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▼気になる洋楽CD:セレクト商品

ペイパー・ウォールズペイパー・ウォールズ (詳細)
イエローカード(アーティスト)

「キャリア最高作!」「原点回帰」「実は・・」「最高傑作!」「ロック好きなら」


フー・ウィ・アーフー・ウィ・アー (詳細)
ライフハウス(アーティスト)

「より心地よく爽快に」「4作目」「不変の美学、ここに極まり。」「進化したライフハウス」「まずまず・・・」


ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ビッグ&リッチ(アーティスト), リアン・ライムス(アーティスト)

「「ME&YOU」なBON JOVIの本質」「頭が良いよね このバンドは」「自分はこういうBON JOVIが好きです。」「BON JOVI復活!」「涙ぐんでしまう一枚」


▼クチコミ情報

ペイパー・ウォールズ

・「キャリア最高作!
前作はどうもギターとバイオリンのバランスがイマイチだった。当然彼らに期待するもののひとつがアップなチューンで絡んでくるバイオリンであり、だからこそ「ocean avenue」が名盤である所以なのだろうけど、今作ではギターもバイオリンも、ともに進化したプレイを見せてくれるし、絡み合い、ハイトーンなボーカルが映える。1. Takedown などで印象的だ。そしてもうひとつ、彼らに期待しているものは、その作り出すメロディーのセンスの高さ。「raugh draft」「back home」「words,hands,hearts」など、各アルバムに一曲はミドルテンポの泣かせるキラーチューンがあって、そして今作にもそれがある。5. Light Up the Sky 。さらに、キャリアを重ねてもまだ疾走するような蒼いチューンを、高い演奏技術で見せてもくれる。8. Afraid 。私はこの曲が一番好きだ。今作は確実に彼らのキャリア最高作となったし、彼らは確実にエモシーンのトップバンドであるといえるのではないか。

・「原点回帰
一通り聞きましたが、率直にいいです。個人的には今までのアルバムの中で一番好きです。

バイオリンの音色を前面に押し出したしっとり系の曲が多かった前作がセールス的にイマイチだったのを踏まえてか、今作は1stのようにパンク系の曲が多くなってます。

全く捨て曲なしですが、特に1,2,8は王道イエローカードサウンドという感じで気に入りました。しっとり系では4,11がいいです。

夏のドライブにも最適の1枚です!

・「実は・・
とても良いです。詳細は他のレヴューが詳しいので、付け足しはありません。

ですが・・

実はこれ、

日本盤がオススメです。

理由は、ボーナストラックです。

たいてい、ボーナストラックはおまけ的な曲だったりすることが多いですが・・

14曲目Gifts and Curses(acoustic)

これを聴いて欲しい!!

そうです、あの曲です。でも、だから良い、というわけではないのですよ!

ある意味、イエローカードらしい曲・・いえ、それは言いすぎですが、何度も聴いているうちに、そう思えてしまう・・・それくらい良い曲なのです。

もちろん、どの曲もサイコーです^^

今から次回作が気になる感じです。

・「最高傑作!
アルバムが発売される前に、バンドのMySpaceにて“Fighting ”を聴いたのですが、あの時の感動といったら相当なものでした。というのも、フックの効いたガッツ溢れるこの曲を聴いた時、“Ocean Avenue”の頃のYellowcardが戻ってきた!と感じずにはいられなかったからです。正直、前作の“Lights and Sounds”よりも“Ocean Avenue”の方が何倍も好きな自分にとって、このアルバムの発売は本当に待ち遠しいものでした。

M1の“Takedown”はまさにOcean Avenueのオープニング曲“Way Away”を彷彿させる出来。続いてM2の“Fighting”、この曲のキラーチューンぶりは最初に書いた通りです。この2曲を聴いた時点で、間違いなくこのアルバムはYellowcardの最高傑作になる!と確信してしまいました。

今回はこのバンドの最大の強みであるバイオリンが大活躍、(本人達はこう呼ばれたくないらしいけど…)“ポップでパンクなYellowcard”が復活した作品であると思います。

・「ロック好きなら
いわゆるエモ,パンクのジャンル.本作で3作目(たぶん).楽曲はよく練られている.パンクは好きじゃないという人にこそお勧め.様式美,メロデス,オルタネイティブ.そんなカテゴライズは現代には必要ない.年代も関係ない.それを証明してくれる.

ペイパー・ウォールズ (詳細)

フー・ウィ・アー

・「より心地よく爽快に
1作目と比べると驚くほど、ライブで盛り上がれる曲(例えば2・4)が入っています。前作からアップテンポでキャッチーな楽曲が目立ち始め、聞き込まずともスッと入っていけるようになりました。シンプルだけど意味の深い歌詞、ヴォーカル:ジェイソンの切なくも心地良いハスキーボイスとドラム:リックの力強いリズムが更に際立っています。

1・2・4に代表されるロック色の強い曲、3・5・7等のメロウな曲、シャウト気味の珍しい6がバランス良く並べられているのではないでしょうか。個人的にはボーナス・トラックも含め捨て曲は無く、今までで一番聞きやすく感じられました。デビュー曲のイメージを良い意味で再び一新できるアルバムです。

最後に収められている"YOU AND ME"(前作のロングランヒット曲で、シングルヒットチャート100位以内に1年以上留まった)はライブ版ですが、聴衆の声もあまり無く、オリジナルよりソフトで厚みのあるヴォーカルを堪能できるのでオススメです。

・「4作目
前作のメロディ重視で適度にハードなアメリカンポップ路線アルバムから急激に進化し始めたLifehouseの新作。期待通りの素晴らしいアルバムに仕上がっている。セカンドの「Spin」のような疾走感のある爽快なロックアンサンブルに前作の飛び切り良い甘くて美しいセンスを持ったJasonのソングライティング力が加わりバランスの取れた完璧なるアメリカンロックを貫いている印象。

・「不変の美学、ここに極まり。
ずっと好きですが、今作が最高。

・「進化したライフハウス
以前から、いい曲を作ってるバンドですが、今回はロック色強く、力強い印象。1曲目のイントロのドラムで完全にライフハウスの世界に入り込んでいきます。2曲目のシングルカットされてる「ファーストタイム」がすごく青春してていいです。ミュージックビデオも、夏、海、恋って感じですし。

・「まずまず・・・
簡単にLifehouseを紹介すると、アメリカ、カリフォルニア州マリブ出身の3人組から成るAlternative Rockバンド。2000年、デビューアルバムNo Name FaceからのシングルHanging By A Momentで一躍有名に。このCDはImport盤に約5ヶ月ほど遅れてリリースされた4thアルバムの国内盤。

いまひとつ日本では人気がないけど、かなりの実力派。

Import盤を買った人の間ではあまりいい評価はされてなかったけど、まずまず。相変わらず、心地よいギターサウンドにヴォーカルJason Wadeの声には癒される。さわやかなロックと捉えるといいかも。

ただ、捨て曲がちらほらあるのは事実。First Timeはすごくいい曲で、その他の曲もIntroのギターがとても聴き心地がいいんだが、全体的にぱっとしない。

Track Listがないっぽいので一応。1. Disarray ☆2. First Time ☆3. Whatever It Takes ☆4. Who We Are ☆5. Broken ☆6. The Joke7. Easier To Be ☆8. Make Me Over ☆9. Mesmerized10.Bridges11.Learn You Inside Out12.Storm13.Keep The Changes ★14.I Want You To Know ★15.You And Me(Live Version) ☆★

☆はオススメ。★はボーナストラック

You And MeのLive Versionはかなりよかった。

ファンの人は、まぁ買ってもいいかも知れんが、Lifehouseを知らない人は、まず前作のlifehouse(アルバム名)を聴いてみるべき。

いきなりこのアルバムを聴いてLifehouseにハマるって人はなかなかいないと思う。



国内のアーティストでスピッツを好きな人にはLifehouseを勧めます。あと、関係ないけど、よくSMALLVILLE(ヤング・スーパーマン)の挿入曲に使われています。

フー・ウィ・アー (詳細)

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付)

・「「ME&YOU」なBON JOVIの本質
カントリーカントリーと巷では大騒ぎしていますが、結論として、ちっともカントリーアルバムではありません。私はブルーグラスなど生粋のカントリーも好きな人間ですので、本当にそう思います。ただ、特に日本の人々にとってはあのねちっこい(情熱的な、と言いたいですが…)フィドル(ヴァイオリン)の音が、耳に馴染みが無かったので、少々過敏に反応したのでしょう。しかし、その程度のサウンド上での影響と言うならば、今までだってヘヴィーメタルやパンクやブルースやゴスペルやラップにさえジョンは影響を受けています。むしろ、カントリーのあのオーガニックな感じの開放感、ストーリーテラーな歌詞、そして哀しい歌詞を軽やかに潔く歌ってしまう、独特の空気感に影響を受けたのだと思います。

どちらにしろ、BON JOVIは昔からアコースティックな音質や(アコースティック・ヴァージョンも多々ありましたし)カウボーイに代表される土臭いアメリカというものを好んでいたのですから、いわゆる“ヒット曲”以外を大事に聴き込んできたファンには、そう驚きはないというか、年齢からして自然な流れであるように思います。

そして、メンバーの離婚問題などパーソナルな想いを綴ったという歌詞は、「THESE DAYS」を思い出させる憂いを含んでいますが、あの頃より曲が短くシンプルになった分、よりジョン・ボン・ジョヴィの歌唱力に圧倒されます。久々にラブ・ソングが聴けるのも嬉しいですが、この“You”というのが色々なものを含んでいて、深い。思えばこの“Me&You”というところに、みんな自分を重ねてライヴで一体となれていたのかな…と感慨深くなったり。

個人的に一番嬉しいのは、リッチーのギターソロとバックヴォーカルが増えた、しかも非常に素晴らしい、ということです。ソロ以外にもギターの伸び伸び感が違います!去年の東京公演で、骨折したままギターをかき鳴らしていたリッチーのプロ根性、ここにあり。

・「頭が良いよね このバンドは
クラッシュ以降はジョンの声が酷くて、ライブでも原キーでは歌っていなかったのだが、前作からのカントリー系のスマッシュヒットの流れを受けて「声でないしカントリーでアルバム作っちゃえ」的な方向転換の大胆さと頭の切り替えの良さに彼らは本当に賢いやつらなんだなと感じる。しかもカントリー風に仕上げつつキッチリボンジョヴィサウンドなのが流石の一言。相変わらずキレイなメロディー書くよね・・・ジョンとリッチーは。ライブでもハードな曲をアコースティックバージョンでプレイしたりしていたがそのときもあの激しい曲を削ぎ落とすとこんな美しい曲なのかと驚いたことを思い出します。そんな美しいメロディがたくさん詰まったアルバム。私のお気に入りは5 9 14 ですが一枚通しても聴いていて気持ちいい疾走感のあるアルバムです。ボンジョヴィは死なずだ。

・「自分はこういうBON JOVIが好きです。
80年代後半、彼らのアルバムは擦り切れる程聞いた。本当に夢中になっていたが、CROSS ROAD辺りから急速に興味が薄れた。そして、聞かない時期もあったが、B'zが日本語詞を付け、TOKIO、近畿キッズ、V6、の三チームで唄ったチャリティーソングの原曲が聞きたかったのでクラッシュを買ってみたらいきなり1曲目のイッツマイライフにやられた。彼らの素晴らしさを再認識させられた。

その後、バウンスにもややはまったが前作でまた興味が薄れた。しかしながら、自分は彼らと共に成長して来た。お互いに年齢を重ねた上での率直な感想→今回のアルバムは凄く良い。

昔、ボンジョヴィ好きだった40前後の人に是非聴いてもらいたい。昔とは違った良さが絶対見つかる筈です。

・「BON JOVI復活!
「Slippery When Wet」「NEW JERSEY」に続く、なんと19年ぶりの全米NO.1アルバムとなりました!ここ最近は欧州では好調でも、全米ではR&B勢に押され良いセールスは残せなかったBON JOVIだったので、彼らも本当に喜んでいるのではないでしょうか!今回はカントリー路線というよりも、BON JOVIの等身大の姿が描かれていると感じます。「It's my life」「Bounce」「Hava a nice day」のような「Livin’on a prayer」の幻影を追っている姿はそこにはなく、今やりたいことをやっているという充実感が感じられ、聴く方も非常にリラックスして聴くことが出来ます。ジョンさんは以前スプリングスティーンやトム・ペティのようなアメリカを感じるロックをやりたいと言っていましたが、今回のアルバムを聞いてその言葉を思い出しました。今後も無理をせずに等身大のBON JOVIでいて欲しいです。

・「涙ぐんでしまう一枚
私も高校時代をボン・ジョヴィ一筋で過ごしました。まだCDなどなくレコードの時代です。ヘビー過ぎず、ポップ過ぎないボン・ジョヴィサウンドが大好きでした。「New Jersey」を過ぎたあたりから、時代の流れで、スラッシュメタルやグランジロックを好むようになり、前ほどボン・ジョヴィを聞かなくなりました。彼らの存在、音楽は常に学生時代の淡い思い出と共に心の中にあったのですが。「Crush」を聞いた時は正直(あ〜彼らはもうデビュー当時のファンのことは忘れちゃったのかな)と少し寂しくさえ感じていました。ところが先日、このCDを聞き、高校時代「夜明けのラナウェイ」を聞いて感激した時代にタイムスリップしてしまいました。ボン・ジョヴィは昔のファンのことを覚えていてくれたんだと実感し、知らず知らずのうちに涙が出てきました。なぜか分からないけれど、このアルバムを聞いてそう感じました。「ありがとう!帰ってきてくれて」そんな気持ちになりました。今はボン・ジョヴィから離れていた時代のCDも聞きなおしています。常に新しいことに挑戦してきたボン・ジョヴィを今の私は快く受け入れることができます。「Crush」もこれ以降の作品も素晴らしかった!

ボン・ジョヴィのファンで良かった、彼らと一緒に成長できて良かったと実感できる一枚です。子育てや生活のドタバタでボン・ジョヴィから離れていたみなさん、学生時代、想い出の背景にボン・ジョヴィの音楽があったみなさん、是非是非聞いてみてください。昔のサウンドとは違うのに、なぜか懐かしい気持ちでいっぱいになります。私はこのアルバムで、これからもずっとボン・ジョヴィと成長していこうと改めて決心しました。

ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
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