ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジュディ・シル(アーティスト), クリス・レア(アーティスト), グー・グー・ドールズ(アーティスト), エリック・ジャスティン・カズ(アーティスト), コリーヌ・ベイリー・レイ(アーティスト), ピーター・シンコッティ(アーティスト), リトル・フィート(アーティスト), ジョシュ・グローバン(アーティスト), ボウ・ヤング(アーティスト), ジュディ・コリンズ(アーティスト)
「この夏、イチオシ!」「選曲者の意図を深読みしたくなります」「耳で「聞く」歌。」
ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロブ・トーマス(アーティスト), オアシス(アーティスト), ダミアン・ライス(アーティスト), リサ・ローブ(アーティスト), R.E.M.(アーティスト), クレイグ・デイヴィッド(アーティスト), ジュエル(アーティスト), キャスリン・ウィリアムス(アーティスト), ジェット(アーティスト), ボー・ヤング(アーティスト)
「ゆっくりしたいときに」「北海道のドライブにピッタリ!」「当たりでした」「初心者にも良いと思います」「ビューティフル・ソングス〜ココロ デ キクウタ〜」
オーラ~美しい感動~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィリッパ・ジョルダーノ(アーティスト), アミーチ・フォーエヴァー(アーティスト), ジョルジア・フマンティ(アーティスト), ナターシャ・マーシュ(アーティスト), クロエ(アーティスト), 鈴木慶江(アーティスト), グレゴリアン(アーティスト), 坂本龍一(演奏), 千住明(演奏), マキシム(演奏)
「最高の一枚かも〜!」「すごく良かったよ!」「贅沢な一枚」「これをきっかけに。」「名曲ぞろい」
R35 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボビー・ブラウン(アーティスト), プリンス(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), ジェネシス(アーティスト), ファイン・ヤング・カニバルズ(アーティスト), プリテンダーズ(アーティスト), ウイングス(アーティスト), ヴァン・ヘイレン(アーティスト)
「買って正解(^^)」「35歳未満でもダイジョウブ!」「80's洋楽の決定盤!!」「かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!」「いぃっすねー」
R35 Sweet J-Ballads (詳細)
オムニバス(アーティスト), class(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), オリジナル・ラヴ(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), 藤谷美和子(アーティスト), 中山美穂&WANDS(アーティスト), CHAGE and ASKA(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), JAYWALK(アーティスト)
「23でも懐かしい」「たまらない良風が吹いてくる」「奥さんにプレゼントします!」「いろんな思いが・・・」「35歳であるというポイント」
ディスコ R35 (詳細)
オムニバス(アーティスト), アンジー・ゴールド(アーティスト), マイケル・フォーチュナティ(アーティスト), ポール・レカキス(アーティスト), クー・クー(アーティスト), グリーン・オリーヴス(アーティスト), デッド・オア・アライヴ(アーティスト), メラ(アーティスト), ヴェニス(アーティスト), カイリー・ミノーグ(アーティスト), キング・コング&ジャングル・ガールズ(演奏)
「当時のディスコを思い出します」「いいセンいってますよ!」「懐かしい!」「悪くないけど・・・・」
SHIFT second-NISSAN CM TRACKS- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ケイコ・リー(アーティスト), 電気グルーヴ(アーティスト), ドノヴァン(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), ジョー・サウス(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), アンジェラ・ジョンソン(アーティスト), バズ(アーティスト), キュビズモ・グラフィコ(演奏), 東京スカパラダイスオーケストラ(演奏)
「CD化待ってました!」「カタログ感覚」「1曲目から期待通り!」「日産はセンスがいいですね」「車は日産ではありませんが・・・」
SHIFT - NISSAN CM TRACKS - (詳細)
オムニバス(アーティスト), 吉田日出子(アーティスト), Char&佐藤竹善(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), シャーデー(アーティスト), ボストン(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), ボズ・スキャッグス(アーティスト), ダン・フォーゲルバーグ(アーティスト), シンガーズ・スリー(アーティスト), ファットボーイ・スリム(アーティスト)
「昭和末期のなにわの昼下がりにタイムスリップ…」「名曲ぞろいの最強CD」「ああ「世界の恋人」!!!」「参りました」「もうー最高」
プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック-ディスコ・クラシックス- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダン・ハートマン(アーティスト), アース・ウインド&ファイアー(アーティスト), ウェザー・ガールズ(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), ジョージ・デューク(アーティスト), ジャクソンズ(アーティスト), B.B.& Q.バンド(アーティスト), ルーサー・ヴァンドロス(アーティスト), TOTO feat.シェリル・リン(アーティスト), シェリル・リン(アーティスト)
「温故知新。」「これはお買い得」「アース・ウインド&ファイアーの底力 」
グレイテスト80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), バングルス(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン(アーティスト), ワム!(アーティスト), デッド・オア・アライヴ(アーティスト), ネーナ(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), ボニー・タイラー(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「遂に出た!!究極の選曲80’sベスト」「80年代は楽しい」
ベストヒット80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), リマール(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), バナナラマ(アーティスト), ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース(アーティスト), J.ガイルズ・バンド(アーティスト), カジャグーグー(アーティスト), トム・トム・クラブ(アーティスト), ヴェイパー・トレイルズ(アーティスト), フレディ・マーキュリー(アーティスト)
「最高です!」「究極の80`S」「懐かしい!嬉しい!」「これもかなりな選曲でイケてます!!」「吉本新喜劇のごとく」
イン・ザ・モーニング ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボーイズ・タウン・ギャング(アーティスト), クインシー・ジョーンズ(アーティスト), ニック・ロウ(アーティスト), メイヤ(アーティスト), モンキーズ(アーティスト), ドーン&タヒーラ(アーティスト), フューチャー・キャスト・ft.クール・キース(アーティスト), ステレオグラフ(アーティスト), スペース・カウボーイ(アーティスト), ワム!(アーティスト)
「寝起きに機嫌の悪いあなたに♪」「イン・ザ・モーニングのベスト盤」
2007 Grammy Nominees (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「聴きやすい」「SUMMARY of 2006」「まさに2006年を代表する曲ばかり」「素晴らしい顔ぶれ」「2006年のおさらい」
ミューズ~Jazzy Feelin’ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ヘレン・メリル(アーティスト), ナタリー・コール(アーティスト), ダイアン・シューア(アーティスト), ジェヴェッタ・スティール(アーティスト), マット・ビアンコ(アーティスト), ダイナ・ワシントン(アーティスト), リンダ・ロンシュタット(アーティスト), パティ・ペイジ(アーティスト), ブレンダ・リー(アーティスト), ダイアナ・クラール(アーティスト)
「中身☆4、外☆1、トータルで良いCDと思います。」「ファン・シンヘ」「久しぶりにジャケットの絵柄で触手が動いた1枚(笑)。」
ミューズ~クラッシー・スタイル (詳細)
オムニバス(アーティスト), ルネ・フレミング(アーティスト), アンジェラ・ゲオルギュー(アーティスト), イジー(アーティスト), ナナ・ムスクーリ(アーティスト), ウテ・レンパー(アーティスト), サラ・レオナルド(アーティスト), シークレット・ガーデン(アーティスト), リサ・ジェラード(アーティスト), ヘイリー(アーティスト), キャサリン・ジェンキンス(アーティスト)
The Best of WOMAN (初回限定盤) (詳細)
オムニバス(アーティスト), アシュリー・シンプソン(アーティスト), アナ・ジョンソン(アーティスト), グウェン・ステファニー(アーティスト), メイシー・グレイ(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), ナターシャ・トーマス(アーティスト), ヴァネッサ・カールトン(アーティスト), デズリー(アーティスト), クランベリーズ(アーティスト), B★WITCHED(アーティスト)
「どうしてもやっつけ仕事な印象を受けてしまう」
Now, Vol. 67 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「遅れているような・・・。」「曲目リスト早くアップしてほしいのに」
Now, Vol. 66 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Now, Vol. 25 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「NOW、やるなぁ」「Summer Item」
Now, Vol. 24 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「Typically Balanced」「NOWシリーズの良作」
人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)
「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「名前は間違えないで!!。」「阿久悠氏の業績を辿るのに最適な企画でした」「日本歌謡のおいしいところ満載」「音量レベルが均一だったら・・・」
● 天使の歌声系
● '08.上半期アルバムランキング 1位〜25位(オリコン)
● 阿久悠関連商品
● 聞かせたい洋楽
● 欲しいもの
● オリコンTop5アルバムチャート 2006年7月31日付(7/17〜23集計分) 第2位 ビューティフル・ソングス
● オリコンTop20 アルバムチャート 2006年8月21日付
● 切ない夜に…
●ビューティフル・ソングス~ココロデ キク ウタ~VOL.2
・「この夏、イチオシ!」
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。
・「選曲者の意図を深読みしたくなります」
友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない!
友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。
・「耳で「聞く」歌。」
知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、ふと見つけて今聞いてみました。
私、コンピレーションが大嫌いで。別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。
通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。Better Days や Put Your Records On がこんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑)
iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも?オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。洋楽好きにはオススメしません。
・「ゆっくりしたいときに」
最初は、テレビで流れていた曲に惹かれこのCDを買いました。
全体を通して聞いていると心が透き通るような感覚になります。現実を忘れたいとき、イライラしているときなんかに良いかもしれませんね。
さらに日本語訳が英語の歌詞とともについているので聞きながら歌詞の内容を理解することも可能。流して聴くのもあり、歌詞を本気で聴くのもありの内容に仕上がっていますよ。
・「北海道のドライブにピッタリ!」
北海道旅行に行く前に、旅行のテーマソング探しをしていて、このアルバムを見つけました。このCDを買って、北海道でレンタカーでドライブして、このCDをかけっぱなしにしてました。北の大地の美しい雄大な景色と、美しい曲の数々がとてもマッチしていました。旅行前に選曲するほど時間もなかったので、美しい曲ばかり選曲されたこのコンピレーション・アルバムは、とても重宝しました。今でもこのCDを聞くと、北海道の景色が目に浮かびます。
・「当たりでした」
BADDAYが入ってるのがほしかったのですが。他の曲もとても◎でした。映画、クローサーで流れていた曲もありましたし♪
英語を習いたいなぁと思っているのですが、このCDでなんとなく耳慣れした気がします。
・「初心者にも良いと思います」
この「Beautiful Songs」〜ココロデキクウタ〜を購入したきっかけは、1曲目の「You're Beautiful」と2曲目の「Bad Day」が聴きたかったので購入しました。私は洋楽の初心者なのですが聴きやすく、そのほかのアーティストと曲は知らなかったのですが聴いていくうちに癒され好きになりました。この「Beautiful Songs」はいろんなアーティストを新しく知ることが出来たので良かったと思います。
・「ビューティフル・ソングス〜ココロ デ キクウタ〜」
今まで何回、聴いたか。。。お気に入りのアルバムです。BenJelen〜(COME ON)このアルバムで知ッてから〜検索しまくり、Benのアルバムを手に入れて・・・これもまた☆お気に入り☆に・・・ビューティフル〜はイイです♪ 飽きませんyo(^^)
・「最高の一枚かも〜!」
最近耳にしていて聴きたいな〜と思う曲がいっぱい入っていて最高です。これは両親へのプレゼントにもいいと思いました。私はリベラの「彼方の光」を聴いて涙が出ました。たしかNHKのドラマの主題歌でしたよね。心洗われる曲ですね。
・「すごく良かったよ!」
さら・ブライトマンが好きなので、まあ試しに買ってみようぐらいの軽い気持ちで購入しましたが、すべての曲が癒されます!!!おすすめの1枚です。
・「贅沢な一枚」
一曲目のアイリッシュホイッスルの音色から始まる感動...豪華な顔ぶれの贅沢な一枚です。
特にYou Raise Me Upと彼方の光はその歌詞からか大切な人を思い出して胸にこみ上げてくるものがあります。
いつも夜に聴いていますが、一日の疲れを癒してくれるよう...
ちなみに「You Raise Me Up」は本家本元のSecret Gardenのver.とWestlifeのカバーver.もおススメです。
・「これをきっかけに。」
あまりにも癒されて、曲ごとにそのオリジナルを探してしまいました。このリストでは、これからすごく楽しみですね。特にふだん洋楽をお聞きになっていない方にお勧めします。
・「名曲ぞろい」
私が特に好きなのはサラブライトマンのtime to say goodbye や
LIBERAの彼方の光です。この2つのために買っても惜しくは無いです。
●R35
・「買って正解(^^)」
R35(35歳未満お断り)ってタイトルがいいですねぇ〜。青春の〜とか、思いでの〜とか帯に青春の日々が蘇る!なんて書いてあった日にゃ恥ずかしくて買いにくいんだよねぇ。2枚組でdisk1、disk2ではなくPOPdisk、ROCKdiskってなっており、その名称どおり全曲軽快なポップス&ロックばかりです。バラード集ってのはあるけどバラードが一曲も入ってないオムニバスは珍しいかも♪。歌詞カードには1曲ずつの解説が載っており、この曲ってこんなヒットしたんだぁ〜って聴きながら読んで楽しめました♪。曲名をみて知らない曲でも、あ〜!この曲聴いた事ある!って曲ばかりだったのも嬉しい(^^)。このアルバムなんですけど他のコンピアルバムに比べて音質がすごくいいです!なんか技術的処理が施されているのだろうか?。全36曲☆車でドライブしながら一気に聴きたいと思える豪華な内容です。
・「35歳未満でもダイジョウブ!」
R指定されてますが(笑)、洋楽好きなら誰もが知っている名曲揃いで、スゴク嬉しいコンピだと思います。私自身、コンピはほとんど聴きません。というのも、必ず「えー、なんでこの曲入ってるの?!」とか「これがあってあれはないの!?」と思ってしまうことがほとんどなので…しかし「R35」はどの曲を取ってもハズシなしです。2枚組みなのに、ダレないコンピも珍しい。
個人的に、“What a fool believes”はDoobie Brothersのほうが良かったのですが、Matt Biancoもそれなりに涼しげなので、まぁ目をつぶりましょうか…
35未満の1洋楽好き人間としては、星☆5つです。
・「80's洋楽の決定盤!!」
80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪
・「かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!」
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。自称マニアのボクとしては、デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンスジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジーサバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガーイエス/ロンリー・ハートブロンディ/コール・ミーザ・ナック/マイ・シャローナKISS/ラヴィン・ユー・ベイビー辺りの収録が嬉しかったです。ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!!しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。そしたら、また買っちゃいま〜す!!
・「いぃっすねー」
R35・・半分もいってません(><;)
自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;)周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。
このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!!
・「23でも懐かしい」
僕はこのアルバム収録曲が流行った時代は小学生の低学年でしたが十分懐かしい。R35ってタイトルで35歳の人が20代前半の時流行った曲って感じで売ってると思うけど、僕が35歳になってオレンジレンジやらDJ OZMAやら今のヒット曲の盛り合わせでR35作られたら絶対買わないし最悪。だからもしかするとこのアルバムも懐かしさを感じる点では今35歳の人より20代後半、または僕等世代向きなんではないかと思った。
・「たまらない良風が吹いてくる」
1.SAYYES(CHAGE&ASKA)2.君がいるだけで(米米CLUB)3.何も言えなくて…夏(JAY WALK)4.GetAlongTogether〜愛を贈りたいから〜(山根康弘)5.TRUELOVE(藤井フミヤ)6.シングルベッド(シャ乱Q)7.離したくはない(T-BOLAN)8.クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)9.Woman(中西圭三)10.夏の日の1993(Class)11.もう恋なんてしない(槇原敬之)12.サボテンの花〜“ひとつ屋根の下”より〜(財津和夫)13.接吻 kiss(オリジナル・ラヴ)14.壊れかけのRadio(徳永英明)15.愛が生まれた日(藤谷美和子・大内義昭)16.世界中の誰よりきっと(中山美穂&Wands)
TVからふいに流れてきた“綺麗な指してたんだね”にやられてしまった。なんて紳士的で優しい声だ。思えばあの頃のラブソングには心があった。言葉じりじゃない温かみがあった。ノスタルジーからだけでなく、今も力を放つ曲達の実質的な深みがあるから。先日「101回目のプロポーズ」を見た。バーン!という華々しいE♭コードの後軽やかなピアノが入る「SAYYES」がこの感動を担っていたことがよくわかった。「君がいるだけで」は紅白の名演からロングランに。これもサビメロと詞で神がかっている。両曲とも大ヒットしたせいで少し疎遠になっていたが、本当にすばらしい歌だと実感。「Get Along〜」を聴くとたまらなく黄昏てしまう人も多いはず。稲垣や槇原の天才的なPOPSは、ついあの頃の冬を思い出す。そして「サボテンの花」。その優しく素朴な声が、静かに染みて涙腺が熱くなる。こんな心があの頃のドラマにはあった。「接吻」は音的にクールで今も歌っている曲。「壊れかけの〜」は昨年紅白で物凄い反響を呼ぶ。「愛が生れた日」「世界中の〜」はカラオケの楽しみと共にあった。
・「奥さんにプレゼントします!」
私たちの大好きなバラードがてんこ盛り!カラオケでも十八番の曲が多いです。マンネリ気味な毎日だけど一緒に歌ってあの頃に戻ります。久々夜のほうも頑張ろうかな(笑)私は45歳ですが貴方も如何ですか?オススメです。続編のR45も出ないかな?
・「いろんな思いが・・・」
5月初めに36歳になったばかりのモノです。全ての曲に、20代前半の頃の自分が思い出される感じで、良かった思い出、悲しかった頃の思い出・・・といろんな事を思い出させる曲たちがいっぱいです。昔、友人がカラオケで歌ってたなぁと他人まで思い出したりして。2枚組にしても良かったんじゃないかなぁって思います。とにかく、R35で昔を懐かしみたい方、それは楽しかった人もそうでない人もホント、ジーンときます。もちろん若い方も、昔も良い曲があったんだなぁと思うと思いますよ。
・「35歳であるというポイント」
このオムニバスはなぜヒットしたのだろうか。確かに、大ヒット曲を揃えたからということもあるだろう。でもそれだけじゃないと思う。ここでは30歳ではなく35歳というところがポイントなのだ。もちろんこのアルバムはさまざまな年齢層で受け入れられるだろうが、35歳で生じてくる、大人のどこか不安で微妙な心理状態を見事に突いてきていると思う。そしてこの曲順がいい。特に4曲目「Get Along Together」から8曲目「クリスマスキャロルの頃には」へ至る流れ、そして14曲目の「壊れかけのRadio」からラストに「世界中の誰よりきっと」を持ってくるあたり。この曲順を意識的に考えたのならさすがであり、この展開にこそ35歳であることの意義がある。もちろんオススメの一枚。
あと、似たような企画ですが、2枚組、30曲の「クライマックス」もいいよ。
・「当時のディスコを思い出します」
最後にアンルイスは当時のディスコでは定番でした最後30分を切ったラストの盛り上がり飲み物を取りに席に戻りたいのに戻れないぐらいホールは最高な曲で大賑わいそして最後にアンルイス踊りながら掛声だしてあの頃は洋楽の中に1曲いきなり和物が流れたりしてましたね今までのディスコCDには無かったような気がします
・「いいセンいってますよ!」
結構楽しめました!私は現在40歳ですが、同年代付近の人でちょい悪な方々には懐かしく思える筈です。最後にアンルイスが入っていたのが疑問。確かに流行りましたが・・・・それと、2枚組みなら、もう一捻り選曲にこだわって欲しかったので☆4つです。
運転中に聞くと・・・昔の走りになります!ご注意下さい!(笑)
・「懐かしい!」
「懐かしい」の一言に尽きます!あの頃私は、いわゆる”常連”と呼ばれているモノでした。まさにバブル絶頂期で、週末になるとは通っていたものです。感じ方に個人差はあると思いますが、Disc1は結構良かったのですが、Disc2の選曲が今一つのように感じました^_^;とっても残念!!Disc1の中盤から、一気に昔に引き戻してくれます。個人的にDisc2の選曲が好みでないので、残念ながら星3つになりました。
・「悪くないけど・・・・」
当時流行ってたディスコミュージック集ではありますが、ほぼ原曲に徹した収録のため、実際にディスコに行ってた人や、NonStop-MegaMixなどチューンされたサウンドを主に聞いてる人にとっては、やや肩透かしを食らった感があるかもしれません。というか、自分はそう思った次第です。 懐かしく聞ける点はGJ!ですが、どうせならチューンされたサウンドで聞きたかった。
●SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-
・「CD化待ってました!」
マーチのCMで使っていたNina Madhooの「Just Can't Get Enough」。も〜、これだけで自分的には買いのCDでした。この曲は癒されますよ。
・「カタログ感覚」
この手のCDが好きで、出るとついつい買ってしまいます。私は新しい曲や既存アーティストを見つけるのが下手なので、カタログ感覚で楽しみながら聴いています。そして気になった曲があると、それをきっかけに、今まで選択もしなかったアーティストのCDを探したり……。フライング気味ではあったけど、ケイコ・リーもそうして知ったアーティストの一人です。自分が好きな曲とはまた違った雰囲気を味わいたい時など、重宝してます。
・「1曲目から期待通り!」
前作があることも知らずに試聴したら、1曲目の大人なカッコよさ、スピード感にやられ、即購入。すぐに帰りのクルマの中で聞き倒しました。オムニバスということで、曲調はバラバラですが、さすがはクルマのCM曲。運転しながら聞いていると、どれも気持ちよく聞くことができました。僕は良いと思いますよ!
・「日産はセンスがいいですね」
いつも日産のCMなんか見てるとすごく映像と音楽がマッチングしていて見ているだけでとても気分がよくなりますよね。やっぱ日産はセンスがいいんだと思います。そんな曲ばかり集められてるんだから、このアルバムは相当ポイント高いと思いますよ。
・「車は日産ではありませんが・・・」
CMソングの力は偉大です。
その曲を聴くと、「あっ、あのCMの曲だ!」と反応するし、CMの映像、商品が思い浮かびます。
80年代の洋楽ファンには、ユーリズミックスの「THERE MUST BE AN ENGEL」、スパンダー・バレエの「TRUE」、クイーンの「WE WILL ROCK YOU」のカヴァー・ヴァージョンがオリジナルとは違った味で、新たな発見ができますよ。
それに加え、シェリル・クロウの「EVERYDAY IS A WINDING ROAD」、ジャーニーの「DON'T STOP BELIEVIN'」、電気グルーブの「SHANGRI-LA」などのヒット曲も聴けます!
CDのパッケージは味気ないんですが、選曲のセンスがよく、このCDでないと聴けない曲もあるのでぜひ聴いてみてください。
ライナーノーツには、収録されているアーティストの経歴と、提供した曲が収録されているアルバムが紹介されているので、とても参考になります。
個人的には、「HUSH」という曲はディープ・パープル、クーラ・シェイカーがカヴァーしていたというのに驚きました。ジョー・サウスのオリジナル・ヴァージョンもノリがいいですね!
日産の車は残念ながら、購入したことがありませんが、このCDはお買い得ですよ!
・「昭和末期のなにわの昼下がりにタイムスリップ…」
「世界の恋人」オススメです。さすがシンガーズ・スリー、スキャットの女王の貫禄を感じます。関西在住の方には朝日放送ラジオ(ABC)の名物番組「日産ミュージックギャラリー ポップ対歌謡曲」のテーマミュージックとして長年に渡りON AIRされていましたので、非常に懐かしく感じられると思います。「ポップ対歌謡曲」で使用されていたバージョンとは最後のアレンジが若干違うものが収録されてしまったのが少々残念ですが、初のCD化によってクリアな音質で聞けるというだけでも十分購入の価値ありです!
・「名曲ぞろいの最強CD」
低重音のビートから、軽快なポップス。そして、クールなロックまで、多種多様なCD。家で聞いても、車で聞いても、歩きながら聞いても、病院のベッドで聞いても、飽きないCDは、そう簡単には見つかりませんが、このアルバムはその数少ないCDの一つです。私の人生で買ってよかった音楽CDの一つと言っても過言ではありません。このCDはあなたの生活に、安らぎorハイテンションを必ず与えてくれます。
・「ああ「世界の恋人」!!!」
正直言って最初は買う気なんてなかった。ケイコ・リーの「We Will Rock You」はどうした、と突っ込みも入れた。それに、最近は企業のCMに使われた曲のコンピレーション・アルバムなんて掃いて捨てるほどあるし、曲の貸借の権利がクリアできなくて、「オリジナルバージョン」「カバーバージョン」などと小さく注釈をつけて、実際に画面から流れていない曲を堂々と収めているものも多い。
とグチグチ不満を並べていたら、目に飛び込んできたのは18曲目「世界の恋人」!!!歌っているのは、シンガーズ・スリー!!!そう、あの伊集加代子(現・加代)さんのシンガーズ・スリーだ。そうなりゃ話は別だ。そういえば、「世界の恋人」って最近では、はじめの頃の「アド街ック天国」で流れてたなあ・・・。よく見りゃオリジナルで収録できなかったものはばっさりカットしてちゃんとCMで流れた曲だけセレクトしている。権利はクリアできなかったけど、そこをお茶を濁して、カバーバージョンを入れたりしていない。潔いではないか。さすが「技術の日産」である。というわけで、このCDは一瞬にしてマストアイテムと化した。数年前、ヤマタケにはまった皆さんをはじめとして、CMソングファンの皆さん、絶対買いですぞ!
伊集さんといえば、今度ネスカフェのCMソングを集めた「つづく幸せ」であの有名な「♪ダバダー」(ゴールドブレンド)が聴けます。楽しみですね。違いがわかる皆さん、是非買いましょう。
・「参りました」
この選曲をコーディネートした方に脱帽です。こういうCDを買う人のツボを突きまくってます。ちゃんとCMに忠実なバージョンを収録しているというのは、当たり前のようでいて実はそうでないCDが多いんですよね。何より「やられた」と思ったのは最後の『世界の恋人』。
最初の曲が「ライト・ヒア、ライト・ナウ」ということで、日産イメージCMの今昔ということもありますが、それより何より、この曲を聴くと
「昔、あなたはこの曲をお父さんのクルマの助手席で、カーラジオから聞いていませんでしたか?」
という選曲者のメッセージが聞こえてきそうなんですよ。心憎いばかりの演出に参りました。
・「もうー最高」
最初は、迷いながら購入しかし最高でした。曲を聴いているとなつかしいの一言。特にマット・ビアンコのWHAT A FOOL BELIEVES大好きです。もちろん、ティアナでドライブの時に聴いてます。
●プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック-ディスコ・クラシックス-
・「温故知新。」
いや、マジメに今聴いても全く古さを感じないところか、今の時代には無いGROOVEが満載の一枚です。私はディスコ世代ではありませんが全然楽しめるノリノリな一枚です。(「ノリノリ」って古くさいですね。。。)ドライブ・ミュージックとしても超オススメです!!!
・「これはお買い得」
ディスコ・クラシックのオムニバスはこれまでも多数発売されていて、どれも似たり寄ったりの内容のものが多い。これも今までと同じようなSONY音源の有名曲を集めただけかと思いきや、よく見れば他のレコード会社のものも収録されている。特に目玉なのが、ボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋してる」。強力な選曲による、かなりの優れもの。最強のディスコ・クラシック・アルバムだと思います。
・「アース・ウインド&ファイアーの底力 」
70’sのファンキー・ミュージックを中心としたクラシックディスココンピ集です。アース・ウインド&ファイアーが4曲セレクトされており、この部門での彼らの底力を再確認しました!!ブギー・ワンダーランドは最高にかっこいい作品です。80’sマニアのボクとしては、80’sディスコの代名詞ボーイズ・タウン・ギャング「君の瞳に恋してる」が最大価値ですかねぇ。そのほかにも、クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」ノーランズ「ダンシング・シスター」TOTO feat.シェリル・リン「ジョージー・ポージー(Disco Version)」アース・ウインド&ファイアー「レッツ・グルーヴ」が嬉しい収録です。それにしても、やはり、スリー・ディグリーズ「天使のささやき」は永遠の名曲であると、改めて聴いて感動しました!!
・「遂に出た!!究極の選曲80’sベスト」
今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、これまで購入するには二の足を踏んでいました。それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!!これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。特にノーランズ「ダンシング・シスター」。最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!!ネーナなんて、懐かしいですね〜DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!!最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!!
・「80年代は楽しい」
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。文句のつけようがありません。ただそこが問題。有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。グレイテスト80’sだから仕方ないが、今更リリースするのは何故だろう??
・「最高です!」
いろいろな80'sコンピが出ていますが、ここまで極めた作品はありませんでした。最高です!2枚組なのですがdisc1とdisc2のコンセプトがきっちり分かれていて、曲順も良く全体の流れも素晴らしいです。特にdisc2の前半、ジョン、ホイットニー、シカゴ、ジャーニーへと続いていく美しい曲の流れは聴いていて、思わずうっとりしてしまいました。また、収録されているアーティストもスゴイ顔ぶれです。マドンナ、ジョン・レノン、ホイットニー・ヒューストン、ポール・マッカートニー、フレディ・マーキュリーといった人達が一緒に入っているコンピは今まで見たことがありません。本当に究極のエイティーズ・コンピです。一部のカスタマーレビューでフルコーラスの収録ではなくフェードカットと書いてありますが、これは間違いですね。当時のLPやEPと比較したところ、デヴィッド・ボウイとデュラン・デュラン、そしてトム・トム・クラブがシングル・ヴァージョンでしたが、他はすべてアルバム・ヴァージョンが収録されていました。フェードカットの曲など一曲もありません。すべてフルコーラスで収録されていました。とにかく、80年代に青春を過ごした方なら誰もが納得する内容です。ベストヒットUSAで育った30代や40代の人には絶対にお奨めの作品ですね。
・「究極の80`S」
今まで数え切れない80`Sのオムニバスが出されてきましたが、今現在で最も充実した内容と言えると思います。2枚組みで1枚目は、ロックテイスト中心、2枚目はバラード&ラブソング、ライト&メロウ系が執心という構成です。 曲目は、DISC1は、ドラマですっかり有名になった1「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(フレディ・マーキュリー)、80`SのUKミュージックの2「テイク・オン・ミー」(a~ha)、10「カーマは気まぐれ」(カルチャー・クラブ) 13「ヴィーナス」(バナナラマ)16「君はToo Shy」(カジャグーグー)そして、まさに80`Sを象徴するMTV&ナイル・ロジャースミュージックの3「ライク・ア・ヴァージン」(マドンナ)、4「リフレックス」(デュラン・デュラン) 7「レッツ・ダンス」(デヴィッド・ボウイ)、そして締めはあの時代の音楽の牽引的役割をしたベストヒットUSAの番組テーマの18「サーフサイド・フリーウェイ」(ヴェイパー・トレイルズ)です。DISC2は、80年の幕開けと共になくなったjohnの「ウーマン」から、彗星のごとく表れ、バラードで心をつかんだ「すべてをあなたに」(ホイットニー・ヒューストン)、80年代にデヴィッド・フォスターのプロディースで新境地を開いた名曲3「素直になれなくて」(シカゴ)、ライト&メロウの世界を広げた5「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(クリストファー・クロス)13「カサブランカ」(バーティー・ヒギンズ)16「I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)、ちょっと渋めの選曲で当時の知っている人にはたまらない 11「変わらぬ想い」(ジョージ・ベンソン)、17「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」(グロ-ヴァ-・ワシントンJR )と、単にヒット曲の寄せ集めではなく、2枚の中に80`Sという音楽をうまく盛り込んだ内容だと思います。
・「懐かしい!嬉しい!」
中学生の時に眠い目をこすりながら見ていた「ベストヒットUSA」で紹介されていた曲ばかりで懐かしくてメチャクチャ嬉しい、
その頃、中高生だった人達がテレビ局で働いていて「ベストヒット80’s 」の中の曲を流してくれると鼻歌を歌いたくなってしまいます。
誰が歌っているか分からなくても聴いたことがある曲ばかりです!
プロモーションビデオもついていればもっとサイコーなのに・・。「小林克也の曲紹介もつけてほしい」っていったら欲張りすぎかな?
・「これもかなりな選曲でイケてます!!」
グレイテスト80's購入で気をよくしたボクが、またまた探し当てた究極の80's編集盤です。これもなかなか懐かしい選曲で、当時を思い出し嬉しくなっちゃいました!!グレイテスト80'sとダブる曲も4曲のみで、2セットで68曲の80'sにのめり込めますヨ!!おそらく3セット目からはダブる曲がかなり増えると思うので、この2セットでもう買わないと思います。で、このワーナーが編集したベストヒット80'sですが、衝撃的だったカルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」が一押しですね。また、映画マネキンのエンディングでかっこよく流れたスターシップの「愛はとまらない」が入っているのもたまりません。やっぱ、洋楽は80'sですヨ!!
・「吉本新喜劇のごとく」
通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
・「寝起きに機嫌の悪いあなたに♪」
日産マーチのCMが気に入ってCDが出たらほしいなぁと思って購入しました。CD二枚組みでものすごくいい曲ばっかり入って、この値段なら元取ると思います。こんなCDは初めてです。買ってよかった。ちなみに私は前3作は購入してません。平日朝用のCDにはアップテンポで寝起きに機嫌の悪い私をよく理解してくれているような曲ばかりなので、毎朝聴いてます。休日用はのんびりした感じの曲が多いです。起きてもしばらくぼけーっとしときたいような休日の朝にはとてもいいと思います。また歌詞カードやひとつひとつの曲の説明もついているのでいいです。CMで流れている曲もたくさんあります。自分が聴いてよかったと思う曲を紹介したくてもいい曲ばかりなので選べません。
・「イン・ザ・モーニングのベスト盤」
「イン・ザ・モーニング」コンピシリーズ4作目にしてベスト盤の発売となりました。そもそもコンピ集自体がベスト盤だと思うのですが、過去3作から選りすぐりプラスαってことなので、イイ曲たっぷり収録のはず…正しくそのとおり、買ってソンのない内容でした!!全40曲中、ボクのお目当て、ニック・ロウ「恋するふたり」ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」が今回の価値でしたが、その他名曲のカバーバージョンが数多く収録されていて、結構おもしろかったです。プレザントヴィル「ゴー・ウェスト」ステレオグラフ「ウォーク・ディス・ウェイ」tangerin.「サンデイ・モーニング」アリー・キャッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」ユッスー・ンドゥール「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」パイン・レイ「L-O-V-E」それぞれ個性的なカバーで素直に楽しめます。朝に限らず、いつ聴いてもいいんじゃないかなぁ…月並みで懐古趣味なコンピに飽きたらコレですよ!!
・「聴きやすい」
去年も良い内容だったように思いますが、今年のGrammy Nomineesはとても聴きやすいです。今や誰もが知ってるメアリー.J.ブライジ、若き日のビリー・ジョエルを彷彿とさせるダニエル・パウター、猿や象といった動物ネタが印象的だったブラック・アイド・ピーズ、パワフルなヴォーカルが売りのクリスティーナ・アギレラその他レッチリやピンク、ポール・マッカートニーなど老若男女楽しめるアルバムだと思いますよ。年のはじめはGrammy Nomineesがないと始まりません!
・「SUMMARY of 2006」
様々な音楽が溢れかえる現代のミュージックシーンを、ヒットチャートとは違った切り口で、音楽の本質に光をあてるのがGRAMMYの特徴だと思います。また、ヒットチャート上から多くが選ばれながらも、アダルトコンテンポラリー色が強いのが近年の傾向です。今年もその特徴を継承しており、例年に増して大衆性が増した、幅広い年代層に受け入れられる楽曲が並びました。
受賞結果は、主要3部門含む計5部門を受賞したDixie Chicks、その他にRed Hot Chili PeppersやMary J. Bligeなど、紆余曲折の長いキャリアを積んだベテラン勢の受賞が目立ちました。
特にDixie Chicksは3年前にも受賞歴がありますが、ちょうどその頃にメンバーの反ブッシュ発言でバッシングを受け、その後もCD不買運動や破棄運動などが行われたりと、活動に支障を来すほどの波紋が広がりました。当時から今日に至るまでの激動の3年間を振り返りながら、変わらぬ反戦の意思を込めた『Not Ready To Make Nice』。それがこうした形で評価されたことは彼女達にとって最高の栄冠だと言えます。
オーディション番組主題歌が大ヒットしたDaniel Powter、同番組からデビューし、ひとりのカントリーシンガーへと成長したCarrie Underwood、実験的な アルバムを発表したChristina Aguilera、Timbalandの力を借りて大成功を収めたJustin Timberlake、また、James BluntやNatasha Bedingfieldなど国外のアーティストが年間チャート上位を独占した2006年。そんな1年を凝縮したこのアルバムを通して、みなさんは何を思い出すでしょうか。
・「まさに2006年を代表する曲ばかり」
既に結果は判明済みですが、このCDは誰が受賞したのかとはあまり関係なく、2006年を代表する楽曲を集めたアルバム。私も持ってるNOWシリーズは季節ごとのヒット曲集で知らない曲も入っているが、本作は「超」が付く有名曲ばかり。主要部門にノミネートされた曲はZombaのChris Brown以外は収録されている。さすがに2006年の米国音楽シーンを代表する23曲だけに大充実。各曲も本当に秀逸。非常に保守的と言われるGrammyにおいて、Record of the yearが「7」だったのは個人的には驚きだが(「15」じゃないの?)、それもやはり曲が良いからか(それと少しの良識?)。能書きはさておき、聞けば思い出す秀作ばかりだから、是非お試しあれ。個人的には「1」に良い訳詞をつけて和田アキ子に歌って欲しいのだ。
・「素晴らしい顔ぶれ」
Grammy Nomineesは毎年購入していますが、今年の顔ぶれは本当に素晴らしいと思います。
年間最優秀レコード・ノミネート作品の、メアリー.J.ブライジ「Be Without You」、ジェイムス・ブラント「You're Beautiful」、ディクシー・チックス「Not Ready To Make Nice」、ナールズ・バークレイ「Crazy」、コリーヌ・ベイリー・レイ「Put Your Records On」年間最優秀楽曲賞・ノミネート作品のキャリー・アンダーウッド「Jesus Take The Wheel」 年間最優秀アルバム賞ノミネートされている、ジョン・メイヤー、レッド・ホッド・チリペッパーズ、ジャスティン・ティンバーレイク。年間最優秀新人賞にノミネートされている、イモージェン・ヒープ。ニューアルバムが話題になった、クリスティーナ・アギレラ、ジョンレ・ジェンド。映画の挿入歌にもなった、ナターシャ・ベティングフィルド、KTタンストール。2006年に続き今年もノミネートされている、シェリル・クロウ、ポール・マッカートニー。いつもチャートの上位を飾っていた、ザ・プッシーキャット・ドールズ、ザ・フレイ。そして日本でも大ブレイクしたダニエル・パウター、ブラック・アイド・ピーズ。
洋楽に興味の無い人でもこれ一枚を聴くだけで、2006年のトップミュージックが分ってしまいます。個人的に本当に好きなアーティストばかり収録されているので、興味のある方に是非聴いて欲しいアルバムです。特にオススメのアーティストはザ・フレイとナターシャです。
23曲ぎっしり、最高の音楽がつまってこのお値段!こちらの輸入盤なら更に安いですし、本当にお得なアルバムだと思います。
・「2006年のおさらい」
2006年にラジオで何度も何度も聴いた曲が多いので、おさらいという価値大。それ以外にも、ややマイナーではあるもののいい曲に巡り会えたり、普段は気にとめないジャンルのヒット曲に巡りあえるというのも面白い。毎年聴いてますが、今年も期待を裏切らない内容で満足。
・「中身☆4、外☆1、トータルで良いCDと思います。」
小野リサのCDを探していたら、偶然見つけた1枚。ジャケットに騙されて買ってしまったお父さんも少なからず居るような気がするCDだが、正直に告白すれば、私もその一人。内容は私が既に持っているCDに収録された曲も結構ありましたが、それだけ有名曲が多いと評価できるかもしれません。まあ、手元にあっても(ジャケットを含めて)損はしない一枚と思います(中身よりも写真に対するコメントの方が多かったでしょうか、、、失礼しました。星の数もゲタを履かせてます)。
・「ファン・シンヘ」
とても40歳を超えているとは思えない韓国美人であるこのCDを買ってきたら、かみさんが、びっくりしてファン・シネのエクササイズDVDを買ってきた(笑)スタンダードジャズも全てこんなジャケットだったらと、思うオヤジ心
・「久しぶりにジャケットの絵柄で触手が動いた1枚(笑)。」
そそられる。久しぶりに、ジャケットの絵柄で購入したいと思わせる1枚だ(笑)。“ミューズ”のタイトル通り、古今東西の実力派シンガーたちのお馴染みの楽曲がコンビネートされているが、正直、“歌姫”という括り以外、これと言って統一性もセンスも感じられない選曲なのが残念だが。ジャケ写真のイメージだと、ゲッツ&ジルベルトの「イパルマの娘」、ジュヴエンタの「コーリング・ミー」、ローラ・フィジィの「時のささやき」辺りの路線でキメて欲しかったな。
・「どうしてもやっつけ仕事な印象を受けてしまう」
一枚一枚がベストアルバムであるはずのWOMANのベストアルバム?まあ、ベストアルバムの中のベストアルバムだけあって、いい曲ばかりなのはいうまでもありませんが、それでも「どうしてあの曲が入ってないの?」と思える曲も多くあります。選曲にも曲順にもこだわりが感じられませんし、年末年始のボーナス・お年玉を目当てに適当に作られたような気がしてなりません。せめてDVDでも付いていれば……。
・「遅れているような・・・。」
本日CDが届いたので、早速聴いてみた感想です。国内で3ヶ月ぐらい前に聞いた曲が、今頃になって手に入った感じです。要は、UKのヒットチャートが遅れているような感じです。この傾向は、一年前ぐらいからかなぁ〜。ちなみに、私はUK盤NOWを29番目からコレクションしているので、経験談でコメントしています。以前は、UK盤NOWで最新曲を初めて聴いていて、国内で聞くようになるのは1ヶ月〜2ヶ月遅れでオンエアーされるパターンだったのです。遅れていると感じた決定的な曲は、DISC1に入っているNe-YoのBecause Of Youが今頃、入っているのには驚きました。この遅れに関して、洋楽の流通環境が変わったとしか思えません。ただし、UK盤NOWが欠かせない音楽ライフなため、今後もコレクションは続けます。
余談:これまた気になる事が、なんだかカバー曲が多いような気がする。
・「曲目リスト早くアップしてほしいのに」
Disc 1
1. Umbrella - Rihanna feat. Jay-Z 2. The Sweet Escape - Gwen Stefani feat. Akon 3. Cupid's Chokehold/Breakfast In America - Gym Class Heroes 4. Foundations - Kate Nash 5. Girlfriend - Avril Lavigne 6. Shine - Take That 7. Do You Know? (The Ping Pong Song) - Enrique Iglesias 8. Love Today - MIKA 9. Real Girl - Mutya Buena 10. Beautiful Liar - Beyonc & Shakira 11. Give It To Me - Timbaland feat. Justin Timberlake & Nelly Furtado 12. Take Control - Amerie 13. Candyman - Christina Aguilera 14. Never Again - Kelly Clarkson 15. Baby's Coming Back - McFly 16. I Wanna Have Your Babies - Natasha Bedingfield 17. Glamorous - Fergie feat. Ludacris 18. LoveStoned/I Think She Knows - Justin Timberlake 19. Because Of You - Ne-Yo 20. I Wanna Love You - Akon feat. Snoop Dogg 21. Lost Without U - Robin Thicke
Disc 2
1. Signal Fire - Snow Patrol 2. Makes Me Wonder - Maroon 5 3. Stop Me - Mark Ronson feat. Daniel Merriweather 4. Here (In Your Arms) - HelloGoodbye 5. Destination Calabria - Alex Gaudino feat. Crystal Waters 6. Shine - Booty Luv 7. The Girls - Calvin Harris 8. Heavyweight Champion Of The World - Reverend & The Makers 9. New Shoes - Paolo Nutini 10. Dance Tonight - Paul McCartney 11. Back To Black - Amy Winehouse 12. Over My Head (Cable Car) - The Fray 13. Either Way - The Twang 14. Smokers Outside The Hospital Doors - Editors 15. Your Love Alone Is Not Enough - Manic Street Preachers 16. Thnks fr th Mmrs - Fall Out Boy 17. It's Not Over Yet - Klaxons 18. Bigger Than Big - Super Mal feat. Luciana 19. Get Down - Groove Armada feat. Stush & Red Rat 20. What Am I Fighting For? - UnkleJam 21. Do It Again - The Chemical Brothers 22. Sheila - Jamie T
・「NOW、やるなぁ」
一時期は低迷したNOWですが、今回はけっこう売れるのではないでしょうか?ビヨンセ&シャキーラとか、以外とダウンロード以外でもってる人が少ないと思うので、その辺もしっかり押さえているあたりがすごいですね。これでMimsが『This Is Why I'm Hot』のほうを収録していたらもっと無敵だったような気がしますが、ケリーやJT、アヴリルなどなどティーンアイドルをしっかりと確保しているので十分良い選曲かと思います。
・「Summer Item」
海面に浮かぶビーチボールのジャケットが夏らしい『NOW 25』。今作も話題のヒット曲がたっぷりと詰まった全20曲。
冒頭を珍しくROCK系の楽曲が飾ります。1曲目は名実ともに上昇中のロックバンド、Fall Out Boy。2曲目は、NOWシリーズ初登場となるAvril Lavigne。P!nkは『U + Ur Hand』で久々の登場です。
それに続くのは、R&B/HIP HOP系統。連続ヒットを飛ばすJustin TimberlakeやFergie、前作からさらにパワーアップしたT-PainやNe-Yo、期待のニューカマーFuey、Mimsと、実に好選曲です。ここでの目玉は、BeyonceとShakiraによる夢の共演作『Beautiful Liar』。
昨年末からAkon旋風が吹き乱れています。本作には、Gwen Stefaniの『The Sweet Escape』、Bone Thugs-N-Harmonyの『I Tried』と、2曲のAkon客演作を収録。
終盤には、人気オーディション番組『American Idol』出身者が3組。初代優勝者、Kelly Clarksonの新曲は激しいロックナンバー。Carrie Underwoodは、カントリーシンガーとして『Before He Cheats』をロングヒットさせています。Daughtryは、デビュー曲に続いて『Home』がヒット中。
序盤と終盤をROCKで固めるという構成が本作の特徴。また、春から夏にかけて続々とリリースされたニュータイトルと、それ以前のアルバムからの楽曲がバランスよく収められています。意外だったのは、『NOW 20』から5作連続で参加していたRihannaの新曲が選曲から外れたこと。Maroon 5が漏れたのも惜しいところです。いずれにせよ、この選曲なら文句なしの出来でしょう。
・「Typically Balanced」
前作に引き続きFergieからのスタートとなる、US版NOW第24作目。
ここ最近では、昨年末のリリースラッシュにも関わらず、それ以前に発売されたヒットアルバムからのシングル曲がチャートを賑わしています。例えば、Beyonceの『Irreplaceable』、Nelly Furtadoの『Say It Right』は、アルバムからの3rdカットにして首位を獲得、RihannaやChris Brownにも同様の動きがみられます。
新譜アルバムからはOmarion、Ciara、Bow Wow、Lloyd、そしてイチオシはAkon & Snoop Doggの『I Wanna Love You』。
ロックでは、NOWシリーズ常連のNickelbackやAll-American Rejects、『Over My Head』に続いてロングヒットを記録しているThe Fray『How To Save A Life』、今ロック界で最も熱いDaughtryの『It's Not Over』、またHellogoodbyeが収録されたのも嬉しいところです。
Corinne Bailey RaeやKT Tunstallといった、GRAMMYにノミネートされて話題となったアーティストの楽曲も収録。
セールス面、話題性ともに優れた、過去の作品と比べても典型的な好選曲と言えるでしょう。
・「NOWシリーズの良作」
チャート上位常連組と、Hellogoodbye、The Red Jumpsuit Apparatus、Daughtryなど覚えておきたい新人組が程良く集められた最後まで繰り返し聞ける1枚だと思います。ちなみにAkonのナンバーはPVバージョンの“I Wanna Love You〜”の方で収録されています。でもその他の卑語は消音されているのでやや不完全な曲にも聞こえますが、“I Wanna F*** You〜”に興冷めしてた方にはおススメかもしれません。波に乗ってきたThe FrayやThe All-American Rejectsの収録もうれしいところです。
・「阿久悠さんの5枚目への気持ち」
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。
・「名前は間違えないで!!。」
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。
・「阿久悠氏の業績を辿るのに最適な企画でした」
阿久悠氏が鬼籍に入られて、あらためてその存在の大きさに驚いています。生涯に5000曲ほど作詞され日本レコード大賞の受賞も数多く、昭和を代表する作詞家と言えましょう。
この5枚組みの企画は、そんな大作詞家を代表するような曲の集大成のようなものでした。第一盤から第四盤は阿久悠氏の業績の素晴らしさを示すと共に作詞家の第1人者としてトップを走り続けた孤高の存在であったことを改めて感じました。「熱き心に」「北の宿から」「舟唄」「ペッパー警部」「サウスポー」「津軽海峡・冬景色」「時の過ぎゆくままに」「サムライ」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「また逢う日まで」「ジョニィへの伝言」「時代おくれ」等のラインナップの凄さに驚きを禁じ得ません。
第五盤の特典盤もいいですね。ズー・ニー・ヴーの名曲「白いサンゴ礁」、阿久悠氏の少年時代の思い出が結実した映画『瀬戸内少年野球団』で流れたクリスタルキングの「瀬戸内行進曲」、後年のもう一つのライフ・ワークとも言える甲子園の思い入れを感じさせる夏川りみの「あヽ甲子園」君よ八月に熱くなれ、など阿久悠氏の生き様を投影したかのような詩の数々に圧倒されました。
160頁にわたるリーフレットにも驚かされました。北沢夏音氏による38頁という凄いボリュームのある名曲解説の詳しいことには脱帽しました。プロの仕事ですし、この企画の価値を高めている資料だと思いました。また同じく北沢夏音氏の取材・文による20頁のロング・インタビューも阿久氏が書き残した珠玉の作品とも言える数々の曲にまつわるエピソードで、作詞者しか知り得ない貴重なお話でした。阿久悠氏を知る上で一級の資料価値をもっています。巻末には、受賞歴が2頁あり、リリース年表が10頁掲載されていますが、流石に代表作だけでした。
・「日本歌謡のおいしいところ満載」
~このボックスセットだけで、70年以降の昭和歌謡史(その終焉まで)を、俯瞰した気になれます。たったひとりの作詞家なのに。このボリュームは多いか少ないか、意見の分かれるところでしょうが、この4枚8400円という価格設定は、購入しやすい密度だと私は思います。(5枚目は私もオプションと考えています)
編集者の意図通り連続で聞きますと、「~~同じ作詞者である」という共通点はあまり認められない、カタログ的驚きがあります。しかしこれだけ曲調が離れていても、歌詞では共通に流れる作家性を感じます。さすがです。
歌謡曲が世相に入っていけた頃の、管楽器や弦楽器を中心としたアレンジは、どれも好感が持てます。今回あらためて完成度の高さを感じたのが、八代亜紀とピンクレディーの収録~~曲。「雨の慕情」は、詞(『くもり空ならいつも逢いたい』!)/曲/アレンジとも計算以上、パーフェクトです。ピンクレディープロジェクトが爆発するにつけ、当事者である歌手ふたりの役割が変化していく過程、そのオペラをも思わせる楽器の混じり具合は、映像無しでも堪能できます。
付録は、阿久悠インタビュー/北沢夏音の収録曲解説/年表などで~~す。作詞全曲リストじゃなく、代表曲だけです。せっかくの紙箱も、外側の帯ジャケットが入りません。残念。~
・「音量レベルが均一だったら・・・」
還暦の母に頼まれて購入。「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。
欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。
音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。
もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。
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