カプリッチオ (詳細)
池田昭子(アーティスト), ポンキエルリ(作曲), カリヴォダ(作曲), ゴベール(作曲), レーガー(作曲), シューマン(作曲), 石田三和子(演奏)
「美貌のオーボエ、大人のデビュー」「こよなく美しく充実した演奏」
フルート・レボリューション (詳細)
難波薫(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), 深井史郎(作曲), キュイ(作曲), ラスカ(作曲), ツィビン(作曲), 冬木透(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), 武満徹(作曲), マスネ(作曲), 沼尻竜典(演奏)
新世界(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
川井郁子(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ドヴォルザーク(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), スワロフスキー(レオシュ)(指揮), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ジョーンズ(ハンク)(演奏)
「情熱的なヴァイオリンの調べ。思いのこもった音楽の親密感。魅了されました」「圧倒的な世界観」
The Enchantment (詳細)
Chick Corea(アーティスト), Bela Fleck(アーティスト)
「楽しい音楽。」
Sarah Vaughan with Clifford Brown (詳細)
Sarah Vaughan and Clifford Brown(アーティスト)
If I’m not the one/SEXY SENORITA(DVD付) (詳細)
谷村奈南(アーティスト), 渡辺なつみ(その他), shungo.(その他), 飯田哲也(その他)
「彼女の歌を聞けぇ!」「めっちゃ良い人★」「楽しみ〜♪」「英語の発音良し!」「複数パターンでのCD発売は売れた証?」
Breakout (詳細)
Miley Cyrus(アーティスト)
「マイリーとしてのアルバム★」「QUEEN☆MILEY」「末恐ろしい15歳」「miley fan」「ROCK GIRL !!!」
のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), フランチェスカッティ(ジノ)(演奏), 小山実稚恵(演奏), ブロンフマン(イェフィム)(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), グールド(グレン)(演奏), タール(ヤアラ)(演奏), クリーヴランド管弦楽団(演奏), 川田知子(演奏), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏), 宮本文昭(演奏)
「「のだめ」の世界です!」「初めてのクラシックに最適」「これはいい!」「もう、のだめ中毒の禁断症状中!」「のだめオーケストラLIVEを購入した人は是非!」
ベサメ・ムーチョ (詳細)
松尾明トリオ(アーティスト), MAYA(アーティスト), 松尾明(演奏), 寺村容子(演奏), 嶌田憲二(演奏), 西田幹(演奏)
「前作にさらに余裕が加わった快心作登場」「アキラ組曲」
HOUSE NATION - Best Gig (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロックタウン&アレクサンドラ・プリンス(アーティスト), エリオット・ヤミン(アーティスト), レイベックス(アーティスト), スピラー(アーティスト), Fantastic Plastic Machine(アーティスト), ラスマス・フェイバー feat.エミリー・マクイーワン(アーティスト), ボブ・サンクラー feat.ゲイリー‘ネスタ’パイン(アーティスト), クラウドバースト feat.カルチャー・ガール(アーティスト), エリック・プライズ(アーティスト), GTS feat.ミンク(アーティスト)
「シリーズ最高作」「最高」「豪華だけど」「最初の3曲と最後の3曲がいい」
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)
久石譲(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「フルオーケストラによる壮大な交響詩」「かつてこれほど心震わせたCDはない」
Prelude - The Best of Charlotte Church (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Carl Orff(作曲), Traditional(作曲), Charlotte Church(Soprano)
Best of Both Worlds Concert (詳細)
Hannah Montana(アーティスト), Miley Cyrus(アーティスト)
「あっという間の50分!」「マイリーの顔が見えてくる」
MAYA+JAZZ (詳細)
MAYA(アーティスト), 松尾明(演奏), 嶋津健一(演奏), 寺村容子(演奏), 高橋康廣(演奏), 嶌田憲二(演奏)
「スローなアレンジ主体でじっくり聴かせます」「いつのまにか歌に抱かれて横になっている」「フランク・シナトラより、ユタ・ヒップより、私にはMAYA」
Grand Waltz (詳細)
吉田恭子(アーティスト), リスト(作曲), プロコフィエフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), ホイベルガー(作曲), ブラームス(作曲), シベリウス(作曲), ドビュッシー(作曲), フィヒテンホルツ(その他), 白石光隆(演奏)
カルメン幻想曲(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
松田理奈(アーティスト), グルック(作曲), サラサーテ(作曲), マスネ(作曲), カッチーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), シューマン(作曲), ラフマニノフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), ギリロフ(パーヴェル)(演奏)
「1stより腕を上げています」「選曲がイージーリスニング」
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>シューマン
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>シューマン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>レーガー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ア・カ行の作曲家>ヴィヴァルディ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ア・カ行の作曲家>ヴィヴァルディ
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
・「美貌のオーボエ、大人のデビュー」
池田昭子はN響のオーボエ奏者。1月の定期でも巨匠ブロムシュテットのタクトでシベリウスの「トゥオネラの白鳥」のイングリッシュホルンのソロで見事な演奏を聞かせてくれた。ポジションはセカンドなので目立ちにくいが図抜けた実力の持ち主。その池田がソロとしてCDデビューした。
オーボエのソロアルバムといえば、バロックが中心になりがちだが、これは正統ロマン派のオーボエ。バロックオーボエは装飾の美しい華麗な曲想と明朗で闊達な音色が強調されがち。対してこちらは、情感豊かな大人のオーボエを堪能できる。池田の音色は、艶やかで伸びがあり、陰影に富み表情が豊かだ。オーボエは二枚リードで、これを支えコントロールする唇のフォームと息圧と流速が高いことからくるブレスコントロールが難しい楽器だが、この技術が高いからこそ出せる音色の豊かさと音楽性の高さだと思う。シューマンの「3つのロマンス」はこのアルバムでもそうした池田の高い資質が凝縮された名演だと思う。
録音は、ワンポイント、ハードディスクからのダイレクトカッティングで極めて質が高い。キーやブレスの自然ノイズはほどよく抑えられ、ホールトーンに頼らずに適切な空気感があって心地よい。ピアノとのバランスもとてもよい。
池田の美貌や「のだめ」出演などに踊らされず、選曲、演奏、録音とすべてにおいて、本格派、正統派に仕上がった大人のデビュー盤。とてもうれしい。
・「こよなく美しく充実した演奏」
美しい。こよなく美しい演奏である。N響アワーの団員紹介に彼女が出演して以来、常にトップとのバランスと音色の溶け合いに配慮した堅実な演奏とイングリッシュホルンの美しく艶のあるソロに、そしてやはりその誰もが認めているはずの美貌にも、いつも注目していた。このアルバムでは、1曲毎に違った雰囲気を持つオリジナル曲が秀逸。一般にはほぼ「時の踊り」しか知られていないと言っていいポンキエッリにこんなドラマチックな小品があったとは。「オーボエ版イタリアオペラ」とも言うべき劇的な作品。「クラシック音楽作品名辞典」にも掲載されていない作曲家カリヴォダの小品は、ドイツ・ロマン派の交響曲を聴いているかのような充実した正統派の作品。フルートの作品で名高いゴベールは、ソロとピアノ伴奏が一体となって醸し出すいかにもフランス的な雰囲気が印象的(ただ音量的に小さいフルートの作品と比較してややオーボエのソロが目立ちすぎる感あり。前半部分はもう少し伴奏を聴かせてほしかった)。シューマンの名曲もよく歌い込んでいる秀演。すでにオリジナルアルバムを出しているフルートの細川順三さんと並び、これだけの実力と存在感を持つセカンド陣がN響の木管の充実ぶりを支え、日本のトップオケとしての地位を支えている。彼女のオケメンバーとして以外の活動にも今後注目していきたい。
・「情熱的なヴァイオリンの調べ。思いのこもった音楽の親密感。魅了されました」
本アルバムのコンセプトは、「オリエンタル」。冒頭、ドヴォルザークのシンフォニーをアレンジした「新世界」から、川井郁子が作曲した「アルバ(夜明け)」「夕顔 〜源氏物語より〜」「キャラバン」と続く辺りは、パーカッションのリズムにも乗って、モンゴルかどこかの大平原や、シルクロードの道はるか、天を渡る風の音が聞こえてくる気がしました。
でも、アルバム半ばの「タンゴ・ファッション」(テレビ朝日系「朝だ!生です!旅サラダ」エンディングテーマ)、後半の「序奏とロンド・カプリチオーソ」(サン=サーンスという作曲家の、ヴァイオリンと管弦楽のための作品をアレンジした曲)、「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」(テレビ朝日系「スーパーモーニング」オープニングテーマ)と聴くに連れて、オリエンタルな東の風だけじゃない、地球をめぐる風の息吹みたいなものを感じましたね。
それと、それぞれの曲、なかでも自作の「キャラバン」「タンゴ・ファッション」「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」といった曲を、溌剌と、伸びやかに演奏していく爽快感が素晴らしかった。CDとともにアルバムに収められているDVD(18分ほど)のインタビュー、そこで語っている川井郁子の思いが、願いが、一曲一曲に込められていたせいかな。艶やかで情熱的なヴァイオリンの音に託されたメッセージ。それが、それぞれの曲に豊かな命をはらませていて、とても心地よく聴いていくことができました。
初めて聴くヴァイオリニスト、川井郁子の本アルバムは、「大当たりぃ〜〜」な一枚。素敵なヴァイオリンの調べ、コラボレーションする自由な音楽の風を感じてみたいあなたに、おすすめのCDです。
・「圧倒的な世界観」
今年、フィギュアスケートのステージで共演されていたのが川井郁子さんを知ったきっかけですが、その際このアルバムに収録されたいくつかの曲の生演奏で荒川静香選手をはじめとした一流スケーター達が見事に氷上に舞っていました。あのときの印象を忘れられず、以来何度もこのCDを聴いています。
川井さんのオリジナル曲はもちろん、有名なクラシックの名曲を大胆にアレンジした作品も、まさにこれまでの曲の世界観を大きく上回る、新たな「新世界」を見るような印象の曲となっています。
もっとも顕著なのが、6曲目に収められたホワイト レジェンド。誰もが知るチャイコフスキーの「白鳥の湖」をオリエンタリズムあふれるアレンジにしたダイナミックで壮大な一曲。フィギュアスケートで井上怜奈&ジョン・ボルドウィンがこの曲で滑ったときの鳥肌の立つような美しさが忘れられません。劇的で、涙ぐみそうになるほど叙情的な曲。
単にBGMとして聴き流すことができないほど、どの曲も圧倒的な世界観を持っていて、味わい深いです。1曲1曲がそれぞれドラマチックで、映画のよう。バイオリン=お行儀の良いクラシック、という偏見が見事に打ち砕かれた一枚です。クレイグ・アームストロングや、カール・ジェンキンスが好みな方にもツボにはまる作品集だと思います。これをきっかけに、川井さんのほかの作品も俄然気になっています。
・「楽しい音楽。」
共演歴も浅くないベテラン二人によるデュオ。それぞれが幅広い音楽性と卓越した技術を持った音楽家同士のこと、どんな音楽を聴かせてくれるのか楽しみでしたが、じつに明るく楽しい音楽でした。
個人的にはブルーグラスもよく聴くので、どうしても自分の耳が先入観を訴えてしまい難儀しました。それはさておき、日曜日のお昼とか、ランチでもしながらかけると楽しいのではないでしょうか。
●If I’m not the one/SEXY SENORITA(DVD付)
・「彼女の歌を聞けぇ!」
実際にTSUTAYAで試聴したけど歌唱力も申し分ないし歌詞もすごく最高でしたよ?彼女の歌を真剣に聴いてからレビューしてくれ。 これは絶対に売れます!売れなかったらこの日本は終わってます‥あの羞恥心を絶賛してるくらいだからすごく心配だ。
・「めっちゃ良い人★」
とりあえず批判してるやつは何様って感じでシカト★
奈南ちゃんめっちゃ良い人だし歌も最高♪言うこと無し!
・「楽しみ〜♪」
待ちに待った奈南ちゃんの新曲☆今回ゎDVD付きが2パターン出るんですね♪いちよう両方とも購入するつもりなので、両方とも予約しました♪でも、貧乏人にゎ正直、大変です(笑)
・「英語の発音良し!」
なぜ,彼女を評価しない人が多いのだろう?聴いてみれば,歌は上手いし,海外に住んでた事もあるのか発音良くて本場のアメリカアーティストにも負けない程の実力があるのではと感じてます。奈南ちゃん頑張って!
・「複数パターンでのCD発売は売れた証?」
avexの中でも あまりチャート上位に入らない歌手はせいぜいCDのみとCD+DVDの2パターンでしょうそれがウン倖田やカネザイル、ハマイケルとかの信者が大量にいる奴らは3〜5パターン、最高8000円くらいのCDを複数リリースし 信者はそれらを全部買う…谷村もハマイケルらの地位に近づいたのか 今回複数パターンのリリースで来ましたね(笑)まぁ 彼女の場合はDVD付きを2枚買うとしてもAVを買う気分で買ったら安いもんですけどね(笑)てかタイアップのドラマ自体がエロいんで彼女の起用は大正解だな
・「マイリーとしてのアルバム★」
ハンナ・モンタナで彼女の大ファンになりました。ハンナの時より一気に大人っぽくなっていてビックリです。10月の日本デビューを待とうと思ったんですが、待ちきれなくて輸入版買ってしまいました!!
意外だったのはロック路線の曲が多い!個人的には7 ThingsとThese Four Wallsが好きです。他の曲も良い曲なんですが、この2曲が気に入りました。特に7 Thingsは是非聴いてもらいたい!心地良いメロディから始まったと思ったらサビで爆発します笑相当激しいナンバーになってます。
是非デビューしたら多くの人に聴いてもらいたい★一人でも多くの人にマイリーを知ってもらいたいです!
・「QUEEN☆MILEY」
Miley Cyrusの本当の意味の自分のアルバムが発売しました。まさに”旬”すごいです。いやほんとにすごいです。アメリカではあの前世紀のBritneyを大きく上回る人気があり、AvrilLavigneのコンサートの人気が下がってるのもMILEYが原因とされているみたいです!ほんとに世界はMILEYで回ってる!!
しかし値段が・・・。某レコード会社では1500円でした・・・。
まあ、日本デビューしたときはDVDが付くみたいだし、楽しみ!!!!
・「末恐ろしい15歳」
ハンナモンタナ役でお馴染みのマイリーサイラスのデビューアルバム。
13歳のときにディズニーチャンネルにて放映の「ハンナモンタナ」にて主演し、去年の頭ぐらいからティーン雑誌には毎回表紙を飾るようにはなったけれど、一番その名を知らしめたのは、今年の1月初めまで行われたツアー。「アメリカでもっともチケットが取れないツアー」とも言われたことで、それからピープル紙や一般的な雑誌にも「お金持ちのキッズ」とか「若い子たちのファッションモデル」とかで広く知られるようになりました。(ハンナモンタナはとても好きで第1話から見ていましたが、3年足らずでこんなにも変わるものなのかなと・・・。)
CDアルバムを全曲聞いて思ったのは、「聞きやすい」「万人受けしやすい」!私は女性ソロのデビューアルバムはほとんど聞いていますが、そのなかでも群を抜いて良かったです。ヒラリーダフもブリトニーも代表曲は別として、無理に歌ってるロック調の曲とか、なんかしっくりこない感じの曲が大半をしめていたりで、せっかく買ったからと何度も聞いているうちにいい曲が見つかる・・・・というようなパターンでした。しかし、このアルバムは通しでたった1回聞いただけで、全曲気に入りました。前半はアップテンポの曲が多く、特にシンディーローパーの有名な曲をカバーした#4はとても楽しく若さあふれる曲に仕上がっているし、#6はなんかダークな感じ。後半は、しっとりとしたスロウテンポの曲が多く、#11GOODBYEはキュンとくる感じ、#7は、題名のごとく海の底にいる感じ。(浅いレビューですみません。)
マイリーの実力や努力や魅力は当然ありますが、私は、彼女をサポートする周りのプロデュース力も抜群にすばらしいと彼女の活躍を見ていて思います。まず、デビュー作といっても、テレビのハンナモンタナ(第1シーズン)内で使われた曲を収録した「ハンナモンタナ」で06年、同テレビシリーズの第2シーズンで使われた曲を収録した「ハンナモンタナ2とマイリーサイラスの2枚組セット」が07年発売されての3枚目になります。2枚目で自身のアルバムとの2枚セットすることで抵抗なく今回のアルバムを買えるようにしてる。発売時期も子供たちの夏休み真っ只中。曲の提供者にもすごく恵まれてる。
このアルバムは1週間で役40万枚売り上げて、全米1位になりました(BILLBOARD TOP200にて)。納得。ぜひ気になった方はぜひ聞いてみてくださいね。
・「miley fan」
hannah montanaの1作目から、ファンだけど今回のCDが1番いいと思う★とくにいいのが、7things♪。・
・「ROCK GIRL !!!」
私はハンナ・モンタナを全く見てないけど、Mileyが気になってるっていう理由で買いました^^ドラマとかのイメージが無いのでロックでかっこいい女の子だと思ってました。イメージそのまま!って感じでしたね!しかし、裏切られた所を一つあげるとしたなら、声質やCDショップに書いてあったように第二のアブリルと言われているみたいですが、全く違いました。確かに声質は似ているかもしれないけど、やっぱり全然違うと思います。これはCDを聞いてみないと判らないとしか言えませんが(笑)強いて言うなら、輸入盤にはコードが書いてあってそれで見れるページの話してるのとか見ると、すごく親しみやすい感じですね!おススメです^^
・「「のだめ」の世界です!」
買ってよかったです。ドラマだけでなくコミックのファンでコミックで出てくる曲を半分以上知らないなら、今すぐ買いましょう。コミックが一層面白くなるでしょう。
有名なグレン・グールドの悲愴から始まります。熱狂的なクラッシックファンなら「こんな演奏はベートーヴェンに失礼だ」と言うかも知れませんが、これが「のだめ」なのです。「でたらめだけど間違ってるんじゃない・・・すごいうまい!何だこれ・・・」という1巻のセリフが浮んでくるような演奏です。
レーベルが違うCDだと音量レベルが変わる事がありますが、このCDは最後まで適切に調整されてます。複数CDを一気に聴くのには最高です。コミックを読みながら聴くと新たな感動を味わえます。
曲順がコミックと違うところだけが残念でした。
・「初めてのクラシックに最適」
チェコ組曲を目当てに購入しました。「のだめカンタービレ」でクラシックに興味を持たれた方には最適のCDボックスです。ドラマで使われた楽曲ですので(演奏者は別です)聴くとドラマのシーンを思い出します。ふだんクラシックをあまり聴かない方にとっては、とても身近に感じられ、聴きやすいことでしょう。ドラマでは部分的にしか聴くことができなかった交響曲も全楽章聴けます。音質も演奏者もとても良いと思います。このCDボックスを手始めに他の演奏者の同じ曲を聴いてみたら、ますます楽しくなると思いますよ。この構成でこの値段は本当にお買い得だと思います。
・「これはいい!」
購入したいけどちょっと高いなあ・・・と思っていたが,CD屋で実物を見たら思わず衝動買いしてしまった! しかし,これはいい。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」はじめ全曲聴きたかった「のだめ」登場作品がずらりと揃っており,聴きごたえがある。 解説書もていねいで分かりやすく,クラシックのCDあれこれ単品で買い続けるよりも結果的には安上がりとも言える。 私のように「のだめ」をきっかけにしてクラシックにのめり込んだ人にはこたえられないCDボックスである。
・「もう、のだめ中毒の禁断症状中!」
やっぱり、買ってしまいました・・・コミックス全巻、のだめオ−ケストラLIVEと続き、クラシックにはまってしまい、”抜粋じゃ物足りない、やっぱ全曲ききたい”ということになってしまいました。
これは、商売人の術中にはまったと言う以外にいい様がありません!!
さらになんと、のだめCDの第2弾”STORY"がまた出るらしいじゃないですか!うれしいのですが、財布が悲鳴をあげそうです(笑い)
ドラマが終わり、コミックスも友人に貸してしまい、アニメもまだ序盤・・・もう!禁断症状が・・・このままではDVDが出てしまったら、買うんだろうなぁ!そんな43歳の春です
・「のだめオーケストラLIVEを購入した人は是非!」
CD8枚に31曲100トラック収録というクラシックがぎっしり詰まったCDです。ドラマで使われている曲ばかりなので聞き覚えがあるものをもう一度じっくりと聴けるのが嬉しい!そして「のだめオーケストラLIVE」を買った人には是非とも聴いて頂きたい。あのCDは聴きやすいし入りやすいけれど、曲がやはり途中で切れているのが悲しい。もっと聴きたい!と思った人、全楽章聴いてみたい!という人にはうってつけのCDでしょう。デザインもシンプルだし、そんなに場所を取るようなものではありません。初心者の人にこそ買って頂きたいCDです。楽しいく美しいクラシックのあの曲この曲が盛りだくさんですよ!
・「前作にさらに余裕が加わった快心作登場」
昨年、寺島レコード第1弾作品であった松尾明トリオ(松尾明ds,嶌田憲二b,寺村容子p)の「Alone Together」は大好評だったようで、ジャズのCDとしてはかなりのヒットとなった模様。 そこで、早々と登場したのが本作、「Besame Mucho」。アルバムの印象は1曲目が大事だが、1曲目「Angry Dogs」の躍動感、疾走感は抜群でツカミとしては最高の出来だ。そして、全12曲、緩急をつけながら、哀感のある美しいメロディを持つ曲を次々と綴っていく。 タイトル曲「Besame Mucho」は、この曲としては出色の好演奏と思われるが、アルバム全体の演奏イメージからすると少し違うかもしれない。本作は、前作以上に良いメロディの佳曲を集めているが、知名度の高い曲は少なく、そのため、タイトル曲にはキャッチーな曲を持ってきたものだろう。 サウンド面では、全体的に松尾明のシンバルの音が印象深い。そして、嶌田憲二のベースはのゴリッとくる感じや温かみがイイし、ここでの寺村容子のピアノは、ヨーロピアンサウンドとは少し異なる骨太でイキのいいノリと美しさが素晴らしい。 全体に録音は良好で、さすがはジャズオーディオを標榜する寺島靖国氏の面目躍如といったところだ。 演奏時間は、前作より少し長めで、ベーストロンボーンの西田幹がゲストの「Rumba Del Cajon」の約7分を除き、4〜5分となっている。無論、冗長さはなく、次々と好演奏が楽しめるのは前作同様。 その「Rumba Del Cajon」では、西田氏のB-Tbの深々とした響きとともに、松尾・嶌田・寺村の充実したソロが聴け、1曲くらいは長めの演奏があっても良いだろうというところか。 今回も1曲だけMAYAがゲスト参加した「Georgia On My Mind」は、「Georgia」というのは州の名前ではなく女性の名前であるとの解釈・信念をもって歌われており、そのためか、従来のこの曲にはない可愛らしさを感じさせる歌唱となっているので、MAYAファンは聴き逃せまい。 ジャケットは、前作同様、ブックレット付きデジパック仕様。表の写真は、前作よりも良い感じの美しい仕上がり。中身は、寺島氏と松尾氏の詳細なライナーと、ゲストを含めた全員の写真とコメントが掲載されており、MAYAのところでは歌詞も掲載されているのは実に良い。 本作は、寺島氏の提案する究極のジャズピアノトリオCDとして、前作の路線を踏襲しているわけだが、本作ではそこに余裕のようなものが加わり、さらに楽しめる快心作となった。 もとより、ジャズピアノトリオCDに求めるものは、人によって異なるので、このようなサウンドを好まない人もいるかもしれないが、志向性と嗜好性が合うならば、超推薦盤であることは間違いない。
・「アキラ組曲」
一気に聞いてしまった後の感想は「松尾明組曲」という感じがしました。 どの曲も主旋律が印象的な曲で楽しめましたが、アイ・サレンダー・ディアからラストのグッバイがサイコーです。 でも今個人的には、タイトル曲をへヴィーローテーション中です。 多くのアーティストのべサメムーチョを聞いていますが、とても新鮮でした。
どこがそういう感じにさせるのだろうと繰り返し聞いていて、ベサメ..ベサメというマイナーな曲調の中に、ピアノが明るい余韻を残す箇所があります。そこがこのベサメを何とも新鮮な感じにさせていますねえ。 聞かれた方は必ず判ると思います。今年の夏は「べサメムーチョ」です。
・「シリーズ最高作」
これ以上豪華なトラックリストは考えられません!元気ロケッツ、DAISHI DANCE、大沢伸一、FPM、MAKAI、スギウラム、そして安室ちゃんまで全部入ってるって凄くないですか!?
・「最高」
聴きやすい収録曲ばかりで、ハウスっていう良くわからないジャンルのCDですがお勧めです。
・「豪華だけど」
前半が超豪華すぎるので、後半にいくにつれて退屈になってきます。sugiurumがラストだっていうのは、もうひと盛り上がりできて正解かな。それにしても、大沢伸一の曲はこのシリーズに入れないで欲しい。安室ちゃんのリミックスは、自分が今まで聞いた数々のリミックスで最低の出来映え、というのもハウスでは無いし、メロディは無いし、完全に自己満足、自慰そのもので最低なリミックス。しかもボーナストラックまでもが大沢伸一…。エイベックスに移ってから完全に金主導で仕事してるのがバレバレ…。彼の曲だけ浮いて聞こえるので、それ以外は○
・「最初の3曲と最後の3曲がいい」
大沢伸一の安室奈美恵は原曲を期待すると裏切られたと思うくらいミックスしてるが、これはこれで好きです。 ボンスリはミックスというより別テイク? RAVEXを分岐点に前半後半に分断されてる感あり。宅DJで遊んでいる者としては非常に参考になる1枚です。
・「フルオーケストラによる壮大な交響詩」
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。
すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。
太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。
・「かつてこれほど心震わせたCDはない」
遅ればせながら今年NHK総合で放映されていた分を見て現在では自分としては近年まれに見るマイブームをもたらした「太王四神記」。その中でも私が(おそらく多くのファンの方々も)最も好きな曲がドラマのオープニング。
このCDに収録されているのは、ドラマで流れていた曲とほぼ同じ(冒頭部分と中間あたりが追加されている部分あり。これがやはり原曲なのでしょうか)、いやそれ以上とも言える曲で、オープニング曲のファンの方で、携帯の着メロでは満足できない方にはぜひともお勧めしたいCDです。
他のレビューアーの方が書かれていたとおり、全体的に壮大かつ優美な交響詩であることは間違いなく、確かに「燃える曲」が全般に散りばめられています。
座右の書ならぬ座右の曲として、星5つとしたいと思います。
・「あっという間の50分!」
放送でやってるハンナのビデオクリップ等はライヴと言いながらCDそのままの口パクでした。でもこのCDは完全に“生バンド(演奏)”に“生うた”!本当に歌ってるのかちょっと不安でしたが最高のライヴパフォーマンスだと確信しました。
ボーナスDVDも2曲+オフステージの美味しいトコ撮りでハンナファンなら今スグ、手にした方が良いですョ!
ほんとに来日して欲しいです!ステージ丸ごと観たくなりました。
・「マイリーの顔が見えてくる」
ここをチェックしときながら、知ってる曲しかないならいらないって人もいないとは思いますが新曲があるわけではありませんので、それがダメならオススメできません
全14曲のCDとライブ映像等の入ったDVDですライブ行きたいです
あ、なんか力入れた顔してそうちょっと笑いながら歌ってそうってな感じにマイリーの顔が頭に浮かんでくるのが楽しいです
ちなみにDVDの映像は今のとこ出ているCD・DVDでは見たことないものですライブ行きたい
・「スローなアレンジ主体でじっくり聴かせます」
上手い歌手である前に「旨い歌手」でありたいというMAYAは、歌詞の世界にどっぷりと浸かり、そのストーリーの中で感情をじっくり表現することにこだわるタイプ。 そのため、曲のテンポ等にも彼女のこだわりが発揮され、耳なじみの曲でも意表をつかれることもありますね。 ブックレット仕様の凝ったジャケットには、全曲歌詞が収録されていますから、歌詞を読みながらじっくり聴くのもいいですね。ちなみに、ジャケット表紙は素晴らしく美しい仕上がりですが、ブックレットのほうにも、ムード歌謡のシングル盤を模した?ジャケットが5枚分収録されていて、また楽しい仕上がりです。 さて、アルバム全体的にスローな感じですが、特に1曲め、Take Me In Your Armsは、思い切って超スローに落としていて、この曲を松尾明トリオや山中千尋トリオの快速調に慣れている耳には、まるで別の曲のように感じるでしょう。 古くからのジャズヴォーカルファンには、Black Coffeeのけだるい表現がウケるでしょうし、MAYAはやっぱりラテンが一番という方には、ラテンではないですが、彼女がロシア語で歌う「黒い瞳」にはきっと満足できるはずです。 私は、このアルバムでは、5曲め、Beautiful Loveが一番好きです。この曲の美しさ、哀しさを見事に活かしています。 また8曲め、I Fall In Love Too Easilyもじんわりとした感情表現がいいし、コールポーターのLet's Do Itは、一転、カワイイ表現で良いです(この曲、ライブではさらにカワイさに磨きがかかっているように思います。)。 演奏については、松尾明+嶌田憲二のリズムセクションに、個性の違う寺村容子・嶋津健一のピアノを使い分け、充実しています。ゲストに2曲、高橋康廣のTsが入ってこれまた良い味を出してます。
・「いつのまにか歌に抱かれて横になっている」
ジャズを聴き始めた頃「ヴォーカルは歌詞を理解して聞くとさらに楽しめるよ」と言われた。 その時、心の中で「厄介な音楽」と思った記憶がある。 私は所々理解しながらも、ジャズに限らず歌詞を気にしないで聞く習慣ができてしまった。歌詞を理解しないで聴いても、この作品は「小さな覗き穴から見る歌い手の感情」が体感できます。
テイク ミー イン ユア アームス, ビフォー ユー テイク ユア ラヴ アウェイ 〜静かにせまってくる憂鬱、無力感を感じながらも、かもしだす甘い切なさ。。。。 肌を刺すようなサックスの音色、感受性豊かな声がひっそりと動きまわる、歌詞とは関係なくゆったりとした気持ちになれる「Black Coffee」が旨い。
「Ochi Chernye」飾りたてのない松尾明トリオの演奏をバックに静かに高揚させていってくれ、この印象的なメロディが姿を消していくのを眺めているような感じになる。
「I Fall In Love Too Easily 」彼女は口紅を少しあつくつけ、葉巻を吸い酒の量を増やし、わざと酔ってキスをする、そのゆっくりした、力のこもった声が頬をすりよせるように、繊細なタッチのピアノに導かれて心地よく迫ってくる。
あぁ..いつのまにか、歌に抱かれて横になっている。 サイコーです。
・「フランク・シナトラより、ユタ・ヒップより、私にはMAYA」
お気に入りの曲 ☆その一☆
二曲目のBlack Coffee。悲しみのどん底にいる失恋した女性の心境を歌っています。イントロのサックスが色っぽい!そしてMAYAのボーカルも更に色っぽい。嫌らしい色気ではなくて、気だるくてもナチュラルな大人のセクシーがかっこいい。ちょっと古いレトロなバーで聴きたいような雰囲気のあるピアノが、更にムードを盛り上げてます。
お気に入りの曲 ☆その二☆
三曲目の黒い瞳。よく聞く有名な曲ですが、ロシアの古い民謡だったとは初めて知りました。MAYAはちゃんと原語のロシア語で歌っています!よく知っているはずの曲が、ロシア語で聴くと全く違う曲に感じられます。また、この曲でのMAYAの表現はとてもシリアスで一途な印象。恋の初期段階の興奮と熱が伝わってきます。
お気に入りの曲 ☆その三☆
七曲目のTHE MOON WAS YELLOW。本アルバム中一番のお気に入りの曲です。
この曲は、壮大に歌い上げるフランク・シナトラバージョンと、有名なライブでのユタ・ヒップバージョンで知っていましたが、この録音はとても新鮮でした!ちょっとラテンぽいリズムがMAYAにぴったりで、丁寧に、かみしめるように歌う様はセクシーながらもキュート。愛するよりも愛されている女といった感じで、幸せと不安が交錯する微妙な感情表現は本当に見事!
フランク・シナトラより、ユタ・ヒップより、私にはMAYA。このアルバムをずっと大切に聴きたいです。
・「1stより腕を上げています」
1stのドルチェ・リナと比べると確実に腕が上がっています。今後伸びる若手として期待して良いのではないでしょうか?DVDはオマケですけど、とてもよく作り込まれていると思います。前作では未知数でしたが、この一枚で、将来性のあるヴァイオリニストだと感じました。
・「選曲がイージーリスニング」
わたしはクラシック音楽の専門的な知識はありませんので、まったくの感想です。生の演奏を聴いたことの無い演奏家のCDを買うことがほとんどないのですが、チャーミングな顔立ちでスタイルの良いジャケットに惹かれて買いました。このCDの曲が馴染みのある曲が多いうえに、シューマンやラフマニノフのピアノ曲からの編曲のせいか、演奏は素直で聞きやすいのですが特徴や個性を感じませんでした。BGMとして聞き流してしまいそうです。休日にハイティーをしながら聞くのには良いかも。実力も将来性も高いので、ちょっともったいないですね。今後、いろいろな曲を生で聞ききたいです。またブログで自身の日記を公開しているので、ある種の親近感が増しますね。
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