Innervisions (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「ソウルミュージックの金字塔」「神懸かりな作品」「レコードアルバムの最初に購入したものです!」「超えるものを聴いたことがない」「最高」
All 'N All (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)
「単なるヒット曲の羅列ではない。」「有名すぎて」
What's Going on (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)
「ソウル史上最高傑作」「愛の贈り物」「長々と書くつもりはない単純に」「確かなLOVE&PEACE」「至上の名作」
Tower of Power (詳細)
Tower of Power(アーティスト)
「世界最高のリズム・セクション」「世界最高のホーンセクション」
Cut the Cake (詳細)
The Average White Band(アーティスト)
「ブルーアイドソウルの傑作です。」「ハズレなし!!」「ハズレなし!!」「ホワイト・ファンク元祖のグルーヴィーな傑作。」
Superfly (1972 Film) (詳細)
Curtis Mayfield(アーティスト)
「映画は消え、音楽は残った。」「最高のサウンドトラック」「トビます , トビます ,」
The Womack Live / Safety Zone (詳細)
Bobby Womack(アーティスト)
「LIVEがいい!」
Rockin' Roll Baby (詳細)
The Stylistics(アーティスト)
「最後のトム・ベル・プローデュース作品!!」
Release Yourself (詳細)
Graham Central Station(アーティスト)
「浮いてます」
Look out for #1 (詳細)
The Brothers Johnson(アーティスト)
Off the Wall (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「永遠の定番!」「R&B好きにはマスト・アイテム。」「歴史的アルバム」「スリラーだけじゃない」「やはり全ての基点となる作品として」
C'est Chic (詳細)
Chic(アーティスト)
「やっぱりコレ!」「好き好き、大好きなんです!」「踊りませんか?」「想像していた以上によく練られていますね」
Rejuvenation (詳細)
The Meters(アーティスト)
「至高のドラッグ」「輝くニューオリンズ・ファンク」「輝くニューオリンズ・ファンク」
Wild and Peaceful (詳細)
Kool & the Gang(アーティスト)
「POP に恋する 5 年前」
Sounds...And Stuff Like That!! (詳細)
Quincy Jones(アーティスト)
「Quincy サウンドの最高峰。」「Contemporary R&B」
One Nation Under a Groove (詳細)
Funkadelic(アーティスト)
「まずはこれを!!」
Fire (詳細)
Ohio Players(アーティスト)
「炎」
「ソロになる前のChaka」「ソウル・プリンセスの真髄」
Perfect Angel (詳細)
Minnie Riperton(アーティスト)
Live (詳細)
Donny Hathaway(アーティスト)
「脱帽」「良いです!」「D.ハザウェイ、傑作ライブ」
● タイトル考え中
● 2007年に選ぶ無人島CD(オールタイム、オールジャンル)
● 80年前後の傑作
● 間違いの無い音楽
● あっさりファンク
● 洋楽E~
● ソウル最高!
● 好き好き愛してる
ソウル・R&B>アーティスト別>A-E>Bobby Womack
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Stevie Wonder
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Classic R&B and Soul
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Motown
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Pop R&B
・「ソウルミュージックの金字塔」
リトル・ステイーヴィーと呼ばれていた少年が、前作「迷信」で一気に”ビッグ”となり、今度は”神”に近いところまで行ってしまった、時代やジャンルを超えた傑作。⑤はマイケル・マクドナルドが、⑦はバーブラ・ストライザンドがカバー。(他のアルバムからは「迷信」のBBA、「AS」のジョージ・マイケル&メアリー・J・ブライジ、等々あげればキリがない)彼は弦楽器意外は何でもこなしますが、曲によっての適材適所な人選はさすが。②のDean Praks、David"T"WakerのE・ギター&A・ギターのコンビネーション、⑨ではWillie WeeksのBでのナチュラルなグルーブ。でも、なんといっても名機Arpでの絶妙な上モノ、moogの超有名ベースラインは必聴モノ(1音ずつしか出なかった当時のシンセは、なにせ音が太く、存在感がある)。アメリカのヒットチャートはラップ全盛。でも、ここに歌われている普通の黒人の生活の厳しさは、貧富の差が年々大きくなるこの国では、かえって悪くなっているのではないだろうか。聞く度にそう考えさせられる。
・「神懸かりな作品」
Stevie Wonderの最高傑作とも言われる作品。前作"Talking Book"にて成功を得た彼が相当ストイックな環境と覚悟で制作に臨んだ事が音源を通しても伝わってくる。実際この時のStevieは自分自身を世間から隔離した環境の中で、眠るのも惜しいと言うほど音楽漬けの生活を送っていたという。"Talking Book"というアルバムは全ての曲自身が輝きを放ち、尚且つポップセンスに溢れた作品であった。それに代わって今作の"Innervisions"は勿論1曲1曲のクオリティも素晴らしいが、アルバムトータルで見てコンセプチュアルで一貫した輝きに満ちている。曲やアルバムの完成度の高さ、そしてStevieのスピリチュアルなメッセージ。ジャンルの枠に捕われない沢山の音楽の要素が1枚に凝縮した密度の濃い作品だ。
作品全体にピンと張り詰めたような空気が漂い、フィジカルな強さから生み出されるタイトなリズムと破壊力のあるサウンドが洪水の様に押し寄せてくる。そのサウンドは中毒性のある快感に満ちたサウンド。そして極めつけはセンチメンタル溢れる世にも美しい楽曲が上手くその間に落ち着き、アルバムにスピリチュアルで神聖な空気を醸し出している。オープニングから強烈な緊張感の溢れる"Too High"。静謐で神秘的なバラード"Visions"。ファンキーだけれど何処か危険な香りが漂う"Living For The City"。心の琴線に触れるような優しいサウンドが溢れる"Golden Lady"。全てのリスナーをハイにしてしまう"Higher Ground"。この流れは正直度肝を抜かれてしまう。
僕はStevie Wonderの数多くの曲の中で、このアルバム収録の"Golden Lady"が一番のお気に入り。何故かこの曲を聴くと自分の淡い思い出とリンクして切なくなってしまう。気だるいシンセサイザーの音が心の柔らかい部分を突いてくる。
・「レコードアルバムの最初に購入したものです!」
名前は、知っていたのですが、このアルバムが発売され、ラジオの特集を聞いて、レコード店にすぐに行き、購入したのがこれです。どの曲も良く、特に、彼が吹くハーモニカはなんとも言えずカッコ良く!自分で曲を書き、演奏もする、限りない才能と可能性を感じました。個人的に好きなのは、TOO HIGH、GOLDEN LADY、DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING、HE'S MISSTRA KNOW-IT-ALLが大好きです。前作(TALKING BOOK)からの3作が私にとって、スティービーの最も好きな時期の作品達であり、その中でも本作は最高傑作だと思います。購入して20年以上経つ、今もその思いは普遍です。彼のアルバムを一枚と言われると間違いなく、これです。お勧めします。賞味期限は永久です!!
・「超えるものを聴いたことがない」
70年代の彼にはおそらく現世の音楽ファンのために過去の偉人が摂り付いているに違いない。先日のライブではいきなりToo HighからスタートしHigher Groundまでメドレーで生演奏を聴かせてくれた。20年以上何千回このアルバムを聴いてきたものとしては言葉にならぬ感動であった。当時スティービーはほとんど寝ることもなく数ヶ月このアルバム製作に没頭したという。しかも完成直後味覚を失う大事故に遭う。暗示的スピリチュアルな曲がメドレーで歌われている。前作および後の2作もすばらしいが他のアーティストの作品も含めアルバムとしてこれを超えるものを聴いたことがない。POP,POCK,R&Bに興味のあるあらゆる人に聴いてほしい20世紀の遺産である。
・「最高」
「Too High」でいきなりこのアルバム世界に引きづりこまれて、以降「Visions」から「Living for the city」、「Golden lady」に流れるあたりに感動し、録音はとても30年以上前のものとは思えません。これからも永久に聴き続けられていく作品であることに間違いありません。
・「単なるヒット曲の羅列ではない。」
まちがいなく最高傑作。2曲目の「宇宙のファンタジー」が日本でも大ヒットしたが、トータルアルバムとしても非常にまとまっている。この時期、クリエイティブな面でもバンドが絶好調にあったことを感じさせる。単なるヒット曲の羅列ではない。天才エンジニア、ジョージマッセンバーグの立体感あふれるミックスも実に革新的だ。さらなる商業的成功を望むモーリスホワイトはこの後、バンドメンバーよりもデビッドフォスターなどの白人ヒットメーカーたちに信頼を置くようになる。その後もヒットを飛ばすEWFだが、マッセンバーグとも別れ、次第に存在感を失っていった。
・「有名すぎて」
アースの曲はベスト盤で聞く人が多いかもしれないが、このアルバムの曲はほとんど入っているといっても過言ではない(Iamもそうだが)。オリジナルを集めたいと思わない限りは、買っても意味が無いかもしれないがついつい買ってしまうのがアースの魅力かも。
・「ソウル史上最高傑作」
マーヴィン・ゲイの最高傑作はベストセラーとして長く売れ続けているが、今回はとうとうでジタリ・リマスタリングされて破格の価格で再登場。21世紀以降の様々なアルバムと聴き比べても目劣りしない他、アイデアが非常にエヴァーグリーンで全く色あせていないので、古い作品を聴くつもりで聴かなくても充分に楽しめる。長いことモータウンレコードのお抱え作家陣のプロデュースでヒットを連発していた彼だが、今回はセルフプロデュース。ここから魂のマーヴィン・ゲイの快進撃がスタートする。アルバムとしては最後まで一続きになっており、まるで絵巻のようなアルバム。ラストでは再び最初のWHAT'S GOING ONのコーラスが流れ、ループするようになっている。途中もまるでメドレーかMIX CDのような曲の繋がり方が、今でこそ誰もが行っているインタールードを交えた曲の繋がり方の原型とも言える手法だ。70年過ぎにこれをやっていたマーヴィン・ゲイはさすがだ。アレンジはかなり豪華で、沢山のコーラス隊がいるのでゴスペル的で、楽器のバリエーションも非常に多い。自らの多重コーラスも聞き所。やはりこの時代に多重コーラスを取り入れていた点も特筆すべき点だ。今活躍しているシンガー達では手も足も出ないほどのずば抜けた傑作をどうぞ。
・「愛の贈り物」
今年で亡くなって20年、余りにも悲劇的な死を遂げた。マ-ヴィンステ-ジ中にデュエット相手のタミ-テレルの死、身内がベトナムから帰還兵としてベトナムの戦乱の話を聞かされて、其れまで、愛とセックスをテ-マに歌ってたマ-ヴィンが反戦的なメッセ-ジ、環境問題、1曲目のWHAT`S GOING ON 歌詞に 母さん こんなに多くのものが、貴方に涙の雨を降らせるんだね、同胞よ仲間が次々と死んでゆく、だから 今 ここで 愛を降り注ぐ方法を考えよう、6曲目のMERCY MERCY ME トヨタ ラウムCMで流れている名曲--歌詞は、なんて事だろう大地も空も熱で覆われてしまっているんだ、この地に生息する動物達や鳥達は瀕死の状態 何て事だろう 何もかもが昔と変わってしまった。この作品は社会問題に対するマ-ヴィンからの提言全人類的な愛をテ-マにした。音楽史に残る名作です。マ-ヴィンを知らない
人はこの作品から聴く事をお薦めします。
・「長々と書くつもりはない単純に」
慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだがこのアルバムを聴いてると、音からも滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では説明できない感覚を是非味わってほしいと思う。
・「確かなLOVE&PEACE」
R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。
最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。
それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。
20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。
・「至上の名作」
この作品は、不滅の傑作です。繊細な感覚が精巧な音作りの中に昇華されている魂の一枚です。これを聞かねば、ブラックミュージックは語れません。いやいや、ブラックミュージックという範疇に留まらない音楽史上の金字塔たる作品といえます。
・「世界最高のリズム・セクション」
このバンドはホーン・セクション云々で語られる事が多いですが、それ以上にリズムセクションがバケモノの様に凄い。ロッコ(b)、ガリバルディ(dr)、トンプソン(key)、コンテ(gt)、よくもまあこれほどの人材が集まったものです。二十世紀の奇蹟のひとつかも。初期T.O.PのCDは音質がイマイチなので早いとこ最新リマスター希望。(音質の分、星ひとつマイナス)
・「世界最高のホーンセクション」
アルバムとしての出来は「バックトゥオークランド」の方がいいですが、個々の曲はこちらのアルバムも負けてません。特に一曲目 What is HIP? なんかバックトゥオークランドとは一味違った感じのベースラインがノリノリです。
TOPは、世界最高(少なくとも私にとっては)のホーンセクションを持ったグループで、白人とは思えないファンクな音を聞かせてくれるグループです。なんせ音数が多く、聞く側も息つくひまがありません。
・「ブルーアイドソウルの傑作です。」
スコットランドからアメリカへ出た、人を小馬鹿にしたようなバンド名で有名なAWB、初期の傑作。プロデュースはアリフマーディン、ドラマーを(唯一の!)黒人スティーブフェローン(クラプトンのサポートでも有名ですね)に変え、鉄壁のアンサンブルとしなやかな演奏、メローでファンキー、曲調もバラエティーに富み、全10曲飽きさせません。
2曲目がクラブ好きには有名ですし、白眉は5曲目。リオンウエアの名曲に究極のグルーブを織り込んで、何度聴いても身体が揺れます。その他、3曲目、6曲目、8曲目がおすすめ、聞き所満載。必聴です。
・「ハズレなし!!」
気持ち良いgrooveです◎フリーソウル好きにはたまらない1枚です!マジでハズレなし!!1、4、5、7曲目が特におすすめ☆JB風味なトコロも好き☆超クールでおしゃれ。サイコーっす(o^-')b
・「ハズレなし!!」
気持ち良いgrooveです◎フリーソウル好きにはたまりません!まさにハズレなし!!個人的には、1曲目や4曲目のような黒いにおいのJB風がおすすめ☆ブラック過ぎない程よさもgood(o^-')b超クールです!
・「ホワイト・ファンク元祖のグルーヴィーな傑作。」
キャンディー・ダルファーを始め、様様なアーティストにカヴァーされた「Pick up the pieces」ばかりが有名すぎる白人ファンク・バンドの75年の傑作。
ジャケット・アートはちょっとシカゴの10枚目にも通じるコンセプトで、結構良いデザインだと思う。
サウンドは、「Pick Up・・・」アルバムが割合と(私には)メロウな感じなのに対し、もう少し黒っぽさを強調したナンバーが多い。ギターのリズム・ワークがより前面に出ており、特に1曲目などは相当カッコいい。
・「映画は消え、音楽は残った。」
このアルバムでの、ストリングスとホーンセクションのアレンジは見事。①では大波が迫り、③では輝かしく流麗に流れ、続く④では一転、鋭いジャブのコンビネーション、ラストの⑨ではアッパーカット、といった具合。アイデアも豊富だ。そしてそこへ、リズムセクションの生み出すグルーヴと、カーティスの個性的なファルセットヴォーカルとギターが加わり、見事な音世界が生まれた。カーティスのサウンドはこのアルバムで、一つの到達点に達したと言えよう。このアルバムはカーティスを代表するだけでなく、ソウルミュージックをも代表する傑作と思う。トータル43分42秒。
・「最高のサウンドトラック」
Curtis Mayfieldの最高傑作としても名高い”Superfly”。このアルバムは、当時制作されていた黒人映画”Superfly”のサウンドトラックとして制作された。この映画は、麻薬密売人を主人公として、裏の世界で生き抜く苦悩や葛藤、暴力やその中で生まれる愛について描かれた物語。当時、こういうドメスティックな社会問題や主張を唱える映画が多く創り出された時期であり、同じ様に音楽というものを通じ、様々な問題や主張を唱えるCurtis Mayfieldは、このサウンドトラックを創るのに全く持って相応しい人間だったような気がする。
この作品はこれまでの彼の作品”Curtis”、”Roots”と違い、ストリングスやホーンの使い方が、無駄なく削ぎ落とされ、部分的に使用する事により、音の厚みを抑え、よりスマートでタイトなサウンドを聴かせている。そして、彼特有のサウンドの持つ緊張感がより深みを増し、疾走感の溢れるカッコいい創りとなっている。また、どの曲もPOP性に溢れた、優れた楽曲で、クールなファンクナンバーから、美しいメロディーラインが溢れる楽曲まで、多種多様であり、Curtisならではの、アルバムが1つの映画のような1つのストーリ性を創りあげるような統一感がある。全米アルバムチャートでも1位を収め、Curtisを象徴するのに最も相応しい作品だと思う。
本当に感心する位、この作品の楽曲は素晴らしく、僕も好きな曲が多い。そして、都会のギラギラとした、擦れたような、渇いたような、荒々しい曲から、エンディングに向けて、”No Thing On Me”や”Think”のような、美しい旋律が響き渡る曲に移り変わっていく様に、妙な切なさを覚えてしまうのは、多分僕だけではないはずだと思う。
・「トビます , トビます ,」
ここまで粒揃いだと どの曲がどうってわけじゃないんだけどもやっぱ (9) がアタマ 1 コ抜けて良い正直言うと 頻繁に聴くには些かクドい内容かもしれないがそれは この作品が如何に 「 定番 」 であるかの裏付けなのではないかと自分で勝手に思っている
●The Womack Live / Safety Zone
・「LIVEがいい!」
2in1で1970年のライブ盤と1975年のスタジオ録音盤のカップリングのようです。毛色が結構かわっているのである意味入門にいいかもしれません。個人的に好きなのはライブ盤のほうでとにかくパワフル!ビートルズやニルソンのカヴァーもソウルフルでいいです。
・「最後のトム・ベル・プローデュース作品!!」
「60年代スウィートソウルの名曲を一曲挙げろ」と言われて「La La Means I Love You」を挙げる人は、おそらく「70年代は?」と聞かれると「You Are Everything」あるいは、この『Rockin' Roll Baby』に収録されている「You Make Me Feel Brand New」を挙げる確立が高いのではなかろうか。なぜならこれら3曲には共通したテイストがあるからである。このページを開いている人ならもうご存知だとは思うが、3曲ともトム・ベルという稀代のソングライターによって書かれたものであり、それと同時に彼自身によってプロデュースされたものなのである。この『Rockin' Roll Baby』はザ・スタイリスティックスがそのスウィートソウルの巨人トム・ベルによってプロデュースされた最後の作品として彼らのキャリアの中でも特別な立ち位置にある作品である。そして永遠の名曲「You Make Me Feel Brand New」が収録されているということも手伝って、全ソウルファン、強いては全ポップスファン必聴の一枚である!
・「浮いてます」
スライ&ザファミリーストーンでの革命児はスライだけではない!その一員たるラリーグラハム(浮いている人?)も如何にすごいか聞いて下さい。
スライはちょっと行き過ぎの感がありますが、こっちは正当路線って感じでノリやすく聞きやすいファンクです。
・「永遠の定番!」
BGMを何にしようか迷ってしまう時、とりあえず選んでしまう一枚です。もう長いことそういう状態が続いているということはこれが名盤の証なのでしょう。今の気分にあった音楽を選ぶというのは意外と難しく、音楽が好きなら好きなほど選択が厳しくなってしまい、選ぶのに疲れてしまうことがあります。そんなとき聴き手の気分を選ばない良盤の存在はありがたいです。 巷でのマイケル・ジャクソンのイメージは「スリラー」以降のものばかりで気の毒です。オバケヒットが誕生する時はその前作が良いことが多く、このアルバムも例外ではありません。
・「R&B好きにはマスト・アイテム。」
純粋な意味でのソウル、R&Bが聴けるのはこれ!!どんなブラック・ミュージック雑誌でも、これには多少の難癖をつけながらも評価は抜群という、すんごいアルバム。 当時、10曲中4曲(2曲NO1)がチャートでトップ10に入ったという初の快挙を作った。 ビートルズのポール・マッカートニーの提供作、スティービー・ワンダーの提供作「I CANT HELP IT 」(メアリー・J・ブライジがアルバム「メアリー」でカヴァー)なども、話題を呼んだ。このアルバムより、彼はよくわからない音楽界の偶像となっていく。グラミー賞一部門獲得。 当時1200万枚売れ、現在でも売れ行きを伸ばしている。 「ロック・ウィズ・ユー」「今夜はドント・ストップ」(全米NO1)は必聴!
・「歴史的アルバム」
マイケル、クインシー、テンパートンという3つの才能の出会い、それに十二分に応えられる凄腕ミュージシャン達。これで傑作が生まれないわけがありません。そしてこの通り大傑作が生まれ、大ヒットしちゃったのです。
・「スリラーだけじゃない」
クインシープロデュースのアルバム。世の中ではスリラーなどのアルバムの方が有名ですが、このアルバムは良質のR&Bがたくさん詰まってます。Rock With Youはディスコ世代にはたまらん曲だね。
・「やはり全ての基点となる作品として」
'80s-'90sを通じて、間違いなくショウビズの世界で一時代を築いたM.ジャクソン。無論、'60sからのジャクソン5/ジャクソンズでの活躍もあったとは言え、エルビスやビートルズと比肩しうるポテンシャルを秘めたスターはM.ジャクソンだけであったと言っても良いかも知れません。'70sの末(本作のリリースは'79年)、次第にディスコ・ブームの功罪が声高になり始めた頃、それでも楽曲的に優れたものは廃れることなく、本作のように以降のビッグ・サクセスを予感させる秀作を作り上げた功績は、M.ジャクソンその人の才と、その才を開花させるに一役買ったQ.ジョーンズ、その人なのだろうと思います。#D.ロスという声もあるかと思いますが(^^;ジャズからクロスオーバーそしてブラック・コンテンポラリーへの礎を築き、新しいブラック・ミュージックの有り方さえ提示して見せたそのジーニアス振りに(個人的には)最大の賛辞を送りたい訳です。次作でもキーとなる作品のコンポーズを手がけることになるR.テンパートンのライティング力、J.ヘイを始めとするSeawind Horn Section、L.ジョンソン(b)、ワーワーワトソン(g)、G.デューク(key)、M.ボディッガー(synth)といった強力なサポートミュージシャン。#これだけ集まれば駄作を作る方が無理というもの(^^;月並みな表現ですが、やはり全ての基点となる作品として永らく聴き継がれるであろう作品です。
・「やっぱりコレ!」
大御所シックの音は、このアルバム、そして次作の「リスキー」に集約されるんじゃないですか?ベースとギターの絡みはもちろん、ノリのいいドラムが聞かせ所を作ります。当時大ヒットの「le freak」は同フレーズの繰り返しがすこし気になるものの、リズムに合わせて踊ればこれが逆にゴキゲン!これもヒット要因の要ですからネ。そして「I Want Your Love」いいですねぇ。そしてそして、ヒットこそしませんでしたが、「Sometimes You Win」です。おすすめです。当時のディスコサウンドは、メロディがホントキレイ。シックの音は様々なカバーがされているように、永遠に聞きつがれていくことでしょう。
・「好き好き、大好きなんです!」
既に当初メンバーの2人が他界、残るはN.ROGERSだけが何とか気を吐いているCHIC。大出世作が本作、セカンド(なのかな?)。とにかく当時のディスコでは引っ張りダコだったそう。私の体験は大学の頃に発売後10年ほど経ってから。かのDURAN DURANが直接的に影響を受けたバンド、オシャレなフリして結構ゴリゴリのファンクをやっているらしいという情報は入手していたのですが、接してみてビックリ!ちょうどクロいフィールドにハマっていた頃だったので、このヘンなゴリゴリファンク、しかもポップな音作りになっているのにすっかりハマってしまったのでした。その後3人それぞれが大活躍し、シーンの中心に躍り出て'80年代のポップスシーンを正に支えていた事実のとおり、この3人でなければ実現できなかったバンド、グルーヴなんだと思います。何だかアクセントがヘンで特徴的なドラム、当時からすれば全く異端なブリブリ、かつ単独でメロディーを奏でているベース、そしてセンシティヴながらパキパキ音のポリエステルかなんかでできたストラトでのカッティング、もう独特の世界を展開していますが、これがまた3人揃うとそんなに違和感はないのです。当時の3人の音合わせの現場に居合わせたかった、カラダを預けたかったと思わせるノリです。ゴリゴリ、コテコテのファンクチューンから、綺麗なバラードまで、バラエティに富みながら全く散漫な印象はありません。パーティーが終わった後のようなオシャレなジャケットなのにこの音、このギャップ!魅力的です。一時ムーヴメントにもなった伝説的なバンド、女性コーラスのアイディア、オーケストラを大胆に導入するのはP-FUNKの影響もあるのかもしれませんが、親しみやすく仕立てたのはアイディアの勝利なのでしょう。楽器をやる方にはグルーヴ、ノリを追求するには避けて通れないバンドですし、そうでない方にもヘンなノリなのになぜかポップなファンクですので、楽しく聴けるのではないでしょうか。今となっては時代といえば時代の音かもしれませんが、ブラックミュージックに一石を投じ、'80年代ポップスにも大きく影響を与えたクリエイター達のアイディアが満載された作品、私はこの20年すっかりクセになって未だによく聴いています。クルマのトレイの中には必ず入っている一枚です!
・「踊りませんか?」
CHICのC'est CHICのレコードを買ったのは20年も前のことかな?C'est CHICとはフランス語で「格好いい!」とか、当時の「決まっているね!」というような意味。友人に薦められて買ったのだったか。今度、CDになって私の目の前に現れた”C'est CHIC"は、粋なテンポのよいリズムで、相変わらずオシャレな感じ!女性2人、男性3人の黒人ボーカルグループで8曲入っています。グループ名、アルバムタイトルはフランス語ですが、ニューヨークのグループとのこと。1978年リリースのアルバムです。スタイリッシュなソウルの感覚を満喫できます。今聞いてみても懐かしさとともに充分新しいと思えます。鏡の前でスタイルをとって踊ってみたくなるような曲もあり、スローなバラードもあります。1曲目、chic cheer、2曲目le freakはアップテンポなソウル、でカッコイイ!3曲目のsavoir faireはとっても美しいインストゥルメンタル、etc.です。難を言えば、今のソウルに比べて少しメロディが単純かなという感じもしますが、それでもスタイリッシュな魅力は感じられるでしょう。なんとなく、お洒落して外車に乗りたくなってしまいました。
・「想像していた以上によく練られていますね」
'80s洋楽に揉まれて育った(?)私から見ると、B.エドワード(b)とかN.ロジャース(g)といった人たちはプロデューサーとしての表出が大きかった訳で、"時間を遡った形で"CHICというバンドの音を聴いたというのが偽らざる所でした。#T.トンプソン(ds)に至っては、あのパワーステーションで#知ったという具合でしてm(_ _)mともあれ、ディスコ・シーンもかなり煮詰まっていたと思しき頃に、最後の花火を打ち上げるが如く、本作からは[2]の大ヒットを生み出しています。ソウル・ミュージック・シーン自体への根強い人気はあったと思いますが、それにしても'80sの喧騒とはまた違ったスマートな華やかさを感じさせる辺りは、流石に'80sにその力を発揮させるN.ロジャース、B.エドワードのフィーリングなのかと感心します。正直な所、[2]一発でCHICというバンドに対するイメージを持っていたのですが、ダンス・フロア路線、ムーディー路線、軽いブラコン路線と、内容そのものも想像していた以上によく練られていますね。
・「至高のドラッグ」
ニューオリンズファンクの創始者であり完成者、ミーターズの1974年発表の「ボーカル入り」2枚目のアルバム。ロバート・パーマー、パティ・ラベル、Dr.ジョン、ローウェル・ジョージらとのセッションを通じて得たものをすべて消化・解釈し、まさにファンクそのものとなった一枚だ。収録曲もPeople Say、What'cha Say、Hey Pocky A-Way、Africa等、今ではニューオリンズファンクのスタンダードとなっているナンバーが所狭しと並んでいる。
ジョージ・ポーターとズィガブーのリズム隊によって、全体がヌメっとしたミシシッピ独特の暑苦しいビートで包まれ、変態的なノチェンテリのギターとアートのキーボードがすべてをあちらの世界に連れて行ってくれる。まさに音のドラッグ、誰にも真似の出来ない至高のドラッグだ。
・「輝くニューオリンズ・ファンク」
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・「輝くニューオリンズ・ファンク」
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・「POP に恋する 5 年前」
デビューから JAZZインストロメンタルバンドとして活動していた KOOL AND THE GANG は このアルバムからファンクバンドへと変貌し大ヒットを飛ばすこととなる教科書的ファンクナンバ (1)を始めとしてイントロから迫力満点の (3) やMASEのサンプリングネタとして PUFF DADDYが丸ごと使用したテキトー馬鹿騒ぎ系ファンク (5)等セレブレイトな80年代の彼らと一緒に愛すべき作品である
●Sounds...And Stuff Like That!!
・「Quincy サウンドの最高峰。」
とにかくカッコいい、で終わりにしてもいいくらい。70年代後半の「フュージョン」ブームの中、Black Contemporaryの定番的な音を作り上げたQuincyのエッセンスは本作品に凝縮されている。
何度聞いても熱くなる(1)、ハービー・ハンコックのエレピのアドリブ・ソロにそのままストリングスをユニゾンでかぶせたぶっ飛びの(4)、ドゥービー・ブラザースのヒット曲をソウルに昇華した(7)など聴き所満載。
リズム・セクションはGaddとA.Jacksonだし、M.Breckerのソロも出まくりだし、ついでにジャケットも最高にカッコいいしで、文句なし。
・「Contemporary R&B」
クインシージョーンズの特色は『大衆性』+『エンターテイメント』+『わかりやすさ』。この人がプロデュースするものは必ず『ヒット』する。つまりはずさない。コマーシャルであることが一体どんなことであるのかわかっている。そしてサウンドパターンは『バラード』と『ディスコパターン』と『ジャズなインストもの』に分類できる。このアルバムではまだまだ『ダンスミュージックに』ぎりぎりまで接近しているものではない。ジャズ、フュージョンの要素がまだまだ残っているアルバム。メローで親しみやすいボーカルナンバーが多く聴きやすい1枚。クインシージョーンズ版AORアルバム。 10点中8点
・「まずはこれを!!」
1978年発表。パーラでは "Mothership Connection(76)" "P-Funk Earth Tour(77)"ファンカでは "Hardcore Jollies(76)" "Kidd Funkadelic(76)" あたり、70年代中盤の P-Funk 絶頂期の傑作群に続く作品。
オーバー・ドーズなキレっぷりも落ち着き、コンセプチュアルなパーラ、サイケなファンカ、と言った区分けも曖昧になりつつあった時期でもあり、凡作と評するファンもいますが、いやあ、これがどうして。
確かにこのアルバムは、ユーモアが少ない。内容は不真面目でも、BPMの低い、アーシーな、「渋い」楽曲が多い。明らかに、ジョージの変態ボーカル・語りも少ない。
しかし、これが効く。アルバムの白眉 "Who Says A Funk Band Can't Play Rock?!" のタイトルに答えを求めるのは短絡かもしれませんが、「そろそろお遊びは終わりだぜ」的な、ガッツリ構えた本気感がカッコ良すぎ!P-Funkが、ただのファンク・バンドでは無いことを思い知らせてくれます。
凡作どころか、ロック・ファンにもおすすめできるP-Funkベストの一枚!最初に聴くなら、まずこれからお願いします!
●Fire
・「炎」
ワンコーラ-スで引きずりこまれ、軽くKO。でもスゴイのはこれから、メロメロに酔わせてまたダラダラに骨抜き。アナログレコードならちょいと休憩もいれて再戦もできたのに、怒涛のラウンドが続いて…。昔より激しく感じて、明日は腰がたたないわ。
・「ソロになる前のChaka」
大御所ソウルシンガーとして有名なChaka Khanですが、昔はRufusというバンドのヴォーカルをやっていました。その中でも人気が高いのがこのアルバムです。どの曲も素晴らしいのですが、僕が個人的に好きなのは(1)、(6)、(8)、(9)です。今聴くとちょっと録音が悪いので、リマスター盤の発売を希望します。
・「ソウル・プリンセスの真髄」
アリーサ・フランクリンがソウルの女王ならば、プリンセスはチャカ・カーン以外にあり得ない。音域、音程、リズム感、どれをとっても完璧で、しかも歌い回しが抜群にカッコいい!おまけに本作の、ノーマン・シーフの手によるジャケット写真でお判りの通り、キュートでセクシーなそのルックス。まったく後進に与えた影響力は絶大でありました(マライア・キャリーの歌唱スタイルがどれほどチャカに依拠しているか、機会があれば是非確認してみてください)。
さて本作ですが、1974年に発表されたルーファス&チャカ屈指の人気作。30年後の今日でも古さを感じさせない理由は当時21歳のパワフルな天才歌姫の歌声あればこそですが、脇を固めるルーファスの堅実なファンキー・サウンドも充分魅力的。チャカ・カーンをどれか1枚、そんな方には自信を持って推奨できる名盤です。必聴!
●Live
・「脱帽」
ただただ素晴らしいの一言。
ソウルと言えばせいぜいStevie Wonderくらいしか聴かなかった自分を、たった一度の試聴で振り向かせたこの声は、いったい何なのだ?と常々思う。稚拙ながら2つだけ答えが出た。1、天才的に歌がうまいこと。2、歌は完全にダニーのものであること。つくられた歌を歌っている気がしない。詞の一節一節を、その時々に、毎回誠実に生み出している。だから彼の喉から発せられる歌は、いつも真実。そういう感じ。
しかし、そういう歌い方(=生き方?)って、とても大変なことに違いない。彼が早くに逝ってしまったというのが、そのピュアな印象から、なんとなく納得できた。
それにしても、観客もまるごと取り込んでアルバムが完成しているのが驚異的であり、またいかにも誠実だ。
・「良いです!」
ドニーのほぼ絶好調の頃のライブです。まだ深刻になり過ぎない、純粋に音楽を聴かそうとしていた頃のものなので、ソウル、R&Bのこの頃のライブ盤としても相当の完成度かと思います。とにかく生々しい音で臨場感があり、オーディエンスとの一体感も良く感じられます。加えて、私の大好きなベース、ウィリー・ウィークスとギターのフィル・アップチャーチの見事なグルーヴが空気を支配している感じが良く伝わり、身を任せることができる音になっています。マーヴィン・ゲイ、キャロル・キングのカヴァーまで飛び出し、リラックスした雰囲気です。70年代ブラックでは避けて通れない完成度、充実度です!
・「D.ハザウェイ、傑作ライブ」
S.ワンダー、M.ゲイ、R.フラック etc.. 70s初頭辺りから起こったニュー・ソウル・ムーヴメントでは、これらアーティスト以外にも多くの有能なアーティストが輩出された訳ですが、D.ハザウェイ(vo、p、el-p、org)も大きく扱われる一人。本作('71年作)は多くの音楽ファンが口を揃える傑作。ソウルのライブと聞くと、熱気ムンムン・汗ダラダラという典型的なイメージがあるのですが、ここにあるのは−確かに熱を帯びた声援はありますが−非常にクール&スマートなイメージです。#盛り上がっていない、という意味ではありません。誤解なきようm(_ _)m万人の耳に馴染む[1]や[4]があるかと思えば、[2]に代表されるようなフツフツと湧きあがるメッセージとそれを表現する長めのインスト・プレイなど、正に新しいソウルのイメージを体感できる作品に仕上がっていると思います。実際には[1]-[4]、[5]-[8]は別ライブ/別メンバーによるものですが、細かな点に気を取られるより、全体を通じてその"クールな熱気"を味わってみてください。とか何とか言いつつ、個人的にはギタリスト・フリークなので(^^;、前半(P.アップチャーチ)と後半(C.デュプリー)のギター・プレーを密かに(?)楽しんでいます。余談:D.ハザウェイ自身は、本作のセールス的な成功とは別の部分に対しては不満点も持っていたとの事。それを払拭するためのエフォートが、今後の作品で展開されて行くことになります。
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