シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼「ひぐらし」 CD:セレクト商品

「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.1 羽入Link古手梨花(黒梨花)「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.1 羽入Link古手梨花(黒梨花) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 羽入(堀江由衣)(アーティスト), 古手梨花(田村ゆかり)(アーティスト), 堀江由衣(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト)

「ほっちゃんLinkゆかりん」「1曲目と2曲目のギャップが凄い」「☆これはすごいと思いますのです☆」「あぅあぅ」「なのです☆」


「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.2 鷹野三四Link富竹ジロウ「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.2 鷹野三四Link富竹ジロウ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 鷹野三四(伊藤美紀)(アーティスト), 富竹ジロウ(大川透)(アーティスト), 伊藤美紀(アーティスト), 大川透(アーティスト)

「二人の特徴をものの見事に掴んでいる」「今回も良く出来ました!」「鷹野さんが分かる一枚」


TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.3 北条悟史Link前原圭一TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.3 北条悟史Link前原圭一 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 北条悟史(小林ゆう)(アーティスト), 前原圭一(保志総一朗)(アーティスト), 小林ゆう(アーティスト), 保志総一朗(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 雪野五月(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), かないみか(アーティスト), 伊藤美紀(アーティスト), 大川透(アーティスト)

「これはいい出来!」「悟史と圭一のかっこいい一枚!」「スルメCD」


ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.1ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 竜宮レナ(中原麻衣)(アーティスト), 前原圭一(保志総一朗)(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 大石蔵人(茶風林)(アーティスト), 保志総一朗(アーティスト), 茶風林(アーティスト)

「間奏にはちょっとした楽しみが?」「出題編仕様の豪華なキャラソン」「すごい出来」「ファンなら聴いて損無し、キャラクターソングシリーズ第1弾」「待望のキャラソン!」


ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.2ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 園崎魅音(雪野五月)(アーティスト), 雪野五月(アーティスト), 園崎詩音(雪野五月)(アーティスト)

「ジャケだけでも5★」「悪くないです♪」「キャラソン第2弾!」「雪野五月嬢全開!の一枚、彼女の一人二役は見事です」


ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 古手梨花(田村ゆかり)(アーティスト), 北条沙都子(かないみか)(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), かないみか(アーティスト), 江幡育子(その他), 大山曜(その他), 磯江俊道(その他)

「どちらの歌も聴き応え充分」「かなり両極端なキャラソンですが、どちらも味わいは深いです」


ひぐらしのなく頃にひぐらしのなく頃に (詳細)
中澤伴行(編曲), 高瀬一矢(編曲), 島みやえい子(アーティスト)

「I'veと島みやえい子がおくる、新感覚恐怖系わらべ歌」「怖いモノ聴きたさ」「聞いてよかった!」「怖カッコイイ」「『ひぐらしのなく頃に』のオープニングとしては最良でしょう」


why, or why notwhy, or why not (詳細)
大嶋啓之 feat.片霧烈火(アーティスト), interface(その他), 大嶋啓之(その他), bermei.inazawa(その他)

「惨劇を癒す」「次回予告前の曲にぴったりでした。」「歌詞に、「なるほど…!」」「まさに神曲」「澄んだ声」


奈落の花奈落の花 (詳細)
島みやえい子(アーティスト), 中沢伴行(その他), SORMA No.1(その他), 尾崎武士(その他)

「悲しみ、恐怖、絶望の中に見つけた一つの花」「とてもいい仕上がりだと感じました」「ハッピーエンドの綺麗な歌じゃない」「悲しい運命への手向け花。」「シリアスさを醸し出すタイトル」


対象 a対象 a (詳細)
anNina(アーティスト), interface(その他), inazawa(その他)

「ひぐらしのなく頃に解ED『対象 a』」「JAZZ好きの人にも」「隠れた名曲。」「読み方は「対象a(たいしょうあー)」」「切なげに悲しい曲」


嘆きノ森嘆きノ森 (詳細)
彩音(アーティスト), 志倉千代丸(その他), 磯江俊道(その他), 上野浩司(その他)

「【これは、これで良い!】」「好みはわかれるが!」「解答編も含めればこちらの方が」「サントラを持ってる方も」「最高です。」


escapeescape (詳細)
いとうかなこ(アーティスト), 志倉千代丸(その他), 磯江俊道(その他), 川越好博(その他)

「うん^^」「私は好きです」「迫力があります」


TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすびTVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), 風葉(アーティスト), 片霧烈火(アーティスト), 茶太(アーティスト), 癒月(アーティスト)

「アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム」「買って損はない!」「おすすめです。」「予想以上にい良かったです」「けっこうハマるよ↑↑」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編)ドラマCD ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編) (詳細)
HOBiRECORDS

「原作と比べてみたりみなかったり」「待っていました!」「乗り遅れるな!」「原作を未読の方へ」「買いかな?」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に 綿流し編ドラマCD ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (詳細)
HOBiRECORDS

「音だけでも怖い」「惨劇に惑え。」「文句無しの力作。素晴らしいです。」「最高の一人二役」「綿流し編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~祟殺し編~ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~祟殺し編~ (詳細)
HOBiRECORDS

「緊迫の4枚組」「アニメ版よりずっと原作のテイストが表現されています。御一聴を」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に~暇潰し編~ドラマCD ひぐらしのなく頃に~暇潰し編~ (詳細)
HOBiRECORDS

「祟殺し編と合わせて最重要なお話」「祟殺し編の次に欠かせないお話」「子安武人氏の好演が光る、ドラマCDシリーズ第4弾」「原作の忠実な再現」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 保志総一朗(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), 雪野五月(アーティスト), 立木文彦(アーティスト), 伊藤美紀(アーティスト), 茶風林(アーティスト), 折笠富美子(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), かないみか(アーティスト)

「レナの繊細さと強さ そして全ての罪滅し」「すべてのいいとこどり」「ようやく」「感動!中原さんの演技が祭と全然違う」「ディスク6枚ですよッ!!」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 目明し編ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 目明し編 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 雪野五月(アーティスト), 斎賀みつき(アーティスト), 保志総一朗(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), かないみか(アーティスト), 田村ゆかり(アーティスト), 茶風林(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 大川透(アーティスト), 伊藤美紀(アーティスト)

「鳥肌モノです!」「雪野さんの演技に脱帽」「極めて高品質」「原作プレイ済みの方も是非」「原作至上主義者も納得」


ドラマCD ひぐらしのなく頃に~語咄し編~ドラマCD ひぐらしのなく頃に~語咄し編~ (詳細)
HOBiRECORDS

「オススメです!」「相変わらず音声劇としてのレベルは高いです」「部分的には楽しめたが、全体的には…」


DJCD「ひぐらしのなく頃に」猿回し編 第1巻DJCD「ひぐらしのなく頃に」猿回し編 第1巻 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 雪野五月(アーティスト)

「中原麻衣嬢、雪野五月嬢によるラジオ番組だと納得していれば楽しめます」


DJCD「ひぐらしのなく頃に」猿回し編 第2巻DJCD「ひぐらしのなく頃に」猿回し編 第2巻 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 雪野五月(アーティスト)


▼クチコミ情報

「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.1 羽入Link古手梨花(黒梨花)

・「ほっちゃんLinkゆかりん
ちょっとだけ試聴しましたがかなりいい感じだなと思いました。ともすれば電波ソングとなりそうな歌詞とメロディですがそこは流石やまとなでしこ、力技で癒しソングにしちゃってます。ひぐらしのキャラソンはハズレが少ないですがこれも当たりでしょうね。

・「1曲目と2曲目のギャップが凄い
1曲目の「なのです☆」は普段の羽入の心情を明るいメロディに乗せて届けられ、やもすれば単なる電波ソングとなってしまいがちですが、堀江由衣さんの歌声で見事な楽曲へと仕上がっています。2曲目の「S・A・G・A〜輪廻の果てに〜」は、これに対して、所謂黒梨花の心情を歌った曲で、繰り返し惨劇の中に投げ込まれつづけた梨花の悲嘆と、末来への希望がダークなメロディーに乗せられて心へと響いてきます。

・「☆これはすごいと思いますのです☆
ゆうべ、10時から1時まで、ずっと羽入と梨花の2曲を聞いていました。それで、ずっとすごいなぁと思っていました。私の予想に、今回の梨花の曲は多分「無限回廊」みたいな曲だろうねと思うんでした。「S・A・G・A〜輪廻の果てに〜」を聞いた後、これは「無限回廊」よりすごい気がしましたよ!うん…違うのは当然でしょうね。以前の『ひぐらしのなく頃に』で、みんなは無限な恐怖と惨劇が繰り返すという悲しい輪廻の中にいました。今回の『解』に、みんなは力を合わせて、運命を変えようとして、そして、勝利で、平和な日々が続けました。やっと輪廻の終わりに着いました。この曲はぴったりこうみたいな物語を歌いました。それに、諦めなく、運命を変えて方々があるって信じている梨花が表現されました。絶望と希望も、信念と不安も、梨花のすべての想いを感じられます。そして、「無限回廊」と「S・A・G・A〜輪廻の果てに〜」、この2曲の名には対比があるんでしょう?羽入の「なのです☆」はめちゃくちゃ可愛いです!この曲を初めて聞いた時、ちょっと意外でした。曲の名を見た、曲は活発で可愛いのは予想通りですけど、羽入の想いと経歴をこんなにはっきりと表現たってこと、本当に意外でした。でも、自然で、全然悪くないですよ!曲の始めに、あぅあぅって声があって、これだけで、困ったことにあったらいつも慌てる羽入らしい曲だと思います。「ボクは羽入と申します ボクの姿は見えません(なのです☆)」羽入の可愛らしい自己紹介ですね!この曲は『解』のことをいっぱいに含みます。最初に姿は見えなかったこと、昭和五十八年六月、エンジェルモート…鷹野が嫌いことまで。アニメの羽入のことを思い出すできでしょう?本当に、最初の絶望から自信になった羽入って感じがあるの一曲ですね!

このキャラCDは本当にすごいです!買わないなら損だと思いますよ!

・「あぅあぅ
ひぐらしのキャラソンは毎回ハズレが無いですね。いい感じです。1曲目がすごく明るいのに対して、2曲目はダークな感じになってます。梨花の電波ソングに期待していた人は試聴などしてから買うのがお勧め。

ただこれで1890円というのはどうなんでしょうか・・・ファン向けの商品とはいえ、少し考えてほしいと思います。

・「なのです☆
ついにきました…あぅあぅ〜、な羽入のキャラソン。メロディーだけとあるサイトで聞きましたが、かなり明るい感じでした。タイトルは『なのです☆』。キャラソンでもあぅあぅしてくれることを期待w

黒梨花ちゃまも一緒ということで…二人でデュエットとかないのかなーと、やま〇なでし〇好きとしては気になるところ(笑)

「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.1 羽入Link古手梨花(黒梨花) (詳細)

「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.2 鷹野三四Link富竹ジロウ

・「二人の特徴をものの見事に掴んでいる
鷹野さんの歌はシリアスでダークです。でも上手く鷹野さんを表現できていると思います。もちろん台詞入りですが、ブラックジョークっぽい最後の一言には思わずニヤリとさせられるでしょう。対して富竹はテンポのあるギャグっぽい歌詞と曲調となっています。戦隊ものの歌と言われると納得してしまうような曲調です。ですが、歌の始まりから「時報」というのが富竹らしくて微笑ましいですね。台詞もあちこちにちりばめられていて、それを聴くだけでも笑わせられます。しかしこの富竹、やけに爽やかである。

オリジナルドラマ「鷹野三四の明るい雛見沢」。とても明るいですね^^ドタバタっぽく見せかけてドタバタではない構成が非常に上手いです。鷹野さんのピー発言・態度が連発する度に笑ってしまいました。それも富竹との掛け合いがあるからこそ。見事としか言いようがありません。

第一印象としては「羽入Link黒梨花」に負けていると感じるかも知れませんが、実は負けず劣らずの一枚に仕上がっております。

・「今回も良く出来ました!
やっと聞きました!ずっと物好きでして、この二人の気持ちを表わすの曲はどうなんだろうって、期待していました。一度目に鷹野さんの曲を聞いた時に、少し混乱気がしました。でも、歌詞を見ると、理解できます。この曲で表現されたいのは鷹野さんの野心とダークな気持ちなんでしょう。曲の最後のCVは『皆殺し編』で鷹野さんが沙都子を殺す前のCVです。歌とCVで、本当に上手く鷹野さんを表現しました。富竹さんの曲…どういうんだろう…最初の印象はな…CDの表紙のスーパーマン姿の富竹さんのイメージでした。(笑)曲を聞いて本当に笑えますけど、正義感が強いの富竹さんの気持ちもはっきりと感じられます。曲の中のCVで、富竹さんの明るさも表わしました。オリジナルドラマは「鷹野三四の明るい雛見沢」というラジオ番組です。やっぱり明るいなぁと思います。毎度聞いて笑い耐えられませんよ。私的に、これは「鷹野三四の黒い可愛らしさ」と思う…かな…(笑+汗)今回の鷹野三四Link富竹ジロウのキャラCD、羽入Link黒梨花と比べて、「Link」という感じはちょっと弱い気がします。でも、やはり二人の個性を上手く表現されました。面白いドラマトラックも加えて、今回も満足です。では、2月14日に発売されるの「北条悟史Link前原圭一」を期待しましょう!^^

・「鷹野さんが分かる一枚
富竹のジャケットに惹かれて購入したものの、富竹さんよりも鷹野さんのファンになりそう。ダークで誇り高くてお茶目な感じが良かった。

まぁ、富竹さんの歌も、それはそれで富竹流の愛の形を歌っていて素敵だった。ひぐらしファンなら買っても損はないと思う。

「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.2 鷹野三四Link富竹ジロウ (詳細)

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.3 北条悟史Link前原圭一

・「これはいい出来!
悟史の歌ですが、仲間へのメッセージ性が強いです。特に沙都子、詩音、圭一に対するものが目立ちますね。圭一へは非常に強くメッセージを放っています。曲が徐々に激しくなり、終盤では遂にL5を引き起こしたのでしょうか、悟史(笑)。圭一の歌ですが、まんま「圭一」としか言いようがありません。この一曲で圭一そのもの全てを体現しています。そして圭一からも悟史へのメッセージが台詞で入っていますが、これはいいですね。とにかく「クールになれ!」と連呼しながらもどこまでも熱い歌になっています。

オリジナルドラマ FM雛見沢「圭一・悟史の雛見沢・クール・レイディオ」これは主役的位置にいる圭一と悟史がかなり噛み合ってません(褒め言葉)。非常識且つ熱く萌えに徹する圭一に対して、極めて常識的な悟史のやりとりが非常に面白い。どれほどのズレ具合かは是非とも実際に聞いて貰いたいです。聞けば聞くほど笑えます。

一度聞くだけでは分からない深いものが眠っている一枚。買って損はしないと思います。

・「悟史と圭一のかっこいい一枚!
このCDを初めて聞くから終わりまで、私は笑っていましたよ。今度のキャラLink CDは素晴らしいですよ!『鷹野Link富竹』より、ずっと良いと思いますよ!今回の悟史役の小林ゆうさんの演じはなかなか良いですね。私は、元の斎賀みつきならどうだろうって思っていましたけど。「YellowsicKING」って曲は、(ちょっと曲の名を意味不明だけど)いつも一生懸命の悟史が歌っています。曲は少し元気すぎって、トラジェディな悟史に似合ってない気がしたけど、沙都子や詩音はこの曲に含まれたような気分は面白いです。圭一の曲「クールになれ! 〜Keep On Our Love〜」にの最初の印象は、とてもかっこいいです!曲のスタイルも歌詞も素晴らしいです。いつも元気な圭一、すごく自信で楽観な圭一、仲間を大切にしている圭一…つまり、圭一を完全に表現させましたね。それに、圭一の悟史に向けて言ったセリフ、「Link」という感じはここで強くなった気がします。保志総一朗さんはすごいですよ!ドラマトラックはかなり面白いです。悟史はなかなか天然だなぁって、思えます。(笑)

今度の『悟史Link圭一』は本当にすごいです!素晴らしさは前の『鷹野Link富竹』に超えて、『羽入Link黒梨花』に絶対に負けず魅力もあります。本当にかっこいい一枚なので、大おすすめ!是非聞いてくださいね‾損はしないと思っていますから!

・「スルメCD
最初に聞いた時は、なんじゃこりゃ、全然つまらん(ミニドラマ含めて)と思ったのですが、何気に何回か聞いているうちに、じわじわと効いてきましたよ。聞けば聞くほど味が出ます。歌詞のセリフ一つ一つが面白い。圭一、悟史らしさが随所にでており、原作プレイ者は思わず笑ってしまうこと請け合い。特にミニドラマでの圭一の口先魔術は健在です。対抗できる悟史が何気にすごい。ややふざけすぎかなと思う反面、原作の苦難の道のりを越えてきたあとは、楽な物語で「ひぐらし」を楽しむのでいいではないでしょうか。それらしても「ひぐらし」の声優陣はすごいです。キャラに見事にマッチしており、いい感じでイメージが膨らんでいます。「ひぐらし」原作ファンにもお勧めの一枚ですよ。

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」~character case book~Vol.3 北条悟史Link前原圭一 (詳細)

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.1

・「間奏にはちょっとした楽しみが?
レナの「笑顔・はっぴぃ・ピース♪」は「はうぅー」とか「きゅうん」とかなんともレナらしいカワイイ曲なのですが2番が終わったあとの間奏にはゾクゾクっと来るような台詞が入ってます!!

そして圭一と大石さんの「噂の事件簿ABC」は最初からテンションアゲアゲな圭一くんが笑えますwそして2人の掛け合いも息ピッタリなんだか合わないんだかで面白いです(笑)こちらも間奏では圭一くんが色んなことを言ってます!そして終わりのほうでは圭一くん・・・嘔吐してます(食事中の方すみません;)

ドラマでも最後面白い展開になっています(^^)この1枚、レナの歌も圭一くんと大石さんの歌もドラマもどれもこれもとても必聴だと思います!!

・「出題編仕様の豪華なキャラソン
レナのキャラソンは明るく可愛いメイン部分と間奏の悲痛さや恐怖の伝わる部分が対照的ですね。解答編まで知っていれば実は両者は一体と分かるわけで、間奏を受けた歌詞の三番にヒントとなる表現があります。「when they cry」に比べて惨劇のさなかでも明るく生きようとするレナの決意や苦悩は秘められ、幸せ満開の中にかすかに悲しみが滲むような絶妙に出題編的仕上がりになっています。

圭一・大石のキャラソンはもう他の皆様が語り尽くしている通りで、楽しんで聞いて頂ければ。これも出題編的に圭一が翻弄される趣向で、実は翻弄している張本人の一人でもある大石のセリフがまた、絶妙なアヤシサです。ミニドラマは聞いてのお楽しみと言うことで。

・「すごい出来
自分は前原圭一&大石のキャラソン「噂の事件簿ABC」のために買いました。昔のテクノの雰囲気を見事に再現しつつ、「ひぐらしのなく頃に」の序盤で翻弄される圭一と大石の様子が皮肉な歌詞になっています。一昔前の音楽に興味がある人にもおすすめできる出来だと思いました。それくらい、オマージュとして成功しているので。

・「ファンなら聴いて損無し、キャラクターソングシリーズ第1弾
『ひぐらしのなく頃に』に登場するメインキャラクター達にスポットを当てたキャラクターソングシリーズ第1弾。まずは全体のイメージキャラも務める竜宮レナと、プレイヤーキャラである前原圭一が取り上げられる訳ですが、非常に妥当な人選ですね。このCD、2曲のキャラソンと、それぞれのカラオケ、そして20分弱のオリジナルドラマが収録されています。レナの「笑顔・はっぴぃ・ピース♪」は非常にテンポとノリの良いメロディに、前向きで世話焼きなレナの姿を描いた歌詞を載せた明るい曲となっています。とにかく中原麻衣嬢のなりきりっぷりが素晴らしい。レナが歌っている姿が全く違和感無く浮かんでくる程、細部まで行き渡った表現力は流石です。間奏部分は全く作品を知らないと訳が判りませんが、このCDはファン限定アイテムといって過言は無いでしょうから、これもアリですね。普通の女の子に潜んだかすかな狂気を見事表現しています。「圭一・大石の噂の事件簿ABC」は圭一の独唱ではなく、色々な意味で対極に属するキャラ・大石蔵人との掛け合いラップとした点が非常にグッド。ラップ特有のリフレインするフレーズが非常に心地良いですし、圭一の軽さと大石の重さとの対比が絶妙です。贅沢を言えばトミーとイリーも加えた最凶カルテットで聴いてみたかった気もしますけどね。オリジナルドラマ「レナのかぁいいもの」も、やはりレナ・圭一・大石の3人をメインに綴られています。20分弱とそこそこのボリュームがある上、内容がとにかく面白い。他でも『ひぐらし』をフィーチャーしたオリジナルドラマCDは作られていますが、「笑える」という一点なら、これが過去最狂ではないかと思います。ファン必聴ですよ。「全部揃えると部活が出来る」という触れ込みだったコレクションプレイングカードですが、「A」はこれで何枚目かな?なるほど、確かに部活仕様のプレイングカードが完成する訳ですね。

・「待望のキャラソン!
ひぐらしのキャラクターCD第1弾。レナと圭一&大石のキャラソンです。新作ドラマもあります。レナが歌う「笑顔・はっっぴぃ・ピース♪」は、まだ一部しか聞いていないけど、すごくいいです。アニメではレナの怖さが強調されていましたが、この曲は明るい曲です。レナの声がかわいいwwwwそれに「罪滅ぼし編」を知っていれば、この歌詞にいろいろと思うところがあるはず。レナ本来のやさしさや強さが表れていると思います。まだ聞いていない人はアニメイトTVで試聴できますので、是非聞いてみてください。圭一&大石の方は・・・。これって歌なのかな?でもおもしろすぎます。圭一のテンション高すぎです(笑)。こちらもアニメイトTVで試聴できます。これはもう買うしかないですね。

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.1 (詳細)

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.2

・「ジャケだけでも5★
先日この魅ぃ詩ぃのアルバムのジャケを拝見しましたが、もうめっちゃ可愛いんです!魅ぃも詩ぃもゴスロリを着ていて一目惚れしました〜///(ちなみに魅ぃが黒ロリ、詩ぃが白ロリ)本当にゴスロリを着た二人のジャケが可愛いんで私はジャケ買いします。曲の方はまだ聴いていないんですが、前回のレナ、圭一&大石のキャラソンが濃い内容(笑)だったので今回も期待しています☆とにかくジャケ、キャラソン共々発売が楽しみです!

・「悪くないです♪
Vol.1とVol.2を同時に購入、先にこっちのVol.2を聞いちゃいました(苦笑)

・オリジナルドラマ『魅音の告白』 ひぐらしのキャラを知ってる人にとっては全然予想できる展開なのですが、なんとも マッタリした感じで個人的に好感が持てました。 本編ではシリアスだった「おはぎ騒動」も、このドラマでは可愛い感じに…w

・キャラソン『ふたりのバースディ』 歌詞だけ見ると、「鬼に囚われ 意思を奪われ」「大事なことから壊したい」等、 ひぐらしらしさ全開な物騒なフレーズが並んでますが、 それらを魅音&詩音が【非常に明るく】歌い上げておりますw ただ、間奏に秘密部屋での魅音と詩音のやり取りが本編のセリフほぼそのままで 入っていて、ニヤケながら聞いてた顔が一瞬凍りつきましたが… 明るいBGMの中で「お姉ぇぇぇぇ!!もうやめてぇぇぇぇぇ!!!!」言われましても…(苦笑

・キャラソン『言えない言葉』 「ふたりのバースディ」ほどではないですが、こちらも明るい感じで 歌詞カードの方も顔文字全開の女の子っぽい感じです。 やっぱり歌詞のなかに「ひぐらしワード」が入ってますw

・「キャラソン第2弾!
レナと圭一&大石のキャラソンに続く魅音と詩音のキャラソンです。前回同様、新作ドラマもあります。 前回ほどインパクトはないですが、なかなかいいと思います。収録曲は「ふたりのバースディ」と「言えない言葉」です。まず、「ふたりのバースディ」ですが、この曲は結構シリアスな歌詞を明るい曲調で歌っています。個人的には、どうして?というところがおもしろかったです。「言えない言葉」の方も明るい曲です。(まあ、前回のレナのときは途中で暗い部分が入ったので言い切れませんが・・・)詩音のパートがおもしろいです。2曲とも魅音と詩音がいっしょに歌っています。聴く前は2人の歌い分けができるのかなと思っていましたが、さすが雪野さん!ちゃんと区別がつきます。アニメイトTVで試聴できますのでぜひ聴いてみてください。魅音と詩音が好きな人にはいいんじゃないでしょうか。

・「雪野五月嬢全開!の一枚、彼女の一人二役は見事です
アニメ版『ひぐらしのなく頃に』キャラクターソングシリーズ第2弾。『綿流し編』『目明し編』のヒロイン、園崎魅音・詩音姉妹にスポットが当てられます。このCDに興味をお持ちの方ならご存知かと思いますが、一卵性双生児という設定のこの姉妹、声を雪野五月嬢が一人二役で当てています。この雪野五月という声優さん、極めて幅広い演技をこなせる方で、この姉妹の声も、姉妹それぞれが別の人格である事を充分感じさせるまでに、高度なレベルにて演じ分けをされており、プロの実力を見せつけてくれた訳ですが、このキャラソンでも、それは十二分に発揮されていますね。「園崎魅音・詩音姉妹のデュエット」という設定で収録されていますが、どう聴いても一人二役とは思えないレベルで歌い分けをされています。これは彼女の歌い分けと共に、編集の巧みさもあるのでしょう。スタッフ陣の熱意に頭が下がる思いです。収録曲は「二人のバースディ」「言えない言葉」の2曲とそれぞれのカラオケ。そしてオリジナルドラマ「魅音の告白」が加わるという構成になっています。「二人のバースディ」は作中全体でのそれぞれの立場をテーマにしています。この二人、綺麗事だけでは済まない、様々な重い設定を背負わされていますが、それを明るい曲調でさらりと聴かせてくれるのが良いですね。「言えない言葉」は『綿流し編』『目明し編』のテーマである二人の「恋愛感情」をモチーフにした歌詞となっています。1フレーズでは詩音がメインで魅音がフォロー、2フレーズではそれが逆になるのですが、この辺の掛け合いの妙は見事の一言です。3フレーズ前半での転調も非常に雰囲気があって良いですね。少し残念だったのは、2曲とも明るくポップな雰囲気の曲調だった事。どちらもデュエット曲なだけに少し変化が欲しかった所です。オリジナルドラマは正直やや期待外れ。第1弾と比較すると尺が短いし、ややお約束過ぎる展開でしたね。

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.2 (詳細)

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3

・「どちらの歌も聴き応え充分
まずは梨花の歌から。白梨花なのか黒梨花なのかどっちつかずの状態になっています。言うなれば灰色梨花。歌自体はとても綺麗で歌詞も深く、充分聞く価値はあります。初めは歌詞カードを見ずに聞き、次に歌詞カードを見ながら聞くのがお勧め。二重の楽しみ方ができます。そして沙都子の歌ですが、いい意味で電波ソングになっています。かなり微笑ましいです歌です。だからと言ってただ微笑ましいだけでは終わりません。途中で重要な台詞が入るので、ただの電波ソングとは言えないでしょう。沙都子というキャラクターをきっちり理解して作られた歌詞(台詞入り)であり曲であるので、こちらも聴き応え充分。

オリジナルドラマ「雛見沢異聞」こちらは普段通りの部活シーンでてんやわんや。富竹が災難に遭っています。ボリューム的にもそこそこあるので悪くはありません。ただ難を言うと、梨花と沙都子のキャラソンの筈なのにその二人に特別焦点が当てられているわけではないので、そこは残念と言えば残念。沙都子はそれなりに活躍していますが(トラップ的な意味で)。でも面白い事は面白いです。

難点もそれなりにありますが、沙都子の可愛さに免じて☆五つつけます。

・「かなり両極端なキャラソンですが、どちらも味わいは深いです
キャラソンシリーズ第3弾。古手梨花と北条沙都子という妹役のキャラがテーマです。構成は古手梨花のキャラソン「無限回廊」と北条沙都子のキャラソン「好き好き∞にーにー」の2曲に、それぞれのカラオケ、オリジナルドラマ「雛見沢異聞」が加わるといったもので、第2弾までと全く同じになっています。このキャラソンシリーズ、ここまでは表の顔をメインにイメージされていましたが、梨花をモチーフとした「無限回廊」は裏の顔がメインとなっていますね。歌い出しと締めの部分のみネコ梨花をイメージしていますが、全体的に緊張感や不安感をあおるような曲調になっているし、歌詞もかなり意味深です。「赤い実を食べた鳥の啼く声」ってあたり、かなりコワいですね。歌い出しの「春うらら」に違和感(『ひぐらし』は初夏の話)を覚えましたが、ラストフレーズを聴くと意味が理解できます。歌詞の構成も上手いですね。一転、沙都子の「好き好き∞にーにー」はロックです。沙都子が元気にシャウトしまっくているのが微笑ましいですね。あくまで「沙都子が歌っている」という前提を崩していないかないみか嬢の歌いっぷりも流石ですね。シャウトが途中で「泣き」になっていく所なんか見事です。これはあくまでキャラソンなのですから、歌の巧拙よりキャラクターを感じさせる事が重要な訳で、その意味ではレベルの高いキャラソンだと評価出来ると思います。今回のキャラソンはかなり両極端なイメージですが、それぞれの味は良く出ていて、充分に楽しめる内容でした。オリジナルドラマは尺的には第2弾とほぼ同じで、少々物足りなさを感じる長さですね。オチが見え見えなのも前弾同様ですが、部活メンバー総動員で、それぞれのキャラが暴れまわっている分、聴いていて面白かったです。ただし沙都子と梨花を中心にした内容ではなくなってしまっている点、二人のキャラソンに収録されるドラマとしては評価が分かれそうですね。

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3 (詳細)

ひぐらしのなく頃に

・「I'veと島みやえい子がおくる、新感覚恐怖系わらべ歌
 I'veの歌い手の方々は歌のスタイルが異なっていて各々印象が違います。おおよそ島宮さんの場合は、今流行のサイケデリックなトランスではなく、コーラスを多用した幻想的なゴア寄りのトランスというスタイルです。 I'veでは曲が出来てから曲に合った方を歌い手に決めるそうですが、アニメ「ひぐらしのなく頃に 」の神秘性と恐怖を十二分に醸し出している今作、これはもう「島宮さん以外考えられない」といった印象で、納得の選出です。そういえば島宮さんといえば、以前あの「とおりゃんせ」のI've MIX版を歌っておられました。そっちも恐怖系のわらべ歌で、今作と似たような雰囲気のアレンジでした。そんなこともあったので多分余計に、コレを島宮さんが歌って納得、と感じたのでしょうね。 この、I'veと島みやえい子がおくる新感覚恐怖系わらべ歌「ひぐらしのなく頃に 」…、この夏を涼しく迎えるにあたって手に入れておくと良いと思います。併せてアニメもチェックすると尚良いでしょう。

・「怖いモノ聴きたさ
血管を流れる血の音のようなイントロ、少しかすれたボーカル…何回聴いても鳥肌が立つ、戦慄に背筋が凍る…怖くてしょうがないのに、また再生を押してしまう自分がいる

・「聞いてよかった!
最初に「雛見沢村」という迷路に迷い込んでしまった感じですね。そしてさまよい続けてやっと出口が見えたと思い、そこから抜け出そうとするが、また入り口へ戻されてしまう、という感じです。最後の「聞こえていた声はもうない」の後ぶつっと音がきれるんですが、それがまた迷うというかんじで怖かったです。ひぐらしファンは買って損はないです!それ以外の方も「たかがアニソン」と思わないで聞いても損はないと思いますよ!

・「怖カッコイイ
ボーカルスクールの講師でもある、I've歌姫”島みやえい子”が歌うの「ひぐらしのなく頃に」曲全体はI've独特のダーク調。ちょっとあやしげなイントロに始まり、BメロではI've独特とも言うべき、ピアノの伴奏がとても鳥肌もの。Bメロで盛り上げ、サビの始まりは音が低いのが特徴。原作をとても大切にした歌詞作りに驚かされました。歌詞を見ればもう後ろは振り向けなくなります・・・。怖いほどアニメのオープニング映像にマッチしています。”怖カッコイイ””怖ウツクシイ”この1曲、是非聴いてみてはいかがでしょうか?

ひぐらしのなく頃に作詞:島みやえい子 作曲:中澤伴行 編曲:中澤伴行・高瀬一矢

・「『ひぐらしのなく頃に』のオープニングとしては最良でしょう
I've sound=KOTOKO程度の認識しかなく、好きなジャンルはトランス系より電波系、お気に入りのアルバムは『SHORT CIRCUIT』、フェイバリットソングは『Change my style』と『あちちな夏の物語り』という、非常に偏った方向でしかI've soundと付き合ってこなかった上、このMAXIシングルの購入も、初回封入特典の「プレイングカード」目当て以外の何者でもなかったはずですが、聴いてビックリ、歌詞カードを読んでまたビックリ、『ひぐらしのなく頃に』の世界観をよくぞここまで音楽で表現できたものだと言う印象ですね。なんともいえない不安感を感じさせるイントロとオープニングコーラスに始まり、ジャミングを掛けたような第1小節で更に不安感が増大、第2小説からは一転、ピアノの旋律に乗せた歌詞の内容で恐怖感をあおり、特徴的な節回しと低音の迫力で恐怖を結実させるサビの部分へ一気に雪崩れ込む、ほのぼのとした世界の中に確実に潜む不安と狂気、それがちょっとしたきっかけで一気に顕現し、容易く日常を破壊してしまうと言う『ひぐらしのなく頃に』のコンセプトを見事に音楽に変換して表現したと言って良いでしょう。ボーカルの島みやえい子嬢はKOTOKO嬢の師に当たる方だそうですが、彼女の歌唱力も見事ですね。「雨だれは血のしずくとなって頬をつたい落ちる」のフレーズは鳥肌モノです。また作詞のセンスも秀逸。鄙びた寒村や昭和58年と言ったひぐらし的要素をちゃんとモチーフに組み込みつつ、出口の見えない不安と恐怖を感じさせるような歌詞になっています。思わぬ拾い物をしたと思える一枚でした。反面「プレイングカード」は竜騎士07デザインのほうが嬉しかったような気も…まぁ"ないものねだり"ですけどね。

ひぐらしのなく頃に (詳細)

why, or why not

・「惨劇を癒す
 アニメ版「ひぐらしのなく頃に」のED曲。全編英詞作ですがCDに日本語訳も付いているので安心です。この訳詞を作中の誰の感情と重ね合わせるかによって様々な解釈が楽しめそうです。

 ヴォーカルに関しての前情報が全く無い状態で聴いたのですが、彼女の美声に一見似合わぬ「烈火」といういかつい名前に驚いた記憶があります。ほのかな色気をたたえたウィスパリング・ヴォイスや実直なフェイク等、随所に織り込まれた多彩な感情表現が、歌い手独特の透明感を土台として聴き手を魅了してきます。楽曲の構成も絶妙で、始めは水面をたゆたうような安らぎを感じさせながら、大サビを経る頃には虚空を舞うような高揚感に満たされてしまいます。間奏をぴりりと締めるアコギとピアノは印象的。

 OP曲が「ひぐらし」の惨劇へ観客を誘う曲であるなら、このED曲は惨劇に疲れた観客を癒す曲であると言えるでしょう。歌詞良、歌唱良、音響良、もちろん星は5つです。

・「次回予告前の曲にぴったりでした。
歌詩も歌手もすごく好かったです。

歌詩は一言で言うと、やはり、「あの惨劇に乗せて」としか言いようがなかった。

ED曲、TV.verでは淡々とサッパリ終わりますすが、フル.verでは後半「何かに」語りかけるかのように盛り上がって・・・終わっていました。TV.verが線香花火なら、フル.verは打ち上げ花火のような印象が残りました。

買って損はないです。ちなみに、おまけのCARDは魅音でした。

・「歌詞に、「なるほど…!」
とても流麗な曲。ただひとつ、一曲通して聴いてみると、アニメEDバージョンの『静かでなんだか不思議な感じ』は、薄まるかと。途中からは結構、熱唱されています。まぁ、それでもしっとりとした雰囲気が壊れないのは、さすがですが。ただ個人的に、アニメEDのあの一番が終わってそのまま例の印象的なピアノの音色へ、という手法はとても美しいなーと思っていたので、初めてすべて聴いた時には少し、面食らいました。そして、歌詞。これ、原作を知っている方なら、思わずにやりとしてしまうかもしれません(笑)。ぜひ、ご一読あれ。

・「まさに神曲
インスト界の大御所大嶋啓之さんと、美しい歌声の片霧烈火さん。聴けば聴くほど味が出る曲ですね。歌ももちろん素晴らしいのですが、私はまず間奏に鳥肌がたちました。どこか懐かしいような悲しいような・・・もう取り戻せない、二度と戻れない・・・といった感じでひぐらしの世界観を見事に表しています。最後のサビの部分からはもう感動モノです。アニソンとは思えない壮大さ、重々しさがあります。ちなみにクオリティが高かったと好評だった次回予告のピアノソロはこの曲の最後の締めくくりに流れます。勘違いしていた方も多いのでは?

・「澄んだ声
アニメではエンディングとして使われているこの曲。片霧烈火さんの澄んでいて綺麗なのに力強い、そんな声で歌われる惨劇を癒してくれるような曲です。二曲目の誰そ彼 (たそがれ?はそのままひぐらしの惨劇をあらわしているような重い曲です。とくに、サビの部分が一気に盛り上がりをみせるところで好きです。

why, or why not (詳細)

奈落の花

・「悲しみ、恐怖、絶望の中に見つけた一つの花
アニメ一期OP「ひぐらしのなく頃に」は美しいながらも恐怖を感じさせることを中心とした震え上がるような曲でしたがこの「奈落の花」は恐怖や絶望の中でも「次」や「明日」へ向かう力強さを感じる曲だと思います。永遠に続くような悲しすぎる運命から、抜け出したいと願うアニメ本編での古手梨花や他のキャラ達の想いを、応援したくなるような曲に仕上がっていると感じました。

・「とてもいい仕上がりだと感じました
「奈落の花」→Aメロとサビのメリハリがあって、真相は明けるけど、サビ部分にも闇を連想させるものがあるので、また闇へと還されてしまう。曲としても、すごく良かったです。「FLOW」→カップリングですね。昔に流行った曲ようなテイストで、何故かカフェオレを思い出します。リズム感があるので、ノリやすく、歌いやすいと思います。島みやえい子さんが歌うからこそ、味のある仕上がりになっているのではないでしょうか。

・「ハッピーエンドの綺麗な歌じゃない
クールなボーカルと哲学的な詞が他のシンガーとは一線を画し、それゆえ、やはり、ほかアニメとは一線を画す「ひぐらしのなく頃に」の顔役と言えるほどに位置付けたと言っても過言ではないのが今回のシングルです。今回のシングルは、前シングル「ひぐらしのなく頃に」もそうですが、自然の情景を活かし自らの感情を隠匿する独特の島みや節ではなく、奈落に堕ち咲く場違いな花を助けたい、という歌の意味合いを持つ、比較的直球で表現された曲の印象を、一瞬、受けます。でも一旦奈落に落ちた「人」にいくら「抜け出して!」といっても、それは慰めでしかありません。そしてここで気づくのが、対象が「人」ではなく「花」ということで、その意味するところはたとえ奈落でも一輪の希望たれ、自分であれ、というもの。彼女の歌は基本的にハッピーエンドの綺麗な歌はないのですが、でもそこがいかにも人間らしく、わたしは「綺麗」な歌だと思います。

・「悲しい運命への手向け花。
逃げても逃げても奈落に落ちる運命から逃げられない無間地獄の恐怖。所詮人は「奈落の花」でしかないのか。そんな絶望感漂う「ひぐらし」本編中にあって、「あなたは「奈落の花」なんかじゃない」と悲しげに、しかし凛として歌う島みやえい子さんの澄んだ歌声が静かに響く。まるで悲しい運命への手向けの花のように美しい歌声。たとえ束の間と分かっていても心が癒される。人は「奈落の花」なんかじゃない。

・「シリアスさを醸し出すタイトル
ひぐらしのなく頃に解のOPを見てあれ?スローテンポだなとは思ってましたがサビの部分でやはり島みやさんらしい歌い方だなと思いました。何回も聴いてるうち歌詞のフレーズで”抜け出して〜悲しすぎる運命からあなたは奈落の花じゃない”この部分が頭から離れませんジャケット(表紙)も暗い奈落の中にぽつんと赤い花だけがあってシリアスさを醸し出すタイトルと表紙だなと思います。ジャケット見ただけで気になるタイトルです。

奈落の花 (詳細)

対象 a

・「ひぐらしのなく頃に解ED『対象 a』
現在放送されているアニメひぐらしのなく頃に解のED曲です。ジャズ風のしっとりとした曲です。OP曲もなかなかいい曲だと思いますが、こちらも負けていないと思います。また、歌詞が原作のひぐらしのなく頃に解にマッチしていてすばらしいと思います。まだアニメで放送されているところだけでは、この曲の良さを理解することが難しいのが残念です。しかし放送が終われば、アニメのみを見ている方でもこの曲の良さを理解できると思いますので、そのときにもう一度聞くことをオススメします。

・「JAZZ好きの人にも
この曲はアニメ「ひぐらしのなく頃に解」のエンディングテーマになっていますが、アニメを知らない方にもすごくおすすめだと思います。特にJAZZ好きの方はリズムも曲調も気に入るのでは

私の場合、本編よりエンディングが聴きたいがためにアニメを夜更かしして見てしまうほどです。

音楽として、素晴らしい作品だと思います。

・「隠れた名曲。
ひぐらしという物語は、本当に不思議な魅力を持っているらしい。前のEDもそうだったが、単なるアニソンの枠に留まらない良曲に仕上がっている。というより、パッと聴きアニソンには聞こえないだろう。

この曲の一番の特徴は、そのジャズ要素。特にピアノとウッドベースが非常にジャズっぽいプレイをしている。それに切ない歌メロとストリングス、アコギが絶妙に絡む、まさに極上のバラード。また、歌詞も面白く、出だしから「あなたの亡骸に 土をかける」という印象的なフレーズが耳に残るものの、詩全体は一見無機的な語感を感じる「対象a」という哲学用語(用語としての意味ははてな等に載っているので興味が有ったら調べてみるといい)を交えながら、ひぐらしのテーマを描写しているように思われる。

下世話な言い方だが、アニメを知らない方にも十分過ぎる程に勧められる良曲。こういう曲がチャート上位に入ってくれば本当に面白いと思うんだが…

・「読み方は「対象a(たいしょうあー)」
これはまさにひぐらしのEDにぴったりの曲だと思います。「対象a」というのは「欲望の原因としての対象」という概念をあらわす言葉だそうで、それを示していると思われる歌詞がところどころに出てきます。そのような言葉を探すのもまたちがう楽しみとなるのではないでしょうか。また、ジャズっぽい感じも個人的には好きです。一度は聴いていただきたい曲です。

・「切なげに悲しい曲
朝がくれば笑えるだろうかあの日のように笑えるだろうかなくしたものは何ひとつないと願う、願いつづける。という詩は、まるで幾重もの世界を旅することができる梨花を象徴した音楽だなと思いました。ちなみに初回版は古手梨花のキャラクターカードが入っています。切なげに悲しい輪廻の旅を貴方も聴いてはどうでしょう?

対象 a (詳細)

嘆きノ森

・「【これは、これで良い!】
 原作ファンの私は、アニメ版OP曲「ひぐらしのなく頃に」(歌・作詞:島みやえい子、作曲:中澤伴行、編曲:中澤伴行・高瀬一矢)の衝撃が忘れられません!私の中にある原作イメージを見事に具現化してくれた、そのオープニングアニメを初めてTVで見た時は、ホントに鳥肌が立ちました。なので、このPS2版OP曲には、正直あまり期待していませんでした。

しかーし、これはこれで、良いじゃないですか!「嘆きの森」(歌:彩音、作詞:志倉千代丸、作曲:志倉千代丸、編曲: 磯江俊道)たしかに、アニメ版OP曲よりもポップではありますが、つぶやくような歌い出しから始まり、サビでは怒りと悲しみが入り混じったような「泣きの歌メロ」で一気に盛り上げてくれます。「なかなかの佳作だなあ」と思ってスタッフを見てみると・・・おおっ!「志倉&磯江」コンビと言えば、不朽の名作ゲーム「EVER17」のOP曲「LeMU〜遙かなるレムリア大陸〜」のゴールデンコンビではありませんか!ならば、この完成度は納得できました。私的には、絶対、買いです。

・「好みはわかれるが!
個人的には最高に値する評価をします!b

1.嘆きノ森 雛見沢のイメージがしっくり来るバラード調のパンク。歌声の内に潜む怒りの叫びと嘆きの声と悲しみの声が絡み合っている感じでGOODですbメジャーな曲が好きな人には意味深な歌詞と暗いサウンドであまり好まないかとは思いますが・・・

2コンプレックス・イマージュ ひぐらしには珍しいアップテンポのテクノビート。しかし、ひぐらしのイメージを崩していないというのにびっくり。

これを見逃すのにはもったいない!

・「解答編も含めればこちらの方が
アニメ版OPも名曲と評価が高いですが、こちらの方が個人的には好きです。出題編だけの内容から考えるとアニメ版OPの方がしっくり来ますが解答編の内容も含めるとこちらの歌の方が原作の雰囲気に合っているように思います。謎の提示をして深遠な雰囲気を醸し出す前半と、前半の出来事の舞台裏がわかりキャラクター同士の入り混じった内面の感情を理解できる原作後半の内容を合わせて表現するとしたら、PS2版OPのおどろおどろしく哀しげでありながら力強いこの曲調の方がマッチしていると思います。

・「サントラを持ってる方も
かなりいいです。アニメひぐらしとは雰囲気は違いますが、完全にひぐらしを表現してると思います。自分はPS2版の初回限定のサントラを所持していますが、ロングVerが聞きたくて購入しました。買ってよかったと思いますよ。

・「最高です。
この主題歌が使用される作品「ひぐらしのなく頃に」にマッチした名曲です。彩音さんのキレのある歌声、恐ろしくも悲しい曲が大好きで何度も聴きました。お勧めです。

カップリング曲の「コンプレックス・イマージュ」も決意を表しているような曲でテンポよくこちらもお勧めです。

嘆きノ森 (詳細)

escape

・「うん^^
いい曲ですよねまさに罪滅し編をイメージしただけあって感じもぴったしb

かっこいいっす

・「私は好きです
PS2「ひぐらしのなく頃に祭」のEDテーマです。「5zizz」がサウンドを担当しているんで、買って損は無いと思います。

いとうかなこさんのCDは始めて買うんですが、力強い声でいいですね。歌詞も「ひぐらし」のEDにふさわしい歌詞じゃないかと思います。「ひぐらし祭」のOP曲「嘆きノ森」とあわせて欲しいですね。

・「迫力があります
ひぐらしのなく頃に祭で、初めていとうかなこさんの歌を聞いたのですが、なかなか迫力があって、歌詞も「ひぐらし」にとても合っていて良かったです。

escape (詳細)

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび

・「アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム
TVアニメーション『ひぐらしのなく頃に』のイメージアルバムとしてリリースされたCDですが、アニメ版以上に原作の雰囲気を良く醸し出している、極めて質の高い楽曲が揃っているアルバムです。収録曲は9曲、インストゥルメンタルが3曲、ボーカル曲が6曲という構成です。どの曲もそれぞれに明確なテーマ性を持って『ひぐらしのなく頃に』の断片的な世界観を描き出していると同時に、各キャラクターのイメージソングとしての側面も満たしており、まさしく様々な「かけら」を紡ぎ合わせて『ひぐらしのなく頃に』の全体像を描き出すと言ったコンセプトを忠実に再現したアルバムと言えますね。イメージソングとしては、美しい自然に恵まれた寒村と惨劇の舞台という雛見沢の両面を見事に対比させて表現しているtrack1&9、部活をはじめとした楽しい日常を描いたtrack2&3、人を思うことの強さ、尊さ、切なさ等、心の描写を主眼にしたtrack4&8、そして伝奇的要素や非日常な世界観を表したtrack5&6&7、と言った感じに分類出来ますね。どれもそれぞれのイメージを良く捉えた良質なメロディとサウンドにて奏でられています。キャラクターソング的な側面としては「when they cry」と「you−Visionen im Spiegel」の両曲がとにかく印象的。前者は竜宮レナのイメージですが、「幸せのためにどこまで努力していいのだろう」と言うフレーズを筆頭に、レナの心象風景をストレート且つ実に深く鋭く抉り出した様な歌詞の数々に鳥肌が立つほどの感動を覚えました。後者は原作でもBGMとして良く使用されていた「you」という曲に、園崎詩音をイメージした歌詞を乗せています。美しいメロディラインと詩音の切なさ、寂しさ、そして想いの強さを見事に描き出した歌詞のマッチングが最高です。明るさや恐怖、おぞましさ等を表した曲もあり、ファンなら必聴です。

・「買って損はない!
「ひぐらしのなく頃に」は、めちゃめちゃ気に入っていたので、「かけらむすび」も予約して購入しました。個人的に片霧烈火さんと竜騎士07さんの歌詞がある竜宮レナのイメージソング「Whentheycry]に期待していました。(というよりこの曲目当て)聞いてみたら、はじめはほのぼのとしているのに、サビに入ろうとすると、かわいいかんじから一気に怖く変わるところが聞き応えありました。もちろん「ひぐらし」の売りである日常の曲も収録していますので、怖いのが苦手という人も聞くことができます。「蝕み」では、聞いていると笑い声と足音が・・・!夕方に聞くと圭一が感じていた怖さを少し体験できます(笑)アニソンが苦手という人も聞いてみてください。絶対金額以上の価値がありますよ!カードは梨花ちゃんでした。私は夜に聞いたため、少し怖かったです・・・。 

・「おすすめです。
まず、インストは3曲とも美しく仕上がっていて、良いです。それぞれがいかにもひぐらしらしい。5曲目の【蝕み】は、夜中にヘッドホンで聴くと、ぞくりとくるものがあるかも。ボーカル曲でわたしが気に入ったのは、4曲目の【when they cry】と6曲目の【hymn】、7曲目の【samsara】、そしてなにより、やはり8曲目の【you -Visionen im Spiegel】。

【when they cry】は、このイメージアルバム【かけらむすび】のテレビCMのBGMに使われていた、あの曲です。個人的にも、どれが看板曲かと問われれば恐らく、この曲を推しますね。歌詞カードには、『竜宮レナのイメージソング』とありますが、ささやかで平凡な日常をいじらしいほどに切望するさまから、迫り来る惨劇へと続く狂気に蝕まれてゆく様子への変化は、ほんとうにお見事。あの印象的なアニメEDを担当された片霧烈火さんが歌っていらっしゃいます。

【hymn】はとにかく、妖しい美しさ。これはまぁ、あの人のイメージソングなんだろうな、とわたしは思っているのですけれど。こちらも、片霧烈火さんが担当されています。

【samsara】は、可愛らしいウィスパーボイスで狂気と絶望に満ちた悪夢の世界を淡々と歌ってくれちゃっています。そのギャップがほんと、怖いです(苦笑)

【you -Visionen im Spiegel】。これは名曲と名高い【Thank/you】のアレンジ版ですね。原曲好きにもうれしいプレゼントなのではないでしょうか。聴いていてぐっときます。相変わらず、泣ける曲だ…。

あぁ、そう言えば、各曲に入っているひぐらしの声。これ、「雰囲気にひたれて良い」って人と、「ちょっと蛇足かも…」って感じてしまう人と、まっぷたつに分かれるかもしれませんね…。わたしは、このイメージアルバム【かけらむすび】、全体的にとても満足でした。買って良かったです。…ただ、これ、『TVアニメーション【ひぐらしのなく頃に】イメージアルバム』と銘打ってありますけれど、アニメだけを観て購入した人には、歌詞の含みがあまりよく理解できないのではないでしょうか…あのアニメの内容だと。うーん、杞憂?

・「予想以上にい良かったです
視聴で聞いたときには「うーん」な感じでしたが、実際手に持って見て納得できました。ひぐらしの世界観も程よく出ておりよかったです。歌詞を見て気づいたのですが、1曲1曲がキャラクターの気持ちもしくは、そのキャラの気持ちを歌い上げているようです。その点もひぐらしファンには嬉しかったですね。

・「けっこうハマるよ↑↑
自分ゎけっこう気に入ったo(^∇^o)(o^∇^)o 自分ゎ片霧烈火さんが好きなので良かった(@゚▽゚@)片霧烈火さんが歌う「my home」と「hymn」が好きです↑といっても2曲しか入ってないんで少し残念です↓あと「ひぐらし」のOPテーマを歌った島みやえい子さんにも参加して欲しかった!!でも「my home」と「hymn」ゎ良い曲だよ(^□^)キレイな曲で独特の「ひぐらし」の世界を表しているね(*^ワ^)b

TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編)

・「原作と比べてみたりみなかったり
個人的偏見を入れると、星5つです。ただ、原作と比べるとさほど怖くはありませんでした。

原作をやっているときは、圭一(主人公)のモノローグ等の間にも恐怖を感じ続けましたが、ドラマCDはそれほど…。特に最後のシーンはちょっと残念でしたね。もうちょっと圭一君には苦しうわおまえなにをするやめr

…それとレナの豹変というものがありますが、あれが一番原作との差を感じましたね…。詳しくはネタバレなので語れませんが。

ただ、臨場感というものはありましたね。しゃべっている分、リアルタイムに進行していくわけですから。そのせいで原作では効果的な効果音が少し薄れてしまった感はありますが。

原作未プレイの方は、少し音量を大きめにすることをおススメします。

・「待っていました!
同人ゲ-ム「ひぐらしのなく頃に:鬼隠し編」のドラマCD!(^^)聞く前は、声が付くとどんな感じか期待と不安を抱えていました。でも何も心配する事はなかった!キャラのイメ-ジは、まったく壊れる事はなかったです。5人で部活をしている時や、じゃれあっている時の楽しさも良く後半部分の声優さんの演技も迫真がありました。欲を言えばゲ-ムの「鬼隠し編」に比べて、怖さが足りない気がしました。CD3枚のボリュ-ムは、とても満足出来ると思います。飽きもせず何度も聞き惚れている私です(^^)

・「乗り遅れるな!
今、旬な同人ゲームソフトのドラマCDです。絵のほうは多少癖がありますが、シナリオの出来は最高っ!そんなゲームをこれまた人気の声優さんたちが演じます。このメーカーは過去に「秋桜の空に」という作品のドラマCDを出しており、結構クオリティーが高かったので個人的にも楽しみにしていたります。はじめて知った方は、発売までの間体験版などでこの世界を体験してみてはどうでしょう?

・「原作を未読の方へ
~作風がマニア向け(ギャルゲーの1種)でもある為、外見の判断で敬遠される方がいるかと思います。しかし、当作品は骨太のミステリーです。推理小説が好きな人には、是非とも原作を一読して欲しいです。原作は同人ソフトである為、購入経路が非常に限られています。その為、原作を体験せずに当ドラマCDの購入を検討される方がいるかもしれません。も~~し、そのような方がいれば、原作を一読するまで購入は控えるべきです。原作を読まずして、このドラマCDは楽しめません。そう断言してしまうほど、このドラマCDの出来は良かったと思います。~

・「買いかな?
 今、話題沸騰である07th Expansion制作の同人サウンドノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」が待望のドラマCD化。

 概要は、昭和58年のとある寒空「雛見沢村」を舞台に、殺人事件に巻き込まれるといった内容。本商品では、本作に四つ収録されているシナリオから鬼隠し編だけを抜擢したものであり、もちろんシナリオは原作者、竜騎士07の完全監修だ。キャストには保志総一郎(前原圭一役)、中原麻衣(竜宮レナ役)、田村ゆかり(古手梨花役)、といった人気声優が目白押しであり、(本作品の)ファンである方もそうでないかたもこれは買いであろう。

余談だが、ドラマCD公式HP上では様々な企画が催されているので、一度はアクセスすることをお勧めする。

ドラマCD ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編) (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に 綿流し編

・「音だけでも怖い
私はコミックからこの作品を知りましたが話の続きが気になって購入してみました。まず驚いたのは声優陣がえらい豪華です、その理由は後半にいけばいくほどにわかります。コレ、そこいらの声優さんではきちんと演じきるのは無理です。私は夜中に一気に聞いてしまいましたが原作を知らなくても容易に情景をイメージできましたので原作を知らない方でも十分に楽しめますが雪野さん怖すぎますw

・「惨劇に惑え。
ついに発売しました!綿流し編ドラマCD!!!今回はCD4枚のボリュ−ム!聞かせてくれます。注目点は、やはり園崎姉妹2役を演じられた・雪野五月さん。目明し編までプレイして聞くと、更に素晴らしさが分かります。1枚目、2枚目前半は穏やかに過ぎて行くのですが3、4枚目は怒涛のごとく怖さが襲ってきます(電話…とか)

・「文句無しの力作。素晴らしいです。
個人的に、ひぐらしのメディアミックスにおけるクオリティの高さは、ドラマCD>コミックス>アニメ、の順だと思っています。そしてこの、『綿流し編』のドラマCD。4枚組という気合の入ったボリューム(まぁ、出来る限り原作に忠実にいこうと思えばこうなるのでしょうけれど)(そしてそれでも、もちろんのこと内容量は原作には遠く及んでいませんが、その代わり途中のぐだぐだ感も無く、すっきり纏まっているかと)はもちろんのこと、前作に引き続き、豪華声優陣による熱の入った力演がとにかく素晴らしい!特にこの『綿流し編』は2作目ということで、前作『鬼隠し編』ではまだちょーっと役作りがはっきりと定まりきっていないのかなぁ、という感じを受けてしまったキャラ(わたしは特に、圭一と梨花についてそう感じました)も、しっかり安定していて、とても良かったです。アニメと同じ声優陣なので、興味のある方は聴いてみて損は無いかと。きっと、アニメ以上の緊迫感を味わえること、うけあいです。個人的に、アニメのほうでは見られなかった、最終トラックの狂気は、一聴の価値(って言葉は無いけど)あり、ですよ。

・「最高の一人二役
 魅音と詩音、この二人を演じるのが雪野五月さんです。この方の演技力や存在感は若手の中でも群を抜いています。この作品でも個性の違う双子を極めて自然に演じ分けています。普通の会話でもそれなのだから、あの拷問シーンではどうなるかと思い聴いてみました。 そうしたら……もう絶句しました。片方は激怒、片方は号泣、両極端の二人でしたが、こちらが戦慄を覚えるほど熱演していました。しかも魅音と詩音のイメージは崩れていませんでした。アニメでもその一部分は垣間見えますが、ドラマCDとの比ではありません。こういう内容を見せられると、ドラマCDの目明し編にも期待が持てます。

 また購入した人はネットでおまけドラマが取得できます。これは原作にはあるけどドラマCD本編には入りきらなかったいくつかのエピソードです。しかもそのボリュームは30分を超えるので、聞かないと損です。注目はカレー勝負の話です。部活シーンはアニメや漫画、ドラマCDでさえカットされることが多いのでこれには満足です。ここでは惨劇シーンとは違った、ひぐらしのドタバタ的雰囲気が味わえます。

・「綿流し編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
早くも綿流し編のドラマCDが発売されることになり1人で大興奮。やはり今回は雪野五月さんの魅音と詩音の二役を演じる所がミソっすね2005年11月25日まで待ちきれない!ウホウホ

ドラマCD ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~祟殺し編~

・「緊迫の4枚組
 今回も原作の雰囲気を忠実に再現しています。扱う題材は陰鬱なものなので笑って楽しむものではないですが、それから逃げずに作られているので良いです。声優さんたちの演技にも鬼気迫るものがあります。圭一が部活メンバーや大人たちと議論を戦わせる様には圧倒されます。特にレナ役の中原さんが本領を発揮しています。 またブックレットに記載されているパスワードを使って、ネットからおまけTIPSをダウンロードすることが出来ます。これはただのおまけではありません。何せ合計30分以上にも及びますから。このシナリオは部活やお遊びが中心になっており、ひぐらしのドタバタ的雰囲気が楽しめます。特に野球対決は圭一の(違った意味で)最大の見せ場になっています。これを加えて初めて本当の祟殺しであり、評価5に繋がります。

・「アニメ版よりずっと原作のテイストが表現されています。御一聴を
『ひぐらしのなく頃に』の第3篇『祟殺し編』をドラマCDとして再現。第2編までと同様に、テレビアニメ版と全く同じ、非常にレベルの高い声優陣(と言うより、テレビアニメ版がドラマCD版と同じと言うのが正解ですけどね)を起用し、CD4枚組、総収録時間5時間オーバーとボリューム感も満点。聴き応えのあるドラマCDに仕上がっています。これで"出題編"と呼ばれる第3編まで全てがドラマCD化されましたが、このシリーズは原作ノベルゲームのドラマCD版であり、アニメ版よりは原作のエッセンスをちゃんと残していますので、アニメ版から入って原作版を知らないファンには、原作の雰囲気を知る為のツールとして聴く価値があると思います。この『祟殺し編』、4枚のCDが綺麗に「起承転結」に該当しており、過去の2編よりも構成的にまとまっていると感じられました。CD一枚毎にちゃんとストーリーの区切りとメリハリがつけられており、それほどダラダラした印象が無く聴き易かったです。声優陣の演技も相変わらず素晴らしい。今編のメインで最も低年齢のヒロイン・北条沙都子役をベテランのかないみか嬢が演じていますが、沙都子の豹変には一人二役に近かったレナや魅音のそれとは違い、より現実的な痛々しさを表現する必要がある訳で、高い技術と豊富な経験を持つベテランが登用されているのは納得。かないみか嬢が見事にその機用に応える演技を披露しているのも素晴らしいです。もう一方の主役・保志総一朗氏も益々磨きがかかってきています。今編はホンワカしたテイストが少なく緊張感の高い展開が続いており、その分聴いていてダレる部分が少なかったですね。ただ、BGMの種類が少なく同じ曲が何度も流れるのが少々興醒めでした。このドラマCDシリーズ、これ以降のリリースは発表されていませんが、音声劇としてのレベルは高く評価出来ると思いますので、是非この後も期待したいですね。

ドラマCD ひぐらしのなく頃に ~祟殺し編~ (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に~暇潰し編~

・「祟殺し編と合わせて最重要なお話
この話はオヤシロ様の生まれ変わりと敬えられる古手梨花と、公安部所属の赤坂衛との出会いを描いたお話です。

祟殺し編の梨花の死について、より深めるもので同時にひぐらしという世界の本来の主人公は古手梨花だったんだなと思わせてくれた作品です。

原作を全てプレイした私も、推理はできなくともこの話が祟殺し編と対以上に重要だったんだなあ…と感慨深いです。

暇潰し編という題名のせいか飛ばしていいとお考えの方もいらっしゃるでしょうが、この話なしにしてひぐらしの謎は解けません。

アニメよりも原作に近くTIPSも掲載しているので、原作をプレイしていない方にもオススメな内容です。

・「祟殺し編の次に欠かせないお話
この物語はひぐらしで繰り返される惨劇の謎を解く為に、欠かせないお話です。同時にこのパラレルワールド的な世界の秘密の扉を覗かせた内容になっています。

・「子安武人氏の好演が光る、ドラマCDシリーズ第4弾
『ひぐらしのなく頃に』ドラマCDシリーズ第4弾。『暇潰し編』を再現しています。このドラマCDシリーズ、原作に忠実ながらもしっかりと音声ドラマ向きに起こし直したシナリオと、レベルの高い声優陣による好演が非常に好印象なのですが、プロデューサーの高宮宏臣氏が全編ドラマCD化を確約してくれている点も大変嬉しいですね。今編『暇潰し編』は、CD3枚組み、総収録時間3時間47分程と、5時間オーバーだった『綿流し編』『祟殺し編』に比較すると短めですが、これは原作のボリュームが半分程度であるためで、同じく3枚組みだった『鬼隠し編』と比較すると原作の再現度は遥かに上回っています。ただ今編は、元々メインキャラがほとんど登場しない内容なだけに、やや物足りなさを感じたのも事実ですが、これはやむを得ないでしょう。このドラマCDシリーズで起用されたメインどころの声優さんは、アニメ版にも起用されているのですが、今編主役の赤坂衛役についてはアニメ版の小野大輔氏から子安武人氏に変更されています。ただ、CDを聴いた限り違和感は全く無く、むしろ子安氏の方が幅広い演技力を有されているため、より聴き応えがあるように感じました。特にアニメ版では割愛されていた麻雀シーンにて赤坂に「素敵な凄み」が出てくるシーンや、原作通りの展開になった誘拐犯との駆引きシーン、梨花の真意を知った後の慟哭シーン等は、子安氏の本領発揮といった印象でしたね。このまま赤坂役は子安氏でいくのかとも思いましたが、アニメ版『ひぐらしのなく頃に解』を視聴した所、赤坂役は小野氏に戻されています。この先ドラマCD版ではどちらの配役になるのか?少々気になる所ではありますね。決して小野氏に不満がある訳ではないのですが、やはり子安氏に一日の長があるようです。現在既に第5編『目明し編』はリリースされ、その先の展開も非常に待ち遠しい所ですね。良質の音声劇に期待します。

・「原作の忠実な再現
 本編も原作のエピソードを極力削らず、個性的なキャラを実力派声優が演じているので、従来どおり原作の忠実な再現が行われています。これを作ったスタッフには相変わらず脱帽してしまいます。また赤坂役の子安さん。新米で少し情けない役どころをきちんとこなされています。 ただ今回は主要キャラが赤坂、梨花、大石に限られ、いつもの部活メンバーが登場しないので、あの独特の賑やかさはありません。これは原作の性格上仕方のないことですが、圭一たちの掛け合いを楽しみにしている人には面白みに欠ける内容だと思います。特に麻雀シーンや北海道の旅館シーンはいくらか退屈に思うかもしれません。 そんな中、「赤坂と梨花の邂逅」「誘拐犯との格闘」「赤坂の懺悔」は聞きごたえがあります。にぱーを連発して妄想したり、誘拐犯に情けを求めたり、梨花の死に号泣したりする場面は十分聞く価値があります。

ドラマCD ひぐらしのなく頃に~暇潰し編~ (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編

・「レナの繊細さと強さ そして全ての罪滅し
この物語は「鬼隠し編」に対する回答編です。聞き所はやはり圭一の記憶覚醒と終盤のレナの目覚め。そして、この作品につけられている『罪滅し』がこのドラマCDの至る所に存在します。その全てを見つけられるでしょうか?無論、圭一の記憶の覚醒もそのうちに入りますが、それだけではありません。原作は何度もプレイ済みですが、やればやるほど『罪滅し』が見つかってきます。このドラマCDでも同じです。

いつもは大抵、綿流しのお祭りから陽と陰が逆転しますが、この物語は違います。陽と相反する陰の部分はDisc1から導入され、レナの過去が語られます。そこでレナの少女としての繊細さと脆さが良く表現されてると思います。

そして話が進むに連れ、レナは色々な偶然が次々と積み重なり、どんどん泥沼へとはまりこんでいってしまい、遂に…。

最後のバトルは当然の事ですが、それ以前のやりとりも声優さんの素晴らしい演技がいかんなく発揮され、目(耳?)が離せません。レナの拒絶や、圭一の記憶覚醒シーンの熱演でも聞く者を魅了してくれます。そして終盤でのレナの強さも是非聞いてください。彼女はとても繊細ですが、その分とても心の強い少女だと言う事が分かると思います。例の末期にまでなっているのに、圭一とレナの殺陣の中で圭一からの語りかけによって目を覚ます。過去にも発症しつつも自力で立ち直っている経緯があります。それのどこが強くないと言えるでしょう。強いから立ち直れた。無論、『仲間』である圭一の語りかけもあるのですが。

そして、とにかく終盤は声優さん達の演技の素晴らしさも相まってハラハラさせられ、感動させられました。

そして最後の最後のサプライズ!まさかこの人、あの曲だとは思ってもいませんでした。本当にサプライズですね。『you』が出たのだから、こちらもマキシシングルを出して欲しいくらいです。

・「すべてのいいとこどり
「ひぐらし」原作ファンもこれならほぼ文句なしの内容だろうと思います。某コンシューマーゲーム、アニメ、特にアニメはひどかった、重要なポイントがほとんどカットされていて、あれじゃ「罪創り」編みたいな作品でした(だいたい5話、120分程度では「罪滅し」編は再現不可能)。 しかしこれはすごい。原作イメージを維持しながら、高度な声優劇で、時間を感じさせない6枚組、約7時間、ほんと切りどころが難しいCDです。原作はテキストと音楽のみでしたが、それでも後半の転機となる、この章はとても興奮しながらプレイした記憶があります。文字だけでもすごいのにそれをイメージに合っている声優たちの演技がまた素晴らしい。とくに「レナ」役の中原麻衣さんの、L5症状の演技は鳥肌ものです。とくに5、6枚目は、いままでの惨劇を打ち砕く爽快さも併せ持っており何度も聞きたくなる傑作でした。ドラマCD「目明し」編も相当の傑作ですが、あちらは凄まじいまでの暴力と、悲しすぎる惨劇がネックで(あちらも最後の曲で涙が出ますが、ほんとにつらい涙です)、個人的には何度も聞くのは苦痛だったので、今回の「罪滅し」は、「ひぐらし」の重すぎる悲劇や惨劇を乗り越えてきた人たちにぜひ聞いてもらいたいと思った作品です。残りは「皆殺し編」「祭囃子編」、最後の最後の巨大な壁に立ち向かうこれまた期待大のシナリオ。まだまだ発売は先でしょうけど、このメーカーなら安心して待っていられます。

・「ようやく
時間を区切って聞き終わりました、前半3枚くらいはほとんどレナの独壇場でしたが4枚目からはキャラを織り交ぜながら展開していきます。もちろん原作済みなので全貌は知っているのですが罪編の聞き所はやはり圭一の記憶ですね、あそこは何度やっても感動してしまいます。BGMの反則もあるのですが良い意味で…ラストの決闘シーンもやはり良かった涙したこのドラマではBirth〜や彷徨い〜やZEROなどと言った原作のBGMが使われているのでPS2版やったことしかない人は聴いてみては?断然こっちが勝ってますので、6枚を聴くのは根気がいりますが最後には感動が待ってます最後のサプライズはあの××とは…正直レナと思ったのですが罪編は二人の物語なので納得!クールになれ!!大好きな罪滅し編、大変結構な仕上がりでした

・「感動!中原さんの演技が祭と全然違う
ひぐらしの大ファンであり原作、マンガ、アニメ、祭と様々なジャンルのひぐらしを体験してきた私ですが、何故かドラマCDにだけは手を出せないでいました。しかし、最近まとまった金が手に入ったので思い切って買いました!(めっちゃ悩みましたけど…6千ってめな高いですし)いや、でも買って良かったです。原作では泣けなかった罪滅しで泣きました。いやー本当に素晴らしい作品です。音楽の使い方も原作とは違い、また違うものを感じます。高いし…とか迷ってる人は絶対買ったほうがいいですね。レナの告白のシーンなんて…思い出したらまた聴きたくなってきた。今度は目明しや祟殺しなどいろいろ聴いてみたいです。 お時間やお金に余裕のある方は是非一度聴いてみてください。(電気消してヘッドホンして目つぶって聴くとめっちゃいいですよ。)

・「ディスク6枚ですよッ!!
ディスク1枚とか書いてやがる方がいらっしゃいますが、ディスク6枚の大ボリュームです。期待大です!

ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 目明し編

・「鳥肌モノです!
魅音&詩音役の雪野さんは、アニメとゲームでも2人を演じていますが、アニメ・ゲーム・ドラマCDの中で特にドラマCDでの演技力には、とにかく脱帽です!BGMの素晴らしさもあるのですが、これまで目明かし編における詩音があまり好きでは無かった私が、その考えを改めさせられました。心の中の声を丁寧に演じて下さったことで、いつの間にか詩音に思い切り感情移入していました。詩音と魅音の演じ分けも鳥肌が出る程素晴らしく、嫌でもその光景が頭に浮かんできました。また、悟史の声が他メディアと違い、斎賀さんが演じていらっしゃるのですが、安定した演技力で、安心して聴けました。終盤のかないさんの演技には思わず涙してしまいました。詩音の最後の言葉の後に流れる『you』には、胸が締め付けられる気がします。基本的にアニメ化されてる作品のドラマCDを購入することは少ないのですが、思い切って購入して、本当に良かったと思います。たとえアニメを観ていても、多少値段が張っても、このドラマCDには、それ以上の価値があります。声優さんの演技に、ここまで胸が震えるこの作品は、間違いなく昨今のドラマCDで最高ランクだと思います。目明かし編が好きな方は勿論、声優さんの演技に興味がある方も是非!

・「雪野さんの演技に脱帽
詩音(と魅音)役の雪野さんの演技の素晴らしさ!特に「ケジメ」のシーン・・・アニメ、祭でも充分迫力があったけど今回は本当に鳥肌ものでした。

そして沙都子。殺されるシーンは聴いてて本当に泣いた・・・絵や文章もなく、耳で聴くだけのCDでここまで感情移入できるのは声優さんの力によるものだと思います。悟史の声がアニメ・祭と変わってますが、私は気に入ってます(^_^)

「原作以外は認めない!」っていうコチコチな人にはおすすめ出来るか分かりませんが、私はこのCDは最高の出来だと思ってます。

乱文失礼しました。

・「極めて高品質
 私は某キャラに入れ込んでいる関係上、目明し編の展開が辛くてしょうがない。 しかしその私であっても、このクォリティの高さは認めざるを得ない。 元が長すぎるせいか、6枚組にしてさえも一部端折られたりしているが、それは比較的どうでも良い箇所だけ。ほぼ完全版と言って良いと思う。

 アニメ、ゲーム、そしてドラマCDと、同じシーン同じキャストであっても声優の演技は同一ではない。 どれが一番かはいろいろな意見があるだろうが、このドラマCD版の演技にマイナス点を付けるのは難しいのではないだろうか。 あと、声関連で言えば悟史は他メディアと違って斎賀みつきさんの演技となっているが、個人的にはこちらの方が芯の強さを感じられて好感触だった。

 ひぐらしが好きな人で、かつ目明し編を、あるいはドラマCDという媒体自体を嫌いでない人であれば、値段分の価値が感じられない可能性はとても低いと思う。 但し、半端無い残虐な内容が含まれる上、そうした箇所の演技も真に迫った物なので、残虐耐性が低い人には全くお勧めできない事を、最後に付け加えておきたい。

・「原作プレイ済みの方も是非
原作付きのドラマCDとしては間違いなく最高レベルの作品です。ここまで力を入れて作りこんでくれると原作ファンとしては嬉しい限りです。原作の再現度の高さもさることながら部分的には原作を超えたと感じるところも少なくありませんでした。特に原作ラストの詩音の"あの"セリフの後に始まるEDのyouは反則でした、まさか再び目明し編で泣くことがあろうとは・・・原作プレイ済みの方はもちろん、原作未プレイの方にも是非オススメします。値段に見合うだけの価値は十分にありますよ!

・「原作至上主義者も納得
私は数年来の原作版「ひぐらし」ファンで、アニメやPS2で声が当てられることに否定的な見解を抱いていた。このドラマCDシリーズを購入し始めたのは、ジャケットイラストが原作者の竜騎士07さんだったからという理由だけだ。これまでの4作品はドライブ中の暇潰しに聴くのが主なスタイルで、音楽やラジオを聴くよりも眠くならず運転中の効果的なBGMぐらいの認識だった。そこでこれもいつものようにカーステレオで聴き始めたのだが、失敗だったと30分後に後悔した。車を降りられない。普段よりゆっくり走らせて、結局6時間のロングドライブの末に全てを聴く羽目になってしまった。他の方も評価されているように、雪野さんの演技は出色の出来である。鬼へと堕ちていく詩音(真の魅音)の演技は、文字や映像を超えた鬼気迫るインパクトを与える。そして終盤の沙都子役かないさんの演技には不覚にも涙がこぼれてしまった。高速道路を運転しながら視界がぼやけた時は正直冷や汗が出た。全ての出演者がシリーズ最高の演技だったのではないかと感じた。テキストのみで表現されていた登場人物たちの言葉が、生きた声という形で胸に迫ってきた。このCDは声のプロである声優の力を満喫できる作品だ。これまでのシリーズ作品より1000円ほど高いが、プロフェッショナルの素晴らしい演技を堪能できるのだからその価値はある。原作至上主義者でも納得できる完成度だ。

ドラマCD ひぐらしのなく頃に解 目明し編 (詳細)

ドラマCD ひぐらしのなく頃に~語咄し編~

・「オススメです!
内容としては物足りなく感じられる作品かと思われがちですが、中々良い作品だと思います。声優の方々が元々は文章だった作品を、画像無しで見事に演じきっています。思わぬところでイリー・トミー・クラウドのソウルブラザーが乱入してくる場面は笑えました特に《女こまし編》がこのドラマCDのクオリティーを引き立てています。圭一の甘い声、部活メンバーの壊れ様を聞きたい人には必須な作品です!!

加筆させていただきます。先日、語咄し編がコミック化され、小説第2弾が発売されました。ひぐらしの勢いは止まることなく、増しています。この作品は発売された頃合から、中期の作品です。今新しい(後期といえる)作品やグッズが出ていますが、少し過去を振り返ってみるのもいかがでしょうか?

・「相変わらず音声劇としてのレベルは高いです
2006年に一般公募された「ひぐらしのなく頃に小説大賞」応募作のうち、受賞作10編の中から2編を取り上げて音声ドラマ化したものを収録したのがこのドラマCD『話咄し編』です。音声ドラマ化にあたり、シナリオを、本編のドラマCD化も手がけられている高宮宏臣氏が書き起こしているというのは非常に嬉しいですね。氏のリライト力は、ドラマCD版『ひぐらしのなく頃に』を聴けば解るとおり、非常に高く評価できます。実際に小説版『話咄し編』と比較しながら聴いて見ましたが、大筋の流れを変える事無く、しかし音声劇として聴き易い流れに整理され、よりメリハリのある台詞に置き換えられている点など、流石にプロの仕事と評価できますね。もちろん声優陣はここまでのドラマCD(及びアニメ版)と全く同じ陣容、もともと演技力に定評がある声優さんを揃えた上、キャラの雰囲気をよく理解されている方ばかりなので、安心して楽しめる内容となっています。選ばれたシナリオは大賞受賞作『贄流し編』と、方條ゆとり賞受賞作『女こまし編』。非常にメッセージ性が強く、ドラマとしての体裁がしっかり整っているものと、ギャグ色の極めて強いドタバタ劇という、対照的な2編が選ばれていますね。『贄流し編』は収録時間約40分。途中にギャグ要素の追加があるものの、ほぼ忠実に原作を再現した内容です。題材そのものは決して目新しい内容では無いのですが、『ひぐらし』のテーマをうまく取り入れた”ひぐらしらしい”一編となっています。『女こまし編』は収録時間約34分。こちらは物語の発端に少し手が加えられた上、収録時間の都合だと思いますが、詩音、知恵先生、鷹野三四の出番が削られているのが個人的には非常に残念でした。ギャグとしては楽しめる内容なのですけどね。この『話咄し編』、この先コミカライズもされるようです。現時点で内容、作画担当者等不明ですが、こちらも非常に楽しみですね。

・「部分的には楽しめたが、全体的には…
 贄流し 比較的真面目な話がメインに来るのですが、その前後をバカ騒ぎで挟んでしまったため、本来言わんとしていたテーマが霞んでしまった感じがします。それにストーリーそのものも正直薄っぺらい感じがしました。このシナリオではひぐらしのメインテーマでの一つである「仲間」を扱っています。要は自分だけで悩まず仲間を頼れ、ということなんでしょうが、こんな短い話でそれを言われても共感できません。本編では分厚いストーリーを通して何度も反芻しながら語ってきたテーマです。そういう前提知識があるからこそ、こんな大事なテーマを簡潔に言って欲しくないし、また本編の二番煎じみたいでくどい感じがします。女こまし 女性陣が暴走して呂律が回らなくなる辺りは原作どおり楽しめました。アドリブや追加された部分もなかなかの出来でした。しかしなあ…やはり詩音、鷹野、羽入の出演がないのが痛いです。そのせいで原作のドタバタぶりが4割減になっています。特に梨花の言動は羽入との絡みがあってこそが真骨頂でしょう。魅音と詩音も同様です。いま一つ物足りない感じがしました。 まあ外伝として割り切るならそこそこ楽しめると思います。声優さんも端々で笑わせてくれますしね。

ドラマCD ひぐらしのなく頃に~語咄し編~ (詳細)

DJCD「ひぐらしのなく頃に」猿回し編 第1巻

・「中原麻衣嬢、雪野五月嬢によるラジオ番組だと納得していれば楽しめます
『ひぐらしのなく頃に』猿回し編とは、アニメ関連情報配信サイト「アニメイトTV」内で、竜宮レナ役の中原麻衣嬢と、園崎魅音・詩音役の雪野五月嬢をパーソナリティとして配信されていたWEBラジオのタイトルです。そして、実際に配信された内容の中からいくつかをチョイスし、いくつかの新録と、未公開トークを併せて収録したものがこのDJCDです。あくまで実際に配信されていたもののダイジェスト的な内容であり、「そのもの」の再録ではありませんのでご注意を。収録内容は大きく分けて「オープニング&エンディングトーク」「ミニコント」「ザ・部活」「かけらさがし」となります。「ミニコント」は配信されたものの中から6本、新作コントが2本収録されており、どれも一分程度のレナと魅音・詩音による掛け合いコントです。『ひぐらし』本編のパロディや実際のお笑いネタ、少しブラックな要素もあり、『ひぐらし』ファンならそれなりに楽しめる内容ですね。「ザ・部活」と「かけらさがし」は中原麻衣嬢と雪野五月嬢によるトークコーナーであり、『ひぐらしのなく頃に』との直接の関連はありません。「ザ・部活」は聴取者から送られたお題に従ってお二人がゲーム対決をするコーナー。「かけらさがし」はやはり聴取者から送られた都市伝説や恐怖体験、謎等を紹介するコーナー。いずれもラジオのメニューとしては定番といえる内容ですが、パーソナリティのお二人による息のあったトークはそれなりに楽しめました。保志総一朗氏、かないみか嬢、田村ゆかり嬢のゲスト出演をはじめ、このCDでしか聴けない内容も多々あるので、WEBラジオを楽しんでいた方なら充分に価値のある内容だと思います。また、全くラジオを聴いていなくても、パーソナリティのファンの方なら楽しめるでしょう。但し、あくまで声優さんを前面に出したラジオ番組であり、『ひぐらし』の一編ではない事を理解している必要はありますね。

DJCD「ひぐらしのなく頃に」猿回し編 第1巻 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピン