Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)
X Japan(アーティスト)
「買ってよかった〜!!」「おお〜!」「リマスターアルバム第二弾!!」「う〜ん…」「名作!」
BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤) (詳細)
X JAPAN(アーティスト)
「Xファンの方々へ」「Xの魂は不滅」「素晴らしい」「名盤パワーアップして復活!」「元のCDを持っているので買うのに迷いましたが・・・」
DAHLIA (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), 白鳥瞳(その他), TOSHI(その他), HEATH(その他)
「音楽作品として素晴らしい。」「Probably the best!」「過去(国内)と未来(世界進出)の間で」「DAHLIA〜X JAPANについて」「他のア−ティストとはわけが違う」
ART OF LIFE (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他)
「神曲」「間延びなんて全然しない。」「TAIJIがいないのが残念」「なが‾‾‾‾‾い!!一曲」「素晴らしい」
The Privilege of Power (詳細)
ライオット(アーティスト)
「「Thundersteel」の次作は、実験的なコンセプト・アルバム。」「個人的には最高傑作。」「最高傑作」「大胆なホーンセクションの導入」「復活後の第2作目!」
IN JAPAN LIVE!! (詳細)
ライオット(アーティスト)
「音は良くないが、迫力のライヴ!」
マグナム・オーパス (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト), マイク・ヴェセーラ(アーティスト)
「埋もれた名作」「セヴンスサインの陰に隠れがちだが」
Made in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」「ハードロック史上に残る名作」「マストハヴです!」「歴史に残る名ライヴ盤」「30年ぶりに大満足!」
「文句無し」「名作!日本のロックの見本です。」「メロディアス」
Overdoing (詳細)
東京YANKEES(アーティスト)
「これさいっこー」
● TOSHIの癒し
● 拘りの美学で構築された孤高の4バンド"AION・LUNA SEA・RABBIT・SHOW-YA"
● 東京一家?
● 好きな音楽
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● Visual only of beautiful song
● V系好盤リスト
● hide関連
● 感動したアルバム
● MY BEST!
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Yngwie Marmsteen
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
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●Jealousy SPECIAL EDITION (期間限定盤)
・「買ってよかった〜!!」
聴いてみると予想以上に音がよくなっていて驚きました。でも、元々の音質から言わせてもらえれば「Jealousy」は「BLUE BLOOD」ほど期待してはいなかったのですが(当時の音源がそれほど悪くなかったので)やっぱりキレイで聴きやすくなっています。Xの曲はVocalなしのいわゆるInstrumental曲だけでも聴き続けていられるのでDisc.2は私としてはとても嬉しかったです(でもどうして「BLUE BLOOD」盤のUnfinishedは始めにVocalが入っていたのかは謎ですが・・・)レコード会社云々の話は詳しくないのでよくわからないのですがそれでもリマスター盤を出してもらえたということに関しては感謝したいです。ギターの低音なども聴き取りやすくなっていたんですけどYoshikiさんのツーバスが聴き取りやすくなったのはたまらないです。やはりおすすめは「Stab Me In The Back」でしょう。スゴすぎるという表現しかでてこないのですがただただカッコいいです。
・「おお〜!」
2枚とも買いました♪
BLUE BLOODは確実に音が良くなっていましたね!
Jealousyは元々が音質はそんなに悪くないので大した変化は期待してませんでしたけど原盤と比較して聞くとやはり音質は向上してたと思います(^O^)
特に『Stab Me In The Back』はかなりカッコよくなってました!
・「リマスターアルバム第二弾!!」
前回のXの「blue blood」同様リマスターされたアルバムになります!!一応Xの2枚目のアルバムになります!!こっちも友達から借りて聴いたら、オリジナル版と比べ、音質も良くなっております。ただ、前回の「blue blood」同様、古くからのファンや、こだわりを持つ人においては、オリジナル版の方を買われるのをお勧めします。逆に、普通に聴きたいとか、こだわりを気にしない人であれば、リマスター版はお勧めします。
・「う〜ん…」
同時発売のBLUE BLOODのリマスター盤はリマスターされる前の音質がかなり悪かったので、再販する価値は大変あると思います。…ですが、このjealousyはもともと音質が良かったような気がします…
ますます音質がよく成ることを願って☆5つにしておきます。(それにインストゥルメンタル音源も入っていますし…ね。)
・「名作!」
これはXのアルバムの中でもメンバーの個性がそれぞれ出た名作です。どの曲も名曲揃いですよ!駄作だという奴はバカ!
●BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤)
・「Xファンの方々へ」
私は高校生の時から17年間ずっとXのアルバムBLUE BLOODが愛聴盤です。私のように今でも聴き続けている方には絶対おすすめの一枚です。通常盤ではドラムの音がどうしても篭った感じがあったのですが、リマスタリングによりかなりクリアになり感動します。今あらたにXのアルバムを聴こうとしている若い世代の方はぜひこのスペシャルエディションを聴いて下さい。決して古いアルバムには聴こえませんし、こんなエキサイティングなアルバムは他のアーティストでは作れません。ただ昔BLUE BLOODを持っていてどんな風に変わったかのかだけの興味本位の方には購入はおすすめしません。歌詞カードも以前と同じですし、値段相応の感動はないはずです。2枚目のインストゥルメンタル盤も単なるカラオケと感じる方にもおすすめしません。でもタイジのベース演奏にしびれていた方にはこのインストゥルメンタル盤が宝物になると思います。
・「Xの魂は不滅」
今回この作品を買い、私は大きな衝撃を受けました。「今からも18年前にこんなすばらしいロックバンドがいたなんて・・・」と。私はXの世代ではありませんが、ライブアルバムや、当時の話を大人達からいろいろ聞かせていただき、当時のことをだいたいですが、想像できた気がします。
さて、今回リマスターされて発売されたわけですが、コアなファンの方々は大変厳しい評価を下しているようです。「YOSHIKIのリマスターでないなんて、詐欺だ」とか、「金目的のSONYの暴挙だ」とか・・・・・・確かにそうかもしれません。現にYOSHIKIも「BLOO BLOODは人質に採られた子供」と表現していますので、YOSHIKIにとっても不本意なリマスター発売だったでしょう。しかし、待ってください。何か忘れてはいないでしょうか?当時の技術はまだ乏しく、そのためBLOO BLOODの音質は悪かったと聞きます。つまり当時、実際存在したにも関わらず、聞きとれなかった音達がいたのです。その音達が揃い、実際の音に忠実な「音楽」が今回、リマスターによって実現したとは考えられないでしょうか?Xの魂がまったく漏れなく聞けるという考えはできないでしょうか?なのにみんなで批判ばかりしていては、まるで、実際良いところもあるのに短所ばかり悪く言われて落ち込んでしまう子供です。生まれた子に罪はありません。素直にこのCDをみなさんに受け入れてほしいです。以上ですが、わけがわからない文章でしたらお詫びしますm(__)m
・「素晴らしい」
確かに権利上の関係から本人達が関わっている事は無いかもしれませんが、それでも昔夢中にさせてくれた音がこのアルバムには詰まってます。音質もオリジナルと比べるとかなり良好で音が前に出ていますし元々素晴らしい曲の良さが更に増しています。Toshiのメッセージを見るとこれから何かあるかもしれないと勝手に思ってますが、まずXを知るならこのアルバムを是非聞いてください。
・「名盤パワーアップして復活!」
原盤は音質の悪さがネックだったが、今回のリマスター盤では見事に音質が改善され、良くなりXの美しく迫力あるサウンドにさらに磨きがかかっている。 曲のクオリティは良く、捨て曲は一切なし。Xの昔からのファンも初心者も一度は聞いてみて頂きたい最高傑作品です。(^o^) きっと社会現象と言われたXの凄さといまだに多くのファンを持つ理由がわかると思います。
・「元のCDを持っているので買うのに迷いましたが・・・」
音が良くなった分、迫力があります!まさに伝説が蘇るといった感じでした。またBLUE BLOOD、ROSE OF PAIN、UNFINISHEDのインストゥルメンタル盤ははじめて聞いたので新鮮味がありました。特にUNFINISHEDはピアノのメロディが綺麗で聴き応えがありました。このアルバムはJealousyと異なり、ほとんどがYOSHIKI作曲なのでYOSHIKIの曲が好きな人にはおすすめです。
TOSHIや小室哲哉がHPやブログで語っているX-JAPAN復活の話を楽しみに待ちたい。
・「音楽作品として素晴らしい。」
Xと言うと、色々なイメージや発言などが奇抜なため、後追いの人でも思想がうつりやすい気がします。
そういう意味でこのアルバムは他の方も書かれているように毒が抜かれてる様なアルバムだと思いますし、思想や気合、勢いを感じるなら、やはりBLUE BLOODやJEALOUSYになってくるんだと思います。
ただそういう事を何も考えずに、
単なる音楽作品として考えた時には、このアルバムが圧倒的にすごいアルバムではないかと、個人的に感じます。
まず前出した2作より音が比べられないくらいに綺麗です。そして、アレンジももう本当に綺麗(ハードでも)に作られていて、勢いなどだけではなく、才能も持ち合わせているという事をしっかり証明している出来です。
1は大作ですが、それを感じさせないしっかりした展開と説得力が飽きさせない名曲だと感じます。2や9はHIDEの曲ですが、JOKERとは違い、Xって枠の中でもしっかりおさまっています。(でも、なおかつHIDEらしさもかなり見えてる)3、7のバラードは多少ポップな気もしますが、恥ずかしがらず大げさに大きく描いたのが、
逆にすごくかっこ良い作品だと思います。(YOSHIKIは基本的に大げさなこと好きですよね)
4は聴いてて隅々までしっかり作られています。
本当に名曲揃いって感じのアルバムなのですが、個人的に1番は6のCRUFITY MY LOVEです。
普段あまりコード的な技巧は使わないYOSHIKIですが、この曲は自然に技巧的なコードが使われています。また、神が乗り移った様なとてつもなく美しいメロディがあります。
彼の才能が最高に表現されたクラシカルな名曲だと思います。
音楽作品として高度な物を求めたい方にはこのアルバムはお勧めできると思います。
・「Probably the best!」
Probably the best studio album they ever made. Working together for nearly two decades they are perfect but not artificial. And what makes the sound of X-Japan that is this mixture of three ingredients: Toshis melodic voice and the melodic guitar - especially Hides, who has been absolutely fabulous and his death was a terrible loss in every sense - and Yoshikis fast drums. The ballads are the best ones I have ever heard (apart from my absolutely favourite "Endless rain"), because of Yoshikis piano, but most of all it is Toshis singing - again - what makes them so gorgeous. As a little help to the ones who cannot read Japanese - I always miss such an assistance during my shopping trips in Japan - a play list in English:Dahlia (a perfect example of their unique sound), Scars, Longing (one of the most beautiful ballads), Rusty Nail (another example like Dahlia), White Poem I, Crucify my Love and Tears (two fabulous ballads), Wriggle, Drain, Forever Love (acoustic version which set more value on the singing and less on the instruments; if you love Toshis voice as I do, you will love this one).This was the last studio album they made and it is a sad fact that they departed the following year. But as Toshi once said in an interview: You still have our music.
・「過去(国内)と未来(世界進出)の間で」
普通に楽曲のクオリティーは高い。しかしXには、予想以上のものを要求してしまいます。前作から5年、今回は世界デビューの期待がかかっていただけに、結果的にシングルカットされた曲が大半をしめた内容だったため、コアなファンには物足りなった感があると思います。また、バラードが多いので、ロックな感じが半減してます。そして音と楽曲の完成度は高いのですが、荒っぽさや勢いが今までと比べると減少しています。世界デビューどころかこのアルバムを最後にボーカルの脱退で1年後バンドは解散してしまいます。今思えば、このアルバムが国内版であったという時点でXの海外進出は事実上消えたということだったと思います。音的には世界レベルなのに、英語の言葉の壁は大きいことを実感させられます。この時期から、YOSHIKIの作品にバラードのリリースが多くなる。きっと、今まで人生を走ってきて、自分自身を癒す意味もあったのでしょう。
・「DAHLIA〜X JAPANについて」
このCDはXジャパンのCDとしては内容の非常に濃いCDであると思います。私はXジャパンのCDを今は廃盤のバラードコレクションから集め始め次にXジャパンに改名前のx時代のシングルスと言うベストアルバムを買い其の収録曲の紅などに惹かれ,そして最後にこのCD→DAHLIAを手に入れました。非常に名曲ばかりで飽きが来ません。所でXジャパンのバラードコレクションと言うアルバムが持つバラード性,それとは対照的に本作品→DAHLIAが持つ激しいロックサウンドは言う事無しです。DAHLIAの収録曲を聴いて飽きたらバラードコレクションを聴いたりして其の繰り返しでXジャパンの音楽を楽しむのも良いでしょう!?
・「他のア−ティストとはわけが違う」
いつも思う事ですがアルバム一枚一枚の重みがほかのアーティストとはわけが違うと思う。Blue Bloodの時点ででかいホールを満員にしたぐらいですから実証済みでしょう。アルバムをだすごとに多くの人がとてつもない影響力をうけるのです。今後もXはジミヘンドリックスのように永遠に語り継がれていく事でしょう。
・「神曲」
YOSHIKI作曲による30分にも及ぶ超大作。この曲は3部構成で出来ており、第1部は歌詞からもわかるように、まさに「絶望」を表している。つぎの第2部は徐々に崩れていくYOSHIKIの即興によるピアノ演奏。個人的意見ではこの第2部こそ聞き応えがあると思うのだが、このピアノが崩れすぎているなどの意見も多い。むしろ崩れているから良かったのだと思う。これがまとまっていたら、Art of lifeでなくなるのではないか。よく聞けば何を表しているか自ずと判ることだろう。第3部は第1部とメロディ、旋律は変化ないが、気迫が増し、第1部でI'm making the wall inside my heart. I don't wanna let my emotions get out.であった歌詞が I'm breaking the wall inside my heart. I just wanna let my emotions get out.となっているなど歌詞にも変化が現れている。 まさにこれは考えの変化、ピアノ演奏を通しての何らかの変化があったと判る。つまりここでは「希望」が表されているのではないか。解釈にはさまざま考え方あると思うが、個人的にはこう解釈している。はじめの歌詞に出てきたDesert Roseが何の象徴であるか、それを歌う「自分」は砂漠に咲く薔薇とどんな関係にあるのか。ぜひ多くの人に聴き、考え、納得してもらいたい。是非一度は耳にするべき傑作である。
・「間延びなんて全然しない。」
29分にも及ぶ大曲だが、時間の長さを感じない。曲は三部構成。最初の15分間はSilent JealousyやDahliaのような感じ。自分をとことん追い詰めるかのように、Yoshikiは例のハイスピードドラムを叩き続ける。次の10分間はYoshikiのピアノソロ。途中から即興演奏が始まり、苦しみもがき、それでも必死に生きようとするYoshikiの姿が表現される。これを単にピアノをめちゃくちゃ叩いてるだけとしか思えない人は、人生で本当に苦しんだことがないのだろう。ピアノソロはオーケストラの演奏に優しく包まれてフェードアウトし、Hideのギターとともに最終楽章が始まる。第1楽章とアレンジはほぼ同じだが、歌詞が生きようとする強い意志を感じさせる内容に変化している。まさに、art of life 。
・「TAIJIがいないのが残念」
前作のJEALOUSYに収録される予定であった、30分の大作が、約2年遅れてのリリースです。長い曲を長いと感じさせないYOSHIKIメロディーが、シューベルトの未完成交響曲をモチーフにして、壮大に展開されてきます。パズルのように組み合った旋律と、深い英詩、どれひとつとっても他のミュージシャンにはまねできません。しかし、30分の長さ故に聴くほうも気合がいりますし、楽曲もレベルが高すぎて、聴く人を選ぶといった感じです。世界進出成功への可能性を唯一感じさせてくれるバンドでした。ビジュアル系を敬遠されてる方や、洋楽ROCKしか聴かない方、こっそりでもいいからぜひ一度聞いてみてください。こんなに凄い曲は世界中どこを捜しても聞けない。
・「なが‾‾‾‾‾い!!一曲」
長い、とにかく長い。間違いなく歌ものとしては世界最長の一曲だろう。余程のコアなXファンでない限り、すんなりと受け入れられるシロモンではないでしょう。ただ、こういう作品はもはや好き嫌いで語るのはナンセンスなのかも。僕ごときではとてもこの曲について表現することは出来ない。ただ言える事は、この曲はある意味で日本の音楽界に於ける至宝だという事。現在の商業主義一辺倒のミュージックシーンに辟易している方、音楽に限りなく芸術性を欲してやまない方は騙されたと思って一聴してみてはいかが? Xがいかに偉大なグループであったかが、この曲だけでも存分に理解出来るはず。
・「素晴らしい」
この曲は29分という普通はありえない長さの曲です。しかし、絶対聴いたほうがいいですよ。ドラムはツーバスでやたらとテンポが速く、ギターソロも3回くらいあります。バリバリのハードロックですが、クラシックみたいなメロディーで、ギターソロもツインギターで、ロックとは思えない美しい旋律を聴くことができます。X得意のやたらと速い曲をオーケストラの壮大な音が包み込んでいるという感じです。ロックとクラシックをここまで見事に融合させれるのはXだけではないでしょうか。
・「「Thundersteel」の次作は、実験的なコンセプト・アルバム。」
1990年7thアルバム。正統派のメタル・アルバムだった前作「サンダースティール」と違い、大胆にもコンセプト・アルバムに挑戦。多数の大物ゲストも参加し、曲によっては社会的なベクトルも放射する。極めて実験的なアルバムに仕上がった。
かつては、哀愁を帯びた古風なHRバンドだったRIOTを、劇的に変化させたのは、超人的な高音を操る3代目シンガー:Tony Moore その人である。僅か1週間の来日で、ありとあらゆる日本語を片っ端から覚えてスタッフを驚かせるなど、音に対する感覚の鋭さでも知られた人物。その異常なまでに広い音楽観を存分に見せつけるアルバムだ。
まず1発目の「On Your Knees」からして、度肝を抜かれる。TOWER OF POWERのホーン・セクションを大胆に導入したナンバーで、薬物に依存して奴隷になっていく人間を痛烈に批判している。めまぐるしく展開する旋律は、摂取時の恍惚感を表現しており、ある種異常な世界観を持っている。ファンが付いて来られるかは別にして質は高い。
続くは、歌自体は格好いいミディアム・テンポ曲ながら、核戦争を歌う「Metal Soldiers」。NASAの探査船とおぼしきシップの交信の後、核ボタンが押され全てが灰になる… そんなSEに続いてスタートする。♪俺達は(生身の体を持たない)メタルの戦士だ!と歌うナンバーで、ライヴ映えするメタル・ソングながら、知的な威圧感も併せ持つ。
そして、前作の「Bloodstreets」を思わせる、悲痛なバラード「Runaway」。NYの都会的な失恋が歌われる。自分を捨てて、荒れた生活に身を投じる恋人を案じている風にも聞こえる。…という様に、頭3曲、全部名曲というとんでもないオープニングになっている。
ジョー・リン・ターナー(ex-RAINBOW)が参加した「Killer」では、狂ったような笑い声が3分も続くなど、イントロのSEが長すぎるという声は多く、拡散指向のアルバムだが、楽曲は前作に劣らぬ素晴らしいものばかり。モダンなナンバーでも縦横無尽に操る、Tony Mooreの鋭いセンスにより、切れ味は抜群だ。ジャンルの違う音楽でも平気で聴いてしまう幅がないと、このアルバムの良さは分からないであろう。
恐るべしTony Moore。今年はFAITH AND FIREを率いて、久々の復活を遂げた彼。ガイ・スペランザのオリジナル RIOTよりも、自分はこの編成の方が好きになってしまい、以後、"Speed Metal Riot" 派になってしまった。
・「個人的には最高傑作。」
’90年発表のライオット通算8枚目のアルバム。大胆に取り入れられたSEやホーン・セクションに嫌悪感を覚える人も多いと思うが、個人的には非常に効果的だと感じている。スピード・メタル寄りの疾走感のある曲から、メタル・ラップ風の曲、あるいはバラードまで楽曲もヴァラエティに富んでおり、それぞれのレベルも非常に高い。私的にはライオットのアルバムの中で最高傑作といえる。
・「最高傑作」
前作サンダースティールがアルバムを通して一本調子だったのに対し、本作品はSEの導入を始め起伏の富んだ緊張感のある作品となりました。アルバムとしての完成度が非常に高く、聴きこむほどに味が出る作品です。ライオットの最高傑作というだけでなくハードロックの中でも最高の部類に入るのではないでしょうか。
超ハイトーンボーカルとメロディアスなツインギターもすばらしいですが、これまでの作品に仕上がったのはベースとドラムがかなり上手かったからだと思います。
残念なことに次作からボーカル、ベース、ドラムが交代し、ライオットは凡庸な作品をつくるバンドになってしまうのでした。
・「大胆なホーンセクションの導入」
音楽の基本は前作のパワーメタルの延長線上ですが、SEやホーンセクションを導入し、今までと違った作風になっています。ホーンセクション導入と聞いて、一体どんな音楽か不安でしたが、効果的にホーンセクションを取り入れ、違和感がありません。疾走感あり、バラードあり、ジョー・リンタナー参加ありで、バラエティに富んだ作品になっていますが、散漫な印象はなく、うまくまとまっていると思います。
Voのトニーが残念ながら、これが最後のスタジオアルバムです。
・「復活後の第2作目!」
前作『サンダースティール』アルバムで、少なくともここ日本では大成功を収めたライオット。前作でパワー・メタル・バンド化して彼らに喝采を送ったファンは当然の如く次のアルバムもそれに近いものを期待したに違いない。俺は正にそうだった。ところが意外にも本作はタワー・オブ・パワーによるホーンセクションを大々的に導入した、これまでにないスタイルの、新機軸とも言えるメタル・ミュージックであった。勿論それは、ギター以上にラッパがフィーチュアされているというわけではなく、あくまで楽曲の色付け程度のものであったのだが....。
実際に彼ら本来の魅力を余すところなく発揮している疾走感に富む、メロディに溢れた曲は本作にも収録されている“オン・ユア・ニーズ”“ダンス・オブ・デス”“ストーミング・ザ・ゲイツ・オブ・ヘル”等は前作に勝るとも劣らない優れた楽曲だとは思うのだが...。
このアルバムを心底好きになれないのには理由がある。多くのファンが指摘していることにも明らかなように、最初から最後まで曲間に挿入される意味不明なSEである。1曲目が始まるまでのSEのあまりの長さには最初に聴いた時じれったくてしょうがなかった程。そのニュースの断片をコラージュしたかのような 雑音にも近いSEは、各楽曲がもたらす緊張感を一気に緩めてくれる。攻撃性と叙情性を同居させた彼ららしい楽曲が多く収録されているにもかかわらず、今でも通して聴く気にはなれないのはそのためであろう。
曲間のSEさえ削除すれば、もっと評価は高くてもおかしくないアルバムだと未だに残念に思う。
・「音は良くないが、迫力のライヴ!」
1990年の東京と大阪でのライヴ音源で、発売されたのは92年。2トラックで録音されているので、音はあんまりよくないが、あくまでも日本のファンのために製作されたものなので、よしとしましょう。ライブ前のドレッシングルームのSEから始まって、アンコールで呼び戻されるまでという面白い構成になっている。ラストのロック・クラシックの名曲だけなぜかスタジオ録音で、何もこの曲をこんなアレンジでカバーしなくてもいいのに。。。という感じ。トニー・ムーアの張りのあるボーカルが聴けるライヴ盤は多分これだけなので、ファンはなんとかして手に入れときましょう。
・「埋もれた名作」
この作品は世間ではあまり評価が高くないようで買い渋っていたのですが聴いてみてビックリ。すごくいいんですけど。
・「セヴンスサインの陰に隠れがちだが」
前作『セヴンス・サイン』は確かに普遍的な魅力を持った名盤だが、このアルバムも佳い。疾走曲も魅力的だが、普段イングヴェイの作品の中では少し退屈なものが多い(「I am a Viking」を除いて)、ミドル&スローなヘヴィソングが充実しているのが特徴。また、どこか東洋風のバラードも、霧の中を彷徨うような幻想的な雰囲気で良い。ただアルバムを通して、サウンドのせいなのか、バンド全体のテンションは少し低い気もするが。イングヴェイの最高傑作(マグナム・オーパス)ではないが、良い作品であることは確かだ。
・「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」
個人的には70年代HRシーンの中でもライブアルバムとしては最高傑作だと信じてやまない「Made In Japan」。最近になって「あれはピッチを速くして編集したもの」などと余計なコメントをする人間がいますが、そんな心ない発言は一切無視に限ります。この素晴らしすぎるライブアルバムがリマスターされて、しかもオリジナル盤には未収録だった「Black Night」「Speed King」「Lucille」の3曲が追加されてCD2枚組で蘇りました。この「Black Night」はアナログ時代では「24カラット」という黄金ジャケットのアルバムで聴くことができましたが、やはりセットで聴きたいというのがDPマニアの共通の願いでしょう。
改めて聴いて気が付いたのは、大阪公演(8月15日・16日)と武道館公演(8月17日)の計3ステージのうちベストなのは、16日の大阪公演だという点。この3日間のライブを聞き分けたいDPマニアの鉄人は、日にちごとに分けて収められている3枚組のセットがありますので、そちらで極めましょう(笑)。でも、3枚セットのほうは残念ながら音質・バランスともあまり良好とは言えません。したがって、初めてDPに触れる人にはやはりこのアルバムをお勧めします。
・「ハードロック史上に残る名作」
ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブです。
・「マストハヴです!」
パープルの有名なライブ盤をリマスターしてアンコールナンバーまで収録した2枚組です。臨場感抜群!音質最高!演奏も熱い!ロックファンなら持ってて当然のすごいアルバムです!旧盤を持っている方でも買い替える価値おおありです。
・「歴史に残る名ライヴ盤」
非常にテンションの高い演奏が初めから繰り広げられます。個々の曲のアルバムでの輝き以上に、ライヴという場での色々な要素が曲に作用しまばゆいばかりの光を発しております。リッチーとジョンのソロの緊迫感は、筆舌に尽くしがたいです。
・「30年ぶりに大満足!」
まず、音が良い!予想を裏切る大満足!スピードキングはすごい。何しろイアンギランの声が出ていない・・・。この前まで、ツェッペリンばかり聞きなおしていたが、今はパープルです。ジミーペイジのように「お直し」もないので、当時の臨場感そのまま!
・「文句無し」
アイオンの3枚目にして最高傑作。捨て曲無しの佳曲ぞろい!メタルが嫌いな人にもぜひきいてほしい。メロディがきれいです。インディの頃から続く、インストナンバーのピーターVもかっこいい。ラストを初のバラード曲で締めるところも泣かせる
・「名作!日本のロックの見本です。」
彼等の通算四作目。インディ時代はかなりスラッシーでヘウ゛ィだったがメジャー第二段ではかなりメロディアス!未だハードではあるが・・・比べるなら初期から中期のXかな!?日本史に残るバンドであるしアルバムです。皆さん自国のロックを聴こう!
・「メロディアス」
速くて過激なだけではなかった。今回は、極上メロディできた。これほどに綺麗なアルバムもなかなか珍しい。いいです。コレ
・「これさいっこー」
俺は凄いとおもう 買え!ただそれだけ!くさった世の中これでもくらえ!いえー
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