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▼私の愛する氷室京介:セレクト商品

SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷室京介(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他), KYOUSUKE HIMURO(その他)

「この曲も…」「一目惚れ(◎*'艸`q*)」「THIS IS HIMURO」「やっぱり♪」「本物の実力」


EASY LOVE / BITCH AS WITCHEASY LOVE / BITCH AS WITCH (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他)

「哀愁あるメロディと厚みのある音に惹かれ」「ヒムロックさすがです」「耳に残りますよ♪」「新たなヒムロックが見える」「じっくりコトコト煮込んでさらに寝かせた…(笑)」


Wild RomanceWild Romance (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「感激しました」「サイコーにかっこいい」「氷室節健在!」「待ちきれない」「待ってました!!氷室さん!!」


Follow the wind (CCCD)Follow the wind (CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「とにかく」「氷室京介はどこまで進むのか」「崩壊、そして再生。」「新たな境地へ…」「俺は好きな」


Claudia   (CCCD)Claudia (CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「NICE 氷室!」「さあ皆もう聞いたかい」「BEAT系氷室京介 復活!」「待ち焦がれた一曲!」「もぉ~最高!」


Case of HIMURO (初回限定盤)Case of HIMURO (初回限定盤) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「ボウイ→氷室」「ベストアルバムの真打ち登場!!」「最高!」「Case of HIMURO (初回限定盤) [LIMITED EDITION]」「いちばん好きなBEST」


Ballad La PluieBallad La Pluie (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), 松井五郎(その他)

「圧倒的に最近の曲ばっかしですが」「かっけ~」「「ジュリア」は名曲です!」「Ballad La Pluie」「卓越した作曲センス。」


Girls Be GlamorousGirls Be Glamorous (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「意外なオマケあり。」「氷室京介最高!!」「GLAMOROUS & ROGUE」


炎の化石炎の化石 (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), ジェフ・ボヴァ(その他)

「!激レア!」


ダイヤモンド・ダストダイヤモンド・ダスト (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), ポール・バックマスター(その他), キム・ブラード(その他)

「男の孤独と脆さ。そしてピュアさ。」「彼にしか歌えない曲!」


MELLOWMELLOW (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松井五郎(その他), キム・ブラード(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), ポール・バックマスター(その他)

「バラードでいいのが多い」「メロウか?ノイズか?」「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」「聴かせる氷室の集大成」「時々、ふいに聴きたくなります。」


IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷室京介(アーティスト), Joestyles(アーティスト)

「素直に聴いて」「良いのですが…」「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック」「氷室京介を仕掛ける」「☆ ー IN THE MOOD ー ☆」


▼クチコミ情報

SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)

・「この曲も…
氷室さんの曲って…氷室さんだけしか歌えないですよね? 他のアーティストの方などをカラオケや…いろんな所で聞いても上手い人はたくさん居るんですが…氷室さんの歌を上手く歌ってる方は…今まで見た事がない…やっぱり、オリジネーターですよね♪ 氷室さんって…

・「一目惚れ(◎*'艸`q*)
いや、一聞惚れというべきか結論からいうと氷室の最高峰だと思うなぜ彼がビート系ロックボーカリストの頂点と言われているか、この曲を聴くとわかると思う曲調はクライムオブラブ、ステイ、キスミー、イージーラブらと同系統(マイナーコードを多用した)の曲であるが、この曲が1番カッコイイ!!故に最高峰という言い分(笑)

てかリリース時45才(゚o゚)45才でこんな曲を作れるって凄くね?買え!!とは言わないが死ぬまでには絶対聴けよ!!!!!と言わざるを得ない神曲

こういう曲がヒットチャートを賑わす日が早く来るといいよね…ジャニーズが1位獲るような日本では無理かな(笑)

・「THIS IS HIMURO
こんなシングルお目にかかったことない!普通何回か聴き込まないと味が出てこない新曲が多い昨今、購入し車中で聴き、一回聴いただけでぶっ飛んだ!![IN THE NUDE]等、アメリカン・ハードコア調のイントロといい、スピード感、ラウド感といい完璧なまでのカッコ良さ!最近こんなぶっ飛ぶシングル出してるアーチストいないんでは。元々ヒムロナンバーはアニソンやヒーロー物の主題歌的要素があったのはとうに了解済み。だから、あえてカッコ良い!とにかくパンキッシュな曲と艶っぽい歌詞がMIXして最高!!

・「やっぱり♪
キング・オブ・ビートロックは健在です!LIVEで聴いてからビビッときて、シングル発売を心待ちにしていました☆持て余すとこなくHimrockの魅力を感じられる作品に期待大!!

・「本物の実力
さすが氷室京介という曲です。俺もライヴで聞いてはいましたが日本人では出来ない作りになっています。カップリングのIN〜も素晴らしい曲です。何年たっても彼の声、曲にはなんとも言えない輝きがありますね。彼のロックンロールスピリットは色褪せません。 日本人のロッカーでは彼ぐらいしか本物はいないような気がします

SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

EASY LOVE / BITCH AS WITCH

・「哀愁あるメロディと厚みのある音に惹かれ
「EASY LOVE」は氷室京介の代表曲のひとつ「KISS ME」のような哀愁あるメロディをスローにしたような雰囲気があり「Follow the Wind」のタイトル曲に通じるような氷室京介の歌唱力、メロディセンスが出た曲。久しぶりに松井五郎による作詞も注目。アルバムの発表を楽しみにしたい。

・「ヒムロックさすがです
発売日から毎日聴いてますが聴きこむほどに深みが増してくる曲です(EASY LOVE)氷室さんの声は昔から色気がありますが、ここ数年前からはセクシーというよりも艶っぽいですね。温かく包み込むような柔らかさも感じられます。このナンバーは数ある珠玉の氷室バラードの中でもひときわ異彩を放っていると思います。

・「耳に残りますよ♪
出だしの「イ〜ジ〜ラブ♪」が、とても耳に残る。ヒムロックらしいバラード。氷室のバラードはたくさんあるけど、これだけ曲を書き続けられるなんて凄いなぁと思います。それにかっこよさが変わらないのはどういう訳だろう?

・「新たなヒムロックが見える
前作「Wild Romance」とは対照的なバラード曲ですが、さすがの一言に尽きます。更に音楽の幅が広がった状態での次のアルバムが本当に楽しみです。

・「じっくりコトコト煮込んでさらに寝かせた…(笑)
2004年の「WILD ROMANCE」以来となる久々のシングルですが、これはすごくいい曲ですよ!

A面の「EASY LOVE」は本当に心に沁みる曲で、氷室さんの持つ、声のセクシーさの本領発揮と言えると思いますね。サビ部分のメロディーラインのいわゆる氷室節が氷室ファンにはあまりにも直球で、なのに本当に泣かせてくれます。

B面の「BITCH AS WITCH」はガラっと雰囲気を変えてアルバム「FOLLOW THE WIND」系のちょいラップの曲ですね。これからのライヴでも使ってくるかもしれません。

約一年半、本当に待たされましたが充分に待たされただけのものが出てきたと思います!最後に…「アルバムまだですかー?」(笑)

EASY LOVE / BITCH AS WITCH (詳細)

Wild Romance

・「感激しました
僕は、1994年の東京ドームでBOOWYの曲をやったことに疑問を感じ「Missing Piece」に「‾BLIND HORSE」が2バージョン入っていることに疑問を感じ「I・DE・A」を最後に氷室京介の動向を追いかけるのを止めた人間ですがふとした機会にこの曲を聴き、ものすごい衝撃を受けました。自分のような者がこんな言い方するのもおこがましいですが、「氷室京介健在!」を感じ、なんとも言えない嬉しさを感じました。

この曲には、1度氷室京介を聴かなくなった自分のような人間にも聴かなくなってから発表された近年の作品を聴いてみようと思わせるに十分な緊張感と説得力がありました。

何かのきっかけで氷室京介を聴くことを止めてしまった人達に特に薦めたい一曲です。

・「サイコーにかっこいい
久々の新曲・ヴァンヘルシングのエンディングテーマ(吹き替え)ということもあって発売前からかなり期待してました。先日の東京ドームで初めて聞いたときはなんてノリのいい曲なんだろうって思い、早速映画館で聞きました。迫力あるサウンドで聞くとちょーきもちいい。改めてヒムロックのかっこよさにほれぼれしましたよー。

カップリングの曲もせつないくなるほどいい曲です!!

・「氷室節健在!
やはり氷室節は健在でした!待ちに待った1年ぶりのNEWシングルはまさに氷室さん(地元・群馬の人はみな「さん」付けで呼びます。布袋さんも同じです。)の集大成、といった趣の最高の作品。激しいイントロ、ミドルで切ない歌い出し、思わずヘッドバンキングしたくなる壮大で豪快なサビ!、そしてクライマックスを迎えるエンディング・・・・と全く隙がありません。近年の作品中でも最高傑作では?

カップリングの②も①とは対照的ながら、やはり素晴らしいです。

また「アノ」声も衰えるどころかますます輝きを増しています。

・「待ちきれない
「ヴァン・ヘルシング」日本語吹き替え版のエンディングテーマ曲ということで、サビの部分だけCMで耳にしていましたが、先日(8月22日)の東京ドーム公演で聴くことが出来ました。「Claudia」に引き続き心地よいBEAT系のサウンド!ヒムロックのせつないバラードが好き!と、いう人にもオススメなスケールの大きな曲です。

・「待ってました!!氷室さん!!
ホント待ってました!! こんなヤツを!!! ボウイから約20年、ずっと音の付き合いをさせてもらってますが、今回のシングルは「ANGEL」以来の衝撃でした!! これがソロデビュー作でもいいぐらい!! この疾走感は氷室さんしか味わえないっ!! ライヴでこの曲が聴きたいっ!! 改めて「氷室京介」に惚れました。 カップリングは是非「カラオケ」で覚えて欲しい曲。

Wild Romance (詳細)

Follow the wind (CCCD)

・「とにかく
メロディメーカーとして一流だと思う。こんなワイルドなイメージの人から、ここまで繊細かつ美しいメロディが生まれてくるなんて不思議です。考えてみれば織田信長が美しい俳句を詠むような意外性です。今回の10曲は相当練り上げてメロディを熟成させているように思う。そのメロディ達がゴージャスで完璧な洋物ロックサウンドに包まれて、氷室ワールドがその体積を増したように感じる。

・「氷室京介はどこまで進むのか
今回のシングルがClaudiaで、ビート系なものであったため、アルバムがどうなっているか、とても楽しみだったが一通り聞いてみて思い切り感動した。Case of HIMURO で披露された曲が、ちっともビート系でなかったことから、まさかとは思っていたが、ヒムロックのCDを聞きながらヘッドバンギングできるとは、といった感じだった。しかし、今までのヒムロックらしさを失ってはおらず、Follow the Wind などのように、とてもアッサリと美しい曲もある。今回は歌詞が前作に続いて森雪之丞さんだが、歌詞もアグレッシヴである。(雪之丞さんが実際に登場するトラックもある)。Follow the Wind, Claudia などはアルバムのカラーに溶け込めないように思われるかもしれないが、これが不思議とよく繋がっている。ヒムロック渾身のアルバムであることは一目瞭然。集まったミュージシャンたちもとてもよい。LAでの生活がプラスになっているようで、ファンにはとても嬉しい一枚のアルバムとなった。

・「崩壊、そして再生。
~このアルバムを聴いた時、私はニヤリとしてしまった。何故かと言うと、これまで私の中にあった氷室京介のイメージ(偶像)が見事なまでにがらりと崩壊してしまったから。そして何度か聞き終えた後、私の中に新しい氷室京介のイメージが再構築されている事に気付いた。~~この自分の中のイメージがぶっ壊される気持ち良さは、氷室の前作以前のアルバムを聴いた人にしかわからないと思うが。その気持ち良さが病み付きになってしまった私は、今からすでに新作が楽しみである。

その音楽を聴けば聴く程、不思議なアーティストだなと思う。氷室京介は、私の中でいったいどこらへんに位置づければいいのか、今もまだ迷っている。~~邦楽の引き出しに入れるには、音楽的クオリティが高すぎる。かといって洋楽かと言えば、氷室のヴォーカル、そして世界観に合う歌詞に今のところ日本語は欠かせないような気もする。どこにも当てはまらない、どんなジャンルにも捕われない、過去のイメージすらも払拭し、ただただ"今"の氷室だけがそこにいる。~~ファンは、先陣を切って進み続けるその氷室のあとを追いかッてゆくしかないのだ。

氷室をよく知らない方には、アルバムを聴くのもいいが、まずライブに行く事をお勧めする。個人的な経験として、ライブに行く前と後ではまったくアルバムの印象が違ってしまったという事があったから。それは、氷室京介がライブアーティストたる所以だ。~~ライブを観ずに氷室京介は語れないだろう。~

・「新たな境地へ…
アルバムの1曲目「VIRUS」から何か変化を感じるアルバム。ビート系の曲はほとんどありません。LAに渡ってから、普段耳にする音楽が変わったのが大きいのだろうと思わずにはいられない。決して日本にいるだけでは作れない楽曲です。

2曲目「WEEKEND SHUFFLE」この曲はライブでかなり生える曲です。普段聞いているとそれほどぴんとこないが、ライブではピカイチ!

3曲目「FOLLOW THE WIND」15周年記念ライブで「新しいアルバムの曲・・・」として紹介された曲。こんな曲もありだなぁ~ヒムロックの歌声が、切なさを増す。

4曲目「MONOCROME RAINBOW」IDEAからサポートギターとしてアルバムにはかならずギターを演奏しているスティーブ・スティーブンスのアレンジ力を存分に感じさせる曲!アコースティック+ストリングの融合の可能性を感じさせられる、ある意味壮大な曲

8曲目「SACRIFICE」ギターのフィードバックから分厚いギターリフからスタートする曲。ライブで聴いてみたい曲のベスト1に輝けるくらい、曲、アレンジ、歌詞の3拍子がそろった最近のヒムロックを象徴するような感動的な楽曲、このアルバムからすべての楽曲に歌詞を提供している森雪乃丞氏の才能を痛感できる。是非、歌詞と一緒に聞いてみることをお勧め!

9曲目「RAP ON TRAP」全曲同様、森雪乃丞氏の才能が前面に押し出されている楽曲。この曲でヒムロックがラップに挑戦!この声でラップか~また、森氏のポートリーディングが間奏部分に挿入されているのは、意外かつ大胆で度肝を抜かれた!

LAへ渡ってからのヒムロックのアルバムは、いい意味でアメリカンナイズされていて個人的にはすごく気に入っています。昔の曲もそれはそれでいいのだけれど、やはりアレンジ、演奏、ミキシングなどの細かな部分が日本では出せないだろうなぁ~と痛感できる。簡単にはアルバムを出さない、こだわりがスピーカー越しにビンビン伝わってきます。最近のジャパニーズロックは…と思う方!

ぜひっ!

・「俺は好きな
アルバムです。確かに賛否両論あるでしょうね。氷室京介がラップやってるし。しかし、彼はバンド時代からかなりミクスチャーな事をやってきたので俺は特に違和感はあまり感じませんでした。流行りに流されてるとは思わなかったし。日本音楽市場だと分かりづらい作品なのかも知れませんね。あまりのレベルに俺はビックリしました。売れる作品ではないのは確かです。ただ分かる人にはたまらないアルバムですね。昔の彼のキラキラしたポップナンバーを求めてる人にはもう聞けないような気もします。アメリカに行ってからの氷室京介は間違いなく日本のマーケットを飛び出してしまいました。しかし音楽は素晴らしい。今の氷室京介が俺は好きです。本物のロックを届けてくれます。ラップだろうが何だろうが彼が歌えば氷室京介になってしまうのです。

Follow the wind (CCCD) (詳細)

Claudia (CCCD)

・「NICE 氷室!
私は今中学3年生です!受験生ということで忙しい毎日ですがこの曲を聴くとやる気がでてきて+思考になります!!なので毎日聞きながら勉強しています。この曲を初めて聴いたのは8月22日に東京ドームで行われたライブでした。初めて聞いたのに感動してCDを買ってしましました。皆さんも+思考で楽しく過ごしましょう☆まだ聞いていないアナタ是非聞いてみてください★ミ

・「さあ皆もう聞いたかい
発売は21日だけどゲットしました!いやあ、ラジオで聞いてたんですが、期待を裏切らないシングルです。メロディーが少しSleepless Nightに似ているので「続・Sleepless Night」と命名!(笑)いや、でもこの曲はすごいです。何と言ってもノリがいいし、これぞヒムロック!と思えること間違いありません。カップリングがWeekend Shuffleとまた渋くてカッコイイ。Claudiaは4分と短い曲だけど、絶対損はしないです。ただ、コピーヒントロールなのが哀しいです。PCでしかCD聞けない人もいるかもしれないのに…という懸念は残ります。

・「BEAT系氷室京介 復活!
全国のHimrockファンが待ち望んでいた、ロック系の楽曲がついにリリースされました。以前から公式サイトでも視聴することができたので、期待していたファンの方も多いのではないでしょうか。「Cloudia」はそんなファンの方の期待に答えてくれること、間違いなしです。

曲調はHimrockお得意のbeat系で、激しいギターとHimrockの艶やかなボーカルがかっこよく絡みあい、これぞHimrockという楽曲です。7月20日の15周年記念ライブでも披露され、めちゃくちゃ盛り上がりました。ここ数年、新曲のリリースがなくて寂しい思いをしたファンはもちろん、すべてのJRockファンにお勧めしたいと思います!

・「待ち焦がれた一曲!
ヒムロックファンなら、一度は思ったはず。『もうビート系の曲は書かないのか?』と…。氷室本人も、インタヴューでは『ファンが喜ぶようなビート系の曲は、書こうと思えばすぐに書ける』とは言っていた。しかし、どうもバラッド色の濃くなったのに、戸惑いを覚えたファンも多いのではなかろうか。私もその一人である。

そんな人!やっとリリースされますよ!!確かにヒムロックのバラッドも素晴らしいものだとは思う。しかし、彼の真骨頂は、この曲のようなタイトなロックナンバーである。往年のファンも大喜びしような一曲である。スティーヴ・スティーヴンスと思われるギターも、鳳凰のような壮大さを持つ氷室のヴォイスと同じく、素晴らしい!

文句ナシの一曲である。

・「もぉ~最高!
私は今中学3年生です。この氷室さんのClaudiaを聞きながらいつも勉強しています。この曲は東京ドームに行ったときのライブで初めて聴いたのですが、すぐにメロディーを覚えてしまっていつの間にか歌っていた!というかんじでした。とても印象に残りやすく聞いていると+思考になりますよ!今落ち込んでいるアナタ!!是非聞いてみてください☆ミ

Claudia (CCCD) (詳細)

Case of HIMURO (初回限定盤)

・「ボウイ→氷室
今まで出た、ヒムロックのどのベストよりも素晴らしい内容。東芝時代に出た『SINGLES』は、あくまでシングルスだった。ポリドール時代に出た『Collective SOULS』は東芝時代の曲がビジネス上の理由からだろうが、非常に少なかった。

しかし、今回のベストはどうだろうか。過去に発表したすべての楽曲から選曲されているではないか。しかも、ボウイの名曲『TO THE HIGHWAY(ハイウェイに乗る前に)』『JULIET(わがままジュリエット)』『CLOUDY HEART』の3曲をセルフプロデュースする所が、非常に面白い。名曲『ANGEL』も2003年ヴァージョンとして歌い直すようだ。

個人的には、『SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~』が選曲から洩れてしまったのが非常に残念だが、中身の濃いベストである。

往年の氷室ファンから、何となく興味のある方まで、いや今まで興味のなかった方も含めて、是非ともお薦めしたいベストアルバムである。彼にとって初の2枚組という事もあり、ボリューム間も満点である。

・「ベストアルバムの真打ち登場!!
これまでにもベストアルバムを何枚か出している氷室京介ですが、今回はレーベルを超えたコンプリートベストアルバムです。収録曲を見ても、ヒムロックから名バラードまで、これまでの名曲がほぼ網羅されています。さらにボウイ時代の名曲「わがままジュリエット」「ハイウエイに乗る前に」の新録、ソロデビュー曲「ANGEL」の2003バージョン収録のおまけつき。

また初回限定盤にはボウイ時代の名曲「CLOUDYHEART」のアコースティックバージョン付きという、これでもかのおまけつきです

・「最高!
とにかく、カリスマ性に満ちた氷室さんの魅力がいっぱい詰まった作品です。猥雑な日本・東京からたえず距離を置いているおかげで、音楽にも幅が感じられます。(J-POPアーチストは日本では威勢がいいですが、なかなかこれは真似できることじゃないです)。氷室さんあってのBO0WYだったし、その後も多くの人に愛されていることが実によくわかります。

・「Case of HIMURO (初回限定盤) [LIMITED EDITION]
やっぱりヒムロック最高です(*^▽^*) 曲一つ一つに氷室京介の生き様が現れてるって感じですねBOOWY時代の アノ「声」を思い出すフレーズが感じ取れる「Dear Algernon」は是非 聴いて貰いたい一曲です

・「いちばん好きなBEST
氷室さんのBESTは今まで5枚リリースされていると思いますが、これは曲数が多い・BOOWY時代の曲も収録されているということで、私がいちばん好きなBESTです。収録曲については、2000年にリリースされたミニアルバム「beat haze odyssey」からは1曲も入ってませんが、それ以外の全てのアルバムからは数曲ずつ収録されているので氷室さん入門盤としても最適です。

今年7/20に開催された「Case Of HIMURO」に行った人にとっては聴くたびにライブの感動も甦るし、今までの他のBESTとはまた違う思い入れのある作品になると思います。

BOOWY時代の曲はオリジナルと聴き比べるのも楽しいと思います。「To The Highway」はアレンジもほとんど変わってませんが、他の2曲は原曲とはだいぶ雰囲気が変わっているので…。「CLOUDY HEART」は初回限定盤にしか収録されていないので、買うなら初回盤に限るでしょう。

BOOWY時代も含めた今までの氷室さんの歴史が詰まっていて、とても重みがあるアルバムです。ずっと聴き続けていきたいと思います♪

Case of HIMURO (初回限定盤) (詳細)

Ballad La Pluie

・「圧倒的に最近の曲ばっかしですが
ある意味、それは最近になってやっと氷室京介というアーティストのバラードが真にBallad、物語詩になってきたからだと思う。「炎の化石」なんかはバラードに入るのかああ?と思うけど、嬉しいのでよしとする。他、同じようにシングルでしか聞けなかったTenderlyなんかも入っているので、なんかどっかマニヤな選曲だと思う。だから、EMI時代の名曲が入っていないからといって悲観することはないコレクションだろう。Lover's Dayはしっかりおさめられているし、やはりEMI時代のもので今のヒムロックのバラードと共通点のあるものというのは少ないと思うからだ。やはり、なんだかんだいいつつ、試行錯誤的だったHiger Selfあたりからヒムロックは着実に素晴らしいバラードメーカーになっていったのだと納得させられる。最近好きになったという人にもオススメ。Lover's Dayをある分岐点と考えるファンにも、持っていると便利な一枚。これでもうちょっと値段が安かったらなあ。

・「かっけ~
氷室のバラード集。名曲ぞろいです。

・「「ジュリア」は名曲です!
 もう、どっぷりと氷室京介の世界に浸ってしまうバラードばかり収録された企画盤である。こうして改めて聴いてみると、今の日本の音楽業界に彼のような本物が数少ないことに気付かされる。80年代、90年代は好き嫌いはともかく、「ミュージシャン」と呼べるアーティストやバンドがシーンに君臨していたものだが、ここ最近の日本のミュージック・シーンはどうだろう・・・。満足に歌うことも演奏することも出来ない、ただ人の力を借りて売れればいいみたいなとうていアーティストとは呼べない者ばかりがうじゃうじゃいるのだから・・・!!氷室京介のようなレベルの高いミュージシャンが日本のシーンでもっと活躍してほしいものだ。しかし、とことん器用に歌いながら感情を吐き出すようにも歌う氷室京介の才能には驚くばかり。バラードではそれがよりいっそう強く感じられる。

・「Ballad La Pluie
氷室京介の最大の魅力は、ロックシンガーとしてのハードボイルドさの中にある。つまりキャラクター自体の魅力である。それは周知の事実であるが、もうひとつ忘れてはいけないことがある。それは、「天才的なメロディーメーカー氷室京介」という側面である。機会があれば、一度このアルバムの10曲目に収められている「LOVER’S DAY」という曲のメロディをピアノでなぞってみていただきたい。きっと洗練された美しさを再確認できるに違いない。氷室京介のバラッドは、この曲をモチーフに枝分かれしていったような気がしてならない。ちなみに、アルバムの中で一番古い曲である。

・「卓越した作曲センス。
本人が言ってるように、「ビート系は”楽”なもの、大変なのが”バラード”、バラードに力を入れていてバラードで評価されたい」と言っていることからもわかるように、氷室さんにとってバラードは特別なものである。個人的にもビート系の曲よりもバラード系の曲の方が、氷室さんの作曲センスのすごさがわかる。氷室さんのバラードは本当にすばらしい。そして何より、森 雪之丞さんと松井五郎さんの詞は最高である。

「TRUE BELIEVER」が入ってないのが非常にもったいない(なぜ!?)なので星は4つです。しかし「WALTZ」「LOVER'S DAY」「Julia」といった名曲は全部入っており氷室さんのバラードが好きな人にはたまらない内容だ。「魂を抱いてくれ」もS.スティーブンスによるナイロン弦バージョンだし嬉しい。氷室さんのバラードの数々を改めて聴いて思うのは、日本のアーティストでこれだけ作曲センスのある人がいるだろうか。歌唱力や表現力はもちろんのこと、作曲能力の高さがずばぬけている。

Ballad La Pluie (詳細)

Girls Be Glamorous

・「意外なオマケあり。
ベースをイフェクターに繋いでコードで弾いてるんかいな~というような低音のドうるさい派手な曲!その上ギターは好き勝手しまくり!シャウト入りすぎ!それでも最高にカッコイイ曲なのだ。とにかく出だしから迫力が他のヒムロックの曲とは明らかに違う。で、このCD実はオマケありで、PCに入れるとヒムロックのカレンダーが出てくる。それまで全然知らずにコンポだけで聞いていた私はビックリして椅子からコケそうになった。もちろんカレンダーのヒムロックもカッコイイ。

・「氷室京介最高!!
アルバム「beat haze odyssey」からの、シングルカット曲となるタイトル曲は激しいパワーに溢れた楽曲。カップリング曲も2曲共が新たな氷室京介の魅力を感じさせてくれている。

・「GLAMOROUS & ROGUE
タイトルナンバーの「Girls Be Glamorous」は、それまでの(かつそれ以後の)シングル曲とは一線を画した、遊び心満載のパーティーナンバーです。コアなファンは必聴の曲でしょう。初心者の方にも「これも氷室の一面か」というのを知る意味で聴く価値は十二分です!あと、#3の「GONNA BE ROGUE?」は、現時点ではオリジナル盤にもベスト盤にも収録されてない貴重な曲です!#1と同じくパーティーチューン的な(特にユッキーの言葉遊び的な作詞がいい具合にマッチング!)要素を盛り込んだハードロックナンバーです。両曲ともにライブでも定番曲であり、個人的にもお気に入りなのでぜひ聴いてみて下さい!

Girls Be Glamorous (詳細)

炎の化石

・「!激レア!
この「炎の化石」という曲はベストアルバム「Collective SOULS」に初収録され、その約ちょうど二年後にシングルカットされたそうですね。売れ行きは芳しくなかったようですが、僕としてはこれで良かったと思います。もしこの曲がシングルカットされてなかったらと思うと、こんな名曲がアルバム曲の域、ましてベストアルバムの単なるオマケ曲(?)で終わるには勿体無い気がします!

ただ、このシングルは早い頃から廃盤だったため、CDショップには、レア物の多い古い店でない限りは、全くと言ってもいいほど置いてなく、中古店ですら置いてある可能性が極めて少ない貴重なCDです。

幸い僕は図書館でこのシングルを借りて聴くことができましたが、「炎の化石」も「永遠」もなかなかの名曲だと改めて思いました。ただ、商品としては一度も店で巡り合ったことがないですが(笑)

ちなみに、炎の化石は「Collective SOULS」、バラードベスト盤「Ballad 〜La Pluie」に、永遠のリミックスver.はオリジナルアルバム「MELLOW」、同じく「Ballad 〜La Pluie」に収録されています。炎の化石も永遠も一応アルバムで聴けますので大丈夫です。ただ、永遠のシングルver.はシングル「永遠 〜Eternity〜」とこのシングルにしか収録されていませんが…(笑)

炎の化石は、深みがありしっとりとした雰囲気の出た美しいミディアムナンバーで、永遠は、感情の込み上がるようなサビが心を揺さぶるこれまた美しいバラードナンバーです☆このシングルでなくとも是非聴いて下さい!

炎の化石 (詳細)

ダイヤモンド・ダスト

・「男の孤独と脆さ。そしてピュアさ。
レビューの前に、この曲を聴いて改めて思ったことは、氷室の描く世界は男の背中だということ。ベッドで女に背を向けたときの孤独の背中であり、バイクに跨り風を切るときの緊張の背中であり、海に佇む静寂の背中であり、或いは家族にもみせない誇りの背中なのだ。鳴っているギターもピアノも、どこまでもピュアな闇だ。それをダンディズムと一言で割り切るにはもったいなく、ひとつひとつの曲に、一個の男のリアリズムが溢れている。

そしてその世界観を男の背中だというなら、実際にそれを目に見えるかたちでいうなら竹ノ内豊や佐藤浩市、真田広之、豊川悦司、本木雅弘らの演技だ。或いは舘ひろし、渡辺謙、緒方拳でもいい。孤独の似合う役者だ。小説で言うなら「新宿鮫」などのハードボイルド作品。妻夫木や木村拓哉のような子供っぽい演技ではない。彼らの表現する男らしさに、JPOPの中では最も氷室の声と曲が表現するところが一致する。矢沢ではない。スタイリッシュさと甘美さと哀愁と孤独さと、そして弱さをも感じさせるのは氷室しかいない。

そして「ダイヤモンドダスト」も大人の男の強さと裏腹の弱みとピュアさに貫かれている。そして、長い孤独との闘いの後に辿り着いた、愛情の温かさに溢れ、男ならひっそりと心に染みてくる曲なのだ。凍てついた心も体もゆっくりと溶けてゆく感覚というのは、ちょうど竹ノ内豊が水の中にゆっくり沈んでゆく映像にも表れ、主題歌とドラマもしっかり合っていた。

・「彼にしか歌えない曲!
「ずっとLovin' You お前を愛することが、生きること、輝くこと」この歌詞が映える楽曲だと思います。また、彼にしか歌えない名曲だと名言できます。

大切な人ができた人、もうすぐ結婚しようかなぁ〜なんて思っている人、歌詞をよく読んでじっくりこの曲を聴いてみてもいいと思います。

余談ですが、カップリングの「Silent Blue」もシングルバージョンで、アルバム「MELLOW」とは違うアレンジにも注目してください。

ダイヤモンド・ダスト (詳細)

MELLOW

・「バラードでいいのが多い
かなり落ち着いた感じのアルバムです。なのでほんまもんのファン(氷室的に言うとコアなファンのこと)以外からは評価高くなさそうっすね。この年には、雪車町に提供したONEを含んだミニアルバムみたいなのも発売されたので、このアルバムの記憶があんまりない氷室ファンもいそう。

1曲目は駄作だとは思うけど、永遠とかスティルザワンとかダイヤモンドダストとかはかなりの名曲だと思うっすね。特にスティルザワンがいいっすね。

・「メロウか?ノイズか?
もうすぐヒムロックが日本ツアーに帰ってくるが、前のZeppツアーを覚えているだろうか。私はあのツアーの第一曲目であるBringing da Noiseを聞くためだけにこのアルバムを買った。この曲がものすごいハードなロックで、ものすごい新鮮なだけに、じゃあこのアルバム全体は?というと、なぜか「メロウ」になってしまう。おもしろいアルバムだと思う。Eternityは素晴らしいバラードだし、Silent Blueはちょっとビジュアル系な感じもする。Still the One などはなんかビートルズな感じもした。ダイアモンド・ダストは某ドラマに使われたがそのドラマもこの歌自体もオソマツだったなという記憶があるけど、メロウさを加えいることに変わりはない。他大ヒットのSleepless Nightが入っていたりするにもかかわらず、「なんでTenderlyが入ってないんだよ!あれこそメロウだろう?」てなトコロもあるけど、これはヒムロックが特別な思い入れがある歌なのかもしれない(?) とにかくコンサートでも使われたりする曲が結構あるし、変化していくヒムロックが好きな人には是非聞いてもらいたい一枚。

・「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!
BOOWY~ソロ、すべてのアルバムを聞いてきましたが、このアルバムが最高傑作だと思います!というのは、せつないバラード曲が多いアルバムですが氷室京介=アップテンポだけではない!というのが証明されています。氷室京介のバラードのレベルの高さをあらためて知り感動しました。IDEA、Memories Of Blueとは違った魅力があるとおもいます。まだ1度もMELLOWを聞いたことがないという方、ぜひ聞いてみてください。

・「聴かせる氷室の集大成
スティーブ・スティーブンスとのコラボレートに磨きがかかった『Sleepless Night』をはじめとして、氷室自身も言っている「すんげぇいい曲」で固めたアルバム。『Missing Piece』で試行錯誤していたのが完成された感じです。

・「時々、ふいに聴きたくなります。
これも大好きな作品で、時々ふいに聴きたくなりますね。1曲目のSLEEPLESS NIGHTは本当にかっこいいです。STEVEとの競演はこの曲だけ、なのが残念ではありますが。「永遠」は氷室さんならではのバラード、心に沁みます。個人的にはドラマの主題歌にもなった「ダイヤモンド・ダスト」が一番好きかな。ボクの持っている氷室さんのCDの中では、一番聴く頻度が高いアルバムです。聴いたことのない方に、ぜひおすすめしたいです。

MELLOW (詳細)

IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)

・「素直に聴いて
前作と聞き比べて、全く雰囲気の違うアルバムでした。もちろん良い意味で。

私は皆さんと違って何の前情報なく、真っ白な心のまま聴きました。明るいロックとでも言いましょうか、自身が楽しんでいるという雰囲気が伝わってきました。最近のヒムロックのアルバムの中では軽いというと語弊があるかもしれませんが重過ぎないという印象です。これまた語弊を生むかもしれませんが、ちょっとバンドっぽいノリの一枚かなぁとも感じました。曲調の統一性がどうのとか、誰が曲に参加しているだのとか、そういった雑音を気にせず軽快に聴ける一枚だと思います。

唯一つ残念なのはEASY LOVEのラップ部分です。あれは本当に余計でしたね。。。。ビデオクリップ集に収められていたシンプルに歌い上げるEASY LOVEをそのまま予想していたので大変残念です。

次のアルバムではまた違う一面を見せてくれることでしょう。

・「良いのですが…
あいかわらず曲のクオリティは素晴らしいです。ただシングルとカバーが中心で、新曲は少なめなのが少し残念でした。でも初回特典のDVDが良かったので、アルバム+DVDで★5です。あれ見ちゃうと、両方のコンサートの完全版がすごく欲しくなりますね(笑)今後の発売に期待です!

・「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック
『イデア』(97)以降、離れていた私ですが(もう10年も『買う事は』離れてたのか…)PAIN(カバーですけど)を聴く機会があり飛びつきました。満喫しました他のシングル曲を聴く機会のなかった私には捨て曲なし、星5の満足度です!!

・「氷室京介を仕掛ける
 このアルバムで氷室京介を氷室京介たらしめているのは森雪之丞という作詞家ではないだろうか。はっきり言って氷室京介というキャラクターに歌詞を提供するなどというのは日本のアーティストの中では一番難しい仕事なのだ。キラキラした言葉選び、その言葉を意外な組み換えで素晴らしいフレーズにし氷室の魅力を最大限に引き出している。氷室の場合ハードボイルドなセリフや単語を使わなければマッチしないから難儀なのである。 詞の話から入ったが相変わらず氷室の曲はメロディアスで深みがある。例えば日本で昔活躍した筒見京平のような天才的なメロディメーカーなのかもしれない。 この1ヶ月発売以来車の中でいつも聴いていた。最初はそれこそ歌謡曲みたいなだなって思いました。で、今は歌謡曲的だなとは思いつつやっぱりバラードなどの深みあるメロディに魅了されてしまっている。ついつい結局は氷室メロディにはまってしまうのはソロ後アルバムが出るたびのことではありますけどね。

・「☆ ー IN THE MOOD ー ☆
今回のアルバムも、氷室らしいと言えば氷室らしい細部までこだわりの感じるクオリティーの高いアルバムになっている。

煩悩を吹き飛ばすかのように心を揺さ振るパワーのある爽快なビートのきいた芯のあるロック・サウンド・ナンバーそして哀愁を感じるが心を柔らかくしてくれるような耳障りの良い安定したバラード・テイストのサウンドが染み込むように心地好く響く。氷室の歌声には、どこか人間のうちにある感情を呼び起こすような力を感じる。

IN THE MOODでは、そろそろ氷室自身の詞も聴いてみたかった、最近では氷室もそろそろ作詞のほうも自分でしたいと言っていたので、これからの氷室京介も更に期待。今まで歌詞を一番に、他の音楽を聴いて来ている人には伝わりにくい所もあるかもしれないけど曲に選っては、あまり深く分析せずに少しアナグラム的な感覚で、楽曲から放つ声色やメロディー、リズムを打つ音色や空気を無で感じるままに氷室ワールドを楽しんでみるのもええよ。 氷室を長年追い掛け見ている自分としては氷室の声や楽曲、サウンドには氷室らしい良さがあり言うことはない。ただ、今はリアリティーや歌詞のしっかりした音楽が多いせいか曲に選り氷室の言葉がぼやける時がるように思う、実現するなら今までのパワーも優しさも切なさも遊び心もありつつ、今に向けて生きて行くなかでの勇気や寛容や慈しみ、幸福や逆境に人の前進に背中を押すように、目指す夢や愛、思いを曲げすぎずに、悟るように、色々あるが心に決め信じて歩めば導かれていく、光りの見える肯定的イメージの浮かぶ少しストレートな氷室の詞をビートやバラードに乗せて聴いてみたい。そうして聴く人の心に言霊となり、また一つ深く力付け励みになり時に温もりになり詞の面でも歳を重ねても共感できるような曲を残して行ってくれるとええなぁ…きっと、氷室のもつ歌声と作曲だからこそ言葉が生きて響いてくるものがあると思っている、次は原点でも感じたような新たな人生観へのメッセージも聴けることに期待したい

そう思うと、これからの氷室京介も、十分に楽しめる!





06.12.23

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