キル・エム・オール(紙) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「クリフバートンの魅力を堪能!」「血染めのハンマー」「クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め」「やっぱこれだね」「若さ」
Among the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)
「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」「必聴盤」
So Far, So Good...So What! (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「危険度120%、魅力度500%」「So FXXX'n Good!」「パンクの影響が一番色濃く出ているアルバム」「売れてるみたいで心配ないですが・・・」「リマスターで音の分離が良くなったのは良いが・・・。」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
Bonded by Blood (詳細)
Exodus(アーティスト)
「ザクザク元祖」「CDはジャケが駄目だけど・・・」「ベイエリアクランチの母」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」
Another Sad Story in the Big City (詳細)
Two Bit Thief(アーティスト)
「知らなかったのか、忘れていたのか・・・」
Invasion of Your Privacy (詳細)
Ratt(アーティスト)
「フラッシーサウンド、LAメタルの象徴!」「This is the LA Metal」「ラットンロールを確立した一枚。」「ぜひ聞いてみよう!!」「RATT!」
リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル (詳細)
ジェーンズ・アディクション(アーティスト)
「初めて耳にする音、音…」「変態アート」「オルタナティブの先駆」「影響力の強いアルバム」
Long Cold Winter (詳細)
Cinderella(アーティスト)
「もっと聞いて!」「国内版を手に入れて聴いてみました」「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」「傑作」「レスポール高騰に一役買った」
Time's Makin Changes: The Best of Tesla (詳細)
Tesla(アーティスト)
Look What the Cat Dragged In (詳細)
Poison(アーティスト)
「どこが下手なのかと」「↓下の方に反論。」「荒削りだが、楽曲がすばらしいのです。」「下手ウマなのも実は確信犯!?」
Danger Danger (詳細)
Danger Danger(アーティスト)
「懐かしき80'sハードポップ」「アンディーティモンズ=ギター=天才的なプレーあり」「マイルド感とテンポの良いハード・ロック」
「80年代を代表する名盤!」「本来の姿。」「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」「やっぱりいいのかな?」「日本盤は買うなー!UK盤『1987』を買おう♪」
Junkyard (詳細)
Junkyard(アーティスト)
「良く出来てます」「80年代ロック」
Dangerous Toys (詳細)
Dangerous Toys(アーティスト)
「これも良いバンドなんだけどね」
Blood Fire & Love (詳細)
Almighty(アーティスト)
「カッコよく叙情的」
Vices (詳細)
Circus of Power(アーティスト)
The New Order (詳細)
Testament(アーティスト)
「個性の確立」「いいですよ。」「最高傑作」「ベイエリアの香りが…」
The Real Thing (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「メタルなイージーリスニング!?」「新しき開拓者たち」「衝撃的でした」「EPIC」「派手さが未完成なアルバム」
Handle With Care (詳細)
Nuclear Assault(アーティスト)
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「ボン・ジョヴィの最高傑作!」「80年代 最も成功したアメリカン・ロック・バンド」「名盤」「世界中がひれふした?」「ロックの持つカッコよさ!」
Extreme Aggression (詳細)
Kreator(アーティスト)
「とにかく過激」「激しくて聴きやすいなっ!」「80'sスラッシュ・メタルの金字塔」「この作品以降はどうでもいい」「整合性:増、暴力性:減・・の4th。」
In the Dynamite Jet Saloon (詳細)
Dogs D'Amour(アーティスト)
Live Fast Die Fast (詳細)
Wolfsbane(アーティスト)
● HardRock戦記ベスト175その5 世紀末を迎え外圧による混沌と融合、辺境への退却編 そのうち完成
● HardRock戦記ベスト175その6 名盤が意外に多い90年前後 そのうち完成
● 名盤!
● いいかも・・・
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
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・「クリフバートンの魅力を堪能!」
ジェームズ、ラ-ズ、カークはもちろん今は亡きクリフバートンの技と魅力が詰まっているアルバム。初期のメタリカらしく未だNWOBHMの色が非常に濃く、とにかく速く激しい。
・「血染めのハンマー」
クリフのベース音がよく聴こえるという点では、最高評価!ウィップラッシュを生で見たときの感動を思い出します。
・「クリフのベースがよく聴こえます~クリフに興味のある人にお薦め」
クリフバートンのファンである私にとってはメタリカのアルバムの中で一番良く聴くアルバム。クリフが参加しているアルバムで一番彼のベースプレイがよく聴こえるところが良いと思います(他のアルバムはベースに関心のある人でもなかなか聴き取りにくい)。歪ませまくり、ワウかけまくりのベースソロ曲もかっこよいです。彼も私が崇拝するベースヒーローのひとり。リッケンバッカーをやや低めにかまえてヘッドバンキングしながら弾きまくる姿にしびれまくりました。 これ以後の彼らの作品と比べると荒削りな感じは否めませんが、NWOBHMが好きな人にもアピールする作品ではないでしょうか。スピーディーだけども重く、かっこよいギターリフが詰まった名盤。クリフに興味のある人は必聴!。
・「やっぱこれだね」
やはりメタリカはこれが最強。巷で一番評価が高いのは3rdのようですが私は断然こっちですね。確かにの3rdのアルバムの出来はメタルというジャンルの中でも屈指のものです。ただ3rdが「美しい、芸術性の高いアルバム」なのに対して、こちらは「野蛮で、荒々しい若者による極悪アルバム」って感じです。美しいのもいいですが、やはりこういう音楽には凶暴性や残虐性というのは非常に重要なファクターなわけで。3rdだけ聞いて満足してしまってる人は是非。
・「若さ」
メタリカの1〜4thのアルバムん中で1番聴いてるかも。このアルバムで言えることはやっぱ若いということ。ジェームスの声が高いし顔がまだおどけてていい(笑)演奏は荒々しくて粗削りでNWOBHMの影響もろに受けてる感じがいいですね〜、4thの緻密に計算された完璧な音も好きたけど、やっぱこの若いからできる音はいいですよ。攻撃的で、金儲けより音楽やるのが好きって音にでてますね。ライブの定番が多いし、唯一捨て曲無しのアルバムだし、スラッシュ感でまくりで最高です。個人的にモーターブレス、ウィプラッシッュ、シーク&デストロイが大好き。是非購入をお勧めします。
・「べラドナでなくちゃならん。」
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。
・「「ザクザクギター」」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。
・「昔のなのに」
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で
唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。
・「名盤のサードアルバム」
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
・「必聴盤」
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。
・「危険度120%、魅力度500%」
リマスター版。音は格段に良くなった。というのもあるが、現代にリリースされた作品と遜色ないぞこれ。ムステイン自身がリマスター&リミックスしたそうだがリバーブが消えることによってギターサウンド(リフ)にめりはりが出て音がよりへヴィになってかっこ良い。リマスター版は2nd~4thまで買いだが、特にこの作品がそのリマスター&リミックス効果が出ているように思える。「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」を掲げたバンドにふさわしく複雑で難解なリズムを刻む。圧倒的なまでの緊張感を持った曲が多く、(特に『LIAR』は凄い)危険度120%、魅力度500%のアルバムだ。
・「So FXXX'n Good!」
これは間違いなくメガデスのベストアルバムであると思います。出だしのイントロ及び2曲目のスタートのしかたがまさしくスラッシュメタルと感じられます。今回のリマスター版はどうやらEU及び日本版はCCCDなのでアメリカ盤を買うことをお薦めします。U.S.盤の方が1週間早く発売なのでただ買うのみです!
・「パンクの影響が一番色濃く出ているアルバム」
前作の狂気とはまた違った凶暴さをもつ三作目。当時売れ線を狙って制作されたとのことだが、曲そのものは、以前ライブのアンコール締めで必ず演奏していたアナーキー・イン・ザ・UKのカバー以外、全然売れ筋の曲とはいえない。ひたすら悪辣な「ライアー」や、検閲に毒づいた「フックインマウス」など攻撃的な曲が多く、クリフ・バートンに捧げた名曲「イン・マイ・ダーケスト・アワー」も決してキャッチ−な曲とはいえない。ただオリジナルのリヴァーヴ効きすぎのきらびやかな音像が、当時売れ筋を狙ってのものだったのだろう。この音像が不評だったのだが、今回のリマスターでソリッドな音に改善されている。惜しむらくはオリジナルテープが既に一部破損していたとのことで、ところどころその欠損を思わせる箇所があることだが、それを補って余りある名盤。
・「売れてるみたいで心配ないですが・・・」
とにかく中~後期というか、特に「破滅~」以降しか知らない人には絶対に聴いて欲しいアルバムです。初期特有の複雑かつ攻撃的な01.02.04.06に加え、後の彼らを予見させるコンパクトかつスリリングな05.07.08と、とにかく名曲揃いです。値段見てください。CCCD輸入盤でもこれは安いです!是非聴いてください!
・「リマスターで音の分離が良くなったのは良いが・・・。」
リアルタイムで聴いていたのでリミックスは正直イマイチ。アルバムそのものは★5個なんですが・・・。
特に"In My Darkest Hour"に新しくくっ付けられたイントロが余りにもありがちで苦笑してしまいました。
全体的にオリジナルの持っていた「毒」というか攻撃性がリミックスで薄まってしまったような気がします。
「マスターテープが破損」ってのはホントにホント?ムスティンが自分の過去に手を加えたかっただけでは?
1stのリマスターは効果的で良かったんだけどなぁ。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「ザクザク元祖」
スラッシュの定番となったあのザクザクギターリフの貴重な元祖的アルバム。実際に今聴いたら他にもっとパワフルなバンドは山ほどいるので物足りなさは感じてしまうかもしれないが“ベイエリアクランチ”の発祥のアルバムとしては非常に貴重な一枚だと思うので、スラッシュファンであれば持っているべき作品だと思う。なんていったって今となっては定番となったザクザクギターリフの元祖はメタリカではなく、このEXODUSなんだから・・・。(でもメタリカのカークが結成したバンドという点で類似点はあるけど・・)アルバムに広がるこの荒い土臭さは現存する他のバンドには絶対だせん!!
・「CDはジャケが駄目だけど・・・」
当時高校生だった僕のハートをワシ掴みの一枚。なにしろリフのカッチョよさ。HM専門誌の分かってないレビューなど何処吹く風。THRASH史上最強の一枚だ。しかし残念ながら2nd以降はおとなしくなってしまったのが残念でならん。テスタメントとかヴァイオレンスとかこの後、ザクザクなGをフューチャーしたバンドがベイエリアからぞくぞく出てきたが、どれもつまらん。つまりこのアルバムだけに奇跡が起こっていたのだ。時代とメンバーの年齢、熟成度、等の周りをすべて引き込んで名盤ができる典型的で奇跡的な名盤。発禁ジャケも最高でした。
・「ベイエリアクランチの母」
ジャギジャギしたリフを称してベイエリアクランチというが、まさしくこれ以上のリフは存在しないでしょう。それほどcoolです。エクソダスを聴かずして、スラッシュは語れない。メタリカが好きでエクソダスを聴いたことのない人は皆無だと思いますが、もし未聴であればこんなに残念なことはありません。今のデスメタルには疾走感はなく、ただひたすらブラスト命みたいに、ドラムが速ければいいだけで、リフそのものの疾走感や、かっこよさは少ないですね。彼らを見習ってもらいたい程です。ほんとすばらしいマストアイテムですね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「80年代ロックの金字塔」
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
●Another Sad Story in the Big City
・「知らなかったのか、忘れていたのか・・・」
80〜90年代のハードロックバンドはかなりマニアックなものまで知っているつもりでしたが、このバンドは知りませんでした。(それともすっかり忘れたのか。) たまたま、他のバンドの流れで行き着いて、試聴したら好みだったので購入してみました。90年に発売ということで非常に分類しやすい!JUNKYARDとCIRCUS OF POWERに似ています。この2つのバンドが好きならズバリ気に入るでしょう!!ところで、これを読んでいるあなた、なぜこのレビューにたどりついたのですか?それが知りたい。
・「フラッシーサウンド、LAメタルの象徴!」
フルアルバムファーストも相当気合が入っていましたが、これはさらに洗練度合いが増し、非常に綺麗な音になっています。が、パワーが下降気味かといえば全く違います!多数のバンドが台頭したこの時期、所謂RATT'N ROLLが確立した作品で圧倒感はあります!派手は派手ですが、曲は凝ってきている、WARRENのギターはさらに尖がっている、リフのアイディアも広がったと文句はなし!3曲目、今でも鳥肌が立ちます!ドラムは個人的には好きなんですが、やや揺れ気味のところ、J.クルーシェのベースが重くてタイト、最高です!バンドとしての熟成も感じられる一枚、名盤なんとかみたいなのにはファーストが入ることが多いですが、これはこれでプロとしての成長が感じられ、完成度は高くなっています!
・「This is the LA Metal」
当時、雨後の筍のように現れては消えていったギターヒーロー達。その中でもひときわ大きな輝きを放っていたウォーレン・デ・マルティーニ。そんな彼の才能が開花したといってもいいアルバム。至るところで彼のキレのあるソロが聞けます。特に3曲目は当時のギター小僧がこぞってコピーした名曲。もう一人のギターリストのロビンクロスビーも2曲目、4曲目、7曲目あたりで素晴らしいこぶしの利いた泣きのソロを聞かせてくれます。
・「ラットンロールを確立した一枚。」
前作のような爆発的ヒットはしなかったが、楽曲のクオリティーの高さは相変わらず。このアルバムで自らのスタイルを「ラットンロール」と呼んで確立した。シングルカットされたのは1,3だが、「Lay It Down」のギターイントロリフは鳥肌が立つほどカッコイイ。練りに練って、録音に相当時間をかけたようで、これがドライヴ感を出したいという理由でほぼ一発録りのサードアルバムに影響したようだ。
・「ぜひ聞いてみよう!!」
RATTらしい華やかな曲がたくさん収録された、非常にバランスのとれたアルバムで、離れ業のGソロも十分堪能できます!!シングルカットされた③はすごく良く必聴!!!全体的におしゃれなHMアルバムだと思います。
・「RATT!」
OUT OF 〜 そしてこのアルバム、そしてDANCING RATT3部作。もういい、ごちゃごちゃ言ってはいけないのです。RATTは、かっこいいHM、これしかないのです。今聴いたって、全く古くない。悪いけど今エイジア聴いたら苦笑だぜ。
・「初めて耳にする音、音…」
ねっとりとした独特のリズムと世界観が目玉です人によっては駄目かもしれませんが、はまりだすと抜け出せません凝りに凝ったアルバムですある意味プログレと言っても良いくらいこの音楽を80年代に作ったというんだから信じらんないですよね 今聴いても新しい発見の嵐です いやホントに…異世界の音楽にどっぷりつかりたい人は必聴
・「変態アート」
画面越し、紙面越し、そして音を越えて伝わってくるジェーンズアディクションという名の圧倒的な個性。メタルファンクなどと呼ばれているらしいが、そんな単純な言葉じゃ済ませられない幾重にも折り重なったミクスチャーサウンドだ。アップテンポな前半部も凄いが、圧巻は#6「スリーデイズ」。
驚異的な構成力。壮大なそのサウンドはいつ聞いても「凄い」としか良いようがない。そして、ひとえにバラードとは言いきれない味のある曲を繰り出す後半部。このアルバムの前に小難しい理論や理解など不要だ。凄いから凄い。好きだから好きだとしか言えない。バンドマジックのこれ以上ないと思うほどの体現者。
80年代のレッドツェッペリンと呼ばれることも納得できる。
個人的には、妖しげな東洋的雰囲気の漂う「オフコース」が好き。ちなみにライヴはもっと凄いらしい。見てみたい。
・「オルタナティブの先駆」
オルタナティブの先駆者。ヴェルベットアンダーグラウンド的なインテリ感、70年代ハードロックやレッドツェッペリンにも通じるマッチョイズム。ファンキーなスィングするノリ。ペリーファレルの偏屈的アートの世界に、ディブナヴァロのこれまた70年代的なめちゃくちゃカッコイイギターが乗っかって(個人的にはこの人のギターの音世界一好きです)、
凄腕スティーブンパーキンスと職人エリック.Aのベースがリズムを叩き出すときに化学反応が起きる。
前作より更に変態的で、濃度の濃いミクスチャーを果たし楽曲は奇跡的で神々しさすら感じる。特にスリーディズのミニマルな世界観から徐々に広がっていく楽曲の構成は感動を覚えずにはいられない。
・「影響力の強いアルバム」
彼らのことは前々から知っていたが、なぜかアルバムを聴く機会がないまま03年になってしまった。ところが14年ぶりに新譜リリースというニュースを聞き、新譜を買う前の予習という意味でこれを聴いてみた。
独特のグルーヴに独特のヴォーカル、とにかく他に類を見ない曲のオンパレードといった世界が広がってきた。メタルともファンクともいえるし、過去のバンドに当てはめようと思えば何かしら当てはまるかもしれないが、これがペリーファレルの言う「芸術」なのだろう。このアルバムリリースと同時期に活躍していた他のバンドや、後発のバンドにも少なからず影響を与えた1枚ではないか?ミクスチャーロックの金字塔ともいえる。
・「もっと聞いて!」
レビューでは1stアルバムの方の評価が高いですが、この2ndアルバムも全然悪くないです。もっと聞きましょう。トム・キーファーの音楽性の嗜好とレコード会社の意向との間でリリースに時間が掛かった経緯があった様で中途半端(トム・キーファー的に)な位置づけのアルバムとなりました。実際3rdアルバムではトムの音楽的ルーツへの傾倒が溢れるものとなっておりますのでこちらもおすすめです。さてこの2nd ②③⑨⑩は1stの延長線上のR&R(と言うか名曲トムキーファー節と思います)①④⑥⑧はブルース風味(トムとレコード会社との間ギリギリの選択だった様に思います。もちろん悪くない)私的には1stより聞いていて③は今聞いても新鮮ではないが沁みます。トムは今何しているんでしょう?誰もレビュー書かないので書いてみました。元気なんだろうか?
・「国内版を手に入れて聴いてみました」
非常に良いアルバム。何故、ファーストだけ持ち上げられるのか不思議である。元々ブルースの要素が強かったのが更に強くなり、ブルース調ハードロック?なるものになり…というだけのこと。アルバムとしての質はかなり良いと思う。
・「ブルーズ色は 1stよりこっちの方が」
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。
1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。白眉はタイトルチューン。ギターが泣きまくり。これぞブルーズです。彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。(こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です)
他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。
「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」と迷っているなら、これをおすすめします。
シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。
・「傑作」
ブルースを基調としたロック1,2,3、がすばらしい。特に3のバラードは圧巻。
・「レスポール高騰に一役買った」
1988年の夏に発売されたシンデレラのセカンドアルバム。タイトルは「長く寒い冬」だが、中身は非常に暑っくるしいブルースハードロックである。アルバムのオープニングはいきなりドブロ・ギターでのスライド奏法によるカントリーブルース。そっからマーシャル全開のギターリフに繋がり、低重心でうねりまくる8ビートのリズム隊が入ってくるという展開。これが格好いいのなんのって。
1曲目が終わると間髪入れずにアップテンポな「ジプシーロード」のギターリフが炸裂。3曲目には満を持しての失恋バラード。もうね、試聴3曲目までで確実にお買い上げいただこうという野心丸出しですよ。試合開始15分で3点入っちゃったぞみたいな勢い。
ちなみにトム・キーファーとジェフ・ラバーはこのアルバムの制作中に50年代もののサンバーストのレスポールを手に入れたそうだが、当時のインタビューによれば1本500ドルもしなかったとか。しかも付加価値税も取られなかったと嬉しそうに語っておりました。デビュー作ではトムは白のレスポールカスタム、ジェフはクレイマーの赤いバレッタを弾いていたんですが、この頃からサンバーストのレスポールの相場がじりじり上がり初めて、ガンズアンドローゼズのブレイクでああなっちゃったんです。でもシンデレラのこのアルバムも、火種の一つにはなったと思います。
地球温暖化の昨今、真夏の真っ昼間からビールなんか片手に大音量でこのアルバム聴くと、体中の汗腺から汗が噴き出してまことに健康に良いと思います。お勧めですよ。
・「どこが下手なのかと」
現役当時は散々に下手だのなんだの叩かれたバンドであるが、「にもかかわらず」素晴らしい売り上げを誇った。実際に下手かといえば全くそんなことはない。グランジ以降、ロックバンドの演奏技術の複雑性が劇的に下方変移した結果、相対的にも今や「上手い」範疇に入るレベルでさえある。シンプルな8ビートを刻むことは案外難しいのだ。またギタリストのCCデヴィルのリフは多彩で飽きることがない。こういうものをきちんと評価出来なかった所に80年代ハードロックブームの限界があり、結果としてグランジの登場とハードロックの全面的かつ徹底的な凋落を引き起こしたとさえ思える。
楽曲は短くも起承転結がきっちりしており、それぞれが充分に個性的である。特に「CRY TOUGH」などはポップミュージックとして比類無き完成度を持っているのではないか。しかも、なんだこの値段は。1000円札一枚でお釣りが来てしまう。昼飯一回抜いて買う価値があるのは明らか。明るく楽しくちょっぴり切ないギターポップのひとときを是非。
・「↓下の方に反論。」
いいえ、下手です(笑)。充分へた。特にギター。ドラムもへただけど、フレーズのセンスはかなりイカしてると思う。よって、許容範囲。ギターも面白いフレーズがたくさんあるし、アレンジも素晴らしいんだけど・・・ちょっとへたすぎだなあ。でも!!!良い曲に勝るものはないことを教えてくれるバンドです。ビリー・シーンに「良い曲を書くんだからもっと練習すべき」だとか言われたって、この素晴らしい楽曲、リフの前には負け犬の遠吠えですね。ピカイチは"look what the cat~"のリフと、ギターソロの構成の面白さ。アメリカ版ピストルズといった趣きの"talk dirty to me"のリフ。ギターソロも最高にキャッチー。セカンドとサードは更に良い曲がぎっしりです。
・「荒削りだが、楽曲がすばらしいのです。」
衝撃のデビュー作にして、確か300万枚以上をアメリカで売り上げたと思います。下手と言われながらも⑥Talk Dirty To MeがBillboardで6位となり、アルバムも3位まで行きました。アルバムは、まさにパーティーです。全盛期のアルバムに比べてスカスカ感があるのは否めませんが、楽曲の素晴らしさは既に同期の他のバンドに比べて1枚も2枚も上だったと思います。
・「下手ウマなのも実は確信犯!?」
86年発表のデヴュー作。発売当時は、ファンは女性ファンしかいないだとか、実は違うバンドが演奏していて彼らは口パクだとか、こんなポップなヘヴィメタルは軟弱だとか色々叩かれていたが、自分は実は隠れファンだった(笑)。 一度聴いただけで耳に残るウルトラ・キャッチーな歌メロ、ギター初心者でも耳コピ出来る明朗会計(笑)なギターリフ等、テクニック志向の強かったこの時代に徹底してコマーシャリズムのみを追求した戦略はかえって潔いほどだった。 ただ、このド派手なメイクだけはどうも好きになれなかったけど・・・。
・「懐かしき80'sハードポップ」
1989年発表の記念すべき1st。プロデューサーが初期のBON JOVIを手掛けたランス・クインということで、当時は何かとBON JOVIに比較されることの多く、同時期にデビューしたWARRANTと共にアイドルバンド的に見られていたDANGER DANGERですが、肝心の楽曲の方はBON JOVIとは比べ物にならないクオリティーの高いものばかりです。張り詰めたような緊張感と哀愁漂う”Under The Gun”、メロディアスなミドルバラード”Don't Walk Away”、癖が無くメロディアスな音楽を愛する多くの人に受け入れてもらえるであろう”Feels Like Love”など、楽曲の幅広さも彼等の武器。当然ながら捨て曲などありません。80年代を代表するハードポップの名作だと僕は信じてやまない!
・「アンディーティモンズ=ギター=天才的なプレーあり」
スティーブバイにも負けない実力のアンディー参加。だが音はコマーシャルでキャッチーな印象。アンディーの出番はあまりなし。しかし絶妙なバッキングと鋭いソロにびびる。10点中6点。楽曲がつめが甘い。
・「マイルド感とテンポの良いハード・ロック」
初期ボン・ジョヴィ作品を手掛けたプロデュサーのランス・クィーンを起用、その効果が良質なハード・ポップに仕上がっている。そして、アンディ・ティモンズが最後に入り、元プロフェットのドラマー、テッド・ポーリーがシンガーに転向し結成した1st。但し、実力はあるがアイドル的イメージ強いため同期のウォレントと比較されていた。
●1987
・「80年代を代表する名盤!」
日本盤とアメリカ盤は同じで「Whitesnake」という題で9曲入りのものが発売されましたが、こちらは同じ作品のUK盤です。選曲は確実にこちらの方がいいです。「Looking For Love」というジョン・サイクス節全開の名曲バラードもこのUK盤にしか入っていないからです。この曲を何故、日米盤で抜いたのか理解に苦しむほどです。(その昔、私も知らずにUS盤を買ってしまったのです) さて、このアルバムは全世界800万枚以上売り上げた大ヒット作です。WhitesnakeはVo.デイビット・カヴァーデル率いるバンドで、彼の声(渋い声が魅力ですが、凄い高音もでます)は、あのリッチーブラックモア(元Deep Purple、Rainbow)も惚れ込むほどで、正に天賦の才といえるものです。また、ジョンサイクスの作曲能力の高さも光っています。曲の構成が素晴しく、効果的なブリッジが設けられていたり、曲が終盤に進む従って盛り上がっていくように作られています。ゆえに、楽曲には緊張感や期待感があります。80年代を代表する名盤の1つとして、後世に語り継がれるべき1枚だと思います。
・「本来の姿。」
出世作となった本作の日本盤はアメリカ盤に準じた曲構成になってましたが、彼らをデビュー当時から応援してきた日本のファンのためを思うならこちらのUK盤仕様でリリースするべきだったと思う。と言うわけで、日本盤をすでに持ってる人もこのUK盤を一聴されることをお勧めします。違った角度で本作を見直すことが出来るはずですよ。
・「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。
アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。
お奨め。
・「やっぱりいいのかな?」
1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・)【追記】その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。
・「日本盤は買うなー!UK盤『1987』を買おう♪」
日本盤より2曲多い『1987』が名作だ。曲順も"Still of the Night"から始まるのがCool!隠れた超名曲"Lookin' for Love"がたまらなく好きだー!!!この曲は名曲"Is this Love"の序章なんだと思ってる、個人的に勝手に(笑)
・「良く出来てます」
1989年GNRの余波の中でデビュー。MTVでのONAIRも煩雑で、アルバムの出来も良かったんだけど、何時の間にか埋没して消滅。でも2007年にCleopatra Recordsから復活?とのこと。期待しましょ。
このアルバムではやはり“Hollywood”が定番かな。Hard!Rock!Hallelujah!!
・「80年代ロック」
いわゆる、派手派手な感じのアメリカンロックではなく労働者的な、そして男臭い雰囲気を兼ね備えたロックです。名曲はないが全編通していい感じのブルースロックです。
・「これも良いバンドなんだけどね」
89年のデビュ−作。WATCHTOWERのJASON McMASTER(Vo)が結成。ハイトーンで下品なJASONのVoにRRしてる弾きまくりGが絡み合う展開がGOOD。完成度は2nd、勢いはやはりこの1stがおすすめ。
しかしながら、ご多分に漏れず、契約打ち切り→インデイレ−ベルの棘の道へ・・・。そんな中、2003年に来日してます。今年は結成20年(おめでと!!)、彼らのHPによるとベストCD/DVDが出るそうです。
・「カッコよく叙情的」
オープニングの“Resurrection Mutha”の荘厳なイントロから切れのあるギターリフが始まる瞬間はゾッとするほどカッコよい。それに続く“Destroyed”は文句なしにノレる名曲。買って損なし。
・「個性の確立」
ドラマチック性に関しては前作に及ばないが少し聴いただけで彼らの曲だとわかる個性をこのアルバムで確立させた。スラッシュメタル界の名盤は1stかもしれないが現在のテスタメントの土台になっているのはこの2ndだと思う。個人的には彼らのアルバムの中では一番好きなアルバムだ。スピード、ヘビネスが絶妙なバランスだし、この作品群のクオリティー、完成度は2ndにして既に追撃を許さない貫禄を備えていた。数多くのスラッシャーが消えていった中でいまだに現役で活躍できているのも納得できる。
・「いいですよ。」
デビュー作「THE LEGACY」はTESTAMENTの中、いや、スラッシュ・メタルの中では絶対歴史に残るアルバムでしたが2Stアルバム「THE NEW ORDER」も負けていません。「THE LEGACY」では伝統的メタルを聴かせてくれましたが、こちらの方はよりスラッシュ度が高くなっています。歌詞は核戦争後の地球を描いていてダーク的な歌が多いです。ライブで演奏される曲が結構収録されています。また、1Stアルバムに続いてかなりメロディアスです。確かに「THE LEGACY」は最高作と言ってもいいのですがこちらの「THE NEW ORDER」も傑作です。TESTAMENT初心者の方には「THE LEGACY」から聴いてもいいのでしょうが「THE NEW ORDER」から聴いてみてもよいでしょう。絶賛アルバムです。
・「最高傑作」
'88年にリリースされた2ndアルバム。METALLICAから強い影響を受けたスラッシュ・サウンドにアレックス・スコルニックのテクニカルでメランコリックなギター・ソロを乗せたサウンドは、前作「THE LEGACY」の時点で既にシーンの中で異彩を放っていた。その個性が見事な形で消化した最高傑作が本作。
最終戦争後の地球をテーマにしたコンセプト・アルバムだが、コンセプトを抜きにしても充分楽しめる。あくまでスラッシュ・メタルの形態に拘りながら、ここまで練り上げられたアルバムを作る彼らの才能は並ではない。スコルニックのソロは更なる成長を見せ、余裕綽々で凄まじいフレーズが連発される。
スラッシュの名盤として、すべてのアグレッシヴ・ミュージック・ファンに聴いてもらいたい作品。
・「ベイエリアの香りが…」
まだチャック・ビリーがヴォイス・トレーニングで声域を広げる前の作品で表現力はまだアマっぽさが残ってますが、のっけから仰々しいイントロとドスドスくる「いかにも」なドラムがとても荒々しく、テスタメントの歴代アルバムの中ではもっとも好きです。テスタメント入門編にどうぞ。
・「メタルなイージーリスニング!?」
よくミクスチャー系の元祖として名前の出るバンドですがレッチリの延長線として聴くとイメージが違うかも知れません。彼らの場合思いっきり真っ黒な感じでなく、モータウンやイージーリスニングの色が強いです。epicを聴いてみると、最近のミクスチャー系よりもギター抑え目で透明感のある曲調に気付くはずです。そんな彼らのサウンドの中心になっているのは他ならぬkeyのロディーだと思います。(パットンもすごいですが)彼の表現力は世界屈指です。この人の演奏聴くだけでも買う価値ありです。ゲーム音楽好きな人もはまりそうですね。
・「新しき開拓者たち」
フェイスノーモアはハードロックヘヴィメタルのフレイヴァーを残しつつヒップホップやファンクをかじってる様な、言い表しにくいバンドです。このアルバムから変態マイクパットンにヴォーカルが変わり、この傑作が生まれたわけです。2曲目のEPICがヒットしビデオクリップがよく流れてました。
このEPICなんですがラップで始まりメタル?で終わるみたいな、メロディがいいです。そしてマイクパットンの歌や言葉のリズムがいいです。ロック+ラップですが最近のラウドな感じではなく、かなり泥臭いですよ。メンバーみんな汗臭そうですし、、、
当時マイクパットンの別ユニットMR、BUNGLEかなりイカレテました。あまりオススメではないけどお金が余ってたら買ってみてください。でもこのアルバムは買いですよ。
・「衝撃的でした」
かっこいい〜〜〜〜!一曲目からすごいやん!と当時かなり影響されました。ボーカルうまいです。みんなうまいけど、特にいい!先進的ロックでしたね、今聞いても色あせてないから、流石です。ミクスチャーの先駆けですね。影響を受けた人多いんじゃないでしょうか。
・「EPIC」
Faith No Moreはこのアルバムしか聴いた事がありませんが、2曲目の「エピック」は良い曲です。1度聴いたら頭から離れなくなってしまうほどです。なので、この曲の為だけにこのCDを買ってもいいくらいだと思います。
・「派手さが未完成なアルバム」
ボーカル、マイクパットンがまだ知的変態に開花していない頃のアルバムですが、当時から十分に凡人ではない香りがしていました。ヒット曲「Epic」は当時のミクスチャーのストレートな解釈で派手な楽曲と進行、プロモでも原色がちらついていましたっけ。しかし、忘れてならないのが次のアルバム「Angel Dust」を暗示する「Surprise!you're dead」名曲です。全体的には、パワーが漲り派手ですが、どこか垢抜けない感がありますが、未完成の怖さを感じるアルバムです。
・「ボン・ジョヴィの最高傑作!」
1984年にデビューして以来、たくさんのアルバムを発表しているが、このアルバムがボン・ジョヴィの最高傑作であると、80年代をリアル・タイムで体験した者にとっては、そう思うのである。
このアルバムの内容というと、軽快なロックン・ロール・ナンバーである「レット・イット・ロック」、「レイズ・ユア・ハンズ」などもなかなか良いが、80年代の大ヒット曲「禁じられた愛」、「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」、「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」は、80年代のロック・ファンにとっては、誰でも知っているナンバーであるし、一度聴くと耳から離れないほどの名曲である。このアルバムで一番メロディーの綺麗な曲は「ネヴァー・セイ・グッドバイ」という曲でジョンのヴォーカル!がカッコイイし、何度聴いても飽きが来ないバラード・ナンバーである。このアルバムをきっかけにボン・ジョヴィは名実共に世界に飛躍して、今日の成功があると思う。
・「80年代 最も成功したアメリカン・ロック・バンド」
80年代 最も成功したアメリカン・ロック・バンドといっても過言ではないだろう。少しひねくれたUK・ROCKと正反対のストレートなわかりやすいロックを聴かせてくれる。マイケルジャクソンやスプリングスティーン、マドンナなど共に80年代アメリカを最も盛り上げてくれた彼らに乾杯♪
・「名盤」
世界で1800万枚のセールスを記録した音楽史に残る一枚。爽快で躍動感溢れるロック・ナンバーからドラマチックなバラードまで緩急のバランスのとれた名曲の数々。英国唯一の全国規模ロック局である「ヴァージン ラジオ」のプログラム ディレクター、トレヴァー・ホワイトによると「あらゆるクラッシック ロック アルバムの構成の見本!これほど完璧なロックアルバムは、そうそうできるものではない。たとえBON JOVIでも毎回作れるはずがない、一回かぎりだろう」とコメントしている。Album名は当初Wanted Dead Or Aliveになる予定であった。☆Album chart ビルボード…1位8週,87年年間チャート1位,88年年間チャート98位,トップ10内に46週間滞在。☆Single chart You Give Love A Bad Name…ビルボード…1位,86年年間チャート5位Livin O'n A Prayer…ビルボード…1位 4週,87年年間チャート7位Wanted Dead Or Aliveビルボード…7位 3週,87年年間チャート62位
・「世界中がひれふした?」
何てパワフルなアルバムなんだろうと思います。力強いアメリカのロックがつまったアルバムです。BONJOVIを一気にモンスターバンドにおしあげたアルバムです。 ライブでかかせない2、3、5曲目。アルバムの中盤を盛り上げる6。ラストは、駆け抜ける「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」。
今聞いても、良いアルバムです。分かりやすい。誰が聞いても、アメリカンロックです。QUEENのきらびやかさやスプリングスティーンの土臭さの残るロック魂が合わさった、80年代を象徴するロックアルバムだと思います。
・「ロックの持つカッコよさ!」
ボンジョヴィの大出世作となったこのアルバムは、ファンでなくても一度はどこかで聞いたことのある曲が目白押しだと思います。
ファーストシングルとなった②の大ヒットでかれらはトップバンドへと上り詰めました。 もちろん名曲③、ジョンが特に気に入っている⑤などもヒットしました。 80年、90年代はこのアルバムから殆どの曲をライブで演奏しておりました。 ⑥⑧⑩などは時代を感じさせます。 ⑨はアンコール等で今でもよく演奏されます。
・「とにかく過激」
当時、レコードショップの店がつける簡易的な紹介文に「誰がこんなの聴くのだろう」などといったような酷い文章を付けられていたのを思い出すが、それは別の意味で褒め言葉として書かれていたのか、それともその通りに思ったのかわからないほどで、まだまだThrash Metalというジャンルがあのメタリカですら市民権を得ていない時代だっただけに、そう言わしめたこのバンドの荒々しさは特筆すべきである。
しかし今聴きかえしてみても色褪せることのないこのザクザクしたサウンドやリフの素晴らしさは他のドイツの第一線のThrash Bandと同等というよりも完全に凌駕しているかのごときである。
最初から他の評価を完全に無視しているかのごとく突っ走る楽曲群は、本来Thrash Metalというものはこういうものであったということを再認識させてくれる。当時MetallicaなどのExtreme Musicに刺激された同時期のバンドは競って激しくプレイしようとしたものであり、それがシーンの活性化を促していたわけで、このバンドも言葉では言い表せないくらいのサウンドを誇っていたと思う。ボーカル・ギター・ドラムがここまで過度に自己主張したサウンドは凄まじい。
・「激しくて聴きやすいなっ!」
いや〜、やっぱKREATORはこうでなきゃね〜。新作の『ENEMY OF GOD』はスラッシーな感じ消えてきて(そう思っているのは俺だけかな)メロデスよりなっている様な感じだけど、この『EXTREME AGGRESSION』は激しくて聴きやすいスラッシーでいいね。88年と昔に出たアルバムながら激しいね。スラッシュ好きな俺にとってはKREATORの中ではいい作品だと思うよ。演奏がSLAYERって感じな面が好きなんだよね。因み俺はこのアルバムが日本盤ではないので輸入盤で買った。歌詞は分かんねーけどそれはいいや。SLAYER好きならば一回は聴いてみてほしいね。昔の人が「昔はよかった」て、いうみたいに俺も、「昔のKREATORはよかった」と、でもいうか(笑)。星は五つ以上あげたい作品だね。
・「80'sスラッシュ・メタルの金字塔」
スラッシュ・メタルという音楽をここ迄見事に体現している盤は数少ない。
バンド初となるUSレコーディングで、名匠ランディー・バーンズが手懸けたクリエイターの通産4作目、充実の大傑作だ。
まず、曲がコンパクトながら起承転結にまとまっていて、気持ち良く疾走している点が素晴らしい。
全9曲、トータル37分34秒というその潔さ。
そして、リーダーであるミレ・ペトロッツァの進化。
吐き捨て型ボーカルもトーン・コントロールされ、ある意味聴き易くなった。
ミュートの効いた高速リフも、気持ち良い。
フロリダのデスがメンバー・チェンジと共に成長していったのと異なり、クリエイターはミレの成長がバンドを引き上げた感が強い。
そしてやはりプロデューサーとは大きな存在だと実感。
メガデスで有名なランディー・バーンズだが、やはりこの人はいい音を作る。
今まで『グシャ』っとしていたクリエイターの音像をパート別にクリアに構築し、メインをギターに合わせた点がいかにもランディー。
たまにメガデスのアルバムを聴いているような錯覚に陥るが、それは【ランディーの音】と呼んでも差し支えないだろう。
彼等のキャリア中、今現時点では最高傑作だと俺は思う。
・「この作品以降はどうでもいい」
タイトルの通り。KREATORといえば何といっても"Endless Pain""Pleasure To Kill""Flag Of Hate"の3枚に尽きる。個人的には"Terrible Certainty"も好きだが本作は全く以って論外。
こんな軟弱なアルバムを作っておきながらタイトルが"Extreme Aggression"なのだから虚しくて涙が出てくる。尤も当時「バーン」のような雑誌を読んでいた平凡なヘビメタ君にはこんな音でも十分、衝撃的だったのだろうが。こういう音を聴いて「これがスラッシュ!」だ等と思う人というのは普段、どのような「過激な」音楽を聴いているのか甚だ疑問だ。
久々に聴いてみたがやはり、このアルバムの時点でKREATORは「終わっていた」としか思えない。
・「整合性:増、暴力性:減・・の4th。」
ギターの片翼がイェルク・トリッツェ〜ex.SODOMのフランク・ゴトツィックに交代、更に楽曲に磨きが掛かった4枚目。メリハリが明確になった分アグレッシヴさが後退、それでもスラッシュの枠組みは残っている。 向きによっては、退屈になったと取れなくもないが、決して劣悪というわけでもない。良く言えばシンプル、悪く言えば地味・・。曲もコンパクトに纏まっていて、スラッシュ初心者や入門者には聴き易くていいかもしれない。まぁ個人的には、あまり楽しめなかったが・・。
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