「不変のパンク魂」「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」「陶酔。」「斬りまくり!」「その後の人生観が変わりました・・・」
腹ふり (詳細)
町田町蔵(アーティスト), 北澤組(アーティスト)
「表現者」「凄い」「最高傑作かしら。」「誤字という名のアナグラム」「腹ふり」
Chocolate Synthesizer (詳細)
The Boredoms(アーティスト)
「」「Boreのバンドサウンド」「ボアダムス、ハードコア期の傑作!」「90年代の最重要盤の一つ」「トゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅーとぅートゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅ〜」
Onanie Bomb Meets Sex Pistols (詳細)
The Boredoms(アーティスト)
「おーわーんつーすりーぃーふぉー」
「この感想しかない」「名盤中の名盤」「日本人最強ファンク」「凄い凄い☆」「パンク色の強いファーストアルバム」
「江戸アケミの素顔」「うへえ」「メジャー衝撃のデビュー盤」「いまいち」
君と踊りあかそう日の出を見るまで(紙ジャケット) (詳細)
じゃがたら(アーティスト)
「なんといっても、メジャー第一弾」「衝撃のデビュー作」「原点」「通称木盤」「朝靄」
「すごい、すごすぎる。」「勇気付けられる」「流れのあるパンク」
戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)
戸川純(アーティスト), ヤプーズ(アーティスト), ゲルニカ(アーティスト), 戸川純とヤプーズ(アーティスト), 戸川純ユニット(アーティスト), 泉水敏郎 featuring 戸川純(アーティスト)
「20世紀の総括をこんな形で楽しんでみましょう!」「忍び寄る「狂気」と「狂喜」・・・。」「早熟すぎた作品」「バブル期の混沌が生んだ奇跡の歌姫」「エキセントリックで純粋」
幸福のすみか (詳細)
山本精一(アーティスト), PHEW(アーティスト)
「いびつで、まっとうな作品」「しあわせとは?」「生きててよかった!」「浸透し、抜けていく。」「大好きです」
Dreams (詳細)
Otomo Yoshihide's New Jazz Ensemble(アーティスト)
「世界に誇れる作品」「よく聞いた。」「ある種の理想」
27/03/03 (詳細)
高田渡/高田漣(アーティスト), 高田渡(アーティスト), 高田漣(アーティスト)
「親子という絆に・・涙」「渡の真髄」「その事件とは」「初心者禁止」「目を閉じればそこに彼が居る」
月の詩 (詳細)
Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), chachamaru(その他)
「切なく美しく哀しい」「ファンタジック…」「聴くほどに…」「彼の世界観に痛感」「壮大なバラード」
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 飯島真理(アーティスト), ヘルシー・ウィングス・オーケストラ(演奏)
「映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」が好きな人のために」「世界の終わり」「LPで持っています」「メモリアル」「検索・・・いいかげんだなぁw」
RGB (詳細)
新居昭乃(アーティスト), 一倉宏(その他), 保刈久明(その他), 細海魚(その他), 菅野ようこ(その他), 松林正志(その他), 坂元俊介(その他)
「たしかにコレクションアルバム」「癒しの歌」「好きな曲ばかり。」「甘いなぁ」「幻想的な世界へ・・・」
アニメ・ゲーム>アニメ>キャラクター・シリーズ別>た行>超時空要塞マクロス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>徳間ジャパンコミュニケーションズ
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Labels>J-POP>BMGファンハウス
・「不変のパンク魂」
高校の頃無難なJPOPばっか聴いていた僕は知人に薦められてこのアルバムを聴いてみた。衝撃だった。恋と青臭い正義感をまとった歌に慣れきっていた僕は町田の激情が迸る素っ裸な歌にノックアウトされてしまった。以来僕はずっと町田のファンだ。CDや著書も見つければ即買っていた。10代でデビューしてパンク歌手として名を残し後に作家デビュー。芥川賞までもぎ取ってしまった。でも彼の作品にはこのINUの頃から変わらないパンク魂がずっとありそれが僕を惹きつけて止まない。このアルバムは今から日本語ロックのバンドをやりたい!という人達にぜひ聴いて貰いたい。
・「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」
とにかく、凄くてカッコ良く、そして妖しい。このアルバムが現実に産み落とされた事自体、日本ロック史の奇跡だと思う。町蔵の詩(歌詞ではなく)、声(ヴォーカルではなく)の生き物っぷりは今聴いても不老長寿の化け物並みに生々しい。そして、忘れてはならないのは、バンドのアレンジと絶妙なアンサンブル。「スリリング」という言葉は、このバンドのサウンドを形容するためにある。ギターの北田氏のプレイやセンスはかなり非凡。当時17かそこらの町蔵は、一体何を思ってこれらの言葉を紡ぎ出し、叫んでいたのか。その答えの出なさ加減までが、どうしようもなくパンクでありロック。死ぬまで聴ける。というより聴かなくなる理由が無い。
・「陶酔。」
こんなに聴きやすいパンクが他にあるだろうか?それでいて凄い威圧感。もう堪らんね。素晴らしい。麻薬みたいなアルバム。最初はちょっととっつきにくいけど、ハマったらもう止まんない。
・「斬りまくり!」
曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望を持て余しいつもお前はTVに釘付け疲れ果ててもうやめられない
ROCKがオリコンと対極に位置していた当時ロンドンやNYに媚びない、日本のオリジナル・パンクがINUでした。町田町蔵は「恐るべき10代」と雑誌に取り上げられていましたがアルバムに散りばめられた詞には、未だに社会を斬るパワーがあります。やはり恐るべし。
ROCKがBGMになって久しい現在、日常へ埋没しそうな心を引き止めてくれます。
・「その後の人生観が変わりました・・・」
初めての出会いは今から22年前の中学生時代。当時、渋谷陽一氏が司会をしているラジオ番組「サウンドストリート」でINUが紹介されて、ポンコツラジオからノイズ混じりに町蔵の特異な声がボクの脳天に衝撃を与えました。中産階級、ロックのクソガキ、俺の存在を頭から打ち消してくれ、おっさんとおばはん・・・オリジナリティー溢れる歌詞に受験勉強中のボクは勉強が手に付かずに「何じゃコリャー」。その次の日には新星堂にカセットを買いに走りました。これを聴かないでいたら生きる道がまた変わってた思います。多分人の海、中産階級の・・・そんな道を疑問も持たずに歩んでいたと。
●腹ふり
・「表現者」
表現するためには、こうあらねばならない、と言うことは無いのだなぁ。 ありとあらゆる表現が詰まりに詰まっている。 しつこいほど繰り返される同じフレーズ。 一種の催眠状態に陥りそうです。 『俺と共鳴せぇへんか』って…「いゃ、それはちょっと。」と逃げ腰になってしまいます。 『壊色』を読みながら聞くと気色悪さ倍増。 それはもうリアリティにあふれて、20歳台の懊悩や醜態を存分に味わえます。 そしてこの長さもリアリティにあふれて、「まだあるの?」とびっくりしながら、またこれも現実。 現実は続く、だらだらと…。
・「凄い」
初めて聞いた瞬間、その瞬間から驚愕させられた。凄まじい叫びとも唄ともとれないような町蔵の声。町蔵の声に負けることなく共鳴する北澤組の演奏。それは最後まで衰えることなく続き、一曲一曲まったく違うが、つながりがあり、聞き終わったあと、ひとつの物語を読んだ後のような爽快感があった。
随分前の作品にもかかわらず、このアルバムの凄まじさはまったく色あせること無く新鮮な輝きを持って心に届くだろう!!
・「最高傑作かしら。」
バランスのとれた作品、というと何だか退屈なように聞こえるが、この作品に限ってはそんなことはない。文学と音楽が見事に同居している。調和している。爆発もする。「最高傑作」という概念は時代や嗜好により大きく変化するが、その変化にも、この作品なら耐えられそう。町田町蔵をこれから聴く人にはまずこれを薦めたい。本当は全部聴いてほしいけれど。
・「誤字という名のアナグラム」
今巷では美しい国というのが盛んに言われている。それに関して意見を交わすサークルも存在するそうだ。さて、その場にこのCDが流れていた、という思考(妄想)実験をしてみよう。私には見える、首相をはじめ一同総起立。悪寒、吐き気をもよおした挙句、らじかせを寄ってたかって原型をとどめないまで情状酌量の余地無く粉砕。その内一人が原因はらじかせではなく中身の円盤にあるということに気づくか否か、全員一斉に円盤に噛み付く、脇に挟む、ホッチキスで止める、で、粉砕。。。そういう一枚である。にもかかわらず北澤組の演奏のレベルが非常に高いということがまたにくったらっしい。名盤。
・「腹ふり」
このCDは売上ランキング30660と低空飛行を続けています。しかしこの作品はパンクの精神を表すことにおいて、つまりパンクランキングにおいては100位以内には確実に入るのであります。このCDを聞くことによって貴方はまざまざとそれを実感することになるでしょう。この腐敗に満ち溢れた世界に対してあえて戦いを挑み行く心、素晴らしすぎます。ちなみにこのCDの曲の歌詞は非常に長々しいため、歌詞カードは使い物になりません。歌詞を詳しく知りたい方は、町田康の供花という歌集に全曲の歌詞が詳しく掲載されています。
・「」
ボアダムスの傑作でファンにも人気が高い作品です。破壊力抜群の混沌とした音は、ネガティヴともポジティヴともつかない初期独特の雰囲気が出ていて非常に良いです。一曲目の叫びからして結構聴き易かったりで初心者にもオススメです。
個性の強いメンバーたちもようやくバンドとしての自覚が出てきたのでしょうか?バンドのグルーヴや、様々の音の消化具合も格段に上がっています。カレッジチャートでも十位になってたりする、初期ボアダムスを代表する一枚。
・「Boreのバンドサウンド」
最近の楽曲では余り聴く事のなくなったEYEのvocalが存分聴ける1995年の作品。EYEのボーカルといえば血管ぶち切れスーパーハイテンションの絶叫が思い出されるが、今作では得意の高音から低音まで自由自在遊びまくってる印象。相変わらず山本精一のギターも冴えてます
・「ボアダムス、ハードコア期の傑作!」
アメリカツアー、ロラパルーザの出演、CMJ系でのヒットとアメリカでの人気に火がついた頃にリリースされたボアダムスのハードコア期の大傑作。「スーパー・アー」以降のスピリチュアルへの接近が嘘のような下らなさと超絶テンションが充満した一枚。バットホール・サーファーズとパーラメントとチンドン屋がジャムセッションをしているような地獄ファンク。
ムシャクシャしている10代のキッズには迷わずこれをオススメ!!
・「90年代の最重要盤の一つ」
紫のジャケは海外盤。
ハードコア、ポップ、そして独特のアホっぽさがこれほど高次元で融合している作品は他に無い。独特のグルーヴ感にも非常にスカッとするものがある。以降の作品はトライバルな人力トランスの色合いが少しづつ強くなり、これを書いている時点で、独創性という意味ではこの作品が頂点ではないかと思う。この時期のBoredomsはBlack Dice、Lightning Boltなど現在のオルタナ勢への影響も計り知れないものがあり、邦楽という括りを外しても90年代の重要作品であることは間違いない。山本精一のひねくれたギターも炸裂。ジャケット等デザイン面の出来も出色だが音楽的完成度も高く、今聴いても斬新なアイディアに満ちている。この作品が持っているような方向性は、未だ現代の音楽においても未消化な宿題のようなもので、今の実験的なロックの連中が頑張って取り組んでいるようにすら思える。(多少言い過ぎだとは思うが・・・)なにはともあれ音楽ファン必携、名盤中の名盤。
・「トゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅーとぅートゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅ〜」
トゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅーとぅートゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅ〜トゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅーとぅートゥ〜とぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅとぅーとぅ〜
の曲がいいです。途中から妙なハーモニーに発展するところもわけわかりません。この悪ノリ、極度の悪ノリの集合体です。色んな悪ノリが聴けてはっぴーだよー^^v。
●Onanie Bomb Meets Sex Pistols
・「おーわーんつーすりーぃーふぉー」
ががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががgggggggggggggがががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががggがががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががっがっ つづけっ
がががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががが
●南蛮渡来
・「この感想しかない」
多くの方がこれを聴いて、すごい!!という感想を持たれていますが、本当にすごい!!としか言いようのない脳天を直撃する衝撃があります。暗黒大陸じゃがたらとしての初のアルバム(82年作)は、彼らが生来持つ強い主張と、アフロ・ファンクを完全に自分の感覚の一部としたことが見事に結実し、唯一無二のじゃがたらサウンドとしか言いようのない熱量が放射しまくる大傑作となっています。ここには本物のファンクがありながら、一方でしっかりと咀嚼され肉体化された独自ファンクでもあるという事実、だからこんなにもオリジナリティに溢れているんだと思います。これはもうサン・ラの「ニュー・クリアウォー」などに通じる超絶的なスピリチャル・ミュージックでもあり、ただカッコイイというのを通り超えて、非常にリスナーの心と体に訴えかけてくるような切実さがあります。アフロ・ファンクの精神性を理解する上でこれ以上の良いサンプルはないとすら思います。
・「名盤中の名盤」
20年以上前の作品なんだけど、古さが全く感じられない。曲名の付け方ひとつでこのバンドのセンスがわかるってもんでしょ?1曲目の「でも・デモ・DEMO」ではボーカルの江戸アケミの「あんた気にくわない!」の一言で始まってその後は演奏だけで、暫くしてから鋭いメッセージの連続。この落差がたまらない。言葉の韻のふみ方も上手く終始圧倒、感心させられる。当時聴いたときは繰り返されるアフロビートに「何じゃこりゃ~」と松田優作張りに驚いたけど、今聴いても凄いしこれほどのレベルの音楽って、そう巡り会えるもんじゃない。パンクな人もそうでない人も一度は聴いておいた方が良いと思う名盤中の名盤です。人生観変わりますから。大袈裟じゃなくて本当に…。
・「日本人最強ファンク」
江戸アケミほどファンクの本質を理解している日本人はいないのではないかと思う。安易に考えればナインスのコードで16ビートをギターでカッティングすればファンクになるのだが決してそんな安易さはない。江戸アケミは他人が知らないようなコードを研究していたとも聞くがそんなことだけではない深さを感じさせる。歌詞の中にある「ファンキーが好きだ何て笑わせるんじゃない」という言葉が今でも好きだ。
・「凄い凄い☆」
じゃがたらの音は実は最近はじめて聴いたのですが、凄くかっこいい音で、びっくりしました。はっぴぃえんどを聴いた時にも思ったのですが僕が生まれた頃の日本にもこういう今もなおかっこいいと思わせる音を出せるロックバンドがいたんだなと改めて感動しています。ちょっと当分はまってそうです。詩も凄いです。
・「パンク色の強いファーストアルバム」
キワモノ的イメージで売っていた時代に出たファーストアルバムで、パンク色が強いが、じゃがたら流ファンクの原型がしっかりとある。アングラ的なおどろおどろしい雰囲気が本作の特徴。名曲「タンゴ」「クニナマシェ」収録。
●それから
・「江戸アケミの素顔」
Frank~ Zappaに傾倒し、初期のライブ・パフォーマンスはゲテモノ、キワモノとしてメディアに紹介されていたじゃがたらですが、メジャーデビューの頃には踊れるファンクを演奏するライブバンドとして既に高い評価を得ていました。しかし果たしてそのZappa的な本質的にはまじめなメッセージはきちんと受け止められていたかというと大いに疑問で、実際江戸は行き詰まり=息~~詰まり感をもろに抱えてしまって精神を病んでしまったのではないかとすら思えてなりません。曲と曲との間に一言「それから」と言葉を入れるこのアルバムでは踊ることの高揚からカオスに流れ込むような方向への抵抗が見られ、ライブの客の枠を超えてメジャーな一般レコード店でCDを購入するリスナーへ向けてメッセージとしての詩を聴かせることを第一に作ら~~れた作品だと言っていいのではないでしょうか。ある意味でスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「暴動」のような内省的なアルバムで、個人的に期待していた「Big~~ Door」は次のアルバムまで待つことになりましたが、ある意味で呪われたあの曲を入れたらこのアルバムは成立しなかったでしょう。「中産階級ハーレム」などはまさにJAGATARAならではの曲であり、このアルバムを抜きにしてJAGATARAを語ることは欺瞞以外のなにものでもないでしょう。~
・「うへえ」
つかれる。すげえ。天才だ。こんな作品にいまいち付けれるやつに驚く。このアルバム自体の流れがとんでもないものだが、特に後半のつながった世界からの濁流は重過ぎる。「つながった世界」の後の「ある平凡な〜」のイントロ。正直これだけでも天才だと思った。ああいう鋭い感覚は中々出せん。
この凝ったリズム、構成、展開もろもろ。聴く度にいいたい事が出てくる感じ。「それから」というアルバムタイトルが秀逸すぎ。絶望してまうよ。ホント日本のザッパだったんですねこの人。うひゃ
ヤツは超えたぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
脱却する
・「メジャー衝撃のデビュー盤」
メジャーデビューアルバム。世間的にはじゃがたらの最高傑作とされており、収録曲のバラエティの豊かさにおいては、じゃがたらのアルバムの中でこれが一番でしょう。カリプソありフォークありパンクありファンクあり、何でもありの、音楽的実験精神溢れる名作です。江戸の毒のある批評的な歌詞も全開!
・「いまいち」
発売当時、メジャーデビュー版ということで購入しました。演奏技術は高度で、安心して聴けます。ただ、曲間を「それから」というセリフでつなぐような陳腐な手法が鼻につく上、曲想はありふれたもので、全体としては期待にそぐわずがっかりした記憶があります。いずれにせよ、国内だけで通用する音ではないでしょうか。もっとも、何百万枚ものアルバムを売りまくるような、あまたある凡百のバンドに比べれば、歴然とした差を見せつけてくれますが。
・「なんといっても、メジャー第一弾」
初めてあぶらだこを知った人は、これが聞きやすいのではないでしょうか?
曲のほうは、相当吟味されていますので、どれを聴いても、楽しめます。
そこで、さらに知りたいと思う方は「青盤」に行ってみてください。
いまだにライブで「木盤」の曲が流れるとみんな暴れます。どう見てもライブにいるのは30代の人間ばかりですが、みんなが暴れます。 つまり、それほどいい曲を並べています。これが「ベスト」という人も多いです。
まずは触れてみてください。少しでもあぶらだこファンが増えるといいなと思ってます
・「衝撃のデビュー作」
日本のパンクバンドの中でこれほど文字通り孤高という言葉が似つかわしい存在もないだろう。とにかく1曲目から圧倒される。激しいリズム・チェンジ、ノイジーなギターをバックに哲学的な詩を絶叫するヴォーカル。このアルバムは特に現ルインズの天才ドラマー、吉田達也が在籍時の文字通りの強力盤で、おそらく彼がこのグループの基本的なサウンドを作り上げたのではないか?変幻自在にたたき出す彼のドラミングは本当に天才的。特に生きた午後の中間部の鮮やかなテンポ・チェンジは見事としかいいようがない。楽曲もとにかく粒が揃っているし、構成も完璧。個人的には最も愛聴したアルバム。
・「原点」
ルインズの超絶変拍子ドラマー吉田達也をゲストに迎え、遂にあぶらだこはその異形にして究極のロックバンドとしての全貌を現す。ROW HIDE、生きた午後、BUY、PARANOIA、翌日。1stにして、代表曲を多数収録した今作を最高傑作とする声も少なくない。ここから『亀盤』までの三枚はロックが好きな人全てにぜひ聴いてほしい。
・「通称木盤」
気持ち悪いけど僕は大好きです。
・「朝靄」
我が母校では秋になると、午前0時に山奥に放り出され、40キロ強の道程を走って学校まで戻ってくると言う過酷なマラソン大会(強歩大会)が行われている。僕はこの日のために好きな曲やアルバムを6時間分カセットに収め、走りながら聴いていた(iPodに興味がなかった)。
真っ暗闇からスタートしたランナーの口数は徐々に減り、中盤に差し掛かると誰もが顔を歪ませ、苦言を呈した。僕もその中の一人だった。しかし、そのどうしようもない苦しみの領域を超えた時、よく分からないけれどまるで悟りを開いたかの様に、妙に感情がフラットになる瞬間がやってきた。静寂の中、生き物の声が素直に心の中に入ってくる、あの優しい気持ち。
それは、朝になる瞬間だった。 そしてそれこそがあぶらだこの名曲、「翌日」なのだと分かった。
苦痛の終焉、耳に流れてきたのはこのアルバムだった。ここに収められている全ての曲は、日本の自然の夜明けと鋭く同調し、「PARANOIA」という曲は、夜と朝の境目に訪れる虚ろな気持ちと明け方の森に感じられる冷たく壮大な空気を鮮明に描き出した。そして、「翌日」のベース音が鳴った瞬間、僕は闇を忘れ、この曲の展開と共に、僕の認識する全世界が朝になっていった。その時初めて、僕はこの曲の本当の意味を分かった気がした。
「変拍子」で有名な彼らだけれど、彼らが伝えたいのはそんな小さい技術のひけらかしなんかじゃない。彼らは、日本人が感じられる繊細な味わい、葉の囁く音、夜を食べていく森、そんな美しさを素直に表現しているバンドなんだと思う。
どこをとっても唯一無二で、一聴すると奇っ怪きわまりないのに、やがて自然に身体に入ってくる様になる音楽。なおかつ暴れられるので、これの名盤ぶりには困ってしまった。
●MOST
・「すごい、すごすぎる。」
パンクなんだけど、普通じゃない人がやると普通じゃない!Phewの熱いんだけど冷たい唯一無二の声、閃光、雷鳴ツインギター!かき回されて、血がたぎり、気が遠くなる。昇天、悶絶、感電必至。
・「勇気付けられる」
サウンド、歌詞、歌唱、テンションの高さ、どれをとっても文句なしの超傑作。既に40を回った人たちとは思えないほどの凄まじい轟音のアラシ。こういうのこそ、本物のパンクロックと言うのだ。ここまで絶叫調のPHEWの唄を聴くのは一体何年ぶりだろう。両山本氏によるラウド極まりない轟音エレキも最高。40分に満たない収録時間も実に痛快だ。⑪は大友良英ニュージャズ・アンサンブル(PHEWと戸川純の共演!)でのヴァージョンも素晴らしいので是非一聴を。
・「流れのあるパンク」
山本精一、PHEWを中心としたパンクバンドMOSTのアルバムということで、80年代ニューウェーブの臭いがプンプンです。雑然とした歌詞と歌メロに激しいギター。町田町蔵のINUを激しく壊したような印象でした。
●戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTION
・「20世紀の総括をこんな形で楽しんでみましょう!」
å®ã¯ãã"ã®ï¼£ï¼¤ã'è'ãã¾ã§ããã¾ãæ¸å·ç'"ã®ã"ã¨ã¯ç¥ãã¾ãã"ã§ã-ããã¨ã"ããã"ã®ä¸çµã®ï¼£ï¼¤ã§ç§ã®é³æ¥½ä¸-çããããã£ã¨å¤§ããåºãã£ã¦ã-ã¾ãã䏿°-ã«æ¸å·ç'"ã®ï¼£ï¼¤ã'éãã¾ããã"ã¨ã«ãªãã¾ã-ããæ-°èã§æã«å...¥ããªããã®ã¯ä¸å¤å±ã'ããããã©ãã-ã¦ããªããã®ã¯ããããªã¼ã¯ã·ã§ã³ã§æ¢ã-ã¾ããã»ã»ã»ã
ç§ã«ã¨ã£ã¦ã¯ãã¹ã¦ãæ-°é®®ã§åæ²ã§ããã²ã«ãã«ãã¤ã-ã¼ãºãã½ãã¨ãã¹ã¦ã®æ'»åã'ï¼'æã®ï¼£ï¼¤ã§ããã¨ã"å-ãã-ã¦ããã®ã§ãã¡ãã"ãè²·ãå¾-ãªï¼£ï¼¤ãªã®ã§ãããã"ã®ï¼£ï¼¤ã«ã¯ã¾ãã¨çµ¶å¯¾ã«ã"ãã ã'ã§ã¯æ¬²æ±ä¸æºã«ãªãã¨æãã¾ããããã ã'ã¤ã³ã'ã¯ããããã¾ããã¾ãè'ãã¦ã¿ã¦ãã ããã
ï¼-æã«ã¯ã¤ã-ã¼ãºæä»£ã®ï¼'æããªã¤ã·ã¥ã¼ãããï¼-æã«ã¯ï¼-å¹'ã¶ãï¼ï¼ï¼ã¨ãªãã¤ã-ã¼ãºã®ãã¥ã¼ã¢ã«ãã ãåºãäº!å!®ã¨ããããå¾...ã¡ããã¾ãã"ï¼ã"ã®ï¼£ï¼¤ã'è'ãã¦ã²ã¨ãã§ãå¤ãã®äººãå½¼å¥³ã®æè½ã«æ°-ã¥ãã¦ããã¾ãããé¡ã£ã¦ãã¿ã¾ãã"ã
・「忍び寄る「狂気」と「狂喜」・・・。」
一度、彼女のworldに触れたが最後、後戻りはできません。その覚悟ができたなら、あとは飛び込むのみ。極東の歌姫が、あなたの脳に降臨します。
・「早熟すぎた作品」
マンガ「幽遊白書」(冨樫義博作)の一節より。妖怪ハンターが妖怪を追い込みまさに命を奪おうとするとき、その妖怪が殺すのを一日待ってくれと言う。なぜかと妖怪ハンターが問えば、「明日放送される、夜のヒットスタジオに戸川純が出るから」だという。エンターテインメントの枠の中で大衆娯楽にこびるか、それとも自分の芸術性を追い求めるか。そのはざまで揺れていたと思われる冨樫氏が戸川純にシンパシーを感じていたとしても不思議ではない。音域も狭く、歌は決してうまいとは言えないが、コンセプトの立て方のうまさと、ファッションを含めて自分を見せるセンス、発言や行動の独自性、それらの複合により逆に歌そのものへプラス作用させるなどは、プロデューサーがいたもののほとんど戸川自身の才覚によるものだろう。倖○や、あ○を見てると、「戸川純がすでにやってたことでしょ」と思ってしまう。
・「バブル期の混沌が生んだ奇跡の歌姫」
80年代の混沌から生まれた歌姫・戸川純バブルは崩壊してしまったけどあのままの速度で世界が進んでいたらどうなっていたのだろう
彼女の歌は世紀末を越え21世紀に突入しても色褪せませんいやむしろ現実味を増して輝きを放つ一方ですいざ戸川純の世界へ!
・「エキセントリックで純粋」
このベストにはネットオークションでも入手しづらい音源が入っていて、とても嬉しい。レーダーマンやセシルカットは素晴らしかった。だがやはりヤプーズとゲルニカでは全くといっていいほどタイプが違うので、この曲順はちょっと…もっと気を使って欲しかった。なので、このCDを元に自分でベストを作るにはすごく良いと思います☆
・「いびつで、まっとうな作品」
歌詞を読んでいるだけですごい、というポップソングはあんまり無いと思うのですが、このアルバムは歌詞だけで結構すごいです。飛ぶ人は落ちるし、夢が見たいけど見たい夢はないし、まさおは動くので動物です。この圧倒的な歌詞が無機的な声で歌われます。ぜんぜん感情がこもっていないので歌詞の持つ意味が不気味に屹立します。決めた今日から、私は鼻を見る。というようないびつさが、いびつなまますとん、と置きっ放しにされます。
でも、音はいびつとは言い難い、落ち着いた、透明な、澄んだ音です。羅針盤の厚い音よりもシンプルな、ドラムとベースとギターの音です。でも、羅針盤に無い何かがあると思わざるを得ません。エフェクトのかからない、むき出しの、細いギターの音からは脆弱な印象を受けますが、でも落ち着いたステディなリズムと共に、なにか確信めいた強さも感じさせられます。自己憐憫とか社会意識とか、そういうなんか鬱陶しいものを超越したところで鳴っている音のように聴こえます。とても、きれいな音です。
『そら』は二人の持つ毒を全く感じさせない、五月の青く抜けた空の下で芝生に寝転びながら聴きたいまっとうな名曲です。こんな曲がころん、と後ろのほうに落ちていて、他の曲との違和感を全く感じさせません。やっぱり相当な名作だと思います。あらゆるいびつさを包み込んで、あらゆるシニシズムを通り過ぎて、このひとたちは案外ほんとうに、まっとうに、幸福のすみかについて考えているように見えます。
・「しあわせとは?」
山本精一とPhewによる奇跡的な作品。天才、山本精一によるシンプルなフォーク・サウンドに世界的に見てもまれな才能をもった女性ボーカリスト、Phewのこえがのる。
この日々忙しく過ぎていく世の中に一時の安らぎを与えてくれる音楽。
なにかいいことないかな。私の幸せって何だろう?
・「生きててよかった!」
ひとことでいって、ノックアウト。「鼻」もいいけど、「まさおの夢」はいったいなんだ? 考えこんだら寝込む。考えなければ、じんわり涙が滲んでくる。
どの曲も歌詞の不気味さを、二人の声の質がやわらかく包んでいて、どんな苦しさにも出口があるんだということを教えてくれるような気がする。まさに「歌」以外には、文学でも映像でもありえない、かすかな救済。
ぼくには山本精一は他人とは思えない。あの感じで歌えるように練習します。
・「浸透し、抜けていく。」
淡々としていて、良い。 歌詞などは暗いが、気持ちが不思議と軽くなるような。 心に浸透し、なにかが抜けてゆく感じがする。 飽きない。必聴!!
・「大好きです」
山本精一とフューに共通する透明感のようなものが、すっかすかな音と共鳴して、結果すごく幻想的な地平にたどりついているようなかんじがします。 でもすごくリアル。 バケツの歌、はこの世界のしくみをみんな描ききっているようにさえ、 思います。 その後 二人がMOSTに発展していくのも納得。 二人はふだんどんな話とか してるんでしょうか
・「世界に誇れる作品」
ムードたっぷりの1曲目からハードコアノイズジャズと化すラストまで全曲にわたり緊張感が漂っていて聴き終わった時は放心状態のようになってしまいました。美しい響きのギター、独特のムードを醸し出すコントラバス、楽曲に抑揚をつけ歌と一体化するドラム、交錯するように飛び交う美しく色っぽい音のサックス、緊張感をより高める役割を果たすサイン・ウェーブ、これらの楽器のひとつひとつが主張し融合し聴いているこちらを魅了してきます。そして、ナイーブな声の戸川純さんと、深みがあり芯がしっかりしていてまっすぐな感じの声のフューさんという唯一無二のシンガーが楽曲に華を添えています。まさに日本を代表する音楽家が作りあげた傑作であり、世界に誇れる作品であると断言してしまいたいです。
・「よく聞いた。」
大友さんの中では、すんなり聞けるアルバムだと思う。とにかくASACHANG&巡礼カバーの1曲目、ジムオルークをカバーしたユリイカはよく聞いた。下手に手を加えていない感が好きです。くせのある声も、ぴったりマッチ。
・「ある種の理想」
~が詰まったアルバムいかつい面子にどえらいゲスト、ごつい演奏、いい曲。素晴らしい 素晴らしい
しかし自分にはそれらは結構どうでもよくてEurekaで 元々長い曲をさらに長くしやがってオリジナルの詩をつけたと思えばいきなり元の歌詞を しかも おいしいとこちょっとだして そのあとあんな音出されたら~~こっちは鼻水たらして泣くしか無いのですよ くそっ~
・「親子という絆に・・涙」
先日、「アコースティックギターマガジン」に特集されていた、伝説のフォークシンガー「高田渡」に興味が沸き、発売日に購入。
何故、今までこんなに「素敵」な音楽を聴かなかったんだろう?と思う程に素晴らしいアルバムでした。
とにかく、ディレクターの人が「チューニングまでカットしたくない!!」と言った気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
MCから唄、ギター・・・全てを含めて「高田渡」そのもの。
更に、息子さんである「高田漣」の、小さい頃からオヤジの背中を見ていたから出来る、好サポートには「絆」の素晴らしさを感じました!
とにかく、俺もそうですが・・・最初の「高田渡」に!!
是非、どうぞ。
・「渡の真髄」
高田渡を聴くと、日本語がこれほどに表現力のある言語かと痛感させられる。落語で言えば志ん生なのかもしれないが、それはただ野放図なだけではなく、何を言うべきか、何をどう伝えればよいのかを知っているからこそ許されるものだということがわかる。文楽のような“名人芸”ではないが、それは確かに“名人芸”である。どちらがいいのではない。すべてを認めての上での彼の選択であったことが伺える。漣さんもすばらしいが、one & onlyの親父に較べるのは、あまりにも酷ではあるまいか。是非聴いてほしい一枚である。
・「その事件とは」
高田渡の歌とギター、息子高田蓮のスティール・ギターによるライブです。選曲もベスト版的な集大成的な曲目です。その「事件」なんですが高田渡なら普通のことです。あえて書きませんが買って聴いてください。しかし高田渡関連の音源が続々発掘されて喜ばしいことです。でもあと10年早かったらなあ・・・
・「初心者禁止」
飲んだくれ放蕩親父と、そんな親父をあきれながらも優しく見守る孝行息子という普通絶対あり得ない構図。旅先の釧路で亡くなる2年前。音楽作品というより、これはひとつのドキュメント。歌も演奏もすごくいいんだけど、それ以上のなにかがここにはある。渡は幸せ者だったんだなあ、としみじみ思える。漣はいい息子だ。高田渡を初めて聞くって言う人は買っちゃダメ。そりゃ落語のオチを先に聞くようなもんだわ。
・「目を閉じればそこに彼が居る」
ギターのチューニング、語り、ぼやき、迫力の歌、このCDを聴けばいつでも高田渡のライブに行けます。すごくクリアな音です。
●月の詩
・「切なく美しく哀しい」
2曲ともとても切ないバラードです。聴けば聴くほど深く胸にしみて、目頭が熱くなります。『月の詩』はバイオリン、そして『星の砂』はピアノ。歌詞のない、インストゥルメンタルの3、4曲目もすごく素敵なんです。もちろんGacktさんの歌声はたまらなく切なくて、胸をしめつけられます。是非聴いてください。
・「ファンタジック…」
幻想的である。薄ぼんやりとした月明かりのもとに語られるストリーとでもいおうか。アコ‐スティックギターの始りとラストのメロディーが印象的だ。スローテンポでしっとりと聴かせる。この♪月の歌は、2003年「上弦の月」ライブでは、私の想像したこの詩の情景と異なる演出がされいて驚いたものだが、深く印象に残った。
カップリングの♪星の砂は、ピアノの弾き語りだ。哀調を帯びた旋律。これもまた、切々として厚みのあるボーカルで魅了する。
・「聴くほどに…」
この曲を始めて聴いたのはTVでした。その時は何か物足りなさのようなものを感じたのだけれど 不思議と耳に残って離れない…しっとりとしたバラードで 心に染み入るような感覚。気が付くと口ずさんでいる自分がいて…曲調もそう難しくなく歌いやすいです。ファルセットの一部分を除けばね
・「彼の世界観に痛感」
DarkでDeepでどことなく淫靡。最近、ノリ重視の良い曲が多く、この手のものはやらないのかなあ、と心配していたが、何か思うところがあったのだろうか。個人的には喜ばしいことと思う。
Title曲であるが、かなりボリュームを上げて聴かないと、中間の弱音部分のVocalが良く聴き取れない。音の強弱のコントラストが鮮烈。にもかかわらず、静かに始まり静かに終わる。計算高い曲と思う。
ジャケットのイラストもなかなかだ。主題歌に使用されているTEXHNOLYZEのイラストであるが、折り返しを開くと足が引きちぎられている。
今更ながらであるが、彼の世界観に付き合っていくことはなかなか大変な作業であり、楽しいものであると痛感した。
・「壮大なバラード」
今までポップなメロディーの曲が続いた中で、今回のシングルは心を落ち着かせて聞ける壮大なバラードです。もう戻る事のない人への想いがひしひしと伝わってきて、こっちまで泣けてきます。今までGacktさんの曲を聴いたことのない人も是非、1回聞いてみて下さい!!
●超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ― オリジナル・サウンドトラック
・「映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」が好きな人のために」
映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のサウンドトラックです。すべて良い曲で一つ一つの曲が長いので聞き応えがありますv嫌味の無い素直なメロディが好きですvCDで聞くと「ここの部分にこんなメロディが入っていたのか」とか新しい発見があるので映画を見ていい曲だと思った方はぜひ買いですよv
映画の主役の曲といえる「愛・覚えていますか」とEDテーマ「天使の絵の具」も収録です。ちなみに映画内で流れた「愛・覚えていますか」はロングヴァージョンで「マクロスソングコレクション」に収録されています。これには歌っているときミンメイが感激して泣く部分の間奏がきちんと入っていますv
・「世界の終わり」
世界が最期を迎えるとき、天使の絵の具を聴きながら消えることができるならそれは最高の幸せだなと思いました。
天使の絵の具は世界最後のアイドルソングだと思います。飯島真理は天使。出だしの「たそがれ〜♪」だけで泣ける。あんなに黄昏を美しく歌った例は他にない。
そして世界が終わる頃には「愛、おぼえていますか?」と人間に聞きたいものです。
・「LPで持っています」
フルオーケストラで作成された曲は、豪華です。空前のマクロスブームの真っ只中で作られただけあって勢いにも乗っていて、羽田健太郎氏の作曲した曲は単なるBGMで終わらせるにはもったいないと言えます。
・「メモリアル」
80年代アニメブームの先駆けとなった映画「超時空要塞マクロス」。ヒロイン“リン・ミンメイ”の歌う楽曲は作品を越え、ラジオなど他メディアでも話題となった。のちに歌手デビューする飯島真理(リン・ミンメイ役)の原点ともいえる本作はアニメファン以外にも是非ともお薦めしたい。80年代アニメブームを過ごした世代には懐かしいアルバムである。
・「検索・・・いいかげんだなぁw」
このアルバムで歌っているのは飯島真理さん。飯島愛で検索したら、これも出てきた。うはw
●RGB
・「たしかにコレクションアルバム」
以下のとおり、多種多様です。
1 星方武侠アウトロースターED2 セルフカバー 石橋千恵 ロードス島戦記英雄騎士伝IM3 セルフカバー 白鳥由里「Tendance d’eau」収録 4 「月の家」CW5 星方武侠アウトロースターED6 ロードス島戦記英雄騎士伝サントラ7 地球防衛企業 ダイ・ガードIM8 人形草紙あやつり左近 ED
9 PS・RPGゲーム「エターナルチェイン」(未発売)のテーマ曲10 「地球防衛家族」ED11 「花のかたち」CW12 NoirED13 パルムの樹ED14 未発表曲(20年近く前に作成)
多様なので、もしこのアルバムがなくて、これだけの曲をコレクションするとなると大変です。(新居さんの曲だけ目当ての場合は特に。)
もし既にほとんどをコレクションしてたとしても、14の未発表曲が入りこめる感じで素晴らしいし、アルバムのデザインがよいので、購入の余地はあるかと。
・「癒しの歌」
ファンタジー系が好きな人に絶対お勧めの癒し系ソングです。最近のアルバムは現実系といいますか、普通のが多かったのですが、こちらは最初の頃のなんとも言えない不思議な世界に誘うような曲ばかりです。最近流行のファンタジー小説と一緒に味わうとさらに良いです。買って良かった一枚です。
・「好きな曲ばかり。」
アニメ、ノワールのEDテーマの〔きれいな感情〕や人形草紙あやつりの左近のEDテーマ〔叶えて〕地球防衛家族のEDテーマ〔花の形〕パルムの樹の〔空の青さ〕などの曲が収録されている。透きとうるような綺麗な曲ばかりです。耳をすまして聞いてみると、とても綺麗ですばらしいです。カバーイラストもとても曲に合っているしすごく惹かれました。どれか一つでも気に入っている曲があれば買ってみるといいと思います。私的お勧め。
・「甘いなぁ」
「きれいな感情」とか甘い曲ですネェ。大好きです。このCDの曲全体のイメージは・・・難しいのですが、モノクロの写真にカラーインクをたらしていく感じ・・・と思いました。音の無い場所に少しずつメロディーを流していくような・・・。まぁ、とても心地いいのです!
・「幻想的な世界へ・・・」
今まで、こんなにも癒されるCDを僕は聞いたことがなかった。全ての曲を聞き終わった後、本当に感動し、体も心も洗い流されたように癒された。
この「RGB」の最大の特徴は、不思議なメロディに新居昭乃さんの透き通る声が重なり、幻想的な世界が生まれ、僕達を「癒し」の世界へといざなってくれることです。特に素晴らしい曲が「空の青さ」という曲です。曲名の「空の青さ」のように透き通った新居さんの声に、聞き終わると目に涙が滲むほどの感動に包まれました。
この「RGB」は、現代の私達の疲れた心を癒してくれること間違いなしです。是非、聞いてみてください。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。