辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる! (詳細)
小山 昇(著)
「心理やノウハウを公開」「採用を考えている社長さん必読です」「必読書」「小山昇流型破りの 人材採用と育成の極意!!」「人材が財産つまり「人財」」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)
「金持ちになるためには、金持ちに習え」「お金に関する視野を広げる」「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。」「最初の自己啓発本。」「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・」
脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)
「使えるアイデア。お勧めです!」「やってみました。効果ありです!」「小さな習慣が格差を生む」「なるほどの脳科学!」「真理は単純にできている。」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう! (詳細)
岸良 裕司(著), きしらまゆこ(イラスト)
「最新のTOC思考プロセスとバイアブルビジョン」「TOC思考プロセスを明快に説明した良書」「単純ということ シンプル イズ ベスト!」「極めてシンプルで実践的な本です」「わかりやすいです」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
「やらないこと」から決めなさい! (PHP文庫 こ 49-1) (詳細)
小山 昇(著)
「本を破かず読みました。」「「小山哲学」が詰まった一冊」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (詳細)
岩波 貴士(著)
「付録の情報源だけでも!」「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる」「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」「すぐにやってみたくなります!」「十分な情報量。」
お客様は「えこひいき」しなさい ! (詳細)
高田 靖久(著)
「この本は、ライバル企業には教えたくない」「プロの書評家達が『絶賛』の書籍」「難しい理論はわからない人間ですが・・・」「近年の秀作!」「高田先生の人柄が特に表れた一冊です。」
ニュー・リッチの王国 (Kobunsha Paperbacks 124) (詳細)
臼井 宥文(著), 光文社ペーパーバックス編集部(著)
「「自分はこれからどのように生きていくのか?」を考えました」「格差社会を本当に是正するのは、政治や政策ではなく、人間の心のあり方だ」「Chance!」「読み応え十分です」「金持ちだから悪なのか?」
松下幸之助に学ぶ人生論 (詳細)
飯田 史彦(著)
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則 (詳細)
児玉 尚彦(著)
「あなたは、会社のお金が消えるトリックをいくつ知ってますか?」「中小企業経営者必読の損しない本」「”無借金経営”はちっとも偉くない!」「会社経営者の必読書です!」「この1冊でお金の全てがわかる!」
楽して成功できる 非常識な勉強法 (詳細)
川島 和正(著)
「久々の満点」「素直に読んだ方がいい」「「新世代」勉強法」「今まで読んだ本の中で一番!」「刺激を受けました。」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
思考のボトルネックを解除しよう! (詳細)
石川 和幸(著)
「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」「キレイにまとまった自己成長法です」「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」「久々に中身の濃い、考え方の本」「もう一歩深く仕事をするために」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法 (詳細)
石田 淳(著)
「パソコン整理術」「分かりやすい」「読みやすい」「行動科学を知らない方にも」「これなら自分でも」
自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)
「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」「考えてみよう」
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)
「資本主義社会の世界地図」「開眼の書!」「金持ち父さんシリーズ5冊の中では最高評価!」「シリーズで最も重要」「お金の見方が変わると・・・。」
・「心理やノウハウを公開」
「落ちこぼれ集団」の事例として著者が自らの会社の過去から現在、表も裏も紹介しています。もちろん「落ちこぼれ集団」というのは20年前の話・・・
今では4年で新卒が35人入社して1人しか辞めず、会社説明会はいつも満席になるほどの人気企業。
採用する側の社員の心理、選考される学生の心理が著者の経験に基づいた理論やノウハウとして公開されています。
読んでいて、心理をつかんだ手法にほ思わず苦笑いしてしまいました。
優秀な人材は会社をダメにする?や質と人数はどちらか大切か?などの採用に対する考え方
また、価値観は大切なものを5つ聞く、最終面接は私服でなどすぐに自社でも取り入れられる内容一次面接のシートや社長の面接で聞く内容まで採用に関して幅広く紹介されています。
近年の小山社長の著書の特徴でもあります、他社の事例もふんだん(24社)に紹介されているので、自社へ導入したり、取り組める気がします。
・「採用を考えている社長さん必読です」
この本は採用を考えている社長さんに是非読んで貰いたい本です。
著者の小山昇氏の書かれている本に共通した事ですが、小難しいことではなく”原理原則”に基づいた現場目線のやり方や捉え方が書かれております。心理的な側面や行動原理など、ちょっとした裏技的要素もありますが、我々がやることは基本的なポイントに沿った繰り返しであり、内定者への繰り返しのフォローであったりととても簡単なことばかりです。でも、そんな簡単な一つ一つが学生の心を掴むんだと思います。
書かれていることは事実ばかりで、我社の事例もそのまま。優秀か否かではなく「価値観」の合う人材だからこそ、同じベクトルに向けて一丸となって仕事をしていくパワーを生み出すのだと実感しています。
弊社もいわゆる”小山流”の採用に取り組んでおりますが、帯に書かれているように大学生とその両親には読んで欲しくない採用のバイブルですね(笑)
・「必読書」
早速読みました。正直どの会社でも悩みの一つである人材採用の豊富なノウハウが惜しむことなく書かれている1冊。良い人材が採用できないと悩んでいる会社は世の中山ほどあるけど、これほど考えながら採用されている会社はどれくらいあるものか。
新卒採用でも中途採用でも、即実践できる内容になっています。心理戦も交えた内容で本当に勉強になりました。
また次回作も期待しています。
・「小山昇流型破りの 人材採用と育成の極意!!」
小山氏がよく言われる「落ちこぼれ集団」の小山さんが社長をされている兜髄野の社員の実例を小山さんが実際にあった多くのエピソードを通じ、過去から現在に至るまでの経緯を、表も裏も紹介しています。
もちろん「落ちこぼれ集団」というのは小山さんの謙遜もあるでしょうし、もう、過去の話になってしまっています。なぜなら、兜髄野は、今では4年で新卒が35人入社し、1人しか辞めず、会社説明会はいつも満席になるほどの人気企業に小山さんが成長させたからです。
採用する側の社員の心理、選考される学生の心理も 小山さんの経験に基づいた理論やノウハウとして分析されています。
この本の内容は人材の採用・育成に大いに参考になりますが、以前、講演会で、直接、お話を聞いた小山さんという人間の魅力があるからこそとてつもない成果が出ているのでしょう。
本書を読まれる、経営者、経営幹部、人事担当者にはそこの部分(人材の採用・育成に当る会社側の人間的魅力)も、意識しながら本書を読んでいただきたいと思います。
・「人材が財産つまり「人財」」
バブルの頃の誰もがどこでもヘッドハンティングな時代ではない昨今もやはり人材は会社の財産だ。しかし転職によって中途で入ってきたり出て行ったりすることは、慣れるまでの期間は会社にとって損失に他ならない、そうならないために辞めない人材、有能な人材の確保は会社にとって必須、そんなノウハウのつまった一冊がここに誕生。他社と競う前に自社の人材育成が必須。会社のために読みましょう。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「金持ちになるためには、金持ちに習え」
お金持ちになるためにどうすればよいのかを説く啓発本この本を読まなければ、私は周囲の人と同じようにサラリーマンとして給料を上げることに全力を注ぎ、人生の大半を会社で働くために捧げ、ローンで家を買い、人並み以上のお金とは縁のない生活を送っていたとおもいます
なぜ、持ち家(自宅)が資産ではなく負債となるのか、多くの人が会社で出世して給料があがってもなぜ金持ちにならないのかお金のために働くのではなく、どうやってお金を働かせるのか、金持ちはどうやってお金を作り出すのか、お金の流れをわかりやすく説明しながら、お金持ちの考え方を解説しています
ただし、この本を読んだだけではすぐにお金持ちになれるわけではありません不動産/株式投資でも、起業でもそれぞれ自分に合ったやりかたで、勉強・努力しなければなりません楽してお金持ちになれるわけではありません私はこの本がきっかけで、投資や会計、税金、経済、マーケティングなどいままで勉強してこなかったことを学ぶことになりましたリスクゼロの道を探すのではなく、リスクを考慮した上で、いかにしてお金を稼ぐか毎日ちゃんと考えるようになりました今は、40才までに十分な資産を築きサラリーマンから引退することを目標に取り組んでいます
表現が極端なところもありますが (wとても参考になりましたおすすめの一冊です。
・「お金に関する視野を広げる」
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」という二人の父を見て育った著者はお金に関して全く違う教育を受け、自分なりの考えを試行錯誤しながら成長していく。私の両親も教育者で考え方はまさに「貧乏父さん」だ。人間としての生き方や仕事に対する情熱は素晴らしいと思うが、やはりことお金のことに関しては、非常に無関心でそれ以上に仕事に対する愛情の方が深い。真面目に一生懸命働けばいつかいいことがある...かもしれないが、この本を読めばそれ以上に仕事やお金、将来について考え方が180度変わる。今までの「自分」を作ってきた考え方や物の見方が小さな世界だったことに気がつく一冊だ。
・「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。」
父親がただひたすら働いて、人並み以上の贅沢は出来るようになっているけれど。全然家族としての時間も取れないし、母親はそんな父親に不満を持ってるし・・・、自分も父親と同じように働くべきなのか?それが幸せなのか?と疑問を持っている若い世代には、物凄くインパクトがある本ではないでしょうか?これは、お金に関する考え方を変えてくれる哲学の本だと思います。働き方ではなく、お金を稼いだ後、そのお金をどうするのか?そこで人生が決まる事、お金の哲学を手に入れればお金の不安からも開放される事、それが良く分かる本だと思います。
・「最初の自己啓発本。」
たしか3年ほど前に最初読んだときは衝撃的だった。たしかに、高学歴、優秀であることが金持ちであることの絶対条件ではない。そのことを体系的に(やや一方的だという意見もあるが)述べられていたと思う。これ以降、何十冊も自己啓発本を読み、特にお金に関する本も何冊か読んだが、基本的な内容はほとんど同じであって、私にとってはこれが原点だ。二人の父さんをどちらか一方を善悪とし、二分法的な位置に対比して描くのではなく、客観的事実と現実からいろいろなことを示唆し、教えようとしていくスタイルは非常に読みやすかった。結局はキャッシュフローゲームを売りつけているという穿った見方をしている人も中にはいるが、私はそうは思わない。自分の強みを活かしビジネスをしているだけであって何らおかしなことは無いと思う。日本で実行できることはあまりなく、時代は変わっていて本書に書かれている具体的な事例はあまり参考にはならないが、考え方のヒントはたくさん詰まっている良書だと思う。ぜひ一読願いたい。
・「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・」
もうすぐ定年を迎えようかという年齢になって、この本を読みました。
一流大学を出て・一流の会社に入ってそれなりに給与も貰っていましたが 払った税金も大変な額になるのでしょう。とても計算する気にはなりません (入社時からの給与明細を保存してあるので、足し算すれば良いのですが)。 そんな税金から一銭も税金を払っていない子供に「地域振興券」なる名称で 金券を配って回る大変な国に生まれてしまいました。 少ない年金から税金を取られているお年寄りに配るのならまだ許せますが・・・。 30年早くこの本を読んでいたら、老後の年金を充てにしないでいられたんでしょう。 子供たちにはこの本を読んで中身を良く覚えておく様に言いました。 各人に1冊与えたいくらい面白くて役に立つ本です。
税金はなるべく少なく納めるように。国民の義務ですから払わないとは云いません。 だって銀行に預けた退職金には1%にも満たない利息しか付かずに、 その金利からも20%もの税金が引かれる国なんですからね。
利権ばっかり漁っている政治屋さんがいなくならない限りこの国はおしまいでしょう。
「自分で苦労して稼いだお金は大事にしましょう」 お金の話をするのは罪悪だみたいな教育を自分の子供にしない様にします。
・「使えるアイデア。お勧めです!」
読後、結構満足しています。特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。
・「やってみました。効果ありです!」
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。
「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」
「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。
・「小さな習慣が格差を生む」
「習慣」「継続」「実行」・・・
すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。
が、この本に出てくるエピソードを読むと、その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのかぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。
恐ろしいとしか言いようがない。
小さいことから、まずははじめよう。
・「なるほどの脳科学!」
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。
自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。
だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。
では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!!
本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。
この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。
・「真理は単純にできている。」
読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
●全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
・「最新のTOC思考プロセスとバイアブルビジョン」
TOCの核ともいえる「思考プロセス」は、非常にパワフルなソリューションにもかかわらず、E.ゴールドラット博士の「ザ・ゴール2」で紹介された当初の手法では“時間がかかりすぎ”たり、扱う問題が抽象的なこともあるためうまく導入できなかったり、ステークホルダーが満足いくソリューションにたどり着けなかったりして、「現実的には適用が難しいもの」という印象を持つ人も多いのではないでしょうか?
本書は「ザ・ゴール2」以後の思考プロセスの進化と成果がまとめられています。まず冒頭のマンガは本書の全体像だけでなく、TOCの全体像がつかめるようになっています。
そして
・根本的な問題をより早く見つけ出す「スリークラウド法」・組織の各部門ごとの戦略と戦術をつなぐ「S&Tツリー」・S&Tツリーにより高度な目標を“実現可能”に導くバイアブルビジョン
といった現在のTOCが扱う内容はもちろん、
「クラウドの中の3つの対立」と、岸良氏が「相・自・時・妙」と呼ぶ「4つの対立解消術」といった新しいアプローチも示されています。
このあたりは問題解決をより早める切り口となり、また、TOCのコンサル資格ともいえる「Jonah」コースでもまだ取り上げられていない部分でもあるため、TOCの専門家にとっても復習教材として大変役立ちます。
特に岸良氏の著書で秀逸なのは、問題解決を図るための具体的な「質問術」が載っていること。とかく「問題解決」の技法を使うことは、一歩間違うと「責任追及」や「つるし上げ」に変わってしまいがちなのですが、解決術に秀でた人に共通するのはこの「質問の技術」が大変優れていること。
本書を読むと、質問術と言っても「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、訳の分からない心理テクニックや説得術よりも、よっぽどシンプルでパワフルな方法です。
表題の「木を見て森を見る」は、本書を読んだあとにブックカバーの裏を見ていただければ、すんなりと理解できるでしょう。
・「TOC思考プロセスを明快に説明した良書」
一般的に問題と言われている事柄は単なる結果で、そこには原因が必ずあり、「なぜなぜを繰り返すと本当の問題(原因)にたどりつく」と言われてますが、思考プロセスは正にこれを「見える化」するための手法です。
この思考プロセスの手順が判り易く、読み易く書いてあります。
TOCでは一番人気があると思われる、雲(対立解消図)にページを割いてあります。掲載されているテンプレートと質問とを組み合わせると問題恐るるにあらずという気になります。
ただ、実際にやってみると、原因と結果がなかなかうまく繋がらず、いかに自分が正しく現実を認識していないかを思い知らされました。ここに気付けただけでも儲けものでした。
個人的に感じた3つのポイント1.問題を正確に定義することの重要性2.解決の糸口はいい質問の投げかけから3.結果には原因がある
問題解決が楽しくなり、誰かが「問題だ!」といった瞬間にウキウキしてしまうかもしれません。ただ、問題解決の為に問題を作り出さないように。
・「単純ということ シンプル イズ ベスト!」
マネジメント改革の工程表、目標を突破する実践プロジェクトマネジメント、三方良しの公共事業改革
に
続く日本を「カエル」実践書が完成した。
部分最適のワナに陥るなよっ! ↓モヤモヤをすっきり!させよう ↓つなげて見よう全体が把握できるから! ↓逆転発想で望ましくない現象を望ましくしよう! ↓中間目標に集中できるシステム ↓先読み工程表 ↓理念と目的をもって全体最適をつくる!
この本を読むと勇気が湧き、誰でもがやってみたくなる。
・「極めてシンプルで実践的な本です」
元々は岸良さんの三方良しの論文が切欠でTOC-CCPMに興味を持ったのが始まりで、徐々にCCPM以外のDBRや思考プロセスにもその興味が広がりました。数ヶ月前、業務で実際に思考プロセスを適用できる場面があり、挑戦したのですが大変苦労しました。しかし、この本のおかげで現在2回目の挑戦は順調に進んでおり、以前はほとんど理解していなくて、適用しなかった「3クラウド法」もサラッとこなしてしまい、かなり良い感じのCRT(誰が見ても納得できるもの)が完成しました。さて、次はFRTの作成に突入です!
「難しいなあ。。。」と思っていた思考プロセスもこの本のおかげでうそのように理解が深まり、実践でも効果が実感できるようになりました。自信を持って周りにも勧められるようになりました。その秘密はやはり岸良さん自身の問題解決能力によるものでしょう。思考プロセスを、誰でもが理解できるように分解し、実践できるように簡単な問いかけまで用意していますので、この本を片手に、現場でそのまま適用できるのです。
難しい言葉を使わず、極めてシンプルな表現と図解で思考プロセスを順序立てて解説しています。また、この本は注釈がちりばめられていて、理解をより深めるための背景やアドバイスが豊富で、岸良さん自身のキャラがにじみ出ています。
・「わかりやすいです」
岸良氏の著書はいくつか読みましたが今回も独自の視点で書かれていて非常にわかりやすく、TOCに興味のある人には本当におすすめです。TOC初心者でも導入書としても良いと思います。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
●「やらないこと」から決めなさい! (PHP文庫 こ 49-1)
・「本を破かず読みました。」
一章 自分自身の「やらないこと」を決めるからはじまり、リーダーとして、経営者として、常識の中から、ITに関するの五章に分かれています。
例えば「コミュニケーションを合理化しない」「クレームの責任を追及しない」「公私混同をためらわない」「人の管理をしない」「会社を知らない社員を作らない」など、会社やご自身が実践されている「やらないこと」が分かりやすく書かれています。
1つのセンテンスが2〜4ページなので、移動の電車とかでも読みやすいです。
まえがきに「頭のモヤモヤが晴れて、スッキリと仕事に向かう事ができる」と書かれている通り、あぁそうか、人間なんだからこれが正しいんだ。と思えました。
著者は「本を最初のページから読まない」と決められ、章ごとに破いて読んだり、需要なページだけ持ち歩くそうですが、私自身は、本著を破かず最初から最後まで読んでしまいました。
・「「小山哲学」が詰まった一冊」
小山社長の経営についての哲学がコンパクトにまとめられています。今まで読んだことがない方の最初の一冊に向いていると思います。
よく他の著書を読んだり対談テープを聞いたりするのですが、小山社長についてすごいと思うことが2つあります。ひとつは、「失敗を包み隠さず語る」という点。ふつう人は自分の失敗を語りたがらないものですが、社長はその経緯や原因を率直に話します。その姿勢からは嘘は感じられないので、信頼できるのだと思います。
そして、もう一つは「人間を知っている」という点。良い部分も悪い部分も含めて、人間心理を知り尽くしている方だと思います。例えば本書では、
●「私たち人間は、失敗からしか学ぶことができません」
●「不純な動機こそが世の中の推進力になると考えています」
●「遊びで使えないツールは導入しない」(遊びに使うという「不純な動機」が情報ツールの技術習得に役立つため)
などの言葉が見られます。人間のありのままの本性を肯定し、そこから会社の仕組みを作っていく手腕は簡単にはマネのできない芸当ではないでしょうか。
泥臭い話や生々しいことも書いてありますが、日本経営品質賞を受賞した会社の経営者が語るだけあって、勉強になることが多々ありました。また、普段の仕事のやり方を見直すいい機会にもなりました。読んで損のない一冊だと思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
・「付録の情報源だけでも!」
あらゆる知恵が約一ページに一つ程度書かれたたまさに「ネタ帳」です。
その内容は・売り上げ・営業成績・キャッチフレーズ・企画・お得ネタ・心理ネタと六章に別れてそれぞれが20個程度の様々なアイデアが紹介されています。
そして最後には付録として様々な情報源が掲載されています。
読み手が商売をしているか、営業マンなのか等、環境によって評価は様々だと思いますが、中には行動ファイナンスとして当たり前の内容等も多数盛り込まれています。もちろん役立つかどうかは個人的環境により異なると思いますが、さらっと読めてしまうので、目を通しても損はありません。早い人であれば、一時間程度で読めると思います。
個人的には、「付録」の情報源が非常に役に立ちました。なかなかこれだけの情報源をまとめた本は見たことがありません。ぜひこの付録だけをもっとボリュームアップして本にして欲しいと思います。
文庫であり低価格であること、誰でも簡単にすぐ読めること、付録、それらを全て考慮し、★5つと考えます。ただし、マーケティングや作業の効率化に興味のない方にとっては、全く無意味な本となるかもしれません。
・「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる」
個人ビジネスや小規模経営における戦略・戦術の指導書としてトータルで学べる本です。とくに売り出し方におけるキャッチコピーの部分が参考になりました。付録の情報源もかなり使えます。また読者特典としての追加情報からも大変有意義な情報が得られました。
・「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」
パッケージデザインからは、軽いビジネス情報の寄せ集め本に思えましたが、予想と裏腹にかなり有益な指摘を数多くしている本で、読み進んでいくうちに残りのページ数が少なくなるのが残念に思えるほどでした。下手に高額の情報商材を買うより遥かに役立ちます。
・「すぐにやってみたくなります!」
最初は普通のビジネス書みたいな読みにくい本かなと思ってました。でも読んでみたら各項目ごとに少しずつ分かれていて非常に読みやすかったです!それに「儲け」だけではなく普段の生活にも役に立ちそうなネタがいっぱいありました。早速何個か実験してみようと思います。
・「十分な情報量。」
この値段設定でいいのか?面白すぎます。
他業種の営業戦略などが見えて、面白かった。新たにやってみたいなと感じるヒントもあり、この値段では十分すぎる情報量です。
・「この本は、ライバル企業には教えたくない」
『お客様を「えこひいき」する? そんな非常識なことできる分けないだろう。』タイトルを見てそう思いました。
あまりにも刺激的なタイトルに惹かれ、つい書店で手に取りました。
ところが読み進めてみると、その思いは一気に消し飛びました。
読み進めていく内に、うんうんと納得することばかり。発想を変えると、こんなアイディアも出てくるのかと驚き驚き!しかも、全てはデータに裏付けされた、理にかなった手法でした。さすがに、700店舗以上で実践しているだけあって、真実みが他の本とは違いました。これはワントゥワンマーケティングを越える、新しい「仕組み」ですね。
「この本は、ライバル企業には教えたくない・・・。」 そう思った一冊でした。
・「プロの書評家達が『絶賛』の書籍」
『一日一冊:人生の智恵』『土井英司のビジネスビックマラソン』『エンジニアがビジネス書を斬る!』など評価が手厳しい書評メルマガで、軒並み高評価を得ている本。
・「難しい理論はわからない人間ですが・・・」
本書は非常にわかりやすく、本当の意味での顧客満足度について解説、実例を多く交えながら上得意先をえこひいきすることによって得られるメリットについて教えてくれました。数年間、頭の中でもやもやとしていた、お客様へのサービスについて、完全にクリアになりました。非常に読みやすい本ですが、読んだあとに一生懸命頭に汗かいてサービスを考えてしまう!そんな本です。星5つ差し上げたいと思います。
・「近年の秀作!」
この手の本はたくさん出版されていますが、この本は特にわかりやすく簡潔にまとめられています。目次だけのつもりが、結局最後まで一気に読んでしまいました。時間もかからずに読めて、サービスの極意が書かれています。はい、サービス業の方は必読です!
・「高田先生の人柄が特に表れた一冊です。」
事例も満載で、分かりやすく、何より読んでいて楽しい。おもしろい!そんな感じで、無理なく読めて、知らない間に、その考え方と、実行に移す為の方法が身に付く感じで、とても参考になりました。高田先生、ありがとうございました!
●ニュー・リッチの王国 (Kobunsha Paperbacks 124)
・「「自分はこれからどのように生きていくのか?」を考えました」
新しくお金持ちになったニューリッチといわれる人が、どういう人で、何を考えて、どんなライフスタイルで過ごしているのかが良く分かりました。
・「格差社会を本当に是正するのは、政治や政策ではなく、人間の心のあり方だ」
ありがたいことに私はご献本を、毎月数10冊いただくのですが、その中でも「この本には、今の時代にベストセラーになってほしい」と熱望させられました。
私がそう熱望するのは、この本が、昨年まで流行り出しきられた感のある「お金持ちになるための本」ではなく、
「格差社会を本当に是正するのは、政治や政策ではなく、人間の心のあり方だ」という著者のポリシーと、ニューリッチの人たちに「本当のお金持ち」らしく「社会が豊かになるお金の使い方」をしてほしい。
という志を感じて、感銘したからです。
人生の師父、日本一の大投資家の竹田和平さんが 「今の日本は旦那が生まれにくい国になってしまっている」 とよく嘆かれているその根本的な問題とその解決策について、 私はもちろんのこと、誰でもがわかりやすいように伝えてくれている本であることがわかりました。
また私が嬉しく感じたのは、今の日本の状況を和平さんと同じように 憂いている方に、ワタミの渡邊美樹社長や、ドトールの鳥羽博道・名誉会長らが、いらっしゃるということをこの本ではじめて知ったことです。
この本は、表向きのタイトルやキャッチ、また前半部分はニューリッチが持つお金の力による自由の楽しさについて書かれていますが、読み進めていけばいくほどに、著者が最も伝えたい「志」を感じることができるように工夫されています。
そのため私の読後感は、まるで明治維新を起こした志士の一人に自分がなったかのようなものでした。お金持ちに対する悪い偏見がうずまいている今の日本にとても必要な本だと私は思います。
・「Chance!」
これまで、おカネモチの消費行動は単なる顕示欲にしか見えなかった。この本を読むと、おカネモチの合理精神、結局自分と家族への投資なんだねと納得!子供に最高の教育を受けさせる、安全な環境を買う、なるほどね−。トレンドを創り、時代を動かしていくのは『ニュー・リッチ』。羨むだけは、もうおしまい。そろそろレバレッジを利かせなくては。自分と家族と世界を幸せにする為におカネを稼いで使わなくっちゃ、ね。
・「読み応え十分です」
新しい時代の富裕層について、多角的にまとめています。著者は、富裕層関連の書籍で知られていますが、集大成になっているようです。これで1000円はお買い得だと感じました。数年後に続編を読んでみたいとも思います。ただ、ニューリッチというのは、直訳すると「成金」になってしまうので、ちょっと抵抗があるかもしれません。
・「金持ちだから悪なのか?」
金持ち=悪と単純に決めつけがちな日本社会に対して一石を投じる本。日本社会にいてはわからない世界の潮流、世界のニューリッチと金持ちがただ金持ちなだけではなく、社会にとって必要な存在であることを分かりやすく考えさせてくれる本です。日本の政治家が言う「金持ち優遇」という言葉が如何に的外れであるかがよくわかります
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
●会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
・「あなたは、会社のお金が消えるトリックをいくつ知ってますか?」
1000人以上の社長から学んだ、会社のお金に関する問題をわかりやすく解説しています。会社のお金が消えるトリックを5つに分解することで、「あっ!」と気づく人も多いはず。とくに面白いのが、キャッシュバランス・フローですね。会社のお金の流れをこういう見せ方で解説する方法があるんだと感心しました。この本を読み終わったら、付録の「お金を呼び込む59の鉄則一覧」を確認しながら、もう一度読むことをおススメします。そして、意外と見落としがちなのが参考文献の一覧どの本も、アマゾンのベストセラーランキングの上位に来る本では、ありませんが、知る人ぞ知る名著です。著者が、どれだけ勉強しているかのバロメーターですね。
・「中小企業経営者必読の損しない本」
本の表紙の財務諸表の表の形から儲かる決算書・儲からない決算書を【簿記の知識最小限】で説明してくれます。
・「”無借金経営”はちっとも偉くない!」
会社経営をしている人ならいつも悩む”お金”について、明快に”どのように対処、準備したらいいか”が見えてくる本です。著者の説明もとても分かりやすく、会社に現金が残り、心に余裕が生まれる”経営の道筋”が、すっと見えてくるでしょう。
経営合理化プロジェクトで、利益の出る体質作りをライフワークにしている著者。簿記3級の資格か、基礎知識のある方なら、決算書の読み方が一気に明快になります。そして、経営をどのように進めていったらいいのか、ヒントが59個もあって、社長さんなら手元に置いて、10回は読み返すと確実に経営の実力があがります。
●売り上げが上がっていても、手元に”現金”が残らないのは何故なのか?●帳簿上は利益が上がっている事になって、何故税金を借金で払わなくてはいけない状況になるのか?●お金を都合付ける時、社長の貸付金より、銀行から借りた方がいいのは何故か?●手元現金の金額はどの程度を目安に経営すると、楽になるのか?●銀行からの借り入れ限度が、粗利益に近くなる理由とは?等‥
知り合いの社長さんに恥ずかしくて聞けない”お金”について、その理由と、対処方法がこれだけ聞ければ、星5個でも足りないぐらいです。
・「会社経営者の必読書です!」
会社を経営している人は必読であるのは言うまでもないですが、お仕事上、取引先の社長さんの気持ちを知りたい方、決算書を勉強されている方、なぜ、日経新聞で企業のニュースが多いんだろう、などなど、素朴な疑問もすっと解決できます。この本で「社長業」の現実を体験するというのも、著者からの大切なメッセージだと思います。
・「この1冊でお金の全てがわかる!」
お金は会社を経営するにはなくてはならないもの。この本はいろいろな角度からお金の流れをとらえているので、それぞれの会社に合ったお金の対応方法を参考にすることができます。しかも嬉しいことに、税対策などのお得な情報も提供されており、是非、手元に置いておきたい1冊です。わかりやすい59の鉄則で整理されており、必要な情報がすぐ探すことができます。皆さんも読んでみて下さい。
・「久々の満点」
後半から加速度的に面白くなります。
解決したい問題と叶えたい夢のリストを作って、
それに順番を振り、
必要なもの以外を削り、
本当に解決したい問題を3つ、
本当に叶えたい夢を3つ書き出します。
さらにそれらに順位を付け、
まずできる問題から解決していく。
せっかくなので、自分でノートに書きだして実践してみると…
今までもやもやしていた自分の本心がはっきりしました。
【解決したい問題TOP3】は1)彼女がいない2)歯並び、体のバランスが悪い3)仕事の組織ができないでした。
ポイントは、決して収入が少ないことに悩んでいるわけでも、仕事の内容に悩んでいるわけでもないということ。また、決して趣味が少ないことや友達が少ないことに悩んでいるわけでもないということでした。(それはただ見栄を張りたかっただけなのです。=振り返ってみるとそう思います。)
【叶えたい夢TOP3】は1)両親に恩返しをする2)素敵な家族をつくる3)自分の会社を持つ(自分が主体となる収益の上がるビジネスに携わる、でもOK)でした。
これもまた、広い家に住んだり、高級ホテルに泊まったりすることが夢ではなかったのです。それまでは、そういうことを夢に選ばないといけないと思っていました。
なんだかもうすぐ夢が叶いそうな気がします。
メルマガやブログもおもしろそうでしたよ。(そこからいろんな商材にリンクが貼ってあるのは、ある意味賢いなと感じました。)
・「素直に読んだ方がいい」
いい本です。
・「「新世代」勉強法」
レジ横に置いてあったこの本、タイトルの『楽して成功できる』と、『非常識』というのが気になって購入してみた。
・「今まで読んだ本の中で一番!」
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を呼んだのが5年前、「良い本に出会った!」と、この5年間何度も読み返しました。
200万円以上もするナポレオン・ヒルのプログラムも買いました。この本はそれ以上の価値があります!
タイトルは胡散臭いですが、中身は本物だった。今は妻が熱心に読んでいます。
・「刺激を受けました。」
失敗⇒成功、失敗⇒成功という、川島さん自身の体験がリアルに描かれています。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」
最近流行のコンサルの思考本かと思いきや大きく超越していて、びっくりします。
必ず、6章「選択のボトルネック」を読みましょう。
著者は、選択のボトルネックが言いたかったんだ。選択によって、知識も勉強もムダだし、人生で、何を、どう選択するのか、指針を与えられます。仕事の意味も、生きる意味も。
読むべし。迷っている社会人は読むべし。
読む価値が、段違いに高い。面白くて、ためになって、そして元気をくれる。
推薦します。
・「キレイにまとまった自己成長法です」
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。
著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。
色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。
・「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」
人生のパフォーマンス =(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)
というのが主張ですね。どこかにボトルネックがあると、アウトプットが制約されるという、視点を変えた本。
どのようにすれば思考の力を高めることができるのか、非常に参考になる、たくさんの考えが出ています。すごく参考になるし、面白い。
・効率化するECRSの魔法・ただ一回で済ませるエフェメラライゼーション・決め打ちのフレームワークと発展するフレームワーク・スコープが大事・枠を超えた認識、枠を超えた選択・常識という前提にしばられないこと・体と家族と地域の健康が大事
などなど、示唆に富む項目が目白押しです。
中国の古典に飛んだり、野茂やイチロー、ドラゴン桜に飛んだりソシュールの言語学に飛んだり、これはこれで面白い。
買って損はない本です。
・「久々に中身の濃い、考え方の本」
最近コンサルが書く本が多く、つい買ってしまいますが、内容が薄い本が多い中で、この本は抜きん出ています。
濃い内容、豊富な内容、それでいて読みやすい。絵もわかりやすい。
「希少な情報を持つ者は、その希少性ゆえ、最新の情報を持つ者は先行者ゆえ、力を持つのです」「今がほんとうに情報化社会といわれるのならば、今度は情報を持つ者が持たない者を支配する」ドキッとします。
そして、「選択」のボトルネックの重要性!ああ、もっと自分はできると「認識」して、よりよく「選択」すべきだった・・
思考のグランドデザイン的な位置づけらしいですが、次は、実践版を期待してしまいます。
石川啄木や史記、こっそりゲーテを引用したり、文学的側面が・・・この辺の好きずきは人によるか・・
・「もう一歩深く仕事をするために」
コンサルティングの現場で悩み、考え、闘ってきたノウハウが、分かりやすい言葉で惜しげもなく披露されている本です。
現場で培われたノウハウゆえ、応用範囲がひろい内容です。また、コンサルティングの現場で苦労されている方には、味わい深い本になっています。
自分の仕事に限界を感じている方に、自分自身を棚卸しする意味でお勧めします。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
●超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
・「パソコン整理術」
続ける技術から石田さんの著作は読んでます今作はビジネスのアイディアが多かったですその中のパソコン内の整理術、実践してみました
パソコンのファイル名は短くするのではなく、長いファイル名を付けるという一見、非効率な感じのする話なのですが
私のオフィスではグループウェアや複数の人が共有するPCがあります。中は似通ったファイル名にあふれていて、部下は自分の文書を編集するだけだから良いですが上司の私がたくさんのファイルに目を通す際には非常に不便でした
この整理法のおかげで、このファイルってなんだろう…といって中身を開くムダな時間がなくなりますマウスを動かしてる時間に比べて目を動かして長いファイル名を読むほうが数倍早いんです。一見めんどくさそうですが、徹底すれば効果は出るはずです。やってみてこそ、納得です
・「分かりやすい」
セルフマネジメントの本としては、行動科学を利用した実地的なアイディアが多い一冊。
前半は行動科学について分かりやすく解説されており、ピンポイント行動(最も結果に結びつく重要な行動)の見つけ方など、すんなりと頭に入った。また、後半においてはビジュアル資料が多く用いられ、整理術の具体的な方法も的を得たものが多いと感じた。
なお、組織マネジメントについては、石田淳氏の短期間で組織が変わる 行動科学マネジメントが秀逸。
・「読みやすい」
自分としてはもうちょっと歯ごたえがあっても良いのだが、新人に読ませたところ非常に納得して実行していたので★5つ。引き出しの中身を写真に撮るなど、すぐできるハックも良い。他の著者の本を読んで実行に移せなかった人もこの本の内容なら実際に行動に移せるのではないか?
・「行動科学を知らない方にも」
行動科学に関する入門も触れられており、かつ、実際にそれを整理術として生かす方法にも触れられた本です。「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、不要な行動をカットする」という行動科学の基本を知る上で、実際に石田氏の用いているアイディアや方法を通して、どのような成果を上げられているのかを理解できるはずです。行動科学を知らない方にも、大変納得できる内容だと思います。
・「これなら自分でも」
行動科学を整理術に応用した一冊。自分でも実行できそうな内容が多く感じたまた、石田淳氏が実際のビジネスにおいて活用している事例が多く取り上げられており、そのためか解説もわかりやすい。
行動科学というものを身近なものに感じ、自分でもいろいろと応用してみようと思えました。
・「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。
この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。
この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。
「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。
・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。
・「箱」
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。
この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。
この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。
・「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」
この本は、まだ「箱」を知らないマネージャーと、「箱」を熟知し教え方のうまいアドバイザーとの対話形式で進められていて、大変読みやすい。自分にとって読み進めるのは辛くもあり、面白くもあった。2週間以上持ち歩き、何度も読み返しました。小さな黄色いメッセージカードがついています。これもなかなか意味深いものがあります。人間関係を改善したいひとには、ぜひお勧めの一冊です。
・「考えてみよう」
現在、この著書の第2弾として、『2日で人生が変わる「箱」の法則』が発売されているが、この2つの物語の順序でいえば、『2日で人生が変わる「箱」の法則』 ↓20年『自分の小さな「箱」から脱出する方法」という構想になっている。
私としても、こちらの方が早く出た本であるが、第2弾を読んでから、本書を読むことをおすすめする。
著者がいわんとすることは、奥が深く、主に人間関係についてなのだが、本書を読んだ上で、さらに自分で答えを探る必要がある。
本書の方が、具体例がわかりやすいため、より明確に「箱」について理解できると思う。
・「資本主義社会の世界地図」
収入を得る方法別に、従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4つに分類し、そのそれぞれに属する人の考え方を説明し、経済的に自由でない従業員・自営業者から、経済的に自由なビジネスオーナー・投資家へと移行するために必要なことについて具体的に書かれている。
本書は特に、現在従業員または自営業者で、ビジネスオーナーや投資家になることを目指している人に向けて書かれている。資本主義社会の構造があまりにも明確に書かれているため、従業員でいることに満足している人が読んだ場合、気分を害することもあるかもしれない。私も従業員であり、本書は非常に衝撃を受ける一冊であった。読みながら何度も吐きそうになり、それでも読むことをやめられなかった。
キャッシュフロー・クワドラントに表される世界観は、現実の資本主義社会を非常に的確にとらえていると私は思う。ビジネスオーナーや投資家からみえている世界が、従業員や自営業者からは全くみえていないという主張も理解できる。収入を得る方法の違いが人々の考え方の違いとなり、それぞれに属する人々が資本主義社会を構成しているという事実を、小学校の社会科で教えてくれればと思うのだが、そうもいかない現実があるのもわかる。
本書はまた、お金の話を越えた人生で成功するための哲学に関わることも教えてくれた。何かを「する」前に、それ相応の人物に「なる」ことが大事だという主張は非常に印象的だった。
本書は間違いなく私の人生を変えるきっかけとなることと思う。
・「開眼の書!」
本書は、前作「金持ち父さん貧乏父さん」に勝るとも劣らない、素晴らしい書です。(個人的には、本書の方が良かったと思います。)
サラリーマンとして転職を繰り返したり、出世の階段を上ろうと必死に努力するということはクワドラントとしては、左側の「E」の中をグルグル回っているだけであり、金持ちになるという観点からは、なんら進展のないものであると気付かせてくれました。
「従業員や自営業者は、成功すればするほど自由な時間が無くなってくるが、 ビジネスオーナーや投資家は、成功すればするほど自由な時間が持てるようになる」
は本書の名言の一つではないでしょうか。本書を読む事で、あなたの気持ちを楽にさせてくれるとともに、クワドラントの右側として素晴らしい第一歩を踏み出せることを願っています。
・「金持ち父さんシリーズ5冊の中では最高評価!」
「金持ち父さん、貧乏父さん」で意識改革されたのはいいが、実際どうすればいいの?と思い、「投資編」を読んだけど、やっぱりどうすれば良いのかあまりピンと来なかった人には、最適だと思います。
キヨサキ氏本人が何も資産を持たない状態から出発したところから書き始めていますが、それに合わせて、今現在、何も資産を持たない読者が現在の職業に関係なく自分の意識がどのクワドラントに存在しているのかをしっかりと理解し、さらに投資家としてどの段階にいるのか、投資を始めているならどのレベルの投資家になっているかを理解させてくれます。自分の目指すべき目標が雲のかなたの金持ちではなく、今日からできる小さいことからであるということがはっきりと明示されていて私の読んだ金持ち父さんシリーズ5冊(「子供はみんな天才」まで)の中では一番ためになりました。
・「シリーズで最も重要」
著者のロバートキヨサキ氏が自ら「シリーズで最も重要な一冊」というのが理解できます。
前作である第一作目を読んで共感出来た方は、是非とも読んでいただきたいです。簡単に内容を説明すれば、収入は四つの種類に分類できるという内容です。その分類はクワドラントと呼ばれ、クワドラントが異なればそのメリットやリスクも異なると説明されています。
人が生活するにおいて、お金の話になると他人と意見が異なる事が多々あります。その原因の多くは、どのクワドラントに焦点を当てているかが異なることによるものだと実感できます。クワドラントが異なれば、使う言葉も考え方も異なるということが、良く理解できます。
シリーズを読み続けようと思う方が必ず読むべき本です。しかしながら、前作に共感を覚えなかった人は、控えた方が良いと思います。キヨサキ氏の考え方が理解できる人にとってのみ、最高の武器となる一冊です。
・「お金の見方が変わると・・・。」
お金に関するモノの見方を180度ガラリと変えてくれるのが本書です。本書にある4つのクワドラントは、筆者ロバートが金持ち父さんから授かった偉大なアイデアを共著者シャロンとまとめあげた、と聞きます。その分かり易さが、私の心を捉えて離しません。本当に素晴らしい。もし本書でお金の見方が変われば、きっと「お金があなたの味方」になるでしょう(笑)。ただし、お金は善なのか悪なのか?といった根元的な問いかけを繰り返して、「お金そのものへの見方がバランスを崩さない」事が前提になるかもしれません。