが、少なくとも「和田アキ子」さんの曲はぜ〜ったい若い頃の声だと…思います。

「松子」の性格や人生にうまくリンクした曲目になっていると思います。映画の予告でよく流れていた「まげてのばして」は子供の頃と中谷美紀さんのバージョンと2つあります。この聞き比べも楽しいかなと思います。

嫌われ松子の歌たち (詳細)

Essence of life

・「マイナーなのにここで30件近いレビューが並ぶ等ネットのあちこちで名が挙がるのも、この音楽が世の日常に根付いている証拠だろう
1.島唄(ザ・ブーム)2.接吻Kiss(オリジナル・ラヴ)3.Everything(MISIA)4.真夏の果実(サザン)5.春の歌(スピッツ)6.未来予想図2(ドリカム)7.one more time,one more chance(山崎まさよし)8.世界に一つだけの花(SMAP)9.ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)

i-depというクラブシーン系のジャズバンドリーダー、ナカムラヒロシによる新ユニットで、ここで作られるカバーアレンジほどユーモラスな楽曲変身は他者には見られない。耳に優しいだけでなく知的好奇心をあおる音楽だ。i-depのラヴリーVo.Canaはそのカフェ的な空気を壊さない融和的な声質を旨とする。SMOOTH ACEのVo. に近く、上手さより身近さで曲の核を再構築するタイプ。

優しいアコギまでもが寄せる波のような「島唄」のボサノバから、ゆっくりクラブ的な要素が入る「接吻」そして何とテンポアップで魅せる「Everything」と前半の展開は好奇心を掴まれる。「真夏の果実」はサビで鳴るバックのベース音による空間作りが主旋律の切なさをひきたてていた。「春の歌」はゆっくり押し寄せるピアノソロから始まり、Canaのミスト声が水面の霧のように満ちるバラードに。一方軽い声色で歌うPOPな「未来予想図2」は初めて聴いた。「one more time,one more chance」はシンプルなピアノアレンジが喪失感を表すよう。次第に盛り上がるセンチメンタルはサックスソロ、ストリングスなど様々な楽器にリレーされる。静かな「世界にひとつだけの花」は言葉の実感が更に引き立つ。そして最後まで驚くのはトロピカルな「ガラス越しに消えた夏」。レゲエのリズムなのだ。間奏の宇宙観はまるで夜空のよう。こうした中盤以降の充実度が更に彼らの音へのめりこませる理由だった。

・「すごくいいです!
今日届きました☆本当にとてもリラックスできるアルバムです。Canaさんの声ステキ…テンポの良いeverythingとか、女性が歌う真夏の果実とか、意外なところも意外に感じなくて気持ちがいいですね。

・「全曲爽やかですね。
有名な曲ばかりを、うまくまとめている感じです。オリジナルとは別の良さがあり、なんだか怒っているひともいるようですが、流れているのを聞いているだけで購入はしていないでしょう・・・

捨て曲なし!なかんじで、僕ほおすすめですけどね。

・「いつでも〜
"たまたまご飯を食べてたお店のBGMで流れてて一目(耳?)惚れで即購入。ベタな選曲なのに…と思ってたらとんでもなかった!!

ジャズ・ボサノバ風のアレンジと一瞬昔のUAを思い起こさせるCanaさんの声が素晴らしい。個人的には『onemore time onemore chance』が最高。"

休日の昼間に窓を開け放ってお酒を飲みながらほわーっと聞くと本当に幸せだ♪

・「カラオケに行きたくなるアルバム!!!
「世界に一つだけの花(SMAP)」から「ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)」までとても幅広い選曲ですが、「島唄(THE BOOM)」や「接吻 KISS(オリジナル・ラブ)」、「未来予想図(two)(DCT)」辺りは20代後半〜30代半ばの方たちにとっての青春期(・・・)に何度も耳にし、思い出も詰まっている曲ではないでしょうか・・・どの曲もガラッとイメージが変わるほど心地よくアレンジされています。特に「未来予想図U(DCT)」はボサノバ風に、「one more time, one more chance(山崎まさよし)」はよりシックに。どの曲も生まれ変わっていて聴き応えがあります!!

Essence of life (詳細)

+1 (DVD付)

・「3分44秒の魔法
JASPERは3分44秒の魔法です。もしかすると奇跡かもしれない。石野卓球はもっと乾いた感じの曲を作っていたので、こんな曲想のものが出てくるとは本当に驚きでした。ともかく多層な音の材料が複雑に絡み合ってひとつの世界を構成している感じで、ともかく感動してしまいました。中間部分のカエラさんの声は今まであまり使っていなかったものですよね。きれいだな〜。感動してしまいます。先のCDでは映像がなかったので、今回の+1で映像つきのものを見ることができたことは本当によかったです。サクサクを長く見ていたファンとしては、こんなに多様で多才で多彩なカエラさんにいつなったのかと感動もひとしおです。また、このアルバムも全体として見事としか言いよう無いでしょ。カバーも美しいし、イラストのシルエットも本当に美しい。。。見とれてしまいます。YellowやSTARsと流れていくのもとても自然なんです。ということで、まったくためらいなく星5つ、いやそれ以上です。それから映像実験室について一言、これもコラボなんですよね。大学の研究者というまったく異質なものとのコラボでした。これもどんどん深化するともっとディープな世界を作れるかもしれません。できれば片山杜秀のような人とコラボしたら面白いかもしれません。じゃ。

・「試聴してみるのも
個人的には前作の方が好きですが、それでも十分に魅力的な作品だと思います。車中でヘビーローテーションしてます。どうしても感情的に良さを訴えるのがファン心理ですので私としてはコロンビアの公式サイトでの試聴をお薦めします。ただし、聴くほどに良さの増す曲も多いのでお気をつけて。確かなのは、とてもイキのいい曲が満載であることと、歌が前作よりかなりうまくなっていることでしょうか。

DVDはおまけと考えるべきでしょうね。PV3曲に、グランドコントロール、ビート、マジックミュージックのライブ3曲。ここまではいいのですが、次に長いMCがあり、曲がやっと始まったと思ったらブチッと終わり。え!?映像実験室なるものは彼女流のジョークでしょう。期待するものでもなく、また、何度も見るものでもありません。

・「ロックの歌姫、前半はシングルカット、後半に爆発!
キャッチーな楽曲が多かった前作に比べ、今回はライブ受けしそうな曲が多い。『はやる気持ち的 My World』みたいな速い曲に代表されるように、かなりロック寄りの印象を受ける。アルバムではけっこう線の細い歌声で録音されているが、ライブではぶッとい声で歌ってらっしゃるので、曲的にはお似合いだし良い傾向じゃないかなと思う。シングルカット曲の他にも『No Reason Why』や『1115』などがヘヴィでかっこいい。他の女性シンガーに比べて歌が上手いわけでもなく音域が広いわけでも決してないが、力強い彼女の歌声には特異な魅力がある。デビューから数年でこれほど独特に、よりヘヴィに進化した歌声の持ち主は(外見も)希有だろう。鉄壁の演奏陣の影響もあるだろうが、最近のライブの『level42』や『リルラリルハ』なんてまさにハードロック化していて初期とは大違い。まだまだ荒削りなロックの歌姫が更に独自に進化してくれるであろうと期待させてくれる一枚。もちろん今作が過去最高の出来。だがもっといけるはず。個人的には装飾の少ないシンプルなラウドロックをやってくれることを願っています。

・「ポップ。
デビューからカエラちゃんの音楽が好きです。だけど、最近の音楽が一番好きです。飽きがこない。元気がでて、前向きになれる。+1はそんな一枚に仕上がってますね。私のおススメは、Yellow、ファミレド、+1。良いー!何回も聴いてしまう。それと、ジャケット、歌詞カードのデザインが可愛かったです。

・「知的な顔立ちと何にも怖気づかない勇敢なカエラが最高!
 あらゆる分野で通用する歌唱力と説得力を持った歌い方は聴いていて心地よい。多少変な曲でもカエラが歌うと許せる。根本的に声に張りが合って聴きやすく、英語もウマイ。本アルバムはさらに楽曲の幅も広がり、エンターティナーとしても一流であることを証明するものだ。また歌詞の世界もオリジナイティが豊かでカエラ独特の世界を作り上げている。今までバックのバンドの音が良くないので気に入らない面もあったが、本アルバムでは音楽の幅が広がったことで、あまり気にならない。これからさらにメジャーになってゆくカエラを予感させるアルバムである。友達作りのうまいカエラだから成長も早い。もう女性アーティストの10本指に入ったといえる。カエラのフアンにとってはいい年になりそう、コンサートが楽しみだ。それから個人的には個性豊かな社交的な性格を今後もずーと維持してほしい。

+1 (DVD付) (詳細)

・「アカペラトラック希望
『テルーの唄』『奇跡の星』につづく手嶌葵歌唱による映画主題歌第三弾。ゲド戦記のコンビ:新居/谷山両氏の楽曲を歌いこなす手嶌さんだが、この人の声はとても繊細なので、伴奏のアレンジが難しい。前作:The Rose 〜I love cinemas〜では成功していたのだが、『虹』のアレンジでは間奏の笛がうるさく、この曲の雰囲気を壊してしまっていると思う。同収録のカラオケ・トラックなどいらないので、いっそ同じ曲をアカペラで歌うトラックを収録して欲しい。手嶌葵には最小限の伴奏しか必要ない、声が音楽そのものだからだ。

・「期待大!!!
名曲「テルーの唄」と同じ新井/谷山コンビのカップリングなんですね。予告編を見ましたが彼女の歌声が映像にとっても合ってました!期待してます!!

・「進化していく歌声。
今回の楽曲は、映画主題歌としてもそうなのですが曲調としても、『テルーの唄』、『奇跡の星』の流れの上にあると思います。しっとりとした穏やかな曲を、手嶌さんが、たおやかに紡ぎます。

『虹』は、どことなく民族音楽のような要素もあり『テルーの唄』を髣髴とさせる部分もありますがその印象を違うものにしているのは、手嶌さんの歌声だと思います。声の表情が以前よりもさらに豊かになっていてそう感じるのは、手嶌さんの持っている力や良さがまた伸びてきているからではないかと感じました。

そして、個人的には『金色野原』の方が好きでした。事前に、今回のCDに新居さんと谷山さんがかかわっているのは知っていたのですがどちらがどちらなのか、きちんと確認せず、CDが届いてからも、そのまま聞いてしまいでも、こちらが谷山さんの曲だということがすぐに分かりました。以前にもレビューで書いたのですが、手嶌さんと谷山さんとの相性はとても良いと思います。谷山さんが意図したであろう世界観を、余すところなく表現していると感じました。それは、歌にとても説得力があったからです。

手嶌葵という歌い手は、これからも進化していくのだろうな、と思いました。

・「染み込んでくる歌声です。
収録曲2曲ともに映画の世界を歌ってる素敵な曲です。心に染み込む歌声は聴いた皆さんを幸せにしてくれる事間違いないです。購入して毎日聴いています。お勧めの一枚です。

・「大きな愛に包まれる感じ!
“虹”、“金色野原”どちらも手蔦葵さんの魅力が十二分に出ています。pianoとゆったりとしたストリングスの調べが、大きな愛にそっと優しく包み込まれる感じにさせてくれます。映画ゲド戦記の主題歌“テルーの唄”とはまた違った良さを感じました。

(詳細)
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