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▼ひとひら DVD+:セレクト商品

ひとひら 第1巻 [DVD]ひとひら 第1巻 [DVD] (詳細)
西森章(監督), 樹元オリエ; 川澄綾子; 氷上恭子; 成田剣(俳優)

「久しぶりに最終回が惜しかった」「アニメの王道、ベーシック」「声出していきましょう」


ひとひら 第2巻 [DVD]ひとひら 第2巻 [DVD] (詳細)
西森章(監督), 樹元オリエ(俳優), 川澄綾子(俳優)

「舞台に賭ける不屈の情熱」


ひとひら 第3巻 [DVD]ひとひら 第3巻 [DVD] (詳細)
西森章(監督), 樹元オリエ; 川澄綾子; 氷上恭子; 成田剣(俳優)

「かつての私はこれからのあなた」


ひとひら 第4巻 [DVD]ひとひら 第4巻 [DVD] (詳細)
西森章(監督), 樹元オリエ; 川澄綾子; 氷上恭子; 成田剣(俳優)

「あなたと歩む演劇の道」


ひとひら 第5巻 [DVD]ひとひら 第5巻 [DVD] (詳細)
西森章(監督), 樹元オリエ; 川澄綾子; 氷上恭子; 成田剣(俳優)

「自分と向き合う別れの季節」


ひとひら 第6巻 [DVD]ひとひら 第6巻 [DVD] (詳細)
西森章(監督), 樹元オリエ; 川澄綾子; 氷上恭子; 成田剣(俳優)

「やりすぎか・・・?だかいい!!」「大好きな人へ」


ひとひら 1 (1) (アクションコミックス)ひとひら 1 (1) (アクションコミックス) (詳細)
桐原 いづみ(著)

「是非読んでみて」「偶然手にとって見て・・・」「良いマンガです」「無理です」「一人の少女と成長」


ひとひら 2 (2) (アクションコミックス)ひとひら 2 (2) (アクションコミックス) (詳細)
桐原 いづみ(著)

「2巻目」「登場人物各々の想い」「想い」「本気で頑張るということ」


ひとひら 3 (3) (アクションコミックス)ひとひら 3 (3) (アクションコミックス) (詳細)
桐原 いづみ(著)

「文化祭公演〜正月までのエピソード収録。」「3巻目」


ひとひら 4 (4) (アクションコミックス)ひとひら 4 (4) (アクションコミックス) (詳細)
桐原 いづみ(著)

「麦は突然の裏方から役者転向へ」「新展開への助走(MVPは神奈ちとせ)」「新たな一歩」「おっさんの感想」「もう1度作品を見つめなおしてほしい。」


夢、ひとひら夢、ひとひら (詳細)
水橋舞 浅見ユウコ(アーティスト), 浅見ユウコ(アーティスト), 水橋舞(アーティスト), 木本慶子(その他), 井上日徳(その他), コーニッシュ(その他)

「さわやかな透き通る声」「元気が出ます」


TVアニメ「ひとひら」オリジナルドラマ&BGMアルバムVol.1(麦編)TVアニメ「ひとひら」オリジナルドラマ&BGMアルバムVol.1(麦編) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 浅見ユウコ(アーティスト), 樹元オリエ(アーティスト), 水橋舞(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト), 成田剣(アーティスト), 氷上恭子(アーティスト), 宮川美保(アーティスト), 岸尾大輔(アーティスト)

「☆ 「ひとひら」のサウンドトラックに、ドラマ2編をぷらす♪。」


ひとひらオリジナルドラマ&BGMアルバムvol.2 [野乃編]ひとひらオリジナルドラマ&BGMアルバムvol.2 [野乃編] (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 浅見ユウコ(アーティスト), 樹元オリエ(アーティスト), 水橋舞(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト), 氷上恭子(アーティスト), 成田剣(アーティスト), 岸尾大輔(アーティスト), 雪野五月(アーティスト), やぶさきえみ(アーティスト), 宮川美保(アーティスト)


▼クチコミ情報

ひとひら 第1巻 [DVD]

・「久しぶりに最終回が惜しかった
最近のアニメは最終回になっても特に何も思わないような作品が多かったのですがひとひらは久しぶりに最終回に心が痛くなりました。

対人恐怖症だった浅井麦が演劇研究会に入った事によってそれが治っていく過程や、友達や先輩との友情や恋愛、そして先輩の卒業・・・どれも素晴らしかったです。

友達が留学するところや、先輩が卒業するところは本気で待ってくれと思いました。そして最終回のときも、もっと続いてほしいと思いました。それくらい終わるのが寂しいと感じた作品でした。

・「アニメの王道、ベーシック
大変に地味で落ち着いた作品です。。地上TV局では深夜帯放送ですが、深夜アニメ定番のマニアをターゲットにした作品ではありません。平日夕方か日曜AMに放送されるような作品です。内容は、あがり性の麻井 麦が、高校の合格発表の時に自分の名前を見て「あったー」と天性である素晴らしい声で叫んだのが偶然居合わせた演劇研究会の一ノ瀬 野乃の耳に入り後日スカウトされ、そこであがり性を克服しつつ楽しい青春学園生活?を送るというものです。この作品が、あえてマニアックでは無いところ、「萌え」を変に追求しない作風が貴重であると思いました。1970-80年代のアニメの匂いがありますが古臭いという事ではなく、これが学園アニメ本来の王道なのではないか、とも思いました。

・「声出していきましょう
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力です。

第1幕「む、無理です・・・」★★☆☆☆ 合格発表に喜んだ熊鷹芸術学院新入生“麻井麦”の一声に 目をつけた演劇研究会。その勧誘に負けてしまう彼女の試練の始まりの物語です。 人前で極度に緊張し、声が出なくなってしまう彼女の精細な心理描写が丁寧ですが、 まだ品定めするにはやや物足りない、見応えの少ないエピソードです。 次回予告なのに「み、観ないでくださいっ!」と締めるのが面白いです。

第2幕「まがい・・・・・物?」★★★★☆ うまいですね。演劇部と「まがい物」演劇研究会の対立の図式と 今後の物語の展望がまるわかりで、本作の方針がよくわかるエピソードです。 神奈という麦とは対極の性格のライバル兼友人の投入、(いわゆる定番ボーイ(ガール)・ミーツ・ガール) 研究会代表・一ノ瀬野乃のキレ者ぶり、緊張しすぎて桃源郷に逃避する麦など 多角的な個性的キャラクター描写の中で演劇要素もしっかり詰めた構成力が見事です。

ひとひら 第1巻 [DVD] (詳細)

ひとひら 第2巻 [DVD]

・「舞台に賭ける不屈の情熱
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第3,4話を収録したDVD2巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力です。今回、演劇研究会・一ノ瀬野乃の真実に迫る展開に息を呑みます。

第3幕「初舞台」★★★★☆ いよいよ5月の初舞台。緊張度MAXの麻井麦と一ノ瀬野乃が、舞台袖で心を交わす様を丹念に描いています。 なぜ彼女は麦の声量に惹かれたのか?そこに隠された事実の哀しさと歯痒さ、 演劇を知るきっかけの存在の暖かさとそれでも鈍らぬ決意の強さに思わず引き込まれてしまいます。 ただの「まがい物」集団ではない、その夢に賭けた本気の覚悟と意地を知る序盤の山場と言えるでしょう。

第4幕「頑張ってます・・・?!」★★★★☆ 五月病気味の麦と甲斐をシメるべく一同は勉強会に取り組みます。 変幻自在の色モノぶりを発揮する一之瀬野乃の孤立暗躍ぶりが笑えますが、 研究会設立のきっかけ、野乃を支えた彼女の存在など情熱の深い有様にも注目です。 特に夜の公園で挑む、自らを省みないその姿が真剣さを前回よりさらに強調しています。

ひとひら 第2巻 [DVD] (詳細)

ひとひら 第3巻 [DVD]

・「かつての私はこれからのあなた
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力の本作。本音を交わし、二人の少女が互いを高める決意の物語です。

第5幕「うわぁぁぁぁん」★★★★☆ 演劇研究会・夏合宿ですれ違い、ぶつかる本音の二人の描写が秀抜です。 やる前に諦めてしまう麦と、高圧的な情熱を彼女に強制する野乃の姿は できるはずがやらない、やりたいことができないと、自身の劣等感への 葛藤を相対的に捉えています。 怒り心頭の理咲VS野乃のガチンコ殴り合い勝負もなんか飾りっけなしで いいですね。女性同士がマジで怒るとこうなりますよ。いや、ホントに。

第6幕「・・・変われますか?」★★★★☆ 仲違いしてしまった関係修復の難しさを描いています。 口で言えば済むことでもうまく言葉に出来ない歯痒さと、他人を尊重する気持ちの 在り方に揺れる葛藤の人物描写が光ります。かつての自分自身を重ね合わせて ギクシャクしながら演劇の楽しさを共有しようとする二人の成長の姿がなんともいい感じです。 一言「ごめんなさい」「ありがとう」と言うのは単純だけど難しいんですよね・・・。 その一歩踏み出す勇気と変わろうとする気持ちの大切さが静かに伝わってきます。

ひとひら 第3巻 [DVD] (詳細)

ひとひら 第4巻 [DVD]

・「あなたと歩む演劇の道
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力の本作。今回、野乃と麦とみんなが互い想うその温かな気持ちがじっくり伝わってくる名エピソードを収録しています。

第7幕「友達なのに・・・」★★★★★ 一之瀬野乃と榊美麗。夕暮れの放課後の倉庫で二人の過去と、 今も残る大事な友情の姿を描いたエピソードです。 野乃に手を差し伸べし、今でも彼女を気遣う美麗の優しさとそれゆえの葛藤。 一人きりだった自分を変えてくれた演劇と彼女を今も慕う野乃の素直な気持ち。 決裂したかに見えても、変わらない二人の絆にとても感動しました。 第1幕で描かれた春の女神の哀しみの真実にも繋がる重要な一幕です。

第8幕「一人じゃない」★★★★☆ ついに始まる演劇対決。緊張が恐怖に変わる麦の動揺と明らかに ミスの連発と言える本番に観ているこちらも緊張しっぱなしでした。 しかし、恐れていた窮地でも諦めない野乃と、ついに能力を開花させる麦など 仲間との絆と共に描かれる、彼らの嬉しさに満ちた充実感、優しさも踏まえた 意思の強さが感動的です。美麗、あんたいい人だよ。

ひとひら 第4巻 [DVD] (詳細)

ひとひら 第5巻 [DVD]

・「自分と向き合う別れの季節
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第9,10話を収録したDVD5巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力の本作。今回で演劇対決は終わり、彼らは空虚な気持ちのまま新たな季節を迎えます。

第9幕「この日を忘れない!」★★★☆☆ 放課後の一室で最後の時を迎える彼ら。その別れを惜しむ様を なんとも切なく静かに捉えています。最後の演劇が感動的だと主張するのは わかるのですが、演出に工夫が無くイマイチ伝わってこないのが残念でした。 つうかちょっと野乃さん、早く病院に行きなさいよ。周りももう少し緊張感を・・・。

第10幕「ずっと・・・一緒だよ・・・」★★★★☆  自分を支えてくれた存在、自分が支えられたモノが失われる直前の哀しみと 動揺を描いています。何を目標にして、何を目指して生きるのか。情熱の中にある 二人の友人と比較させた麦のがらんどうの内面を暴き出しています。 自分自身がわからないとはこういうことをいうのでしょう。 涙にくれる麦の姿が哀れでなりません。

ひとひら 第5巻 [DVD] (詳細)

ひとひら 第6巻 [DVD]

・「やりすぎか・・・?だかいい!!
12話の話だけになってしまいますがあしからず。もうラスト数分間の演出が神としか言いようがありません!まあ多少やりすぎ感を感じますがそれを含めてもすばらしいと断言できるできになってます。予算を全部つぎこんだのか?と言いたくなるくらいのスタッフのがんばりに拍手です。・・・あれ?目から汗が・・・。

・「大好きな人へ
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作「ひとひら」TVアニメ第11,12話(最終話)を収録したDVD6巻です。演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力の本作。季節は春を迎え、物語は別れと旅立ちの終章を迎えます。

第11幕「笑顔が・・・好き!!」★★★★☆ 留学する佳代と麦との関係を軸に、互いに想い合っていても 言葉にしなければ伝わらない大好きな友達への気持ちの在り方を描き出しています。 時にその気遣いや遠慮が、ささいなすれ違いを生み出してしまい、素直な気持ちを 相手に伝えられない歯痒さと難しさをも内包した人間描写に感心しました。

第12幕「ありがとう・・・ございました!」(終)★★★★★ 季節はめぐり、卒業を迎える野乃達。大切な人、お世話になった人への感謝の想いが柔らかく じんわり伝わってきてなんだか胸が温かくさせられます。特にピアノ演奏の優しいサウンドと 3Dの背景、音楽とのシンクロ、ハーモニー(止め絵)など要所要所で最終回に相応しい演出がまるで 作品そのものが舞台劇のように鮮やかで感動的です。意固地な野乃も本音を曝け出す点も要注目。 別れと巣立ちの切なさとほんの少しの寂しさも内包し、きっちり締めた完成度の高い最終回です。

ひとひら 第6巻 [DVD] (詳細)

ひとひら 1 (1) (アクションコミックス)

・「是非読んでみて
主人公の麻井麦は、極度の上がり症で人前に出る(話す)ことが苦手で成り行きで演劇研究会に入部して…って話の流れなんですが、個人的に自分と同じだなぁと思う場面などもありキャラも魅力的で読みやすいです。キッカケがあれば頑張れば人は変われる(多分テーマはこれだろうと思う)という内容です。2巻3巻と進むにつれて麦は少しずつ成長して行きます。後は実際に読んでみて下さい!

・「偶然手にとって見て・・・
絵が好きで手に取りました。web雑誌でもこの人の本は読めるのですが、内容も絵に合わせて素敵です。今回のひとひらは主人公があがり症の少女で、才能的な声(?)をもっていることから演劇をすることを誘われ・・・というお話。

優しいテイストと愉快で楽しい学園生活、テンポの良い話の進みといった感じで文才のある人だなぁと読んでいて思いました。

キャラがちゃんと動いているし、性格付けもうまいです。

アニメ化されているのは知らなかったので、今度見てみたいと思っています♪

・「良いマンガです
上がり症なのに、演劇を志す主人公の物語です。話の内容も無難に纏められており、読みやすいです。話の展開は読んでからのお楽しみですが、キャラクターも良い感じで描かれていますので買って損は無いと思います。

・「無理です
たまたま本屋で見かけて妙に気になり、しかも本の紹介を読んで一種のデジャヴのようなものも感じ…どっかで見たような〜…と思い出してみたら、ちょっと前のスカパーのチャンネルガイドに、この漫画がアニメ化していてそれを紹介しているのを見た事を思い出しましたまぁ、これも縁かなぁと思い、他の漫画と一緒に購入した次第です

実際に読んでみて、すごく癒されるというか和ませてくれる作風だなと思いましたクラスの自己紹介も満足に出来ない極度のあがり症である少女が、普段は隠れている"声"を認められ演劇研究会に入部する事に…。裏方なら大丈夫と思っていたら、なんと自分も舞台に立たなければならない事が発覚し……「無理です」っと言いながらも徐々に演劇に身を入れていく話です(苦笑私もあがり症気味なので人前で話す時に頭が真っ白になる事は少なくありません。そうゆう性格もあってか、主人公の麦には共感できる部分が多々ありました♪自己紹介もままならない麦が、これからどのような出来事を通じて立派な舞台女優に成長していくのか大変楽しみです♪

すぐ本屋に直行ですとも! 発売中のひとひら全巻買って来ますよ!私が読む漫画はアクションかラブコメ中心ですが、こうゆう漫画も良いなと気付かせてくれた良作です♪ オススメできる漫画です!!

・「一人の少女と成長
ふとした時に見つけて呼んでみてはまったものです。

緊張すると声が出なくなってしまう麻井 麦。それを取り巻く演劇研究会の面々達。演劇研究会と対をはる、演劇部の面々。

それぞれのストーリーが重なってできている作品です。

何よりの魅力は、演劇をやって変わっていく麦の成長。口癖が「無理です」という彼女の成長。自信を持てない人がだんだん変わっていく。

普通の高校生活の中で、普通の部活をやっていてその周りの人間にふれられて変わっていくところが最大の魅力だと思います。

そしてそれだけではなく、演劇研究会と演劇部の因縁。いつしか物語の主軸に関わってくるものですがこの物語を支える一つのキーポイントです。

人間関係の大事さを一番わかりやすく伝えてくれる漫画ではないでしょうか?そして人の成長も。

絵も変な癖がなく読みやすいので気になった方は買ってみてはいかがでしょうか?

ひとひら 1 (1) (アクションコミックス) (詳細)

ひとひら 2 (2) (アクションコミックス)

・「2巻目
 さて、出版社の都合で2巻目の発売がこんなに伸びてしまいました。今回は演劇合宿を行い、物語が動き始めます。さて、上がり症の主人公の演劇にかけるひたむきな想いはどうなるのでしょうか。益々、今後が楽しみです。巻末の4コママンガも秀逸です。

・「登場人物各々の想い
内容としては、ほのぼのとした笑い溢れる演劇中心の日常を描いてます♪今回は、研究会の合宿にて物語が始まり…いきなりの主演抜擢に自信を失くす―麦そんな麦にも、あくまで厳しくあたる―野乃野乃を演劇に誘った責任から、声が出なくなった野乃を心配する―榊

作中の砂山の例えの通りだなぁと思った次第です♪乗り越えられると信じているからこそ厳しくするし、本気で心配しているからこそ止める仲間内の絆の深さであるとか、友情だとかが大変良かったです♪

・「想い
合宿から文化祭公演の始まりまでと読み応えは十分。自分のやりたいことを作ってくれた人のためにも、自分のためにも演劇をやめられない人。自分が演劇を薦めたことで友達が喉に病気を抱えたと後悔し、やめさせようとする人。どちらも大切に想うからこそすれ違う。そんな姿がうまく描写されています。全体の中でもクオリティーの高い仕上がりだと思います。

・「本気で頑張るということ
合宿で劇の練習です。麦、野乃、榊部長など皆それぞれの想いが分かってくる巻です。

そしていよいよ開幕―次巻も楽しみです。

ひとひら 2 (2) (アクションコミックス) (詳細)

ひとひら 3 (3) (アクションコミックス)

・「文化祭公演〜正月までのエピソード収録。
これは…反則だ(;_;)不覚にもホロリときました。

内容は文化祭公演から正月までの話です。文化祭での公演を終え、麦の心情はどう変わっていくのか。注目です。

今一番ハマっている漫画です。少しでも気になる方は一巻から一気に読んじゃうことをお薦めしますっ。

・「3巻目
 さて、3巻目となったコミックです。人前に出るのは厭だけど、演劇が好きという主人公。今回は劇に出演します。さて、劇で待ち受けている物とは?順調に演劇研究会も盛り上がっていているみたいです。巻末には短編が用意されています。このコミックもアニメ化されるみたいです。多分、UHFアニメだと思いますけど。

ひとひら 3 (3) (アクションコミックス) (詳細)

ひとひら 4 (4) (アクションコミックス)

・「麦は突然の裏方から役者転向へ
 (収録内容) 友達だから 出会えて良かった まずは第一歩 居心地の悪い場所 ハプニングはつきもの 後悔しない高校生活 好き・・・なのかなァ・・・

感想: 麦が親友の佳代とお別れをして、野乃先輩達が卒業していき、麦は高校2年生になり演劇部に入部することになる内容となっています。

 私が好きなストーリーとして麦は裏方を希望したのですが、新歓公演の失敗で元部長の榊先輩に再演をするように言われちゃいます。

 演劇部では演劇経験者が少ないので裏方だった麦が突如、役者をすることになります。

ここで今巻が終わるのです。麦がまた役者として舞台に立ち、どんな展開になるのか見たいのですが、おあずけになっちゃいます。どうなるのか気になって仕方がありませんね。

この巻はストーリー展開のステップアップへの足がかりといってもイイですね。麦が役者としてどう成長するのか楽しみです。

・「新展開への助走(MVPは神奈ちとせ)
研究会の先輩達の卒業と親友の留学で、ヒロイン「麻井麦」の保護者兼理解者が6名から2名へと大幅減。どうにかこうにか演劇部に入部するところまではこぎつける麦だが、役者を避けたい一心で裏方を希望。今まで6人がかりで手を引いたり背中を押したりしてきても、表向きは大きな変化のなかった麦だから、急に自己改革の意識に目覚めてバリバリ行動するようになるのは不自然だし、そもそも残った2人の保護者が全力ではっぱをかけたとしても実際そうは変わらないだろう。

演劇部の面々は善人ぞろいで(筋金入りの職人約一名)、麦に対しても遠慮も悪意もない率直な物言いをする。麦は居心地の悪さを感じるが、実は演劇研究会のときも同様だったことを忘れているに過ぎない。そんな中で麦が大きく変化するとしたら、演劇部ごと変わっていくしかない。

一ヶ月後の再公演に向けて、人員不足から役者としての出演を求められる麦。それを引き受けることで彼女の部内での存在感と好感度は一気に上昇する。

だが、文化祭で麦が主役を好演できたのは、(ほぼ)等身大フルスクラッチのオリジナルキャラ(とシナリオ)による部分が大きい。簡単な役とはいえ、麦がきちんとこなせるのか? その辺の不安は残る。

28〜29話は議論のシーンが延々と続くが、恐ろしいことに非常に面白い。説明目的の場面ではなく、演劇部員の紹介が主目的だったのが良かったのか。麗人二十面相な綾瀬幸枝や意外に気配りな人の山口実をはじめとして、各部員の「いい人」っぷりが存分に描写されている。

作品全体で言えば、4巻は起承転結の承あたりだろうか。23話あたりから適当にまとめて終わらせても「珠玉の名作」という評価に恥じない程度の作品になっていただろうと思うが、それを更に磨き上げていこうとする作者の心意気や力量に頼もしさと大きな期待を感じる。

・「新たな一歩
4巻からは、アニメの守備範囲には入っていません。一ノ瀬野乃や桂木が引退して以降の話です。おそらくここからが「ひとひら」の真骨頂でしょう。今まで手取り足取り支えてくれた親友の遠山や、先輩達がいなくなります。さあ、麦はどうやって自分を確立していくのでしょう?その手始めとなる行動が、4巻では描かれています。これまで同様、マイペースな自分を貫く麦に、好感が持てますよ〜。萌え好きお兄様方はもちろん、硬派な男性、女性にもおすすめ。

・「おっさんの感想
レビューを見ておもしろそうだったので全巻買って読んでみました。ウーン、まあ、いい年こいたおっさんにはちょっと物足りない感じでしょうか。少女マンガ(?)にしては絵柄もすっきりしているし、設定もいいアイデアだと思うし、つまらないオタク話も無いし、すごく好感持てる作品だと思います。でもだからこそもっとお話というか登場人物たちのそれぞれの人間関係に厚みがほしかったかなと。具体的なこと言っちゃうと内容わかってしまうので言いませんが、すごくもったいないんですよね、特に野乃の描写が・・・。まあでもあれだけの登場人物たちと演劇を織り交ぜて上手く消化させて描くには3巻とチョットではさすがに無理があると思います、やっぱり。最低でも倍の6巻くらいはないと野乃の激情と麦の成長は上手く伝わらないと思うのです・・・。でも作品はまだ続いていくようですから次巻もまた期待して読ませて頂きたいと思います。あ、ちなみにギャグが結構おもしろいです。かなり笑えます。気になっている方はぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

・「もう1度作品を見つめなおしてほしい。
アニメも良質な出来で絶好調のひとひら

読み始めたとき、涙が出てきそうになるほど感動しました。内容は勿論のこと、この優しい雰囲気をシンプルな絵で出せるのは流石だな。と感激しました。麦の成長もベタな展開ながら、心に染みるタッチで描かれています。

が、読み終えてみると感動の涙が、絶望の涙に。

中盤以降、物語が新展開へ向かうわけですが…もはや普段の優しい話もなく、完全なギャグ志向の方向へ向かっているではありませんか…。

いづみ先生の作品は優しい物語の中に、チラっと笑える場面を散りばめているほどで、作品を汚すほどに笑いに執着していない人だと思っていましたが今回、完全にギャグ狙いを施しております。キャラに癖を持たせすぎているのが原因かな…?

上記のことを踏まえながら、読んでいて気になったのがノリが確実に「2ちゃんねる」のノリです。よく2ちゃんねるで多用されている用語を使用している場面もちらほら…これって漫画家としてどうなんでしょうか…。

この4巻に収録されている話を書いている時期は非常に多忙な時期であったことは知っています。少しでも落ち着いてきたらいづみ先生自身の本当の魅力を見つめなおしてもらいたいです。ベタベタな展開、古臭いギャグでいいんです。それがいづみ先生の魅力なのですから。

ひとひら 4 (4) (アクションコミックス) (詳細)

夢、ひとひら

・「さわやかな透き通る声
浅見ユウコさんと水橋舞さんの歌声がとても透き通っててさわやかな感じです。「ひとひら」のテーマにも会っていると思うしよかったです。

・「元気が出ます
最初、アニメのOPとEDとして聞いた時は地味な曲だな、と思いましたが繰り返して聞いているうちにだんだん好きになりました。OPとEDのどちらの曲も歌詞が良いです。一生懸命に頑張る主人公の女の子の心をうまく描写していて、劇中の色んな場面が思い返されて元気が出てきます。

夢、ひとひら (詳細)

TVアニメ「ひとひら」オリジナルドラマ&BGMアルバムVol.1(麦編)

・「☆ 「ひとひら」のサウンドトラックに、ドラマ2編をぷらす♪。
 好評放送中のアニメ、「ひとひら」のサウンドトラックに、ドラマ2編をぷらすしたアルバム。思ったよりも、ボイスドラマ部分のボリュームがあって、楽しめます。

TVアニメ「ひとひら」オリジナルドラマ&BGMアルバムVol.1(麦編) (詳細)
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