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▼脚フェチ。:セレクト商品

Complete Trio SessionsComplete Trio Sessions (詳細)
Pat Moran(アーティスト), Scott LaFaro(アーティスト)

「ステレオ音源!!Stereo ★★★★★」


Behind Brigitte BardotBehind Brigitte Bardot (詳細)
Pete Rugolo(アーティスト)


ホルヘ・サンタナホルヘ・サンタナ (詳細)
ホルヘ・サンタナ(アーティスト)

「サーファーディスコ♪」「30年ぶりの再会」「?????」


オン・ラヴ(紙ジャケット仕様)オン・ラヴ(紙ジャケット仕様) (詳細)
デヴィッド・T.ウォーカー(アーティスト)

「魔法のバードランド」「100点満点」「よりメロウさが全面に出てます」


エニシング・ゴーズ(3ヶ月期間限定盤)エニシング・ゴーズ(3ヶ月期間限定盤) (詳細)
ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット(アーティスト)

「このブルーベックもごきげん」「このブルーベックもごきげん」


エニシング・ゴーズエニシング・ゴーズ (詳細)
デイブ・ブルーベック(アーティスト), ジーン・ライト(演奏), ポール・デスモンド(演奏), ジョー・モレロ(演奏)

「このブルーベックもごきげん」「このブルーベックもごきげん」


クール・ストラッティン+2クール・ストラッティン+2 (詳細)
ソニー・クラーク(アーティスト), アート・ファーマー(演奏), ジャッキー・マクリーン(演奏), ポール・チェンバース(演奏), フィリー・ジョー・ジョーンズ(演奏)

「クールなハード・バップ ホットな哀愁」「クールなハード・バップ ホットな哀愁」


ザ・コンプリート・クール・ストラッティン・セッションザ・コンプリート・クール・ストラッティン・セッション (詳細)
ソニー・クラーク(アーティスト), アート・ファーマー(演奏), ジャッキー・マクリーン(演奏), ポール・チェンバース(演奏), フィリー・ジョー・ジョーンズ(演奏)

「ソニー・クラークの最高傑作盤!」「MONOなのがいい。」


Cool Struttin'Cool Struttin' (詳細)
Sonny Clark(アーティスト)

「これぞまさにハードバップジャズの名盤!!'must listen'!」「クールなハード・バップ ホットな哀愁」「悲しい陽気」「心の泉に落ちた小石」「いい感じです」


PIANO JAZZ CLUBPIANO JAZZ CLUB (詳細)
オムニバス(アーティスト), レイ・ブライアント・トリオ(演奏), ゲイリー・ベルサーチ・トリオ(演奏), バディ・モンゴメリー(演奏), カレル・ボエリー・トリオ(演奏), ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(演奏), ウォルター・ラング・トリオ(演奏), マンハッタン・トリニティ(演奏), 川上さとみトリオ(演奏), モンセフ・ジュヌ・トリオ(演奏), ジュニア・マンス・トリオ(演奏)


I Love A PianoI Love A Piano (詳細)
今井美樹(アーティスト), 河野圭(演奏), 小曽根真(演奏), 武部聡志(演奏), 倉田信雄(演奏), 川江美奈子(演奏), 大野雄二(演奏), 塩谷哲(演奏)

「ピアノと声が一体に」「今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品」「予想通りの出来栄え。」


PARIS LOUNGE NIGHTS Sexy Female Voices Indulge in Classic French SongsPARIS LOUNGE NIGHTS Sexy Female Voices Indulge in Classic French Songs (詳細)
オムニバス(アーティスト)


LivestockLivestock (詳細)
Brand X(アーティスト)

「脳みそメルトダウン」「高度な演奏が堪能できる傑作ライブアルバムです」「バカテクの応酬が堪能できるライブアルバムです」「なぞのばかテク集団のやりたい放題な、まじJazz Rockの傑作」「ハイテンションなインタープレーを楽しめる傑作ライブアルバム。」


Playing PossumPlaying Possum (詳細)
Carly Simon(アーティスト)

「タイトルを和訳すると「狸寝入り」「死んだふり」・・・深い。。」


Le Mari De La CoiffeuseLe Mari De La Coiffeuse (詳細)
Michael Nyman(アーティスト)


セッソ・マットセッソ・マット (詳細)
サントラ(アーティスト), サー・アルバート・ダグラス(アーティスト)

「再発してください」


Candy-OCandy-O (詳細)
The Cars(アーティスト)

「疾走するカーズ」「New Wave」「いまだ輝き続けるCARS」「裏ジャケもいい」


ブロードウェイ・ビット(SHM-CD/紙ジャケットCD)ブロードウェイ・ビット(SHM-CD/紙ジャケットCD) (詳細)
マーティ・ペイチ(アーティスト), アート・ペッパー(演奏), スコット・ラファロ(演奏), ジミー・ジュフリー(演奏), ビル・パーキンス(演奏), メル・ルイス(演奏), フランク・ビーチ(演奏), ステュ・ウイリアムソン(演奏), ボブ・エネヴォルセン(演奏), ジョージ・ロバーツ(演奏)

「もっとペイチに注目しろよ!」


The Mood Mosaic, Vol. 4: Les Yper SoundThe Mood Mosaic, Vol. 4: Les Yper Sound (詳細)
Various Artists(アーティスト)


プレイズ・ヒズ・ヒッツプレイズ・ヒズ・ヒッツ (詳細)
バート・バカラック(アーティスト)


Streisand SupermanStreisand Superman (詳細)
Barbra Streisand(アーティスト)

「「スター誕生」の勢いに乗って作られたロック色の強いアルバム」「女王の貫禄十分!」「「スター誕生」の勢いに乗って作られたロック色の強いアルバム。」


Sex and the '60sSex and the '60s (詳細)
Various Artists(アーティスト)


Above AllAbove All (詳細)
Stack(アーティスト)


Leg EndLeg End (詳細)
Henry Cow(アーティスト)

「何度聴いても飽きない名盤!!」「フリスは昔はやせててたんだ」


南から来た男南から来た男 (詳細)
クリストファー・クロス(アーティスト)

「大人になればなるほど・・・・」「80年代の享楽時代の産物の代表作といわれていますが」「今でも聴いてる高音質」「2年間、Billboardを羽ばたいたフラミンゴ!」「史上初の,グラミー賞主要4部門を独占した,1980年を代表するアルバム!」


▼クチコミ情報

Complete Trio Sessions

・「ステレオ音源!!Stereo ★★★★★
国内廃盤「ジス・イズ・パット・モラン」「ベヴァリー・ケリー シングス」の2in1CD。前半に収録されている「This Is Pat Moran」が”ステレオ音源”での復刻。

これによりスコット・ラファロの絶倫ベース・ワークがより鮮明に。

尚、後半の「Beverly Kelly Sings With The Pat Moran Trio」は従来通りのモノラル音源。

Complete Trio Sessions (詳細)

ホルヘ・サンタナ

・「サーファーディスコ♪
なんと言っても「Sandy」と「Love You, Love You」。自然に体が動きますネ。太いベース、最高にノリのいいパーカッション。もちろんギターも。メロディーも文句ナシ。夏の夜に踊り狂った懐かしい思い出が蘇ります。Xanaduとか。踊りに行きたい♪

・「30年ぶりの再会
30年ぶりの再会二十歳頃、助手席には彼女、そしてホルヘ・サンタナ・・・・・・

マイ・フェバリット アルバム今も納戸の奥に思い出と共に眠っている

そして、いま、フラッシュバック 最高の音質で!!

ただ、ひとつ残念なことがある曲データが間違っていることである

でも、そんなことは些細な事だ

このCDは、私を二十歳の頃に戻してくれたその頃と同じようにエネルギーを与えてくれる

疲れた五十男に贈りたい、このCDとエネルギーを

・「?????
僕にとっては、衝撃だった。MALOの『DOS』彼とのそれ以上の出会いを求めて何点か購入してみたが、、、どうも『DOS』より素敵なものは無かった。この作品は、特に当時のディスコサウンド一辺倒でがっかりした。ジャケットが素敵なので、2点あげます。

ホルヘ・サンタナ (詳細)

オン・ラヴ(紙ジャケット仕様)

・「魔法のバードランド
David T.Walker の超名作がついにCD化! この時を20数年待ちましたがな、、、若い頃に聴いた時は、メローで涙腺にくるギターだなぁと思っていたが、今あらためてじっくり聴くと、何と力強く、元気なギターなんだろうと。紙ジャケは好きじゃないけど、これだけは許せる!夜中にベッドの中で二人、或いは一人で聴くか、夜のハイウェイをドライブしながら聴いて欲しいなぁ〜、、、少し若い人に。たぶん、「ON LOVE」が”魔法”をかけくれるに違いない。

・「100点満点
レコードは完全に擦り切れるまで聞きました。発売当時は「出来すぎ」感もあるにはあったのですが、10数年ぶりに聴くとやはり100点は100点だと、当たり前の感想を懐いてしまいます。この時代の一流スタジオミュージシャンは凄いですね。

・「よりメロウさが全面に出てます
"はぁ〜〜"出てくるのはため息と心地良い高揚感。ブラック・ミュージック・ファンの方のみならず、ジャズ/フュージョン系ファン、更にはドリカム・ファンの方も(^^;、兎に角、このギターが無きゃ始まらない。デヴィッド T.ウォーカー氏(g)のOde三部作が揃ってのCD化に、2006年の全てのイヤな事が吹き飛んだ方も少なくないと思います。#はぁ?って突っ込みは無しでお願いします。#少なくとも、私はそうでしたので(^^;何とも色香の漂うジャケットとそれに負けず劣らず美メロ連発のデヴィッド T.ウォーカー氏のgが冴える本作('76年作)は、Ode三部作の最終作にあたり、前作"Press On"と比べると賑やかなホーン・セクションが外されストリングスによる装飾が増えた分、グッと落ち着き払ったアダルトな感じが濃厚に漂います。聴き易さや、"デヴィッド T.ウォーカーって、こういう感じのプレーをする人です"といった紹介・入門には、ある意味一番いいのかも知れません。J.サンプル(key)、C.レイニー(b)、W.フェルダー(b)、J.ギャドソン(ds)といった気心の知れた面子に囲まれ、氏の指先から流れ出る極上のメロウネスは未来永劫私を耳を捕らえて離さないのです。ほんと、この人の存在を知っただけでも、音楽聴いてて良かったと思いますね。#デヴィ爺、頼みます。今年(2007年)こそ新作を出してくださいm(_ _)m

オン・ラヴ(紙ジャケット仕様) (詳細)

エニシング・ゴーズ(3ヶ月期間限定盤)

・「このブルーベックもごきげん
ブルーベックといえばテーク・ファイヴと、「あ」といえば「うん」みたいに返ってくるが、ブルーベックの名盤、佳盤はいろいろある。「デイヴ・ディグズ・ディズニー」は超名盤、「マイ・フェーバリット・シングス」や、この「エニシング・ゴーズ」は名盤あるいは佳盤である。「夜も昼も」「ラヴ・フォー・セール」など、美しいスタンダードがザクザク。ブルーベックのピアノは人を幸せにする。「足ジャケ」もいいですね。ジャズの通説で、飛行機と足のジャケットに駄盤なし。と言いますが、このアルバムも通説通り。(松本敏之)

・「このブルーベックもごきげん
ブルーベックといえばテーク・ファイヴと、「あ」といえば「うん」みたいに返ってくるが、ブルーベックの名盤、佳盤はいろいろある。「デイヴ・ディグズ・ディズニー」は超名盤、「マイ・フェーバリット・シングス」や、この「エニシング・ゴーズ」は名盤あるいは佳盤である。「夜も昼も」「ラヴ・フォー・セール」など、美しいスタンダードがザクザク。ブルーベックのピアノは人を幸せにする。一時売り切れ状態だったが、この値段で再発。期間限定などと言わずに、ずっとこの値段で売り続けてほしいですね。(松本敏之)

エニシング・ゴーズ(3ヶ月期間限定盤) (詳細)

エニシング・ゴーズ

・「このブルーベックもごきげん
ブルーベックといえばテーク・ファイヴと、「あ」といえば「うん」みたいに返ってくるが、ブルーベックの名盤、佳盤はいろいろある。「デイヴ・ディグズ・ディズニー」は超名盤、「マイ・フェーバリット・シングス」や、この「エニシング・ゴーズ」は名盤あるいは佳盤である。「夜も昼も」「ラヴ・フォー・セール」など、美しいスタンダードがザクザク。ブルーベックのピアノは人を幸せにする。「足ジャケ」もいいですね。ジャズの通説で、飛行機と足のジャケットに駄盤なし。と言いますが、このアルバムも通説通り。(松本敏之)

・「このブルーベックもごきげん
ブルーベックといえばテーク・ファイヴと、「あ」といえば「うん」みたいに返ってくるが、ブルーベックの名盤、佳盤はいろいろある。「デイヴ・ディグズ・ディズニー」は超名盤、「マイ・フェーバリット・シングス」や、この「エニシング・ゴーズ」は名盤あるいは佳盤である。「夜も昼も」「ラヴ・フォー・セール」など、美しいスタンダードがザクザク。ブルーベックのピアノは人を幸せにする。一時売り切れ状態だったが、この値段で再発。期間限定などと言わずに、ずっとこの値段で売り続けてほしいですね。(松本敏之)

エニシング・ゴーズ (詳細)

クール・ストラッティン+2

・「クールなハード・バップ ホットな哀愁
ドラッグのやりすぎにより、わずか31歳の若さで他界したピアニスト、ソニー・クラークの代表作。50年代のファンキーなムードをたたえながらもどこか、知的で複雑な要素を持ったアルバムだ。Cool Struttin'というタイトルとジャケットのおしゃれなセンスはおよそファンキーな土くささと相容れないし、Blue Minorの哀愁を帯びたテーマはホットに語りかけ、心を熱くさせる。米国におけるクラークの人気は意外なほどないという。日本ではマイナー好みな日本人の感性にフィットしたのかジャズ喫茶の超人気盤であった。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マックリーン(as)というフロントラインも、哀愁とファンキー、知性など複合的なムードを引き出すことに貢献している。また、P・チェンバース(b)、F・J・ジョーンズ(ds)といえば当時のマイルスのリズム陣。後乗りのビートで全体をぐいぐい引っ張り、フロントラインを煽っている。58年といえばハード・バップが熟成しファンキーな色合いのジャズが絶頂期を迎えつつあったが、カーティス・フラーの「ブルースエット」やジャズ・メッセンジャーの諸作と並ぶ名演であろう。しかし、あえて単なるファンキージャズと一線を画したくなるのはクールなハード・バップという形容矛盾を犯してしまうほど、ソニー・クラークの美的で底知れぬ才能のゆえである。60年代、70年代、80年代のジャズシーンの中で、ソニー・クラークがどのような演奏をしていたか、聞いてみたいと思うのは僕だけではないだろう。だが、短い時間に生き急ぐようにして吹き込まれたクラークのキラ星のような作品の生命は永遠の輝きを放ち続けるに違いない。

・「クールなハード・バップ ホットな哀愁
ドラッグのやりすぎにより、わずか31歳の若さで他界したピアニスト、ソニー・クラークの代表作。50年代のファンキーなムードをたたえながらもどこか、知的で複雑な要素を持ったアルバムだ。Cool Struttin'というタイトルとジャケットのおしゃれなセンスはおよそファンキーな土くささと相容れないし、Blue Minorの哀愁を帯びたテーマはホットに語りかけ、心を熱くさせる。米国におけるクラークの人気は意外なほどないという。日本ではマイナー好みな日本人の感性にフィットしたのかジャズ喫茶の超人気盤であった。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マックリーン(as)というフロントラインも、哀愁とファンキー、知性など複合的なムードを引き出すことに貢献している。また、P・チェンバース(b)、F・J・ジョーンズ(ds)といえば当時のマイルスのリズム陣。後乗りのビートで全体をぐいぐい引っ張り、フロントラインを煽っている。58年といえばハード・バップが熟成しファンキーな色合いのジャズが絶頂期を迎えつつあったが、カーティス・フラーの「ブルースエット」やジャズ・メッセンジャーの諸作と並ぶ名演であろう。しかし、あえて単なるファンキージャズと一線を画したくなるのはクールなハード・バップという形容矛盾を犯してしまうほど、ソニー・クラークの美的で底知れぬ才能のゆえである。60年代、70年代、80年代のジャズシーンの中で、ソニー・クラークがどのような演奏をしていたか、聞いてみたいと思うのは僕だけではないだろう。だが、短い時間に生き急ぐようにして吹き込まれたクラークのキラ星のような作品の生命は永遠の輝きを放ち続けるに違いない。

クール・ストラッティン+2 (詳細)

ザ・コンプリート・クール・ストラッティン・セッション

・「ソニー・クラークの最高傑作盤!
ソニー・クラークがフィリー・ジョーとポール・チェンバースという絶好のリズム隊を従え、間クリーンとファーマーを2管にすえたハードバップアルバム。1曲目のスロープルースで各人が名人芸ともいえるソロを交換しています。2曲目はマイナー調の曲で日本では最も人気のある曲かもしれないブルー・マイナーです。この曲でマクリーンが必殺の泣きのフレーズを演奏します。3曲目は普通のバップ的演奏で小休憩。4曲目がクラークのコロコロ心地よく転がるフレーズで深夜に静かに心落ち着かせて聴きたくなる、ディープナイトです。ソニー・クラークの最高傑作ともいえます。JAZZを聴いたことがない人に最初にお勧めしたい1枚とも言えるアルバムです。

・「MONOなのがいい。
ジャケット写真の別テイクが7カット、スタジオ録音風景の写真がこれも7カットほど収められたブックレット。モノラルで、しかも録音順に収録されたCD。(Blue Minorで始まります)日本人に一番愛されたブルーノート・アルバムだからこそ実現した日本限定企画盤。

ザ・コンプリート・クール・ストラッティン・セッション (詳細)

Cool Struttin'

・「これぞまさにハードバップジャズの名盤!!'must listen'!
とても言葉じゃこのアルバムの素晴らしさは表現し切れません!とにかく聞いてみてください!!A.ファーマー(トランペット)とJ.マクリーン(アルトサックス)の超豪華&超ファンキーな金管に、控えめながら流れるような、それでいてカウンターとエッジの効いたS.クラークのピアノが絶妙に絡み合って...とにかく最高にhappyになれる1枚です!この3人をしっかり引き立てながら職人技でリズムを刻むP.チェインバー(ベース)とJ.ジョーンズ(ドラムス)もしっかりと脇を固めてます。3.4.5.6.のたたみかけるような連続攻撃は、もうほんとーうに必聴ですよっ!

・「クールなハード・バップ ホットな哀愁
ドラッグのやりすぎにより、わずか31歳の若さで他界したピアニスト、ソニー・クラークの代表作。50年代のファンキーなムードをたたえながらもどこか、知的で複雑な要素を持ったアルバムだ。Cool Struttin'というタイトルとジャケットのおしゃれなセンスはおよそファンキーな土くささと相容れないし、Blue Minorの哀愁を帯びたテーマはホットに語りかけ、心を熱くさせる。米国におけるクラークの人気は意外なほどないという。日本ではマイナー好みな日本人の感性にフィットしたのかジャズ喫茶の超人気盤であった。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マックリーン(as)というフロントラインも、哀愁とファンキー、知性など複合的なムードを引き出すことに貢献している。また、P・チェンバース(b)、F・J・ジョーンズ(ds)といえば当事のマイルスのリズム陣。後乗りのビートで全体をぐいぐい引っ張り、フロントラインを煽っている。58年といえばハード・バップが熟成しファンキーな色合いのジャズが絶頂期を迎えつつあったが、カーティス・フラーの「ブルースエット」やジャズ・メッセンジャーの諸作と並ぶ名演であろう。しかし、あえて単なるファンキージャズと一線を画したくなるのはクールなハード・バップという形容矛盾を犯してしまうほど、ソニー・クラークの美的で底知れぬ才能のゆえである。60年代、70年代、80年代のジャズシーンの中で、ソニー・クラークがどのような演奏をしていたか、聞いてみたいと思うのは僕だけではないだろう。だが、短い時間に生き急ぐようにして吹き込まれたクラークのキラ星のような作品の生命は永遠の輝きを放ち続けるに違いない。

・「悲しい陽気
古いアルバムだけど,今でも一番のお気に入りです.深い悲しみを奥底にたたえたリズミカルなソニ-のピアノ,ジャッキ-の心に沁みるようなサックス. どれをとっても素晴らしい. このアルバムを見出した日本人のジャズ鑑賞力ってやはり凄い. 本場米国より上だね.

・「心の泉に落ちた小石
 セクシーな脚線美とエレガントな足取り……この語り尽くされた名盤に物申すのはいささか気が引ける。しかし、本アルバムが誕生して今年でちょうど50年になるのを祝し、同じ頃に生まれた者としての愚見を述べてみたい。

 本作を知ったのは今から30年近く前の学生時代。当時はフュージョン全盛で、いささかヤワなエレクトリックサウンドがジャズ喫茶でよく流れていた。そのあとに、誰かがリクエストした「Cool Struttin’」が大音量で鳴り出せば、店のムードがガラッと変わったものだ。

 ジャズの熱気と哀愁を凝縮したスリリングなサウンドは室内の空気をビリッと切り裂き、甘ったるいムードをあっさり粉砕。それはまるでジャズとロックの境界あたりをうろつき逃げた“挙動不審者”を、ジャズの王道を行く猛者が迫って組み伏す場面を想像させた……。

 月日は流れ、齢(よわい)50歳の〈壮年アルバム〉。そのパワーと魅力は健在だ。たまに取り出して聴くたびにもぎたて、取立ての新鮮な味と香りが漂い、そこに賞味期限はない。そして、作品が心に木霊(こだま)を残していて、心の中で成長したのだろうか。かなり以前から4曲目(本来はラストナンバー)に魅了されている。

 「Deep Night」……バド・パウエルがジャズクラブで弾いているのに触発され、ソニーがレパートリーに加えたという一抹の悲しさをたたえた美しい曲だ。

 ソニーがテーマを独奏。そのままアドリブに入り、都会の深夜に思いを寄せるかのように、独特のリリシズムでメランコリックな情感を歌いあげる。孤独な資質の哀しいまでの結晶を思わせる演奏だ。フィリーが絶妙なブラシでサポートし、続くファーマー、マクリーンもメロディアスなソロをリレー。1、2曲目の熱気と華やぎの余韻が冷めやらず、もうひと燃えしようかという意気込みを感じてしまう。

  ……本国では路傍のジャズマンに過ぎぬソニー・クラーク。普通のアメリカ人ジャズファンからすれば、我々が集めている彼の作品など道端の小石のようなものだろう。しかし、我々の心の泉に投げ込まれた小石の波紋は、今も揺曳している。泉に落ちた寂しい小石の音を、我々はふと思い出してしまうのである。

・「いい感じです
これまでMJQ、バド・パウエル、マイルス、コールトレイン位しか持っていなかったのですが、本作やリー・モーガン、ロリンズ、ブレイキー、ビル・エバンスと出会うことが出来ました。大音量で陶酔するも良し、読書のBGMにするも良し。JAZZっていい感じですね、素晴らしい音楽ですね。

とりわけ本作のピアノは楽曲の良さとも相まって心地よく耳に残りました。

Cool Struttin' (詳細)

I Love A Piano

・「ピアノと声が一体に
名曲の数々をヴォーカルとピアノだけで。今井美樹の透き通るガラス細工のような声がピアノの音とマッチしていて耳に優しく響いてくる。名曲はどんなアレンジをしても名曲である。そんなことを思い知らされる1枚だと思う。

・「今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品
7曲をそれぞれ7人のピアニスト(しかも小曽根真がいる!)と一対一でうたう、こんな素敵な企画を待っていました。しかもどの曲もピアノと歌の同時録音ですので、両者の呼吸も感じながら音楽にどっぷり浸かれる一枚なのです。そして実際に彼女のうたごえはピアノに愛される調和力をもっています。今井美樹の素敵なところは声質の透明さだけじゃなく、昨今の歌手の中では数少ないレガートをしなやかに描ける歌手であり、また節回しにおいても女性の指先までも繊細に表現できるディーヴァだという点です。だからランデブするピアノのメロディラインやプレーヤーのエスプレシーヴォもいっそう引出され、嬉しそうに交わっている様子が静かに伝わってくるのです。一方で彼女の鳴りにある小さな宇宙を一層品よく引出せるのは、ピアニストらの風景をつくる表現力の深みの賜物。そのタッチはどの曲も最後まで聴き所です。彼女のトーンに合う音色がつくられて尚且つそれぞれの色彩が表れています。

官能と悲哀の調べに鳥肌がたつ、小曽根真との「年下の水夫」の深さはもっとも聴き所。彼女の子音のタッチと耽美な音色はこの上なくリアルで切なく、小曽根氏の描写力は心音の鑑のようで、特に間奏で塗られたこころを乱すような音の色は凄みがありました。楽曲の儚さを追求した完璧なランデブだと思います。大野雄二の「愛のテーマ」は皆さん予想されている通り彼女と相性がいいです。このララバイのスローさ、悲哀はベテランシンガーそれもしなやかな歌声を有している人にしか歌えません。そして彼女の声質は曲に新たな儚さをもたらすようでもありました。塩谷哲(しおのやさとる)の「PRIDE」は原曲の伴奏の行間や、そのヒロインの淡い心情の細かな部分まで表してくれたような風景がみれます。今までと歌詞のきこえかたが違いますし、彼女の歌い方もそのピアノをうけて気持ちの充実をみるように、外へ放つよりも内にしっかり根付くうたになりました。

繊細さは子音と母音それぞれ筆の乗せ方を変えるように、レガートはその筆をみずみずしくのばしたように、今井美樹が描く絵の線はとても美しく、ピアニストたちはその線を活かして背景を緻密に優しく広げてゆきます。今年のシーンで最も音楽的に豊かな企画アルバムになるのではと思えました。

・「予想通りの出来栄え。
 今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。

I Love A Piano (詳細)

Livestock

・「脳みそメルトダウン
「マハビシュヌ・オーケストラの手法を元にしたジャズ・ロック」は半分当たりくらいでしょうな。フィル・コリンズのサイドプロジェクト的なスタートだったこともあって、ロックでも無い、プログレでも無い、どうにもB級的な要素が付きまわっているバンドですが、このライブアルバムは超強力!パーシーのプライマスなんて全然目じゃない超絶変態ベース、親の仇のように弾きまくるグッドソールはスタジオ盤とはケタ違いだし、闇雲に疾走するリズムの中に見え隠れする美味なメロ。もうどうにでもしてくれ~・・・脳みそメルトダウン覚悟で聞くべし!

・「高度な演奏が堪能できる傑作ライブアルバムです
英国JAZZロックの雄BRAND Xのライブアルバムです。フィルコリンズがジェネシスの活動と並行して参加していたことでも有名です。サウンドの特徴としては、米国フュージョンらとは明らかに一線を画す妖しげでダークなサウンドでしょうか。これには変態ベーシストパーシージョーンズの作り出す音がかなり貢献していると思います。

また、全員が超絶技巧者だけに、高度な演奏とその掛合いを堪能できるのも彼らの魅力だと思います。オリジナルアルバムでもそれは味わえるのですが、ライブアルバムということで、その魅力がさらにアップしています。

ただ、ブラッフォードやポンティらと比べると、曲のコマーシャリズムという点では劣ると思いますので、超絶技巧の掛合いが好きな方にお奨めのライブアルバムです。

・「バカテクの応酬が堪能できるライブアルバムです
フィルコリンズがジェネシスと並行活動を進めていたことでも知られる英国JAZZROCKの雄のライブアルバムです。ウェザーリポートに代表されるフュージョンとは明らかに一線を画す、一聴すると地味だけどブリティッシュらしい妖しさを持ったサウンドが楽しめます。

またこのアルバムで特筆すべきはメンバーのバカテクです。そしらぬ顔をしながらあちこちでバカテクの応酬をしあっています。全員がバカテク野郎ですので、どの楽器が好きな人でも楽しめると思いますが、個人的には妖しげなサウンドにかなり貢献しているロビンラムリーのキーボードと、ひとくせもふたくせもあるメンバーのサウンドを束ねているドラムが好みです。ただ、決してコマーシャルなサウンドではありませんので、フュージョンではなくJAZZROCKファンでバカテクの応酬が好きな人にのみお奨めします。

・「なぞのばかテク集団のやりたい放題な、まじJazz Rockの傑作
あとにもさきにもこれを超えるライブ作品はいまだ出会ってない。でどこが凄いかというと、ジャケットのアートワークからわかる通り=なんか怪しい雰囲気=倒錯感覚=トリップ感覚=ひねくれもん感覚が音で表現されているということ。これはなまじの才能では表現できない。日本のフュージョンとはあきらかに一線を画すこの最大のポイント=一種の別次元に連れて行ってくれる感じといえばいいか。映画でいえば=ケンレッセルだな。あんな感じ(分かるかな?)モンティパイソンでもいいけど。まさにそれが表現されている。全体のバンドアンサンブルや各メンバーのテクは当然最高水準で、バンドが一体となった時のなんかへんな音の洪水が有機体=(ターミネーター2みたいなね)になってあなたを襲う。メンツとしてはジャコパスともやっていたドラムのケンウッドデナードも参加しています。なんか最近こういう幻惑感やカオスパワーを聞かせてくれるバンドがないっすね。そんな嘆きもふっとばす無敵のライブ=聴く者を金縛りにする=まさに破壊力満点のソロの掛け合い。ぜひぜひ聴いていただきたいものです。無重力感=脱力感はやはりベースのパーシージョーンズならではのもの。あとパーカッションのモーリスパートも見のがしてはいけません、このひともただものではない。ホラー映画のサントラチックな感覚はまさにこの人によるもの。やっぱりくせものの集まりです。悪夢やデビッドリンチが大好きな人にオススメです。

・「ハイテンションなインタープレーを楽しめる傑作ライブアルバム。
新曲3曲、1stから1曲、2ndから1曲を加えた、新作兼ライブの趣のあるアルバム。スタジオ盤を超えたインタープレーの応酬が炸裂する傑作。1曲目「Nightmare Patrol」はラムリーのシンセとパーシーのベースが作り出す摩訶不思議な空間が魅力的で、これぞBrand Xというミステリアスな傑作です。しかし白眉は何と言っても6曲目「Malaga Virgen」です。スタジオ盤に比べてドラムの音もはっきりとしていてかっこいいです。特にパーシーのベースソロの壮絶さには言葉も出ません。

Livestock (詳細)

Playing Possum

・「タイトルを和訳すると「狸寝入り」「死んだふり」・・・深い。。
カーリー・サイモン。 高校の時、最初に買った彼女のアルバムがコレ。

「将来、こんな女性と仲良くなりたいなぁ。」なんて。 ・・・完全なる「ジャケ買い」。笑。

「野生的なルックス」と「センチメンタリズム」が同居している。 このアルバムの後、彼女は「007私を愛したスパイ」の主題歌 に抜擢されます。

1曲目「After the storm」の「女性特有の危うい空気」が凄い。 逢いたいのに逢えない、寂しい時に良く聞いてました。

・・・今でも、良く聞いてます!!。アタッ。笑。

Playing Possum (詳細)

セッソ・マット

・「再発してください
90年代にちょとしたブームを巻き起こした、アルマンド・トロヴァヨーリ一連のサントラ作品の中でも“黄金の七人”と双璧をなす名盤です。 このCD人気に触発されて、映画のほうも劇場公開、DVD発売という快挙を成し遂げました。 残念ながら映画のほうは内容的に評判倒れだった(私は未見)ようですが、それはトロヴァヨーリの偉大さを損なうものでは決してないと思います。 とにかくこの時代、イタリア映画は内容よりも音楽の方がすばらしい珍作が多かったような気がします。 

ぶっ飛んでしまいそうなメイン・タイトル(以前アメリカ人の友人に聞かせたら唖然としていました)以外にも“気まぐれピーナッツ”や、今の日本のTVドラマにそのまま使えそうなライト・ミュージックがいっぱいです。 ジャケットのセンスもグッド。 もし少しでも興味のある方が居られましたら、中古盤ででも迷わずご購入してください。 楽しめること請け合いです。

セッソ・マット (詳細)

Candy-O

・「疾走するカーズ
 カーズ2作目。「Let's go」から始まり、カーズはのりにのっています。 ただ、2作目は、なんとなく、不思議な世界にいざなう感じがでてくる。「Double Life」、「Shoo Be Doo」、「Candy-O」、「Night Spots」・・・。この流れは、次作「パノラマ」で完成するのかもしれない。 それにしても、こういう潔いロック、最近、聞かないような気がする。

・「New Wave
ジャケットが熱いぜ。ボンネットがぼよよ~~ん。デビューアルバムが完成度がぴか一だったのでそれはそれは苦しいのが当たり前だ。なので1枚目をget overするのはほぼimpossible.中身はやはりポップマスターそのものの作り。グラムロックにtributeしたナンバーやら、適度な軽さをもったcatchyなナンバーやら手抜きはない。この時点=1979年=においてのモダンロックを美学とスタイリッシュなデザインを提示しながら表現している部分はやはりさすが。単なる同時代の『一発屋』たちとは一線を画していた理由はこのへんにある。基盤をさらに固めた一枚。        10点中8点

・「いまだ輝き続けるCARS
アルバム「CANDY-O」は、後の「Heartbeat City」に比べ、キレの点で紙一重及ばないが、それでもCARSの魅力の源流、つまづき感に味のあるリック・オケイセックのボーカルやキーボード・シンセとギター・ワークとの協調の妙といった聴き所に溢れている。#1「Let's Go」はこの後の活躍を暗示してテンポ良くアルバム冒頭を飾るにもってこいの曲だ。また、リックのボーカルが印象的な#4「Double Life」から、コンフュージョナルな#5「Shoo Be Doo」を経て、#6「Candy-O」へ一気に突入する構成のスリリングさには誰しもが感嘆せざるを得ないだろう。そのほかにもライトでポップな#7「Night Spots」、#9「Just For Kicks」にしろ、ややタイトな#10「Dangerous Type」にしろ、リスナーの心の琴線に触れるヒット曲たる要素を十分に持ち合わせている。徹底して退屈な曲を作らない態度に感服すると同時に、それらの曲がいまだ古さを感じさせないことには驚くしかない。

・「裏ジャケもいい
79年作。カーズのセカンドアルバム。またもやリックオケイセックの世界炸裂。思うにカーズってカバー曲、演らないですね。この辺も天上天下唯我独尊的なオケイセックの個性がある気がする。それはさておき,初めて聴く人は地味にチープに聴こえるかもしれないですけど、聴きこんで下さい。全曲良いです。「since i held you」「last for kicks」は滅茶苦茶格好いいです。あまりにも有名なジャケットだが、裏面のメンバー写真のバラ(?)を銜えるベンジャミンオールがかっちょいい。わざわざ金髪にしてるし。全然関係ない私見だけど、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のディオブランドーのモデルがこの写真のベンジャミンオールの様な気がしてならない。

Candy-O (詳細)

ブロードウェイ・ビット(SHM-CD/紙ジャケットCD)

・「もっとペイチに注目しろよ!
情けない事に、スコット・ラファロとアート・ペッパーと2人の踊り子ばかり注目され、ペイチに触れられる事は少ない。それでもって、長らく廃盤だったこのCDには、上記4人のおかげで、法外なプレミアが付き続けた。馬鹿馬鹿しい。

デューク・エリントン楽団が、優れたアドリブ奏者の集合体であるのと同様、ウェスト・コースト・プレイヤーのアドリブをたっぷり堪能できる。中でも、ヴィクター・フェルドマンのヴァイブが上品な風情を醸し出していい雰囲気。

エリントンとは違い、アドリブ奏者のアンサンブルを重視する姿勢は、ペイチの、スタン・ケントンに対する、尊敬と愛情の念を感じさせてくれる。

スコット・ラファロとアート・ペッパーは別にどうってことない。ホーンズの音圧と互角に張り合う、ラファロのベースが凄い音なのは確かだけど。

踊り子はともかく、2人目当てに、このCDを購入しようとするなら、考えた方がいい。彼らには、もっともっと優れた演奏が、他に幾らでもあるからな。

ブロードウェイ・ビット(SHM-CD/紙ジャケットCD) (詳細)

Streisand Superman

・「「スター誕生」の勢いに乗って作られたロック色の強いアルバム
77年発表のアルバム。前作「スター誕生」の大成功を受けて、一段とロック/ポップ色を強めた作品です。大空を軽やかに舞うような素敵な「スーパーマン」で始まり、「噂を信じないで」や「キャビン・フィーバー」ではロックのリズムにのって溌剌とした魅力を振りまいています。「ニューヨークの想い」は作者のビリー・ジョエルがバーブラの歌唱を大変喜んで、自分のコンサートの時に流したとか。「アンサー・ミー」「私の子守唄」は「スター誕生」用に用意した曲ですが、映画では使われずこのアルバムでの披露となりました。「愛は我が胸に」がシングル・チャートで4位となるヒットを記録、アルバムも第3位を獲得しています。70年代後期ならではのバーブラをお楽しみいただけると思います。

・「女王の貫禄十分!
この大エンターテイナーの77年の作品で、色々な独立系のアーチストの曲を積極的に取り上げている。例えばビリー・ジョエルやキム・カーンズなど。キムはバーブラにこの頃気に入られて、その後Make no mistake, he's mine(アルバムEmotionより)でもデュエットしている。

筆者のお気に入りはなんと言っても、New York state of mind、My heart belongs to me、Love comes frome the most unexpected placesの3曲なのだが、タイトル曲のSupermanも面白い歌詞の割には(「私は鳥でもなく、飛行機でもないから飛べないけど、あなたの愛があればスーパーマンになれるのよ」と言う内容)歌唱が抜群によく(当たり前だ)、本当に空を飛んでいるのではないかと思わせる、リラックスした心地よさがある。

この頃バーブラは、「スター誕生」の大成功で一段落し、かなり肩から力が抜けていた感じだった。筆者はこのアルバムを最初知り合いの家で聴いた(80年ごろ)のだが、伸びやかで自由で<広がり>があると感じた。

・「「スター誕生」の勢いに乗って作られたロック色の強いアルバム。
77年発表のアルバム。前作「スター誕生」の大成功を受けて、一段とロック/ポップ色を強めた作品です。大空を軽やかに舞うような素敵な「スーパーマン」で始まり、「噂を信じないで」や「キャビン・フィーバー」ではロックのリズムにのって溌剌とした魅力を振りまいています。「ニューヨークの想い」は作者のビリー・ジョエルがバーブラの歌唱を大変喜んで、自分のコンサートの時に流したとか。「アンサー・ミー」「私の子守唄」は「スター誕生」用に用意した曲ですが、映画では使われずこのアルバムでの披露となりました。「愛は我が胸に」がシングル・チャートで4位となるヒットを記録、アルバムも第3位を獲得しています。70年代後期ならではのバーブラをお楽しみいただけると思います。

Streisand Superman (詳細)

Leg End

・「何度聴いても飽きない名盤!!
本の紹介をみて購入しました。期待と先入観が強かったせいか、1回きいて、それ以降1年間聞きませんでした。久しぶりに聞いてみてびっくり!! CDは熟成するんですね〜。それ以来、愛聴盤となってます。クリス・カトラーのドラムが最高に好きです。他の演奏も曲も、もちろんいいですよ。所々に入る即興演奏がいいアクセントになっていて、作曲された曲を盛り上げています。ちなみに、eastsidedigital盤はリミックスされており(一部、追加録音もあり)、ReR盤とは音が全然違います。east〜盤は音が全体的に固まっており、もっちりした感じ。ReR盤は各楽器の分離がよく、からっとした感じです。ReR盤がオリジナルミックスとのことですが、最初に聴き込んだeast〜盤の方に思い入れがあります。まあどちらも好きなんですけど...。

・「フリスは昔はやせててたんだ
私にとっては、ハットフィールズの諸作より、カンタベリーを感じる作品です。中学の時入手しましたが、2曲目以降聞きませんでした。けど、今は違います。最初から最後までとてもかっこいい。ピンクフロイドの「狂気」のB面のエンデイングに向かっての盛り上がりかたを、本作のエンデイングにも感じます。カンタベリーシーンのベストいくつには絶対はいってくると思います。

Leg End (詳細)

南から来た男

・「大人になればなるほど・・・・
初めて聴いたのは大学生のころで一発で好きになったけど、油の乗り切った中年ど真ん中の今のほうが、遥かにこのアルバムの本当の真価がよくわかるのは、一体、なぜだろう? この1stは、AORとして分類されるは大間違い。 カントリー色の全く無い、純度100%のウエスト・コースト・ロック。 おそらく永遠に聴き継がれる、50年に1枚出るか出ないかの、奇跡の1枚である。

・「80年代の享楽時代の産物の代表作といわれていますが
とても質が高いアルバムです。70年代にイーグルス、ドゥービー・ブラザーズやスティーリー・ダンが構築した、一流ミュージシャンの演奏で精巧に録音された、渋い土臭さを漂わせるサウンドを引き継ぎつつ、一般層に幅広く受けそうなポップな楽曲を提示して、唯一無二のクリアーなハイトーンボイスを乗せた、アメリカの都会的ポップスの一つの完成形が表れたようなアルバムです。一回目に聴いた時には切ない曲調と美しいヴォーカルが印象に残りますが、回数を重ねても飽きにくいのは前述の70年代のアメリカンロックの努力の部分をしっかり継承しているからでしょう。

埃っぽい街に澄んだ声のカウボーイが颯爽と現れたような衝撃のデビュー作です。本作は後年に比べホーンアレンジや雰囲気が西部劇風で渋いのが特徴。ほとんどの曲を自作しており、ソングライターとしての実力も高いです。本作が大ヒットしすぎたために次作以降は過小評価気味ですが、ベスト盤に収録された4枚目まではヒットに関係なく質が高いです。特に3枚目以降がヒットしなかったのは、80年代のケニー・ロギンスやフィル・コリンズに倣ったようなプロデュースと楽曲が飽きられてしまったからではないかなと思います。そういうフィルターが取れた現在のほうが、逆に良質なポップ性が純粋に楽しめるのではないでしょうか。ビッグ・イン・ジャパン(日本でのみ大人気の海外アーティスト)のひとりとして捉えられるには惜しい名盤です。

・「今でも聴いてる高音質
レコードの時代から聴いています。前述の方のコメントにもありますが、音質が非常に優れていています。まずS/N比が非常によいです。低音高音ともにバランスよく入っています。ディテール感もあり、特に右chから時折聞こえる繊細なシンバルが心地いいのと、うまくミックスダウンされたアコースティックギターがハイテンション(つまり曲が盛り上がるような大きな音量)の場面でもつぶされることなく録音されています。

ちなみに、80年代の高音質なアルバムは(あくまでも私の聴いた感じですが)ポリスの「Synchronicity」シカゴの「Chicago16」デフ・レパードの「Hysteria」などがあります。

曲は「セイ・ユール・ビ・マイン」「風立ちぬ」「セイリング」がお勧め。

・「2年間、Billboardを羽ばたいたフラミンゴ!
言わずと知れたChistopher Crossのデビューアルバム。Billboard Live Tokyoでは本作品を中心に歌ってくれました。クリスマスシーズンだったので、"The Best Christmas"というiTunesアルバム"A Christopher Cross Christmas"からの曲を歌ってくれました。

聴いていて... 感動で涙が出てきました。m(TOT)m

(CDでは販売してくれないのでしょうか??彼のオリジナル曲"The Best Christmas","A Dream of Peace At Christmas "意外にも、50's Popのカバー曲"Little Drummer Boy"は聴いていると、こころが優しくなれます。(uvu))

さて内容は...1.Say You'll Be Mine → 20位4.Never Be The Same → 15位6.Ride Like The Wind → 2位8.Sailing → ☆1位☆:'80sの名曲の1つです。ステージでもこの曲だけ特別なギターで弾いています。あと喫茶店でこの曲のオルゴールバージョンが流れていましたが、やっぱり名曲なのでメロディがしっかりしてました。

すべてが完璧です。「Sailing」が最優秀レコード賞、最優秀歌曲賞、「Christopher Cross〜南から来た男〜」が最優秀アルバム賞、最優秀新人賞、プロデュースしたマイケル・オマーティアンが最優秀編曲賞を獲得したグラミー賞5冠。

2年間、Billboard(日本のオリコンみたいなもの)にチャートインして人々に聴かれていたというから驚きです。コメントできません。聴いてください。

TOTO、U2、その他の70's〜80'sの受賞アーチストのように華やかさや勢いはありません(彼の性格なんですかね)。しかし、楽曲自体の完成度は高いので、春、夏の早朝、秋、など窓を開けて青空の景色を見ながらのんびり聴きたい曲ばかりです。

AORを聴かれる方は「必須Album」です。

・「史上初の,グラミー賞主要4部門を独占した,1980年を代表するアルバム!
毎年春に行われる,アメリカ音楽界最大のイベントであるグラミー賞において,ロックやフォーク,ジャズ,クラシックなどのカテゴリー枠を超えた,全ジャンルの作品が対象である「最優秀レコード」,「最優秀アルバム」,「最優秀ソング」,「最優秀新人」_を主要4部門とよんでいますが,

1958年からはじまるグラミー賞の歴史の中で,唯一その4部門を独占したアーティストが,クリストファー・クロス。

「最優秀新人」は,いわば一生涯に一度のチャンスしかないわけですから,この記録はすごいの一言であり,表舞台での活躍は,結局のところ80年代中盤までで,太くて短いアーティストであったと言える彼にとっても,名誉な事に違いありません。

ちなみに,1981年2月25日に発表された,第23回(1980年度)グラミー賞の「最優秀アルバム」にノミネートされた他作品は,ビリー・ジョエルの『グラス・ハウス』,ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』,バーブラ・ストライザンドの『ギルティ』,フランク・シナトラの「トリロジー:過去・現在・未来』_の4作品,「最優秀新人」にノミネートされていた他のアーティストは,アイリーン・キャラ,ロビー・デュプリー,プリテンダーズ,エイミー・ホーランド_でした。

このアルバムからは,4枚のシングルヒットが生まれていますが,1stシングル『風たちぬ_Ride Like The Wind』(ビルボード誌HOT100シングル・チャートで,最高位2位)に次いでカットされた『セイリング_sailing』(同・第1位)で,「最優秀レコード(シングル対象)」と「最優秀ソング(作詞・作曲者対象)」と受賞しています。

南から来た男 (詳細)
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