「Off Courseの松尾さんによる「雨のリグレット」でデビュー!。」「遅咲きの衝撃的なデビューのJ.I.」「大絶賛!!。」「その昔LPだった頃題名に惹かれて買った記憶があります。」
「ムーディーな雰囲気を醸し出している「SHYLIGHTS」が秀逸!。」「名盤!」「名作バラード多し」「Shylights!!」「J.I珠玉の1枚」
「名盤!」「初期J.Iの代表的な3RDアルバム。ジャケットも良い!。」「ジャケ買いO.K!」「稲垣流AORを聴きたいなら、これは欠かせない!!」
Personally (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「東芝EMIからファンハウスへ移籍後のオリジナル4thアルバム。」「探してましたっ!」
NO STRINGS (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「J.I初の自作「楽園伝説」、声の音域の広さを証明した5thアルバム!。」
「男からの切ないメッセージ」
「J.Iの躍動的な時期の代表的な7thアルバム!。」「ファンになったきっかけのアルバム」「一耳惚れ!」
EDGE OF TIME (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「J.I.の金字塔!」「J.I.の金字塔!」「J.I.の金字塔!」「J.Iの躍動的な時期であったことを証明する8thアルバム!。」「お勧め!!」
HEART&SOUL (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「J.Iの躍動的な時期であったことを証明する9thアルバム!。」「バブル全盛期の最後」
Self Portrait (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)
「「1969の片想い」「心からオネスティー」を含む10thアルバム!。」「オリジナルが一番だと思う。」
コンプリート・シングル・コレクション (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 秋元康(その他), 売野雅勇(その他), 湯川れい子(その他), 井上鑑(その他), 松任谷由実(その他), 安井かずみ(その他), 松本隆(その他), 渡辺なつみ(その他), 朝水彼方(その他), 桑村達人(その他)
「いやー、懐かしい!」「名曲満載!」「オリジナルアルバムも是非!」「Sufficient best album」「賢い商売のお勧め」
・「Off Courseの松尾さんによる「雨のリグレット」でデビュー!。」
レビューのタイトル通りで、Off Courseの松尾さんが「雨のリグレット」「海鳴りに誘われて」「246:3AM」「日暮山」の4曲を作曲。冒頭の「ジンで朝まで」は杉真理さんが作曲。個人的には、「バハマエアポート」が一番おすすめです。稲垣さんの高音は、聴いていて心地良いです。東芝EMI時代のこのデビューアルバム、2NDアルバム『SHYLIGHTS』、3RDアルバム『J.I』までは歌声が若くというよりも、歌声にとても暖かみを感じます。4THアルバムからは、FUN HOUSE時代が続き、レコード会社移籍と共に歌い方がガラリと変わっていきます。より男っぽさを出したいのか故意に力んだ歌声になり、それが今も踏襲されています。稲垣さんは初めの頃の飾らない歌声の方が魅力的です!。
・「遅咲きの衝撃的なデビューのJ.I.」
Off Courseの松尾一彦の作品がなかなか良い。「海鳴りに誘われて」がお気に入り。松尾氏以外の作品となると「バハマ・エアポート」が一番、次点は「ジンで朝まで」がお勧めで。当時はこれらの楽曲をドラムス&ヴォーカルという珍しいスタイルで。カッコ良かった。J.I.はドラマーとしてもセンスがある。松尾氏の作品「雨のリグレット」は、これはこれで良いんだけれど、J.I.の透明感ある高音の声域を考慮すると、もう少しキーを高く設定していたら更に良かったような気もする。
・「大絶賛!!。」
Off Courseの松尾さんによる「雨のリグレット」で衝撃的なデビューを果たした。当時なんと28歳!!。遅咲きと言われてみればそうであるが、その後の彼の活躍はファンならよく知ってるはず。無意味なベストを買って損するよりもオリジナルを集めた方が歌手としての成長も感じ取ることができて良い。お馬鹿な音楽関係者による選曲アルバムで損をして稲垣潤一のCDを買うのに躊躇いがある方、このCDはファンを見捨てやしない。お勧めだ!!。
・「その昔LPだった頃題名に惹かれて買った記憶があります。」
定番のドライブソングにしてました。私の中でこの頃の稲垣潤一のアルバムは非常に都会的なイメージが強くて夕方から深夜にかけて車を走らせながらよく聞いていました。8曲目までの都会的なイメージから一気に別世界へ運んでくれるのが9曲目の『日暮山』で、封建的、神話的イメージが濃い異色な1曲。愛車を磨き込んで夜のドライブに出かけてみてはどうですか。『246:3AM』を聞きながら。
・「ムーディーな雰囲気を醸し出している「SHYLIGHTS」が秀逸!。」
このアルバムは、冒頭の「ドラマティックレイン」よりも、「SHYLIGHTS」「LONG AFTER MID-NIGHT」の方に軍配を上げたい。そして、3RDアルバムの先行シングルになった「夏のクラクション」のB面であった「シーサイドショット」がボーナストラックとして最後に入っていることが何よりも嬉しい!。この曲は隠れた名曲で夏には欠かせません!。当時からのファンの方ならきっと嬉しいと思います。
・「名盤!」
J.I.の2ndアルバム。「Shylights」(多分、この造語は照れくさい、はにかむといった意味)は極上のバラード、歌詞、メロディー、付随するコード、アレンジワークも流石。どうしても、ジャジーな雰囲気の「ロングバージョン」のほうが有名であるのは仕方がない、これも素晴らしいバラード。「ドラマティックレイン」は有名だが、このアルバムはバラードが好きな人にはお勧め。「LONG AFTER MID-NIGHT」も名曲。ボーナストラックの「シーサイド・ショット」も個人的に好きな作品で3rdアルバム「夏のクラクション」のB面だった。CD化されて何よりである。余談であるが、Off Courseの松尾氏も一曲提供している。
・「名作バラード多し」
レビューのタイトルに同じく、「Shylights」(多分、照れくさい、はにかむという意味。作詞家の造語)、「コインひとつのエピローグ」、「ロングバージョン」、「LONG AFTER MID-NIGHT」など珠玉のバラードが多い。ボーナストラックは3rdアルバムの名作シングル「夏のクラクション」のB面「シーサイド・ショット」は隠れた夏讃歌!。Off Courseの松尾氏の作品も一曲あり。
・「Shylights!!」
やっぱり、タイトルに同じの「Shylights」は他の曲を寄せ付けないというよりも、このアルバムの中枢となっている名曲。他の曲もこれまた良い。
・「J.I珠玉の1枚」
どの曲が好きっていうのは意見が分かれるところかもしれないが、それだけ名曲揃いなのは確か。個人的には“風のアフロディーテ”が良い。“ドラマティック・レイン”は文句なしに今でも鮮烈なんだけど今聴くと、若かった故かエキセントリックな感じがする。余談だが、彼と共に歳をとった人にはアルバム『稲垣潤一』に収録の“ドラマティック・レイン‘02”と聴き比べたら良いとおもう。低いキーでしっとりしたアレンジで一緒に口ずさめる作品になっている。何はともあれ25年経った今でも聴き続けられる、珠玉の1枚であると思う。
●J.I.
・「名盤!」
当時、1983年に2枚ものアルバムを発表とは驚きを隠せなかった。前作『Shylights』に次ぐ3rdアルバムで、J.I.の地位は確固たるものとなった。このアルバムも作家陣に恵まれている。無論、選ぶのはJ.I.で気に入った曲を歌う。云わずと知れた「夏のクラクション」だけではなく、他の作品もこれまた良い。作家陣はOff Courseの松尾一彦。そして、安倍恭弘、林哲治、敏腕アレンジャー井上鑑で固めている。名盤に値するアルバム!。
・「初期J.Iの代表的な3RDアルバム。ジャケットも良い!。」
やはり、「夏のクラクション」「言い出せなくて」はこのアルバムの代名詞!。しかしながら、「夏の行方」、特に「想い焦がれて」は隠れた秀逸バラード!。「夏の行方」はOff Courseの松尾さん、「想い焦がれて」は、前作『SHYLIGHTS』の「ロングバージョン」を書いた安部恭弘さんが作曲。「蒼い雨」は稲垣さんの上を松尾さんがハモっていて、アレンジはOff Courseのベーシストの清水仁さん、ドラマーの大間ジローさん、そして作曲をしたギターリストの松尾さんの3人であることも特筆しておきたいです。
・「ジャケ買いO.K!」
これは、当たりです!。初期の名盤です。不思議に思うのは「夏のクラクション/シーサイド・ショット」が当時、シングル盤で発売されていた筈。同時発売の各アルバム(デジタル・リマスタリング・シリーズ)の一番最後にあるボーナストラックがあります。となれば、必然的にこのアルバムの最後に「シーサイド・ショット」を入れたほうが良かった気がします。何故か、セカンドアルバム『SHYLIGHTS』の最後に収録されています。
P.S:セカンドアルバムのタイトルに同じの「SHYLIGHTS」は作詞家、秋元康さんの造語ですが、この曲はまさにA.O.Rで名曲に値します。はにかんだ稲垣さんのこの『J.I.』ジャケットは、アル・ジャロウの『JARREAU』(邦題も当然『ジャロウ』)を彷彿させます。これも名盤中の名盤です。
・「稲垣流AORを聴きたいなら、これは欠かせない!!」
ベストしか聴いたことがない方にお勧めする本作は、初期J.Iの歌声を十分に堪能できる。「夏のクラクション」や「言い出せなくて」は、「ロング・バージョン」に続く名曲!!今の若手アーティストは足元にも及ばない、当たり前の事だが。
・「東芝EMIからファンハウスへ移籍後のオリジナル4thアルバム。」
東芝EMIからファンハウスに移籍後のオリジナル4thアルバム。このあたりから歌い方、歌声が少しずつ変化していくJ.I。多少力んだ歌い方になり、声も男っぽさを強調したいかのような感じで、次第にこの歌声が踏襲され、今に至っている。メロディーメーカーである林哲司氏作曲の「悲しきダイアモンドリング」は、ドラムを叩きながら歌っていたのが懐かしい。デビューアルバムの『246:3AM』の「バハマエアポート」「ジンで朝まで」などもドラムス&ボーカルで、カッコ良かったのを彷彿させられる。東芝EMI時代のような柔らかな高音の声は、このアルバムでもその余韻を残している。「オーシャン ブルー」はユーミンが提供した作品で有名。
・「探してましたっ!」
83年頃、喫茶店で流れてたあの曲「あの頃のまま」。ブレッド&バターよりもっと透明感のある歌声が素敵で…。「オーシャン・ブルー」のB面の曲でした。あの頃が甦ってくるようで現実を忘れ、しばし思い出に浸ってしまいました。どのアルバムにも収録されてなかったので、私的には数あるアルバムの中で最高の1枚です。
・「J.I初の自作「楽園伝説」、声の音域の広さを証明した5thアルバム!。」
冒頭の「Jの彼女」から惹かれてしまい、「The Rule of Love」は崎谷健次郎氏が提供した作品をJ.Iが英語の詞で歌っているところも見逃せず、メロディー、コードワーク、アレンジワークも良いです。この曲と「JAJAUMA」では、これまで発表した作品の中で最も高音域を歌った作品で、いったいこの人はどこまで音域の広さを携えているのだろう?と感嘆します。「Mr.Blue」「楽園伝説」「愛は腕の中で」「Blue Flame」は傑作バラード!。中でも「楽園伝説」はJ.I初の作曲で、まるで南国のリゾートにいる気分に浸れます。メロディー、アレンジ、歌声も3拍子そろって満点をつけたいです。「愛は腕の中で」はAOR好きのJ.Iならではの選曲で、見事に歌いこなしAORの香り漂う仕上がり!。このアルバムはもっと評価されても良いのではと思うほどのアルバムです。星7つ、つけたいです!。
・「男からの切ないメッセージ」
明るい日差しと悲しい雨、CMソングとしても有名な対極的な曲の配置が絶妙です。若者が少し手を伸ばせば掴めそうな幸せ、そして現実の苦しみ・・・。 軽快な雰囲気で曲が進むのですが、冷静に歌詞を思い返すと、一生懸命女性に恋焦がれている切ないバラードアルバムなのだと気が付きます。 歌謡曲がプロの作詞家と作曲・編曲家によって真面目に作られていた80年代の良作。 気になるのは「ロング・バージョン」の追加。「風になりたい夜」が素晴らしい余韻を残すので、そのまま終了でも良かった。
・「J.Iの躍動的な時期の代表的な7thアルバム!。」
まず、最後のボーナストラックは外した方が良かったです。当時のまま「エンドレス ラブ」でアルバムの最後を締めくくるかたちを踏襲して欲しかったです。さて、このアルバムもバブルの時期であったことを象徴するかのような贅沢な仕上がりで、選曲も非常に良いです。J.Iの作品でも頻繁に見られ、センスある作曲家の林哲司氏による「想い出のビーチクラブ」はメロディー、コード、アレンジ、そして、J.Iの見事な切ないボーカルで文句の付けようがない作品です!。「Just the same」「時を越えて」なども名曲でこのアルバムにおいて欠かせない存在です。この後のアルバム『EDGE OF TIME』(1988)、『HEART&SOUL』(1989)も期待を裏切らず内容の濃い代表的なアルバムです!。
・「ファンになったきっかけのアルバム」
このアルバムはタイトル通り、男性の心理を表した歌ばかりです。CMタイアップの「想い出のビーチクラブ」と「時を越えて」がきっかけで興味を持ちました。特に私が好きな「[Just the same」は元恋人の結婚を祝福する歌で、秋元康さん作詞の「唇動かさないで」は別離の歌で、今は亡き安井かずみさん作詞の「エンドレスラブ」は仕事が忙しい、遠距離でなかなか会えない人は共感できると思います。残念なのがラストはボーナストラックを入れないで欲しかったです。「クリスマスキャロルの頃には」で稲垣さんを知った人やベスト盤で済ましている人にも聴いて欲しいです。
・「一耳惚れ!」
私が稲垣さんの存在を知ったのは、FMから流れてきた『思い出のビーチクラブ』・・・約20年ぐらい前のことです。このアルバム発売にちなんで稲垣さんがゲスト出演していました。
それまでの私はアイドルにキャキャー騒いでおり、彼の歌声を聴いた時の衝撃は、今でもはっきり憶えています。翌日早速このアルバム(カセットテープ)を購入、聴きすぎてテープが伸びてしまったので、CDを買いなおしたほどです(笑)
その後ずっと稲垣さんにハマっていたのですが、FUN HOUSE(レコード会社)からの移籍後のCDはほとんど持っていません。
ちなみに私も下のお二方同様、再販に入っているボーナストラックは必要ないと思います。私は『思い出の・・・』の他に『Just The Same』と『僕は君の味方』が大好きです。
彼の歌う詞の世界は優しさに包まれています・・・シミジミです。このページをご覧になり、買おうか迷っているあなた、絶対に損はしません!そして、このアルバムから古い方向に遡って、他のアルバムも是非聴いてみてください!
・「J.I.の金字塔!」
デビューアルバムからのオリジナルアルバムをデジタルリマスタリング盤にて2002年に同時発売で、最も売れたアルバムで、amazonではマーケットプレイスでしか買えなくなってしまった人気の高い名盤!。まさに金字塔とも云えるアルバムで、1987年の「思い出のビーチクラブ」で『MIND NOTE』はオリコンチャート1位。この1988年バブル最盛期『EDGE OF TIME』も同じくオリコンチャート1位。冒頭の「1・2・3」はいくら聴いても飽きない素晴らしい作品。J.I.が作詞、ドラムを、そして透明感、清涼感のある高音のボーカルが堪らない。この曲にはハマった、お手上げ。またお洒落なバラード「SEPTEMBER KISS」、ポップな「SHE IS A STAR」も秀作でA.O.R満載!。
・「J.I.の金字塔!」
1988年バブル全盛期の名盤!。2002年一挙同時発売となったデビューからのデジタルリマスタリングシリーズで唯一姿を消してしまったのが、この『EDGE OF TIME』であり、冒頭の「1・2・3」はJ.I.のドラムス&透明感、清涼感満載の高音ボーカル。そして素晴らしい作詞のセンス、今の時代こそ是非とも聴いて欲しい作品。「SEPTEMBER KISS」は夏の終りに相応しいバラードでコーラスアレンジが巧くエンディングも良い。他の作品もお勧め。当時のオリコンチャートで一位獲得!。
・「J.I.の金字塔!」
2002年同時発売デジタルリマスタリング盤で蘇った1988年バブル全盛期の名盤『EDGE OF TIME』。冒頭の「1・2・3」はJ.I.のドラムス&透明感、清涼感満載の高音ボーカル。そして素晴らしい作詞のセンス、今の時代こそ是非とも聴いて欲しい作品。「SEPTEMBER KISS」は夏の終りに相応しいバラードでコーラスアレンジが巧くエンディングも良い。他の作品もお勧め。当時のオリコンチャートで一位獲得!。
・「J.Iの躍動的な時期であったことを証明する8thアルバム!。」
冒頭のJ.I作詞の「1.2.3」はJ.Iの作詞のセンスを感じ取れます。歌唱力とこの曲のメロディー、リズムアレンジがマッチングしており、このアルバムの中でも秀逸で何度聴いても色褪せない名曲!。やはり、彼の音域の広さにおける高音域の歌声は心地良いです!。「ひとつの椅子」「September Kiss」「She is a star」「君のためにバラードを」もおすすめ!。余談ですが、アルバムチャート1位獲得!。このアルバムを聴くとクオリティーの高さ、当時のJ.Iの人気の高さと時代背景を彷彿させられます!。星7つ、つけたいところです。
・「お勧め!!」
タワーレコードのみに在庫ありますので廃盤になる前にゲットしておいたほうがいいっすよ。いや、マジで。amazon、HMVでは同時発売で真っ先に売れてしまった名盤ですからね。(2002年、リマスタリング盤)
・「J.Iの躍動的な時期であったことを証明する9thアルバム!。」
百聞は一見に如かず、でなく一聴に如かずという表現が適当です。この翌年頃には世の中はバブル崩壊に至りますが、本当にこのアルバムは、当時のバブルを象徴するかのような贅沢な仕上がりです!。冒頭の「君に逢いたい午後」から「Stay with me」「悲しみは優しすぎて」「セブンティ カラーズ ガール」「Thank you for the music」「Memory Flickers」はおすすめです!。「セブンティ カラーズ ガール」は、J.Iの高音域の歌声が心地良く、「Thank you for the music」は彼の自作で、作曲のセンスも伺えます。今でも夏になると、必ず聴きたくなる一枚です!。
・「バブル全盛期の最後」
当時のこのアルバムはBOX仕様でJ.I.の分厚いライナーノーツがあった。お気に入りベスト3(例えば好きな女性、場所、e.t.c...)が詳細に書かれていた。未だに忘れられない。「セブンティー・カラーズ・ガール」を聴くと、バブリーであった1989年の感動が蘇ってくる。また、この前作の1988年『EDGE OF TIME』はまさしくJ.I.の全盛期であり、2002年同時発売のデジタルリマスタリング盤の中で唯一、amazonマーケットプレイスでしか買えなくなってしまったのが如何に躍動期の名盤であったかの証明になりうる。
・「「1969の片想い」「心からオネスティー」を含む10thアルバム!。」
レビューのタイトルの曲はこのアルバムの核であり、いかにもJ.Iにふさわしい名曲です!。しかし、やはりこのアルバムでしか聴くことの出来ない曲も良い曲ばかりで、彼の優しい歌声とぬくもりが伝わってくるアルバムです。前作『HEART&SOUL』ほどの派手さはバブル崩壊と共に消えているもののセミバラード曲を中心に収録されています。トータル的にもバランス良いアルバムです!。
・「オリジナルが一番だと思う。」
やはり、稲垣潤一のオリジナルアルバムが一番である。中でも『SHINE ON ME』『1969の片想い』『心からオネスティー』はJ.I珠玉の名曲♪。
・「いやー、懐かしい!」
学生時代に良く聞いたあのメロディ。今回初めて稲垣潤一のCDを「購入」しましたが、買って損はしないアルバムと思いました。私のような30代後半以上の人には、特にDisc1、Disc2の多くの曲が懐かしく響くと思います。また、最近の若い人にとっても、ここに収録されている曲はそれ程古く感じないのではないかと思います。言い換えれば、音楽の電子化が進行した80年代以降、J-Popsにはあまり進歩がないのかもしれません・・・
・「名曲満載!」
このCDは買って損は絶対ないはず!前のシングルヒッツコレクションには入ってない、エスケイプ、ブルージンピエロ、1・2・3が入ってますからね!少々値段は高いけど、それなりの価値がありますから、買って損はないです!
・「オリジナルアルバムも是非!」
このベストアルバムも良いですが、2002年デジタルリマスタリング盤にて再販された1988年バブル全盛期の名盤『EDGE OF TIME』を聴いてみて下さい。冒頭の「1・2・3」はJ.I.のドラムス&透明感、清涼感満載の高音ボーカル。そして素晴らしい作詞のセンス、今の時代こそ是非とも聴いて欲しい作品。「SEPTEMBER KISS」は夏の終りに相応しいバラードでコーラスアレンジが巧くエンディングも良い。他の作品もお勧め。当時のオリコンチャートで一位獲得!。
・「Sufficient best album」
「雨のリグレット」は元オフコースの松尾一彦氏の作曲とプロデュースとのことでデビュー時から注目されていたのが新人アーティストJIでした。TV番組ではドラムを叩きながら歌う雄姿は実にさわやかでした。
・「賢い商売のお勧め」
このアルバムの価格は15%〜20%OFFが妥当。そうすりゃ、もっとセールスが伸びることは確実。往年のファンは、DISC.1&2がメインで聴いていることが推測できる。まさに、J.I.の代表作のオンパレードである。DISC.3は要らないと思う人も多かれ少なかれいる筈なので、やはり15%〜20%OFFが妥当。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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